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判っている事 Edit

  • 概要
    身長(頭があるべき位置にあった場合)180cm程度、金髪碧眼にいわゆるカウボーイっぽい感じの服装
    常に自分の首を左手に持っている
    得物はパーカッション式リボルバー拳銃
    他に冒険で得たアイテムを適当な解釈で銃ってことにする
    ちなみに中野に銃知識は皆無である
    デュラハンなので当然タライいっぱいの血をかけてくるぞ
    特技は早撃ちと精密射撃
  • 経緯
    俺も今日からガンマンになるんだと意気揚々と列車に飛び乗るハーヴェイ君。
    調子に乗りすぎて窓から身を乗り出してたら首が落ちて死んじゃったとさ。
    これじゃぁ死んでも死にきれんってな訳でデュラハンとして華麗(?)に復活!
    どっからか湧いてきた首無し馬のコシュタ・バワーと共に荒野を駆けるのであったマル
  • 追加
    こやすより:「セルフフェラのハーヴェイ」と呼ばれるようになった!  呼ぶな!
    スミレ君より:断面はマンガ的に都合よく真っ黒になっている、体側に物を落とせば首側に、首側なら体側から出てくる
    竜君より:首を元の位置に戻すと急激な酔いにみまわれる。その為首を元の位置に戻すことが出来ない
    グ・レン君より:『デオチのハーヴェイ』と呼ばれるようになった!  ・・・事実だな・・・

    • メインの銃
      • オクタゴンバレルにオープントップのパーカッション式と見た目的には51Navy、されども口径が45とボアアップされ足りない強度を魔導金属に変更することで補っている
        要するに51Navyの見た目にSAA級の威力を両立しようとした実在しない銃、キノの旅のカノンとも言うかも:装弾数6
    • RP用の銃、拾って増える
      • ホグスレッグ:ウィンチェスターM1887(レバーアクション式ショットガン)のソードオフモデル(とても質の悪い斧):装弾数5
      • レ・マットリボルバー(拳銃弾と散弾を打ち分けられる)(質の悪いクロスボウ):装弾数9+1
      • メアーズレッグ:所謂ランダル銃(ウィンチェスターM1892を大型拳銃程にまで切り詰めた物)(ありふれたクロスボウ):装弾数不明・・・元々10発だから半分の5発程度だろうか?・・・
      • コルトM1848・ドラグーンモデルのリボルバーカービン(外付けのストックに特注のロングバレル装備)(ごくありふれたトライデント):装弾数6
      • 装飾フリントロックピストルナイフ(雑草をモチーフにしたマドック家の紋章が入っている、ハーヴェイの先祖が王より賜った代物)(とても出来の良いロングソード)・・・ロング?ショートソードが入ったらそっちに変更。:装弾数1
    • 銃とは違う要素
      • コシュタ・バワーの首の断面に物が収納できる
        収納したアイテムを銃器等に変換、また収納した銃器の装填を行える(質の悪い指輪(闇))
    • それ以外の用途未定のアイテム
      • 非常に質の悪い盾(身を守るイメージがない・・・)
  • コシュタ・バワー
    首の無い黒馬、気がつくといなくなり、呼べば何時の間にか現れる

    ・・・後欲しいのはSAAとライフルとブラックホークとダブルデリンジャーか・・・まだまだだな

名簿に無い部分 Edit

  • 変わるかもしれない経歴
    ハーヴェイ・マドックは然る地方領主の息子である
    父が血迷って給仕に産ませた子ではあったが、父に愛され家督を継ぐべく幼い頃から領主としての心得を学ばされていた
    が、ほぼ同時期に本妻との間に生まれた弟の方が体裁が良いという事でその地位を奪われることになる

    本人としては窮屈な家から離れて一日中狩りをして暮らしていても特に文句を言われないので、ノンビリ母を養いながら時折顔を見せる父と幸せに暮らしていた

    ハーヴェイが21歳の誕生日を迎える頃に母が流行り病で急逝してしまう
    流石に居心地が悪くなったのか、はたまた身軽になった事で抑えていた物が出てきたのか
    旅に、・・・丁度その頃ガンマンになるために旅立った幼馴染を追って自らもガンマンになると父に告げる
    その際父はハーヴェイに一つのフリントロックピストルナイフを渡した、それは彼の先祖が騎士の称号と共に王から授かりし伝家の宝刀であった

































































































































































































































































































































霊的寄生生物コシュタ・バワー Edit

  • 設定
    ハーヴェイがつれているコシュタ・バワー・・・彼は奇妙な生物である
    彼等は『主人』がいる限り死ぬことは無く、霞の様に姿を消し何処からでも現れる
    『主人』を失ったコシュタ・バワーは野良となり、駆け回る事になるが・・・
    その際奇妙な瘴気を振りまき、『主人』に相応しい肉体、(肉体的に健康で未練のあったまま死んだ首の取れた死体)が生まれやすい空気を作り出す
    そうして生まれた死体に取り付き、その者の未練が晴れるまでの間『主人』とする
    『主人』もまた、その未練が晴れるまで死ぬことは無い

    ハーヴェイの未練は『ガンマンになること』ガンマンとして生、ガンマンとしての死しか彼は納得しない
    ・・・要するに『ガンマンを名乗る者との決闘の上での銃殺』でしか死ねない。

Last-modified: 2009-04-05 Sun 14:32:39 JST (4146d)