元樵のプレイグ Edit

exp036747.png名前プレイグ(性は無し)
性別
年齢16
出身地アルミネラ東部大森林(不明)
種族ヒューマン
学科戦技科
RP傾向頑張りたい
目的なんとなく(常識、一般知識の獲得)
好みなし(暗殺、拷問、解体等)
苦手なし(会話、愛想よく振舞う事)
企画企画/アルミネラ王立学院
備考()なしが表向き、ありが本当の回答


編集:info/ARA
王国暦500年
7月第4週
(西暦 2022-06-26)
NEXT :6/27(8月)
告知

・来週は卒業式です(行間で行われます)

個人イベント日程

・6/24(金)21:00 〜 6/26(日)24:00くらい『しりとり』 主催:カーラ
・6/26(日)20:00〜24:00(仮)『響き終わるメロディ』 主催:フルラ
・6/28(火)20:30〜24:00(仮)『星を落とす』 主催:シリウス
・(※変更や追加があれば編集可)

三行設定 Edit

  • 自称元樵の
  • 冒険者志望は
  • 訳アリ

コメント Edit

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お名前:
  • スヴィーカリから場所と日時が書かれた手紙が送られてくる
    決戦の日は近い。手紙を受け取った君は何を想うのか -- スヴィーカリ 2022-06-23 (木) 20:36:36 New
    • ジン、先輩…(あの日、ジンと初めて会った日を思い出す…思えばあそこが自分にとって大きな分岐点の一つであった)
      …(その表情を変えることなく、来るべき日へ向け準備を進める…だが、その顔には微かに、陰りが見えた) -- プレイグ 2022-06-23 (木) 23:38:07 New
  • やぁ、プレイグ。もう随分学校には馴染んできたようだけど(などと、戦技科の座学授業の講堂で見かけ声をかける)
    その、なんだ。実は君の背景について君の預かり知らぬ所で知ってしまってね……(過去に悪神を崇める組織にいた事 その後にゼイムの影にいることを聞いて居たようで、居た堪れない表情) -- シリウス 2022-06-22 (水) 22:21:06 New
    • お久しぶりです、シリウス先輩…そう、ですか…いえ、一応…信頼している相手には、いっていいと言われたので
      (言いつつ、大体の相手に既に事情を言ってしまっている少年であった)
      一応先に言っておくと、僕自身はツェアシュ=ヴァ神に感謝はしていますが…信者だった人達みたいに、信仰しているわけではありませんので…
      ゼイムの件まで…となると、僕から話すことは、無さそうですね…それにしても、どこでそれを?
      (警戒しているでもなく、純粋に気になったようだ) -- プレイグ 2022-06-22 (水) 22:25:37 New
      • 僕としては君が誰かに危害を加えないなら詮索するつもりは無かったんだけど……それを進言した人間が問題だったものでね
        その調子だと割と広く打ち明けてしまっているのかな?それはそれで何より(悪神の庇護の内に居たと知るだけで恐ろしがる人間もいるだろうが、そのことで問題を起こすことも特にないようで)
        そこは流石に信頼しているよ。君の気の良さは少なくとも生来のものだと信じられる。だから皆も受け入れてくれたんだろうしね
        情報源はバルターさ。……ちょうど、悪神ツェアシュ=ヴァの眷属との会戦があってね。命からがら、という所だったんだが
        (肩を竦めてそう話す 表情こそ何事もなさげではあるが、命掛けであったのを示すように冷や汗が頬を伝う) -- シリウス 2022-06-22 (水) 22:31:50 New
      • そうですか…バルター皇子が言うなら…それは必要な事だったと、思います…
        …僕の事を、受け入れて貰えてるのでしょうか、それなら、嬉しいのですが…
        ツェアシュ=ヴァの眷属…(言われて思い出すのは、最近刀夜に伝えられたあの人物の事)
        それはもしかして…ジン先輩、の事でしょうか…?
        (既にジンの件については知っているのか、確認するように尋ねる) -- プレイグ 2022-06-22 (水) 22:37:49 New
      • だろうね。あの手の早いバルターのことだ。他の部分でも手を回してくれているはず デキる男だよ(流石は皇子、と微笑んで)
        皆変わらず接してくれているだろう?なら大丈夫さ きっとね(友達の輪が広がっているなら大丈夫、と)
        ああ、その件ももう耳にしていたんだね。そう、ジン先輩の皮を被った魔物。スヴィーカリと名乗ったそれは、オリヴェール先輩を依代に悪神を降ろすと宣言した
        まんまと騙されていた、ということだよ。自分の計画のためとは言え、まさか魔物が身を挺して味方を守ったりするなんて思わなかったからさ(苦い顔で食いしばる 比較的理性で割り切ったシリウスにも、まだどこか信じられないという心があるのか) -- シリウス 2022-06-22 (水) 22:46:41 New
      • はい、この間…初めてお会いしましたが…とても聡明な方、でした…
        そう、ですね…はい、ありがたい事です…
        正直、今でも信じられません、この学園に来て…初めてまともに喋った先輩で
        大の恩人だった人が…それにツェアシュ=ヴァ神とも関係があっただなんて…(こちらは動揺した様子こそ見せないが、やはり何か感じる所があるのかどこか暗い様子を見せ)
        ですが…例え恩のある先輩で、僕と関係のある神様の眷属といえど、その目的は見過ごせません
        刀夜先輩にも言いましたが、必要なら…殺すのに躊躇いはありません(はっきりと言うその眼には動揺は見られない、それだけの覚悟か…或いはそれだけ慣れているのか) -- プレイグ 2022-06-22 (水) 22:52:25 New
      • あれぐらい出来ると色んな仕事を頼まれて過労死したりしないだろうか心配にもなるが……まあ大丈夫だろう 皇子だし(無闇な信頼!)
        それはそれは、運命というか因縁というか。とは言えそのジン先輩の言葉のお陰で君は前を向き友人を作れている訳か。何がどう転ぶか分かったものじゃないね(運命の糸は悪神の使徒にも紡げるものではないのだろう、と)
        刀夜が声を掛けてくれていたのか。成る程話が早いわけだ 僕としては君に協力を要請するかは五分五分で迷っていたけど、本人が意思を固めているなら大丈夫か。よろしく頼む(ニッと笑いかけて)
        ……とは言え、正直どう対処したものか、と。不滅をどうにかする策、簡単にあるわけがない。オリヴェール先輩頼りになるのかなぁ、と悩んでいてね(珍しく弱気 そもそも滅ぼせない相手を相手取ったことがないからだが) -- シリウス 2022-06-22 (水) 23:01:48 New
      • そうですね…いろいろできるとその分、負担もかかりそうです…(心配する)
        はい…邪教に拾われたおかげで生き延びて、ジン先輩のおかげで色々な人と知り合えて…不思議なものです…
        はい、よろしくお願いします…他の仕事はともかく、殺しには自信があるので(物騒なアピールを堂々とする)
        不滅を滅ぼす、ですか…同じツェアシュ=ヴァ神の加護なら、或いはと思いますが…信徒に過ぎない僕より
        眷属のジン先輩の方が、力は強いでしょうし…そうなると、もう直接ツェアシュ=ヴァ神の力で、どうにかするとかでしょうか… -- プレイグ 2022-06-22 (水) 23:22:44 New
      • 人生万事塞翁が馬、なんて言葉を聞いたことがあるけど。いいことも悪いことも、一つの側面だけでは見れないってわけだ。だったら、自分の信じるように動くしか出来ないねぇ(肩を竦める他ない)
        実に恐ろしいアピールだ。けど今はそれが頼もしいね。敵は不滅を除いても驚異だ。出来る限りの腕利きが居てくれると助かる
        やはり、か。そうなると封印するのが一番楽だろうか。それがダメだったら……本当にオリヴェール先輩の奥の手に掛けるしかない。悪神の力を乗っ取って不滅を滅ぼすとかなんとか(説明を受けたシリウスもその過程を想像することは困難 不安は募るが信じるしかないと)
        ……後はやってみて、なるようにしかならないかもね。おっと、授業開始かな?じゃ(講師が入室したのを見て、自分の席へ戻っていった) -- シリウス 2022-06-22 (水) 23:34:30 New
      • はい…本当に、不思議ですね…(シリウスの言葉に頷き)
        一応、元いた教団で…殺しの腕は一番と評価をされていたので…魔王を自称する魔族も、仕留めたことがあります…(珍しく自信ありげな様子で)
        ツェアシュ=ヴァ神の力を…直接借りる…ですか…(想像もしなかった突飛な案に、流石に驚いているようだ)
        あ、はい…それでは…(シリウスに頭を下げ、去っていくのを見送る) -- プレイグ 2022-06-22 (水) 23:58:15 New
  • その感じだと、あの件はバレずに済んでいる様ね。
    (春休みが終わり、新学期がはじまり1週間くらいした頃。廊下を歩くプレイグに横から声をかける)
    (こうして学校に通えているという事は、プレイグの力が、そして身の上が疑われていない事の証だと見て)
    それと、こないだは世話になったわね。やっぱりアンタを連れてって正解だったわ。 -- リーリエ 2022-06-22 (水) 21:46:24 New
    • あ、リーリエ…!(顔を見れば、嬉しそうに寄ってくる…相変わらず表情はほとんど変わらないが)
      その分だと、体はひとまず大丈夫そうだね…よかった…そういえば、ご家族の方は、大丈夫だった…?
      あれは…僕の力が、あの竜と相性が良かったっていうのもあるけど…何にせよ役に立ててよかった… -- プレイグ 2022-06-22 (水) 21:50:08 New
      • ええ、どうにかこうにか生きてるわ。なんだか前より人間離れしちゃったけど…。
        (なんやかんやあって、竜核を体内に収めた結果、食事がいらないという微妙な特性に落ち着いたマナヴァンパイアだ)
        家族、ああそれも知ってるのね。大丈夫よ、お母ちゃ…母のベルトが締まらなくなったくらいの被害で済んだわ(ぷぷっと笑う)
        それにしても、おっそろしい力よねアンタのアレは。マナ量に関係なく、浸食して滅ぼしていくなんて。
        (それだけ神の加護、プレイグに下賜された神の力が強いという事だろう。神という存在の恐ろしさを感じずにはいられない)
        ともあれ、まずはありがとうと言わせてもらうわ。
        で、その後どう?アンタは称号なんかも受け取ったんだし…戦技科でモテモテになったりしてるんじゃない?(むふふ、とゲスく笑む) -- リーリエ 2022-06-22 (水) 21:59:26 New
      • 人間でもそうじゃなくても、リーリエはリーリエでいいんじゃないかな…それに
        この学校なら、人間じゃない位なら、そう目立たないと思うし…
        そう…よかったね、お母さんが無事で…(無事じゃなかったらそれはそれは恐ろしい報復が彼らを待っていただろう事は黙っておく)
        その、離縁されたとかそんな話が少し聞こえたから、心配してたんだけど…
        うん、あれは…迂闊に使うと本当に危ないから…普段は絶対使わないよ…
        うん、友達の助けになれたのなら、僕も嬉しい…ああ、称号は貰ったけど
        偶々ついていっただけって思われてるし、余り目立つのもまずいから、それで通してる…お金は…
        いる分だけ貯金して、後は近所で借金して困ってる孤児院に、あげた(さらっと大金を手放したことを伝える) -- プレイグ 2022-06-22 (水) 22:07:48 New
      • いやー、そう割り切っちゃったら、それこそもう人ではない気がするわ…(せめてメンタルは人でありたいリーリエだ)
        まあ、それはそうなんだけどね。なんか知り合いの人間率が低すぎてちょっと引くわ(なんなのかしらね、ここはと周囲を見回す)
        ま、アンタも気をつける事ね。自分を脅かす可能性のあるものに、権力者は容赦をしないもんよ。
        (離縁には頷いて)だからアタシは、家を出る事にしたの。これからのアタシの事はリーリエ・シュヴァルツとよんでちょうだい。
        ま、まあ農業大国であるミネラにとってあの力は天敵よね…(耕作地帯に血を一滴垂らす。それだけで国力が瓦解しかねないのはリーリエ脳でもわかる)
        ふふふ、たまたまでドラゴン相手に…それも古竜相手の戦いで生き残れた…
        そんな話を信じてるとはお目出度い連中だわね(戦技科のモブたちを眺め、くすりと笑む)
        え、偉いわね。でも、必要な分はしっかり残してるあたり抜け目ないわ…。アタシもそうしとけばよかったー(へにゃんと肩を落とした) -- リーリエ 2022-06-22 (水) 22:24:57 New
      • 偶に、野菜とかもらっていたから…そのお礼に、後で暗部の同僚に怒られたけど何でだろう…(首を傾げるお花畑脳)
        ああそっか、そういう危険もあるもんね…あ、でも危なそうだったら僕にも相談してね
        そういうのを黙らせる方法なら、よく知ってるから…シュヴァルツ…!(なんかカッコいい響きに目をキラキラさせる)
        まあ、古竜と戦ったなんていきなり言われても…皆中々信じられないし、実感もわかないんだと思う…
        …(割り切れないという発言に、少しだけ笑って)何だか、そういうとこで弱気を見せるの、リーリエらしいっていうか…
        僕は、いい事だと思う… -- プレイグ 2022-06-22 (水) 22:32:17 New
      • あんぶのどーりょー…(そんなのも居るんか、と目を細める)
        (同僚という事は、プレイグもその暗部とやらに所属しているという意味だ。はふ、と溜め息を吐き)
        アンタも何かと大変なのね。穏やかに学生生活、というのも中々難しいものだわ…。
        って、大丈夫よ。そうならないための家出だもの。
        そしてシュヴァルツ、アタシの故郷の言葉で黒って意味だけど。今のアタシには相応しい名前でしょ(黒髪黒衣をファサァ…してみせる)
        それもそうね。普通の竜や亜竜ならともかく、古竜なんて一生に一度見れるかどうかってくらい希少な存在っぽいし。
        戦技科なんかでも、ただただ強くなれれば良いって奴も居るでしょうけど…アタシは、アタシでなくなりたくはないもの。 -- リーリエ 2022-06-22 (水) 22:40:18 New
      • うん、リーリエは…それでいいと思う…あ、いや適当に言ってるわけじゃなくて…何というか
        うん、すごくリーリエって感じがするから
        うん、それもよく言われる…僕は、この生き方が「普通」だったから、あんまり大変とは思わないけど…他の人はそうでもないのは、最近分かってきた
        黒…うん、何というか…かっこいい…!(リーリエの姿を見て可愛いとか気の利いた事を言えるようなセンスはなかった)
        …でも、権力とかから離れるとなると卒業後は…やっぱり冒険者に? -- プレイグ 2022-06-22 (水) 22:46:43 New
      • アンタにアタシの何がわかるってのよ!!…なんて返したいとこだけど、まあいいわ(それも悪くない気分であった)
        普通、生き物ってのは極力危険を避けるものなのよ。肉食の獣だって、勝てる狩り以外はそうそうしないわ。
        んで、牙も爪ももたない人間ならなおのこと。出来るだけ平和に暮らしたいって思ってる。
        悪神とか、竜とか、刃傷沙汰とか、そんなのとは無縁でいたい…。
        そういう気持ちがわかるなら、まあ大丈夫よ。人として(実態はどうあれね、と付け加えておく)
        ああうん、そういうアンタは相変わらずよね…。
        一時期、服装についてあれこれ考えていたはずだけど、結局そこらは変わらなかったかー。
        (でもきっと、それもプレイグらしさなのだと納得し)
        そこまでまだ考えてないというか、ちゃんと卒業できる気がしないわ…! -- リーリエ 2022-06-22 (水) 23:02:04 New
      • そう、かな…うん、そういう事への理解も…人らしさには大事…
        (嬉しそうにしていたが、卒業の話になると不安そうなリーリエに焦る)
        ええと、大丈夫…?もし必要なら、答案盗ってくる…?
        (物騒な提案を普通にしてくる元暗殺者)
        うーん、リーリエが…物凄い友達思いなとこ、とか?(リーリエの何がわかるのかという問いかけに対して) -- プレイグ 2022-06-22 (水) 23:17:47 New
      • そういう事。人は生まれた時から人なのではない、人として育っていくのだ…ってのは誰の台詞だったかしら。
        これは勇者トーマの語録ではないわよね…(思い出せずに、腕組みして首を傾げた)
        何っ!!そんな手が…ってだめだめ!ズルはいいけどバレるズルはダメよ!
        それにマズイのは実技の方なのよ。何せ魔術を練習するマナすら、アタシには残ってないんだもの。
        (実というかもちろんと言うか、座学もギリギリヤバイのだが実技は絶望的である)
        (最後の言葉にはふふっと笑み)アタシはそんなんじゃないわ。エゴイストの個人主義者よ。
        でなければ、命賭けの復讐に友達を撒き込んだりはしないわ。
        (そう言うとくるりと背を向け、帽子の鍔を下げて)さて、そろそろ次の講義がはじまるわ。んじゃ、またね。
        (そのまま、魔術科の講義が行われる講堂へと歩き去っていくのでした) -- リーリエ 2022-06-22 (水) 23:25:47 New
      • そう…実技の方…うーん、代役を立てる、とか?(やっぱりズルをする方に思考がいく裏稼業脳)
        …うん、そうだね、リーリエは…自分勝手だと、思う…(どこか嬉しそうに、リーリエの言葉に頷き)
        それじゃあ、また…(去っていくリーリエに手を振って見送る) -- プレイグ 2022-06-22 (水) 23:43:04 New
  • あっプレイグくんだ、やっほ〜(至って呑気なノリで声をかけてくる)
    フランブルートとの戦い、お疲れ様でした。大手柄だったね
    (あの古龍にダメージを与える嚆矢となったのは、確かにプレイグだった)どうやってダメージを与えたのかはよくわからないけど、みんな無事に帰ってこれてよかったね… -- ソフィーア 2022-06-21 (火) 23:10:36 New
    • あ、ソフィーアさん…はい、僕の能力が役に立ったようで何よりです…
      ソフィーアさんも、お疲れさまでした…はい…リーリエも、皆さんも無事で本当に良かったです
      あ、アレは…(手からあの時の蒼白のマナを出し)僕が持ってる…(言おうかどうか少し迷った後)
      悪神の、加護の力です…マナを汚染してどんどん浸食していくので、ああいったマナ生命には
      効果がとても高かったようです…まあ、アルベルティーナさんがいなかったら
      あのあたり一帯死の大地になっていたかもしれませんが… -- プレイグ 2022-06-21 (火) 23:17:33 New
      • 「役に立った」なんてずいぶん謙虚な……しっかり決め手になってたじゃない。
        うんうん、本当によかった……正直想像してたよりも遥かにデカいというか、実際に目の当たりにしてようやく怖さがわかった感じよね
        (しみじみとそんな事を言う。本の虫だったのもあって実感が籠っていた)
        それがあの時の……ふーむ(まじまじとそのマナを眺める) ええ、悪神にも加護があるんだ?
        (プレイグの逡巡は杞憂である。彼女は信仰よりも理知に重きを置く人間であり、目の前の「現象」に関心を示すクチだ)
        なるほど、マナの恩恵が受けられなくなるのね。一歩間違えたら不毛の地になってたわけか(後でアルベルティーナをたくさん褒めよう、とか思いつつ……) -- ソフィーア 2022-06-22 (水) 21:26:33 New
      • はい…汚染されたマナは恩恵どころか、その場にいるだけで体が衰弱するし、下手をすると内から腐り落ちる可能性も…今出してるのは大丈夫ですが
        (まったく物怖じしないソフィーアに逆に驚く、ちなみに今出してるマナは出力を極小に絞ってるので触っても問題ない)
        僕の力だけでは…決定打に欠けるので…カーラさんやディノクさんが体を張ってくれたからこそ、あそこまで持って行けたわけですし
        そう、ですね…僕も古竜は初めて見ました…あ、竜の肉取り忘れた(今更思い出す)
        …そういえばあの時、少しだけ浮かない顔をしてましたけど…何か心配事でも、あったんでしょうか
        (しみじみした様子のソフィーアを見て、ふと思い出したのかそんな事を尋ねる) -- プレイグ 2022-06-22 (水) 21:40:31 New
      • ええ、こわ……いやプレイグくんが、じゃなくてこのマナの性質がね? マナの存在を呪うマナ、マナ生物に刺さるわけだわ……。
        (加護でこれだけの力を持つなら、悪神そのものの権能は想像の及ばないものかもしれない)昔の宗教本とか読んだら面白そうね……
        (ブツブツとそんな事を呟いて)カーラさんもディノクさん、確かにあの二人はすごかった。おとぎ話に出てきてもおかしくないくらいタフで強かったもんね!
        私そんないまいちな表情してた? いつの話だろ……(色々ありすぎたのもあって、いつのことを指しているのか判じかねているようだ) -- ソフィーア 2022-06-22 (水) 23:09:08 New
      • はい…お二人共、物凄い迫力でした…まさしく神話にでも出てきそうな迫力でしたね…
        ええと、神というのは…その『滅びのツェアシュ=ヴァ』の事でして…あ、昔いた教団の教本が残ってますけど
        よかったらお貸しします…(魔族側の文献も記載された貴重なものではあるが持ってるだけで首が物理的に飛びかねない厄物でもあったりする)
        ああ、フランブルートを退治した後、何だかため息をついていたように、見えたので
        (殺しに際して相手を観察することが多いせいか、そういうのにはよく気づく陰の者) -- プレイグ 2022-06-23 (木) 00:15:58 New
      • 遠い未来には色々尾鰭がついて、英雄譚みたいになってたりしてね。ちょっと読んでみたい気もするかも(楽しげに笑って)
        「滅びのツェアシュ=ヴァ」……悪神の中でもとびきり恐れられている、破壊と滅亡の、アレね?
        悪神自体、関連する文献はほぼ禁書扱いで閉架に封印されているってもっぱらの噂ね。
        ……そんなものをまさか持ってる人がいるなんて……さすがに借りるのは不味そうだから、読みたい時に遊びに来てもいい?
        (本を読むことそのものはもちろん、本自体に何らかの力があっては目も当てられない。取り扱いに慣れている人間の下で読んだ方がいいだろうと)&br;ああ、あの時の……目ざといなあ(くすくすと笑う) なんとかなってよかったなあ、みたいなホッとした気持ちと、
        あとはもう少し上手く立ち回れるくらい強ければな、っていう気持ちが入り混じっちゃって。
        烏滸がましいことかもしれないけど、それでも考えちゃうわよね。(自分の不甲斐なさに歯噛みしていた、というのが真相のようだ)
        //体調不良のため再度文通モードをば再度文通モードをば……遊んでくれてありがとう〜 -- ソフィーア 2022-06-23 (木) 23:57:37 New
      • //健康第一…!お体にお気をつけて…
        あのお二人なら…十分にあり得そうですね…
        はい、アレです…呪いなどは特に掛かってませんが…何分書いたのが邪教の信徒なので
        こう、読んでて気分が悪くなるような表現やら一部訳せなくて魔族の文字をそのまま乗っけてたりで
        分かり辛かったりはあるかも…です…
        (ソフィーアの悩みを聞くと、うんうんと頷き)僕も、似たような経験は…沢山あります…
        でもそれは…次はもっといい結果を出そうという、向上心の表れだ…と、似たような事を相談したとき、昔からの知り合いに言われました…
        なので…ソフィーアさんも、あまり気にし過ぎず…次へ向けての課題探し、位に考えればいいんじゃないかと、思います…
        (慰めたりは上手くないので結局普通のアドバイスになってしまうコミュ力弱者) -- プレイグ 2022-06-24 (金) 20:59:58 New

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設定 Edit

大森林のやや人里に近い部分で暮らしていた少年。
常にぼんやりとしており一見何事にも興味が無さそうに見える。
だがそれはあくまで見た目の印象であり、話してみればちゃんと受け答えもするし
人並に色々と考えているのがわかる。
学院に来た経緯は不明だが、将来は冒険者として暮らしていこうと思っているらしい。

秘匿設定LV1 Edit

なぜか一部学院教師や生徒からは忌避されている。
素行は悪くないがそのせいで不良生徒のレッテルを張られがち

秘匿設定LV2 Edit

脱ぐと体中に異常な数の傷がある。また、膝から足にかけて不気味な入れ墨がある。
本人は昔魔物に呪いをかけられた名残と言っている。

秘匿設定LV3 Edit

+  ごく一部の生徒、及び教師陣のみ既知可


学園に来てから判明(増えた)設定 Edit

学園の出来事 Edit

  • ウナ先生の講義に参加する、もらったレーションは普通に食べた
  • いろんな人と知り合ってるし一般常識を知ってそうという短絡的な理由で
    ジン先輩に話しかける
    • シリウス先輩エクレール先輩の事を教えてもらう、後日尋ねてみる予定。
    • 今まで否定されるのが当たり前の人生だったので、「そのままでいい」と言われたことに
      人生で初めての衝撃を受ける
  • シリウス先輩に会い流行りを追う事
    共通の好みを見つけることが集団に溶け込む際に大事と教わる
    • 自分の本来の経歴を何となく察しているのに気づいて若干警戒…
      してたが上記のアドバイスが後日役に立ったので一気に(プレイグの中での)信頼度が爆上がりした
  • エクレール先輩と出会い、シリウス先輩とはまた別の会話のコツを学ぶ
    • あえて自分から口下手を予め伝える、表情を柔らかく、ハキハキと答える等々の基礎を
      分かりやすく伝えてくれたことに感謝している
    • それはそれとして竜であることを自称し、実際只ならぬ気配に無意識に警戒してしまうのを申し訳なく思ってる。
  • 冒険者ギルドにて知り合ったリーリエカーラ先輩にぇと超巨大ムカデの討伐へ向かった
    • ムカデ討伐時にリーリエがやられた(と思った)際にスイッチが入り
      過剰なまでにムカデを切り刻む、後に無事だと判明しほっとするが
      同時に自分の腕が鈍っていると感じるようになった&
      • 討伐前ににぇと話した内容から、討伐後切り分けたムカデの肉?をその時の仲間に渡す気でいる
      • にぇカーラ先輩には受け取ってもらえた
        リーリエからは竜の肉を希望されたので
        現在そちらは調達方法を考えてる
  • 王国五百年祭にてエクレール先輩ジン先輩と再会、その時リーフと知り合う
  • 学園にてジン先輩とばったり会う、自分の素性がばれそうになり内心焦る
    • ばれなかったが何か隠しているのは悟られてしまう、言うわけにはいかないがかといっていい説明の仕方も無いため、現状悩んでる
  • 刀夜さんという他学科の人と知り合う
    • 血液や髪の毛のサンプルを欲しいと言われ、とりあえず承諾、そこから暗殺者だったとバレる危険には現状気づいてない
      • 刀夜さんの元に行き採血と髪の採取を行う、後程結果を教えてもらう予定
        その際戦うことが楽しいという未知の感覚について教えられ、どんな感覚なのか少し気になってる
  • ウナ先生の授業に出席、アクシデントでやってきた雑魚オークを何匹か駆除する
    • ソフィーアが気持ち悪そうにしてたので(オークの血で塗れた)ハンカチを貸す
    • ウナ先生が誕生日らしかったのでとりあえず拍手を送った
  • リーフとばったり会い、竜を倒せそうな武器下流の肉が買えそうな場所を聞く
    • 後ほどリーフが竜だと知り、DOGEZA、最終的に仲良くなることには成功する
  • 冬休み中にリーリエと会い、竜の肉の件やファッションについて話す
    • ため口でいいと言われて、以後は普通に話すようにしている
    • ファッションについて貴族街の人々を参考にするといいと言われ、偶に貴族街を覗いてる
      後くさい発言が相当気になったのか最近はどんな時でもしっかり体は洗うようにしている
  • ソフィーアと再び出会い、この間のハンカチのお礼を言われる
    • 戦う際についてのアドバイスをいくつか教える、かなり普通っぽく話せたことに満足
  • オークの件で知り合ったフルラさんが訪ねてくる
    • 自分の戦い方からただの樵ではないことを見抜かれ、ばらしても危なくない範囲で自分の過去を明かす
      その際フルラの返事に似たような過去があるのかと気になってる
  • ファッションの改善のため貴族街を観察していたところ、カーラさんに見つかり勢いで貴族街のお店へ
    • たどり着いたお店でフォーマルな服装を店主から無料で頂く、とても感謝しているが
      その際に言われた交換条件と、なぜそれを自分に
      伝えたかについて大分悩んでいる
  • 刀夜さんに検査結果の報告を貰う、その際ある程度自分の秘密についてバレたことに気づく
    • 戦いの愉悦というものを知るため訓練を提案する
  • 学院祭にてソフィーアエクレール先輩リーフと再会する
    • 刀夜さんと実戦形式の訓練をする、結果は負け
      • オリヴェール皇子に通りがかりに訓練のケガを治してもらう、皇子と気づかないわ保健の先生と間違えるわで後で頭を抱える
    • ミヤマさんと知り合う、素直で明るい性格に初対面は押され気味だったが
      ちゃんと仲良くなれたと安堵している
  • リーリエにミスコンのお疲れ様を伝えに行く、リーリエのミスコン衣装を
    着せられそうになり(と勘違いし)珍しく思い切り拒否する
    • 自分の嘘がばれた(本人は気づいていない)
  • フルラさんに自分の過去を全て話す
    • 自分を自分と認めていい、怒っていいと言われその事についてずっと考えてる
  • かつてリーフに紹介されたウィスカとミスコンを機に友人になる
    • アルミネラ・グルメ・マップの作成に協力、ウィスカの苦手な魚介類の料理をあちこち回る事に
  • 愛の祝日に間に合わなかったため若干しょげるが、気を取り直して次の週に友人や知り合った人に薔薇を渡して回った
    • 逆に薔薇を貰ったりお返しを貰ったりした事を非常に嬉しく思っている
      • フルラに貰った音珠刀夜から貰ったカランビットナイフと異界の毒は大事に飾ってる
        神棚でも作りそうな勢いだったので同僚に後で止められた

自分の事 Edit

  • 初対面の人間に嫌われやすい、動物によく嫌われる
    • 他人に嫌われるのは何となく裏社会側の雰囲気を纏っていることから
      動物に嫌われるのは余りに沢山生き物を殺したため、動物が本能的に危険人物だと察知するため
  • 意外とキレやすい
    • 任務中や自分の事に関してはほぼ感情が動かないが知り合い、身近な人間の事になると
      急に沸点が低くなる、特に命に関わる事になると相手を文字通り「抹消」しに行こうとする
  • 邪教の信徒として引き取られた際、自我を破壊され暗殺に適した人格に「再構成」されている
    • 痛みにやたら強かったり人が他の生物を殺すのに何の躊躇もないのはこのため、代償として感情の起伏が鈍い(無いわけではない)
      • 知り合い、身内に関しては(特に危機に関しては)割と反応する、その辺りの調整は割と甘かったため
  • 禁止された薬品の摂取、魔物の肉を食らい続ける、その他さまざまな実験とツェアシュ=ヴァの加護により
    人でありながら半魔に近い身体になっている
    • 嫌われているのは前述の纏う空気の他、善神に信仰心のあるものは何となくそれらを感じ取ってしまうため
  • 同じくゼイムに所属しているかつての仲間たちがいる
    以下それぞれの人物の特徴
    • ドミナ…諜報、狙撃担当
      邪教の人体実験によりサキュバスの力を身に宿す、そのためプレイグのように半魔のような状態にもかかわらず
      自身の魔力操作とサキュバスの力で疑いの目を避けている
      現在はそのサキュバスとしての魅了、夢に入り込む力と狙撃の腕を買われ、プレイグより一足先に暗部で働いている
      割と人当たりのいい方で仲間への情もあるが、本質的には他者を弄んで破滅させる事が大好きなクレイジーサイコビッチ

    • ヴォウ…軍事、指揮担当
      褐色の屈強な体を持つ青年
      ツェアシュ=ヴァの足と同盟を組んでいたとあるラトロンズを崇める邪教の秘術を学んでおり、戦闘時はその秘術により
      味方には戦争の狂乱と興奮を、敵には戦争の恐怖と混乱を伝播させ無理やり狂戦士状態にした味方と共に突っ込む
      血で血を洗う様な戦いを好んで行っていた
      見た目通りの粗野な部分と陰険な性格を併せ持っており、特に自身を何度も惨敗させているプレイグには事あるごとに突っかかる
      戦闘に関してはその屈強な体に違わぬ驚異的な身体能力を持ち、純粋なスペックだけで言えば4人の中でトップである
      なお、彼のみその能力から暗部ではなく表の軍部の部隊に所属している
      と言っても、死刑囚や犯罪者、わけありの人間だけで構成された寄せ集め部隊であり
      上述のラトロンズの秘術で突っ込ませる鉄砲玉部隊と言っていいようなものであるが

    • ファルミネ…潜入、破壊工作担当
      眼鏡をかけた男性口調でしゃべる女性、他の者達が大分アレな性格をしている中、一番まともなため気苦労の多い不憫枠
      他の悪神の術を取得しており、それらを用いた破壊工作や裏の仕事などを主に行っている
      年が近い事、彼の過去の事情を知っていることもありプレイグには比較的同情している、逆に突っかかるヴォウには殊更辛辣に当たる
      悪神の魔法を知る際、魔族の文化や悪神について学んでいる内に強く興味を持ち
      秘密裏に調べている

いるかどうかわからないコメントアウト Edit


Last-modified: 2022-06-11 Sat 04:37:21 JST (15d)