終点の先 ピリオド・レスリスウェーバー



部屋はがらんとしていて、誰かが帰ってきた形跡はない Edit

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ピリオド>名簿/419884

編集:心臓もおっぱいも鼻の穴も差分:心臓もおっぱいも鼻の穴も

お名前:
  • 生伝と合同でせりやぼに参戦するので、登場の可否についてこちら御一報下さい
    御返事を頂けなかった場合は参加とみなします。その場合で後に他所と被っていた事が分かった場合はこちらでただちに修正いたします -- 2012-03-13 (火) 21:36:33
  • (主が不在の家に、一通の手紙が届けられた。ピリオドが最後の冒険に出た翌日のことである。
    手紙には一枚の写真が同封されており、仏頂面の金髪の男性と、その家内らしき女性、女性に抱かれて生後数ヶ月ほどの赤子が写っていた)

    これは不幸の手紙だ。明日までに違う宛先十件へ送れ。

    つー下らないギャグを入れるのも何なので普通に書き始める。
    オレが街を出て行って何年経ったか忘れたが、こっちは俺なりにどうにかやってる。
    市民生活の視察、他国との外交、書類の山に囲まれた生活も案外悪くないと思い始めた。
    自分と関わっている人間の存在を実感できるから、かもしれねー。

    修練会も零細運営でどうにか継続してて安心した。
    こっそり探偵を雇って、お前らの行動をちょくちょく観察させてもらってたけど知らねーよな、知るわけねーよな。
    バカなところは相変わらず、元気みたいでまあ何よりだ。

    写真の女は俺の嫁。ちっこいのは息子。
    ツッコミは断固拒否する、オレにだって色々あるんだ。
    慣れ染めとかは死んでも書いてやらねーがいい女だということは保証する。

    どうせ今でもあのでけー剣振りまわしてドンパチやらかしてるんだろ?
    オレはオレで、お前はお前。
    互いが歩いてきた道はきっと、あの日からブレてないはずだ。
    お前がピリオド・レスリスウェーバーである限りな。

    んじゃま、せいぜい達者にしてくれ。
    もう手紙なんて絶対出してやらねー、面倒だからな。

    追伸:冒険者辞めて仕事がなくなったらうちのガキの侍女としてこき使ってやるぞ


    【親愛なる友人Period Roethlisweberへ  Levin Coltage】
  • (ピリオドのいた部屋、その上。屋根の上で風に靡く髪を手で押さえた)
    ……ピリオド。(銘刀『旋空』を抜いて青空に掲げ)
    私の勇気に誓う。この街を覆う矛盾の魔王の闇、それを力の限り撃払うことを。
    私の愛に誓う。あなたの涙を忘れない限り、人を守るための戦いを続けることを。
    私の欲望に誓う。力を求め、また自分が持つ力の全てを支配することを。
    私の希望に誓う。何度挫かれようとも必ず立ち上がり、希望の西風がある限り戦いの人生と向き合い続けることを。
    そしてピリオド、あなたに誓う。(目を強く見開くと吹き抜ける風は止まり)
    あなたがどこにいても、私を思い出して恥ずかしくないくらいに……誇り高く生きることを。
    (酷く悲しそうな顔をし、それを払うように耳を振ると猫の姿になる)
    (白と黒が決して入り混じらない斑模様の猫がそっと街に消えていった) -- リルカ 2011-01-03 (月) 10:38:55

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外だ。 Edit

もらいもの Edit

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なんだ? Edit


Last-modified: 2011-01-03 Mon 19:41:11 JST (3264d)