雪になって  重要なポイント:一人遊びをしているときは乱入してほしいサインです

【まめちしき】 ティータイム中は特に乱入推奨のサイン
  • 修練会のメンバーの所に遊びに行こうと思って少し前から何人かの所にお邪魔してるんです、こんにちわ。(手土産に旬の魚の一夜干しなんぞ持ってきて) -- ファルコ 2010-09-21 (火) 22:20:06 New!
    • おお、ファルコではないか。いやはや、親交を深めるのもなかなかよいことである。ファルコは“まめ”だのう。
      ま、募る話もあろう。適当にかけてくれ。(やけに可愛らしいクロスのかかったテーブル。向かいの椅子を指す)
      -- ガスト 2010-09-21 (火) 22:53:40 New!
      • あ、いらっしゃーい。ありがとうございます……いいよね、魚……なんていうか満たされるよね。(一夜干しを受け取る。今夜は焼こう)
        私お茶いれてくるねぇ。秋はやっぱお茶がいいよ。(魚を仕舞いがてら、キッチンへ歩いていく)
        -- ウィリアム 2010-09-21 (火) 22:53:47 New!
      • こうでもしないと引きこもって知り合いが減るばかりだから、発奮してやってるって感じです。(よろしく頼むねとウィリアムに干物を渡し)
        あれは中々よくできました、一時間おきに白米酒をハケで塗るんです。そうすると身がしっとりとしながら酒の風味がほんのり残って、炙った時の香りがもう(思い出して、帰ったら食べようと内心決めつつ) -- ファルコ 2010-09-21 (火) 23:15:17 New!
      • 俺も気が向いたら真似てでもみるかねえ。名簿に載ってはいるものの、会ったことのないメンバーが多々居る。
        (「修練会もなかなか人が増えたものだなあ」など思いながら、うんと頷く)……まだ陽も落ちきっていないというに、腹が減ってきたぞ。
        その楽しみは夕飯にとっておくがね。ウィリアムに任せりゃあ、しっかりやってくれよう。(「火の扱いは上手い。他でボカることも多いがね」など褒めているようなないような言葉を連ねる)
        そういえば、今更こう聞くのもなんだが、魚……好きなのか? 食べるほうな。
        -- ガスト 2010-09-21 (火) 23:23:08 New!
      • 個性の違いを実感するのってマイナスにはならないと思いますから。ええ、いなくなった人も含めるともう16人かな?
        それでもまだまだ足りない物だらけです、リルカさんもうまくやってくれてはいるんだけど…。
        ええ好きです、つってももう二十年も釣りと付き合ってますから、好き嫌いの次元じゃないのは確かなんだけど。 -- ファルコ 2010-09-21 (火) 23:29:48 New!
      • なに、ゆっくりと進めていけばよいさ。急いては事を仕損じるとも言うからな。(修練会の様子を思い浮かべる)
        聞く前から思っていたが、わかりきっていたことを聞いてしまったな。(可笑しげに含み笑いをもらす)
        20年か……俺の剣より長い年月釣りとなぁ。好き嫌い、などを越えて半分ぐらい身体が魚で構成されているのかもしれん。
        -- ガスト 2010-09-21 (火) 23:51:41 New!
      • (やってきてテーブルにカップを置く)お待たせ。食欲増進にシナモンティー……いえね、折角だから美味しく食べたいじゃないですか。
        (夕飯まで我慢できるか心配だけれども。シナモンの甘いスパイシーな湯気が頬を撫でる)
        ……ガストはあほなこと言ってるんじゃないの。(半分が魚とかなんとか。そこだけ聞くととんだ間抜けに聞こえる)
        (自分も席につく。ガストの隣)魚は健康にいいって聞くしね、ファルコさんは長生きしそうだなあ。
        -- ウィリアム 2010-09-21 (火) 23:51:44 New!
      • それは確かに、手狭になりすぎて動きの邪魔になるのは本末転倒だし…。
        食うために始めたことでも、やってる内に楽しみや意義を見つけられるようになりました。(お茶をありがとうとウィリアムに軽く頭を下げる) -- ファルコ 2010-09-21 (火) 23:59:02 New!
      • (カップをとり、口に軽くつけ一口。なかなかに濃厚な紅茶の味へ、シナモンの香りが乗っている。「今日も美味い」)
        うむ。訓練のために施設を充実させるのであり、施設を充実させるのは手段にすぎぬわけだからな。
        必要になったところからまとめていけばいいさ。ほんの少し不自由なところもあれ、困るまいよ。
        実益が趣味、か。俺の場合なんぞは、剣が趣味みたいなもんだからなあ。確かに実益もあるが……。
        (「少し殺風景なのではないか?」とたまに考える。結局剣が一番という結論に落ち着くのだが)
        ……おお、そうだ。剣の話で思い出したが、以前広場で言っていた槍の鍛錬の件はどうなった?
        -- ガスト 2010-09-22 (水) 00:11:36 New!
      • ……剣以外の趣味とかも見つけたほうがいーと思うんだけどな。(最後にいつも剣に行き着くけど。釣りみたいに高尚な趣味をもってほしいものだ。しかもまた武術の話だし。いや、修練会に所属している者同士の会話だから問題はないんだけど、ないんだけどさ!) -- ウィリアム 2010-09-22 (水) 00:11:38 New!
      • (自分も口をつけると、口腔に芳醇な香りが満ちてほぅ、と満足げなため息)おいしいなあ…淹れ方が丁寧だしタイミングもばっちりなんだろうね。
        (息で揺れる水面を少し見つめ)カルカノさんの教えてくれた淹れ方もおいしかったなあ…もう6年か7年になるのか。
        それはそれで冒険で安心して戦えるから…ああ、我流なりにどうにかやってます。雷魔法のエンチャントも覚えたし。 -- ファルコ 2010-09-22 (水) 00:22:06 New!
      • ウィリアムが淹れたのだから、間違いはあるまいよ。……未だにに塩と砂糖を間違えはするがな。(ぽつりと言ってくっくっと微笑)
        我流でも自分なりを突き詰めれば強くなれる。俺の知り合いにも我流の剣士が居てなあ、歯が立つか立たんかという腕前であった。
        そう考えると、よい方向に進めているのではないかと思うよ。修練会で双方暇なときにでも、手合わせを願いたいな……。(いかにも愉しげに相好を崩した)
        -- ガスト 2010-09-22 (水) 00:34:11 New!
      • ガストってば……。(褒められると照れる。照れ隠しにカップをとって、ぴくぴくと動いてしまう顔の筋肉を隠すようにカップを傾ける)
        ……ってぇ……。(頬の肉がどーんと重くなった気がした)一言余計なんだってば……! 最近間違えたの三ヶ月前の一回ぐらいだよ!?
        あっ……と(ファルコさんの前であった。こほんと咳払いをして落ち着く)……やはは、褒めてくれてありがとうございますね。……ファルコさんもお茶淹れられるんだねぇ。
        (その教えてくれた人、というのもいい人なのだろう。悪い人は居ない、というやつだ)……。(で、また武術の話になったんで黙って見守る、と)
        -- ウィリアム 2010-09-22 (水) 00:34:13 New!
      • はは、それはちょっとしたケアレスミスって奴かな、自分がそういうことを起こしやすい人間なんだって把握して上手に付き合っていくしかないね。
        一度正当な構えだけでも習っておきたくはあるんですけどね…でも今から矯正って言うのもちょっと難しいかもしれないけれど。
        元々は釣りでいくキャンプのときにのめればいいやって程度だったんだけどね、この街で知り合ったカルカノって元船乗りの子においしい淹れ方を教わったんだ。 -- ファルコ 2010-09-22 (水) 00:49:31 New!
      • (気をつけよう……両方白いからシュガーポットに入れたときは気づかないんだってば。罠なんだってば)
        ふぅん。自分で淹れられるといいですよねえ。食事にも、おやつにも潤いが出るから。
        (そういうのを知っている人が居るとなんとも嬉しい。にこにこと笑いが出るものだ)
        -- ウィリアム 2010-09-22 (水) 01:04:22 New!
      • 槍を教えているところなど少ないからなあ。……というのも。(お茶を飲んで口を潤してかたんとカップを置く)
        前線の兵士が使うものであったりするからな。槍術というより、槍の使い方として突く、払うができれば十分という気風があったのだろう。
        槍術を流派として扱っているところは少ない……だが、使い手が扱う槍は非常に攻めづらい良いものだ。
        ……ま、それにしても槍術の流派の数だけ正しい構えなんてのはある。
        今の状態で不自由していないのであれば、そのままでいったほうがいい。
        -- ガスト 2010-09-22 (水) 01:04:26 New!
  • >上のほうは前に貰ったことあるんで、下の従者のほうで!
    磨かれ燃える柘榴石(MP+20、MOV+1 イベントにより大剣「カゼノコトノハ」と一体化し効果が引き継がれる)
    上にもあるようにソラノコトノハじゃなくてカゼノコトノハに訂正させてください -- 2010-09-20 (月) 03:09:14 New
    • わはーい。ありがとね判定人。いかにも私らしいぜ……ていうかこういう系落とさなきゃ私じゃない。
      さてさて、折角なのでそっちも訂正しときます。コメアウにだけど飾らせてもらうかんね!
      -- ウィリアム 2010-09-20 (月) 03:25:22 New
  • (ティーカップを貰った縁でまた館まで訪れてみる。誰か居るだろうかと覗いてみた) -- モリオン 2010-09-20 (月) 00:09:48 New
    • ……あーっつー……。(木陰で涼む。傍らにはほうき。秋ほどじゃないけど落ち葉は出る。庭掃除も楽じゃない)
      (家よりは風通しがいいので、掃除終わりに汗を乾かしている。陽射しは焼けるようだけど、木陰は不思議と涼しい)
      あれ。(門のほうに人が居る。ええと、あれは確かぁ……ガストの仲間とかなんとかだったかな)
      -- ウィリアム 2010-09-20 (月) 00:24:54 New
      • …あら、居たわね(季節は夏真っ盛りなのだが、いつもの黒い和風ドレス。しかし汗一つ掻いていない…様に遠目からは見えるだろう)
        こんにちは?(見えたウィリアムの方に小さく手を振ってみた) -- モリオン 2010-09-20 (月) 00:32:04 New
      • (うわぁお。日焼け対策? にしてもあんなもの着て暑くないんだろうか。なさそうなあたり陽もまた涼しと言ったところ)
        (ほんの少しだけちくちくする柔らかい芝生から立ち上がる。さくっと音が鳴った。手を振る)こんにちは。
        ……ガストなら今部屋にこもってるけど、呼んでくるー?
        -- ウィリアム 2010-09-20 (月) 00:43:17 New
      • ええと…ごめんなさい、お名前は聞いてなかったわね。ティーカップを回してくれたのは貴女?
        ガストさんは…今日は特に用事はないのだけど、挨拶した方が礼儀に適うのかしら?(僅かに首を傾げて。貴族の礼儀とかは良く知らない) -- モリオン 2010-09-20 (月) 00:47:41 New
      • そだね、うちの紅茶を取り仕切ってるね。私の名前はウィリアム、よろしく。
        (さくさくと歩いて近づく。見上げる目線は40センチほど上。私としてはこの程度の差むしろ可愛いほうであります)
        ……用事ないんだったらそっとしといたほうがいいよ。今がんばってるから。(仮にもお客様にこんなこと言う従者ってどうだろ。苦笑い)
        挨拶とかそういうのはいいよ、こんなとこまで貴族持ち込む必要なし。それに、修練会でしょっちゅう会ってるんでしょう?
        (かといってまあ、折角来てくれたんだし……)暑いから、一杯お茶でも飲んできます? 冷たいやつ。
        -- ウィリアム 2010-09-20 (月) 00:55:38 New
      • わらしべで回ってきたから少し不思議に思ってたのよ。前にも名乗ったと思うけど、私はモリオンよ。改めてよろしくね、ウィリアムさん(門の外でお辞儀)
        そう? 鍛錬中なのかしら、なら邪魔しない方がいいわね…修練場ではよく会う方かしらね(素直に頷いて)
        では、お言葉に甘えて。少し貴女ともお話したいと思っていたのよね(意に適ったりと微笑んだ) -- モリオン 2010-09-20 (月) 01:03:34 New
      • うちで使うカップは決まってるからね。倉庫のこやしになってたから。誰かに使ってもらえたらなーって。
        (こっち来るときに荷物に混ざってて使いどころを失っていた。何年もさぞかし寂しい思いをしていたことだろう)
        鍛錬中っていうか、ある意味では鍛錬中だけど、部屋に篭ってるっていうかね……。ま、そりゃいいとして。
        (手で屋敷へ道を示す)どうぞどうぞ。何でもある屋敷だけど、来客だけは少ないんさ。……しっかし、私と話しても楽しいことなんてないよー?
        (歩いていって扉を開く。屋敷の中も、思ったよりひんやりしている)
        -- ウィリアム 2010-09-20 (月) 01:11:27 New
      • そう…それはいい事ね。予備という意義はあっても、使われない物は可哀そうだもの。これから一層、うちで活躍して貰う事にするわ
        部屋にこもって鍛錬……瞑想なのかしら。(道を示されると招きに応じて進んだ。ウィリアムの後について屋敷の中へ)
        思ったより涼しいわね…あら、そうとも限らないわよ。聞いてみたい事があるしね? -- モリオン 2010-09-20 (月) 01:17:26 New
      • そうしてくれると、私も嬉しい。(にんみゃりと若干気の抜けた笑みを浮かべつつ、カップの行く末が明るいことに安心)
        ……剣術について見直しをしてるんだってさ。流派っていうのも考えものだよ。(呆れて深い息を吐く)
        (屋敷はそれほど広くないので、すぐ居間についた)……ええと、そこに座っててくださいな。私はお茶淹れてくるから。
        (木作りの、深い塗りのテーブルがある。それにかかっているクロスは可愛いらしいもので若干ミスマッチ)
        ――【間。】
        (グラス乗せたお盆を持って戻ってくる)お待たせしましたぁ、っと。(テーブルにそれを乗せる)
        (氷の入ったグラスに満たされているのは、普通の紅茶のように見える)
        -- ウィリアム 2010-09-20 (月) 01:27:25 New
      • (ウィリアムの笑顔にこの子はいい子だな、と考えたり。剣術の見直しについて一子相伝の剣術だったりするのか…と思いを馳せている間に、時が過ぎていた)
        可愛いテーブルクロスを眺めていたから退屈しなかったわ(姿勢よくウィリアムを待っていたが、テーブルに乗った紅茶と思える物を見る)
        アイスティー…よね?(手を出す前に軽く聞いてみる) -- モリオン 2010-09-20 (月) 01:31:41 New
      • あははァ、気づいた? この屋敷かたっくるしいから、特に堅苦しくする必要もないここは明るくしようってね。
        (レースの端にとりどりの花が刺繍されている。最近衝動買いしたものだ。私は気に入ってるけどガストには不評)
        あ、それはね。アイスキウイティーさ! キウイを摩り下ろしたものと、香り付けにブランデーを数滴!
        酸っぱさ爽やかさと紅茶の駆け抜ける香り! 夏に最適な逸品!(自慢げ)
        味は保障するよ。最近試してみておいしかったから安心してお客様にも出せるってわけ。(自分も椅子に座る。丁度モリオンの向かい)
        -- ウィリアム 2010-09-20 (月) 01:43:39 New
      • 貴族のメイドさんにしては破天荒なのね、私も堅苦しい場所よりはこんな所の方が好きだけれど(くすくす笑いながら軽くテーブルクロスを撫でる)
        …なんていうのかしら。あなたのオリジナルのブレンド…という感じね?(目を丸くして。ウィリアムが体面に座ったのを見てからグラスを手に取り一口)
        …美味しい。酸味と爽やかさがいいわね…これならこの時期にどんな紅茶の葉を買ったらいいか聞きに来たかいがあるわ(それ以外にもあるのだが、紅茶を飲めばまずその話が出た) -- モリオン 2010-09-20 (月) 01:49:32 New
      • ガストとも主従って感じじゃないからね。自由な気風がウチの売りよ。(ちなみに私にガストの下に居る自覚があるから問題はない)
        ……私のオリジナルだと思うでしょう? ……あるんだよね、それのレシピ。先任の紅茶マイスターたちはよほど行き詰ったと見える。
        (私も飲む。紅茶の水色は失われていないにも関わらず、爽やかな口当たり。酸味が利いている)
        茶葉? ……この季節といえば! 初夏に摘まれた茶葉が出荷されて出回ってる季節!(大声ではないが力強く)
        紅茶の最も味がよくなるとされる季節であります! この時期で一番美味しいのはダージリンで決まり。迷う余地なし! だよ。
        -- ウィリアム 2010-09-20 (月) 02:18:12 New
      • 自由な気風…貴族にしては珍しそうね、悪い事ではないと思うけど。浮いてない?
        …あったの? 紅茶も奥が深いものね……どういう風に頭ひねったらこういうのを思いつくのかしら(不思議そうにしつつも飲み進める。美味しいので減る量はそこそこ早い)
        (力強い言葉に圧倒されながら)…そうだったの。紅茶はそこまで詳しくなかったから参考になるわ…ダージリンね(納得したのかすっきりした顔で…今度はウィリアムの顔を見る。視点は…額と髪の毛を行ったり来たり) -- モリオン 2010-09-20 (月) 02:26:04 New
      • ……長いことこっちで暮らしてるから、そういう感じが身についちゃったとも言うかなぁ。浮いてるだろね、多分。
        (たまに国に帰っては現況を報告したり、家でもまめに手紙書いたり……そこらへんは余念がない)
        柑橘系をお茶に入れるのの延長線上だと思うんだけど……ほら、レモンティーとかああいう系。
        にしたってわりとわけわかんないのは否めないけど。(それでも美味しいあたり、試行錯誤の結果が窺える)
        ー?(視線がいったりきたり。なんだろう)……ああ! これのこと?(額を指差す。からりと輝く赤い宝石)
        -- ウィリアム 2010-09-20 (月) 02:54:00 New
      • そう……まあ、悪い関係には思えないしいいのかしらね
        レモンティーのレモンの代わりに何か入れてみよう…というのが発端だったのかしら。キウイに行きつく発想が凄いわね…
        …え? ええ、それも気になるのだけど…その…(ほう、と息を吐く。なんかしかも涙ぐんで)…貴女の緑色の髪が綺麗で…(アイスティーをぐっと飲み干してごまかす) -- モリオン 2010-09-20 (月) 03:00:12 New
      • (実は私は〜と言うつもりだった。だったんだけど)……え、え?(涙? 何故?)
        ……この髪……?(手櫛で一回すーっと梳く。我ながら艶やかだとは思いますが、そんな芸術的というわけでは)
        い、いやぁ。確かにこの色は珍しいけど……ええと、緑の髪になにか思い出でも……?
        -- ウィリアム 2010-09-20 (月) 03:17:33 New
      • ……(涙目でウィリアムの髪をじっと見ている。精神年齢が外見相応以下に落ちた感じである、が少しすると目を拭って)
        ごめんなさい、取りみだしたわね…近くに居ると凄い威力だわ…昔は居た、私の大事な人と同じ色なんだもの(ごほんと咳払い)
        本当はその石の事とかも聞きたかったけど…落ち着かないしみっともないから今日はこれでお暇するわね、それじゃ…(恥ずかしそうにそそくさと立ち上がると屋敷を後にしたのだった) -- モリオン 2010-09-20 (月) 03:26:46 New
      • ……。(くぅるびゅーてぃーな姿からは想像もつかない表情。なんとも意外な感情が心を占めます)
        あれかな。……わりとモリオン見てるとリルカ思い出すけど、もし私がリルカに会えなくなって……。
        (から、なんて考えるとその気持ちがわかる気がする。想像するだけでもきついもの)
        うん、それじゃあまた。……緑の髪色かぁ。(窓に顔を映す。エメラルド色の髪が揺れている)……どうなんだろね。
        -- ウィリアム 2010-09-20 (月) 15:34:55 New
  • (剣術書とにらめっこしている)……とりあえず方向は纏まったが、細かい部分が、細かい部分がまるで……!
    (辺りには散乱するメモ。絨毯の細かな色合いに乗る白はまるで雪景色)
    (しかし時節は夏。窓から差し込む高い日差しがぢりぢり痛い)……はぁ……。(カーテンを閉める)
    -- ガスト 2010-09-18 (土) 22:00:52 New
    • あーあー……こんな散らかして。掃除すんの誰だと思ってるのさ……。(珍しく悩んでると思ったら、部屋が大変なことになってた)
      (物のないすすけた静かな部屋。書斎より静かなんじゃないだろうか。そんな部屋が偏屈な学者の部屋みたいになってる)
      で、何やってるの?
      -- ウィリアム 2010-09-18 (土) 22:03:06 New
      • あ゛ー……?(入ってきて声をかけられ、やっとウィリアムの存在に気づいて声を上げる)
        (元より自分の部屋。散らかすのに遠慮などない。今は何よりこれを纏めたい)
        大丈夫だ、後で纏めねばいかんから、どの道俺が片付けねばならん……。(机に向かって頭を抱えている)
        今まで、わりとちぐはぐに学んでいた精霊剣についての焼き直し、纏め……あと連携技についてこまごまとしたものを。
        -- ガスト 2010-09-18 (土) 22:05:53 New
      • 随分だらけた返事だね。暑さで溶けちゃってる?(……というより、泥みたいだ。また根をつめてるらしい)
        丸めてあるのはごみで、丸めてないやつは一まとめにしとくよ。いい?(メモを拾うと小難しいことが書いてある)
        (頑張ってるけど疲れた苦笑を禁じえない。全くどうしようもないなぁ。躰壊したらもともこもないでしょうに)
        ……? ていうか、剣術書あるのにわざわざなんでガストが纏めるのさ。
        -- ウィリアム 2010-09-18 (土) 22:13:15 New
      • 外に長い間置きっぱなしになってたショートケーキの生クリームみたいになりそうだわえ……。
        (机に突っ伏して喉から声を絞る。ある程度大まかには纏まってるのだが、アイデアが出なく頭がパンクしかけている)
        頼む……。(部屋を歩き回るウィリアムを目で追う。小さいからこまごま動いて心なしかてきぱきしているふうに見える)
        ……ふ、ふふ……何かというとだな。精霊剣術はヴェルアード流の中でも亜流などが幾つかあり……。
        全部しっかり纏まってないのが現状なのだ……ちゃんと使おうと思ったら一度纏めないと。
        -- ガスト 2010-09-18 (土) 22:22:10 New
      • ……的確な表現ありがとう。(メモを拾いながら半目で返事を返す。なんでそんな甘そうな表現なんだろう)
        いくら風の剣術だからって、そんなとこまで自由気ままにならなくてもいいのに……。
        (少し呆れる。剣術なんて銘打ってるんだから、もっとちゃんと予めまとめておいてもさぁ)……本部的なものもないんだっけ、そういえば。
        -- ウィリアム 2010-09-18 (土) 22:28:23 New
      • うむ。……一応ウチの故郷のものが源流とされているがな。そこに集まるというわけでもない。
        国中のあちらこちらに道場が点在していて、しっかり纏まったものが作れんのだよ……。
        教えていることも若干違ったりしてな。根本の部分は同じそうなんだが……。
        (話していると気が紛れてきた。街を迷うような微妙な気分が少しほどけてくる)
        ……師匠を頼れば道を示してくれるだろうが、いつまでも背を追うわけにいかん。
        しかし……(剣術書を開く。渋い顔)……なんというか、煮詰まってしまって……。
        -- ガスト 2010-09-18 (土) 22:32:33 New
      • ……それってどうなのよ。(あんまり知りたくなかった事実を知る。とりあえずごみとメモは纏め終わりました)
        キトルスさん?(あの人、今思い返してみると凄い良い人だった。でも、ガストの師匠だけあって……剣術ばかさは天を衝いてたけど)
        (昔は、私も人間が嫌いとか言って斜に構えてたけど、そんな私にも厭に思わず接してくれてたし)
        ま……ガストが自分の道歩こうってんなら、あの人も喜んでくれるだろうね。私はしっかりここで見守っとくよ。
        (また眉間に皺が寄り始めた。きっと今日も根を詰めるだろうな。いつもいつもまっすぐだから)
        そだ。……お茶淹れてくる?
        -- ウィリアム 2010-09-18 (土) 22:41:07 New
      • んー……(頭が上手く働かない。まだ日も高いのに少し眠い。カフェインが必要だ)
        今日はコーヒーがいい……。
        -- ガスト 2010-09-18 (土) 23:04:40 New
      • へ?(うきうきしていた気分が収まる。今日はどんなふうに淹れようか、お菓子はなににしようか)
        (遠出する前の日の夜みたいに、はしゃいでいたというのに)……コーヒー?
        (コーヒーってあれですか。ウチにあるのといえば、ちょっと前買ったきり棚に仕舞いっぱなしになってる、)
        (お湯を入れるだけでできる即席コーヒーのことですか)……。(胸のあたりにイラっとしたものが沸々と湧く)
        ……自分で淹れろばぁあか!! デリカシーひでりがみ!!(そのまま部屋を出て行く。馬鹿者め。馬鹿者め!)
        -- ウィリアム 2010-09-18 (土) 23:13:43 New
      • はぁあ!?(突然大声を出されて、耳鳴りが通り抜けていくのを感じる。目が一気に醒めた)
        ……な、何だ急にお前……。(驚いている間に姿は消えている)…………どういうことだよ……。
        (陽射し除けのカーテンの隙間から差し込む鋭い光が、薄明かりの部屋へ通っている)
        (みんみんという蝉の鳴き声が何故か遠くに聞こえた。置いてけぼりにされた虚無感)
        ……俺は何か悪いことをしたのだろうか……。(とにかくにも、立ち上がってコーヒーを淹れにいった)
        -- ガスト 2010-09-18 (土) 23:25:53 New
  • うぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!! メイドサウザンドブレイブライセンスフィートイントゥナポレオンズ!!! -- ウィリアム 2010-09-17 (金) 20:29:59
    • (月当たりの良い場所に寝転びながら冷めた目でウィリアムを見ている) -- エリュクシア 2010-09-17 (金) 20:44:57
      • うぉおお!! 私の辞書に敗北という文字はない!! たかがGなんぞにこの私がぁあ!(はたきで乱れ突き)
        (背後に気配を感じる! はっ!?)やぁああ!! 二匹めぇ!! やだぁああ!! 無理ぃっ!! 絶対無理ぃっ!!
        (白い壁に這う漆黒の尖兵に恐怖して逃げ惑う。なんか見られてる気がする! だけどそんな余裕ない!)
        -- ウィリアム 2010-09-17 (金) 20:51:32
      • 一人漫才でもしてるんでしょうかねー(ごろごろ)
        ひどく疲れそうですけど……もしかして虚言癖でもあるんでしょうか(おもしろそーーーに見てるだけですので無害です ちなみにちゃっかり離れてます 離れてます) -- エリュクシア 2010-09-17 (金) 20:54:27
      • (ごろごろごろ。部屋の簡易物置に逃げ込む)……はぁ、はぁ……くそっ、あいつら……どうして、こんな……!
        (ごめんなさい。梅雨に私が水場と生ゴミの処理を怠ったせいです。ごめんなさい。もうしません)
        ……誰が悪いなんて関係ない! この家を荒らす者はなんであれ容赦はしない!!(気持ちのよい逆切れ)
        はぁああ……(赤いオーラを纏う。この細い腕に力が漲るのを感じる。これならあの速度についていける!)
        (部屋に飛び込む)がぁあ!!(神速のはたき二連突きで仕留める)………………勝った……(がくんと膝をつく)
        -- ウィリアム 2010-09-17 (金) 21:03:22
      • 見えなくなっちゃいましたねー(ごろごろ)
        (ごろごろごろ)戻ってきましたねー
        何やらすごいはやさではたきが………あーやとこさしとめたようですね(拍手を送る 寝転がったまま) -- エリュクシア 2010-09-17 (金) 21:11:58
      • (というわけで余裕が出てきました。さっきの視線はなんだろう。と、外を見れば居ますね月灯りに照ってるのが)
        (幽鬼の表情がぎぎぎと音を立ててそこを向く)……エリシアー……? なぁに人の不幸を鑑賞会してくれちゃってるのかな……?
        -- ウィリアム 2010-09-17 (金) 21:29:25
      • はへ? 不幸だったんですか? てっきり一人芝居でもしているのかと思ってゆっくりと鑑賞させていただきました(にっこり)
        特に最後の動きは逸品でしたよ〜〜 あんなに早くうごけたんですねえ(ごーろごろごろ) -- エリュクシア 2010-09-17 (金) 21:48:41
      • あんな真に迫った一人芝居なんてそうそうあるもんじゃないよ……死闘繰り広げてたんだから。
        (さながら暗殺者二人に狙われた姫君とでも言ったところか。そこからたった一人で切り抜ける活劇。売れるね)
        久々の出現だったから私も油断してしまったよ……動けたんじゃなくて無理やり動いてただけだしね。
        (……ていうか、人の屋敷でなにをごろごろしてらっしゃいますか。確かにここの月明かりがいいのは私も認めるところだけどさ……)
        -- ウィリアム 2010-09-17 (金) 22:01:22
      • だからすごいなあと眺めていたんですよ、邪魔しないように静かに、特等席で(にっこにこー)
        黒いの嫌いだったんですねえ、先に言ってくれれば燃やしてあげたのに残念です、非常に残念です
        (ごーろごろしながら)どうしました? さっきので疲れたんですか? 眉間に皺が寄ってますよ? -- エリュクシア 2010-09-17 (金) 22:11:49 New
      • ……本当に性格悪っっっいね!(笑顔になればなるほどこっちがしかめっつらになってくる。このやろう)
        あんなの好きな奴居ないよ!(……燃やせたのかよ)……〜っ! 燃やしてよ! そっちこそ先に言えぇ!
        (今更言ったところで仕方がない。くぅ)……なーんていうか、さっきのより疲れる出来事が目の前にあるからかなぁ。(じとーっ……)
        -- ウィリアム 2010-09-17 (金) 22:22:12 New
      • 嫌ですねえ、私はとっても優しいですよ?(悪びれなく)
        頼んできたら手を出そうと思ったのですがあまりにも必死に頑張っていらっしゃったのでつい見守っていただけです…そんなに怒らなくたっていいじゃないですか…(めそり 無論嘘泣き) -- エリュクシア 2010-09-17 (金) 22:30:51 New
      • ……そーですね。(これで自分で悪い人だーなんて言わずにそう言うあたり、やっぱり性格悪い。全くもう)
        ……え、あ、いや。(嘘泣きだろうな。嘘泣きだよね?)別に怒ってるわけじゃ、ないし……。だ、だいたいそっちが居るかどーかわかんなかったんだから頼れなかったわけだしぃ。(でも、視線は感じてたからみつけようと思えば見つけられ……あわ。)
        -- ウィリアム 2010-09-17 (金) 22:38:20 New
      • どうせ私なんてウィリアムさんからみたらただの性悪妖精なんです…頼る価値もないといいたいんでしょう…………(めそめそめそ 嘘泣きの迫真の演技 雫がこぼれました) -- エリュクシア 2010-09-17 (金) 22:48:24 New
      • (涙っ……!?)そ、そんなことない! ただ知らなかっただけだってば!
        確かに性悪で本当に妖精なのか疑わしくなることもあるけど;……悪い奴じゃないもん。
        そうじゃないと、わざわざ夜の街歩いて「居ないかな」なんて思ったりしないし……。
        -- ウィリアム 2010-09-17 (金) 23:01:46 New
      • (見えないところでにたぁと笑っているので有害です)……………(涙を拭い)本当ですか………? -- エリュクシア 2010-09-17 (金) 23:05:53 New
      • ……こんなとこで嘘ついたりなんかしないよ。(ほっと胸をなでおろす。あれ、なんか厭ぁな予感がする。すごく予感する) -- ウィリアム 2010-09-17 (金) 23:16:04 New
      • (にんまり笑ってからウィリアムに飛びつく132cm)そうですかー♪私安心しちゃいました♪♪ これからもよろしくお願いしますね(はぁと) -- エリュクシア 2010-09-17 (金) 23:28:12 New
      • あぇっ!?(飛びつかれる117僉法帖弔覆福何急に……気味悪いってば。(さっきよりは安心できるけど)
        (今なんかハートついてた。何故に。)……うん、よろしく……?(どうして突然こんなテンションに。私……なんか変なことした?)
        -- ウィリアム 2010-09-17 (金) 23:42:01 New
      • (分かってない様子のウィリアムを遠慮なく笑う 一通り笑う)
        (満足したので離れる)はあ、満足しました。 それじゃ私は帰ります。 ウィリアムさんもしっかりお風呂に入って寝てくださいね
        それでは良い夜を。(すぅーっと消えてしまった) -- エリュクシア 2010-09-17 (金) 23:46:11 New
      • ……一体なんなの、もぅ……。(笑ってるエリシア。しかし理由もわからないし大笑いしすぎな気もする)
        はいはいそれはよござんしたね……さっき格闘して汗かいたから普通に入るってばさ。歯も磨く。
        じゃあまたね。ばあい。(最後まで結局なんだかわからなかった。まあお風呂にでも入りながら考えようか)
        -- ウィリアム 2010-09-18 (土) 21:47:37 New
  • 説明しよう!! メイドサウザンドブレイブライセンスフィートイントゥナポレオンズとはメイドランクA+の超絶技である!! -- ウィリアム 2010-09-17 (金) 20:29:54
  • 具体的になにをするかというと家に出た黒い悪魔に臆さず全力で立ち向かう技である!!
    ためらいを捨て、恐怖を捨て、感情を捨てる! そして英雄のような力を発揮して敵を討滅するのだ!!
    いやぁ!! 飛んだぁ!! ガストーーー!!! 助けてーーー!!!
    -- ウィリアム 2010-09-17 (金) 20:29:49
  • ガストさん、ウィリアム 御機嫌よう (屋敷への帰り道、門の前で二人を待っていたのは、仮面の青年だった) -- コルネーユ 2010-09-14 (火) 23:32:58
    • (黄昏の闇から、誰ぞやを見間違えたのかとも思った。目を疑って、ごろんと地面にそれが落ちそうなほど見開いた)
      コルネーユ……?(声を聞けば記憶に相違ない。なんとしたことか。叩きつけられたような驚愕が心を支配する)
      -- ガスト 2010-09-14 (火) 23:40:45
      • あ、あれ…………(空気のように下へ下へと沈んでいたはずの心。その顔にちょっと理解が追いつかなくなる)
        なに、ガスト。報告も聞いたし、家に行っても人の気配すらなかったって言ってたじゃん。確かに死んだなんて言ってなかったけどさ。
        (級友の顔。なんてことはない。しゅんと気が抜けたように心が軽くなる)や、久しぶりじゃんコルネーユ君。
        -- ウィリアム 2010-09-14 (火) 23:40:52
      • (ガストの顔を見れば、驚かせた事への謝罪の苦笑 それから、悪戯が成功したような笑み 壁から背を離し、二人に一礼)
        ああ、ウィリアム 久しぶりだね 随分と会って居なかったけど、元気そうで安心した (隻眼を細め、頷いてから、ガストに顔を向け)
        町を、離れる事になりました 今日は、そのご報告に …足はついてますよ? (常に無いくらい驚いているガストを見れば、混ぜっ返す様に、東洋のゴーストを例に上げた) -- コルネーユ 2010-09-14 (火) 23:44:41
      • ガストから色々話は聞いてたから、こっちは全然元気って知ってたけどね。
        はぁ、“その”話も聞いて心配してたのに……アテにならないもんだわさ。(肩を竦める。心配したし、悲しみもしたけど全部無駄になってしまった)
        -- ウィリアム 2010-09-15 (水) 00:04:16
      • ウィリアムにも見えていて、俺にも見えていて、足があるとな。……はぁ、全く驚かせおって……ははは。
        (頭を押さえて眉を寄せながらも、安心した表情。笑いに棘はなく、呆れたように軽くすっきりとしている)
        街を離れると来たか。なに、それ自体は驚くことでもないさ。……しかし、どういう風の吹き回しかね?
        -- ガスト 2010-09-15 (水) 00:04:23
      • すまない (さっぱりした級友の言葉に眉を下げて笑い、謝った それから、礼も言った) 心配してくれて有難う、ウィリアム
        (ガストに顔を戻せば、顔に表れた安心の表情に、こちらも少し微笑む そして、問いかける言葉には、相手の目を見て) 果たさなくてはならない約束がありまして
        (それを果たす為に、と言った青年の目 それは、強い意思が篭っていた) 今夜の内に、町を出ます -- コルネーユ 2010-09-15 (水) 00:13:46
      • 戻ってきたなら謝る必要なんてないよ。戻ってこなかったらそれこそ天が割れるくらい怒ってましたけど。
        (くるんと背を向けて、ガストの話を待つ)……寂しくなるなぁ。(ぽつんと空に浮かばせるように独り言。)
        -- ウィリアム 2010-09-15 (水) 00:30:37
      • (通る視線。心すらも伝わってくるようで、見えぬものがじぃんと音叉を打ったように響く気がした)
        ふむ……これ以上ない理由であるな。(強い意志へ応えるように歯を零す。その笑顔は力強く満足げで、引き止めるでもなく押し出すでもなく、)
        (地となって踏み出すのを待つような穏やかな形)今夜とは、また急な話だな……だが、停滞するよりずっとましだ。
        (すっと冷たい空気を肺へ押し込み、口を開く)……七年だ。……闘技場で俺が声をかけてから……お前は見違えた。
        どんな道であれ安心して送れる。たとえその先になにが待っていようとも……。
        -- ガスト 2010-09-15 (水) 00:30:39
      • 戻って来て良かった ウィリアムは怒ると怖そうだから (そう言って笑った青年は、15の頃と同じように明るい表情だった)
        ええ、例えどこに向かうとしても …其処に向かう足は、私自身の力を込めて (その言葉は穏やかに)
        短くは無い年月ですから …でも、ガストさん 幼かった僕が今の私になれたのは、越える壁があったから 超えたいと思える人が居たからです
        (腰の剣帯を解く 差し出したのは、青年が使い続けたブロードソード ガストと切り結んだ物) お礼の気持ちは伝え切れませんが、貴方が良ければ、私の剣を貰って下さい
        貴方にだから、受け取っていただきたい -- コルネーユ 2010-09-15 (水) 00:45:36
      • そーだよ。もうそんなことを後悔するぐらい怒ってたからこれは正解。
        生きてくれてたら私はなにも言わないよ。どこかに行ってもいい、ここと繋がってて、生きてるって感じられたらね。
        (胸に手を当てる。偉そうなことを言っているような言っていないような。でもやっぱり寂しい。)
        -- ウィリアム 2010-09-15 (水) 01:03:09
      • ……、。(鼻から息を吐く。怒る気力などないだろう、きっとそうなったらどうしようもなく泣いてしまうだろう、こいつは)
        そう思ってくれたのならば、これ以上のことはない。……こう言うと、まるで別れの言葉のようだが……お前と出会えて本当によかったよ。
        (神妙に剣を受け取る。躊躇いはなかった)……この剣がなくて、平気なのか?
        -- ガスト 2010-09-15 (水) 01:03:14
      • じゃあ、戻って来て良かった … (生きてくれていたら その言葉には、ガストだけが気付く程度の短い絶句 すぐに、笑みに変え)
        クラスメイトの私が旅に出て行ったからといって、寂しいと泣いて、ガストさんを困らせないようにね、ウィリアム? (冗談めかしてそう言った)
        私も、心からそう思います (秋空のように抜けるような爽やかな笑み 剣から手を離す) ええ、私にはもう、それは必要がなくなるから
        もし良かったら、時々にでも抜いてやって下さい (愛剣を友人のように扱い言って、深々と二人に頭を下げる) …では、これで
        ガストさん ウィリアム どうか元気で さようなら (二人の目を見て、最後に青年は微笑んだ ゆっくりと踵を返せば歩き出す 夜闇に解けて見えなくなるまで、青年は一度も振り返らなかった) -- コルネーユ 2010-09-15 (水) 01:10:01
  • ……私が緑髪っていう意識を持ってる人……どれだけ居るんだろうね……。
    (カップを傾ける。暖かさが心地よい、吹き抜ける三月の風が寂しさすら感じさせる夜。じっと外を見る)
    -- ウィリアム 2010-09-14 (火) 21:27:28
    • 何を言ってるんだ、最初から緑だったじゃないか……。でもなんだろうな、今のお前にひどい違和感を感じる。
      (「あと残念さを感じる」どこか遠くに居る電波へ向けて意識を飛ばした)
      -- ガスト 2010-09-14 (火) 21:28:57
      • 緑髪だったのか……。まあそれはいい、時間はあるか?
        あるのなら闘技場にでも行こう。 -- 那智 2010-09-14 (火) 21:50:45
      • ちょうど風呂にあがってから修練会に顔を出そうと思っていたところだ。若干言葉に齟齬があるのは電波を受け取っているからだ。
        色々と自分の技について見直したところだ、いこういこう。
        -- ガスト 2010-09-14 (火) 22:00:26
      • わぁん! 私ですら緑髪の意識なかったしぃー……むしろ譬えでの緑髪に近いと思ってたしぃー……。
        はいはいいったらさい。サラダ作って待ってるから存分にぶちのめされてくるといいよ。
        -- ウィリアム 2010-09-14 (火) 22:01:29
      • ただ一つだけ問題は屋外はすでに使われている。という訳で地下だ。
        さて行こうやれ行こう。(さっさと屋敷を出て行く) -- 那智 2010-09-14 (火) 22:08:19
      • 心得た。それじゃあいってくる。(続いてさっさと出て行く) -- ガスト 2010-09-14 (火) 22:10:49
  • こんにちわぁ〜。 -- フレイディス 2010-09-14 (火) 18:24:18
    • ……こんにちは。 -- ガスト 2010-09-14 (火) 20:24:17
      • こんにちは……。(……誰?) -- ウィリアム 2010-09-14 (火) 20:24:40
      • ソフィアさんのご紹介にて参りました、フレイディスと申します。 -- フレイディス 2010-09-14 (火) 20:33:14
      • ああ、ソフィア殿の……(「助手……?」見えない。知り合いか何かだろうか)
        まあなんにせよまずは用件を聞こうか。
        -- ガスト 2010-09-14 (火) 20:34:48
      • かいつまんで言いますとわらしべです。 -- フレイディス 2010-09-14 (火) 20:40:31
      • OK,知識が何故か世界から流れ込んできた。今なら誓約者を名乗っても許されるかもしれん。
        とにかくわらしべがソフィア殿から回ってきたというわけだな!
        -- ガスト 2010-09-14 (火) 20:50:41
      • (暇なので履歴を見ている。わぁすごい人の数……100回越えて……) -- ウィリアム 2010-09-14 (火) 20:51:20
      • そしてこちらがソフィアさんからのモノです。 -- フレイディス 2010-09-14 (火) 20:55:20
      • 銃……だと……。(「使えるかな……」というキャンディを噛み潰したような顔。甘いやらなんやら、とりあえずかっこいいのでよし)
        そうだのう、じゃあそれに見合うものを持ってこればいいわけだな(倉庫へひっこんでいく)
        (戻ってくる)こんなの持ってきた。使ってないティーセット! 上質!
        モリオンにでも持っていってくれるかな。目に付いたし。
        -- ガスト 2010-09-14 (火) 21:01:47
      • 了解いたしました。 では、そのように。 -- フレイディス 2010-09-14 (火) 21:03:38
      • うむ、よろしくやっておいてくれたまえ……にしたってこの銃どうすっか……ソフィア殿に一度相談でもしてみっかな……。 -- ガスト 2010-09-14 (火) 21:10:02
      • (わらしべパンフに見知った顔を見つける)……ガスト。セリーヌさんが居る……。 -- ウィリアム 2010-09-14 (火) 21:10:32
      • うわマジだ! 若っ!!? ……いまだに羽を出せるニカ家の一族として今も前線で働く栄誉ある者……。
        うちも家同士のやり取りに手紙を送ってもらったものだ……。冒険者だったんだ……。
        -- ガスト 2010-09-14 (火) 21:12:55
      • ねぇ、言わないでおこうと思ったんだけど……ニカ家の人って純潔失うと羽出せなくなるんだよね……? -- ウィリアム 2010-09-14 (火) 21:13:37
      • 言うな!! ウィリアム、世の中には目を背けなくてはならないことだってあるんだ! -- ガスト 2010-09-14 (火) 21:13:59
  • ここだったかしら、ガストさんの家は(門の前までくると屋敷を見上げる太刀二本背負った黒い少女) -- モリオン 2010-09-13 (月) 00:56:55
    • (人の気配を感じたので、門まで出て行って駆け寄る。身長低いから必然的に見上げる形になる、ちくそう)
      ……いかにも、ガストの家ですが。うちの主人のお知り合いですか?(明らかに外見子供がこんなこと言って、我ながら毎回思うけど変なふうに思われないだろうかと心配である)
      -- ウィリアム 2010-09-13 (月) 01:01:40
      • …あらこんにちは。ええ、修練会の方で面識がある程度だけれど…(少女から目を離し改めて屋敷を見上げる、やはり貴族の屋敷のようだ)
        使用人さんかしら、私はモリオンです、お取次ぎ、お願いできるかしら?(お辞儀する。礼儀作法が東洋式なのでドレスには合っていないが綺麗なお辞儀だ。相手を侮った所は無い) -- モリオン 2010-09-13 (月) 01:10:06
      • (この場においても“浮く”ことのない存在感。ううむ、侮れない。修練会ってどんなとこなんだろ)
        メイドだと思ってくれりゃ間違いないですよ。それじゃあ、屋敷の中にどうぞ。(というわけで案内)
        -- ウィリアム 2010-09-13 (月) 01:17:37
      • (そして居間。冬なので暖炉は赤々と照っていて、暑くないほどに部屋を温めている)
        (そこから少し距離を置いたところに、ソファとテーブル。ソファにガストは座っている)ふむ、モリオン……だったかね?
        わざわざこんなところまでご足労有難い。(向かい側のソファにかけるよう勧める)して、何用かね?
        -- ガスト 2010-09-13 (月) 01:17:24
      • メイド…ああ、そういえば…(一瞬遠い目になる少女)…それはそれとして。綺麗な石ね(ウィリアムの額に視線をやり)
        (ガストの前まで案内されるとやはりガストにもお辞儀)ええ、モリオンで合っているわ。ご足労という程でもないわ、大事にされている家は好きだしね、見るのも入るのも
        用件ですけど…貴方、私の見たでしょう。貴方のも見せなさい
        (微笑みながら、非常に分かりにくく言った。要するにリルカとの模擬戦で自分の剣筋を見ていただろうという意味なのだが) -- モリオン 2010-09-13 (月) 01:24:21
      • ?(なんか目がふっと遠くへ向かった。なんか拙いこと言ったかしら。まぁ置いといて)……ありがとうございます。
        (嬉しいけど、どう思われてるんだろう。少なくとも嘘言われてる気はしない。前向きにいこうか)
        あ、私はキッチンいってきますんで。ごゆっくり。(ターッと駆けてく。ところでリルカやガストと同じ香りがしました。ああ、あんな綺麗な人なのに何故)
        -- ウィリアム 2010-09-13 (月) 01:35:39
      • ウチはあの小さいのがよく頑張ってくれていてな。そう言ってくれるとあいつも喜ぶ。(軽く目礼を返す)
        ……さて、気づいておったか。ふふふ、益々油断できんな……。(基本的に剣術のことが頭を多く占めているのですぐに思い当たった)
        (口角を釣り上げる。いかにも愉快げな顔)さて、そういわれてはそうせぬわけにいかんだろうな。
        実際に見るだけではなく受けてみるというのでもいいぞ。よいものを見せてもらったゆえ、そのぶんの熨斗をつけて……な。
        -- ガスト 2010-09-13 (月) 01:34:48
      • どういたしまして…(去りゆくウィリアムを見送り)…物を大切にしてくれる子はいい子だものね
        あら、意図は伝わったみたいね少しからかいたかったんだけど効果無しか(微笑みを苦笑に変えて)
        フェイント、詐術を乗せた技は見られたらもう使えないもの、その分だけ少し見せて貰いに来ただけよ
        熨斗をつけて受けさせて貰うのは試合で向き合った時に取っておいて頂戴…それと、嫌でなければそのものの意味で、貴方の使っている剣もみたいのだけれど -- モリオン 2010-09-13 (月) 01:43:41
      • ……わざわざ俺をからかうような奴が居るとは思わんかったわえ。そもそもそういうのに興味が湧かん性質でなぁ。
        (こちらも苦笑を返す。剣の話になると、一転して顔は引き締まる)……アレは見事だった。まるで本当に抜き打ったように見えたぞ。
        ま、返すのはまた後にとっておくとしよう。利子はつくからそのときを楽しみにしているといい。
        (顎に手を置いて)さて……剣筋を見せるには……演舞でもして見せ、(話がまだ続いていた、口を止めて耳を澄ます)
        ……剣、というと……。俺が使っている剣のことかね?
        -- ガスト 2010-09-13 (月) 01:53:54
      • あら、結構な男前なのに勿体ないわね。貴族だと色々あるのでしょうけど(くすくす笑い)
        …興味の対象が分かりやすいわね。褒めて頂いて光栄だわ…本気で振ったと見せないと意味が無いでしょう?
        ええ、他流の演舞は是非見たいわね…でも全部見せてもらったら今後の楽しみが減るから少しでいいわよ?
        その通りよ…不味いかしら?(僅かに首を傾げ) -- モリオン 2010-09-13 (月) 02:02:00
      • そりゃあどうも。……くくく、まぁ、剣が恋人というやつだよ。(「色々あるのは事実なのだがね」然し、気にはしていない)
        しかし、フェイントという目的を感じさせないほどであったぞ? あれでは油断していると、知っていても喰らってしまいそうだわえ。
        (立ち上がる)……なにぶん、面白みのない剣でな。(剣は壁にかけてある。そうしたほうが落ち着くのだ)
        (取り上げて、戻ってくる)普段使っているのはこれだ。(シュウ、と鉄摩音が響く。鞘を抜くと大剣の身が顕わになる)
        (それは武器屋でも見かけることのできる、品質のいい大剣。熟練者がよく使うもの)
        -- ガスト 2010-09-13 (月) 02:19:19
      • 剣が恋人なの…そう。使う剣は大事にしてあげてね?(真に受けたのかどうかは分からないが、真顔で返した)
        そんなに褒めても何もでないわよ…ただ、貴方は勘がいいとは言っておくわ(意味深な笑みを浮かべて)
        …大剣ね。身長からして不思議はないけれどもね(ガストが壁から取り上げた大剣をじっと見ている)
        (大剣が引き抜かれるとさらにガストの目の前に歩み寄って)よかったら、触らせて欲しいのだけど(空の両手を差し出した) -- モリオン 2010-09-13 (月) 02:27:43
      • ?(「率直に感想を述べただけなのだが」勘がいいとは果たして何か。実際に切り結べば明らかになろうか)
        別に構わんが。(抜き身の大剣を差し出す。何の気もない)刀などほどでないにせよ、切れはするから注意を……言うまでもないか。
        -- ガスト 2010-09-13 (月) 02:31:51
      • ありがとう(大剣をまず右手で受け取り)…少し重いわね。失礼するわ(その場に正座すると、膝の上に刀身を乗せた)
        …(刀身の上を白い指がなぞる。女性とはいえ剣術をするものと思えないほど綺麗な指が剣を慈しむ様に刀身を撫ぜた)
        (一分ほどだろうか、年季を確かめるように、使われてきた歴史を感じ取ろうとするかの様に撫で終えると再び剣を取り立ち上がる)はい、貴方の恋人を返すわね(ガストに大剣を差しだした) -- モリオン 2010-09-13 (月) 02:38:11
      • ……ふぅむ。(「端正だな……」刀は技量もまた切れ味に影響すると覚え聞く。単に力任せというのでなければ、手も変わるのだろうか)
        おう。(声をかけられ、考えの糸をめぐらせていた頭が帰ってくる。大剣を受け取った)
        (鑑定でもしていたのだろうか。なにをしていたのかは解らないが、今は保留しておく)
        んー……そうだなあ。それなりには広いし、折角剣があるのだから型を見せておくか。
        (立ち上がり、スペースのある場所へ歩く。屋敷だけあって部屋は広い)……フェイントを見せてくれたので、フェイントの型を一つ。
        -- ガスト 2010-09-13 (月) 02:50:40
      • お庭は広かったけどそちらに…(と思っていたらスペースのある場所で十分だったようだ)
        …貴族のお屋敷って凄いのね。そこまで合わせてくれるとは律儀な人ね…では拝見しましょうか(少し離れると姿勢を正して) -- モリオン 2010-09-13 (月) 02:54:47
      • あるものは使わねばいかん。ま、そこまで派手なものではないがな。(構えた。屋根の構え(アルタ)。肩口へ柄を置く、八双と似た形)
        (空気が凛と張り詰めた。暖炉の薪のパチパチという音だけが聞こえる)
        せっ!(首元をあたりを通るように、水平に剣が振るわれた。特に変わったところは見られない、ただの斬撃)
        (剣をまた流れるように元の位置に戻す。気はまた張り詰める)
        ……はぁっ!(先ほどの斬撃と同じ高さで手と柄は振るわれているが、剣先はそれより下がっている。敵が居れば胸元あたりの位置)
        (手首が柔軟に軽く動かされ、柔らかい暖められた空気を抜くように剣が通り、止まった。鞘へ大剣を仕舞う)
        以上。説明は要るか?
        -- ガスト 2010-09-13 (月) 03:10:31
      • 八双…? いえ、違うわね……?(張り詰めた空気に自然と視線が鋭くなる。見据える先はガストと大剣)
        (息を止めて一回目、二回目としっかりと見届けた。大剣が鞘に収まるとようやく息を吐く)…剣先の軌跡が…?
        そうね、解説も聞きたいわ…我流ではなく何らかの理念に乗っ取った流派の剣術と見たけれど -- モリオン 2010-09-13 (月) 03:20:41
      • 一閃でそれを見当てられるとは流石。これはヴェルアード流という剣術のものだ。(大剣を元の場所へ戻した)
        今の技は水平(ホリゾンタルハーカス)、と、それを利用した同軌道と見せかけるフェイントだな。
        正面から見るとこの両者はほぼ同じ動きをするため、見分けがつかない。前者を先に見せてもぐりこもうとした相手に当てる攻撃だな。
        あまり派手ではないが、実戦では役に立つ。まあ、知られると当然効果は落ちるのだがね。(話し終えると座りこんで息をついた)
        -- ガスト 2010-09-13 (月) 03:40:43
      • ヴェルアード流…覚えておくわ。水平撃…?(説明に耳を傾ける、何度か頷きを入れながら聞き終えた)
        なるほど……引っ掛かってたわね、見てなかったら。感謝するわ、そういった質の技をわざわざを見せてくれて
        お疲れ様。いい物も見せて頂いたし今日はこれでお暇するわ、長居してごめんなさいね…そうそう、今度はあのメイドの子とも話してみたいわ、アポイントとっておいて下さる?(冗談めかしてそんな事を言い、ガストにお辞儀すると屋敷を後にした) -- モリオン 2010-09-13 (月) 03:48:50
      • このフェイントを相手が知っているからこそ立てられる戦術もある。知った相手同士の駆け引きはなかなか面白い。
        (「だからまるでマイナスとは思っておらんよ」、感謝の言葉に軽い笑い声で返答した)
        おかまいもしませんで……。ウィリアムと話したいならまた暇なときにでも来ればいいさ。ではな。
        (見送ると満足げにソファの背にもたれかかり、寛ぎ始めた)
        -- ガスト 2010-09-13 (月) 04:09:54
  • 宿の天井が雨漏る。助けろ。専門だろ。(ずりずり大剣を引きずりながら現れる) -- ピリオド 2010-09-12 (日) 23:41:31
    • (持ち歩いてる修練会簡易名簿を開く)……ピリオドだったか……一つ教えてやろう……俺の背中に聳えているものはなんだと思う……?
      (小さめとはいえ、下手な宿屋よりも大きい上各所に精巧な彫り物と彩色が成された屋敷が見える)
      -- ガスト 2010-09-12 (日) 23:45:25
      • すごいな。いつかあたしにもこういうの作ってくれ。
        (簡単な宿の図面を開いて)こことここが雨漏りする。寝てるときに顔に水が垂れるとびっくりするぞ。どうした。何か飲み込めないものが口の中に入ってきたみたいな顔して。 -- ピリオド 2010-09-12 (日) 23:50:06
      • ……俺は……何に見える……?(マシュマロを噛み潰したような顔で再度聞く。返ってくる答えは解っているのに) -- ガスト 2010-09-12 (日) 23:53:30
      • 大工。(即答)
        ……凄い、大工(怖い顔をされたのでちょっと気を使った) -- ピリオド 2010-09-12 (日) 23:54:43
      • (厳しい目つきが増して厳しくなる)質問を……変えよう。貴族っていうのが居るのは知ってるか……?(震える) -- ガスト 2010-09-12 (日) 23:59:12
      • (怖がる)なんだ。怖いぞ。ごめん。
        貴族。知ってるぞ。ピカピカの偉い人だ。お金持ちだ。 -- ピリオド 2010-09-13 (月) 00:06:24
      • 怖がらなくていい、(指を突きつける)はいそこ! お前の中の貴族のイメージを目を瞑って脳裏に固める!(3秒待つ)
        そして目を開けて冷静に俺の姿を見て、俺が何に見えたか言ってみるのだ! さあ!(期待に満ちた表情)
        -- ガスト 2010-09-13 (月) 00:08:44
      • 大工。(二秒)
        ……?? (頭を抱えるガストに疑問符)
        貴族専門大工? 分からん。難しい。とにかく雨漏りを直せる知り合いがいない。助けろ。困ってる。 -- ピリオド 2010-09-13 (月) 00:12:02
      • もう大工でいい……!(図面を改めて見直す大工)多少のもののようだからすぐどうにでもなる。 -- ガスト 2010-09-13 (月) 00:17:01
      • (尊敬のキッラキラした目)凄いな大工。どうにでもなるのか。ちょっと尊敬する。
        じゃあ早速頼む。ついでにドアもギコギコなるんでそっちも頼むぞ。(勝手なことを言いながら宿へと案内した)
        (無事に雨漏りもしなくなったので、大工(ガス)への尊敬値が10上がった) -- ピリオド 2010-09-13 (月) 00:27:37
      • こういうのは大抵屋根や壁のひび割れから起こるものなんだ。その部分さえ見つければ楽勝よ。
        …………いいか、力仕事を男が買って出てるだけだからな……? 聞いてるか……?(聞いてなかった)
        (半泣きだったが直した。礼を言われて怒るに怒れなかった。家で少し泣いた)
        -- ガスト 2010-09-13 (月) 00:33:45
  • うむ……たまには貴族らしい格好をしてみるのもよいな。(ティータイム。暖炉の前で寛ぐ貴族) -- ガスト 2010-09-12 (日) 23:24:35
    • ……自分が貴族らしくない自覚あったんだ……。(ぱちぱちと暖炉からの木裂音。赤い光が実に暖かい。毛布に包まれたようだ) -- ウィリアム 2010-09-12 (日) 23:28:33
      • 普段はあえて貴族らしくない格好をしておるんだ。この街に居るからには戦士、もとい冒険者らしく振舞わねばな。
        証拠に故郷に帰るときはいつもきちんとした格好をしているだろう?(お茶はジンジャーミルクティー。躰の芯から温まる。力抜けたようにほうと笑った)
        -- ガスト 2010-09-12 (日) 23:35:25
      • ……なんか正論臭くて腹立つ……。(お茶を啜りながら暴言) -- ウィリアム 2010-09-12 (日) 23:40:20
  • こんばんわー修練所のみんなにケーキの配布にやって来ましたーっ!メリークリスマス!
    (サンタの格好でアクア・アビスのクリスマスケーキが入った紙箱を差し出す)こういうのは楽しんだ物勝ちだからね、来年もよろしくっ。 -- ファルコ 2010-09-11 (土) 23:26:46
    • ええと、ファルコさんでしたっけ……貴連館に居た……別のところで繋がりができたのですね、うちの主人と。
      (ケーキの箱を受け取る。見るになかなか美味しそうである。この後すぐにお湯を沸かそうと決心する)
      しっかしまあサンタの格好までして……なんとまめな。うちの主人も見習って欲しいよ。はーいよろしくしてやってください。
      -- ウィリアム 2010-09-11 (土) 23:56:14
      • (走ってくる)冷静に考えたらなんでお前が普通に応対してるんだよ!? 俺が出るべきだろう!?
        ああファルコ! ありがとうな、よいお年を!(大声で叫んで手を振った)
        -- ガスト 2010-09-12 (日) 00:27:16
      • ……部屋でずーっと本読んでるのが悪いんでしょ? というか私が出てかなきゃファルコさん待ちぼうけ喰らうじゃん。
        (ケーキの箱を嬉しそうに掲げる)それより早く食べようよ。冬だからすぐ悪くなるってわけじゃないけど、折角クリスマスなんだから。
        -- ウィリアム 2010-09-12 (日) 00:29:20
      • 集中しとったんだ……うちの剣術の魔術の項目は難解なところも多いし、種類も様々でな。
        しっかりした技法を身につけるために改めて……いや、来客に気づかなかったのは俺が悪いがな……。(気まずそうに目を逸らす)
        ……クリスマスかぁ。別に宗教行事ってわけじゃないんだなここらへんだと……。
        -- ガスト 2010-09-12 (日) 00:32:27
      • ムードないなぁ。騒ぐのに理由つけてるだけだよ。興の冷めること言わないの。
        (雪でも降れば、ツリーも何もなくても“感じ”が出たもんなんだけどなぁ。生憎ながら晴天。空が灰青。)
        ……とにかく、ファルコさんのご厚意に甘えましょう。七面鳥とかなくても許すから二人で一緒に食べよ、ケーキ。
        (屋敷の中に歩いていく)
        -- ウィリアム 2010-09-12 (日) 00:37:18
      • もうそういうお祭りとして見たほうがいいのかね。そう考えると賑やかで楽しくも思える……。
        (長いことこちらで暮らしているが、とんと縁がなかったのであまり実感をつかめない)
        ? 七面鳥ぐらい食いたいなら晩飯に用意できるが……?(寒いので屋敷に入ってドアを閉める)
        -- ガスト 2010-09-12 (日) 00:49:16
      • (乾いた身を切る冷たい空気から一転、しっとりとした屋敷の中で、温かい熱を浴びる)
        だからさ、そういうことじゃないんだって。いつものお茶にクリスマスケーキがあるのが重要なの。
        七面鳥はさほど重要じゃありません。じゃ、淹れてくるから待っててよ。(キッチンに歩く。どうにも気分がいい)
        -- ウィリアム 2010-09-12 (日) 01:09:16
      • ……お前、なにを言ってるんだか全然わからんぞ……?(「おかしなことを……」ケーキだけに、という洒落が浮かんで苦笑い)
        まぁ、クリスマスにケーキがあるというのは何故だか嬉しい気分になるな。
        そんじゃあ居間で待ってるよ。(その後二人で団欒。あまりにも穏やかな時を過ごしました)
        -- ガスト 2010-09-12 (日) 01:34:53
  • ……元気か?(ガストが暇をしているところに訪ねてきて、たっぷり5分ほど紅茶の味と香りを楽しんだ後にようやく口を開いて一言)
    (口元は微かに笑っている) -- 那智 2010-09-10 (金) 00:45:46
    • …………元気だが。(紅茶を飲みにくるのは構わないし、話が止まるのも解っている。だが、その状況の尋常でなさ)
      何かいいことでもあったのか……?(そう聞く理由は笑っているように見えるからであるが、当の那智が笑ったところを殆ど見たことがないのだ)
      (それもこんな、なんの気もないタイミングでそうなるというのだから驚くというより他ない。カップの湯気が揺れた)
      -- ガスト 2010-09-10 (金) 00:55:46
      • チッ(ガストに聞こえるくらい大きな舌打ちを返すといつも通りの仏頂面に戻る)
        いいことは特にはない、俺が笑ったらどういう反応をするかをな、見に来たんだ。もう少し狼狽えてくれると面白かったんだが……。
        (カップを置いてつまりからかいに来ただけだと続けた) -- 那智 2010-09-10 (金) 01:09:24
      • (がくりと頭を落としてテーブルにがんとぶつける。紅茶は一滴も零さない貴族クオリティ)……あ、のなぁ。
        人が笑ったことでそうそううろたえるような真似をするか! 確かに少し驚きはしたがな!
        -- ガスト 2010-09-10 (金) 01:22:52
      • まじめか。
        これまで熱を計られたことと入れ代わりを疑われたことはあった、しかも実の妹相手に本気で。
        俺はよっぽど真っ当な笑い顔が似合わないみたいだ。(茶菓子をつまみながら)
        苦笑、嘲笑なんかは得意なんだがなあ……。 -- 那智 2010-09-10 (金) 01:36:48
      • //ねーおちーてたー……変なものでも食ったのかと。似合う似合わんよりも突然やるのがいかんのだ。(溜息をつく)
        こう言っちゃなんだが能面のようなお前が笑うのだ、それなりの理由と言うものが必要だろう。
        それが突然笑まれでもすると、一体何に笑ったのかと解らなくて混乱する。(改めて紅茶を飲んで一息つく)
        -- ガスト 2010-09-10 (金) 09:05:32
      • 能面というが感情表現は豊かだぞ、………………戦っている時は。
        まあいい、このままだと俺があたかも血も涙もない人間のように言われる話に流れていきそうだからな。
        それはそうと……む。(にわかに息が荒くなり胸を手で掴んで目を閉じると身体を折る)
        (数十秒ほど荒い息を続けたあとでゆっくりと身体を起こした)
        ……すまん、もう、大、丈夫……だ。 -- 那智 2010-09-10 (金) 22:41:19
      • ……闘ってる時はか……。(悲しいかな理解できてしまう。「それってどうなのだろうか……」と軽く自分にも疑問を投げかける)
        苦笑、嘲笑などが得意とか言った人間がなにを言うか。ええい、話を逸らすな。まずその性格からだ……?
        (様子がおかしい。)……なんだ、どうしたんだ!?(椅子から腰を上げ、行動に迷っているうちにそれは収まっている)
        (「発作……」のようなものか。何かは解らんが)……医師か、足は必要かね?(「呼べば馬車なりそう時間もかからず用意できるだろう」)
        -- ガスト 2010-09-10 (金) 22:50:57
      • いや、大丈夫、だ……この身体、に、なってから……の長い、付き合い、だ、慣れている……。
        (立ち上がりかけたガストを手で制しどちらも要らないと告げ深呼吸)
        ふー……っ、悪かった、さしこみのようなものがたまにあるんだが、最近頻度が増えてな。参ったものだ。 -- 那智 2010-09-10 (金) 23:02:45
      • ……便利な躰とは言っていたが、そうそう便利なことばかりでもないというわけかね。(椅子に座りなおす)
        (若干なり苦く、古い油を舌に落とされたような顔をした那智をしかめ面で見ている)
        俺も昔は喘息で悩んだものだが……慣れるといえば慣れるものだ。……だが、そのように簡単なものではなさそうだな。
        (構造というのはよく解らない。しかし、その頻度が多くて良いことなどあるまい。少し、「本当に大丈夫か……?」と心配な顔を向けた)
        -- ガスト 2010-09-10 (金) 23:08:11
      • 遺跡から発掘されたもの、つまりは先史文明のものだからな。
        完全にメンテナンス出来る者は流石にいないというのもあるし……そもそもの耐用年数もあるだろう。
        喘息持ちだったのか、季節の変わり目は体調管理を怠るとひどいと聞いたな。
        そんな顔をするな、自分の身体のことは自分が一番分かっている、まだ大丈夫だ。
        心配をかけた詫びに質問コーナーでも開くか、答えられる範囲で答えるがなにか質問はあるか? -- 那智 2010-09-10 (金) 23:17:31
      • そんなものに命を預けているというのだから、尊敬できると言うやらなんやら。(心配は必要ないと解ってか顔を下げる)
        まあ、人の体も故障せんとは言い切れん。少し管理の難しさがあるにせよ、深く考えてもどうかと言うことか。
        喘息は小さい頃の話。今はすっかり完治しているからあまり面倒なことはない。
        (そのやりとりで、概ね心配は解けた。カップを手にとって傾ける)……質問?
        (「また唐突な」、カップを皿へ乗せて、考えをめぐらす)そうだな…………那智は、元居た世界へ帰りたくなることはないのか?
        -- ガスト 2010-09-10 (金) 23:29:12
      • これしかすがるものがない訳だからな、尊敬されるても困る、あまりいじめてくれるな。
        小児喘息だったか、大人になって残ってるのは色々辛いらしいから良かったな。
        (こちらもカップを取り傾けて乾いた口を潤す)
        なんといえばいいかな、帰る手段はないし帰るつもりもないが無性に帰りたくなる時は勿論ある。
        俺だって人の子だ、ホームシックくらいにはなる。 -- 那智 2010-09-11 (土) 00:11:14
      • //最近涼しくなってきやがりましたね 中の人油断しっぱなしですまた寝落ちたごめんちくしょう
        皮肉で言ったんでもないさ。本気で尊敬してるわけでもないから適当に受け止めておいてくれ。
        (どうにも意外そうにそれを聞いて、何やら感心したふうに)……あるのか、帰りたくなる時。
        異界から召喚される者には謎の部分が多い。帰れる者もまれに居るようだが殆どの例が偶発的……。
        また、こちらに戻ってこれる可能性も少ない。……大きな壁が聳えていようと懐かしくなることもあるか。うん。
        (達観して疾うに諦めたものとばかり思っていたが、それを聞いてえも言えぬ安心を覚える)
        ホームシック、というと……そう言えば家族は居るのか? ……異界でも生活があるのだから居るか。
        (言った後で気づいたのかなにもない場所に視線を気まずく踊らせた)
        -- ガスト 2010-09-11 (土) 05:18:24
      • あっちこっちに行ったり来たりは自分が特異体質でない限りは難しいからな。
        まあ、俺の世界でそういう奴に会ったりもしたが……あれもあれで大変そうだ。(懐かしむ目でカップの中の紅茶を見つめる)
        家族か、俺と妹と母方の祖父母で暮らしていた。妹は双子という訳ではないんだが学年が同じでな、俺よりなんとも出来が良い。
        あぁ、それと父方のクソジ……祖父は何故かこっちにいる、というか俺がこっちに呼ばれた元凶だ。
        //お気になさらずー、朝晩は涼しくなってきたので風邪を引かないよう気を付けてください。 -- 那智 2010-09-11 (土) 12:24:43
      • もはやそこまで来ると一種の才能か異能か……というかお前の世界にそんな奴が居たのか。
        (釣られて紅茶を覗く。灯りの黄が反射している)水に映る満月に飛び込めば異世界に通ずなど言うが、えも言えぬ方法で行き来しているのだろうかね……疲れそうだ。(いかにも他人事と言ったふうに一口啜った)
        学年……そちらにも学園のようなものがあるのだな。建物が林立してると言っていたが、やはり教育もしっかりするものなのか。
        ……デキのいい兄弟が居ると、やはりどこでも引け目を感じるものである。(故郷の優秀な兄を思い出している)
        (“祖父がこちらに来ている”と聞いて、今まで閊えていたものが下がる気がした)……魔を払うことをしていたとはいえ、何故お前が急にこちらへ呼ばれたかと思えばそういうカラクリがあったのか……。
        (「しかし、老後が寂しくなったなどの理由で躰がバラバラになるような無茶をしてまでこちらへ喚ぶか……?」)
        -- ガスト 2010-09-11 (土) 13:35:05
      • 正確には他の世界から俺の世界にやってきた奴だったけどな。
        荷物はトランク一つ、ビルから飛び降りたと思ったら次の世界に旅立っていた、変人なんだろうな。(自分のことはさておいて)
        あぁ、うちの国は教育制度だけはしっかりしていてな、識字率も90%は越えていた。
        勉強は特にな、武術の腕前も……いや、武術は俺のほうが上だった、うん。
        そうだな、そういった訳だ。……なんだ、まだ納得いかなそうな顔をしているな? -- 那智 2010-09-11 (土) 22:46:11
      • 変人どころか、人間なのかすら怪しいな……。神だとかそういう類なんじゃないのか、それ。
        (物語によくある“そういう”存在のよくあるイメージの一つでもある。トランクを持った旅人)
        ほー……うちの国も高いほうだと思っていたが、それより遥か上だな。90ねぇ。
        皆が文字で情報を共有できるのというのは、一種の安心感がある。……貴族()から見た感想でもあるのだがね。
        (「日本……だよな?」本当に、那智の世界の日本はすっかりと変わってしまっていることを実感させられる)
        ははは、妹に武術で負けておっては示しがつくまい。勉学は女のほうが向いているジャンルもあったりするから致し方もなかろうが。
        (難しい顔をする。パズルのピースが組みあがりつつあるのに、四隅のピースが行方不明といった表情)
        ……なぜ、祖父はお前をこちらに呼んだんだ……? まさか気まぐれというわけじゃないだろう。
        -- ガスト 2010-09-11 (土) 23:12:37
      • さてな、いまの俺にはそれを確かめる術はない。もしかしたらこの世界でばったり再会何てこともあるかもしれないし、その時には聞いてみるとしよう。
        馬鹿が文字を知っていても厄介なだけだと思うが……。
        祖父が血縁をこちらの世界に呼んだのにはきちんとした理由があるんだが……それは言えない。
        ただ、うちの分家を含めた一族の中から俺が選ばれたのは本当にただの気まぐれだ、血縁なら誰でも良かったらしい
        なんたってこの世界に来るまであのジジイに会ったこともなかったんだからな。 -- 那智 2010-09-11 (土) 23:33:37
      • 文字を知るだけで馬鹿から一歩前進だ。本だって読めるし新聞だって読める。
        ……ふむ、言えんときたか。まあ、色々と事情があるのだろうな。ちゃんとした理由があるとわかっただけでも満足だ。
        (なんの理由もなしにとばっちりを喰らったのならば、どうしても哀れすぎる。安心したと言うのが正しい)
        ……で、まぁ。そこは白羽の矢が偶然突き立ってしまったと諦めるより他ないのでないかな。
        -- ガスト 2010-09-11 (土) 23:48:32
      • そして新聞を読んで余計な知識をつけて五月蝿くなる、と。統治するものとしては余計な知識を持たないほうが良いんじゃないのか?
        なんてな、お前はそう思わないのは分かっているよ。
        諦めるというよりは最強と謳われたクソジジイの技を見れるのだから儲けものだな、80を越えているがまだ勝てん。
        (すっかり冷めてしまった紅茶を飲み干す)といったところで帰るとしようか。今度はお前の話を聞かせろ。
        それじゃあ……またな。 -- 那智 2010-09-12 (日) 00:02:05
      • 何も知らないほうが好き勝手文句言えるものだ。できそうにもないことを、まるでこちらが魔法でも使えるかのようにやってのけろと喚き散らす。少しは知っておいてもらったほうが建設的な意見も出やすいというものだ。
        (と、まで話したところで)……で、なんていうかお前の言うとおりそう思ってないことを露呈させたわけだが。なんか悔しい。
        80……剣術や武道家のピークは40半ばと言われているが……その二倍か。
        それでもなお、お前が勝てんというのだからよほどなのだろうな。想像するだに恐ろしい……。
        (が、自分も闘ってみたいなどと思っているあたり、聞くだけでも畏敬の念を払っていることに相違ない)
        ふむ……俺の話か。まあ機会があればな。ではまた会おう。
        -- ガスト 2010-09-12 (日) 00:09:56
  • この前は遊びすぎましたからねー…今日は素直にこっそりと差し入れを置いて行くことにしましょう。
    10月は諸事情で出歩けないのでずいぶん遅くなってしまいましたが……ま、まあ大丈夫ですよね
    (エクチュア印の金平糖を籠に入れて窓辺に置いてった) -- エリュクシア 2010-09-10 (金) 14:34:10
    • ……なんこれ、金平糖?(窓辺に置いてあるものを見る。でこぼこが美しい)私の熱烈なファンからかしら。……ないな。
      だって、なーんていうか(夜空を見るとぽっかり浮かぶ金色の月が光を折らしている)予想つくもんなぁ。
      気にしなくてもいいのに。(まあどうしたかっていうと食べましたよ。部屋に置いといて。)
      -- ウィリアム 2010-09-10 (金) 21:14:27
  • 今月はお疲れさまでした! …っていっても、そんなに辛い依頼でもなかったですけどね
    またご一緒する機会があれば頼りにしています。…実際に剣を交えた相手だと、在る意味安心して背中を任せられるって言うか… -- 2010-09-08 (水) 01:48:46
    • まさに朝飯前というやつだったの。……この季節のグールというのは精神的にキツいものがあって、その後飯が喉を通らなかったが。
      (思い出さないようにしている)うむ、こちらも実力を知っていればこそ気負わず戦えたわえ。ふふふ、なんにせよ次があればまた宜しく頼みたいものだ。
      -- ガスト 2010-09-08 (水) 01:54:39
  • “愛”による回復というある種メイドとして極限とも言える看病方法である!
    ただし自分もそのぶん消耗してしまうのでその点は気をつけること! そしてなんか飲まれると恥ずかしいことがデメリットである!!
    ガスト……お願いだから無理しないでよ……。
    -- ウィリアム 2010-09-06 (月) 03:53:38
  • メイドスキルでもかなり高位に属するBランクの特技である!
    これは赤い万能薬と言われ、その者のメイド力を変換し生命エネルギーへと変える!
    -- ウィリアム 2010-09-06 (月) 03:52:14
  • はあああああああああああ!!! メイドクリエイトレッドポーション!!! -- ウィリアム 2010-09-06 (月) 03:51:24
  • ガスト宅前― 戦いを終えた戦士の前に、一人の男が現れる -- 2010-09-05 (日) 22:37:52
    • (帰りを待ち侘び、玄関の柵に背を預けていたが、目当ての当人が帰って来たと気付くと、顔を上げる)
      剣を渡せ。(目的だけを簡潔に。スーツ姿の男は以前……といっても数年前だが、ガストと面識があるかもしれない) -- 有耶 2010-09-05 (日) 22:40:07
      • ……。月並みな台詞だが、「はいそうですか」と渡せるようなものであるまい。(この男がここに居る原因は火を見るより明らか)
        (この自分の持つ剣、引いてはこれを扱う者、そしてそれとの同族……簡単に誰かが持っていい軽いものではない)
        (実際に相対した自分が一番解っている。これは“危険”なものだ)……?
        (突然現れて簡潔な言葉を吐く男に妙なデジャヴュを感じる。前にもこんなことがあったような)
        (それはきっと些細なことで、思い出すにも難しいことである。運命の廻り合わせというやつなのだろう)
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 22:48:17
      • (魔剣と対峙すれば剣の特異性には気づいているはず。それを踏まえても、突然現れた自分に腹を割るとも思えない)
        (懐から紙の名刺を取り出すと、指で弾いて対峙する胸元まで送り飛ばす)
        俺は探偵だ。依頼人から、盗難にあった剣を探し、奪還してくれと頼まれている。
        どうせ、お前には不要な代物なんだ。返しても罰は当たらん。 -- 有耶 2010-09-05 (日) 22:56:42
      • (朦朧とした意識と身体でなんとか手を動かし、名刺を受け取る。指先に挟まったその紙をしげしげ眺めた)
        本物のようだな。……口先八丁並べればどうとでも言えるだろうが、そういうふうにも思えん。
        お前は確かに信用に足る男のようだ。探偵というのは真実なのだろう。だが、その依頼人を俺は信じきれない。
        (名刺を懐へ仕舞う。まあ、邪魔なものでもない)拾得物なんだ。10%……横領せんかわりに、せめて情報程度でも渡しちゃくれんかね。
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 23:02:31
      • 情報、か。(依頼人についての情報はご法度。ならば……)
        その剣についての素性でも話そうか。鋳造された国はCortageという。
        今でこそ波風立たない君主制の一国だが、かつて大きな戦乱があってな。隣国から侵略を受けた。
        その剣を含む六本が、戦争に際し製造されたんだ。自国を守るための矛としてな。
        (ここから、相手はどこまでの推論に辿り着くか?) -- 有耶 2010-09-05 (日) 23:12:41
      • 国がらみ……か。思ったよりか壮大というべきか、まあその程度であろうと言うべきか。
        (コルテージュ。聞いたことはない。世界の広さというのはなかなかのもので、そうそう把握できるものでもない)
        ……そして戦争のために作られた剣か……。(それが盗まれてあんな男の手に渡っていた。簡単に盗まれてよいものなのか? 矛と称するほどのものを)
        (脳裏にちらつくのは剣を探していた少年。身なりからして国に関わる高貴な者であってもなんら不自然はない)
        …………。(依頼者は恐らく、十中八九あの少年。あの男と同じような殺戮者がちまちました依頼をするとも思えない)
        少なくともまあ……安心か。(さらにそんな者からの依頼を目の前の男が請けるか……解らないが違うような気がした)
        まあいい、とにかくこの剣を渡せばよいのならばそうしよう。もう盗まれないように気をつけてもらうよう頼む。(刃の見えない剣を差し出す)
        (柄だけ空に浮いているかのように見えて、なんとも存在が希薄に見えた)
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 23:33:03
      • (有耶にとっての誤算は、既にガストと依頼人―レヴィンに面識があり、加えて同じ集団に属していたこと。与り知らぬところで、事態は動いているのだ)
        盗まれたのにも、少々事情があってだな。もしかすると、俺やお前は……国家が変革される、大きな節目に立ち会ってるのかもしれん。
        (グラスハートを受け取ると、やはり透過された剣身に驚いたようで、何度も剣を振り刃の所在を確認した)
        なるほど、殺戮にはうってつけだ。協力に感謝する。
        (剣先を下ろすと、そのまま路地の角を曲がって行った。その先を歩けば、丁度レヴィン宅の玄関が存在している) -- 有耶 2010-09-05 (日) 23:46:27
      • 国家など移ろいやすいものだよ。ゆっくりと変革していくものだ、よほどの抑止でもなければな。
        (故郷で高い位置に立って国を見下ろしていたからよく解る。だが)……だが、それによって惑わされるのは民。ひいてはそれに関わる者。
        (溜息をつく。疲れと、新しい事実を知ったことによる気疲れ)……転ぶにしたって、悪い方向に転んでくれなきゃあいいんだがね。
        それでは頼む……俺はそろそろ、帰って寝るとする……。ではな……。(予想通り。足はそちらへ向かうか)
        (見届けた後、自分の屋敷へ入っていく。それから数秒遅れて大声で喚く少女の声が聞こえてきた)
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 23:51:31
  • ある日の午後 日も落ち始め、夕闇が辺りを包む頃、あなたは自宅へ帰ろうとしていた// -- 2010-09-05 (日) 17:59:31
    • ……ん……。日の長い初夏だからといって、つい遠出をしてしまったか……。(西方に輝く夕焼けが眩しい)
      だが、修理用の資材については話をつけてきた……いい仕事をした後は気分が良い……。(空はくすんだ藍色。そこへ薄い橙が混じる)
      (一つ伸びをしてそれを全身に受け、今日を噛み締める「やることは概ね終わった」後はのんびりといつもと同じ夜を過ごすだけ)
      (「確か今日はグラタンだとか言っていたから、それに合う酒と土産でも買って帰るかな」など、思い歩く)
      -- ガスト 2010-09-05 (日) 19:05:15
      • (ふと、行く先に人の影を見咎める。中肉中背でごく一般的な容姿の男性。普通であればすれ違うだけのはずだが。
        奇妙な点が一つ。その手には、剣らしき物体が握られていた。はっきり剣だと認識できないのは、剣身に値する部分が空白だから。
        柄と柄だけが供えられた奇妙な道具を携え、ガストを見据えている) -- 2010-09-05 (日) 19:14:47
      • んー……? なんだ、剣……の、柄?(湿気た空気を散らすように、未だ夕陽は輝く)
        (逆光に照らされた人影の持つ物に目を引かれる。もとより剣士、誘蛾灯に惹かれるように剣らしきものへ視線が向くのだ)
        ……鞘ごと折れてどこかに置き忘れてきたのか?(他愛もない冗談じみた思考の後、視線に気がついた)……?(その男に、覚えはない)
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 19:35:36
      • ……決めた。今日はあんたにしよっと。
        (腰溜めに構えられる柄。夕陽は地面を照らすため降り注ぎ、ちょうど男は背中に柿色を背負う形となる。
        ふと、街で囁かれた噂を耳にするかもしれない。最近、異常な割合で死者が増えていると) -- 切り裂き魔 2010-09-05 (日) 19:47:35
      • 俺がどうしたって?(新手の勧誘か、それとも押し売りか……そういう相手かもしれないという疑念が走る)
        (だがその男は“妙”だった。「仰いで天に恥じず……」と、“おどおど”した雰囲気がない。柄を構える姿すら自然)
        …………。(空気がぴんと張り詰めた。風がピアノ線のように首へ触れ、ぞくりとした不安を覚えた)
        (思い出すは材木店の気の良さそうな主人の話。この辺りで物騒なことが起こっているから気をつけろとのことだった)
        (見習いの一人が、その餌食になったという。心底悲しそうに、しかしだからこそ自分を強く案じていた)
        しかし。(あまりにも普通すぎる。殺気を感じられない。少しばかり思考が混乱した)
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 19:59:54
      • (殺気がないのは当然のこと。彼……ジャック・リバーにとっては、生命を奪うという行為は息を吐くに等しい、自分の営みとして当然の行為だからだ)
        あんたいい面してるねえ。相当、人斬ったんだろ? ヒヒッ!
        (挑発するかのような物言い。この男の常套手段の一つだ。相手の神経を逆撫ですれば、退くなどという選択肢は生まれない。
        幼い頃から、生物の解体が好きだった。自分の性癖を抑えるために肉屋へ就職したが、直に衝動に負け親方を切り殺し、追われる身となった。
        あの娘には感謝している。自分の欲望を最大限に発揮できる、こんな玩具を用意してくれたのだから)
        -- 切り裂き魔 2010-09-05 (日) 20:16:13
      • (“人を斬ってきた”そうだ、それに相違はない)ふん。活人剣、殺人刀……悪しき者を見逃すは、悪刃に倒れる人々を見捨てるも同義。
        なればこそ振るった剣だ、迷いはない。その事実をお前が汲み取ったというのならば、そうなのだろう。……それよりも。
        (殺気はない。そこらのなんでもない、ただの青年を相手にしているよう……だが、それとは違う点が一つ)
        (剣気が満ちている。自分の流派で剣気とは、剣の通る道筋のこと。)
        (袈裟懸けに斬るのであれば、そこを通る剣気、剣を扱う者の意志が生まれる)
        (“斬ろうとする”というプレッシャー。それを扱い間合いを調整する基礎の技術。今、自分の受ける剣気は……離れているにも関わらず)
        (自分の脳天から首筋、腕、胴全てに至るまで……“斬ろうとする意志”を感じられた。剣気に包まれて身体中に戦慄が通る)
        ……恐らくは悪。……お前なのだろう、この辺りで人斬りをしているのは。(腰にかかる大剣へ手がかかった。「敵だ」)
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 20:32:42
      • 【お前】というのは少しだけ語弊があるねい。(戦意があると分かると、表情は歓喜に歪む。新たな獲物が飛び込んできたと)
        【お前たち】と言ってほしいさ。いくら俺が人斬りの大好きな、どーうしようもないクズでも、あれだけの人間を殺すのはちーっと骨だ。ヒヒッ!
        (それだけでも伝達する情報としては十分だ。鬼畜生によるネットワークか、この男に似た人殺しが、この街には他にもいる)
        最も、何人かはもうイッちまってね。俺が死にゃあ、もっと犠牲者も減るさあ。
        でもな……(二人に流れる空気には、何故だか血の匂いが混ざり。これから起こる、凄惨な出来事への予感か)
        死ぬのは、あんただぜ。
        (言葉もそこそこに、淀みない足取りでガストに迫る青年。刃のない秘剣、鋳造国ではグラスハートと呼ばれる魔剣は、その刃が透過しているという特性故様々な利点を備えていた。
        間合いの見切りの困難さ。敵が剣と認識しない慢心の誘発。そして、限界まで素材を研摩したことによる、飛躍的な軽量化。
        ガストが待ち焦がれた恋人であるかのように、魔剣は対峙する相手の肉を削ごうと迫りくる)
        殺ッたッ!(……自分の方が速い。ジャックは勝ちを確信する) -- 切り裂き魔 2010-09-05 (日) 20:50:16
      • お前以外にもまた居るというのか……世も末だ。(どうせなら一人であってくれたら、と苦そうに奥歯を噛み締めた)
        ……我が剣は、弱き者のためにあり。(右眼の眼帯を投げ捨てて、大剣を構えた。激怒の構え(フリオヅェーツォ)。大剣を背負うように、ぐっと引いた)
        だが……お前は……自分より弱い者全てを傷つける。対極だ。(炭酸水の入った小瓶を燃え盛る炎へ投げ込んだように。沸々と怒りが湧き上がってくる)
        正々堂々などとは言わん。我が持てる力の総てを使い貴様を討つ。……死ぬ準備をしろ、今まで受けた傷を存分に味わえ。
        (右眼が黄色く輝いている。左眼の灰色と重なるヘテロクロミア。別の存在の意志があるように金の視線は突き刺さる)
        すぅ……。(敵が動いた。同時に目を瞑る。千里眼(プロフェット)。今からほんの少し先、“切り裂き男の剣”を見る)
        (異能による“見切り”。だが、それを使った瞬間おぞかしい寒気が突き抜けた。「避けられない!」)
        (その男の“見えぬ剣”を、躱しきることができない。自分の“見切り”はそんな結果を齎した)
        (研ぎ澄まされた加速。読めぬ間合い。光屑を従えたその剣筋は限りなく鋭い)……なれば。
        (剣が迫る。それこそ朝陽の鋭かしく、この夕陽に不釣合いな時を無視した取り合わせ。対峙する!)
        ……あぁ゛ぁああぁ!!!(大剣よりもその斬撃は速かった。上回るなどという易しい表現ではなく、お相手にならないほど。)
        (それこそ星とそれを追うよだかのように。ただ焼かれて消えていくように)…………だが、なぁあ……。(そこで、凄絶に笑んだ。死には至っていない。急所が外れている)
        骨も、肉も断たせてやるよ……だが、貴様の命と引き換えだ。最後に俺を斬れたことを……満足して死んで行けェえええ!!!
        (大剣が振り下ろされた。上方からの(ファルハーカス)。大上段からの袈裟懸け。無慈悲なる怒りの雷撃)
        ぁあ (二撃目。袈裟懸けで落ちた剣を神速で足から胴あたりへかけて振り上げる。落ちる勢いをそのまま上方へぐるりと流す(レヴィーディハーカス)
        (次、) あぁあ (男の肩口あたりに向かった剣先、躰をV字に切り裂くように動かした。(トライルハーカス)。勢いは止まらない。四撃目)
        ああぁあぁ゛あああ!!!中段(メッズハーカス)。剣は流れて胴を断つ、中段の水平斬り。この四つが、ほんの瞬きするだけの時間でつなげられた)
        (ウラガーノ)、流派の奥義、三連撃を超える「絶対なる四連撃!」彼はそれを大颶(ウラガネイゴ)と呼んだ)
        (致死の手前の傷、そこへ踏みとどまっての決死の斬撃。明らかに“敵”と認識した相手への信念の剣)
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 21:42:47
      • (信念を塗り潰すのもまた信念。【人を殺す】という意思は、より強い【邪悪を葬る】と堅く結ばれた断罪の志により上書きされた。
        鮮血の海の中、男が嗤う。勝利を疑わなかった男は、最後まで自分の剣がガストを狩ったと信じたまま、死を迎えたのだった。
        上下に分割された胴体が泣き別れすると、残されたものは息も絶え絶えのガストの他は、殺人者の扱っていた剣だけとなる。
        ……そして街に、一時の静寂が訪れた) -- 切り裂き魔 2010-09-05 (日) 22:13:26
      • (ガァアンと大きな音を立てて大剣を地に突き立てた)……ぜぇあ……はっ……。(凭れ掛り、躰を支える)
        (自分に降りかかった男の血なのか、それとも自分の流した血なのか。境界線は実に曖昧となっている。そして剣を放ったことによる疲れ)
        …………嗤っていやがるか……。(もはや肉塊と化したその顔面は醜く歪んでいた。夢でも見るように鮮やかに笑みを浮かべている)
        我が剣は弱き者のために、ただ弱き者のために……これで少なくとも、この男からの被害は出まいな。
        ……「もっと苦しめて殺したかった」なぞと、そんなものは俺のエゴでしかないというのに。……まだ、未熟だ。
        (吐き捨てるように。「胸糞が悪い」と言外に叫び散らすように言葉を紡いだ)……ふぅー……。
        (深呼吸。疲れは引いた。とりあえず、歩くことぐらいはできるだろう。傷は屋敷に帰ってからでいい。もうとっぷりと夜は暮れていた)
        (月明かりが地面を照らす。それに照らされてなにかがちらりと光るのが見えた。大剣を引き抜いて鞘へおさめ、歩いていく)
        ……これが、カラクリの正体か……。(誰もいないしんとした空気の中でそれを拾い上げて空へかざす。そこには透明の刀身)
        まるで芸術かなにかのようだ……こんな剣、ありえないはずなのに……。(ほんの数日前の言葉が蘇った。“剣を探している”と)
        ふ、は、はは……まさか、な……。(男はここまで派手にやっているのだから、顔も割れていよう。このままここで白日に裁かれればよい)
        (人を捌いてきた報いと言うと、運命の妙を感じざるをえない)……。(透明な剣を携え帰路につく。その剣は、形なくして傷つける剣)
        (形ありて弱きを助ける自らの大剣と反対のもの。少しばかりの無常観と、この悪を討てた達成感を抱えて屋敷へと歩いていった)
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 22:30:21
  • 小規模な旋風を発生させ、掃いた落ち葉を風により纏めたり、洗濯物をするとき渦巻きを発生させて自動で洗ったりすることができる!!
    さらには部屋を箒で掃かずとも埃を集めるなど、風属性メイドスキル能力を遺憾なく発揮する!
    D難度の技であるが極めれば自分を旋風に巻き込み浮かばすことなども可能! 奥の深い技である!!
    -- ウィリアム 2010-09-05 (日) 16:47:31
  • 説明しよう! メイドヴォルテックスエフェクトとはメイドスキルレベルD難度の技である!! -- ウィリアム 2010-09-05 (日) 16:45:24
  • はあああああああああああああああああ!!! メイドヴォルテックスエフェクト!!! -- ウィリアム 2010-09-05 (日) 16:44:51
  • (ガンガンけたたましく屋敷の玄関をノックする)出てこいよガスト! なーんでお前が修練会にいるんだよ!
    どうせ知り合いがいないし安心できると思ったらこれだ! -- レヴィン 2010-09-05 (日) 11:54:36
    • うっさい!(たまりかねて扉をばんと開く)ンなもん誘われたからとか入りたかったからとしか言いようがないわ!
      そもそもお前が居ることすら誰が予想できるものか……それで責められたらたまったものでないわ。
      (額に手を当てて唸っている)お前がそうして訓練へ趣き内界の財貨を得ようというのに俺がなにを言うこともない。
      がね、「訓練に精が出るな」などと言って斜に構えたていで言ってきた奴がど〜〜して来るなどと考えられるか! えぇ!?
      -- ガスト 2010-09-05 (日) 12:03:39
      • ごめんなさい……(いくらか大人しくなり俯き加減に顔を下げるが)
        とでも言うと思ったか! 俺だって色々と事情があるんだよ。
        それとなんだ、努力は人に見せると「自分はこれだけ頑張ってますよ」と誇示する風になっちまう。訓練ってのはもっと静謐で救われるべきなんだよ。
        ところで……(一区切りつけると) この辺で貴重そうな剣を見たことねーかな。ちょっとした事情で探してるんだ。 -- レヴィン 2010-09-05 (日) 12:11:26
      • わかればよろしい。まあ、修練に励むということはよいことだってよろしくなかった!?(しおらしい少年に一瞬騙される)
        訓練は無我で行うものだ、自分がどう見えるかなどもまた邪念の一つと言える。恥ずかしくなく剣を振るえればそれでよいのだよ。
        だからといって影の努力を否定するわけでないがね。それはそれでその者が集中できるようになる一つのやり方と言える。
        (区切りがついたところで咳払いを一つ。気分を変える)貴重そうな剣? ウチにも一本あるにはあるが、アレは故郷で作られるものだから探せるわけもなし。
        (空を見つめて思索の後)特には聞かんな。……実力が伴わないうちに、物に頼ろうとしても良い結果は齎せんぞ?
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 12:19:13
      • 無我ねえ……やっぱりそういうもんか。
        (聞かないとくれば、少なくともガストはあの人斬り共に関わってはいない。これ以上見知った人間を巻き込むのは御免だ)
        へいへい、精進しますよ。いつかあんたを追い抜けるくらいにはなりたいもんだ。
        (別れようと背を向けるが、最後に一つ)あんた、いつから剣を振ってるんだ? -- レヴィン 2010-09-05 (日) 12:51:40
      • 目標があるというのは精進において実に良いことだ、ま、俺以上というのは志が高すぎると言えるがな。
        (腕を組んでもっともらしく頷いてはいるが、あくまで冗談)……頑張るといい。何か目的があるならそうそう諦めるなよ……。
        (背を向けたので最後に一つ。そしてこちらも背を向けたが、声がかかる)……いつから?(振り返る)
        7つの頃からだ。(目の前の少年はどうだろうか。解らないが、そう長くはない)
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 12:58:49
      • そうかよ。あんた、すごいな。(少しだけ笑顔を作ると、それ以上口は開かずに邸宅から去ってゆく。心からの感嘆だが、本意とは受け取られないだろうという安堵と共に)
        (記憶の中に残るのは、常に剣を握っていた姉の姿だ。時には稽古係の腕をへし折ることすらあり、母から叱られていたことも数多い。自分は、本当に勝てるのだろうか?) -- レヴィン 2010-09-05 (日) 13:14:05
      • ……ただ弱い自分を変えたかっただけだ。強くなりたいのではなく、弱いままでいたくなかった……。(ほんの少し俯く)
        言われて悪い気はせんがね。(それから顔を上げて「仕方がないな」と笑った。“そういう奴”なのだとレヴィンの言葉を受け取っている)
        まあ、どうせ同じ修練所にいるのだ。強くなりたいならば手合わせしてやらんこともないぞ! ではな!
        (返事は返ってこないが、それだけ言うと満足げに屋敷へ引っ込んでいった)
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 13:22:53
  • こんばにいてゃー!(「こんばんは」と「こんにちは」が混ざる)いかん、まだ脳がやられてた。えーとこんにちは。先日はご心配おかけしました、おかげで無事復帰できまして・・・
    これ、お見舞い返しにと思いまして(ラゼンシアの店で買ってきたマシュマロセットを渡す)家の皆で召し上がってください。いいものですよ! -- クラーニオン 2010-09-05 (日) 00:32:01
    • 馬鹿だな……俺って……今……気づくなんて……。(屋敷から出てきて第二宇宙に思いを馳せる目)
      おおそうか! 無事に完治……とまではいかないまでも冒険には出られるようになったわけだ。よきかなよきかな。
      (袋を受け取る)マシュマロか! 一度紅茶に浮かべてみたかったんだよな、有難う!
      -- ガスト 2010-09-05 (日) 03:07:24
      • 浮かべよーぜ! 紅茶淹れてくるから!(戻ってきたガストに開口一番。キッチンに駆ける足が軽い)
        (やってみたかったのは私も同じである。さぁてウバはどこにやったかなー? 牛乳どこかなー?)
        -- ウィリアム 2010-09-05 (日) 03:38:54
      • おうよ。(居間へ歩く。多分10分ぐらいで戻ってくるだろう。軽くうきうきしつつ部屋へ入りテーブルメイク)
        ほほう、よく見てみればこれはラゼンシア殿の店の……エクチュアと言ったかな。(袋をしげしげと眺める。見覚えを感じて、満足げに呟く)
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 03:44:52
      • お前と 俺とは 赤の他人だ♪(手鍋を取り出して水を沸かす。この作業も慣れたものですが今日は一味違います)
        さあ カリブの海で ラムを一杯やろう♪(沸いたところへ茶葉を入れる……そうだこれこそマシュマロ用スペシャルエディション)
        一つ 屋根の下に いると 思うな♪(煮出し終わったら牛乳をin。最近ミルクティ飲んでなかったななんて考える)
        さあ カリブの海で 煙草いっぱい吸おう♪(上手にできました。茶漉しと温めたカップを一緒に持って居間へ歩く)
        (零しませんように、零しませんように。鍋のままって神経使うし、冷めたら台無しだから神経使う)
        -- ウィリアム 2010-09-05 (日) 03:56:17
      • よくぞ参った……既にマシュマロは用意してある……。(両手指に挟んだマシュマロ四個ずつ計八個)
        (眼前で腕をクロスさせてびしりと立っている)……後は淹れるだけだな……ククク……。
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 04:04:47
      • (自分の目がしらーって音を立てた)……馬鹿なことやってないでカップにマシュマロ入れてよ。
        (テーブルにカップを置く。いつもの白磁が煌かしい)冷めたらとろけなくなっちゃうじゃんか! ほら早く! ハリー! はーすとぅ!
        (小鍋を抱えてやきもきする。別に数秒変わったぐらいじゃどうってことはないんだけどね)
        -- ウィリアム 2010-09-05 (日) 04:09:51
      • ……人が折角ユーモアを見せたというのにばっさり切り捨てんでもいいだろう……。(大人しくカップにマシュマロを入れる)
        ほれ、さっさと注ぐがいい。(溶ける様は果たして如何様なるものなのか、馳せる期待を隠してそっけなく言う)
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 06:51:30
      • はーい♪(声も上ずるというもの。とんがった注ぎ口のついた手鍋を傾けると、露草を滑る雨滴のような趣きを感じます)
        (亜麻色のミルクティが白磁のカップに満ちていき、湯気と香りを立ててマシュマロを溶かしていく)
        (二つ目のカップで丁度良く、沸かしたミルクティはなくなりました)……さーー飲もう!
        (ガストの正面に座ってカップをにこにこしながら引き寄せる。浮かんだ白い雲のようなマシュマロ。)
        (誰だって一度雲を食べたいと思ったことがあるはずで、そんな童心を思い返させてくれるものでありました)
        -- ウィリアム 2010-09-05 (日) 07:11:05
      • おお……。(その様はまさに薫風を浴びるようである。蕩けていくのを眺めつつ、簡単の声を上げる)
        そうさなあ、丁度すずらんの花が揺れるようだ……。(ミルクティに浮かんで揺れるマシュマロ。その光景は実に見ていて快い)
        それでは飲もう。(席についてカップを取る)いただきます。(先ずは溶けきる前に一口)
        (甘さが脳を駆ける。砂糖細工のように繊細な甘さ、それでいて柔らかく、空気を含んで膨らむような)
        (紅茶もまたそれに違わず、茶のよい味がミルクに混じって口の中を転がった)
        -- ガスト 2010-09-05 (日) 08:45:20
      • いただきまーす。(ガストが飲んだのを確認して、自分も飲む。予想に違わず柔らかな甘さ)
        (泡のように口当たりが柔らかい。それでいて滑るように飲み干せる。こくりと喉を鳴らした後に広がる香り)
        やぁ、いいねぇ……。(カップから口を離してうっとり)
        -- ウィリアム 2010-09-05 (日) 09:14:14
      • (というわけでクラーニオンに感謝しつつ二人でのんびりお茶をしてましたとさ) -- ガストとウィリアム 2010-09-05 (日) 11:51:13
    • (一礼し別れた少し後、喜んでもらえたようだと満足げな顔で遠くから楽しげな声を聞き屋敷を去っていったという) -- クラーニオン 2010-09-05 (日) 11:45:37
  • こんにちはー! バレンタインのチョコを持ってきましたよ〜(二人分のホットチョコレートを差出し)
    暖かいうちに飲んでいただくのが一番なので、お早めにどうぞ〜 -- ラゼンシア 2010-09-02 (木) 01:37:35
    • よっしゃあチョコだぁあ! YEAHHHHHHHHHHHHH!!!
      (狂喜乱舞する貴族。ブレイクしているがホットチョコレートは一滴も零れないヴェルアードクオリティ)
      ありがとうラゼンシア殿!(ピタリと停止する。あれほど暴れたのに髪も乱れていなければ服装もむしろびしっと決まっている)
      (普通に飲む)甘い……。
      -- ガスト 2010-09-02 (木) 01:45:49
      • ごめんなさいラゼンシアさんごめんなさい……ウチの主人ちょっと悲しい過去のせいで……っ!
        (もう正直そういう行事とか興味ないとか言ってないで作ってあげようか。来年覚えてたら作ろう)
        あ、ありがとうございまーす。温かくて甘い飲み物っていいよね、心がじぃんと休まる感じで。(ほわーん)
        -- ウィリアム 2010-09-02 (木) 01:45:57
      • ……(ぽかーん) びっくりしました……こんなに喜んでもらえると送った側としても嬉しいですね
        しかもあれだけ回っても零れてないですし髪も乱れてない…プロです
        寒いからこそ暖かい飲み物の美味しさも増すというものです それでは、ゆっくりと楽しんでくださいね〜(ひらひらと手を振って帰った) -- ラゼンシア 2010-09-02 (木) 01:51:32
      • 特にこんなイベントに興味はない……チョコレートを貰えずとも問題などないはずなのに……どうしてこうも嬉しいのだろう……。
        (本能的なエナジーを自らのミクロコスモスの内に感じながらホットチョコレートを頂いている)
        (温かく甘く熱く焼けるようで、満たされる)……うむ、また店にも顔を出そう! ではな!
        -- ガスト 2010-09-02 (木) 02:00:50
      • サガって怖いね。(こくこく。ココアとは違う、こう舌ざわりというか。実によい)
        暑い中でも、冷たいもの飲んで胃腸の働き弱ってる場合とかあるから、温かい飲み物は躰にいいのですよ。
        なんで冬にこんなこと言ってるんだろう。それじゃあねラゼンシアさーん!
        -- ウィリアム 2010-09-02 (木) 02:03:56
    • (その夜。 憎らしいほどのいい月が夜空を彩る)
      (しかしその夜空を暗黒オーラで覆う妖精が一人)
      ぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎ…(※歯軋りの音です) -- エリュクシア 2010-09-02 (木) 02:11:52
      • ……なんかアレだな。「月夜ばかりと思うなよ」って言葉が突然浮かんだんだが……これは虫の知らせというやつだろうか。
        (月明かりが急にふっと消え去った窓を見つめる)
        -- ガスト 2010-09-02 (木) 02:31:12
      • なんかね、わからないんだけどいわれのない恐怖を感じるの。なんていうか枯れた樹やたなびく霧みたいな。
        (なにあの音。なにあの音。なに音?)
        -- ウィリアム 2010-09-02 (木) 02:31:15
      • ずるい……ラゼンシアさんからのチョコ…ずるい…………(呪術のようにぶつぶつ)
        階段から落ちて複雑骨折……朝起きたらイモムシ………朝ごはんの卵にあたってお腹壊せ…………………………(窓に張り付いてものすごい暗黒オーラを放っていますが月の光の妖精(ルーナ・リュミエール)です) -- エリュクシア 2010-09-02 (木) 02:37:48
      • な、なんか後ろからないっきゃあああああ!!?(窓の至近に居たためオーラをもろに受けて飛び退く)
        (後方、ガストの背後に避難)……な、なに!? 何事なの!? あ、ちょ、ガスト! 窓の鍵開いてるから閉めてきて! お願い!
        -- ウィリアム 2010-09-02 (木) 02:42:26
      • (あいてる窓から身を乗り出してくる暗黒オーラ月の光の妖精(ルーナ・リュミエール)
        おや、誰かと思えばウィリアムさんじゃないですか(にこにこ) 安心してください、今のオーラは半分以上そちらの殿方に向かってますから(にこにこにこ) -- エリュクシア 2010-09-02 (木) 02:53:05
      • あ、俺に向かってるのか……はは……(「これほどのDANGER(デインジャー)を感じたのは決闘以来だ……」瞬く間に部屋を支配する暗黒)
        何故……!!(「完全に初対面の相手に深淵の黒を味わわされねばならんのだ!」)
        -- ガスト 2010-09-02 (木) 03:05:21
      • エリシアさんエリシアさん、月の光ってそんなイカ墨を煮詰めたような色してましたっけ。(とばっちりを喰らわないようにソファの後ろへ)
        そして全然安心できないんですけど。(とりあえずガストを応援しておく。ふぁーいと♪)
        -- ウィリアム 2010-09-02 (木) 03:05:27
      • 嫌ですねえイカ墨を煮詰めた色だなんて…どうみても私の瞳と同じ、暖かな月の光ですよ(ずもももももももももももも 6割はガスト、4割はウィリアムに向かっている)
        何をしたか知らないとは言わせません、ラゼンシアさんからのチョコですよ! ずるいです!! 私だって欲しかったのに……………(ずあああああああああ)
        これを呪わずにいられましょうか…っ -- エリュクシア 2010-09-02 (木) 03:08:55
      • (駄目だ……瞳の色まで濁ってやがる……遅すぎたんだ……)うわこっちにも来てる!?(オーラを払いのける)
        (私はエリシアとラゼンシアさんが知り合いだったことすら初耳なんですけど……! イザとなったら逃げよう。大丈夫、ガストなら)
        -- ウィリアム 2010-09-02 (木) 03:17:16
      • (白い壁を埋め尽くして魔殿となった屋敷。空気の悪さが著しいことになりすごい呼吸の苦しさを感じる)
        ……原因ソレ!!? がはっ、ごほっ……(様々な事象が重なって咳き込む)……(温かいお茶を喉に流し込む)
        ラゼンシア殿のチョコが原因って…………本人に言うなりすればよかったじゃないか……俺に……どうしろというのだ……。
        -- ガスト 2010-09-02 (木) 03:17:20
      • (みよんみよん動くオーラ)
        残念ながら私は頼めるような立場にありません だからこそ、だからこそですよ!
        こうしてねちねちと地味な嫌がらせといいますか八つ当たりといいますか…をして鬱憤を晴らしているわけです(笑顔なのにどす黒いオーラだだ漏れ) -- エリュクシア 2010-09-02 (木) 03:23:22
      • 経緯とかそういうのは知らないけど……性格悪ッ!!!!?(朧月夜? オーラがすごい。雲になってやがる)
        ……(コトコトコト)(お湯が沸く音が聞こえる)……あーっ! 台所で火にかけっぱなしなのすっかり忘れてた! いってきまーす!(ダッシュ)
        -- ウィリアム 2010-09-02 (木) 03:35:49
      • とばっちりにも程があるわあァーーーッ!!! そんな“イイ”笑顔で毒いオーラを撒くな!
        嫌がらせをしたからといってなにも現状は打破できんぞ!? 畜生今日は平和に終わると思ってたのにこれだよ!
        (とりあえずなんらかの撃退方法を頭の中でシミュレート。パニックに色々吹っ飛んでいるので碌な案が浮かばない)
        -- ガスト 2010-09-02 (木) 03:35:52
      • 知らなかったんですか? でも今回は大人しくしているつもりなんですよ?(これでも)
        いつもだったら見つからないようにしつつももっと陰湿で確実な法方で息の根を止めます(にこにこ)
        ウィリアムさん逃げましたねー…もしかして私嫌われちゃったんでしょうか 冒険者は一期一会とはいえちょっと悲しいですね
        (しかしターゲットが一人になった分100%どす黒いオーラがガストに向いた) -- エリュクシア 2010-09-02 (木) 03:44:56
      • 陰湿かつ確実っ息の根!? その努力を他のところに向けることは考えなかったのか!? えぇ!?
        (自分も逃走を図ろうとすると、先ほどの1.7倍ほどになったオーラに阻まれる。若干レイプ目になる貴族)
        ちょっと待て。どうするつもりだ。っていうかこのオーラはなんだ!? そもそも要求を聞かせろ! 僕達には言葉がある!
        -- ガスト 2010-09-02 (木) 03:58:29
      • 失礼しちゃいますね、私のお仕事はちょっと前まで魔法の研究とか幻想の解析だったので十二分に役立ちましたよ(魔法や幻想で色々やらかしてたらしい)
        ふふふ…残念ですねー一人取り残されて逃げられもしないようですねー…(にこにこ) 要求はただひとつです 八つ当たりされろーです
        言葉では満足できませんあなたはただひたすらに理不尽に精神をすり減らして冷や汗をかくといいんです -- エリュクシア 2010-09-02 (木) 04:04:00
      • ああ役立てたってそういう……たまったもんじゃねぇ……。(虚空へ合掌を送る。「どうしてこんなことに……」)
        なんていうか凄い言い分だな……お前になにがあったのかは知らんが、俺とてこのまま易々やられるワケではない……!
        (黒いオーラで若干呼吸困難になりつつ相対)八つ当たり程度に負ける俺ではないわ!(武器はないが心に剣)
        -- ガスト 2010-09-02 (木) 04:10:40
      • (くすくす笑いながら暗黒を背負う妖精……どうみても闇の妖精です)
        ま、あんまりウィリアムさんに嫌われるのも嫌ですしー大丈夫です一晩眠れないくらいで済ませておきます(ぴ、とガストに向けて人差し指を立てる 何か魔法をかけた…ようだ 抵抗できるかどうかはガスト次第)
        おかえりなさいウィリアムさん(にっこりとウィリアムの方を見るころには何時もの妖精 月明かりも戻ってきた)
        もう気が済みましたのでお暇しますね〜 よい夜を♪(そのまま月光に溶ける様に消えてしまった) -- エリュクシア 2010-09-02 (木) 04:17:55
      • FREEEEEEEEEEEEEEEEEEZE!!(構えて飛び込んでくる)……って、あら? ……。
        ……あ、うん。じゃあねエリシア。(終わってた。なにこれ私すごい空回り。どこへ行くの私のこのやる気)
        まぁ、何事もなく済んだならよかったかな……。(窓際に腰掛ける)
        -- ウィリアム 2010-09-02 (木) 04:29:34
      • よくねぇ……なんか魔法かけられたっぽいんだが……ていうかなんなんだあいつは。闇に魅入られたタイプのヤツか?
        (「一晩眠れない……と言っていたが」自分を見回す。勿論抵抗力とかは殆どないので素通し。風にのみ抵抗)
        -- ガスト 2010-09-02 (木) 04:29:37
      • 月の光の妖精のはずなんだけど……月も光もなくなって辛うじて妖精だけが生き残ってた感じになってたね……。
        (まさに嵐の夜だった。なんか安心した眠くなってきた……)……まぁ実害ないんならいいんじゃない……?
        私寝るわ……。
        -- ウィリアム 2010-09-02 (木) 04:50:23
    • あの私の行動が悲劇を眼前に生むことになったとは誰が予想できたでしょうか。
      (湯煎して温められているホットチョコレートを見る)……【回想シーン】
      ううむ、しかし一度に飲むのは惜しい。腹も減っているわけでなし。
      そうだなあ、カップに移して飲んで、三分の一ぐらい残して夜に飲もう!

      【回想シーン・終】
      ……落ち着いて、落ち着くのよウィリアム。ガストがエリシアをひきつけている間になんとかしないと……。
      -- ウィリアム 2010-09-02 (木) 03:35:56
      • (くるっとキッチンの入り口を向く)……漏れ出してきている……。(黒いオーラがもやもや漂っている) -- ウィリアム 2010-09-02 (木) 03:58:56
      • チッ……もはや一刻の猶予もない!(瓶を手に持って黒いオーラへ突撃していく) -- ウィリアム 2010-09-02 (木) 04:10:43
  • (フードを目深にかぶった白いローブの薬売りがドアをノックする)
    失礼します。来月同行のシスキンと申します……どうぞ、よろしくお願いします…… -- シスキン 2010-09-01 (水) 18:07:57
    • ふむ……(依頼書を確認する。果たしてそこにはその名があった)おお、貴女がシスキン殿かね。
      ここまで訪ねにきたというなら解っているだろうが、俺がガストだ。まぁ前衛は任せておいてくれ。
      苦戦しないことを祈ろうか、では来月はよろしく頼む。(長躯を折り曲げて礼を交わす)
      -- ガスト 2010-09-02 (木) 00:40:39
      • (上を見上げて首を傾げて微笑む、歪む口元を見れば笑っていることがわかる)はい、お任せいたします
        それでは(一礼した後去っていく、季節はまだ雪の残る冬だが足元には花弁が散っていた) -- シスキン 2010-09-02 (木) 00:52:39
      • うむ、それではな。(「花のような……」とはこのようなことを言うのだろうか。などと思いつつ見送った)
        ……おや。……ぼたん雪…………いや、花びら?(空を舞う一つを捕まえて、手を開いてそれを見る)
        (狂い咲きでもしているのかと上を見るも、あるのは枯れた枝ばかり)……???
        -- ガスト 2010-09-02 (木) 01:34:48
  • 効果範囲はやはり本人のメイドレベルに依存する! かのメイドマスターが行ったMBZ(メイドブラスティングゾーン)は国中の落ち葉を一箇所に集めたという!
    私くらいにではこの屋敷を三掃きで綺麗さっぱり掃ききることができるぐらいの効果範囲である!
    -- ウィリアム 2010-09-01 (水) 00:52:34
    • あや、こんなところに落ち葉が残ってるんよ(ひょい) -- リト 2010-09-01 (水) 01:03:52
      • ……正確には……359度。私には1度の隙がある……。それを読みきれなかった、私の負けね。
        (一度のラインをざーっと掃いている)うわーん……恥ずかしいとこ見られたぁ……!
        -- ウィリアム 2010-09-01 (水) 01:06:01
      • (プロジェクターにも繋げるデジカメを持ちつつニッコリ) と言う訳で久し振りやね〜ウィリーちゃーん。元気やった〜?(にこにこぽむぽむ) -- リト 2010-09-01 (水) 01:10:14
      • やぁ、やめてぇえ……未熟なメイドスキルを晒した私を永久保存しないでぇ!(デジカメを奪おうと手を伸ばすも届かない、ジャンプジャンプ)
        うん、久しぶり! 元気、だった、よ!(届かない)
        -- ウィリアム 2010-09-01 (水) 01:16:44
      • …び、びっくりした。一瞬ウィリーちゃんに「やぁテメエ」って脅されたかと思ったんよ…(びくびくしつつデジカメはしっかり使い魔に渡して飛んでいかせる)
        やーん、ウィリーちゃんかわいー!(ハグハグぎゅうぎゅう) そう言えばウィリーちゃんもうちと大分高さが違う子なんねぇ。年のころは同じくらいやと思うねんけど(?と身長差を手で差しながら首傾げ) -- リト 2010-09-01 (水) 01:20:28
      • 突然そんなこと言わないからね!? あっ(飛んでいくデジカメ)やぁテメエ!
        むぎゃおぅ……(油断してたので私にはなす術もない。苦しくはないけどこう、抜け出せない。もぞもぞとする)はぁはぁ……(抜け出す。危なかった)
        ……。(手は私の頭の上30cm上空を横切る)……あれさね。私はそういう種族なんだよ。一生ずーっと子供のまま。でも中身はしっかり大人ですよ?
        普段から接してるリトならきっと私のおとなっぽさがよくわかると思うけど……まぁ外見なんて人を構成する一要素にしかすぎないしね。
        (だから悔しくない。悲しくない。いいえ、大丈夫ですもの、あと30cm欲しいとか思ってませんもの)
        -- ウィリアム 2010-09-01 (水) 01:33:54
      • うーん、でも大人しい子ほど怒ると怖いって言うんよね〜…きゃー?!やっぱり怒った〜っ(にげまどうりと)
        おぉ、つまりソイルちゃんとかとおんなじ感じなんね!(手をぽむ) やーん、でもずーっと可愛い外見のまんまって言うのも女の子的にちょっと憧れちゃうんよね〜(にがすか〜とばかりに抜け出た友達をもっかい捕まえて頬擦り頬擦り)
        うーん、大人っぽさはともかくとして確かウィリーちゃんも映画すきだったんよねっ(画面外からガラガラッとキャスター付きのプロジェクター運んでくる人) -- リト 2010-09-01 (水) 01:38:15
      • うむ、そーゆーことなんだけどね。(ソイルちゃんとやらは知らないけどきっと小さい子なのだろう)私的にはかわいいにしてもちょうどいいサイズがいいと思うんだけどね。
        服とか服とか服とか子供用のしかないし……。(力をなくして掴まって頬擦られる。あうあう)
        うな、映画?(ともかくとされた! いやされるだろうけど!)……ってはぉおお!? どっから出てきたのそれ!?
        -- ウィリアム 2010-09-01 (水) 01:55:44
      • (実は在籍が長すぎて知り合い全部M科だった気すらしている卒業生だ) ちょうどいいサイズ…つまりウィリーちゃんくらい? きゃー、荒手の自画自賛なんよーウィリーちゃん度胸あるんな〜っ(アハハハハh 背中ぽふぽふ)
        おーだーめいどやっ!(キリッ) 運んで来たんよっ!(キリッ2) うふふー、お金がちょろっと入ってきたから映画部の皆に配ってるんよー。これでいつでも映画が見れるんね(えへん) -- リト 2010-09-01 (水) 02:01:59
      • (あと……30僉帖張螢箸砲發佞蕕譴弔鎚崚する気力もないまま背中をぽんぽんされていました)
        ……やっぱそれしかないよね!(でも“しぇくしい”なのが似合いません。どうしたらいいですか神様)
        すっげえもん運んできたね……映画デリバリーって感じ?(プロジェクターを見つつちょっとばっかし呆れ顔)
        -- ウィリアム 2010-09-01 (水) 02:08:09
      • (すっかり感激してるものと盛大に勘違いしてチヤホヤし続ける少女) だいじょーぶ、ちっさいこの需要も世の中にはあゲフゲフコーディネートと雰囲気次第で「せくしぃ」は生み出せるんよ!工夫と努力が大事なんや!(ここまでよどみなく流れるようにスラスラ)
        (Vサイン)コロコロ付きで移動も簡単なすぐれもんやっ と言う訳で〜、また今度上映会しよな〜?ウィリーちゃん(にこにこと一方通行気味に約束しつつ、しばらく騒いで帰ってったよーです) -- リト 2010-09-01 (水) 02:20:48
      • ……需要って言われても。そんなところを供給求めてる人とはお近づきにあんまりなりたくないな……。
        (ちっちゃくて可愛いもの好き? そう考えれば理解できるようなできないような。まぁそれはいいとして)
        しかし、雰囲気ねぇ……どうにか頑張ってみたらそれなりには出せるだろか。やってみる価値はありますぜ!
        (しっかしどこで手に入れてきたんだろう。リトにはわりと謎が多い)いいねえ、上映会! 夕方ぐらいに観てその後みんなで晩御飯とかいいなぁ……。
        (その後もきゃいのきゃいのしてましたとさ)
        -- ウィリアム 2010-09-01 (水) 05:22:53
  • 説明しよう! メイドブラスティングゾーンとはメイドスキルレベルC難度のスキルである!!
    箒の効果範囲を延長し、一掃きで全ての落ち葉を掃くことができるようにする、強化系に属する技術!
    -- ウィリアム 2010-09-01 (水) 00:50:28
  • はああああああ!!! メイドブラスティングゾーン!!! -- ウィリアム 2010-09-01 (水) 00:49:10
  • 【屋敷内、倉庫にて】
    ……う、ごほっ……げほっ……。埃っぽい……(息苦しい。備え付けの窓を開くと新鮮な空気が流れ込んだ)
    ふぅ……。さて、たまには手入れしてやらんにゃあいかんからな……。(壁にかかっている大剣を取り、地面に下ろす)
    -- ガスト 2010-09-01 (水) 00:18:27
    • なんでこんなものがウチにあるのだろうな……(ぽんぽんと白い粉の出る木琴を叩くスティックのようなもので剣身を叩いている)
      (満遍なく粉をまぶした後、それを紙で拭っていく)……また、俺がこれを手放さないのも何故なのか……。
      -- ガスト 2010-09-01 (水) 00:38:53
      • (拭った後、錆び防止の油をつけた紙で剣にそれを展ばしてく)……錆びなし、欠けなし。……ここも……よし。(何かが抜けたような窪みを撫でる) -- ガスト 2010-09-01 (水) 00:41:41
      • うむ。まぁ別に損はないからいいだろう。(鞘に戻してまた元の壁にかけておく)いつまでもここに居たら、またぶり返してきそうだ……。
        (埃にまみれた倉庫から出て行く)……いや、ここの外で手入れすればよかったのか。今更気づいた。(無常観を演出しながら歩いていった)
        -- ガスト 2010-09-01 (水) 00:48:46
  • ガストさんは剣の道に疑問を感じたことはない?(ぶらりと屋敷に立ち寄ると、会釈してソファに腰を下ろす) -- スレット 2010-08-29 (日) 23:59:34
    • あるぞ。(読んでいた本をぱたりと閉じて傍らに置いた)聞きたいかね? -- ガスト 2010-08-30 (月) 00:27:15
      • 是非 その前に…お茶か何か貰えない?(奥にいるだろうウィリアムの方へと笑顔を向ける) -- スレット 2010-08-30 (月) 00:48:37
      • ……私が入るタイミング窺ってたことに気づくとは……やるねスレット……。(ひょっこり出てくる。お盆持ち。その上にはやはり紅茶)
        秋に紅茶を飲まないのは嘘ってやつだと思うんだよね。他の季節でもいいけど、秋は特に必要だと思うの。
        というわけで。(ソファのテーブルのほうに歩いていく)
        はいな。まー、ごゆっくりどうぞ。(紅茶とシュガーポットとスプーンをテーブルに。夕色のお茶が揺れる)
        私はやることあるんで済ませてくるねー!(剣の話だとあんまり混ざれそうもないってのもある。廊下のほうへ歩いていきました)
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 01:03:50
      • ありがとう(ウィリアムにお礼を告げて砂糖を一匙、ゆっくりとルビー色の液体をかき混ぜながら、ガストの話が始まるのを待つ) -- スレット 2010-08-30 (月) 01:05:59
      • あいつはタイミングを計るのが上手いのだか下手なのだかわからん。(「がんばってこいよー」と心で呟きつつカップを手に取る)
        スレットよ、話す前に一つ質問だ。剣とはどのようなものだと思う?(砂糖を入れずに口元で傾ける)
        (普段は砂糖を入れるのだが、今日はそういう気分がしなかったらしい)
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 01:07:57
      • どのような?そうだね……他人を殺める為の武器 己の心を乗せる道具 人によっては美術品かも知れない
        オレにとっては…別れられない相棒かな(ゆっくりと紅茶を混ぜながら、傍らに置かれた太刀を眺める) -- スレット 2010-08-30 (月) 01:18:10
      • そうだなあ、そのどれも正解だ。(カップを一度置き、人差し指を立てる)その話を意識しつつ置いておき、俺の迷ったときのことを話そうか。
        (顎を押さえるように手を置き、紅茶から立ち上る湯気を眺める)あれはそうだなあ。4年ほど前だったか……ここから南のほうの特に治安の悪い路地でのことだ。
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 01:27:19
      • うん(ガストの回想の邪魔をしないよう、静かに紅茶を口に付ける)
        (ルビー色の揺れる水面は、その路地の姿を映し出して) -- スレット 2010-08-30 (月) 01:32:51
      • そこでごろつきに喧嘩を売られたわけだ。あの頃俺は若かったから普通に買った。(目を瞑って燻したような壁に囲まれる路地を思い出す)
        ……試合ではなく、殺し合いであるな。結局のところそいつを退けたのだが、それから少ししてまた同じ者に喧嘩を売られた。
        (思い出すは巨躯の隻腕。おどろおどろしい姿)……俺が辛うじて上回り……そいつに「殺せ」と言われたのさ。
        あれが迷いの始まりであるな。(少しだけ乾いた喉を潤すために、紅茶をまた一口。香りが巻くように広がった)
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 01:48:31
      • うん……それで、ガストさんはどうしたの?(裏通りに居を置けばその様な破落戸崩れは確かに見かける)
        (あのガストが「辛うじて」というのであれば、それなりの腕前だったのだろう)
        (ガストの話に耳をそば立て、同じく紅茶を口に含む) -- スレット 2010-08-30 (月) 02:01:58
      • そいつも、それなりの武人であったからな。あのままなにもせず去れば不遜にあたると思った。(脳裏に纏わりつく重油のように暗い光景)
        だから、目を瞑って無理矢理に剣を振り下ろしたさ。……それは避けられて、そいつは結局生き延びたのだがね。
        残ったのは剣への迷い。闘いの中に居場所を求めていた俺が、その剣はただの人殺しの道具ではないかと考えさせられた。
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 02:14:24
      • ……ガストさんは、それまで人を斬った事は……命を奪った事はなかったの?
        それとも、無抵抗な相手を殺すことが許せなかった? -- スレット 2010-08-30 (月) 02:17:49
      • いいや、ある。活人剣、殺人刀と言ってな。悪人のために多くの人が困るならば悪人を斬るのもやむなし。
        そのために振るわれるのが殺人剣であり、同時に人は救われ活人の剣となる。
        (紅茶を一口含んで)例えば依頼などで、悪さをするモンスターを討つのがそれであり、悪さをする者を見れば討つのもまたそれだ。
        だが、あの時は。(ことりと鳴らしてカップを置く)……そんな誰かのためではなく……ただの私闘だった。
        その剣に意味はなく、ただ殺すか殺されるかのために振るわれた。……そのせいで迷ってしまったのだな。
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 02:39:56
      • ふうん……オレにはその実感は分からないけど、それがガストさんの剣なんだね……
        それで、迷いは晴れた?(//文通スイッチおねがいします…) -- スレット 2010-08-30 (月) 02:55:43
      • //了解いたした…… ごめんにゃーおやすみなー
        俺は闘うのが好きだからな。意味があるとかないとかよりも先に……あのときは、喧嘩を売られて純粋に闘えるのが嬉しいと思っていた。
        だが、その剣がなにを生むのか……なんのために振るわれる剣なのか……深く考えていなかった。
        それが結果的に、無碍に人を殺す剣になることを……意識できていなかったのだ。(こくこくと紅茶を飲み干す)
        だが、迷いは晴れたよ。……自分の剣に、確かなる意識を持つことができたからな。
        (困ったふうな表情を浮かべる)つまりは未熟だったんだ。考えて剣を振るえなかった自分の未熟。
        (難しい表情を崩して、おどけたような笑顔)そして、この話には続きがある。この闘いには三回目があるんだ。……そのときは、俺から喧嘩を売った。
        迷いを断ち切るために、もう一度闘おうと思ったのだよ。その後に、リルカとの決闘が控えていたからな。乱れた剣は振るえなかった。
        ……そこで意志を持って剣を振るうことができたゆえ、迷いは晴れた。迷いを与えられた者に迷いを解いてもらうとは不思議なことだと思ったよ。
        最初にお前が言ったように……剣は心を乗せる道具であるというのを思い出したのだ。
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 04:14:09
      • あのガストさんが未熟か、先は長いな……(困ったような微かな笑顔を浮べ、カップを揺らす)
        結局オレ達は不器用なんだね 剣を振るう事でしか、何かを掴み取る事が出来ない
        戦いを重ねる事でしか、自分を越えて行けないんだ なんて難儀な生き方だろう……
        オレはそこまで意識して剣を振るう事はなかったよ ただいつでもオレの傍らにあって、いつも力を貸してくれた……
        ありがとうガストさん オレも少し自分の道に迷ってたんだ でもその話を聞いて、なんだか吹っ切れた気がしたよ
        今日は美味しい紅茶をありがとう 勝負はもう少し待って貰える?まだオレは自分を高められそうな気がするんだ
        もう少し……ほんの少しでも、自分の力を試してみたい -- スレット 2010-08-31 (火) 21:52:09
      • ふふふ……人生精進あるのみよ。熟したなどと言わず、樹のように地に伏すまで高く伸びていきたいと思うね。(目を細める)
        (技術は殆ど身につけたと思った自分が、街で多くのことを学んで成長している。「まだ伸び白がある」と気づいた時は嬉しかったものだ)
        確かに不器用なのかもしれんな……ウィリアムにもよくそう言われる。だが剣を振るえば何かを掴めるなら、それは素晴らしいことだ。
        意識せずとも、自分の力として振るえていたならばきっとそれ以外を掴むことができるはずでないかと思う。
        (くくくと口の中で笑いを漏らす)迷いの中で見えてくるものもあるしな。先ほどのように、実際に迷っていた俺が言うのだから違いはない。
        俺とてベストの状態で闘いたいからな。闘っても良いと自分で思ったらいつでも来るといい。
        -- ガスト 2010-08-31 (火) 22:10:50
      • お茶を飲みに来るだけでも構わないでしょ?(クスリと笑って紅茶を飲み干す)
        ……質問ついでにもう一つ ガストさんは剣を握る事で得た物と失った物、どちらが大きいと思う?
        そして、剣以外の道で生きてみようと思った事は……?(空のカップをテーブルに置き、頬杖をついてなんでもない調子で) -- スレット 2010-08-31 (火) 22:21:12
      • ふむ、そうするとウィリアムが喜ぶからな。さっきのはいつでも“かかって”来るがいいとでも捉えておいてくれ。
        (ポットをとって空のカップに紅茶を注ぐ)得たもののほうが確実に多い。失ったものがあるかもしれん、だが、あったとしてもそれが何か気づいておらんな……。
        (カップ二つに注いだ後、ポットの中身は空になる。ポットを置いてカップをとって、静かに15度傾けた)
        今は、剣の道で生きる。……後々、否応なく歩かねばならん道があるのでな。若いうちはこうしていたい。(部屋を見渡す)
        (高級な調度品。いわゆるは貴族の屋敷。それは自分の将来歩くべき道を示唆しているようである)
        -- ガスト 2010-08-31 (火) 22:29:55
      • ありがとう(礼を言ってカップを受け取る)
        ガストさんらしい応えだね……掌から溢れた物を数えるよりは、手の中にある物をしっかりと握りしめる方がきっと健全な生き方なんだ
        ふん……そういえば以前もそんな話をしていたね、自分には貴族として生きねばならない責任があるって……
        ほんの少し、同情するよ 孤児とどっちがマシかは比べるつもりはないけどね(楽しげな笑顔で紅茶を含む) -- スレット 2010-08-31 (火) 22:52:34
      • “生まれ”というのはやはり仕方のないことなのだよ。それが家しかり親しかり、土地しかり……誰しもそういうものを抱えるのだ。
        (悲しんだふうもなければ、落ち込んだふうでもない。微笑みは水面のように静謐。今を穏やかに楽しんでいる)
        (ふと、表情がぶれる)でも……何度か、何もかも投げ出して……ここで冒険者として暮らしたいと、思ったことはあるな。ここはそういうところだから。
        -- ガスト 2010-08-31 (火) 23:01:08
      • 人は多かれ少なかれ、そういう軛の中で生きている……その気になれば、名前も捨てて故郷も捨てて、別人として生きる事だって出来なくはないさ
        でも、それで誰かを悲しませたり、不幸にさせてしまうとしたら……
        あとは本人の「覚悟」だね いつだって何かを得る為に何かを捨てなければならないんだ
        その取捨選択の繰返しが、きっと生きてるって事なんだと……オレにはちょっと難しい話だな
        でも、ガストさんならどんな道を選ぼうと、自分に後悔する生き方はしないと信じてるよ -- スレット 2010-08-31 (火) 23:09:14
      • 雲の上を見上げるのとは違って、雲から下へは飛び降りることができる。……だがそのぶん勇気も必要だ。
        (カップに自分の顔を映して、それを一息に飲み干した)……ま、思うだけだがね。なに、後悔する生き方などしてはおらんよ。
        覚悟があるとすれば、俺は……(「この生活を捨てて、貴族として生きる覚悟か?」そう考えると、すぅっと寒気がする)
        いやなに、今はこうして生きているだけで満足だしな。先を見て立ち止まるより、今を生きることに全力を尽くしたほうがよい。
        -- ガスト 2010-08-31 (火) 23:22:55
      • まっとう!(紅茶を飲み終え立ち上がる)
        それじゃそろそろお暇するよ 次来る時は果し合いかお茶会か……いずれにせよ、未練の無いよう楽しもう
        それじゃまた、風邪など引かないように ウィリアムにもよろしくね? -- スレット 2010-08-31 (火) 23:32:38
      • ふふふ、どちらにせよ楽しみにしておるよ。それじゃあまたな!(手を振って見送る) -- ガスト 2010-08-31 (火) 23:43:03
      • あ、それじゃあねー! また紅茶飲みにきてねー!(カップを取りに戻ってきて、偶然鉢合わせたので私も挨拶) -- ウィリアム 2010-08-31 (火) 23:43:56
  • (色々あったようだけど結局無事なのを物陰から確認して安心してる黒いの) -- マオウ 2010-08-30 (月) 10:35:44
    • ふぅ……秋も終わりが近づくと木が寂しくなってくるよね……。(庭をほうきで掃きながらアンニュイ)
      (でも幸せそうでした)
      -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 10:44:39
      • (手近な紅葉の葉っぱをもりもり拾ってウィリアムの頭の上からひらりひらり撒いて見る黒いの) -- マオウ 2010-08-30 (月) 10:48:03
      • あら、桜吹雪ならぬ紅葉吹雪かしら。葉っぱも散り際は美しいものね……。ってなんか量多くない?
        (なんていうか局地的に紅葉が降ってるんだけど。上を見てみる。ちっこい黒いのが居た)……っあー! マオウちゃん!
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 10:51:49
      • (げ、見つかった!と言う顔)よ、よーっすウィリアム!久しぶりだなー(残った紅葉を後ろに隠しながら)
        なんて言うかほら、今の時期は植物の赤がすげー綺麗だし、ウィリアムも赤いし何となく似合うかと思ってだな(言い訳わたわた) -- マオウ 2010-08-30 (月) 10:56:43
      • やっぱり私の紅葉が似合う大人オーラがそうさせてしまうか……よいよマオウちゃん、罪なのは私の鬱苦(うつ)しささね……。
        (自分で言っててちょっと悲しくなってきた。冷静になりつつ)まーそれはいいとして久しぶりだねマオウちゃん!
        なーんか元気してるって聞く必要がないくらい元気な感じだね! 私もだけど!
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 11:00:46
      • なんか美しいが美しいじゃないような気がするけど、まー落葉ってのはどうしても寂しかったり儚かったり、そう言うの想像しちまうもんな
        オレも最近すっかり引き籠りがちになっちまって、元メイド科のみんなのトコにはもっと行きたいんだけどさ(重い腰をとんとん)
        元気がないオレなんてそれこそキャラ殺しじゃねーか!ウィリアムはなんて言うか感じが変わったような、変わってないような?(首をかしげてまじまじ見る) -- マオウ 2010-08-30 (月) 11:06:56
      • つい胸が苦しくなってしまうような素敵な容姿というと実に似合いではないでしょうか。この後落ち葉は焚き火になるんでござるけどね。
        (ふっと顔に影を落として)そんなの私も同じだよ……なんだか知らないけれど主人(ガス)が出歩いただけで私も出歩いた気になって……。
        それでこの様よ!(ええとメイド科メンバーと最後に会ったのいつだっけ。リフィちゃんのところにお茶淹れにいったときだから……オオゥ)
        フッ、いつも元気なマオウちゃんだからこそ、その微妙な変化が読み取れない、しかしそんなマオウちゃんが格別元気に見えるということはすごく元気っぽいということだよ。
        私は別にあんまり変わった気ぃしないけどねぇ。いつでも私は私、たまに落ち込むときはあっても元気印です!
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 11:15:52
      • いずれ土に帰ると言う意味では焼いてもそのままでもあまり変わらないさ、そしてその素敵な容姿を食欲で台無しにしたいと思うのは自然な流れなんだな(さつまいもを取り出し)
        (肩をぽんと叩いた)ガストとウィリアムの出歩き先って基本重ならないもんな……オレだって多分数年前、おおぅ、卒業前に1年生だったアトリアが今3年生ってのを考えると……
        良く分かんねーけどようは元気って事だ!(えっへん)そうかなぁ?少なくともメイド科入学当時よりは変わったと思うけど(過去を覗き見て穏やかな表情) -- マオウ 2010-08-30 (月) 11:23:07
      • ふふふ……マオウさん……焚き火で焼き芋を作るときは葉っぱをある程度焼いた後、灰がいっぱいある中にぶちこむと甘くなりますよ……。
        (早速マッチを磨って落ち葉にフォール。乾いてるだけあってよく燃えます)10分ぐらい待ちましょう。
        うわぁお……時ってたつのはやいもんだねぇ……。「これが老いか!?」なんて思っちゃうぐらい……。(外見10歳児)
        あの時と比べたら精神的成長を遂げましたとも。様々な荒波を乗り越えてーってね。つまりゃまだまだ若いってことよ!
        (種族的に身体は成長しないんだけどね……と遠い目)
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 11:32:10
      • 熱が全体的に行きわたって程良く蒸し焼かれるって事か!ウィリアムは博識だなー(10分経過早速出来た灰の中にぶちこみながら)
        やっぱ憂いを帯びた表情より早く食べたいなーな顔の方がいい感じ、それは老いと言うより単なる懐古のようなそうでないような(髪以外変化ない黒いの)
        成長が行き過ぎてウィリアムの種族が精神的に円熟しちまったらどうなるんだろ?やっぱ考える事を止めた、で一個の鉱物になんのかな?(木の棒で芋ツンツン) -- マオウ 2010-08-30 (月) 11:42:02
      • ふふふ、この広い敷地内、毎年庭を掃除し続けて6年目だよ! 落ち葉の扱いにかけちゃあそうそう遅れませんってね!
        (思えば試行錯誤の数年でした。生焼けの初期、黒焦げの中期、激動の後期を経てここにたどり着きました)
        食欲にはやっぱ素直になっちゃうよねえ。実りの秋ってんだから楽しまなきゃソンでしょー!(焼けたかなー?)
        ……うーんと、生きるのに疲れるなりしたら宝石になって眠りにつくらしいよ。その後何十年か……何百年か、場合によっては何千年も眠る。
        でー、またふとしたときに目覚めるのを待つんだってさ。……私はというと、新しく掘り出されたみたいで種族の中では本当に若い。
        もう赤ん坊レベル。……勿論人間からすればそれなりに生きてるから本当に赤ん坊ってわけじゃないよ? 人生経験豊富よ?
        (あ、焼けたっぽーい)
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 12:04:31
      • なんて言うかメイドの鏡だなそれ、メイド科に入って卒業しただけの事はある!……留年したけど(小声で)
        その激動の後期が気になる、てかそこが一番大事だろ!?(思考のテロップを読んでいつの間にか用意したテーブルをバンバン叩く黒いの)
        そうそうやっぱ秋は食欲だよなー(ぷすっ)んーもうちょっとッポイ、何千年も眠るのか……それ目が覚めた時に前の事覚えてんのかな?
        ウィリアムは若いって言ってるけど実は昔の事きれいさっぱり忘れてるだけだったりして?なんてな、……人生経験、豊富……?(焼けた芋を引っ張りだしながら) -- マオウ 2010-08-30 (月) 12:40:33
      • ごふぁっ(言葉のアッパーカットを喰らって吹き飛ぶイメージ映像)……今のは効いたぜ……仕方ないじゃん私筆記とか苦手なんだから!
        ほう……聞きたいの……? 激動の二年間を……。エクストリーム焼き芋ニング27番勝負を……。
        (どこからともなく降りるスクリーン 3 水の中で焼き芋の映像が流れる)
        覚えてないみたい。すぐ目覚めたらそれなりには覚えてるみたいだけど、何百年も眠ってると記憶なんて殆どなくって、ほぼまっさららしい。
        ……私は本当になんの記憶ももってなかったからね。もしかしたら何千年前に生きてたのかもねー……。忘れちゃってるからどの道同じだと思うけどー。
        わーい焼けたぜ! この牛乳はサービスだもってきなー!(牛乳瓶をテーブルに。ちなみに朝の配達牛乳)
        ほ、豊富だよ……? 人生経験……少なくともウチの主人より豊富だよ……?(芋を割ってみる。黄金色い)
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 13:03:23
      • ウィリアムは肉体派というか肉体労働派だったのか、ま、まぁオレもその、似たようなもんだし……(体ごと視線を背ける)
        (次々と流れる焼き芋勝負、最初は水の中じゃねーか!と突っ込んでいたがすぐに追いつかなくなってハイライトが消えた)
        普通に芋焼いてればいいのに、なんでまたあんな無茶苦茶な……(天空の焼き芋を思い出して悟りきった表情)
        やっぱり忘れちゃうんだな、でもそうでもしないと逆に辛いか、ずーっと昔の人を覚え続けるってのも寂しいもんだし
        わーいさんきゅウィリアム!芋と牛乳ってのも合うんだよなぁ、おおすげぇ黄金色だし!(じゅるっと涎を手で拭く妖精)
        ウィリアムのご主人はよく知らないけど結構特殊な人じゃないだろうか……(と素直に疑問をぶつけつつかぷり) -- マオウ 2010-08-30 (月) 13:30:10
      • 最終的に試した「鎮火した焚き火で焼き芋」がまさか大正解なんて思わなかったよ……。(灰の中がちょうどいい温度になってた)
        忘れたいから眠るってのもあるかもね。人として生きていくのに疲れるって、だいたいそういうことが関係すると思うから。
        (遠い秋空を見つめて)フッ……焼き芋を食べるたびに喉に詰まらせて大変なことになるから必須なのよ……牛乳。
        (はくり)甘い。……だって、もう21にもなるのに子供っぽいところあるしぃー。自分の意見そうそう曲げない頑固だしいぃー。
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 13:36:21
      • 世の中分かんねーもんだよな、炭火焼が良いって聞いた事もあるけど、こっちの方がお手軽かぁ(ふーふーもぐもぐ)あんまぁーい
        そう言う場合は寿命を同じとするパートナーがいれば良いのにな、一人よりは二人、二人よりは沢山ってよく言うし……
        ……焼き芋を喉に詰まらせるって初めて聞いたぞオレ、それってよっぽど急いで食べるとかじゃねーのか?(じろりとウィリアムの噛む回数を数える)
        つまり世話の焼き甲斐があるって訳か、やっぱそう言う所で「私がいなきゃ!」とか思うもんなんだろーなぁ(焼き芋以外の甘さを感じる黒いのだった) -- マオウ 2010-08-30 (月) 13:44:44
      • 基本的に同じ種族で暮らしてれば問題ないんだけどね。寿命がほぼ無限に近い種族はその種族同士ってね。
        ワケあって私はここに居るけどね……でももう人間と暮らすのも慣れちゃった。ならとことんまで付き合ってやりましょーってことよ。
        (もしゃもしゃ)んー? どしたん難しい顔して。(若干乾いたっぽいくぐもった声)うぶごふっ!(牛乳を手に取る 流し込む)
        はぁ、はぁ、死ぬかと思った……そう、世話の焼きがいね。貴族だから世間知らずっていうかそういうところもあるし。まぁフツーの人間じゃないね。
        心配っていうか危なっかしいっていうかー……まぁほっとけないってのは確かだね。
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 13:52:59
      • まーな、でも刺激を求めて外へ出るってのはよくある話だし一歩進んで結ばれるってのもそこそこある話、知的好奇心ってのがある限りどうしようもないのかもな
        ん、少なくとも付き合われる側からすればそれが一番嬉しいと思う、んにゃウィリアム良く噛んで食べてないんじゃないかって思って、ちゃんと唾液と混ぜれば喉に詰まらないと思うし
        ああ言ってるそばから!(背中トントン)ふむぅ、まさに貴族の召使……ウィリアムに世話して貰えるなんてそいつも果報者だと思うぜ!(もぐもぐ)
        ふーごちそうさま!んじゃそろそろ良い時間だしオレは帰るとするかなーっと、それじゃまたな!(ひるひるん飛んでった) -- マオウ 2010-08-30 (月) 14:04:06
      • い、芋はもさっとしてるからあんまり噛まないで飲み込んじゃうのです……すぐ原形なくなるから……。(復活)
        私はかなり貴族の召使だと思う。ウチの主人の前職“下級兵士”はあまりにも無理がありすぎたと思う。
        全く、本当に私がこうしてることがどれだけ幸せか解って欲しいね! そして大切にしてほしいね!
        こっちもごちそうさま! 私が提供したのは落ち葉と牛乳くらいだけど! そんじゃまたねマオウちゃーん!(空へ消えていくのを見送った)
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 14:16:11
  • たのもーう。(ドアを数度叩き、ウィリアムが来るまでの間に佇まいを直す)われこそはー、われこそはー。
    (特にその後が思いつかず渋い顔) -- リルカ 2010-08-30 (月) 01:06:04
    • かいわれだー!(ドアOPEN。深い意味はない)あや、リルカ。久しぶり。 -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 01:21:05
      • (『舐めとんのかいワレ』 いくら平和ボケDAYSを甘受しているとはいえそれだけは言えなかった)
        ……久しぶりね、ウィリアム。(尻尾をひらりと動かし)もしよかったらガストと一緒にまた話がしたいわ。 -- リルカ 2010-08-30 (月) 01:27:46
      • (尻尾を目で追う。あまりに私の気が抜けていたため危うくじゃれつきそうになった。あぶねえあぶねえ)
        そんじゃあ、積もる話もあることですし奥へどうぞ、ってね。(なんの話だろうなあ。考えるのは後でいいか)
        (途中、私だけキッチンへの道へ折れる。「んじゃー紅茶淹れてくるわー」と告げてリルカを先に送りつつ)
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 01:36:15
      • それじゃ失礼するわ、ウィリアム。(いつもの廊下、小慣れた道行き)
        ガスト。いえお父さんウィリアムを私にください。(冗談成分120%でいつもの部屋の貴族直撃) -- リルカ 2010-08-30 (月) 01:50:23
      • おおリルカ。ウィリアムの足取りが軽いから、これは恐らくリルカだろうなと思っ(太字が現れた瞬間、確実にその部屋の空気が停止した)
        ………………。(水を打った静寂が白い壁の部屋を支配する。柔らかな絨毯ですら硬く思えるような空間がそこに展開する)
        ……(色々限界的な表情)……(色々限界的な表情)……絶対嫌だ。
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 02:06:27
      • (色彩が反転した、ネガフィルムのような景色――時間停止の世界をゆっくりと歩き、勝手に席に着く)
        でしょうね。というかまず性別について言及しなさいよ。そして冗談だということも伝えておくわ。
        (耳を伏せて手をパン、と鳴らし)修練会という同盟があるのよ。
        戦闘や修練をしたい人のための集い、という形の集団だけれど。そこにガストと……(男の目を見る)ウィリアムを招きたいの。 -- リルカ 2010-08-30 (月) 02:15:14
      • ……? いや、まずあいつに性別はないからな? だから恋愛的な意味ではお前とくっついてもなんら問題はない。(腰が抜けかけたので椅子に座る)
        冗談にしても心臓に悪い……様々な推論が俺の頭の中を流星群のように飛び交ってパンクしそうになったわえ。
        (かぶりを振って)さて。修練会なあ……。その組織について詳しくは後で聞くとしよう。
        ……まず俺はいいとして、何故ウィリアムもなんだ?(ダークグレーの隻眼が見つめ返す。かなりと訝しげ)
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 02:33:57
      • (丁度そのタイミングで入ってくる。ふふ、この二人ときたら闘いの話だよね……わかってるよ……と思ってたところにハードパンチ)
        (思わずKOにもちこまれかけたところをなんとか頑張って意識を保つ。紅茶は零れてない、よし)
        ……なんで?(紅茶をテーブルに置きつつ私もガストと同じく非常に訝しげな視線)
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 02:33:45
      • え゛。薮を突付いて新事実……でもまずは、今はこの話は置いておきましょう。混迷極まるわ。
        あら、流星は好きよ。でもあなたにもウィリアムにも恋愛感情の一切を覚えないという一言でほうき星(スイー)ね。
        ……それじゃちょうど本人も来たことだし。ウィリアム、あなたは私とガストの戦いにぎゅっと目を瞑っていたわね。
        理解できないと。踏み入れないと思っているんじゃない? あるいは、ブレスの時にも助けたいという意志に力が伴わなかった……
        生来、持って生まれたモノ以外に誰も力を与えてはくれないわ。
        武錬とは何万回と振った剣にこそ宿る。意志と力は、訓練の中で滲んだ血の中から生まれる。
        もし、私とガストの決闘を遠いものに感じてるのなら。そういうウィリアムにこそ見てもらいたい景色があるのよ。
        ……これはあくまで選択肢の一つ。聞いた理由は設立者のフオリ・カバシマから誘ってみてと言われたからでもある。
        良い香りね。ダージリン? -- リルカ 2010-08-30 (月) 02:48:46
      • ……あんなこと言われなきゃ話す話題でもなかったからな。とにかく置いておこう。(何事もなかったことにムーブ)
        目が回って眼前に散る星は勘弁してもらいたいがね。さてまあ、そこはウィリアムの話だ。俺は黙っておこう。
        …………。(ウィリアムの過去を思い返す。強くなりたい者達が集まる場所。強くなる理由。不安が心に影を差す)
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 03:25:12
      • んー? ……なんの話?(私が来る前にしていた話だろうか。なんていうか全然見えてこない)
        なんでリルカが私に恋愛感情なんて話になるんさ……これまでの交流で実は私に恋してたなんて言ったら私どうしていいかわかんないよ……?
        いやまあ置いとこう。(私も椅子に座る。修練ねぇ……スプーンを取る。お砂糖を二杯カップへ)あ、正解。柔らかい味のお砂糖が手に入ったんで、それに合うのをね。
        (シュガーポットを差し出して)リルカもどうぞ。……それで、あのときの話だけど……。別に理解してないわけじゃないよ。
        ただ、二人のどっちかが死んじゃうのが怖かっただけ。どっちと別れても私はきっと潰れるぐらい悲しいだろうから。
        (砂糖の入ったカップをかき混ぜて飲む。溶け合った二つの味がくるくると舌に広がった)
        ……二人とも、命を懸けて闘ってた。……きっとさ、それは意味のあることで……二人にとってなくてはならないものだったと思ってる。
        でも私は……それでも怖かったから。もしもさ、その闘いで……ガストかリルカのどっちかが死んじゃったとしても……。
        残ったどっちかは満足するのかもしれないよ? 悲しむとは思うけど、仕方ないことだった、そういう闘いだったと理解するのかもしれないよ?
        (心がやりきれなくなってきてスプーンを食む。甘い)……私は、そうなったら理解できない。
        二人とも生きててくれたからよかったけど、死ななかったなんて言い切れないでしょう?
        ……でも、別に普段の試合ならいいの。二人とも強くなって、競い合って。……それは素敵なことだと思うよ。
        (なんか怖さがまたぶり返してきた。甘い紅茶を飲んで落ち着く)命までかけてやることなのか……なんだかわかんないよ、やっぱり。
        (冷静になってみると、リルカとガストを責めていたような気がしてくる)ごめん。
        ……そういう人の集まるところに行けば、変わるかもしれないけどね。(フオリ……ああ、あいつか。普段なら名前聞いた瞬間わーわー騒いでたかな……)
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 03:24:59
      • (カップを受け取って礼を言うと砂糖をひと匙、ゆっくり掻き混ぜて一口)
        私もウィリアムかガストが死んだら悲しむわね。泣きすぎて壊れてしまうかも知れない。
        その二人が危険なことをしていたら。そうね……きっとウィリアムと同じことを言ったわ。
        時々、必要なこと。本来はなくてもいいもの。(混ざり、溶け合った琥珀の香味を楽しみ)それが私たちの決闘の成分。
        ……少し残念だけれど。(カップを置いて微笑み)無理に誘うつもりもないわ。
        本当はもっと話すことがあったけど、日を変えたほうがいいわね。
        それじゃ私はこれで。……でもこれだけは。(席を立ち、二人に一礼)
        二人ともありがとう。(コートを羽織りなおし、フードを目深に被ると先ほど来たばかりの廊下から去っていき)
        またね。(小さくぴらぴらと手を振り、ドアを閉じた) -- リルカ 2010-08-30 (月) 03:45:55
      • あ、や。そっちは別の話だから。考えとくよ。無理にとかじゃなくてね。(頭を振る。何を私は暗くなってるんだろう)
        ごめんね……本当。(気を使わせてしまっただろうか。そんな気なんてないし、もう終わったことなのに)
        ………………。またね。(ありがとうに言葉も返せない。どうしたらいいんだろう、私。全然解らない)
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 04:45:22
      • どういたしまして。……まぁ、また会おう。ではな。(黙って二人の動向を見つめていた目を閉じて、リルカの背を見送った)
        さて、ウィリアム。……どうして命まで懸けて闘うか、知りたいか?(空いたカップに紅茶を注ぎなおす)
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 04:49:21
      • 知りたい。……口でしっかり言ってくれないと解らない。(カップを受け取ってまた砂糖を入れる。かき混ぜる) -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 04:50:41
      • それは生きるためだ。(自分のカップに砂糖を入れる。まだ熱い紅茶へ白い砂が溶け込んでいく。) -- ガスト 2010-08-30 (月) 04:53:26
      • 生きるため?(紅茶を飲む。簡潔すぎて解らない。頭を使うために糖分を身体に送り込む) -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 04:54:59
      • そんなのおかしいよ、闘わなきゃ死ぬっていうの?(闘ったら死ぬかもしれないのに。おかしな話にも程がある) -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 04:59:30
      • 違う。死なないために闘うんじゃない、生きるために闘うんだ。(ウィリアムは最後まで話を聞いてから怒る。だから最後まで話す)
        (トゲトゲした視線を感じながら紅茶を飲み下す。温かさが身体を癒してくれる。口を開いた)……生の実感。
        自分の身一つで闘っているときこそ、自らが生きていると感じることができる。
        その相手が強者であるほどそれは増す。勝ちでも負けでも、確かに生を感じ取れる。なればこその決闘だ。
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 05:14:51
      • ……じゃあ、何。こうして私と話してるときは生きてないって? じゃあ私は何? 何のために今こうやって話してるの?
        紅茶だって美味しいし、普通に話してれば楽しいでしょう? そんなとき生きてるって言わないの!?(まずい、どうしよう、泣きそうだ)
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 05:21:34
      • 違う。……闘いにしか満たせないものがあるんだ。(カップを傾ける。紅茶の熱さが感じられないぐらいに、今の状況は緊迫している)
        (ウィリアムを怒らせてしまうかもしれない。この関係に大きな皹が入るかもしれない。それでも言わなくてはならない)
        紅茶にしか満たせないものもあるし、お前にしか満たせないものもある。
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 05:29:23
      • っ……ふぅ……。(血が頭に昇りかけてた。必要じゃないって言われたみたいですごく悲しくなった。叫びたくなった)
        (それでも、必要とはしてくれているみたいなので正気を取り戻す。今からすると、私は恥ずかしいことをしたと思う)
        ……別に、闘いが必要なことはわかったよ。それは大切なことだし、理解ぐらいできる。
        ……私は闘わないでって言ってるわけじゃない。そんなことで死なないでって言ってるの。
        決闘に命懸けて……命を懸けなきゃいけないほど生きるのに必要だったの?
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 05:35:50
      • ……同じことだ。命を懸けて闘わないと、得られないものがそこにあった。(カップを置く。これだけで理解してくれるとは思えない) -- ガスト 2010-08-30 (月) 05:43:18
      • 確かに、そこにあったのかもしれないよ? でも、欲しいからってほいほい命を落としかけるなんて!
        駄々こねてる子供と一緒じゃんか! 欲しいからって無理をして手に入れようとする! 他のことに気を使わないで!
        死んでたかもしれないんだよ!? どういうことかわかってる!? 家にだって迷惑かかるんだよ、そうしたら!
        お茶だって飲めなくなるし、何もできなくなる! 私にだって会えなくなるし……私もガストに会えなくなるのに……。
        (涙がまたぶり返してくる。目が熱い。身体も熱い。言葉もしっかり紡げないぐらいだ)
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 06:04:17
      • その全てを賭けてでも、闘いたかった。……己の全てを賭して、それを背負って……全霊を懸けてリルカと闘いたかった。
        (自分が死ねばどうなるか。ヴィルボーヴォ家で継承権を持つのは自分のみ。まず間違いなく、混乱が起こる)
        (親にも兄達にも迷惑がかかる。それどころか、国に微震が走るかも解らない)
        (その他のウィリアムの言い分も正しい。最後のウィリアムの言葉もまた正しい)
        (独りきりになったウィリアムがどんな生活を送るか。意識が遠のくぐらいに、それは恐ろしいことだ)
        ……俺は、死んでもいいなどと思って闘ったのではない。生きるために闘ったのだ。
        俺の持つ全てに恥じないように。胸を張って生きるために。なにより必要なことを成したのだ。
        ……家や、今の生活や……ウィリアムが大切だからこそ……怖がらずに、前に進もうと思ったんだ。
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 06:37:20
      • (最初の一言を聞いて目の前が真っ暗になった。まるで捨てられたみたいに思って、ほんの一瞬だけ何よりも悲しくなった)
        (思い切り泣いてガストを困らせてやろうかと思った。それでも困らなかったら涙も出なくなるだろうと)
        (それで少しでも心配してくれたりすれば満足だと。ほんの一瞬でそこまで考えた)
        (でも、その一瞬の後に続いた言葉で、氷が融けたみたいに安心する。凍りついた心臓が温かい鼓動を刻み始めた)
        ……。そんなこと言われて、それでも私がああだこうだなんて言ったら……私が子供みたいじゃん。
        (もうなにも言えない。反論できないし、心配なのは変わらないけど理解してしまった。そんなご大層なことを言われたらどうしようもない)
        ……もしかしてさぁ。リルカが闘い申し込みに来たとき……殺す気で行くけど死ぬなって言ったのも、そのせい?
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 09:19:04
      • ああ、アレは……なんていうかだな。誓いみたいなもんだ。絶対死なないと両人で約束することで、安心して剣を振るうための。
        闘いの最中は闘いに集中しなくてはならなかったからな。自分が死なないと誓っていることは迷いを払ってくれた。
        ……思えば、リルカに持ちかけられた時点で腹は決まったと思っていたから。俺が悩んだのはその後だよ。
        (冷めた紅茶を腹に流し込む)ボルボス……あのとき俺が勝手に大怪我して帰ってきたときだ。
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 09:58:17
      • ……え? ……あの時?(あんな不安はもう二度とごめんだと思った三日間。その後二人の試合であんな不安はもうごめんだと思った一瞬が来て上書きされた思い出。今思い出してもはらはらする) -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 10:24:46
      • 頭の中では解ってたはずなんだ。俺の背中には家のことや、お前が居るということを。……だがな、あのときお前の涙を見て……。
        俺がやることは、いかに心配をかけているか、だとか……俺が死んだら友人も悲しむだろうな、だとか……家はどうなる、だとか。
        (溜息をつく。自嘲気味に)あそこでやっと、自分の周りにあるものがいかに大きいか気づいたんだ。あそこから悩み始めた。
        剣に迷いはなくなったが、自分に迷いが出てきてしまったんだ。
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 10:40:22
      • ってぇことは、試合請けた時点では深く考えてはなかった、と。……ガストって嘘つかないよね。さっき死なないの話で頷いておけばよかったのに。
        (つまり“アレ”がなきゃ別に背負うとかもなしに命賭けてたってわけかい。ちょと複雑な気分)
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 10:56:40
      • 嘘ついてもなんの特にならんし、お前を騙すのは嫌だ。(そもそも嘘をつくとすぐ顔に出るので2秒でバレるという理由もある)
        あとはお前も知っての通り、故郷に帰って勇気付けられた。……そしてお前のことが大切だと再認識して、そして闘いに挑んだんだ。
        (これが全容。少し話が逸れたりしたが、話しきった。ウィリアムの紅い瞳を見つめる)
        -- ガスト 2010-08-30 (月) 11:16:49
      • ま、まぁ嘘つくガストなんて似合わないしね……。(「騙すのは嫌」ってなんさ。なにがよ? なにがよ?)
        (それにしても、なにも考えてないかと思ったけど結構考えてたんだな。最初はなにも考えてなかったみたいだけど。)
        (でも色々なことが重なってそういうことを考えた、っていうのはなかなか世界の運命の流れの妙を感じた)
        (じぃっと見つめられている。私の言葉を待っているのか。一つだけしかこちらを見てないくせに、矢みたいに視線は真っ直ぐ通る)
        うぅう〜……痒い!(大切とか言うのはいいけど、素で言うのはやめて欲しい。非常にもぞもぞした感覚がする)
        とにかく……命を懸けるっていうことは、ただ闇雲に死ににいってるわけじゃないってちゃんと解ったから。
        それにもそれなりの意味があるんだってわかったから、それだけでいい。……リルカに謝りにいかなきゃな……。
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 14:56:13
      • ……さて、冷めた茶ぁの淹れなおしだ。行こう。(カップとポットを持ってキッチンに歩いていく) -- ガスト 2010-08-30 (月) 15:46:10
      • あ、うん……そだね。行こう。(実際のところ、この件で私が納得した理由は……こうして大切にしてくれるって解ったからなのかもしれない。)
        (やきもち焼いてただけ? ……そんな馬鹿な。お茶で心を洗い流しましょう)
        -- ウィリアム 2010-08-30 (月) 15:49:05
  • \ズァッ/ 今月同行するみたいだわよろしくー -- イトマビト 2010-08-27 (金) 07:31:34
    • あ、本当だ。どうも、なんとなく異次元的な世界から来てそうな人。
      我々が時折受信する電波も「純討伐……いいよね……」と、なにやら解らないことを言っている。とにかく宜しく頼む。
      -- ガスト 2010-08-27 (金) 09:24:39
      • いいよね… ふっつーの依頼だったなー(居間でごろごろ)
        来月は組まないけどこの分だとまた組むかもなー そん時ゃよろしくー(窓を開けて去っていく) -- イトマビト 2010-08-27 (金) 19:00:20
      • 実にふっつーであったな。(茶を飲む)ていうかむしろボリュームが足りなかった。
        純討伐は数が少ないからなー、また組んだらよろしくだ! ではな!
        -- ガスト 2010-08-27 (金) 19:15:51
  • 躰中からメイドオーラを発し、ほこりを吹き飛ばす! またこの技はほこりのみならず油汚れや手垢もたちどころに落としてしまう!
    本人のメード(ちから)によって出力は左右される。熟練のメイドともなれば指先一つで屋敷一つをダウンさせることができるのだ!
    -- ウィリアム 2010-08-25 (水) 18:53:45
  • 説明しよう! メイドクリーンとはメイドならば誰もが使える掃除系特技の基本である! -- ウィリアム 2010-08-25 (水) 18:51:33
  • はぁあ……秘技! メイドクリーン!! -- ウィリアム 2010-08-25 (水) 18:50:57
  • ……お前はトランペットが欲しい黒人の子か。(武器屋のショーケースの前でうっとりしているガストを見つけ) -- 那智 2010-08-25 (水) 02:15:09
    • 厳密には違う。なぜなら俺はこの武器屋ごと買い占めることができるからな。(ガラスに映った影を見て、「那智か」と判断し振り向く)
      こんなところで会うとは奇遇だな!
      -- ガスト 2010-08-25 (水) 02:20:25
      • 貴族野郎が妬ましい……! そんな道楽本当にしたら身上潰すぞ、分家がやってたから知ってる。
        新しい散歩コース開拓してるところだったんだ。このコースはもう二度と使わん。 -- 那智 2010-08-25 (水) 02:25:06
      • ふん、冗談に決まっておろうが。俺が使う金は民草が集めた金ぞ。必要にならねば使わん。
        (両手を組んで、「それに剣は使う者に持たれてこそだ」と付け加えた)……つまりは美術的価値を堪能していただけとも言う。
        しかし、ここらはなかなか活発でよいぞ。鍛冶屋に武具屋、武器激戦区と言ったところかな。(どこ吹く風でこの道について語っている)
        -- ガスト 2010-08-25 (水) 02:30:54
      • 俺今お前が初めて貴族に見えた。(今までどう見ていたのかは伏せておく)
        へー。(ガストの語りを聞き流しつつ今覗いていた剣を見る)
        美術的価値なあ……俺には西洋剣の素晴らしさがいまいちわからん。やはり刀だろう。 -- 那智 2010-08-25 (水) 02:37:36
      • (「貴族以外の何に見えるんだ……?」という顔でとりあえずその発言はスルー)
        解らないのも無理はない。西洋剣は象徴として持たれていたフシがあってな。例の宝石とか埋め込まれてるアレだ。
        (胸糞悪いものを思い浮かべた目。空中にイメージが浮く)実用など考えられてない剣の形をしたジュエリーよ。剣としての魅力はない。
        だがこのへんの剣はいいぞぉ、なんといっても冒険者の町だから何より実用的だ。無駄がない。
        (ショーケースにかかってるサーベルの刃を宝石よりも美しいものを見るように眺めて)刀もいいものだがな。
        この街にも刀鍛冶は居るようで、それが良い刺激になっているようだし。
        四方詰めの刀なんて見ただけで軽くレヴォリューションを味わったに違いない。
        -- ガスト 2010-08-25 (水) 02:45:36
      • (サーベルをうっとり眺めているのを見てこいつ刃物フェチだ、駄目な奴だという感想が湧く刃物フェチ)
        質実剛健さは確かにいいものだな、こういう言い方も何だが切るための物は得も言われぬ迫力と美しさを持つ。
        鍔や鞘といった刀装具も素晴らしいが何よりもいいのは刀自身が持つ刃紋の美しさだ。一つ一つ違うそれはいつまで見ていても飽きない。
        そろそろ両方のいいところを混ぜた剣が生まれてもいい頃だが……。鍛冶師に期待するよりあるまい。 -- 那智 2010-08-25 (水) 02:57:39
      • ?(妙な視線を受けたから軽く首を傾げつつ、そのことは億尾にも隠そうとしない)
        道具として使われる西洋剣と、自分の命を預けるための依り代ともされる刀、少し難しそうではあるがな。
        もしこの二つがショットガンウェディングして合いの子ができた場合果たしてそれはどんなふうになるかなど非常に興味深くはある。
        まあ、このサーベルなどもそうで、西の者達が東……といっても、中東あたりであるな。あそこの斬撃用の剣の素晴らしさに影響されて作ったものであるし。
        きっとどちらかが歩み寄る形になるのだろう……。俺にはなにもできんから期待するしかないがな。
        (あっはっはぁとあっけらかんに笑う。そして冷静な表情となり)で、なんの話だったっけ……?
        -- ガスト 2010-08-25 (水) 03:11:08
      • 俺の見識が狭いだけかもしれんが、西洋の剣は鉄板というイメージが拭えない感がある。
        刀の構造を真似した分厚い剣ができそうな気もするところだな、切れるのかどうかは分からんが。
        あー……俺も何の話していたかわからん。とりあえず刃物はいいなとかそんな感じで。(まとめた)
        そうそう、リルカとの戦いは良かったぞ、お疲れだ。じゃあな。(そのまま散歩の続きに入った) -- 那智 2010-08-25 (水) 03:23:01
      • うむ、その認識は間違いではない。俺の大剣は重さで斬るタイプだから例外に当たるが、大剣も薄っぺらいのがあったりする。
        何より太く作るメリットがなかったのではないかと俺は思うのだな。取り回し辛く、コストがかかるし、研ぎづらい。(空中に剣を振るジェスチャー)
        太く作っても折れたり曲がったりするかもしれんし、強度の維持は難しい。刀のようにシンに硬い鉄を使い、刃に柔らかい鉄を使う技術などなかったからな。
        どうしてもそのへんに技巧が凝らし辛く、鉄板のようになってしまうのが否めないというのがあるのだろう……。ああうん、そうだな。(纏められた)
        ……別に疲れてなどおらんよ、俺は戦っただけだ。労いなんかはリルカにかけてやるといい、……いや、もうかけたのかな。だとしたら俺も安心だわえ。
        そんじゃあな、俺はそろそろ帰る……。(大通りをそのまま歩いていった。その後、頼まれていた買出しを忘れていて従者にどやされることになるが)
        -- ガスト 2010-08-25 (水) 03:41:54
  • (屋敷に戻ってきた) -- ガスト 2010-08-24 (火) 23:27:47
    • ……で? 誰が高い声でぴーぴーわめくって……?(聞いてた。勝手なことって耳に入りやすいよね) -- ウィリアム 2010-08-24 (火) 23:28:39
      • ああ、ウィリアム丁度良かった。こっち来て手ぇ出してくれ。 -- ガスト 2010-08-25 (水) 00:41:25
      • ……。(流された。いや、事実だからどうしようもないことだし、いいんだけどさぁ……これからボリューム抑えよう)
        で、なんさ突然……今夕ごはん作ってんだから用事なら早めにね。(手を差し出す)
        -- ウィリアム 2010-08-25 (水) 00:43:17
      • いや、大したことないことだからな……どうにもおさまらんかったが、こうするのが正しかったんだと思う。
        (小さい手をとって、指を絡ませて包み込むように握り締める。先ほどから走っていた微妙な感覚が収まった)
        ……やはり。
        -- ガスト 2010-08-25 (水) 00:53:15
      • や、やはりじゃなくて……どしたん本当に。なんか悪いものでも食べたの?
        (手にひどいぬくもりを感じる。なんか明らかにおかしい。というか若干怖い)
        ……あ。あー、あー……あー。(さっき居間を掃除してたときに謎の粉が振りまかれて袋が放置してあったのを思い出した)
        (タイトルは“誰かと手を繋ぎたくなる薬”。捻りもなんもなかった。どうやって作ったんだあんなもの)
        そういうことね……。
        -- ウィリアム 2010-08-25 (水) 01:03:03
      • そういうことだ……。(一体どうして気づいたのかはよく解らないが理解してくれたので頷いておく)
        ……ちっさ……。(身長差のせいで若干かがんでいて背骨が痛い。また、手の小ささに驚嘆している)
        -- ガスト 2010-08-25 (水) 01:22:44
      • (イラッ)……あのさあ、晩御飯作ってるって言ったよね……? 離せよ……
        (総力を上げたジト目で。まだ材料切ってるだけだから急ぐ必要ないけど)
        (好きでこんな躰に生まれたんじゃないし。ていうか種族的に仕方ないことだし。あああとせめて30cm欲しい)
        -- ウィリアム 2010-08-25 (水) 01:35:36
      • いや、俺も手伝うわ……。(苦労しているのだなと若干ほろり来てしまった。こんなちっこいのに今まで家事を七割やらせてただなんて)
        あそこなら台あるし少しは差縮まるだろ……。(歩いていく)
        -- ガスト 2010-08-25 (水) 01:53:26
      • (この目の前に居るでかいのから30cm吸収したら丁度よくなるのではないか……?)
        (147cmと160cm強ですよ。ほぼ勝ったも同然じゃないですか。誰か身長を吸収する装置の開発を急いでください)
        って、えぇ!? 必要ないってば、余計なことされるとむしろ手間だし!(とか言いつつ素直に手を引かれる私はなんだろう)
        (爪先立ちで歩くのを強要されているから抵抗できないというのもある)
        (まあ結局二人で夕食作って食べましたとさ。その頃には薬の効果も切れてましたさ。めでたし)
        -- ウィリアム 2010-08-25 (水) 02:03:37
  • 誰かと手をつなぎたくなる薬が振りまかれた -- 2010-08-24 (火) 17:02:25
    • ぐおっ……!(窓から爽やかに空気を浴びていると袋が投げ込まれて、中に入っていた薬がぶわっと広がる)
      ごほっ、ごほっ……ぐぅ、喉に……!(暫く咳き込んだ後、立ち上がる)
      なんだったんだ一体……毒の類ではないようだが。また酒場の者の悪戯か……?
      -- ガスト 2010-08-24 (火) 21:52:11
      • ───【10分後】 -- 2010-08-24 (火) 21:53:10
      • 手が、手が寂しい……!! むず痒い、なにかが足りない気がする……!!(部屋を転がる貴族) -- ガスト 2010-08-24 (火) 21:56:14
      • おぉおお……気が、気がヤバい……! 頭にフラストレーションがメイルストロームのように襲い掛かってくる……! -- ガスト 2010-08-24 (火) 21:58:56
      • 今の気持ちを表すならば、足の裏を蚊に噛まれた気分! 痒くて掻こうにも掻けないあの感覚! -- ガスト 2010-08-24 (火) 22:00:17
      • なんだ……俺に足りないものはなんだ……? 剣……そうだ、手が寂しいというなら剣を取ればよい……! -- ガスト 2010-08-24 (火) 22:05:55
      • 【裏庭】
        うぉおおお!! 鋤の構え(シュパー)! そこから敵の剣と噛みあったと仮定! -- ガスト 2010-08-24 (火) 22:10:16
      • もう本当に一回も使う機会のない巻き上(スプルエンヴォルヴァス)! そこから突き! 回避されたと仮定! -- ガスト 2010-08-24 (火) 22:11:42
      • 屋根の構え(アルタ)! そこから強そうなのに理解されるかどうか不安で使うのに二の足を踏む(トライルハーカス) -- ガスト 2010-08-24 (火) 22:13:05
      • 回避されたと仮定してそのまま剣を流し、帽脱の構え(チャペルサルート) 結局判りやすいから一番使う機会の多い中段(メッズハーカス) -- ガスト 2010-08-24 (火) 22:15:00
      • 弾かれたと仮定してそのまま構えを変更、激怒の構え(フリオヅェーツォ)! 隙を見て攻撃してきたであろう相手の攻撃を受ける! -- ガスト 2010-08-24 (火) 22:16:42
      • しっかり設定決める前は敵の攻撃を返すチート特技だったけどしっかり決めたら使用する機会が失われた(コンヴェルタ)! そして(ファルハーカス) -- ガスト 2010-08-24 (火) 22:17:49
      • うるせーーーーーーーー!
        (自宅の裏手から叫び声がするので覗いてみれば、そこには恥も無く鍛錬に興ずる男の姿だ!)
        あー悪い……でもちーと近所迷惑なんじゃね? -- レヴィン 2010-08-24 (火) 22:18:07
      • 勝利……!(いい汗をかいて勝利宣言。空に向かって)はぁ、はぁ……なんだ……誰だ……?
        (人影に気づいて手を止め、息を整える)そんなに響いておったかね、声。
        -- ガスト 2010-08-24 (火) 22:24:02
      • あんたの裏手に住んでるモンだよ。
        (まだ年若い、やんちゃ坊主といった面影を残す少年だ。貴族らしさを伺わせる、少しばかり伸びたブロンドの髪が風邪に靡き)
        これだけ近いと、いらん会話までよく聞こえるんだよ。よく召使い?と喧嘩してるよな。
        (剣を持ったガストの様相に気づき)……あんた、剣士か? -- レヴィン 2010-08-24 (火) 22:27:57
      • (息切れは収まり、ようやく落ち着いて立つ)裏手……? あそこは確か俺が越してきてからずっと空き家だったはずだが。
        (汗を拭いつつ左眼で少年を見る。今までに見かけた覚えはない。生活時間からかみ合わなかっただけかもしれないが)
        最近越してきたのか? ……というか、あそこにはそんなことまで聞こえておるのか。あいつは高い声でぴーぴーわめきおるから……。
        (ゴホンと一つ咳払い)それはいいとして、だ。確かに剣士だが、何か問題でも?
        -- ガスト 2010-08-24 (火) 22:41:54
      • あんまりいじめてやるなよ。越してきたのは二年くらい前だな。昼間は学園通ってるから、留守と勘違いされてもおかしくないか。
        (この男に習えば、自分も強く…… 何かを伝え掛けるが、すぐに口を噤み)
        いや、特訓に精が出るなと思っただけだよ。(隠すように手の甲を握る。その内側では、剣を振り続けた努力の結果が息を潜めているのだが)
        じゃーなオッサン、夜遊びもほどほどにな。(失礼な言葉を告げ、自宅の屋敷に戻って行った) -- レヴィン 2010-08-24 (火) 22:51:14
      • いじめているわけではない。意見のちょっとした食い違いだ。……従者なのに引き下がらんあいつが悪い。
        (ジャガイモは必要だと言ってるのに頑なに入れようとしない従者を思い返して軽く憤慨)
        ? そりゃあな。一日サボればそれを取り返すのに三日はかかる。怠れば後で余計に手間がかかるのだよ。
        まあ、今日はちょっとした特別な事情があったんだが。(思い出すとまだ効果は持続してるようで痺れるような感覚が襲う)
        ……ふーむ。(なんとなく振る舞いに昔の自分と似たものを感じた。だが少年の事情など知る由もない)
        ああ、じゃあ……おっさ……!? 俺は二十歳だぞ!? おいこら待……もう見えん。
        -- ガスト 2010-08-24 (火) 23:00:13
  • (どちらが広場を通り掛かれば、人々の噂話が聞こえてくるだろう)
    「また変死体か? 今月で何件目だ!」
    「うちの子、すっかり怯えて外に出歩かなくなって……」
    「しかしこれだけ派手にやって、どうして犯人の情報が入らないんだ」
    「そんなの、簡単さ」
    (一人の町人らしき男が言う)「目撃者は例外なくバラされたからさ。俺たちに警告をくれるのは、死体だけってワケだ」 -- 2010-08-23 (月) 23:49:45
    • ……また物騒なことになってるな。(変な空気になった屋敷を出て菓子でも買いにいって茶をやり直そうと思っていたところで足を止める)
      前には広場に白昼堂々夜盗……夜盗? 昼盗が出て……で、これか。一体どうなってるんだか……。
      -- ガスト 2010-08-23 (月) 23:52:46
  • ……(ソファに座って両手で頭を抱えている) -- ガスト 2010-08-23 (月) 23:39:10
    • ……(冷めた紅茶の乗ったテーブルの横の椅子で体育座り) -- ウィリアム 2010-08-23 (月) 23:39:36
      • なんのテンションだよ…… -- ガスト 2010-08-23 (月) 23:40:46
      • 知るか……。(ジャムを冷めた紅茶に入れて混ぜて一気飲み) -- ウィリアム 2010-08-23 (月) 23:47:57
  •   -- 2010-08-23 (月) 23:38:26
  •   -- 2010-08-23 (月) 23:38:22
  • ふう……掃除完了……。溜まってたから実に気持ちいいね……。(三角巾巻いてやり遂げた顔) -- ウィリアム 2010-08-23 (月) 21:22:25
    • 最近本当に色々あったからな……。(春なので窓を開けてさらっと新しい空気を取り入れている)
      茶を飲むぞ!(テーブルセット)
      -- ガスト 2010-08-23 (月) 22:10:26
      • 暖かい空気に温かいお茶、太陽の光はまるでびろうどみたいに柔らかく降り注いで……。(キッチン内でお茶を淹れる動きに無駄はない)
        最高だよね!(お盆をテーブルにどーん)
        -- ウィリアム 2010-08-23 (月) 22:13:40
      • ああ、そうだな!(勢いよく置いたので飛んだスプーンを空中でキャッチ)……(ジャムをすくう)
        (口に含む、茶を飲む)……ううむ、なんか晴れやかであるな……。(ジャムの甘さを茶がころころと溶かしていく味わいを堪能)
        -- ガスト 2010-08-23 (月) 22:20:55
      • ロシアンティーな飲み方って優雅な気分に浸れるよね。(紅茶の中に入れて混ぜたくなるけど、それだとこの美しい水色が濁っちゃうし)
        あと、いちごジャムって本当にジャムって感じでいいよね……はーんってなるよね……。(春っていいなぁ……本当……)
        -- ウィリアム 2010-08-23 (月) 22:30:10
      • 俺はりんごのほうがジャムっぽいと思うんだがな……種とか入らないからプレーンな味わいがだな。
        あとはーんって何だ……いや、何となくニュアンスはわかるんだが。(カップを傾ける)
        -- ガスト 2010-08-23 (月) 22:34:37
      • ところで話は変わるけどある真夜中には最高だと思うんだ。(立ち上がる) -- ウィリアム 2010-08-23 (月) 22:57:46
      • そうだな……(部屋の隅にこれ見よがしに置いてあるピアノへ歩く。ちなみにグランドピアノではない) -- ガスト 2010-08-23 (月) 23:24:42
      • 花びらにー なぁってー ふってきたー -- ウィリアム 2010-08-23 (月) 23:26:02
      • 花びらはーまいながらー ささやいたー はなびらにーなぁってー -- ウィリアム 2010-08-23 (月) 23:26:25
      • ゆーきー になってー ゆーきーになってー ゆーきー↑になってぇー……(明らかに無茶振りな楽譜を見ながらピアノを必死で弾く) -- ガスト 2010-08-23 (月) 23:27:13
      • ある 真夜中 どこかの 星のー 星の あつーいー ためいきがー 花びらになって -- 2010-08-23 (月) 23:31:30
      • 花びらにーなってー ふってきたー -- ウィリアム 2010-08-23 (月) 23:32:16
      • 花びらはー まいながーらー ささやいーたー -- 2010-08-23 (月) 23:32:32
      • わたーしーはー ここにいーまーすー  そしてあなたがー そこに そーこーにーいーてーくーだーさーるー -- ウィリアム 2010-08-23 (月) 23:33:35
      • (バックコーラス) -- ガスト 2010-08-23 (月) 23:33:48
      • ああ なんという幸せー -- ウィリアム 2010-08-23 (月) 23:35:11
      • たとい永遠にー -- ガスト 2010-08-23 (月) 23:35:30
      • あなたのひたいにー -- 2010-08-23 (月) 23:35:45
      • たどりつけなくてもー -- 2010-08-23 (月) 23:35:55
      • (間奏&バックコーラス) -- 2010-08-23 (月) 23:37:17
      • ある! 真夜中に! どこかのほーしーのー(フェードアウトする場面) -- 2010-08-23 (月) 23:37:31

ログ: 陽が昇り、空が明るみ 手を伸ばせば届くはずさ


Last-modified: 2010-09-22 Wed 01:04:27 JST (21h)