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レーベについて Edit

  • 山岳の鉱山地帯を居とするヴァリマヤーナ皇国の第一皇女
    • 本名:レーベ=ケーニギン=ブライヒ=ドゥナー・ディーフィルツェーン
  • 長身。黒髪で細身の体ではあるが女性らしい部分はかなり豊かである。
    • 髪は地毛は金髪であるが、雄の獅子は強きものほど鬣が黒く在り、レーベもそれに見習い強くありたいと染めている。

【国関係】 Edit

  • ヴァリマヤーナ皇国は機械科学と魔導科学の融合により古くから軍事国家として名高い
  • 主な特産品は豊富な鉱山地帯から採掘される銃火器から日用品まで幅広く使われる鉱石類。
    魔導器の材料ともなる魔鉱や魔石。宝石類などが輸出産業として盛んである。
  • 現皇帝はブライ=カイザー=ブライヒ=ドゥナー・デァドライツェン
    • 獅子頭の獣人であり武闘派。現在の平和なヴァリマヤーナ皇国に置いては才を生かせぬままに生きる事を良しとしていない。
    • 宵闇のように黒く雄々しい鬣と筋骨隆々の肉体は王者の風格に満ち溢れ、圧倒的カリスマを持って議会の穏便派を封殺している。
  • 3国での戦争が終わって数百年経とうというのに現皇帝になってから軍拡が進み、星国・王国からの非難も強い。
    • 主力戦力として配備されているのは歩兵用特殊強化装甲プロテクトギア。
      防弾鋼板で作られた全身の装甲に加え、頭部・胸部・腹部中央、
      そして、相手に対向する側となる左肩部分が二重装甲となっている。
      近距離からの拳銃弾、または中・遠距離からのライフル弾 魔術砲撃による攻撃などに対する防護機能が重視されている。
      毒やガスなどの化学兵器から身を守り低酸素化でも活動可能とする高機能マスク。
      及び歩兵の機動力を奪わぬ魔術と機械工学による筋力サポート。
      それによる魔導弾を1秒間に3600発・発射可能な魔導ガトリングを基本兵装とする。
    • 現在開発中の物としては全高5mほどの魔術を完全に無効化が可能な装甲を持った機兵。魔導アーマーの開発に力を入れている。

アントワネットについて Edit

  • 国民全員が「十字星教」の教徒である宗教国家イクスペリアの第一王女。
    • 本名:アントワネット=ジャンヌ=バティスト=マリー=レジーヌ・ド・ベシドゥーズ
  • 菊色の鮮やかな金髪で、見かけによらず運動神経はとてもよく、活発。その胸は豊満である。ボクっ娘。
    • 十字星教の姫巫女でもある。その立場上、王女としての公務のみならず何かと国民への露出が多い。そのため認知度も人気度も非常に高い。
      • 基本的に修道服着用。あんまりファッションとかは興味が無いらしい。

【国関係】 Edit

  • 国の名前はイクスペリア。砂漠地帯を有する小国。外では「星国」という異称で呼ばれることも有る。
    • その名は初代ベシドゥーズ王に十字星教を伝えた聖イクスペリにちなむ。
  • 国民は基本的にロマンチスト気質(だいたい日本人がシャイなのと同じくらいの比率)
  • 天文学と占星術が異常発達している。また、主要産業でもある。
    • 過去の戦争において、星を降らせる魔法が使用されたという記録がある。
      • が、このことを知るのは王家の人間とごく限られた者に限られている。
  • 星に詳しいとモテる。
    • 星に詳しいとジャンジャン金が手に入る。
      • 星に詳しければまず食いっぱぐれることはない
  • イクスペリアンにとって学びとは星であり、遊びもまた星である。
  • 星占いとか好き過ぎて困る
    • 星テレビに出演する女性天文学者は女の子のなりたい職業10年連続ナンバーワン
      • 気象予報士と女子アナとアイドルを混ぜたような存在らしい。
  • イクスペリアでおせんべいといえば「星たべよ」一択
    • イクスペリアでビールといえばサッポロとオリオンの二択
      • ほしぶどうは特に人気ではない。が、アントワネットはほしぶどうも好きです
  • 天体望遠鏡の普及率250%
  • デートといえばプラネタリウム。数も種類もとっても豊富
  • 世界各地に天文台を持つ。
  • イクスペリアを訪れた外人が最初に言うセリフ第一位「なんか星臭い」

【十字星教ってなあに?】 Edit

  • イクスペリアの国民は半自動的に星教徒
  • 他の宗教との兼ね合いとか全然いい
  • 宗教といいつつあんまり宗教っぽくない
  • 神とか別にいない
  • 地上に教えを授けた聖人イクスペリや、天文占星において多大な貢献をした人間が信仰されることはある。
  • 戒律とかも特にない。
  • 十字星教の礼拝は星を見上げること。イクスペリアでは星見の礼拝のため、夜になっても非常時と曇りや雨の日を除いて街灯がつけられることはない。
  • 流れ星に願いを三回唱えるとそれが叶う迷信もイクスペリアでは現実となる
  • 星教徒には守護星と守護星座が与えられる。これらはもっぱら星占いや星性格診断に使われる。
  • 宗教とか中の人が正直よくわかってない

【聖イクスペリと初代ベシドゥーズ】 Edit

時をさかのぼること幾星霜。現在はイクスペリアと呼ばれる地にてふたりは出会った。

星々を巡礼する聖イクスペリは青年ベシドゥーズと心をつなぎ、
彼に星や宇宙に関するあまたの教えを授けた。
いつかの再会を誓い、聖イクスペリはこの星を去った。

やがてイクスペリの教えを基に十字星教が誕生し、その広まりと共に天文や占星も発展していった。
指導者となったベシドゥーズは思い出の土地を守るように国を建てた。
聖人の名を借り、国をイクスペリアとした。ふたりが出会った場所はそのときのまま、今も残る。

老いたベシドゥーズは指導者の座を自らの子以外の者から選ぶように命じた。
しかし候補の者もイクスペリアの民も、それにそろって意を唱えた。
「いつか訪れる再開の日に、聖人を迎えるのはベシドゥーズの名を持つものであるべきだ。」
そう、誰もが願ったからだ。 ベシドゥーズ王家の始まりである。


Last-modified: 2012-02-26 Sun 17:14:06 JST (2889d)