おもいで召喚術師 パニシア Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst085737.png名前パニシア
出身家???
年齢15
性別
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現職
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前職
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理由
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状態
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企画企画/プチ学

白髪で黒っぽい襤褸を纏った小柄な少女(白衣からイメチェンした)
古びた赤いノートを肌身離さず持ち歩いている
「街」で誰かを探している様子

文通用地 Edit

お名前:
  • いかがでしょうかね、探し物か探し人か、居たそうですが見つかったのでしょうか、それとも探されていたのは私 -- レズエル 2015-06-04 (木) 10:11:31
    • 探し人ですね。このノートの持ち主…のお子さんかお孫さんか(赤い古びたノートを取り出して) レズエルさんの …じゃないですよね?
      手がかりを当たってみたんですけど、なんだかよく分からないことに… -- パニシア 2015-06-06 (土) 21:14:22
      • 古いノートですね、私は生まれて2年程度なので違いますね、私のノートはこちらにありますしね(普通の手帳のようだが昨今死んだ著名人の名前と死因が羅列されている)
        ほほうよくわからない事とは、持ち主候補が複数出てしまいましたか? -- レズエル 2015-06-06 (土) 21:17:03
      • ノートにはある組織の構成員たちのことが親しげな様子でこと細かに綴られているんですが、先日その組織を訪ねてみたところ誰もその持ち主に心当たりが無いと
        それに… 記されていた人たちは同じ時期に在籍していたのだろうと思っていたんですが、記録を見ると最初に記されている人と最後に記されている人の在籍期間に80年近い幅がありまして
        綴られている人たちと同じ時期に在籍していてノートに名前のない人が持ち主さん候補だろうと思っていたのですが、アテが外れてしまいました… -- パニシア 2015-06-06 (土) 21:43:03
      • 親しげな様子で…日記帳のようなものでしょうか、しかし組織自体は実在のもので現存しているのですね
        80年程度であれば人間には長いでしょうが、それ以外の種族であればさほど長い時間ではありませんし、長く在籍していたもの…と言う事でもないのでしょうか、あるいはその組織がどのようなものかわかりませんが
        なんらかの商売を行うなど他との付き合いのあるものであれば、組織の面子ではなく例えば取引先であるとかという可能性はいかがでしょうか -- レズエル 2015-06-06 (土) 21:47:43
      • 友人帳、みたいだと思いました(大切そうにノートを胸に抱く)
        長く在籍していた人も居るには居ましたが、このノートに名前があって… 友人帳に自分の事を親しげに書き記さないですよね(サイコかおまえは!と一人突っ込み)
        …なるほど、長く取り引きのある関係先ですか(ぱっ、と表情が明るく) そのセンは考えていませんでした。となれば、近いうちにもう一度「組織」を訪ねないとですね -- パニシア 2015-06-06 (土) 22:09:35
      • 筆者が複数居てAはBのことを親しげに、BはAのことを親しげに記した可能性もありますね、それは文字を見れば筆跡でなんとなくわかりそうですが、一種類の筆跡しかなさそうであればこの線はありませんね(ツッコミにいいね!をしておく)
        商売の取引きもあればただその組織に遊びに来ていただけの客人…組織側からあいつ暇なんだなと思われているような立場の人物であったりと、そういう場合も組織に記録が残っているかもしれませんね
        調べられるならそのノートの初期〜終盤の登場人物が居た時期に関わった組織外の存在、と幅が広くなりますがそこから探るのがよいかもしれませんね
        なにより長く記していたのなら今もその筆者が生きている可能性もありますし…ね(組織が続いているにも拘らずノートはここにある、それは紛失や飽きただけならよいがもしかすると筆者がすでに死亡している可能性もあるがそちらについては触れず)
        何にしても私は年若くこれ以上は役に立てそうにありませんね、せめて見つかるように祈る気分だけ持っておきましょう…それでは -- レズエル 2015-06-06 (土) 22:17:08
      • 一人で考えていたのでは気付かないことがいっぱいありますね…(尊敬の眼差し) なんにせよ、長命で長く組織に関わっていた人物が居ないか
        さっそく調べてみることにします。ありがとう!レズエルさん(すっかり元気を取り戻した様子で見送ったのだった) -- パニシア 2015-06-06 (土) 23:32:17
  • 大事な事だから三回仰られたのですね(テトラ先生のほうを見ながら) -- リタ 2015-05-19 (火) 13:44:03
    • (赤いノートで顔を隠して)まだ、慣れてなくて…(携帯環境に)
      見なかったことにしておいて… -- ぱにしあ? 2015-05-19 (火) 22:25:49
      • そう、だったのですか・・・いえ、此方こそ失礼致しました(ペコリと頭を下げる)
        ・・その赤いノート、いつも持っていらっしゃいますね?・・・何が書いてあるのですか?(視界に入れば丁度良い機会だと訪ねてみて) -- リタ 2015-05-20 (水) 11:39:28
      • これは、本当は私のじゃないから…詳しくは言えないですけど(顔を隠すように掲げていたノートをあわてて胸元に抱える)
        昔ある組織に居たひとたちの記録です。名簿って書かれてますけど事務的な味気ないものじゃなくて、なんだか友人帳みたいな…
        書かれてる人たちのことが、とても身近に感じられるような… そんな「おもいで」が書かれています(愛おしそうにノートを抱きしめる -- パニシア 2015-05-21 (木) 08:08:02
      • ・・・人の・・友人帳、ですか・・?それは・・また随分と・・その、プライベートに関わるものですね?
        おもいで・・・パニシアさんはそのノートの持ち主さんとお知り合いなのですか?・・・ごめんなさい、なんだかどうしてそんな物を持っているのか気になってしまって・・ -- リタ 2015-05-21 (木) 20:37:03
      • (ふるふる、と首を振って) 気になって当然だと思います。これは、私のひいおじい様が持ち主から拝借して…私が父祖から受け継いだものです
        私の一族は、こうした思い出の詰まった品から力を得る魔法使いで…ひいおじい様はその昔やむにやまれぬ事情から魔法の力の源としてこのノートを借り受けました
        しかし続く災厄のため持ち主のかたとは別れ別れに… 先年の冬、ノートを持ち主に返せなかったことを悔やみながら世を去りました
        …私は、これを持ち主(の子孫?)に返すために旅をして… この街に辿りつきました -- パニシア 2015-05-21 (木) 22:33:46
      • 思い出の詰った物から・・力を・・・?(そんなものがあるのかと驚く)
        そのような事情が・・・(経緯を聞かされれば途端にパニシアが密命を帯びた戦士のように思えてくる)なんだかすごいです・・
        その方のお名前は?・・・私にも何かお手伝い出来る事がないでしょうか・・(純粋な憧れからそんな風に問うて) -- リタ 2015-05-21 (木) 22:49:16
      • (ふるふる、と再度首をふる) 危急の折でしたし、なにより直ぐにお返しできると思ったひいおじい様は御名前を聞きそびれたと…
        わかっているのは、かつてこの街にあった(今もあるのかもしれませんが) 「断罪の剣」という組織の構成員だったということだけ
        ノートにも、持ち主を示すような手がかりはありませんでした -- パニシア 2015-05-21 (木) 23:06:31
      • そう・・・なのですか・・(断罪の剣・・聞いた事があるようなないような・・こういう記憶はあまり頼りにならない)
        (でも判る事はあって)でも持ち主以外の・・この方のご友人の名前は列挙されているのですよね?
        (つまり「断罪の剣」の正式な名簿があれば、そこから引き算である程度絞れる訳だ・・・ノートに書かれた人を探すのもいいかもしれない)
        ・・・といってもそのご友人の方ももう結構なお歳になってしまっているのですよね・・・(そう思うとやっぱり難しい) -- リタ 2015-05-21 (木) 23:47:34
      • まだ若かった頃のひいおじい様がノートをお借りしたとき、持ち主の方は三十路そこそこに見えたということですが…(持ち主が存命中なら矢張り…?)
        少ない手がかりを元に、頑張るだけです。きっと、諦めなければ糸口は見つかるものですよ(無駄にポジティブなオーラを纏いつつ明後日の方向を指差した) -- ぱにしあ? 2015-05-21 (木) 23:57:19
      • (おぉう・・と思わず声を上げる・・)
        ふふっ前向きなんですね・・・そう、そうですね、何よりもまず自分が信じないと上手く行くものも行かないのですね(頑張ってっと応援して去っていった) -- リタ 2015-05-22 (金) 01:15:58

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物に残された思い出を形にして召喚する一族の末裔
数十年前やむをえない事情により祖先が借りパクした思い出アイテムの赤いノートを本来の持ち主(の子孫?)に返すため街にやってきた
どうやら追われているらしく身を隠すため紛れ込みやすい施設を見つけ出し潜り込んだ


赤いノートの表紙にはかすれて消えてしまいそうな字で『断罪の剣 断員名簿』と書かれている
(名簿は組織の公式なものでなく、所属していた裏方が私的に書き記していたものです)


Last-modified: 2015-05-18 Mon 20:19:08 JST (1706d)