exp036672.png名前スヴィーカリ
性別男(?)
年齢?(推定1000歳以上)
出身地魔界
種族魔族
学科無い
RP傾向淫らに・卑しく・狡猾に
目的造物主である『滅びのツェアシュ=ヴァ』の復活
好みツェアシュ=ヴァ・悪い子
苦手イイ子ちゃん(堕落させるのは好き)
企画企画/アルミネラ王立学院
編集:info/ARA
王国暦XXX年
--月第--週
(西暦 2022-08-18)
NEXT :--/--(-月)
告知

・本企画は終了しました。皆さまお疲れさまでした。
・企画終了後の過ごし方は自由です。

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  • ジン・ハルシノ?誰それ

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編集:風の導き、悪魔の囁き
お名前:
  • かの悪魔が消滅する、その直前の一刹那。
    暗転する意識の中で、突如としてそれが浮上する。
    スヴィーカリの精神が、どさりと投げ落とされた先は、何処とも知れない荒野だった。
    死の前の一瞬を無遠慮に引き延ばされた時間軸の中で、精神が遊離して夢を見る。

    qst090031.jpg

    血みどろの姿で、何が起こったのだろうと辺りを見回すも闇ばかり。
    そこに突如として現れる人影が一つある。

    見下ろしている。何の感情も読み取れない、空虚な無表情で彼が見下ろしている。
    その向こうには星空が見えた。
    彼の出現と同時に、それは現れた。満天の星空。いつかの語らいの中で、夢見た光景。

    qst090032.jpg

    『――世界の終わりで、二人で星を見よう』

    『約束を果たそう。スヴィーカリ』

    姿かたちはオリヴェールのそれを借りていたけれど、声だけは昔のままに懐かしくある。
    それは、人の心を知った終末機構の最初の試行。
    滅びゆくものへの手向けなのか、忠実な従者への最後の褒賞なのか。
    意図は分からない。行った本人にだって分からないだろう。

    ただ、その行為はかの神にとっての紛れもない変化であり、そして。
    その神が生み出した第一の友にとっては、きっと唯一の救いだった。

    彼の生命(せかい)の終わりに、いつか語り合った約束を果たす。
    その行為にどういった意味があるのか。
    それをすると決めた己の意志は、いったい何から生まれたのか。
    今はまだ分からない。

    ツェアシュ=ヴァの思索は、始まったばかりだ。


                                  ――『終末の始まり』 fin.

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編集:我道驀進
お名前:
  • これにて今企画のこのキャラの話はおしまい
    付き合っていただいた皆様には感謝の言葉を…
    そして今企画を最後まで楽しめるよう祈っております -- スヴィーカリ 2022-06-25 (土) 22:08:18

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Last-modified: 2022-06-12 Sun 05:55:53 JST (67d)