移ろう御方 Edit

移ろわぬ御方 Edit

源霊 Edit

神卓の神々 Edit

界霊 Edit

星霊 Edit

ひとつの星に宿る大いなる霊。星の神々の源であると同時に、その星にあるもの全ての源。
一種の集合無意識であるとも形容しうる存在で、星霊の手が届く範囲にいる生物は
霊的にこれと一体化していると考えても良い。
大きな目で見てしまえば星の神々とそこらにいる生物の差というのは、肉の体の有無と霊的質量の差とも言える
星霊にとって自分の体の上で何が起ころうとも基本的にはなんとも思っておらず、神に対しても同じ
そして霊の循環は世界そのものは勿論、自身がよどみなく存在し続けるために必要なため
誕生は勿論喜ぶが、同じくらいに滅びもまた喜びの対象とみている
ただし、自身に対して害が及びそうなことに関しては積極的に介入し鎮圧を図ろうとする

数多の生物が星霊の一部であるように、星霊も宇宙という巨大な霊質の一部から分化した存在に過ぎない
その宇宙も元をたどれば源霊に辿り着き、入れ子人形のような構造をしている
性質上星霊は宇宙の霊質、あるいは希霊質を用いた霊質干渉が可能であり
その規模は星霊の上に存在する生物の比ではない。星の神々も同様のことを行うことが可能である

星の神々 Edit

星霊から生まれ落ちた神々。巨神と行っていいほどの霊的質量を誇っている
その大きさも最も大きなった場合のことであり、おおよそ伸縮自在と言ってもいい
星霊から長く霊質の占有を許された存在であり、それと引換に星の維持管理を行う
維持管理の主な内容は外的の排除と霊の循環の発生。およびその循環の維持などが上げられる
この循環のために生み出されたのが数多ある生物たちである
彼らは概念的なモノを司っていて神卓の神々に似ており、星の上のみが主な影響域だが尊ばれる
通常の生物とは相容れない思考形態をしており、個があってないような存在であるため死を恐れない
そもそもにして星霊の一部という傾向が強く出ているため、自己主張というものがない
彼らは名前を持っておらず、特定の属性もなく、数も不明瞭なので大抵の場合「星の神々」が呼び名
彼らを呼び表す上ではこの名前の他、上位神、主神などが存在する

蠢くものの神々 Edit

星の神々星霊によって産み出された存在であるのに対し
こちらは生物のイメージと祈りによって誕生した神である
それぞれの種族の神々はこの位階に属するもので、種族そのものよりも若くある程度形が定まっている
生物のイメージによって誕生し、存在も左右されるという特徴から多くの神の中でも特に移ろいやすい性質を持っており
かなり俗っぽい考え方をするものもいるし、人類種くさいメンタリティをもつ者も多い
だけあって最も身近な神として認知され、彼らを主に信仰する者たちも多く、時に軋轢を産む
誕生のもととなったものを庇護しながらも引き摺られやすいため、思いがけないことをすることもあり
根源的に全ての生物は星霊と同一であるが、ここに属する神は元となったものとつながりが強く
強力な思想、精神、カリスマを持つたった一人の人類に影響をうけることすらもあり得ない話ではない
そうして神が変化すれば元となった存在たちにも波及して、思考に変化がもたらされることもある
これらの神々を呼び表す上では、この名前の他に中位神、汎神などが存在する

深海の闇の女神 Edit

鯨人の一部や、深海性の魚人などから崇め奉られる存在
下記浅海の光の女神とは姉妹に辺り、こちらが妹神に当たる。
性格は物静かで引っ込み思案。神託を下す際も、受ける側はかなりの集中力を要求される
過去に姉神が大津波で陸の神に喧嘩を売ろうとした時、止めに入ったところで勢い任せに封印された
今はもっとも星霊に近くあれる世界の底でその力で癒している
とはいえ陰湿な手を使って攻めることも多く、謎の海難事故が起きた場合は彼女の仕業である
隠れ信徒の数も多く彼らに訴えかけて、いち早い自己の回復を図っていたりと結構強かだ
彼女は特にこれといった象徴を持たず、そのため彼女自身の姿が神具には模されやすい
このため彼女の姿は結構な認知度があり、海月を被った乙女の姿は得も言われる格好である
なお神聖海洋統合国では彼女を祀ることが禁止されているが
浅海の光の女神は別にどうでも良く思っている

浅海の光の女神 Edit

魚人鮫人鯱人鯨人など、海に住む者たちが主に崇める神
上記の深海の闇の女神とは姉妹で、こちらが姉神に当たる
性格はバイオレンスまで行かずとも中々にアグレッシブ。神聖海洋統合国の巫女に神託を下して
国の経営を一部行ってしまったりと、神の中でも人々へかなり関わるタイプである
そのアグレッシブさが高じて妹である深海の闇の女神を封じてしまったりもするのであるが
海に類する数多の神の長も務めており、海の幸をもたらす反面大災害をもたらすこともあって
敬われていることは勿論、同時に恐れられ畏れられても居る
珊瑚を象徴とする神であり、このため神聖海洋統合国などでは珊瑚細工の飾りが多い。
珊瑚を用いたものは彼女の力につながりやすく、その恩恵を生かした物事を行いやすい
もともと彼女と深海の闇の女神は、海の神という大きな一つの神の一部であった ある時海の神はより異なる考えを育むべく、幾つかの神に自ら分裂した

恐竜の神 Edit

かつて存在していた恐竜人達の神。
エグン・ラトエ星戦の最終局面、恐竜文明の終焉にて力の全てを振るって永い眠りにつき
恐竜人達が星の神々から神の如き力を持つと認められた際、恐竜人達と一体化した
ソディア界戦にて恐竜人達が神のごとく振舞うことを求められなくなってからは、億年リッチが力の殆どを持つ
今後もはや永久に復活することは、少なくとも恐竜人達にとっての母なる星霊から生まれることはなく
恐竜人という種族そのものが器を引き継いでいるため、イコールで結ばれる存在でもある
つまり恐竜人信仰によって捧げられた信仰心は、神でないにもかかわらず恐竜人達へと還元され
恐竜人は信仰の度合いによって身体能力がある程度上下し、またイメージを左右し、左右されるということである

薔薇の神 Edit

精霊 Edit

漂える霊が流れの中に凝り固まり生まれた、霊のみの存在。肉体を持たぬ一種の生物と考えても良い
その中でも神と呼べぬ程度の力を持つものが、この名前で呼ばれることとなる。
基本的には生まれた場所における主な力の方向を宿していて、その性質をほぼ引き継いで存在するが
意思を持っているため自身の裁量でその内容をある程度操作することも可能
平たく言えば、自分の体をある程度であれば自由自在に変化させることができる
ただし生まれた時の性質が精霊自身の精霊自身たる基礎ともなっているため
根本的な属性などの変化はすることができない
場所を移動すること自体は好き勝手にできるため、思いがけないところでそこにはないものの精霊を見ることも
交渉次第では同道してくれたり、仲間になってくれたりもする

小さき神々 Edit

精霊の中でも特に大きな力を持つものがこう呼ばれることとなる。他には「大精霊」とも
精霊に比べて遥かに大きな力を持っており、しかし星の神々には遥かに及ばない程度の力でしかない
星の神々が基本的には例外なく巨神であるのに対し、こちらは名の通りさほど大きくはない
もっとも、それであろうと通常の生物に比べれば大分大きいのではあるが
彼らは生まれた場所、または大きく成長した場所にくくられている「土地神」であり動けず
支配している土地の中で最も大きな力を持っていることがほとんどである
『竜喰いのアゾガステ』など有名な怪物として上げられるようなものがいる場合この限りではない
星の神々がその土地に意識を向けていない限り土地の権限は基本的に彼らが大凡を握っていて
有り体に言ってしまえば中間管理職のようなものである

彼らよりも下位の存在は、住んでいる場所の存在から影響をうけることで自ら名前をつけたり
あるいはつけられたりして名前を持っていることもある
彼らを呼び表す際にはこの名前の他、下位神、土地神などが存在する

人造神 Edit

かつて恐竜人文明華やかなりし頃、恐竜人達が母星守護のために創り上げた六柱のみ存在する神
その能力は高く、宇宙から襲来する異星文明の悉くを撃退し、黄金時代の礎として星上の六ケ所に控えていた
人類が搭乗することも出来、形態は登場する人類の姿形に依存して変化することが出来る
単独でも高い能力を発揮することはできるが、恐竜人の中でも勇者と呼ばれるようなものが乗り込み
さらにその能力を高めることによって、近隣星系、銀河系においても向かうところ敵はなかったと言われている
しかしエグン・ラトエ星戦によって文明が滅ぶと
あるものは脱出する船に付き従って飛び去り、あるものは星を最後まで守るために残って散り散りとなってしまった
大半は宇宙へ飛び去ってしまったとされているが、シャンラス・バラト恐竜の地底聖地にて眠っているという

シャンラス・バラト Edit

パラダンド・イスエ Edit

エリューム・ドゥシオン Edit

リミデン・エット Edit

ロバルハ・ストラ Edit

ファニルバ・イナルーナ Edit

テンプレとか
[[>設定/340417/生物/神性]]

Last-modified: 2011-12-27 Tue 00:17:35 JST (2980d)