閉ざされた楽園 レヴィン 422043 Edit

ID:422043
名前:レヴィン
出身家:コルテージュ
年齢:22
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴/冒険中?Edit

この声が届く日まで
歪みきった世界で無理をしてでももがきたい
この唄が届く日まで
呼吸をするように休むことなく言葉を吐く

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王女である母親から見聞を広めて来いと言われ王国を締め出された実は学園二世。

他人を小馬鹿にした言動を取り明らかに性格は悪い。
豪放で短絡的に見えるのは虚勢の裏返し。
顔立ちと茶色の瞳は父親似。
髪色は母親の遺伝。
強い女性に本能的に恐怖を感じる。母親と下の姉のせいか?

この辺りから戦闘設定 Edit

とある人物から享受された【導術】という東洋の戦闘技術を扱う。
力の行使に身体能力などは一切反映されず、生物の体内を流れる生命エネルギーを精神力をもって操する。
基本的に修行しないと形になるまで成長しないが、極稀に自然に発症する人間がいる。
精神力が強い人間ほど習得が容易な傾向がある。 レヴィンは自分の弱さと無力を認め、その上で強くなろうとする意志を抱き一年ほどで開眼した。

家族構成 Edit

母親/ガルデリア・コルテージュ Edit

コルテージュ王朝第十三代王女。
まだ年若かった頃、隣国の侵略を受けたコルテージュ王朝を守るために最前線で戦った。
その姿に民は深い感銘を受け、今もなお敬愛されている。

姉/ソネット・コルテージュ Edit

大人しい方の双子の姉。

姉/カミーリア・コルテージュ Edit

レヴィンをつけ狙っている双子の妹。
今もまだこの街にいるのです。

んで結局破壊と再生の剣って何よ? Edit

母親からお守りとしてレヴィンに与えられた六本の人造魔剣。

元々は戦争のための対人道具。
レヴィンの生誕前、コルテージュ王朝が隣国の侵略を受けた際に使われた。
敵国を『破壊』し、疲弊した自国を勝利の象徴として『再生』させるように、と願掛けされている。
なおこの戦争を縁としてレヴィンの両親は結ばれている。

No名前材質形状特徴
グラスハート晶鉱片手剣透明な剣身を持つ剣。限界まで軽量化された刃の見切りは至難
ベニクレ月坑石紅暮。血のように赤い輝きを持つ刀。防御力が異常に高い
エーデルブルーメブランド浄銀細剣女性的なイメージを連想させる剣。その輝きは月さえ魅了する
ゴールデングレイルアウエルン合金片手剣錬金の技法により鋳造された剣。剣にあるまじき軟さと伸張性を併せ持つ
タイムリーフレイヤード電磁鋼両手剣幾つもの時計が埋め込まれた大剣。時喰い
カラーレス神樹木刀異界の来訪者の血肉によって育まれた樹木から切り出された木剣。人間を別のものに変質させる
---------剣であって、剣でないもの。レヴィンの見つけた生に対する一つの答え

残酷な太陽 カミーリア Edit

ID:417885
名前/出身家:カミーリア・コルテージュ
年齢:22
性別:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴/名簿Edit

十三代コルテージュ王朝王女の第二子。
まだ年幼い頃のカミーリアを見た一人の占い師は、「太陽のようだ」と形容した。
彼の予感は現実となる。

成長した彼女は、正に同じ存在となった。
仇なす者全てを飲み込み、骨の一滴まで燃やし尽くす、太陽に。

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  • 外見
    • 硬質のブロンドロング
    • 栗色の瞳
    • それなりに高貴そうな雰囲気と衣服
    • 母親似
    • こころもち幼い
  • 性質
    • イってる
    • 我独を地で行く性格で、気に入らないことには直ぐに手が出る
    • レヴィンと異なり、幼い頃から鍛錬に余念がなく、自分こそが次代の王になるのだと信じて疑わなかった
    • ヒュペリオン体質
  • 嗜好
    • イってる
  • 思考
    • イってる
  • 性癖
    • 普通
  • 強度
    • イベントボスです

武装 Edit

No名前材質形状特徴
XΑエストレージャアルベリッヒ真鉄片手剣コルテージュ製後期型の魔剣初版
中心核には魔導器【Ar thur】が使用されており、その影響で剣身からは炎が燃え続けている

なんかやるときは上格納して↓を出します

 敗北者の凱旋 レヴィン 企画/ゴルロア聖杯戦争  Edit

マスター ステータス/戦歴/冒険中? 聖杯用ステータス/戦歴
qst075205.jpg
【設定等】
元王族の青年。家名を捨てた、ただのガゼット。
留学扱いで養成校に通い学問を修めていたが、第二継承権を持つ妹に王座を奪い取られたため臍を曲げて居座ることに。
卒業直前の黄金歴194年3月、継承権を完全放棄する代わりに、手切れ金として100万Gを受け取る。以後王室との関わりはない。
卒業後は街外れの古屋敷を本拠として買い取り、元同級生のメイドを雇う。
ついでに実験器具や学術書を買い漁り、何かしら研究をしているらしい。
研究を続けている中、とある事件により「俺の研究無駄じゃねーか」と悶々していたところ、聖杯戦争の誘いを受け、半信半疑で参加する。
参加の真意は謎。サーヴァントにすら秘匿している。

傍目の性格的には非常に冷めているように見え、妙に飛躍した思考をする。
童貞。
聖杯戦争参加にあたり髪を切った。

【保有スキル】※全体的に二流
○彫刻:D 鉱石等を加工する技術
○調合:D 薬品の製造技術
○薬草学:D 薬草に対する知識
○魔術知識:D 魔術全般に対する知識
○魔術適正:C 魔法を使う上での能力
????:― 未公開

【保有兵装】
○キルリック ×2 昔友人と遊びで作った「ギロチンブレード」なるものが思いの外実用に耐えるものだったらしくこっそりオーダーメイドした。
 ギロチンの刃を加工して取っ手を無理やり作った透明ナイフ。キルリックという名前はガゼット命名。
使用されている材質は祖国の「晶鉱」という鉱産資源。
名前:ガゼット・××××・コルテージュ
サーヴァント:ダンサー?
属性:混沌・善
活動時間:主に夜
戦型:後衛 指揮タイプ

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メモ

  • 今日も研究は全くに近いほど進まなかった。理由は簡単だ。求める学術書が見つからない。
    多少学問を齧っていく上で分かったことだが、世界の在り方に関して論述された出版物は、限りなく少数である。
    これだけの異質が整合性を保った空間だというのに、その点に関してはっきりと人の目に見える形で追求した人間はごく僅かなのだ。 -- 2011-08-17 (水) 00:59:46
    • 一晩寝て浮かんだ仮説は、世界に関する情報を他人に触れさせること、つまり思想の共有がタブーとされていることだ。

      ここまでメモ。 -- 2011-08-17 (水) 01:08:22
      • 世界は非常に曖昧で流動的であり、画一的な答えを持たない。
        捉える人間によって千差万別に変化を遂げるのだが、複数の人間によりAという定義を取られた場合、世界はまずAという型に嵌められる。
        Aという認識が広まり、全ての人間が世界がAであると理解し終えた場合、初めて世界はAとしての全容を現す。 -- 2011-08-17 (水) 22:50:19

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何不自由なくのんべんだらりと暮らしていると国王である父親から
「15にもなってパラサイトで無職かよ。救えねえなこのスカタンがァー!」
いやすいません、15ではまだ親元で暮らしているヤツの方が多いのでは
「んなこたーない。現に俺だって……あれ……」
やっぱりこの男は駄目だな! 流石我が父!

「とにかくお前あかんわ、たまには汗水垂らして労働するべきだわ」
えっ何ですかそれ、ボク箸より重いもの持ったことないです
ニホンノカタキビシイ
「働き口を斡旋してやるからちょっと金稼いで来い。その国ではお前の身分など知らぬ通じぬ。腕っぷし一つだ」
この書類何?
「学校への入学書類」
学校とは違わないっスか? 「えっホント。あー新設されたのか。まあいいや、行けよ転校生くん。お前弱いからパシリにされそうだよな転校生くん」
自分の息子を転校生扱いするなんてなんて親だ、こんな国にはいられない!
「よし決まりだ。ちなみにお前が帰ってくる時は俺と一線交えてもらう。もう40を過ぎたオッサンを若いエナジーでねじ伏せることなんて、ヨユーのヨッチャンだよな。イエスと言え!」

待って下さい
あんたこの国のどの兵士より強くね?
無理じゃね?

家族構成 Edit

おれ Edit

特に意味はない高A⇔E低概要参照ステータス
彫刻D鉱石等を加工する技術器用
調合D薬品の製造技術器用
薬草学D薬草に対する知識知力
魔術知識D魔術全般に対する知識知力
魔術適正C魔法を使う上での能力魔力
?????-no data感応

祖母(父方)/ガルデリア・コルテージュ Edit

コルテージュ朝第一三代国王。
コルテージュの軍備政策を進めた張本人。

祖父(父方)/××・×××× Edit

戦装束として学生服を着ていたらしい第一三代国王の夫にして懐刀。
その生涯には謎が多い。

父親/レヴィン・コルテージュ Edit

コルテージュ朝第一四代国王
二十代半ばで母より王位を継承。後に隣国の女性と結ばれ、一男一女を儲ける。
ガゼットをつまみだしたのも彼なりの愛の鞭であろう。多分。
ガルネリウスに附けられた家庭教師は彼の古い友人である。
黒猫を飼っている。

母親/ムー・リヒテンシュタイン Edit

リヒテンシュタイン国より嫁入りした貴族の令嬢。
父がよく頭を下げているため本当は母の方が強いのではないかとガゼットの中では専らの疑問。

妹/ガルネリウス・コルテージュ Edit

Galneryus Cortege。ガゼットより一歳年下の実妹。
ガゼットと同じに頭文字のGは祖母から取られたものらしい。
名前が非常に可愛くないので本人は専らルネと呼んで欲しがるがガゼットはガル子と呼んで憚らない。
次期国王補佐として学業を修めていたが、ガゼットが国を発った後に父が用意した家庭教師*1により珠玉の才を見出され、学業と同時に肉体面の鍛練を続けていた。
ついにはガゼットの預かり知らないところで、黄金歴192年3月、父親を王位から退かせ一五代国王を継承してしまう。
父親曰く「計画通り」。

たれながし/どうでもいいこと Edit

養成校在籍裏話補足 Edit

カノが好きだったのはカノのインパクトが強かったため。
人間社会の常識に囚われないあの子が怠惰な毎日を送っていたガゼットにとってはとても眩しく見えたのです。
人を好きになる理由ってそんなもんでいいんじゃないですかね。
とっしーが残ってたらカノと旅に出させる予定でした。

親友と二度と会えないという焦燥感、
意地張って最後に言葉も交わせなかったという罪悪感、
そして親友の消滅に際しエニルに頼るだけで何もできなかったという無力感が卒業後のガゼットの原動力になっています。
ここからどう流れるかは謎。197年4月同窓会の再開により何かが変わるか?

コルテージュでは国家単位での技術研究が進んでおり、制度として奨励金(貸与ではなく支給)が存在します。
これは単に開発を推進するだけでなく、民間の新技術を吸い上げて国の側へ取り込む、という意図の下行われています。
結果が出なければ奨励金は打ち切りになるし、逆に実績を出せれば更に多額の援助が受けられるため、研究職は毎日凌ぎを削っている、というわけです。

材質名特徴管理ランク
晶鉱【しょうこう】ピンキリまで存在するコルテージュで最もポピュラーな天然資源。どの知名度の高さは土産屋で売られるほど。
透明で延性に富み、加工難度も低い。ただし低純度のものは非常に脆い
三級 山脈の解放区域では一般人でも掘れます
月坑石【げっこうせき】古くは京、現在は有京と呼ばれる東国で産出される紅色の鉱石。硬度に反比例した加工難度が特徴一級 コルテージュと有京の友好の証であるため、一般階級へ流通されることはない
浄銀【じょうぎん】主にブランド浄銀を指す。基本的に教会等で儀礼用に用いられる武具の素材に使われている、白色の金属二級 高級品ではあるが市場には流通している
神樹【しんじゅ】詳細不明の木材。神樹から造られた剣が一振り現存するのみ未設定 情報は遮断されている

193年11月ソーマ宅での会話の補足 Edit

概ねガゼットの話と推測で正解。
京滅ぶ→あらかじめ滅亡を予見していたガゼットの父が援助→援助を受けて有京成立→有京発展
属国ではなくあくまで対等な関係を築いています。

ホムンクルス研究のもう一つの理由 Edit

自分に万が一のことがあったときのため、研究を継続させるための予備を作ること。クローニングですね。
実はクローニング技術は第一三代コルテージュ国王の時代に、王の目の届かない場所で秘密裏に進められていました。
だからこいつが王位を継承した方が↓はあるにせよ法改正とかで近道だったりした。笑える話。

黄金暦195年10月「人工生命開発については保安局から援助できない」の真相 Edit

  • ちょうどジスとは入れ替わる形となり、一人の男性が来客として現れた。黒いスーツに身を包んでおり、胸元のポケットには細かい意匠のされたバッジを装着している。
    迎えたガゼットに慇懃に礼をすると、屋敷の主に連れられて邸内へと入った。 -- 2011-08-23 (火) 22:39:35
    • (来客にふかぶかと礼をして)今日はおいでくださいまして、有り難う御座います
      ただいまお茶を淹れてまいりますので少々お待ちください……(なんて言いながら台所に引っ込む) -- ミナト 2011-08-23 (火) 22:44:05
      • ミナト、茶でも淹れてやってくれ。折角の客だ。
        (居間のソファーに座ると、来訪者も一礼し対面の席へ腰を下ろす。アタッシュケースを傍らに置くその姿は、企業のサラリーマンと形容することが正しいか)
        別に俺の立場がどうとか、ンなことはどうでもいい。
        (整然とした態度を崩さない相手と裏腹に、こちらはあくまで横柄だ。紙の束を叩きつけると、視線もまた挑戦的に)イエスかノーだ。俺の研究にお前らが金を落とすのか。
        -- ガゼット 2011-08-23 (火) 22:40:16
      • (暫くすると、お盆に二揃いのソーサーとカップを載せて戻ってくる)
        (ガゼットと来客の前に一つずつ置いて、またふかぶかと頭を下げて引っ込む) -- ミナト 2011-08-23 (火) 22:55:26
      • 「ええ、もちろん貴方様のことはご存知ですよ。ガゼット様」
        (書類を受け取る前に、懐から名刺を取り出し)「わたくし、技術管理保安局局員のロコ・フランクと申します。以後お見知り置きを」
        (丁度茶菓子を運んできたミナトに微笑を投げ返すと、出された紅茶に口をつけ)
        「しかし驚きました。ガルネリウス様が王位を継承されてから、とんとお話を耳にすることもありませんでしたが、まさかこんな―」 -- 2011-08-23 (火) 23:09:09
      • (そのまま部屋から出たけれども、やはり内容が気になるのかドアの向こうで聞き耳を立てているようで) -- ミナト 2011-08-23 (火) 23:24:43
      • (表情は平静のままで。しかしくどくどと言葉を並べ立てる相手に苛立ちを感じているのか、言葉尻には棘が混じる)
        こんな、ねえ。どうでもいいつったよな。早くそっちの資料に目ぇ通せよ。
        -- ガゼット 2011-08-23 (火) 23:31:14
      • (ガゼット「様」?王位?……ガゼット様はあまり話題にしたくないみたいだけど、どういう事なんだろう……)
        (とか思いながら、ぴったりドアに耳を付けているメイド) -- ミナト 2011-08-23 (火) 23:43:44
      • 「これは失礼。では拝見させていただきましょう」
        またも必要以上に頭を下げると、書類を手に取り捲り始める。ページが変わるごとに目線も右へ左へ忙しなく動き、ほどなく全てを読み終わったようだ。
        「……結論から申し上げましょう。貴方様の研究について、我々からの援助は行えません」 -- 2011-08-23 (火) 23:45:00
      • (イエスとノー、1か0かの二元論での結果を予想することは容易だ。今回は0だった、それだけのこと)
        そうか。(相手の挙動を視力2.0の目は見逃さなかった。フランクは明らかに、資料の半分をも読み解いていない)
        お前ら、研究の価値なしと判断したら毎度同じように切り捨ててるのかよ。
        それともあれか、ガル子から俺を弾き出せって命令受けてるのか?(挑発とも取れる発言でフランクへ切りかかる)
        -- ガゼット 2011-08-23 (火) 23:55:35
      • (公的な機関に命令を出せるような人をガル子、って……と言うか先ほどガルネリウス様が王位を継承されて、なんて言ってたけれどもまさか……)
        (知り合い?旧友?それとも……) -- ミナト 2011-08-24 (水) 00:02:22
      • 息を整え襟を正した。ガゼットの威嚇に近い発言にも怯まず、フランクは忠実に職務を遂行する。
        「一つ、保安局への申請は個人企業国家あらゆる集合体から受け付けております。そのために今回、わたくしがお伺いさせてもらった次第です。
        受理された申請は我々の方で調査と協議を行わせてもらった上で、援助と見送りを決定させていただいています。
        二つ、国王陛下といえども、法を曲げて中へ介入することはなりません。今回の却下は、あくまで保安局の判断という形になります」 -- 2011-08-24 (水) 00:39:00
      • (フランクは自分の苦手なタイプだ。回りくどい理屈をこね、大方話を霧の中へ持って行こうとするのだろう)
        そこだよ。ハッキリさせといてくれ。(多少温くなった紅茶を飲み干すと、乱暴にソーサーに戻す)ミナト、おかわり!
        どうして万人を受け入れるはずの法律様が、よりによって俺だけを除け者にしてくれるんだ?
        -- ガゼット 2011-08-24 (水) 00:47:17
      • あっ、はい(考え無しに直ぐに開けるものだから、部屋の前に居たのがバレバレだろうか)
        (ガゼットのカップとソーサーを回収しながら、またフランクに軽く頭を下げる)
        (聞いていたから当然知ってはいるのだけれども、あまり上手く話しが進んでいないので少々気まずく直ぐに台所へ向かった) -- ミナト 2011-08-24 (水) 00:51:21
      • 続く! -- 2011-08-24 (水) 00:52:57
    • 「そもそも」コーヒーブレイクは終了、仕切り直しだ。ヒートアップしている片側とは異なり、一息ついたという表情で。
      「貴方様の研究が不許可とされる理由の説明には、保安局の成立と歴史を紐解く必要があります。古くは一三代コルテージュ国王である、ガルデリア・コルテージュ様の時代まで遡り―」 -- 2011-08-24 (水) 21:09:10
      • ガシャン

        (コーヒーカップが粉々に割れる。否握り潰された。老朽化などの言葉で片付くものではなく、明らかに人的な要因のためだ)
        -- ガゼット 2011-08-24 (水) 21:18:50
      • 「これは手厳しい。宜しいのですか、従者の方の仕事を増やして?」神経を逆なですることも命懸けだ。父親に似てきた、いや本質的には同じだったのだ。
        庇護すべき民には慈愛を、倒すべき敵には牙を。漸く二十歳をすぎたばかりの青年の姿が、獅子王と畏れられた彼の父、レヴィン・コルテージュと重なって見える。
        「ホムンクルス、すなわち人工生命体の研究と開発については、コルテージュの中では禁忌とされています。それが、貴方様を我々が手助けできない唯一にして絶対の理由ですよ」 -- 2011-08-24 (水) 21:38:44
      • 簡単に納得できるかよ。都合が良すぎるだろ。
        (製造業、薬学、宗教、魔術。曖昧すぎる記憶であるが、ほぼ全ての領域と分野が保安局に容認されているはずだ)
        公的にはあくまで技術研究って名目になってるけど、その実理由は軍備の増強だろ。ばあちゃんの時代っていえば、外敵に襲われて戦争があったって聞くからな。
        保安局の発足はええと……年号忘れた。とにかくそんな限定的なモン、しかも自国に有利になるカテゴリを外す理由が分からん。
        まさか人の手で生命を作り出すことが神への冒涜、だなんて言うなよ、笑っちまう。
        -- ガゼット 2011-08-24 (水) 21:58:12
      • 「聡明な方だ。貴方様はもう、答えをその手に握っていらっしゃる」アタッシュケースを手に、忙しげに腰を上げる。
        「よろしいですか。全ての事象には理由と結果があるのです。何故法が制定されたのか? 何故否定されるだけの理由があったのか?」襟首を正し、別れの会釈をする。
        「これにて、商談を了とします。願わくば、貴方様の行く末が光であるよう」引き止められる前に、滑るようにカーペットの上を歩き、終ぞ局員は戻らなかった。 -- 2011-08-24 (水) 23:50:06

一三代国王の時代、隣国との戦争の際に予期せぬ形でホムンクルスが実戦投入され、絶大な戦火を上げました。
今後技術転用されないよう、またその他諸々の理由でホムンクルス研究は禁忌とされ、戦争終結後に保安局が発足した後も手を出すことは憚られています。
禁止の条文については一三代国王その人から直々に出てます。


*1 父の友人。東の人間で元冒険者らしい

Last-modified: 2010-09-05 Sun 23:55:20 JST (4151d)