聖杯戦争/迷宮/第一階層/中枢    企画/ゴルロア聖杯戦争/4期


- 第 一 階 層 中 枢 : 永劫の焔 -

永劫の焔
 



編集:聖杯戦争/本戦/一階層中枢・  差分:聖杯戦争/本戦/一階層中枢・

 
お名前:
  • - 聖 杯 の 迷 宮 ・ 第 一 回 戦 -
    • - La lotta era finita... -
      • (思えば、この男の願望とはとても稚拙なものだった。とある少女がいた……彼女は魔女。優しき魔女
        綺麗な髪をしていて、こちらが笑わせる必要も無いくらい笑顔が絶えなくて、ついでに胸が大きな人だった
        だからこそ後悔したのだ。たった1度だけ、悲しみに満ち涙を流す姿を見せた彼女の力になれなかったことが……
        しかし当時の自分は子供。年上の彼女を悲しみごと包むにはあまりに(かいな)が短かった
        故に、次は包むと誓う。水溜りでは駄目だ。広く海のようにあれ
        故に、次は戦うと誓う。我武者羅に力を欲して。今度は守れるように
        そう、あまりに純粋。少年が夢見るささやかな英雄譚……魂の奥底にまで刻まれた渇望
        よって、彼の望みとは…「次」がずっと続くのだ……たった1度を償うために、何度でも何度でも……掬い続ける
        そういう強さを求めた。本質は勝ち負けに非ず。ただ戦えればいいのだ……守りたいと思えた女性のために)
        ああ…でもな、先輩……別によ、負けるつもりじゃあなかったんだぜ…? んな、敗北主義者じゃあるめーし……
        (掠れた声はセイバーにハッキリ届きはしないだろう。しかし、ランサーの心配は杞憂であると望む
        彼は掛け値なしの全力を放ったのだから……それは間違いなく、悔いの残らない死闘だと誰の目にも見えたハズだと)
        そうそう……先輩のマスター、まだチビっ子だからな…ちぃとばかし、塩贈らせてもらったぜ…?
        ハハッ……我ながら、お節介焼きだったか…… ぐ、っウァ……!
        (最後の一撃は血迷ったワケでも視野狭量だったわけでもなく、メインディッシュ後のデザートだった
        セイバーがあれを防ぐと言う、根拠の無い信頼。ギャンブル。真の好敵手と認めたからこその悪手だった
        そして――デザートは勿論、自分のマスターにも渡す用意ができている)
        よぉ、マスター……負けちまったぜ……(駆け寄ってきた気配に声をかける)
        -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:22:58
      • ランサー! ランサー!!(倒れたランサーの頬に手を触れて直接魔力を流す)
        あ、ああ……こんなに、ボロボロになって……(彼の手を取って自らの頬に当てる。まるで縋るかのように――)
        痛い…? ごめんなさい……私の願いのせいで…ごめんなさい、ランサー…!(涙が流れ、止まらなかった) -- シャノン 2011-10-09 (日) 23:26:18
      • ハハッ……なぁに、泣いてんだよ… 願いなら、叶ったじゃねぇか…?
        (シャノンの頬に手を伸ばし、その涙を拭いながら語りかける…無論自分の願いが、ではない。シャノンの願いだ)
        -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:28:53
      • 私の願い……叶ったよ…ランサーが私を変えてくれた……でも、でも!
        ランサーが隣にいてくれなきゃ何の意味もない! あなたがいいの……誰かに見てもらいたいんじゃない、あなたと一緒がいいの!!
        いやだよぉランサー……消えないで…っ -- シャノン 2011-10-09 (日) 23:32:51
      • (シャノンの長い前髪……それは外の世界と自分を隔絶するカーテンだ。薄いカーテン……
        俺としては、ただその向こうを覗いたら美少女の着替えタイムが見れるんじゃないかって、そう手を伸ばしただけだ
        誰も見てくれない? 阿呆か、お前が見ようとしなかっただけだぜシャノン……なぁ、こんなに綺麗な顔してるじゃねーか)
        言ったろ…? 俺がお前の願いを叶えるってな……どうだ、すごくねーか? 聖杯に、俺は勝った…!
        (彼が勝利を確信してたのは即ちこれだ。元々、自分達には聖杯など要らないのだと。むしろ少女の願いを叶える名誉は自分の物だと
        セイバーとの決戦前に言った「半端な奴は遅かれ早かれ落ちる」とは自分達にも返ってくる言葉だった……)
        大丈夫だ…お前はもう、変わった……俺1人に拘るな。もっと世界を…人を知れ。立派な魔女になれ……
        -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:40:44
      • うん………うん…!(ランサーの手に縋ったまま、笑って)あなたは願望器に勝った…
        私を変えてくれたのは…奇跡なんかじゃない……ランサー、あなたよ…
        わかったよ、ランサー……人と話してみる…勉強、頑張る……立派な魔女になる…だから、だから…
        (拭われても止め処なく流れる涙)いかないで、ランサー………っ -- シャノン 2011-10-09 (日) 23:49:07
      • (自分の仕えた姫からの労いが、賛辞が、途轍もなく嬉しくて……それ故に悔しさが蘇る
        試合に負けたからには、自分はここに長く留まれないことを……もはや霊核は限界で、今にも身体が消えそうで――)
        ……悪ぃ。そりゃできねー相談だ……いかんね、全く…女の我侭を聞くのが、男の甲斐性だってのに、よ……
        (ごふっ、と口から血が溢れる。消滅が迫っているのは目に見えて明らかで……)
        -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:54:12
      • ランサー……? ランサー!!(必死に彼を抱き起こし、上体を抱きしめる)
        私……どうすればいいの…っ あなたに、どうしてあげればいいの……! -- シャノン 2011-10-10 (月) 00:00:22
      • (ああ、畜生……なーんで負けちまったかねぇ。そして、なんで俺はサーヴァントなのかね……
        俺が本物なら、お前を幸せにしてやれるのに、な……ああ、無念だぜ)
        何も、いらない……今、約束してくれたからな? もう、目を背けないって…立派な魔女になるって…
        大丈夫さ、お前はいい女になる……胸もでけーし…。ああ、だが……その前髪は切れよ…?
        折角の顔が、台無しだぜ……あとな、俺はポニテが好きだったりする……お前もきっと似合う。試してみろ…?
        (この期に及んでそんな下らない事を言うのはきっと生来の彼の気質。実際サーヴァントは消えるしかないのだ
        マスターには、何も出来ない……その無力は悲しみ。紛らわせるのは流石にランサーでも、容易くない)
        -- ランサー 2011-10-10 (月) 00:11:47
      • うん……もう現実から逃げたり、しない…(涙を流しながらもクスリと笑って)
        前髪、切るよ……ポニーテールも、試してみる…ランサーとまた会った時……
        放っておかないくらいの。(涙が、また溢れた)いい…女になるもん……
        (わかりきっていることだった。『次などない』という温かなものの存在を許さぬ冷徹な現実を) -- シャノン 2011-10-10 (月) 00:22:54
      • フッ……ばーか。お前みたいないい女、放っておくか…よ…… (足の先、手の先、身体の末端部が光の粒子となっていく)
        ――時間切れ、だな……聖杯が呼んでやがるぜ。なかなかいい夢、見させてもらったよシャノン……
        (清々しい、やり遂げた笑顔で微笑む。その双眸は竜のそれではなく、人のモノで…とても優し過ぎる目で)
        ……もしもな、もしも…どうしても俺みたいな世界一のイケメンじゃなきゃ無理って言うならな――
        -- ランサー 2011-10-10 (月) 00:28:26
      • ランサー……ありがとう…(これだけは伝えておかなければいけなかった)ありがとう……!
        (自分の手で前髪を左右に分け、真っ直ぐに彼の優しい目を見た)
        (せめて最後は――最後だけは自分の笑顔を覚えておいてもらいたかったから)
        なに……何なの、ランサー…?(涙を拭って微笑みかけ) -- シャノン 2011-10-10 (月) 00:36:40
      • ……俺のな、オリジナルはまだ生きてる…俺と変わらず、馬鹿で、変態で、浮気性で、セクハラ野郎だ……
        それでも、お前みたいな女が縋ってきたら、絶対に放っておけない……女の我侭は、ご褒美とか言ってくれるさ…
        (つまり、もし自分(ランサー)を忘れられなかったなら、自分(オリジナル)を頼れと……そう言いたいのだろう。それは、男として決して本意ではないのだが)
        仕方ねぇ、よな…? いやぁ…シャノンの心、キャッチし過ぎた……俺も、お前を好きになってた――
        (だから最後のこの瞬間、健気に彼女が笑ってくれるのが嬉しい。泣かせた女の数なんて、誇りたくは無いから…
        海のように在りたかった自分が、好いた女の…母なる海の抱擁(アプラチャータ・ディ・マードレ)の中にいるのもなかなかの皮肉だ
        「護りたかった」女の腕の中がとても心地が良くて……身体を光の粒子に変えながら、そのまま目を閉じる)
        -- ランサー 2011-10-10 (月) 00:46:45
      • ランサーの……オリジナル……?
        (それは残酷な――今、ここまで二人でやってきた記憶を持たない『同一人物』と出会うこと)
        私も……あなたのことが好き…(戦っていた時と同じ、相手にこの声が届きますようにと願いを込めて)ランサー、大好きだよ。
        ランサー……あなたの…本当の名前を教えて……?(その問いは光となって消えていく彼を優しく抱きしめたまま) -- シャノン 2011-10-10 (月) 00:52:46
      • (本当は真名なんか教えてはならない。自分(オリジナル)が生きている…という希望さえ抱いて前向きに歩んでくれれば良かった
        しかし――哀しいかな、愛する相手から名を呼ばれるというその誘惑があまりに甘美で……)
        俺は…俺の、真名は……フェリー……フェルディナンド・ベルーチ……
        (その名を言い終えた時にはもう、身体は半分以上光の粒子となっていて……)
        あばよ、シャノン―― 俺の、最高のマスター……
        (マスターの腕の中、聖杯の導きで槍兵のサーヴァントは消えていった……)
        -- ランサー 2011-10-10 (月) 01:01:29
      • フェリー………フェルディナント・ベルーチ。
        (名を呟くと手の中の重みはすっかり消え果て、男は光の粒子に分解される)
        フェリー………フェリー…? 聞こえないの、フェリー!?(そして淡い光の残滓さえ消えてしまい)
        あぐ……ひっく…う、ううううぅ…ああああああん!!(もう堪えることはできず―――声を上げて泣き始めた)
        (これは歴史に残らぬ聖史劇の一幕。槍兵と魔女の交わりによって紡がれた聖杯戦争の物語)
        (それは槍兵の消滅を持って終端へと導かれたのだった) -- シャノン 2011-10-10 (月) 01:11:56
    • (そのようなことは、言わずもがな知れていた)
      (得物を合わせる一合一合が、戦士にとっては言葉であり、交わしたそれらが、真実を証明していた)
      (最後の一撃も。己は『胸を貸す』といい、彼はそれに応えた。それだけのこと)
      (だから、この男がすることはただひとつ)
      ウム。(満足げに、重々しく。最高の好敵手だったと、全てを認める頷きだった)
      (そうして、二人の時間を邪魔はすまいと、踵を返す)
      (己にも、やらねばならぬことがある。応えねばならぬ相手がいる)
      勝った、ぞ(勝ったというのに、負けず劣らず、ぼろぼろの身体で)
      (にこりと笑って、問うた)怪我はない、か
      -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 23:33:20
      • (必死に、言葉を飲み込んで、首だけを振る。無遠慮な手が触れ合いだけを求めて、傷に触れる)
        (その傷の熱さ、そして深さに、手が引っ込む。それだけの戦い。満身創痍になりながら勝利を収めた、自分のセイバー)
        (よくやったとも、ありがとうとも言えず、ただ、この戦いを終えて、自分に声を掛けてくれたことが、胸の中に泣きそうになるほどの安堵を齎して)

        (だからこそ――その後ろから飛んできた)
        (シャノンの。相手のマスターの)
        (悲痛な叫びが、全身を射すくめた)
        (まるで冷水を浴びせられたかのように、硬直する) -- シィナ 2011-10-09 (日) 23:40:09
      • (シャノンの、ありのままの感情の発露、敗者の悲哀が、その背に響く)
        (硬直する主に、ゆっくりと言葉をかけた)
        主よ。聖杯戦争とは、こういうものだ。
        願いを賭けて争うとは。――こういう、ものなのだ。
        (幼い主は、知らねばならぬ。聖杯を、願いを争うことの、現実を)
        (己が願いのために、他者の願いを踏み潰す。これはそういう戦いであると)
        (頭では分かっていたことだろう。それは、これまで何度も繰り返した言葉からも明らかだ)
        (だが、主が本当に、最後まで行きたいと思うのならば)
        (これを知らなければならぬ。知った上で、覚悟を改めねばならぬ)
        (今まさに、その現実が。背後で、行われていた)
        -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 23:48:03
      • (知っていた。分かっている。少し前の自分なら、言い返そうとしたはずだ。自分が傲慢で、独尊で、自分勝手な願いを抱いていることだけは自覚していたから)
        (でも、目の前で。こうやって大切な誰かと別れ、その夢を踏みにじったのが自分であるという重責の重さは……想像よりも自分の心を押しつぶす)
        (そう。これは――戦争なんだ)
        (勝者は得て、敗者は失う)
        (人は死に、無は無に還る)
        (途中で泣いても、叫んでも誰も許してくれることなどなく)
        (ただ無慈悲に、一つずつ願いを潰し、人を殺していくことが……自分の選んだ道なんだから)
        (涙は流せない、それは自分のものではないから。だから、怨嗟も、嫌悪も、全てその背中に背負って、歩き出さないといけない)
        セィ、バー……手を引いて。
        絶対、次は、自分で、歩くから……。
        もっ、と。つ、強く、なるからっ……。
        見捨て、ないで……つ、次に、連れて、いって。
        おね、がい……(震える手が、セイバーの服を掴む)
        (俯き、零れそうになる涙を、必死に啜りながら) -- シィナ 2011-10-09 (日) 23:54:56
      • (やはり、やはり。十の少女に、この現実はは荷が勝ちすぎるか)
        (殺し合いの螺旋の中になど、足を踏み入れるべきではなかったのだ)
        (だが、もう引き返すことはできない。進めるところまで進むだけだ)
        (既に我々は、願いを一つ潰したのだから)
        (だから、己ができるのは、この少女を、精一杯労り、尽くして、守ってやることだけだった)
        無論だ、主よ。……共に行こう、最後まで
        (言葉少なに、願いの全てを肯定し。にこりと笑って、その手を引いて)
        (未だ響く嘆きの声に背を向けて。そこには歓喜も興奮もなく、およそ勝者に似つかわしくない足取りで、戦いの場を後にする)
        -- 巨人騎士 2011-10-10 (月) 00:07:25

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対 戦 相 談 室 Edit


 

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  • (諦めて新ツリーを立てるサモ) -- シィナ 2011-10-09 (日) 19:22:23
    • そしてこれは枝 -- シィナ 2011-10-09 (日) 19:22:38
      • パパだよ -- シィナ 2011-10-09 (日) 19:30:06
      • そしてこれはパンダ -- シィナ 2011-10-09 (日) 19:30:17
      • (空の鍋をお玉でかき混ぜている) -- シィナ 2011-10-09 (日) 20:45:49
      • 中二詠唱考えてきたぜグュフフフ……(正座待機) -- ランサー 2011-10-09 (日) 20:49:19
      • 時間………(正座待機) -- シャノン 2011-10-09 (日) 20:53:02
      • あっらぶらぶカップル来た。サモを置いてどこかで決着つけてたのかと思ってた。
        ごめんなさいね、うちの旦那が遅れてて……ほんと、一分遅れるごとに二回戦は一枚脱衣ね…… -- シィナ 2011-10-09 (日) 20:55:20
      • マスター同士が野球拳しててください! -- ランサー 2011-10-09 (日) 20:56:25
      • お、遅れてないし!ぜんぜんまにあってるし! -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 20:57:32
      • あっ、間に合った(ラフを消しながら) -- シィナ 2011-10-09 (日) 20:58:00
      • (あっ、これはまたメタスペースはドタバタだなという顔) -- シャノン 2011-10-09 (日) 20:59:43
      • 危ねえ!?次のレスも作ってあったし!投下したし!ししし! -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 20:59:47
      • 次のレスで攻撃まで撃っちゃってくれるとこっちも切り札出しやすいです -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 21:31:59
      • あ、ごめん見てなかったのでシィナちゃん失禁タイムになった そして「長い、三行に纏めろ」  -- ランサー 2011-10-09 (日) 21:43:19
      • あ、直線状にいるので私上の欄に書き込むね -- シィナ 2011-10-09 (日) 21:44:45
      • シィナちゃんのヒロインポイント、計測しきれないわ…スカウターの故障かしら -- シャノン 2011-10-09 (日) 21:48:39
      • シャノンはこの撃ち合いが終わった後俺に駆け寄ってからヒロインポイント稼げるじゃん! -- ランサー 2011-10-09 (日) 21:50:25
      • ヒロインというかモブ村民少女ポジションでは……?
        真名開放格好いいな……なんで鯖で参加しなかったんだろう私 -- シィナ 2011-10-09 (日) 21:51:34
      • なにこのセイバーの包容力!! -- シィナ 2011-10-09 (日) 22:19:16
      • 宝具の説明更新しておきましたん -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 22:22:38
      • ウホッ いい城塞……やらないか(ドスッ) -- ランサー 2011-10-09 (日) 22:29:51
      • ああ、ランサーってそういう…… -- シャノン 2011-10-09 (日) 22:35:10
      • ああ、セイバーってそういう…… -- シィナ 2011-10-09 (日) 22:37:04
      • ナンパキャラの俺でも今回は言い訳できねーわ…
        さて、この後お互い宝具切れてランサー燃え尽きて棒立ち。そこにトドメ喰らう、でよろしいか -- ランサー 2011-10-09 (日) 22:41:49
      • あと今更だけど「地形を海に変える」宝具なんて無くてスマンカッタ!! 基本的に相手を不利にするって考えは無い子なのよね -- ランサー 2011-10-09 (日) 22:46:32
      • トドメを刺すくだりはいらないかな。このまま決着でいいと思うよー -- 2011-10-09 (日) 22:56:51
      • また名前忘れた!!ランサーのエッチ! -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 22:57:07
      • 位置が位置だけにどっちのツリーにいても蛇足っぽいので、完全に決着後に動くことにする。した。 -- シィナ 2011-10-09 (日) 22:58:50
      • あーいスケベでーす!(ただし女子相手に限る) そんじゃ、このまま勝手に力尽きちゃう系でー
        そしてマスターに「お前の宝具ランク過小評価やろ!」と言われたので対城宝具にしておく俺 -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:01:47
      • あと力尽き(決着し)た後、一旦ツリー切り替えてよろしいですかァー! -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:03:05
      • 始まっちゃうんだわ……R-18の聖杯戦争が……。 -- シィナ 2011-10-09 (日) 23:04:35
      • 原作からしてエロゲーだからしかたないね……。 -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 23:05:45
      • このゲームに登場する女の子は、みんな18歳以上だよ、おにいちゃん -- シィナ 2011-10-09 (日) 23:07:31
      • ……あなたたちは… -- シャノン 2011-10-09 (日) 23:10:14
      • よし、20分に切り替えるどー -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:15:04
      • 切り替え後は誰からいくのかど? -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 23:16:50
      • うちはどうしようかなあ。
        夢が潰える瞬間というものをわたしが直視したくないから、逃げることもできる。
        そっちのほうが幼く卑劣だし、そっちのほうがいいかな…ラブラブの邪魔もしなくて済むし。
        終わったあとシャノンちゃんに暴言吐かれるくらいしかやることないし(逆ならやってた) -- シィナ 2011-10-09 (日) 23:17:41
      • 切り替え後はあっしからいこうか……セイバー組は別枝だろうが何だろうがお好きにいいのよ! -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:20:59
      • な が い -- シィナ 2011-10-09 (日) 23:23:32
      • こっから先は一方通行だ!(土下座スライダーしつつ) -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:25:44
      • 枝を立てたので去るとこまでやろうか、という姿勢 -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 23:33:43
      • 死を想え(メメント・モリ) をシィナに置き土産したよ、褒めて。とか言いつつお疲れ様でございました
        散々長丁場に付き合って…いや突き合ってもらえてすごく楽しかったッスよメガ先輩ィ〜! -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:44:05
      • はいお疲れさまでした。あまり楽しかったので残しておこうと思ってた『バリアを攻撃に使う』も『アダマス中に光の剣』も使っちゃった!
        長丁場になったのは素で1レス30分とかかかってた自分のせいもあったりして、すまぬ(すまぬ)ありがとうございましたー -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 23:54:20
      • いやいや、テンポはかなり良かったと思う。先輩全然カウンター型じゃない!攻撃苛烈!
        こっちも自然に攻防展開できたので謝らなーいでー 脱衣もしなーいでー -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:57:01
      • シィナちゃんめっちゃ曇ってんな!!10歳ならしゃーなしだな!! -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:58:27
      • あんまりにも混乱しすぎて過去のトラウマとごっちゃになってる。 -- シィナ 2011-10-10 (月) 00:01:53
      • お疲れ様でした……とっても楽しかったし、今、とっても楽しいです -- シャノン 2011-10-10 (月) 00:09:13
      • セイバーの安定感すごい。
        では一足お先に、お疲れ様でした! -- シィナ 2011-10-10 (月) 00:10:14
      • 臥薪嘗胆も出させなきゃだったし、それに相手の攻撃待つ→攻撃の前動作→やっぱり攻撃待つ→攻撃来る→反撃ってするのもアレだったので!
        あと脱ぎません。あらためてお疲れさまでしたー! -- 巨人騎士 2011-10-10 (月) 00:12:30
      • お疲れ様でございました…… (※このサーヴァントは古いのでもうすぐ消えます の注意書き) -- ランサー 2011-10-10 (月) 00:19:27
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    • - La lotta era finita... -
      • (思えば、この男の願望とはとても稚拙なものだった。とある少女がいた……彼女は魔女。優しき魔女
        綺麗な髪をしていて、こちらが笑わせる必要も無いくらい笑顔が絶えなくて、ついでに胸が大きな人だった
        だからこそ後悔したのだ。たった1度だけ、悲しみに満ち涙を流す姿を見せた彼女の力になれなかったことが……
        しかし当時の自分は子供。年上の彼女を悲しみごと包むにはあまりに(かいな)が短かった
        故に、次は包むと誓う。水溜りでは駄目だ。広く海のようにあれ
        故に、次は戦うと誓う。我武者羅に力を欲して。今度は守れるように
        そう、あまりに純粋。少年が夢見るささやかな英雄譚……魂の奥底にまで刻まれた渇望
        よって、彼の望みとは…「次」がずっと続くのだ……たった1度を償うために、何度でも何度でも……掬い続ける
        そういう強さを求めた。本質は勝ち負けに非ず。ただ戦えればいいのだ……守りたいと思えた女性のために)
        ああ…でもな、先輩……別によ、負けるつもりじゃあなかったんだぜ…? んな、敗北主義者じゃあるめーし……
        (掠れた声はセイバーにハッキリ届きはしないだろう。しかし、ランサーの心配は杞憂であると望む
        彼は掛け値なしの全力を放ったのだから……それは間違いなく、悔いの残らない死闘だと誰の目にも見えたハズだと)
        そうそう……先輩のマスター、まだチビっ子だからな…ちぃとばかし、塩贈らせてもらったぜ…?
        ハハッ……我ながら、お節介焼きだったか…… ぐ、っウァ……!
        (最後の一撃は血迷ったワケでも視野狭量だったわけでもなく、メインディッシュ後のデザートだった
        セイバーがあれを防ぐと言う、根拠の無い信頼。ギャンブル。真の好敵手と認めたからこその悪手だった
        そして――デザートは勿論、自分のマスターにも渡す用意ができている)
        よぉ、マスター……負けちまったぜ……(駆け寄ってきた気配に声をかける)
        -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:22:58
      • ランサー! ランサー!!(倒れたランサーの頬に手を触れて直接魔力を流す)
        あ、ああ……こんなに、ボロボロになって……(彼の手を取って自らの頬に当てる。まるで縋るかのように――)
        痛い…? ごめんなさい……私の願いのせいで…ごめんなさい、ランサー…!(涙が流れ、止まらなかった) -- シャノン 2011-10-09 (日) 23:26:18
      • ハハッ……なぁに、泣いてんだよ… 願いなら、叶ったじゃねぇか…?
        (シャノンの頬に手を伸ばし、その涙を拭いながら語りかける…無論自分の願いが、ではない。シャノンの願いだ)
        -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:28:53
      • 私の願い……叶ったよ…ランサーが私を変えてくれた……でも、でも!
        ランサーが隣にいてくれなきゃ何の意味もない! あなたがいいの……誰かに見てもらいたいんじゃない、あなたと一緒がいいの!!
        いやだよぉランサー……消えないで…っ -- シャノン 2011-10-09 (日) 23:32:51
      • (シャノンの長い前髪……それは外の世界と自分を隔絶するカーテンだ。薄いカーテン……
        俺としては、ただその向こうを覗いたら美少女の着替えタイムが見れるんじゃないかって、そう手を伸ばしただけだ
        誰も見てくれない? 阿呆か、お前が見ようとしなかっただけだぜシャノン……なぁ、こんなに綺麗な顔してるじゃねーか)
        言ったろ…? 俺がお前の願いを叶えるってな……どうだ、すごくねーか? 聖杯に、俺は勝った…!
        (彼が勝利を確信してたのは即ちこれだ。元々、自分達には聖杯など要らないのだと。むしろ少女の願いを叶える名誉は自分の物だと
        セイバーとの決戦前に言った「半端な奴は遅かれ早かれ落ちる」とは自分達にも返ってくる言葉だった……)
        大丈夫だ…お前はもう、変わった……俺1人に拘るな。もっと世界を…人を知れ。立派な魔女になれ……
        -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:40:44
      • うん………うん…!(ランサーの手に縋ったまま、笑って)あなたは願望器に勝った…
        私を変えてくれたのは…奇跡なんかじゃない……ランサー、あなたよ…
        わかったよ、ランサー……人と話してみる…勉強、頑張る……立派な魔女になる…だから、だから…
        (拭われても止め処なく流れる涙)いかないで、ランサー………っ -- シャノン 2011-10-09 (日) 23:49:07
      • (自分の仕えた姫からの労いが、賛辞が、途轍もなく嬉しくて……それ故に悔しさが蘇る
        試合に負けたからには、自分はここに長く留まれないことを……もはや霊核は限界で、今にも身体が消えそうで――)
        ……悪ぃ。そりゃできねー相談だ……いかんね、全く…女の我侭を聞くのが、男の甲斐性だってのに、よ……
        (ごふっ、と口から血が溢れる。消滅が迫っているのは目に見えて明らかで……)
        -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:54:12
      • ランサー……? ランサー!!(必死に彼を抱き起こし、上体を抱きしめる)
        私……どうすればいいの…っ あなたに、どうしてあげればいいの……! -- シャノン 2011-10-10 (月) 00:00:22
      • (ああ、畜生……なーんで負けちまったかねぇ。そして、なんで俺はサーヴァントなのかね……
        俺が本物なら、お前を幸せにしてやれるのに、な……ああ、無念だぜ)
        何も、いらない……今、約束してくれたからな? もう、目を背けないって…立派な魔女になるって…
        大丈夫さ、お前はいい女になる……胸もでけーし…。ああ、だが……その前髪は切れよ…?
        折角の顔が、台無しだぜ……あとな、俺はポニテが好きだったりする……お前もきっと似合う。試してみろ…?
        (この期に及んでそんな下らない事を言うのはきっと生来の彼の気質。実際サーヴァントは消えるしかないのだ
        マスターには、何も出来ない……その無力は悲しみ。紛らわせるのは流石にランサーでも、容易くない)
        -- ランサー 2011-10-10 (月) 00:11:47
      • うん……もう現実から逃げたり、しない…(涙を流しながらもクスリと笑って)
        前髪、切るよ……ポニーテールも、試してみる…ランサーとまた会った時……
        放っておかないくらいの。(涙が、また溢れた)いい…女になるもん……
        (わかりきっていることだった。『次などない』という温かなものの存在を許さぬ冷徹な現実を) -- シャノン 2011-10-10 (月) 00:22:54
      • フッ……ばーか。お前みたいないい女、放っておくか…よ…… (足の先、手の先、身体の末端部が光の粒子となっていく)
        ――時間切れ、だな……聖杯が呼んでやがるぜ。なかなかいい夢、見させてもらったよシャノン……
        (清々しい、やり遂げた笑顔で微笑む。その双眸は竜のそれではなく、人のモノで…とても優し過ぎる目で)
        ……もしもな、もしも…どうしても俺みたいな世界一のイケメンじゃなきゃ無理って言うならな――
        -- ランサー 2011-10-10 (月) 00:28:26
      • ランサー……ありがとう…(これだけは伝えておかなければいけなかった)ありがとう……!
        (自分の手で前髪を左右に分け、真っ直ぐに彼の優しい目を見た)
        (せめて最後は――最後だけは自分の笑顔を覚えておいてもらいたかったから)
        なに……何なの、ランサー…?(涙を拭って微笑みかけ) -- シャノン 2011-10-10 (月) 00:36:40
      • ……俺のな、オリジナルはまだ生きてる…俺と変わらず、馬鹿で、変態で、浮気性で、セクハラ野郎だ……
        それでも、お前みたいな女が縋ってきたら、絶対に放っておけない……女の我侭は、ご褒美とか言ってくれるさ…
        (つまり、もし自分(ランサー)を忘れられなかったなら、自分(オリジナル)を頼れと……そう言いたいのだろう。それは、男として決して本意ではないのだが)
        仕方ねぇ、よな…? いやぁ…シャノンの心、キャッチし過ぎた……俺も、お前を好きになってた――
        (だから最後のこの瞬間、健気に彼女が笑ってくれるのが嬉しい。泣かせた女の数なんて、誇りたくは無いから…
        海のように在りたかった自分が、好いた女の…母なる海の抱擁(アプラチャータ・ディ・マードレ)の中にいるのもなかなかの皮肉だ
        「護りたかった」女の腕の中がとても心地が良くて……身体を光の粒子に変えながら、そのまま目を閉じる)
        -- ランサー 2011-10-10 (月) 00:46:45
      • ランサーの……オリジナル……?
        (それは残酷な――今、ここまで二人でやってきた記憶を持たない『同一人物』と出会うこと)
        私も……あなたのことが好き…(戦っていた時と同じ、相手にこの声が届きますようにと願いを込めて)ランサー、大好きだよ。
        ランサー……あなたの…本当の名前を教えて……?(その問いは光となって消えていく彼を優しく抱きしめたまま) -- シャノン 2011-10-10 (月) 00:52:46
      • (本当は真名なんか教えてはならない。自分(オリジナル)が生きている…という希望さえ抱いて前向きに歩んでくれれば良かった
        しかし――哀しいかな、愛する相手から名を呼ばれるというその誘惑があまりに甘美で……)
        俺は…俺の、真名は……フェリー……フェルディナンド・ベルーチ……
        (その名を言い終えた時にはもう、身体は半分以上光の粒子となっていて……)
        あばよ、シャノン―― 俺の、最高のマスター……
        (マスターの腕の中、聖杯の導きで槍兵のサーヴァントは消えていった……)
        -- ランサー 2011-10-10 (月) 01:01:29
      • フェリー………フェルディナント・ベルーチ。
        (名を呟くと手の中の重みはすっかり消え果て、男は光の粒子に分解される)
        フェリー………フェリー…? 聞こえないの、フェリー!?(そして淡い光の残滓さえ消えてしまい)
        あぐ……ひっく…う、ううううぅ…ああああああん!!(もう堪えることはできず―――声を上げて泣き始めた)
        (これは歴史に残らぬ聖史劇の一幕。槍兵と魔女の交わりによって紡がれた聖杯戦争の物語)
        (それは槍兵の消滅を持って終端へと導かれたのだった) -- シャノン 2011-10-10 (月) 01:11:56
    • (そのようなことは、言わずもがな知れていた)
      (得物を合わせる一合一合が、戦士にとっては言葉であり、交わしたそれらが、真実を証明していた)
      (最後の一撃も。己は『胸を貸す』といい、彼はそれに応えた。それだけのこと)
      (だから、この男がすることはただひとつ)
      ウム。(満足げに、重々しく。最高の好敵手だったと、全てを認める頷きだった)
      (そうして、二人の時間を邪魔はすまいと、踵を返す)
      (己にも、やらねばならぬことがある。応えねばならぬ相手がいる)
      勝った、ぞ(勝ったというのに、負けず劣らず、ぼろぼろの身体で)
      (にこりと笑って、問うた)怪我はない、か
      -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 23:33:20
      • (必死に、言葉を飲み込んで、首だけを振る。無遠慮な手が触れ合いだけを求めて、傷に触れる)
        (その傷の熱さ、そして深さに、手が引っ込む。それだけの戦い。満身創痍になりながら勝利を収めた、自分のセイバー)
        (よくやったとも、ありがとうとも言えず、ただ、この戦いを終えて、自分に声を掛けてくれたことが、胸の中に泣きそうになるほどの安堵を齎して)

        (だからこそ――その後ろから飛んできた)
        (シャノンの。相手のマスターの)
        (悲痛な叫びが、全身を射すくめた)
        (まるで冷水を浴びせられたかのように、硬直する) -- シィナ 2011-10-09 (日) 23:40:09
      • (シャノンの、ありのままの感情の発露、敗者の悲哀が、その背に響く)
        (硬直する主に、ゆっくりと言葉をかけた)
        主よ。聖杯戦争とは、こういうものだ。
        願いを賭けて争うとは。――こういう、ものなのだ。
        (幼い主は、知らねばならぬ。聖杯を、願いを争うことの、現実を)
        (己が願いのために、他者の願いを踏み潰す。これはそういう戦いであると)
        (頭では分かっていたことだろう。それは、これまで何度も繰り返した言葉からも明らかだ)
        (だが、主が本当に、最後まで行きたいと思うのならば)
        (これを知らなければならぬ。知った上で、覚悟を改めねばならぬ)
        (今まさに、その現実が。背後で、行われていた)
        -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 23:48:03
      • (知っていた。分かっている。少し前の自分なら、言い返そうとしたはずだ。自分が傲慢で、独尊で、自分勝手な願いを抱いていることだけは自覚していたから)
        (でも、目の前で。こうやって大切な誰かと別れ、その夢を踏みにじったのが自分であるという重責の重さは……想像よりも自分の心を押しつぶす)
        (そう。これは――戦争なんだ)
        (勝者は得て、敗者は失う)
        (人は死に、無は無に還る)
        (途中で泣いても、叫んでも誰も許してくれることなどなく)
        (ただ無慈悲に、一つずつ願いを潰し、人を殺していくことが……自分の選んだ道なんだから)
        (涙は流せない、それは自分のものではないから。だから、怨嗟も、嫌悪も、全てその背中に背負って、歩き出さないといけない)
        セィ、バー……手を引いて。
        絶対、次は、自分で、歩くから……。
        もっ、と。つ、強く、なるからっ……。
        見捨て、ないで……つ、次に、連れて、いって。
        おね、がい……(震える手が、セイバーの服を掴む)
        (俯き、零れそうになる涙を、必死に啜りながら) -- シィナ 2011-10-09 (日) 23:54:56
      • (やはり、やはり。十の少女に、この現実はは荷が勝ちすぎるか)
        (殺し合いの螺旋の中になど、足を踏み入れるべきではなかったのだ)
        (だが、もう引き返すことはできない。進めるところまで進むだけだ)
        (既に我々は、願いを一つ潰したのだから)
        (だから、己ができるのは、この少女を、精一杯労り、尽くして、守ってやることだけだった)
        無論だ、主よ。……共に行こう、最後まで
        (言葉少なに、願いの全てを肯定し。にこりと笑って、その手を引いて)
        (未だ響く嘆きの声に背を向けて。そこには歓喜も興奮もなく、およそ勝者に似つかわしくない足取りで、戦いの場を後にする)
        -- 巨人騎士 2011-10-10 (月) 00:07:25
  •  
  • - 聖 杯 の 迷 宮 ・ 第 一 回 戦 -
    • 告知
      • 対戦期間になりましらたら下記の相談室を併用しつつ、それぞれで決着をお願いいたします
    • - Sword, or Death -  with what in your hand...?
  • (迷宮一階層の中枢……揺らめく炎が幾つも灯された間に一組のマスターとサーヴァントが現れる)
    ……マスター、戦うのは俺だ。肩の力抜いておけよ?
    -- ランサー 2011-10-08 (土) 21:15:28
  • う、うん………(それでも緊張の面持ちでランサーに寄り添い)
    (決戦の刻、サーヴァント同士の戦いに赴く二人) -- シャノン 2011-10-08 (土) 21:27:35
  • (到着はほぼ同時だったろうか。決闘場の反対側から、ゆっくりと入ってくるもう一組の主と従者)
    (一方で、覚悟が決まっているのか、絆と信頼の表れか、言葉を交わすことはなく。広間の中央を挟んで対峙する)
    -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 21:29:53
  • (セイバーの後ろに遅れながら進んでる間、顔なじみ、旧友と色んな単語が渦巻いていたが、決闘場で相手のマスターを見ると、表情が変わる)
    ……っ、え。(それは、見たことのある顔。やりにくい、集会場でのいざこざをいさめた女だ…! 杖を、硬く握る) -- シィナ 2011-10-08 (土) 21:32:48
  • (こちらのサーヴァントは長身長髪の男。両目が重々しい金属製の眼帯で隠された異様な出で立ち
    鎧は纏っていないが、逞しい偉丈夫。セイバーに比べ、あくまで人間レベルではあるが……)
    おっと、そっちのマスターはこのカード知らなかったのかい?
    -- ランサー 2011-10-08 (土) 21:37:54
  • ………! あの時の子供……(まさか自分の対戦相手が礼拝堂で喧嘩していた子供だったなんて)
    ……そう…あなたも……願いがあるの、よね…(それは聖杯戦争のマスターであるなら当然のこと、しかし――)
    譲れない。(左手の甲を見せる。そこには令呪の印)私にも願いがある……! -- シャノン 2011-10-08 (土) 21:40:50
  • (このサーヴァントを、『巨大』と形容するのを躊躇う者はいまい。赤と黒に彩られた鎧を纏う、その出で立ちは偉容)
    ……そのようだ(まずは願いを持つ者同士のやりとりを、見守る。火蓋が切られるのは、まだ)
    -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 21:44:37
  • (そのシャノンの言葉がなければ、奮い立つこともできなかっただろう。なにしろそれは――自分と全く同じ意見だったから)
    (だから、言い返せる)ある。……ぜったい、叶えたい願いがあるから、泣いても、つらくても、がんばれるんだ。
    (全身に、令呪が浮かぶ。元々の増幅と融合した、異質な魔術文字そのものが令呪)――譲らない! セイバー、『全力で』! -- シィナ 2011-10-08 (土) 21:50:25
  • ハハッ 随分と元気な嬢ちゃんだなぁ先輩? そういうマスターにも呼び出されてみたかったが……(傍らのシャノンを見下ろす)
    今は、間違いなくアンタに召喚されたのがベストだったって言える……さぁて、やっこさん「全力」で来るらしい
    マスター、俺達も全力で行かせてもらおうか?
    (言って、まるで姫に傅く騎士のように膝を折る……敬意を表す跪いた姿勢で視線をシャノンへ――)
    -- ランサー 2011-10-08 (土) 21:58:04
  • ランサー……私も貴方を召喚できたからこそ言える…(にっこりと微笑んで)私たちは無敵、よ……
    (左手――令呪のある手で眼帯に触れ)破却する……!
    (令呪を示す印が一部消滅し、第一の令呪が使用される!)
    汝のマスター、シャノン・クロムウェルが命ずる……! 『相手を打ち倒して』ランサー!
    (白く柔らかな光が満ちる。それは令呪によるリミッターの解除――――) -- シャノン 2011-10-08 (土) 22:00:21
  • 無論だ(全力で戦うのは当然、一切の異は唱えず。薄く笑って受け入れて、力が満ちてゆくのを感じる)
    ……ウム。だが、俺の認めた主だ(応えながら、対手の様子を見守る。向こうも、やはり令呪を使ってくるのだろうと)
    (やがてその光が満ちるのを、泰然として静かに)
    -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 22:04:33
  • (全身の令呪が雄雄しく輝く、条件を五分に、五分にしなければならない、だからこそ、この令呪の使用は必須)
    (全身に纏う倦怠感のような細胞の劣化に、ふらつきながら、セイバーから距離を置く)
    ――勝ってっ!セイバーっ!! -- シィナ 2011-10-08 (土) 22:06:51
  • (シャノンの白い、魔女の指が獣の拘束を破却する…光と共にその眼帯が粒子となって消え去り、その下の素顔が表れた
    蛇、いや竜だろうか? その眼球は人のモノではなかった。そしてランサーという存在の密度がとてつもなく濃くなったのが判るだろう
    まるで深い海がそこに凝縮されているような……底の知れない力の根源そのものが佇立しているかのような……
    そして彼は武器を出す。右手にトライデント、左手に短槍。どちらも白い、骨のような材質で出来ているように見えた
    重々しい印象は無い、むしろ軽いのだろう……だが、その槍が吸った血。抉った肉。貪った魂の量は推し量れない
    槍に纏うは純粋に戦いを求める凶気。その姿が竜の顎門(あぎと)として、肉眼でも確認できる……
    つまり、この槍は貪るのだ。槍自体をかわしても…凶気に触れれば肉を持っていくぞと、物語っていた)
    ……そっちの準備はできたかよ、先輩?
    -- ランサー 2011-10-08 (土) 22:21:09
  • ……私のランサーは…負けない、わ……!(前髪の下からシィナを睨み付け、ランサーから離れる) -- シャノン 2011-10-08 (土) 22:25:13
  • (魔力を使うのに、何か身を削るような様子があるのには気付いていた。痛ましく思いながらも、それを表に出すことはせず)
    任せておけ(出すのは自信だけ。にこりと笑って、応える)
    (マスター達が下がってゆき、十分な距離が開くのを見届けてから、あらためて今宵の相手に向き直る)
    (貪り喰らう魔槍を両手に、あるいは人ならぬモノとして、奇怪な存在感を放ち其処にある対手に)
    (背負う剣を身体の前に盾の如く、僅かに腰を落として、構える)無論だ
    ――よい戦いを(そうして、火蓋は切られた)
    -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 22:26:38
  • つーか、俺の槍って悪役の武器過ぎるよな……そりゃ十字教から悪魔扱いされるわな、なんて
    (一度だけ、背後に控えるシャノンの…その前髪の向こうに覗く瞳を見た。しかしそんな逡巡も一瞬――)
    じゃ、行くぜ!! おぉぉぉぉぉぉらァァァァッ!!
    (その気合いが合図だった。セイバーへと一直線に駆けて行く! まずは挨拶、長いリーチを誇る右の一突き!!)
    -- ランサー 2011-10-08 (土) 22:35:54
  • (マスターへ視線を送った一瞬に、攻撃を仕掛けるような無粋はしない。対手の一撃を待った)
    (気合一閃、迫る一刺を悠然と見据えて、巨剣を合わせる。無闇に受け止めるのではなく、受けて逸らす繊細な技巧)
    (そこに僅かに力を込めてやる。武器越しに、対手の体の芯を捉えてそれを崩す技)
    (巨大な体躯から繰り出される格闘のリーチは、槍の長さを合わせてさえ互角)
    ムンッ!(隙を捉えるように、装甲に包まれたただの拳――否、その威力が故に宝具にすらなった凶器、『大いなる拳』が、巨大な風圧を伴って振るわれる)
    -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 22:49:46
  • へぇ、不器用不器用言いつつ……器用じゃねぇか――よッ!!
    (筋力を増強、そして敵の拳に対してベクトルを逸らされる槍に合わせて身体を捻り、右のローリングソバット!
    拳と蹴りがかち合う。サーヴァント同士ということで、その衝撃は金属同士かのように大きく響き、衝撃波すら伴った!)
    ――っぅぅ……流石。重いねぇ (拳を蹴ったことで、些か後退し間合いを離す)
    -- ランサー 2011-10-08 (土) 22:58:37
  • 手先は、別だ(蹴られた拳がびりびりと痺れる。並の相手ならば必殺のはずの一撃を、こうもあっさりと凌ぐかと、喜びを抑えられない)
    (離れた間合を越えて、異質な言語がランサーの耳を打つ。魔術を学んだことがあれば分かるだろう、短縮言語による詠唱)
    天なる大気よ、母の腕より早くに我を抱きたるものよ、疾く疾く奔りて我が歩みを飛翔に変えよ
    (これだけの文字列を、一拍もかからず詠唱し終える。速度強化の魔術に乗せて、間合を殺すは一瞬)
    (放たれるのは巨剣による袈裟懸けの一閃、決して大振りにならない、無駄のない一撃がランサーを襲う)
    -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 23:08:32
  • (響く詠唱にヒューと口笛を吹く) ほ〜ぅ……先輩、そんな小細工も使えたんスね…
    (その軽口を叩き終わる頃には既に巨体が目にも留まらぬ速度で踏み込み、まさに袈裟斬りを放ってくる瞬間だった!だが――)
    フンッ!!
    (避けない。敢えて待ち、あろう事かその攻撃を受けた!!ズシン、とランサーの立つ床がクレーターのように陥没する!
    いくら大振りでないとは言え、巨人の体躯から出される一撃を無防備に受けたのだ。油断か?慢心か?諦観か?…いいや違う
    それはクレーターの上に悠然と立つランサーの姿が、そして次の瞬間に繰り出される反撃が物語った)
    うォォォォォルァァァァァァァァァッ!?
    (巨体すらも吹き飛ばさんとする腹部への渾身の突き! その反撃、何の理屈かは分からないがセイバーの予測外のタイミング、速度!)
    -- ランサー 2011-10-08 (土) 23:20:31
  • 忘れたか。俺は元々M科だぞ(自己強化の魔術によって、近接戦闘の技術を最大限に活かす。それこそが、この男の戦型)
    (剣の一撃を自ずから受け、直撃というのに何ら応えた様子が無い。あまりにも、妙)
    ムゥ!(そうと思った瞬間放たれた一撃、先のそれとは比べものにならぬほど鋭く、猛然としたそれは、正しく好機を捉え、腹部へと吸い込まれる)
    (鳴り響くのは金属の引き裂かれる音。しかして、この男にも崩れ落ちる様子は無い)
    (命中する瞬間身体を捻り、腹部の装甲を使って刺突を受け流したのだ。鎧を『使う』という技術)
    (しかしその威力は想像を超え、装甲の一部を剥ぎ取っていった。腹から黒い鎧下、そして僅かな流血が見える)
    見事だッ!(反撃の反撃。今度は打ち下ろすように、振るわれる拳!)
    -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 23:34:20
  • おっとォ!(流石に2発続けては無理、避ける。打ち下ろす拳ならば横の移動で距離を離せるだけの跳躍力はある)
    (バックステップで着地するランサーの足元に何か異様な物が落ちた。ぼろぼろと、剣を受けた左肩から…それはひしゃげた鱗)
    鱗の盾(スクードスカッリャ)……これが、俺の鎧ってわけよ。つっても、今のはマジで……効いたぜッ……!
    (左肩へのダメージのせいか、左腕はだらんと垂れてしかも血だらけだ……しかし、腕は再生が始まっている)
    先輩、俺って人間じゃないんスよ……海魔って生き物でね? サーヴァントになっても、その特性は反映されてるのさ…
    (不敵に笑う。つまり、左腕を完全に潰せたわけではないということだ)
    どうだい?嬉しいかいっ!? アンタの攻撃、マトモに受けられるサーヴァントはそうそういないだろ!
    -- ランサー 2011-10-08 (土) 23:37:49
  • 海の魔性か。面白い(喜びに笑みを返すのは、その身に巨人の血を流す者。ここは異界だ。人にして人ならぬ者の戦場だ)
    遠慮せず攻撃を打ち当てられるというのは、好いな。とても好い(そうして、人外の笑みが交錯する)
    (そして、距離が開いたところに再びの詠唱。僅かな時で終わるそれは、筋力を強化するもの)
    百獣輪を為す力の舞踏、原初の熱情猛るがままに、廻り廻りて四肢を奮わせよ
    (魔術により更なる暴威をその身に秘めて、対峙する。巨体が一段膨れたような圧力)
    次からは、同じようにはいかん、ぞ(再び飛び込むようなことはせず。追い込むように、じわりじわりと間合を詰める)
    -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 23:53:32
  • ああ。遠慮なんかされたら俺としても不愉快極まりねーわ……先輩が女だったらもっと嬉しかったんだけどね
    (流石にそれは高望みし過ぎか、と言って軽口を切る) ……筋力強化。なーる、じゃあ俺も次は趣向を変えるか…
    そォらっ!! (巨大な(かいな)とトライデントのリーチは互角……だと言うのに、彼はアウトレンジから突きを放つ!)
    本当にリーチが互角だとでも、思ってたかい……?
    (セイバーへと向けられた槍!それが纏う竜の姿の闘気がセイバーの腕へと伸び、食い破ろうと顎門を開く!)
    -- ランサー 2011-10-09 (日) 00:04:06
  • 期待に添えず、残念だ(軽口を交わしながらも、敵からは目を離さない。五感を澄ませてその動きを見定める)
    (来る、間合の外からの一突き。遊びではない。放った相手の持つ自信を、そして槍に秘める殺意が伸び来るのを知覚する)
    (躊躇わず、竜の闘気へと拳を振るい、打ち払う。霧散して消えてしまうだろう)
    (これを見ているマスター達にはあっさりと止めてしまったように見えたかもしれない。だが、それは否)
    (本来、この間合ならば剣による防御が間に合う。だが、予想を超えて伸び来る闘気の一撃がそれをさせなかったのだ)
    (間合の奥に待ち構えているはずの拳が、既に振るわれた。飛び込むには絶好の好機)
    -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 00:18:13
  • (それは対照的とも言える。オリジナルのまま魔術を受け継いだセイバーに対し
    ランサーとして召喚された彼は申し訳程度に使えた魔術を封印され、代わりに得たのは槍兵としての極地……即ち、自在な間合い
    魔力に由来する攻撃、制御でありながらも槍を媒介にする。彼に魔術という小細工は現状必要なかった)
    貰ったァーーーーーーーーーーーー!!
    (低い姿勢のダッシュ!敏捷Eというステータスでありながら、人のサイズであるためにセイバーには捉え易くもないと考える
    そして低い位置から、「趣向を変える」という宣言通りに――)
    水竜憑依ッ(セルペンテ)!!
    (左手の槍に纏う凶気、闘気、その竜の姿が魔水という肉を得ていた。肉を裂き、鉄を穿つ水を纏った槍の刺突を放つ!)
    -- ランサー 2011-10-09 (日) 00:25:55
  • (武人同士、一歩の間合を鬩ぎ合う一瞬においては、敏捷の値などいくらでも覆しうる)
    (洗練された足運び、飛び込みのタイミング。槍を振るうその技量、必殺を秘める一撃の威力。完璧だった)
    (それが故に、使わねばならなかった。更なる宝具を)
    百の剣閃、千の魔術、万の砲火も禦ぎ守らん、黄金を被りて、満ちよ―――禦ぎ守る鉄壁の剣(ディフェンダー)!!
    (宝具たる巨剣、その真名を解放する。瞬間、放たれた輝きが場を満たし、剣身が黄金色の燐光を纏う)
    (守護の象徴たる鉄壁の巨剣、その表面にルーンと思しき無数の図形が明滅し、光の障壁を展開する)
    (どこか優しく、しかし強い輝きを持つそれが、魔水の牙を阻んで止めて、それだけに留まらず)ッ!!(ランサーごと弾き飛ばそうとする!)
    -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 00:41:19
  • っ……!? 真名解放だと…ッ 宝具か――!! ガッ、ぁぁぁぁ……!?
    (そこでの宝具展開は真実予想の埒外。光の障壁に阻まれ、弾かれ、詰めた間合いが一気に開く事となる)
    ッ……おぉぉぉっ……! (床を転げながらも、水を纏った槍を突き立ててブレーキとする)
    ハァ……ハァ……なるほど、アンタの剣も普通じゃないわけか?
    -- ランサー 2011-10-09 (日) 00:46:57
  • ただの剣で、宝具と打ち合いは出来ん。それに忘れたか。俺は……セイバーのサーヴァント、だ
    (最優と称される剣のサーヴァント。そうであるが故に、多種の魔術をも行使するのだ)
    (ランサーが小細工であると捨てたそれを用いて、巧みに立ち回る)
    (バーサーカーのような圧倒的な暴威ではなく、技巧を以て敵を制する。それがセイバー。それこそが最優)
    休んでいる暇は、ないぞ(輝く巨剣を振るえば、細かく生成された障壁が、無数の短剣となって飛翔する)
    (それはただの牽制。対手がこれだけで終わるサーヴァントでないことも分かっている)
    さあ、来るがよい(もっと楽しませてくれるはずだろうと、戦いの昂揚のままに、好敵手への期待に満ちて、笑った)
    -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 00:58:22
  • ああそうだ……休む気なんか無ェ―― (俺は戦い続ける)
    立ち向かい続ける―― (シャノンに呼び出され、偽りでも生を受けたから)
    「次は守る」と決めたから――! (あの日の誓いはサーヴァントという身であってもこの魂に刻まれている!)
    くッ、ォォォォ……!!
    (無数の短剣を棒立ちのまま受ける!バラバラと散る鱗の盾。まるで逃げる事を病的に禁ずる愚直な殉教者の如くただ受けた……
    その生き方が彼を強くした。そういう不器用な在り方こそがこのランサーの魂だと言うかのように彼の守りは強化されていく…!)
    フッ……はは、フハハハハハハ!! ああ、そうだ……挨拶には応えてやんねーといけねぇよなぁ……後輩として…!
    俺も見せてやるよ、宝具を――!! (笑顔だった。彼は満足していたのだ……この姫を守る騎士の戦いに)
    -- ランサー 2011-10-09 (日) 01:10:57
  • (二度目に打ち合った時のことを思い出す。渾身の一撃を敢えて受けての、強烈な反撃)
    (あれはランサー固有のスキルだろう。恐らくは信念が化したもの、言葉の通り、守るという意志の、そして個として、戦士としての有様の!)
    (戦いの最中だというのに、今すぐ声を上げて笑い出しそうなほどに嬉しい。喜ばしい)
    (相対して、見込んだとおりの好敵手。互いに死力と信念を尽くして競える相手が、ここにいる)
    先輩として胸を貸そう(巨剣を構えて向かっていく。俺と相手は、同じだ。だが守り切るのはのは俺だ。守るべき存在を、二度と喪わぬ。その為に闘う、打ち倒す!)
    だが、勝ちは譲れんぞッ!!(敵を前にして笑い合う二人、そこは既に間合の内。さあ、撃ってくるがいい!)
    -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 01:24:18
  • この槍は、我が背後の乙女のために……眼前の障害その悉くを貫いても構わない……(Io lo schiaccio.Io lo porto attraverso...)
    真名解放……慈悲無き海竜の牙ッ(インクレメンテ・レヴィアターノ)!!
    (力が爆発する!血塗れのランサーが持つ両手の槍…ただ水を纏っていたそれが ギュイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!!
    と、高速回転を始めていた。まるで竜の咆哮……槍を芯にした高圧水流の削岩機の如し剣呑な武装は触れればあらゆる鎧を木っ端にするだろう
    そして宝具の使用はマスターにも負担をかける……血塗れの姿で、振り向かずに声をかける)
    シャノーンッ!! 聞けぇ!! 俺がいくら傷付こうと!血塗れになろうと!目を逸らすなァ!!見届けろォ!!
    お前にとって……一番大切なことだ――! (突然の語りかけ、それは魔力の心配ではなく…もっと先を見据えての何か)
    -- ランサー 2011-10-09 (日) 01:37:42
  • (真名解放を見届ける。引き裂き、穿ち、貫かんと猛る、それはまさしく海竜の牙。命を刈り取り喰らうもの)
    (それは非情にして残酷なな力、だが、守りたいものがあるからこそそれを用いるのだ。剣を交えたこの男は理解し、共感する)
    (覚悟の声に頷いて。交錯する主と従者の想いが、耳に届く。優しい自分は胸を痛める)
    (だが、己の信念が、意志が、手を揺るめるを許さない。己にも、守らんとする存在はいる)
    (共存出来ぬのは、戦いの――聖杯戦争の始まりより、自明のこと。だから、その想いごと、断ち切らねばならぬ)
    (構えるは、天を穿つような大上段。次なるは、渾身の一撃)
    それは理。生きるために殺すが如く、護るために敵を討たん
    (剣身の光が強さを増して、苛烈なまでの輝きを放つ)
    (生み出された障壁が剣身と化し、さらなる巨剣と化す。盾にして矛、立ち昇る光の柱が、ランサーへと振り下ろされる)
    -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 02:02:13
  • (ああ――それだぜ、シャノン……嬉しくなるな。つかお前、自分で気付いてないだろうけど叫んだら結構な美声じゃねーか……)
    (そんな場違いな、優しい感情が浮かび上がる。無論目の前の敵に対する気迫は消えていない……そう、元来浮気性な男なのだ)
    だがそれでいい……俺の戦いはよぉ、ただでさえ泥臭ぇヘドロなんだ……華が無きゃ、寂しいだろ……
    (迫り来る光柱を前にして、僅かに自嘲したがそれは一瞬――) ウォォォォォォォォォォォォォォッ……!!
    (双頭の水竜を構え、突く!柱を受け止める!! 宝具と宝具の拮抗!!)
    勝つのは俺だ……何故ならァ……ッ!! (ギシギシと、槍が泣く。砕けない、穿てない、光の柱は削れない)
    -- ランサー 2011-10-09 (日) 02:12:03
  • (泥臭いのはお互い様だ。信念を乗せた一撃がぶつかり合う)
    (実力が拮抗していれば、鍔迫り合いの様相を呈するのは必然だった)ムゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!
    (膂力を活かし、光剣を押し込む。魔術による筋力の強化はまだ続いている)
    否……勝つのは。俺だ。何故ならば……ッ!!(光剣と水槍の鬩ぎ合う、そこに強大な圧力が犇めいて、まるで空間が悲鳴を上げるかのよう)
    -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 02:22:52
  • (その攻撃を受け止めた事によって既に足元の床は崩壊寸前、既に足場の体を成していない……当然ランサーに掛かる重圧は桁違い
    筋力の増強。足りない、まだ足りない……ならば更に己の力を研ぎ澄まし、戦意を先鋭化する!一点突破においてランサーは他の追随を許さないと信じる!)
    っつぉぉぉぉぁぁぁぁああああああアアアアアアアアアアアアアッ!!
    (浮気性でありながら一方で愚直、貫徹。矛盾する双頭の竜を表すかのように、左の水竜が動き出す!
    ランサーの間合いは自在。ならば槍は伸びる……光の柱へ、その表面になお摩擦圧をかけつつ水流が巻きついていき、絞める――!
    そして右の竜はただ一点、そこさえ砕けば良い! その意思を乗せて、締め上げられる柱を穿つ!穿った先、敵へと伸びる!
    ただ、それが成功したとしてもタダでは済まない。柱は長大ゆえに……ああ、だからこその不器用!)
    -- ランサー 2011-10-09 (日) 02:39:28
  • (果たして、それは成功した。余所見をしつつも敵を睨む、二面性の攻め手)
    (締め上げる左は時を稼ぎ、右の槍が、光の剣の横腹を貫いて迫る。それを避けない)
    (喰らわれるのは左の肩。心の臓を外した結果がその部分。鎧が弾け、血飛沫を上げながらも、なお力は弛めない)
    ヌゥオオオオオオオオオオッッッ!!(咆吼。この期に及んでは、最早愚直で実直な、自分の性に従う他は無い)
    (膂力で以て押し斬るように。光の剣をただひたすらに、ランサーへと迫らせてゆく)
    (左の魔槍ただ一本だけでは、留めきるのは不可能だろう。巨人の力が、竜の拘束を引き千切り肉を裂かんと、その猛威を奮う)
    -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 02:59:06
  • (確かに砕いた。だがその後の防御は顧みなかった……左の竜は限界を迎え、光柱の潰される!そしてランサー本人も......)
    ぬぉぉぉぉぉぉぁらァァァァァァ……!!
    (穿った分、風穴の面積はダメージとならないが……それは直撃ではないだけ。回避したわけでも防いだわけでもない。ただの軽減だ……
    吹っ飛ぶ、転がる、ゴミ屑のように……鱗の盾で辛うじて致命傷を避けただけだ。それでも、今も立ち上がろうとしているのは何の妄念か――)
    ふふっ……ははは……いいぜェ、いい感じだ!!(哄笑。よろめきながらも立つ。満身創痍だが、死んでいないのなら戦うのだ)
    (何故俺が勝つかって? そりゃあさ……もう、決しているからさ。勝負は……)
    (この期に及んでも不敵な笑みを浮かべる……それは相手を軽んじてるわけでも、策があるわけでも、根拠の無い自信があるわけでもない
    強いて言えば狂っているのだ。酔っている、酩酊している、戦いに、闘争に……ギラギラと竜の眼は未だに輝きを失わない!)
    -- ランサー 2011-10-09 (日) 03:17:31
  • (長く長く感じられた一合が終わって、それすらも互角。結果は痛み分けだ)
    素晴らしい(吹き飛ばされ、重傷を負いながらも不屈に立ち上がるランサーに敬意を向ける。彼らしい、ごく端的な表現で)
    (こちらの左肩から夥しい流血、しかし、何らの痛痒を感じていないかのように平然として、敵を睨み笑う)
    (その笑みは、シィナに向けられたものでもあった。心配するな、勝つのは俺だと)
    (対手の狂気を受け止めて――いや、狂気といえば己も同じようなものだ)
    (受け止めるのではなく、同化している。場の空気と混然一体となって、この空間自体が戦いに狂っている。狂喜している)
    (それを証明するかのように、ゆったりと動き出す。右手一本で軽々と、巨剣を構えて悠然と)
    (勝負が決するは次の一手と、戦士としての経験が告げていた)決着を着けよう、ランサー
    -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 20:59:03
  • (左手の槍は今の鬩ぎ合いの中で折れた。そして、左腕も使い物にならない……この海竜は片方の牙を失った形となっていた
    先の一撃を耐えられたのは、幾度もの攻撃に耐えていたから。脳内麻薬の分泌による痛みへの鈍化
    耐えれば耐えるほど、限界を超えていく……それは当然、今も。極大の攻撃を受けて尚ランサーは――)
    ……オーライ。いい加減、女を待たせるのはお互い終わりにしよう……それじゃあメインディッシュといくかァ!?
    (血湧き、肉踊る戦いの中に生きる獣のように歓喜しながら腰を落とし、真っ直ぐに白きトライデントを構えた)
    とっておきを、見せてやるよ…… (その次に始めるのは恐らく、己の技を高める詠唱だとその場の全ての者が瞭然に感じただろう)
    -- ランサー 2011-10-09 (日) 21:16:51
  • (こちらも片腕は使えない。少なくとも、今のままでは。これでは十分な技は振えない)
    (ランサーがメインディッシュと表現した、それ)
    (それを見たならば、己も切り札を出さねばならぬだろう。剣を交えた戦友への、それが礼儀)
    (剣を握り直して、声をかける)来るがいい。……お前の最強を乗り越えて、我々は次へと進もう
    (見届ける。ランサーが命を燃やし、最強のカードを切るその瞬間を)
    (歓喜の瞬間の、到来を!!)
    -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 21:31:03
  • (ランサーの呪詞が紡がれる――それはまるで、彼の持つ槍…兄弟を殺して得た牙から紡がれる呪詛だった)
    神が海から出ずるとすれば、それは顎門を持つ長大な竜に他ならない
    海を轟かせ、跳び上がる。巨船すらも塵芥に帰す……人など尚更飲み込むものよ
    我が追い求めるは白く巨大な竜。よく見張れ。捻じ曲げられ全身に銛が刺さっている
    渦を伴い、嵐の三角帆のように尾を振る。俺の牙を奪ったお前が世界の果てまで追い続けるのだ
    死して尚、深淵から手招きしてるぞ……さぁ、槍に灯ったエルモの火を見るがいい!死の海へと導いてくれよう!

    真名解放―― 渦巻く螺旋の竜顎(トゥリデンタート・レヴィアターノ)ッ!!!!


    (真名解放の瞬間、ランサーの気が爆発し4人のいる決戦の間全体に轟いた!今までで最も大きな竜の咆哮!!
    彼の足元に魔水の波が発生し始める。渦を巻くように、勢いを増してその波はランサーを包む……
    真っ直ぐセイバーへと構えた槍、そこに従うように纏りついていくが…魔水の総量が半端ではない
    槍を、ランサーを――完全に包んでもまだ足りない。彼の流す血が混ざり、奔流に赤い筋が混ざりながら肥大していく
    その大きさは3メートルにも迫ろうかというセイバーの巨体すらも上回り、幅と高さ5メートルを優に超えた!!
    水流は竜の頭のような姿を象り、今にも大きな顎門を開いて猛威を発揮しようと唸りを上げている
    加えて脅威なのは速度。そう、削岩機の如き慈悲無き海竜の牙が纏う高速水流と同等
    つまり、この技は削岩機などと言うチャチなものではない。削山機だ。巨人という山を砕くための!!)
    さぁ先輩、受け取ってくれよォッ……!
    (轟々と高まる気……そしてこの技は対人宝具としては破格の巨大さを誇っていた。セイバーはそこで気付くだろう
    即ち――偶然にもこれまでの立ち回りの不運か、己の背後にいるシィナの存在に……
    また、シィナにとっても不運は同じだろう。頼もしい従者が未だに仕留め切れない相手が遠くとは言え正面だ
    津波のような自然の驚異がそのまま迫る想像……10歳の少女にはどれほど恐ろしい示威だろうか)
    -- ランサー 2011-10-09 (日) 21:41:49
  • (それは。疎外感より、孤独感より、明らかに自分に向けられた敵意)
    (生まれて初めて受ける、波濤のような槍――そう呼ぶにもおぞましいレベルの、大破壊力)
    (自分の全てを削り、穿ち、飛ばす、サーヴァントクラス:ランサーの名すら霞むほどの、極大の一撃を前に)
    (一歩も動けず)
    (声すら出せず)
    (助けすら呼べず)
    (発狂しそうなほどの恐怖の中)
    (ただ――心の中で)
    (弱き者の声として、大声でその名を呼んだ)

    (――助けて、セイバーッ!) -- シィナ 2011-10-09 (日) 21:47:23
  • (大海嘯が渦を巻き、螺旋を描いて迫り来るような迫力に、息を呑んだ)
    (背後には己の主、その気配。避けるは能わず、逸らすは能わず)
    (ランサーの放つ切り札、海の恐怖、災厄の顕現を正面から止めねばならない)
    (主の狼狽を、そして恐怖を感じ、あるいはその助けを求める声さえも受けとめて)
    案ずるな、主よ。俺は、主を守ると約束した。だから―――傷一つ付けさせん
    (その声は誓句のように。続くのは、堂々たる詠唱)
    背を見る者よ安んぜよ!其は英邁なる君主の盾、天の楽音響く王城
    相対する者よ慄れよ!其は雄邁なる将の剣、地の灼熱孕む堅城
    我、遍く鋼の精髄を纏わん――― 金剛不壊の大城塞(アダマス)!!
    (固有結界。己の心象風景で世界を塗り潰す大魔術。それは朝焼けに聳える、堅固にして壮麗な城塞)
    (その確かさは、あるいはいかなる天変地異が襲おうと、見る者に盤石を確信させる)
    (それは、彼の強き意志の顕現。背にする者に害為す全て、あらゆる暴威を阻まんとする)
    (巨城を背にして、真紅の魔鎧を纏った巨人が立つ。己が力を高めんがため究め続けた、それは強化魔術の極致)
    (膨大なる闘気を裡に秘め、秘められぬものは言い知れぬ圧力となって、周囲に溢れ出していた)
    (主を守護し、敵を打ち倒す。鎧と城の、攻防一体の固有結界。金剛不壊の大城塞(アダマス)
    (充溢する闘志が視線に乗って矢の如く、山すら削る竜の顎門、その中心にいる槍士を捉える)
    (鉄兜の奥で咆吼する。漲る戦意が場に満ちた。衝突するのは、次の瞬間)
    -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 22:14:22
  • (正々堂々が信条かは分からないが、少なくともサーヴァントを前にしてマスターを人質に取るような真似はしない男
    そのランサーがこの技を使ったのは何故か。敗北を前に血迷ったか?興奮のあまりに視野狭量?どちらかは分からない……
    ただ分かる事は、これを防がねばマスター諸共死ぬという背水の陣という事実のみ――ああしかし)
    最っ高だぜ……アンタぁ!
    (目の前に築き上がるは巨大な大城塞(フォートレス)! 決戦の間などは俺達には狭い、狭過ぎると斬って捨てるような固有結界!
    壮観なり、そして見事なり。乗り越えるに値する、打ち破るに値する、不足なしの高き壁! 高揚する気分のまま、ランサーは突貫した!!)
    うぉぉぉぉぉぉァァァァァァァァァ――ッ!!
    (海嘯を轟かせながら、城塞を飲み込まんとして開かれる竜顎(アギト)! ぶつかる!結界を揺らす!世界を揺らす!!
    大城塞を少しずつ、噛み砕いていく! 飲み込んでやる、海の底に沈めてやる、その暴威がセイバーの世界に牙を立てる!!)
    -- ランサー 2011-10-09 (日) 22:26:05
  • (海嘯が衝突し、轟音が響く。この世の終わりのような光景)
    (切り札を使わねば、刹那の裡に命を狩られる。それほどまでに、ランサーの一撃は凄まじい。だが)
    (背後の城塞は、螺旋の水塊に対しても揺るがず、削れず、悠久変わらぬ雄峰の如く其処にある)
    (『守るべき者へのあらゆる害意に対し無敵』。セイバーの意志は概念とすら化して、その主を守護していた)
    (一方、真紅の魔鎧は、それ自体が精密にして巧緻、この世界でも類をみないほど強力な、強化魔術の塊である)
    (その力、速度、そして硬度は、セイバーの望むほどに強く、これまでのそれとは比較にならぬほど)
    (全てを呑まんと突撃する竜の牙に、音の壁に迫ろうかという跳躍で衝突、その巨剣を振るう)
    (動かぬはずの左腕さえも、紅鎧の魔力をもってすれば、右と違わぬ膂力を放つ)
    守るべき者のためならば、竜すら殺そう!!―― 禦ぎ守る鉄壁の剣(ディフェンダー)!!
    (自然の暴威を正面から受け止めて、さしもの魔鎧も悲鳴を上げる。だが、だが退かぬ!竜を殺すは光の巨剣!)
    オオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!
    (海嘯を裂き海王を弑さんと、人外の怪力を以て、断つ!!)
    -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 22:55:07
  • (意地と意地のぶつかり合い……城に押し寄せる海竜、槍を折らんと振るわれる巨剣。拮抗――
    その張り合いが続いたのはどれくらいだろう。一瞬か、数十秒か……きっと互いの意識も見る者の意識も、正確にそれは計れなかっただろう
    あまりにスケールの大きな衝突であったが故に……だが、その趨勢が遂に決した)
    がッ……ぁ、はッ…………!
    (ついに光剣が竜を断ったかと思えば、膨大な水竜は弾けてその戦闘に関わった4人に大雨を降らす
    かくして、ランサーはその場に斃れた。大の字に……清々しい顔で――)
    -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:13:38
  • (戦場に、猛しき気が満ちる。怯む。自分はセイバーのマスターだが、もうこの勝負に自分は必要ないことを、知る)
    (頭の中で追いやっていた単語が、再び回り始める。相手のサーヴァントは、複製とはいえ……セイバーの、学友)
    ……(杖を握り締め、じっと戦いの方向を見つめている) -- シィナ 2011-10-08 (土) 22:30:20
    • (シィナに杖を向ける)…あなたの願いを……聞いておくわ…
      答えたくないなら……構わない、わ…(ランサーとセイバーの戦いを前に問う)
      (自らが戦うもの、その本質を) -- シャノン 2011-10-08 (土) 22:38:33
    • (不意に近寄られたこと、そして話しかけられたことに驚き、杖を構える)……。
      (訝しげに相手を見てから、セイバーを、ランサーを見る)
      ……誰も、みとめてくれないから。すごい力を持っていれば、セイバーみたいに、ランサーみたいに。
      誰かにたよってもらえる。近くにいてもらえる。……だから、サモは聖杯が欲しい。
      ……なんで、攻撃してこないの。チャンスだよ。(何故シャノンが自分を攻撃してこないのかが分からないらしい) -- シィナ 2011-10-08 (土) 22:44:37
    • …………。(『この子は自分と同じだ』と思った)
      (誰にも認められなかったが故に、誰かの心を聖杯に求めているだけの―――)
      ……ランサーがあなたのサーヴァントとの完全決着を望んでいるから、よ……
      そして私はランサーが勝つと信じている……あなたを攻撃する理由はないわ… -- シャノン 2011-10-08 (土) 22:50:04
    • ………(本当に聖杯が欲しいなら、今ここでシャノンに攻撃を仕掛けるべきだと、自分に対する意見でもあった)
      (でもあまりに――)
      (あまりにぶつかり合う二つのサーヴァントが、雄雄しいと思ったから)
      (心に小さな棘ができるくらい、その猛獣のじゃれ合いに似た戦いが美しいと思ってしまったから)
      (攻撃なんて無粋なことを、すでにするなんて選択肢はなくなっていた)
      ……セイバー、が、勝つよ。守ってくれるって……私を守ってくれるって、言ったから。
      私より、ずっと、ずっと強いんだから……! -- シィナ 2011-10-08 (土) 22:55:53
    • (ランサーとセイバー、二人の戦いが激しさを増していく)
      (シィナと同じく、その姿を美しいと思ってしまった――もう二人を止めることはできない、とも)
      …ランサーは私を変えてくれた……友達がいない私に笑いかけてくれた……
      私なんかを可愛いと言ってくれた……寂しい心に寄り添ってくれたわ………
      確かにあなたのサーヴァントは強い……でも、ランサーは勝つ…必ず…(相手に向けていた杖を下ろし、戦闘に見入る) -- シャノン 2011-10-08 (土) 23:11:06
    • ……っ(一言一言が、心を抉る。何故抉られたのかも、何処を抉られたのかも分からない)
      (ただ、その言葉は痛く、心が出血するなら、血を溜めるほどの衝撃を以って、自分に届く)
      (あまりにも、その言葉は、自分と近すぎて――だからこそ自分と同一であることにすら気づけず)
      勝って……勝ってセイバーっ……!(ぎゅっと握った手を胸に、その戦いを見る) -- シィナ 2011-10-08 (土) 23:31:14
    • 海魔……!(ランサーの並外れたタフネスと再生力、それはセイバーの攻撃力を上回るだろうか?) -- シャノン 2011-10-08 (土) 23:56:40
    • (まるでそれは……リヴァイアサンとタイタンの争いのように見える)
      (一回り大きくなったセイバーの身体に、相手が本当に強敵であり、好敵手であることを知る) -- シィナ 2011-10-09 (日) 00:03:07
    • 相手のサーヴァント…なんて膂力! なんて体躯…! なんていう……力強さ…(ぎゅっと胸の前で拳を握り)ランサー……! -- シャノン 2011-10-09 (日) 00:20:15
    • 万物を貫きかねない水の槍(ランサー)全てからその身を守る剣(セイバー)の交錯に、ただただ息を呑む)
      (もはや、応援も、祈りも、声をかけることすらできない)
      (その空間に、二人しかいないような、そんな疎外感すら感じる、戦場の二つの雄の一体感)
      (余波に煽られて、顔を覆い、ただ膝を振るわせた) -- シィナ 2011-10-09 (日) 00:49:01
    • ランサー!!(弾き飛ばされるランサー、同時に片膝を着く)……あ…?
      (サーヴァント同士の戦いによる消費、そして水竜憑依による魔力の爆発――マスターの負担も大きなものとなっていった)
      そんな……私にできることは…こんなことしかないのに……(何とか立ち上がり)
      これだけしか……ランサーにしてあげられない、のに…!(自らの命を燃やし、シャノンは二本の足で立つ) -- シャノン 2011-10-09 (日) 00:50:47
    • (倒れたくない、倒れられない。担保に差し出した寿命という名の魔力は、既に枯渇し、少しずつ体を蝕んでいく)
      (それでも、倒れない。倒れられない、夢を掴むと、セイバーと勝つと、誓ったから!) -- シィナ 2011-10-09 (日) 01:26:59
    • ランサーーーーーーー!!!(声の限りに叫ぶ。闘士にこの声が届きますように、と)
      大切なことってなんなの……(その場に膝を着き)わからない! わからないよ!!
      (今までの人生でこれほどまでに大声を出したことがあっただろうか? 今はただ前髪の下から戦場を見続けるだけ) -- シャノン 2011-10-09 (日) 01:44:30
    • (目を見開く。その拮抗する力の一片たりとも)
      (余さず、見続ける。目が離せないから。目を離してはいけないことが、自分にも分かったから) -- シィナ 2011-10-09 (日) 02:27:25
    • (巨躯の騎士が、光の剣をランサーに向けた―――)
      ランサー……!(目を背けることはできない――ランサーが今、戦っているのは)
      (自分に大切なことを教えるためなのだから) -- シャノン 2011-10-09 (日) 03:08:44
    • (視線を送られて、何かしなければ、という気持ちと、何も手なんて出せないという気持ちが、半分ずつ溢れ出す)
      (膝は、震えている。こんなにも――こんなにも真剣勝負が、怖く、狂おしく、美しいものだなんて、知らなかったから) -- シィナ 2011-10-09 (日) 21:01:13
    • 出るわ……ランサーの高貴なる幻想(ノーブル・ファンタズム)の顕現が……今まで以上の力が…
      (人の身でありながら万能の願望器である聖杯を求めてしまった以上、神に祈る言葉なんて持ち合わせていない)
      (ランサーの言う通り、彼がどれだけ傷ついても自分は目を背けてはならない――この戦いから!) -- シャノン 2011-10-09 (日) 21:25:19
    • (その場にへたりと座り込んでしまう)
      (あまりの魔力の消耗に、そしてランサーの宝具の威容に立っていることすらできない) -- シャノン 2011-10-09 (日) 22:00:34
    • (相手が固有結界を作り出したことは理解した)
      (視界ではランサーがシィナを巻き込む位置で宝具を発動させたことを把握している)
      (ランサーが何を目的に振るった力なのかは知らない、それでも――私は拳を振り上げた)
      ランサー………そのまま…倒して……! -- シャノン 2011-10-09 (日) 22:56:32
    • いやああああああああぁぁぁぁっ! ランサー!! -- シャノン 2011-10-09 (日) 23:15:59
  •  
  • - 相 談 室 -

    • 色は付けるべきなんだろーか。
      つけないべきなんだろーか。 -- シィナ 2011-10-08 (土) 19:49:31
      • 全員つけると目に厳しいしいいんじゃないかな -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 20:11:44
      • じゃあ鯖のみ色つきで -- ランサー 2011-10-08 (土) 20:43:51
      • 了解いたした。今日はよろしくお願いします -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 20:49:57
      • ……よろしく、お願いします… -- シャノン 2011-10-08 (土) 20:50:27
      • はーい。よろしくおねがいします -- シィナ 2011-10-08 (土) 20:51:28
      • 聖杯戦争とは思えないほど真正面から正々堂々ぶつかる組み合わせなんだねここ。 -- シィナ 2011-10-08 (土) 20:55:39
      • よろしくお願いします
        ちなみに今日中の決着を想定してるか、日曜まで長期戦する気か……その辺も聞いておく!
        -- ランサー 2011-10-08 (土) 20:56:27
      • 両方、鱒を狙うって発想って出るのかな……この組み合わせ。
        シャノンちゃんはどうしたい?どんなの想定してました?2on2的な? -- シィナ 2011-10-08 (土) 20:57:23
      • …基本はサーヴァント同士の戦いを見守ることになると思う……
        二人の戦いを邪魔することはできないから……… -- シャノン 2011-10-08 (土) 21:01:36
      • そこは流れ次第ですかね。でもあまり長くなると息切れしちゃうかもしれない(表現が枯渇するので)
        2on2の場合、自分の庇う宝具は言ってくれたら外せます。
        -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 21:02:34
      • 聖杯戦争だからなぁ…マスターは日常パート、鯖は戦闘パート担当が基本になるのは仕方が無い
        息切れさせたら申し訳ないけど長期戦大好きっ子だから自重しないと…ウェヘヘ
        -- ランサー 2011-10-08 (土) 21:05:51
      • じゃあ横で鱒同士問答しようか。一応初対面でないですし。
        私の中でランサーは、基本女の子に手出しせず、真っ向から立ち向かう秘めた情熱があるけれど、
        最後の最後、自分が守るべき相手のためなら躊躇わずその手を汚せるようなそんなキャラだと思ってるので、基本(キャラとして)打診してくるのは1VS1なんじゃないかなと思った -- シィナ 2011-10-08 (土) 21:05:57
      • それで構いません……緊張しすぎて喉から喉が出そう -- シャノン 2011-10-08 (土) 21:14:42
      • 汚さずに敵ごと救おうとしちゃう馬鹿です(面目無さそうに) -- ランサー 2011-10-08 (土) 21:14:58
      • おお、そうなんだ、見誤ってた。思ったよりまっすぐだった…!
        シャノンちゃん同ツリーでの進行でなく観客席的なツリーにする?それとも一体感のためターン制で挟む? -- シィナ 2011-10-08 (土) 21:18:25
      • >そこはシィナちゃんに任せる  ピッ -- シャノン 2011-10-08 (土) 21:23:19
      • いや正直思いつかなくて……! どうすればいい私はどうすれば -- シャノン 2011-10-08 (土) 21:23:45
      • >では最初同席して、以降被害が及ばないようにと別ツリーで観客席のように観戦で ピピッ -- シィナ 2011-10-08 (土) 21:24:49
      • (※ただし敵が女の場合に限る) ただなぁ、明らかに鯖の方がコメントで書き込むネタが多いから
        順番待ちってテンポ悪くなりそうな気がする……ので適当で頼みたい -- ランサー 2011-10-08 (土) 21:24:38
      • 基本鯖同士で熱い戦闘してくれれば、サモは観客席でもいいです。
        下がっていろ、的なこといってくれたら派生の枝つけて問答したり応援したり。それだと2つのツリーで交互って形になってスムーズかなって -- シィナ 2011-10-08 (土) 21:26:30
      • (いっていいのかなドキドキ) -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 21:26:49
      • ランサーが適当にっていってるんで、順番で齟齬が出たら適宜修正する形くらいに考えてもいいと思う
        (鞭で叩いていかせる) -- シィナ 2011-10-08 (土) 21:27:47
      • (うちのマスターがテンポってるので待ってメガ先輩☆) -- ランサー 2011-10-08 (土) 21:28:29
      • (ちゃんとシャノンちゃん待ってからいったよ ほめて) -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 21:30:25
      • よし!OK! 先輩、来て……(槍を構えつつ) -- ランサー 2011-10-08 (土) 21:30:32
      • て、適当に……適当に…(かなりえづき) -- シャノン 2011-10-08 (土) 21:30:37
      • そんじゃサブ枝が必要だと思ったらマスター側に任せるという感じで。っしゃあ!戦闘開始ィ!! -- ランサー 2011-10-08 (土) 21:31:42
      • (真名バレてるー!)
        ういうい、うわ、わくわくしてきた。男同士の戦闘。 -- シィナ 2011-10-08 (土) 21:33:42
      • 誰とも仲良くせずに必要なければずっと迷宮と自室に引きこもってたからね…
        と、ともだちいないわけじゃないんだからねっ -- シィナ 2011-10-08 (土) 21:38:51
      • ……僕は友達が少ないとか言うラノベに告ぐ……私は友達がいない…! -- シャノン 2011-10-08 (土) 21:41:50
      • (敢えて最後にシィナも巻き込むような攻撃で恐怖を覚えさせ、それをセイバーに守らせる…
        そんな、敵に塩を贈り絆を深めさせる展開もアリかな……ドユフフ) -- ランサー 2011-10-08 (土) 21:42:30
      • (一方で元キャラの面識ある人が一回戦で全員敗退したときの俺の表情)
        えっなにその絶好の攻撃。自分の切り札超有効に使えるんですけど! -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 21:47:15
      • NGシーン01:間違えて手の甲にキングオブハートの紋章を光らせる -- シャノン 2011-10-08 (土) 21:48:07
      • しかしな先輩、その展開になると2回戦目の手札が無くなるかもしれないぜ……!
        まぁでも使える時に使うべきか。よし、その展開で考えとこう -- ランサー 2011-10-08 (土) 21:49:31
      • 正直次のことは考えないくらいの好カードなので、手札全部使ってしまってもいいと思う!
        ひどいよね……新学園組、三人全滅…うう…。
        ランサーの最後の攻撃自体も寸止めで「やっぱ、甘いなあ、俺」みたいなね。 -- シィナ 2011-10-08 (土) 21:51:59
      • 次あたりもし負けるとすれば、一回戦の決め手になった最強の手札を放ってマスターが自信満々「いける!」ってなったところを破られて笑顔曇るのが見られるのでいいのです -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 21:57:31
      • 先輩の すごい 曇らせ -- ランサー 2011-10-08 (土) 21:59:41
      • なに それ 聞いてない。
        (メモる) -- シィナ 2011-10-08 (土) 22:01:44
      • 最初から……クライマックス…! -- シャノン 2011-10-08 (土) 22:02:05
      • 正統派の魔力を食べて生きる種族:魔法使いなので魔力の酷使結構深刻で、決勝までいったらわたしの寿命は20歳くらいになる。
        戦い始まったら観客席作るね。 -- シィナ 2011-10-08 (土) 22:08:32
      • (相手マスターの設定が重い……!) -- シャノン 2011-10-08 (土) 22:10:32
      • 本来セイバーなんてクラスを召喚できるような才能ないからね……。(血を吐きながら) -- シィナ 2011-10-08 (土) 22:11:45
      • なそ
        にん -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 22:12:40
      • 自分……魔術の才そこそこあって…「自分を変えたい」なんて嘗めた理由で聖杯戦争に参加してすいません……
        その辺で草とか食べて生きていきます……(ヘコヘコ) -- シャノン 2011-10-08 (土) 22:19:47
      • まぁランサー的にも「このマスター聖杯いらねぇな」って分かってるのが面白い -- ランサー 2011-10-08 (土) 22:23:13
      • ネッサ、勝ち組で乳組みなマスターきらいよ。もげくされはじけとびちればいいのに。
        そんな胸してあと何がほしいっていうの -- シィナ 2011-10-08 (土) 22:25:06
      • 胸は関係ないでしょ……胸は…! -- シャノン 2011-10-08 (土) 22:26:09
      • 喧嘩するんじゃない!巨乳も貧乳も…この世界には必要だッ!! -- ランサー 2011-10-08 (土) 22:28:15
      • 主は10歳だからまだ未来があるでしょッ!もうどうしようもない人たちに謝りなさいよ! -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 22:29:45
      • 貧乳に未来が無いみたいなこと言ってるー!?(ガビーン -- ランサー 2011-10-08 (土) 22:41:46
      • ……しーらないっと… -- シャノン 2011-10-08 (土) 22:42:10
      • 二回戦の相手が貧乳だったら、土下座させるためにサモ令呪でセイバー丸裸にするね。
        サービスポイント入るらしいし -- シィナ 2011-10-08 (土) 22:45:39
      • そんなのに令呪使われるくらいなら自主的に脱いで土下座するし!! -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 22:51:16
      • いや……脱いで土下座することで話をまとめないでよ… -- シャノン 2011-10-08 (土) 22:54:05
      • じゃあ土下座するほうを令呪で命令するから自主的に脱いでね。
        個人的に次あほむんくるすのところと当たったら相手の鯖がホモなのでぜひともやってね。うちらの前世の因縁がなんやそうしろ言うねん……。 -- シィナ 2011-10-08 (土) 22:57:02


      • ね -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 22:58:58
      • 男が脱いでも楽しくねぇ……!!(血涙) -- ランサー 2011-10-08 (土) 23:00:14
      • 何がいいってセイバーとランサーなのに、今の交錯が拳と蹴りっていうのが
        非常に男の戦いっぽくていい……。 -- シィナ 2011-10-08 (土) 23:02:00
      • 通常格闘が全部宝具って怖いな!楽ちぃ! -- ランサー 2011-10-08 (土) 23:07:45
      • クリーンヒットすれば……ふふふ
        そして厨二詠唱をぶっぱ -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 23:11:00
      • (一方で「うちのサーヴァント自慢」をはじめるマスターたちだった) -- シャノン 2011-10-08 (土) 23:11:53
      • 日曜まで続くなこりゃ……ウエヒヒ(←嬉しそう)
        ちなみに消滅時にはマスターとメロドラマするんでその時は遠慮なく帰っていいのよ -- ランサー 2011-10-08 (土) 23:23:02
      • 10歳の前でR-18はちょっと… -- シィナ 2011-10-08 (土) 23:38:28
      • ねぇよ!? この10歳ちゃん何を飛躍したのかな…! -- ランサー 2011-10-08 (土) 23:40:49
      • 出た臥薪嘗胆。もし負けたら切り札同士ぶつけ合って互角に終わった後、切り札を『堪え忍んだ』ところから臥薪嘗胆の一撃食らってオワリ、とか考えてました
        了解いたした。ルールに「勝敗がつくまで出れない」とあるけど、別に止めまで要求されてないので普通に出れるでしょう
        なんか相手がエッチ始めたから出してっていえばシスターシモーネも納得 -- 2011-10-08 (土) 23:41:40
      • 興奮して名前忘れたじゃない!ランサーのエッチ! -- 巨人騎士 2011-10-08 (土) 23:42:19
      • 興奮しすぎ……! えっちなんてしない…!! -- シャノン 2011-10-08 (土) 23:44:06
      • だよね、勝ちパターンは臥薪嘗胆→慈悲無き海竜の牙突き→内部で水爆殺!があった
        あとエッチじゃないからね!?イチャイチャ過ぎてきっとギギギるだろうっていう配慮からだからね!! -- ランサー 2011-10-08 (土) 23:44:57
      • セイバーに目を塞がれてる間にお願いね。サモまだ男女の現実は直視したくないの。
        まあ最後まで見てからシャノンちゃんにちくちく言われるのもいいかなと思ってたり思わなかったり。その辺はシャノンちゃんに任せよう。 -- シィナ 2011-10-08 (土) 23:45:06
      • ううん最後まで見ちゃうね そーゆーのわかっちゃう -- シャノン 2011-10-08 (土) 23:55:34
      • ……それはともかく本戦から目を離せなくてつらい… -- シャノン 2011-10-09 (日) 00:01:28
      • 見ねーy
        (すとん)そうですね -- シィナ 2011-10-09 (日) 00:01:53
      • 他所はどうなってるのかにゃあ……ログを見るのも大変そうだわ! -- ランサー 2011-10-09 (日) 00:05:35
      • 初戦から総力戦すぎる…!格好いいな! -- シィナ 2011-10-09 (日) 01:09:57
      • ランサーかっこいい! -- シャノン 2011-10-09 (日) 01:18:27
      • 自分マジやれること全部やってるわ……2回戦に残る手札なんにもない!だがそれがいい! -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 01:25:23
      • 相談所でまで褒めるのをやめなさいシャノンっ!(バシィー)
        フフフ、私の真名解放はあと1回あるぞー!シィナちゃんにお漏らしさせる目的の宝具!!(※最低です) -- ランサー 2011-10-09 (日) 01:43:46
      • (このランサーのシャノンへの振り上手いな…) -- シィナ 2011-10-09 (日) 01:44:22
      • セイバー!ビハインドマイブレイブで、お漏らしさせる目的の宝具から私を庇って!!(令呪発動) -- シィナ 2011-10-09 (日) 01:45:35
      • あうっ………ランサー、さいてい…(頬を押さえてさめざめと) -- シャノン 2011-10-09 (日) 01:46:17
      • それって俺がお漏らしするのでは……ああ、身体が勝手に!!
        あ、すいません続きすぐ書きますんで -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 01:49:30
      • 別に……お漏らしさせる能力の宝具があるわけじゃないから…! -- シャノン 2011-10-09 (日) 01:55:41
      • そんな宝具、失禁マニアには高く売れそうだぜ……ゴクリ -- ランサー 2011-10-09 (日) 01:57:09
      • ※超クライマックスな雰囲気ですが、まだお互い切り札を残しています -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 02:03:17
      • 海に入ったときに誰にも気づかれないように尿意を発散させるかのごとき包容力で自然に失禁を促す宝具とかそういう…海怖い……!! -- シィナ 2011-10-09 (日) 02:03:29
      • …怖いのは…あなたの妄想ちからだから……! -- シャノン 2011-10-09 (日) 02:10:39
      • 結構テンポ良く進んだな……これ日曜に延長するとしてもあと必殺撃ち合うだけだし -- ランサー 2011-10-09 (日) 02:25:58
      • ちょっとランサーとセイバーかっこうよすぎるんだけどなにこれ… -- シィナ 2011-10-09 (日) 02:27:55
      • 思った以上にいい意地の張り合いになれたね… -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 02:31:09
      • 二人ともカッコいい…… -- シャノン 2011-10-09 (日) 02:33:25
      • 意地があんだよォ!男の子にはなァ!!ですね分かります -- ランサー 2011-10-09 (日) 02:41:26
      • ……3時ね……霊圧確認、点呼。1! -- シャノン 2011-10-09 (日) 03:15:23
      • ノシ  そろそろ一旦切るべきなのか -- ランサー 2011-10-09 (日) 03:19:44
      • 思いっきり寝てた…! -- シィナ 2011-10-09 (日) 03:20:00
      • ※柱と書きましたがそれは上に高く伸びるものの比喩で、あくまで剣での斬撃です。今更だね!
        そろそろ寝よう! -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 03:22:03
      • 次元斬的な伸びる斬撃だと想定してたかな? うむ、今日は無理せず休もうか… -- ランサー 2011-10-09 (日) 03:24:00
      • それでは……一時中断ということで…おやすみなさい -- シャノン 2011-10-09 (日) 03:24:38
      • 平たいトランザムライザーでも可。明日も9時くらいからでいいのかな、おやすみなさーい -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 03:29:54
      • 再び寝てた、おはようごあじます
        明日遅れる可能性もあるので入れない場合でも九時には連絡いれます -- シィナ 2011-10-09 (日) 03:56:28
    • ずあっ -- シィナ 2011-10-09 (日) 19:21:12
  • コメントがとばされる、だと…! -- シィナ 2011-10-09 (日) 19:21:56
  • - 相 談 室 -
  • (諦めて新ツリーを立てるサモ) -- シィナ 2011-10-09 (日) 19:22:23
    • そしてこれは枝 -- シィナ 2011-10-09 (日) 19:22:38
      • パパだよ -- シィナ 2011-10-09 (日) 19:30:06
      • そしてこれはパンダ -- シィナ 2011-10-09 (日) 19:30:17
      • (空の鍋をお玉でかき混ぜている) -- シィナ 2011-10-09 (日) 20:45:49
      • 中二詠唱考えてきたぜグュフフフ……(正座待機) -- ランサー 2011-10-09 (日) 20:49:19
      • 時間………(正座待機) -- シャノン 2011-10-09 (日) 20:53:02
      • あっらぶらぶカップル来た。サモを置いてどこかで決着つけてたのかと思ってた。
        ごめんなさいね、うちの旦那が遅れてて……ほんと、一分遅れるごとに二回戦は一枚脱衣ね…… -- シィナ 2011-10-09 (日) 20:55:20
      • マスター同士が野球拳しててください! -- ランサー 2011-10-09 (日) 20:56:25
      • お、遅れてないし!ぜんぜんまにあってるし! -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 20:57:32
      • あっ、間に合った(ラフを消しながら) -- シィナ 2011-10-09 (日) 20:58:00
      • (あっ、これはまたメタスペースはドタバタだなという顔) -- シャノン 2011-10-09 (日) 20:59:43
      • 危ねえ!?次のレスも作ってあったし!投下したし!ししし! -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 20:59:47
      • 次のレスで攻撃まで撃っちゃってくれるとこっちも切り札出しやすいです -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 21:31:59
      • あ、ごめん見てなかったのでシィナちゃん失禁タイムになった そして「長い、三行に纏めろ」  -- ランサー 2011-10-09 (日) 21:43:19
      • あ、直線状にいるので私上の欄に書き込むね -- シィナ 2011-10-09 (日) 21:44:45
      • シィナちゃんのヒロインポイント、計測しきれないわ…スカウターの故障かしら -- シャノン 2011-10-09 (日) 21:48:39
      • シャノンはこの撃ち合いが終わった後俺に駆け寄ってからヒロインポイント稼げるじゃん! -- ランサー 2011-10-09 (日) 21:50:25
      • ヒロインというかモブ村民少女ポジションでは……?
        真名開放格好いいな……なんで鯖で参加しなかったんだろう私 -- シィナ 2011-10-09 (日) 21:51:34
      • なにこのセイバーの包容力!! -- シィナ 2011-10-09 (日) 22:19:16
      • 宝具の説明更新しておきましたん -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 22:22:38
      • ウホッ いい城塞……やらないか(ドスッ) -- ランサー 2011-10-09 (日) 22:29:51
      • ああ、ランサーってそういう…… -- シャノン 2011-10-09 (日) 22:35:10
      • ああ、セイバーってそういう…… -- シィナ 2011-10-09 (日) 22:37:04
      • ナンパキャラの俺でも今回は言い訳できねーわ…
        さて、この後お互い宝具切れてランサー燃え尽きて棒立ち。そこにトドメ喰らう、でよろしいか -- ランサー 2011-10-09 (日) 22:41:49
      • あと今更だけど「地形を海に変える」宝具なんて無くてスマンカッタ!! 基本的に相手を不利にするって考えは無い子なのよね -- ランサー 2011-10-09 (日) 22:46:32
      • トドメを刺すくだりはいらないかな。このまま決着でいいと思うよー -- 2011-10-09 (日) 22:56:51
      • また名前忘れた!!ランサーのエッチ! -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 22:57:07
      • 位置が位置だけにどっちのツリーにいても蛇足っぽいので、完全に決着後に動くことにする。した。 -- シィナ 2011-10-09 (日) 22:58:50
      • あーいスケベでーす!(ただし女子相手に限る) そんじゃ、このまま勝手に力尽きちゃう系でー
        そしてマスターに「お前の宝具ランク過小評価やろ!」と言われたので対城宝具にしておく俺 -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:01:47
      • あと力尽き(決着し)た後、一旦ツリー切り替えてよろしいですかァー! -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:03:05
      • 始まっちゃうんだわ……R-18の聖杯戦争が……。 -- シィナ 2011-10-09 (日) 23:04:35
      • 原作からしてエロゲーだからしかたないね……。 -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 23:05:45
      • このゲームに登場する女の子は、みんな18歳以上だよ、おにいちゃん -- シィナ 2011-10-09 (日) 23:07:31
      • ……あなたたちは… -- シャノン 2011-10-09 (日) 23:10:14
      • よし、20分に切り替えるどー -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:15:04
      • 切り替え後は誰からいくのかど? -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 23:16:50
      • うちはどうしようかなあ。
        夢が潰える瞬間というものをわたしが直視したくないから、逃げることもできる。
        そっちのほうが幼く卑劣だし、そっちのほうがいいかな…ラブラブの邪魔もしなくて済むし。
        終わったあとシャノンちゃんに暴言吐かれるくらいしかやることないし(逆ならやってた) -- シィナ 2011-10-09 (日) 23:17:41
      • 切り替え後はあっしからいこうか……セイバー組は別枝だろうが何だろうがお好きにいいのよ! -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:20:59
      • な が い -- シィナ 2011-10-09 (日) 23:23:32
      • こっから先は一方通行だ!(土下座スライダーしつつ) -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:25:44
      • 枝を立てたので去るとこまでやろうか、という姿勢 -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 23:33:43
      • 死を想え(メメント・モリ) をシィナに置き土産したよ、褒めて。とか言いつつお疲れ様でございました
        散々長丁場に付き合って…いや突き合ってもらえてすごく楽しかったッスよメガ先輩ィ〜! -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:44:05
      • はいお疲れさまでした。あまり楽しかったので残しておこうと思ってた『バリアを攻撃に使う』も『アダマス中に光の剣』も使っちゃった!
        長丁場になったのは素で1レス30分とかかかってた自分のせいもあったりして、すまぬ(すまぬ)ありがとうございましたー -- 巨人騎士 2011-10-09 (日) 23:54:20
      • いやいや、テンポはかなり良かったと思う。先輩全然カウンター型じゃない!攻撃苛烈!
        こっちも自然に攻防展開できたので謝らなーいでー 脱衣もしなーいでー -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:57:01
      • シィナちゃんめっちゃ曇ってんな!!10歳ならしゃーなしだな!! -- ランサー 2011-10-09 (日) 23:58:27
      • あんまりにも混乱しすぎて過去のトラウマとごっちゃになってる。 -- シィナ 2011-10-10 (月) 00:01:53
      • お疲れ様でした……とっても楽しかったし、今、とっても楽しいです -- シャノン 2011-10-10 (月) 00:09:13
      • セイバーの安定感すごい。
        では一足お先に、お疲れ様でした! -- シィナ 2011-10-10 (月) 00:10:14
      • 臥薪嘗胆も出させなきゃだったし、それに相手の攻撃待つ→攻撃の前動作→やっぱり攻撃待つ→攻撃来る→反撃ってするのもアレだったので!
        あと脱ぎません。あらためてお疲れさまでしたー! -- 巨人騎士 2011-10-10 (月) 00:12:30
      • お疲れ様でございました…… (※このサーヴァントは古いのでもうすぐ消えます の注意書き) -- ランサー 2011-10-10 (月) 00:19:27

Last-modified: 2011-10-10 Mon 01:11:56 JST (4364d)