http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036687.pngプロフィール
名前フルラ・ヌーヴ
性別
年齢18歳
企画企画/アルミネラ王立学院
RP傾向七転八倒

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst070556.png

+  秒数でも、選んでも、無くてもいつでもどこででも

 〜〜〜〜♪    Edit

お名前:
  • 先輩〜、改めてご卒業おめでとうございます!(色とりどりの花々を束ねたブーケを差し出した) -- ソフィーア 2022-06-28 (火) 23:39:16 New
    • ありがとうソフィーア!(花束を受け取って微笑む。その色鮮やかさを楽しみ、顔を近づけて香りを楽しみ)
      ふふ、二回も祝ってもらうとは卒業生としちゃ感無量だね。君も、学業も鍛錬も引き続き頑張るんだよ?フルラ流直伝なんだから(なんて笑って)
      -- フルラ 2022-06-28 (火) 23:56:12 New
      • (花々を楽しむフルラに口角がすごく上がる、喜んでもらえるのは嬉しいものだ)
        それじゃあ卒業後も、違う理由でつどつどお祝いしちゃましょうか? うふふ
        不肖の弟子ですが……師匠の顔に泥を塗らないように、毎日頑張っていきたいと思います。
        なので今後も県を教えて欲しいんですけど……そうだ、フルラ先輩は卒業後どうされるんですか? -- ソフィーア 2022-06-29 (水) 00:06:56 New
      • あはは、それじゃ私の部屋に花瓶がいっぱいになっちゃうね。それもまたそれで、綺麗で嬉しいけれど(などと小首をかしげて微笑む)
        ふふ、君なら大丈夫さ。あの魔術の冴え…君は日々を無駄にせず積み上げていくことが出来る人間だ。いつか私なんて越えていくかもしれないくらいにはね。
        ああ、しばらくは王都には居るからもちろんいいけども…そうだねぇ、世界中に音楽を鳴らしに、そして世界中の音楽を聴きにいくつもりさ。
        私はいつか、世界を股にかける稀代の大楽師になる予定だからね!既にゼイムの劇場からも声がかかってる!(バルターのコネだけど、なんて笑って言い)
        -- フルラ 2022-06-29 (水) 00:14:08 New
      • さすがにそれだとやりすぎになっちゃうかあ……じゃあ、季節によって違う花を持っていきます!(論点がずれた事を言いつつ、笑い合って)
        はい! 剣にしろ魔法にしろ……いつかはフルラ先輩の背中に追いついて、追い越してみせます。
        (優しく、強い。そんな憧れの先輩の事をいつかは越えたいと。真面目な表情で言い切った)
        ええ、世界中!? すごい大きなスケールな話ですね……私、国の外になんかほとんど出たことなくて、考えもしなかったです。
        でも、フルラ先輩ならどこで演奏しても万雷の拍手と、スタンディングオベーションが待ってると思います! -- ソフィーア 2022-06-29 (水) 23:02:22 New
      • お、それは楽しみだ。つまり、ソフォーアが来た時が季節が変わったという時で、君が季節を知らせる燕になってくれるという訳だね(彼女が操る銀の燕を思い出しそう言い)
        うんうん、その意気だよ、ま、ぶっちゃけた話し私の剣も魔術も大したことないし抜かれてもいいものだ。……でも、音楽の腕だけは絶対に抜かれないからね?あの歌、よかったからねぇ(なんて意地悪めいて笑う)
        おや?そうかい?それならいつかこのミネラにまた戻ってきた時、君に世界の音楽を聴かせるよ。あらゆる国の、いろんな音楽をね。その時だけは世界旅行を楽しめる、なんてね。
        ふふふ、嬉しいこと言ってくれるじゃないの。じゃあ歌劇場の時よりもいい感じに見える仕草も身に着けないとだねぇ。大楽師に品がないんじゃ笑い話になっちゃう(とくすくす微笑む)
        -- フルラ 2022-06-29 (水) 23:23:15 New
  • フルラさん、悪神退治…本当にお疲れさまでした…
    驚きました…フルラさんはかなり戦えそうとは思ってましたが、それ程までとは…読み切れず…
    そして、卒業おめでとうございます… -- プレイグ 2022-06-29 (水) 23:46:37 New
    • あ、プレイグありがとうね。君も城砦を守ってくれてたよね。あのおかげで私達も後ろを気にせず戦えたからさ、感謝だよ。
      ………とはいえまあ私はそこまで戦えてはないけれど…(めそらし。しつつも、あの禍音響く戦場で悪神に抗し続けていたのもまた事実だが)
      ふふ、そっちもありがとう。…君は、どうかな?進級ちゃんとできた?学校は、楽しいと思えているかな?(などと、親戚の年嵩みたいなことを聞く)
      -- フルラ 2022-06-29 (水) 23:53:14 New
      • はい…学校は楽しいですし、進級も無事出来ました…相変わらず周りの評価は悪いですが…
        いえ、僕がしたのは…雑魚散らし程度なので、それでも、個体ごとに特性が違うというのは…
        なかなか厄介でしたが… -- プレイグ 2022-06-29 (水) 23:59:19 New
      • あはは、そんなのは気にしない気にしない。先生方はきっと君のことをきちんと評価してるはずさ。学院の教諭は頼りになるからね。
        あー…まあルモーネの面倒な所はそれだからねぇ…。あらゆる種を模倣するから、ある意味であらゆる種を倒せなきゃいけない。君という腕利きが居てくれてよかったよ。
        ……しかし、そっかぁ。楽しいかぁ。うん(と嬉しそうにし)なら引き続きもっと楽しんで。学校生活って奴をね。前に、私は君に怒って良い、なんて言ったけど…
        結局は、怒りなんてのは即効性のある熱量だけど一過性のものさ。そういう日々を楽しんだ思い出、なんてのの方が…君のこれから先の確かな糧になってくれるかもしれない(柔らかく微笑み、言う)
        -- フルラ 2022-06-30 (木) 00:30:35 New
      • そうですね…ファセット先生に、ウナ先生…会った事はないけど…エシオトロット先生も、優秀な先生だと聞いてます…
        これからの糧に…(ほんの一瞬、複雑そうな表情をするがすぐ元に戻る)
        はい…これからもここで、多くの事を学べたらと思います…
        そういえば、フルラさんは…卒業後はどんな予定でしょうか…? -- プレイグ 2022-06-30 (木) 00:39:18 New
      • (刹那、といっていい程の僅かの合間に浮かんだ音色。それを聞き逃さない。元より表情の薄い彼だ、よりそれは分かりやすい、が)
        ……うん、そうだね。君はまだまだこれからも学べる事はある。これから先も、君の人生は続いてくんだ。なら、それを、良くしよう。
        君の今までじゃない、これからをもっともっと、良いものにね。そうしていけば…その先にいつか、君の「幸せ」も見つかると、思う
        (静かに、訥々と今は口にする。彼の胸に抱いた想いを、そっと手で優しく支えるように)…ん?私かい?しばらくは歌劇場の仕事に集中だねぇ。ちょっと小金が要るしね(なんて言い)
        -- フルラ 2022-06-30 (木) 00:54:43 New
      • 僕の幸せ…(想像もした事のない、これからも縁がないと思っていたその言葉に見てわかるほど悩む様子を見せ)
        …正直、自分の幸せというものが…想像もしたことが無いのでわかりませんが…そうですね、見つかったらいいなと、今は思います…
        小金、ですか?何か買いたいものでもある、とか…? -- プレイグ 2022-06-30 (木) 01:01:28 New
      • (彼が悩んだ様子を見せれば、嬉しそうな、困ったような不思議な表情を見せる少女)…難しいからね、「幸せ」ってやつは。
        私もここで安易に君の幸せはこれだ、なんて言えないくらいには面倒くさくて、複雑なものさ。ああ、でも……(少し考えて)
        そうだな、助言くらいはできるかも。……君自身がやりたいことをすればその助けになるかも。なんてったって…君の道を作るのは、君自身だから、ね。
        (見つかったらいい、と思えただけでも以前の彼からすれば進歩だ。細かくは言うまい、と)あー…この場合なんて言うんだろ。旅費、かな?
        私、世界を回って旅をして、世界中の音楽を聴いて、世界中に音楽を届けたいんだよね。だからそのための軍資金!(なんて両手を広げ、大仰に言う)
        -- フルラ 2022-06-30 (木) 01:10:00 New
      • 僕自身がやりたい事、か…わかり、ました…とは言い切れませんが、とりあえず頑張ってみたいと思います…
        世界を旅して、音楽を…幸せを届けていく…それは、とてもいい事だと…思います…
        あの場にいて、フルラさんの声が少しだけ聞こえましたが…フルラさん程の情熱があれば…きっとそれは、達成できると思います…
        沢山の人に音楽という幸せを伝えられる事を…僕も応援していますので…
        あ、もうこんな時間…それでは、僕はこれで…さようなら…(最後に頭を下げると、その場から去っていった) -- プレイグ 2022-06-30 (木) 01:36:49 New
      • うん、それでいいさ。焦らずいこう。焦ってもあまり良いことはないからね、君の道だ、君のペースで、さ。(そう微笑んで言い)
        お、そう言ってくれるならもっとやりがいも出るってものだ。まあ、あの時みたいに歌を歌うことはまだ出来ないけれど、
        それもいつか、歌えるようにはなりたいし……その歌声も、届けたいって思うからね。ふふ、嬉しいよ、なんだかできそうな、そんな気がしてきた。
        ふっ…そして応援ありが、とう!(ビッとサムズアップ)なんだかんだ、やる気に繋がるのはそういう声だからねぇ。ある意味では私にとっては、それこそ小金よりも嬉しい。
        (なんて微笑みながら、彼を見送って手をひらひらと振る。そして)…大丈夫かな、あの子(少しだけ心配そうに、呟くのだった)
        -- フルラ 2022-06-30 (木) 01:51:16 New

最新の2件を表示しています。 コメントページを参照

 『やあやあ、お暇ならちょっと一曲どうだい?』 Edit

  • 戦技科四年。他にも魔術科を主に履修。成績自体は全体的には優秀と見てもいいのだが、気分屋でムラがあるので優等生とは言い難い。
    自らを楽師と名乗り、請われれば様々な曲を得意とする旋律魔術で奏で聞かせる。時折ラモニア歌劇場で学費もろもろを稼ぐために曲を披露することもあるようだ。
    また、代価を取り、音珠を作成、譲渡することもある。歌劇場での公演のさい宣伝していたり、折りに触れ本人が公言しているので王国で暮らしていれば耳にすることもあるだろう。
  • 身長156cm、体重を聞き出せたらラッキーディ。銀髪に琥珀色の瞳、上からおっきめほそいおっきめの健康的な体。
    • 普段学園外では、暗赤色と白を基調とした、動きやすいミネラ王国辺境での音楽家が纏う伝統衣装を着ている。
       //名簿絵。露出低めのディアンドルのようなイメージです。
       たまに歌劇場での公演の際などは舞台衣装など着ることも。胸元や腰周りが大胆に強調された露出が高い服でも気にせず着る。
    • 学園では最新の学生服を着用。最低限の主張なのか、音符などの意匠が幾つか加えられた改造をしている。
  • 学生街の外れのぽつんと立った古びた一軒家に住んでいる。隣を気にせず音を出せるのが最高、との評。
    • 家には大量に楽器が転がっている。その楽器がどんな音を鳴らすのかの研究のためだ。また、音に対する感度の良さから調音を頼まれることもしばしば。
    • 普通の楽器についても演奏はできる、が専門にしている奏者に比べれば一歩引く程度。
    • 中庭付き。余り丁寧な手入れは出来ていないが、音楽をよく聞かせているためか色々な草花が元気に咲いている。
  • 曲はいくらでも奏でるが、歌については歌おうとしない。音痴なのだとか。
    • 人々に噂を聞く限りでは少なくともここ数年の間ではフルラが歌ったのを聞いたことがある人間は居ないだろう。
  • 剣技の成績がもっとも良いが、その他の戦技についてもそれなりに優秀。一般的な魔術についてはほぼ使えない。
  • ラモニア歌劇場では、主に音珠を使った演奏を披露している。が、劇に欠員が出てしまったときなどは仕方なしと代役を受けることもある。
  • 耳が良い。注意深く集中して耳を済まして聞き取れば、目の前の相手の心音を聞き取るくらいは出来る。
  • 酒が好き。弱い酒から強い酒まで、大体なんでも飲む。それなりに強いが割とよく深酒をするのでたまに怒られている。

 『音楽のある生活、それは豊かな生活とも言えるね。言えるんだよ』 Edit

  • 旋律魔術
    フルラの一族に伝わっていた神聖魔術に属するローカル魔術。音楽神ラモニアに連なる奇跡の御業。
    ラモニアの権能により奏でる音色を術式として様々な効果を生み出す独特な魔術。
    …なのだがフルラはラモニアに対する信仰心そのものはさほど深くない。
    しかし魔術の腕前は高く、曰く、私は神の下僕じゃない。音楽の下僕なのさ。と笑って嘯く。
    汎用性が高いが、音楽の出来によって効果が左右され、安定性が低いのが難点。
    • 旋律魔術は広い応用性を持つ。基本的な標準魔術においても、様式が違うにも関わらず同様の効果を齎す曲が幾つもある。
      しかし、それは標準魔術における術式を奇蹟による不安定な音色で代替しているだけとも言えるため、標準魔術に比べ
      必要なマナ量、効果そのもの大きさについては基本的に劣るものとなる。
      つまり、同程度の術式精度、マナ量の炎魔術を撃ち合えば旋律魔術での炎の方が概ね威力面で撃ち負ける事になる。
    • 旋律魔術は根本的に音を基軸とした魔術である。そのため通常の魔術にはない特徴が幾つかある。
      代表的なものとしては、効果範囲は音の届く範囲に限る。そのため仮に防音室の中で旋律魔術を使用した場合、部屋の外に何かしらの事象を直接起こす事はできない。
      速度についても同様。仮に雷の魔術を標準魔術と旋律魔術で全くの同時に放った場合、空気中では音が響くよりも早く雷が走るため、雷の標準魔術が先に着弾する。
      一度雷を発生させ、その雷自体を撃つなどすれば話は変わるが、その場合も発生、操作、発射などの複数工程を挟むためラグが発生し、やはり速度は標準魔術に劣ることになる。
    • 音が届く距離であれば、その音自体の範囲、方向性はある程度操作ができる。攻撃に使用する際に味方を巻き込まないためである。
  • 音珠/おんじゅ
    手のひらにすっぽり収まるほどの水晶に似た球。
    旋律魔術において重要な役目を果たす魔術道具であり、端的に言えば、プレイヤー兼スピーカー。
    旋律魔術は楽器を使い音楽を奏でることによっても行使できるが、通常、旋律魔術師は音珠による演奏で魔術を使う事が殆ど。
    熟達した旋律魔術師は音珠そのものを作成することも可能であり、フルラはこれを作って売っていたりもする。
    演奏は魔術行使とは別に込められたマナを消費して行われ、マナが切れた場合込め直す必要がある。
    また、楽器と同じく長時間調律をされないままだと音が歪んでしまう。
    作成時に込められたマナや、精度によって硬度が変わる。硬く作ったものは実際の宝石並の硬さとなる。
    • 簡易音珠
      記憶された音楽を鳴らすだけの音珠。簡単に作成でき、長持ちし音も歪みづらい。主にフルラが販売しているのはこれ。
    • 高等音珠
      特定の旋律魔術を込みで作成する音珠。旋律魔術師でないものも旋律魔術を使えるようになるが、マナの消費が激しく音が歪みやすい。
    • 意震音珠
      魂の音色を奏でる。
  • 音叉剣 ユニヴェルソ・バケッタ
    http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst089884.png
    フルラの一族が代々受け継いできた細身の長剣。が、その剣身には刃がつけられておらず、一見根本から二股に分かれた長細い棒のようにも見える。
    刃もないため、鞘にも入れずこれをフルラはいつも帯刀している。柄には不思議な輝きの音珠がはめ込まれている。
    • 非常に古い時代から受け継がれてきた。部類としてはラモニア神に連なる神具であり、そう簡単には傷さえつかない。
      加えられた音に共鳴、共振をし、それを増幅する作用を持つため、主にフルラは旋律魔術及び音珠の音を増幅するために音叉剣を使っている。
      ちなみに、曲りなりにも剣と呼ばれる物品のため、歌劇場の公演の際は音叉剣は持っておらず、音珠のみで演奏している。

 『ハッピーになりたくないかい?私はなりたいねぇ』 Edit

  • 学院に来た理由はとある音楽を作るため。
    • とある音楽とは「聴いた者を幸せにする音楽」。あまり公言はしていないが、風の噂に聞く事もあるかもしれない。
  • 本人の協力の元、儀式を行うことにより旋律魔術師はその人物の魂の音色を聞き取れる。
  • フルラの故郷は王国辺境のある村だったが、ある時期を堺にその村は地図上から消失している。
    • 消えた村はロフォノ村という村だった。そこまで大きくはない、小さく素朴な村だった。
  • 魔物ルモーネ
    フルラの故郷であるミネラ王国辺境パルシェニコ地方において主に観測されていた魔物。
    魔物学者による研究によれば、善なる者に属する命が不快に、異質に思う音、それそのものが物質化した
    質量のあるノイズとも呼べる存在。その本質は音であるため、根本的には不定形の存在であるが、
    殆どの場合において、人間や獣、既存の生物を模した形を取り、ある程度それらの生物の特徴を再現する。
    しかし、それは明らかに生命ではなく、存在の在り方としてはおよそ一部学説のゴーストに近いという見解が提出されている。
    ルモーネは、生物、物体ともに直接接触や、波動を放ち干渉することでその物質を侵食し、崩壊させる。
    崩壊後の物質の性質として、通常の物性もさる事ながら、正常な固有振動数が確認出来なくなったため、
    恐らくはルモーネが干渉した物質はこの世ならざる物質へと変換させられたのかと想定される。
    物理的、魔術的にルモーネの身体を構成する半物質、悪音と名付けられたそれを一定量破壊し消耗させるか、
    音核(概ね心臓が模される)を破壊することで対象は存在を維持できなくなる。
    発見された個体数は少ないが、一体一体が強力であり、遭遇してしまった際は手練の冒険者に救援を求める事が推奨される。
    • おおよそ10年前後前に、ルモーネの観測記録は途切れている。それより以降は直近の冒険記録を除き公的な記録では観測されていない。
    • ルモーネの中でも更に強力な個体は、悪音の一部を結晶化させ完全実体化、頑強なるそれを武器として扱うことがある。
      獣型であれば牙や爪、人型であれば武具として固定化させることが多い。結晶化部位は武器としても強力だが、
      そこから更に侵食を行うケースもあり、注意が求められる。
    • 再演、と呼ばれる能力を持つ個体が存在する。前述した、生物の特徴の再現を更に歪に捻じ曲げて行われる。
      近年の記録では鼠型のルモーネが本来は単体(群体タイプであったが)以上には増えない魔物であるものを、
      「殖える」存在としてその力によって数を増加させた。また、鮫型のルモーネは「噛みつく」再演の力で空間破砕を行った。
    • 「オディオ・リソナーザ」と呼ばれる行動を行うことがある。常から怪音を纏うルモーネであるが、
      強烈な雑音を放つことで爆発的に魔力を高め、元より通常生物よりも強い膂力なりを一時的にだが更に強力にする。
      この行動の原理、意図は不明。
    • フルラの一族は、先祖代々よりこの魔物を優先的に討伐してきた。
    • この魔物は、悪神である「狂鳴のイグナディオム」の眷属であるとされている。
    • 侵奏、と呼ばれる行動を取る事がある。前述された、物体への破壊的侵食である。
      人型の場合は主に手のひらや武器、獣型の場合は主に爪や牙によって行われる。
      干渉が行われた物体の物理的、魔術的存在強度によって抵抗は可能であるが、
      常人の肉体に対して行われた場合加速度的に対象を死滅させ固有振動も行われぬ物であり物でない物体となる。
  • 滅界の狂響
    「ヴォイド・ソング」とも。悪神「狂鳴のイグナディオム」の声そのもの。かつて神代の時代、善神と悪神が直接的に闘争を
    繰り返していた時代に、音楽神ラモニアが対立していた狂鳴のイグナディオムとの戦いで、劣勢に追い込まれ、
    ラモニアの勢力が起死回生の策としてイグナディオムの力の要である声を奪い、ヌーヴの一族の魂と血へ封印したもの。
    これによってラモニアはイグナディオムに勝利し、別次元へと追いやる事に成功した。
    悪神の声は代々の一族の魂のいずれかに付随する形で封じられ、稀にではあるがラモニアの権能の影響によってからか、
    イグナディオムの声が一族の歌声として顕現してしまうことがあり、広義にはそれを指す。
    歌声という概念に縛られているからか、保有者はどのような歌を歌おうとも、例え鼻歌であってもそれは滅びの歌となり、
    何らかの手段によって制御せねばその狂音が響いた周囲一帯を尽く滅する。
    ただし根本基底原理としては音であるため、音域操作魔術や、沈黙、消音などのサイレンスの魔術によって干渉できる。
    これはルモーネの肉体たる悪音も同様である。
    干渉の際は対象魔術の術式方法論にもよるが、大凡は力比べの様相を取る。
    また、音叉剣は封印の際、ヌーヴの一族へとラモニアから贈られたものである。

 『これでも私、妙な所に顔が効くんだ』 Edit

+  出番があるかないか分からない方々

 『人生、生きていれば色々とあるものさ』 Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst089868.png
『…うん。不格好な、なまくらな、冷酷なフルラ。…になるという付与魔術を、命にかけられた時の私だね。』
『……この時はえらく冷たい態度でポンコツな曲を流しながら壊れたフルートをカッコ付けて持ってた気が…うっ頭がっ。』

http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036757.png
『アメアに、故郷の家族へのお土産として「夜のまにまに」という曲を込めた音珠を作った時の私』
『本意ならずともいつも雨を伴ってしまうのに、鷹揚でからりとして太陽のように笑う彼女の家族が、健やかに過ごせる事を祈って』

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst089883.png
『アルミネラ王立学院戦技科四年生。ラモニアの奇蹟御業顕す旋律魔術師。冒険者に混じり魔なる者打ち倒す戦士。歌劇場の若き才能持つ演者』
『そのどれもが私であり、私でない。私は私。他の誰でもない、楽師フルラ・ヌーヴさ』

http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036772.png
『アルベルティーナにもらった、グラーティアエを讃える冬の祝祭での女性がつけるとされる華やかな花冠』
『思わず笑みが零れそうになる可愛らしい冠だ。彼女のように、グラーティアエも可愛らしい人…いや神なのだろうか?』

http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036885.png
『学園祭のミスコンで踊っていた時の私。派手な動きは劇場でも受けがいいからね、ノレる音楽と共に繰り出せば中々のものさ』
『……でも…まあ、ちょーっと水着は際どすぎたかなぁ、なんて思わなくもない。おかしいなぁ、ニプレスつけたはずなんだけどなぁ』

http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036884.png
『ここではないどこかの世界の学園祭のミスコンで踊っていた時の私。らしい。なんかケイオスの意思が映像送ってきた。なんなの』
『百歩譲って学生妊娠はいいとして、それで踊るなどこかの世界の私!赤ちゃん可哀そうだろう!!!!!』

 『さあさ、君はどんな曲がお好みかな』 Edit

※以下、色々とメタ的な説明※

+  作曲に関するメタ説明

 『…ふふ、もう少し大きな声で頼むよ』<メタ雑談・相談用コメ> Edit

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照

  •   -- 2022-06-28 (火) 20:12:29 New
お名前:

Last-modified: 2022-06-29 Wed 21:15:51 JST (1d)