名簿/112976

  • (瓦礫の上で 猫はずっとずっと居座っていた)
  • (小さな猫が にゃぁと呟くように一鳴き 瓦礫の上に居座る)
  • (瓦礫がそのまま残る空間)
  • ひらけーごまー(ドン 高さ数kmに及ぶ門扉に穴が空く)
    はいはい、この中で私最強、とするする -- 黒子
    • 俺、参上!わー懐かしい場所ーいろんな意味で -- エイミィ?
      • まぁこの辺りはあんたが構築したゲートだしねーそんでさー、エクミ山ー(不意に右腕をあげて重力子放射線を ドンッ
        今ので1回分はあんた死んでるわけだけど、まぁノーカンとして、これから3回ノーカン攻撃するわ、それを見きって私を消滅せさてね
        それができなかったら・・・あなたセーブごと消滅するから(たばこを捨ててにんまり笑う) -- 黒子
      • ・・・おおう、怖い怖い
        ・・・なるほどね、だいたいわかった。・・・なんでそんなことしなきゃわかんないけど…
        ・・・あんたを消滅させる気はないよ。そのお馬鹿な頭を叩きなおしてやるだけだからね! -- エイミィ?
      • お前、私があっちの黒子と同じだと思ってるか?手加減くらいはするけどな、でもそんな認識は今すぐ捨てろよ、私はお前をなるべく殺したくないからな
        (ゴンッという衝撃とともに黒子の右手に握られたのは鈍器のような武器)そらよっ!(その棍棒のような切っ先がぎりぎりエクセルの肩口にかかる軌道で振るった) -- 黒子
      • どういうことだってばよ!?ってうぼばばばば!?
        (寸前で真横に飛び跳ね、肩にはかするように削れた跡が残った)
        俺だってお前を殺したくないけどなぁ!(弓を展開し、ビーム状の矢を鈍器にむけて放つ) -- エイミィ?
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst004049.jpg それが甘いってんだ(振り切って地面に突き刺さった鈍器のような武器から
        2段目の刃が飛び出した!) -- 黒子
      • ぷえ?ウゲェエ!?
        (予想してなかった攻撃に反応が遅れ、回避しきれず右腕を盾にして刃が突き刺さる)
        っ!!甘ちゃんで結構!俺は俺のやり方でやるだけだ!(左腕に装着された弓から、再度、矢を黒子目掛けて放つ) -- エイミィ?
      • adv014973.jpg甘い甘いノーカン攻撃その2だ
        (まっすぐに黒子の四肢を狙い放たれた一撃で行動不能に追い込めるであろう威力をもった矢は盾にたやすく弾かれた)
        なぁエクセル(盾から顔を覗かせる黒子)
        言っただろ、ここは私が最強の空間だ(放電が走る)ここで私は数千、数万、数千万の敵を消滅させ、数億時間を戦った
        ここが、こここそが、ここだけが私が本当の私で居られる場所だ・・・
        そして・・・くく・・・この空間は膨張を続けている今はまだ遥かあの星を離れた場所でだけどな(男性の体を思わせるボディに変成される黒子、その右手は角材のような形状、先端に十字の溝)
        キュィィィィ  ドンッ -- 黒子
  • (容易く跳ね返される己の攻撃にも動じず、黒子一点に視線を絞る) 
    なるほどねーここがあんたの庭ってことか、悪い意味で。・・・本当のお前か・・・なるほどな 
     (ドンッの音とともに姿が消えるエイミィ。だが、食らったわけでなく、見えない速さで避けただけであった) 
    ・・・モードチェンジが秘儀・・・音速フレームオリオナエ】 ・・・あと一回ってとこか。・・・それじゃ、こっちも最後っ屁といかせてもらうか・・・!  -- エイミィ?
  • (エイミィの動きを知覚からロストする)やっとここでの戦いがどんなのか分かったかな
    (ジャキンッと黒子の背に広がる剃刀の刃のような羽、重金属の破片を吹き飛ばして
    渓谷を鏡映しにしたような黒い建造物が生える天井を背景に浮かびあがる)
    さっきまでで何回でも消去できたぞ、まともに食らって防げると思うなよ(右腕の銃にノイズが高まる)
    ここでは誰も何も私の攻撃を防げない・・・そういう武器だ私のコレは(ドンッ
    そしてお前もこれが使えるんだろ、それがどういう意味を持つか・・・ -- 黒子
  • ・・・くくっ・・・くははははは!(手で顔を押さえ、不気味な高笑いをあげる) 
    ゴンッ 
    (片足を振り上げそのまま振り落とすと、あたりの地面を衝撃波が吹き飛ばす) 
    (まわりの吹き飛ぶ障害物とともに姿も消える。と同時に黒子と同じ水平状の空に浮かぶ) 
    自惚れるなの馬鹿神姫が・・・!あんたがここでどれだけ戦ってきたか知らないけどなぁ!その頭ぶん殴ってやんないと気がすまないんだよ! 
    (弓に衝撃波がまとい、耳鳴りのような音をたてて電撃が溜まり始める) -- エイミィ?
  • 私がどれだけここで戦ったか知らないし分からないだろうな・・・(ジャキンと真っすぐに右腕の重力子放射線射出装置をエイミィに向ける
    遅い・遅い・遅い!そんな溜めの隙を見せてどうする気だ、私のこれが(右腕からノイズは発されていない)
    いちいち溜めが必要だとでも思ったか!・・・ここまでの口上はサービスだ(連射される放射線) -- 黒子
  • うっひょう!連射とかもできるのねん! (空中を衝撃波で蹴り、放たれる攻撃をかわしていく) 
    (弓から光が漏れるほどに雷撃が走り、だんだんとその光が強くなっていく) 
    多勢に無勢な戦いは慣れてるみたいだなっと!(曲芸のように空中を走り、だが攻撃はせず、弓に力を溜め続ける) 
    人のこと言えたもんじゃないけど、連射しまくってればいいってもんじゃないのよねぇ?(にぃっと余裕ありげに笑う) -- エイミィ?
  • だから、そういう・・・(黒子の羽が一瞬秒単位以下で振動したように見えた)
    (コンマ秒以下の時間経過で放射線を避けて飛んだエイミィの軌道上に腕を振り上げた黒子の姿)
    人間の知覚で私をとらえ切れると思ったか?(その腕を振り下ろす一瞬前に言葉を挟む、そして角材のような重力子放射線射出装置を振り下ろす) -- 黒子
  • 人間、人間なら、ね (装置の一撃がエイミィの姿をかき消す。が、直後にはるか黒子の後方にその姿を現す)
    一応半分はお前と同じだ (言葉を言い終わる前に、今度は黒子の真上に姿を現す)
    それに今は・・・(今度は黒子の前、後ろ、下、無数の姿が黒子のまわりに現れる) 
    (全ての姿が同時に言葉を放つ) その人間の力を借りてるからね! -- エイミィ?
  • !?(分身したエイミィの姿をすべての計器が実体として捉えた)
    くっ!(身を縮み込ませるように黒子が手足を抱いた、次の瞬間その体から筒状の突起が突きだす)
    バギンッ(それと同時に黒子を中心に衝撃波が走り、重金属の構造物がひしゃげた) -- 黒子
  • (無数に黒子を取り囲むエイミィの全てに放たれる衝撃波。だが) 
    パチンッ 
    (全ての姿が同時に指を鳴らすと、その全てから衝撃波が発生し、その衝撃波を相殺してしまう) 
    ・・・これが俺の勝てないと言った人間の・・・力ってやつだよ (全ての姿が同時に弓を構える。雷撃音をたてて激しく弓から光が漏れる) 
    ・・・まだあるんだろ?お前はそのくらいじゃ諦めない奴だってわかってるからな・・・ -- エイミィ?
  • (衝撃波を放ち元の体制に戻る黒子、その目の前には無数の弓を構えるエイミィたちの姿、一斉に放たれればその一撃で行動不能になる威力を前に)
    くく・・・っあはははは!なんで撃たない、攻撃を受け流した時に・・・(笑った、そして黒子の体がさらに変成される)
    (黒子の体が肉塊ともいえる大きさまでに押し込まれる、脈打つ繭がその場に現れる) -- 黒子
  • 最初に言ったろ。俺はお前を殺す気はないって・・・(全ての分身が同じ言葉を放つ) 
    (が、直後に黒子の変化に驚き、分身の数が減りながら黒子との距離を離していく) 
    ・・・あれは・・・!?・・・ おいおいおいおいマジかよ・・・! -- エイミィ?
  • (零れおちたそれが松かさのような骨片のようなものを貼り合わせた生物的な装甲に変質する)
    にひひ・・・エクセル、もう止まんないから気をつけてね?(生物的鎧の黒子の顔を配した頭部が''バクンッという音とともに
    とじられる、数筋の青い頭髪が舞った) -- 黒子
  • (異質な鎧に包まれる黒子の姿に驚愕はするも、すぐに表情を元に戻す) 
    とまらない、か。なら俺も止まらないんだけどねぇ! 
    (言葉を言い終わる前に全ての無人が消える) -- エイミィ?
  • (黒子が居た場所が砕けた、同時にエクセルが吹き飛ばされた) -- 黒子
  • !!!(何がおきたのかも理解できぬまま吹き飛ばされる) 
    (なっ!いや、考えるな!考える前に動け!) 
    (吹き飛んだエイミィの姿が消え、今度は黒子の背後の姿を現し、背中目掛けて衝撃波を放つ) -- エイミィ?
  • (エイミィを吹き飛ばした攻撃の破片が数ミリ動きだし始めた、その瞬間に背後に衝撃波が放たれる
    しかしその衝撃波が伝わる前に後ろまわし蹴りが放たれた -- 黒子
  • (衝撃波が放たれる寸前で黒子の姿が消える。直後にくる回し蹴りを食らい、後方へ吹き飛ぶ) 
    (衝撃の破片がまるで止まったように見える音速の世界。その中で動いているのは二つの姿のみ) 
    (吹き飛ばされると同時に、今度は全身から全方位に衝撃波を放つ) -- エイミィ?
  • (最初の衝撃波がやっと伝わり始める、その中を回し蹴りを放った勢いのまま
    腕を伸ばして首を掴もうとした、そこへさらに衝撃波が重なる、そして)
    ゴンッ
    (それは一瞬以下の出来事だった、最初に黒子が蹴った構造物の破片が舞いあがった時に
    黒子のその体は壁を数十m突き破り瓦礫の中に埋まった) -- 黒子
  • (吹き飛ぶ黒子の姿。だがその姿を決して視線から離さず追いかける) 
    (壁を突き破り、瓦礫を撒き散らし、その破片の一つ一つがゆっくりと上に舞い、下へ落ちていく世界で、弓を構える) 
    (破片が舞い散り、元の世界となった空間で、瓦礫に埋もれる黒子に、激しく電流を撒き散らす弓を構える) 
    ・・・終わり、だなっと (弓をつきつけたまま、その場を動かない) -- エイミィ?
  • (瓦礫の中から黒子の顔が現れる)げふっ・・・
    なによ、ずいぶんすばやく動けんじゃないの -- 黒子
  • ・・・まあね、オリオナエさんと戦った際にデータはとっておいたからね・・・ 
    ・・・でも・・・やっぱきつかったわ 
     (バギィンッと爆音を立てて弓が腕ごと四散し、口からはごぼぉと血があふれ、両腕は破裂するように血を噴出しながらちぎれ、足も原型をとどめないほどに爆発と言えるように飛び散って砕ける) 
    (それは、エイミィであったともいえる物体は、血の噴水を撒き散らしながらそのまま地に伏せ、血の水溜りをつくる) -- エイミィ?
  • あーあー・・・防御が弱いのは私もだけど、いくらなんでも攻撃した反動で
    壊れたりはしないわよ・・・はぁこっち来ても結局私はこんな程度か・・・
    sindemasu.jpg
    いや、死んでねぇから回収お願い -- 黒子
  • (ごぼぉと血を吐きながらも、黒子に問いかける) 
    ・・・とど・・・め・・・・ささな・・・いの・・・?(はっきりとしない意識のせいか目は焦点があっていない) -- エイミィ?
  • 首でも飛ばして喉笛に食らいつけっての?(衝撃で粉々に砕けた四肢と下半身以外を回収されながら)
    完全に誤算ね、まさかあの速度で反応できると思わなかったもの
    脊椎もぎ取って留めるつもりだったんだけど・・・やっぱだめだったわね -- 黒子
  • ・・・げふぅ・・・あんまり・・・人を舐めて・・・かかっちゃあかゴボォン!ウボボボボヒギィ 
    ・・・もしまた・・・人間を殺したいとか・・・いうんなら・・・また相手になって・・・やるよ・・・(だらぁと裂けた腹から機械と生の入り混じった内臓が漏れながら、必死に声を出す) -- エイミィ?
  • あー・・・あっち、先になんとかしてやって(回収しにきた留守番係に指示をだしながら)
    そうね、カッコつけたって、あんた一人倒せないし・・・私は当分神姫としてやってかなきゃいけないみたいだわ
    本当にこっち側に戻れる時はきっと何かしなくちゃいけないなんて感情も消えるもの、だからそれまではね
    とりあえず、エク山あんたはうちのメンテ機械に放り込んでおくわよ、あと私もおやすみ・・・(ガク -- 黒子
  • ・・・へっ、お前が変な考えにいきつくたびに・・・何度でも負けはしな・・・ギャワーゴボォンブボボボボピチューン (バターン) -- エイミィ?
  • (今は閉ざされた門の前に一人たたずんでいた)  -- 黒子
  • 大 -- エク山?
  • ─────────────────────────────────────────────────────────
  • adv011962.jpg浮かび上がった黒子の姿は最上位ユニットのデータから作出された -- 黒子
    • ・・・くろ・・・こ?(黒子の姿にただ唖然とするばかり) -- エイミィ?
      • (あれは・・・レベル9の・・・あいつ・・・なんで・・・) -- クロチャオ
      • レベル9……(呆然と、目の前の光景を見守って) -- フラオ?
      • (始めて見る光景に、それは神聖ささえ感じ取れ…だが言葉は漏れず、ただ、沈黙を守り続ける) -- オレルド
      • (背中の羽が水平に広がった、頭の輪が広がりながらゆっくり下りる、それはさらに大きく広がり不釣り合いなほどに長く延びた羽をこえ、同心円上すべてを両断し
        恒星をそこへ出現させたような猛烈な熱線となって降り注いぐ、フラオたちの居る場所とマスターの転がる場所を孤島のように切り離した)
        adv011964.jpg開いた腕からフラオ達に光が飛ぶ)
        -- 黒子
      • 待てよ…おい、待てよ!
        ふざけんじゃねぇ…ふざけんな!
        クソ、俺は…俺は…!(目の前の状況に、為す術無く膝をつく)
        -- フラオ?
      • !?黒子!?何を・・!?(放たれた光をあびるが、ダメージはなく逆に傷口が再生していく)  -- エイミィ?
      • (何故か暖かな光を浴びると、全身の裂傷が音を立てて塞がっていき、治癒されていく) -- オレルド
      • ・・・黒子・・・お前は・・・また俺様のそばにいてくれるっていうの・・・か・・・?
        (黒子の障害となっていた自分を、黒子の仲間よりも優先したことを、嬉しくも思い、そして非常に悲しく思った)
        -- クロチャオ
      • 私はね・・・この場所で戦い続けた、何千万時間ものあいだ、仲間を、姉妹を失いながら・・・マスターあなたが私に戦えと命じたから
        ・・・たとえ私がなんの価値のないものであったとしても、私にとってマスターはあなただけだから
        (ふたたび羽を広げた)ごめんね、みんな・・・今まで本当に楽しかったよ、私が本当に神姫として人の側にいれた時間は最高だった
        だから、私はここで戦う、戦うことしかできないから・・・マスターが破壊を望むのなら、私がその相手
        永遠に終わらない戦いをはじめよう、ここで・・・ここだけで・・・(無機質な顔を笑みの形につくる)
        長い長い時間の果てに、あなたの中に私が居れてよかった、それだけでこの先の永遠も・・・戦える・・・はじめよう・・・マスター
        -- 黒子
      • (そう言い終わると、黒子は静かにマスターからの命令を待つように静止した) -- 黒子
      • ヤダよめんどくさい(鼻をほじりながら) 
        あとさっきいったろ馬鹿が・・・テメーとは縁を切った。もうテメーは俺様の神姫でもなんでもねぇ。自由な人形だ 
        だからテメーらはあいつらと・・・!!(あわてるように向こう岸を見つめる)
        (そこにはもはや壁とも思える量の駆除系が3人にむかって襲い掛かろうとしていた) 
        ・・・!グッ・・・頭部の破損で制御ができなくなったか・・・!
        -- クロチャオ
      • (膝をついたまま、迫る駆除系の群れに気付かずに、向こう岸を見ている) -- フラオ?
      • SYS-MSG(020):珪素t…:EOM
        黙れ(一言だけを呟き、強制終了コマンドをキック。周囲から迫る死の可能性に、ただ、立ち尽くす)
        -- オレルド
      • ・・・黒子・・(ドッと音と共に鋭利な爪が胸を貫いていた) 
        ・・・え? (爪が引き抜かれると遅れるように血が噴出し、その場に倒れる) 
        (エイミィの背後にはもはや隙間がないほどに壁と化した駆除系の群れがいた) -- エイミィ?
      • (再び黒子の腕が先ほどとは違う形に開いた、同時に群れる駆除系の首が無数に跳ね飛ぶ)あいつらに手出しはさせない
        私を制御からはずした、だからマスターと戦うために私がここにいる、(再び水平に開いた羽から赤熱した輪が広がりはじめた)
        3人ともはやく離れて、余所見してる暇はないよ私を倒さないなら、まとめて吹き飛ばすよ!さあ!
        -- 黒子
      • (輪は先ほどよりも大きく広がり、黒子は最後の言葉をまつようにその中心に浮かび続ける) -- 黒子
      • ・・・黒子、俺がマスターであることをまだ認めているというのなら・・・俺の命令を聞いてくれるな?いや聞け
        一つは、さっきもいったとおり・・・俺とお前の関係を断ち切る。お前はもうここで戦わなくていい 
        もう一つは、お前はここから出ろ そしてあいつらと同じ世界、同じ時間を過ごせ 
        ・・・最後は・・・あいつらはもうおそらく外にまで溢れ出しているはずだ。アルエがいるとはいえ抑えきれるのも時間の問題だ 
        そこで、だ 最後の命令・・・俺を破壊しろ、それであいつらは全て止まる
        -- クロチャオ
      • ・・・なに、それ・・・(赤熱する輪が激しい衝撃波をともない彼方へ四散する、遥か遠くから爆発の光と瓦解音が響く)
        ボクに・・・マスターを殺せっていうの?・・・そんなの・・・できるわけないだろ!
        2度もマスターを失えっていうの!?・・・違うよ、戦えって命じてよ、それでいいんだ、それで・・・
        (しかしその間にも膨大な数の白い群れが3人に迫る)
        戦えって命じろよ!最初にそうしたように!早く!!
        -- 黒子
      • 何度も言わすんじゃねぇ・・・!もう俺という存在に縛られるな!!俺のために戦うな!!
        (ふらつく体を黒子が切り開いた崖の端に立ち)テメーがやらないってなら・・・自分でケリをつける!(銃を自分の額に押し付ける) 
        -- クロチャオ
      • (黒子の姿が上空からかき消える、同時にクロチャオの前の地面がえぐれ重金属のかけらが舞った)
        どうしてもやれっていうの・・・(クロチャオの腕を両断してその体を掴む)
        ボクがこんなに強くても・・・それでも不満、なの・・・
        -- 黒子
      • ぐぅ!(両腕を斬られ、黒子に掴まれるも黒子を睨むように見つめる) 
        お前が強い?ハンッ!笑わせる!テメーほど弱い奴は見たことねぇよ!
        一人じゃただ戦うことしかできないでさぁ!あいつらみたいな馬鹿な連中といないとすぐにボロクソになる心の持ち主なんてテメーしかいねぇよアホが!
        (そう言ってる間にも駆除系は壁となって3人に襲い掛かり始める) 
        さあやれよ!俺という障害をお前で断ち切れ!
        撃てぇぇぇぇ!黒子ぉぉぉぉぉぉ!! 
        -- クロチャオ
      • グッ・・・!マスターを殺すことなんてできない、みんなを巻き込むのも・・・だから、だからこうするしか無かったんだ!!
        こうする・・・しか・・・・・・・・・(掴んでいた腕を緩めると、抱きよせるようにクロチャオの体を包んだ)
        (もはや状況が迷っていられないことを察した)・・・ごめんなさい・・・おやすみ、マスター・・・
        (抱き寄せたその腕がカシンッと乾いた金属音を響かせ、首を刎ねた)
        -- 黒子
      • (頭部が跳ね飛び、そのまま崖の闇に落ちていく。直後、黒子に通信が入る)
        『 最後の命令 生きろ 生きて幸せになれ 
         あいつらみたいに馬鹿みたいに泣いたり 怒ったり 笑ったり 
         あいつらと共に生きろ そして 誰よりも幸せになれ 
         それが 俺 の さ   い   ご       の     

        (がくんと身体の力がなくなると同時に、壁のように湧き出ていた駆除系が砂のように全て崩れ去っていく)
        -- クロチャオ
      • (マスターの体を抱えたまま、じっとそこに立ちすくんでいる) -- 黒子
      • adv011973.jpg 
        (何者をも得る事は叶わなかった男は、ただ立ち尽くすのみで)
        -- フラオ?
      • (クロチャオの首が見えなくなり、黒子が動きを止めた時、身体の力が抜け、抗えない倦怠感に包まれていくのを感じる)
        SYS-MSG(021):緊急警告。残電力1.8%>>戦闘モード継続不可能>>強制スリープモードへ移行>>>>>>お休みなさい:EOM
        ……バーカ……見届けてやった……ぜ……。
        (言葉にならない言葉を発すると同時に、視界が暗闇に包まれ、全てが闇へと落ち込んで行き、もはや立つこと適わずその場に崩れ、落ちる)
        -- オレルド
      • (キィンと音を立てて、強制停止させられていた体をゆっくりと起こす) 
        (キュルルッと音をたてて、送られてきたエイミィの記憶データを受信する) 
        ・・・なるほど・・・な。とんだ不器用な愛し方・・・だったなのだ(巨体を動かし、オレルドを担ぐ)
        -- ブロチャオ?
      • (とんっと黒子の横に降り立つ)
        ・・・黒子・・・彼は・・・黒子の幸せを誰よりも望んだ。それを壊したいと思ってしまう心に苦しみながらも・・・
        あんたのことを見てたんだよ・・・この人は・・・ 
        ・・・帰ろう・・・この人の思い・・・無駄にしないために、さ
        -- エイミィ?
      • (そっと地面に抱えたからだを横たえた)帰る・・・そうだね・・・帰ろうか
        (黒い欠片が霧のように無限の空間の闇に舞い散る中をふわりと浮かぶ)
        (何もかもを覆いつくすように、黒い欠片の霧は降り積もり続けた)
        -- 黒子
  • (階層都市を埋め尽くす駆除系の中でたたずむ3つの影)
    • ・・・ふぅー・・・(大きくため息をつくと、機械とコードが交じり合ってできた玉座にふんぞり返る) 
      ・・・黒子、あんたは随分と好かれているみてぇだな・・・めんどくせぇ・・・(さらに駆除系が隙間という隙間から生えてくるように現れる)
      -- クロチャオ
      • (壁から体が抜けるように落ちた、右腕をあげて構える)ここで惚気んなよおばかー!ああもう、でも丁度いいわ
        早くここから離れて!エイミィを連れてはやく外へ!
        -- 黒子
      • あ?離れろ?(何言ってんの、と続けると左手の銃を構える)
        お前、一人で入ってきたのは、自分だけでケリつけるつもりだったからだろ(此方に向かってくる駆除形の群れに照準を合わせると、手当たり次第に引き金を引く。響く、珪素素体を砕く音)
        ふざけんな ああふざけんなよ畜生、お前はいつもそうだ、俺の気持ちなんて関係なしに好き勝手やりやがって
        そういうお前の事は大好きだがな、今回ばかりは許さねぇ…オラ、お前もヘバってんじゃねーよ(そのまま駆除系を蹴散らして歩を進め、エイミィの側まで移動する) -- フラオ?
      • (半分ほどではあるが、元の姿へと変化し始めている。力が入らないのか起き上がることもできず、何かを伝えようと必死に口を動かす) 
        ・・・(声が出ない状態ながらも必死に何かを伝えようとしている) -- エイミィ?
      • (そのエイミィの様子を見ていた) -- 黒子
      • …何だ、何か言うことが…ッ!(後ろから迫る駆除形に斧を叩き込む)
        クソ、聞こえねぇよ! 何だよ!(エイミィの襟首を掴み、顔を寄せると、口元の動きを見て伝えようとしていることを推し量ろうとする) -- フラオ?
      • (突如エイミィにバチンと電流が走ると、がくんと動かなくなる) 
        ・・・空気読めなねぇなぁ・・・ホント・・・(さらに駆除系が黒子らにむかって襲い掛かる) -- クロチャオ
      • このぉ・・・ッ!(ドンッ ドンッと連射して打ち倒すが、圧し込まれるように四方から封殺され手足を掴みあげられる) -- 黒子
      • クソ…ッ!させねぇって言ってんだろうが!(エイミィを出口に投げ飛ばすと同時に左腕が動き、駆除系の頭部に風穴を開けていく)
        邪魔だ木っ端どもがァァァァァ!!! (咆哮。左の銃を乱射しつつ、右の斧で駆除系を刈り取り、黒子の元へと走る) -- フラオ?
      • (突入したそこで視界に入ったのは黒子に迫る駆除系の群れ、そしてそれを切り開くように突き進むフラオを、見る)
        フラオさん!?良かった!生きて……!?(フラオさえも押し潰すように動く駆除系の群れ)
        させるかぁぁあ!(叫び、フラオの背後の群れに飛び込み、狂ったように剣と紫電を撒き散らした)
        -- オレルド
      • (玉座の上で3人の闘いを観戦するがのごとく見つめている) 
        ・・・黒子を捕らえろ (駆除系の群れが黒子一点に次々と襲い掛かる)
        -- クロチャオ
      • (遥か数百kmの下まで続く建造物の割れ目から建物の壁面を覆いつくすように数を増していく駆除系の中に戦うオレルドの姿を見た)
        オレルドまで!もう!2人ともここはいい!私だけでいいんだ!頼むから・・・ぐぅっ!
        (黒子を掴んでいた駆除系達に力が篭る、一斉に爪を突きたてられ左腕と上半身だけにされ抑え込まれた)
        -- 黒子
      • 手ン前ェ……!(ギリ、と奥歯を鳴らし、クロチャオを睨みつける。が、すぐに駆除系の群れへと意識を戻して)
        良くねぇ、頼まれても、頷ける筈無いだろ!? 何自己完結してやがる、クソっ!(颶風の如く、駆除系を蹴散らすが、その数を前に徐々に勢いは鈍っていく)
        -- フラオ?
      • (クロチャオの命令に従い冗談のように数を増す駆除系。フラオを背にし、1コンマきっかり考え、決断する)
        余力を残してる場合じゃ、ねえらしいな……!(言うと共に背後の二人を巻き込まぬようエクトプラズムの糸を放出)
        本日二回目の大サービスだ………!(吠え、コレダー配列を全力でキック。辺りが光と爆音に包まれ、二人の真近を除く周辺の駆除系が掻き消えた)
        -- オレルド
      • 約束したじゃねーか、俺は人として、お前の我儘に付き合うって!(駆除系の爪が右腕を半ばから切断する。が、間髪入れずに再生した右腕で斧を握りなおし、駆除系を頭から真っ二つにする)
        誓ったんだよ、お前の我儘を、俺の生きる理由にするって…!(左腕の銃がガチリ、と音をたて、スライドがオープン。弾が切れた所に駆除系の爪が突き刺さり、左腕が前腕から肩まで裂ける。が、再生するに任せ、前進する)
        だから、私だけでいいなんて、そんな事言うんじゃねぇよ…!(襲い来る駆除形を押し退け、叩き切り、撃ち抜いて、押えつけられる黒子の目の前に到達する)
        -- フラオ?
      • フラオ・・・(押さえつけられたまま白いその人影を見上げた。黒子を押さえつけていた駆除系が瞬時に重金属の床を蹴りあげ爪をフラオめがけて振りおろす) -- 黒子
      • …ッ!
        (肩口から左の胸元まで、爪が貫通する。傷口と、口の端から溢れ出る鮮血)
        …あああああああああああああああ!!!(左腕を振るい、銃弾を再装填。駆除系を対して全弾を零距離射撃し、粉砕する)
        黒子…黒子ォォォォッ!(銃を仕舞い、左腕で倒れこんでいる黒子を抱え上げる)
        -- フラオ?
      • SYS-MSG(017):残電力低下。システム省電力モー…:EOM
        るせぇ!(脳内に響くメッセージに対し強制停止コマンドをキック。コレダー配列にかかりかけていたロックも強制解除)
        あの馬鹿を止めるためにゃ…ここで休む訳にゃ…いかねぇんだよ!
        (クロチャオを睨みつけ、次いで背後を振り返ればそこには満身創痍になりながらを黒子を抱き上げるフラオが居た)
        ………あの二人を、キッチリ帰すためにもな!
        -- オレルド
      • (血を流すフラオに抱き抱えあげられる、血のしずくが数滴黒子にもかかった)
        ごめん・・・いつもわがまま言って無理させちゃったね・・・大丈夫だよ、私ならもう大丈夫だから・・・
        -- 黒子
      • (煙を上げながら、傷跡が再生していく。その煙で表情は見えない)
        そんなボロボロで何が大丈夫だこの馬鹿。わがまま聞くのも、無理すんのも、全部好きでやってる事なんだよ(強く黒子を抱きとめて、顔を上げる)
        …さ、て。(クロチャオの方に向き直ると、敵意を刃の如く尖らせ、視線を飛ばす)
        -- フラオ?
      • (ゆっくりと玉座から立ち上がる、と同時に全ての駆除系の動きが止まる) 
        ・・・黒子のためなら身を挺しても、か・・・くだらねぇ、実にくだらねぇ 
        遊びは終わりにしようじゃねぇか・・・黒子、あんたの知ってる奴の手によって、な 
        (クロチャオの前に巨大なマオチャオ型が降ってくる 
        ・・・一ついいことを教えてやろう黒子、俺様は死霊を扱う技術を知った・・・余興のために、な
        -- クロチャオ
      • (降ってきたその巨体をみあげ視線をクロチャオに戻す)・・・つまり、こいつがそうってわけなの -- 黒子
      • (自分の体をとんっと指刺し)知ってるか黒子ぉ、こいつの魂なぁ・・・あんたと同じネットスフィアにあるんだぜぇ? 
        まあ俺様があいつの魂を操って押しこめたんだけどなぁ!カッカッカッカッ!!
        あぁー・・・一度見てみたかったんだぁ・・・かつての仲間を殺さないといけない闘いってのをなぁ?
        -- クロチャオ
      • SYS-MSG(018):神姫体1体を確認。解析中>>>>>:EOM
        (現れた神姫を一目見ると、解析を待つより早く、オレルドの両目が一瞬で見開かれる)
        この超ド級馬鹿が…!スフィアだかなんだかは知らねぇが……!そいつの魂の色は知ってるぜ………!
        SYS-MSG(019):解析完了。ログデータに同シリーズ機体情報ヒット。展開します:EOM
        地獄に落ちろ糞野郎!ブロチャオの魂をそいつに込めやがったな!?
        -- オレルド
      • 何とでも言えよ。コイツを道具扱いしてた手前ェには分からん道理だ
        (三人の発言から、親しい人物を敵に仕立て上げられたと悟って)……外道が…ッ!
        -- フラオ?
      • (ただじっと見守っている、何かを待つように) -- 黒子
      • よかったなぁ黒子ぉ、これであいつもお前と同じただの人形さぁ! 
        (ごぉんと大きな音とともにマオチャオ型の身体が振動した) カカカカカ!!こいつの威力は禁圧解除のレベルを連射できる程度の力はあるんだぜぇ!?カカカ!壊す気で行かないと死んじまうぜぇ!? 
        さあいけぇ!クソ猫ぉ!あいつらを破壊しちまいなぁ!!(ゆっくりとマオチャオ型の目が開かれる)
        -- クロチャオ
      • (ゆっくりと目が開かれ、ずぅんと鈍い音を立ててクロチャオのほうをむく) 
        ・・・あ?(その表情はクロチャオへの怒りが込められたものだった)
        -- ブロチャオ?
      • あれ? -- 黒子
      • (しばしブロチャオとクロチャオの間に静寂がつつむ) 
        ・・・あれ?(呆気をとられた直後、ブロチャオによってその巨大な腕で殴り飛ばされ吹っ飛ぶ) 
        ウギャァー!!??何故に!?何故にぃぃぃ!?・・・あ・・・制御装置入れるの忘れてたかも・・・
        -- クロチャオ
      • (はぁと溜息をついて左手で顔をおおう) -- 黒子
      • (銃を右腕に持ち替え、無言でクロチャオに全弾ぶっ放す俺) -- フラオ?
      • (吹き飛ぶクロチャオを呆れ顔で見つつ)
        ……やっぱおめぇは超ド級馬鹿だったみてぇだな?クックックッ…アハハハハハハハハハ!
        (高く笑うとブーストを使わず駆け、ブロチャオの様子を見つつ間合いを詰めだした)
        -- オレルド
      • そう・・・これでいい うおおおおお!?タンマ!!OKOK落ち着こう!俺様の負け!負けでいいから! 
        (あたりにいた停止していた駆除系が崩れるように全て消滅していく) 
        -- クロチャオ
      • (思わず足を止め、首を傾げ言い放つ)
        ハァ?……今更何言ってんだ?ここまでしといて……まあ、俺ぁ黒子さんたちが良いってんならいいけどよ……
        (と消えていく駆除系をため息をついて見つつ、黒子たちの様子を伺った)
        -- オレルド
      • 大丈夫でしょ、こいつなんかもー・・・元のマスターと似ても似つかないわ -- 黒子
      • (銃を下ろし、斧を地面に突き立てると黒子を手放して)
        ……下手な真似はするんじゃねェぞ
        -- フラオ?
      • いやー参った参ったぁ・・・あんたらには負けたわぁ・・・ 
        なんて言うと思ったかアホが!(とっさに黒子の背後をとり、黒子の武具のロックをかけながら首を絞めるように人質にとる) 
        カッカッカッカッ!お前ら動くなよぉ?動いたらこいつの本体ごと破壊しちまうぜぇ?(黒子の頭部に射出装置を突きつけながら)
        -- クロチャオ
      • (半身を失った状態でロクに抵抗することもなくクロチャオに盾にされるように抱えられた) -- 黒子
      • なっ!(と思わず身を乗り出すがまだ間合いは遠く、手は出せない。歯を食いしばりつつも続けて様子を伺う) -- オレルド
      • 相変わらず三流悪役みたいな真似しやがって、この下衆野郎が…!(反射的に斧を手に取り、駆け出そうとするが、クロチャオの言葉を聞いて動きを止める)
        …どうするつもりだ、手前ェ(歯噛みして、クロチャオを睨み付ける)
        -- フラオ?
      • ククク・・・別に何もしねぇさ、テメェらが動かなきゃな・・・ 
        ・・・テメぇらに聞きたい。なんでテメーらはこいつのために身体を張れる?
        こいつは所詮、幾多もある作りものの人形の一つにしかすぎねぇ 
        壊れればまた新しいのがいくらでも来る。なのに何故テメーらはこいつを助けようとする?
        -- クロチャオ
      • (黒子はそのただ黙ったままその言葉を俯いて聞いた) -- 黒子
      • (隙を伺いつつも饒舌に語るクロチャオからは先ほどの油断の色が見えず、動くにも動けない)
        ああん?幾らでもある?知らねーよんなこたぁ。俺が知ってる黒子さんはそこに居る黒子さんで、
        代わりなんてねぇ、俺が世話になって、フラン姉ぇが世話になって、エイミィの友達で、……ちぃと親父臭い趣味の
        ダチだからだよ!
        -- オレルド
      • (クロチャオの言葉を聞き、脳裏に蘇るは、いつかの黒子との記憶。友人が死んで、自分の胸の中で泣いた黒子の姿)
        …心が有るから。友達が逝って泣いたり、理不尽な事に怒ったり、嬉しいことに笑ったり……
        一人ひとりが、違う経験をして、違う思いを抱いて、違う心を作り上げて…
        その過程に、人だとか人形だとか関係無ェんだよ、きっと
        俺の目の前にいる黒子は、そいつだけだから。俺が誰よりも愛してる黒子は、そいつだけだから
        だから、一緒に友人の死に悲しむし、一緒に馬鹿やって笑うし、ふざけた運命には一緒に怒る。
        俺が命張る理由としてはそれで十分だ。だから……
        (クロチャオの前に膝を着き、懇願する)だから、そいつを自由にしてやってくれ。俺の命なんてどうなってもいい
        黒子を縛ってる鎖を、解き放ってくれ(伏した表情は、二人からは読み取れない)
        -- フラオ?
      • (オレルドの言葉、目の前に膝をついて懇願するフラオの姿を見て、だんだんと顔がほころび)
        くくく・・・ぷぷ・・・あっはははははははは!(その笑いは歪んだものではないものだった) 
        あっはははは!馬鹿すぎる!こいつらマジ馬鹿すぎるぜぇ!ひー!あはははは!涙でてきた!ひひひひ!・・・
        (ぴたりと笑いが止まる。その顔は何故か嬉しそうにも見えた)・・・あー・・・悔しいなぁ!・・・ホンット悔しいなぁ!・・・俺様もテメーらみたいな馬鹿と一緒に黒子ともども馬鹿なことやってみたかったぜぇ・・・
        ・・・とんだ馬鹿どもに好かれたんだな、黒子・・・ (黒子を見つめる目は、歪んでなく、優しくも悲しく見えるものだった)
        -- クロチャオ
      • (呟くように言う)馬鹿はお前じゃないか・・・なんで今さらそんな -- 黒子
      • (黒子に銃を突きつけている状況は依然変わって居ないが、クロチャオの快活な笑いに思わず釣られ、薄く笑い、言う)
        バーカ……言ったろ?馬鹿に馬鹿って言った奴が馬鹿なんだよ……この脳天ブッ千切り全開馬鹿が…ハハ。
        -- オレルド
      • (一歩、二歩と後ろへ下がり、だんだんとフラオと距離が空いていく) 
        ・・・俺様がやっておきたかったこと・・それはな
        (黒子の身体を掴むと、勢いよくフラオにむかって投げつける そして黒子の背中にむかって銃をもった腕を伸ばす) 
        テメーみたいな馬鹿と縁を切るために、な(銃が放たれる直前、銃口はクロチャオ自身の頭部へとむけられ)
        ドンッと音と共にクロチャオの右半分の頭部が円型に消失し、倒れる)
        -- クロチャオ
      • (投げだされ地面に転がった)ぐふっ!・・・!? -- 黒子
      • んな…ッ!?(驚いて、黒子を受け止めて)
        手ン前ェ…どういうつもりだ、この野郎ッ!(黒子を抱えたまま、倒れるクロチャオへと、走り寄る)
        -- フラオ?
      • (黒子が投げ放たれた時点で体は飛び出し、駆け始めていたが、自分自身へ銃を向けた瞬間、何故か、足が止まった)
        …………(響く銃声)………おい………何やってやがんだクロチャオ………?
        -- オレルド
      • (右半分が消失した頭部 それでもまだ生きていた) 
        カカッ・・・カカカ・・・黒子みてぇな・・・馬鹿のそばにい・・るのが・・・めんどくさく・・・なっただけなんだよ・・・(ノイズが激しく走る声で)
        あー・・・テメーらがいなきゃ黒子の歪んだ顔が見れたってのに・・・

        違う・・・あなたの本心はそうじゃない!(突如後ろから大声が聞こえる。蒼色の髪をなびかせた、立っているのがやっとな一人の女がそこにいた)
        ・・・あなたとリンクさせられたとき・・・あなたの本当の思い・・・知ってしまったんです・・・俺は・・・ -- クロチャオ
      • エイミィ! -- 黒子
      • ・・・あなたは黒子を幸せにしたいって心から思う思いが本当にあった でもあなたのマスターとしての本能がそれを壊したいという衝動が強くなるばかりだった 
        黒子を幸せにしたいという思いが強くなるほど・・・それを壊したいと思う心のほうが強くなってしまう・・・
        だからあなたは事をおこした 黒子の仲間たちを信じて 黒子を救い、自分を破壊してくれる黒子の仲間がいることを信じて このようなふざけたことをした そうでしょ?黒子のマスターさん・・・
        -- エイミィ?
      • (左目だけとなった目でエイミィを見つめ)・・・ホント・・・テメェは・・・空気が読め・・・ねぇなぁ・・・(ときおり火花が消失した部分を走る) -- クロチャオ
      • ・・・あなたにとって・・・中途半端な人の心をもってしまったことが・・・あなたにとって苦痛であった・・・
        人の幸せを願う心をもってしまったことが・・・あなたにはとても辛く・・・苦しくなるばかりのものだった・・・ 
        だからあなたは黒子を託した 黒子の仲間たちに 黒子の未来を幸せのものにしてくれると信じて・・・
        -- エイミィ?

      • そう、か・・・私の知ってるマスターなら・・・こんな周りくどいことしなかったはずだもんね何千、何億と生み出した
        一つにも満たない私だったはず・・・
        (そっと顔をあげた)・・・やっと、私を見てくれたんだね、マスター
        (そして顔を皆の方にむける少しだけ悲しそうな無機質な笑顔)
        ・・・ごめんねみんな・・・ごめんフラオ、私はやっぱり神姫だから
        (黒子の体から発された衝撃が周囲を弾いた、白い繭のような球に包まれる、
        繭が裂けこぼれた蛹が階層都市の深淵へとこぼれおちた、そして・・・)
        -- 黒子
      • (現れたエイミィの溢れ出す思い、黒子の悲しげな言葉、それをただ、じっと立ち、沈黙し、受け入れている) -- オレルド
  • (広大な建築物に囲まれた暗闇が延々と続く階層都市)
    • (数kmの幅を持つ巨大な柱が上下の暗闇に溶けていた、すべての方向に暗闇に呑まれるように弱い明かりが転々と散っている
      その中を軌跡を残して飛ぶ黒い影が一つ)
      -- 黒子
      • (地を、壁を、空を埋めつくす駆除系の人形に群れの真ん中に 奴はいた) 
        (駆除系の人形とコタツの中に入って待っていた)あー・・・寒いなここ・・・って!はやいな!もう来たのかよ!(慌ててコタツをしまう) -- クロチャオ
      • (遥か彼方にその姿を検知した、黒子が加速する。突き出した右腕から放射線を
        人形の群れめがけて連射しながらクロチャオに接近していく)
        -- 黒子
      • (ふらりとクロチャオの前に現れ、黒子にむかって小銃から放射線が放たれる) -- ??
      • ドンッと衝撃が来た翼を撃ち抜かれた黒子が駆除系の群れの中に突っ込み滑走した)
        っちぃ!(羽をしまい右腕の銃をクロチャオと見憶えのあるその男に向けた
        -- 黒子
      • (無機質な表情のまま黒子を見つめる。そして後ろから肩を組むようにクロチャオが現れる) 
        お前のためにゲストもつれてきたんだぜぇ?嬉しいだろぉ?俺様がお前のためにやってあげてるんだもんなぁ? -- エイミィ?
      • (無機質に変成された黒子の表情は変わらない、しかし駆動する瞳の奥には怒りが見て取れる)
        今度はそいつと・・・エイミィと殺し合いでもさせようってのか(銃口をまっすぐ向けたまま
        -- 黒子
      • 話がわかる子はいいねぇ、そういうこっ・・・お?(ガクガクとエイミィの身体が揺れる) 
        ・・・く・・・ろこ・・・(虚ろな目で今にも消えそうな意識を取り戻す) 
        へぇ・・・自我を取り戻すとはねぇ・・・(何もせず、ただエイミィの様子を見る) -- クロチャオ
      • エイミィ!っ・・・!(ぐっと一度瞳を閉じる、再び見開かれた瞬間に
        マスターとエイミィを引き離すように銃撃を開始した)しっかりしろ!そいつから離れろ!ここの外へでるんだ、お前だけでいい戻れ・・・!
        -- 黒子
      • (目の中が回るように動き、ぐらぐらと頭が揺れてい) 
        ・・・ダ・・・メ・・・こ・・・人・・・破・・・しちゃ・・・あっ!?(叫び声をあげると、頭に針のようなものがクロチャオによって刺されていた) 
        ・・・口が軽いぞ、餓鬼が・・・(エイミィの身体が激しく痙攣するように変化していく)
        (変化が終わったエイミィの姿は、完全な別人と化していた 
        -- クロチャオ
  • (自分と同性能・・・いやオリジナルのスフィアの技術を取り込んだ上位の存在へ再構成されたエイミィの姿を確認した)
    そいつを・・・返せぇ!(キュィィィというノイズ、今度は完全にマスターとエイミィの体を狙って放射線を放つ)
    -- 黒子
  • おっとこれだけじゃないんだz・・・おひょう!(のけぞるように紙一重で回避する) 
    (エイミィだったものは弾丸のように一直線に黒子にむかって右腕の銃から放射線を連射しながら距離を詰めていく)
    -- クロチャオ
  • (放たれる射線に自分の射線を重ねた、放射線同士の干渉が爆発を起こす
    その衝撃で吹き飛ぶ駆除系を掴み上げエイミィに向かって投げつけた)
    -- 黒子
  • (投げつけられた駆除系が直撃するがスピードは止まらず、駆除系を掴むとそのまま黒子めがけて駆除系で殴りつける) 
    ・・・殺すなよ・・・絶対に・・・ -- エイミィ?
  • (まともに打撃を食らい駆除系の群れを吹き飛ばし柱にめり込んだ)どうして・・・こんな戦いをッ!
    うぉおおおおッ!(右腕を壁から引き抜くと乱射する、無機質なはずの体に感情が流れる)
    -- 黒子
  • どうしてかって?そりゃお前簡単な答えだよ 
    暇つぶし(いたって真面目な顔で)
     
    (乱射される放射線をかわし食らい、それでもなお接近し、瞬く間に黒子の目の前にまで接近して銃を黒子の額に押し付ける) 
    !やべぇ!待て!撃つなぁ!(何故か焦りの声となる、が、キィィンとノイズをたてながら右腕にエネルギーが溜まっていく) -- クロチャオ
  • くっ!(高速な動きに対応が追いつかない、額におしつけられる十字の溝とその中央の銃口) -- 黒子
  • ドドドン
    (突如、銃声が響く。エイミィの重力子放射線射出装置へと、三発の弾丸が飛来する)
  • (右腕が重力子放射線射出装置ごと吹き飛び、爆発する。エイミィだったものも吹き飛び、駆除系を巻き込みながら壁に激突して動かなくなる) 
    (黒子が健在なのを確認すると、一瞬だけ安心したかのような表情を見えるが、すぐに歪んだ表情に戻る)
    ・・・へぇ、別の客人・・・か・・・
    -- クロチャオ
  • エイミィ!・・・(動いていないだけなのを確認して、顔を銃撃のあった方向に向ける) -- 黒子
  • へっへへ……惚れた女のピンチに颯爽と登場ってのは、何とか達成できたなぁ(軽口を叩きながら、黒子の傍らにまで歩を進める) -- コートの男?
  • adv011808.jpg
    …さて、と。コイツにゃこれから指一本触れさせねぇんだが、よろしいかい?
    (黒子とクロチャオを挟んで立ち、未だ硝煙立ち昇る大型拳銃を左に、使い込まれた斧を右手に携えた白コートの男は、眼前の敵を見据えてそう言った) -- フラオ?
  • あ・・・フラオ・・・っちゃん(一瞬だけ泣きそうな顔になりぐっと顔を伏せてから)
    こんっおバカー!(重力子(略)の銃身でゴチンとフラオの頭を叩いた)
    ちょっと何メガストラクチャー超えちゃってんのー!何のために私一人でこっち来たと思ってんのよ!あと体大丈夫なの!ケガは!?
    -- 黒子
  • ククク・・・カッカッカッカッ!(高笑いの後、手に顔を当て、指の隙間から不気味に光る目が覗く) 
    何者だ、貴様
    -- クロチャオ
  • あ痛ーッ!?(重(略)でシバかれて頭を押えながら)
    …ちょっとくらいカッコつけさせて下さい黒子さん…まぁ、詳しい話は後だろ、うん
    (振り向かずに言うと、クロチャオを睨み付けて)
    三流悪役の台詞かってんだよ。何者?
    (少し、考え込んで)…俺の後ろでノビてる我儘姫の彼氏だ!! -- フラオ?
  • To
    Be
    Continued!!
  • (外では以前として階層都市からあふれた駆除系が沸き続ける)
    • (オレルドの大技を遠くから見て)・・・ほう、さすが・・・といったところか・・・。だがそれじゃ駄目だ・・・。
      この無限の敵を倒すにはそれじゃきりが無いだろ? -- アルエ
    • (周囲を焼き尽くしたが、なおも増加する駆除系を見てブーストをキック。アルエの軍勢が作る防衛線まで退いた)
      ………はぁ…はぁ…、た、確かにな?だがな……後はあんたがやってくれるんだろ色男?
      これでも死霊術師の駆け出しでな…、この軍勢、あんたが操ってるってことぐらい分かるぜ?
      -- オレルド
    • あぁよくがんばったな。(ポンポンとオレルドの頭を撫でる)
      だがなぁ・・・お前もそうだが冒険者ってのはよく個の強さを誇示しようとする・・・。だが個の強さで物事をどうにかできるのは「選ばれた奴ら」だけだ。
      お前もいつかは選ばれるかもしれんが・・・まぁまだ青いな。
      いいか、見ておけ。俺が使えるのは死霊術だけじゃない。兵を動かしたのはあくまで押さえ込むため。時間を稼ぐため。
      本当の目的は・・・これさ(指を鳴らすと同時に胸ポケットから妖精が飛び出し、なにやら歌を歌うかのように呪文を唱えはじめる)
      クロチャオも魔術と科学を混ぜた技術を使おうとしたが・・・アイツも青い。簡単にハックもクラックも出来る。
      (そう言うと同時に無数の「ゲート」が現れ、敵を全て飲み込んだ)
      どうだ?・・・これが選ばれなかった者の力だ。 -- アルエ
    • (アルエ達とは少し離れた場所に、コートの男が立っている)
      ……此処か(両手の得物を握り締めると、そのまま階層都市の中へと足を踏み入れた) -- コートの男?
    • ・・・!?(消えていく駆除系の間を通って、一人の男が階層の中へ入っていくのを察知した)
      ・・・先を越されたか・・・まぁいい。早く行ってやって欲しいもんだ。 -- アルエ
    • (頭を撫でられて少し呆然とし)て、てめぇ!人の頭をいきなり撫でんな!(と手を跳ね除けて)
      あ?俺ぁ弱ぇよ、修行が足りないことぐらい分かってら……ん?
      (妖精の声を聞き、僅かに自分の存在が揺らぐのを感じ…)
      SYS-MSG(014):正体不明の"門"を解析中>>>>>解析失敗。次元振の揺れのみを検知:EOM
      (と、掻き消えて行く駆除系を見て撫でられた時とは比較にならない表情で呆然とした)
      ……ああ、改めてよーぉく分かったよ、どうやらホントに俺ぁ青いらしいや。
      (と呟いた直後、見覚えのある背格好の男が駆けて行くのを目にした)…まさか!?
      -- オレルド
    • (ふうと一息つき、魔導器を動かす。どうやら兵の整列、メンテをしているようだ)
      ・・・さっきも言ったが。俺は階層をハックもクラックも出来る。・・・あのクロチャオからちょっとした技術を貰ったおかげでな。
      だから・・・閉じられたゲートを再び開いて・・・中に入って閉じるという芸当も出来る。
      ・・・言いたい事はわかるな?(ガシャン!と魔導器をセットし、息の荒いオレルドに鋭い視線を向ける)
      もう一度聞く・・・ついてこれるか、小僧? -- アルエ
    • …………あんたぁそんなすげーことが出来んのに頭ぁ悪いのか?記憶力ねぇのか?馬鹿なのか?
      仕方ねぇから俺ももう一回言うぜ?……愚問だっつってんだろそんなこたぁ!
      (言うが早いかセラミックソードを構え直し、荒れた息を無理矢理整え、アルエを睨み返す)
      SYS-MSG(015):システムチェック>>省電力モード解除>>システムオールグリーン>>Are You Ready?:EOM
      -- オレルド
    • (睨み返して来たオレルドを視てぷふっと噴き出す)・・・クハハハハハ!それでいい。実に素晴らしい返答だ。
      ・・・なら・・・行くぜ。(ゲートを開くべく、再び魔導器が動き出した) -- アルエ
    • (憮然とした顔をしながらも、快活に笑うアルエにあっけに取られ、思わず笑みを返した)
      ……ま、まあなんでもいいけどよ……こっちの用意はとっくに出来てんぜ!
      -- オレルド
    • ・・・開放(そう言うと同時にゲートが大口を開いた)
      よし・・・行くぞ!・・・って(進もうとした先には駆除系が再び湧き始めていた)
      そうか・・・ロック自体はしてないから向こうもまた開放できるわけか・・・かといって奴らが中にいるのにロックは・・・
      ・・・ったくめんどくせぇ・・・おい、小僧。俺はここであいつらと遊んでる。悪いがお前一人で「お使い」だ。いいな? -- アルエ
    • (アルエの呟きと共に再び現れる"門"。前方に空いた"門"は先ほどと違い、安定し閉じることは無い、が)
      SYS-MSG(016):正体不明の"門"より珪素体群の発生を確認。周辺珪素体群の増加率と統合し約5倍の発生率を見込む:EOM
      ……ったく…しゃーねぇな…ここの子守はあんたみたいなおっさんじゃねーと出来無そうだな?
      仕方ねぇ!そのお使い、引き受けてやんよ!…忘れんな、駄賃は貰いに来るからな?こんなゴミどもにやられんなよ!
      (と早くも迎撃の陣形を組み始めるアルエの軍勢を背にし、"門"に向かってブーストをキック。駆除系を蹴散らしながら黒い穴へ飲み込まれて行った)
      -- オレルド
  • (いそいそと部屋の片付けを始める) -- クロチャオ
    • (たばこ咥えてくつろいでいる) -- 黒子
      • …ふう、これで…ククク・・・。お、きたな黒子 -- クロチャオ
      • (二日酔いのぐったりした顔で)呼ばれたから来たけどー用事ってなにー?
        (椅子の背もたれを抱えるようにしてだらりとしている)
        -- 黒子
      • …ああ、お前のために準備しておいたものがあるんでな。…俺様と一緒にセンター最深部までついて来い -- クロチャオ
      • 私のために?(ちょっと驚いたように顔をあげた、口元からタバコがおちそうになる)
        わーなんかうさんくさい感じ・・・だけどま、いいか。いいよ行こうか、一体今度は何をたくらんでるのやら(少しにやつきながらマスターの後に従う)
        -- 黒子
      • (そして神姫センター最深部  センターのメインとなっている機械の前で、ゆっくりと歩みながら黒子に問う) 
        ・・・なあ黒子、お前は今、幸せか? -- クロチャオ
      • (歩調を合わせるようにその少しだけ後ろを歩いていく)幸せか?って、んーそんなんまじめに考えたことないわよ
        ってか何、悪い宗教にでも捕まったの?・・・んまぁ、不幸とは思ってないから幸せだと思うわよ
        -- 黒子
      • (黒子の冗談を無視するかのように)…俺様はね、帰る前にやっておきたいことがあるんだ 
        一つは黒子、お前の幸せだと感じている顔を見ることだ(その表情は穏やかで優しく感じるものだった) -- クロチャオ
      • (振り返ったマスターにあっけを取られたように足をとめて思わずぽかんとした)
        ・・・っぷ、あはは!もーやめてよあんたにそんなの言われると
        可笑しい通り越してなんか怖いわー、まったく・・・(ふたたび歩きだして)
        これでほんとにマスターが混じってるってんだからギャップどころの話じゃないわね、
        心配されなくっても私は十分幸せに生きてるわよ顔には出づらいけどね(笑いながら答えた
        -- 黒子
      • ふふっ(それは黒子の思うマスターとは思えないほど優しい笑みだった) 
        あとな・・・もう一つは…(突如黒子のまわりを巨大な何かが複数現れて取り囲む) -- クロチャオ
      • うん、何・・・(言いかけたところで黒子の2倍近い巨体に気づく)
        え、となんでこいつらがここに・・・(一瞬でぐるりと取り囲まれた)
        -- 黒子
      • やれ(さきほどまで違う、冷たい表情で人形らに合図を送る)
        (人形たちが黒子を取り囲むと、黒子を囲むようにバリアのようなものが現れ、四角形のようにして黒子をバリア内に閉じ込める)
        (そして黒子を中心に、無数の電子画面が浮かぶ。そこには街の様子、人々の様子、そして酒場の様子が映し出されていた) -- クロチャオ
      • (突然のことになすすべも無く檻に閉じ込められる)何を・・・ぐぁッ!
        (手を伸ばしてその壁に触れた衝撃と閃光ではじかれ倒れこんだ)
        -- 黒子
      • (バリアの外から、電子画面に浮かぶ街の様子を眺める)・・・ウム!ばっちり写ってるな! 
        (ゴォンと重い音と共に、メイン機械が扉のように開く)さて問題です黒子。このゲートはワープホールです。そしてこれは今、俺様らがいる階層都市と繋がっております。
        そして今、このワープホールを通じて、無限と駆除系があふれてくる予定です。では問おう。もしこの駆除系が街にあふれたらどうなるでしょう?
        -- クロチャオ
      • は、冗談でしょ・・・?そんな簡単にあそこと繋がるわけ・・・・・・
        (黒子の網膜に情報が羅列されていく、黒で塗りつぶされた空間に口を開けた扉の向こう
        さらに黒く茫漠としたそこへ断ち切られていた黒子の回線が繋がる)
        冗談・・・にしては笑えないわね
        -- 黒子
      • ここの技術は面白い…なんでもアリだ…。確かに普通はそう繋がらないはずだ。だがな、ここには魔法というものがある
        俺様の科学力と魔法を組み合わせたことによってぇ!はるか彼方の階層都市にこうやって繋げることが可能となるのでぇある!
         
        そう!これは記念すべきことだ!とうわけでこの街の人間、皆殺しにしようかと思います(ちょっと前の顔と同じものと思えないほど、その表情は歪んだ笑みとなる) -- クロチャオ
      • (白く歪んだその顔をギリっと睨みつけた)・・・少しでも期待した私がバカだったわ
        ついでにあんたが頭悪くて助かったわ、繋がってるのなら・・・私の機能もすべて使えるわね
        (透明な檻の中で金属盤の激しく噛みあう音が響く、
        角材のような形の銃に変成された黒子の右腕がノイズを発し
        ドンッと真っすぐにクロチャオの体にむけて放たれた)
        -- 黒子
      • (クロチャオの目の前で、放たれた一撃は吸収されるようにバリアに溶けていく)
        ああ、そしてお前はそんな頭悪いやつの言いなりになっていた、と
        (ちょっと怖かったのか表情に焦りが見えた)
        (だがすぐに元の歪んだ顔となり)そしてあんたを管理していたのは、この頭悪い俺様である、と
        (目を閉じると、黒子を囲むように電子画面が現れると、武具に激しい電流のようなものが走り、形が崩れていく) -- クロチャオ
      • (放射線がかき消え、黒子の体がガヂンッと跳ねた。両腕を失い膝を地面につく、無言でクロチャオをにらみ続けている) -- 黒子
      • ・・・黒子よぉ…俺様のもう一つのやっておきたいこと…それはなぁ・・・
        (バリア越しで黒子に前に立ち、黒子を見下すように眺める)
        お前の幸せを壊したとき、どんな顔をしてくれるのかが見たいんだ 
        なあ黒子、お前はどうすればそんな顔になってくれる?どうすれば絶望に満ちた顔になってくれる? 
        あぁ黒子 お前の顔がどこまでも歪むというのなら、俺様は毎日のように
         
        百の首をお前に捧げ
         
        千の骨で城を築き
         
        万の血肉で山を作り上げようじゃないか
        -- クロチャオ
      • (膝をついたまま視線を下に向けて呟く)今まで一度も私のことなんて見たこともなかったくせに・・・ずいぶん気に入られたもんだね
        いいよ・・・私を壊して遊びたいなら好きにすればいいさ、私はそのための神姫みたいなもんだからね
        ・・・でも、他の奴を巻き込むのだけは見過ごせないね!(ギッと顔をあげたロックに抗い全力で体を作り変えようとする
        -- 黒子
      • やめとけ、お前じゃ無理だ(再度目をつぶると、同じように電子画面が黒子を囲むように現れて阻害する) 
        馬鹿だなぁ・・・お前を壊したらつまらないじゃないか。そう、お前は見てるだけでいい
        (今度は黒子視界を埋め尽くすように街の様子が写しだされた電子画面が浮かぶ)
        お前は見てるだけでいい。この映し出される人間がただの肉塊になるのを。自分の無力を認めながらな 
        ときにはお前と泣き、ときにはお前と怒り、ときにはお前と笑い・・・お前の言う他の連中…そいつらが死んだとき、お前はどんな顔をしてくれるのかなぁ?
        (歪んだ笑みはさらに歪み、黒子の前でただ不気味に笑う) -- クロチャオ
      • (ギシギシと音と煙をあげながら小刻みに震えながら)そんなの・・・ッさせるわけないだろ・・・!(同時にネット球の専用回線を使い緊急信号を発する、・・・誰でもいい誰か気づいて・・!) -- 黒子
      • (黒子の飛ばす信号に気付く。だがそれをあえて阻害することなく無視する)
        ・・・さあ、はじめよう。この星の生き物全てがいなくなるまで。お前のためのパーティを -- クロチャオ
      • (ギリッと歯をかみしめた) -- 黒子
      • SYS-MSG(002):>>>>アラート発信元へ到着>>>>救助活動を開始してください:EOM
        (前方に透明なキューブ上の物体が浮かんでいるのを確認する)
        (そしてその中に黒子がうつむき、身を震わせているのを確認し)
        …ああん!?おいクロチャオ!てめぇ何やってやがる!答えによっちゃ…タダじゃすまねぇ!!! -- オレルド
      • ・・・来てくれたか  あ?お前は・・・!?チッ!お前ら!あいつを破壊しろ! 
        (駆除系の人形が沸き始め、オレルドにむかって飛び掛り始める) 
        答えぇ?簡単だことだぜぇ? この星全ての生き物を排除するだけだ -- クロチャオ
      • (オレルドの姿を確認して叫んだ)オレルド!そいつはクロチャオじゃない・・・私の周りの奴らを破壊して、早くっ! -- 黒子
      • …チッ!バカだバカだたぁ…思ってたが…
        SYS-MSG(003):システム、救難モードから戦闘モードへ移行:EOM
        ここまでのブッ千切れたバカだとは思ってなかったぜ!
        SYS-MSG(004):敵性珪素体101,102,103…>>>>>…968の発生を確認。なおも増加中。迎撃を開始してください:EOM
        (叫び、セラミックソードを抜き放ち、駆け、もっとも手近な珪素体に切りかかる)
        おおおおおぉぉおお!!! -- オレルド
      • (迫る珪素体を次々と切り捨てながら)
        こいつら…数だきゃぁ居るがエイミィに比べりゃ大したことねぇな!
        (と、叫ぶ黒子に気付き)黒子さん!?意識があるのか!
        SYS-MSG(005):キューブフィールドの解析完了>>>周囲上位珪素体によるものと判明:EOM
        (メッセージを聞き)チッ!んなこたぁもう黒子さんが教えてくれたよ!
        そうと決まりゃ…(呟くと同時にブースト配列をキック。)雑魚の相手ぁしてらんねぇな!
        (上位珪素体へと突進し、コレダー配列をキック。剣を持たない左手を突き出し脇目も降らず突き進む)喰らえぇぇえぇ!!!
        (吹き飛ぶ上位珪素体を確認することなく、次々と黒子の周囲の珪素体を吹き飛ばして行く) -- オレルド
      • (上位体が吹き飛ばされると同時に、バリアの形が崩れ、消滅する) 
        チィ!ぬかったか・・・?(吹き飛んできた上位体の一部が顔面に直撃する)
        ひぎぃ!!(痛みのあまり転がる) -- クロチャオ
      • adv011780.jpg(バリアが消失し拘束がゆるんだ隙に周囲の珪素体を弾き飛ばし体を変成した)
        ありがとう、やっと動けるわ(ギンと音を立てて右腕の銃が駆除系を消し飛ばしていく)
        -- 黒子
      • (開放された直後に周囲の駆除系珪素体を吹き飛ばす黒子を確認し)
        SYS-MSG(006):珪素体746体の消滅を観測。しかしなおも珪素体の増加を確認。迎撃続行:EOM
        ひゅー……やっぱすげぇな重力なんたら装置は……俺も一個もらおうかねぇ…。
        (と少し離れた場所で周囲の駆除系をセラミックソードで叩き切り続ける) -- オレルド
      • (痛みに半泣き状態になっている。むくりと身体を起こすと、クロチャオの盾となるように無数の駆除系が沸き始める) 
        ・・・ついでに言っておこう。こいつらは俺様を止めない限り無限に沸き続けるぜ?・・・あの二人は無視しろ、ここの外に出るのを最優先だ 
        (人形らに指示を出すと、二人を無視して次々と壁を登り始める人形の群れ。それはまるでクロクテハヤイの群れのごとく)
        ククク!せいぜいあがくがいいさぁ!(ワープホールの闇の中へ消えていく)
        -- クロチャオ
      • (扉が口をあける広大な地下空洞で黒子の横を無数の駆除系達が走りぬけていく)
        ジャキンと黒子の背中で黒い剃刀のような羽が広がる、飛びあがり辺り中に放射線を撃ちこむ、穴を穿たれ爆発して崩れる空間
        さらに左手を前に突きだしかける駆除系の何匹かに針を飛ばし打ち込んだ)
        外に出さないように食い止めさせるのはこいつらにやらせよう(モゴモゴと形を崩し再編成された数匹の駆除系が他の群れに向かって突進していく)
        -- 黒子
      • 無限!?アホか!?質量保存の法則とかどこ行ったんだよ畜生!
        お前ら吹き飛べぇぇぇっぇぇ!!
        (叫んでブースト配列をキックし、剣を水平に構えたままコレダーをキック。
         剣に紫電を纏わせ、壁に登り始めた駆除系の群れへ突進し、群れの一部を瓦解させる。が)
        SYS-MSG(007):珪素体87体の停止を観測。更になおも増加中:EOM
        糞!やっぱ手が全然おっついてねぇ! -- オレルド
      • (闇の中から声が聞こえた) おかわりはいりまーす 
        (ワープホールから続々と現れる上位珪素生物 推定で100体は軽く超えていた)
        -- クロチャオ
      • (黒子の放った放射線が上位系の盾に弾かれた、駆除系の群れを相手に剣を振るうオレルドの方へ向き直り)
        こいつらの剣と盾は厄介だ!こっちを先に・・・(その言葉を切るように上位系がその場に立ったまま手の剣を振りおろす、
        黒子は咄嗟に左腕を前に付きだした
        衝撃が数キロに渡って空洞を抉る
        -- 黒子
      • (黒子の編成した駆除系と連携する形で紫電を纏わせたままのセラミックソードを振るい
         外へ出ようとする駆除系をなんとか押し留めている、が)
        SYS-MSG(008):上位珪素体の出現を観測。準警戒勧告発令:EOM
        おかわりのし過ぎは腹ぁ壊すぜ?(と黒子の言葉を聞き)…ええ、…ヤバそうっすねこいつぁ!-- オレルド
      • 次々と破壊されていく駆除系 
        だが明らかに破壊される数よりも続々と現れる数のほうが上回っていた
      • (刹那、無数の熱線が後方から放たれ、駆除系を掃討しはじめた)
        よう・・・ずいぶんと・・・楽しいことしてるな・・・? -- ???
      • (衝撃を左腕でしのぎ、瓦礫の中から立ち上がる、空間を埋め尽くすほどに湧き出していた駆除系
        の頭上から降り注ぐ攻撃を見上げた)
        -- 黒子
      • SYS-MSG(009):後方からの高エネルギー線を多数観測>>>>解析中>>>>:EOM
        (徐々に形の崩れ始めた防衛線に焦りを覚えていると、突如メッセージが響く)
        後ろ!?まさか新手かよ!?もう持たねぇぜ!?
        SYS-MSG(010):当該攻撃にこちらへの攻撃の意思無し。支援攻撃と判断:EOM
        あん?………支援だと? -- オレルド
      • (オレルドが振り向いた先には黒服の男が立っていた。さらにその奥には視界を覆いつくすほどの機兵と死霊兵)
        ・・・ったく。サーバーにハック・・・アクセスしたら変な事になってるもんだから覗いてみれば。
        (オレルドのほうに視線を移す)小僧・・・。お前は味方か?今どうなってる? -- アルエ
      • (多数の熱線に吹き飛ばされ、まだら模様にその陣形を崩していく駆除系を押し返しつつも後ろを確認し)
        ……あ?敵か味方かって言われれば…エイミィのダチで、黒子さんに世話になった人間だよ!
        SYS-MSG(011):>>>…解析完了。高魔力による圧倒的多数の魔導器を確認。連携を推奨致します:EOM
        って見りゃわかんだろ?このアホみてぇに湧いてるクズどものお掃除中さ!
        しかもゴミを撒き散らした糞馬鹿ぁあの黒い穴に引き篭もってんとくらぁ!
        -- オレルド
      • (今度はワープホールがある先を見る)クロチャオの野郎・・・・・・すっかり人間らしくなったからクロコの事は見逃そうと思ったんだが・・・
        分かった。黒子達のダチならお前を信用しよう。・・・とりあえず俺はこいつら潰してクロチャオのところへ行く。
        お前はどうする?帰るか?ついてくるか? -- アルエ
      • アルエ!(瓦解した広大な空洞の中で視界の先すべてを埋め尽くす駆除系の群れ
        それに対峙するように並んだ魔術的な装甲をまとった軍勢の中に羽をたたみ降り立った)
        (黒子の右腕が4つに割れる禁圧解除の表示が現れひときわ大きな衝撃が上位系を盾ごと撃ち抜いた)
        まだまだこいつらは湧いてくる、こいつらは登録がない人間すべてを無差別に排除する
        私が中に行って止めてくるからここをお願い
        -- 黒子
      • ハ!愚問過ぎて質問になってねぇぜ色男!
        ここまで来て帰るって選択肢が存在するわきゃねぇだろう!
        どうやらよく分かんねぇが援軍も来たみてぇだし…こっからがクライマックスさ!
        (吼え、猛りながら剣を振り回し、防衛線を完全に押し戻した)
        -- オレルド
      • よし!行くぞ小僧!(こちらも兵を動かし弾幕の嵐を敵陣へと振らせ始めた)
        (・・・が、目の前に現れた機械の少女の言葉に足を止められた)
        ・・・黒子・・・。・・・お前にクロチャオを止められるのか?場合によってはあいつを殺さなきゃならないんだ。
        出来るのか? -- アルエ
      • (徐々に押し戻されていく駆除系の群れのその奥、2人へは視線を向けずに巨大な扉を睨む)
        あの奥は・・・私が居た場所、だから私が行く・・・大丈夫あいつはマスターじゃない私にマスターは居ない・・・だからまかせて(ジャキンと右腕の銃を畳んだ)
        -- 黒子
      • (ふうとため息をつき・・・黒子にデコピンをした)んな顔してる奴を一人で行かすほど俺は義理堅くないんでね
        口にした覚悟は信じよう。・・・だが俺も行く。お前が止めてもだ。・・・俺も俺なりに訳があるんでね。
        もちろんそこの小僧もだ。なぁ?(にやりと笑いながらオレルドのほうを見直す
        それと、だ。そこら辺の珪素生物の対処法はもう出来ている
        (そう言うと胸ポケットから妖精が顔を出した) -- アルエ
      • SYS-MSG(012):魔術的高エネルギー砲撃網を観測。珪素体54体、157体、62体、287体…>>>>>>>:EOM
        (次々と消滅して行く駆除系の群れ、更に陣形の崩れる駆除系たちを感知しながら)
        言われんでも!(と叫ぶとブースト配列をキック。防衛線をアルエの軍勢に任せ、群れへと突っ込んで行った)
        -- オレルド
  • (デコピンされて無機質に変成された顔にちょっとだけ表情が戻る)イテッんもう何すんのさ・・・
    んー対処ね、うん・・・悪いけど、やっぱり私だけで行かせてもらうよ(ジャキンと黒子の羽が広がり
    重力子放射線射出を乱射しながら扉の中へ突っ込んでいく
    放射線に穿たれた穴が大爆発を起こし扉を埋めた)
    -- 黒子
  • うわっぷ・・・(爆風で体がよろける)
    ・・・あぁもう・・・あの馬鹿!クロコといい黒子といい・・・本当変なところで一本筋通らせやがって。
    ・・・だからアイツらしいんだが。
    おい、小僧。戻って来い!先にこいつら始末する! -- アルエ
  • (群れのど真ん中で周囲の駆除系を切り捨てながら)
    黒子さん!?ダメだ!(1人で先行し、姿を消した黒子を見て叫ぶ)
    …あ?違うぜ色男、こいつらを始末するにゃ…俺ぁ…ここでいいんだよ!
    (高く吠え、全身の霊力を高め物質化させた無数のエクトプラズムの糸を放射上に広く、広く広げて行く)
    てめぇらは………どけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええぇぇえええええええええええ!!!!
    (同時に今まで無い出力でコレダー配列をキック。広がった糸全てに比類ない電荷が加わり、
     花火のようなプラズマの円盤が発生し、糸の届いた範囲の駆除系全てを焼き尽くした!)
    SYS-MSG(013):珪素体4649体の消滅を確認>>>>>3分間の省電力モードへ移行します:EOM
    -- オレルド
  • ─────────────────────────────────────────────────────────





























  • 死んだと思ったら普通に生きてるということにびっくりさせられるばかりだね。と言い返しに来たよ -- デイビット? 2008-05-14 (水) 23:19:29
    • まさかこんなことになるなんて思ってもなかったぜ -- クロチャオ 2008-05-15 (木) 00:18:52
  • (妙な霊気の漂う部屋を一見して)なーんか最近怪しいことやってるみてぇだから、
    術でも盗んじまえと思ってたんだが…やっぱテメェは弱っちかったな…。 -- オレルド 2008-05-14 (水) 22:43:49
    • 弱いっていうやつが弱いんだぞぉ!// -- クロチャオ 2008-05-14 (水) 22:45:31
      • ………え?(と姿を見て驚き)なんつーしぶとさ…、小悪党だからこそか…。
        俺ぁ弱ぇの自覚してんからいいんだよ!(少しやけくそになって) -- オレルド 2008-05-14 (水) 22:50:19
    • ・・・だな、あんたは弱い。…だが少なくとも、俺様よりは強い 
      そしてこれからもっとあんたは強くなるはずだ、力として…人として…な 
      なーんて言うと思ったか!ばーかばーか! -- クロチャオ 2008-05-14 (水) 22:55:31
      • ったりめぇよぉ!流石にてめーよか弱いとなっちゃ家族も守れねぇわ!
        …って(ちょっとプルプルして)バカって言う人がバカなんですー!先生も言ってましたー! -- オレルド 2008-05-14 (水) 23:24:30
      • ちきしょー! -- クロチャオ 2008-05-15 (木) 00:36:57
  • (さて・・・どうするか…) -- クロチャオ 2008-05-14 (水) 21:02:00
    • (どうしようか・・・) -- ウインド? 2008-05-14 (水) 21:09:27
      • げぇっ!? -- クロチャオ 2008-05-14 (水) 21:17:31
      • 仕事が一息ついたんで墓場を見たらクロチャオが居たから、お悔やみをしておこうと思ったら生きてるから・・・ -- ウインド? 2008-05-14 (水) 21:27:36
      • あのときはどうなるかと思ったよ(にやぁ) 
        ま、近いうちにいなくなるだろけどな、俺様は… -- クロチャオ 2008-05-14 (水) 21:30:57
      • そうか、難しい事はよくわからんがゆっくりしていってね! -- ウインド? 2008-05-14 (水) 21:34:30
      • …ああ、すまんな。…ゆっくりしていくさ…ゆっくり、な… -- クロチャオ 2008-05-14 (水) 21:35:09
  • ・・・あっちゃー・・・ -- 黒子 2008-05-14 (水) 15:15:56
    • ふぅ、死ぬかと思ったぜ(//携帯だとコメアウトできないのよね) -- クロチャオ 2008-05-14 (水) 15:18:58
      • いや死んでるだろ(//そういやそうだったね、まぁ帰ってきてからでいいかね相談とかは) -- 黒子 2008-05-14 (水) 15:30:37
      • 俺様にかかればこの程度造作もないことです(//7時過ぎくらいにー) -- ブロチャオ? 2008-05-14 (水) 15:36:15
      • おっとミスったが気にすんなカッカッカッ! -- クロチャオ 2008-05-14 (水) 15:37:20
      • ううーん・・・まぁ大丈夫そうならそれでいいんだけど・・・しっかしあれだなぁ
        ブロチャオやエクセルと混ざった所為なんだろうけど・・・全然あのマスターっ感じがしないわ
        まぁ、だから無事そうでよかったとか言えるんだけどね・・・べ、別にあんたのことなんて心配はしてなかったんだからね!ほんとよ!(//はいよー) -- 黒子 2008-05-14 (水) 15:52:44
      • カカカ!お前に心配されちゃ終わりだしな!・・・(限界・・・か)さーて俺様さすがに死ぬほど疲れたから休むわ -- クロチャオ 2008-05-14 (水) 16:04:24
      • (微妙な表情の陰りを見たが、あまり気にしないことにした)ん?うん、そんじゃ私も一旦戻るか
        んー・・・おやすみ、マスター -- 黒子 2008-05-14 (水) 16:10:30
  • ウワー(くるくる) -- ? 2008-05-14 (水) 15:03:27
  • はじめまして、私はエロ・ベルモンテと申します。
    先刻、我が家に尋ねてこられた方はこちらにいらっしゃいますでしょうか? -- エロ 2008-05-11 (日) 21:14:38
    • む、以前留守のときにきてしまったみたいでな…失礼をしたぜ -- クロチャオ 2008-05-11 (日) 21:51:31
      • いえ、こちらこそせっかく来ていただいたのに、お構いも出来なくて申し訳なく思っていました -- エロ 2008-05-11 (日) 21:55:04
      • いや、俺様もただ聞きたいことがあって寄っただけだしな・・・死者の蘇生のことでな -- クロチャオ 2008-05-11 (日) 22:01:43
      • ……ほう、何故私に? -- エロ 2008-05-11 (日) 22:02:28
      • なんでも知り合いを一人蘇らせたいって話を裏で聞いたのでな・・・何か手段は見つかったのかな? -- クロチャオ 2008-05-11 (日) 22:11:18
      • (小声で呟く)なるほど……あえて派手に動いていた甲斐があった、と言う事ですか
        ええ、2通りほど……ですがどちらもリスクが大きく、他の手段も探し続けています -- エロ 2008-05-11 (日) 22:13:10
      • ふむ…リスクが大きいか…ま、死者を現世に戻すんだ。そう簡単にはいかんからねぇ… 
        …俺様も一応、できるんだが、聞くだけ聞いてみるか?(にやっと笑う) -- クロチャオ 2008-05-11 (日) 22:16:00
      • 是非、お聞かせください// -- エロ 2008-05-11 (日) 22:42:55
      • …俺様のやり方はこうだ。まず契約者を決める。まあ普通は俺様だが、別に契約するときは人を選べるがな。一度契約したら変えることはできないがな 
        ・・・契約はできる限りその魂と親しみの強い人間とがいい、そのほうが魂を形作っていくのに安定するからな。 
        ・・・長期現世に留まっている魂は普通、死霊になる。だが、それを防ぐことができたのは、その魂を思う連中の思いが、その魂を死霊へと変えず、保ち続けた 
        そ、つまりそいつを思う力が強い奴が契約者になれば魂は壊れずに現世に残れることができるってな 
        この契約は魂を安定させて契約者のいわば相棒のような形で現世にいられるようにするだけ。ま、そろそろそういう契約でもしないとあの魂も死霊になってもおかしくはないからな・・・ククク… 
        体についても・・・聞くか? -- クロチャオ 2008-05-11 (日) 22:52:41
      • はい……お願いします// -- エロ 2008-05-12 (月) 07:48:13
      • 体についてだが・・・俺様のやり方だと・・・まあいわゆる『作り物』になるな
        とはいっても俺様の技術なら限り無く生身に近く、ほぼ人と変わらない体を作ることができるがな・・・ククク・・・ -- クロチャオ 2008-05-12 (月) 08:46:42
      • なるほど、ほぼ同じであるが作り物……一度本人に聞いてみる必要がありますね -- エロ 2008-05-12 (月) 09:03:14
      • ま、俺様の技術以外に見つかればそっちを使えばいいし、まあ他に見つからなかったら俺様のとこに来るんだな
        まあ本人が望まなければ意味はないけどな・・・。ふむ・・・長くなってしまったな・・・付き合わせて悪いな -- クロチャオ 2008-05-12 (月) 09:09:18
      • いえ、こちらこそ……ありがとうございました。関係者を集めて相談してみますね -- エロ 2008-05-12 (月) 09:16:36
  • こっちからも挨拶を、コボルドとはいえ道のりは四日かかるし油断せずに行こう -- デイビット? 2008-05-11 (日) 01:30:08
    • よお!こんなつまらねぇ部屋までご苦労なこった!俺様にかかればコボルドなんぞ造作もないことです(高級な茶菓子を渡しながら) -- クロチャオ 2008-05-11 (日) 01:40:02
  • あけましておめでとー鏡餅・・・の上にのってたみかん食らえ!(バトロンのみかんを投げつけた) -- 黒子 2008-05-10 (土) 22:56:39
    • よお!あけましておめでとうだな!ふふん一応元マスターだから挨拶nひぎぃ!!(クリティカル!) -- クロチャオ 2008-05-10 (土) 23:28:04
  • ほら、例の物だ。極力魔法に関しては自動的にやってくれるシステムにしたから。おそらくお前でも使えるはずだ。 -- アルエ 2008-05-06 (火) 23:42:00
    • おぉ!?さすがだな!いや〜あんたに頼んでよかったぜぇ!ありがとよ!後で適当に試してみるわ! -- クロチャオ 2008-05-06 (火) 23:44:30
      • 一応言っとくが、そう言う技は大っぴらに使うと色々と厄介だからな。慎重に使えよ?
        (蘇生魔法じゃないからいきなり法とかには引っかからないと思うが・・・) -- アルエ 2008-05-07 (水) 00:05:58
      • あ〜大丈夫大丈夫!あとは俺様自身がここから独学にやってみるから大丈夫だ!(すっごい不安) 
        大っぴらには使わんから安心しなされ!ククク!ありがとよ! -- クロチャオ 2008-05-07 (水) 00:12:48
  • ……あれ?………あれ?(と自分の記憶を検索)……ぼんっ(オーバーフローした) -- オレルド 2008-05-06 (火) 02:20:03
    • あん!?誰だテメェ?・・・ふむ、このメス猫の記憶データに該当するな… -- クロチャオ 2008-05-06 (火) 02:53:19
      • ……あ?ンだとコラ?…って手前ぇこそ…、誰だ?ブロチャオじゃねぇな!? -- オレルド 2008-05-06 (火) 03:07:20
      • 俺様か?教えてやんねー!元クロコのマスターだとか教えてやんねー!
        俺様をあんな弱っちいクソ猫と一緒にしてもらっては困るぜ! -- クロチャオ? 2008-05-06 (火) 07:43:31
  • ・・・・・・・・・ええ!? -- 黒子 2008-05-05 (月) 20:52:09
    • 黒子!黒子じゃねえか!よぉ!相変わらず人間相手に泣いたり笑ったりとくだらない人生送ってるか!? -- クロチャオ 2008-05-05 (月) 20:59:03
      • あー・・・(網膜走査・照合-登録情報一致)えっちょ・・・私はこんな時どんな顔すればいいわけ・・・
        マスター・・・いや一応マスター登録は解除されてんだっけか、なんでまたネット球に帰らないでこっちに、っつーかなにそのボディ! -- 黒子 2008-05-05 (月) 21:08:01
      • ククク…ちょっと訳ありでな…。俺様はもう管理者から外されてるから帰れないんだぜ… 
        ん?この体か?ああ、バカなメス猫からありがたく頂戴しただけさ、く〜っくっくっ -- クロチャオ 2008-05-05 (月) 21:11:44
      • いや、あんた・・・ネット端m(ネット端末遺伝子持ってんだから、セーブを削除されただけで
        ネット球へは正規利用者として入れるでしょ、と言おうとして。こいつさては気づいてないな?アホだな?と気づく)
        ああ、まぁなんでもいいかふぅー・・・詳しい話はエイミィにでも聞くとして
        (腰から折りたたまれた斧を引きぬくと、開かないままふりかぶり)せいやぁあああ!(脳天直撃峯うち薪割り) -- 黒子 2008-05-05 (月) 21:22:22
      • ん?…なんか言った?あ、そうそう、あの男…いや今は女か、あいつからは俺様に関するデータは全部消しておいたzぜぶらばぁ! -- クロチャオ 2008-05-05 (月) 21:24:44
      • ふぅ、マスター登録解除されててよかったわ、とりあえず体はあいつのみたいだから
        今日のとこはそんぐらいで勘弁しといたげるわ、戻ったそうそう忙しくなりそうだわこれは -- 黒子 2008-05-05 (月) 21:31:07
      • 黒子てめぇ!俺様一応元マスターだぞ!クソッ…こんな弱っちい体じゃやはりダメか… -- クロチャオ 2008-05-05 (月) 21:33:39
      • (立ち去り際に振りかえりニタァっと笑い)うん、よぉぉぉッく知ってる。だから今ここで数百万時間分たっぷり遊ばれたおかえししてもいいわよ(ジャキンッと刃を広げる斧) -- 黒子 2008-05-05 (月) 21:40:10
      • ん〜?俺様データのクズの寄せ集めから再生した程度にすぎないからよく覚えてないな〜(わざとらしく) 
        HAHAHAHAHA!まだ死にたくねぇ!(脱兎) -- クロチャオ 2008-05-05 (月) 21:44:28
      • あー・・・頭の中身がボディに引っ張られてるみたいでよかった。ひとまず戻るか・・・(斧をしまいながら) -- 黒子 2008-05-05 (月) 21:46:42
  • 体はブロチャオなのか(おっぱいを揉みしだく) -- エミヤ(cv諏訪部)? 2008-05-01 (木) 15:52:02
    • こんなとこまでようこそ!相当な暇人のようd(むにゅ)ひぃん!何をする貴様ぁー! -- クロチャオ 2008-05-01 (木) 15:53:53
      • おっぱいを揉んで居るだけだ貴様ぁー!(円を描くように攻め立てる) -- エミヤ(cv諏訪部)? 2008-05-01 (木) 15:57:19
      • や、やめろ馬鹿!中身は男だぞ!俺様に軽々しくさわるんjひぎぃん! -- クロチャオ 2008-05-01 (木) 16:00:04
      • だが肉体は女だろう!(乳首を攻め始めながら) -- エミヤ(cv諏訪部)? 2008-05-01 (木) 16:05:33
      • ひぁ・・・やめんかクソバカオタンコナスー!(ボグワシャー)うわーん!せっかく身体手に入れたのにいきなりこんなんかよー! -- クロチャオ 2008-05-01 (木) 16:06:23
      • パネップ!(殴られて飛んで行った) -- エミヤ(cv諏訪部)? 2008-05-01 (木) 16:07:56
      • 初めての来客がこんなんじゃあこのクソみたいな酒場ももう駄目だな(お茶を二人分用意しつつ) -- クロチャオ 2008-05-01 (木) 16:10:27
  • ぎゃあ!? -- クロチャオ 2008-05-01 (木) 15:48:45
  • テストかー -- エミヤ(cv諏訪部)? 2008-05-01 (木) 15:47:02
  • てすとだ、クーックックッ… -- クロチャオ 2008-05-01 (木) 15:44:08

Last-modified: 2008-08-21 Thu 00:30:58 JST (4128d)