ゼイム帝国第三皇子 オリヴェール・ウム・ゼイム Edit

exp036645.jpg名前オリヴェール・ウム・ゼイム
性別
年齢19
出身地ゼイム帝国
種族ヒューマン(竜混血)
学科医薬科4年
RP傾向なるようになる
目的己の病を治す
好みお茶・読書・静かな時間
苦手肉体労働
企画企画/アルミネラ王立学院

三行設定 Edit

  • ゼイム帝国の皇子様は
  • アルビノで
  • 病弱
    • 治りました!

コメントページ http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst070556.png Edit

+  ロケーション表 秒数でも選んでも
&color(#708090){}; オリヴェール>ARA/0001
編集:白の皇子
お名前:
  • ご卒業、おめでとうございます…(スヴィーカリ戦から特に接点も無くなったあの少年が再び姿を現す)
    余り顔を出すのも、どうかと思いますが…やはり節目ですので… -- プレイグ 2022-06-29 (水) 22:25:35
    • 構わないよ。ありがとう。(涼やかなな微笑はこれまで通り、というところだ。悪神の気配はどこにも感じられない)
      ……その後、どうかな。気持ちの方は。(ツェアシュ=ヴァの復活を阻み、ジンだったものと戦って)
      -- オリヴェール 2022-06-29 (水) 22:29:36
      • …正直、何とも言えない気分です…仕事柄、味方が敵になるのは日常茶飯事なので
        そこは問題ないのですが…それとは別に、何かが蟠ったような感じが完全に抜けません…
        任務に支障はないと思いますが、気にはなっています…
        (学園で初めてまともに喋った者、先輩にして恩人であり、仕える主の敵…それ等を割り切れても、どこか納得はしきれない部分があるが)
        (そうした経験は初めてなのか単に感情を殺すのが下手になったと思っているようだ) -- プレイグ 2022-06-29 (水) 22:43:21
      • (瞑目して、それから本音を漏らした)
        ……正直なところ、私ですら割り切れていない。どこかで、ジンという人格を想っている。
        どこにも、そんなものはなかったというのに。
        だが、それでいいんだ。
        全てが偽りだったのだから、割り切ってしまうべきなのだろうが……
        ……友であった者を討つ。そのことはどうしたって、大きなものとして圧し掛かる。
        きっと、この後もいつまでも、結論が出ない悩みを抱えて生きていくことになる。
        だが、その蟠りを抱くからこそ、我々は人間なのだと私は思うよ。
        -- オリヴェール 2022-06-29 (水) 22:57:40
      • 僕も…ジン先輩…いや、スヴィーカリでしたね…
        あの人の紹介で、シリウス先輩やエクレール先輩と会って…そこからいろんな人と出会えたので…
        抱くからこその、人間…(何か感じいる所があったのか、少し考え込み)
        …難しく、辛いものですね、人らしさというのは…
        (思った事がつい口から出たというような調子で、不意にぽつりと漏らす) -- プレイグ 2022-06-29 (水) 23:09:12
      • ああ。難しくて辛くて、だが楽しいことや良いこともたくさんあって、
        だからこそ人生は素晴らしく、そして面白いのだ。
        ……というようなことを、先人たちはよく書き残している。
        (微笑して肩を竦め)
        20年も生きていない分際で、分かったようなことは言えないが。
        どうやらそうらしいと、実感はしてきているところさ。
        君がこれからの人生、どのように歩んでいくかは分からないが……その感想は、大切にするといい。
        -- オリヴェール 2022-06-29 (水) 23:17:09
      • …(表情にほんの一瞬、注視しなければ気づけない程に僅かだが、陰りが浮かぶ)
        …そう、ですね…大事にしたいと思っています…
        それでは、余り長居しても迷惑なので僕はこれで…(現れた時と同じく、気づけばオリヴェールの近くから気配と姿を消していた) -- プレイグ 2022-06-29 (水) 23:22:11
      • (陰りには気が付いた。だが、それは何故なのかは分からなかったし、この時点では特別重要なものだとも思わなかった)
        (少なくとも、行動に影響を及ぼすべき何かでは無かった。……そのことが良かったのか悪かったのかは、これから決まることだ)
        迷惑ではない、と言いたいが。気遣いには感謝しよう。
        君の壮健を祈っている。(見送る、という言葉が当てはまらないほどの消失。淡く苦笑を浮かべ、それからアルミネラで済ますべき残された雑務に戻って行った)
        -- オリヴェール 2022-06-29 (水) 23:32:01
  • おりべー……あー。オリヴェール生徒。
    ……なんだ。キミにも、色々、世話になった。と思って。菓子折り持ってきたぞ。
    まずは卒業おめでとう、でいいのかな……。(何の変哲もないクッキー詰め。)
    ……場所、悪かった?(ランダムロケーションだ!!) -- ウナ 2022-06-29 (水) 20:37:59
    • おや。ご快復おめでとうございます、ウナ先生。
      (古書店に、買うのではなく蔵書を処分する側で来ていた。引っ越すにあたり必要ないものを纏めて引き取ってもらったのだ)
      お気遣いありがとうございます。
      ……できれば私室の方が嬉しかったですね。(苦笑しつつ受け取る。ナイト・オウル店内である。菓子折りを渡すには適当とは言い難いだろう)
      ひとまず、表のベンチに移りましょうか?(店の前に座れるスペースがあることにする)
      -- オリヴェール 2022-06-29 (水) 21:22:26
      • いやなに。この辺にいるだろうとは思ってたけども、買いたい本もあったからね。(ブックカバーが着けられたハードカバーの書籍を見せて。)
        ……(少し沈黙があって、)
        ……どこから話せばいいのやら。えーと……帰るんだっけ。ゼイムに。
        進路はー……ごめん。バタバタしてて、担当外の生徒まで把握しきれてないんだ。
        (とりあえずはい、と菓子折りを渡して) -- ウナ 2022-06-29 (水) 22:11:21
      • (菓子折りを受け取る)
        ふむ。興味深いですが、カバーがついている、ということは中身は伺わない方がよさそうですね。
        (まさか児童書の続きということもないだろう、と――強いてそう考えながら)
        ええ、帝国軍の軍医官として、しばらくは地方や辺境で経験を積まされることになっています。
        (やがては中央に戻り、その後はおおよそ想像通りのルートを辿るのだろうが)
        ウナ先生はお元気そうで何よりです。それ以上に、お忙しそうですが。
        ……(やはり感情が動く部分があるのだろう、らしくなく言い淀んだような空白を生んでしまう)
        -- オリヴェール 2022-06-29 (水) 22:21:06
      • いやなに。こうして、本を嗜む程度の時間的余裕はあるとも。天才だからな。
        (手持ち無沙汰に、ぱらぱら…と、本の内容に目を落として……)
        ……。(なんか。ぴゃっとなった。)
        ……おいおりべーくん。
        主人公の相棒がいきなり死んだんだが。 -- ウナ 2022-06-29 (水) 22:30:36
      • (やはり、ウナ先生はウナ先生でしかないのだ、と思い直しながら)
        (続いた言葉に眉を上げる)
        やはりタイトルを伺っても?
        (もしや、と思いながらも、確認せずにはいられない――)
        -- オリヴェール 2022-06-29 (水) 22:39:46
      • は? 言わんが? 天才だぞ? ブックカバーまで付けてもらったのに教えるわけないだろ?
        (ぱたんと閉じて、だめでーすと本を胸の間に抱きかかえる。)
        あ。そうだ。それよりもだ。
        晴れてゼイム国のために働けることとなったオリヴェール第三王子殿下につきましては、
        良い知らせで悪い知らせがある。聞きたい? -- ウナ 2022-06-29 (水) 22:56:49
      • あてずっぽうでネタバレを言いますよ?
        (一拍置いてくすりと笑って)冗談です。大体想像はつきましたから。
        (良い知らせで悪い知らせ。果たして何か。関連しそうな情報を脳裡に探したが、特に思い当たるふしはなく)
        ぜひ。
        -- オリヴェール 2022-06-29 (水) 23:00:30
      • (ネタバレするぞと脅かされると、あーあーきこえなーいの防御姿勢を取ろうとして……)
        ……ん。
        わたし、ここでの任期を終えたらゼイムに行くことになったから。
        向こうじゃ教員じゃなくて純粋な研究職だ。権限は交渉中だけど盛ってもらう予定だから、覚悟しといてー。まあ、3年後の話だけどね。 -- ウナ 2022-06-29 (水) 23:10:30
      • ゼイムに。それは良い知らせ……とも一概に言えませんね。
        何かと振り回されそうだ。(頭の痛い事態も聞こえてくるだろうと、苦笑を浮かべ)
        3年もすれば私も中央に戻っている頃です。またお会いできるかもしれませんね。
        (それは楽しみだ、と笑顔で言い……そこでふと、浮かんだ疑問がひとつ)
        ですが、どうしてゼイムに?
        -- オリヴェール 2022-06-29 (水) 23:20:51
      • ひみつ。
        でもまあヒントはあげよっかなー。
        あんねー……りりえくんが、わたしの発明品をめちゃくちゃ派手にぶん回したおかげで、
        各国の情報部から『おま……おまえーっ!』ってニュアンスの問い合わせがきてて。私書箱がやばくて。
        各所で調整してたら……なんかそうなった。
        ――まあ、わたしがそっちに行くまでには。そこそこえらくなっておきたまえよ、王子殿下。(とんとん、と本で自分の肩を叩き) -- ウナ 2022-06-29 (水) 23:40:05
      • 殆ど答えを言っているじゃないですか。
        (真顔でつっこみを入れた。なんだか既存の技術枠を大きく超えた飛行機械が云々、という記述は確かに報告書にあった)
        3年でどこまでいけるかはわかりませんが、失望させない程度には研鑽しますよ。先生。
        (微笑と共に肩を竦める。よほどのことがなければ、相応に偉くなっているのは間違いない。皇子だし)
        (だがそれに胡坐をかかないのが、彼らしいところではあるだろう)
        -- オリヴェール 2022-06-29 (水) 23:50:33
      • いやいや。話の肝は、『調整』の部分だよ。
        そもそも技術供与の要請を『やでーす』の一点張りで、教員としてのんびりやらせて貰ってた建前を破ったように見られてるんだから。
        3年後にゼイムは……世界は変わるぞ。フフ……。(悪い笑み) -- ウナ 2022-06-30 (木) 00:12:26
      • 調整。各国家の綱引きの結果、ということですかね。
        確かに、資源ではミネラ、海洋権益ではギザニア、経済力ではミオですが、
        ゼイムは技術力のアドバンテージがもう少し欲しい。天才ウナ・アルシノアの存在は是が非でも確保したいところです。
        そうした意図は強かったのかもしれません。

        それはあなたが本気を出したらいくらでも世界は変わるでしょうが……。
        (むむむ、と、腕組みして目を瞑る)
        急進的すぎる変革は世界のバランスを乱します。先生が時折授業で語ってくださったように。私は平和が良い。ほどほどにしてください。
        何より。
        (目を開けて指を一本ぴっと立てる)
        また死にかけないように。引き続きの私をはじめ、周りがとても大変ですからね。
        -- オリヴェール 2022-06-30 (木) 20:20:00
      • だいじょうぶだいじょーぶだってー。
        今回の教訓をもとに、より迅速、より柔軟、より確実なシステムを組んでる真っ最中だし!
        世界のパワーバランスもだいじょうぶ……な予定。
        別に、わたしは世界人界を滅ぼしたいわけじゃないからねー。
        ただ……
        わたしは、人同士の争い以上に、人々は神を克服する日が来るべきだと思ってる。
        ヒトは、堕落の本性と一緒に、よりよい姿、より良い知性を求める本能を持っている。
        この先いい感じに楽な世界になったとして、利益や快楽を追求するだけの人々はいっぱい出てくるだろうけども。
        どれほど先のことかはわからないけど、
        たとえ世界が終末の炎に包まれても、神々の争いが地上に降り掛かっても、
        星々が死を迎えても、この宇宙が終焉の時に至っても、
        なんかいい感じに乗り越える余力を持っていて欲しい……ってさ。
        まあどうせ途方もない時間のかかる事業だろうけどねー。そのための遠大な足場作りさ、この国巡りは。

        というわけだ。えらくなろうぜぇー、おりべーくん。わたしも、わたし比でもうしばらくは自重するからさー。
        ……話してたらおなかすいてきた。くっきーたべていい?(自分で持ってきた菓子折りを。) -- ウナ 2022-06-30 (木) 21:55:56
      • その考えは、非常にゼイムのそれに近いですね。
        人は神の手を離れて、己自身の力でよりよき未来を掴み取るべきだ。
        (天才でなければ、壮大な未来を嘯く作家の如き言葉であった)
        (想像の及ばぬ未来のことを、彼女はまるで手の届くことのように語る)
        人の世をより良い未来に歩ませる。
        そのためのことであれば、私は力を惜しみません。
        協力しますよ、ウナ先生。どこまで偉くなれるかは……ちょっとわかりませんが。
        (自重するという言葉には、『お願いしますよ』と肩を竦めて――)
        今はそうですね。少なくとも、このクッキーの所有権は持っています。
        その私が許そう。食べられよ。
        (おどけてクッキーを差し出す。書店の前の路地に、夏の太陽が照り返す)
        (この太陽が幾度も幾度もそらを巡る中で、人は未来に向けて歩んでゆく)
        この世界(ジアリウス)のそれがどんなものであれ)
        (幾度とない波乱や苦難はあるのだろうけれど、それでもきっと、今より素晴らしいものになるだろうと)
        (少なくともこの瞬間は、心からそう信じられるようだった)
        -- オリヴェール 2022-06-30 (木) 22:29:49
  • (卒業式後にオリヴェールの寮の部屋までやって来る。)
    兄上、卒業おめでとうございます。卒業後は医官系の方に進めそうですか?
    (進路を聞けば、片手に持っている木箱を軽く見せ)
    卒業祝いもあります。兄上に告白したがる女性を待たせているのでなければ今お渡ししても? -- バルター 2022-06-27 (月) 21:00:40
    • (薄いアルバム状のケースに納められた卒業証書と、それとは別に頂戴することとなった成績優秀者の記念品とが机上に置かれている)
      (すぐに発つわけではないが、何しろ物が多い、という判断なのだろう。少しずつ片付けと荷造りが進められた部屋で)
      ありがとう。ひとまずその予定だ。帝国軍の軍医官、配属は――(長々とした部隊名を暗唱する)要は瘴気払いだね。
      我が弟は冗談が冴えているな(苦笑交じりに肩を竦めて)受け取ろう。
      -- オリヴェール 2022-06-27 (月) 21:14:22
      • (部屋の整理助教を見て、近々兄がいなくなる事を実感しつつ…成績優秀者の記念品をちらりと見て当然だなと頷く。さす兄。)
        おめでとうございます、希望…の方向性にしては少しずれた気もしますが。瘴気払いですか
        兄上も健康になられたので…竜態を取りすぎなければ今後見合い話が大量に来かねないでしょう? その前に…みたいな情熱的な女子がいないものかと。いなかったか…
        (竜態を取りすぎなければ…のあたりに真面目な心配をに滲ませつつ。木箱を差し出した。)
        (木箱に詰められたプレゼントは鍔。鍔飾りの図柄には昇り龍の描かれたものである。)
        (『虹霓』の鍔として使えるものだ。) -- バルター 2022-06-27 (月) 21:23:10
      • まあ、この1年荒事続きだったことが効いたかな。
        軍医官、というくくりの中では、経験が積める配置ではあるだろう。
        よほど大きな事態に巻き込まれ続けなければ平気さ。竜核のみの部分顕現ならば、それほど削られはしないしね。
        (いなかったか…に関しては)何しろ皇子だしね。そういうことにしておこう(と、笑って)
        (ありがとう、とプレゼントを受け取り、木箱を開封する)登り龍。東洋では出世の象徴だったかな。
        -- オリヴェール 2022-06-27 (月) 21:35:58
      • 荒事続き…そうでしたね。激動の1年間でした…(遠い目をしつつ)
        お飾りにされるよりはいいですね。そうか、兄上は医官か…俺はどうしたものか。
        意味は諸説あるようですが、大願成就という意味もあるそうなのでその意を込めたという事で。せっかく健康になったんです、是非夢を叶えて下さい。
        (そういう事にしておこう、に笑いながら頷きつつ)
        鍔は儀礼用もいけるように煌びやかにしましたが…素材としてフランブルートの鱗を流用させたので強度もあるはずです。 -- バルター 2022-06-27 (月) 21:44:05
      • 進路の相談にはいつでも乗るよ。まだ2年ある、やりたいことをゆっくり考えると良い。
        大願成就。なるほど。これは怠けられないな(などと笑って)感謝するよ、バルター。
        八大古龍の鱗ときたか。また、とんでもないものをあっさりと……そうでもないのかな、報告の通りのサイズなら(さぞ沢山取れただろうし。)
        ところで……借りの話だが。卒業の前には伝えてくれる、という話だったが……今聞いてみても?
        -- オリヴェール 2022-06-27 (月) 21:58:18
      • かの3kmの大竜の翼の素材を…俺は賞金の分まで全て素材で貰い受けましたからね。まだ余っていますよ。
        はい。借りの件は…今の話と繋がりますが。卒業後の希望進路の根回しと後押しでもして貰おうと思っていました。
        …船が欲しい。ギザニアの技術研究を追いかけて、長期遠洋航海に耐える船が。そうなると海軍なのかな…と朧げに。来年度からは海戦系の講義も取っていくつもりです。
        学園に入学した当時は、帝都の学院の学院長でも目指そうと思っていたんですが…殊の外、教師が難しい。なら、初代様のような開拓者になりたい気持ちがあります。(自分以外が次期皇帝になってくれれば、という前提の夢ではある。) -- バルター 2022-06-27 (月) 22:09:14
      • とんでもない財産なのではないかな、それは(苦笑して)
        正直、南洋権益をギザニアが独占しつつある今の状況は非常によろしくない。
        君がそちらを担ってくれるとなれば、とても安心できる。私も協力を惜しまない。
        ……君は天才肌だからなあ。(苦笑して)開拓者、よいのではないかな。
        次期皇帝は、兄上たちのどちらかか、私か、わからないが……とにかく誰かがやるだろうし、誰がやっても悪いようにはならないだろう。
        君は気にせず、自分のやりたいことをやりたまえ。
          -- オリヴェール 2022-06-27 (月) 22:15:43
      • 人生数回分豪遊できそうな量はあります。遠回しに軍から素材を寄越してくれと打診もありましたが…母の後押しもあり父上に説明して事なきを得ました。
        (フランブルート戦後、帝都に帰って事後処理をしていたのはその辺りだったそうな。)
        (ギザニアに対する見解が、兄と一致している事に軽く安堵しつつ、同意の頷きを入れて。)
        ありがとうございます。ではやはり、目指すのは海軍になりそうですね…兄上の後押しがあるなら憂いなく目指せます。
        いや兄上には言われたくないんですがね、天才とか…!(方向性はともかくどちらも恵まれた才がありますよねいいたい顔をしつつ)
        そうですね。どの兄上も優秀ですが…もし兄上にその気があるなら支援しますよ? ま、その線はあまりないと思ってますが。
        お墨付きも頂いたので自由にやらせて頂きます! どうせなら死ぬまでに未知の大陸を見つけたかったんで(いい笑顔で笑って)
        これからは兄上も…俺も。共に夢を諦めずに進めるように力を尽くします。いつでも頼って下さいね、俺もしくじったら頼りに行きますから(最後はいつものように冗談めかして、挨拶してから去っていった。) -- バルター 2022-06-27 (月) 22:34:29
      • そうかな。治療の分野を除いて、こと魔術に関してはバルターが上手だと思うが……。(という認識ではあったが)
        まあ、比べる意味もないだろう。(どちらもすごい。と、肩を竦めて笑った)
        二人の兄上が諦めるなどしたとき、つつがなく代わりになれる位置にはいようと思っているけれどね。
        そういう未来はないほうがいいな。私は皇帝より人を癒すものでありたい。
        私が後押しするし、その財力でかなりの部分は何とかなりそうだ、とは思うが……
        国家規模のプロジェクトになると、数回分の豪遊では片付かない額が動くねえ。
        未知の大陸は夢がある。ぜひ見つけてくれたまえ
        (きっと、地球で言うオーストラリアや南極あたりの海域は未探索だろうから、可能性は十分だといえる)
        もちろんだ。兄弟は助け合うものだとも。……それではね。(去っていく背中を感慨深げに見送った)
        -- オリヴェール 2022-06-27 (月) 22:42:55

最新の3件を表示しています。 コメントページを参照

企画開始時の設定 Edit

ゼイム帝国の第三皇子。皇位継承権第三位。
身長178僉奮僂鮟く)、細身の体型。
生まれながらの白子(アルビノ)。頭部に一対の白い竜角がある。
死病に侵されており、余命は定かでは無い。

『自らの病以外で死に至ることは無い』天命を持つ。
厭世的で気力に欠けた性格。

死病持ちということから皇室内での立場は弱く、半ば空気に近い存在。
そのことも相俟って、まったく偉ぶらない。
自分でも『ここでは一学生に過ぎないのだから』というスタンスである。


死病からの快癒を目的としてミネラに留学した。
将来の夢は医者、皇室の侍医が目標であった。夢はあくまで夢である。

それから現在 Edit

死病(実際はゼイム皇室の策謀に由来する呪いであった)を克服。
合わせて、これを知ったゼイム皇帝の命により皇室内での立場が改善、
第三皇子にふさわしいものとして扱われるようになった。

それに伴い政務が増えたため、当人は迷惑そうである。
偉ぶらない性格もまったく変わっていない。

天命は偽りであったが、受けた傷を復元する能力は健在。
死病の心配も無くなった現在は体力を付けるべく、元気にリハビリ中である。

卒業後はゼイム帝国軍に軍医官として任官することが決まっている。
ゼイム国内では、経験を積んだ後いずれは軍医総監のポストに就くだろうと噂されている。

技能 Edit

  • 魔術
    • 魔術の才に秀でる。枯渇したことが無いほどの莫大なマナを身に秘めている他、環境のマナを利用可能。
    • その魔術行使は、律儀に四工程を踏んでいるとは思えないほど迅速かつ流麗。
    • 治療魔術
      • 医薬科で教授される一般的な魔術を極めて高いレベルで習得している。
    • 攻撃術式
      • あまり使いたがらないが、一通り習得はしている。
    • 防御術式
      • 最高度の防御術式『竜の光鱗』を含め、極めて高度なレベルで習得している。
  • 剣術
    • 皇子として鍛えられたが、生来の体の弱さもあって武芸の類はあまりものにならなかった。
    • 東洋でいう居合に類する抜剣技術のみ、非常によく習熟している。
      • 最低限護身術として使える技能を厳選して教え込まれた、ということ。
  • 軍団指揮
    • 将軍として軍団を指揮し、統率する技術。また、その時に用いる戦術や戦略、いわゆる兵法といったものの知識。
    • 非常に高いレベルにある。
    • 中の人のRPが追いつくかは別。活用する機会は無いと思う。
  • その他
    • 美味しいお菓子を作れる。
    • お茶を淹れるのが上手い。
  • 隠された能力
    +  秘密

履修科目 Edit

  • 医薬科
    • 医学専攻(循環器)
      • メインの専攻。
    • 薬学
  • 法政科
    • ミネラ法全般の他、比較法学、法哲学など。
    • 政治学
  • 魔術科
    • 標準魔術

所属部活動 Edit

1年次より探検部所属。
所属目的は医療魔術の実地訓練を積むため。
他、自分の病を治すアーティファクトが見つかる可能性がないか、という下心もあったが、今のところこちらの成果は出ていない模様である。

主な役割は戦闘後の治療要員
(実際にダンジョンに潜った経験は、よほど体調がいい時に2,3回あった程度である)。
部員からは、半ば備品、部室の薬箱的存在として認知されていた。

大幅な人員の入れ替わりがあった新年度から、部長に任命されている。

相談スペース Edit

編集:皇子と密談
お名前:
    • \わかりにくいけどこれで締めちゃっていいよー/ -- ウナ 2022-06-30 (木) 21:56:27
      • \了解いたした/ ゆっくり〆のコメントを出力しておきます。ありがとうございましたー! -- オリヴェール 2022-06-30 (木) 21:59:18

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照

細かい設定 Edit

名前 Edit

オリヴェール・ウム・ゼイム。
皇帝と第一王妃の息子であることから、ゼイム姓を名乗ることを許されている。
『ウム』は『偉大な』や『輝ける』を意味する言葉で、飾りのようなもの。

オリヴェールは長くて呼びにくいので、親しい人はオリヴィーやリヴィと呼ぶ。

『自らの病以外で死に至ることは無い』 Edit

宮廷の占星術師によって告げられた、彼の生まれ持った宿命。あるいは天命、あるいは呪い。
死病を生まれ持つが、その病以外では決して死に至ることが無い。
あらゆる武器、毒物、魔術、呪術などによって傷つけられたとしても、肉体を元通りに『復元』する。

占星術師は嘘をついている。
死病は死病ではなく後天的に付与された呪いであり、
復元能力に関しては天命などではなく、単なる体質のようだ。

その呪いも現在は解呪されている。
傷が治る体質は相変わらずである。

死病 Edit

死病に罹っている、というのは周知の事実。
症状から循環器系の病であると言われているが、詳細は伏せられている。
伝染性は無いことが保証済み。

実際は暗黒のゼノバスに纏わる強力な呪いである、ということが判明している。

現在は解呪され、健康面ではなんら問題が無い(体力不足に関してはリハビリ中ではある)。

住居 Edit

寮住まい。
貴族街に執務室兼、従者の住まいのための屋敷を借り上げているが、
本人はあまり寄り付かないようだ。実際に執るべき執務もさほど無いのである。

現在では比較的よく屋敷に通っている。
第三皇子として立場が回復し、執務が回されるようになったためだ。

Edit

戦闘に赴く場合の装備。
バルターより譲られた、抜刀術に適したミスリル製の刀『虹霓』、
ウナ先生の授業で作成した、魔術強化の能力を付与された術式行使の媒介剣(ミスリル製。無銘)がある。
フルラから貰った白亜の結晶、呪い殺しのメスは、
戦闘終了後も残るものであれば、部屋に保管してあり必要に応じて魔術で引き寄せることだろう。

竜血 Edit

遺伝的に引き継がれる竜の血統。
初代ゼイム皇帝の血を継いでいる証となるもの。
慣習的に、竜の血がより色濃くより外見に顕在化しているほど尊ばれる。

オリヴェールの竜血は生来非常に濃く、強い。
身に宿す莫大なマナ、肉体を復元するほどの再生能力はこれに由来する。
公には伏せられた力、『竜態顕現』もそれ故の力である。

呪いの影響が消えたことで、存在が竜に近いことが以前よりも鮮明になっている。
検証しようも無いが、オリヴェールの竜血の顕在性は初代ゼイム皇帝以来とも言われる。

// Edit

+  ...

Last-modified: 2022-06-12 Sun 15:05:23 JST (356d)