ゼイム帝国第三皇子 オリヴェール・ウム・ゼイム Edit

exp036645.jpg名前オリヴェール・ウム・ゼイム
性別
年齢19
出身地ゼイム帝国
種族ヒューマン(竜混血)
学科医薬科4年
RP傾向なるようになる
目的己の病を治す
好みお茶・読書・静かな時間
苦手肉体労働
企画企画/アルミネラ王立学院

三行設定 Edit

  • ゼイム帝国の皇子様は
  • アルビノで
  • 病弱
    • 治りました!

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+  ロケーション表 秒数でも選んでも
&color(#708090){}; オリヴェール>ARA/0001
編集:白の皇子
お名前:
  • スヴィーカリから場所と日時が書かれた手紙が送られてくる
    決戦の日は近い。手紙を受け取った君は何を想うのか -- スヴィーカリ 2022-06-23 (木) 20:34:46 New
    • (呪いもなにも仕掛けられていない、まったく鼻につくような、取り澄まし気取った態度の招待状に)
      (オリヴェールは一瞬顔を顰め、それから怒りの熱を吐き出すように息を零した)
      何でも思い通りに上手くいく、と思わないことだ。
      (新たな情報によって作戦の詳細が詰められる。脳裏で冷静に算段を組み上げながら、『止めてみせる』と、そう決意を新たにした)
      -- オリヴェール 2022-06-23 (木) 21:26:13 New
  • オリヴェール…第三皇子様は、こちらでしょうか…?(保険の先生と間違えた上に自分達の遥か上の上司と知り)
    (とても申し訳なさそうに現れる少年) -- プレイグ 2022-06-22 (水) 21:46:31 New
    • 確かに私はオリヴェールで、ゼイム帝国の第三皇子だが……少なくともこの学院にいる間は、ただの学生さ。
      やあ、この間は薔薇をありがとう。お返しが出来ていなくて申し訳ないね。
      -- オリヴェール 2022-06-22 (水) 22:30:30 New
      • いえ…こちらこそ、きちんと挨拶もせず…それと、「病気」の快癒、おめでとうございます…
        仲間から「我等一同、皇子の回復を心よりお祝い申し上げます」と、伝えてほしいと…
        (もしかしたら、反皇子派についた暗部の一派閥が寝返ったのを、或いはオリヴェールは聞いているかもしれない)
        ところで、今日はお聞きしたいことがあって…ジン先輩の、件なのですが…
        (既に起きた内容は知っているのか、確認するかのように尋ねる) -- プレイグ 2022-06-22 (水) 22:40:14 New
      • ありがとう。
        ……仲間、か。話には聞いている。(その寝返った彼らを、どう扱うべきか考えた。暗部の力。それに潔癖であることは、いずれ己の首を絞めるだろう)
        ……君たちの祝意に感謝する、と伝えてくれ。
        (それから、来客用の椅子を勧めて。自分も愛用の椅子に腰かける)
        ああ。君にも関係の深いことだったね。話はどこまで聞いているかな?
        -- オリヴェール 2022-06-22 (水) 22:46:00 New
      • …どう扱っていただいても、構いません…闇の住人であるという事は、そういう事ですから(何となく、困ったように見えるオリヴェールにそう伝えた)
        それに、皆ちゃっかりしてるので、最悪うまい事逃げ出すと思うので…(オリヴェールの感謝の言葉に頷き、勧められるまま椅子に座る)
        ジン先輩が実は魔族で、ツェアシュ=ヴァ神の眷属だった事、ツェアシュ=ヴァ神の復活を目論んでる事
        そして…そのためにオリヴェール第三皇子を狙っているという事、でしょうか… -- プレイグ 2022-06-22 (水) 22:56:40 New
      • そうか。では、仕事を頼むようなことがあった時、しっかり働いてくれれば嬉しい。そのための給与や待遇などは、あらためて考えよう。
        私はそんなに無茶を振るタイプでもないけれど、何しろ新興勢力で手が足りない。使える配下は相応に厚く遇するとも。(と、肩を竦め。本題に入ろう、と話を移す)
        なるほど。ほとんど全部知っている、ということだね(苦笑して)用件を聞こう。
        -- オリヴェール 2022-06-22 (水) 23:08:10 New
      • はい…諜報から、暗殺まで…命令していただければ…
        …ジン先輩の件、僕も討伐に参加させてもらえないでしょうか
        刀夜先輩や、シリウス先輩に言われたのもありますが…ジン先輩には恩があります
        だからこそというか…もし、ジン先輩を殺さなくてはいけないというのなら、僕も
        先輩に関わった者として、見過ごしてはいけないと…思ったからです… -- プレイグ 2022-06-22 (水) 23:28:41 New
      • (暗殺に踏み切ることがあるかどうかは正直未知数だ。よほど決断を迫られない限りは無さそうだが)
        恩がある、か。彼は表向きは好青年だったから、そのようなこともあるだろうな。
        見過ごしてはいけない。なるほど。
        (背もたれに軽く沈みながら、胸の前で指を組む)
        君は確か、フランブルートの件で『竜殺し』として称号を受けていたね。
        少なくとも、君に命を預けた者がそれだけいる、ということだ。その中には我が弟バルターもいる。
        刀夜もシリウスも、君に事情を開陳するだけ信頼している。
        私も君を信用したい。だから、一つだけ聞かせてくれ。
        君は『滅びのツェアシュ=ヴァ』について、どのような思いを抱いている?
        -- オリヴェール 2022-06-22 (水) 23:42:34 New
      • そう、なのでしょうか…バルター皇子達なら、僕がいなくても、何とか出来た気もしますが…(あまり実感が無さそうな様子で)
        …神様がどう思っているかはわかりませんが、僕は邪教があったおかげで結果はどうあれ生き延びられました…
        だから僕は、ツェアシュ=ヴァ神に対しては、感謝しています…信仰というよりは、恩人というような感じでしょうか…
        ですが、ツェアシュ=ヴァ神が全てを滅ぼすというのなら…僕は、それには反対です…
        ジン先輩も、この学園で、僕が初めてまともに喋れた先輩、なので…
        (少し考えながら、自分が普段から思っていることを素直に口にした) -- プレイグ 2022-06-22 (水) 23:54:01 New
      • 悪神に感謝、悪神が恩人、か。普通そのようなことは言わないものだけれどね(苦笑して)
        だがだからこそ、滅びに反対だというのも君の素直な言葉、偽らざる本心なのだろうな。
        恩のある先輩も、だからこそ止めなければならない。関わった者として……。
        (幾ばくかの間瞑目して、それからプレイグの目を見て返答した)
        いいだろう。君を信用しよう。
        討伐に加わってくれ、プレイグ。君の力が必要だ。
        -- オリヴェール 2022-06-23 (木) 21:09:20 New
      • ありがとう、ございます…(オリヴェールに一礼し)
        同じ神の力とはいえ、おそらく相手の方が格上でしょうし…
        どこまで通じるかはわかりませんが、頑張ります…
        許可もいただけたので…早速準備に、かかろうかと思います…それではこれで…
        (言うが早いか、その場から一瞬で姿を消す)
        //帰るの遅れてごめんなさい…!!(土下座) -- プレイグ 2022-06-23 (木) 23:34:57 New
      • 悪神が手ずから創造した、特別も特別の第一世代だ。油断してかかるべきではないだろうね。
        戦いの勝敗は、準備こそがそれを左右する。ああ、また。
        ……即断即行、仕事が出来るね、彼は(一瞬で消えてゆくのに目を瞠ってから、独り言ちるように呟いた)
        (//リアルを大事にするのは当たり前のことーっ!! と後ろの誰かが言っていた。あやまることなし!!当日はよろしくお願いします!)
        -- オリヴェール 2022-06-23 (木) 23:43:58 New
  • 《オリヴェール・ウム・ゼイム。折り入って話が。》
    (ナイトオウル書店である。突然のロケーション指定である。
     もしかしたらたまの息抜きに訪れていたところを邪魔したのかもしれないが、
     意外な場所で、ウナだった少女のお世話マシンの単眼が、めちゃくちゃ近い距離で覗き込んできた。
     ……その機体からは、やたら長い魔力伝達コードらしきヒモが伸びていて、
     離れたところで児童書に熱中している少女の腰にその根本があった。)
    《平素は現ウナ・アルシノアの治療に協力していただき感謝シテイル。
     しかし。貴君らの治療プランの一部変更を進言スル。》
    《このままでは取り返しが付かないこととなる。》 -- ウナロボ 2022-06-22 (水) 02:37:41 New
    • (ナイトオウル書店には頻繁に訪れるので何の問題もなかった。距離が近くてびっくりはした)
      ……(めをしぱしぱさせて、コードの行方などを確認する。有線接続になったのか、と驚いてから)
      (待てよ、と。なぜ白痴になったはずの少女が児童書に熱中している?という疑問に回帰する)
      聞こう。君がそういうなら大事だ。
      (と、現ウナ・アルシノアらしき少女に聞こえないように声を抑えて話を始めた)
      -- オリヴェール 2022-06-22 (水) 22:33:09 New
      • 《進言項目:治療行為の早期実行。》
        《理由を述ベル。》
        《不明な守護霊は、ウナ・アルシノアのマナを経由し、神聖系統・最高位回復呪文に類する魔術を行使し、その脳機能を回復させた。
         これは霊の信仰の独立性とウナ・アルシノアとの緊密な接続を示唆している。》
        《これにより現ウナ・アルシノアは急速な精神発達に入る。現在推定10才児程度。》
        《以後、精神成熟に伴い論理分霊との衝突リスクが上昇。
         表層上のみ回復という事態により当機の動作に影響アリ。
         また今後、社会的地位・独自交友の獲得が懸念される。……有り体に言って、"殺セナクナル。"》
        (コードを手繰るようにして、少女が本を何冊も抱えて近寄ってくる。)
        うー……。ねえー。このごほんかうからおこづかい…… あ。おりべーだ。 -- うな? 2022-06-23 (木) 01:48:24 New
      • 脳機能を回復させた……?やはり、自我があるか。そして信仰心があり、マナの経路がある。
        早いな。復旧に当たって二つの人格が衝突すれば……それに。
        (『白痴となった己自身を正気であった時に残した合意によって殺させる』という体裁が通用しなくなる)
        (『ウナ・アルシノアの死後新しく生まれた、社会的にも倫理的にも保護されるべき存在』を殺すことは出来ない、というわけだ)
        (名を呼ばれた。呼ばれて、しまった)
        その行為の実行は、可能な限りリスクを排した上でファセット先生の手によって行う、と彼女と既に合意済み。私の独断では出来ない。
        それに。今、私は名前を呼ばれた。私の感覚からすれば十分に……独自交友の獲得、だ。
        (しゃがみこんで、ウナ・アルシノアであったものから生まれた、新しい少女に話しかける)
        やあ。ウナ、と呼んでいいかな。お買い物かい?
        -- オリヴェール 2022-06-23 (木) 21:19:09 New
      • うー? うなはうなだよー。(首を傾げた後、ふにゃりと笑って)
        あのねー。まえのわたしのもってるごほん、むずかしいのばっかりなの。
        だから、すてきなごほんふやすんだー。これ。まほうのがっこうのおはなしだって。
        がっこう、わたしもいけるって、みこともゆってた。……たのしみ。(ぎゅっと本を抱く。)
        《……。》(魔導機械は沈黙しつつ、オリヴェールの耳元に徐に寄って行って)
        《当機は不明な守護霊の行動予測を立てた。
         恐らく次回の自律出現で、守護霊は当機の破壊を企図する。
         独自裁量権に於いて述べる。当機は論理分霊(バックアップ)保管器の一つ――》
        (機械はコードをぐいぐいと引っ張られてオリヴェールのもとから遠ざかる。)
        うーぅ! また、ひそひそばなししてるぅ! うななかまはずれ!! -- うな? 2022-06-23 (木) 22:15:54 New
      • 魔法学校。私も昔は、かの学校から梟が招待状が持ってくるのを夢見たものだ。
        君には王立学院は、まだ早いかな。同じくらいよいところだが。
        ……よし。少しだけよい子にして待っていてくれたら、私がとくべつおすすめのご本を買ってあげよう。
        (待っていてくれるようであれば、可能な限り手短に、密談という名の情報共有を続けるだろう)
        (『その守護霊と意志疎通しうる手段を今探している。』)
        (『出来る限り早く実行したいが、私は個人的に重要なタスクを抱えている。リミットは推測出来ているか。』と。)
        (10歳児相当の情緒とはいえ、彼女はウナ・アルシノア。魔術を使えば天然で嗅ぎつけそうだから、魔術による秘匿通信は試みない)
          -- オリヴェール 2022-06-23 (木) 22:28:49 New
      • うー? おりべーのおすすめー? むずかしそ……。(そういうイメージらしかった。) (すい……と、なんとか距離を置いて、魔導機械が付いてきて。) 《凡そ一ヶ月以内。根拠を述べる。
         今後の現ウナ・アルシノアの精神発達速度は未知数。但し、一週間弱で10歳程度に到達したことから、
         極短期に中位標準魔術を行使可能な知性を獲得する可能性が高い。
         知性の向上は衝突リスクを高める。依って、早期の復旧が求められる。
         守護霊の情報取得状況は不明だが、ウナ・アルシノアとの接続下にある以上、楽観視はできない。》
        \うぅー。おりべー、まーだー?/ (本を買いたくてうずうずしているのか、だんだん近寄ってきて。)
        《……。外部から能動的に出現させる手段は、現時点では自己防衛の誘発のみと考えられる。》(より近くに寄ってひそひそ。)
        うー。またひそひそしてる。なんなのぉ。おりべーのことだいすきなの? -- うな? 2022-06-23 (木) 23:03:07 New
      • 私だって子供の頃というのはあって、児童書もそれなりに読んで育ったとも。
        (今日は何日だったか、と頭の中で日付を確認する。およそ7月4週までは持つ、と見ていいか)
        7月3週ならば動ける。自己防衛の誘発……軽く攻撃しなければならない、と。
        エシオトロット先生に守護霊との平和的な交信の手段を要請中だ。できることなら敵対状態からのスタートではなく、平和裡に対話がしたい。
        対話の結果、相互理解が不可能と判断すれば――私が、私の責任でどうにかしよう。少なくとも、君を破壊させることはさせない。
        \まーだだよ/(などと時間を稼ぎつつ。今のくだりの返答までを聞けば、会話を打ち切るだろう)
        なかよしなんだ。大人どうしね。(くすり、と笑って)
        おまたせ。じゃあ、本を選ぼうか。
        魔法学校の話を読むころであれば、あれがいいかな。時間どろぼうと、それにたちむかう女の子の話。
        -- オリヴェール 2022-06-23 (木) 23:15:54 New
      • うー! それまだよんでない!(みごとにハードカバーまみれ。)
        《……タスカル。当機の能力のみでは平和的交渉は困難である。
         当機も、現ウナ・アルシノアの外出名目に、協力者の模索を行う。次回遭遇時に再度情報伝達を行う。》
        (魔導機械は、言い残して離れていく。)
        あとあれー。なんかー……ほうせきあつめるやつ! の、つづきかう!
        (……無邪気に児童書棚をそこそこ空けていった。) -- うな? 2022-06-23 (木) 23:33:44 New
      • (魔導機械に『了解した』と短く伝えてから)
        いっぱい読むのはいいことだ、いっぱい買うのも、学びに投資する意味ではいいだろう。
        それでもやはり、家まで持って帰るときのことは考えるべきだよ。 果たして、これは私が手伝わないといけない流れだね……?
        (やれやれ子供には甘いなあ、とつぶやきながら、今だけは小さい女の子の家来として荷物持ちに従ったとか)
        (いっぱい買わされたのでお財布もそこそこ痛かった)
        -- オリヴェール 2022-06-23 (木) 23:39:21 New

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企画開始時の設定 Edit

ゼイム帝国の第三皇子。皇位継承権第三位。
身長178僉奮僂鮟く)、細身の体型。
生まれながらの白子(アルビノ)。頭部に一対の白い竜角がある。
死病に侵されており、余命は定かでは無い。

『自らの病以外で死に至ることは無い』天命を持つ。
厭世的で気力に欠けた性格。

死病持ちということから皇室内での立場は弱く、半ば空気に近い存在。
そのことも相俟って、まったく偉ぶらない。
自分でも『ここでは一学生に過ぎないのだから』というスタンスである。


死病からの快癒を目的としてミネラに留学した。
将来の夢は医者、皇室の侍医が目標であった。夢はあくまで夢である。

それから現在 Edit

死病(実際はゼイム皇室の策謀に由来する呪いであった)を克服。
合わせて、これを知ったゼイム皇帝の命により皇室内での立場が改善、
第三皇子にふさわしいものとして扱われるようになった。

それに伴い政務が増えたため、当人は迷惑そうである。
偉ぶらない性格もまったく変わっていない。

天命は偽りであったが、受けた傷を復元する能力は健在。
死病の心配も無くなった現在は体力を付けるべく、元気にリハビリ中である。

卒業後はゼイム帝国軍に軍医官として任官することが決まっている。
ゼイム国内では、経験を積んだ後いずれは軍医総監のポストに就くだろうと噂されている。

技能 Edit

  • 魔術
    • 魔術の才に秀でる。枯渇したことが無いほどの莫大なマナを身に秘めている他、環境のマナを利用可能。
    • その魔術行使は、律儀に四工程を踏んでいるとは思えないほど迅速かつ流麗。
    • 治療魔術
      • 医薬科で教授される一般的な魔術を極めて高いレベルで習得している。
    • 攻撃術式
      • あまり使いたがらないが、一通り習得はしている。
    • 防御術式
      • 最高度の防御術式『竜の光鱗』を含め、極めて高度なレベルで習得している。
  • 剣術
    • 皇子として鍛えられたが、生来の体の弱さもあって武芸の類はあまりものにならなかった。
    • 東洋でいう居合に類する抜剣技術のみ、非常によく習熟している。
      • 最低限護身術として使える技能を厳選して教え込まれた、ということ。
  • 軍団指揮
    • 将軍として軍団を指揮し、統率する技術。また、その時に用いる戦術や戦略、いわゆる兵法といったものの知識。
    • 非常に高いレベルにある。
    • 中の人のRPが追いつくかは別。活用する機会は無いと思う。
  • その他
    • 美味しいお菓子を作れる。
    • お茶を淹れるのが上手い。
  • 隠された能力
    +  秘密

履修科目 Edit

  • 医薬科
    • 医学専攻(循環器)
      • メインの専攻。
    • 薬学
  • 法政科
    • ミネラ法全般の他、比較法学、法哲学など。
    • 政治学
  • 魔術科
    • 標準魔術

所属部活動 Edit

1年次より探検部所属。
所属目的は医療魔術の実地訓練を積むため。
他、自分の病を治すアーティファクトが見つかる可能性がないか、という下心もあったが、今のところこちらの成果は出ていない模様である。

主な役割は戦闘後の治療要員
(実際にダンジョンに潜った経験は、よほど体調がいい時に2,3回あった程度である)。
部員からは、半ば備品、部室の薬箱的存在として認知されていた。

大幅な人員の入れ替わりがあった新年度から、部長に任命されている。

相談スペース Edit

編集:皇子と密談
お名前:
  • まだだった危ない! シャワー浴びてくるのでコメントの反応はお待たせします。(サービスシーン) -- オリヴェール 2022-06-22 (水) 22:00:04 New
    • (お疲れ様です…ごゆっくり…)(むっ!ボタンを押しておく) -- プレイグ 2022-06-22 (水) 22:01:24 New
      • (いいねボタンと文通スイッチを連打する)すまない…!! -- オリヴェール 2022-06-22 (水) 23:57:01 New
      • (むしろ返事が遅くなって申し訳ないです…!おやすみなさいませ…!) -- プレイグ 2022-06-23 (木) 00:16:39 New

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細かい設定 Edit

名前 Edit

オリヴェール・ウム・ゼイム。
皇帝と第一王妃の息子であることから、ゼイム姓を名乗ることを許されている。
『ウム』は『偉大な』や『輝ける』を意味する言葉で、飾りのようなもの。

オリヴェールは長くて呼びにくいので、親しい人はオリヴィーやリヴィと呼ぶ。

『自らの病以外で死に至ることは無い』 Edit

宮廷の占星術師によって告げられた、彼の生まれ持った宿命。あるいは天命、あるいは呪い。
死病を生まれ持つが、その病以外では決して死に至ることが無い。
あらゆる武器、毒物、魔術、呪術などによって傷つけられたとしても、肉体を元通りに『復元』する。

占星術師は嘘をついている。
死病は死病ではなく後天的に付与された呪いであり、
復元能力に関しては天命などではなく、単なる体質のようだ。

その呪いも現在は解呪されている。
傷が治る体質は相変わらずである。

死病 Edit

死病に罹っている、というのは周知の事実。
症状から循環器系の病であると言われているが、詳細は伏せられている。
伝染性は無いことが保証済み。

実際は暗黒のゼノバスに纏わる強力な呪いである、ということが判明している。

現在は解呪され、健康面ではなんら問題が無い(体力不足に関してはリハビリ中ではある)。

住居 Edit

寮住まい。
貴族街に執務室兼、従者の住まいのための屋敷を借り上げているが、
本人はあまり寄り付かないようだ。実際に執るべき執務もさほど無いのである。

現在では比較的よく屋敷に通っている。
第三皇子として立場が回復し、執務が回されるようになったためだ。

Edit

戦闘に赴く場合の装備。
バルターより譲られた、抜刀術に適したミスリル製の刀『虹霓』、
ウナ先生の授業で作成した、魔術強化の能力を付与された術式行使の媒介剣(ミスリル製。無銘)がある。
フルラから貰った白亜の結晶、呪い殺しのメスは、
戦闘終了後も残るものであれば、部屋に保管してあり必要に応じて魔術で引き寄せることだろう。

竜血 Edit

遺伝的に引き継がれる竜の血統。
初代ゼイム皇帝の血を継いでいる証となるもの。
慣習的に、竜の血がより色濃くより外見に顕在化しているほど尊ばれる。

オリヴェールの竜血は生来非常に濃く、強い。
身に宿す莫大なマナ、肉体を復元するほどの再生能力はこれに由来する。
公には伏せられた力、『竜態顕現』もそれ故の力である。

呪いの影響が消えたことで、存在が竜に近いことが以前よりも鮮明になっている。
検証しようも無いが、オリヴェールの竜血の顕在性は初代ゼイム皇帝以来とも言われる。

// Edit


Last-modified: 2022-06-12 Sun 15:05:23 JST (13d)