《篝火》の帝姫ガラテア Edit

exp036829.png
🗿 🗿 🗿
基礎情報
名前ガラテア
性別女性
生年王国歴147年(352歳)
身長171
体重61kg
学籍魔術科1年(309年目)
所在学院女子寮
出自
父帝ウィルハルト三世
出身帝都:冬の離宮
行動方針
好みステラ・ノーチェルクス
苦手喪失 / 魔族
その他
近影全身 / 生身 / 瞑目 / 制服
水着 / バニー
企画学院 / リスト / イベント
🗿 🗿 🗿

三行で Edit

  • 知ってるか?
  • あの女神像
  • 人間だったんだぜ!

コメント欄 http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst070556.png Edit

最新の3件を表示しています。 コメントページを参照

  • 🗿 -- 2022-06-17 (金) 21:12:26
  • 🗿 -- 2022-06-17 (金) 21:12:30
  • 🗿 -- 2022-06-17 (金) 21:12:33
お名前:
編集:junくんち
&color(#166193){}; ガラテア>ARA/0010
編集:info/ARA
王国暦500年
7月第4週
(西暦 2022-06-26)
NEXT :6/27(8月)
告知

・来週は卒業式です(行間で行われます)

個人イベント日程

・6/24(金)21:00 〜 6/26(日)24:00くらい『しりとり』 主催:カーラ
・6/26(日)20:00〜24:00(仮)『響き終わるメロディ』 主催:フルラ
・6/28(火)20:30〜24:00(仮)『星を落とす』 主催:シリウス
・(※変更や追加があれば編集可)

設定 Edit

《篝火》の帝姫ガラテアのこと
・ゼイム帝国皇帝ウィルハルト三世の一子で、334年前の大戦で名を馳せた将のひとり
 ミネラ=ゼイム戦争末期、戦況の悪化を覆すため近衛兵団を与えられて華々しく戦線に投入された
・竜角から発する蒼き燐光で戦場を照らし、兵たちを導く姿から《篝火》の二つ名で呼ばれた
 戦場の華と謳われながらも、王国側の暗殺作戦によって悲劇的な死を遂げたという
・近衛兵団の中枢もろとも、ミネラ神の権能を振るう極大神聖魔術に呑まれたのだ
 兵たちはことごとく砂塵と化して崩れ落ちたが、竜種の強靭な生命力がガラテアの生命を永らえさせた
・その身は大理石の彫像となり、精神だけが334年ものあいだ休眠と覚醒を繰り返してきたのだった
時系列でいうと
・王国歴147年:帝姫ガラテア生誕 蒼き竜角と竜眼を備え、男子でないことを惜しまれる
・王国歴152年:魔術師アンブロジウス・V・マールベルク、ガラテアの教育係に就任
・王国歴155年:ミネラ=ゼイム戦争勃発
・王国歴163年:戦況の悪化にともない、本国残存兵力の前線投入が発議される
        帝姫ガラテア、皇帝親征の名代として近衛兵団の将領に任じられ出征
        出陣式の華々しさは名画となって残るほどで、帝都臣民の喝采と熱狂を集めた
・王国歴163〜165年:帝姫ガラテアと幕下の将校団、停滞した戦線の建て直しに尽力
        王国による本土反攻に備え、これを阻止するべく各地を転戦する
・王国歴165年:《篝火》の帝姫ガラテア「戦死」の報、臣民の人心震撼する
        盛大な国葬が計画されるも、帝国は間もなく竜谷防衛線の山岳要塞を失陥
        王国軍による大反攻を許し、決定的な敗北をもって終戦を迎える
・王国歴?年:魔術師アンブロジウス、石化したガラテアを回収
        その後王国側に渡り、アルミネラ王立学院の魔術科長に就任
・王国歴190年:魔術師アンブロジウス、学院創設90周年を記念して《女神像》を寄贈
・王国歴199年:魔術師アンブロジウス、神聖魔術研究の成果をダンジョンに封印
・王国歴274年:第二次人魔大戦勃発 後に勇者トーマの活躍をもって終結に至る
・王国歴499年:探検部、魔術師アンブロジウスの遺産を発見 ガラテアの石化が解除される
生身に戻った後のこと
・重要文化財《伝 女神ミネラ像》の喪失と《篝火》のガラテア復活が王国内外で報道
・ゼイム皇帝に宛てた親書の発送とミネラ国王への非公式の謁見を完了した後、
 王立学院長と帝国大使の同席をともなう共同記者会見が行われた
・盗難防止の保護魔法は解除したものの、王国重要文化財の指定はなぜかそのまま
・王国歴500年1月第3週:ステラ・ノーチェルクスを相部屋に迎え共同生活をスタート
・王国歴500年3月第2週:ステラの秘密を受け入れ、恋愛関係になった
ミネラ王国重要文化財《伝 女神ミネラ像》のこと
・350年くらい前に降臨した地母神ミネラが手ずから彫り上げた、と語り継がれる女神の彫像
 ミネラ神の「創世竜の娘」としての側面、あるいは慈悲深き女神アイジアの肖像などの諸説がある
・髪の一筋一筋に至るまで精緻に表現された容貌は生けるが如く、神域の造形とも評される
 《救いの女神》という主題は普遍的な希望の象徴であり、戦乱の時代を代表する芸術品
・歴史的文化的な価値を鑑み、像には破壊防止・盗難防止の保護魔法が厳重に施されていた
学院名物《女神像》のこと
・《伝 女神ミネラ像》は学術的な正式名称であり、生徒たちは単に《女神像》と呼ぶ
 学院創設90周年記念で寄贈されて以来、学院のシンボルとして生徒たちに親しまれてきた
・中庭の正門正面に鎮座するランドマークで、購買部には土産物も充実している
 女神像サブレにポストカードのセット、卓上サイズのミニ女神像などが売れ線の定番商品
・全身可動でキャストオフ可能なfi○ma女神像は特に人気を集め、現在もプレ価で取引されている

ステラとの相部屋スペース Edit

お名前:
  • (ステラが20回目の誕生日を迎えた日のこと―――日付が変わってすぐに祝意を伝えて、夕べに大ご馳走を用意していることを明かしておいた)
    (無理に秘密にするよりも、二人で力を合わせて支度をする方が楽しいためだ この日のために、帝国が誇る一流の食材とソリオス領の名物を取り寄せている)
    (中世から製法の変わらない硬質の穴あきチーズや野菜の酢漬け、鶏の丸焼きに使う香草や蜂蜜、スープに使う海産物の乾物に色鮮やかな南国の果物などが集った)
    今回は海のものを使うが、干し肉もあるぞ いつもまとまった量を買い付けて、週に一度は出させていた……(お揃いのリボンで髪をまとめて、エプロン姿で料理をしている)
    -- ガラテア 2022-06-24 (金) 00:41:07 New
    • (凛として可愛らしいガラテアの纏め髪とエプロン姿に目を細める。その傍ら、それなりの手つきでスープや丸焼きに使う材料の下拵えをしていたが)
      ……ねぇガラテア。料理の経験は如何ほどおあり?
      (若干の懸念を抱きながら尋ねる。野営などで炊事の機会は目の当たりにしているだろうが、彼女がどこまで手を伸ばしていたかは未知数だ) -- ステラ 2022-06-24 (金) 01:13:40 New
      • 煮炊きの心得なら、それなりにあるぞ 本職のようには行かないが、私も手伝うことがあった(《篝火》のガラテアは兵たちと苦楽を共にした―――これは数多の逸話と共に語られる史実だ)
        (傷んで虫が湧くような肉でも、よく火を通せば嫌な顔ひとつせずに黙々と食したし、石のように硬い黒パンや真水のように薄いスープの味も知っている それが《篝火》という将だった)
        (喜びも悲しみも兵たちと分かちあい、最も危険な死地に立って貴き者の務めを果たし続けた 彼らの信望なくして、王国きっての英雄たちとは戦えぬとでも考えていたのだろう)
        まあ、私の知っている”料理”と卿の考えるそれが同じものとは限らない訳だが……(330余年の間に調理技術は目覚ましい進歩を遂げている より多彩に、美味しく便利になっているのだ)
        味付けには自信がある方だ 私が焼いたのを欲しがる者が多くてな 功ある者らに与えていた(オーブンの中で光沢のある飴色に仕上がった鶏肉からいい匂いがぷんぷんと漂う)
        -- ガラテア 2022-06-24 (金) 01:44:12 New
      • (ガラテアの返答にホッと胸を撫でおろす。壊滅的な料理下手である可能性も考えていたが、それは無用な心配だったようだ)
        (もしそうであっても、それはそれで楽しい時間になっていただろうと、スープ鍋に材料を放り込みながら思う)
        料理は火と水。その基本は昔からずっと変わらないから大丈夫よ。それに……一番大事な愛情はふんだんにあるものね?
        (かき混ぜるスープ鍋には、細かく切った干し肉と貝類の乾物から染み出た旨味を、たっぷり吸った野菜が煮えている)
        ん〜〜〜鶏肉の焼けたいい匂い♪ それじゃあスープの味付けもお願いしようかしら?(香ばしい匂いに鼻を鳴らし、盛り付け用の皿を準備していく) -- ステラ 2022-06-24 (金) 19:58:23 New
      • 腹が減っては戦ができぬ、とも言うものな 皆で囲んだ粗末な汁物が、誰かにとっては最後の晩餐になると知っていた(頷いて、スープの鍋の味を見る 調味料を選んで素朴な薄味でまとめた)
        私が塩のひとつまみ、刻んだ野菜のひとかけらを投じるだけで魔法がかかった 世間知らずの姫君が、煮炊きを覚えるには十分な理由だろう? これもある種の……愛情といっていいだろうか
        昔は香辛料が貴重品でな ステラが私の時代に来たら、薄味だらけで辟易としたはずだ 私は逆に、舌が慣れるまで大変だった……(口にするものすべてが味覚を驚かせていたらしい)
        (鶏の丸焼きに野菜の酢漬け、焼いた干し肉に穴あきチーズ ソリオス風の海の幸と温野菜のスープに、ふかふかの小さい丸パンを食卓に並べて)もうひとつ、ステラに贈り物がある
        -- ガラテア 2022-06-24 (金) 21:45:36 New
      • (食うに困った国が勝てた例無し、という言葉が頭を過る。戦の趨勢は畢竟、国力の差で決する)
        (所詮書だけで得た知識に過ぎないと口には出さず、スープ鍋から立ち昇る湯気を無言で見遣る)
        それはもう。貴女みたいな美人に給仕されるだけでも、ご馳走に早変わりよ。殿方なら尚のこと。
        あら。私は生まれて10年、魔界で生きてきた女よ? あそこより酷い食事情なんて早々ないわ。
        (吸血でどうとでもなる自分はともかく、母は相当に難儀していた。それも今は昔の話だと、目の前に広がる色とりどりの料理に目を輝かせる)
        んふふ。これだけでも素敵な贈り物なのに、もう一つ? 一体何かしら? -- ステラ 2022-06-24 (金) 23:31:27 New
      • ひと口に魔界と言っても、野の獣として育った訳でもなし 大半はお父上の居城暮らしだろう どうりで私たちは、どこか似ている訳だ……さて、ひとつというかふたつだな
        (贈り物は二つあった 判読不可能なレベルで朽ち果てたラベルに皇帝家の紋章らしき図案がかろうじて読み取れるような、博物館レベルで古色蒼然たるボトルが一本)
        (もうひとつは同じく皇帝家の紋章があしらわれて、現代の帝国語で収穫年や醸造所の名前が読み取れる程度のオールドヴィンテージが隣に並んだ)
        帝国にも誇るべき食文化があってな その最たるものが葡萄酒だ 博識なステラなら、この酒のことも知っているだろう(《竜の血》を意味する古語―――伝説的な酒の名を口にした)
        (当代のゼイム皇帝と帝室に連なるものだけが口にすることを許される 門外不出の特別醸造、文字通りに”幻”の赤ワインだ 帝都から取り寄せた紋章入りのグラスを並べて)
        片方は主上の遺産だ 私が生まれた年に仕込まれたものでな いつか私が生涯の伴侶と出会い、祝言を上げる日に……婚礼の宴で、封を切って酌み交わすおつもりだったらしい
        もうひとつは、ステラが生まれた年のものだ 今日はどちらかひとつを開けることにしたい もう片方は卿に預けておく また次に祝い事があった時に開けよう
        -- ガラテア 2022-06-24 (金) 23:41:51 New
      • ……Drachenblut(竜の血)(古ぼけたボトルの朽ちたラベルに指先を沿わせ、目を丸くする)
        このワイン。私達だけで口にするものでは無いと思うの。然るべき時、然るべき場で、いただくもの。
        今日はこちらを空けましょう(言うや否や、己の生まれ年のワインボトルを開栓し、用意されたグラスに注いでいく)
        (封を切らなかったボトルは食卓を彩るように、その中央へと据えられ、燭台の明りで玄妙な光を湛えている)
        素敵な贈り物をありがとう。ふふ……生まれてから20年分を一気に貰ったみたいな気持ち。
        (微笑んで、ワインの満ちたグラスをそっと持ち上げる)さぁさ、料理をいただきましょう? せっかくのご馳走が冷めてしまうわ。 -- ステラ 2022-06-25 (土) 00:44:01 New
      • 《竜の血》こそは、帝室の力の象徴 この身に流れる血潮そのもの―――ステラには毎日のように啜られて有難味も薄れているが、帝国では一番の美酒だ(彼女の選択に満足げな笑みを返す)
        そうか、わかった ひとりでは扱いを決めかねていた 夫を迎える予定が無くなった上に……353年物を口にして、腹を壊さずにいられるものか確証も無くてな
        (いっそこの機会に開けてしまおうかとさえ考えたが、ステラの考えでは”然るべき時”、”然るべき場”というものを今後に控えているらしい)
        (それが一体何を指しているのか、想像することも楽しく)こちらこそ、受け取って貰えてよかった その身に注がれてきた愛の総量に比べれば、あまりにもささやかな贈り物だが
        ステラは大人の女になった 今の卿には似合いの品だ(特別な日の特別な夕餉を二人で囲む 完璧な所作で軽くグラスを持ち上げて)誕生日おめでとう、ステラ
        卿という星のきらめきが世にあること……健やかに美しく、私のステラを育てた全てのものに感謝している(《竜の血》を口にして、久方ぶりの芳醇な風味に歓喜を覚える)
        さて、こちらもお待ちかねだ いただきます(二人で食べきれるか怪しい量のご馳走に挑み始めて)ふふっ、なかなかに悪くない 見直してくれても構わないぞ
        -- ガラテア 2022-06-25 (土) 01:39:23 New
      • 美は孤ならず、必ず隣あり。私を美しいと言ってくれる貴女こそが、その一番の素。
        (穏やかに笑ってグラスの中の深い赤を揺らす。広がる香気、口に含んで染み入る芳しさ)
        (何れも今まで味わってきたワインとは雲泥の差がある。が、それでもどこか物足りなさを覚え)
        ふふふ。私が飲んだ中でも格別に美味しいお酒。でも、毎日味わっている美酒には及ばないわね。
        (つとガラテアの首筋を流し見る。幾度口にしても決して飽くことない至上の美酒。それを思えば、どんな古酒も色褪せてしまう)
        いただきます(言葉と共に伏した目を、開いて最初に視界に映るは鳥の丸焼き。彼女が味付けした肉を取り分け、一切れゆっくりと咀嚼する)
        ……美味しい! 甘い風味も香草の匂いと上手く調和して、鳥の脂と重層的な味わいを為しているのに、後味はさっぱりしてる。
        (一切れ、二切れと口にしてはワインを含み、そのマリアージュに酔い痴れる)ワインと副菜との相性も良い……。
        食材とメニュー選びの段階から気が行き届いているのがよく分かるわ。味付けからその差配まで、素晴らしいわね。
        ……御見逸れしました。もしかして料理下手かも?なんて疑っちゃってごめんなさい。
        (しおらしく謝ってから、悪戯っぽい笑みを浮かべ)ふふっ。これから毎日ガラテアにお料理してもらおうかしら? -- ステラ 2022-06-25 (土) 21:02:38 New!
      • どの料理も馴染み深い 私の時代のご馳走だ(香草の組み合わせが鶏肉の味わいを引き立て、艶のある飴色が食欲をそそる 甘めの味付けは現代ではあまり見かけないものだ)
        寒冷地ゆえ、保存のきく食糧が重宝された 多種多様なチーズが作られている所以だ 北国の海は豊かで、魚は脂がのっていて美味だが海に出られない季節もあってな
        そういう季節には、乾物を戻して料理に使った(スープの滋味深い味わいにほっと溜息をつく)気候や土壌の問題もあって、良質の小麦や果物といえば王国の産品ばかりだった
        ミオやキザニアの香辛料は滅多に口に入らぬ貴重品だ……七つか八つか、物心ついた頃に戦が始まってな 数年が経つ頃には食糧事情も目に見えて悪化していた
        その中でも、我らなりに工夫をして食の楽しみを守ろうとした(ふふ、と笑みを見せて)今は豊かな時代だ 食材に事欠かぬ、というのはいいな 料理にも張り合いが出る
        (空いたグラスにワインを注いで)酒といえば、わが国には蜂蜜酒の文化があってな 蜂蜜の他に、香草を漬け込んだりして香り付けをする……
        蜜月、という言葉は初婚の二人が蜂蜜酒を口にする習わしにちなんでいる 蜂蜜の酒は男女の性愛を促し、子宝をもたらす力があるという(素焼きの陶製のボトルを食卓に並べる)
        これは後で味見をしよう ステラもきっと気に入るはずだ(謝られてしまうときょとんとし、笑いだして)一人では着替えもできぬ私だ 卿の危惧も無理なからぬことだが
        時々手伝っていただろう? 私はステラの味が好きだ(朝昼晩、二人して学食や学外の食堂の世話になることが多かったが、ステラが作ってくれることもあって)
        しかし、ステラも20歳か 卿と出会ったあの日から、姿も雰囲気も変わった様だ 恋を知って、表情が柔らかくなった このガラテアが咲かせた花だ 誇らしく思っている
        -- ガラテア 2022-06-25 (土) 21:52:47 New!
      • (ミネラ=ゼイム戦争の際には、ギザニアによってゼイムの海上封鎖が行われていた筈だった)
        (となれば、開戦後には現在食卓にある内の半分以上は調達が困難となる)
        (ガラテアのさらりとした語り口の裏に潜む、相当な苦労を偲んでワイングラスを傾ける)
        ミードね。蜂は多産の象徴でもあるし、その蜜は滋養満点。養蜂はどこの国も古くから歴史があるわね。ゼイムならホットミードが主流なのかしら。
        (蜂蜜酒の入った陶製のボトルをじっと見て)味見……ねぇ。この文脈だと、どういう意味やら。
        (日々の食事に言及されれば、ここ半年のことがパッと思い起こされる)
        貴女と出会ってから半年近く。色々あったわね……そんなに変わったかしら?(自覚の無い様子で己の頬をむにむにと摘まみ)
        ガラテアの方は……第一印象とは随分違って、色んな顔を見せてくれるようになって……それはきっと、元々貴女の中に在ったものだと思うけれど。
        (記憶を辿っていく中で、懐かしむような表情に、ふと寂寥の色が混じる。彼女と同居を始めてから、漠然と感じていたこと。口にするのを躊躇っていたこと)
        ねぇガラテア。貴方は今後、ゼイムの国政について関わっていきたいという気持ちはあるのかしら? -- ステラ 2022-06-26 (日) 00:13:48 New!
      • そのままの意味だ 常食しているものを、味見とは言わないだろう?(涼しい顔で答えて)ちなみにこの蜂蜜酒も《篝火》仕様だ 私たちが慣れ親しんだ味を再現している……
        (頬を摘まんでいる姿を微笑ましく眺めている)聡明で好奇心旺盛、人当たりがよく誰とでも分け隔てなく接する 私に好意を向けるようになっても、美徳は少しも損なわれていない
        愛らしさは日ごとに増しているようだ 無意識のことかもしれないが、こちらの好みを窺っているような瞬間がある ステラが私の色に染まろうとしてくれている そう思うと……
        愛おしくてたまらなくなる(葡萄酒の酒気が回ってきたのだろう、頬だけでなく顔じゅうがほんのりと朱に染まっている)容姿は優美にして可憐、だが最大の魅力はその眼の光だ
        叡智を求めるもののきらめきを宿している 目から鼻に抜けるような智慧者の顔だが、最近はもっと柔らかく、愛情深い一面が表れているように思う
        私の場合……永き眠りより目覚めた時、この心はまだ戦場にあった 卿らがくれた穏やかな日々が、私をかつての童女に戻したのだろう きっと私は、もう以前のようには戦えない
        だが後悔はない これでよかったと思っている ステラが目にするこの私は、戦なき世に育ったであろう18の私だ(年齢相応、というには少し艶めいた笑みを見せる)そろそろ19歳になるがな
        (グラスの中でワインを回して、残っていた分を一息に乾した)………その話……まぁ…………そうだな、私なりにも色々と考えていた
        《篝火》の名はこの先もついて回る 私は《篝火》のガラテアだ 他の何者にもなれない 私たちは臣民に奉仕するもの 民の願いを集め、彼らの未来を拓く装置のように生きてきた
        他の生き方を知らなかったし、喜んで捨て石になるつもりでもいた だが、アンブロジウスは違った様だ 我が名が歴史の汚点として刻まれることをよしとせず、この命さえ奪おうとした
        色々あって、目覚めてみればこの有様だ 戦は終わり、このガラテアの姿に誰もが親しみを持っていた 何というか……新しい生き方を探せ、と言われているような気がしていてな
        そうでなくとも、今はオリヴェールやバルターの時代だ もしも二国を統べる両陛下の許しを得らえるのであれば……親善大使のような立場で、この王都に留まりたいと思っている
        -- ガラテア 2022-06-26 (日) 01:37:42 New!

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照

編集:星火燎原
&color(#166193){}; ガラテア>ARA/0010
+  
女神像の噂

// Edit


Last-modified: 2022-06-14 Tue 00:07:53 JST (12d)