TGD/0005

  • (便宜上、第0試験飛行隊所属となってはいたが、実質的にはとあるプロジェクトの専任テスターであった)
    (AIによる包括的サポート機能を搭載したパワードスーツと、同じくAIを搭載した半自動多目的多脚装甲車両)
    (米軍を構成する5軍の内、沿岸警備隊以外が参画する、その大型開発プロジェクトチームに於ける空軍担当こそが、第0試験飛行隊の実態である)
    (AIという物はとにかく学習が大事だ。そのため、開発された試作品はこのために編成された各軍トップエリートに渡り、各作戦に従事してその経験を蓄積する事になっていた)
    (そして、そのテストにうってつけだったのが中東での任務、という訳だった)
    -- ジェニー 2019-10-31 (木) 02:11:12
    • (任務は過酷を極めた。果てしなく機体の関節を苛む砂、恐ろしい程の寒暖差、昼夜を問わず襲いかかるテロリスト……)
      (機体だけではない。人もまた、苛まれ、蝕まれていった。テストチームの人員も一人、また一人と心を病んで交代を余儀なくされていく)
      (ジェニー、ジェニファー・ブラドベリ空軍中尉はそんな中でも、明るく健気にチームを支えていた)
      (彼女はアカデミーを飛び級で卒業した後、すぐこのチームに配属された。父が基地司令というのもあり、親のコネだとやっかまれ、幾度となくイジメにあったがそれにもめげずにテストを重ねていく)
      (そう、あの日までは……)
      -- ジェニー 2019-10-31 (木) 02:16:09
      • (その日は珍しく分厚い雲が空を覆っていた。プロジェクトリーダー、イザベラ・アームストロング少将は今日もチームに檄を飛ばす)
        (かの悪名高きテロリストのアジトが発見され、今日はそこへ突入支援をするのだという)
        (イザベラは焦っていた。学習は順調であったが、今の所目立った成果は挙げられずにいたのだ。基本的にはテスト運用であり、支援目的なのだからそれでも良いはずではあったが)
        (兎に角、派手に活躍して有用性をアピールしたい。しかしその焦りこそが惨劇を生み出す事を、この時はまだ誰も知る由もなかった)
        -- ジェニー 2019-10-31 (木) 02:27:00
      • (パワードスーツを着た兵士3人に、半自動多目的多脚装甲車両──SAMHAV(サムハヴ)が一機という構成の3隊がそれぞれ別方向からアジトへと接近する)
        (突入チームの到着が遅れている。しかしイザベラが強行を指示。合図とともに一斉に踏み込むテストチーム。中にいた人々がこちらへ一斉に振り向く)
        (ジェニーはトリガーに指を掛け──しかし、止まった。HUDに表示されたのはUNARMED(非武装)の文字)
        (アジトは誤報、と報告しようとした瞬間、それは起こった)
        -- ジェニー 2019-10-31 (木) 02:33:53
      • (SAMHAVに搭載されたミニガンが猛然と唸りを上げ、火を吹いた)
        (ジェニーは、一瞬何が起こったのか分からなかった。ただ、背後に立つ殺戮機械を止めなければならない、と思った)

        (暫しの後、十は下らぬ亡骸と、無残に破壊され機能を停止したSAMHAVが横たわっていた)
        -- ジェニー 2019-10-31 (木) 02:39:01
      • (その後の事はよく覚えていない。気がつけば、軍事法廷で除隊を言い渡され、その後は家に引きこもってゲームばかりしていた)
        (その内に、ネットの友人が出来、その友人がリアルの友人になった。その友人に誘われて日本へ留学する事になり)
        (今に至る)
        -- ジェニー 2019-10-31 (木) 02:43:29
    • (補足)
      (その後イザベラが隠蔽していたSAMHAVの動作ログにより、発砲は暴走したイザベラ自身による遠隔操作だったことが判明)
      (それに合わせ、父、クリストファー・ブラドベリ中将による嘆願が認められ(裏には祖父である元大将ロナルド・ブラドベリの影もあったと噂される)除隊処分は撤回)
      (無期限の無給休暇という扱いになったとのことである)
      -- ジェニー 2019-10-31 (木) 02:49:54
    • (補足2)
      (友人2名、玉河 謡と金井 星奈の両名であるが、その後も発見されることはなかったという)
      (ただ、一部では『タイチョウ』と呼ばれる人物と行動を共にしていたという目撃証言があったとも言われる)
      -- ジェニー 2019-10-31 (木) 02:58:50
    • (余談)
      Semi-auto  半自動
      Ai-assisted  AIアシスト
      Multi-purpose  多目的
      Hexapod  多脚(六脚)
      Armored  装甲
      Vehicle  車両
      -- ジェニー 2019-10-31 (木) 03:37:44
      • (SAMHAVは最初に出来たのが六脚型の装甲車両というだけで、計画が進めばAIサポート付きの戦闘機などが生まれる予定だった)
        (同時開発とならなかったのは、AIの学習経験値が少なすぎた為。モックアップによるものだけでは必要なテストが行えない等の理由があった)
        (また空軍用パワードスーツは耐G、生命維持、パラシュート等の機能が盛り込まれる予定であったとされている)
        -- ジェニー 2019-10-31 (木) 03:57:34
      • (先述の事件によりSAMHAV及びAIアシストパワードスーツ開発プロジェクトは凍結)
        (更にその後のゾンビ禍も加わり、暫く米軍は人手不足により新装備の開発は滞った)
        (しかし、GNウイルスによるNウイルスの根絶の後、身体機能が低下した人々の救済のため、本プロジェクトの有用性が見直されることとなった)
        (低下した脳機能や運動機能をAI、パワードスーツによって補えるのではないか、というものである)
        (こうして新たなプロジェクトチーム、アイアンマンワークスが発足する。そのプロジェクトリーダーに抜擢されたのは最も深刻とされた日本のゾンビ禍を生き残ったジェニファー・ブラドベリ空軍少佐)
        (……なんてことがあったりするかもしれない)
        -- ジェニー 2019-10-31 (木) 03:49:52
      • (同時並行でSAMHAVのシステムを流用した汚染区域調査用の無人ビークルの開発も行われた)
        (どちらも需要が見込まれた上、ある程度のテストも済んでいた為早々に実用化される)
        (その生産拠点は……そう!デトロイト!ハナと同棲……!!!!!)
        -- ジェニー 2019-11-01 (金) 22:30:28
      • -- 2019-11-02 (土) 23:04:34
      • (大きなテレビから快音が鳴り響き、実況者がミゲル・カブレラの名を叫ぶ 大はしゃぎで隣のジェニーに抱きついて、ともどもソファに倒れこむ)ミギーもすっかりベテランよね!
        マーリンズにいた頃のこと、覚えてる? こっちに来たのが2007年だから……嘘、もう15年前になるんだわ! 私、タイガース時代の彼しか知らないのだけど
        (いつぞや天文台突入のさなかに宣言した通り、熱々のマカロニチーズをキンキンに冷えたコークで流し込みながらデトロイト・タイガースのホームゲームを観戦していた) -- 華代 2019-11-02 (土) 23:05:02
      • ぅわぁっとと、んもー、溢すよー?(とか言いつつ嬉しそうな顔で持っていたコップをサイドテーブルに置く)
        あっはは、私その頃4歳だよー?(そして最も見るであろう父は留守にしがち、母は野球に興味がないとくればそんな物だ。カブレラの名前だって聞いた覚えがあるな、くらいの弩・ナードである)
        (それでも野球の大まかなルールは把握しているし、隣で華代がはしゃいでいれば楽しくないはずもない)
        -- ジェニー 2019-11-02 (土) 23:17:35
      • 私もグランパの家にいたから、タイガースといえば阪神だったわ! オオサカに同じ名前のチームがあるの その頃は面白さもよくわからなかったけれど
        グランパは楽しそうにしていたわ 数少ない趣味だったのかも? テレビだってこんな薄いのじゃなくて、ずんぐりとした金庫みたいなブラウン管で時々映らなくもなって……
        (賑やかな実況中継がコマーシャルに入り、思い出されるのは第二の故郷のこと 乱れた襟元からのぞく素肌の鎖骨のあたりに口付けして)いつか帰れる日が来るのかしら…… -- 華代 2019-11-02 (土) 23:31:30
      • ジャイアンツもあるって聞いたよ(ショタコンの友人が饒舌に語るミラクルジャイアンツ童夢くんの魅力……八割くらい聞き流していたが)
        (華代の話には相槌を打ったりして熱心に聞いて……いたら不意打ちを受け)ひゃんっ、もう……!(子犬みたいな声が思わず溢れる)
        (隙をついて首元にキスのお返し!)……人間はさ、なんだかんだ言って逞しいから……前よりもっと進歩するよ。
        帰れる日はきっと来る……流石に今回みたいな規模だと、時間が経ってもそんな事もあったね、で済む話じゃないけどねー。
        (あ、ほら始まったよーとテレビを指して……今度はこちらから耳元へ不意打ち)
        -- ジェニー 2019-11-02 (土) 23:48:14
      • 元のとおり人が住めるようになるまで、時間がかかるのはたしかでしょうね 私が生きてる間に帰れないとしても……それならそれで構わないの
        あの頃の私はあの場所に置いてきたから 環境を変えるのって大事よね モモカのこともそう、今はのびのび……ダラダラやってるけど、毎日楽しそうだし結果オーライってことで
        ………グランパを探すことを諦めたとき、なんて酷い人間なんだろうって自分に嫌気がさしたわ あなたたちが救ってくれたの また家族持っていいんだって思わせて―――
        ひあっ!?(不意打ちに目を白黒させ、赤く染まった耳元を押さえて)もう! 嫌いよ、大ッ嫌い!!(がーっと威嚇して押し倒し、むきになって唇を奪う) -- 華代 2019-11-03 (日) 00:05:44
      • (話はちゃんと聞いてた、でもそれはそれとして、いたずらしたくなるのはどうしようもなく)んわっ、ちょ、ちょっんむっ、待っぁむ、んん……!(簡単にひっくり返されてしまうのもまた仕方のない事である)
        (大嫌い、の響きはどうにもドキッとしてしまうが、その後ろにある気持ちが分かっているからこそ嬉しくもあって)……っは……んもぅ。
        (だから、決まってこう返すのだ)……大好き(甘く甘く囁いて、背に腕を回し……唇を重ねる)……救われたのは、私も同じ。
        自分が一人で立っているんじゃない、って事を思い出させてくれて……頼る胸を貸してくれて……ホント、懐広いよねハナは!(押し倒されたお返しとばかりに胸を優しく鷲掴み。懐が広いの意味が違う)
        大体、私より先にモモが同じファミリーネームになるってどういう事!?(ちょっと根に持ってた)
        -- ジェニー 2019-11-03 (日) 00:24:53
      • ………生意気なところは嫌いだけど、しおらしくなった顔は好きよ(下唇を濡らす すり合わせて熱い吐息を漏らし、口付けを再開して)
        (重力に引かれて形を変える胸が持ち上げられ、モモカがアーミティッジを名乗っていることをツッコまれると目が泳いだ)えっ………と、あの子の場合はほら、ね?
        か、家族が必要だったし、頼れる人が……大学のこととか…………その、ヘンな意味じゃなかったのよ? ヘンっていうか、そんな気はぜんぜんなくて!
        (言えば言うほど薮蛇になりそうで珍しくあわあわして、ほどなく降参のジェスチャーをした)ええ、ごめんなさいね あなたともちゃんと話し合うべきだったと思ってる
        あの子はあなたと同じくらい大切だし、あなたはあの子と同じくらい好き……たぶん、離れ離れになるのが嫌だったの(どっちも一番じゃダメかしら、とおでこを当てて笑い)
        ちなみに、あなたはどっちになりたいの? 齢の順ならふたりお姉ちゃんができるし、私と………バディを組むなら年上の妹ができるわ けっこう大きな違いよね -- 華代 2019-11-03 (日) 00:55:06
      • (むぅっとむくれたりしつつも、再び始まる口付けは素直に受け入れる)
        (珍しくひどく動揺する様を、降参のポーズが出るまでたっぷり楽しんで)っふふ、ホントはね、ちゃんと分かってる。モモにはもう帰る所もないし、支えが必要だってことも。
        ……それに、私だってモモの事好きだし(無意味に張り合うヤツ)私が末妹になるのが一番しっくり来るけど……ずっとバディだ、って約束したでしょ?
        それに……初めて、奪った責任とって貰わないと(悪戯な、蠱惑的な笑みで囁いて……また口付けを交わす)
        -- ジェニー 2019-11-03 (日) 01:13:22
      • はいはい、あなたはそういう子だったわね(何もかも承知の上とは知りつつも、だからと言って触れずにおくことはできなかったし、したくもなくて)
        手のかかる妹は一人いれば十分だわ……そもそも私一人っ子だし、ダディがまた寝込んじゃうかもだし(すっかり慣れた様子で肌を暴く)……綺麗になってよかったわね、本当に
        初めて、って……もう、すぐからかうんだから!(血色もよく瑞々しさの取り戻された肌は健康体そのもので、自分やモモカのそれに負けず劣らず大きく育った胸に吸い痕を残す)
        あなたのお父さまは立派な人だったけれど、許してもらえるかしら……(高位の将官であれば常識として知ってはいるはず けれど自分の娘がそうだとなれば、きっと話はまた別で)
        最後の巨大ゾンビより手ごわい相手でないといいのだけれど(そうしてブラドベリ中将への挨拶の段取りだとか、丞弥をデトロイトに招待する計画のことなどを話しあいつつ)
        (これが三年後のある日の一コマ 帰ってきたモモカが巻き込まれるまで、二人の情事は果てしなく続くのだった) -- 華代 2019-11-03 (日) 01:55:47
      • 綺麗だなんて……恥ずかしいよ(と消え入るような声。普段露出度の高い格好を平然としていてもこういう時はどうにも恥ずかしい)
        ……からかってなんかないよー?彼氏居たことないし。彼女だって当然……っく、ふぅん……(吸い付かれ、鼻にかかった声を漏らす)
        だいじょーぶ……父は私と母に弱いから(母は娘が3人増えた!と喜ぶ事だろう。そして優しいがゆえに勝てぬ父である)
        って、んんっ、もう……話と、どっちかに……集中っ……ぅんっ(こういう時、いつも負ける。誘い受け、というやつだろうか)

        (帰らぬ日常を惜しむ日々は終わり、新しい日常が始まる。人はゆっくりでも、前へ歩んで行ける。時に躓き、足を取られても、支えてくれる人が側に限り)


        ────END────
        -- ジェニー 2019-11-03 (日) 02:22:07
  • (熱にうなされながらひたすら私馬鹿なんじゃない?を頭の中でリピートしていたジェニーさんだった) -- ジェニー 2019-10-29 (火) 03:56:29
    • 遠足が楽しみすぎて熱出して寝込む小学生みたいねあなた(いつぞやかき集めた衛生用品の中に冷えピタがあったので持ってきた) -- 華代 2019-10-29 (火) 22:20:14
      • ほんとにねー……あぁ……ありがたい……awesome...神……ハナis Goddess...神々しい……halo見える……(※華代が背にした明かりかなにかなので無害です) -- ジェニー 2019-10-29 (火) 22:23:46
      • もう、可愛いんだか可愛くないんだか……やっぱり私、あなたのこと嫌いだわ(前髪を上げておでこに触れる 熱をたしかめ、冷えピタを貼って)
        死にかけのアザラシみたいなあなたも好きにはなれなかったけど、ふてぶてしいのももやもやするのよね(ため息をついてそばに腰かける)向こうに帰ったら、あなたは召集されるのかしら -- 華代 2019-10-29 (火) 22:44:50
      • えー。私はこんなにハナが好きなのにー?(ひゃっとするような冷たい感触に、しかし心地良さげに目を細める)
        なにその、死にかけのアザラシって……(くすくす笑って)どうかなぁ……どういうのが、本当の私なんだか。きっと友人達にも別の顔をしていたのだろうし。
        んー、どうかな……人手が足りないのは確実だけど。任務中の怪我とかじゃないから、この体でも傷痍軍人にはなれないしねー
        -- ジェニー 2019-10-29 (火) 22:53:32
      • はいはい(残った食料の中から流動食に近いものをみつくろってきたのを並べて)自分を偽るのはやめた方がいいと思うわ
        「なりたい自分」はたくさんあってもいいのでしょうけど、どんなにがんばったってなれるのはひとつだけよ 自分は一人しかいないんですもの
        現役の空挺部隊ならFEMAが放っておかないんじゃない? 今は猫の手も借りたい有様でしょうし、私もどうなることやら……次のバカンスには遊びにいくから、それまで生きてなさいよ -- 華代 2019-10-29 (火) 23:09:37
      • ……あーん(ひな鳥のように口を開けて待つ。流石にちょっと照れくさいというか恥ずかしいが、熱で顔が赤いのでばれないだろう、多分)
        んー、まあ、それはねー……仮面被るの常態化してるフシはあります。はい。うん、肝に銘じる……
        そうだねー……お互い、この経験を生かしてobserverくらいは出来るかもー。
        バカンス、かぁ……いつになるかなー……ふふ、ハナの水着楽しみにしてるからねー?
        -- ジェニー 2019-10-29 (火) 23:18:48
      • 甘え上手なのよね……こんなあざといことされて、許しちゃう自分にもやもやしてるのかも(夏みかんのゼリーを開けてひと匙ずつ与える)
        天文台の時にも言ったけど、私にはなりたい自分があるの グランパみたいに、人を助けられる人になりたくてこの道に進んだわ
        ゾンビを撃ったり蹴っ飛ばしたりするなんて考えもしなかったけど……でも、おかげで少しは夢が叶ったのかも あなたには感謝してるわ
        危ないところを何度も助けられたし、私ひとりじゃとっくに死んでいたと思う だから、ありがと(気恥ずかしくもはにかみながら、顔を背けるのを我慢して)あなたは最高のバディだったわ -- 華代 2019-10-29 (火) 23:35:24
      • ……えへへ、美味しい。ハナが甘えさせてくれるから、ってのもあるかも。
        (華代の語る言葉に真剣に耳を傾ける)……ん、私だって、ハナには感謝してもしきれない……今だってこうして甘えてるしね?
        だった、じゃなくて今もでしょー?この有様だから次は付き合えないけど……助かって、ここから離れて……
        治療が済んで、statesに帰っても……ずっと最高のバディだよ。あ、でもDetroitには元々組んでたバディが居るのかなー
        -- 2019-10-29 (火) 23:45:23
      • あら、たまには気の利いたこと言うじゃない あなたとモモカをバニー地獄に引きずりこめなかったことだけが心残りだわ……
        私こう見えてまだ二年目なのよね 親子ぐらい齢の違うベテランと組んで巡回したりはしていたけど、いつも叱られてばっかりだった
        GIジェーンに嫌気がさしたらデトロイト市警に来るといいわ 軍務に就いていた捜査員はけっこう多いし、あなたならきっとうまくやれるはず……
        だから、今日は私たちに任せて寝てなさい(枕辺に腕をつき、冷えピタを貼ったおでこを避けて頬に口付けをする 不意に血が騒いで、気づけば唇を重ねていた) -- 華代 2019-10-30 (水) 00:15:21
      • 何その地獄……まあ着ても良いけど。何となくしっくり来そうだし……
        そうなの?ああ、悪い意味に取って欲しくないんだけど、とても堂に入ってるから……でも、きっとその経験が活きてるんだねー。
        あはは、考えておく。ハナと組んで捜査するのも楽しそうだしね!(と笑って)
        (華代の顔が近づくと、なぜだか少しドキドキして……挨拶のキスを返す、だけのハズが)……んっ!?(カサつく唇同士が触れる)
        (肩を掴んで、でも引き剥がそうとするでもなく。暫しの間そのままで居た)……っもう、びっくりしたよー?(頬が熱いのは熱のせいばかりではないだろう)
        -- ジェニー 2019-10-30 (水) 00:26:04
      • (かさついて血色の悪い肌、落ち窪んだ目はかすむ 四肢から不快な痺れが抜けることはなく、長い髪の色艶も失せたままで)
        (一月も前に知り合った頃に比べれば、二人とも酷い有様で見れたものではなかったけれど その行為に不思議と満ち足りた感覚を覚えていた)
        …………どうしちゃったのかしらね……ジェニー、あなた何かした?(手の甲で唇を拭って)心配はいらないわ 病人を襲ったりなんかしないから
        もう、あなたなんか嫌いよ(大っ嫌い、とささやき笑って離れる)悪趣味なビッグフットも健在だし、お楽しみはこれからだわ せいぜい活躍して頂戴(予備の冷えピタを置いていった) -- 華代 2019-10-30 (水) 00:43:13
      • (満ち足りたのはこちらもまた同じで、自然と笑みが溢れた)さぁ?悪さしてるとしたらNVirus?ハナだって病人には違いないでしょうに。
        (大っ嫌い、に対して大好きっ、と囁いて応える。なんとなく、好きの色合いが変わってきたような気もするが……全部ウイルスのせいだ。そういう事にしておく)
        ……あはは。明日は、動けるはずだから……大丈夫。ありがとね、ハナ(その背を見送るとゆっくり目を閉じた)
        -- ジェニー 2019-10-30 (水) 00:48:37
  • (私もしかしてすごくお馬鹿さんじゃない?) -- ジェニー 2019-10-29 (火) 03:55:46
  • (//なんで飲んだかって?タイミング的にはマホママ救出前だったからさぁ!) -- ジェニー 2019-10-29 (火) 03:55:01
  • ……そろそろ、動き出したい所だけど……探索も防衛も手が足りない、か……どっちに行こうかな。 -- ジェニー 2019-10-27 (日) 00:58:49
    • ある程度安全な範囲で動けそうなのは一日か二日……これも考慮に入れればもうちょっと、イケるかなぁ……(小さなペットボトルの、一口分の液体を眺める) -- ジェニー 2019-10-27 (日) 01:03:40
      • (スッ)ようアメ公。呼びかけた手前、行くなら今は探索をおすすめすんぜ。……ただ、ぶっちゃけ予想以上に防備がキツくなりそうではあるからそっちも全然ありだ(ペットボトルを見て、概ね想像した物だろうと思い) -- 瑠依歌 2019-10-27 (日) 01:08:22
      • ん、ありがと。悩ましい所だよねー……出かけても戻る場所が無いと困るし。
        皆でバスにすし詰めになって逃げ回る、っていうのもありかもしれないけど……一日保つかなって所だし、最後の手段かもね。
        -- ジェニー 2019-10-27 (日) 01:16:29
      • ……そうなんだよな。行くも地獄帰るも地獄なんつーが、進退窮まってきてるってのは、ある(などと言いつつ、この慣用句分かんのかなとか思い)
        そりゃーホントのホントに最後の手段だなー…。いくらでかいバスつったって全員乗ったら満足に寝れねーし、何よりガソリンが持つか…。 -- 瑠依歌 2019-10-27 (日) 01:38:22
      • 前門の虎、後門の狼……どっちもzombieだけどねー(笑えぬゾンビジョークで返すアメリカン)
        目的地が決まってればなんとか耐えられる、ってレベルだよね……その目的地を決めるためにも、情報収集、ルート確保、ってことかぁ……うん、決まった。
        -- ジェニー 2019-10-27 (日) 01:46:04
      • おや?なかなか詳しいし上手いじゃねーの(けらけら笑う基本無神経女)だな。仮にここがもう持たなくなったとしても、次に行くトコなんてねーし。
        安住高校に、ってのも厳しいだろうしなぁ…お、そりゃ良かった。でもあんま無理すんな?少し前までケッコーキツそうだったろあんた。 -- 瑠依歌 2019-10-27 (日) 01:50:43
      • こっちにいる友だちとお話したくて、たくさん勉強したからね(ふふんと胸を張る)
        彼らの方も自分たちの面倒を見るので精一杯だろうしね(それに今でも生存者がいるかどうか……というのは口にはしなかったが)
        ん?よく見てるよね……ありがと。分かってる……無理したら真秀に貰った物も無駄になっちゃうから。
        -- ジェニー 2019-10-27 (日) 01:56:21
      • あー…言葉覚えるのに一番良いのは環境変えることたぁ聞いたが…お勉強熱心なこって。不良としては頭が下がるわ(苦笑して言いいつつ)
        そういうこった。あっちも警戒してる可能性はたけーしな(ただでさえゾンビとやりあっているのだ、これに加え人間とは厳しい)
        唾液辺りもらったか。…ああ、そうだな、無駄にしないでやってくれ。それがあいつなりの戦い方なんだろうから。 -- 瑠依歌 2019-10-27 (日) 02:09:19
      • ルイだって、好きな物のためなら頑張れるでしょ?つまりはそういうことだよ(と言って勉強が出来ないわけでもないのだが)
        ん(と透明な液体の入ったペットボトルを振ってみせる)……うん、そうだね(ホワイトボードから見える断片的な情報でも、彼女が背負わされた物はとてつもなく重いと思えた)
        ……生き延びるためにも、支え合って、頑張ろうね。
        -- ジェニー 2019-10-27 (日) 02:19:54
      • ちげーねー。あたしだって単車の運転なんざまともに出来るなんて最初は出来るとは思わなかったなぁ(けらけら笑う)
        (ペットボトルを見る。血とは比べ物にならないとは言え、それもやはり彼女の一部。命の欠片なのだと、思う。あの時の危惧がこうして現実になった。…これが彼女の、喧嘩)
        …ああ、あたしたちは、負けない。負けてやるもんかってな。アメ公もただモンじゃねー感じしてたから、頼りにしてっぜ(ぐ、と握り拳を作ってガッツポーズ)
        じゃ、そろそろ行くわ。最近冷えてきたから…暖かくしとけ?ウィルスの前に風邪に負けてたら笑い話にもならねー(などと笑いながらその場を去っていった) -- 瑠依歌 2019-10-27 (日) 02:37:57
      • OK!まかされて!(ぐっとサムズアップで返す。調子がいい時は指もちゃんと動く)
        うん、そっちもね。風邪でNウイルスも駆逐出来るくらい免疫高まってくれればいいのにねー(くつくつと笑いながら見送った)
        (一階の撤退戦が行われたのはその後のことであったとか)
        -- ジェニー 2019-10-27 (日) 02:45:58
  • ジェニー、ジェニーさん。居るかしら?(ジェニーが普段、寝床にしている場所。その傍にやってくる)
    (右手には買い物用のトートバッグ。それが何かで膨らんでいる) -- 真秀 2019-10-26 (土) 19:17:12
    • んっ、ふ……ぅ。んん、んっ……はぁ……ふ、ん……は、ぁ……
      (倒れた棚やらを綺麗にどかしたスペースに、アウトドア用品コーナーから拝借した大きめのテントが張ってある。中からは何やら押し殺したような息遣いが聞こえる)
      ……ん、あぁ、どうぞー(それから特に間を置くでもなく、返事が返る)
      -- ジェニー 2019-10-26 (土) 22:15:13
      • こっ…この声は…!?(テント、と言ってもホムセンにあるのは大体ファミリー向けだ。かなり大きいそれの中から何かアレない気づかいが聞こえてくる)
        (もちろんピンク色の脳みそはジェニーが、先日自分した様な事をしているのだ、と想像してしまう。しまった)
        え、えーと、またあとで…(こりゃマズいと帰ろうとするも、自分の声は届いていた)…うあ。い、いいのかしら?お邪魔じゃない?まだ途中でしょ
        その…最後までしないとかえってたまっちゃうと言うか…(おろおろと狼狽えながら、勘違い(多分)した事を言い)
        うー…とりあえず…(しかし、テントの前をちょろっと開けて、中を覗き見る) -- 真秀 2019-10-26 (土) 22:25:18
      • んー、まあ確かに溜まるっちゃ溜まるけど、ちょうどキリの良い所まで終わったから大丈夫だよー?
        (入口の方を向いて座っていたので、チラ見しようとする真秀とバッチリ目があった。ニコっと笑って、手を振ってみせる)
        (その体制は伸ばした脚を大きく開き、どっしり腰を下ろした物。そう──ストレッチである。子曰く「ストレッチと一人えっちって似てるよね」)
        (溜まるとは言わずもがなトレーニング後の乳酸であり、他意はない)
        -- ジェニー 2019-10-26 (土) 22:34:17
      • あ、ああ…運動してたのね。なんでテントの中で…(ちょっと残念そうな声色)
        まあ、準備運動が済んでいるなら話が早いわ。これを…持ってきたわ。
        (250mlのちいさなペットボトルを差し出す。中には透明の液体が一口分程度)私の唾液よ。本当に使うかどうかは、自分の体調に訊いてちょうだいね。
        (ぱっと見の体調は昨日よりはマシそうだ。しかし強い薬の連続投与はどんな医者でも躊躇う。そのくらいは知っている)
        ギリギリまで、使わないという手もあるのよ。 -- 真秀 2019-10-26 (土) 22:40:16
      • 何を想像してたのかなぁ?(にやにや)やー、ストレッチは集中してやりたくってねー。動かす所を意識して、一箇所ずつ時間を掛けて動きを確かめるから。
        ……うん。ありがとう(立ち上がってペットボトルを受け取る。血を飲む前と比べればだいぶ動きはスムーズだ)
        そうそう、あの後私も考えたんだけど、確かに立て続けにすぐ飲んだら流石に体に良くないよね……
        まあ昨日はさ……正直、かなり冷静さを欠いてた節はあります(うんうんと頷いて)
        -- ジェニー 2019-10-26 (土) 22:50:13
      • べ、別に何も想像してないわよー!だいだい、こんな誰が来るかわからない場所で、そんな事するわけないじゃない!(した)
        ストレッチってそんな丁寧にするものなの?準備運動的なものだと思ってたけど…(スポーツ無縁ガールは首を傾げた)
        その辺、判断できるお医者さんとか居たらよかったんだけどね。でも、焦るのも仕方ないわ。
        自分が怪物になって終わる、なんて誰でも嫌だもの。 -- 真秀 2019-10-26 (土) 22:54:42
      • 極限状態に陥った人間は何するか分からないよー?まあ、ここの人達は皆、結構冷静というかなんというか……サバイバル的には好ましいけどね
        同性なら匂いで分かりそうな気もしないでもないがマホマホは致した後換気したんだそうに違いないんだ
        そうだよー、特に運動後にやるストレッチはクールダウン以外にも、痛めた所がないか確認の意味もあるからねー。今は更に特別、状態の確認は入念にしておきたいし。
        まあ、そういうわけだから……飲むのは明日かなー(と言いながらキャップを開け、口元へ持っていきそうになって止まる)いやいや……スポーツドリンクじゃあるまいし。
        -- ジェニー 2019-10-26 (土) 23:04:03
      • そうね。絶望して自棄になる人が出ないのは本当にすごいと思う。
        まあ、思ったより物資が豊富でその辺余裕があるのがラッキーだったのかもしれないわね。
        なるほどね。私も今日の防衛のあとは体を伸ばしてみる事にするわ。…ああ、飲むならちゃんと誰かの監視下でするのよ?
        (飲もうとする仕草には目を丸くし)ちょ、ちょっと!?お、驚かさないでよ…。ああもう、私は行くわよ。
        今日は朝からずっとこっちで防衛活動なの(そう言って、傍らに置いていた登山用ピッケルを掲げてみせる)じゃあ、行ってくるわね。
        (そしてそれを振り振り、バリケードの方へ歩いていった) -- 真秀 2019-10-26 (土) 23:08:36
      • あー、それは確かにねー。もっと物がカツカツだったらかなりカリカリしてたかもー……(ふと、以前であった他の生存者を思い出す)
        (死期を悟り、どこか諦めたような目……私は、そうはありたくない。終わりの終わりまで、足掻いてみせる)
        動かす所を、どう曲げ伸ばしして、どれくらい動くかをキチンと意識して確かめると良いよー。
        うん、水取ってこないとだ、あはは……あー、だいぶキてるみたいだね、私も手伝えれば良いんだけど……気を付けてね。
        (見送ってから、自分の体と、手にした「液」を暫く交互に見つめていた)
        -- ジェニー 2019-10-26 (土) 23:13:47
  • (きまぐれに毛布にもぐりこんでくる十字架ガール)ふー、ひとのそばがおちつくー -- 十字架姫 2019-10-24 (木) 23:50:38
    • わ、びっくりしたぁ(と言いながらもびっくりさせないよう小声)
      えへへ、落ち着くんだー?(まだ出来ることがある、と感じられれば嬉しくもあり)……あ、でも私、臭くない?
      -- ジェニー 2019-10-24 (木) 23:54:03
      • あったかいのとねー、息づかいが聞こえると いきてるんだぁってあんしんするー 匂いは、ひめもいっしょ、だから平気
        元に戻ったら、お風呂にながーくはいってね、体中から石鹸の匂いがするくらいにきれいになるのー -- 十字架姫 2019-10-25 (金) 00:41:09
      • そっかぁ……うん、分かる。ぁー、うん、でも姫ちゃんは大丈夫(というと相対的に自分も大丈夫ということになってしまうが、姫が平気なら良いということにしておく)
        そうだねぇ……お風呂、入りたいねぇ……一度にごしごしし過ぎると、お肌痛めちゃうから……気をつけないとね?
        それに、戻ったら毎日入れるんだから、さ……焦ることはないんだよー……ふふ(妹がいたらこんな感じかなぁと思いながら目を細めて)
        -- ジェニー 2019-10-25 (金) 01:01:21
  • ジェニー? 起きてる……?(ノックの後しばらく耳を澄まして、静かにドアを開ける)入るわね 調子はどうかしら -- 華代 2019-10-23 (水) 22:20:51
    • うん、起きてる……ゾンビには、なってない、よ(時間を掛けて体を起こし、華代を出迎える)
      ごめん、ね……身体、だけじゃなくて……心も、ガタガタになっちゃって……今は、だいぶマシ、だけど
      -- ジェニー 2019-10-23 (水) 22:29:09
      • いいの、長居はしないからそのままでいて(寝ているように手振りで示して側に腰かける)あなたには休息が必要だわ 気づいてあげられなくてごめんなさい
        ………違うわ、気づかない振りをしていただけ あなたが特別な子だっていうのはわかっていたつもりよ 私よりずっと強い子なんだと思ってた 辛いのはあなたも同じだったのにね -- 華代 2019-10-23 (水) 22:42:32
      • うん……わかった(起こしかけた体をゆっくり戻していく)
        ……ううん、それを言うなら……辛いのは、皆同じだし。私は……頑張りたかった、から……頑張った、だけ。
        人より、ちょっと、鍛えてたから……どうにかなるかなって、過信してたのは……私だよ。ハナは、悪くない。
        -- ジェニー 2019-10-23 (水) 22:47:55
      • ええ、そうね 皆それぞれベストを尽くしている でもね、ジェニー 余計な口出しは控えるつもりで、本当はあなたに甘えていたのかも
        だから……変な言い方になってしまうけど、あなたが自分からダメかもって言ってくれた時は少し嬉しかった 私たちを信じてくれたのかなって……
        どんなに傷ついたって自分からは言い出さないと思っていたの それはきっと、あなたが誰よりも強かったから ええ、私よりずっとね 可愛くない子だって思ってたわ(冗談めかして額へと触れる) -- 華代 2019-10-23 (水) 22:57:19
      • それは……そうかも、ね。一人で居たらきっと……もっと、無理してた……かも(それこそ死んじゃう位、と苦笑して)
        でも、うん……頼ってくれて良いって、言ってくれた……から。頼っても、良いのかもって、思えた、から……
        こんな美少女、捕まえて……可愛くないなんて、ひどーい(自分の外見の惨状も踏まえた笑い辛いジョークで返して、それを自分で笑いつつ)
        ん……(額に手の感触にゆっくりまぶたを閉じる。昔熱を出して寝込んだ時、家族皆がそれぞれにこうして手を当ててくれた事を思い出す)
        有難う。誘って良かった……頼れる人が居て、良かった……一緒に頑張れないのは、残念だけど……ね。これは、オジサマにも……伝えておいて……
        -- ジェニー 2019-10-23 (水) 23:07:58
      • 進行を食い止める手立てが見つかるまで、ほんの少し待っていて頂戴 手がかりも見つかって、効果も実証されたわけだし……大丈夫、きっと良くなるわ!
        ………なんて言ったやつはだいたい愉快な死に様を晒すのよゾンビ映画では! サメ映画でもね!! だからテキトーなことは言わないわ 湿っぽいのもなしよなし!
        ていうかジェニー、何今にも死にそうな顔してるのよ(容赦ないデコピンを見舞う)うまくいく当てはないけど、私の目の黒いうちは誰一人死なせないわ
        あなたも善良なる一般市民なんだから、安心してグースカ寝てなさい 私だってね、あなたと同じ意地があるのよ めそめそしてたらグランパに顔向けできないわ -- 華代 2019-10-23 (水) 23:32:12
      • うん……うん……待ってる。っていう方もzombie化するよねー(あはは、と笑って)
        ぁぃったーっ!?(のたのたと額を抑えて控えめにのたうち回る)ぃたたた……うん、うん。
        良いね、ハナは……頼れる、お姉ちゃんだー(カサカサでも、精一杯、目一杯笑って)
        -- ジェニー 2019-10-23 (水) 23:38:44
      • いい? ジェニー、たぶん60年か70年くらい先のことになるけど、あなたと私はしわくちゃのおばあちゃまになってて、あの時は大変だったわねって笑いあうの
        子供たちのそのまた子供たちが、はしゃいで転んでギャン泣きするのを眺めながらね それから、お気楽で腑抜けたBGMが流れ出してエンドロールが始まるのよ
        だから元気になりなさい いいわね、ジェニー?(カサついた前髪を上げ、おでこに口付けをして しばらく頭を優しく抱いて、ジェニーの居住スペースを後にした) -- 華代 2019-10-24 (木) 00:11:57
      • うん、うん……元気になる……(額へのキスももう随分と久しぶりな気がして、少しだけ、涙ぐむ)……気をつけて、ね、ハナ。
        (折れかけた心に、再び火が灯るのを感じる。大事な、姉のような人が二人も励ましてくれて、ヘコタレている場合じゃない。強く、そう思った)
        -- ジェニー 2019-10-24 (木) 00:27:49
  • ハァイジェニー、おみまいにきたよ。授業のノートやプリントはないよ。 -- 千歳百華 2019-10-23 (水) 21:14:38
    • ん……あ。モモ(ゆるゆると瞼を持ち上げて声の主を確認すると、えへへ、とどうにか笑って)……うん、読めそうにないから、無くて良かったよー(などと笑い辛いジョークを飛ばす) -- ジェニー 2019-10-23 (水) 22:13:35
      • うん……(こくり、とうなずいて) 代わりに、今日の給食のデザートを持ってきた。(胸の谷間から 隠し持っていた なめらかチーズタルトを取り出す)
        なんと奇跡的に賞味期限セーフ。コンビニスイーツってすごいね。 ……あ、ちがう。給食のデザートです。(手、力はいる?あけよっか?と、窺うように差し出して) -- 千歳百華 2019-10-23 (水) 22:20:08
      • わぁぃ。いま、今どこから、出したの……(寝転んだままでは行儀が悪いので体を起こす。ゆっくり、ゆっくり……言い直す百華に小さく笑って)うん、給食。
        そうだねー……どっちかっていうと、ぶちまけそうだね……加減がしづらくて。開けて、出来ればあーん、とか……して欲しいな?
        (気を張る必要が無くなったせいか、幾分気分は上向いたようだ)
        -- ジェニー 2019-10-23 (水) 22:26:40
      • (関節の硬直の様子に、悲痛な表情になりそうなのを我慢して、身を起こすのを支えるように寄り添い)
        よし じゃ、とりあえず一口から。 変な味したら、ぺっしちゃっていいからね。(袋を開けて はい、あーんとさしだす) おみずもあるからね。(いろはす。) -- 千歳百華 2019-10-23 (水) 22:34:07
      • んぁ……(どうしたって体の痛みに眉根が寄ってしまうから、それ以外の時は笑っていたくて)……えへへ、ありがと、モモ……
        わかった。あーん(目を閉じ、口を開けて)……うん、おいしい。ありがと、モモ。
        (そう、きっとモモだって辛いはず。だから)……えへへへ(笑って見せる)
        -- ジェニー 2019-10-23 (水) 22:41:24
      • ん……。(もうちょっと 食べやすい体勢にできないかな と、ジェニーの後ろに滑り込むように身を動かし)
        (膝とお腹と胸で支える姿勢に変えて、またこくりと頷く)……ゆっくりでいいからね。ジェニーはがんばったから。(頭をポンポンとして)
        (ペースに合わせて 口に運ぶ おみずもあるよ。おみずもあるよ。)
        ……とにかく、今はなにか食べなきゃだからね。 -- 千歳百華 2019-10-23 (水) 23:19:33
      • wow,素敵なcushionだよー(楽しげに百華に背を預ける。ちょっと軽いかもしれない)……うん、えへへへ……(撫でられて嬉しそうに目を細める)
        (タルト、タルト、おみず、おみず、たると……)うん、おなかすいちゃって。
        体は満足に動かないのに、お腹ばっかり……困っちゃうよねー……ハナも、モモも、私にお姉さんが居たらこんな感じなのかなぁ……ふふ、甘え過ぎ……かな?
        -- ジェニー 2019-10-23 (水) 23:28:02
      • (お姉さん……と聞くと 目を細めて 何か、おぼろげな記憶を重ねて 微笑み)
        ふふ、今日は特別ね。……疲れが、どっときたんでしょう、何も考えずに、ゆったり過ごすのもたまには必要だよ。
        ……それに、(治療の糸口も、掴めてないわけじゃないし、と言おうとして やっぱり止めて)……私も、こうしてゆっくりしたかったんだ。
        やることも考えることもいっぱいでパンクしちゃいそうだし。(きゅ、と軽く抱くようにして) -- 千歳百華 2019-10-23 (水) 23:59:20
      • うん、かもしれない、ねー……そうする、よー……うん、モモも、少し……休んで……?
        (ゆっくり、そろり、そろり……と百華の頬に右手を伸ばす。左手は、抱く手に沿うようにして)そう……私だけ、頑張ってた……訳じゃない、から。モモだって……だから、今だけ、すこしだけ……
        ぁはは……でも、ごめん、瞼重くなってきちゃった……重かったら……下ろして、良いから……ね……(囁くような声でそう言って、目を閉じる)
        -- ジェニー 2019-10-24 (木) 00:09:26
      • うん、ありがと。全然重くないよ、ジェニー……。 ……ジェニー? (――眠っちゃったか、と、その髪を撫でて)
        (――ふと、)
        (『……このまま、目覚めなかったら? いや 次に目覚めた時 手遅れだったら?』)
        (『私は この子を この子に あの時のように 引き金を ……?』)
        (記憶と重なる想像が、呼吸を荒く、体温を高め、心音を強くする。)
        (――ただ、今は)(ぎゅ、と目を瞑り、深呼吸を一度。)
        (彼女の眠りを妨げぬよう 息を潜め 安らかに過ごせるよう 努めた)
        ……うん、おやすみ。 -- 千歳百華 2019-10-24 (木) 00:55:03
  • (急激に症状が進行した、というわけではない。ほんの少し心が弱った瞬間に何もかもが支えきれなくなってしまったのだ)
    (あれ程息巻いて見せても、結局はこの有様。情けなくて泣けてくるが、もう涙も出ない)
    (動けない分せめて頭脳労働で貢献出来れば良かったのだが、それも出来そうにない)
    -- ジェニー 2019-10-23 (水) 01:10:44
    • (抜け殻のようになって、ただ横たわる。こんなになってもまだ、お腹は空くのだから度し難い)
      (いっそ、自分の分食い扶持を減らそうか、とさえ思う。一気に心が弱り果てていた)
      -- ジェニー 2019-10-23 (水) 01:15:16
  • (元気かと言われればそんなことはない。ここに至るまでの毎日の積み重ねが結果として、症状の進行を感じさせない動きをさせているに過ぎないのだ)
    (見た目はもう鏡も見たくないほどだし、全身は痛いし関節も動かしづらい。目だって霞むしお腹も空く)
    (頭の中ではアイツの声が煩くて仕方がない。でも。自分は誇り高きU.S.AirForceだ。民間人より先に音を上げるわけには行かない)
    -- ジェニー 2019-10-21 (月) 01:25:59
    • (これは矜持だ。代々軍属の家に生まれ、また自らもそれに倣い軍人となった)
      こんな……virus、ごときに……負けて、たまる、か……ッ!!
      (指はもう開いたり閉じたりがやっとだ、それでも動かせる所を動かしていく。自分の体の全てを意識して、ゆっくり、時間を掛けて、曲げて、伸ばす)
      (その度に全身が悲鳴を上げる。それでも、こんなもの、訓練に比べたら、屁でもない)
      -- ジェニー 2019-10-21 (月) 01:32:35
      • (今日はまだ、動く。その確認だけで数十分を要した)……大丈夫。私は、まだ……大丈夫。 -- ジェニー 2019-10-21 (月) 01:35:25
  •   -- 2019-10-21 (月) 01:21:17
  •   -- 2019-10-21 (月) 01:21:13
  •   -- 2019-10-21 (月) 01:21:09
  • ジェニーチャンジェニーチャン…… 撮影大好きのお髭のおじさんは可? (語弊。) -- 千歳百華 2019-10-18 (金) 01:08:44
    • (一瞬、何の話か分からなくて目をぱちくり)……ネットに上げずに一人で楽しんでくれるなら? -- ジェニー 2019-10-18 (金) 01:12:22
      • ネットは今ダメになってるから大丈夫だよ〜。……じゃなかった。間違えました。やり直します。
        少し前まで私と組んでたヒゲカメラの武名さんをまほろばブロンドーズに加入させる可否をうかがいにきました。
        (実質結成1日目なのにだいぶなれなれしい。侵蝕度が上がってるせいということにする。) -- 千歳百華 2019-10-18 (金) 01:16:11
      • それもそうだねー。ああ、うん、やっぱり違う話だよね……
        ん、あぁ、あの人。良いよー。昨日も言ったけど人手は大いに越したことはないし、それが男手なら尚更だよー。
        (元々なれなれしいフランクな女の子なので特に気にしてないぞ)
        -- ジェニー 2019-10-18 (金) 01:20:10
      • よかった。(よかった) 何かあってもはなよさんが逮捕してくれるからって、あとはジェニーちゃんがOKかどうかだったんだ。
        大丈夫、ちょっと……怪しいところはあるけど、いい人だから。それに、あの人はどちらかというとはなよさん寄り……今の事態の原因が気になるみたい。
        ……あ、おしぼりあげるね。あの……お湯……そう、温泉で汲んだやつ使ってるから、きもちいよ。さすがにぬるいけど。 -- 千歳百華 2019-10-18 (金) 01:29:32
      • oh、それなら安心。私もちょっと気になってたんだよねー、あの人。別に変な意味じゃないんだけど(心を思う存分触ってみたいというのは、自分自身計りかねる感情である)
        wow、splendid!助かるよー。有難う、モモ!(ハグしようとして自分の状態を思い出して躊躇する。ケアは極力しているが、症状の進行は止め難い)
        -- ジェニー 2019-10-18 (金) 01:37:39
      • あの人のは、多分職業病、なのかな……。機械慣れしてるみたいだし、こんな状況だから、頼りになるところもあるけど。
        ん。(今に飛びついてきそうな素振りに、受ける構えを取るも、モーションキャンセルがきたので)
        ……。ちょっと、じっとして……(今、鏡持ってないな…と思うと、第三のおしぼりを手に、ジェニーに寄る。顔や首元を、拭おうと…) -- 千歳百華 2019-10-18 (金) 01:52:00
      • なるほど……私もちょっとは出来る方だけど、精密機器寄りだからちょっと出番がないねー。
        ん?ん……(意図を察して、目を閉じる。傍から見るとキスでも待っているようである)
        -- ジェニー 2019-10-18 (金) 01:56:10
      • (そっと拭いつつ……、この子の肌色、こんなだったっけ、と考える。……必要に駆られて人と組み始めるより前に、ちゃんと見て話しておけばよかったかも)
        (ゴシゴシと拭くのはNG、ちょっとくすぐったいくらいがちょうどいい……と、うなじまで拭って)
        ――うん、大丈夫。もう、綺麗だ。(ぽんぽん、として) ……お風呂、行きたいねえ。群れの機嫌が良ければ、また行けるのに。 -- 千歳百華 2019-10-18 (金) 02:04:11
      • っん、ぁははっ、擽ったい……でも気持ち良い(心地良さそうな顔で拭って貰って)……ん。
        ありがと、モモ(囁くような、どこか艶めく声でそう言って)本当、ゆっくりお湯に浸かりたーい……こっちに来る時、温泉とか楽しみにしてたのになー……
        なんて、言っても仕方ないよねー。行けたら、一緒に行きたいね(なんて、年若い女性らしい会話を暫し楽しんだそうな)
        -- ジェニー 2019-10-18 (金) 02:09:54
      • そうそう、この際、落ち着いたら……なんて悠長なこと言わないで、隙ができたらいつでも、って感じ。(くすくす、と笑みが漏れて)
        よし、大丈夫だ。ゆっくり休んだら、明日もちょっとだけがんばろ。(若干おっかなびっくりめにハグをしてみて、そのまま持ち場的なものに戻っていったので) -- 千歳百華 2019-10-18 (金) 02:22:15
  • ハァイジェニー! あなたガソリン欲しがってなかった? 95年のシャトー・ラフィットより上等なのを見つけたわ! よければ持っていって頂戴
    余ったら返してくれればいいし、何ならブービートラップに使えるかもね Take it easy!(携行缶に入った無添加ガソリン7リットルを置いていった) -- 華代 2019-10-12 (土) 01:10:14
    • ハナ!wow,really!?これで夜も安心だよー、thank you sis! -- ジェニー 2019-10-12 (土) 01:17:40
  • (平気な顔をしているがその実、軍隊時代に培った胆力の賜である)
    (それでも、久々に味わった戦闘の高揚感の名残は妙に心にざわつきを残していて)
    (結局、怪我を押して一階の目に付く所はだいたいモップがけをしてしまったのだった)
    -- ジェニー 2019-10-03 (木) 00:58:27
    • ……手当はきちんとしたし、痛みは今の所我慢できるレベルだけど……ダメそうだったら救急箱から鎮痛剤貰ってこよ……
      まだ落ち着かないけど、そろそろ休まないとねー……(アウトドアコーナーから適当に見繕った品で就寝を試みた)
      -- ジェニー 2019-10-03 (木) 01:02:11
  • んーっしょっと。とりあえず店内広いからある程度のパーソナルスペースは確保できるって感じ……なのかなー? -- ジェニー 2019-10-01 (火) 22:31:19
    • 何となくうっかりジョニーさんが出てきそうで困るねー。誰ジョニー。 -- ジェニー 2019-10-01 (火) 22:32:24

Last-modified: 2019-11-03 Sun 02:22:07 JST (18d)