企画/ゴルロア聖杯戦争/4期




 

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  • 200年度 告知掲示板
    • 進行イベント 告知
      • ● 仕様変更のお知らせ ●
        探索系施設を利用される場合、事前に予約を行ってください
        予約時間の応じて運営側が待機いたします
      •  
      • ● 3rd.Chapter 猶予期間 ●
        10/17~10/21
        3rd.Chapterだけ予定を変更しまして、帰還後より決戦期間へと入ります
      •  
      • ● 3rd.Chapter 決戦期間 ●
        10/21~10/22(10/23)
        3rd.Chapterだけ予定を変更しまして、帰還後より決戦期間へと入ります
      •  
      • ● Last.Chapter 序幕 ●
        10/23 21:00~(予定)
        迷宮の内部と集会場にて同時イベントが行われます
        迷宮内は勝ち残った4組、集会場には脱落したマスターの方々にお集まりいただきます
      •  
      • 運営かわったり仕様かわったりしてますのでここにもかきます -- 運営代行 2011-10-25 (火) 20:27:27
      • 決勝組の扱いについて
        現在決戦イベント中です。合同での話し合いにはこちらをご利用くださいませ -- 運営代行 2011-11-08 (火) 22:47:05
      • 敗退組の扱いについて
        敗退組の皆さんにはシスター率いる複製軍団と聖杯簒奪を目論む教会と戦っていただきました。お疲れ様でした!
        塔は爆破されていますが別時間軸扱いでサーヴァント復活イベントをしていただいても構いません。
        エネミーの複製サーヴァントについて
        出して欲しくない人たちもいるので運営側では出しません。参加者が各々で処理してください。自分の複製のRPなんだから自分でやろうね!!!
        サーヴァントの復活について
        各ペア自由でいいです。相方と相談しつつ復活したい方は復活してください
        無論復活せずに消えてもOK。ラストイベント期間中だけ復活でもOK。ペアで相談の上ご自由にどうぞ
        復活の理由ですが、聖杯の力でどうこうとかまで指定しないので、理由は各々が勝手につけてください。黒歴史大好きなこやすならいくらでもできるだろ!!
        聖杯終わった後の扱いもそれぞれ自由にしてください、原作も終わってから次の戦争開催までずっと生き残ってる図太い金ピカとかいますし
        GMのイベントと時間あわねぇよ死ね
        うるせぇ一人遊びしろ、もしくは他のペアとイベントしろ
        再世の塔を利用する際に
        GM欲しい場合はまず相談室へどうぞ。イベントをしたい当日に言っていただいても構いませんが、予定がわかっている場合は事前にご連絡いただけると嬉しいです。
        サーヴァント復活等のイベントを自分達で進めたい場合は、どの階層も好きな時間に好きなように使っていただいて構いません。
        ※塔の中の場所はいくらでも増やせますので場所が足りない場合は遠慮なく言って下さい。 -- 運営代行 2011-11-08 (火) 22:47:05
      • 最終決戦の時間軸について
        今回、最も多くの参加者の頭を悩ませている問題です。
        これには現運営陣も、同じ思いを抱いております。
        曖昧なままに進行して頂くのが此方の理想ではありますが
        それでは皆様に多大な負担を強いることになるでしょう。
        故に、一定の指針として塔が立ち、宣戦布告から数日後という舞台背景を提示させて頂きます。
        また、前運営である企画者から200年12月終了までという話が
        以前のイベントで発表されました。
        我々はこの二つを照らし合わせた上で、進行、運営させて頂きます。
        勿論、物語の締めを、我々は強要は致しません。
        今回の発表については、以上とさせて頂きます。
        質問等御座いましたら、相談室までお問い合わせください。 -- 運営代行2 2011-10-27 (木) 22:14:30
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決 戦 相 談 室 Edit


解説
聖杯戦争の要である決戦、ここではその相談について話し合うことができます
編集:聖杯戦争/運営/決戦相談室  差分:聖杯戦争/運営/決戦相談室

 
お名前:
  • - 決戦相談室 -
    • 告知
    • - 相談室 -
      • おそらくはマスターがもうひと発言。それで舞台装置は役目を終えるかと… お疲れ様でした -- 聖杯/緋の断罪人 2011-11-10 (木) 22:25:46
      • あとベルちゃんキフィうほむんさんあたりはマスター剣馬が気を利かせて脱出させてくれてると信じる
        階段の影あたりからこちらを覗ってるとか信じない -- 赤せばー 2011-11-10 (木) 22:26:59
      • そこは、何とか……忘れられてたとして、ご都合主義的にでも、脱出するので、きっと大丈夫…… -- ベル 2011-11-10 (木) 22:43:43
      • ベルちゃん背負ってみんなで出ていく動作も入れておこうかと思ってたけど、他の人がどうするか分かんなかったから入れなかったという。
        まぁさすがに残ってないんじゃないかな。野暮な真似はしませんってははは(だが●RECする) -- 剣馬 2011-11-10 (木) 23:24:08
      • 今日はもう、マスターが脱出コメントするだけになりそうです。脱出後はもう個人イベントになりそうなのですが、うちのペアとまだ何かしたいという方はいらっしゃいますでしょうかー -- 赤せばー 2011-11-10 (木) 23:36:23
      • (((( ╹H╹)))) -- qst075505.png 2011-11-10 (木) 23:37:45
      • マスターが… つわり?
        脱出コメ難産なのと関係があるのなら言葉にして言って下さいね。話し合いませう -- 赤せばー 2011-11-11 (金) 00:07:50
      • (やっぱり動く前にお風呂はいると完全にスイッチがオフに…じゃなくて)
        (ここまでで結構綺麗にしまってるので、また緊張感ないのをだばぁするまで結構かかっちゃってるな…って) -- qst075505.png 2011-11-11 (金) 00:12:33
      • そこでなんでつわりなんです!! -- http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst075305.png 2011-11-11 (金) 00:13:04
      • はい、ひっひっふー……ひっひっふー……
        と言うのは、置いといて、多分、次にそちらと話す事が、あったら……その時は、願いについて、ですから……後は、二人の世界を、見守ります…… -- ベル 2011-11-11 (金) 00:13:26
      • 前のツリーで言っていたように、いちおう自分の発言を最後にしても舞台下りられるように纏めたつもりですんで
        無理に発言することは無いんですよ? 個人イベントに移行しましょうか? -- 赤せばー 2011-11-11 (金) 00:18:46
      • ただいまですよ(のそのそ)どうなりましたー? -- 名簿/461398 2011-11-11 (金) 00:23:49
      • イワシ復活! -- qst075505.png 2011-11-11 (金) 00:26:06
      • 今夜は赤わんこデレまくり!きら☆りんタイムと聞いてやってきたアルム・アルムニィアさん(17) -- 名簿/461398 2011-11-11 (金) 00:28:21
      • え? (デレ袋と書かれた紙袋を逆さにして振っているわんこ) -- 赤せばー 2011-11-11 (金) 00:29:33
      • あ、あとマスター。緊張感無いのはそれはそれでいいのですが締めてくださいね。これ以上舞台装置占拠は気が引けます… -- 聖杯/緋の断罪人 2011-11-11 (金) 00:36:45
      • ちゃんと脱出確定までいれて締めました!! -- qst075505.png 2011-11-11 (金) 00:41:45
      • ほめ… なくていいです。なぜかじかんちょうかかったですし… -- qst075505.png 2011-11-11 (金) 00:45:13
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst075505.png →(進化)→ http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst075576.png 
        エピローグタイムです? -- 名簿/461398 2011-11-11 (金) 00:45:40
      • 対応!? -- Σqst075576.png 2011-11-11 (金) 00:48:02
      • 誉めますよ。お疲れ様ですマスター(なでなで)
        さて、表舞台を去りますが… 重ねて、あとはもうペア内輪で進めて構いませんかね?
        おそらくは季來ペアと話すラストチャンスです -- 聖杯/緋の断罪人 2011-11-11 (金) 00:48:51
      • ぁ、個ペアえぴろーぐはいりぐちつかうのとだんざいさんちつかうのどっちにしまうでうー?
        出だしから回想なので個人名簿向けだとは思いますですケド -- qst075576.png 2011-11-11 (金) 00:55:36
      • ウチでいいならウチで… ろくに出歩かなかったんで聖杯イベント専用みたいになってますし
        舞台は下りたいですし、さばずし -- 赤せばー 2011-11-11 (金) 00:59:56
      • じゃ、ぶたいはおりましょう です --
        qst075576.png
        川川
        2011-11-11 (金) 01:11:11
      • それではどちら様も… 当ペアを優しく見守って頂きまして感謝の限りです
        ありがとうございました。以後なにかご連絡やメタ駄弁り等ありましたら「きらぱに」までどうぞ (脱兎のごとく逃走わんこ) -- 聖杯/緋の断罪人2011-11-11 (金) 01:13:22
      • アイコンまで髪の毛伸びてるだと!?個人の締めはうちのわんこの所でスタートするのだ!
        しかしまぁ、ちゃんと綺麗に終われて良かった。……ともかく一ヶ月とちょっとの間楽しかったよ!お疲れ様と有りがとうをこの場で言っておこう!また機会があれば遊ぼうな! -- 剣馬 2011-11-11 (金) 01:34:25
      • 私もイベントCG全部入れ終わったら名簿を締めましょう…
        長い長い間ありがとうございました、楽しかったです 超楽しかったです また、機会があれば… -- 名簿/461398 2011-11-11 (金) 01:38:02
      • CGて って思わず思っちゃったのでイベント絵、イベント絵です -- 名簿/461398 2011-11-11 (金) 01:38:30
      • わたしも決戦シーンに2枚くらいいれたいです… -- zzqst075576.png 2011-11-11 (金) 01:38:47
      • (ますたー、寝いなら寝いでいいので「きらぱに」にも一言…)
        (どっかでやっぱ打ち上げとかやりたいわふん…) -- こっそりわんこ 2011-11-11 (金) 01:40:44
  • - おねがい☆相談室 -
    • 告知
      • ベルバーサーカー:分断済み(第一階層
        剣馬セイバー:分断済み(第二階層
        アルムアサシン:分断済み(第三階層
        季來セイバー:(最上階
      • 他ペア等、合流歓迎になりました -- 2011-11-09 (水) 04:15:18
      • 聖杯の願いは、私とカインさんで1回ずつということになりました。
        私たちの無駄遣いに、ご期待しないでください!! -- qst075505.png 2011-11-10 (木) 04:14:05
    • - 相談室 -
      • おもむろにうえかえ -- qst075505.png 2011-11-10 (木) 03:13:05
      • 安心の髪の毛ガード!!DVDでは加筆修正されます! -- 剣馬 2011-11-10 (木) 03:14:09
      • なんでかみのびたのかって? かみがたかえたいからです -- qst075505.png 2011-11-10 (木) 03:16:03
      • 聖杯はいつの時代のマスターを「再生」したんだろう。髪長かったことあったんです? -- 聖杯/緋の断罪人 2011-11-10 (木) 03:19:04
      • (ものたりないからやっぱりハウスをもってくる) -- qst075505.png 2011-11-10 (木) 03:19:11
      • 伸ばしてた時期はありますけど、あそこまでは伸ばしてないです。
        単純に、「シミュレートしたらなんかこんなんなりました」って感じかと -- 季來 2011-11-10 (木) 03:20:20
      • そして左右の癖っ毛は伸ばしすぎると自重で他の髪と合流しますです…
        このままだと、ぽてっと床に倒れちゃうので。だんざいさんアクションあったら新しい子ツリーどうぞです
        なかったらじぶんでやるますです -- qst075505.png 2011-11-10 (木) 03:24:22
      • 褒め称えますんで倒れるの少し待ってください -- 聖杯/緋の断罪人 2011-11-10 (木) 03:31:06
      • 称えました。が、同じツリーというか枝でやってますね。不都合です? -- 聖杯/緋の断罪人 2011-11-10 (木) 03:32:24
      • ん… 決戦ツリーがなっがーくなったのを鑑みて、少しくらいメリハリがつくかなと思ったんですケド
        このままでもいいです!このさい! -- 季來 2011-11-10 (木) 03:39:01
      • ……とゆか倒れさせるんです!? -- Σ qst075505.png 2011-11-10 (木) 03:41:28
      • いえ、別に倒れなくても。ただ現状ささえるようなアクションしてないので
        そのままマスター然としてキリッと立っててもらって問題ないですよ。どうでも倒れる流れなら次で受け止めますが、今の状態もわりと絵になるかとおもてますわふん -- 聖杯/緋の断罪人 2011-11-10 (木) 03:46:59
      • あと、ロダでラスボスとか言ってるから誰かに倒されるかもしれませんわふん -- 聖杯/緋の断罪人 2011-11-10 (木) 03:49:26
      • さよう -- qst075505.png 2011-11-10 (木) 03:52:35
      • では自分は中ボスわふん -- 聖杯/緋の断罪人 2011-11-10 (木) 03:57:48
      • ぅあ4じです?! じゃ、じゃあ!塔が崩壊するそうですので、早く脱出してしまいましょうです!!! -- Σqst075505.png 2011-11-10 (木) 04:07:59
      • きらぱにで言ってたリミット過ぎたので申し訳ないですが休ませてもらいます。今日はお昼寝してないから限界で…(ばったり) -- qst075479.png 2011-11-10 (木) 04:08:46
      • ごめんなさいです… -- qst075505.png 2011-11-10 (木) 04:09:44
      • 明日日中にレスできればと思いますんで、どのへんまで進めればいいかと聖杯が今どうなってるのか、どうするのかを書いといていただければたすかりますわふ…(消滅) -- 2011-11-10 (木) 04:12:44
      • あ、聖杯はぽてふわーんと落ちてくると思うので、ひろってくださいです。
        あと1回分の願いを消化するパワーがチャージされているかとなので、
        それにきっとタワーは中枢抜かれて崩れるから、脱出推奨ですので、
        解散気味に場所を移して、集会場とか入り口とかであと一回使っちゃうのはどうでしょう、どうでしょうって寝てる人に聞きますです -- qst075505.png 2011-11-10 (木) 04:18:31
      • とゆか、中枢が力を失ったらサーヴァントも現界マジ現界だとおもうので場所を変えたいなって… -- qst075505.png 2011-11-10 (木) 04:22:04
      • (契約は「聖杯の前まで護衛」だったから塔と共に消えるつもりだったわんこ) -- Σqst075479.png 2011-11-10 (木) 17:09:21
      • うちら二人して打ち合わせ不足だと痛感するわふ… あるむんくるすさんところなんてペアコメ見たらストーリー全部わかるって言われるくらいなのに
        まあ、よそはよそ。うちらはうちららしく行きましょうかー -- 赤せばー 2011-11-10 (木) 17:11:25
      • 服拾って着せてる間もないということですね。わかりましたわふん
        半裸抱えて塔を駆け下りるわふん。まるで人攫いわふん -- 赤せばー 2011-11-10 (木) 17:19:29
      • 聖杯も回収して、これで場面転換もできなくはないかな… というところまで流しましたわふん -- 聖杯/緋の断罪人 2011-11-10 (木) 17:20:19
      • これで塔は締めて場所を変えるか、もうひと発言してマスターが締めるか… お任せするわふん -- 赤せばー 2011-11-10 (木) 17:20:46
      • (ごめんねますたーがアドリブ大好きだからって…) -- qst075505.png 2011-11-10 (木) 18:11:25
    • - わんこハウス -
      • (おすわり待機中) -- 赤せばー
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst075542.png (ひよこサブレの差し入れ) -- 2011-11-08 (火) 00:17:18
      • ! わふん!? (ひよこ、…ひよこ!?) -- (しっぽパタパタするわんこ) 2011-11-08 (火) 00:19:20
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst075550.png (今夜は骨付き肉も) -- 2011-11-08 (火) 18:23:18
      • なんか豪勢わふん!? …最後の晩餐わふん? (っきゅーん) -- 赤せばー 2011-11-08 (火) 19:40:08
      • ちなみに、ひよこモチーフのハートサブレはカインの心わしづかみアイテムわふん。ぺろり完食わふん -- 聖杯/緋の断罪人 2011-11-08 (火) 19:42:29

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第 三 回 戦 : - 剣馬 vs 紅蓮 - Edit


編集:聖杯戦争/本戦/三階層中枢・  差分:聖杯戦争/本戦/三階層中枢・

 
お名前:
  • - 聖 杯 の 迷 宮 ・ 第 二 回 戦 -
    • 告知
      • 対戦期間になりましらたら下記の相談室を併用しつつ、それぞれで決着をお願いいたします
    • - Sword, or Death -  with what in your hand...?
      • (無数の方体で埋め尽くされた部屋の中、杖を手にまっすぐ立つ)
        (気配も隠さず、正面から向き合う様は、決戦と言うよりはさながら決闘のようであり)
        さて…始めようか、準備は良いな?
        (傍らに立つパートナーと、対戦相手の双方へ。確認するように声をかける)
        -- 紅蓮 2011-10-23 (日) 23:33:34
      • (腕を組み仁王立ち、自信あふれる笑みを浮かべたまま、相手を見やり)
        言われるまでもねえ!こちとらお前らと全力で戦うために一日たりとも鍛錬に気を抜かなかったんだ!体調も魔力もバッチリだ!
        全力でぶつからせてもらうぜ……!な、セイバー。(隣に並び立つ相棒へと声をかけて)
        -- 剣馬 2011-10-23 (日) 23:37:38
      • 何時でも
        (いつものように泰然と立つ姿は着流し姿のまま。腰には打刀がある)
        (ふと、頭上を見上げる。決戦場もどんどんと様変わりしたものだと)
        -- セイバー(侍) 2011-10-23 (日) 23:40:20
      • ええ、何時でも
        (同じく、着流し姿の相手のセイバーと向かい合い、視線を向けず己のマスターへと応え)
        (二丁の剣鉈を構える。その表情は普段と変わらぬ、笑顔の仮面)
        -- セイバー(双) 2011-10-23 (日) 23:47:58
      • では行くぞ、かつて交わした約束通り…全力でお相手する
        (3発の光弾をその場へ残しながら後ろへ飛ぶ。残された光弾は一拍の間を置き、剣馬へと撃ちだされる… 戦いの口火)
        (次いで、影の手を側面から伸ばしつつ、自身の従者へも呼びかける)
        聞いた通りだセイバー、これより我とお前は全力で道を切り拓く。加減も遠慮も必要ない、刃となりて一切を斬り伏せよ -- 紅蓮 2011-10-23 (日) 23:55:11
      • うおおおおっ、ンの程度の魔法ならッ!(牽制程度の魔法であれば、腕を回し発生した雷撃を帯びた拳で掻き消そうとする)
        (エネルギーでないのに気がついたのはその直後、腕に触れた光弾はまるでブロックのように固く、質量を持って、その分破壊に手間をとってしまい──)
        ごッ、ガッ!?(一発は砕いたものの二発程、受けて後ずさる)
        なんだ、普通の魔法とは違う……ッ!おもしれえ、寧ろこっちのがやりやすいぜ!マスター、紅蓮!勝負だッ!!
        (相手のサーヴァントをセイバーに任せ、紅蓮へと向かう、以前、雷撃を腕に宿したまま、戦場を駆ける!) -- 剣馬 2011-10-24 (月) 00:03:59
      • 御意。全て斬り払い進むでござるよ
        (戦闘が始まる。紅蓮が先手を取った、相手マスターがどこまでやれるか…まだ未知数、故に)
        参る
        (二丁の剣鉈を構えるセイバーの間合いに無造作に踏み込んだ、未だ得物は抜かず)
        -- セイバー(侍) 2011-10-24 (月) 00:07:35
      • (戦闘音に一瞥すらしない。其処にはマスターへの信頼が在り、そうして……)

        ────”Curtain call of Pain-and-Painless”(”無痛・痛みの果て”)

        (真名解放。いきなりの宝具使用に、全身に刻まれた人造の魔力回路から、蒼い光が薄っすらと立ち上る)
        (そのまま、こちらも無造作に右剣を振り下ろす。遠慮会釈のない、頭部狙いの一発)
        -- セイバー(双) 2011-10-24 (月) 00:18:16
      • この程度とて自分が喰らえば悶絶する程度、ではあるつもりだがな
        (駆ける剣馬を追い伸ばした闇が撫でる程度に腕を掠める。と、掠めた先から幾分か蓄えた力が削ぎ落とされるように感じるだろう)
        そう、我のこれは、こちらで言う魔術とは似て非なる(大きく十字に杖を振り。杖の航跡から生まれ出た十字の光弾を、剣馬へ向けて蹴り飛ばす) -- 紅蓮 2011-10-24 (月) 00:32:43
      • こちとら頑丈なのだけが取り柄でな!!それに俺に純粋な魔法はあんま通用し(次に放たれた闇の魔法が腕を掠める、急激な体力の消耗を感じ)
        なッ……打ち消せねえ……魔法じゃ、ねえだと!?(ガクン、と膝が落ちる、目の前には光の十字架──)
        ぐおァあッ!!(巨大な質量を持った十字に押されるように弾き飛ばされ周りの柱へと叩き付けられ力なく頭を垂らす)

        ……へ、へっへっへ……(垂らされた頭からは笑いが聞こえる)……楽しいじゃねえか、面白いじゃねえか紅蓮よぉッ!!(ガッ、と柱を踏み台にして、一気に飛びかかる、距離は離れている)
        ──だったら……『震天動地』のッ!!ブリッツゥ……フィストォーーーーッ!!(そのまま中空から雷撃を帯びた拳で地面を打ち付ける!その雷撃は地面を走る雷槌となり、巨大な蛇のように紅蓮へと迫る!) -- 剣馬 2011-10-24 (月) 00:51:47
      • (敵のセイバーの体から立ち上る青い光を捉えて、こちらの目も微かに青く照り返す)
        ……!(真名解放による一撃。しかし、派手な光も攻撃できない唯正確な一撃)
        (つっ立ったままでは両断されるであろうその一撃を迎撃するのは)
        (居合。振り降ろしの一撃を、絶妙のタイミングで横合いから打つ事で、己を斬り裂く軌道から逸れさせる狙い)
        -- セイバー(侍) 2011-10-24 (月) 00:52:35
      • (ぎぃん、と。鋼同士の打ち合いの音が響く。果たして侍の居合はその思惑通り銀光を逸らし、頭部を割られる事を防いだ)
        (が、野良犬の得物は一刀に非ず。即座に左の剣鉈、柄尻のスパイクが、居合を放った姿勢の侍の側頭部へと放たれる)
        ……!
        (無言のままに交わされる攻防。鋼の凶器が、当たれば頭蓋が砕ける事は必死の速度で打ち出され……)
        -- セイバー(双) 2011-10-24 (月) 00:59:50
      • (紅蓮の振るう力は、概念的には技術・科学と言ったものの類に近い)
        (現象から見れば気にされる程でもない、小さな差異であったが、今この場に於いては…剣馬の前に大きな差となって立ちはだかる)
        (放った一撃が剣馬を確実に捉えたのを見、従者同士の戦いへと目を移し――(立ち上る光を見る)
        宝具か!? いかん…!(急ぎ力を織り変え、セイバーへと流す力を増した…その間)
        (全くの意外。格闘家であるとばかり思っていた故の失念ではあるのだが、不意となる攻撃に反応し切れず)
        なっ…く…(光を繰り、迫り来る雷撃の一部…光を歪めるも、熱と衝撃は殺しきれない)ああああぁぁあぁ!!
        (電撃に捲かれ、その身が大きく跳ねる) -- 紅蓮 2011-10-24 (月) 01:20:40
      • 宝具じゃあねえッ!!俺の!俺自身の生き様だッ!!(戦いを重ねるごとに能力は活性化し、威力と可能性を増していく)
        (今のはエネルギーを限りなく電撃に近づけた攻撃、所以に地を走り、限りなく電撃に近いエネルギー、所以に目標を定め意思のまま動く)

        うぉおおおおおおおおッ!!(衝撃ののち、直ぐ様聞こえてくるのは咆哮!真っ直ぐに雷撃を追う形で紅蓮へと迫っていたのだ!!)
        (──互いに自分の攻撃には自信があっただろう。だが、戦闘が終わるまで、一度足りとも気を抜かない、それが紅蓮とケンマの違い。戦闘経験の違い。気迫を持って、紅蓮へと拳を向ける、その距離、後、数歩、数秒) -- 剣馬 2011-10-24 (月) 01:32:03
      • (刀剣の類は腐るほど見てきたが、それにしても奇妙な形の対手の宝具。それが踊る軌道は…)
        (無駄がない。余りにも、最適のタイミングで、最善の攻撃が)
        (二本目の殺気。真横から来る最適解を)
        (身を僅かに沈め。髪を斬られる感覚と共に相手の刃圏から退く。自分が上手だったのでもなく運の良さでも無く。読みが当たったから、まだ生きているというだけ)
        (どうやら、この相手には一手の間違いで死に至るらしい。両手で打刀を構え直した所で…力が増す。だが同時に…主の吹き飛ぶ音)
        主殿……!
        (あのまま剣馬の攻撃を喰らえば、恐らくそれで終わるだろう。さすがにそれは不味い)
        (死角から攻撃される危険を冒してでも、紅蓮を庇いに地を蹴る剣馬の前に躍り出る様に)
        -- セイバー(侍) 2011-10-24 (月) 01:44:08
      • ……!!
        (ちぎれ飛ぶ髪に眉を上げる。互いの戦闘経験は十二分、であればこそ、挑む甲斐の在る相手だという認識)
        (が、そこで対手は主を庇う手を打った。追撃の機会。相棒は、並び立つ相棒は上手くやっている……ならば自分も、報いねばなるまい)
        (右の一刀の湾曲部の背に張られたワイヤーのストッパーを解除。終端部の金属を一瞬で指に通し、)……ふ、ッ!!
        (切っ先を、侍ではなく、その主へと投じる。剣馬の一撃を援護する動きだ)
        (強壮無比の腕力で以て、ただ殺すことに特化した万能の刃物が、紅蓮へと迫る)
        -- セイバー(双) 2011-10-24 (月) 01:54:54
      • …!(無意識下の遠慮、パートナーへの意識…色々と理由はあろうが、端的に言うならば油断であろう)
        (痺れの残る身体を懸命に操り、この体勢からの立て直しを脳内で想像する)
        …………(一手、二手…ダメだ、間に合わん…!)
        (せめての足掻きと、手の内に光槍を生み出したところで視界に躍り出る影。自身のパートナー)…セイバー!
        …すまん、任せた!(思考と想像の切り替え。手にした槍を地に突き立て、身の軌道を変える。向き直った先は…相手の従者)
        (反転する視界、目の前を刃が通り抜ける。紙一重の回避)………っ! -- 紅蓮 2011-10-25 (火) 22:39:27
      • (走りながらも腕を回し、雷撃を貯める。今日は既に一回使っているので、残りコレを含め2発程度。)
        (距離を詰め、必殺の一撃を叩き込める、その間合いに入った。その刹那、目の前に現れるのは相手のサーヴァント。主人を守るべく立ち塞がる)
        (相手の体勢は悪い、とはいえサーヴァント相手に生半可な攻撃では通用しないだろう、そういう判断を瞬時に行う)
        とぉぉおおりゃあああああっ!!!(雷撃を左手に移すとそのまま右手での殴打をサーヴァントへ向ける!斬り返しに注意を払いそのパンチの反動でバックステップを取る、一歩二歩、間合いは、遠ざけ切れない……ッ、あと一手あれば、有効打撃も見いだせるが……) -- 剣馬 2011-10-25 (火) 23:30:01
      • 主殿、鋼糸が!(音だけで判断し、警告を加える。その後主が避けたのを見、確認して指示の声に答える)
        御意(そして、迫る剣馬の動きを見た。なるほど、筋がいいと見た自分の目に曇りはなかった)
        (そのまま闇雲に拳を振らないセンス、相手を強者と見、先の手まで見越して動きを変える嗅覚)
        (だが、最善手は違ったのだ。全力で逃げるべきだったとそう教えてやらねばなるまい…!)
        いずれ良い戦士になるでござるよ…これで死なぬのであれば(足運びと僅かな体捌きだけで剣馬の右拳は侍の横をすり抜けた。そんな拳の間合いでも、剣聖の刀は十分に相手を死に到らしめる)
        (避けようのないタイミングでの、胴を両断するに余りある一閃が横一文字に放たれた)
        -- セイバー(侍) 2011-10-25 (火) 23:41:05
      • (刃を投じた動きのまま走りこみ、握った右手のワイヤーを思い切り良く引く。紙一重で回避が為った紅蓮にとっては、背後から再度攻撃される形)
        (剣馬がサーヴァントへと一撃を入れ、それを難なく回避した侍が反撃の姿勢に移ったのを視界の端に捉える。致死の一刀。己のマスターは、既に銀の円弧の内側、即死圏に在る事を瞬時に理解し)
        ……ッ!
        (故に野良犬は紅蓮へと向いた身を強引に回す。地に突き刺すように踵を叩きつけ、バックステップ。そのまま背中越しの侍の右半身へと強引に肩からタックルし、横一閃の軌道を逸らす)
        (最早対手の主に与える損害なども意識から捨て、巻き取られた右の剣鉈を保持。振り返りざまに二刀で以て、背後の侍へと二重の円弧で斬撃を放つ────!)
        -- セイバー(双) 2011-10-25 (火) 23:48:40
      • (刃を避け、目標を見据え――聞こえる、従者の声)…くっ…!こ、の…!
        (勢いのままもう反転、天地が正しい姿に戻る。またも紙一重、それでも鋼糸伝いの刃による返しの一撃が右腕を掠め、虚空に血の跡を引く)
        (しかしここまで。追撃は…ない。期待通り、侍は剣馬を追い込み、サーヴァントの手は此方に向かえずにいる)
        (対面のまま下がっていく従者へ向け、左手に構えた槍を下手から投げ放ち…)そこだ…弾けろ!
        (従者への間合いに入る直前、指を鳴らす。投げられた槍が更に三つに分かれ、周り込む軌道で奥の剣馬へ襲い掛かる!) -- 紅蓮 2011-10-26 (水) 00:11:50
      • (不思議と冷静にその剣の軌道を見ていた、見えている、身体能力が向上し、この状態ならば限りなくサーヴァントに近い動きも出来るようになって来ていた、だからこその攻撃だったのだが……甘かった!!)
        (完全に一手遅い、この中途半端な体勢、今のままでは躱せない。届かない、安全距離まで下がれない、拳を躱された辺り、自分は見極めが甘かった、そう、反省する。自分の力を過信しすぎていたのか。)

        (反省して、次にどうするか、このまま剣が決まれば自分に次は存在しない。し得ない。死に直面すればするほど冷静になっていく頭で、答えは閉ざされ固まっていく。答えは簡単。単純に、死ぬ。)
        (更に刹那の動き、セイバーの機転で、刀の軌道は変わった、だが、まだ駄目だ。更には、後ろから紅蓮の槍が追撃のように飛んできている。完全に駄目だ。積んでいる。死ぬ。此処で死ぬ。今、どうあがいても死ぬ。足に力を込め、もう一歩下がろうとしているが、スローモーションの世界、地面に縫いつけられたかのように動けない、たとえ躱せたとて追撃まで処理しきれる行動は俺には不可能……即ち、死ぬ)

        (──死ぬ、死んだらどうなる。すべてが終わり、セイバーも消え、せつなも悲しむ、せつなだけじゃない、家族、幼馴染、それに──約束も、必ず帰る、約束も果たせなくなる。それは──)
        (──それだけは嫌だ、絶対に嫌だ。死ぬのは嫌だ。死んでたまるか。約束を破って意味もなく朽ち果てるなんて──絶対に御免だ!!

        (カッ、と目を見開くと、左へ移したはずの雷撃が再度、予備動作なしで右へと灯る!!そして──!!)
        うぅぁあああああああああああッ!!!!死んでたまるかァァァーーーーーッ!!!(咆哮と、同時に、物理法則を完全に無視した動き──そう、人間にはできない動きで、後ろへ吹っ飛ぶ!!)
        (刀は、胴を真っ二つにするはずだった刀は、心臓の位置から少し外れ、肋の上を切り裂き鮮血を空間に撒き散らす、が!!致命の一撃はギリギリで死なずの一撃へと書き換えられ──
        (その結果!見える、スローモーションで槍が迫るのが見えた!!左右正面からの3ウェイ攻撃、迫る光の槍を、肌に突き刺さるその直前で両手で掴み、口で光の刃先を噛み止め衝撃で後ろへのけぞる!!傍目から見れば、恰もすべての攻撃が通ったかのように見えた、が──) -- 剣馬 2011-10-26 (水) 00:28:05
      • …ッ!(背後からの風の向きが変わった。と思った瞬間には、衝撃)
        (殺った。と思う時に油断するようなら何度も死んでいる。故にそこにあったのは驚きではなく…)
        見事……!(賛辞。タックルを受け逸れ、しかし敵のマスターを捉えた刀を無理には引き戻さず、タックルで押されるままにくるりと回転する。敵のセイバーは回転扉を押したかのような錯覚を得る、そんな流水の如き動き)
        (剣は下段に、滑るような足運びは剣の間合いを取り直し)
        (その最中。剣馬が見えた…そう、致死の一撃を、不条理な動きで吹きとぶように動いたのを)
        人の動きにはござらんな…!(分析はそこまで。それ以上の死の気配に応えるべく)
        (宝具を放った)

        星貫(BLADE ARTS )

        (瞬時に放たれる突きは、1度にしか見えぬが三段。二刀を弾き、敵セイバーの喉元を抉らんと全て同時に放たれる…!)
        -- セイバー(侍) 2011-10-26 (水) 00:37:56
      • ケンマ……!!
        (対手ごしに、血飛沫と共に吹っ飛ぶマスター。そしてそれを追う光槍を見る。今の一撃、斬られれば即座に胴から上だけが飛ぶものだったが己が主はそれを捌いた)
        (理屈は分からないが、安堵を得る。そしてその心の動きに左右されぬ最適の一撃は、ぐるりと円環の動きの中で放たれ)
        (……改めて、厄介な相手だという思いを得る。力任せの相手ならいくらでもやりようは有るものを、と。何故なら今こうして、相手は攻撃後の隙すらも無視して致死の反撃を放ってきているのだ)
        (三閃の銀光が喉を貫くまでの数瞬、女の唇が動く。それは2つ目の真名を、解放する為の────)

        ────”Obsessed Paragranum”(”因業の霊賦抄”)

        (首が、僅かに逸らされた。顎と右耳と頸動脈とを削ぎ、刀の切っ先は走る)
        (背後に置いた紅蓮には、噴水のように吹き上がる鮮血が、鮮やかに見えるであろう……だが)
        (……だが、しかし! 青光りする床を踏みしめる野良犬の脚には、些かの力の緩みも見られず)
        -- セイバー(双) 2011-10-26 (水) 00:58:19
      • …!?(驚愕。ありえぬ流れ、人間離れなどと言う言葉ではない。世界そのものが変わるような――)
        バカな、あれは…あれでは、まるで…!(――「法則破壊者」(ブ レ イ カ ー) ――運命をも打ち砕く力。この世界で求めていた捜し物の一つ――だとでも…!)
        まさか、このような偶然が…! …確かめさせて貰うぞ、剣馬!
        (言葉と共に、令呪を解く。溢れ出た莫大な力が、従者の切り札と自らの切り札を同時に支える)
        (光と闇を引き連れ、剣馬へと駆け出す。駆ける中で黒と白は相反したまま交じり合い、白き闇、黒き光――人智を超えた何か――となった紅蓮が、剣馬へ一撃を放ち――) -- 紅蓮 2011-10-26 (水) 01:32:54
      • (カラン、と音を立てて、三本の質量を持った光の槍は地面へと落ちる)
        (ゆらりとした動きで、のけぞった身体を正面へ、斬られた前面からはドクドクと今なお新しい血液が溢れて、先ほどまで腕を覆っていた雷撃も見る形もなく消え去っている)
        (今の状態ならば。簡単に、確実に。紅蓮の技で殺せるかもしれない。──だが、その眼は死んでいない。能力は消失し、戦う余力も尽きようとしている筈なのに)
        (遠くに構える紅蓮とサーヴァント、そして、己がセイバーををまっすぐと見据える。一歩、足を踏み出す、ボタボタ、と地を血で染めながら動く、そして、最早何の力も宿していない右腕を掲げ──否、令呪の放つ赤々とした魔力を放つ右腕を掲げ)

        ────令呪にて命ず。奴に勝て、セイバー……お前の真の力、解放しろ。

        (──その瞳は。生と勝利へと餓えた野獣の眼だった。そして、その風格は全てを統べ、法則を支配し、概念を超越する、王の威圧。)
        (紅蓮を見据えたまま令呪以外何の効果も発動されていない右手を、拳へと。そして、向かえ討つ)
        (──それは、ただのストレート。傍目から見れば何の力もこもっていない、死にかけの人間が放った苦し紛れのストレート。だが、その拳に、真に宿りし力は──概念を、法則を、因果を、書き換え捻じ曲げ破壊する!!) -- 剣馬 2011-10-26 (水) 01:53:26
      • ……!?(今度もまた、殺ったと思える手応え。だが対手は止まらず…!)
        (剣を引き、構える。令呪から送られる魔力を漲らせ、剣を構え直した)
        (相手にも令呪の力が加わった事が分かる。ここが、決戦の分水嶺。死ぬか生きるか)

        燕返し(BLADE ARTS )

        (首筋を刈っても死なぬなら。胴も頭も断ち割るのみと、魔剣が放たれる)
        (令呪による加護を受けた魔剣は横、縦、円の軌道の同時斬撃を音速を超える速度に昇華する───!)
        -- セイバー(侍) 2011-10-26 (水) 02:03:14
      • (再生の炎が首筋から溢れる。体内を猛り狂う魔力は蒼い炎となって傷口を舐め尽くし、断ち切られた疵を治す)
        (最早振り返ることもない。自分たちは常に崖っぷちから僅かな勝機を拾ってきた。そして、その中で生まれた信頼は何よりも強い)
        (己のマスターへと走る紅蓮を振り返らず、ただ主の言葉に、答えを返す)

        ────了解したわ、マスター。

        (ただ勝利への強い指向性となって、令呪から魔力が流れこむ。魔術回路による凌駕身体強化(サーキット・オーバードライブ)。ただ、一歩を軽い歩調で踏み出した)

        ”Will of Painful”(”無謬なる原初の痛み”)

        (事象すら凌駕した魔技に対し、神速の十字が交錯し────)

        ……。
        (人の身では成し得ぬ程の業を出し尽くし、互いを背後に置いた二人の同じ位を戴くサーヴァント(セイバー)は、無言。)
        -- セイバー(双) 2011-10-26 (水) 20:48:52
      • (手応えはあった。魔剣は十全に働き、敵を裂いた事だろう…そして)
        (対手に背を向けたまま。先に血の華を咲かせたのは侍のセイバーだった)
        …(致命傷だと分かる深い十字傷。神速の十字は確かに魔剣を掻い潜り届いたのだ)
        よい太刀であった
        (偽らぬ賞賛を相手に捧げ…打刀を地面に突き立てる。それを杖に未だ倒れず立ち))
        (だが消えさるは必定、とばかりに姿が消えゆく。紅蓮からもサーヴァントとの魔力的な繋がりが薄れていくのが分かるだろう)
        -- セイバー(侍) 2011-10-26 (水) 21:05:15  
      • 先のは偶然。ありえぬ事…!
        (事実、相手は立っているのもやっとの有様ではないか。この一撃を振り抜き、打ち倒し、それで終幕)
        (パートナーと、自分と、共に戦い…そして勝つ。今までの相手もこうして打ち倒してきた。そして今も)
        (例え相手が、因果も法則も、概念すらも通じぬあの力としても。後一押し、ほんの僅か、押し込むだけの力で良い)

        ……勝つのは…我らだ!

        (意志と力とを乗せた、渾身の一撃)
        (だがそれは)

        ………あ……………

        (剣馬の拳と触合った瞬間、呆気ないほど簡単に解け、無へと還り)
        (同時、ずっと共に在った魔力の繋がりが薄れ 消えて行くのも感じる)
        …セイ、バー……? -- 紅蓮 2011-10-26 (水) 21:17:13
      • (左半身を深々と斬り裂かれ、鮮血と再生の炎で染め上げ。しかし野良犬は未だ立っていた)
        (最高の業で以て、最高の剣士と相対すること。それが────)
        ────あなたを測った評価。
        (いつぞやの会話を思い出し、口の端に笑みを浮かべて。振り向き、満身創痍の己のマスターへ、視線を移した)
        -- セイバー(双) 2011-10-26 (水) 22:10:08
      • (そのパンチは、技を無へとかき消しただけで、紅蓮と拳がぶつかった所でそれ以上の力は微塵も残ってはいなかった。)
        (互いに拳をぶつけた反動で後方へと倒れる、全力を出し切った、振り絞った。何も考えることができないくらいに、力尽きた)
        (だが、勝ったかどうか、など考える必要もない。勝つのが当然だと思ったから。セイバーなら、きっと既に勝っているだろうから、考慮する必要はなく──)
        (地面へと四肢を投げ出し、傷から床に広がっていく血を構うこともなく、ただ、天井を仰いでいた。) -- 剣馬 2011-10-26 (水) 22:16:45
    • (自分の消えていく感覚。不満はない、対主はこの度の召喚において最強の相手であったし。己の刃も曇りなかった)
      (ただ、主を聖杯に導けなかった…その事で叱りは受けておくべきか。そんな思いで)
      (己を呼ぶ紅蓮に顔を向けた。表情はいつもの通り穏やかで、目はしかし真っ直ぐに紅蓮を見ている)
      -- セイバー(侍) 2011-10-26 (水) 22:06:20
      • (ゆっくりと、消え行くセイバーの前に立つ)
        ……そうか、我らは…敗れたのだな
        (そう語りかける顔は、哀しむでもなく、怒るでもなく。穏やかな表情で)
        …強かったな -- 紅蓮 2011-10-26 (水) 22:25:14
      • 然り。腹を斬って詫びる所ですが…その時間もないようで、申し訳ない(表情は変わらない、最早そんな余裕もなく)
        拙者は折れ、消えまするが主殿は……
        (皆まで言うまいと思ったのかそこで止め。更に姿が薄くなる。もう消えるまで間も無い)
        -- セイバー(侍) 2011-10-26 (水) 22:31:25
      • …セイバー、腹を切る必要などない
        お前の強さがあったからこそ、我はここまで来れた

        敗れて悔しくない訳ではない、これでまた求める物は遥か彼方だ… だが
        此処に来るまでに、お前がくれた物まで無くす訳ではない …充分だ
        (従者へ語るは、感謝の言葉)

        ここまで、我に仕えてくれた事、お前を呼び出せたこの運命に感謝する
        ……ありがとう、セイバー
        (消えゆくその姿へ向け、深く頭を下げ、一礼した) -- 紅蓮 2011-10-26 (水) 22:49:53
      • (主の言葉を全て聞いて。消えゆく身ですら僅かな笑みが零れた)
        過分なお言葉。有難く頂戴致す(頭を下げる事も叶わない。ひざまづく事も。だが、きっと最後まで凛々しくある事を望んでくれているだろうと思いそのままで)
        (呼びだされた時に見た、取るに足らない小娘が、よくここまで成長したものだ)
        (鍛錬にもよくついてきた。筋がいいわけではないが、飲み込んだ事はきちんとこなして。技も彼女に出来る分と…自分が用意したある動きは覚えて貰った。本人は気付いていないだろうが)
        (ありがとう。と言われ…何か返そうと思った)
        (でも…ああ、何もない。思い残す事がないのだから……)
        (僅かに首肯だけを残し。最後まで潔く消滅する。主の前途への励ましすらない…そんな不安は、この侍の中に無かったのだから)
        -- セイバー(侍) 2011-10-26 (水) 22:58:27

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第 二 回 戦 : - アルム vs ヴァディム - Edit


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第 二 回 戦 : - ベル vs グラフィカ - Edit


編集:聖杯戦争/本戦/三階層中枢・  差分:聖杯戦争/本戦/三階層中枢・

 
お名前:
  • - 聖 杯 の 迷 宮 ・ 第 二 回 戦 -
    • 告知
      • 対戦期間になりましらたら下記の相談室を併用しつつ、それぞれで決着をお願いいたします
    • - Sword, or Death -  with what in your hand...?
      • [決戦の間に老婆は現れなかった。だが、ただ不敵に笑うサーヴァントとの戦いが避けられるわけでもなく]
        [打ち合うこと数度、致命傷のはずの攻撃を、その度持ち堪えて奇妙な呪術で反撃される]
        [真っ白い手紙に書かれた内容に今のところ間違いはない。だからこそ、ベル達は切り札…炎のルーンによる奇襲をかけた!] -- 2011-10-22 (土) 19:33:07
      • これは…?成程、成程、そういうことであろうかね…しかし(粘着く炎に火達磨になりつつも。クラススキル対魔力が作用し、覿面に効く)
        何ほどのものであるかよ。火事には嫌な思い出があるがァーっ!(そのジャケットの半分ほどを炭にしたところで、火が消える。消失した部分が担当していた分、怨みの記載範囲は現象。呪術による加速のかかりも悪いが)
        (殺しきれていない!抜き打ちの剣撃が、バーサーカーへ。同時に放たれた黒い手紙が後方のマスターへ。)
        -- 黒手紙(セイバー) 2011-10-22 (土) 19:43:05
      • (剣戟を右の剣で、手紙を左の銃で迎撃せんとするが、呪詛の籠もった一撃に再び押し返される)
        (戦況は――有利にもなっていない。呪術の効果は確かに減少しているものの、その分を今や本人の怒りが補っている)
        (あるいは呪いが弱まった今ならば諸共に敵を打ち倒せるかもしれないが…それを実行するにはまだ分が悪い)
        (結果、受けに回らざるを得なくなる。剣と銃で、ひたすら攻撃を流し、捌く――!) -- バーサーカー 2011-10-22 (土) 19:55:00
      • (数日をかけて練った魔力、燃やし尽くすまでは行かなかったが効いている……手紙の内容も信憑性はある、そんな事を考えてはいたが)
        くっ……(仕掛けられる攻撃に一度思考を中断し、手紙を避けるべく姿勢を低くしながら横に走る)
        (偏差射撃なんて言葉は知らないので当たるかも知れないが、元々小さいので当たり辛くはなっただろうか?ともかく止めを刺すのに予備に作った自分のルーンを使うしかない、動けなくならない様にはしなければ……) -- ベル 2011-10-22 (土) 20:04:44
      • 木偶人形め。一発きりかねッ(袈裟懸け、切り返し。打ち込みの数は火炎を警戒するがゆえだ、マスターへの攻撃はオマケにすぎない)
        (走るベル、後ろの地面に次々黒い手紙が突き刺さる。追い回すように…) -- 黒手紙(セイバー) 2011-10-22 (土) 20:15:24
      • はっ、はっ……(体力はない、いつまでも追い回されていてはいずれ疲れて負ける……いや、あの手紙なら殺すところまでいくかも知れない)
        こう、なったら……(立ち向かう勇気なのか、邪魔者への憎しみなのか、他の何かなのか……自分でも良く分からない感情に無理矢理火をつけて方向転換する、向かうは黒手紙の方面、自分との間にサーヴァントを置く位置からの接近)バーサーカー、その人、捕まえてて!(ダガーを抜きながら叫ぶ) -- ベル 2011-10-22 (土) 20:21:17
      • (後方、マスターが攻撃に追われている。正面には敵の打ち込み。)
        (回路は高速で計算する。攻撃パターンから判断すれば敵はマスターの事はまだ警戒対象とはしていない)
        (つまり。マスターがもう一度炎を浴びせることは不可能ではない――自分が援護すれば。)
        (ならばどうする。敵の注意をマスターから逸らす…あるいは、視界を潰す手段が…)
        (――あった。それは)
        (敵の斬撃の上に銃を放り出す。容易く切り裂かれたそれに、更に自身の魔力を込めた一撃を叩き込めば)
        (銃は両者の間で、閃光を吐き散らし爆散する!)
        ――マスター、今です! -- バーサーカー 2011-10-22 (土) 20:30:52
      • 捨て身…っ?!ええい!(ベルを追う手紙の投擲が銃を両断した一瞬に止まる。爆破に備え、手元に重ねて壁を作るために)
        (果たして、飽和状態に陥った魔力は小規模な爆発を起こし手紙の壁を炎上させる。その瞬間、遮るものは無し)
        -- 黒手紙(セイバー) 2011-10-22 (土) 20:35:37
      • (抜いたダガーで自分の左の手の平を切り裂く、悟られまいと声は出さず)
        ……行くよ!(傷から流れる血でルーンに力を捧げつつ、誰に向けての言葉か叫んで走る、サーヴァントを信じてただまっすぐ)
        松明は生ける炎……輝き、照らし……(呟くように唱えながら炎上する手紙の壁を抜け)燃やし、滅せよ!(最後の呪文が完成すると、バーサーカーが放った炎よりも大きな青白い炎が上がる 自分の魔力が枯渇する前に敵を焼き尽くす、その可能性に賭けた勝負の一撃である) -- ベル 2011-10-22 (土) 20:43:42
      • (突っ込んでくる!戦力評価としては問題外のはずであった、逃げ回り令呪を使わせさえしなければ、と軽く見ていたか)ベル・カティルッッッッ!!!!
        (煌々と燃える炎の柱は、一瞬の隙に剣士を捉え…今度こそ、逃さない)
        (が、近づけばソレは即ち剣の間合い。殺しきれては居ない、火達磨になりつつも魔力の源たる腕を両断せんと白刃が迫る!)Проклятие…(怨み晴らさで…)
        -- 黒手紙(セイバー) 2011-10-22 (土) 21:00:08
      • (マスターは自らの役目を果たした。ならば後はサーヴァントである自分の領域)
        (――ひとまず優先すべきはマスターの安全だ。振るわれた刃を止めるのに剣を抜く暇は無い。故に)
        ―!(自らの左腕を以って防壁と為す。手が砕け、前腕が断ち割れるが肘関節を捻じり刃の勢いを殺す――!) -- バーサーカー 2011-10-22 (土) 21:19:08
      • (自分の炎は敵を捉えたか、そして残りのジャケットは……そんな事と魔術の維持に気を取られ、斬撃はあわや少女に直撃する)
        ……っ(と見えたが、金属の巨人が自らの身を挺して守ってくれていた こんな命がけの戦いの中なのに安心と自らの役目を果たした充足感を感じつつ、既に膝を突くほど消耗した体から言葉を振り絞る)
        やっちゃえ、バーサーカー!(きっとそれだけで十分だと思う、このサーヴァントは自分の意思を全て拾い、最善の形にしてくれるはずだ) -- ベル 2011-10-22 (土) 21:26:44
      • おのれ…!(呪言は尽きる。その切手柄のジャケットが燃え尽きた時、帳簿としての機能も消えたのだ…)
        (止まる刃。半ばまで斬って、左腕に抜いた手紙を投擲しようと振りかぶる!悪足掻きだが、その瞳には勝利への最短手順=マスターの殺害という意思が消えていない)
        -- 黒手紙(セイバー) 2011-10-22 (土) 21:38:00
      • (呪詛の防御を焼き落とされ、総身をも焼かれながらも勝利を諦めぬ執念。見上げたものだと、評価するならばそうだろう)
        (だが機械に感心は無い。あるのは――あるいは敵と同じ――勝利への意志のみ)
        (敵の手が振り下ろされるよりも速く、右手の剣を袈裟懸けに撃ち付け、切り裂く!) -- バーサーカー 2011-10-22 (土) 21:45:31
      • 人を呪わば…死が分かつ…(両断。剣士に返すべき怨みはもはや無く、力を失い崩れる身体は端から光へと帰す)
        これにて…帳消し(ああ、そう言えばこうして眠るのもいつ以来であったかなどと。走狗として死んだ、変わらぬ二つの人生にも、特に思うところなく)
        (燃え尽きて、消えた)
        -- 黒手紙(セイバー) 2011-10-22 (土) 22:04:36
      • ………(消えゆく敵サーヴァントを見る、まだ相手のマスターが見えないが少なくとも聖杯戦争としては勝利といえるだろうか)
        バーサーカー、終わったの……かな? -- ベル 2011-10-22 (土) 22:11:27
      • …敵サーヴァントの消滅を確認。決戦終了と判断します
        (あちこちに剣戟の傷を受け、左腕を破砕しての辛勝。だがやはり感慨は無く、鋼のサーヴァントはただ主人のために立つ) -- バーサーカー 2011-10-22 (土) 22:18:27
      • そっか……もう、三回目、か……
        左腕、大丈夫?私を、守ってくれた、から……傷、ついちゃったね……でも、ありがとう -- ベル 2011-10-22 (土) 22:21:22
      • 問題ありません、損傷は自動で修復されます。ここまで破損していると時間はかかりますが
        (左腕を検分する。1日では無理だが、恐らく3日以内には修復するだろう。…その時間を隙としないよう、思案を開始する) -- バーサーカー 2011-10-22 (土) 22:26:53
      • 良かった、治るんだね……その間は、私が、頑張るから……大丈夫、だよ
        ……行こう、バーサーカー……今日、倒した人の、為にも……次も勝たなきゃ、ね(サーヴァントの左側に立って導くように歩き始める) -- ベル 2011-10-22 (土) 22:31:31
      • 了解しました。――ええ、必ずや勝利を(マスターに続き、歩いていく) -- バーサーカー 2011-10-22 (土) 22:36:18

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Last-modified: 2011-10-22 Sat 19:29:56 JST (3187d)