SAI Edit

絵の描き方うんぬんはほうじ茶でも飲んで頑張ってもらうとして、ここではツールの操作法なんかを書いておくことにします。
(公式のヘルプがいまいちだったので、というかmiscの項目はあえて伏せてるっぽい)

でも基本的は全部その他>ヘルプにかいてあるのでちゃんと読みましょう。

まず使いやすくしてみる Edit

初期の設定のままだと左に操作パネル右にレイヤーパネルとが置かれています。
 基本的にペンタブだけで操作していると右利き場合操作パネルの位置が遠い
大き目のタブレットをつかっていると特にそう感じる。感じない。

どっちでもいいけどフローディング化したほうが何かと便利。以下やりかた。

C:\Program Files\PaintToolSAI\misc.iniを開く
大抵の人はここに設定iniファイルがあるのでファイル名を指定して実行にコピペ
メモ帳かなにかで開くと
ペイントツールSAI 補助設定ファイルという内容の文章がでてきます。
; 設定:
;   0 ... 操作パネル固定
;   1 ... 操作パネルを独立したウィンドウで表示
;
PopupPanels = 0

PopupPanels = 0 をPopupPanels = 1にして保存

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst036748.png
こんなかんじ

レイヤー Edit

まず「レイヤー機能ってなんなのさ。」⇒透明の紙が何枚も重ねられるような感じ。
 セル画みたいなもんです。色々試した方が早い。

通常レイヤー
下のレイヤーに影響なくかけるレイヤーです。ということはつまり他のレイヤーは全部影響があるってことだろ?
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst036764.png
乗算レイヤー
下のレイヤーの線とか消えません。塗り重ねた部分は濃くなります。
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst036765.png
スクリーンレイヤー
平たく言えば明るくなったりするってばよ。
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst036766.png
オーバーレイレイヤー
加法混色でイメグぐれ。
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst036767.png
発光レイヤー
そのまんまです。おっぴあをテカらせるハイライトを置く時に使いましょう。
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst036768.png
陰影レイヤー
影のつけかたよくわかんねー人はこのレイヤーでうすいグレーを乗せてみましょう。
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst036769.png
明暗レイヤー
光の乗せ方が(ry
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst036770.png
2値化レイヤー
プリキュア
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst036771.png

クリッピング Edit

ヒャァアアアアアアアアア!色塗りめんどくせEEEEEEEEEEEEEEE!!な人にお勧め。
大分楽になります。
指定したレイヤーの透明色部分は上部レイヤーでは無視されます。
よくわかんねーので下のSAIファイル開いて一番上の赤いレイヤーのクリッピングのチェックをつけたり外したりしてみましょう。

新規作成サイズ Edit

官製はがき大 300dpiぐらいでいいんじゃないかな。うpするときは解像度を300から144とか72に変えてみて下さい。

ペン種類 Edit

  • 2値ペン
    • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst038087.png

オプション Edit

なんかこう『線が引っ張られる』ときってあるよな。
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst036791.png
こういうのはオプションの最小筆圧を10%から15%に設定するといいって話だ。


Last-modified: 2009-05-20 Wed 19:19:39 JST (3774d)