解説 Edit

序文兼ロケーション Edit

Ver.1と2で違いは無し

[USER]の部隊は人間界に侵攻した!
[LIST1_1-1][LIST1_2-2]=IF(=RAND_N(1,1,3)=1,,=IF(=RAND_N(1)=2,[LIST1_3-2],[LIST1_3-2][LIST1_4-3]))[LIST1_5-4]に侵攻を仕掛ける!
基本テキスト[USER]の部隊は人間界に侵攻した!
[LIST1_1-1][LIST1_2-2]=IF(=RAND_N(1,1,3)=1,,=IF(=RAND_N(1)=2,[LIST1_3-2],[LIST1_3-2][LIST1_4-3]))[LIST1_5-4]に侵攻を仕掛ける!
-1
1文字目
,-2
2,3文字目
,-3
4文字目
,-4
場所
LIST1,,,街道
,,,街道
,,,
,,,
,,,


,,,
  • 2〜4文字のカタカナをランダムに表示させ、
    街道(2/7)・砦(2/7)・港(2/7)・城(1/7)の内から一つランダムに選ばせるテキスト
  • 1文字目に来たら不自然な文字を表示させないように
    また、ランダムとはいえ卑猥な文字列、人を不愉快にさせかねない文字列が作られないように特定の文字は消されている。

[LIST〇_×-数字] Edit

  • リスト内の値を『,』で区切る
    呼び出す際に例えば[LIST1_1-1]とか[LIST1_1-2]といった風に『-数字』を入れるとそれぞれに対応した値を個別に呼び出せる
    利点は二つ
    • 1、リストの圧縮
      • LISTは10個しかないので結構すぐに埋まってしまう
        値の数を揃える必要がある事とリストオプションを『残す』にしないと結果が偏りがちになる事が難点だがかなり有用
    • 2、判定結果に応じたおまけの表示
      • [LIST1_1]で『[USER]は宝箱を開けた…大量の財宝を手に入れた!,冒険で手に入れた宝を売ってみると金貨3000枚分になった!』と表示される時
        [LIST1_1-1]と入力すれば『[USER]は宝箱を開けた…大量の財宝を手に入れた!』と表示でき
        [LIST1_1-2]と入力すれば『冒険で手に入れた宝を売ってみると金貨3000枚分になった!』と表示できる
        つまり判定結果に応じた「その後」を描ける。
        値一つ辺り300字という制限に注意する事

=IF(,,)関数 Edit

  • 条件を付けて表示を分岐させる為の関数 =IF(【条件】,【真】,【偽】)で構成される
    【条件】の中に=AND( , )や=OR( , )なども入れる事も出来る
  • [LIST1_1-1](1文字目)[LIST1_2-2](2文字目)=IF(=RAND_N(1,1,3)=1,,=IF(=RAND_N(1)=2,[LIST1_3-2](3文字目),[LIST1_3-2](3文字目)[LIST1_4-3](4文字目)))[LIST1_5-4](ロケーション)に侵攻を仕掛ける!
    • 概要
      • =RAND_N(1,1,3)を用いて1〜3の数字を内部で発生させ
        1なら2文字
        2なら3文字
        3なら4文字のカタカナを発生させる
    • =IF(=RAND_N(1,1,3)=1,,【※1】)
      • 【条件】:=RAND_N(1,1,3)=1・・・1〜3の数字をランダムで発生させ、それが1だった時。つまり1/3の確率で
        【真】:空白。つまり2文字
        【偽】:【※1】
    • 【※1】=IF(=RAND_N(1)=2,[LIST1_3-2](3文字目),[LIST1_3-2](3文字目)[LIST1_4-3](4文字目))
      • 【条件】:=RAND_N(1)=2・・・上記で発生させたランダム数字が2だった時。つまり1/3の確率で
        【真】:[LIST1_3-2](3文字目)。つまり3文字
        【偽】:[LIST1_3-2](3文字目)[LIST1_4-3](4文字目)。つまり4文字

診断部分一、二戦目 Edit

Ver.1と2は基礎テキストは同じだが参照する部分に少々違いがある
[LIST2_1-1]

[LIST2_2-1]
管理しやすくする為にリストは「_1」から使用
基礎テキスト[LIST2_1-1]

[LIST2_2-1]
Ver.1-1
テキスト
,-2
勝敗
,-3
懸賞金額
,-4
勲章
,-5
その他
LIST2一気呵成に攻め込むが…罠だ!大量の火薬樽が爆発する![BR]だが[USER]はこれを読んでいた!しっかり対処して反撃に転ずる!,1,80,,
一気呵成に攻め込むが…罠だ!大量の火薬樽が爆発する![BR]だが[USER]はこれを読んでいた!逆に利用して敵に大打撃を与えた!,1,100,[BR][USER]の勇猛なる活躍を讃え、『魔軍突撃勲章』が授与された!,
一気呵成に攻め込むが…罠だ!大量の火薬樽が爆発する![BR][USER]の部隊は大きな被害を受けた,0,40,,[BR]帰還の際、人間の諜報部隊を捕らえた!魔物に化けて紛れ込んでいるようだ。


魔族研究所を発見した、[USER]が中をあらためる![BR]同族のなきがらを回収した[BR]『魔王軍の配置及び指示命令系統に関する資料』を回収した!,0,40,,

 

Ver.2-1,-2,-3,-4,-5
LIST2[LIST9_1-1],[LIST9_1-2],[LIST9_1-3],[LIST9_1-4],[LIST9_1-5]
[LIST9_2-1],[LIST9_2-2],[LIST9_2-3],[LIST9_2-4],[LIST9_2-5]
[LIST9_3-1],[LIST9_3-2],[LIST9_3-3],[LIST9_3-4],[LIST9_3-5]


[LIST10_48-1],[LIST10_48-2],[LIST10_48-3],[LIST10_48-4],[LIST10_48-5]
[LIST10_49-1],[LIST10_49-2],[LIST10_49-3],[LIST10_49-4],[LIST10_49-5]
[LIST10_50-1],[LIST10_50-2],[LIST10_50-3],[LIST10_50-4],[LIST10_50-5]
exp027227.png
+  
LIST9
+  
LIST10
  • Ver.1の方が素直でわかりやすい
    • Ver.2は項目数が増えた関係で
      基礎テキストからLIST2を参照
         ↓
      LIST2からLIST9、10を参照と二重参照を行っている。
  • 『-2〜5』については後述


Last-modified: 2021-02-25 Thu 21:00:44 JST (335d)