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全体的に作成中なので変わる可能性ありありでございます。
説明部分はややこしいのでぶっちゃけ読まないでいいです。**サードエッセンス〜などを見てください。

魔方陣についての説明 Edit

魔方陣とは?
縦と横にn等分した四角形の、n個の升目をそれぞれ異なる数字で埋め、
それが縦、横、対角線、どの一列での数の総和も等しくなるときこれを魔方陣と言う。
特に、升目を1〜n^2で埋めたもの(例:3x3の魔方陣を1〜9の数で埋める)を
『正規形』の魔方陣と呼ぶ。魔術を行使する際、使われるのは特殊な例外を除き正規形の魔方陣である。

数学的な説明 Edit

数学としての魔方陣の説明ですが別に読まなくてもいいです。

次数 Edit

魔方陣の縦横の行列の数がそれぞれnのとき、それをn次の魔方陣と呼び、nを魔方陣の次数と言う。
492
357
816
例を挙げると、これは3x3、3次の魔方陣となる。
一次、二次の魔方陣は存在しない。

汎魔方陣 Edit

汎魔方陣とは
414151
97612
511108
162313
114154
12769
811105
132316
と、任意の列を移動させても数の合計が変わらない魔方陣を指す。列の移動をシフト変換と呼ぶ。
この魔方陣は通常の魔方陣よりも安定していると言われており、利用されるのは専ら汎魔方陣である。

魔術的な説明 Edit

魔術として魔方陣がどんな形式であるかの説明。
ちょっと役立つ知識があるかもしれませんが基本的には読まなくてもいいです。

次数 Edit

次数によって魔術の基本的な効果が決まる。
上下左右の方向によって、魔術の特性の方向性が変わる。
魔方陣は化学で言ういわゆる原子のような働きをし、解りやすいシンプルな効果をもたらす。
次数が上がるほどそれが複雑かつ難解かつ多様化していき、扱いが難しくなる。

魔方陣を描くための画材 Edit

  • 金をとてもとても小さい粉末(ナノ単位)まで粉砕し、それを溶剤、添加剤などにより塗料にしたものを使う。
    • 魔方陣に描く数字によって、その金の比率を変える必要がある。上手い比率で塗料を精製できる人間は限られている。
    • また、この画材は魔方陣を描くときだけではなく、別の魔術の時にも扱える汎用的なものである。
    • 別の金属を粉末にした塗料も存在する。
  • 魔方陣を描く紙、または板などはどんな素材でも良い。
    • ただし、その素材に定着しやすいように、溶剤や添加剤は変えたほうが良い。

魔方陣が効果を及ぼす範囲 Edit

  • 魔方陣が描かれている『面』に効果を及ぼす。
    • 厚さ数センチ、広さ一メートル四方ほどの木の板があったとして、その表面の中心に50兒擁の魔法陣を描いたとする。
      例えば、その対象を燃やす魔方陣があったとして、その魔方陣を発動させると、描いた50兒擁の表面のみが燃えることになる。
      • もちろん、それが燃え移って裏側や魔方陣が描かれていない部分まで燃えることもあるが、
        魔方陣はあくまで描かれた『面』に効果を及ぼすのであってそれは二次的なものである。

魔方陣が効果を発する瞬間 魔方陣の規模 Edit

  • 魔力を全体に注ぎ終わった瞬間に発動する。
    • その注いだ魔力は、ある程度そこに留まって魔方陣の効力を発揮し続ける。
    • また、魔方陣の規模は魔方陣の『面積』に比例して大きくなる。

魔方陣が効果を失う瞬間 Edit

  • 注いだ魔力が全て抜けきった瞬間に魔方陣の効果は失われる。
    • 魔力は磨り減るように、少しずつ減っていく。減り方は魔方陣の種類によって違う。
      • 魔方陣の持続時間は、術者のスキルによって変わる傾向にある。
        それは、コップにボールを入れていき、どれだけ詰められるか、のように想像するとわかりやすい。
        小さなボールを隙間なく詰めるのと、大きなボールを数個入れるのとでは、やはり密度が違う。
        そのボールの大きさを上手くコントロールできる、というのが術者のスキルの一つというわけ。
  • 魔方陣の形が崩れると、その瞬間に魔方陣の効果は消失する。
    • 少し掠れた程度ではどうともならないが、魔方陣に描かれた文字が消されたり、途切れるようなことがあると効果は失われる。
      • 例えば、紙に描いた魔方陣ならそれを破ったりすると効果は消え去る。

3次 Edit

3次の正規形魔方陣はただ一つのみ存在する。
492
357
816

 3次の魔方陣は始原の形。制限、抑制や収縮、結晶化、想像と破壊といった性質を呈す。

サード・エッセンス Edit

492
357
816

を基本とする魔術形式。3次はこの陣しか持たないため、サード・エッセンスではなく単に『サード』と書いても伝わる。
略称は『3』や『3E』など。

サード・エッセンス・ディグニファイド Edit

492
357
816
  • 質量を陣が描かれたものに付加する。
    • 「質量の雲」のようなものが、描かれたものに纏わりつくイメージ。描かれたもの自体が軽くても、増える質量は一定である。

サード・エッセンス・エクザルテッド Edit

834
159
672

サード・エッセンス・フォーレン Edit

276
951
438

サード・エッセンス・デトリメンタル Edit

618
753
294
  • この魔方陣が描かれた面を破壊する。
    • そのとき、小規模な爆発を伴う。それは熱性のものではない。
      爆発は、物体が崩壊する際の衝撃波のようなものである。

4次 Edit

下記は、4次魔方陣において基本となる魔方陣である。
414151
97612
511108
162313
4次の魔方陣は、合計で880個存在している。主に使われるのは汎魔方陣である。
4次では、汎魔方陣の形が(シフト変換で変わった形は含まず)3つある。
上記の一つに加え、
112615
813310
112165
14794


181015
121336
72169
141154
という二つの魔方陣が存在する。

 4次の魔方陣は拡大、成長、慈悲、保護、豊富さ等の性質を呈する。

フォース・エッセンス Edit

414151
97612
511108
162313

フォース・エッセンス・ディグニファイド Edit

フォース・エッセンス・エクザルテッド Edit

フォース・エッセンス・フォーレン Edit

フォース・エッセンス・デトリメンタル Edit

フォース・インクリーズ Edit

181015
121336
72169
141154

フォース・インクリーズ・ディグニファイド Edit

フォース・インクリーズ・エクザルテッド Edit

フォース・インクリーズ・フォーレン Edit

フォース・インクリーズ・デトリメンタル Edit

フォース・コンサベーション Edit

181015
121336
72169
141154

フォース・コンサベーション・ディグニファイド Edit

フォース・コンサベーション・エクザルテッド Edit

フォース・コンサベーション・フォーレン Edit

フォース・コンサベーション・デトリメンタル Edit

5次 Edit

6次 Edit

6次の魔方陣は方向によって効果が変わらず、ただ一つのみ存在する。

シクス・エッセンス Edit

632334351
7112728830
191416152324
182022211713
25291092612
365334231
  • この魔方陣は、太陽の輝きを齎す。

7次 Edit

8次 Edit

9次 Edit




乱雑な用語集(暇なときに追加される) Edit

ディグニファイド
始まり、盛りを意味する言葉。魔術の中で、最も基本的かつポジティブな性質を有する。
略称は『Di』『Dig』(サード・エッセンス・Digのように表記する)

Last-modified: 2011-03-15 Tue 17:02:16 JST (3431d)