GC/0014

  • イベントできるかなと思って始めたけど無理そうなので毒蟲の技をまとめる(名称はすべて未定)
    • 小鈴の技
      超音速で腕を振るい、巻き起こった衝撃波で風の渦を作り、それを使いこなす技
      これを攻撃や防御に転用している
      腕の振るいだけでも強力だが専用の扇を用いる事でさらに効果を拡大、作った渦で体を引っ張り上げる事で空を飛んだりできる
      巧みなコントロールによって周りには大した影響を及ぼさず、また速すぎる為目では追えずに優雅に空を舞っているように見える
      当然扇にかかる負荷は甚大なので使用している木も布も異常な程に丈夫、何かファンタジックな植物を素材にしていると思われる
      毒武器も扇、付着した粉を散布し、皮膚や粘膜に触れる事で炎症を起こさせる
      上述の風の技と組み合わせる事で空間にばらまき消耗させていくスタイル
      鱗粉はただの毒物ではなく、魔力の伝導性が極めて高い為、触れた魔法はまるで海に投げ入れた電池の様に力を霧散させてしまう
    • 蛾と同じように超音速で腕を振るって空を飛ぶが、こちらは蛾よりも細かく動かす
      トルクが上がる為運動性能は蛾以上に高いが、静音性に劣り羽音が漏れる
      風を操る術は蛾よりも鋭いが規模で劣る傾向にある
      毒武器は縄鏢、風を操る技と組み合わせて軌道を自在にコントロールする
      免疫系や神経系に作用する毒物で血圧の低下や呼吸困難により死に至らしめる
  • 蜈蚣
    • 独自の呼吸法と訓練によって体を恐ろしく頑強にする術を身に着けている
      空を飛び、相手を翻弄する羽虫の技に対してこちらは相手の刃を正面から受け止め力でねじ伏せる甲虫の技
      毒武器は方天戟、塗られた毒は致死性こそ低いが刺激性が強く腫れと共に強烈な痛みを与えてくる
      武器を振り回して傷を負わせ、毒の痛みで動きが鈍った相手を刺し貫くスタイル
    • 蜈蚣と同じく頑健な甲虫の技を用いる
      毒武器は仕込み刃、神経系に作用して筋肉の痙攣や呼吸困難を引き起こす
      毒武器とは別に両手に青龍刀を持ち、多彩な攻めで相手を翻弄していくスタイル
  • 蜘蛛
    • 羽虫の様な機動力も甲虫の様な防御力も持たないが相手を捕らえる術に優れる
      後述の毒武器とは別に蜘蛛の糸を模した粘性の糸を使いこなす
      罠を張り、相手を捕らえたり位置を探ったりと使い方は様々
      毒武器は点穴針、相手を麻痺させる神経毒と体の内側からグズグズに溶かす壊死毒の複合
    • 夜目を効かす訓練を積んでいるうえ、特殊な歩法により壁や木の上でも難なく音もなく高速で移動してくる
      上記の技に加え、奥義として目の前に居ながらにして見失わせるほどに存在感を薄れさせることができる
      毒武器は短剣の二刀流、素早く変則的な動きで狙ってくる
      それぞれ体に力が入らなくさせる神経毒と血管系を破壊して体内外で著しい出血を引き起こす出血毒が塗られている
  • 蠱毒の儀
    • 数十年に一度、それぞれの技の使い手が集い殺し奪い合う儀式
      勝利者は次代の代表としてグループの一切を取り仕切る権限を持つ
      組織は腐敗にまみれている
    • 今回の蛾は小鈴の師匠が代表者として参戦し、敗死したのだが対戦相手や見届け人より物言いが入る
      曰く「蛾の闘士の戦いは明らかに精彩を欠き、老齢からくる衰えを感じさせた、斯様な者を代表として選んだ事は歴史と伝統ある儀式を侮辱する行為である」
      「師の責は弟子が負うものとし、全ての技を修める最も若い弟子を新たな代表とするべし」
      意訳:ジジイ殺しても面白くないんだよ弟子に女いただろそいつヤろうぜ
      小鈴はにげた

Last-modified: 2019-08-25 Sun 13:06:30 JST (26d)