聖杯戦争/拠点    企画/ゴルロア聖杯戦争/4期


- 集 会 場 -

集会場
 



- 最 終 戦 -
季來
剣馬
アルム
ベル



編集:聖杯戦争/拠点/集会場  差分:聖杯戦争/表層/拠点/集会場

 
お名前:
  • - 閑散とした礼拝堂 - -- 2011-11-01 (火) 21:46:51
    • (塔の出現から数日、使用者も居なくなりすっかり閑散とした礼拝堂に足を踏み入れる。)
      (見渡しても誰がいる様子も無く、ひょっとして騙されたのか…と不安になったものの)
      (しかし、あの時単身自らの元を訪れた『彼』が嘘を言っているように思えない。)
      (椅子に被った埃を軽く払い、腰を下ろす)

      …一時的に協力、というのは…本気なのでしょうか
      (『彼』のマスターである人間の顔を思い起こし、呟く。協力関係からは最も遠い、と思ってたが…)
      ……何にしても、少し 待ちましょう(誰にとも無く語りかけるように呟いた) -- アルム 2011-11-01 (火) 22:00:10
      • (かつては何度も祈りを捧げた礼拝堂へ静かに足を踏み入れる)
        (サーヴァントを従えていれば怖くはないが……人が集まるところへ顔を出すときの常、隅っこに陣取る) -- ベル 2011-11-01 (火) 22:17:52
      • ……集まってるみたいだな……。(二人にさっと手を上げて挨拶しながら入ってくる)
        結局、今戦えそうなのはこのメンバー、プラス俺らを呼び出した季來さんトコってことか……。 -- 剣馬 2011-11-01 (火) 22:34:37
      • (しばらくして。集会場の扉に、誰かが手をかける音……)
        (間も無く、扉は、ぎぃぃ…と重たげに開かれて。射し込む逆光を背にして、小柄な女性と、ロングコートの男性が姿を現す)

        (ゆっくりと歩み出しては、先に到着していた、聖杯戦争に勝ち残った三人のマスターの顔を確かめて)
        (それから、最前の祭壇の前で立ち止まり、三人の方へと向き直って……)
        ぇと、遅れてごめんなさい、です。……そして、集まってくださって、本当にありがとうございます
        (感謝の言葉を述べつつ、ゆっくりとお辞儀する…。見ようによっては、あまりに悠長な態度だった) -- 季來 2011-11-01 (火) 22:53:52
      • (二人の顔を見れば軽く頭を下げて)
        …何というか、そうですね…彼女からこういった提案が来るのは、少し意外でした…
        (協力関係を結ぶ、という考え自体はあったものの、聖杯にかける願いの重さや、先日の別れを思い出せば)
        (彼女が一番渋りそうだ、と思っていた為、ぽつり呟く)
        (と、音を立てて開かれた扉。入ってきた件のマスターを目で追い)
        ……いえ、それより…あの話は、本気です? -- アルム 2011-11-01 (火) 22:59:17
      • なぁに、渡りに船だろ、元々俺らでそういう話に持って行こうとしてたんだ。季来さん自ら呼びかけてくれるとは、確かに予想外だったが……
        ……な、ベルちゃん?(隅っこの方にいる、少女へ笑顔を向けてみる) -- 剣馬 2011-11-01 (火) 23:17:50
      • えっ……は、はい……(正直に言って本当に信用していいものかどうかは迷うが、一人では無理なのは重々承知している それなら協力に乗ったほうがいい……怖いのは怖いけれど) -- ベル 2011-11-01 (火) 23:26:34
      • (アルムの言に、そっと頷いて……)
        えぇ。本気……そう、まだ皆さんが『本気』で聖杯を手に入れるつもりでいらっしゃるのなら。
        ……皆さんも理解しているはずです、今、個々の主従のみで塔へ向かっても、それを成すことは『できない』と。
        だから、私も……私達も、『そう』したい。……そう、決めてきたんです
        (伏し目がちになって。自身の、残り一つだけが色を持つ令呪へ、無意識に触れて……) -- 季來 2011-11-01 (火) 23:31:18
      • (その様子をじっと見て)
        ……協力協定自体は、こちらも望むところでしたが…
        願いを叶えることが出来るのは一組、この中の一人だけでしょう…?
        (剣馬と話した時の事を思い起こし、眉を顰める)…全てが終わった後、また決戦を行なって勝者を決めるのですか?
        ………いえ、そもそも…全員が無事にあの塔の最奥まで行けるとは限りませんが…
        それにここで議論だけして足踏みしていても、事態は好転しませんね… -- アルム 2011-11-01 (火) 23:41:04
      • 俺はそれが望ましいんだけどな、管理者だかなんだか知らねえが俺らにとっちゃ横槍以外の何者でもねえんだ。
        決着は人の手でつける。(それも、全員が無事到達できれば、の話である、それは分かっている。自分とて、途中脱落、若しくは、敵に不覚をとってしまう可能性もあるのだから。)
        なんでもいい、鉄は熱いうちに打て、決意も熱い内に動いたほうがいいぜ、時間なんてそうそうねえんだからな。(既にあれが現れてから幾日も経過している、再び起動して周囲に被害を与えるかも分からない) -- 剣馬 2011-11-01 (火) 23:47:19
      • 願いは一つだけかも、だけど……このまま見てたら、取られちゃう、から……
        願いを、叶えられるのが、私たちの誰かに、なった時点で、決めればいい、って……思います -- ベル 2011-11-01 (火) 23:53:12
      • (少しばかり、張り詰めていた表情が綻んで、自身のセイバーの方を見る)
        (次いで、再び3人の顔を見回して……)はいです。……全てはまず、『再世』の実行を止めること……
        『私たち』を差し置いて、聖杯の力が消費されることを阻止する。……それが、何よりも優先すべき事です -- 季來 2011-11-02 (水) 00:03:54
      • 自分たちサーヴァントにとっては、主に捧げるべき聖杯の力だ
        それになにより、その使われる先… 理想とされる文明の「再生」 これは、今を生きる我々を否定することに他ならない
        自らの主だけが聖杯の力でその「再生」を免れたとして… 主の望む世界が残っているだろうか
        集まってくれたサーヴァントにも、協力を求めたい。主のため聖杯を手にする…これは自分たちの悲願だが、先ずはそれぞれの主が帰るべき「今」を護ること
        そのために、力を貸して欲しい(季來の背後から、深く、頭を垂れる) -- 赤髪のセイバー 2011-11-02 (水) 00:12:39
      • 私は……協力、します
        理由は、一人じゃ、あの人に、勝てないから……これ、私が裏切らないって、信用できる、くらいの理由には、なると、思います -- ベル 2011-11-02 (水) 00:15:12
      • ……分かりました
        では今は事態の収束を最優先に考え、協力関係を結ぶことに…同意します
        えぇと…ところで、塔への突入はいつ…?万全の状態で望みたいですし、今直ぐ…と言われると多少、困るのですが… -- アルム 2011-11-02 (水) 00:16:10
      • 俺は声をかければ何時でも行けるぜ。(パンと拳を掌へ打ち付け鳴らして)勿論、俺のセイバーもな。
        噂じゃ俺らが動けなかった間も他のマスターが塔の制圧に動いてくれてたみたいだしよ、どうなってんのかは分かんねえが、何時までものんびりなんて俺の性には合わねえンだ……(中には自分たちの幼馴染もいるだろう、状況がわからぬ今、気持ちは早る) -- 剣馬 2011-11-02 (水) 00:17:14
      • 私も、今すぐと言いたいところですケド……。
        (徐に、革張りの手帳を取り出し、懐中時計を取り出し。何かを確かめるよう、それらに目を落として…)
        (――今より数日となく、また万全の準備を整えられる期間。この面子で、それが望める最善の比日は…)
        わかりました……決行は、『12月24日』。準備に掛けられる時間は、それで充分に取れます、でしょう。
        ……私も、今よりもう少しいい装備で臨みたいですし。サーヴァントの力を最大限引き出すなら、足を引っ張らないようにしたいです、から -- 季來 2011-11-02 (水) 00:36:30
      • それと、集合は……日没までに、現地の入り口にて。……それで、良いです?
        あのシスターも、塔へと自ら飛び込んでくるというのなら、侵入まで不必要な攻撃は行わないことでしょう。
        ……現に今、塔と目と鼻の先のこの『元』拠点にいる私達へ、何の手も放ってきていないです。
        それでも、もし塔の攻略を開始する前に攻撃を仕掛けられたら……できるだけ消耗しないように、留意してくださいな -- 季來 2011-11-02 (水) 00:49:07
      • ……24日の日没までか……、分かった。んじゃそれまで身体なまらせねえよう鍛錬でもしておくさ。(が、一人で行動しても無意味なのは承知している、焦るな、冷静に動け、そう言い聞かせ、立ち上がる)
        少なくとも、これで完全に聖杯を手に入れるための同盟は結べた、前には進んでんだ。足並み揃えたら、そのまま聖杯まで突っ切る!誰一人欠くことなくな!
        ……んじゃ、そういう事なら今日は戻る。決行日にまた会おうぜ。(さっと手を振って去っていく) -- 剣馬 2011-11-02 (水) 00:51:11
      • ……サーヴァントと共に闘うのも、これが最後になるのですね…出来ればやれることは全てやっておきたいものです
        24日…日没までに現地集合ですね、了承しました(椅子から立つと出口へ歩き出し)
        ええ、気をつけましょう ありがとうマスター季來
        …それでは、また後日(立ち止まり振り向くと、深く頭を下げてそのまま去っていった) -- アルム 2011-11-02 (水) 00:53:09
      • 分かり、ました……何か、必要な、補助があれば……言ってくれれば、用意、出来るかも(無論自分にその力を使われないようにする術式を組み込むが)
        それでは、用意、しておきますね……皆さん、ご飯も、ちゃんと、食べましょう -- ベル 2011-11-02 (水) 00:55:13
      • (それぞれが去ってゆく姿を、見届ける。……やがて、礼拝堂に自分とセイバーだけが残ったとき)
        (深く、深く、息を衝いて……跳ね上がりそうなほど強まっていた鼓動を、落ち着ける)
        (顔を上げて、もう一度、自分のセイバーへと顔を向けて……)
        それじゃあ、私達も。行きましょう……です、セイバーさん…… -- 季來 2011-11-02 (水) 01:00:04
      • (主はその務めを果たした…そう言外に語る微笑み)
        (主の目を見て深く頷き…先に立って集会場を出た) -- 赤髪のセイバー 2011-11-02 (水) 01:03:23

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  • - 閑散とした礼拝堂 - -- 2011-11-01 (火) 21:46:51
    • (塔の出現から数日、使用者も居なくなりすっかり閑散とした礼拝堂に足を踏み入れる。)
      (見渡しても誰がいる様子も無く、ひょっとして騙されたのか…と不安になったものの)
      (しかし、あの時単身自らの元を訪れた『彼』が嘘を言っているように思えない。)
      (椅子に被った埃を軽く払い、腰を下ろす)

      …一時的に協力、というのは…本気なのでしょうか
      (『彼』のマスターである人間の顔を思い起こし、呟く。協力関係からは最も遠い、と思ってたが…)
      ……何にしても、少し 待ちましょう(誰にとも無く語りかけるように呟いた) -- アルム 2011-11-01 (火) 22:00:10
      • (かつては何度も祈りを捧げた礼拝堂へ静かに足を踏み入れる)
        (サーヴァントを従えていれば怖くはないが……人が集まるところへ顔を出すときの常、隅っこに陣取る) -- ベル 2011-11-01 (火) 22:17:52
      • ……集まってるみたいだな……。(二人にさっと手を上げて挨拶しながら入ってくる)
        結局、今戦えそうなのはこのメンバー、プラス俺らを呼び出した季來さんトコってことか……。 -- 剣馬 2011-11-01 (火) 22:34:37
      • (しばらくして。集会場の扉に、誰かが手をかける音……)
        (間も無く、扉は、ぎぃぃ…と重たげに開かれて。射し込む逆光を背にして、小柄な女性と、ロングコートの男性が姿を現す)

        (ゆっくりと歩み出しては、先に到着していた、聖杯戦争に勝ち残った三人のマスターの顔を確かめて)
        (それから、最前の祭壇の前で立ち止まり、三人の方へと向き直って……)
        ぇと、遅れてごめんなさい、です。……そして、集まってくださって、本当にありがとうございます
        (感謝の言葉を述べつつ、ゆっくりとお辞儀する…。見ようによっては、あまりに悠長な態度だった) -- 季來 2011-11-01 (火) 22:53:52
      • (二人の顔を見れば軽く頭を下げて)
        …何というか、そうですね…彼女からこういった提案が来るのは、少し意外でした…
        (協力関係を結ぶ、という考え自体はあったものの、聖杯にかける願いの重さや、先日の別れを思い出せば)
        (彼女が一番渋りそうだ、と思っていた為、ぽつり呟く)
        (と、音を立てて開かれた扉。入ってきた件のマスターを目で追い)
        ……いえ、それより…あの話は、本気です? -- アルム 2011-11-01 (火) 22:59:17
      • なぁに、渡りに船だろ、元々俺らでそういう話に持って行こうとしてたんだ。季来さん自ら呼びかけてくれるとは、確かに予想外だったが……
        ……な、ベルちゃん?(隅っこの方にいる、少女へ笑顔を向けてみる) -- 剣馬 2011-11-01 (火) 23:17:50
      • えっ……は、はい……(正直に言って本当に信用していいものかどうかは迷うが、一人では無理なのは重々承知している それなら協力に乗ったほうがいい……怖いのは怖いけれど) -- ベル 2011-11-01 (火) 23:26:34
      • (アルムの言に、そっと頷いて……)
        えぇ。本気……そう、まだ皆さんが『本気』で聖杯を手に入れるつもりでいらっしゃるのなら。
        ……皆さんも理解しているはずです、今、個々の主従のみで塔へ向かっても、それを成すことは『できない』と。
        だから、私も……私達も、『そう』したい。……そう、決めてきたんです
        (伏し目がちになって。自身の、残り一つだけが色を持つ令呪へ、無意識に触れて……) -- 季來 2011-11-01 (火) 23:31:18
      • (その様子をじっと見て)
        ……協力協定自体は、こちらも望むところでしたが…
        願いを叶えることが出来るのは一組、この中の一人だけでしょう…?
        (剣馬と話した時の事を思い起こし、眉を顰める)…全てが終わった後、また決戦を行なって勝者を決めるのですか?
        ………いえ、そもそも…全員が無事にあの塔の最奥まで行けるとは限りませんが…
        それにここで議論だけして足踏みしていても、事態は好転しませんね… -- アルム 2011-11-01 (火) 23:41:04
      • 俺はそれが望ましいんだけどな、管理者だかなんだか知らねえが俺らにとっちゃ横槍以外の何者でもねえんだ。
        決着は人の手でつける。(それも、全員が無事到達できれば、の話である、それは分かっている。自分とて、途中脱落、若しくは、敵に不覚をとってしまう可能性もあるのだから。)
        なんでもいい、鉄は熱いうちに打て、決意も熱い内に動いたほうがいいぜ、時間なんてそうそうねえんだからな。(既にあれが現れてから幾日も経過している、再び起動して周囲に被害を与えるかも分からない) -- 剣馬 2011-11-01 (火) 23:47:19
      • 願いは一つだけかも、だけど……このまま見てたら、取られちゃう、から……
        願いを、叶えられるのが、私たちの誰かに、なった時点で、決めればいい、って……思います -- ベル 2011-11-01 (火) 23:53:12
      • (少しばかり、張り詰めていた表情が綻んで、自身のセイバーの方を見る)
        (次いで、再び3人の顔を見回して……)はいです。……全てはまず、『再世』の実行を止めること……
        『私たち』を差し置いて、聖杯の力が消費されることを阻止する。……それが、何よりも優先すべき事です -- 季來 2011-11-02 (水) 00:03:54
      • 自分たちサーヴァントにとっては、主に捧げるべき聖杯の力だ
        それになにより、その使われる先… 理想とされる文明の「再生」 これは、今を生きる我々を否定することに他ならない
        自らの主だけが聖杯の力でその「再生」を免れたとして… 主の望む世界が残っているだろうか
        集まってくれたサーヴァントにも、協力を求めたい。主のため聖杯を手にする…これは自分たちの悲願だが、先ずはそれぞれの主が帰るべき「今」を護ること
        そのために、力を貸して欲しい(季來の背後から、深く、頭を垂れる) -- 赤髪のセイバー 2011-11-02 (水) 00:12:39
      • 私は……協力、します
        理由は、一人じゃ、あの人に、勝てないから……これ、私が裏切らないって、信用できる、くらいの理由には、なると、思います -- ベル 2011-11-02 (水) 00:15:12
      • ……分かりました
        では今は事態の収束を最優先に考え、協力関係を結ぶことに…同意します
        えぇと…ところで、塔への突入はいつ…?万全の状態で望みたいですし、今直ぐ…と言われると多少、困るのですが… -- アルム 2011-11-02 (水) 00:16:10
      • 俺は声をかければ何時でも行けるぜ。(パンと拳を掌へ打ち付け鳴らして)勿論、俺のセイバーもな。
        噂じゃ俺らが動けなかった間も他のマスターが塔の制圧に動いてくれてたみたいだしよ、どうなってんのかは分かんねえが、何時までものんびりなんて俺の性には合わねえンだ……(中には自分たちの幼馴染もいるだろう、状況がわからぬ今、気持ちは早る) -- 剣馬 2011-11-02 (水) 00:17:14
      • 私も、今すぐと言いたいところですケド……。
        (徐に、革張りの手帳を取り出し、懐中時計を取り出し。何かを確かめるよう、それらに目を落として…)
        (――今より数日となく、また万全の準備を整えられる期間。この面子で、それが望める最善の比日は…)
        わかりました……決行は、『12月24日』。準備に掛けられる時間は、それで充分に取れます、でしょう。
        ……私も、今よりもう少しいい装備で臨みたいですし。サーヴァントの力を最大限引き出すなら、足を引っ張らないようにしたいです、から -- 季來 2011-11-02 (水) 00:36:30
      • それと、集合は……日没までに、現地の入り口にて。……それで、良いです?
        あのシスターも、塔へと自ら飛び込んでくるというのなら、侵入まで不必要な攻撃は行わないことでしょう。
        ……現に今、塔と目と鼻の先のこの『元』拠点にいる私達へ、何の手も放ってきていないです。
        それでも、もし塔の攻略を開始する前に攻撃を仕掛けられたら……できるだけ消耗しないように、留意してくださいな -- 季來 2011-11-02 (水) 00:49:07
      • ……24日の日没までか……、分かった。んじゃそれまで身体なまらせねえよう鍛錬でもしておくさ。(が、一人で行動しても無意味なのは承知している、焦るな、冷静に動け、そう言い聞かせ、立ち上がる)
        少なくとも、これで完全に聖杯を手に入れるための同盟は結べた、前には進んでんだ。足並み揃えたら、そのまま聖杯まで突っ切る!誰一人欠くことなくな!
        ……んじゃ、そういう事なら今日は戻る。決行日にまた会おうぜ。(さっと手を振って去っていく) -- 剣馬 2011-11-02 (水) 00:51:11
      • ……サーヴァントと共に闘うのも、これが最後になるのですね…出来ればやれることは全てやっておきたいものです
        24日…日没までに現地集合ですね、了承しました(椅子から立つと出口へ歩き出し)
        ええ、気をつけましょう ありがとうマスター季來
        …それでは、また後日(立ち止まり振り向くと、深く頭を下げてそのまま去っていった) -- アルム 2011-11-02 (水) 00:53:09
      • 分かり、ました……何か、必要な、補助があれば……言ってくれれば、用意、出来るかも(無論自分にその力を使われないようにする術式を組み込むが)
        それでは、用意、しておきますね……皆さん、ご飯も、ちゃんと、食べましょう -- ベル 2011-11-02 (水) 00:55:13
      • (それぞれが去ってゆく姿を、見届ける。……やがて、礼拝堂に自分とセイバーだけが残ったとき)
        (深く、深く、息を衝いて……跳ね上がりそうなほど強まっていた鼓動を、落ち着ける)
        (顔を上げて、もう一度、自分のセイバーへと顔を向けて……)
        それじゃあ、私達も。行きましょう……です、セイバーさん…… -- 季來 2011-11-02 (水) 01:00:04
      • (主はその務めを果たした…そう言外に語る微笑み)
        (主の目を見て深く頷き…先に立って集会場を出た) -- 赤髪のセイバー 2011-11-02 (水) 01:03:23
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Last-modified: 2011-11-02 Wed 01:03:23 JST (3178d)