聖杯戦争/迷宮/第二階層/中枢    企画/ゴルロア聖杯戦争/4期


- 第 二 階 層 中 枢 : 悠遠なる水底 -

悠遠なる水底
 



編集:聖杯戦争/本戦/二階層中枢・  差分:聖杯戦争/本戦/二階層中枢・

 
お名前:
  • - 聖 杯 の 迷 宮 ・ 第 二 回 戦 -
    • dancer VS Assassin
      • (己の放ったナイフが薄布に受け止められたのを視認したときには、次のナイフを投擲している。)
        (その投擲の勢いで袖口から滑り出たナイフを掴めば、手を振り戻すようにして投擲。)
        (宙を飛ぶ二本のナイフ。狙いは相手の眉間と喉元。刺さればそれで勝負の決まる位置。)
        (けれど、恐らくはそれも薄布に防がれるだろう。ただの豪奢な薄絹にしか見えない、相手サーヴァントの纏うそれは、恐らくは宝具の一つ。)
        (だから、残存サーヴァント中最速の男は、地面へと靴跡を一つ残し、身を低く。)
        (相手の足元へと滑りこむようにし、足払いを掛けようと飛び込んだ。) -- 黒衣 2011-10-16 (日) 23:34:41
      • (身を回し、灯した円心にてさらに布を振り回す。それが解ければ、受け止めたはずの一刃が明確に、飛来する一つを迎え撃った。その動きに付随して、布は残る一つを叩き落とす)
        (その最中、見初めた相手の初動に、こちらも動きを見せた。撓めた足を戻し、跳躍へ。飛び込んでくる黒い風を、わずかな隙間を残して飛び越える。ちり、と仮面と踊り子の肌がかすめあうほどの至近)
        ―お早いのね。 -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 23:46:04
      • (目前、飛び上がり、己の上を掠める相手。甘い匂いを嗅いだように思う。それほどの至近。)
        (飛び込むような蹴りを避けられれば、勢いのままに地面を滑って。)
        (四肢を地面へと貼りつけるようにして勢いを殺しながら身を回し、再び相手へと向き直った。)
        …ルンバはあまり、得意じゃない。
        (誂うような相手の科白に、苦笑交じりの声色でそう返して。)
        (言葉を止めて、再び駆ける。身を低く。上体を伏せるような走り。)
        (かつて学び舎で青の追い風を受けた時のそれを、再現したように。)
        (ナイフの投擲。先程と同様に、相手の眉間へと向けてそれは迫り。)
        (相手の布の射程へと届く直前。軌道を変えた。)
        (ナイフの柄に繋がれたワイヤーは黒衣の左手の中へと伸びて、宙を飛ぶナイフに動きを与える。)
        (ずれた軌道は、相手の胸元へ向いて。) -- 黒衣 2011-10-16 (日) 23:59:21
      • あら、そうなのですか? そんなことはないように見受けますが…それとも、踊らされるほうが?
        (問いは止まる。反射で振り上げた布をかわす蛇のようなそれに、視線の色が変わった)
        (息を吸う。一拍、舞台をつま先で小突いてから、高速で身を回した。薄く、胸を覆う布を裂かれつつも、そのまま舞いへと移りゆく。左の手に握りこんだ刃で、ワイヤーを斬り払いながら、踊り子は逆襲のために前へと出た) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:06:58
      • (相手のシミターによって切り離されたワイヤーは、手の中から捨てる。)
        (駆けながら、黒衣の内側、両の脇から左右の手に一本ずつナイフを抜いた。)
        …踊らされるのは、大嫌いだ。そういうのは、あんたたちの仕事だろ。
        (相手がこちらへと向き直り、向かい来ても、足を留める様子はない。)
        (接近戦闘になるのであれば受けて立つというように、そのまま相手の至近へ向けて走り寄って。) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:14:02
      • それもそうですわね。けれど―運命に踊らされるのは、誰もかれも同じですわ。
        (見透かしたような笑みを消し、走り寄ってくる漆黒へと曲剣を振る。右と左の交差の剣撃が、わずかな軌道のずらしを交えて、低い位置にあるアサシンの頭蓋を切り刻むために躍りかかる) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:21:43
      • 運命論は好きじゃない。だから俺は、踊りは苦手だ。
        (振り下ろされた相手の刃。受け止めるように右のナイフを掲げながら、男は宙へと跳ねた。)
        (右のシミターにナイフを合わせる。駆けていた勢いと跳躍が合わさった身の流れが、互いの刃の交点を中心とした円軌道を描く。)
        (ムーンサルトのような、伸身の宙返り。先程とは逆に、今度は己が相手を飛び越える。)
        (相手の頭上まで至った所で、左手のナイフを相手の左のシミターとかち合わせて。)
        (振り下ろそうとする相手の力を利用するように、己の身の流れる勢いを留めた。)
        (着地は背後。今度は己の番だというように、相手の胴体へ向けて、右のナイフを突き入れた。) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:30:01
      • ―く―(漏れる言葉は、焦燥のそれか。自分の背後に回られたと気づいた瞬間には、身を回しながらその場を離れようとする、が、一手遅い)
        (浅く、剥きだしの腹を刃がかすめる。緋色の滴が、わずかに飛び、しかし宙で消えた。それほどの、刺突の速度)
        (だが止まりなどしない。円の動きの勢いそのままに、右の拳での裏拳を、相手の肩口へと叩き込む) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:35:42
      • (掠めた。けれど浅い。致命には程遠く、相手の動きを止めるにも足りない。結果。)
        っ、ぐっ!(己の右肩へと直撃する、相手の裏拳。女の繊手とはいえ、サーヴァントの膂力。)
        (ぎしり、と筋肉を透過して、骨の軋む音。仮面の内側で表情を歪めた。けれど、このままでは終わらせない。)
        (相手の動きを真似るかのように。右足を軸とし、己の身を捩る勢いと、相手の打撃の威力をもって回転する。)
        (背の高い黒衣の男の左足が掲げられ、こちらへと正面を向けようとしている相手の胸元目掛けて回し蹴りが飛ぶ。) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:40:33
      • かっ…!(一撃が相手をとらえたことへの高揚も、一瞬だけのこと。次の瞬間には、槍のごとき突き込みを、直撃でもらってしまった)
        (仮初であるはずの身の内から、ごきり、と嫌な音がする。吹き飛ばされつつも身を回し、後方宙返りにて着地できたのは行幸だったのだろう)
        (身を起こしてシミターを握り直しながら、脳裏を掠める思いが一つ。『―強い―』) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:47:44
      • (相手へとぶちこんだ蹴り足に、確かな感触が帰る。そのまま身を回し、相手へと正対する形で足を下ろし、向き合って。)
        (何本ものナイフを飛ばし、一撃を受けてようやく、相手へとまともに打撃を叩き込んだ。)
        (速度で押す己に対し、舞うように身を御す相手は、決して相性の良い相手ではない。)
        だから踊りは嫌いなんだよ…。
        (吹き飛んだ相手をすぐには追わず、右肩をナイフを持った左手で抑えながら、ポツリと呟く。) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:55:54
      • (け、ふ、と咳き込む。つ、と口の端から紅いものが零れ落ちた。それを拭うこともせず、再び曲剣を構えて前へ出る)
        (速度は変わらず、否、さらに洗練された鋭さを宿して、二刃を煌めかせながら間合いへと踏み込んでいく。その目には、まだ、諦めは見えない) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 22:30:19
      • (相手の動きに鋭角さが増した。こちらへと振るわれる刃の勢いは激しく、上体の動きでかわすのに加え、時折ナイフで流すようにして回避する。)
        (けれど、これはある意味では好機。舞うような、流れるような動きこそ、己にとって警戒の対象。)
        (こちらへの一撃を目的とした為か、鋭い攻撃へと注力した相手は、先程までに比べれば好ましく映る。)
        っ、く!
        (相手のシミターが、黒衣を削る。迫る刃へと強引に速度で対応すれば、いくら避け、流そうとも、己の肌の至近、衣服がちりちりと細かく切り裂かれる。)
        (時に己の肌にも赤い血の線を残すそれを、まるで舞うように避け続けて。)
        (隙を見つけては、相手の両腕、シミターを振り終えたその肌目掛けてナイフを突き入れ、薙ぐように振るう。) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 22:50:58
      • (緋が散り、溶ける。腕を走り抜けた刃の後には、傷が生まれいでる。痛痒にも似た感覚にヴェールの下の表情をゆがませて、女は一度距離を置いた)
        (吐く息は荒い。滴も散る。人と比べるべくもない人外の従者の身にあってなお、色濃い疲弊がダンサーを蝕み始めている。舞う蝶は、次第に蜘蛛の糸に鹹めとられていく) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 23:00:28
      • (細く、長い手足が振るわれる。ダンサーの手足に付けられる薄く細い傷の数々は、言うなれば相手を絡め取り、獲物とするための蜘蛛の糸か。)
        (飛びすさった相手の後を追わないのは、こちらも疲労を覚えたためか、それとも余裕の現れなのか。)
        (仮面の内側の表情は伺えず、息遣いも伝わっては来ない。身体の外側に多くの浅い傷をつけた黒衣は、駆け出す直前のように再び身を屈めて。)
        …あんなコト言われてるけど。どうする。
        (ぽつり、と。しかしダンサーの耳に届く声で、問いかけるように呟いた。) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 23:11:29
      • …逆に、貴方ならどうするのです?(言外に、聞いても意味のないことを聞くな、と告げている。すう、と息を整えて、再び前へと進み出ようとするその足を、しかし止めるものがあった)
        (それは、ある種の予知か、それとも先読みか、または別の何かだったのか―)―マスター? -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 23:30:18
      • 俺だったら?(その質問に、駆け出そうとした足を止めた。低い姿勢のままで、仮面の内側、小さく笑って。)
        そりゃ、やるさ。俺のために泣いてくれるマスターだ。多少の無茶くらい、聞く。
        (そう、つまりは互いに、次の一合から連なる剣撃の中に終りが来ると、そう、予想ができて。)
        (沈めたままであった姿勢。その足へと、力を篭めて、駆け出そうと―――)
        あ?
        (思わず口から漏らした声。視界の端。己のマスターへと駆け寄ったガゼットが、取り出した短剣で、それを、振りかぶって。)
        (短剣の刃が、アルムの身へと、沈み込んだ。)





        ガゼットォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッッ!!!
        (パンッ、と。何かの爆ぜるような音がした。アサシンの足元。この闘技場の地面が、靴跡の形に凹んでいる。)
        (そして次の瞬間、それは打ち出された弾丸の如く。己の対峙していたダンサーを置き捨て、ガゼットへ向けて接近する。)
        (左右の手の中には、ダンサーとの剣撃に用いられていたナイフ。両の手を、疾走しながら撓らせて。)
        (確かな殺意と共に、ガゼットの喉と心臓を目掛けて、投擲した。) -- 黒衣 2011-10-18 (火) 00:42:42
      • なっ―(鋭敏化された感覚を以てしても、それらは寸断された一瞬のように感じられた。一手遅れてマスターのほうへ跳ぶ、が無駄なあがきにしかならないことは、火を見るよりも明らかだった)
        (ありえる可能性だというのに、混乱している自分がいることが、ひどくもどかしい。獣の咆哮のような声をかき消さんばかりに、悲鳴のような叫びが上がった)
        マスターッ!! -- ダンサー? 2011-10-18 (火) 22:54:47
      • (殺す。)
        (ただ殺す。)
        (兎に角殺す。)
        (殺す。殺す。殺す。)
        (首に投げたナイフは避けられた。)
        (二本目は胸に突き立った、だけど。そうだ。)
        まだ死んだとは限らないじゃないか。だから殺す。)
        (腕は壊す。足は抉る。指は潰して耳は引き千切って爪を剥がして腱を断って性器を刻んで首を転がして骨は折って曲げて目は刳り貫いて額を刺して)
        (奪う奴は、殺す。)

        (空になった手の中に、何時の間にか握られた剥き身のレイピア。)
        (学び舎の中、それを腰に下げ、日々を過ごした。)
        (それを以って、学び舎の中、同じ時間を過ごした目前の敵を屠る為だけに、身を操る。)
        (別離は済ませた。相手もそれを承知しているし、こちらの言葉も届かなかった。)
        (つまり、目の前のこれは、昔見た、名を知った翌日には死んでいた、奴隷の頃の、アレらと同じ。)
        (だから殺す。)
        (気づけば彼我の距離は、十分に刃の届く間合いまで接近していた。)
        (矛盾の魔王の言葉は、真を突いていたか。それとも、懐に収めた魔刃の侵食か。)
        (確かな殺意を持って、細身の刃を撓らせ、まずは相手の四肢を断たんと、振るった。) -- 黒衣 2011-10-18 (火) 23:38:19
      • (一秒先の惨劇が、まるで真実であるかのように、視界の中に繰り返し繰り返し流れていく。腕が舞い、脚が離れ、最後には首と胴が――)
        (ああ、これで終わりかと、どこか醒めた感覚と、とりまとめようもない焦りや怒りに身を、心を焦がされながら、ただただ惨劇を見つめていたその瞳に、心に、滑り込む光と言葉があった)
        あ――(瞬間、意識がシャットダウンする。まるで奈落に落ちるような、虚空に吸い込まれるような、空虚な満足感。矛盾した昂揚はやはり瞬時に醒め――気づけば、目の前には、つい先まで刃を交え舞踏を交わした暗殺者の姿)
        (息を吸うことさえできたかどうか。次の瞬間には、前へと差し出されたその  細く 白い   右腕が)

        (その密室の空を舞った) -- ダンサー? 2011-10-18 (火) 23:49:16
      • (一拍の静寂を置いて、紅が噴き出る。至近にあるものを色濃く染め上げていくのと正反対に、色を失っていくその姿に、一度大きな痙攣が走った)
        ――御意に(血とともに吐き出されるのは、了承の言葉。跳ね上がる視線は、これまでにない色と、熱を宿らせていた)
        (俊敏な動作で、左腕を前へと突き出す。同時に、響く力ある言葉は、その場にいるすべてのものの耳朶を打ち据えた)

        ―《壁のない舞踏会》― -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 00:52:57
      • (風が嘶く。荘厳な音楽が鳴り響く。薄暗く、禍々しい様相を呈していたその場は、気づけばその姿を一変させていた)
        (流麗な音楽と、煌々と輝く煌びやかな大広間。御伽噺に姿を現す、舞踏会そのままの風景が広がっていた。その中に、右腕を失ったままの踊り子が立つ)
        (その対面にあるものや、地に倒れ伏せるもの、心の臓を刺されたもの、全てが右腕に違和感を覚えるだろう。まるでそこには何もないというかのように、右肘から先の感覚が、消失する) -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 01:31:34
      • (確かな殺意を持って殺す(踊る)ために動く。)
        (相手の身を確かに、まずは右の腕を跳ね飛ばしたと思った瞬間、目の前に現出した人影。)
        (先程まで剣を交えていた相手が、割り込むようにその場へと。)
        (誰でも構わない。邪魔をするのなら。殺すだけだ。)
        (撓った剣刃は、女の伸ばされた右腕を切断する。)
        (手に戻る確かな感触。それを頼りに、視界の中、相手の切り落とされた腕が宙へと跳ねるのを確認するより先に、次、足を――)
        っ。
        (獲られた。右の腕。急に喪失した感覚に、そう考える。)
        (目の前で、撓ったレイピアが、握力を失った手の中から零れ、勢いのままに横へと飛んでいく。)
        (右腕。まだ落ちていないが、使い物にならない。無くなったのと同じ。ならば。)
        退け。
        (左袖口から落ちたナイフ。それを掴めば、目前の相手の両鎖骨の間を向けて突き入れられる。)
        (周囲の光景の変化は目に入らない。その視界の中には、殺すべき相手と、それを邪魔する者だけ。) -- 黒衣 2011-10-19 (水) 01:49:25
      • (殺意の風に、返る言葉はない。うつろとも、情熱ともつかない奇妙な光を瞳に宿したまま、隻腕の踊り子は舞い始める。最期の舞を)
        (躊躇もなく突き出される刃を握るその手を、残されていた左手で握り返す。場違いなほどに優しい力を込めたそれをつないだまま、踊り子は身をアサシンの左へと滑り込ませた。彼の背後、つがいの踊り手のように、二人の身が寄り添い合う)
        (アサシンの背後から、己のマスターを見つめる。うつろなはずの表情が、しかし『逃げろ』と伝えていた) -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 23:27:04
      • (するり、と。己の力を受け流し、目前の踊り子は舞う。)
        (先程までの、勝利を焦るが故の直線的な鋭い動きとは異なる。)
        (そう、つまり、己の苦手とする動きを取り戻した相手は、きっと、死地の覚悟を。)
        (左の腕をとられたまま、背後へと回りこまれる。視界が開け、視線の先にはただひたすら殺意だけを持つ、敵の姿。)
        (右の腕はまだ落ちては居ないが、感覚は戻らない。左は抑えられ、きっと離されることはないだろう。)
        (この状況が、逆に、脳を冷ました。背後のこの女は、命を賭してでも、俺を留める。だから。)
        ガゼット!覚えておけ!お前の行為を!
        (叫ぶように呪う。背後の、最早敵意よりも憐憫を覚える女へと向き直りながら。苦手なダンスを踊るように。)
        お前に忠誠を尽くす相手を、駒として捨てたことを!
        (この戦争が終われば己は消える。だから、この呪いが解けることはないだろう。左の腕を繋いだまま、腕を大きく伸ばして距離をとって。踊りの一場面のように。)
        (開いた距離の間、右足を跳ね上げてダンサーへ向けて蹴りを放つ。)
        お前は死ぬまで、負け続けろ!勝ったと勘違いしても、それは全て、この哀れな女のものだ!
        (確実に、相手の耳へ向けて)
        お前は最後まで何一つ手に入れられないまま、老いて死ぬんだ!
        (叩きつけた。) -- 黒衣 2011-10-19 (水) 23:48:02
      • (わずかに口を開く。ぎこちない笑みが伝えようとしていたのは、一体なんだったのか。己の側頭を砕かんばかりの蹴撃を、前へと踏み出しながら受ける。膝が透き通りかけた踊り子の顔に罅を入れるが、それでも舞は終わりを告げない)
        (右の腕があるならば、おそらくは己を殺すだろう暗殺者を抱きかかえていただろう。握り締めたままの左手を伸ばし、至近の距離にまで額を触れ合わせ、舞い踊る)
        (相手の鋭い動きについていっているのか、それとも己の動きに相手を取り込んでいるのか、それすらも曖昧になりつつあった。苛烈な、けれど物悲しいワルツ) -- ダンサー? 2011-10-20 (木) 00:30:21
      • (相手の動きにより、蹴り足はより根元近く、膝で当たる形となって。ダメージの大部分が殺される。)
        (身は踊りの流れに取り込まれ始め、目前の女に対する満足な攻撃を許さない。)
        (感覚の無い右の腕を、上腕の動きで撓らせて。鞭のように相手の身体へと振るう。)
        (けれど、相手の動きを止めるには、きっと至らないだろう。)
        (仮面の内側から見る目前の女の顔は、そちらこそが仮面であるかのように、己の攻撃によって罅割れて。)
        (相手の体がもう、もたないであろうことを感じさせた。)
        (動きの中、互いの関係性にも、そして置かれた状況にもそぐわない、近い距離での触れ合い。)
        (変化した、荘厳な周囲の風景の中。恐らくは目前の女のために、かつて遠い昔に用意されたのだろう、踊りの場。)
        (黒衣と隻腕という、場に合わぬ二人のダンスは、一時の間続けられて。)
        …さよならだ。 -- 黒衣 2011-10-20 (木) 01:01:11
      • (目の前で、舞踏に興ずる、己を殺そうとする相手の睦言と)
        (おぼろげな視界の中で去っていく主の最後の律令の、一体どちらが先だったのか)
        (振り払われるように、右腕で打ち据えられたと同時に、その身がわずかに痙攣する。そして―かすれていく舞台の床に斃れることも許されず)
        (一人の従者が、白い光に包まれ。昴、と消えた。最期に彼女が浮かべた表情は―きっと、対峙していたものにすらわからないだろう。まるで、それすら予め定められていたかのように、彼女の存在は、塵も残さず掻き消えた) -- ダンサー? 2011-10-20 (木) 22:45:44
      • (一撃を受けて、ダンスの相手が宙へと消える。恐らく己もいつかは、こうして消えるのだろう。)
        (まるで溶けるようにその存在を無へと帰した女の姿を後追うように、その場も姿を変えていく。)
        (豪奢たるダンスホールも、荘厳な音楽も、そしてその場の空気さえも。主を失った舞踏会は、緞帳を下ろすように幕を閉じる。)
        (後に残されるのは、踊りの苦手な背の高い男と、傷つき倒れたその主のみ。)
        (気づけば敵のマスターは消えていた。恐らくは逃げ出したのだろう。)
        (追えば殺せるかもしれない。けれど、もう、その価値も無い。それよりも、今己が為すべき事は一つだけ。)
        (開放されたその身で駆ける。気づけば、右腕の感覚は取り戻されていた。)
        (己へと伸ばされた主の手は、力なく。失われた意識とともに、地へと落ちて。)
        アルムっ!(叫び、近寄る。落ちた手を拾い握ろうとして、一瞬の逡巡の後。)
        (歯軋り一つと共に、女を抱き上げて。黒衣の男は姿を消す。)
        (戦いは終結し、そしてそこには何も残らず。迷宮は元の姿を取り戻す。) -- 黒衣 2011-10-20 (木) 23:54:51
    • Master
      • (サーヴァント同士の争いが始まる。始まれば、自分に出来るのは…)
        ……(ガゼットに目を移す。その戦闘力がどれほどのものかは知らない)
        (けれど、ろくな魔法も使えず戦闘力の無い自分に出来るのはアサシンの為魔力を送り続けることと、自分の身を守る事)
        (相手サーヴァントの攻撃はきっとこちらには来ない、後は二人の争いに巻き込まれないように距離を置いて)
        (この用心深いマスターの動向に注意すれば良い)
        -- アルム 2011-10-16 (日) 23:27:13
      • (始まりの合図は自分の言葉だ。アサシンが紡ごうとした警告を遮ってしまった。例え尋ねられたとしても、絶対に自分の答えはNoの一点張りであった。
        かつての友人の最後の忠告を無視した、と反芻すれば、自分がとても浅はかな人間に思えてくる。
        しかしそれでいい。どこまでも愚かに貪欲に。勝利を得るためには、必要なことだ。
        ダンサーはアサシンと遣り合わせている。現状におけるアルムの動きを想定するなら、戦闘を見守る以上の行動には出ないはず)
        -- ガゼット 2011-10-16 (日) 23:33:34
      • 目の前で戦っているのはかつての友人の筈。それでもホムンクルスの目に映るその表情に陰りは見えない)
        (アサシンの言っていた通り、お互いに覚悟は決まっているということか)
        (先んじて攻撃を命じたことといい、自分より余程覚悟が決まっているように思えて それで気になった)
        マスター・ガゼット
        …貴方は聖杯に、何を求めるのです
        (以前の対話で、随分自分の存在に興味を惹かれたらしい様子を思い出す)
        (無論、この質問は聖杯戦争に何ら関係もなく、無視されても仕方のない質問だ)
        -- 2011-10-16 (日) 23:44:28
      • 願い、と聞かれると困るな。
        (実際他のマスターほど、聖杯に確固たる願いを望んで参加したわけではなかった。
        金は稼げばいい。女は買える。違う、そんなものではない。
        命を掛けてもその腕に掴み取りたい、ただ一つの証明が存在したために。
        人の命が紙同然に吹き飛ばされる、聖杯戦争という舞台を選んだのだ。
        だから馬鹿正直に答えてしまう。自分の葛藤を、アルムが理解を拒む感情だと分かっていても)
        "勝利"だ。本心から言えば俺は聖杯なんてどうでもいい。
        ただ聖杯戦争を勝ち抜くことで得られる、勝利という勲章を手に入れるために戦っている。
        -- ガゼット 2011-10-16 (日) 23:53:18
      • 勝、利…?
        (その答えは、それまでのガゼットの軌跡を知らないホムンクルスに理解出来なかった)
        (そして、それに対する自分の今の感情を口に出せば、今までの自分を否定するような言葉になる)
        勝利とは誰かの命を踏み躙ってでも、手に入れたいものなのですか…?
        それはこの、聖杯戦争で無ければいけないのです?
        ……この戦いで勝ったとしても、それは貴方の有能さを証明することには ならないでしょう
        (そも、サーヴァントありきの聖杯戦争だ)
        (サーヴァントに意思がある以上、この戦争での勝利がマスターの胸に輝く勲章になるとは思えなかった)
        -- 2011-10-17 (月) 00:04:52
      • ああ欲しい。そのために、お前の屍を踏み越えてやれる。
        (今なら素直に言える。かつての仲間を手に回しても。両の手を幾人の血に染めることになったにせよ。
        そうするだけの理由が自分にはあると信じているのだから。
        これからの議論は平行線だ。アルムと自分の中にある聖杯戦争のヴィジョンはけして交わらない)
        サーヴァントはマスターの目的達成に必要な駒であり、マスターもまた、サーヴァントが勝利するために用意された駒だ。
        聖杯戦争のためだけに用意されたお前には、無縁の感情だろうよ。
        (少しだけ悲しそうに笑う。自分の理解者は、どこまでいっても自分だけなのだ)
        -- ガゼット 2011-10-17 (月) 00:23:08
      • ………(成る程、ああ昔の自分もそんな事をサーヴァントへ言ったな、と想い出す)
        …では、聖杯を手に入れたら貴方はその願いの行使権を、サーヴァントへ譲るのですか?
        (勝利だけが目的というなら、つまりはそういうことなのだろう と問いかけ)
        ……そうですね、今の私には理解できません
        (逆に、むかしの自分ならあるいは理解できたのかもしれない)マスター・ガゼット
        貴方は、私の創造主に似ています きっと良い魔術師になるでしょう
        (言葉上は褒めていて、しかし顔を見る目は冷めている)
        -- アルム 2011-10-17 (月) 00:32:56
      • 勿論。俺にとって聖杯自体は、無用の長物だからな。
        (かつてダンサーは望みについて「国を立てる」と言った。
        少し運命が違えば国を背負う立場にいたかもしれない自分にとっては遥か遠い言葉で。
        ダンサーを従者として行使するための贖罪とするつもりは毛頭ないが。
        サーヴァントを道具として使い捨てると割り切った以上、当然の権利である) (アルムの中で感情の整理がついたのか。表情が変わった。
        言葉とは裏腹に、瞳には憐憫の光が宿っている)
        ……俺をそんな目で見るな。
        (喉の奥から掠れた声を絞り出す)
        -- ガゼット 2011-10-17 (月) 12:49:31
      • (聖杯戦争のマスターとしては、これ以上無く優秀な相手の筈だ)
        (少なくとも、一回戦で戦ったマスターよりずっと… その筈なのに)
        造られた者に、哀れみの目を向けられるのは屈辱ですか?

        …けれど今の貴方は、私と同じかそれ以上に 空っぽに見えます
        きっと何をしても満たされない
        きっとこの戦いで勝利しても、貴方はずっと空っぽのままなのですね
        (可哀想に、と)
        (この戦いの為だけに造られた使い捨ての人形は、目を細める
        -- アルム 2011-10-17 (月) 22:37:28
      • ホムンクルス風情が俺を語るな! 俺を評するな!
        (アルムから目を逸らす。記憶の扉の一部が、音を立てて開いた。
        描かれるのは幼い頃。まだ十歳にも満たない自分を見る、一部の大人たちの視線だ。
        「偉大な王の息子なのに」
        「妹君はあんなに優秀なのに」
        「生まれてくる順番が逆ならどれだけ良かったか」
        「ああ本当に―」)

        ふざけるな!
        (枯れた声色が命を吹きかえす。不快だ。あまりにも不快だ。
        これ以上、他人の心を覗きこむのは止めろ。
        俺を知った口を叩くな)
        ダンサー、何をしている! 早く終わらせてしまえ!
        (戦闘中のサーヴァントに怒号を投げた。
        そして気付く。アルムとの問答に必死になっている間に、随分とダンサーの形勢は不利になっていた)
        -- ガゼット 2011-10-17 (月) 23:01:27
      • 見たままを、感じたままに言ったまでです
        (その目を逸らす様子に、冷静さが消し飛ぶ様子に、ますます哀れだと思う)
        (全て諦めきれる程無能でもなく、全てを叶えられる程有能でもなく)
        ……貴方のサーヴァントは、優秀です
        そんなこと貴方が一番良く知っているでしょう
        (何故このマスターを見ていると、こんなに苛立つのか)
        (きっとそれは、彼がかつての自分を見ているようだからだ)
        貴方が無能なせいで、十分な力を発揮できない
        それでも貴方の為に闘う彼女に掛ける言葉が、それですか?
        -- アルム 2011-10-17 (月) 23:21:07
      • (次の対戦相手がこのマスターでなかったら。
        サーヴァントがアサシンでなかったら。
        動揺から目を逸らし、自我を保ち続けることは可能だった。
        しかし戦いとは皮肉かつ巧妙に仕組まれたもので。 鏡に映ったもう一人の自分、違う形で未来を阻み、最も目を背けたかった深い部分を抉ってくれる。
        ガゼット・××××・コルテージュの運命は、ここまでなのだと。
        きっと、デッドエンドの袋小路から、逃げだすこともできず―)

        もう喋るな。
        (聖杯戦争が始まって初めて、ガゼットは心の鞘から剣を抜いた。
        体のラインを覆い隠すローブの下、腰の左右には、一対の短剣が隠されていた。
        マスター同士でのドッグファイトになった場合を想定し用意してきたものだ。
        淀みなく、流れる水のような美しさも感じられる動作で、水晶製の透明な刃を両手に取り、
        目標のアルムを見据えて一直線に突撃した)
        お前を俺が終わらせてやる。
        -- ガゼット 2011-10-17 (月) 23:46:27
      • (何を偉そうに、と思った)
        (自分だって聖杯に願うべき願いなど無いのに、誰かの願いの為に造られた道具なのに)
        (何を偉そうに、こうして人の傷を抉っているのか)

        (そう、自己嫌悪に陥る時間が 反応を鈍らせた)
        …ッ
        (そうだ、あの時の自分と似ていたのなら こうすることだって分かっていたのに)
        (ただ決定的に違うとするなら、向こうは冒険者としての心得があって)
        (自分には何もない、だからせめて邪魔にならないようにと思っていた)
        (それなのに、このザマか)

        (右か左か、それとも後ろへ飛び退くべきなのか。戦いに不慣れな頭は必死に考えその間足は完全に止まり)
        -- アルム 2011-10-18 (火) 00:00:51
      • (問題はダンサーがアサシンをどれだけ足止めできるかだ。
        サーヴァントはマスターの生命を守る。これは聖杯戦争に参加している以上、あらゆるペアに適用されるルールの一つ。
        アルムが危険に晒されたと知れば、アサシンはダンサーとの小競り合いを捨てて間違いなく自分をターゲットに定め、生命を奪いに来る。
        マスターさえ死ねば戦いは終わり、敗北が決定される。
        理由は問わない。そう、マスターの手によって、一方のマスターが殺害されても)

        (最後に人を殺したのは何年前だったか。確か盗賊の一味だ。
        茫洋とした頭で記憶を反芻していると、既に狩られる羊は目前に迫っており。
        ―どうして逃げないんだ。この期に及んで。
        避けなければ当然、死が待ち受けている。
        念入りに磨いた晶鉱の輝きは、人間の皮膚程度なら軽く切り裂けるように研がれているのだ。
        せめて、逃げるフリだけでもしてくれよ。これじゃ、俺が完全に悪物だ)

        (融けた心で、数十秒前まで言葉を交わしていた女を手に掛けたことを後悔しながら。
        ガゼットは刃を二度振り、アルムの体内を流れる赤い飛沫が飛び散った。
        本来狙った箇所は首。最も楽に破壊できる人体の急所の一つ。
        無抵抗の人間を襲う罪悪感か、アルムの精一杯の抵抗か。
        切り裂かれたのは首筋ではなく、服ごとの胸腹だった)
        -- ガゼット 2011-10-18 (火) 00:28:29
      • (それこそもう、逃げようの無い所まで刃が迫ってから漸く体が動いた)
        (後ろへ飛び退こうとして、それじゃあ間に合わないと気付いて、せめて手で勢いを殺そうとして)
        (そしてすべての抵抗が無意味だったということを、研ぎ澄まされた刃が体内へ押し入る心地よい音で知る)
        (その鋭さは、痛みよりもまず安堵を呼んだ)
        ──ああ、首でなくてよかった
        (流石に首を落とされては生きていられない、けれどこのぐらいの傷なら)

        (地面が揺れる。揺れたのは地面でなく自分の体だと気づけば鮮血が散った)
        (次いで、視界が急激に変わる)
        …ふ(剣が振り切られればそのまま地面に倒れる。見る間に広がる紅が服を染めて)
        (大丈夫だと伝えようと吸った息は、裂かれた傷から漏れて声にならなかった)
        (無意識にそこから逃げようとしての行動か、指が虚しく地面を滑り、その行為はますます赤色を広めて)
        (ああ、次の一撃で死ぬ と 覚悟した)
        -- アルム 2011-10-18 (火) 00:52:26
      • (手応えはあった。が、浅い。
        派手に血が飛び散っているのは、たまたま何本かの血管が切断されただけだ。
        致命傷にまでは至らず、息の根を止めるにはあと僅かの一押しが必要だ。
        邪魔は入らない。やれる。そう確信した。
        アルム・アルムニィアのサーヴァントが、自分をよく識るアサシンでなかったならば。
        戦いはここで終結していたかもしれなかった)

        (怒りと共に放たれたナイフは、命を奪うには十分すぎる威力を持っている。
        風の抵抗すらも背に受け、ひたすらに自分の役割を全うしようと、命を持たぬ鋼は空を切る。
        目指す先は自分も一度は狙った喉元と、人体を動かす根幹の役割を持つ心臓。
        回避するにはアサシンの照準は正確で、無慈悲で、殺意に満ち溢れていた。
        かつての友人に手向けるにはあまりにも酷い離別の一撃は、片方は狙い通りに、もう片方は目標地点を外して)

        ヒューーーーーーーーーーーーィイイイイイイイイイイイイ!


        (聖杯戦争が始まり、アサシンとして認め、戦いの中でようやく。
        ガゼットはアサシンの名前を呼ぶことができた。
        喉を狙ったナイフは身を捩ったおかげで、首を掠める程度に終わった。
        心臓を狙ったナイフは本懐を果たし、アルムにも、アサシンにも、ダンサーにも見える角度で、存在を自己主張している)
        -- ガゼット 2011-10-18 (火) 22:19:03
      • (息を吸う度吐く度、耳の奥が不快にざわめく)
        (心臓は滞り無くポンプの役割を果たして体外へ血液を排出して)
        (指先から体が冷えていくのを感じるのに、傷口は酷く熱い)
        (白く霞がかっていく視界に、17人目の自分が終わり行くのを感じた)
        (二度目の刃を受けるまでもなく、このままだと…)
        ……?

        (耳はその単語を捕らえ、しかし朦朧とした頭はその単語がなんであるのか理解できなかった)
        (ただ、それを耳にして 申し訳なく思う)
        (今ここに決定的な亀裂を作った原因は、私だ と)
        (せめて、これ以上の悲劇が起きる前にこの生命が尽きますように。そう神に祈る)
        (そもそも神なんて居ないということも、居たとしても神は自分の祈りなど聞き届けないことも 忘れていた)
        -- アルム 2011-10-18 (火) 23:09:22
      • (心臓が存在する位置をナイフが抉ったとしても、心臓を刺されたという結果には繋がらない。
        万が一の可能性を想定し、今回は衣服の下に防御鎧を着込んでいた。
        銀素材を基に、四つもの魔導器を分解し練り込んだ胸当ては、多少の物理攻撃や魔術による効果も防ぐはずだ。
        人間に想像できる範囲であれば、だが。
        サーヴァントの攻撃は唯人に比べて苛烈で激しく、胸当ては心臓への一発を防いだだけで罅割れた。
        破損個所から亀裂が奔り、防具の半分が剥がれて落ちる。
        二度は、ない)
        ここまで来て―
        (間違いなくアサシンは自分を狙ってくる。
        アルムを傷つけられた怒りは、どんな行動よりも精神を揺らし、激情に駆らせた。
        逆鱗に触れたと言っていい。
        この状況下で自分が取れる最善の行動は、そう。
        サーヴァントを令呪で使役することだ。
        マスターの身を案じるより、確実に敵を仕留めろと。
        なのに。口からは全く別の言葉が聞こえていた)


        ダンサー、俺の身を守れ!
        (声に呼応し、全ての模様が残されていた令呪の一つが反応を示し輝く。令呪の位置は掌。絡み合った三匹の蛇のうち一匹が消え、勅命が下される)
        -- ガゼット 2011-10-18 (火) 23:40:09
      • (令呪の効力は確かに絶大だ。ダンサーは忠実に"護る"という役割を果たした。
        腕の一本を犠牲にして。
        アサシンは更に迫る。
        ダンサーも容易く切り捨て、次の刹那には自分にまで到達するのだろう)
        (俺はまた、選択肢を間違えたのか)

        (与えるべき命令は、攻め手を打って「アサシンを倒せ」とするべきだった。
        少なくとも守れという命令で腕を失うよりは、良い結果を招いたはずだ。
        保身に回った結果、ダンサーが片腕を失い、反撃に回れる最大の好機さえも捨ててしまった。
        そうだ、所詮はこんなものだ。
        自棄になりかける心は無明の闇へ転がり落ちる。
        もういいじゃないか、もう十分だ)

        (……本当に?)

        (ここで敗北し死が訪れることに悔いはない。
        最後に今一度、自分は責務を果たす必要があった。
        聖杯戦争に参加したマスター、サーヴァントを使役する者として。
        役目を終えようとする契約者を解放する前に。
        名前も知らないあんたを、これまで縛って悪かったよ。
        最高の姿で送り出してやるから。
        あの世であったら叱ってくれ)

        ダンサー、踊ってくれ。


        (令呪が言葉を受信し、ダンサーへと伝達する。掌の蛇の、二匹目が消滅した)
        -- ガゼット 2011-10-19 (水) 00:38:56
      • (朦朧と揺れていた意識の焦点が、急に合う。胸の痛みもない、代わりに右腕の感覚が消失していた)
        (しかしこれならば動けると、姿を変えた床を左腕で押して体を起こす)

        (初めて見る、魅せるための踊りがこれであったことは 幸福なのか不幸なのか)
        (きっとこの先これ以上を見ることは無いだろう)
        (消失を目前にして、だからこそか美しいそれは一瞬ここが何の舞台で、何のために相対していたのか忘れさせた)

        (踊り子の目線を辿る)
        あ…
        (それで、悲しくなった)
        ……マスター・ガゼット 一度目の令呪の効果はもう切れています
        二度目は踊れとだけ…なら、それでも彼女が貴方を守ろうとしているのなら
        それは
        (もうそれ以上言わないであげて欲しい、と自らのサーヴァントに思う)
        (きっと彼はもう、ずっと昔から気づいている)
        -- アルム 2011-10-19 (水) 23:54:01
      • (令呪の命令はダンサーの残された力を全て絞り取らせるものだった。
        視界を彩る世界そのものを塗り潰して、サーヴァントの生前の代名詞とも言える宝具が効力を発揮する。
        真の能力は風景の書き換えの次に行われた、対象範囲全てと自分の同一化。
        吹き飛ばされたダンサーの腕の消失感を植えつけられたのは、握るナイフを落とした自分だけだと思っていると、
        石床に伏せるアルムも、ダンサーと鍔競り合うアサシンも違和感を感じる挙動を見せていたからだ。
        アサシンの動きは阻害され、次の挙動に移ろうとしたところを、ダンサーが身体を張って封じている)

        (茫然と戦いの流れを見守っていると、ダンサーと視線が合う。
        サーヴァントは愚直に使命を実行している。
        令呪の効果を上書きした己の意志で。
        何故、と尋ねることすら意識が否定する。
        せめて今回だけは正しい道を歩けるように。
        「無益な意地を張って命を落とさず、生きて欲しい」
        既に消滅しつつある、ダンサーの最後の希望を汲んで)
        -- ガゼット 2011-10-20 (木) 21:26:27
      • 俺が。
        (水の張られた洞の中、幽鬼らしい気力の失せた足取りで出口へと向かう。 戦意は喪失されているにも関わらず、表情は紅潮し、唇からは血を滴らせ。 かつて友人だった男からの呪詛に近い叫びを背中に受けて。 無力感に苛まれたまま)
        俺が本当に、欲しかったものは。
        (―こんな形になるまで、気付けなかったんだ)

        もういい、ゆっくり休んでくれ。
        (三つめの令呪を行使する。掌の蛇が全て逃げだした今、サーヴァントを文字通り縛るものは何もない。
        最後の令呪が意味したのは、契約の解除。
        マスター・ガゼットがサーヴァント・ダンサーを聖杯戦争から辞退させるということ)


        ダンサー。
        (最後に一度顔を見せて)
        ありがとう。

        (ダンサーが包まれ消え行く光の中、おぼろげに見えた彼の表情は、きっと笑っていた)
        -- ガゼット 2011-10-20 (木) 21:28:03
      • (目の前で、最後の令呪が行使される。)
        (どこか安堵したように、去りゆくマスターの背中を見つめ、そして舞台は崩れるように元の姿を取り戻していく)
        (最後の力を振り絞るようにして振り向けば、消えていく踊り子の姿が目に映った)
        (…せめて彼女は、最後救われたのだろうか)
        (やはり勝利の実感など無く、その結末はただ、悲しかった)

        (踊り子の姿が光一つ残さず消えれば) …っ… (喪われていた右腕の感覚が、戻る。同時に焼けるような痛みも)
        (起こしていた体を支えきれず、血溜まりの中へ倒れるように横たわる)
        (赤く染まった視界、再び靄がかったようになる意識)
        (救いを求めるように伸ばされる手は、果たして彼の視界に入っただろうか)
        (それを確認する間もなく、そのまま意識は闇へ落ちていった)
        -- アルム 2011-10-20 (木) 23:25:26
      • (戦いの終幕が宣言され、アルムが倒れると同時に間髪入れず。
        一度敵とした人間を見逃すほど甘ければ、ヒューイがアサシンとして呼ばれることはなかった。
        養成所の食堂で働いていた頃の彼は死んだ。冷酷非情な殺し屋として、マスターに仇なした存在をどこまでも狙ってくる)
        ……教会に、一石投じてみるか。
        (聖杯戦争には敗北した。しかしまだ、運命のレールは続いている。
        アサシンは既に撒いたか、流石にあのアルムの様子からすると放って動くのは危険と判断しただろう。
        一人ひた走る闇の中、まだ戦いは終わらないという予感が、頭を過った)
        -- ガゼット 2011-10-20 (木) 23:43:51

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対 戦 相 談 室 Edit


 

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  • よるがくる -- ガゼット 2011-10-19 (水) 22:38:53
    • このままねむりつづけてしぬから -- ガゼット 2011-10-19 (水) 23:08:16
      • ほぁようございまーしゅ(ふらふら)
        どういうことです!? -- アルム 2011-10-19 (水) 23:13:47
      • とりあえずあと一二回の応酬で私は死亡しようと思います。 -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 23:45:19
      • のろのろする っていうとノロウイルスで下したみたいになりますね おあようございます ダンサーさんちょっとダンス踊ろうぜ -- 黒衣 2011-10-19 (水) 23:50:44
      • ああ不運と踊るってそういう -- アルム 2011-10-19 (水) 23:54:50
      • マスター寝てる気がしなくもないです… -- ダンサー? 2011-10-20 (木) 00:31:03
      • 私も2個めのあのレスがおやすみなさいだったのかなってじんわり思ってます -- アルム 2011-10-20 (木) 00:33:31
      • マスターの反応がないことにはちょっと消えるのもつらい…もう逃げてもらったってことでいいのかな…かな? -- ダンサー? 2011-10-20 (木) 01:16:51
      • とりあえず明日に持ち越しでも良いかもですよ? -- アルム 2011-10-20 (木) 01:17:46
      • まさかの木曜持越し…これが聖杯…(布団をかぶる) -- ダンサー? 2011-10-20 (木) 01:19:26
      • 4人の霊圧をひとつに合わせるのは難しいのです…(そっと電気を消す) -- アルム 2011-10-20 (木) 01:20:02
      • 俺は蘇った きょうはさいごまでいく! きょうはさいごまでいくから! -- ガゼット 2011-10-20 (木) 20:39:31
      • おはマスターガゼット アルムちゃんだホ
        では私はダンサーたちのレス待ちをしつつごろごろしていましょう… -- アルム 2011-10-20 (木) 22:00:39
      • ところでダンサー消えたら怒りに燃えるアサシンは俺を我がものとしようと(性的な意味で)襲ってくるよね -- ガゼット 2011-10-20 (木) 22:03:58
      • 大丈夫です、ダンサー消えたら私 ぐえーっ(バターン) しますから…ちゃんとこっちを優先してくれると信じたい てる
        なんで私のサーヴァントはすぐNTRるのん? -- アルム 2011-10-20 (木) 22:06:51
      • 街に居る限り 鯖力で探し出して 殺す
        あ、すみませんまだしばらく家には帰れない気がします -- 黒衣 2011-10-20 (木) 22:18:08
      • あっこれヤバいな……地下牢に捕まった方がいいかもしれないな
        いいのか、俺の家に来たら何も知らないメイドがおろおろするぞ! -- ガゼット 2011-10-20 (木) 22:23:02
      • ミナトさんにガゼット君の行為について色々お話しておくよ…それでいいでしょう…? -- 黒衣 2011-10-20 (木) 22:27:58
      • あっそれおいしい!
        死ぬより惨めな攻め苦だ! いいかもしれない! -- ガゼット 2011-10-20 (木) 22:29:36
      • アサシン駄目ですこのマスター悦んでます -- アルム 2011-10-20 (木) 22:33:25
      • はっいけない俺は正気にも戻った、ミナトは俺の太陽なんだ! 太陽に君の汚れた指先で夜を注ぎこまないでくれたまえ! -- ガゼット 2011-10-20 (木) 22:35:23
      • 千切れるまで抉じ開けてやるよ…(ゆらりゆらり) -- 黒衣 2011-10-20 (木) 22:43:55
      • ぐえーっ(ばたーん)
        一先ず、決着でしょうか…マスターガゼットの今後やいかに… -- アルム 2011-10-20 (木) 23:25:52
      • 爽やかさの欠片もない終わり! あとはアサシンが見逃してくれるかbr;いかに……たこに…… -- ガゼット 2011-10-20 (木) 23:32:24
      • 帰宅なう 確定で逃げないと殺しちゃうから逃げるなら逃げるがいいと思うます -- 黒衣 2011-10-20 (木) 23:33:21
      • にげた!
        いやー長々と申し訳ない。ありがとうヒューイアサシンとアルム! がっつり長文書くの久々だったよ! -- ガゼット 2011-10-20 (木) 23:49:44
      • ますたーがぜっとは にげだした
        こちらこそ有難うございました…(ふかぶか) できれば前向きな肝心のラストを迎えることを祈ってますよマスターガゼット… -- アルム 2011-10-20 (木) 23:51:42
      • おつかれさまでござんした。俺の本物に会う機会があったらきっと普通に接してくるのでがんばって欲しい…!
        とりあえず町を探したけど見つからなかったので報復はあきらめたことにする した 安心しろ! -- 黒衣 2011-10-20 (木) 23:56:56
      • (ガゼット君を鬱屈させて鬱屈させて鬱屈させて最後に自身の力で鎖から解放させ隊即参上即解散してしまったせいでなんかすごいえらい憎憎しい感じのRPをしてしまったことを申し訳なく思っているアサシンさん20歳) -- 黒衣 2011-10-21 (金) 00:00:40
      • ソーマから聞き出したのはテイリスと一緒にいるとかどっか行ったとか聞いたからいざ会ったらテメーあのときはよくもって殴りかかったあと栄養価高そうなメニューをテイリスにだけ奢るよ!
        学生時代本気の感情をほとんど出さなかったから、ここまでタメていざガチンコ、に持って行けたとも思う
        自分的に元養成校生徒を踏まえた立場としては非常にいい流れと立ち回りになったつもり!
        ありがとう、そしてありがとう! -- ガゼット 2011-10-21 (金) 00:11:01
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  • - 聖 杯 の 迷 宮 ・ 第 二 回 戦 -
    • dancer VS Assassin
      • (己の放ったナイフが薄布に受け止められたのを視認したときには、次のナイフを投擲している。)
        (その投擲の勢いで袖口から滑り出たナイフを掴めば、手を振り戻すようにして投擲。)
        (宙を飛ぶ二本のナイフ。狙いは相手の眉間と喉元。刺さればそれで勝負の決まる位置。)
        (けれど、恐らくはそれも薄布に防がれるだろう。ただの豪奢な薄絹にしか見えない、相手サーヴァントの纏うそれは、恐らくは宝具の一つ。)
        (だから、残存サーヴァント中最速の男は、地面へと靴跡を一つ残し、身を低く。)
        (相手の足元へと滑りこむようにし、足払いを掛けようと飛び込んだ。) -- 黒衣 2011-10-16 (日) 23:34:41
      • (身を回し、灯した円心にてさらに布を振り回す。それが解ければ、受け止めたはずの一刃が明確に、飛来する一つを迎え撃った。その動きに付随して、布は残る一つを叩き落とす)
        (その最中、見初めた相手の初動に、こちらも動きを見せた。撓めた足を戻し、跳躍へ。飛び込んでくる黒い風を、わずかな隙間を残して飛び越える。ちり、と仮面と踊り子の肌がかすめあうほどの至近)
        ―お早いのね。 -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 23:46:04
      • (目前、飛び上がり、己の上を掠める相手。甘い匂いを嗅いだように思う。それほどの至近。)
        (飛び込むような蹴りを避けられれば、勢いのままに地面を滑って。)
        (四肢を地面へと貼りつけるようにして勢いを殺しながら身を回し、再び相手へと向き直った。)
        …ルンバはあまり、得意じゃない。
        (誂うような相手の科白に、苦笑交じりの声色でそう返して。)
        (言葉を止めて、再び駆ける。身を低く。上体を伏せるような走り。)
        (かつて学び舎で青の追い風を受けた時のそれを、再現したように。)
        (ナイフの投擲。先程と同様に、相手の眉間へと向けてそれは迫り。)
        (相手の布の射程へと届く直前。軌道を変えた。)
        (ナイフの柄に繋がれたワイヤーは黒衣の左手の中へと伸びて、宙を飛ぶナイフに動きを与える。)
        (ずれた軌道は、相手の胸元へ向いて。) -- 黒衣 2011-10-16 (日) 23:59:21
      • あら、そうなのですか? そんなことはないように見受けますが…それとも、踊らされるほうが?
        (問いは止まる。反射で振り上げた布をかわす蛇のようなそれに、視線の色が変わった)
        (息を吸う。一拍、舞台をつま先で小突いてから、高速で身を回した。薄く、胸を覆う布を裂かれつつも、そのまま舞いへと移りゆく。左の手に握りこんだ刃で、ワイヤーを斬り払いながら、踊り子は逆襲のために前へと出た) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:06:58
      • (相手のシミターによって切り離されたワイヤーは、手の中から捨てる。)
        (駆けながら、黒衣の内側、両の脇から左右の手に一本ずつナイフを抜いた。)
        …踊らされるのは、大嫌いだ。そういうのは、あんたたちの仕事だろ。
        (相手がこちらへと向き直り、向かい来ても、足を留める様子はない。)
        (接近戦闘になるのであれば受けて立つというように、そのまま相手の至近へ向けて走り寄って。) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:14:02
      • それもそうですわね。けれど―運命に踊らされるのは、誰もかれも同じですわ。
        (見透かしたような笑みを消し、走り寄ってくる漆黒へと曲剣を振る。右と左の交差の剣撃が、わずかな軌道のずらしを交えて、低い位置にあるアサシンの頭蓋を切り刻むために躍りかかる) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:21:43
      • 運命論は好きじゃない。だから俺は、踊りは苦手だ。
        (振り下ろされた相手の刃。受け止めるように右のナイフを掲げながら、男は宙へと跳ねた。)
        (右のシミターにナイフを合わせる。駆けていた勢いと跳躍が合わさった身の流れが、互いの刃の交点を中心とした円軌道を描く。)
        (ムーンサルトのような、伸身の宙返り。先程とは逆に、今度は己が相手を飛び越える。)
        (相手の頭上まで至った所で、左手のナイフを相手の左のシミターとかち合わせて。)
        (振り下ろそうとする相手の力を利用するように、己の身の流れる勢いを留めた。)
        (着地は背後。今度は己の番だというように、相手の胴体へ向けて、右のナイフを突き入れた。) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:30:01
      • ―く―(漏れる言葉は、焦燥のそれか。自分の背後に回られたと気づいた瞬間には、身を回しながらその場を離れようとする、が、一手遅い)
        (浅く、剥きだしの腹を刃がかすめる。緋色の滴が、わずかに飛び、しかし宙で消えた。それほどの、刺突の速度)
        (だが止まりなどしない。円の動きの勢いそのままに、右の拳での裏拳を、相手の肩口へと叩き込む) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:35:42
      • (掠めた。けれど浅い。致命には程遠く、相手の動きを止めるにも足りない。結果。)
        っ、ぐっ!(己の右肩へと直撃する、相手の裏拳。女の繊手とはいえ、サーヴァントの膂力。)
        (ぎしり、と筋肉を透過して、骨の軋む音。仮面の内側で表情を歪めた。けれど、このままでは終わらせない。)
        (相手の動きを真似るかのように。右足を軸とし、己の身を捩る勢いと、相手の打撃の威力をもって回転する。)
        (背の高い黒衣の男の左足が掲げられ、こちらへと正面を向けようとしている相手の胸元目掛けて回し蹴りが飛ぶ。) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:40:33
      • かっ…!(一撃が相手をとらえたことへの高揚も、一瞬だけのこと。次の瞬間には、槍のごとき突き込みを、直撃でもらってしまった)
        (仮初であるはずの身の内から、ごきり、と嫌な音がする。吹き飛ばされつつも身を回し、後方宙返りにて着地できたのは行幸だったのだろう)
        (身を起こしてシミターを握り直しながら、脳裏を掠める思いが一つ。『―強い―』) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:47:44
      • (相手へとぶちこんだ蹴り足に、確かな感触が帰る。そのまま身を回し、相手へと正対する形で足を下ろし、向き合って。)
        (何本ものナイフを飛ばし、一撃を受けてようやく、相手へとまともに打撃を叩き込んだ。)
        (速度で押す己に対し、舞うように身を御す相手は、決して相性の良い相手ではない。)
        だから踊りは嫌いなんだよ…。
        (吹き飛んだ相手をすぐには追わず、右肩をナイフを持った左手で抑えながら、ポツリと呟く。) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:55:54
      • (け、ふ、と咳き込む。つ、と口の端から紅いものが零れ落ちた。それを拭うこともせず、再び曲剣を構えて前へ出る)
        (速度は変わらず、否、さらに洗練された鋭さを宿して、二刃を煌めかせながら間合いへと踏み込んでいく。その目には、まだ、諦めは見えない) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 22:30:19
      • (相手の動きに鋭角さが増した。こちらへと振るわれる刃の勢いは激しく、上体の動きでかわすのに加え、時折ナイフで流すようにして回避する。)
        (けれど、これはある意味では好機。舞うような、流れるような動きこそ、己にとって警戒の対象。)
        (こちらへの一撃を目的とした為か、鋭い攻撃へと注力した相手は、先程までに比べれば好ましく映る。)
        っ、く!
        (相手のシミターが、黒衣を削る。迫る刃へと強引に速度で対応すれば、いくら避け、流そうとも、己の肌の至近、衣服がちりちりと細かく切り裂かれる。)
        (時に己の肌にも赤い血の線を残すそれを、まるで舞うように避け続けて。)
        (隙を見つけては、相手の両腕、シミターを振り終えたその肌目掛けてナイフを突き入れ、薙ぐように振るう。) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 22:50:58
      • (緋が散り、溶ける。腕を走り抜けた刃の後には、傷が生まれいでる。痛痒にも似た感覚にヴェールの下の表情をゆがませて、女は一度距離を置いた)
        (吐く息は荒い。滴も散る。人と比べるべくもない人外の従者の身にあってなお、色濃い疲弊がダンサーを蝕み始めている。舞う蝶は、次第に蜘蛛の糸に鹹めとられていく) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 23:00:28
      • (細く、長い手足が振るわれる。ダンサーの手足に付けられる薄く細い傷の数々は、言うなれば相手を絡め取り、獲物とするための蜘蛛の糸か。)
        (飛びすさった相手の後を追わないのは、こちらも疲労を覚えたためか、それとも余裕の現れなのか。)
        (仮面の内側の表情は伺えず、息遣いも伝わっては来ない。身体の外側に多くの浅い傷をつけた黒衣は、駆け出す直前のように再び身を屈めて。)
        …あんなコト言われてるけど。どうする。
        (ぽつり、と。しかしダンサーの耳に届く声で、問いかけるように呟いた。) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 23:11:29
      • …逆に、貴方ならどうするのです?(言外に、聞いても意味のないことを聞くな、と告げている。すう、と息を整えて、再び前へと進み出ようとするその足を、しかし止めるものがあった)
        (それは、ある種の予知か、それとも先読みか、または別の何かだったのか―)―マスター? -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 23:30:18
      • 俺だったら?(その質問に、駆け出そうとした足を止めた。低い姿勢のままで、仮面の内側、小さく笑って。)
        そりゃ、やるさ。俺のために泣いてくれるマスターだ。多少の無茶くらい、聞く。
        (そう、つまりは互いに、次の一合から連なる剣撃の中に終りが来ると、そう、予想ができて。)
        (沈めたままであった姿勢。その足へと、力を篭めて、駆け出そうと―――)
        あ?
        (思わず口から漏らした声。視界の端。己のマスターへと駆け寄ったガゼットが、取り出した短剣で、それを、振りかぶって。)
        (短剣の刃が、アルムの身へと、沈み込んだ。)





        ガゼットォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッッ!!!
        (パンッ、と。何かの爆ぜるような音がした。アサシンの足元。この闘技場の地面が、靴跡の形に凹んでいる。)
        (そして次の瞬間、それは打ち出された弾丸の如く。己の対峙していたダンサーを置き捨て、ガゼットへ向けて接近する。)
        (左右の手の中には、ダンサーとの剣撃に用いられていたナイフ。両の手を、疾走しながら撓らせて。)
        (確かな殺意と共に、ガゼットの喉と心臓を目掛けて、投擲した。) -- 黒衣 2011-10-18 (火) 00:42:42
      • なっ―(鋭敏化された感覚を以てしても、それらは寸断された一瞬のように感じられた。一手遅れてマスターのほうへ跳ぶ、が無駄なあがきにしかならないことは、火を見るよりも明らかだった)
        (ありえる可能性だというのに、混乱している自分がいることが、ひどくもどかしい。獣の咆哮のような声をかき消さんばかりに、悲鳴のような叫びが上がった)
        マスターッ!! -- ダンサー? 2011-10-18 (火) 22:54:47
      • (殺す。)
        (ただ殺す。)
        (兎に角殺す。)
        (殺す。殺す。殺す。)
        (首に投げたナイフは避けられた。)
        (二本目は胸に突き立った、だけど。そうだ。)
        まだ死んだとは限らないじゃないか。だから殺す。)
        (腕は壊す。足は抉る。指は潰して耳は引き千切って爪を剥がして腱を断って性器を刻んで首を転がして骨は折って曲げて目は刳り貫いて額を刺して)
        (奪う奴は、殺す。)

        (空になった手の中に、何時の間にか握られた剥き身のレイピア。)
        (学び舎の中、それを腰に下げ、日々を過ごした。)
        (それを以って、学び舎の中、同じ時間を過ごした目前の敵を屠る為だけに、身を操る。)
        (別離は済ませた。相手もそれを承知しているし、こちらの言葉も届かなかった。)
        (つまり、目の前のこれは、昔見た、名を知った翌日には死んでいた、奴隷の頃の、アレらと同じ。)
        (だから殺す。)
        (気づけば彼我の距離は、十分に刃の届く間合いまで接近していた。)
        (矛盾の魔王の言葉は、真を突いていたか。それとも、懐に収めた魔刃の侵食か。)
        (確かな殺意を持って、細身の刃を撓らせ、まずは相手の四肢を断たんと、振るった。) -- 黒衣 2011-10-18 (火) 23:38:19
      • (一秒先の惨劇が、まるで真実であるかのように、視界の中に繰り返し繰り返し流れていく。腕が舞い、脚が離れ、最後には首と胴が――)
        (ああ、これで終わりかと、どこか醒めた感覚と、とりまとめようもない焦りや怒りに身を、心を焦がされながら、ただただ惨劇を見つめていたその瞳に、心に、滑り込む光と言葉があった)
        あ――(瞬間、意識がシャットダウンする。まるで奈落に落ちるような、虚空に吸い込まれるような、空虚な満足感。矛盾した昂揚はやはり瞬時に醒め――気づけば、目の前には、つい先まで刃を交え舞踏を交わした暗殺者の姿)
        (息を吸うことさえできたかどうか。次の瞬間には、前へと差し出されたその  細く 白い   右腕が)

        (その密室の空を舞った) -- ダンサー? 2011-10-18 (火) 23:49:16
      • (一拍の静寂を置いて、紅が噴き出る。至近にあるものを色濃く染め上げていくのと正反対に、色を失っていくその姿に、一度大きな痙攣が走った)
        ――御意に(血とともに吐き出されるのは、了承の言葉。跳ね上がる視線は、これまでにない色と、熱を宿らせていた)
        (俊敏な動作で、左腕を前へと突き出す。同時に、響く力ある言葉は、その場にいるすべてのものの耳朶を打ち据えた)

        ―《壁のない舞踏会》― -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 00:52:57
      • (風が嘶く。荘厳な音楽が鳴り響く。薄暗く、禍々しい様相を呈していたその場は、気づけばその姿を一変させていた)
        (流麗な音楽と、煌々と輝く煌びやかな大広間。御伽噺に姿を現す、舞踏会そのままの風景が広がっていた。その中に、右腕を失ったままの踊り子が立つ)
        (その対面にあるものや、地に倒れ伏せるもの、心の臓を刺されたもの、全てが右腕に違和感を覚えるだろう。まるでそこには何もないというかのように、右肘から先の感覚が、消失する) -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 01:31:34
      • (確かな殺意を持って殺す(踊る)ために動く。)
        (相手の身を確かに、まずは右の腕を跳ね飛ばしたと思った瞬間、目の前に現出した人影。)
        (先程まで剣を交えていた相手が、割り込むようにその場へと。)
        (誰でも構わない。邪魔をするのなら。殺すだけだ。)
        (撓った剣刃は、女の伸ばされた右腕を切断する。)
        (手に戻る確かな感触。それを頼りに、視界の中、相手の切り落とされた腕が宙へと跳ねるのを確認するより先に、次、足を――)
        っ。
        (獲られた。右の腕。急に喪失した感覚に、そう考える。)
        (目の前で、撓ったレイピアが、握力を失った手の中から零れ、勢いのままに横へと飛んでいく。)
        (右腕。まだ落ちていないが、使い物にならない。無くなったのと同じ。ならば。)
        退け。
        (左袖口から落ちたナイフ。それを掴めば、目前の相手の両鎖骨の間を向けて突き入れられる。)
        (周囲の光景の変化は目に入らない。その視界の中には、殺すべき相手と、それを邪魔する者だけ。) -- 黒衣 2011-10-19 (水) 01:49:25
      • (殺意の風に、返る言葉はない。うつろとも、情熱ともつかない奇妙な光を瞳に宿したまま、隻腕の踊り子は舞い始める。最期の舞を)
        (躊躇もなく突き出される刃を握るその手を、残されていた左手で握り返す。場違いなほどに優しい力を込めたそれをつないだまま、踊り子は身をアサシンの左へと滑り込ませた。彼の背後、つがいの踊り手のように、二人の身が寄り添い合う)
        (アサシンの背後から、己のマスターを見つめる。うつろなはずの表情が、しかし『逃げろ』と伝えていた) -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 23:27:04
      • (するり、と。己の力を受け流し、目前の踊り子は舞う。)
        (先程までの、勝利を焦るが故の直線的な鋭い動きとは異なる。)
        (そう、つまり、己の苦手とする動きを取り戻した相手は、きっと、死地の覚悟を。)
        (左の腕をとられたまま、背後へと回りこまれる。視界が開け、視線の先にはただひたすら殺意だけを持つ、敵の姿。)
        (右の腕はまだ落ちては居ないが、感覚は戻らない。左は抑えられ、きっと離されることはないだろう。)
        (この状況が、逆に、脳を冷ました。背後のこの女は、命を賭してでも、俺を留める。だから。)
        ガゼット!覚えておけ!お前の行為を!
        (叫ぶように呪う。背後の、最早敵意よりも憐憫を覚える女へと向き直りながら。苦手なダンスを踊るように。)
        お前に忠誠を尽くす相手を、駒として捨てたことを!
        (この戦争が終われば己は消える。だから、この呪いが解けることはないだろう。左の腕を繋いだまま、腕を大きく伸ばして距離をとって。踊りの一場面のように。)
        (開いた距離の間、右足を跳ね上げてダンサーへ向けて蹴りを放つ。)
        お前は死ぬまで、負け続けろ!勝ったと勘違いしても、それは全て、この哀れな女のものだ!
        (確実に、相手の耳へ向けて)
        お前は最後まで何一つ手に入れられないまま、老いて死ぬんだ!
        (叩きつけた。) -- 黒衣 2011-10-19 (水) 23:48:02
      • (わずかに口を開く。ぎこちない笑みが伝えようとしていたのは、一体なんだったのか。己の側頭を砕かんばかりの蹴撃を、前へと踏み出しながら受ける。膝が透き通りかけた踊り子の顔に罅を入れるが、それでも舞は終わりを告げない)
        (右の腕があるならば、おそらくは己を殺すだろう暗殺者を抱きかかえていただろう。握り締めたままの左手を伸ばし、至近の距離にまで額を触れ合わせ、舞い踊る)
        (相手の鋭い動きについていっているのか、それとも己の動きに相手を取り込んでいるのか、それすらも曖昧になりつつあった。苛烈な、けれど物悲しいワルツ) -- ダンサー? 2011-10-20 (木) 00:30:21
      • (相手の動きにより、蹴り足はより根元近く、膝で当たる形となって。ダメージの大部分が殺される。)
        (身は踊りの流れに取り込まれ始め、目前の女に対する満足な攻撃を許さない。)
        (感覚の無い右の腕を、上腕の動きで撓らせて。鞭のように相手の身体へと振るう。)
        (けれど、相手の動きを止めるには、きっと至らないだろう。)
        (仮面の内側から見る目前の女の顔は、そちらこそが仮面であるかのように、己の攻撃によって罅割れて。)
        (相手の体がもう、もたないであろうことを感じさせた。)
        (動きの中、互いの関係性にも、そして置かれた状況にもそぐわない、近い距離での触れ合い。)
        (変化した、荘厳な周囲の風景の中。恐らくは目前の女のために、かつて遠い昔に用意されたのだろう、踊りの場。)
        (黒衣と隻腕という、場に合わぬ二人のダンスは、一時の間続けられて。)
        …さよならだ。 -- 黒衣 2011-10-20 (木) 01:01:11
      • (目の前で、舞踏に興ずる、己を殺そうとする相手の睦言と)
        (おぼろげな視界の中で去っていく主の最後の律令の、一体どちらが先だったのか)
        (振り払われるように、右腕で打ち据えられたと同時に、その身がわずかに痙攣する。そして―かすれていく舞台の床に斃れることも許されず)
        (一人の従者が、白い光に包まれ。昴、と消えた。最期に彼女が浮かべた表情は―きっと、対峙していたものにすらわからないだろう。まるで、それすら予め定められていたかのように、彼女の存在は、塵も残さず掻き消えた) -- ダンサー? 2011-10-20 (木) 22:45:44
      • (一撃を受けて、ダンスの相手が宙へと消える。恐らく己もいつかは、こうして消えるのだろう。)
        (まるで溶けるようにその存在を無へと帰した女の姿を後追うように、その場も姿を変えていく。)
        (豪奢たるダンスホールも、荘厳な音楽も、そしてその場の空気さえも。主を失った舞踏会は、緞帳を下ろすように幕を閉じる。)
        (後に残されるのは、踊りの苦手な背の高い男と、傷つき倒れたその主のみ。)
        (気づけば敵のマスターは消えていた。恐らくは逃げ出したのだろう。)
        (追えば殺せるかもしれない。けれど、もう、その価値も無い。それよりも、今己が為すべき事は一つだけ。)
        (開放されたその身で駆ける。気づけば、右腕の感覚は取り戻されていた。)
        (己へと伸ばされた主の手は、力なく。失われた意識とともに、地へと落ちて。)
        アルムっ!(叫び、近寄る。落ちた手を拾い握ろうとして、一瞬の逡巡の後。)
        (歯軋り一つと共に、女を抱き上げて。黒衣の男は姿を消す。)
        (戦いは終結し、そしてそこには何も残らず。迷宮は元の姿を取り戻す。) -- 黒衣 2011-10-20 (木) 23:54:51
    • Master
      • (サーヴァント同士の争いが始まる。始まれば、自分に出来るのは…)
        ……(ガゼットに目を移す。その戦闘力がどれほどのものかは知らない)
        (けれど、ろくな魔法も使えず戦闘力の無い自分に出来るのはアサシンの為魔力を送り続けることと、自分の身を守る事)
        (相手サーヴァントの攻撃はきっとこちらには来ない、後は二人の争いに巻き込まれないように距離を置いて)
        (この用心深いマスターの動向に注意すれば良い)
        -- アルム 2011-10-16 (日) 23:27:13
      • (始まりの合図は自分の言葉だ。アサシンが紡ごうとした警告を遮ってしまった。例え尋ねられたとしても、絶対に自分の答えはNoの一点張りであった。
        かつての友人の最後の忠告を無視した、と反芻すれば、自分がとても浅はかな人間に思えてくる。
        しかしそれでいい。どこまでも愚かに貪欲に。勝利を得るためには、必要なことだ。
        ダンサーはアサシンと遣り合わせている。現状におけるアルムの動きを想定するなら、戦闘を見守る以上の行動には出ないはず)
        -- ガゼット 2011-10-16 (日) 23:33:34
      • 目の前で戦っているのはかつての友人の筈。それでもホムンクルスの目に映るその表情に陰りは見えない)
        (アサシンの言っていた通り、お互いに覚悟は決まっているということか)
        (先んじて攻撃を命じたことといい、自分より余程覚悟が決まっているように思えて それで気になった)
        マスター・ガゼット
        …貴方は聖杯に、何を求めるのです
        (以前の対話で、随分自分の存在に興味を惹かれたらしい様子を思い出す)
        (無論、この質問は聖杯戦争に何ら関係もなく、無視されても仕方のない質問だ)
        -- 2011-10-16 (日) 23:44:28
      • 願い、と聞かれると困るな。
        (実際他のマスターほど、聖杯に確固たる願いを望んで参加したわけではなかった。
        金は稼げばいい。女は買える。違う、そんなものではない。
        命を掛けてもその腕に掴み取りたい、ただ一つの証明が存在したために。
        人の命が紙同然に吹き飛ばされる、聖杯戦争という舞台を選んだのだ。
        だから馬鹿正直に答えてしまう。自分の葛藤を、アルムが理解を拒む感情だと分かっていても)
        "勝利"だ。本心から言えば俺は聖杯なんてどうでもいい。
        ただ聖杯戦争を勝ち抜くことで得られる、勝利という勲章を手に入れるために戦っている。
        -- ガゼット 2011-10-16 (日) 23:53:18
      • 勝、利…?
        (その答えは、それまでのガゼットの軌跡を知らないホムンクルスに理解出来なかった)
        (そして、それに対する自分の今の感情を口に出せば、今までの自分を否定するような言葉になる)
        勝利とは誰かの命を踏み躙ってでも、手に入れたいものなのですか…?
        それはこの、聖杯戦争で無ければいけないのです?
        ……この戦いで勝ったとしても、それは貴方の有能さを証明することには ならないでしょう
        (そも、サーヴァントありきの聖杯戦争だ)
        (サーヴァントに意思がある以上、この戦争での勝利がマスターの胸に輝く勲章になるとは思えなかった)
        -- 2011-10-17 (月) 00:04:52
      • ああ欲しい。そのために、お前の屍を踏み越えてやれる。
        (今なら素直に言える。かつての仲間を手に回しても。両の手を幾人の血に染めることになったにせよ。
        そうするだけの理由が自分にはあると信じているのだから。
        これからの議論は平行線だ。アルムと自分の中にある聖杯戦争のヴィジョンはけして交わらない)
        サーヴァントはマスターの目的達成に必要な駒であり、マスターもまた、サーヴァントが勝利するために用意された駒だ。
        聖杯戦争のためだけに用意されたお前には、無縁の感情だろうよ。
        (少しだけ悲しそうに笑う。自分の理解者は、どこまでいっても自分だけなのだ)
        -- ガゼット 2011-10-17 (月) 00:23:08
      • ………(成る程、ああ昔の自分もそんな事をサーヴァントへ言ったな、と想い出す)
        …では、聖杯を手に入れたら貴方はその願いの行使権を、サーヴァントへ譲るのですか?
        (勝利だけが目的というなら、つまりはそういうことなのだろう と問いかけ)
        ……そうですね、今の私には理解できません
        (逆に、むかしの自分ならあるいは理解できたのかもしれない)マスター・ガゼット
        貴方は、私の創造主に似ています きっと良い魔術師になるでしょう
        (言葉上は褒めていて、しかし顔を見る目は冷めている)
        -- アルム 2011-10-17 (月) 00:32:56
      • 勿論。俺にとって聖杯自体は、無用の長物だからな。
        (かつてダンサーは望みについて「国を立てる」と言った。
        少し運命が違えば国を背負う立場にいたかもしれない自分にとっては遥か遠い言葉で。
        ダンサーを従者として行使するための贖罪とするつもりは毛頭ないが。
        サーヴァントを道具として使い捨てると割り切った以上、当然の権利である) (アルムの中で感情の整理がついたのか。表情が変わった。
        言葉とは裏腹に、瞳には憐憫の光が宿っている)
        ……俺をそんな目で見るな。
        (喉の奥から掠れた声を絞り出す)
        -- ガゼット 2011-10-17 (月) 12:49:31
      • (聖杯戦争のマスターとしては、これ以上無く優秀な相手の筈だ)
        (少なくとも、一回戦で戦ったマスターよりずっと… その筈なのに)
        造られた者に、哀れみの目を向けられるのは屈辱ですか?

        …けれど今の貴方は、私と同じかそれ以上に 空っぽに見えます
        きっと何をしても満たされない
        きっとこの戦いで勝利しても、貴方はずっと空っぽのままなのですね
        (可哀想に、と)
        (この戦いの為だけに造られた使い捨ての人形は、目を細める
        -- アルム 2011-10-17 (月) 22:37:28
      • ホムンクルス風情が俺を語るな! 俺を評するな!
        (アルムから目を逸らす。記憶の扉の一部が、音を立てて開いた。
        描かれるのは幼い頃。まだ十歳にも満たない自分を見る、一部の大人たちの視線だ。
        「偉大な王の息子なのに」
        「妹君はあんなに優秀なのに」
        「生まれてくる順番が逆ならどれだけ良かったか」
        「ああ本当に―」)

        ふざけるな!
        (枯れた声色が命を吹きかえす。不快だ。あまりにも不快だ。
        これ以上、他人の心を覗きこむのは止めろ。
        俺を知った口を叩くな)
        ダンサー、何をしている! 早く終わらせてしまえ!
        (戦闘中のサーヴァントに怒号を投げた。
        そして気付く。アルムとの問答に必死になっている間に、随分とダンサーの形勢は不利になっていた)
        -- ガゼット 2011-10-17 (月) 23:01:27
      • 見たままを、感じたままに言ったまでです
        (その目を逸らす様子に、冷静さが消し飛ぶ様子に、ますます哀れだと思う)
        (全て諦めきれる程無能でもなく、全てを叶えられる程有能でもなく)
        ……貴方のサーヴァントは、優秀です
        そんなこと貴方が一番良く知っているでしょう
        (何故このマスターを見ていると、こんなに苛立つのか)
        (きっとそれは、彼がかつての自分を見ているようだからだ)
        貴方が無能なせいで、十分な力を発揮できない
        それでも貴方の為に闘う彼女に掛ける言葉が、それですか?
        -- アルム 2011-10-17 (月) 23:21:07
      • (次の対戦相手がこのマスターでなかったら。
        サーヴァントがアサシンでなかったら。
        動揺から目を逸らし、自我を保ち続けることは可能だった。
        しかし戦いとは皮肉かつ巧妙に仕組まれたもので。 鏡に映ったもう一人の自分、違う形で未来を阻み、最も目を背けたかった深い部分を抉ってくれる。
        ガゼット・××××・コルテージュの運命は、ここまでなのだと。
        きっと、デッドエンドの袋小路から、逃げだすこともできず―)

        もう喋るな。
        (聖杯戦争が始まって初めて、ガゼットは心の鞘から剣を抜いた。
        体のラインを覆い隠すローブの下、腰の左右には、一対の短剣が隠されていた。
        マスター同士でのドッグファイトになった場合を想定し用意してきたものだ。
        淀みなく、流れる水のような美しさも感じられる動作で、水晶製の透明な刃を両手に取り、
        目標のアルムを見据えて一直線に突撃した)
        お前を俺が終わらせてやる。
        -- ガゼット 2011-10-17 (月) 23:46:27
      • (何を偉そうに、と思った)
        (自分だって聖杯に願うべき願いなど無いのに、誰かの願いの為に造られた道具なのに)
        (何を偉そうに、こうして人の傷を抉っているのか)

        (そう、自己嫌悪に陥る時間が 反応を鈍らせた)
        …ッ
        (そうだ、あの時の自分と似ていたのなら こうすることだって分かっていたのに)
        (ただ決定的に違うとするなら、向こうは冒険者としての心得があって)
        (自分には何もない、だからせめて邪魔にならないようにと思っていた)
        (それなのに、このザマか)

        (右か左か、それとも後ろへ飛び退くべきなのか。戦いに不慣れな頭は必死に考えその間足は完全に止まり)
        -- アルム 2011-10-18 (火) 00:00:51
      • (問題はダンサーがアサシンをどれだけ足止めできるかだ。
        サーヴァントはマスターの生命を守る。これは聖杯戦争に参加している以上、あらゆるペアに適用されるルールの一つ。
        アルムが危険に晒されたと知れば、アサシンはダンサーとの小競り合いを捨てて間違いなく自分をターゲットに定め、生命を奪いに来る。
        マスターさえ死ねば戦いは終わり、敗北が決定される。
        理由は問わない。そう、マスターの手によって、一方のマスターが殺害されても)

        (最後に人を殺したのは何年前だったか。確か盗賊の一味だ。
        茫洋とした頭で記憶を反芻していると、既に狩られる羊は目前に迫っており。
        ―どうして逃げないんだ。この期に及んで。
        避けなければ当然、死が待ち受けている。
        念入りに磨いた晶鉱の輝きは、人間の皮膚程度なら軽く切り裂けるように研がれているのだ。
        せめて、逃げるフリだけでもしてくれよ。これじゃ、俺が完全に悪物だ)

        (融けた心で、数十秒前まで言葉を交わしていた女を手に掛けたことを後悔しながら。
        ガゼットは刃を二度振り、アルムの体内を流れる赤い飛沫が飛び散った。
        本来狙った箇所は首。最も楽に破壊できる人体の急所の一つ。
        無抵抗の人間を襲う罪悪感か、アルムの精一杯の抵抗か。
        切り裂かれたのは首筋ではなく、服ごとの胸腹だった)
        -- ガゼット 2011-10-18 (火) 00:28:29
      • (それこそもう、逃げようの無い所まで刃が迫ってから漸く体が動いた)
        (後ろへ飛び退こうとして、それじゃあ間に合わないと気付いて、せめて手で勢いを殺そうとして)
        (そしてすべての抵抗が無意味だったということを、研ぎ澄まされた刃が体内へ押し入る心地よい音で知る)
        (その鋭さは、痛みよりもまず安堵を呼んだ)
        ──ああ、首でなくてよかった
        (流石に首を落とされては生きていられない、けれどこのぐらいの傷なら)

        (地面が揺れる。揺れたのは地面でなく自分の体だと気づけば鮮血が散った)
        (次いで、視界が急激に変わる)
        …ふ(剣が振り切られればそのまま地面に倒れる。見る間に広がる紅が服を染めて)
        (大丈夫だと伝えようと吸った息は、裂かれた傷から漏れて声にならなかった)
        (無意識にそこから逃げようとしての行動か、指が虚しく地面を滑り、その行為はますます赤色を広めて)
        (ああ、次の一撃で死ぬ と 覚悟した)
        -- アルム 2011-10-18 (火) 00:52:26
      • (手応えはあった。が、浅い。
        派手に血が飛び散っているのは、たまたま何本かの血管が切断されただけだ。
        致命傷にまでは至らず、息の根を止めるにはあと僅かの一押しが必要だ。
        邪魔は入らない。やれる。そう確信した。
        アルム・アルムニィアのサーヴァントが、自分をよく識るアサシンでなかったならば。
        戦いはここで終結していたかもしれなかった)

        (怒りと共に放たれたナイフは、命を奪うには十分すぎる威力を持っている。
        風の抵抗すらも背に受け、ひたすらに自分の役割を全うしようと、命を持たぬ鋼は空を切る。
        目指す先は自分も一度は狙った喉元と、人体を動かす根幹の役割を持つ心臓。
        回避するにはアサシンの照準は正確で、無慈悲で、殺意に満ち溢れていた。
        かつての友人に手向けるにはあまりにも酷い離別の一撃は、片方は狙い通りに、もう片方は目標地点を外して)

        ヒューーーーーーーーーーーーィイイイイイイイイイイイイ!


        (聖杯戦争が始まり、アサシンとして認め、戦いの中でようやく。
        ガゼットはアサシンの名前を呼ぶことができた。
        喉を狙ったナイフは身を捩ったおかげで、首を掠める程度に終わった。
        心臓を狙ったナイフは本懐を果たし、アルムにも、アサシンにも、ダンサーにも見える角度で、存在を自己主張している)
        -- ガゼット 2011-10-18 (火) 22:19:03
      • (息を吸う度吐く度、耳の奥が不快にざわめく)
        (心臓は滞り無くポンプの役割を果たして体外へ血液を排出して)
        (指先から体が冷えていくのを感じるのに、傷口は酷く熱い)
        (白く霞がかっていく視界に、17人目の自分が終わり行くのを感じた)
        (二度目の刃を受けるまでもなく、このままだと…)
        ……?

        (耳はその単語を捕らえ、しかし朦朧とした頭はその単語がなんであるのか理解できなかった)
        (ただ、それを耳にして 申し訳なく思う)
        (今ここに決定的な亀裂を作った原因は、私だ と)
        (せめて、これ以上の悲劇が起きる前にこの生命が尽きますように。そう神に祈る)
        (そもそも神なんて居ないということも、居たとしても神は自分の祈りなど聞き届けないことも 忘れていた)
        -- アルム 2011-10-18 (火) 23:09:22
      • (心臓が存在する位置をナイフが抉ったとしても、心臓を刺されたという結果には繋がらない。
        万が一の可能性を想定し、今回は衣服の下に防御鎧を着込んでいた。
        銀素材を基に、四つもの魔導器を分解し練り込んだ胸当ては、多少の物理攻撃や魔術による効果も防ぐはずだ。
        人間に想像できる範囲であれば、だが。
        サーヴァントの攻撃は唯人に比べて苛烈で激しく、胸当ては心臓への一発を防いだだけで罅割れた。
        破損個所から亀裂が奔り、防具の半分が剥がれて落ちる。
        二度は、ない)
        ここまで来て―
        (間違いなくアサシンは自分を狙ってくる。
        アルムを傷つけられた怒りは、どんな行動よりも精神を揺らし、激情に駆らせた。
        逆鱗に触れたと言っていい。
        この状況下で自分が取れる最善の行動は、そう。
        サーヴァントを令呪で使役することだ。
        マスターの身を案じるより、確実に敵を仕留めろと。
        なのに。口からは全く別の言葉が聞こえていた)


        ダンサー、俺の身を守れ!
        (声に呼応し、全ての模様が残されていた令呪の一つが反応を示し輝く。令呪の位置は掌。絡み合った三匹の蛇のうち一匹が消え、勅命が下される)
        -- ガゼット 2011-10-18 (火) 23:40:09
      • (令呪の効力は確かに絶大だ。ダンサーは忠実に"護る"という役割を果たした。
        腕の一本を犠牲にして。
        アサシンは更に迫る。
        ダンサーも容易く切り捨て、次の刹那には自分にまで到達するのだろう)
        (俺はまた、選択肢を間違えたのか)

        (与えるべき命令は、攻め手を打って「アサシンを倒せ」とするべきだった。
        少なくとも守れという命令で腕を失うよりは、良い結果を招いたはずだ。
        保身に回った結果、ダンサーが片腕を失い、反撃に回れる最大の好機さえも捨ててしまった。
        そうだ、所詮はこんなものだ。
        自棄になりかける心は無明の闇へ転がり落ちる。
        もういいじゃないか、もう十分だ)

        (……本当に?)

        (ここで敗北し死が訪れることに悔いはない。
        最後に今一度、自分は責務を果たす必要があった。
        聖杯戦争に参加したマスター、サーヴァントを使役する者として。
        役目を終えようとする契約者を解放する前に。
        名前も知らないあんたを、これまで縛って悪かったよ。
        最高の姿で送り出してやるから。
        あの世であったら叱ってくれ)

        ダンサー、踊ってくれ。


        (令呪が言葉を受信し、ダンサーへと伝達する。掌の蛇の、二匹目が消滅した)
        -- ガゼット 2011-10-19 (水) 00:38:56
      • (朦朧と揺れていた意識の焦点が、急に合う。胸の痛みもない、代わりに右腕の感覚が消失していた)
        (しかしこれならば動けると、姿を変えた床を左腕で押して体を起こす)

        (初めて見る、魅せるための踊りがこれであったことは 幸福なのか不幸なのか)
        (きっとこの先これ以上を見ることは無いだろう)
        (消失を目前にして、だからこそか美しいそれは一瞬ここが何の舞台で、何のために相対していたのか忘れさせた)

        (踊り子の目線を辿る)
        あ…
        (それで、悲しくなった)
        ……マスター・ガゼット 一度目の令呪の効果はもう切れています
        二度目は踊れとだけ…なら、それでも彼女が貴方を守ろうとしているのなら
        それは
        (もうそれ以上言わないであげて欲しい、と自らのサーヴァントに思う)
        (きっと彼はもう、ずっと昔から気づいている)
        -- アルム 2011-10-19 (水) 23:54:01
      • (令呪の命令はダンサーの残された力を全て絞り取らせるものだった。
        視界を彩る世界そのものを塗り潰して、サーヴァントの生前の代名詞とも言える宝具が効力を発揮する。
        真の能力は風景の書き換えの次に行われた、対象範囲全てと自分の同一化。
        吹き飛ばされたダンサーの腕の消失感を植えつけられたのは、握るナイフを落とした自分だけだと思っていると、
        石床に伏せるアルムも、ダンサーと鍔競り合うアサシンも違和感を感じる挙動を見せていたからだ。
        アサシンの動きは阻害され、次の挙動に移ろうとしたところを、ダンサーが身体を張って封じている)

        (茫然と戦いの流れを見守っていると、ダンサーと視線が合う。
        サーヴァントは愚直に使命を実行している。
        令呪の効果を上書きした己の意志で。
        何故、と尋ねることすら意識が否定する。
        せめて今回だけは正しい道を歩けるように。
        「無益な意地を張って命を落とさず、生きて欲しい」
        既に消滅しつつある、ダンサーの最後の希望を汲んで)
        -- ガゼット 2011-10-20 (木) 21:26:27
      • 俺が。
        (水の張られた洞の中、幽鬼らしい気力の失せた足取りで出口へと向かう。 戦意は喪失されているにも関わらず、表情は紅潮し、唇からは血を滴らせ。 かつて友人だった男からの呪詛に近い叫びを背中に受けて。 無力感に苛まれたまま)
        俺が本当に、欲しかったものは。
        (―こんな形になるまで、気付けなかったんだ)

        もういい、ゆっくり休んでくれ。
        (三つめの令呪を行使する。掌の蛇が全て逃げだした今、サーヴァントを文字通り縛るものは何もない。
        最後の令呪が意味したのは、契約の解除。
        マスター・ガゼットがサーヴァント・ダンサーを聖杯戦争から辞退させるということ)


        ダンサー。
        (最後に一度顔を見せて)
        ありがとう。

        (ダンサーが包まれ消え行く光の中、おぼろげに見えた彼の表情は、きっと笑っていた)
        -- ガゼット 2011-10-20 (木) 21:28:03
      • (目の前で、最後の令呪が行使される。)
        (どこか安堵したように、去りゆくマスターの背中を見つめ、そして舞台は崩れるように元の姿を取り戻していく)
        (最後の力を振り絞るようにして振り向けば、消えていく踊り子の姿が目に映った)
        (…せめて彼女は、最後救われたのだろうか)
        (やはり勝利の実感など無く、その結末はただ、悲しかった)

        (踊り子の姿が光一つ残さず消えれば) …っ… (喪われていた右腕の感覚が、戻る。同時に焼けるような痛みも)
        (起こしていた体を支えきれず、血溜まりの中へ倒れるように横たわる)
        (赤く染まった視界、再び靄がかったようになる意識)
        (救いを求めるように伸ばされる手は、果たして彼の視界に入っただろうか)
        (それを確認する間もなく、そのまま意識は闇へ落ちていった)
        -- アルム 2011-10-20 (木) 23:25:26
      • (戦いの終幕が宣言され、アルムが倒れると同時に間髪入れず。
        一度敵とした人間を見逃すほど甘ければ、ヒューイがアサシンとして呼ばれることはなかった。
        養成所の食堂で働いていた頃の彼は死んだ。冷酷非情な殺し屋として、マスターに仇なした存在をどこまでも狙ってくる)
        ……教会に、一石投じてみるか。
        (聖杯戦争には敗北した。しかしまだ、運命のレールは続いている。
        アサシンは既に撒いたか、流石にあのアルムの様子からすると放って動くのは危険と判断しただろう。
        一人ひた走る闇の中、まだ戦いは終わらないという予感が、頭を過った)
        -- ガゼット 2011-10-20 (木) 23:43:51
  • - 聖 杯 の 迷 宮 ・ 第 二 回 戦 -
    • 告知
      • 対戦期間になりましらたら下記の相談室を併用しつつ、それぞれで決着をお願いいたします
    • - Sword, or Death -  with what in your hand...?
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst075207.jpg
      • (決戦の地へ足を踏み入れる)
        (相手のマスターは、こちらのサーヴァントの正体を知っている)
        (対してこちらは相手マスターがどんなサーヴァントを従えているのかも知らず、圧倒的に不利)
        (しかし…)
        …アサシン 勝ちますよ
        (宣言する。相手のマスターを真っ直ぐ見据え)
        -- 2011-10-16 (日) 21:58:57
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst075205.jpg
      • (今回の決戦の舞台は、随分前回とは趣向が異なっている。炎に彩られた石壁とは異なり、水と青が貴重となって優雅なコントラストを形成している)
        ただの観光で来たかったな。(それは本心からの台詞であり)
        (自らの側の入り口とは反対側にアルムの姿が見える。迷宮の突破は先を越されたようだ)
        出てこい。(戦いの指示はそれだけで足りる。控えさせていたサーヴァントへ囁き、おぼろげだった姿を現界させる)
        -- ガゼット 2011-10-16 (日) 22:06:53
      • (アルムの隣。黒衣の青年は今、再びその顔を白の面に包んでいる。)
        (そしてその姿は先の決戦とは異なり、衆目、とはいえ黒衣の他は三人しか居ない彼らの目に、確かに捉えられていて。)
        (それは、マスターであるアルムが、アサシンというサーヴァントを信じたが故の戦術か。)
        あぁ、勝とう。
        (手を覆う黒の手袋。手首を押さえるようにして、深く、しっかりと手指に合わせて。)
        大丈夫だアルム。俺達なら、やれるさ。
        (仮面の内側の表情は伺えない。けれども、その視線は突き刺さるようにガゼットの喉元を捉えている。) -- 黒衣 2011-10-16 (日) 22:13:21
      • (それが闇から浮かび上がる幽鬼のような現れであるならば、こちらはさながら、戦地に降り立つ戦天使のようだったろう)
        (苛烈に、優雅に、薄布を風に躍らせて、女がその場に姿を現す。右と左の手にはすでに抜き身の刃を取り、無言のまま、主の求めに応じた)
        …我が身はここに、マスター。 -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 22:17:38
      • (アサシンの知人、いつぞの写真の姿より大人びて髪型も違っているが…)
        ええ… アサシン、ごめんなさい
        (それは過去の友人と敵対させることに関しての謝罪か。呟いて、一歩後に下がる)
        ……あれは…
        (初めて見る相手のサーヴァント)
        (その立ち姿に、少しだけ目を奪われる。その美しい姿はあまりにこの戦場に似つかわしくなく思えた)
        (よくこんな華やかなサーヴァントを徹底的に隠し通せたものだ、と逆に感心する)
        -- アルム 2011-10-16 (日) 22:35:58
      • (かつての友人であるアサシンは仮面を被ったままだ。
        理由もなく仮面を装着する理由はない。大方正体を隠すためだろうが、前回も仮面越しの遭遇だったというのに、何故だか無性に癇に障った)
        (アルムのダンサーを見ての表情から察すると、視界に入れるのは初めてだと伺える。
        尻尾を掴まれずにこの場までこぎつけたことは、大きなアドバンテージだ。
        対してこちらはアサシンの真名という生命線を握っている。
        かと言ってプラスに働くかは別問題だ。何しろ相手は―)
        ……だからな。(ぼそりと呟くと、次の指示は早い)
        やれ。(アルムがアサシンを動かす前に、ダンサーを前に出した)
        -- ガゼット 2011-10-16 (日) 22:47:14
      • (仮面の内側。見えぬその中で、青年の表情は少しだけ笑った気がした。)
        …謝らなくていい。あいつも俺も、納得済みだ。この前出会ったときに。
        (アルムは下がり、己は一歩ずつ、前方へ。戦いの場へと歩みを進める。)
        (視界に現れた、見覚えのない女。)そうか、あれが――…(ガゼットのサーヴァント。)
        (女だ。その美貌。生前は名の知れた踊り子だったのか。少しばかりやりづらいと、そう思う。)
        (けれど躊躇もない。右の手を、黒衣の内側へと差し入れた。取り出された手にはナイフが。)
        (そこで、不意に足を止めて。)
        ガゼット。最後だ。棄権するつもりは、な(いんだな、と。続ける前に、相手はサーヴァントを前へ出した。)
        (最早言葉は要らない。足を踏み出し、数歩の内に最高速に乗る。)
        (ナイフを持った黒衣の影は、相手サーヴァントへと向けて駈け出した。)
        (手の中のナイフ。それを牽制のようにダンサーへ向けて投擲。それを追うように走る手の中には、新たなナイフが。) -- 黒衣 2011-10-16 (日) 23:03:38
      • ―は(短い応答の言葉。それも、目の前に迫る刃を目視したが故のこと。余計な言葉が首を刈り取ると、刃が届くよりも明確に、女は察した)
        (一歩を踏み込みながら、その身を不意に低く沈めた。同時に身を回せば、腕の動きに付随する薄布が、飛来する殺意を絡め取り、柔らかく払いのけた。舞台すれすれの低きから、双眸が、黒衣を射抜く。人智を超えた従者の戦いが、幕を開ける) -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 23:14:08
  • ──────────────────────
  •  
  • - 相 談 室 -
    • 取り敢えず本日はマスター・ガゼットが就寝済みということで 開戦は明日になりそうですね
      一応あしあとぺたり(ぺたり) -- アルム 2011-10-15 (土) 22:50:57
      • こちらも足跡をぺたぺたしておきましょう(ばたんきゅーしながら -- ダンサー? 2011-10-15 (土) 22:52:40
      • こうしておくとバックリンクからたどれて便利ですからねふふふ 皆忙しそうで…無理はしないでくださいね…
        なあに何ならいきなり決戦佳境から始めても良いのですから…! -- アルム 2011-10-15 (土) 22:57:03
      • 本当なら休日のハズの土曜でこんな時間まで仕事というこの事態に精神のすり減りようがまずいのですようふふ…こちらのマスターの負け方がどうなるやら…どきわくですわ! -- ダンサー? 2011-10-15 (土) 22:59:30
      • 私も休日出勤してきたので気持ちはわからないでもないです…そ、その鬱憤を戦いにぶつける勢いでこう…
        あっマスターの笑顔曇らせ隊だこのサーヴァント…!! -- アルム 2011-10-15 (土) 23:02:32
      • e, -- ダンサー? 2011-10-15 (土) 23:05:49
      • 何言ってらっしゃるんですか、むしろマスターがノリノリで負け方を考えてる風ですよ? -- 2011-10-15 (土) 23:06:29
      • でも全体的にその終わり方したらますますキャラのその後立ち行かなくなりますよね…?と人事ながら心配になる終わり方ばかり提唱してる気がします
        マスターガゼットはドMすぎる… -- アルム 2011-10-15 (土) 23:12:29
      • むしろ私が曇らされるんだワ…盾にされてしまうんだワ… -- ダンサー? 2011-10-15 (土) 23:22:18
      • 誰も幸せになれない…
        ドMコンビなんです…?それともマスターガゼットがMの皮をかぶったSなんです…? -- アルム 2011-10-15 (土) 23:28:34
    • あるむちゃんインしたお
      まあマスターである私だけインしてもしょうがないのですが一応 -- アルム 2011-10-16 (日) 18:12:51
      • おいすー
        夜中から働きに出てたので、私の返事がなくてもダンサーのおっぱいに針を突き立てるという非道な行為は止めていただきたい! -- ガゼット 2011-10-16 (日) 18:18:07
      • そういうことしたいんですね…もしくはしてたんですね…
        やだ…怖い… 自害なさい まあマスター二人揃ってもキャットファイトにしかならないのでサーヴァントの登場を待ちましょう -- アルム 2011-10-16 (日) 18:19:30
      • ああ、キャットファイトってそういう…ガゼット様性転換なさるので…? -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 18:34:32
      • アサシンによる俺の去勢ショーですって!? -- ガゼット 2011-10-16 (日) 18:35:31
      • あってもなくても一緒ならばいっそとってしまえ、と昔からよく言いますし…
        公開去勢ショー…来てますね… -- アルム 2011-10-16 (日) 18:36:16
      • 私以外が変態揃いでつらい… -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 18:38:36
      • ちょっとまてよ! -- アルム 2011-10-16 (日) 18:38:55
      • 今回の聖杯の中でも露出度が降り切れていると噂されたダンサーだ -- ガゼット 2011-10-16 (日) 18:44:00
      • なんです!? 事実ですよね!!
        そんな噂耳にした覚えありません! まさかとは思いますがその噂というのは -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 18:52:44
      • 朱に交われば赤くなれですよダンサー…逃がさん、お前だけは…
        マスターガゼットが俺のサーヴァントマジ露出高すぎて俺の宝具(隠語)がイライラするって言いふらしてました
        えーと、取り敢えず 戦いの流れってどうしましょう? -- アルム 2011-10-16 (日) 19:06:42
      • 流れとしてはチャンバラしあった後にこちらのマスターがどうするのか、で大体変化してくる気はするのです。結局どうなるのでしょう…? -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 19:07:54
      • アサシンとダンサーだと戦闘力互角くらいですかね…精神異常系スキルが多そうです、ダンサー
        私は戦闘能力皆無ですけどマスターガゼットはどうなんでしょう?戦えるのです? -- アルム 2011-10-16 (日) 19:11:06
      • バリバリ戦えますよ? 戦う必要がないからずっと逃げてた出し惜しみしてただけで! でもサーヴァントの前にはそんなもん塵芥なんですけどね!
        一方的に仕掛けるのもどうなのって話なので最初は問答とか見守りタイムに入って、ダンサーが押され始めてこれヤバいなって頃マスター狙いに移る
        アサシンが怒って俺のちんこを切り落とそうとする
        ダンサー盾になってぐえー! -- ガゼット 2011-10-16 (日) 19:15:47
      • マスター・ガゼッ子… -- アルム 2011-10-16 (日) 19:17:42
      • (あ、やっぱり盾にされるんだ私…令呪で瞬間移動させられちゃうんだわ…)(ぞくぞく) -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 19:22:40
      • (やっぱり変態ばっかりだこれ) -- アルム 2011-10-16 (日) 19:30:15
      • のー、私のー変態(ふるふる) -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 19:36:21
      • Q・今絶頂経験+1されましたよね? -- アルム 2011-10-16 (日) 19:38:27
      • A.私文章のみの妄想調教ゲームなんて知りません!! -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 19:44:06
      • 聖杯era…… -- ガゼット 2011-10-16 (日) 19:45:37
      • 調教を終了します………
        アサシンがログインするのが9時過ぎくらいだそうなので10時には始められそうでしょうか
        いろいろ準備をしてきますね -- アルム 2011-10-16 (日) 20:03:34
      • 説明するの負けフラグだよね! -- ガゼット 2011-10-16 (日) 20:38:40
      • マスターボクカエッテキタヨー -- 黒衣 2011-10-16 (日) 21:35:30
      • \アッサシーン/
        展開は上の通りのようですよ -- アルム 2011-10-16 (日) 21:37:04
      • おかえりなされー -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 21:38:21
      • アサシン、自害……っと(ただのノートにアサシンの真名を書く)
        アルムはアサーィの真名まだ知らないっけ? -- ガゼット 2011-10-16 (日) 21:40:02
      • 上の通りってえぇーと ガゼットが戦闘中にユラユラ揺れるダンサーの尻に欲情しておったてて
        俺が「余裕じゃねえかテメエよぉ!」ってガゼットくん斬りつけようとしたら
        ガゼットが令呪でダンサーと入れ替わってダンサーバッサリ
        ガゼット精神的去勢…? -- 黒衣 2011-10-16 (日) 21:41:03
      • 知りませんね、養成講出身ということとアッサシーンとマスターガゼットが知り合いということと
        ついでにアッサシーンがマスターガゼットに正体ばらしたのは知ってます -- アルム 2011-10-16 (日) 21:41:08
      • 左様 -- アルム 2011-10-16 (日) 21:41:26
      • よし(チャキ -- 黒衣 2011-10-16 (日) 21:41:47
  • 何が左様で何がよしなのか事細かに説明していただきたい、常識人の私には理解できないので! -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 21:42:54
    • 良い枝だな -- 黒衣 2011-10-16 (日) 21:43:12
      • 少し借りるぞ -- 黒衣 2011-10-16 (日) 21:43:24
      • あっ懐かしいこの空気 -- 黒衣 2011-10-16 (日) 21:43:44
      • 修正なんてさせないし許さない -- アルム 2011-10-16 (日) 21:43:59
      • まあ長かったので丁度良かろうですね -- アルム 2011-10-16 (日) 21:44:18
      • 植林委員ガゼット殿でござる。うむ、丁度良し -- 黒衣 2011-10-16 (日) 21:44:37
      • ということで始めましょうか?
        レスの順番どうしましょう -- アルム 2011-10-16 (日) 21:45:11
      • 取り敢えず今の僕の楽しみは手に入れた新ナイフでDTBアクションです(ワイヤー準備準備) -- 黒衣 2011-10-16 (日) 21:46:05
      • 養成校のみんなあちまれー!
        始まったら二つくらいツリー作って、上でサーヴァントバトル下でマスター見守りでいいんじゃないですかね -- ガゼット 2011-10-16 (日) 21:46:20
      • (だから説明しなされという表情)戦闘準備ですわねー -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 21:49:28
      • 事細かに説明するには余白が足りない -- 黒衣 2011-10-16 (日) 21:50:16
      • つまりマスターガゼット殿は変態ではなく変態という名の紳士でダンサーは犠牲になったのだ、犠牲の犠牲にな…
        キーッ
        ということでしょう?先攻後攻どっちにします? -- アルム 2011-10-16 (日) 21:50:46
      • 先攻後攻ってそういう… -- 黒衣 2011-10-16 (日) 21:51:08
      • 前から後ろからってそういう… ダンサーここ変態ばっかりですよ -- アルム 2011-10-16 (日) 21:51:44
      • おっぱいばかりに栄養が行ったダンサーに分かりやすいように説明すると
        ・ダンサーVSアサシン なんかアサシン優勢じゃね? やばくね?
        ・よーしアルムは戦闘力ないみたいだけど俺狙っちゃうぞー
        ・マスターを狙われて怒りに燃える愛の戦士アサシンはかつての友人であった俺を虫けらのように殺そうとする
        ・ダンサー俺を守れ! ああ守るってそういう…… ダンサーはアサシンにやられてしぬ -- ガゼット 2011-10-16 (日) 21:52:25
      • 私にそう振るってことは私は変態じゃないってことの逆照明…! はーい了解しましたー -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 21:54:12
      • 他人ごとながらいいのかそれで本当にいいのか…ガゼットの髪型わかめみたいになるぞそれ… -- 黒衣 2011-10-16 (日) 21:54:23
      • ダンサーがやられた後もアサシンが俺狙ってきたら笑えない展開である
        ・ダンサーがアサシンから俺を守る
        ダンサーの宝具が発動する ダンサーは死ぬ
        こんなもん? -- ガゼット 2011-10-16 (日) 21:58:36
      • マスターガゼット…もうちょっとこう、自分に対するプライドとかそういう…
        とりあえず入場だけ初めて見ました 色つけてみます -- アルム 2011-10-16 (日) 21:59:33
      • たまには徹底的に負の方面を押し出してみるのもいいかなと思いました -- ガゼット 2011-10-16 (日) 22:02:45
      • マスターアルム 俺今回は姿出したままでいいのかな -- 黒衣 2011-10-16 (日) 22:07:21
      • いいのですよ それはもう現界でも何でも -- アルム 2011-10-16 (日) 22:08:00
      • アルム⇒ガゼット⇒アサシン⇒ダンサーのレス順でいいのかしら?(出待ちする踊り子 -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 22:08:45
      • ですね、終わったら鯖釣と鱒釣にわけましょう うむうむ -- アルム 2011-10-16 (日) 22:09:42
      • 素手だとすぐに血が出るのですべらない手袋をつけるwebおしゃれさん
        今ふと色仕掛けされたら俺だめなんじゃねえの、と過去の所業を思い出したけど絶対に負けないっ -- 黒衣 2011-10-16 (日) 22:14:57
      • 信じて現界させたサーヴァントがダンサーのマルダシ・オチチにドハマリして裏切りダブルピース… -- アルム 2011-10-16 (日) 22:19:21
      • ツリー作るのもアルムに任せるたいだなおれ -- ガゼット 2011-10-16 (日) 22:20:10
      • 変態ばかり… -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 22:22:11
      • 待てよ!変態はそこにいる去勢願望だけだろう!? -- 黒衣 2011-10-16 (日) 22:26:44
      • ハァイアサシン、自害なさい(声真似) -- ガゼット 2011-10-16 (日) 22:30:09
      • ガゼットビンタ(ガゼットビンタ) -- 黒衣 2011-10-16 (日) 22:30:34
      • ひっし(ひっし)
        3巡目からツリーを分けましょうそうしましょう -- アルム 2011-10-16 (日) 22:36:31
      • そう、本当はね、霊体化してても気づかれるって設定だったんです。もっと皆バンバン気づいてよかったんです…!! そこに気づいたアルムは偉い! 拍手!! -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 22:40:29
      • 俺 ダンサーと会う機会あったら むしろ霊体化したダンサーの後ろに突如現れてみたいって そっちの設定見て そう思ってたんだ -- 黒衣 2011-10-16 (日) 22:41:30
      • えへ(てれる) -- アルム 2011-10-16 (日) 22:41:31
      • こんな我儘ボディのサーヴァントを今まで隠していたのもガゼットという男の仕業なんだ
        これまで一人占めしてじっくり視線で舐めまわして堪能していたんだ…… -- ガゼット 2011-10-16 (日) 22:43:16
      • クラス・ごっくんボディ
        なんですってそれは本当ですかマスターガゼットおのれマスターガゼット許せない自害なさい -- アルム 2011-10-16 (日) 22:44:14
      • ちょっと退席してて本文今読んだんだけどごめんこれダンサー先に動いたほうが良くない? -- 黒衣 2011-10-16 (日) 22:50:17
      • よし、新ツリー立てましょうか ダンサー先行で後は鱒同士キャットファイトしてます -- アルム 2011-10-16 (日) 22:51:57
      • どこまでも人を歩くエロス扱いする君たちにはがっかりだ! え、でも順番狂わせるとなかなか難しい…アサシンのー、ちょっと機転の利いたコメント見てみたい!(拍手) -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 22:52:14
      • ダンサーてめえ!くそっちょっと待って… -- 黒衣 2011-10-16 (日) 22:53:40
      • 会話のキャッチボールでビーンボール投げちゃったぞおれ!
        アサシンの迎え撃つ用意かな…… -- ガゼット 2011-10-16 (日) 22:54:35
      • あれ、ではツリー入れ替えちょっと待ちましょう(待機) -- アルム 2011-10-16 (日) 22:54:36
      • 優しいので最後に一応聞いたけど ごめんねはない ってなったのでころころする -- 黒衣 2011-10-16 (日) 23:04:40
      • ツリー入れ替えしても良かったらいいよーっていってくださいね(コーヒーのみながら)
        あさしんがんばれー -- アルム 2011-10-16 (日) 23:08:53
      • 俺はいつでもツリー変わっていいぞぉー!ダンサー終わったらかな? -- 黒衣 2011-10-16 (日) 23:12:01
      • 入れ替えおっけーですわー -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 23:14:33
      • いれかえていれかえてー -- ガゼット 2011-10-16 (日) 23:16:40
  • マスターツリーの名前が相変わらず思いつかないんです
    おそうじ -- アルム 2011-10-16 (日) 23:16:57
    • 錬金術師はホムンクルスの夢を見るか… -- 黒衣 2011-10-16 (日) 23:19:19
      • あっ(それいいな!という顔)
        ……マスターガゼット錬金術師なんですか? -- アルム 2011-10-16 (日) 23:19:57
      • 忘れてた
        取り敢えず鱒釣は私から始めましょう -- アルム 2011-10-16 (日) 23:20:18
      • ノー……ソウイウノデハナク……魔術全般ノ -- ガゼット 2011-10-16 (日) 23:21:14
      • 設定文読んだけど戦闘魔術使えないのとホムンクルス作成目標だから錬金かなって…魔術師は、だと語呂悪かった タイトルとかいらない!
        鯖戦闘はどっちからいこうか -- 黒衣 2011-10-16 (日) 23:23:53
      • 先に動いたのはアサシンですし、そちらからで大丈夫ですよー。 -- ダンサー? 2011-10-16 (日) 23:26:02
      • さあ来いマスターガゼットー 私は胸の中心打ち抜かれれば核が割れて死にますよー
        (ふらふら)ところでマスターガゼット、この聖杯戦争割りとホムンクルス祭りですよ -- アルム 2011-10-16 (日) 23:29:25
      • 色つけるのめんどうになった!
        知ってます やっぱり作れる人は作れるんですねって更に俺が曇った でもその作った人ってどうせじーさんばーさんですよね! -- ガゼット 2011-10-16 (日) 23:34:28
      • (あっ 俺の戦闘パターン 基本 牽制して 攻撃だけだ って 気づいちゃった)(自害) -- 黒衣 2011-10-16 (日) 23:40:18
      • アサシンとダンサーってこう…基本前に出て闘う職業じゃないですし…しょうがないと思います…
        そしてお互いに様子をみるコマンドを選ぶマスター -- アルム 2011-10-16 (日) 23:46:08
      • 今ここにいるのはダンサーなのに養成校時代の思い出をロールされてこれは…中の人への精神攻撃…?(吐血) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:00:45
      • 基本なんていうか 搦手上等って感じだよね…
        そっちはサーヴァントも完全にこっちのこと様子見プレイじゃないですかー!ちくしょうぜってえ当ててやるし! -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:00:52
      • いや せっかくネタが分かる相手だから 盛り込みたいよね!(どやっ) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:01:38
      • アルムさん、この鯖自害させてー -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:03:24
      • アサシン自害なさい(声真似) -- ガゼット 2011-10-17 (月) 00:03:55
      • しょうがないにゃあ。。。 アサシン 自害なさい -- アルム 2011-10-17 (月) 00:05:34
      • ガゼットは去勢した(確定RP) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:05:37
      • またアウェイなんですけど 前の戦闘でも俺アウェイだったんですけど -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:06:36
      • 自害させろっていわれたら自害さんって呼ばれてる誇りにかけて自害させざるを得ないんです…(メイド服着ながら) -- アルム 2011-10-17 (月) 00:07:41
      • 他の女の話をするものじゃないですわよねアルムさん(ねー -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:07:47
      • どうしょうもないにゃあ。。。ですね(肩をすくめて苦笑しながら) -- アルム 2011-10-17 (月) 00:10:07
      • 昔の友だちの話をしただけで その認定とか マジ ちくしょう -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:14:39
      • 昔のダンサーの名簿見てシミター書いたけど違ったらごめん修正する -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:16:18
      • アルムの嫉妬心怖いです…… -- ガゼット 2011-10-17 (月) 00:18:10
      • ちょっとまてよ!?自害させろっていったから自害したのになんです!? -- アルム 2011-10-17 (月) 00:19:52
      • 何故私が自害しなければいけないんですか、自害させたのにですよ ファック -- アルム 2011-10-17 (月) 00:20:14
      • こっちは早いしそっちは舞うから自然ダンスみたいな戦闘にしたい アクロバティック戦闘! 描写がわかりづらい 俺は自害する した -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:31:08
      • このツリー…血の匂いがします… -- アルム 2011-10-17 (月) 00:33:17
      • よし早いけど寝よう……寝坊して怒られるのはもうこりごりだよ〜
        ああダンサーとアサシンは時間が続けば戦い続けていいんですよ
        俺こんな段階から負けフラグ立てていいのってくらい押されてる……えへ -- ガゼット 2011-10-17 (月) 00:35:44
      • 寝る前にせめてもう一レスしてくださいよー 私暇になりますよー(ぱたぱた)ちくそう
        おやすみなさい… -- アルム 2011-10-17 (月) 00:39:31
      • 最近はもう難しい言葉なんて使わずにわかりやすいほうがいいよね、って考えるようになりました… -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:41:43
      • (ごろりごろり) -- アルム 2011-10-17 (月) 00:42:16
      • あの 俺達 ガゼットくんがやべえ!ってなってアルムさんに手出さないと ずっといちゃいちゃしてることになるんですけど(殺しあい的な意味で)
        適度に中断しようか -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:42:21
      • ダンサーが押されてマスターガゼットが私狙ってくる というような展開でしたしそこまで進めちゃって良いかもですよ
        さあ戦いあうが良いサーヴァントたちよ(ごろりごろり) -- アルム 2011-10-17 (月) 00:44:08
      • (あれ、今ちょうどそういう展開に持ってきはじめたんだけど、という顔) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:48:25
      • うーん どのあたりまでダンサーが押されればマスターガゼットがやべえ!って思うのかわかりませんね…
        ダンサーさん宝具ぶっぱします? -- アルム 2011-10-17 (月) 00:54:35
      • とりあえずそっちの動き待ちでとまっておいたよー -- 黒衣 2011-10-17 (月) 00:56:35
      • 私の宝具はあれです、この場の全体に及ぶ効果なので、ぶっぱするものでもなくて…! いったんここでセーブしておきましょうか(ぼうけんのしょを作る) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 00:58:14
      • 折角ですし宝具使ってほしいですけれど…時間的に厳しいでしょうか、ううn…
        ふっかつのじゅもん形式だったら即死でしたね…セーブセーブ -- アルム 2011-10-17 (月) 01:00:14
      • でろでろでろでろでんでん 残念ながらぼうけんのしょ1は消えてしまいました ニア あたらしくぼうけんをはじめる -- 黒衣 2011-10-17 (月) 01:06:08
      • アサシン、引責自害なさい -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 01:09:46
      • あっ マスターガゼット明日何時からいけるのか聞くの忘れました…! -- アルム 2011-10-17 (月) 01:10:31
      • 多分9時くらいかーらー -- ガゼット 2011-10-17 (月) 07:48:03
  • にゃーん -- アルム 2011-10-17 (月) 21:59:29
    • ぷらすにゃーん(今帰ってきた) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 22:17:40
      • ねこだいすき -- ガゼット 2011-10-17 (月) 22:20:50
      • ただいまひっしこいております(ひっしこいております) -- アルム 2011-10-17 (月) 22:21:52
      • あ、今日の活動限界時間は…? -- アルム 2011-10-17 (月) 22:22:11
      • おれがねむくなるまで…… 1時から2時くらいかな、うn -- ガゼット 2011-10-17 (月) 22:26:04
      • おそくなりごわんした -- 黒衣 2011-10-17 (月) 22:34:38
      • へいへーい マスターガゼットびびってるー と挑発しておきましょう(しゅっしゅっ) -- アルム 2011-10-17 (月) 22:39:41
      • ビクンビクン(牽制のジャブで死ぬせんさいさん) -- ガゼット 2011-10-17 (月) 22:45:26
      • やだ…聖杯戦争勝利しちゃった… -- アルム 2011-10-17 (月) 22:47:07
      • そろそろマスター側に大きく動いてもらいたいかなぁ、と思います(一服) -- ダンサー? 2011-10-17 (月) 23:14:47
      • マスターガゼット、ちょっとご相談なんですけれど
        これ以上無いくらい挑発しますのでちょっと一発二発大きめに傷作るレベルで攻撃当ててくれないかなって… -- アルム 2011-10-17 (月) 23:16:29
      • いいのか? アサシンを怒らせちゃってお前死にたいんだってな望み通りにしてやる→首コキャされてもいいのか!?&br;了解いたした 物理がいいかな魔法がいいかな攻撃 バリアあるっぽいから物理のがいいかしら -- ガゼット 2011-10-17 (月) 23:20:31
      • ありがとうございます…!汚れ役押し付けるみたいで申し訳ないです…側面からのRPGで一発ですよ?
        割りと今魔法でも物理でも効きます -- アルム 2011-10-17 (月) 23:22:06
      • とりあえず俺はレスせずに待つのが無難かな… -- 黒衣 2011-10-17 (月) 23:36:26
      • がぜっとくんがぷっつんしちゃった… -- 黒衣 2011-10-17 (月) 23:54:49
      • もう我慢ならん! めんたるおーばー・あたっく! -- ガゼット 2011-10-17 (月) 23:56:53
      • (処刑用ギロチンの用意をしておく) -- 黒衣 2011-10-17 (月) 23:58:23
      • あてていいんですよね? -- ガゼット 2011-10-18 (火) 00:01:40
      • ダンサーさん ダンサーさん ぐっさり行くまで待ってもいいかな だめか -- 黒衣 2011-10-18 (火) 00:01:53
      • こいよガゼット 剣なんて捨ててかかってこい(ばっちこーいの姿勢) -- アルム 2011-10-18 (火) 00:03:03
      • 待ってもいいですよー大丈夫です(こくこくしながら死装束へ着替える) -- ダンサー? 2011-10-18 (火) 00:04:12
      • あぁっ ダンサーさんが色気ある踊り子から和服美人へ… -- 黒衣 2011-10-18 (火) 00:05:52
      • (また黒率が上がってきた…!) -- アルム 2011-10-18 (火) 00:06:23
      • どういう意味だ… -- 黒衣 2011-10-18 (火) 00:11:24
      • のー へい いえす くろ
        場の黒率が上がると私の死亡率が高まるという説を考えつきました 潔く腹を切れぃ -- アルム 2011-10-18 (火) 00:12:26
      • ぐえー! -- ガゼット 2011-10-18 (火) 00:30:18
      • そろそろ私がタイムリミットでございまする…ぐう -- ダンサー? 2011-10-18 (火) 00:37:28
      • BGM) -- 黒衣 2011-10-18 (火) 00:43:34
      • あぁっ!ダンサーが! -- 黒衣 2011-10-18 (火) 00:44:02
      • なにその俺がDTBで一番好きなBGM
        ついにダンサーの盾タイムっぽいですね! ワクワクします! -- ガゼット 2011-10-18 (火) 00:47:08
      • マスターガゼット 貴方の盾 寝てるー
        おやすみなさいダンサー… -- アルム 2011-10-18 (火) 00:55:23
      • おれもねよう……今日の夜アルムが戻る前にはレス返しておきたいです 多分8時くらいはいます
        たまにはアルムとアサシンも早く寝るといいんよ -- ガゼット 2011-10-18 (火) 00:57:53
      • おやすみなさいマスターガゼット(血だくだく吹き出しながら) -- アルム 2011-10-18 (火) 00:59:51
      • おやすみなさいまし皆様 -- 黒衣 2011-10-18 (火) 01:00:50
  • なうー -- アルム 2011-10-18 (火) 21:02:02
    • 今更過ぎますけどそっと絵をつけてみますよ 今更ですね、しかもダンサーの登場シーンと豪快に食い違ってますし
      全部筆が遅いのが悪いんやですよ -- アルム 2011-10-18 (火) 22:07:38
      • ※心臓狙われたけど生きてます
        いいですか! 心臓の位置にナイフが刺さっているというだけで心臓を突き刺したとは思わないでいただきたい! -- ガゼット 2011-10-18 (火) 22:20:24
      • Q・死んでる? -- アルム 2011-10-18 (火) 22:21:36
      • 出たな内臓が逆位置の男 -- 黒衣 2011-10-18 (火) 22:22:20
      • さぁ…レイピアを抜いてガゼット君の死体(仮)を細切れに死にいかないと…誤字だけど誤字にあらず…(ずるりずるり) -- 黒衣 2011-10-18 (火) 22:23:22
      • そして絵をありがとう! 我ながら没個性な顔だな!
        ちゃうねん、こっそり防御策仕込んでたんで! 胸全面を守れるくらいの! -- ガゼット 2011-10-18 (火) 22:26:04
      • 血が出るなら殺せる ジョン・レノンの言葉だ -- 黒衣 2011-10-18 (火) 22:29:30
      • (ごふぁっ) -- アルム 2011-10-18 (火) 22:29:34
      • ガゼットォォォォォォォォォォッ!(マスターをやられたのでナイフ投げる) -- 黒衣 2011-10-18 (火) 22:31:28
      • ヒューィイイイイイイイイイイイイイイイイ!(酸欠で死ぬ) -- ガゼット 2011-10-18 (火) 22:33:12
      • (瀕死だったので真名聞こえなかったフリをする出来るマスタースタイル) -- アルム 2011-10-18 (火) 22:34:21
      • 刺さっても大丈夫なナイフの備え
        はっ ガゼットに 乳(Fカップくらい) -- 黒衣 2011-10-18 (火) 22:45:36
      • やはり女だったのですね…だからダンサーにもメイドロボにも手を出さず… -- アルム 2011-10-18 (火) 22:49:41
  • 極限まで鍛えられたおっぱいは弾性に富み、銃弾も刃も弾く最強の盾になる、という夢を見たんだ -- ガゼット 2011-10-18 (火) 22:49:46
    • 枝よ -- ガゼット 2011-10-18 (火) 22:49:55
      • あっ 改造済みのガゼットさんが 植林 -- 黒衣 2011-10-18 (火) 22:50:58
      • くっ…!サーヴァントの攻撃をも防ぐ胸…!!(ギリィッ) -- アルム 2011-10-18 (火) 22:51:42
      • えぇーっと ダンサーを身代わりにするんだっけか…? ガゼットに駆け寄ってとどめを刺そうとしたタイミングで入れ替わるん? -- 黒衣 2011-10-18 (火) 23:02:41
      • 多分そうなるのではないかと…(感謝の気持ちも込めて影腹を切っておく) -- ダンサー? 2011-10-18 (火) 23:05:26
      • 入れ替えるというか盾にするというか 盾になってしまうというか
        令呪でダンサー召喚! でもダンサーは疲弊しているから守れるか怪しいぞ! 守れなかったよ……って考えてた -- ガゼット 2011-10-18 (火) 23:09:40
      • 何か普通にガサシン対決起こりそうですねこの流れ(失血多量で瀕死になりながら) -- アルム 2011-10-18 (火) 23:10:16
      • うn? -- アルム 2011-10-18 (火) 23:10:45
      • とりあえずガゼットに追撃かけていいのね? -- 黒衣 2011-10-18 (火) 23:20:02
      • いいのよ? -- ガゼット 2011-10-18 (火) 23:23:39
      • ガゼットくーん あーそーぼー -- 黒衣 2011-10-18 (火) 23:39:00
      • ここでアサシンを殺せって命令できないあたりダメになっちゃってますね、俺!
        ということでダンサーは俺を"守って" -- ガゼット 2011-10-18 (火) 23:41:10
      • くだちい。守るんだぞ! いいかこの意味が分かるな! -- ガゼット 2011-10-18 (火) 23:41:53
      • えっ -- ダンサー? 2011-10-18 (火) 23:50:10
      • あっ -- 黒衣 2011-10-18 (火) 23:51:12
      • ダンサーーーーーーーーーーーーーーーー!
        おのれ……おのれアサシン! -- ガゼット 2011-10-18 (火) 23:51:44
      • おー… -- アルム 2011-10-18 (火) 23:52:09
      • おいおい俺のせいじゃないだろ?お前が女を盾にしたんだろ?  それが気に触ったので次はこのままガゼットくん殺しマース
        いや冗談だけどここからどうする。一矢報いたり宝具使ったりとかそういうのは -- 黒衣 2011-10-18 (火) 23:54:15
      • 俺は予定をやりきったのでここからはダンサーが輝くターンだと思いまする
        最後の輝きとばかりにパワー使い切っていいんだぜ? -- ガゼット 2011-10-18 (火) 23:56:13
      • うーんマスターが死ぬのであれば宝具を使う意味がないような気がするんですよね。
        具体的には「指定した対象(複数可)を自分と同じ能力に平均化する」、という能力だったのですよ。 -- ダンサー? 2011-10-18 (火) 23:58:30
      • 俺の 幸運が Aになる だと…! -- 黒衣 2011-10-19 (水) 00:00:01
      • マスターガゼットが死ぬ気だったのは予想外でした(死にかけながら)
        死にかけなので2人の戦いを見守っておりますよ -- アルム 2011-10-19 (水) 00:00:30
      • なにそれこわい -- アルム 2011-10-19 (水) 00:00:49
      • アサシンが幸運になるのはまあどうでもいいことだろう。どうでもいいことだろう。 -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 00:02:19
      • 死ぬ気ないよ!?!?!?!?!?
        俺の幸運もAになるのか! すごい! -- ガゼット 2011-10-19 (水) 00:02:28
      • えっ マスターにも適応されるんです?!じゃあ私の幸運もAですか!?
        いえ守れなかったよ…とかいうからてっきりそのまま死ぬのかと… -- アルム 2011-10-19 (水) 00:03:19
      • 大事なことだから二回言いやがったこの女
        えっ? -- 黒衣 2011-10-19 (水) 00:03:26
      • ええ、死ぬ気満々にしか見えなかったので…じゃあ宝具発動するのでマスター逃走してくださいよ?
        副次効果でアルムも死に損なうことになるので無理なく次の戦いへつなげられるとか今思いつきました(てへぺろ -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 00:04:42
      • 正しくは死んでもいいかなと思ってたけど無様に生に縋る方がより強力にクリーチャーマインドに育つ気がするでござるよ
        ダンサー「守れなかったよ……」をイメージしてたけど宝具がそんなすごいのなら俺が生きた方がダンサーも輝くね -- ガゼット 2011-10-19 (水) 00:04:54
      • ガゼット 月のない夜だけだと思うなよ -- 黒衣 2011-10-19 (水) 00:05:50
      • 私アサシンに送る魔力ばつっと切れば自己再生できるからセーフですせーふ!
        この流れだと死ぬ気だったようにしか見えませんよ…! -- アルム 2011-10-19 (水) 00:06:28
      • ダンサー先に動いてー このままだと 次の一息で バラす… -- 黒衣 2011-10-19 (水) 00:06:33
      • アサシンは早漏だなあ! -- ガゼット 2011-10-19 (水) 00:08:07
      • ヒモが何か言っているが俺にとってはどうでもいいことだ… -- 黒衣 2011-10-19 (水) 00:09:04
      • サラマンダーより はやーい
        しかしマスターガゼット本当にこの先どうするんです… -- アルム 2011-10-19 (水) 00:10:10
      • マスター先に動いてー まあ惨めではありますよねぇ…綺麗な終わり方でないのが悔やまれる。 -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 00:11:21
      • 三下イメージやりすぎたわぁ…… 他のペアは絆を育んだり綺麗に終わらせてるのに!
        えっじゃあレスしますね 見苦しいのを -- ガゼット 2011-10-19 (水) 00:15:17
      • (てっきりやっぱり友人でもあったアサシンを殺したくないとかそういう意味での守れ!かと思ってたマスター) -- アルム 2011-10-19 (水) 00:16:58
      • (なんだか悲しくなってダンサーに晩飯おごるサーヴァント) -- 黒衣 2011-10-19 (水) 00:19:49
      • 健気なダンサーの振る舞いにマスターガゼットが何らかの前向きな成長を遂げてくれる事、私信じてます…! -- アルム 2011-10-19 (水) 00:21:03
      • 駄目よそういうことを言うと真逆の行動をとりたくなるのがこのマスターなのですから…!(右腕がないのでご飯をなかなか食べられない) -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 00:22:16
      • いや俺はいいんだよ! もっとダンサーを輝かせてあげられる方法があったんじゃないかと! 俺は! 俺は! 窓に! -- ガゼット 2011-10-19 (水) 00:22:39
      • (左手でも食べやすいように天むすにしておくアサシンさん) -- 黒衣 2011-10-19 (水) 00:23:10
      • (ほろり…)ダンサーあーん…
        鱒が輝いてこそ鯖が輝いて鯖が輝くからこそ鱒が輝くのですよマスターガゼット 戦闘終了後改心なさい -- アルム 2011-10-19 (水) 00:24:25
      • 私の稼働時間の問題とかRPの薄さの問題とかありますし…いいのですよマスター、ドギツイ終わり方でもいいのです…。
        最終的な決着は明日になるような気がします…(ふらふら) -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 00:26:16
      • ではここでセーブセーブ…(ぼうけんのしょ 2 に記録) -- アルム 2011-10-19 (水) 00:42:09
      • 効果とかそういうのをぉー -- 黒衣 2011-10-19 (水) 01:00:05
      • え、相手が身構えてから描写するつもりだったのだけど一気にRPしたほうがよかった? -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 01:03:31
      • うむ。今完全に駈け出して、何も考えずにダンサーの事刻んでガゼット追おうとしてるから、ここで渡されるとつらい。
        備えるとかそういうのが頭からすこーんって飛んでる感じ -- 黒衣 2011-10-19 (水) 01:05:08
      • ああ、そういうことなら襲い掛かって大丈夫ですよー。こちらで受け流します。 -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 01:07:23
      • いや、とりあえずあれなん?こっちの身に変化は生じてるの?まだなの?それを聞けるとありがたいんよ。そっちの名簿は読んだんだけど、発動タイミング(触ると、とか範囲とか)と、後ランクをできれば -- 黒衣 2011-10-19 (水) 01:10:23
      • ぐう -- ガゼット 2011-10-19 (水) 01:34:12
      • ではこのように。宝具の説明も加えましたので。 -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 01:35:37
      • ありがとー 助かる あっ ガゼット 寝てる -- 黒衣 2011-10-19 (水) 01:38:01
      • お疲れ様ですマスターガゼット、おやすみなさい
        …これは胸の傷は宝具発動中は消えてるということですかね?その代わり右腕さんが退出しました…
        ダンサーもそろそろおやすみなさいでしょうか -- アルム 2011-10-19 (水) 01:39:08
      • そのような解釈で大丈夫です。別に傷が消えたり腕が消えたりしてるわけではないですが(うつらうつら) -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 01:41:20
      • 良かった…胸の傷に加えて右腕の感覚までログオフした私はいなかったんだ…
        おやすみなさいダンサー… -- アルム 2011-10-19 (水) 01:42:55
      • 受け流してくれると聞いて盛り上がる猪武者 -- 黒衣 2011-10-19 (水) 01:57:48
      • 明日から枝を統合しても良い気がしてきました…(うつらうつら) -- アルム 2011-10-19 (水) 02:15:16
  • よるがくる -- ガゼット 2011-10-19 (水) 22:38:53
    • このままねむりつづけてしぬから -- ガゼット 2011-10-19 (水) 23:08:16
      • ほぁようございまーしゅ(ふらふら)
        どういうことです!? -- アルム 2011-10-19 (水) 23:13:47
      • とりあえずあと一二回の応酬で私は死亡しようと思います。 -- ダンサー? 2011-10-19 (水) 23:45:19
      • のろのろする っていうとノロウイルスで下したみたいになりますね おあようございます ダンサーさんちょっとダンス踊ろうぜ -- 黒衣 2011-10-19 (水) 23:50:44
      • ああ不運と踊るってそういう -- アルム 2011-10-19 (水) 23:54:50
      • マスター寝てる気がしなくもないです… -- ダンサー? 2011-10-20 (木) 00:31:03
      • 私も2個めのあのレスがおやすみなさいだったのかなってじんわり思ってます -- アルム 2011-10-20 (木) 00:33:31
      • マスターの反応がないことにはちょっと消えるのもつらい…もう逃げてもらったってことでいいのかな…かな? -- ダンサー? 2011-10-20 (木) 01:16:51
      • とりあえず明日に持ち越しでも良いかもですよ? -- アルム 2011-10-20 (木) 01:17:46
      • まさかの木曜持越し…これが聖杯…(布団をかぶる) -- ダンサー? 2011-10-20 (木) 01:19:26
      • 4人の霊圧をひとつに合わせるのは難しいのです…(そっと電気を消す) -- アルム 2011-10-20 (木) 01:20:02
      • 俺は蘇った きょうはさいごまでいく! きょうはさいごまでいくから! -- ガゼット 2011-10-20 (木) 20:39:31
      • おはマスターガゼット アルムちゃんだホ
        では私はダンサーたちのレス待ちをしつつごろごろしていましょう… -- アルム 2011-10-20 (木) 22:00:39
      • ところでダンサー消えたら怒りに燃えるアサシンは俺を我がものとしようと(性的な意味で)襲ってくるよね -- ガゼット 2011-10-20 (木) 22:03:58
      • 大丈夫です、ダンサー消えたら私 ぐえーっ(バターン) しますから…ちゃんとこっちを優先してくれると信じたい てる
        なんで私のサーヴァントはすぐNTRるのん? -- アルム 2011-10-20 (木) 22:06:51
      • 街に居る限り 鯖力で探し出して 殺す
        あ、すみませんまだしばらく家には帰れない気がします -- 黒衣 2011-10-20 (木) 22:18:08
      • あっこれヤバいな……地下牢に捕まった方がいいかもしれないな
        いいのか、俺の家に来たら何も知らないメイドがおろおろするぞ! -- ガゼット 2011-10-20 (木) 22:23:02
      • ミナトさんにガゼット君の行為について色々お話しておくよ…それでいいでしょう…? -- 黒衣 2011-10-20 (木) 22:27:58
      • あっそれおいしい!
        死ぬより惨めな攻め苦だ! いいかもしれない! -- ガゼット 2011-10-20 (木) 22:29:36
      • アサシン駄目ですこのマスター悦んでます -- アルム 2011-10-20 (木) 22:33:25
      • はっいけない俺は正気にも戻った、ミナトは俺の太陽なんだ! 太陽に君の汚れた指先で夜を注ぎこまないでくれたまえ! -- ガゼット 2011-10-20 (木) 22:35:23
      • 千切れるまで抉じ開けてやるよ…(ゆらりゆらり) -- 黒衣 2011-10-20 (木) 22:43:55
      • ぐえーっ(ばたーん)
        一先ず、決着でしょうか…マスターガゼットの今後やいかに… -- アルム 2011-10-20 (木) 23:25:52
      • 爽やかさの欠片もない終わり! あとはアサシンが見逃してくれるかbr;いかに……たこに…… -- ガゼット 2011-10-20 (木) 23:32:24
      • 帰宅なう 確定で逃げないと殺しちゃうから逃げるなら逃げるがいいと思うます -- 黒衣 2011-10-20 (木) 23:33:21
      • にげた!
        いやー長々と申し訳ない。ありがとうヒューイアサシンとアルム! がっつり長文書くの久々だったよ! -- ガゼット 2011-10-20 (木) 23:49:44
      • ますたーがぜっとは にげだした
        こちらこそ有難うございました…(ふかぶか) できれば前向きな肝心のラストを迎えることを祈ってますよマスターガゼット… -- アルム 2011-10-20 (木) 23:51:42
      • おつかれさまでござんした。俺の本物に会う機会があったらきっと普通に接してくるのでがんばって欲しい…!
        とりあえず町を探したけど見つからなかったので報復はあきらめたことにする した 安心しろ! -- 黒衣 2011-10-20 (木) 23:56:56
      • (ガゼット君を鬱屈させて鬱屈させて鬱屈させて最後に自身の力で鎖から解放させ隊即参上即解散してしまったせいでなんかすごいえらい憎憎しい感じのRPをしてしまったことを申し訳なく思っているアサシンさん20歳) -- 黒衣 2011-10-21 (金) 00:00:40
      • ソーマから聞き出したのはテイリスと一緒にいるとかどっか行ったとか聞いたからいざ会ったらテメーあのときはよくもって殴りかかったあと栄養価高そうなメニューをテイリスにだけ奢るよ!
        学生時代本気の感情をほとんど出さなかったから、ここまでタメていざガチンコ、に持って行けたとも思う
        自分的に元養成校生徒を踏まえた立場としては非常にいい流れと立ち回りになったつもり!
        ありがとう、そしてありがとう! -- ガゼット 2011-10-21 (金) 00:11:01

Last-modified: 2011-10-21 Fri 00:11:01 JST (4655d)