よかった…↑かわいい
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  • ――黄金歴158年 10月5日、渚にて -- 2010-06-06 (日) 00:04:27
    • (日差しも和らぎだす昼下がり、広漠たる渚に四つの人影がある 声を上げて駆け回る子供たちとそれを見守る大人たちの姿が)
      秋の海もなかなか乙なもんじゃないか、なぁイルシス?(頬を撫でて吹き抜ける風に片目を瞑って問い)
      -- ファム 2010-06-06 (日) 00:04:53
      • はい、海は泳ぐとか。釣りとか。それだけのものじゃないですよね。風情があって潮風が気持ちよくて…
        (青年の隣ではしゃぐ子供たちを見ていて)イリスはちょっとおませさんですね。
        それでピートは生意気だけど、二人とも優しい感じ。
        あっ(派手に転んだピートを見て思わず立ち上がり)
        -- イルシス 2010-06-06 (日) 00:09:55
      • 何より空が広い! こいつは大きいぞ、わざわざ海辺まで足を伸ばさない事には味わえない感覚だ(んっと背伸びして)
        生まれ持った性格がだんだん出てきはじめてるってとこか…三つ子の魂百までだ、色々気を付けてしつけないとな!
        いくらでも背伸びすればいい、女の子がお転婆に走り回っていけない理由なんてどこにもないさ…おっと?(一緒に立ち上がり)
        ん、泣きそうだ…泣くか? いや泣かないな、何とかこらえて…あははっ、それでこそうちの長男だ!(イルシスの手をひき)少し歩いてみないか?
        -- ファム 2010-06-06 (日) 00:22:59
      • 街中から見上げる空も嫌いじゃないんですよ? でもこの空はまた特別ですね……
        そうです、今の時期の教育は大切ですから。ダメなことはダメ、良いことは褒める! でいきましょう。
        ……ですね。私も子供時代が子供時代ですからイリスに強く言うことはできないです。
        (その様子をじっと見ていて、嬉しそうに一度頷く)ええ……歩きましょう。
        (ピートを慰めるイリスを見ながら手を繋ぎ、歩き始める)
        -- イルシス 2010-06-06 (日) 00:28:58
      • もちろん、時には叱ることも大切だ でもどうせなら褒めて伸ばしたいよな、あんまりわがままになっても困りもんだけどさ
        …そこら辺の匙加減は君の専門領域だったかな、イルシス先生?(振り向く子供たち、青年がひとつ頷けば真っすぐに走りだし)
        君と海の見えるとこまで来るのもずいぶん久しぶりな気がするな…お互いいい歳になったもんじゃないか(悪戯っぽく笑い)
        -- ファム 2010-06-06 (日) 00:40:53
      • そこは難しいですねー……あの子たちに嫌われたら多分あれですよ、泣きますよ私!
        いえ。私が受け持った生徒たちは一人一人、全然違ってましたから。(二人に手を振って笑い)子供たちにもきっと当てはまりませんよ。
        ふふ、でもいいんですよ。(トン、と青年の肩を指先で叩いて)子供を産んだんですし……おばさんでいいんです。
        -- イルシス 2010-06-06 (日) 00:53:33
      • かと言ってそのお鉢が俺に回ってくるのも嫌だしなー…やっぱ甘やかしすぎない程度に甘やかそうか、うん
        じゃあ言い方を変えよう、育ち盛りの子供の扱いには手慣れてるだろ? うちのセンセイには期待するところ大でね
        (ぐっと手を引いて抱き寄せ、腰に腕を回して唇を奪い)…駄目じゃないか、そんな欲のない事を言うなんて!
        まだまだ早すぎる、今のイルシスなら20代でも通じるさ!(ふと視線を感じて身体をはなし、手をつなぎ直して)…俺にはそう思えるんだけどな
        -- ファム 2010-06-06 (日) 01:06:16
      • そうですね……やっぱり子供は可愛いです。躾のバランス、バランス……!(額に指を当てて唸る)
        あ、それは自信がありますね。そこは任せてくださいよ! 二人分くらいどーってことないです。
        ん……(目を瞑る暇もないほどに突然のキス、口を離す頃には頬に紅が刺していて)
        それは旦那様の欲目ですよ、なんて……(小走りに前に出て振り返り、微笑む)――ありがとうございます。
        -- イルシス 2010-06-06 (日) 01:20:53
      • 目に入れても痛くないってのは言い得て妙だよな! でもそれはそれ、これはこれってことで…まぁ何にせよ俺たちなら上手くやれるさ!
        君も俺も、それだけの経験はしてきたはずだし…これからもっともっと忙しくなるぞー? 楽しみだな…ワクワクしてくるよなっ!
        どういたしまして! でもただ若々しいってだけじゃないぞ? これまで過ごした時間の中で、俺は色んな君に出会ってきたんだ
        これからのイルシスは一体どんな姿を…どんな一面を見せてくれるのかな? 君はいつも俺の想像を飛び越えていくのさ、いとも軽々とね
        -- ファム 2010-06-26 (土) 00:23:07
      • そうですね…私たちなら子供たちと一緒に成長して……ううん。子供たちを教師に学んでいけます。
        そうですか? 私がどんなにファム先輩を驚かせようとしても、ファム先輩は全部包み込むように抱きしめていて。
        ファム先輩が見えてない場所を自分の中で見つけるのはとても難しいですよ? だからこそ、自分の意外な一面を見つけられるんですけどね。
        ……少し、風が出てきましたね。(目を細めて)
        -- イルシス 2010-06-26 (土) 00:42:13
      • 勉強に終わりはない!ってわけか…そうだな、やっぱり先生の言うことは違う 俺も見習わないとな(眼差しの先でじゃれあう子供たち)
        出会ってからこのかたずっと驚かされっぱなしじゃないか! …君だからわかることもあるし、俺だから見えるものもある
        自分じゃわからない良さをわかりあえてるのなら…(イルシスの頭に手を乗せ、さわさわと撫でて)それは素敵なことだと思うな
        ん、そうだな…木立ちもだいぶざわめいてきた(密林に近付く子供たちを呼びとめ)ほら、なんか地響きまで――
        -- ファム 2010-06-26 (土) 01:19:58
      • ええ、私は教師で私は生徒です。ピート! イリス! あんまり遠くまでいっちゃダメだからねー!
        ふふ…(頭を撫でる手に頬を摺り寄せ)ファム先輩……
        ……地響き?(硬直し、周囲を見渡す)
        -- イルシス 2010-06-26 (土) 01:36:21
      • hero6689.jpg
        GRRRRRRAAAAAAAAAAWWWWWWWWWWWWWWWWWWW!!!! -- 2010-06-26 (土) 01:41:23
      • また出たーっ!?…なんて悠長に言ってる場合じゃない! マズいぞイルシス!…イリスとピートが!(ビーサンを脱いで全力疾走) -- ファム 2010-06-26 (土) 01:41:38
      • 嘘ぉ!? なんで最後の最後っていう時に……!(ビーチを駆け出し)
        ピート! イリスー!!(指先で紋章を描き、幾重にも自らの身体能力を強化する魔法を重ねて)
        -- イルシス 2010-06-26 (土) 02:00:37
      • GRRRAAAAWWWWWWWW!!!! GRRRAAAAWWWWWWWW!!!! GRRRAAAAWWWWWWWW!!!! -- コドモオオトカゲx3 2010-06-26 (土) 02:12:51
      • しかも多いぞ!? あれから増えたのか! よーし子供たち確保ーっ!(二人を回収して反転、イリスを預けて再びの疾走) -- ファム 2010-06-26 (土) 02:13:04
      • (子供たちを強く抱きしめ)もう大丈夫! お父さんはね、家族を守るためなら世界最強なんだから…
        ファム先輩! 気をつけてー!!(砂浜に絶叫が響いて)
        -- イルシス 2010-06-26 (土) 02:23:59
      • っ…はぁっ! 全力で距離を稼いでもこれだけか!(テンション高めのピートをパラソルの下に座らせ)あぁ、そうとも!
        君が! 子供たちが俺の隣にいてくれる限り! 大切な誰かのことを思い、共に月日を送れる喜びがこの胸に宿っている限りっ!
        俺には全てがある! そう、全てだ!(魔力槽の束をつかみ出して)この宝物はっ! 誰にも! 傷つけさせはしない!!
        さぁご退場願おうか!(大小四頭の巨竜に半身を向け)この際だ! アレ(ブレイズ)、決めてやろうじゃないか…やれるな、イルシス?
        -- ファム 2010-06-26 (土) 03:01:36
      • 私たちが積み重ねてきた日々は私たちの手で守る……!(イルシスも魔力槽を取り出し、二人の手で輝き出す)
        イリスもピートも可愛い私たちの子供だから!(拳を握り、巨獣に走り出す)
        はあぁぁぁぁぁぁ!! ブレイズ!!(眩い閃光が辺りを包む)
        -- イルシス 2010-06-26 (土) 03:24:37
      • (莫大な運動エネルギーの衝突に揺れる世界 激震のさなか、ありとあらゆる形ある物は輝きの中へと消えていき――) -- ファム 2010-06-26 (土) 03:41:25
      • ――そして、一週間の月日が流れた -- 2010-06-26 (土) 03:41:44
      • どこまでも青い空っ! さざなみのたゆとう大海原っ! やっぱり海は最っ高だなぁー!!(叫んだポーズのままぱたりと仰向けに倒れ)
        ………あのさ、イルシス? 俺たち、何でまだこの島にいるんだっけ?(遠い目で小さな浮雲を見上げながら)
        -- ファム 2010-06-26 (土) 03:42:48
      • んー…(ココナッツをチョップで割り、片割れをファムに渡し)
        どうでしたっけ? よく覚えてませんけど……美味しいですよココナッツ。
        -- イルシス 2010-06-26 (土) 04:16:04
      • アレだ、たしか係留しといた船がブレイズの衝撃で……うん! まーいっか! その内だれか通りがかるだろ!(爽やかな笑顔で受けとり) -- ファム 2010-06-26 (土) 04:38:32
      • しぇーぱい! おはなし! おはなししてー!! (こくこく) -- イリス&ピート 2010-06-26 (土) 04:38:50
      • そうだなー…よし、じゃあ始めるぞ? むかしむかしあるところにとてもこわい魔女がおりました
        名前は「しんいのみこ」、人びとに恐れられた魔女はひとりさびしくくらします そんなある日のこと、魔女のもとに小さな男の子が……
        -- ファム 2010-06-26 (土) 04:39:27
      •                                                   〜Fin〜
  • そうですね……私たちができることは与えることでしょう。勿論多くは愛情と選択肢を。
    ふふ。きっとこの子は将来美人になりますよ。ほら、目の辺りはファム先輩の家系ですし…
    はい、それではいってきます!(ピートとイリスの頬にキスをすると上機嫌にワインラックへ降りていき)
    -- イルシス 2010-05-28 (金) 22:32:10
    • 良いことも悪いことも…そう、悪いことだってちょっとは教えとかないとな! だよなーピート?(元気よく声を上げる一歳児)
      それから髪の色合いも! でも最近どんどん似てきてるんだよなー母親に…そりゃもうとびっきりの美人になるぞ、将来が楽しみだ!
      それに…ここだけの話、笑った時の感じなんか昔の君に瓜二つでね? もう何度ドキッとさせられたことか!(からから笑って見送り)
      -- ファム 2010-05-28 (金) 22:58:03
      • ……すっごく。すっごく不安になるんですけど、ファム先輩。兄さんのコレクションは全部処分してくださいよぉー…
        ふふ。私に似てるんだってーイリス。イリスはママに似てると嬉しい?
        あはは! それじゃイリスに先輩をとられないように気をつけないと。

        (しばらくしてワインラックから目的のグリューワインをとって上がって来る)明日には煤掃除をしなきゃ…っと。
        -- イルシス 2010-05-28 (金) 23:08:04
      • それをすてるだなんてとんでもない!…なんてな、安心してくれ きっちり封印しておくさ、少なくとも向こう十五年は!
        まずイルシスはかわいいだろ? 更にただでさえかわいいイリスが母親に似れば…一体どんなことになる? 俺には想像もつかないね!
        それそれ! 今夜あたり丁度飲みごろのはずなんだ(袖を引っぱられてふり向き)…悪いなピート、今日のところはぶどうジュースで手を打ってくれないか?
        -- ファム 2010-05-28 (金) 23:23:03
      • 十五年ですか…わかりました。それで手を打ちましょう! 健全な青少年にしか育っちゃダメなんて言いませんし。
        もう……先輩ったら。(ピートの頭を撫でて)葡萄ジュースも美味しいよ、ピート。
        イリスも。さ! 今日は楽しい夜にしましょう!
        -- イルシス 2010-05-28 (金) 23:54:16
      • さすがは学園教師、年頃の子供に理解がある! まさに先生の鏡だな…よかったじゃないかピート、お許しが出たぞー?
        さて準備はととのった、いただきますしようか!(追憶を誘う料理と酒、居並ぶ家族を順番に見渡して微笑み)…いただきます!
        (サクサクと音をたてて切り分けられていくミートパイ、赤ワインがなみなみと注がれたマグを手渡し)…あのさ、イルシス…?
        -- ファム 2010-05-29 (土) 00:15:46
      • こ、こらー! あ……違うんだよピート。何でもないからね? パパに怒ったんだからねー?
        それではみんなでいただきます!(マグを受け取り、グリューワインの香りを楽しむ)
        ? なんですか、ファム先輩。
        -- イルシス 2010-05-29 (土) 00:39:16
      • ん、いや…何でもない、全然大したことじゃないんだが(照れ隠しに子供たちの方を向いて)…その、幸せなんだなってさ?
        明日も明後日もきっと似たような、当たり前の日常があって…でも、イリスもピートも少しずつ成長していて(色褪せた淡い青が揺れて)
        …その誰もが守りたがる”当たり前”がここにはある…そう、気が付いたんだ(はにかんでマグに口を付け)……ちょっと辛すぎたかな
        -- ファム 2010-05-29 (土) 01:02:27
      • (それを聞いてきょとんとしていたが、すぐにくすくすと笑い出し)
        はい、私も幸せです。だってそれは家族の幸せなんですから……
        いえ。(ワインを一口、器用に片目を瞑って)ファム先輩の言葉が甘かったのでちょうどいいくらいです。
        なんて。(くすくすと笑って)それじゃちょっと遅れましたけど、乾杯。
        -- イルシス 2010-05-29 (土) 01:46:24
      • そ、そんなにおかしかったか…?(かぁっと顔を赤らめつつ、手を伸ばしてイリスの食べこぼしを拭いてやり)
        お望みとあらばもっともっと甘くもできるんだがな…(ふっと笑い、マグを軽く掲げ)幸せな日々に!(中身を一気にあおる)
        …そうだイルシス! 旅行だよ、旅行しよう! 二人の誕生日に広い世界をプレゼントするんだ、ちゃんと準備して馬車も仕立ててさ?
        それにピートの…アイツのとこにも立ち寄って行こう、道中の予定に組み込んでおけばいい(せっせとパイの攻略にとりかかり)
        -- ファム 2010-05-29 (土) 02:09:03
      • いえ…先輩のそういうところ、素敵ですよ。(ピートの皿の料理を食べやすく切って食べさせ)
        ふふ……家族のこれからに。(マグを掲げて自分も半分ほど飲み)
        旅行ですか、いいですね。私もそろそろ子供たちのために何かできることはないかと考えていましたし。
        ピーター兄さんにも挨拶をしていかないと。楽しみですね…!
        -- イルシス 2010-05-29 (土) 22:44:42
      • そっか…そーだな、惚れてもいいぞー?(軽く1ピース平らげ)ん、美味いな…もう余所のミートパイが食えなくなって何年になるやら!
        旅行らしい旅行なんてしばらく前にナートまで足を伸ばして以来だな、しかも今度は四人連れときた 賑やかになるぞー?
        またアイツの眠りを破ることになるかな…毎度毎度叩き起こされる身の上には同情するが甥姪(こどもたち)の顔でも見せればきっと笑って許してくれるさ!
        -- ファム 2010-05-30 (日) 00:54:11
      • もう。ずっと前からファム先輩のことが好きなこともわかっているでしょう?
        そうですね、今度は子供たちも一緒です。きっと楽しいものになりますよ!
        それはもう。怒りはしませんよ、ピーター兄さんならきっと子供たちのことも祝福してくれますから。
        -- イルシス 2010-05-30 (日) 02:15:00
      • それもそうか…じゃあこれを機に惚れ直すってのはどうだ? 今までの比じゃないくらいにさ!(皿にもう1ピース取り分けて)
        まだ二歳じゃ何もわからないかもしれないし、二人が大きくなった時には忘れてるかもしれない…そう、それでいいんだ
        自分でも気付かないうちにあれこれ吸収してって成長する…子供ってそういうもんだろ?(イリスの旺盛な食欲に目を細め)
        (えらいえらい、と娘の頭を撫でてやればピートも真似をはじめて)まぁ、何はともあれ…
        (次々に浮かびあがる旅の候補地、そこに家族の姿を思い描いては口許をほころばせ)最高のプレゼントにしような、イルシス?
        (乾ききらぬ薪の爆ぜる音と暖炉の温もり、団欒のひとときは夢のように甘く過ぎ行きて)
        -- ファム 2010-05-30 (日) 04:18:44
  • イルシス! 大変だ、イリスが…イリスが!!(血相を変えてキッチンに飛び込んでくる青年)
    ってこの匂いは…(食欲を刺激してやまない香ばしい香りにオーブンへと目をやり)もしかしてミートパイか!?
    -- ファム 2010-05-26 (水) 21:40:47
    • イリスが……どうしたんですか!?(うさぎさんの刺繍が入ったミトンをつけたまま)
      そんなことよりイリスがどうしたんですか先輩!!(青年の肩を激しく揺らし)
      -- イルシス 2010-05-26 (水) 22:13:40
      • あ、あぁそうだっ! ちょっと待っててくれ!(娘を肩の上に抱きあげて戻ってくる青年)イリスー、もう一回言ってごらん? -- ファム 2010-05-26 (水) 22:26:25
      • なーん? やーやー!(父親の頭をぺちぺち叩きながらイルシスの口もとを見つめ)……ゃうー …しぇ……ぱい! …しぇぱい!! -- イリス 2010-05-26 (水) 22:27:03
      • え……? わ!!(ミトンを外すのも忘れて両手を挙げて)ばんざーい!
        ばんざーい!! あ、違う違うそうじゃなくて………
        イリス、もう一度? もう一度喋ってみてー? ファム先輩って。(嬉しさでどうにかなりそうなイルシス)
        -- イルシス 2010-05-26 (水) 22:53:07
      • おかしいな、さっきはたしかに「パパ」って言ってくれたんだが…本当なんだ、なーイリスー?(反撃してくすぐり)…うん? -- ファム 2010-05-26 (水) 23:05:20
      • めー! こちょこちょめー!!(いつになく喜ぶ母親にキョトンとして)……はむ…しぇぱい…? はむしぇーぱい!! -- イリス 2010-05-26 (水) 23:05:32
      • えー! パパって呼んだんですか!? ほらイリス、ママ! ママだよー。マ・マ! お母さんも捨て難いなー…
        ふふふ。ファム先輩って覚えちゃったかも? 私がファム先輩をいっつも先輩って呼んでますからねー。
        -- イルシス 2010-05-26 (水) 23:21:15
      • まー……まーま! だっこーてー?(両手を伸ばしてキャッキャ笑い) -- イリス 2010-05-26 (水) 23:29:45
      • あーっ!? ほ、ほーらパパーって…(奥から聞こえてくるもう一つの泣き声、イリスを託し)…連れてくるよ、もうすぐ夕飯だろ? -- ファム 2010-05-26 (水) 23:29:55
      • わー! わー!(イリスに頬擦りをして抱き上げたままくるくる回り)そう、ママ! どうしましょう先輩、なんか涙が!
        あはは、ほらパパ。夕食のためにピートを連れてきてください。(イリスを抱きかかえたまま)
        …もうこの子たちも喋れるくらいの年なんですねー。
        -- イルシス 2010-05-26 (水) 23:41:20
      • ははっ、ビックリだよな! 早いもんでそろそろ二歳になる、誕生日にはどっか連れてってやるのもいいかもな
        (涙も鼻水も綺麗に吹きとられたのだろう、小ざっぱりした顔の一歳児を抱えて戻ってくる)今日の夕飯はすごいぞーピートー?
        -- ファム 2010-05-27 (木) 00:01:59
      • …だぁぅー?(姉の姿を見つけると強くしがみついて) -- ピート 2010-05-27 (木) 00:03:21
      • そうですね……この子たちにも色んな場所を見せてあげる頃なのかもしれません。
        ふふ、ピート? この匂いはね…ミートパイって言うの。いつかピートが大きくなったら作り方を教えてあげるからね。
        (イリスに前髪を掴まれて)あっ あはは、もちろんイリスにも!
        -- イルシス 2010-05-27 (木) 00:20:32
      • もしかするとこの家だって子供たちには狭すぎるかもしれない、広い世界を見せてやらないと!(食卓に集う家族、何とはなしに目を細め)
        イルシスと俺を結び付けてくれた料理だ、何よりアイツの…っとこの話はまだ早かったな(わしゃわしゃと緋色の髪を撫で)
        あぁ、きっと話してやるさ!…そう遠くないいつか、約束しよう(膝の上のピートと指きりしつつミートパイを待ち)
        -- ファム 2010-05-27 (木) 00:33:48
      • ふふ。この子たちは何を好きになるんでしょうね? 本か、自然か、鉄か……
        年頃になったら恋をして、イリスなんかファム先輩を悩ませることになるかも……なんて。
        ふふ。さ、みんなで食べようね? 今度はおじいちゃんが来てくれるから五人で食べることになるかなー。
        (幸せそうに食事の準備をして)
        -- イルシス 2010-05-27 (木) 01:21:13
      • どうだろうな 俺たちの全てを与えて、与えきって…それから先のことは何とでも、好きにさせればいいさ(息子に前掛けをかけて)
        うー…義父さんの気持ちがちょっとだけわかった様な(イリスと目が合えば思わず苦笑して)…贅沢な悩みだな、そいつは
        初孫なんだろ、一体どんな顔するんだろうなー? そうだイルシス、今年のグリューワインはオリジナルのレシピで行こうと思うんだ
        それで試しに作ってみた分が下のワインラックに置いてある、ついでに取ってきてくれないかな? 味見と洒落込もうじゃないか!
        -- ファム 2010-05-27 (木) 02:02:15
  • -- 2010-05-26 (水) 02:10:58
  • 確かに……性格が反転しない限りファム先輩は強引なもの、ですよね? ふふ。
    …もっとこう、イリスとピートの靴下を編むとかじゃないですか普通!? それはもう二人でやっちゃいましたけど…!
    はい!(メイド服を持ってぱたぱたと駆けていき)

    (数分後、ノックをしてドアから姿を見せるメイド服姿のイルシス)
    -- イルシス 2010-05-23 (日) 00:40:46
    • かもな(素直にうなずき)だが母親になっても、君が俺のイルシスであることに変わりはないんだ…そうだろ?
      !(はっと息をのみ、いつになく口許をほころばせて)バッチリだな、もう似合ってるなんてもんじゃない! 綺麗だ…!
      -- ファム 2010-05-23 (日) 00:58:53
      • …さっきの答えを言います。(くるりと一回転)私は今もファム先輩のものですよ。
        ふふ……嬉しいです。ありがとうございます。(そのまま小走りに駆け寄って抱きつき)
        -- イルシス 2010-05-23 (日) 01:06:42
      • 俺だって!(愛しい人の仕草に目を細め)…君の願いごとを聞くのが楽しみでね、もっともっとわがままに求めてくれ!
        (抱き止めてその背中をささえる 首筋に手をそえて上向かせ、軽く唇を重ねて)んっ…しばらくぶりだな、こういうカッコも
        -- ファム 2010-05-23 (日) 01:33:51
      • わがままですか……いいんですか、そんなこと言って。(首に手を回して微笑み)
        ん……(啄ばむようなキス、甘い感触に酔って)そうですね…今までも、何度か。
        -- イルシス 2010-05-23 (日) 01:49:51
      • 俺に出来ることなら何なりと、出来ないことでも…何かしら手立てを見つけてみせるさ(腰に手をそえ、優美な曲線を愛でるように撫でて)
        竜鎧なんてのもあったよなー…今の君が着たらさぞかしすごい事になりそうだ、色んな意味で(お互いの体温がかよいあうほど強く抱きしめ)
        (急に真面目くさった顔で)なぁイルシス、幸いにしてイリスもピートも上手いこと離乳食に切り替わってきてる…そこまではいい
        困ったことにもう一人、ここに乳離れのできてない大きな子供がいるんだが…また少しおこぼれにあずかれないかな?
        -- ファム 2010-05-23 (日) 02:05:50
  • 二人ともコロリと寝てくれたな…こんなに気持ち良さそうに、一体どんな夢を見てるのやら(子供たちに白いタオルケットをかけて)
    さてイルシス、これからしばらく…そう、限られた時間にすぎないがたしかに俺たちの時間といえる空白の数時間が生じたわけだが
    -- ファム 2010-05-16 (日) 00:40:53
    • ふふ、きっと可愛い夢を見ているんですよ。早く喋らないでしょうかー…
      ん…(その意図を汲んで少し赤くなり)そうですね。二人の時間です。
      -- イルシス 2010-05-16 (日) 00:55:12
      • だいぶ言葉らしい声も出すようになってきたじゃないか、パパママって呼んでくれるのももうすぐな気がするな
        思えば昼夜問わずてんてこ舞いで息つく暇もありゃしない! まぁ嬉しい悲鳴だが君と愛を交わす隙さえないってのは困りもんだ
        …っと今はただでさえ貴重な時間なんだった、お手を拝借?(イルシスの手に口付けし、そのまま流れるような早業で抱きあげて)
        -- ファム 2010-05-16 (日) 01:04:56
      • そうですね……どっちがどっちを呼ぶんでしょう。楽しみです。
        そうですね、ここのところずっと忙しかったですから……わわっ!
        (恭しく手の甲にキス、その直後にあっという間に抱き上げられて)もう…パパになっても強引さは相変わらずですね?
        -- イルシス 2010-05-16 (日) 01:13:54
      • そいつはつまり、褒め言葉として受け取ってもいいんだよな?(音を立てないように抜き足差し足で部屋を抜けだし)
        せっかく降ってわいたチャンスだ、ぜひとも着てみてもらいたい物があるんだが…(クローゼットの前で降ろし)
        (純白とシックな黒のツートンで描きだされるシルエット、そして機能美に満ちたエプロン 新品のメイド服を出してきて)どうかなっ!
        -- ファム 2010-05-16 (日) 01:28:56
      • ええ。ファム先輩の強引はところは好きですから。
        え……?(メイド服を見て目をぱちぱち)どうかなって…明らかに最近の私のサイズにピッタリな…
        いつ用意したんですか、いつ!(服を受け取り)…着替えてきます。別の場所で。
        -- イルシス 2010-05-16 (日) 01:38:14
      • あぁ、わかってるさ!(心底嬉しげに笑い)強引じゃない俺なんて気の抜けた炭酸みたいなもんだ、なんて自分で言うのも変な話か
        いかにも、サイズは完璧なはずだ イリスとピートがまだお腹にいたころ、暇をみつけてはせっせとデザインを詰めてたんだ
        モノが仕上がったのがつい最近のことで…あとは狙いどおりに君に似合うかどうかなんだが…ひとまずお気に召したみたいで何よりだな!
        -- ファム 2010-05-16 (日) 01:54:05
  • (満月も皓々と白む秋の夜長、その静寂が唐突に破られる 響きわたる泣き声に眠い目をこすり)この声は…イリスの方かな?
    (連鎖反応、間もなく加わる二つめの泣き声に身を起こし)…奴さんたちを連れてこよう、君はそのままでいい
    -- ファム 2010-05-13 (木) 00:06:51
    • ん……(目を擦り)お願いします。私は消毒の準備をしますので…
      (もそもそとベッドから半身を起こし、ひざ掛けを用意して青年と愛する子供を待つ)
      -- イルシス 2010-05-13 (木) 00:12:40
      • (子供たちを両腕に捕獲して戻ってくる青年)おっと危ない…わかったわかった、腹ペコなんだろ?
        あぁわかってるさ、すぐに用意してやるから大人しくしててくれ(お腹のあたりに回した腕で二人をガッチリホールドして)
        -- ファム 2010-05-13 (木) 00:18:31
      • ふふ。お父さんに捕まっちゃったね、イリス?(乳房を綿で拭い)お腹空いちゃったよね。よしよし。
        (イリスを受け取ると今も泣き続ける娘を安心させるように優しく抱きしめ)
        すぐにごはんにするからねー。ファム先輩、ピートの様子はどうでした?
        -- イルシス 2010-05-13 (木) 00:22:17
      • このとおり、元気な姉さんに泣かされっぱなしだ…こっちはじきに落ちつくだろうさ(燃えるような赤毛の息子を揺すりながら)
        今日でかれこれ三日続いてるな、寝不足になったりしてないかー?(ピートを抱いていない方の手でぬいぐるみをコミカルに動かして)
        -- ファム 2010-05-13 (木) 00:43:17
      • ふふ。お姉ちゃんにはなかなか勝てないね、ピート?(目を細めて息子を眺め)
        いえ、大丈夫です。子供は泣くのが仕事なんですし……(イリスに乳を与えて)
        ……正直なところ、ちょっぴり寝不足です…………はい。
        -- イルシス 2010-05-13 (木) 00:45:31
      • よーしいい子だ、えらいぞーピートー?(泣き止んだ息子にぬいぐるみをあたえ、柔らかいハンドタオルで涙を拭きとってやり)
        だろうな、寝られなかった分はお天道さまの昇ってるあいだに子供たちと一緒に昼寝しとくとか…
        もうしばらくの辛抱だな、あと一年くらいすれば夜泣きもしなくなるはずだ(授乳の光景に我しらずゴクリと唾を飲む青年)
        -- ファム 2010-05-13 (木) 00:57:54
      • ふふ。名前はピーター兄さんで髪の色はお父様だなんて……髪の先まで私の子供ですね。ピートは。
        そうさせてもらいます。(少し申し訳なさそうに)でもこの子たちにはお乳が必要ですから…
        ファム先輩。(子供を優しくあやしながら)おあずけ。(冷たくピシャリ)
        -- イルシス 2010-05-13 (木) 01:00:37
      • 義父さんに義母さん、それからうちの親たちにも孫の顔を見せに行きたいとこだが…なかなか難しいな、こう忙しいと!
        俺だって粉ミルクを作ってやるくらいはできるぞ、まぁ君のお乳に比べると大した栄養も期待できないけどな
        うへぇ(しゅんとして)…いまだかつて俺が望みを口にする前から却下されたことなどあっただろうか、いや無い(反語)
        -- ファム 2010-05-13 (木) 01:12:38
      • そうですね……でもまだまだこの子たちは手がかかりますから。
        それでも体調で出る量もかなり変わるのでそういうことを覚えていてもらえるのはすごくありがたいです。
        ダメといったらダメです。私はこの子達が乳離れするまでファム先輩の妻であることよりこの子達の母親でいることを優先しますよ…!
        -- イルシス 2010-05-13 (木) 01:24:31
      • となると、こっちから誘いの手紙でも出してみるか…義父さん、またフラリとこの辺に立ち寄る用事があるとか聞いてないか?
        パパである以上は必須スキルだからな、それでも下手なポーションをこしらえるよりよっぽど簡単だ いつでも任せてくれ
        うぬぬ…うん、俺としてもそうしてもらいたいところだ けど、こうはっきり言われるとショックだな(苦笑して息子を抱き直し)
        さて、我らがイリス嬢にはご満足いただけたらしいな(娘の横顔を見やり)今夜はみんな一緒に寝よう、俺たちの間に寝かせれば落っこちる心配もないさ
        -- ファム 2010-05-13 (木) 01:39:16
      • どうでしょう……お父様が今、どういう形で商売に関わっているかがわからない以上、気軽に誘うこともできませんし。
        はい! 頼りにしてますよ、パパ?(おどけたように言うとイリスを抱きなおし、背中を軽く叩いてげっぷをさせて)
        はい、では休みましょうか。子育ては戦場ですから。ゆっくり休まないと……(ベッドにイリスを寝かせ)
        -- イルシス 2010-05-13 (木) 01:53:15
      • そっか…じゃあこの半年で撮りためた分のアルバムを一冊ずつ送りつけとこう、その方がただの手紙よりよっぽど喜ばれる
        子育てについては君がボスだ、何でも言うとおりにしよう 頼むぞ、ママ?(ピートをその隣に寝かせ、自分もベッドにもぐりこむ)
        (一つのベッドにならぶ家族四人、舞い上がるような幸福感に包まれなかなか寝付けない青年だった)
        -- ファム 2010-05-13 (木) 02:06:22
  • どーしたもんかな?(困った様に笑って顔を見合わせ)こんな時は齢の甲だ、助産師さんに何かアドバイスを…ってあれ、いない?
    これまでとは何もかも違ってるはずだ、初めは何でも手探りでやってくほかないが…きっと上手くやれるさ、そう信じるしかない
    それに勝手がわからなくても子供たちは待っちゃくれないんだ! これからが本番だな、イルシス?(腕の中の息子をあやして)
    -- ファム 2010-05-11 (火) 23:28:52
    • あ、あれ………?(完全に気付いてなかったのでうろたえて)気を使わせてしまいましたか。
      そうですね、子供が成長するのはあっという間ですよ。私たちもそれに合わせて成長しないと!
      ふふ……可愛いですね。ほら、ピートが泣き止みますよ?(ベッドの上でいくつかの紋章魔術を自分に重ねがけして)
      -- イルシス 2010-05-11 (火) 23:44:43
      • ついこないだまで赤ん坊だったのに!…って言い回しはよく聞くよな 実際そうだ、明日の昼にはもうパパママって呼んでくれたりしてな!
        この歳になってもまだまだ勉強しなきゃならない事ばっかりか、やれやれ!(緋色の髪に触れ、頬に優しく口付けして)
        ほらこのとおり、どうにかなった(ピートの首に手をそえてゆっくりと左右に揺れ)おっと、疲れてる…よな、イルシス?
        こんな大役を果たした後なんだ、消耗してて当然だし無理して起きてることもないさ(新品のベビーベッドをちらりと一瞥して)
        -- ファム 2010-05-12 (水) 00:08:53
      • あはは、それは言いすぎですよ! でも最初にパパとママのどっちを呼ぶんでしょうね…? この子たちは。
        ん…(嬉しそうに青年に微笑みかけ)ありがとうございます、ファム先輩…
        ええ、少し疲れていますね……このまま休みます。(イリスの額にキスをして)
        ……そろそろ、先輩とは呼べませんね? ふふ。(青年に赤子を渡そうと)
        -- イルシス 2010-05-12 (水) 00:23:53
      • あ、それは気になるな…呼んでもらえるように頑張らないとな、あはは(ふわふわのタオルケットをかけてピートを寝かしつけ)
        それがいい、今はたっぷり休んで…また落ちついてきたら飲んで、食って、体力を取り戻すんだ
        まだだ、まだもうしばらく待ってくれないか?(イリスを弟の隣に寝かせ)困ったことにいざとなると心の準備って奴がだな…
        子供たちの世話は任せてくれ、こんなこともあろうかと最低限の予習はしておいたんだ…だから安心してお休み、イルシス(額に口付けして枕辺を離れ、片隅の丸椅子に腰かけて)
        -- ファム 2010-05-12 (水) 00:47:56
      • ふふ。わかりました、「ファム先輩」。ご飯を食べて、元気を取り戻して…
        イリスとピートにお乳をあげて。今までの分も掃除をして、庭をいじって……教師はそろそろ潮時ですね。
        やっぱり頼りになりますね、私たちの家族のパパは……それではおやすみなさい、ファム先輩。
        (目を瞑り)愛してます。ずっと、ずっと。
        -- イルシス 2010-05-12 (水) 01:08:07
  • 黄金暦156年3月 春の息吹が我が物顔で駆けめぐる、よく晴れたある日のこと――
    • (この日のフォーマルハウト邸に満ち満ちていた空気を何と呼ぶべきだろう? 「歓喜」? 「希望」? それとも「祈り」?
       …おそらくは、その全てだ 千言を費やしても言い尽せぬ全てが、この古めかしくも温かな家に満ちていたのだ)
      (薄明かりに浮かぶ廊下、目前の扉を食い入るように見つめる青年の姿がある)…今は終わりではない、これは終わりの始まりですらない
      しかし、あるいは…(扉一枚隔てた向こうに医師と年配の助産師、そしてたった一人の愛しい人の息づかいを感じて)
      -- ファム 2010-05-10 (月) 23:35:18
      • (短く息む、その苦しげな声が廊下にも聞こえてくる)
        (初産の消耗と痛みは激しく、そのどちらも母となるための試練)
        (夫の願いは愛する者のために、妻の祈りは命の始まりのために)
        -- イルシス 2010-05-10 (月) 23:41:28
      • あるいは、あるいは…そう、そうだとも(よろめくような足取りでそう広くもない廊下を右往左往して)
        (何度も足を止めては扉の方へと振り返り)…始まりの終わりかもしれない これから始まるんだ…俺たち家族の、新しい形が
        (天を仰いではどこか哀願にも似た祈りの言葉を口にし、かと思えば道を分かった友の名を呼んでその加護を乞い)
        -- ファム 2010-05-10 (月) 23:55:47
      • (青年が友の、妻にとっての兄に当たる人物の名を呼んだ時――)
        (助産婦が扉を開け、青年の焦燥を消す一言を優しくかける)
        (生まれましたよ、たったその一言を。二人分の赤子の泣き声が聞こえてくる)
        -- イルシス 2010-05-11 (火) 00:01:17
      • (自分でも不思議なほど冷静に、ゆっくりと顔を上げ)紡いできた物語はもう、君と俺だけの物じゃなくなる…今日、この時から!
        (喉をついて溢れでる無限の歓喜、肺腑が空になるまで快哉を叫び)………ってあれ、なんか多くないか泣き声…?
        (いてもたってもいられずに部屋へ飛び込み、真っ先にその手をとって)頑張ったなイルシス! すっげー元気な…双子だー!?
        -- ファム 2010-05-11 (火) 00:12:20
      • (やや憔悴した、それでも嬉しそうな笑顔で、子供たちを抱いていて)
        ファム先輩。(両手に赤子を抱いているので目尻に浮かんだ涙を拭えず、拭わず)
        こっちが姉で、こっちが弟です。(元気に泣き続ける二人の赤子)抱っこしてあげてください…ね。パパ?
        -- イルシス 2010-05-11 (火) 00:23:52
      • 君が無事でいてくれてよかった…さすがはイルシス、うちの嫁さんだ(同席者たちの存在など忘れたように頬に甘く口付けして)
        も、もちろんっ!(震える手で子供たちを受けとり、眩しげに微笑んで)温かい…こんなに、温かいのか
        はじめましてだな、イリス? ピート?(笑顔はいつの間にか泣き笑いの様にもなって)…俺が父さんだ、俺が…!
        -- ファム 2010-05-11 (火) 00:47:55
      • あはは……(目を細めて頬へのキスを受け)自分でリジェネレイトエンブレムを使う余裕くらいあります。頑張りました!
        ふふ。可愛いですね……私、子供がこんなに可愛いものだなんて知りませんでした。
        (涙を拭い、手の消毒を済ませてベッドの上で安堵の息をつく)
        -- イルシス 2010-05-11 (火) 00:56:47
      • 何もかもイルシスのおかげだ、君と一緒だったからここまで来れた(そっとイリスを預けて)
        (空いた片腕を広げて泣き叫ぶ子供たちごと抱きしめ)愛してる…いつまでも傍にいてくれ、俺とこの子たちに…その笑顔を見せてくれ
        (同席者たちの姿はすでにない 途中から空気を読んでひっそりフェードアウトしていった様だ)
        -- ファム 2010-05-11 (火) 01:10:10
      • 私だってファム先輩がいなかったら……ううん、こう考える必要もないです。
        (イリスを優しく抱きかかえて)私たちはもう家族なんですから。誰か一人がいないなんて、もう…
        私もファム先輩のことを愛してます。イリスも、ピーターも……
        ふふ、ピーターはお父様に髪の色が似ているんじゃないですか?
        -- イルシス 2010-05-11 (火) 01:28:03
      • (一度だけうなずき)俺たちは出会って、好きあって、結ばれて…それからこんなに可愛い子供たちを授かった、それが全てだな
        あはは、言われてみればたしかに義父さんにそっくりだ! イリスはだいぶ青みがかってて…俺の母さんに近い感じかな?
        それに二人とも何て綺麗な目をしてるんだろう! まるで絵具を混ぜ合わせたみたいに…っとマズい、興奮しすぎたっ!
        (ひときわ強く泣きだす息子にあたふた舞い上がってあやす新米パパン)ほ、ほーらこわくなーいこわくなーい…?
        -- ファム 2010-05-11 (火) 01:52:46
      • ああ……(自分もイリスを抱きなおして)どうすればいいんでしょう?
        えっと……とにかくこれからです。子育ても、家族も、母親としても父親としても…
        私たち二人も。これからなんですよ。(イリスを抱いたまま青年と目を見合わせて、ふっと笑いかけた)
        -- イルシス 2010-05-11 (火) 02:13:26
  • -- 2010-05-10 (月) 23:34:05
  • (しばらくして掃除がひと段落した頃に椅子に座り、ふぅと息をつき)
    も、もしかしたら……妊娠した状態ってすっごく体力を使うのかも…(お腹を気遣いながらも箒を置き)
    -- イルシス 2010-05-10 (月) 00:19:44
    • (ファムの書斎、そのデスクの上にあなたは見慣れないアルバムを見つけるかもしれない)
      (日付は黄金歴150年の春、およそ一ヶ月間にわたっている そこには不慣れな幼児の世話にいどむ青年の姿があって)
      -- ファム 2010-05-10 (月) 00:29:34
      • うん……?(アルバムを見て)こんなのうちにありましたっけ…よっと。
        (書斎でそのアルバムに気付くと慎重に椅子に座ってアルバムを開き)
        -- イルシス 2010-05-10 (月) 00:57:55
      • (廊下の足音、そして書斎の戸口にはキョロキョロと愛しい人を探す姿)終わったぞーイルシスー?…ってあぁ、それ見てたのか
        ほらさ、もうだいぶ間近に迫ってるだろ? 何かの参考になればと思って引っぱり出してきたんだけどな…(横から覗きこんで)
        君ときたらおねしょもしなければ好き嫌いもしやしない、おまけに夜泣きも一切なし! いい子すぎて参考にならなかったというわけさ
        -- ファム 2010-05-10 (月) 01:00:33
      • あ、ファム先輩。ありがとうございます!
        あー……そういえばもうすぐ出産ですからね。でもこの時の写真を残しすぎですってば!
        …昔は厳しく躾けられてたんですよー。叱られるのも怖いのも痛いのもヤだったので大人しかったですし。
        -- イルシス 2010-05-10 (月) 01:13:06
      • 義父さんの教育方針の賜物なんだよな、良くも悪くも でもそれだけじゃないぞ、幸いにしてよく懐いてくれてたってのも大きかった!
        添い寝とかするといつもあっという間に寝付いてくれてな…その寝顔がまーたたまらなく可愛かったんだ、ほら見てくれよこの写真!
        …そうそう、実は(と新品のアルバムを何冊か取りだし)もう用意してあるんだ、新しい奴! いくらあったってすぐ足りなくなるだろうしな!
        -- ファム 2010-05-10 (月) 01:24:16
      • そうですね…今、幸せになってますし。礼儀としては子供の時にそれなりに覚えられたので…
        それはー……(顔を赤くして写真を見て)ファム先輩、私が眠ってた時にも写真を撮ってたんですか?
        わ! これ…私たちの子供のために準備したんですか? ふふふ……子煩悩のパパになりそうですね。
        -- イルシス 2010-05-10 (月) 01:42:20
      • もちろん、躾の行きすぎも良くないんだろうけど…いざ子供ができたら甘やかしそうな気がしてならないんだ 上手くやれるかな?
        だってこの笑顔だぞ!? 一撃でやられたさ、もう天使みたいでたまらなく愛くるしいんだ! 未来に残すのはもはや俺の義務だったね
        そーだな、今度の子育てにはイルシスがいてくれる…そう思うと楽しみで楽しみでいてもたってもいられなくなる!
        -- ファム 2010-05-10 (月) 01:53:08
      • 不安はあります。何せ初めてですから……でも二人で子供のことをきちんと話し合っていけたら何てことないです!
        (かくんと顔を倒して)……そこまで…うう! 恥ずかしいですね…
        そして育てるのは二人の子供ですよ? きっととっても大変で、すごく可愛くて、かかりっきりになっちゃいます。
        さて…それでは食事の準備をしましょうか。そろそろ二人きりで食べる食事も少なくなりますよ? なんて。
        -- イルシス 2010-05-10 (月) 02:08:20
      • あぁ、俺たちがいいと思ったことに全力を注いでいけば子供だってきっと応えてくれる…頑張ろうな、イルシス!
        我が家の食卓が今よりもっと賑やかになる…いいことじゃないか! そうだ、今日は俺が作ろう!…え? やめといた方がいい?
        …おっしゃる通りで、あははっ!(ささやかな早春の陽気、積み上げられたアルバム達はその身に収める”未来”の訪れを静かに待ちわびて)
        -- ファム 2010-05-10 (月) 02:42:19
  • (階段を前に息を飲み、普段ならなんてことのない段差を前に躊躇しながらも拳を握り)いける! -- イルシス 2010-05-08 (土) 00:32:34
    • いける…のか? む、無理はよくないと思うぞイルシス!?(ハラハラしながらすぐ後ろに控える青年) -- ファム 2010-05-08 (土) 00:41:27
      • (大きくなったお腹を抱えるように振り向いて)
        やっぱり無理をしてお腹の子に負担はかけられませんね…今の時期は体を大事にしないと……
        ふぅ。命をお腹に宿すというのはすごい大仕事なんですねー…お母様を尊敬します。
        -- イルシス 2010-05-08 (土) 00:46:12
      • (すぐ隣へ回り右手をとり)そのとおり、今は君だけの身体じゃないんだ どんなに気をつけても十分ってことはないさ
        大仕事で、しかもこの上なく尊い仕事だ(ふっと微笑み手の甲に口付けして)そして俺は君を尊敬しよう…少しでも深く共感しあうために、ね
        -- ファム 2010-05-08 (土) 00:58:56
      • ファム先輩…(照れながらもその手をぎゅっと両手で握り)先輩がいなかったらどこかで何度か挫けてます。
        それにまだです、この子たちを産むまでまだまだ続きます。というわけで!
        すいませんが二階の掃除を頼んでいいでしょうか? 私は一階を掃き掃除しますので。
        -- イルシス 2010-05-08 (土) 01:11:24
      • 俺だって、イルシスがいてくれたからここまで来れた…これからはお互いに支えあえる存在が、家族がもっと増えるんだ! 賑やかになるぞ!
        家じゅう丸ごと任せてくれたって構わないんだけどな、よーし引き受けた! どんどん俺を使ってくれ! 俺にもできることがあるはずだし君の役に立ちたいんだ!
        -- ファム 2010-05-08 (土) 01:22:47
      • ふふ……お腹の子につける名前、考えてますか? 新しい家族の大切な名前。
        え、そんな…私は母親になるまでは主婦ですよ? 全部任せるなんて。
        それじゃお願いしますね。二階の窓を拭いてしまおうと思っていたので。(箒を持ってにっこりと笑い)
        -- イルシス 2010-05-08 (土) 01:37:33
      • あぁ、実は…というか決めてあってな もし男の子なら…ピーターだ、アイツの名前を貰おう きっと元気に育ってくれる
        んで、女の子だったら…そうだな、何かいいアイデアとかないか? こう、女の子らしくてかわいい感じでさ?
        その言い分にも一理ある けどな、主婦である前に出産を間近にひかえた妊婦さんだろ? それはそれ、これはこれって奴だ
        了解、仰せのままに! 何かあったらすぐ呼んでくれ、周波数は140.85だ(チャキ、と例のヘッドセットを付ける青年)
        -- ファム 2010-05-08 (土) 02:00:35
      • ピーター……兄さんの名前、ですか?(お腹を撫でて)いいですね。
        兄さんの名前…ピーター・フォーマルハウト。いいじゃないですか! ふふふ。
        女の子だったら…そうですね。イリスはどうでしょう? 虹の女神の名前。イリス・フォーマルハウト…
        ファム先輩…(ヘッドセットをつけて)好きなんですか、タクティカルエスピオナージ。それではお願いしますね!
        -- イルシス 2010-05-08 (土) 02:20:00
      • そう、ピートだ 元気一杯で気持ちのいい奴に育ってほしいからな! それにゆくゆくは奴のコレクションを呉れてやってもいい
        イリス、イリス・フォーマルハウトか…ピーターとイリス! いいじゃないか、これでバッチリだ! 今から呼ぶ練習をしとかないと!
        あぁ好きだ、大好物だな コイツの出番なんかありゃしないとは思うが…くれぐれも気を付けてくれよ? じゃ、また後でな(二階へと上っていった)
        -- ファム 2010-05-08 (土) 02:38:02
  • (銀盆を手に部屋をノックする)イルシス、具合はどうかな? お茶が入ったぞー? -- ファム 2010-05-02 (日) 00:31:44
    • (大きくなったお腹を撫でて)ありがとうございます、ファム先輩。
      ほら、この子。(お腹に触れて)時々、膝が当たってるなとかわかるんですけど…
      ……ひょっとしたらこの大きさ、二人いるかも知れませんよ…? なんて。
      -- イルシス 2010-05-02 (日) 00:36:43
      • 日増しに大きくなってってるよなー(さわさわすりすり)まさか!…でも本当に双子だったら嬉しいな、今度また医者に診てもらおう
        今日は珍しいハーブティーを淹れてみたんだ、たまさか妊婦さんにいいって奴が手に入ってね 口にあえばいいんだが(独特の香りを放つ紅、ミルク砂糖はお好みで)
        -- ファム 2010-05-02 (日) 00:48:00
      • まさか、ですよね? 初産だから胎動を感じるのも初めてですし……そうですね。診てもらいましょう。
        あ、じゃあ私にちょうどいいですね。(ミルクを入れてかき混ぜ)多分偶然手に入ったものじゃないと思いますけど…
        それも含めて。(ゆっくりと口にし)ん…確かにこれは初めての。
        -- イルシス 2010-05-02 (日) 01:00:11
      • 俺も記憶がたしかなら身近に妊婦さんがいたことなんてなかったからな、それが家族ならなおのこと…あ、そーいやアレ聞いたか?
        アレだよアレ、リーディアナのお腹が大きくなってるって話だ! 俺もついこないだ風の噂に聞いたんだが!
        はは、どうかな?(微笑みながらティーカップを傾け)…ん、やっぱミルクがあった方が好みかな(イルシスの乳、略してイル乳をちらりと一瞥する)
        -- ファム 2010-05-02 (日) 01:25:21
      • 私も末っ子ですからお母様も親類も誰も……え?
        えええええ!! ほ、本当ですか!? やるじゃないですかジーゼ先輩! 今度挨拶に行きましょう!!
        …ファム先輩……まだ足りないんですか…(視線を感じ取りながらも紅茶をちびちびと飲み)
        -- イルシス 2010-05-02 (日) 01:34:33
      • あぁ、真偽のほどは会ってみなきゃわからないがめでたい話だ! そうなってくると奴らの結婚もそう遠い話じゃないんじゃないかな!
        いくら飲んだって足りるなんて事はないさ、君の乳さえあれば生きていける(ティーセットから空のミルク差しを取り)…ちょっと貰っても?
        -- ファム 2010-05-02 (日) 01:56:02
      • 結婚ですかー……じゃあリーディアナ朝山になるんでしょうか。あ、ジーゼ先輩今は違う姓を名乗ってるんでしたっけ。
        ……はい?(さすがにティーポットを持ったまま固まり)それは、どういう…?
        …そっ 注ぐんですか!?
        -- イルシス 2010-05-02 (日) 01:58:36
      • 最近だと…妹さん連れてきたことがあったっけかな、まだ鏡の国暮らししてた頃だ しばらく会ってないし行こうぜひ行こう
        君の母乳の味はたしかめた! けど、そのお乳をもし…お茶に混ぜたなら? わからない、きっと未知の味覚が俺を待ってるはずなんだ!
        注ぐ…? いやミルク差しに少しばかり貰って、と思ったが直接注いでもらうのもいいな! よし!(期待に目を輝かせてカップをイル乳の前へ)
        -- ファム 2010-05-02 (日) 02:18:22
      • はい! 二人で行ってみるのもいいですねー……私個人としても積もる話はありますけど。
        ファム先輩……(額を押さえて)これは赤ちゃんのためのものでですね…?
        うう……(カップを受け取り)なんだかんだで流される私にも問題はありますね…では後ろを向いてください。
        -- イルシス 2010-05-02 (日) 02:27:33
      • 積もる話、ね…男の俺じゃカバーしきれてない悩みとかありそうだしな、その辺リーディアナの奴に相談してみてもいいかもなー
        あはは、そいつは呆れてる時の顔だ!(けらけらおどけた仕草で笑って)まぁ今だけって事で大目に見てくれないか?
        遠からず俺は君のお乳を独占的に享受する権利を失うんだ、そのXデーは刻一刻と迫ってる!…そうだろ、イルシス?(素直に後ろを向いて衣擦れの音をまち)
        -- ファム 2010-05-02 (日) 23:46:27
  • (小春日和の陽光そそぐ庭先からたくさんの絵本を取り入れている青年) -- ファム 2010-05-01 (土) 00:39:53
    • …ファム先輩。(気難しい顔をした、マタニティドレス姿)ファム先輩? -- イルシス 2010-05-01 (土) 00:53:34
      • よっと!(最後に残った十数冊をひとまとめに重ねて抱え)うん? 何か言いたげな顔だな…どーした、イルシス? -- ファム 2010-05-01 (土) 01:05:09
      • 少し気が早くないですか? それにその量! ひょっとして古本屋さんですか?
        (呆れた口振りをしながらも、柔らかい日差しの中にあって優しい微笑で)
        -- イルシス 2010-05-01 (土) 01:09:53
      • 思い立ったが吉日とか言うだろー? こういうのはやりたくなった時に済ませとかないとな…っと(食卓に下ろして分類にかかり)
        送ってくれたんだよ、母さんが…家においてあった奴全部まとめて! そこに書庫に収めてあった君の本も足してこの有様ってわけさ!
        -- ファム 2010-05-01 (土) 01:16:41
      • それは…土壇場で慌てるよりはずっと良いですけど。ふふ……ほら、頼れるお父さんだよ?(お腹を撫でながら)
        それでこんな量に! お礼をしなきゃいけませんねー。あ、そうだ!
        全然早くなかったです、胎教って知ってますか? お腹の子に話しかけたり、歌声や音楽を聞かせたり!
        -- イルシス 2010-05-01 (土) 01:22:23
      • 何にせよ読んでくれる人がいてこその本だ、俺たちの子供に読ませてやるってことがきっと最高のお礼になるさ
        もちろん! そうそう、それから…(歌いさえずる鳥、そして生い茂る木々のシルエットが箔押しされた書物を手にとり)読み聞かせも、な
        -- ファム 2010-05-01 (土) 01:34:34
      • そうですね…子供の姿を見たらお義母様はどんな顔をするでしょう。今から結構、楽しみだったりします。
        先輩。(青年の隣へ行き)子供に楽しいお話をたくさん聞かせましょうね。
        あ、でも夜遊びが過ぎるようになるといけないので怖いお話も。
        悲しいことの意味を知ってもらうために、スクールに上がるまでに悲しいお話を。
        ……あれ、ひょっとして勉強ママの発想になってます? 私?
        -- イルシス 2010-05-01 (土) 01:46:39
      • 第一声はたぶん「あらあら」だな、賭けてもいい!(頁を繰る、保存状態がよかったのか挿絵はどれも色鮮やかで)
        (コクリ、とうなずき)恐ろしい話は分別を、それから悲しい話は優しさを育ててくれる 何より大切なのは本を気に入ってもらう事だな!
        イルシスが良かれと思えることならそうすればいい!(丸みを帯びたお腹にそっと手をそえ)何たってこの子は…君と俺の、俺たちの子供なんだからな!
        -- ファム 2010-05-01 (土) 02:05:33
      • でしょうねー!(くすくすと笑うその隣を蝶が飛んで)
        はい! あ、でも押し付けがましくなっちゃいけませんね……
        人から薦められた興味のない本が最も悪い本だ、みたいな言葉がなかったですっけ。(お腹に触れる手に自分の手を重ねて)
        お腹を蹴るようになったら大変ですね。(青年の肩に頭を預けて)なにせ、私の子供ですから。
        -- イルシス 2010-05-01 (土) 02:15:31
      • だなー、好きになってくれるように仕向ける…のは違うよな、もっとこう自然に…(んー、と小難しい顔で唸って)
        って待てよ、まだ半年くらい先の話じゃないか! ダメだ…考えだすとキリがない、いま俺たちに出来ることだけをしようか
        (おぼろげな記憶を頼りに青い小鳥の物語を語りだす 幼き日を共に過ごした切ない物語に尽きせぬ思いを託して)
        -- ファム 2010-05-01 (土) 02:37:19
  • (時おり光沢をたしかめつつ柔らかい布で銀のフォークを磨く巨乳 テーブルにはすでに七、八本の銀食器が磨き上げられていて) -- アリア 2010-04-29 (木) 00:16:51
    • (おずおずと手を挙げて)はい、先生! 質問です!
      ……子供が生まれたら銀食器、というのはわかりますけど…気が早すぎて多すぎませんか!?
      -- イルシス 2010-04-29 (木) 00:21:39
      • いい質問だね、イルシス けれどおあいにくさま、これは君たちへのプレゼントじゃないんだ(九本目の仕上がりに笑顔でうなずき)
        (十本目を手にとり)…銀製品には手入れが必要だ もしこれを怠ればどんなに美しい品物でもくすみ、黒ずんでいってしまう
        この家の食器棚にも遠からず沢山の銀製品が並ぶ…ならその前に手ほどきを、と思ってね?(隣の椅子をすすめる)
        -- アリア 2010-04-29 (木) 00:35:09
      • なるほどー。(椅子に座り)銀は置いてるだけで黒くなってしまいますからね。
        では手入れの仕方を教えてください、アリア先生!(元気に一礼)
        実は銀のものをあまり扱ったことがなくて……授業では教えるんですが。
        -- イルシス 2010-04-29 (木) 00:51:00
      • 磨くにもいくつか方法があるのだけれど…一番安く済ませたければ、きめの細かいサンドペーパーと歯磨き粉でも事足りるね
        もちろん、市販のキットを使って丁寧に薬品処理してもいい その後で磨いたなら色艶は大違いというものさ
        …というレクチャーは大義名分で、実のところ君に相談事…とでもいうのかな、少し話がしたくてお邪魔したんだ
        単刀直入に言った方がいいかな……縁談が来てるんだ、私に(はにかんで頬をかき)…お相手はちょうど同い年の男性でね
        -- アリア 2010-04-29 (木) 01:00:38
      • へ? 歯磨き粉……ですか?(紙やすりを手に取り)そんなもので大丈夫でしょうか…
        ああ、そういえば酸性のもので丁寧に磨くと銀色の光を取り戻すと聞きますね!
        はい?(フォークに手を伸ばそうとして)!!
        え、縁談ですか!? それでどうですか! 脈は! 生きてるかどうかじゃなくて相手は!?
        -- イルシス 2010-04-29 (木) 01:02:25
      • 論より証拠、と言うけれど現にこの布には歯磨き粉を浸してあってね…(ピカピカ光るスプーンを見せ)悪くないだろう?
        別にこれが初めて、というわけでも無いのだけれど…今回は少し決めかねていてね、君の意見を聞かせてくれないかな?
        陽気で気さく、誰からも好かれるタイプで…オレンジ色の髪をした子供みたいな人だ、笑顔もすごく魅力的…だと思うな、うん
        ほら、私もいい歳だし(とこぼす横顔は15年前のそれと変わらず)…そろそろ落ち着かないと、ね?
        -- アリア 2010-04-29 (木) 01:19:13
      • へぇー! 歯磨き粉でスプーンも磨けるんですね……(食器に映る自分の顔はまさに「驚き」という表情で)
        はい、それは勿論!(興味津々と言った様子で佇まいを正し)
        ………それって。(平行世界の話とはいえ、聞けば聞くほどそれは――)
        そうですね。(コホン、と咳払いを一つ)子供っぽいけど実は一人で悩みを抱え込んで。
        寂しがり屋で拗ねたらどこまでも意地悪になって。それでも……きっと家族を、家族になる人を大切にできる、
        (ふ、と笑って)良い人だと思います。
        -- イルシス 2010-04-29 (木) 01:28:07
      • 申し分のない縁談だね、私なんかには勿体ないくらいの…(双眸を閉ざしてゆっくりと首を振り)でも、違う
        …とてもよく似てはいるけれど、彼じゃない(手を止めて寂しげに微笑み)…私の好きな、彼じゃないんだ
        ずっと覚悟していたはずだった…一人で生きていくんだ、とね(色褪せた眼差しを伏せ)その決心が、今になって揺らぎだした
        もう…はっきりとは思い出せないんだ、あの人の声が(額に触れて)イルシス、私はどうすれはいいのかな…?
        -- アリア 2010-04-29 (木) 01:51:09
      • そう……ですよね。(曇る彼女の表情は、ピーターを失ったのが自分だけでないことを教えてくれて)
        もうピーター兄さんはいません。きっと何も言ってはくれないでしょう……でも。
        「お前な、いつまでも俺のことを考えて幸せにならないなんてぜってぇに許さないぜ? 俺は女の子を泣かせるような男かよ?」
        ――って、兄さんなら言いますね。きっと。
        (憂いの横顔に優しく微笑んで)
        -- イルシス 2010-04-29 (木) 02:05:19
      • …おや? おかしいな、一体いつ君のお兄さんの事なんて話したかな?(愁眉を開いて顔を上げ)…なんてね
        仕方ないな、この際認めよう…私が想いを寄せていた男は死んでしまった、たった16歳で! あまりに短い人生だ、これからという時に!
        嘆きもしたさ、恨みもしたさ! けれど、どんなに待ってみたところで彼は戻らない…君の言うとおりかもしれないね
        あぁ…目の前に彼がいたら頬でも張ってやりたい気分だ、私の青春を返せ!ってさ?(軽やかに笑い)
        -- アリア 2010-04-29 (木) 02:26:28
      • すいません……でも、何となく。私もファム先輩に恋をしていたので。女性として理由になりませんか?
        ……ピーター兄さんは生きたかったんです。生きて足掻いて、みんなと笑って卒業したかったんですよ。きっと。
        でも生きることと死ぬことは紙一重で……私だって先輩に想いを伝える前にどこかで死体も出ないような死に方をしていたかもしれなくて…
        ……すいません、上手く伝え切れません。ただアリアさんが「生きている」ことを「ただ生きている」ことにしてほしくはないです。
        (それはどこか寂しげで、どこか厳しい言葉)
        -- イルシス 2010-04-29 (木) 02:35:56
      • (一度だけうなずき)うん、だからふらりと帰ってきてくれそうな気がしたし…彼と過ごした時間が、そう信じさせてくれたんだ
        …後悔はしないよ、ずっと待ってみたことを…私がただ私らしく振舞ったらそうなった、というだけの事だからね
        難しい注文だ、とても安請け合いはできないな…でも約束しよう 彼ならきっとそう望む…少なくとも私の知る彼なら、ね
        (銀食器の片づけを終え)ありがとうイルシス、君と話せてよかった! そろそろ旦那さまが帰ってくる頃合かな…じゃ、お幸せにね?
        (微笑を残して霧消する女、二つの世界をつなぐ魔法は異分子を速やかに元の居場所へと送り届けて)
        -- アリア 2010-04-29 (木) 03:04:21
      • はい…よく考えてください。考えるだけ…死者にできることは少ないんです。その中の一つは、考えることです。
        はい! 私も話せて良かったです……アリアさん! その人は!
        (消えるアリアを見てお腹を撫で)アリアさん……私はあなたにも幸せになってほしいと思っていますよ。
        -- イルシス 2010-05-01 (土) 00:29:07
  • ふぅ…ただいまイルシス! 具合はどうだ?(紙袋からのぞくフランスパン、食料品と外套を抱えたまま愛しい人の頬に口付けして) -- ファム 2010-04-28 (水) 00:23:39
    • ファム先輩…(キスをされながらも青い顔で青年の名を呼び)
      ファム先輩、ちょっとまたつわりが…うう。(口元を押さえたまま)
      -- イルシス 2010-04-28 (水) 00:24:08
      • 何も無かったって顔じゃないよな(両手をふさぐ荷物を置き、労わるように背中へ手をそえて)…辛いのか? -- ファム 2010-04-28 (水) 00:32:50
      • はい……そろそろつわりは終わる頃だと思うんですが…(下腹部を押さえて)
        …こんな時に、へたり込んでたら赤ちゃんに情けないママだって思われちゃいますよね……
        (背中をさすってもらうと幾分か落ち着いた様子で)体の変化がはっきりわかるようになってきたんです…
        乳房と腰に違和感があって。これで…(ふふ、と笑って)ファム先輩との赤ちゃんが生まれるんですね?
        -- イルシス 2010-04-28 (水) 00:52:51
      • かれこれ三ヶ月になる、あと少し経てば安定してくるはずだ…それまでどうか耐えてくれ、イルシスならきっとできるさ
        俺には君の苦しみを肩代わりする事なんてできない(後ろから抱き、下腹部に手をそえ)けど、俺にもできることがある
        何だっていい、どんなささいな用事でも俺を使ってくれ(ゆっくりと撫でて)動けない間は…俺が、君の手足になる
        -- ファム 2010-04-28 (水) 01:08:51
      • はい…私はお母さんですから。(気丈に笑って)耐えられます。耐えて見せます!
        ふふ。(そっと手を伸ばし、青年の髪に触れて)先輩も今、お父さんって感じがしましたよ?
        (連れられるように椅子にかけて)生まれてくる子はどんな子になるでしょうね…
        あ、先輩は男の子がいいですか? 女の子がいいですか?
        -- イルシス 2010-04-28 (水) 01:16:09
      • そっか、そー…かな? ははっ、そりゃ嬉しいな! どんなにつまらない事でも構わないさ、せいぜいこき使ってやってくれ!
        そいつは俺たち次第だな 君みたいないい子になるか、それとも俺みたいな悪い子になるか…健康に育ってくれるならどっちでもいいさ
        俺は…うん、女の子がいいかな! 君の娘なら絶対可愛いに決まってる! イルシスはどう思う?
        -- ファム 2010-04-28 (水) 01:26:23
      • そんなことはできません!(お腹を撫でて)まだお腹は膨らんでませんし、家事くらいできます。
        えー。でもファム先輩に似たら男の子でも女の子でもかっこよくなると思いますよ!
        そうですね…私も最初は女の子がいいと思います。(慌ててお腹に言い聞かせて)男の子でも大好きだからねー?
        -- イルシス 2010-04-28 (水) 01:39:10
      • (笑って首を振り)…いや、俺なりに出来ることってのを考えた結果でね? 少しでも君の負担を減らしたいんだ
        かっこいい…女の子?(世話焼きな命の恩人、そして初恋の人の面影がふと脳裏をよぎって)んー、双子って線もあり得るんだよな…
        そーいやさっきさ、胸に違和感がどうとか言ってたよな…もう、出るのか?(服の上からでもそれとわかる張りつめた乳房をつついて)
        -- ファム 2010-04-28 (水) 01:51:44
      • そうですか……? じゃあ、頼るところは頼らせてもらいます…えへへ。
        双子ですか! そうだったら大変ですね…幸せが二倍になっちゃいますよ。
        う。(胸を押さえて)出ますね、母乳……時々張って困るんですよ。
        -- イルシス 2010-04-28 (水) 02:13:22
      • あぁ、頼んだ…って俺が言うのも変な話か 二倍大変かもしれないが幸せは二倍以上だな、間違いなく…さて、どうなることやら!
        困ってる? そいつはいけないな、すぐに何とかしないと…様子を見せてくれないか?(真面目な表情でボタンに手をかけ)
        -- ファム 2010-04-28 (水) 02:18:47
      • ちょっと待っ…え!?(それでも青年がやることに基本的に逆らわないのでなされるがままにボタンを外され)
        何とかするってどうするつもりですか?(椅子に座ったまま不安げに)
        -- イルシス 2010-04-28 (水) 02:30:05
      • 胸が張って苦しい、違和感があって…おまけに時々漏れてくる(ブラのホックを外して上にずらし)たしかに困りもんだ
        おぉぅ!?(たわわに揺れながら上向く胸はいつもより一回りも大きく見えて)マズいな、こいつは至急手を打たないと…!
        これが…イルシスの(左の乳房を持ち上げればかすかに滲む母乳、ゴクリと喉を鳴らして吸いつき)
        -- ファム 2010-04-28 (水) 02:39:31
      • え、ファム先輩……やっ!(胸に吸いつく青年の頭を両手で押して)ダメです、赤ちゃんのですってば…!
        う、あ……(母乳を飲む青年の姿にどこか倒錯した気分が込み上げて)
        お……美味しい、んですか? おっぱい。(とりあえず味を聞くのは混乱中だから)
        -- イルシス 2010-04-28 (水) 02:57:55
      • んっ…その赤ちゃんはまだここだろ?(お腹にそっと手をあて)どうせ無駄になるなら俺が頂こうじゃないか、一滴残らずな!
        そーだな、口当たりは濃厚で…かすかだが甘味もある、下手な牛乳よりずっと美味いぞ?(絞るようにむにむにと胸を揉み、一段と強く吸って)
        たまらないな…変な気分になる(かわるがわる左右の胸を吸い、時には急かすように甘噛みしながら滲みだす甘露を味わう)
        -- ファム 2010-04-28 (水) 03:09:28
      • で…でも! あ、う……くぅ…(息を殺して羞恥と母乳を吸われる感覚に耐え)
        そ、そうなんですか……自分では飲まないので…というか赤ちゃんしか飲みませんよね、ふつー!?
        う、ふ……んっ(小さく声を出しながらしばらくそれに耐え)も、もう大丈夫です! 胸の張りは収まりましたから!
        (夢中になって母乳を吸う青年に呼びかけ)
        -- イルシス 2010-04-28 (水) 03:27:14
      • 俺だって赤ちゃんみたいなもんじゃないか、生後430ヶ月くらいの!…イルシスも俺も、本質的には大きな赤ん坊にすぎないのさ
        誰しも母性って奴を求めずにはいられない…そして今の君にはそれが備わってる、断言してもいい だからちっともおかしくなんかないね!
        (聞いていない、いや聞こえていないふりをしてちぅちぅ吸いつづける 授乳の時間は青年が満たされるまでいつまでも続いて)
        -- ファム 2010-04-28 (水) 03:36:07
  • -- 2010-04-25 (日) 21:55:41
  • イルシス! ちょっと来てくれないか、君の手が必要なんだ!(閉ざされた書斎から響く声、その調子はどこか浮かれている様で) -- ファム 2010-04-22 (木) 22:54:39
    • なんですか!?(ばたんと慌てて書斎に上がりこんで) -- イルシス 2010-04-22 (木) 22:57:59
      • ストーップ! そこだ、そっから一歩も動くんじゃないぞーイルシスー!? それから目をつぶっててくれ、五秒だけ…いや十秒だ!
        よーし準備完了、いくぞッ!!(指を鳴らせば足元に大輪の幾何学図形が展開、旋回しながら純白の輝きを急速に増していき――)
        (ふたたび目を開けた時、あなたの服装はまったく別のものに変わっているはずだ そう、どこか見覚えのある花嫁衣装に)
        -- ファム 2010-04-22 (木) 23:04:28
      • なー! なーっ!?(混乱のまま目を瞑り、また目を瞑ったことによる瞼の裏の暗闇に混乱する)
        なんですかー! 何がいったいどうしたんですかー!!(目を瞑っていてもわかる白光に身を強張らせて)
        ……え?(まず白のヴェール、純白の裾が目に入って)ええ? せ、先輩?
        -- イルシス 2010-04-22 (木) 23:07:29
      • (グッと拳を握って快哉を叫び)実験は成功だッ! さすが俺ー!…じゃない、どーだっていいんだそんな事は!
        (瀟洒なオーガンジーの生地に包まれた手をとり、スタンバイしているカメラの前までエスコートして)…なぁイルシス?
        今日は俺たちにとって記念すべき日だ! そう、特別な日なんだ! わかるよな、俺に聞かせてくれ! 今日は何の日なのか!
        -- ファム 2010-04-22 (木) 23:16:32
      • 実験……?(花嫁姿のまま青年に連れられて)は、はい!
        今日は……あ! 結婚記念日!! それも十周年の!(手をパンと叩くと驚きの目から嬉しそうに)
        あっ(飛びつこうとして裾を気にして、それでも青年の腕に抱きつくように)それでこんな用意を…
        嬉しいです! ファム先輩、大好き!
        -- イルシス 2010-04-22 (木) 23:20:43
      • そのとおり! 正解のご褒美だ!(ベールをそっと持ち上げて唇を奪う、完璧なタイミングで切られるシャッター)
        あははっ、誰も見ていやしないさ! 少しくらい羽目を外したって!(飛び込むように思い切り抱きつく青年、そして二枚目三枚目)
        これくらいお安いご用だね! いいや、君のためなら何もかも投げ打ったっていい!(何とかドレスごとお姫様だっこして)
        イルシスがいるから生きてこれた! 最高に楽しいんだ、君と過ごす毎日が!(愛の言葉を大声で並べながらめくるめく撮影をくり返し)
        君が好きだ! 大好きだ! この気持ちは10年前…いやずっと前から変わらない!! そしてこれからも! いつまでも!!
        -- ファム 2010-04-22 (木) 23:37:03
      • ん…(シャッター音にカメラと青年の顔を交互に見て)…もう。(ようやく困ったように笑って)
        わ……!(お姫様抱っこ、回る青年とタイマーにその姿を納め続けるカメラ)
        わ、私も……ファム先輩が大好きです! ずっとずっと大好きで、変わりません!
        ファム先輩との関係が先輩と後輩から夫と妻になっても! 子供が生まれて、その子の父と母になっても!
        (すぅ、と一息)ずっと大好きです!!(その瞬間にまた、カシャリ)
        -- イルシス 2010-04-22 (木) 23:49:20
      • これが君のご亭主なんだ! 困った男さ、片時たりともイルシスなしじゃいられない!(満面の笑み、今度は優しく唇を重ねて)
        父と母、ね…俺たちはいつだって一段ずつゆっくり時間をかけて昇ってきた! それがいよいよか、楽しみだな!
        最高の父さんと母さんになってやろうじゃないか! 俺たちならきっとできるさ! これからもよろしくな、イルシス!
        (抱き上げる青年と10年後の花嫁、そこには変わったものと変わらぬものがあって 撮影会は家中のフィルムを使い果たすまで続いたそうな)
        -- ファム 2010-04-23 (金) 00:24:28
  •   -- 2010-04-19 (月) 22:11:23
  • (そよぐ秋風、高く澄んだ空と豊饒の季節の予感 窓辺に差しこむ光をたよりに詩集の頁を繰る)……。
    (身を貫く鈍痛、いまだ癒えぬ傷の疼きに青年は苦笑するように顔をしかめる 廊下の足音にドアの方へとふり向き)
    -- ファム 2010-04-18 (日) 20:39:57
    • (ドアをノックし)入りますよ、ファム先輩。(薬箱を持って部屋に入り)
      怪我の具合はどうですか? 包帯、緩んでいたら取り替えましょう。…それ、詩集ですか?
      -- イルシス 2010-04-18 (日) 21:26:13
      • (室内は暗く、青年の顔にも影が落ちる しかしその表情が最愛の人に向けた笑顔であることは確かな様で)…イルシス
        もう大丈夫だ、お陰すっかり元気になってきた! 君には苦労をかけてばっかりだな…(詩集をサイドテーブルに置き、上体を起こす)
        あぁ、これは…ブラウニングさ、なかなか前向きでいいぞー?(そっと包帯に触れて傷口の治りをたしかめ)
        -- ファム 2010-04-18 (日) 21:33:04
      • いえ、ファム先輩が無事に戻ってきてくれたのが嬉しくて……苦労なんて苦労と思いませんよ。
        じゃあ前向きついでに…(椅子に昇ってカーテンを一つ開け)部屋も少し明るくしましょう!
        …まだ、傷みますか? 体力が戻っているならリジェネレイトエンブレムで塞ぎますが……その調子ではやめておいたほうがいいでしょうね。
        -- イルシス 2010-04-18 (日) 21:39:44
      • そうだな、帰るべきところへ…君のいるこの家まで帰ってこれた、これしきの怪我で済んだのは儲けもんだったな
        (小春日和の陽光、枯れた淡色の目を細めて)んっ…いや、心配ご無用! 大した事はないしぜんぜん気にもならないさ!
        -- ファム 2010-04-18 (日) 21:46:41
      • はい…ここが私たちの帰る場所ですから。いつかの時は大怪我を負ったまま歩いて帰ってきてしまったくらいです。
        ダメです、無理はしないでください。(青年の手を取り)そして触らないほうがいいです。
        (その手を両手でぎゅっと握り、お互いの熱を確かめ合うように目を瞑り)
        -- イルシス 2010-04-18 (日) 22:39:10
      • はは、そんな事もあったな…ッ! っとと、いやー参った参った…(左の脇腹を押さえてうつむき、困ったような笑顔をみせ)
        バレたか、君に嘘はつけないな…ただ心配させたくなかっただけなんだ、許してくれ(重なる温もり、その手に口付けして)
        -- ファム 2010-04-18 (日) 22:48:35
      • やっぱり痛いんじゃないですか……体を庇いながらの動きっていうのはわかるものですよ?
        それ以上に大切な人の体のことです、わからないはずがないんですよ……ふふ。
        (目を開けると身を乗り出して青年の頬にキスをして)何かしてもらいたいことはありますか?
        -- イルシス 2010-04-18 (日) 23:02:44
      • そっか、それもそうだな(両手を上げて降参のジェスチャー)あぁ痛いさ、ウンザリするほどズキズキと…
        けど、君がここにいてくれるだけでだいぶ和らぐ…楽になる(くすぐったそうにはにかみ)してもらいたいこと、ね…何でもいいのか?
        そーだな、じゃあせっかくだから…(青年の脳裏で華麗に七変化するイルシス)決めた、ナーs…ゲフンゲフン うん、キスしよう
        一回でいい、それで大人しく寝るからさ! …ただし条件がひとつ、夢に出てくるくらいとびっきり濃厚なヤツじゃなきゃダメだ どうかな?
        -- ファム 2010-04-18 (日) 23:21:42
      • 痛みは生きている証拠なんですけどね……やっぱり辛いものは辛いですから。あまり酷いようでしたら言ってください。
        ええ、なんでもいいですよ。(穏やかに微笑むと部屋の花瓶を取り)
        ……キス? の前になんか段階を踏んで考えていたみたいな気がしますが…
        い、いいですよ。(ベッドに慎重に膝を着いて)……ど、どっちからでしょう。
        -- イルシス 2010-04-18 (日) 23:41:33
      • (コクリ、とうなずき)どうしても苦しくて、耐えきれなくなったら君を呼ぼう……その時は、傍にいてくれ
        まさか、気のせいだって! 考えるわけないじゃないか、ナースコスで看病してもらいたいだなんてそんな不謹慎なこと!
        どっちからでも構わないさ、そういうもんだろ?(手を伸ばして抱き寄せ、間近で目と目と見合わせて)
        -- ファム 2010-04-18 (日) 23:56:39
      • はい。(微笑みは秋にあって、差し込む日差しのように柔らかで優しい)私は先輩の妻ですからね。
        ナースとか……! そんなの持ってませんよ! 安心しました、これくらい元気なら大丈夫ですね!?
        ……はい。(しばらく見詰め合っていたが不意に目を瞑って唇を重ね)
        -- イルシス 2010-04-19 (月) 00:10:22
      • あぁ、助かる(心奪われたように恍惚と、どこか眩しげな眼差しで見つめる つられて笑みをこぼし)…ありがとな
        実はこんな事もあろうかとだな、そこの二つめのクローゼットに…いや、この話は止そう とほほ、おっしゃる通りで!
        ……ん(右手を頭に添えて甘く香る髪に指を埋め、付かず離れずついばむように口付けを交わす 唇を割り開けばすぐに舌先が触れあって)
        -- ファム 2010-04-19 (月) 00:27:15
      • (控えめに唇を重ねていたが、舌が触れ合うと思い切って唇を割って舌を滑り込ませ)
        (自分から求める積極的なキス。舌を絡め合う中で眼の間が熱く感じられて)
        (相手に体重をかけないように、それでももっと前に……キスの最中、ベッドが軋む音がどこか冷静に聞き取れて)
        -- イルシス 2010-04-19 (月) 00:38:45
      • (生き物のように熱くうねる舌を受けとめ、大胆にそして繊細に絡み合って溢れでる甘露を貪欲に味わう)
        (ゴクリと喉を鳴らし、言葉以外のすべてを使ってもっと!もっと!もっと!と飢餓を、渇きを訴えかけ)
        っ…!(身を駆ける疼痛すら忘れ果て、腰にまわした腕をほとんど力任せに抱き寄せる ただひたすら、狂おしいほどに求め求めて)
        -- ファム 2010-04-19 (月) 00:55:33
      • (舌を吸われ、キスは呼吸を忘れるほどに長く激しく続いて)
        んぅ…(抱き寄せられながらも、キスはお互いの熱のままに)
        …っぱ。(途中で本当に呼吸を忘れていたイルシスが顔を赤くして青年から離れ)
        わ、った、った。(飛び退くように離れて)…傷、痛くなかったですか?
        -- イルシス 2010-04-19 (月) 01:06:17
      • (窒息しかねないほどディープな口付けにも終わりは訪れ、夢は醒める)…っはぁ、はっ…はは、なかなかだった!
        (覚めやらぬ熱気、そして甘い痺れに包まれながら)傷? もう治ったんじゃないかな、痛みなんてこれっぽっちもなかったさ
        あぁ、これならきっとよく眠れる…君の夢が見られそうだ!(ぽふっとベッドに上体を倒してイルシスを眺め)
        …そうだ、もう一つだけ(双眸を閉ざし、ふたたび鎌首をもたげる痛みに抗って)頼む……眠れるまで、ここ…に…
        -- ファム 2010-04-19 (月) 01:23:42
      • …嘘です。キスだけで治るはずありません。(次第に頬の赤みは照れのものに変わり)
        はい。(椅子を持ってきてベッドのすぐ傍に座り)ここにいますから…ゆっくり眠ってください。
        おやすみなさい、ファム先輩。(そのまま青年が眠るまで、いや眠ってからも見守り続けて)
        -- イルシス 2010-04-19 (月) 01:48:32
  • -- 2010-04-17 (土) 19:21:25
  • ――AM 8:30、フォーマルハウト邸寝室
    (夢を見た、夢から覚める夢だ 俺はまぶしいほどに差し込む光を浴びて惰眠を貪っていた どこか夏の気配がする、七月の朝だ
     いや、気配といえばあともう一つ 胸の上に乗った何かに顔をチロチロと舐められて目覚める、そんな夢だ)…ぐぅ
    -- ファム 2010-04-15 (木) 23:09:43
    • (桃色の毛並みをした猫がざらざらの舌で青年の顔を舐めている)
      ふみー……(「もう、しょうがないですね」と言いたげにひと鳴き)
      -- ネコ? 2010-04-15 (木) 23:12:35
      • んっ…もうすこし、寝かせて…くr…(寝返りを打って下敷きにする) -- ファム 2010-04-15 (木) 23:14:46
      • ぶにゃー!?(あえなく下敷きになって悲鳴を上げ)に、にぃ……(ずるずると這い出し)
        にゃー。(口を開き)にっ!(鋭いネコ科の歯で青年の太腿に甘噛み)
        -- ネコ? 2010-04-15 (木) 23:18:11
      • に゛ゃー!? …ん、おはよイルシス(両手で抱き上げて)たまにはこーいう起こされ方も悪くないな…ふゎ…
        (欠伸を噛み殺してしばしの沈黙、爽やかな朝の空気を取り込めば次第次第に頭が覚醒し)…って猫になってるー!?
        -- ファム 2010-04-15 (木) 23:28:26
      • (抱き上げられると尻尾を左右に揺らして)みぃ。
        (奇妙な毛色を持つネコの青い目がファムを見つめて)ニャー。(ただ、ひと鳴き)
        (抱えられると大人しくなる性質は人間の時と変わらないのかただ抱きかかえられたまま尻尾を揺らしていて)
        -- ネコ?→イルシス 2010-04-15 (木) 23:33:57
      • 首輪…そっか、昨日の晩ちょっとばかしメンテしたままラボに…(ポリポリ髪をかき)まったく悪戯好きだな、うちの子猫(kitty)は!
        …うん、たまにはこういうのも悪くないかもな(鈴をくすぐる様に揺すって鳴らし)とりあえず朝飯にしようか、イルシス
        -- ファム 2010-04-15 (木) 23:43:52
      • (わかっているのかいないのか、呆れた様子の青年の鼻の頭を舐め)にゃー。
        ふに…みぃ!(調子よく答えると後ろ足をふらふらと左右に揺らした)
        -- イルシス 2010-04-15 (木) 23:54:39
      • ――AM 9:00、フォーマルハウト邸食堂
        さすがに今の君を火に近付けるわけにはいかないもんな…あんま口に合わないかもしれないが我慢してくれよ?
        (イルシスには人肌ほどに温めたミルクをすすめ、自分はフランスパンと昨日の残り物だけで済ませる)ん、一晩置いても美味いな…
        -- ファム 2010-04-15 (木) 23:59:23
      • みぃー。(皿のミルクをチロチロと舐め)にー、にー。
        (美味しいと青年が言うと顔を上げて二回鳴き、再びミルクを舐め始めた)
        (感情を本人は精一杯表現できていると思っている辺り、ネコの感覚である)
        -- イルシス 2010-04-16 (金) 00:11:04
      • 満更でもなさそうだな、よかったよかった…(締まりのない笑顔でイルシスの仕草を眺める、そんな至福の一時は唐突に終わりを告げ)
        …おっと、こんな時間に客か?(見知らぬ男の訪問、聞けば学園から遣わされて来たという)…そーだ、危うく忘れるとこだった!
        (朝っぱらから汗水垂らし、かれこれ五年分はたまった方々の学会誌を幌馬車に積み込む 御者は使いの男に任せ、学園へ向けて発つ)
        -- ファム 2010-04-16 (金) 00:16:53
      • ――AM 10:00、幌馬車の荷台
        (ガタゴト揺れるたび、紐が解けて荷崩れが起きないか心配になる そんな万が一に備え、猫を腕の中に抱きつつかつての通学路を行く) -- ファム 2010-04-16 (金) 00:17:20
      • にっ!?(ミルクを舐め終わると訪問を聞き)にゃっ!(ぱたぱたと家を歩き)
        (ぱたぱたと家を歩く)にゃー。(ぱたぱたと家を歩き回り)
        ふに…(結局、ネコにできることは何一つないと理解する頃に青年に抱きかかえられて家を出た)

        (荷馬車の中で青年に抱かれたまま前足を舐め、緊張感まるでナシに長いヒゲを整えている)
        -- イルシス 2010-04-16 (金) 00:25:13
      • ――AM 11:45、学園図書室
        (イルシスは学園生、とりわけ女の子たちに人気だった そりゃそうだ、まさかこの桃色猫が先生だなんて夢にも思うまい
         図書室では新入りの司書さんが応対してくれた 清楚な感じの美人だ、可愛いと思う イルシスほどじゃないが
         俺たちは寄贈雑誌の目録作りが一段落した隙をついて図書室を抜けだした)よし、今なら抜けられるな…飯行くぞ飯っ!
        -- ファム 2010-04-16 (金) 00:31:07
      • みぃー……(生徒を前にひどく申し訳なさそうに鈴を鳴らし)
        にゃ、にゃっ(体を捩りながらねこじゃらしを追う、本能との鬩ぎ合いもまたそこにあり)
        にぃー!(青年の後を追って集団から抜け出し、四本足で駆け出していく)
        -- イルシス 2010-04-16 (金) 00:48:03
      • ――PM 1:30、学園食堂
        (久しぶりの学食だ おばちゃんは相変わらず、というか俺が卒業した頃と寸分たがわぬお姿だったのは気のせいだろうか
         うちの子猫には購買部でみつけた一番上等な猫缶を振舞ってみた それなりには気に入ってくれてたはずだ)
        早い・安い・美味い、それから量もすっげー多い! 本当にやってけてんのかなこれで…(もぐもぐ)
        -- ファム 2010-04-16 (金) 00:54:22
      • (少し急ぎすぎなくらいぱくぱくとネコ缶を食べて)みぃー。(餌皿を覗き込んだままの鳴き声もどこか必死で)
        (満足げに皿をひと舐めした頃に顔を挙げ、遠く見えるカウンターの向こうのおばちゃんを見る)
        ………ニャッ。(確かにそこには自分が学生時代の頃から変わらない姿があって――)
        -- イルシス 2010-04-16 (金) 01:05:28
      • ――PM 3:30、学園正門
        (寄贈の処理も何とか終わり、俺たちは司書さん達に見送られて図書室を後にした 後日礼状が届く手はずになっているそうだ
         快く貸し出してくれた自転車のカゴにイルシスを乗せ、昼下がりの気だるい街並みへと漕ぎだしていく)
        一応、これも二人乗りって言うのかな…? あははっ、気持ちいいだろ! 飛ばすぞ、しっかりつかまってろよー?
        -- ファム 2010-04-16 (金) 01:12:25
      • (籠に載ったまま顔を出し)にゃー!(流れる景色に興奮した様子で尻尾をピンと立て)
        ふにー、にー!(青年の声に答えるように桃色の毛並みを風になびかせ、ネコはまた一際大きく鳴いたのだった)
        -- イルシス 2010-04-16 (金) 01:26:20
      • ――PM 5:30、フォーマルハウト邸書斎
        (帰宅、調子に乗ってあちこち乗り回してたおかげで力尽きかけた 明日はとんでもない筋肉痛に悩まされるに違いない
         イルシスに甘えて抱きしめてもらいたい気分だ、いっそ首輪を外してしまおうか いや、もう少しだけ)
        (安楽椅子に深く腰かけ、毛並みの手触りを愉しむようにゆっくりと撫でて)さて風呂にしようか、飯にしようか…それとも?} -- ファム &new{2010-04-16 (金) 01:47:50
      • (撫でられると甘えた声で鳴いて、それが喉の下に移るとごろごろとネコ特有の声すらもう抵抗はなく)
        にぃ。(自分の体のあちこちの匂いを嗅ぎ)みー、ふにー。(青年の服のボタンを肉球でぽんぽんと二回タッチし)
        -- イルシス 2010-04-16 (金) 01:59:28
      • 風呂か、そーだな…俺もちょうど羽根を伸ばしたいとこだったんだ(抱き上げて浴室へ、桶に湯をはり腕まくりして温度をたしかめ)
        よし、適温だ 今日はあちこち走りまわった分足の裏まで綺麗にしてやらないとな!(石鹸&シャワー責め開始、濡れてスリムになった桃色猫に不覚にも吹く青年)
        -- ファム 2010-04-16 (金) 02:05:32
      • (青年の腕に抱きかかえられたまま後ろ足をぶらぶらと左右に揺らす桃ネコ)
        ぶにー!(シャワー攻撃が始まるや必死に逃げ回り、シャンプーのボトルを蹴倒して隅々まで走り回り)
        (結局洗い終わると毛がぺったりとくっついて不恰好になった姿で弱々しくクシャミを一つ)ぷしっ! ふにー…
        -- イルシス 2010-04-16 (金) 02:20:30
      • おっと、早いとこ拭いてやらないとな…(柔らかいタオルで丹念に水気を吸っていき)っとこんなもんか
        じゃあお次は…(何の前触れもなく首輪を外し、何でもないただの首輪に付け替えて)俺を綺麗にしてもらおうかな、頼めるか?
        -- ファム 2010-04-16 (金) 02:36:34
      • にー……(拭かれる間もぐったりとしていて、途中で体を震わせて水気を飛ばそうと)
        にっ!?(桃毛のネコは猫耳に尻尾の生えたイルシス、その姿になり)わー!(慌てて前を隠すと首輪に触れて)
        こ、こんなものまで……(赤い顔で頷き)は、はい……ご主人様?
        -- イルシス 2010-04-16 (金) 02:51:55
      • あはは、隠したって今更じゃないか!(鈴をつついて鳴らし)ただの首輪さ、見た目はコイツにそっくりだけどな
        (つい今しがたまでは純白の体毛におおわれていた辺りへ手を伸ばし)今日一日、俺の飼い猫として過ごしてみた気分は?
        それともまだ(尻尾に触れ、つつーっと指でなぞり)ネコの振りでもしてみるか?
        -- ファム 2010-04-16 (金) 03:07:20
      • うう……(自分につけられた首輪の鈴が鳴る音を聞きながら恨めしげに唸り)
        にゃ!?(体を震わせ)そんな……人間じゃない、っていう…不思議な感じで…
        にーっ!!(尻尾への刺激に敏感に反応し、ピンと硬直する尾と背筋)ふ、ぁ…刺激が強すぎて…
        -- イルシス 2010-04-16 (金) 23:32:39
      • 愛嬌さえ振りまいてれば人が勝手におまんまを寄越す…基本食っちゃ寝が仕事だからな、気楽なもんさ(片手でネクタイを緩め)
        流石はイルシスってとこかな、猫になっててもたまらなく可愛いかったぞー?(毛並みに沿ってしごくように撫でる)
        -- ファム 2010-04-16 (金) 23:42:50
      • それ……なんか人聞きが悪いですね…確かに獣性と野生がありました! 忘れてませんー!
        にぃーっ!?(力が抜けて青年に向かって倒れるように抱きかかり)そ、そこダメですってぇ…!
        -- イルシス 2010-04-17 (土) 00:02:57
      • …だが、猫じゃダメだ、ダメなんだ(ゆっくりとかぶりを振って)何たって君の手料理が食べられなくなるからな!
        たしかに可愛いさ、そりゃもう一日中でもモフっていたいくらいに!…けど、そのベクトルが違ってる(両腕で抱きとめて)
        つまるところ、ただの猫に添い寝以上のことなんて求められないし(尻尾の付け根をいじり回し)…求める方がおかしい、そーだろ?
        -- ファム 2010-04-17 (土) 00:09:42
      • にぃ…(ピコピコと動く猫耳を触り)そうですよね、ネコのままじゃやれることが少なすぎて。
        んあぁ!(尻尾の付け根への刺激に嬌声が漏れて)あ、当たり前です……っ
        ネコの姿の私に、変なことしてたら……別居でしたよ?(首の後ろに手を回して胸を押し付けて)
        -- イルシス 2010-04-17 (土) 00:22:11
      • あはは、いくら君相手でもそういう趣味はないさ 俺はノーマルなんだ!(猫耳をさわさわと愛撫し)…だから今、求める
        何も間違っちゃいないよな、イルシス?(腰に腕を回し、半ば抱き上げるような形で唇を奪う 真鍮の鈴が凛と鳴って)
        -- ファム 2010-04-17 (土) 00:39:02
      • にゃ、にゃー。(撫でられたまま照れ隠しに一声鳴いて)今なら……いいですよ…
        ん、んぅ…(ざらつく舌で相手の唇を割り、情熱的にキスを求めて)
        っはぁ……せんぱぁい…(手を伸ばし、屹立に触れる)わ、わ。(触れておいて少し慌てて)
        -- イルシス 2010-04-17 (土) 00:50:52
      • ふふ、待ってました!(たしかめるように舌を舐めあい)んー、舌はまだ猫のままか…なるほど?
        (張りつめた陽物を露わにして)口でしてもらうって訳には…いかないよな、あっという間にズタボロの傷だらけになりそうだ
        口はダメだ、止めとこう…となると…?(桃色の子猫にそうしていた様に、首元をくすぐりながら思案し)
        そうだ、こんなのはどうかな?(首輪に同じ色のリードをつなげ)…倒錯的でインモラル、実に結構じゃないか!
        -- ファム 2010-04-17 (土) 01:06:07
      • に?(キスが終わると自分の舌を撫でて)ざらざらですねー。
        それよりも…(ごくりと息を飲んで)なんでまだ触ってもいないのにこんなに……っ!
        えっ(手早く首輪にリードを繋がれ)こ、これ……(裸のまま首輪から伸びるそれを見て、眩暈のような気分すら覚えて)
        ファ、ファムせんぱい…(涙を滲ませながら青年を見上げて)なにをー…
        -- イルシス 2010-04-17 (土) 01:23:45
      • 首輪にリードまで付けて、おまけにそんな耳と尻尾まで生やしてる君は何だ?…猫さ、可愛い可愛いうちの子猫(kitty)なんだ
        だから四つんばいで音を立てないように歩いてたって不思議じゃないし…ましてや服なんて邪魔な拘束具でしかない、今の君にとってはね
        ……なんて無理があるかな、流石に(猫耳ごと頭を撫でて)ま、さっきまでと今と…違ってるのはただ姿形だけ、とでも思ってくれればいい
        さて、どのみち汗を流すのはお楽しみの後ってことで…ここじゃ手狭だ、場所変えるか(リードをひいてそのまま書斎へ)
        -- ファム 2010-04-17 (土) 01:49:49
      • 私はファム先輩のネコ……?(首輪をかりかりと爪で引っ掻いて)
        服は…やっぱ恥ずかしいですよ! こういう時、こういう気分ならまだしもー!
        にー。(満足げに撫でられて)え? ちょ、ちょっと……(リードをひかれるまま四つん這いに歩き)
        ファム先輩……!(裸のままよたよたと歩く廊下は、まるで別世界に見えて)わ、あ…
        -- イルシス 2010-04-17 (土) 02:06:41
      • (雑然と山積している書類を脇にとりのけ、しなやかな黒の紐を左腕に絡めたままデスクに深く腰かけて)じゃ、戯れようか?
        つい今しがたまで…そうしてた様に、な(いつもの要領でお姫様だっこしたイルシスにキスの雨を降らせ、猫耳を甘噛みする)
        やっぱ人間でいてくれた方がいいな、うん(しゅるりとネクタイを外し、胸板まで少しはだけて)…猫にしとくには勿体ない!
        -- ファム 2010-04-17 (土) 02:25:16
      • (裸のまま書斎まで連れてこられ、抵抗する気をなくしたイルシスは愛撫をただ受け入れて)
        にゃウ……(敏感になった体の、さらに弱い部分を焦らすような青年の手付き)にゃあ…にゃー…
        先輩……(胸の上に手を置いて)私は先輩のペットですから…私を、好きに使ってください。
        -- イルシス 2010-04-17 (土) 02:47:56
      • (正面から向かい合う形に抱え直してふたたびの口付、尻尾をくにくにと責めながら胸に吸いつき)…イルシス…
        どうしようもない様な飢えも、渇きも…君だけが癒してくれる、俺を満たしてくれるんだ(アンニュイな微笑、豊かな胸もとに顔を埋めて)
        苦しいくらいに!…たまらなく恋しくなって、君の全てを望む…そんな俺を、許してくれ(薄い茂みごしに秘所へ指を這わせ)
        -- ファム 2010-04-17 (土) 03:10:18
      • う、あっ あん!(嬌声を耐えて青年の顔に胸を埋め)
        うううぅ……!(尻尾を強く刺激されることで全身に言いようもない甘い痺れが走り)
        ファムせんぱ、あ……あっあああ! 気持ちい…っ!(耳が水気を吸ってしなりと倒れ)
        -- イルシス 2010-04-20 (火) 23:02:37
      • (腰にまわした両手で尻尾とその付け根への刺激をつづけ)猫の発情期なんてもうとっくに終わってるはずなんだがな…?
        さて、一つ相談なんだが…そろそろ君もいい歳だ、このお乳が出る様になってみるのもいい…そう、思わないか?(左の胸を強く吸って)
        つまり…だな、イルシス…その、何だ? あー、俺たちの…(胸に埋もれながらちらりと妻の反応をうかがい)
        -- ファム 2010-04-20 (火) 23:26:35
      • いあっ! ひ…人をこんな風にして……ぇ…発情期だなんて…っ
        うぅ!(胸を吸われたまま顔を大きく反らし)どういうことですかぁ……
        …………え?(頭にその考えが入ってくるまで実に21秒)もしかして…それは…
        ふ、二人の子供……ですか…?
        -- イルシス 2010-04-20 (火) 23:40:22
      • あははっ、そう怒るなって…(ぎゅっと思い切り尻尾の付け根を握って)何だっていいじゃないか、気持ち良ければさ!
        そう、もしかしなくても…子供、だな(はにかみながら氷の瞳を向け)…欲しくなったんだ、イルシスとの子供が
        きっと大変な仕事になる、けど君にしか出来ないことだ…俺もできるかぎりのことをする、だから…(愛おしげに下腹部へ手をあてがい)
        (ぽつりと、しかし一音一音はっきりと口にする)…俺の子を、俺たちの子を産んでくれ
        -- ファム 2010-04-20 (火) 23:55:54
      • んー!(尻尾を強張らせてぽこぽこ、と肩を弱く叩き)
        ……私とファム先輩の…(青年の唇を撫で、目を見つめて)
        私とファム先輩の子供なら、きっと祝福されますよね? 二人で愛して育てていけますよね……?
        -- イルシス 2010-04-21 (水) 00:09:27
      • くぅ、やっぱイルシスはかわいいな! 意地悪したくてたまらなくなる!(尻尾を放す代わりにその少し上をトントン叩きはじめ)
        みんな祝福してくれるさ、それに…いい子に育つに決まってる 昔の俺や君みたいな目には遭わせないぞ、絶対にな!
        …というわけで張り切って子作りしようじゃないか、イルシス!(尻尾の付け根への刺激はそのままに、もう一方の手で秘所を押し開き)
        -- ファム 2010-04-21 (水) 00:20:23
      • やぁ!? そ、それだめですって! せんぱぁい!(激しい快感に体から力が抜け)
        私たちの子供…二人で幸せな子にしましょうね……?(息も絶え絶えに、子供を産むことを覚悟し)
        先輩…来てください……(ぎゅ、と首筋に抱きつき)
        -- イルシス 2010-04-21 (水) 00:45:42
      • 君なりの言い回しをわかりやすく翻訳するなら、つまり…(ささやきかける様に耳元で)もっとやれって事だろ?
        もちろん! それからとびきり可愛い子に育てようじゃないか! 女の子なら言わずもがな、男だって愛嬌は大切だからな!
        あぁ、だが贅沢を言えば(腰に手を添え、宛がった陽物でゆらゆらと秘所をなぞって焦らし)…ムードが欲しいとこだな、あと一声
        -- ファム 2010-04-24 (土) 20:45:04
      • …………うう。(何を言ってもいじめられることになりそうだという予感めいたものがして、ネコ耳が折れ下がり)
        ムード……?(ぎゅ、と抱きついて)何を言えばいいんでしょうか……
        あ。これはひょっとして恥ずかしい言葉を言わされる前振りじゃないですか!?(青年に寄りかかったまま軽く暴れて)
        -- イルシス 2010-04-24 (土) 21:28:33
      • (所在無げに揺れるピンクの尻尾を見下ろし)物は言い様だ、言葉の使い方ひとつで君はますます魅力的になるって寸法さ
        あっはっは俺を一体何だと思ってるんだ…よくわかってるじゃないか(尻に両手の指を食い込ませつついい笑顔で)
        -- ファム 2010-04-24 (土) 21:42:50
      • うあ!?(ぎゅっと強く抱きついたまま)……こ、これだけですからね。これ以上を言わせようとしたら途中でやめてしばらく口聞きませんからね。
        せ、先輩の熱いので私を…妊娠させてください……(言い切ると相手の目を見ないように顔を相手の胸に埋めて)
        -- イルシス 2010-04-24 (土) 21:53:17
      • (軽くわり開く様にもにゅもにゅと揉みしだき)うぐ、それは困るな…わかった、今回はこれっきりにしとこう
        (桃色の髪をキョトンとした様に見つめ)…………喜んでっ!(ドン、と一息につらぬき胎の奥に行き当たって)
        まだ固いな、言い換えればまだまだ成長の余地ありってとこだ…けど君の言葉には胸が躍った、先が楽しみだな!(小刻みに突き上げる)
        -- ファム 2010-04-24 (土) 22:09:15
      • や、ふぁああ……そういうの、苦手なんですよ…思いつかなくて。恥ずかしくて…
        っ! ふやあああぁ!(最奥まで貫かれて嬌声を上げ、ゆさゆさと内壁を擦られて尻尾が強張り)
        あっあっああ! うあ、やぁ!!(恨めしげに睨むと相手の肩に噛み付いて強く吸い、痕を残し)
        そっちの…んっ 成長なんてしません……
        -- イルシス 2010-04-24 (土) 22:27:59
      • 恥ずかしいからいいんじゃないか! 自分じゃ気付いてないかもしれないが恥じらう君は最高に可愛いんだ!
        (右手でピンと伸びた尻尾をつかまえ、左腕のリールを引けば首輪の鈴が揺れて)ほーら暴れない暴れないっ!
        んゎっ…!?(肩に突き立つ歯、ちぅちぅ吸われれば恍惚にも似た陶酔を覚え)ははっ、うちの子猫は元気いっぱいだな!
        -- ファム 2010-04-24 (土) 22:44:59
      • だ、だからいつも色んな手を使って恥ずかしがらせようとしてるんですね……!(尻尾でぺちぺちと青年の足を叩いて)
        にゅあっ(首輪と尻尾を押さえられればもう何も出来ず、青年になされるがままに中を犯されて)
        先輩があんまりいじわるするからですよ…(ちゅ、ちゅと首元にキスをして)
        -- イルシス 2010-04-24 (土) 22:58:18
      • 挙げようと思えばいくらでも! でも君が可愛いから、理由はそれだけで十分すぎるくらいだね!(尻尾の付け根をいじり)
        (しなやかな肢体を跳ねあげる様にリズムの中に緩急をつけ)別に噛んだって引っ掻いたって構わないさ、ただし――
        (左腕を引いて軽く上向かせ、唇を重ねて)後生だ、顔だけは勘弁してくれないかな?
        -- ファム 2010-04-24 (土) 23:10:19
      • にゃ、にゃああぁ……ふにっニャアア!(繋がったまま尻尾の根に触れられたことで繁殖期のネコのような声を上げて)
        んぅ……(唇を重ね、激しくお互いの舌を吸う)ん、ん(中は熱く濡れて屹立を根元まで咥え込み)
        わ、わかりまし…あぅっ! 先輩、もう……っ
        -- イルシス 2010-04-24 (土) 23:23:12
      • いい鳴き声だ! 耳に心地よくて、それでいて俺を狂わせる様な何かを秘めてる…もっと聞かせてくれないかな?(ぐりぐり)
        あぁ、そうだイルシス(指先にすくい取った愛液をすぐ隣の穴に塗りたくり)たしか、こっちの方は…
        (締めつけに逆らってずぶずぶと指を埋め込み)初めて、だったかな?(加速する抽送、そして新たに加わるもう一つの刺激)
        -- ファム 2010-04-24 (土) 23:38:40
      • にーっ! にぃ、にゃああぁ! ふに…にー!(腰が浮きそうなほどの未知の快感、全身が蕩けるような感覚に包まれて)
        え…? や、やだ!(その意図を察して身を捩って逃げようとし)そこは違いま……
        ふっああぁ!?(それでもしっかりと繋がっている状況で抗うことはできず)やあぁ……あっあっあっああああぁ!!
        (上擦る声、二つの刺激に絶頂が近まり青年の屹立を強烈に締め上げて)
        -- イルシス 2010-04-24 (土) 23:50:13
      • それでいい、可愛いぞイルシス!(動きにあわせて音色を奏でる鈴、首筋に浮かぶ玉の汗を舐め取って)
        っ!? 急に締めつけが…ははっ、どーやらお気に召したらしいな!(腸壁を傷つけないように留意しながら指を折り曲げ)
        …にしても凄いな、絞り取られるみたいだ! そ、そろそろ、中にっ…!(重なる視線、刹那の色彩に心を通わせて唇を奪い)
        (震えて白濁をぶちまける陽物、胎内を満たしてもなお射精は止まらず)…ぷはっ! はぁ…ふふ、やーこりゃまたたっぷりと…大丈夫か?
        -- ファム 2010-04-25 (日) 00:08:29
      • にゃあああああぁ!!(顔は仰け反りながらも本能的に相手に強くしがみついて)
        あ、あ……(中で弾ける感触)おなか、くるし…っ(入りきらない精液が結合部から溢れて)
        はぁ……はぁ…(息も絶え絶えというほどにぐったりとネコ耳を下げて)…先輩の変態。
        (繋がったまま相手の耳元へ恨み言を呟き)
        -- イルシス 2010-04-25 (日) 00:25:34
      • くっ、反論できない…! しかも、しかもだ!…何だって元気になるかなイルシスに罵られて!?(即完全復活する怒張)
        仕方ないな、ここは君に元気な子を孕んでもらうためって事で…もう一回戦行っとこうか!(抱き上げて今度はイルシスをデスクに乗せ)
        今ので十分だったかもしれない、けどそうじゃないかもしれない…どの道わからないならせっかくの機会だ、ヤっとこうじゃないか!
        (ピンク色の尻尾を掴み、鼻先に近付けて獣じみた体臭を味わう その間も抜け目なく”ツボ”を刺激して)…どうかな、イルシス?
        -- ファム 2010-04-25 (日) 00:50:00
      • はぁ……あっ!?(中で膨れ上がる怒張、そのままデスクへ上げられて困惑の声を上げ)
        ふぁ、あう……もう。(頬にキスをして)先輩が望むだけ……
        え、でもそこは違うんですってば……あっ(再び嬌声が聞こえ始めて。二人の夜は淫らに、深く)
        -- イルシス 2010-04-25 (日) 01:14:24
      • ↑かわいい -- 2010-04-25 (日) 01:17:38
      • よかった… -- 2010-04-25 (日) 01:17:52

Last-modified: 2010-10-03 Sun 19:36:46 JST (3402d)