名簿/366051

  • 取り敢えず仮設置……と。使う機会は限られていますが…まあ、いいでしょう -- セギン 2010-03-13 (土) 23:13:16
  • (ルクバーが立ち去った後の居間) -- 2010-03-15 (月) 00:51:28
    • まぁ三度失敗して、最初から魔導器携えたらこの通りな辺り、如何なものかなとは思うけどさ(苦笑しつつ彼女の意図を察し、ちょっと腕を上げて絡めやすいようにしながら)
      あー、それからセギン。取り敢えず、誕生日に託けてプレゼントを用意したんだ(上着の内ポケットに手を入れ、そこから片手で楽に持てる紫の小箱を取りだす)
      ……いや、プレゼントと言うのも些かおこがましいか……? まぁともかく、受け取って、中身を見て、突っ返すかどうかは君に一任したい(そう言って小箱を手渡そうとし、だが彼女が受け取ろうとすればその前に自分から引っ込める)
      と、ごめん。その前に話すべきを話した方が良い気がしてきたな…… -- ジーク 2010-03-15 (月) 01:04:30
      • 最初から素直にそうするというのは、それはそれで……何か違う気もしますが(ジークの気遣いに甘え、腕を積極的に絡め)
        はい…?(ジークの妙な物言いに不思議そうに首を傾げ、手を伸ばそうとすればすぐに引っ込められ)
        ……よくは解りませんが、ジークさんにとって…「お話」をする事、その後で渡す事が大事なのでしたら…私は構いませんよ?
        (何かを察したように頷きジークの腕を解放するとソファに座り、ジークへは向かい合う位置にあるソファを手振りで勧める) -- セギン 2010-03-15 (月) 01:14:30
      • そうは言うけど……ま、単に僕の運の問題もあるしなあ(腕に絡むセギンの感触に和みを感じる)
        ああ、うん、何か色々回りくどくしてしまってごめん。色々考えてはあったんだけど、いざとなると真っ白になっちゃってね
        (勧められるままに向かいのソファに座る) まぁ箱の中身はぶっちゃけてしまうと……いやそれは止めておいた方が良いか。えーっと
        さてどう言ったものか(思案するように腕を組み、少しして解くとセギンを見) ……6月の件。あの時に関し、少なくとも事に及ぶのは僕にとって初めてではないのは分かったと思うけども -- ジーク 2010-03-15 (月) 01:25:21
      • …ジークさんにしては珍しいですね…。解りました、私も…相応の覚悟を決めさせて貰います(紅茶を淹れる用意を止め、ソファに深く座り直す)
        ……(ジークの躊躇い、また思案する様子を見つめている間は特に声を発することもなく静かに見守り)
        はい…ただ、男の方は……(咳払いを一つ)…頻繁に一人でするのは知っていますので…それもあるのかも?程度には思っていましたね。 -- セギン 2010-03-15 (月) 01:33:44
      • まぁそう重要な……あー、僕が判断する事でもないか、これは
        ……それはそうらしいんだが。ただその、一人で行うと言うのはやった事が無くてね?
        (一端そこでまた思考を挟む) 性欲の処理と言うか。僕は何と言ったものか……とっくに童貞ではなくてさ。もう十……五年? くらい前には異性の柔肌を知ってたんだよ
        で、その相手が誰かと言うと……君も知ってる、奈落のしもべなんだ -- ジーク 2010-03-15 (月) 01:44:01
      • はあ…それは、また…何と言うか…(実家の義兄弟達の日照りっぷりとジークの発言に、義兄弟達を非常に憐れむ気持ちになりつつ)
        奈落のしもべさんですか。…(少し眉毛を上げ、腕を組む)ですが、別に恋慕を抱いていたり……そういうのは無いのですよね? -- セギン 2010-03-15 (月) 01:57:45
      • あー……表現に困るような事を言ってる自覚は一応ありはするんだけども
        (問われ、少し考え) 彼女と関係を持って……一年未満、くらいそういうのはあった。が、彼女が僕に肌を許したのは僕に特別な想いとかがある訳じゃ無く、奈落の王である母様の子だから、とかそういう理由のようでね。ちゃんと確認するのも怖くて、恋慕の情は胸の奥にしまったのさ(古傷が痛んだのか自嘲気味に笑う)
        ……で、ちなみに。リッパーとはもう会ってるんだよね? 僕は彼女とも同様の関係を持ってたし、後他に二人。合わせて要塞の住人四人と肉体関係を持ってたんだ
        ……(かなり言いにくそうに視線を泳がせた後)……その、去年くらいまで -- ジーク 2010-03-15 (月) 02:06:00
      • …いえ、大丈夫です。お気になさらずに…(改めて、何とも言い難い顔に)
        …つまり、ちょっと行きすぎた主従関係のようなもの…でしょうか。人同士なら兎も角……しもべさんは、その…悪魔ですからそういうのも解りますが…。
        ええと、リッパーさん……私をからかったメイドさんですね。解りま……(四人、という言葉に眉毛を顰め)
        去年までですか……(溜息すら吐かずに、片手で頭を重たげに支えて俯く) -- セギン 2010-03-15 (月) 02:22:08
      • ……。……そうなる。……まぁ僕も半分は悪魔だし、人型同士なら左程不便も無い……ものでね
        そう、そのメイド。……後は墨目と逝斬って言ってね。居候側の二人だけど……後々、顔を合わせる事はあるかも
        ……うん(相手の様子に、かなり居た堪れないものを感じつつ) それで、えーセギンと恋仲になってからは、僕から彼女等へ性的欲求を求める事はしなくなった。……逆の場合は、その限りでは無かったんだけど
        それでその。流石に……父さんの方からそれはどうなのって言われてね。や、言われる前から早い所彼女等との関係を何とかしないとと思ってはいたんだ。いくら恋愛の情の無い、本当に性欲解消目的の関係とはいえ、君が良い思いをする訳はないのだし
        とまぁそう言う訳で、去年の終わり頃辺りから、彼女等とのそういう関係について縁は切ってある……んだ、うん(気まずげにしながらも、一時視線を泳がせた以外はセギンを見て一通りの話は終えた) -- ジーク 2010-03-15 (月) 02:33:00
      • ……ジークさんは、求められた時…断ったりはしなかったん…ですか?(俯いたまま、押し殺したような声)
        私でも…何でも……欲求を鎮められればそれで……いいんですか?私は…ジークさんが、そういう人ではないと……信じています。けど…(頭を支えていない方の手が膝の上で血の気が無くなる程強く握りしめられ)
        私が…欲求を解消する為……他の方や…捕まえた魔物などとまぐわいでもしたら…どう思いますか?(最後の方はほぼ嗚咽、絞り出すような聞き取りづらい声だった) -- セギン 2010-03-15 (月) 02:45:27
      • …………躊躇はあったんだ。……元々、その四人との関わりは僕からだったと言うのもあって、なんと言うか、性欲的な面と、優柔不断な面。妙な義務感もあったけど……ただ、断ったのは、受け入れた回数に比べたら、少ない
        昂った時、それを鎮めるには誰かを抱く。今までずっとそうしていたから、いざそう問われると返答にやや詰まる。無論、今はセギンが欲しい、他は要らない。ただ、以前はというか、そういう時期が長過ぎた(セギンにあんな態度を取らせてしまっている事と、そうさせながら妙に言い訳がましくなっている自分に苛立ちすら覚えつつ)
        それは。……それは、自分を顧みれば否定的な事は言えたものじゃない。ただ、だけど、仮にそういう事があった場合……とても、残念に思うし、悲しくも、あるよ -- ジーク 2010-03-15 (月) 02:56:24
      • …そう、ですよね……初めに誘ったのはジークさん…ですから、責任は…取りませんと…
        有り難う…御座います。……それを聞いて、安心……しました(所々、鼻を啜る音や頭を支える手が僅かに動き、顔を拭う仕草をする。セギンのスカートの上には涙と思われる水滴の染みが幾つも現れている)
        …尋問みたいになって…すいません。でも……でも、訊かずにはいられないんです…二人の今後の為にも………(すう、と口で息を吸い込む音が聞こえるとセギンは顔を上げる)
        今、私はとても苦しくて…辛くて、悲しいです。だから、早っ……く…終わらせましょ…う(涙でくしゃくしゃになった顔を上げ、ジークの目を真っ直ぐに見つめ返し)
        今後、ジークさんは私と付き合っている間、私以外の女性に……私以外の女性と、交わることはしませんか? -- セギン 2010-03-15 (月) 03:12:04
      • ……誘ったと言うよりは、やや強引な手段の時もあったけども。……責任と言う意味合いもあったのかもしれない
        セギン…………(彼女の様子に、やはり言うのではなかったか、と思うほど後悔と自責に駆られる)
        いや、いいんだ。急にこんな話を始めた僕も僕だ。……立場を替えれば、僕だって訊くよ
        ……すまない。幾らか予想をしていたとはいえ、君にそんな想いと、そんな顔をさせてしまうなんて……(心底申し訳なさそうに歯噛みする)
        しません。今の、そしてこれからの僕が抱きたいと思うのはセギンだけだし……多少、その。ルクバーのような胸へ視線がいってしまう事はあるだろうけれど、でも、もう僕には君だけだ、セギン。これを違える事は絶対無い(問いを聞き、真剣に、真面目に、答えた) -- ジーク 2010-03-15 (月) 03:21:39
      • いいん…です。ジークさんがこのまま……ずっと隠し続けて…私に負い目を感じていたり……さえしなければ。それに…過去は過去…一度やった事は、消すことは…出来ません。(応える合間も頬を涙が伝う。しかしセギンは瞬きの時以外はジークから目を逸らすことはない)
        ……有り難う。有り難う……そう言ってくれて…本当に…私は、嬉しいです…(ジークの真っ直ぐな答えに、涙が一挙に溢れ始めてセギンは顔を逸らすとハンカチで拭い始める)
        ………ルクバーの様な胸は……随分前から、気付いて…いたので……私にも負い目がありますしね。(最後に、困ったような声でハンカチ越しに微笑む) -- セギン 2010-03-15 (月) 03:34:50
      • ……ありがとう。今、話した事を死ぬ程後悔している所だけれど、話して良かったとも、思ってる(自責から表情は硬いものの微かに安堵も窺える)
        セギン……。やっぱり、ごめん。言うべきだったろうし、言った事で改めて君への想いは硬く強くなった自覚はある。だけど、僕のせいの君の泣き顔は余りにも堪え難い(哀しげに言うと、涙をこらえるように一度大きく息を吸い込んだ)
        あ。……何と言うか、それは。…………いや、別にセギンの胸に不満が……不満が……ぁ、あるには、あるけど(流石に声は小さく、視線は逸らし) -- ジーク 2010-03-15 (月) 03:44:37
      • 私は…聞きたく無かった気持ちも…あるにはありますが……、聞くべき事だったとも…思っています(視線はそのまま。しかし声は震え)ジークさんの心が…晴れるのであれば、私は…幾らでも聞きます。
        ぐすっ…ぅっく…(鼻を啜る音と涙を拭うハンカチの音、涙を散らすように行うまばたきの音が幾らか響いた後にハンカチを下ろしてまだ涙に濡れた跡が新しい顔を上げる)…ごめんなさい……並大抵の事には…動じないつもりでしたが…っ、もう少し強くならないと…いけませんね(嗚咽を押し殺すように息を呑んで、ジークを安心させるように無理に笑顔を作った)
        …解ってますよ。私が年相応の体つきとは…かけ離れていて、それがジークさんの体には合わないことは…これはこれで、どうしようもない…問題ですけどね(しどろもどろになるジークを見、感情の行き先が変わったのかようやく余裕のある声になる) -- セギン 2010-03-15 (月) 23:51:34
      • ……セギン。僕は、馬鹿だった。……今後、二度とそのような事をしないとはいえ、どうか見棄てないで欲しい。もう僕には君しかいないのだから
        (彼女の笑顔に心を締め付けられ) ……セギンは充分強いさ。最悪、どうしようもなくなってしまうような予想もあったんだ。だから余計に、言い出せずにいたのだけれど
        それは、その。……ごめん。仕方の無い事だと分かってはいるんだけど……あ、いや違うよ? 確かにその、そうだけど、でも胸が全てでは無いし、その点を覆って尚僕は君を愛してるんだから(誤解されるかと思い、慌ててフォローを入れた) -- ジーク 2010-03-16 (火) 00:01:44
      • 何を…仰るのやら…(ジークの言葉にまた溢れ掛けた涙を拭い)私にもジークさんしか居ないんです。……だから、だから……もう、しないで下さいね?
        私も…心が辛くて辛くて…どうにかなりそうでしたが……(先程の感情が蘇ったのか、顔半分を手で覆い)それでも、ジークさんと…一緒に過ごした時間が……私を、支えてくれました。この強さは…ジークさんがくれたものです(顔半分を隠しつつ、改めて笑顔で言う)
        ………リッパーさんも、しもべさんも…胸が大きいですからね。解ってます…解ってますよ?体、いえ…胸が全てでは……ない、という事は。(知らず知らずの内にやたら刺々しい陰鬱なオーラが絨毯を埋め尽くす) -- セギン 2010-03-16 (火) 00:21:27
      • ……うん、しないよ、しない、絶対に
        ごめん。……確かに僕が強さを与えたとしても、その強さを試さざるを得ない事を僕がして来ていた。……セギン。でも、ありがとう(嬉しさから、こちらもようやく笑顔を見せた)
        それは……その、言うなればEとCな訳だし……セギン? うん、分かってくれているのは嬉しいよ、だけど……ほら、落ち着こう?(笑顔に若干冷や汗が混じり始める) -- ジーク 2010-03-16 (火) 00:25:54
      • ……(ジークの答えに、この話題はこれで終いと言うように無言で満足げに頷いた)
        強さを試す……ふふ、恋愛に障害はつきもの…とは言いますが…これもまた一つの試練だった、……とでも語り合う日が来るのでしょうね…。…そう、考えると…少しは気が休まります…(ようやく落ち着いたのか、顔を覆っていた手を下げて微笑んだ)
        (ソファが軋む音すら立てずに立ち上がる。ジークとの間にある筈のテーブルはオーラの下から伸びた何かの手らしきものが退かしていった)……ごめんなさい、流石にあの状況の後では…なかなか落ち着けないもので…、私も感情のぶつけどころが……(唇をきつく結び、ジークの真ん前に立つとこれからビンタをするかのように右腕を振り上げる。目を閉じて覚悟を決めるのもいいし、更に弁解を重ねるのもいいかもしれない) -- セギン 2010-03-16 (火) 00:41:20
      • ……そう言い合える日は、きっと来るさ。多分、懐かしんで、笑い合って。……多分その頃には子供が居そうだけど
        ん(動くセギンを見、退かされていくテーブルを目端で見送る) ……それは、その。何と言うか……あ、リッパーとしもべ以外のもう二人については、DとDで。……いや、どうでもいいよねこれは(咄嗟に墓穴を掘って、セギンを見上げたままビンタの覚悟を決める) -- ジーク 2010-03-16 (火) 00:49:10
      • ……ッ!!(ジークが目を瞑ってくれる事を若干期待したものの、瞑る気配が無いので振り上げた右腕で左頬を叩かずになぞって襟を掴む)
        (そのままジークの上体を無理矢理起こすと、左手でもジークの襟を掴んで自分は体を屈めてジークの唇を無理矢理奪おうとする。その間際に、文句を言うように口を開いた)……そんなもの、全て私が忘れさせてみせます…っ! -- セギン 2010-03-16 (火) 01:01:00
      • …………ん?(ビンタを覚悟していたものの、なぞられ、襟を掴まれて不思議そうな顔になる)
        (が、すぐに相手の意図を察して表情を緩めるが) え、っんむ(思いもよらないセギンの言葉に目を丸くしてしまい、三秒近く瞼を開けたままキスを受ける)
        (が、すぐに軽く両掌を両肩へ軽く押し当て、キスを中断させる) 気持ちは有り難いし、そうさせてくれるなら僕もそうしたいと思うけど、ただその前に渡したいと思ってる物を渡すだけ渡しておきたくってね?(やや申し訳なさそうにした後、再び、一度取り出した紫の小箱を手にする) -- ジーク 2010-03-16 (火) 01:06:28
      • んっ…(肩を押されて、きょとんとした顔になったままジークの言葉を聞き…やがて己の行為を自覚して段々顔が真っ赤になっていく)
        …は、はい。ええと……確か誕生日プレゼントのような、そうでないような……(しどろもどろになりつつ、手持ち無沙汰に少しジークから距離を取ると丁度元の位置に戻ったテーブルに躓き、ジークと膝が触れあう程近い位置でテーブルに座ることになる) -- セギン 2010-03-16 (火) 01:16:40
      • (セギンが時折想いを暴走させるのにはそろそろ慣れがあるようで、顔色を変化させる彼女に微笑む)
        うん、そういう名目のそうでない物だよ。……あ、後ろ、っと。大丈夫?(警告は間に合わず腰を浮かせかかるが、ほぼ尻餅をつく程度で済んだようなので安堵の息を吐く)
        ま、まぁともかく。(自身を落ち着かせるように一呼吸置いてから、セギンへそっと小箱を差し出す) これを開けるだけ開けて、それから受け取る受け取らないを判断して欲しいんだ(真剣な視線はセギンの瞳へ) -- ジーク 2010-03-16 (火) 01:22:12
      • …え?ええと…後ろは大丈夫ですけど。・・・??(尻餅をついてもジークの方から視線を逸らさず、勿体ぶるジークを不思議そうに見つめる)
        ・・・解りました。どうやら中を見ない事には始まらないようですし……(ジークと小箱を交互に見、両手で小箱を受け取って開こうとする) -- セギン 2010-03-16 (火) 01:32:05
      • (不思議そうに見て来るセギンにやや気恥かしげになりつつ) うんまぁ、そういう事
        (箱を開けば、中に収まっていたのは金色の指輪。ピンク色の宝石が嵌められており、見栄えの良い可愛らしいデザインだ)
        ……それを。出来れば、薬指にはめて貰えたらな、と。……サイズはこの前の時にこっそり計ってあるから、そう苦も無いと……思うよ?(不安や期待の入り混じった表情で言う) -- ジーク 2010-03-16 (火) 01:38:27
    • ……指輪、を…薬指に?(まるで現実味の無い出来事に対するコメントのように、上の空で呟く)
      ……成る程。(指輪を右手に取り、暫し見つめてから納得のいったように頷き)…だから、あんな話をしたんですか。ジークさんったら……(穏やかな笑顔になるも、指輪は右手の中に握りしめられ)
      それでしたら、私の方からも……今まで隠していたお話が一つあります。これを話さない事には、公平ではありませんから…(一転、穏やかな笑みが消えて真面目な顔でジークを見つめる) -- セギン 2010-03-16 (火) 01:50:44
      • うん。……婚約的な、意味で。宝石の好みを聞くのはどうかと思ったから、セギンの誕生石を。で、トパーズなんだけど、僕は銀が生理的に苦手だから金の指輪にしたせいで色が分かりにくくなりそうだから、ピンクトパーズを選んだんだ。トパーズの語源は「探し求める」って意味らしいし、ピンクトパーズの宝石言葉は知力だそうだし、ちょうど良いかなって(相手の様子に構わず一気に話す)
        (そして)……あ、っと。えーっと……(セギンが真面目な顔になっているのに気付き、失敗を恥じる顔になり) ごめん、聞きそびれてた(肩を落とした) -- ジーク 2010-03-16 (火) 01:58:49
      • …銀が苦手というのは、矢張り悪魔の出だからなのでしょうかね……(握っていた右手を開き、感嘆の溜息を吐いて指輪とその宝石を見つめる)……とても、素敵なチョイスだと思います…有り難う御座います。
        (夢中になって話していたジークをフォローするように、指輪を愛しげに撫でるもすぐに真面目な顔になる)
        …いいんですよ、ジークさんがそんな風に…前のめりで話すのはとても珍しいので……どれだけジークさんがこの指輪に思いを込めたかが、凄く伝わってきます。とても嬉しいです。ですが、
        私のお話次第ではジークさんが……この指輪を返せと要求することもあります……から、私は話さなければなりません(僅かに苦しそうな表情をしたものの、ジークを真っ直ぐ見つめ)(//申し訳ないですが、本日はここで落ちます!お疲れ様でしたー) -- セギン 2010-03-16 (火) 02:18:25
      • あ、うん。だから父さんと母様がしてる指輪も金なんだ。……ありがとう(やや照れ臭そうに微笑む)
        はは、いざという段になって色々あって結構悩んだからね。……ですが?
        ……それ程の事なのかい。……うん、話した後の答えは今は分からないけれど、心して聞くよ、セギン(真摯に見つめ返す)
        (//了解−、お疲れ様ですー) -- ジーク 2010-03-16 (火) 02:23:15
      • 成る程…、色々と妙なところで苦労しているんですね……私も今後銀製品には気を付けましょうか(照れ臭そうに微笑むジークを穏やかな表情で見つめ、頷く)
        …有り難う御座います。何度かジークさんに質問を挟むので……あまり、落ち着いて訊くことが出来ないと思いますが…お願いしますね(畏まり、頭を一度下げ)
        確か…ジークさんには、私がこの地に来た理由の幾つかは……話しましたよね?魔力を鍛える為、ルクバーを蘇生して…追い出された為、などですが。 -- セギン 2010-03-17 (水) 00:25:06
      • 教会とか立ち入るのも嫌悪感と言うか忌避感あるからなぁ……
        いや……うん、分かった
        うん、その辺りは聞いてる(頷き応え、彼女の話の続きを待つ) -- ジーク 2010-03-17 (水) 00:30:34
      • 教会が駄目ですか…そうなると、(結婚式を何処で挙げるか と言いかけた口を微笑みで誤魔化し)…いえ何でもありません。私は…教会付近の墓地…などには立ち寄りますが、教会そのものは入った事すらないですね
        では、話が早いですね。…私は敬愛して止まない魔術の師匠であり…義理の母であるサフィール母さんの、呪われて見えない目を治す為に……この地で、呪いを解く方法や力を身に付けようとしています。
        ルクバーの治療も「それ」の一環でして……人体構造を把握することで、母の呪いを解かずとも…新たな目を生成することで…目に光が戻らないか、なども考えていました。尤も…その案は此処に来て直ぐに、「呪いがある場所」に新しい……普通の目を入れても、直ぐに呪いに冒されるのでは?…という疑問により、頓挫して……以降のルクバーの再生はほぼ興味本位に近いものとなりましたが…(最後は苦笑しながら話す) -- セギン 2010-03-17 (水) 00:44:47
      • うん? ……ふむ、確かにセギンとしてはそっちの方に主に用があるだろうしねぇ。僕もそっちなら平気だし
        ……へぇ(そういえばルクバーから聞いたな……と思いだしつつ)
        成る程。確かに、眼球そのものに呪いがいっているのなら、その眼球を取り除けば済むのだろうけれど。その人の眼球という所に呪いが言っていたら、取り替えた所で詮無い事になるだろうしなぁ……ってルクバーの諸々は今や興味本位でやってたのか(やや驚き、微苦笑を返す) -- ジーク 2010-03-17 (水) 00:55:31
      • そういう事です。油モノが盛られた器は…洗って油を落とさない限り、料理を入れ替えた先から料理に油が移る…それと同じですね。
        ええ、お陰で…(一旦、視線を逸らして二人から直線距離にして4M程離れた位置にある柱時計に目をやる)…ジークさんは、あの時計の文字盤に刻まれた文字が全て読めますか?私は…以前は見えていたのですが、今は……ちょっと
        (言葉を濁し、困ったように笑う。セギンの視線の先にある時計の文字盤には大きさ1cm弱の数字と、数字の下に異国語で数字の意味を示す文字が貼り付けられている)
        ルクバーなら、あれぐらいは……そうですね。元々エルフとして…特殊だったのかもしれませんが、100M先からでも余裕で見えるそうですよ? -- セギン 2010-03-17 (水) 01:09:18
      • ふむ……ん? あの時計?(その方を振り向き)……あぁ、あれくらいなら……セギンは見えないのか。あれ? そう目が悪いって訳でも無かったような
        ……100とか。流石と言うべきなのか、特殊なのか……なんにせよそれは凄いな。でもそれ等がどうしたんだいセギン?(感心するように顎を撫でた後、彼女の方へ向き直る) -- ジーク 2010-03-17 (水) 01:15:55
      • …ええ、「以前は」見えていたのですが…今となっては眼鏡がないと難しいですね。(宙を浮く眼鏡ケースを受け取り、早速ケースを開いて眼鏡を受け取る。少し目を凝らせばいつものメイドが透き通って見えるかもしれない)
        今まで隠してはいましたが…実は、ルクバーの「目」を復元する際に……。(少し考えた素振りで)ルクバーの脳を復元する際に、ジークさんには…手伝って貰いましたよね?何ともまあ…酷いやり方でしたけど(苦笑し、テーブルの上に座り直す) -- セギン 2010-03-17 (水) 01:22:30
      • そうだったの? ……うーん、セギンとの距離が近過ぎて気付けなかったか……。多少の近視って感じかなぁ?(いつものメイドをそれとなく知覚しつつ、セギンを見たまま)
        うん。……あー、代償としてそうなったと? リスク大き過ぎやしないかなぁそれ……。ん? あ、あ〜……手伝ったと言うのは強引な気がしないでもないんだけど。結果はともかくとして(思い出し、いつぞやの顛末に頬を掻く) -- ジーク 2010-03-17 (水) 01:27:10
      • そうなんです。人の顔程度でしたら…10M先からでも見えますし、日常生活に不便は無いですが……?(メイドが窓の外を指さす動作を見、頷きさらりと言う)…どうやらルクバーが遠くから見ている様です。
        そう、なりますが…少し違いますね。私が望んで……神に視力の一部を捧げ、それにより…「目」の構造に関する知識などを…得た形になります。もしかすると、ルクバーの視力が…生前より良くなったとかそういうのも…あるにはあるかもしれませんが。 -- セギン 2010-03-17 (水) 01:44:06
      • 成る程それくらいか。確かに支障も無さそうだし、気付かなくても不思議は無いな……(自分を納得させるように数度頷く) ん? ……あぁ、それはまたご苦労な事で。特に見られて困る訳でもまだ無いし、放っておいて良いんじゃないか?
        ……そういう手か。うーん、母様に聞けばと思わなくも無いけど、それでは君の気が済まないかな。でも生前より良くなったって言うのは、得た知識の活かし方上手だって言う見方もあるし。……検証しない事にはちょっと何とも言えない事だねぇ -- ジーク 2010-03-17 (水) 01:48:22
      • …何やら、小箱から指輪が出た時に…木から落ちたとか…結構な事です(メイドに耳打ちされ、特に気にした風でもなく喋る)
        そこで、ここからが本題になります…(躊躇うように難しい顔をし、膝の間で手を組む)…一つ、私は頻繁に利用する神に視力の一部を捧げましたが……もしかしたら、今後追加で「勝手に」更に捧げさせられる可能性があるかもしれない事。…対価を支払い、何かを得る側は…支払った相手が厄介者だった場合とても無力…ということです。対価を支払ったことを忘れた振りをされれば…どうしようもないですからね。もっとも…その様な振る舞いをする神だとは聞いていませんが、念のため。 -- セギン 2010-03-17 (水) 02:04:53
      • おやおや。それはまた気の毒な事で(苦笑しつつ)
        ふむ。…………勝手に? ……うーむ。でも契約の辺りをちゃんとしてれば、よっぽどの悪徳者でない限りはそんな事しないさそうではあるけども。……まぁ何かあるかも知れないって程度には留意しておけばいいのかな -- ジーク 2010-03-17 (水) 02:09:04
      • はい、一応の覚悟は…決めておいて貰わないとなりません。そして、もう一つ(人差し指を立て)
        こちらも「目」関連で申し訳ないのですが…目下の所、私は母の目の呪いを解く…それと共に、私の視力を神から返して貰おうとも…しています。…捧げ物の奪取が上手くいけば…一つ目の心配事は杞憂に終わるので…どうか、応援して下さいまし(ぺこり、と頭を下げた) -- セギン 2010-03-17 (水) 02:25:03
      • ……もしそうなるようなら、僕が何とかする。出来なくても、可能な限り手は尽くすよ。ふむ、もう一つ
        うん。……解呪と、捧げ物の返還を平行か……相応の別途の物か、或いはその神に多少物申せる力を得るか、かなぁ。……確かにそっちが巧く行くならこれ以上視力を取られる事も、或いはそれ以外の何かを喪う事も無くなるか。うん、勿論応援するよセギン(微笑みつつ、でもまだ他に何かあるのだろうなぁ、と思う) -- ジーク 2010-03-17 (水) 02:31:36
      • …不甲斐なくて申し訳ありません。…お手数お掛けします(頷き、目を閉じて薄く微笑みを浮かべる)
        一応、奈落の王に…一部ぼやかしてはいますが…コツというか、指針と言うか…これらの解決策について何度か相談はしてはいるのですが……一朝一夕で解決するものでもなく。日々の積み重ねが物を言うことになりそうです
        …そして、今までの二つとは大きくかけ離れた問題ですが……(ぴん、と三本目の指を立て)…使役する使い魔についてです。今のところはルクバーと、…たまに見えてるメイドだけですが…将来的にはもしかしたら、男性の使い魔を…使役する可能性があるかもしれない事を、留意して下さい。……嫌でしたら止めますが… -- セギン 2010-03-17 (水) 02:47:48
      • いや、仕方ない事でもあるさ。それに、君の為に何かをするなら厭う理由も無いし(頷きながら)
        ……むぅ。母様に相談してそうだと言うのなら、まぁつまりそうなのか(母に対し信頼が大きいのか、素直に納得する)
        うん、三つ目だね。……使い魔? うん。……あー。いや、えーっとね。嫌という程でも無い。無いんだけど……でもなんで男性の使い魔を使役する可能性があるかは、聞いて良いかな(少しの間、表情には難色がうかがえた) -- ジーク 2010-03-17 (水) 02:56:21
      • …有り難う(頷きに対し、胸を突く感情を抑えるように胸元よりやや上に手を当てて頷いて礼を言う)
        はい。私としても使い魔は…面倒なトラブルを避ける為に、同性の……それでいて良くも悪くも自我が失われた…(ちらり、と陽に透けるメイドを眺め)者を選ぶつもりです。ですが、「鋏はつかいよう」…と言うように、いずれ気性の荒い者でも…使わねばならない日が……来るような気がするのです。(苦々しい顔で言って、今度は逆の手の指を一本立てる)
        例え話ですが……この地で冒険をしていた人間が…何らかの理由で冒険者に牙を剥くような事があった場合、正面からやり合うのも良い…ですが……その冒険者の知り合いを使い魔とし…説得にあたらせる、などというような事も出来ますよね? -- セギン 2010-03-17 (水) 03:14:39
      • どういたしまして(笑顔で応えた)
        …………。面倒回避と言うか、基本的にはそれが楽だし望ましいとは思うけど。……ただそんな日が来るかなぁ。自衛とかそういう意味も……ルクバーいるし
        うん。…………うん? いや、それはそうだけど。でも何らかの理由次第というか、使い魔化された知り合いによっては説得どころでも無い気がするんだけどなあ -- ジーク 2010-03-17 (水) 03:20:50
      • ……うーん…ルクバーを使い捨てのように…ぶつけるのはちょっと…(苦笑いし、頬を掻く)…まあ、予感?じみたものですよ。気のせいで済めば良い程度の脅威対策です
        さて、それは……(少し考えた後、苦笑いをしながら指を一本立て)…もう一つ例え話です。生前に未練を残した…霊を使い魔とし、彼等の未練を多少なりとも…晴らしていたら彼等からお礼として…結構な宝を貰った、そういう同業者の話にあやかってみたくなった。というのはどうでしょう? -- セギン 2010-03-17 (水) 03:34:08
      • まぁ、そうだけど。でもルクバーだから何とかなりそうな、いや、ならなさそうな……。むぅ、確かに杞憂で終われば良いけど、予感があるなら何かしら対策しておいた方が良いのも事実か
        ふむ。…………あぁ、それなら分からなくも無いし、所謂遺産の程度によっては積極性を持っても良いのかも知れないね。下調べが大事だろうけれど -- ジーク 2010-03-17 (水) 03:38:38
      • そういう事になりますね。…ジークさんが気に入らないのでしたら、私は素直に止めますよ…?
        ただ…以前、依頼で長旅をした時に……少しだけ、気になる事があったので検討してみただけですから。 -- セギン 2010-03-17 (水) 03:49:54
      • …………うーむ、ここで良いよと言って度量の大きさとかを示す必要も感じられるんだ(大真面目な顔で) ……まぁでも。もしかしたら嫉妬深い自分と言う物を発見しなきゃいけなくなるかも、かbr;ふむ……その気になる事と言うのに対する解決策を取らせないというのはやっぱりなぁ。…………むむ
        よし(意を決した顔になり) ……良いよ、君の裁量で、好きにして良いんじゃないかな? -- ジーク 2010-03-17 (水) 03:57:39
      • ふふ…私はジークさんに独り占めされても…構いませんよ?(くすくす、と笑って口元で手を組んで悪戯っぽい笑みを見せる)
        …有り難う御座います、許可と……そして、長話にも付き合って頂き。これで、ようやく…このコを嵌める事が出来そうです。(とても幸せそうな、今にも泣き出しそうな笑顔を浮かべるとスカートの腿の上にあった指輪を手に取り、迷うことなく左手の薬指に嵌めた) -- セギン 2010-03-17 (水) 04:04:19
      • 独り占めは既にしてるようなものだし。ルクバーいるけど。それにさ、ちょっと冷静に考えれば、例え男が君の使い魔になった所で、頼もしく思いこそすれ嫉妬に走る理由なんて無いんだよ。セギンの心には僕の席しかいないのだし、僕の心にはセギンの席しか無いんだから
        いや、改めてどういたしまして。それに、話す事は話しておいた方が……良いしね、やっぱり(微笑みつつ、若干拍子抜けのようなものも感じながら)
        …………ありがとう(セギンが指輪を嵌めたのを確認すると、囁くように言い、腰を浮かせ、セギンの左腿の隣に右手を突く。そのまま顔を寄せ、キスを) -- ジーク 2010-03-17 (水) 04:15:50
      • それもそうですね。…本当に、その通りです………とはいえ、私は先程の話でしもべさん達に嫉妬しちゃいましたけど(軽く笑ってウインク)
        ……(言葉は不要と判断し、迫るジークへ対してセギンも僅かに体を前傾させて目を閉じ、ジークの右手へ指輪を嵌めたばかりの左手を重ねる。その瞼から一筋の涙が零れた) -- セギン 2010-03-17 (水) 04:23:34
      • だろう? ……うぐっ……そ、それは……もうしないから(あれ? 弱み握られた? な一抹の思いを過らせつつ苦笑い)
        (口付けは数秒。唇を重ね合わせるだけの行為のみで顔を離すと、やや驚いた顔でセギンの頬に左手を当てて、軽く涙を拭う) ……愛してる。今も、これからも(そう囁くと、右手は突いたまま、左腕のみで彼女を抱き締めた) -- ジーク 2010-03-17 (水) 04:32:43
      • …はい、私もジークさんを愛しています。これから末永く……時が許す限り、お願いします…(涙を拭われ、何度か瞬きをした後に応じるように空いている右腕でジークを抱き締めた) -- セギン 2010-03-17 (水) 04:41:57
      • (//個人的にはこれ以上続けるのも蛇足かなという感があるし、切りの良い所なのでここで終了というのはどうでしょうか) -- ジーク 2010-03-17 (水) 04:45:00
      • (//了解致した!最後にルクバーでオチるのも考えていましたが、イチャイチャ空間なので立ち入る事叶わずということで。お疲れ様でしたー) -- 2010-03-17 (水) 04:56:17
      • (//あー。……まぁでも立ち入るのも余程難しいでしょうし。はい、お疲れさまでしたー) -- ジーク 2010-03-17 (水) 04:59:08
  •  
  •  
  • 魔力666だと……? -- ジーク 2010-04-11 (日) 22:57:22
    • これで、少しは要塞の方々とも…距離を縮められたでしょうか?
      …ともあれ、私の目標はまだまだ先なので…満足には程遠いものです。(それでも機嫌良さげに紅茶を淹れる) -- セギン 2010-04-11 (日) 23:06:21
      • 現役時にこだわればセギンは母様や黒瘴をもう越えてる訳だし、色んな意味で充分だとは思うよ
        成る程。大志は結構な事だよねぇ(ソファ上で軽く伸びをし) やはり英雄辺りを狙う訳だ? -- ジーク 2010-04-11 (日) 23:11:03
      • もうそこまで行ってましたか…ですが、時代が時代ですからね。昔と今では……能力の基準もまた、違うと思います
        ええ、当面の…手近な目標としては英雄を。英雄になってからは………どうしましょうね?暗黒の王でも…目指しましょうか(くすり、と笑い) -- セギン 2010-04-11 (日) 23:19:43
      • 母様が現役やってた頃は方針すら弄れなかった頃だからなぁ……確かに、基準も違うか
        手近か(ふ、と微笑む) もう手近って言える頃かー……羨ましい。……ふふ、それはそれで良いんじゃないか? 現状、僕もいきなり闇の魔導器を拾ったりしているし、ゆっくり追わせて貰うさ
        (//今更気付きましたが最初から↓行ってた方が良かったですかね) -- ジーク 2010-04-11 (日) 23:23:47
      • 私の義母が現役の頃も…探検依頼など無かった時代ですからね。あの頃は…トロルとワイバーンが最強だった、と聞いてますし。
        手近なんですよ…もう二年もすれば英雄なので……最近は依頼にもやり甲斐が出ています。今回のジークさんは前と比べると調子が良さそうで何よりです。……私としては、暗黒の「女」王でないと、困るのですけどね
        (//それでは今から植林しますねー) -- セギン 2010-04-11 (日) 23:38:37
      • ……ふむ。その辺り今の僕等からしたら通過点も良い所だからなぁ。……先達が開拓していったからこそか?
        ふむぅ……(何やら一唸りした後、ちょちょいと軽くセギンを手招き) 前回はいつまでたっても初期杖やってたからなぁ……この時点で雲泥過ぎるが、さて今後どうなるか、だ
        んー、でも問題は名称より気の持ちようらしいよ? 母様は奈落の女王とは絶対に名乗ろうとしないし……
        (//お手数かけますー) -- ジーク 2010-04-11 (日) 23:44:28
      • そうでしょうね……逆を言うと、先達が頑張ってもこの地に蔓延る魔物は…数を減らさなかった事にもなりますが。
        ?(二人の間にあるテーブルを避け、ジークの横に来ながら)折角のアイテム運なのですから、後は…依頼ですよね。
        ……それもそうでした。となると…名称にこだわっている私には、まだまだ…王は遠そうですね -- セギン 2010-04-11 (日) 23:55:53
      • 或いは、こちらの活動域が増えた事で新種の領域に踏み込んだか、既存が減ってきたから新種の方が入り込んできたか、だね
        (座ったままおもむろにセギンを抱き寄せ、膝の上へ載せつつ抱き締める) ……ま、堅実に行くつもりではあるけどねー
        その頃になるか、それを過ぎれば自覚も自然とつくものじゃないか?(セギンの頬へ頬擦りしながら) -- ジーク 2010-04-12 (月) 00:03:31
      • 遠方の土地ほど…強い魔物が出易い事を考えると…前者を推したいところですね。強くなれば成る程…遠方へ行かされて、ジークさんと会う時間が…短くなる事はいかんともし難いですけど…
        (抱き締められ、こちらも背中を押し付けるように体重を預ける)今回も…護衛依頼を積極的に受けるんですか?
        うーん…どうなんでしょう?あと五、六年で取れそうな称号なので…その年月で自覚がつくかは怪しいものが。現に…(くすぐったそうに頬を擦り寄せ)こうしている事が好きな、普通の人間ですし -- セギン 2010-04-12 (月) 00:18:19
      • ……ふむ。昔は往路で一週間以上とかは無かった……のかな。でもそれだけ必要とされている訳だしさ。それに、現状僕が残念な事になっているから、少なくともセギンが帰還した時僕はこっちに居る。だから君はただいまと言ってくれれば良いよ
        それだ。反省点を踏まえ護衛は程々に、探検を多めに、にしようと思っているよ(片腕をセギンに沿って上げ、彼女の顎から喉にかけてを軽く指で撫でながら)
        そうかな? うーむ……いや、5、6年っていうのは結構な期間じゃあないかな
        それにそれとこれは別さ。母様だって父さんとこの手のスキンシップは大好きそうなんだし(間近で微笑みかける) -- ジーク 2010-04-12 (月) 00:25:03
      • ん…それは、それで良い事かもしれません(嬉しそうに僅かに頷き)。私もたまにはおかえり、と言いたいところですが……私が先に引退した時の為に、とっておきましょう。
        (顎から喉にかけての感触に僅かに震え)折角貴族の護衛に…慣れてきたところであれでしたからね。…私としては、結局ジークさんとの同行が叶わなかったことが…心残りです
        私とジークさんが…お付き合いを始めてからの…時間を考えると、 光陰矢の如し かと。意識しない限り、人は…変われないものです
        んー…んん………ま、まあ…依頼の時は真面目ですから、別ですよね。別。(若干赤面し、ジークの空いた手を取ってさすり始める) -- セギン 2010-04-12 (月) 00:42:17
      • ふふ。待つばかりの身も悪くはないものだね。……まぁそれは、ね。うん。恐らく引退は君が先なのだし
        僅差と言う所だったんだけどねぇ。……あー、それを言われると辛い。僕も楽しみにしていた面はあったからなぁ(改めてぎゅ、と抱き締め)
        ふむ……? ……おぉ。とはいえ、変わって無い訳でも無いんじゃないかなぁ? 付き合い始めた頃と比べたらお互いがお互いをより良く分かってる訳だしさ
        そうそう、そういう事そういう事(笑顔のまま、彼女の頬へ軽いキスを) -- ジーク 2010-04-12 (月) 00:50:13
      • もっとも…(こほん、と咳払いをし)この前のように、眠った状態での出迎えは勘弁して下さいね?
        何と言うか……(言いづらそうに、口元を細い指先で弄り)…魔術への興味も尽きませんが、ジークさんへの思いと比べると……雲泥の差なので、それが「意識」するしないの…如実な差になりそうな?
        あまり深く考えてもしようがないですか。(お返しとばかりにジークの頬の下…ほぼ顎の位置に軽く口づけし) そう言えば、あれから…体調の方は万全ですか? -- セギン 2010-04-12 (月) 01:06:14
      • ん……? ああ、それは勿論だよ。可能な限りああいう真似は二度としないさ……絶対が付けられないのが辛い所だけど
        何と言うか? ……ふぅむ。嬉しくも光栄でもあるね。とはいえ……その時が来ればやっぱり変わりもするさ。実感も必要だろうし
        分けて考えるっていうのは大切だと思うよ(楽しげに、今度は耳朶へキスを) ……ん、それは勿論。目を覚ましてから一カ月も期間を置いたのだし、魔力が大分抜けてしまった以外は万全さ -- ジーク 2010-04-12 (月) 01:13:24
      • 「絶対」については私も同じなので、しようがないです。……あまり、ジークさんを待たせる様な事は…したくないですけど
        むー……その時が来れば、ですか。(ぼんやりと両手を見)…五年後がどうなってるか想像もつきませんし、なるようになれ…の意気になりますか
        んふっ……く(耳たぶへの口づけに、一瞬震え上がった後逃げるように首を捩り)それは何よりです。…クノンさんが12歳になったら、冒険へ出ると仰ってましたが……下手をすると、同行する事になりそうな…(思わず気の毒そうに苦笑してジークを見上げる) -- セギン 2010-04-12 (月) 01:28:17
      • それはそうなんだけど、ね。確約が出来ないというのも辛いものだ。……なに、待っていれば君は帰ってくる。なら、待つ事に躊躇いも迷いも無いさ(言い、軽く頭を撫でがてら髪をそっと梳く)
        そうそう。今から考えていても、分からないものは分からないのだしね。或いは、五年後その手には僕との赤ちゃんが抱かれているかも知れないのだし(軽くセギンのお腹を撫で)
        ……セギンは結構弱い所多いよね?(楽しげに言った) ……いやそれは……まだ猶予はあるのだし。でも何年か先になると多少の差は埋まるからなぁ…………(見上げる彼女を嘆息気味に見返すが、すぐに顔を寄せ、キスを) -- ジーク 2010-04-12 (月) 01:34:25
      • (大人しく髪を梳かれながらしみじみと頷き)…必ず帰りますとも…。私の居場所は…ジークさんの居る場所なんですから……
        (聞いている間に顔が赤くなり、腹を撫でられれば一気に息を吸い込んで腹が凹む)!!ッ…そ、そこまでは想像…してませんでした。で、ですけど…(もじもじと口を動かし)…年齢的には、もうけていてもおかしくは…ない、ですよね。うう…何だか怖いような妙な気分に
        誰だって、いきなり耳なんて…触られたら、こうもなります!(首を捻って伸ばした事により、今度は首筋が隙だらけになりつつ) 一応、ジークさんには年齢による…アドバンテージがあるのでそこが救、い(言っている間にジークの顔が寄ってきたのでこちらも目を瞑り、僅かに腰を浮かせてジークの唇に自分の唇を合わせて軽く首を巡らせる) -- セギン 2010-04-12 (月) 01:52:12
      • そして、それは僕にも言える事だ。……互いが互いを必要とし、それぞれを帰るべき場と看做すっていうのは……精神的にはもう結婚してるようなものかもしれないねぇ(滑らかな髪の感触を手梳きで味わいつつ)
        うぉっ?(急に彼女のお腹が凹んだので少々驚く) ……そう? でもほら、引退してしまったと仮定すれば、あり得る範囲だろう? ……うんまぁ、年齢からいけば既に一人以上は居ても不思議は無いけどさ。怖くは無いだろうと思うし(頭頂に軽いキスをして)
        そうかも知れないが、やっぱりちょっと過剰な感があるし……(隙だらけな首筋へふぅっと息を吹きかける) ん、まぁそれはそうだ……(言葉も程々に唇を重ね合い、感触を楽しむように軽く首を動かした後一旦離し) やっぱりセギンは可愛いなぁ(しみじみ呟いた) -- ジーク 2010-04-12 (月) 02:00:48
      • そう言っても過言では無いでしょうけど…(時折、気持ちよさに僅かに震えながら)…ふふ、その内同棲生活でもしますか?(冗談めいた口調で言う)
        引退をしたら、そうはなりますけど……私としては、五年後の引退は…早過ぎる感じがして、何とも言いがたいです…。 …もう、お互いに三十歳なんですよねえ…(頭頂部へのキスに対する反撃とでも言わんばかりに、首をよじってジークの首周りを耳で擦る)
        (首への刺激に一瞬気が張り詰めた後、とろけるように脱力)っく……!そ、そもそも…頭や首は…人間の大切な器官が揃っているので…これぐらいが、丁度 良い かと。
        (むー、と複雑そうな顔で考え込み)…ジークさんもかわ…素敵ですよ?(からかおうとしてやっぱり止めるセギンだった)
        (//申し訳ありませんが、本日はここで落ちます お疲れ様でしたー!) -- セギン 2010-04-12 (月) 02:22:42
      • 同棲か……悪くないけど、ルクバーは平気なんだろうかね。あいつはどうもセギン無しじゃ勝手に野垂れてそうで……(割と真面目に受け止めた様子)
        それはそれで何とも贅沢な事だね? 満足しないのは良い事だけどさ。……僕は後3ヶ月くらいで31になるからなー。っくく、しかしまさか君とこうなるとは(ややくすぐったそうにした後、呟く)
        そうだけど……そういう反応とはまた違う気はするんだけどねぇ?(若干意地悪げに微笑みながら)
        ……ふふ、ありがとうセギン。大好きだよ、愛してる、君が一番だ(言いながら彼女の手を取ると、その掌に舐めるようなキスを)
        (//了解致した! お疲れ様ですー) -- ジーク 2010-04-12 (月) 02:33:16
    • ルクバーは定期的に…私と接触するだけで、魂が離れるような事は無い筈です…え、そうじゃなく…?(思った以上に好感触で対応に戸惑いつつ)
      欲張り者です。ジークさんとこうして…一緒に居られるだけで、幸せだというのに……冒険面でも、まだまだ欲しい物は一杯あるのですから。…初対面は、同行の挨拶でしたか。……あの頃からジークさんには女性の噂が多かったような?(ニヤリ、と妖しく笑う)
      ジークさんには…あまり効きませんか…!では、こういうのは?(首周りへの反応に歯噛みをしてから、膝から太腿へと指先を這わし)
      私も、ジークさんを一番愛していますよ。(手への口づけに目を細め)…昔は、義母さんが私の世界の…中心のようなものでしたが、……ふふ…世の中解らないものです。 -- セギン 2010-04-12 (月) 23:50:11
      • ……うんまぁ、そうじゃなく。なんだろう、ルクバーが独り暮らし始めたら開始数日で台どころを中心に家単位でおじゃんになってそうな予感がね?
        ふむ。……成る程、そう聞くと何とも強欲な事だ(軽く笑いながら) しかしそうであればこそ事を為せるというものだしね。……ん、そうだったね。あの頃のセギンは如何にもな感じでおどろおどろしさがあったけdうぐっ、いやまぁ、そんな頃もあったね?(視線が泳ぐ)
        だからセギンが効き過ぎなんだってば。……んー? …………ん、ちょっとくすぐったい、かな?(言いつつやり返す)
        うん知ってる、ふふ。……ちょっと10年前行って当時の僕等に話しても絶対信用されないだろうねぇ……ああ、可愛いなぁもう(また抱き締めて、彼女の頬へ頬擦りを) -- ジーク 2010-04-13 (火) 00:03:12
      • んーむ…でも、一応私が冒険に出かけている間でも…一応家はしっかり守ってますよ?…良くできた家政婦が居るおかげかもしれませんが。
        目標と志は高い方が良い…と聞きます。身長は…置いといて。おや、今の私には…感じられませんか?おどろおどろしさ(視線を泳がせるジークにジト目を向け、妖しい笑みを継続)
        (やり返され、体は特に震え上がることはしないものの、体を硬直させて凌いだ分ジークへ掛かる体重が増した感じがするかもしれない)…流石に、ストッキング越しでは全然効かない…ものです よ
        本当に、その通りで……でも、要塞に同居する頃の私達ですと…少しは聞く耳を持ちそうな(頬擦りの合間を縫い、ジークの首後ろへ腕を回してから頬へ軽くキスをする)…よもや、普通に抱き締められるような関係になるなんて。 -- セギン 2010-04-13 (火) 00:27:16
      • それは……そういえばそうか。ってそうだな、あの子がいるからルクバーも大過なく過ごせている事になるか。……そう考えればあの子に任せればルクバーの独り暮らしも問題は無いのかなぁ。頑として承知しなさそうだけど
        取り敢えず僕は今回こそ父さん越えだなぁ。……あぁそれは置いとくんだ。……え? あれ、セギン?(うろたえ気味)
        (身を固くした時点で効果は抜群だと察知しつつ) ……成る程。直接であればどうなってしまったのやらねー(太腿から内股へ軽く指を滑らせながら)
        ……ああ、確かに。あの当時で父さんがやたら舞い上がってたらしいし……その通りになるとはなぁ。……ん、ふふ。そればかりでは無い感もあるけどね(返すように自分からもキスを) -- ジーク 2010-04-13 (火) 00:36:12
      • …私もその点では、あの子に大分甘えていますが…(言いづらいのか、小声で呟く)……まあ、ルクバーは絶対に…反対するでしょうね。…儚い夢でした…
        身長は…欲しくないと言えば、嘘になりますが……こうしてジークさんの下に…収まる事が…出来なくなるのは、ちょっと。 ……思えば、レミニアさんには…ジークさんへ注意するよう言われましたっけ…ふふ
        あの…ジークさん?この…行動の主旨は、くすぐりあいが…メインであって、これとは違う…のでは?(問うように言いつつも、手は特別止めようとはせず。しかし、内股は「きゅっ」と閉じた)
        あははは…舞い上がっていたんですか……ジャンさんも、気が早いというか…何と言うか…(楽しそうに笑って肩を竦める)。そうですね、……ギブアンドテイクの「抱き締め」ではなく…、お互いが好きでやっているわけですし。それに……(ベッドインの事までは言わず、咳払いで誤魔化した) -- セギン 2010-04-13 (火) 00:53:06
      • 別に良いんじゃないか? メイド……のようなものだろうし、頼るのは普通の事じゃないか(小声になったセギンに不思議そうに) ……まぁ、仮にこっちに僕が移り住むとしても、ルクバーは絶対嫌がるだろうしねぇ。あいつも誰か良い人出来れば良いだろうに
        むぅ。……セギンの言い分も分かるし、この体勢は僕も好きだ。好きだが……多少都合悪いタイミングがね。その、夜とか。……レミニアに? え、何かあったかな……(むむむと首を傾げさせ)
        うん? ……うん、分かってる(可愛いなぁ、と思いつつ笑顔で) じゃあこうしよう(内股から指を抜くと、五指を窄ませるように合わせ、それをセギンの膝に当て、軽く押し広げる)
        どうもね、後から聞いた事だけど。「ジークのお嫁さんになるかも知れないんだよ!?」(半端に似てる声真似) とか何とか言って母様を呆れさせてたそうだよ。……今は愛してるから抱き締めるし、愛されたいから抱き締めるし、離したくないから離さないしー(何度目の抱擁かは知れず、しかし強く抱きしめた) -- ジーク 2010-04-13 (火) 01:02:52
      • うーん……それはそうなんですが……実家に居た頃は、自分の事は…自分でやる が家族全員の暗黙の了解…でしたので。 ……その辺は、まあ…何と言うか……お節介と言うべきか、言われる側は…辛いので、ノーコメントで(ふう、と小さく溜息を吐く)
        ん、夜が……ですか。…ジークさんとしては…矢張り…?(その先は言えず、チラチラと視線で窺う) ええと……例えば、直ぐに手を出してくる…とか。油断してたら酷い目に…遭わされるとか?
        ん……そのう、股を…広げるというのも…これはこれで、凄く…恥ずかしいのですけど…(うー、と小さく唸りながらも素直にジークの指によって膝が開く)
        ぷっく、ふふ……・本当に、気が早いですね…ですが、本当にその通りになったのですから……ジャンさんも、鋭い所がおありで。 (こちらも強く抱き締め返し)んもう……このノリですと、依頼で同行でもした日には…どうなっていたか、解ったものではないですよ? -- セギン 2010-04-13 (火) 01:18:37
      • ……そういうものかー。僕の方はあの通りしもべ等が居たからその辺りに抵抗は無いんだよなぁ。……あー、まぁ。うん、ノーコメント(やっぱり望み薄かー、と思いつつ)
        うんまぁ、夜が。……そのね。体格的にやっぱり不安と言うか、妊娠した場合お産は大丈夫なのかなって
        手を? ……あー。酷い目? ……あー(それぞれ心当たりはあった様子) そういえばよく苛めてたっけなあ
        そうやって恥ずかしがるセギンが見たかった。……犯行の動機は衝動的なもので計画性はございませんのだよ(微笑みながら指を離す)
        いやはや全く。……まぁ成り行きはともかく、泊まりで女の子連れて来たの初めてだったからなぁ。……そうなったらなったで我慢の一つや二つはするさ。ただ、帰還後に僕はケダモノになるかも知れないけど(抱き締めたままくすくすと笑い) -- ジーク 2010-04-13 (火) 01:26:38
      • んーむ……しもべさんが居ない状態の…ジークさんがどうなるか、気になるところではありますね…。私も長らく、掃除や食器洗いなどを…していないので、人の事は言えませんが……
        (額に手を当て、考え込む)……そこは…その、魔物との戦いで…鍛えているから…大丈夫なのでは?……という問題ではないですか…ないですよね
        私はあまり…苛められたりはしませんでしたが、ああ……でも、あれがありましたね…結果的にはジークさんが…被害者に近い形になった、あれが…
        !…恥ずかしがらなかったら、どうするつもりだったんですか。(指が離れると直ぐにこつ、と膝と膝を合わせ)
        確かに…それでしたら誤解されるのも、無理はありませんが…。実際に二人で夜を過ごしたのは…大分後になってから…なんですよね。 ………熊よりも手強い相手になりそうです…(口をへの字に結んで抱き締められたまま腕を組む) -- セギン 2010-04-13 (火) 01:46:47
      • 一応、父さんから一通りの事は出来るよう躾はされてるから……そうそうやる機会も無いけど、自活は出来る、筈だよ。うん。まぁ今の内から多少意識して練習しておけばいいんじゃないかな?
        それはそうだけども、でもそれとこれとは……うん。後はやっぱり、行為の最中に不安を感じる時があるし……気は遣ってるんだけどね
        思うに……多分あの頃はレミニアが好きだったんだろうなぁ僕は。特に自覚する事無くぐだぐだしてたらセギンと色々あった訳だけど。……被害者って言うかあれも一応僕は加害側なのだし
        え? ……うーん、想定してなかったからちょっと分かりかねるかなぁ。……スカートの内側へ指入れるくらいはしたかもしれない
        でも部屋は別だしそっちは鍵がかかるんだし。どうも父さんは早合点大暴走になる事があるからな……。ん、まぁ……思えばそうなるまでにも結構時間がかかったなぁ(しみじみ) ……普段より回数が増えるくらいの範疇だとは思うよ? -- ジーク 2010-04-13 (火) 01:57:18
      • 成る程。それなら安心…?ですね。そうですね……折角ですから、花嫁修業として色々久し振りに…自分でやってみますか
        不安……(むううう、喉の奥で辛そうに唸る)…私は、ジークさんの全てを…受け止められるよう…頑張ります、ので…大丈夫ですよ?それに、私も……(気持ちよい、とは真っ向から言えずにごにょごにょと全く聞き取れない小声で呟く)
        ほほぅ…レミニアさんは可愛いですから…ええ、納得はいきます。…好きな子を苛める、というのはいかがなものかと思いますけどね?(くす、と笑い) …まあ、あの件は過ぎた事なので……今はこうして、良い家もありますし。
        ……それぐらいなら、まあ……。二人きりですし、ね(言いながらも、手を内股に入れてスカートを抑えた)
        一難去ってまた一難。行きは良い良い帰りは怖い。……それこそ、帰ってからの方が遙かに…鍛えられそうな気がしました -- セギン 2010-04-13 (火) 02:12:31
      • ただ家事にしても部屋の掃除にしても、一人でやってるとしもべが哀しそうな目で見てくるんだよなー……。……あ、ごめんセギン、今の所もう一回。折角ですから、の次
        こう、壊してしまいそうな……? 確かにセギンも大分慣れて来てはいるけれど、もうちょっと背があればその分頑張る事も無くて済むんだろうけどねぇ。こればっかりはルクバーの件を何とかしない事にはだし……(呟きに気付かなかった様子)
        ……あれ僕今要らん事言ったかな。ま、まぁ昔の事だし? ……それはまあ、でも今もやっちゃってるからなー。結果的には良かったんだろうかね、あれは。躓いていた部分が一気に解決したような感はあったけど
        ん、まぁ……ね(ちら、と手の動きを見てすこーし残念そうになりつつ)
        そ、そうまで言う事かなぁ……。……でもほら、セギンだって結構……(敢えて先は言わず) -- ジーク 2010-04-13 (火) 02:20:58
      • ああ…しもべさんの仕事を奪う事になりますか…それは悩ましいですね。…?花嫁修業として、…ですか?
        …こう見えても、(こほん、と咳払いをし)…月のものは来ていますから…壊れる程未発達ではないかと。(気付かれなかった事に安堵しつつ、とある女医から貰った「薬」の存在を思い出した)
        いえいえ…そういうわけではないのでご安心を。ただ…やはりジークさんは…意地悪な面もあるなあ、と……。
        ……それは…ジークさんと出来る、喜びが…ですね?…………あ、そう言えば(気まずい沈黙を誤魔化すように、ジークの腕を軽く解いて立ち上がる)
        (//申し訳ありませんが、本日はここら辺でー) -- セギン 2010-04-13 (火) 02:36:16
      • かといって手伝わせようとすると全部されちゃうし、全くだよ。…………あー。いいね、花嫁修業。言葉の響きがとても良い
        ……いや、何と言うか……そういう部分では無く、こう、大事にしたいって想いとの鬩ぎ合い的な……? やっぱりどうしてもセギンは華奢な訳だし
        ……あぁ、それなら良かった(安堵の息を吐く) ……まぁそれは、ね
        ふむ……。…………ん? おや、どうしたの?(言いつつ、セギンの動きのままに彼女を離し様子を見る
        (//猟友会ー。やっぱりなっがいRPって面白……!)) -- ジーク 2010-04-13 (火) 02:44:20
      • 「はなよめしゅぎょう」…ジークさんはもしかして、そういうのに…憧れている……とか?
        ………それは…悪いですが…ジークさんに、上手い事バランスを取って貰うしか…無さそうですね。(がく、と肩を落とし)
        ええ、ちょっと…面白い物を頂いたので…良い機会ですし、試そうかな…と。少しここで待っていて貰えますか?(既にその足は二階にある自分の部屋目指し、階段へと向かいながら聞く) -- セギン 2010-04-13 (火) 23:40:29
      • 憧れると言うか、この場合その花嫁さんは僕の所へ……いや僕が行くのかもだけどともかく、花嫁さんは僕と一緒になる訳だし。……やっぱり嬉しいものだよ、うんうん(笑顔で頷いた)
        ……うーん、まぁ当面はそれしか無いかー。余りセギンに頑張らせてしまうのも難ではあるしなぁ
        ふん? ……んー、良くは分からないけど、では僕は大人しく待つとしようか(ソファに座ったまま、軽く手を振り振り) -- ジーク 2010-04-14 (水) 08:01:34
    • 喜んでくれるのでしたら…私も、修行のし甲斐が…ありますよ?お掃除に洗濯…炊事にその他諸々……覚える事は沢山ですし。(笑顔に対し、こちらも薄く微笑みながら指折り数え)
      もしかしたら…「夜」の事に関して……解決手段になるやもしれません……(思わせぶりな事を言って、早足でその場を立ち去った) -- セギン 2010-04-14 (水) 23:20:56
      • それはそれは尚更素晴らしいね、ふふ。とはいえ、修業の成果を発揮する段に至ってもセギンに任せきりという訳にもいくまいし、多少は僕も出しゃばらせて貰うけど
        ……ほう? …………(立ち去った彼女の方を見つめつ、顎を撫でる)
        なんだろう。……夜の解決って事は……でも面白いものを頂いたって言ってたし……?(座り直し、腕を組み脚を組みうむむ、と首を捻った) -- ジーク 2010-04-14 (水) 23:39:21
      • (五分ほど待たせた後、軽やかに階段を下りてきたセギンは魔術師然としたゆったりとしたローブを身に纏い、今度はそのまま倉庫の方へと駆けて行った)
        (それから三分後、薄紫色の液体の入った小さな瓶を一歩携えて戻ってくる)
        はぁ……はぁ…お待たせしました…。「これ」が、面白い物です……けど、今になって…使うのを少し躊躇ってしまうんですよね……(「これ」が何なのか説明する前に、一人で悩み始めるセギンだった) -- セギン 2010-04-14 (水) 23:51:03
      • うーむ…………んー? ……むむむ……っと、あれ? ……何やら忙しげだな(考える最中、急ぐ様子に改めて首を傾げた)
        ……と、お帰りセギン。何もそんなに急がなくても良かったのに……で、それが? ……はぁ、使うのを躊躇う
        それでその瓶の中身は液体っぽいけど、内服用? それとも、塗るのかな(媚薬か何かかなー、とか思いながら) -- ジーク 2010-04-14 (水) 23:59:09
      • ええ…何処に置いていたか、すっかり忘れて…いたもので……少し、探して…(深呼吸をして、意気を落ち着かせ)
        …はい、内服用ですね。これを飲むと…一時的に、大体24時間程?肉体を…成長させる事が…出来るのだそうです。
        そこで……迷ったのですが、未来を焦って覗き見しても…後の楽しみが無くなるのでは?という…疑問がですね?あと他にも…色々と… -- セギン 2010-04-15 (木) 00:07:47
      • ああ成る程……うん、あるある(苦笑気味に納得した)
        内服用か。…………へぇ? 所謂あれか、成長薬かそれ……あーそうか、だからそういう格好なのか(今更、セギンの格好が余裕のあるものに変わっている事に気付いたようだ)
        うん。……うーん。成長薬を飲めば確かに未来は分かるだろうけど、それは一例だし、必ずしもこの先そうなると限った事でも無いような……とはいえ、後の楽しみでも後何年後何だろうか? っていう想いはある
        ただなー。服用後のセギンの姿を見、その後抱くとして。明日以降今僕が見ているセギンに不満を感じやしないかなという懸念がある -- ジーク 2010-04-15 (木) 00:14:23
      • はい、一応…自分なりに……自分の将来像を描いたつもりで…(照れながら、身長160cm以上のサイズに合わせられたローブを摘む)
        …そう、その通りです。私の一番の悩みは。ジークさんなら大丈夫…という思いもあるのですが……成長後の私に気が向いたりすれば…今の私が、とても…辛いのです。(顔を曇らせ、瓶を抱くように強く握る) -- セギン 2010-04-15 (木) 00:21:57
      • ふむぅ……(一瞬ルクバーや彼女等の養母の姿が脳裏を掠めたが、血縁じゃ無い事を即座に思い出すも) まぁ、それくらい余裕があればよもや胸元がはち切れたりはするまいね。それはそれで見てみたくはあるが(笑み交じりに軽口をたたいた)
        ……ふむ。今の自分が未来の自分に嫉妬するような状況は中々狂ってる感があるしなぁ。そうさせないつもりはあるけれど、しかし何かしらの比較が僕の中で生じてしまう事は避けられないだろう
        (言い、真摯に彼女を見つめ) ただ、さ。そういう考えとは別に、まずは見るだけ見てみたいという想いもある。今がこれだけ可愛いんだ、さぞ美人になってるだろうし -- ジーク 2010-04-15 (木) 00:30:49
      • あそこまで大きくなれれば……言うことは無いのですけどね。血の…繋がりが…無い以上、飽くまでも「普通」の大人程度に…見ています。(目を瞑り、頷く)
        やはり…そう、なってしまいますか…。私と私で比較されるのは……何とも心苦しいのですが…
        (続く言葉に祈るように手を組み合わせ、瓶を握る)……見るだけでも…ですか。私も多少なりとも…興味があるので、……一応、僅かな時間だけでも……試してみましょうか?(相変わらず悩みながらも、瓶の口を捻り始めた) -- セギン 2010-04-15 (木) 00:50:05
      • ……だけど、例えば血縁の無い者同士で親子をやっていても不思議と似てくるものらしいし。そう考えるとある程度体形も準拠するのかも知れない……かも……?
        やっぱり……ね。どの程度先の未来にせよ、この手で触れる以上は……
        うん。……じゃあ、試してみてくれるかな? ……薬の効果を固着させる事が出来れば、こんな事で悩みはしないだろうにねぇ -- ジーク 2010-04-15 (木) 00:57:36
      • それは…そのまま、ルクバーの事を指していますよね?そうですよね…?(ジト目で)
        ……では、……いきます。(最後まで躊躇うような表情をしつつも、瓶の口を捻ると先程飲み干したティーカップに内容物を注いで一息に飲み干す)
        ……ぅっ…!これ…は……(あからさまに「不味い」と言いたげな顔で口元を押さえるも、そのまま涙目で口に含んだ物を飲み下す。すると、一息つく間もなく徐々にセギンの全身がピンぼけしたかのように、ブレ始める)
        …………これが、数年後の…私……?(数十秒後、ブレが収まった自分の体を見下ろして失望の溜息と共に出た言葉がそれだった。身長は160に届かず、胸は大目に見積もってCのボンキュッボンには程遠い痩せ型の体格に、思いっきり失望した様子が見て取れた) -- セギン 2010-04-15 (木) 01:18:55
      • へっ? ……あ。い、いやそんな事は無いよ、何もある特定個人を差していた覚えは無くってだね?(一拍遅れで気付き慌ててフォローを)
        さて……どうなるか。って、セギン大丈夫か? 無理なら……ぅわ(薬の効果によるブレに目を見張る)
        …………そろそろ……収まったか? ……わ、え(ブレが消え、現れたセギンの姿に感嘆の息を漏らしかけたが、当の本人がどう見ても失望している事に少し首を傾げた)
        いや、セギン。僕は綺麗だと思うんだけど……なんでそんなガッカリしちゃうかな? -- ジーク 2010-04-15 (木) 01:28:34
      • それなら、いいのですが……はあ。(納得したように頷いた後、溜息)……ルクバーに限らず…実家の女人は皆…発育が良くて………辛いです。
        ……(無言のまま、腕を伸ばす。以前より指一本以上伸びた腕に嘆息。ジークの顔を見上げる。以前よりも大分近くなったと思える。足下を見る…その前に、さして大きくなっていない胸が目に入り、溜息)
        …綺麗、に…見えるのでしたら……何よりです。ですけど…私はもうちょっと、劇的な変化が…あっても……良かったのでは…?と、思うのです…(以前よりは大きくなったものの、控えめな胸を隠すように自分の身を抱いて悲しみを打ち明けた) -- セギン 2010-04-15 (木) 01:36:23
      • 気にする事は無いよ……とは、いかないか(溜息をつくセギンに、しまったなぁ、と表情をやや重く)
        …………(セギンの挙動を見つめ、その角度や彼女自身の外見の変化に、ああ、いずれこうなるか、少なくともこれに近い状態になるのかぁ……としみじみ思っていたら彼女に溜息をつかれ、少し力が抜ける)
        言いたい事は分からないでもないけど……セギン、やっぱりルクバーみたいな風になりたかったんだねぇ。だけどさ、例え君が自分を残念に思ったとしても、僕は今の君でも愛しい事に何ら変わりは無いんだよ? ……無論、だから気にするなと言うのも中々傲慢とは分かってるけど -- ジーク 2010-04-15 (木) 01:47:25
      • それは……もう。常々…ルクバーを羨ましく…思っていたぐらいですから……(遂に半ば涙目になり、目を擦りながら正直に言い、そのままソファに腰を下ろす)
        いえ、……今の私でも…ジークさんが好きで…いてくれるのは、とても…有り難いです。その言葉だけでも…救われます。……正直、育たないままでも…良いかなと…思ってしまったぐらいですから……(成長の際に髪から外れ、床に落ちたリボンを眺めて呟く) -- セギン 2010-04-15 (木) 01:54:25
      • ……ふむ。確かにあれは、同性なら憧れの対象にもなるか……(涙を溜めるセギンに心の痛みを感じながら)
        そうか……でも、それで救われると言うのもなぁ。セギン、余り自分を嫌いになるものでは無いよ? それにさっき言ったじゃないか。必ずしも、この先、そうなると限った事じゃ無いんだ。多分、現在の状態から薬が未来の状態を導き出した訳だし
        (そっと彼女の隣に腰を下ろす) 例えば食生活や日頃の行動とかに気を配れば、背も体形もよりセギンが望む方向へ進むんじゃないかな? ……まぁ他にも手はあるし -- ジーク 2010-04-15 (木) 02:02:24
      • …それに、ジークさんの……好みでもあるようですし…(涙を拭い、悪戯っぽく笑いかける)
        …はい。嫌いというよりは…失望に、近いものでしたが……そうですよね。確定の未来ではないのですから……これは、これで。今のままでは…良くない、という事が解ったという事に留めておけば…良いですね
        (どさ、とジークの方に体を預けるように肩でもたれかかる)…今の体質が変化した時に…どの様に過ごせばいいのか、その指針が出来たと思えば………。(溜息混じりに呟き、ソファから僅かに腰を浮かすとジークの膝と膝の間に腰を下ろそうとする) -- セギン 2010-04-15 (木) 02:09:28
      • うぐっ、それは…………そうだけどネ(小声になりつつも、否定はしないのだった)
        そうそう。今がこうなるなら、対策も立てられるって訳さ(後で別の機会に薬を呑んだ際、今と結果が変わらなかった場合に付いては考えないようにしつつ)
        うんうん、その意気だよ(頷き、抱きやすい位置に来た肩を抱こうとするが、その前に彼女が動く) ……っと……(増した重み、お尻の感触。そして、より近くなった顔の位置) ……これはこれで。……でも狭くない?(言いながら髪も括ってあった方が良いかな、と思い視線を軽く辺りへ向けながら) -- ジーク 2010-04-15 (木) 02:16:17
      • (くすくすくす、と笑って)…だからこそ、ああなりたかったのですけどね。
        やはり、この身長ですと……ジークさんがほんの少し、近くに見えます(肩越しに振り返り、ジークを見上げて微笑む)
        狭いと言うか……これも、新鮮なので悪くはないですよ?ただ……(ほう、とジークの膝の間から部屋の周囲を見渡し)…いずれは常時この体か、…近いような体になるのは…想像も出来ませんね(そのまま、ジークの体に背中を預ける) -- セギン 2010-04-15 (木) 02:31:36
      • ……仮にセギンがああまでなったら、色々と我慢が困難にはなるだろうなぁ
        (微笑み返しつつ) おや、そういうものか。……今はそうだろうけど、時がくればセギンだって成長はし始めるのだし。多少なりとも、心構えらしきものにはなるんじゃないかな?(言いつつ、自分に身を預ける彼女をいつものように抱き締めて)
        む。……(その際、セギンは失望していたもののその存在感は以前と比べるべくも無い彼女の乳房の感触を腕に覚え、数瞬動きが鈍った) -- ジーク 2010-04-15 (木) 02:39:19
      • それはそれで…困るので、考え物ですね……。我慢が難しくなると…要塞外での…デートなどが、難しくなりそうですし…(若干赤面しながら視線を逸らし)
        心構え…ですか。それもいいですが…もう暫くは、小さい体の利点を楽しむのも…良さそうです。
        ………ん?(あまり意識していなかったが、自分の胸がジークの腕に当たっている事に気付いて今度は抱き締められながらジークの右腕を両腕で抱いて胸に押し付ける)…こういうのは、どうでしょう……?
        (//本当に24時間成長させたままで悩みながら申し訳ありませんが、本日はこの辺で!) -- セギン 2010-04-15 (木) 02:49:13
      • いやいやセギン。いくら何でも所構わずとかそういうのは無いからね? せめて個室と言うか……然るべき場所でだね。暫くそればかりになる可能性は否定できないけど……
        まぁ、ここは前の方が居心地は良かったろうからねぇ。……でもなるべく早くこうなって欲しいとは思う、かな、やっぱり
        (胸に押し付けられ、硬直) ……どうって、あのねセギン。……僕がおっぱい大好きな人種であると理解した上での行動なら、何年か振りにその感触を両手で丹念に味わってしまいたくなっちゃうんだけど
        (//何かしら必要なステップであるかとは思いますし……! はい、ではお疲れ様ですー) -- ジーク 2010-04-15 (木) 02:59:08
    • …ぇ?あ、す…すいません……私とした事が、ジークさんをとんでもない人のように…(ジークからのツッコミに慌てた後、自分の発言を悔いるように俯いた)
      ふむー、…一応、体質改善の目処……と言うよりは、こうすれば変化が…起きそう 起きるかもしれない…といった事の目星は付いているのですが…根拠に乏しい構想ですので、今はひたすらに…他の屍霊術師が残した資料を読みあさるばかりです…(指で宙に例を示すかのように図形を描いては消しを繰り返しながら自信無さげに喋る)
      …大好きと言う程好きだったんですか?……そんなに好きで…我慢をさせて……いたのでしたら、(ごくり、と唾を飲み)……どうぞ(腕を下ろし、気を紛らわすかのように在らぬ方向へ視線をやった) -- セギン 2010-04-15 (木) 23:09:41
      • うんまぁ……流石に、愛する相手だからって、ね。だけどそう気にしなくても良いさ、そうしたいと思う事はあるもの。やらないけど
        ……んーむ。……牛乳飲むとか量を増やすとかにも頼ってみて良いんじゃないかなぁ? そっちの資料や研究も無論大事だけれど……僕では役に立てないしなー
        ……敢えて言うほどの事でも無かったし? ルクバーの胸へつい視線が飛ぶのはつまりそういう訳だったと言う事だけど……いや、え? セギン? ……どうぞて
        …………いやいやいや。揉みたいね? 揉みたいが、揉むと後戻りできなくなる予感がひしひしとだね(誘惑に耐えるようにセギンを強く抱き締め) -- ジーク 2010-04-15 (木) 23:22:37
      • は…い。そう思う事がある…という点は肝に銘じて…おきます。(もう一度頭を下げ、反省してから顔を上げ)
        んー…今の状態ですと、脂肪分を過剰に摂取した場合は……骨が人並み以上に頑健には、なれども…余剰分はそのまま(ぷに、と自分の腹をローブの上からつねる)…になるのです。ですから、やはり……エルフの体質を何とかしない事には…(残念そうに鼻で大きく息を吐く)
        ……後戻りが…(ジークの苦悩を聞き、抱き締められながら改めて自分の胸に手を置く)…出来なくなるのは…困ります。この薬は残りあと五本ですし……
        (暫く考え込むように目を閉じた後、顔を上げて肩越しにジークを見る)ジークさんのその予感が確かでしたら……申し訳ありませんが、前言撤回を…させて貰うしかないです。けど、いいん…ですか?(申し訳なさの混じった瞳でジークの目を覗き込む) -- セギン 2010-04-15 (木) 23:39:44
      • き、肝に銘じられてしまうのか……。まぁ何年か前まで性欲発散は手軽にできてた面もあるし……僕が未熟なだけだからそんなに重く受け止める事は無いよ
        あー……そういうものか。余剰分が胸に行けばいいのになぁ……コルセットだっけ? 腰の。あれとかしてても駄目なんだろうか……
        ……うん。……だよね。後五回だって言うなら尚更だし……成分とか解析すればうちでも作れそうだけど、それはそれでセギンの健康状態が心配になるし
        (こちらを見るセギンの瞳を自然に見返し) 確固たる予感だね。……まぁ、うん(心底残念そう) ……よしてくれ、セギン。現状綱渡りで一杯一杯なんだから、君の胸へ僕の手が伸びてしまう。……そうなったら多分……少なくとも薬の効果が切れるまで君を抱き続ける事になるだろうし -- ジーク 2010-04-15 (木) 23:47:10
      • それはまあ、手段の一つとして…なくはないですけど、(考え込むように両手の指先で互いの指先を弄り)……外した後…どうなるかと…考えると。
        お知り合いの女医の方に……何と言うか、金銭ではない…交渉の末に得た物ですから。量産は考えられないでしょうね…
        (こくり、と重たく頷いた後愛おしげにジークの腕を抱き締め)…ごめんなさい、散々…惑わすだけの結果に終わってしまいましたね…。では、お互いの気が変わらない内に……離れましょうか?(そう言うセギンの顔は知らず知らずの内に体調の悪さを訴えるかの様に青ざめていた) -- セギン 2010-04-16 (金) 00:03:40
      • やはり締まっていれば自然と他の所へ…………うっ、それは……大丈夫、なんじゃないかな、多分。急にお腹へいくような事は無い……無いと、良いなぁ
        成る程。……特殊な物だとしたら尚更難しいし、やっぱり量産の線は無いな
        セギンが謝る事は無いさ。元々、見たいと言ったのは僕の方なんだから……うん、全く名残惜しいけど、今の内にそうしよ……あれ、セギン? 大丈夫か? 顔色が悪いが……(抱く腕は解きつつ、恋人の表情に不安を露わにする) -- ジーク 2010-04-16 (金) 00:10:49
      • この街の知り合いで…コルセットなどの世話に…なっている知己に乏しい所為で、何とも……実際に使うのは怖いですし。……一応、考えておきますね?
        ……ぅっ、…少し…気分が悪…(苦悶の表情で口元を抑えた次の瞬間) ひっく … っく (重たげな空気を払うかの様に出た音は何とも間抜けなしゃっくりの音。その音を恥じらうかのように尚も青白い顔のまま、慌ててジークから離れる)
        っく…もしかして、……もしかしたらと…思っていましたが……ひっ く…あの瓶の中身……っく(しゃっくりを止める事も出来ず、苛立たしげな表情でテーブルに置いてある瓶口の匂いを嗅ぎ、またテーブルに戻す)……成分か何かに…酒、が……??っく -- セギン 2010-04-16 (金) 00:22:01
      • それは僕も同じだからなぁ。……その、使う事があるなら、その前によく情報を吟味しておいてくれ
        ……!(吐くか? と思い咄嗟に首元のスカーフを抜き去ろうとするが) ……あれ?(しゃっくりに呆気に取られてしまう)
        ……あ、セギンは酒が入るとそうなったりもするのか……?(スカーフを元に戻しつつ、立ちあがると彼女の傍へ) しかししゃっくりか……(言いがてら、脅かせば良いんだっけ? とか考えながら片掌で彼女のお尻を撫で上げる) -- ジーク 2010-04-16 (金) 00:27:59
      • …はい。それは勿論、自分の体ですから……(嫌な感じの半笑いで)
        ひやぁっ?!(突然の尻への感触に甲高い素っ頓狂な声を上げ、背筋をピンと張る)…っくなななな、何をするんですか突然!っく………う(驚きはすれども、しゃっくりは止まらず。ジークへ不平を言う顔も相変わらず青ざめた状態のまま、ジークに寄りかかる。
        同時に、家の裏口の戸が開いて聞き覚えのある同居人の声が響いてきた)『おーい、セギンどーかしたー?今凄い声聞こえたけどー』(黙っていれば入ってくる気満々のルクバーに対し、心配ないと追い払ってしまってもいいかもしれない) -- セギン 2010-04-16 (金) 00:40:00
      • そう? まぁ、そうだよねぇ……(セギンの笑みに、だ、大丈夫かな……と不安を覚えるのだった)
        むぅ……(成長した感触に少なからぬ感動を覚えてしまうが) おや。……いやほら、脅かしたらしゃっくりは止まるって言うから、ちょっと実践してみたんだが……全然だな。顔色もそのままだし……
        ……ん? ……ふむ(現状では僕の手に余るかも知れないし……変に余裕を見て何かしら悪化するようなら目も当てられないか。ここは救援を……いやでもルクバーだぞ? 悪化する方が高いんじゃないか? とするなら僕が……いや、僕とセギンで何とかすべきタイミングか(0.6秒))
        いや、特に何も無いよルクバー。今のはまぁ、ちょっと僕のせいなだけだし?(取り敢えず誤魔化した) -- ジーク 2010-04-16 (金) 00:47:25
      • …それなら、十二分にっく…驚きました…流石のお仕事です…ひっ……うう、頭が重…ぃ…(余裕なさげに口で呼吸するも、セギンの予測通り口からはほんのりとエタノールじみた香りが漂う)
        『んー?それならいーけど、・・・居間を汚したら綺麗にし・て・ね・っ♪』(最後の方だけやたら区切って喋ると、裏口の戸が閉まる音がした)
        ううぅ……っく…うぅぅ……?(ルクバーとのやり取りなど何処吹く風、相変わらず具合悪そうにジークにもたれかかり震えるセギン) -- セギン 2010-04-16 (金) 00:58:54
      • ……しかしこれでは、流石のお仕事でもね。と言うか、無理はダメだ、原因は分かってるとはいえ……
        流石にそこまではしないが……(あいつの想定とは別で汚れるかもなぁ)
        セギン?(仮に一過性のものなら頑張ってもらうしかないけど、と震えるセギンを抱き締めつつ) 気持ちや気分が悪かったら……取り敢えず吐いてみるのも必要だと思う
        後は……立っていられないなら、ソファに横になった方が(彼女がその意思を示せば手伝うつもりで) -- ジーク 2010-04-16 (金) 01:06:07
      • うぅぅ…っく、流石に…それは……ジークさんの前で、吐っくひっ……なんて…そんなのは嫌です…(涙目で見上げて訴えるも、頭痛が酷いのか直ぐに俯く)
        …ひっ…すいませんが、少し…横に……あの、申し訳…ありませんが……水を…お願い出来ますか…?喉が…かわ…かわっく…(ジークの服の裾を掴んだり離したりしながら、居間からドアを隔てた先の台所を指で示す) -- セギン 2010-04-16 (金) 01:22:03
      • 馬鹿。……そうも言ってられないだろうに(若干強めに言うが、とはいえ吐き気という感じでも無いのかな、と思う)
        うん、分かった…………っと(そっと、セギンがソファへ横になるのを手伝って) ……水? ああ、分かった。すぐに持ってくるから
        (言いがてら彼女の手を握り、言い終えると直ぐに台所へと足を運び、慌て対策を含め一度深呼吸を置いてからコップに水を汲む)
        ……とと、と。……セギン、さ、水を……(取って返し、水の入ったコップを渡そうと) -- ジーク 2010-04-16 (金) 01:29:13
      • うぅ…言っていられる……っく、余裕を…評価ひって貰いたいところです……(そのまま、グラグラと頭をジークに擦りながらソファへと後退)
        ……有り難う御座います…。何だか、少し楽に…なってきまし…た…(明らかに元より幼い姿になっている事に気付かない様子で、戻ってきたジークの持つコップへと手を伸ばす。が…)…う、ローブの裾が…私、酔っ払ってます…?
        (困惑しながらも短い手で頑張ってローブの裾を捲って手をローブから出そうとするも、なかなか上手くいかない様子) -- セギン 2010-04-16 (金) 01:43:26
      • だからそういう場合でも無いだろうに。……もぉ(若干の苦笑交じりに)
        ……そうか、良かった。………………!?(コップ持ったまま数秒止まる) ……いや。酔ってはいないんだろうけどね?
        取り敢えずは……(テーブルにコップを置き、セギンを手伝う。袖を捲り、小さな手を出させ) ……じゃ、これを(コップを手に、状況に気付くだろうか……? と思いながら手渡そうとする) -- ジーク 2010-04-16 (金) 01:48:26
      • ??(硬直したジークをあどけない瞳で見つめて首を傾げ)…そうですか?でも…うんしょ…袖すら、満足にめくれないのは…おかしいですよ
        あ、有り難う御座います…、では・・・?!!?(ようやく手がローブの中から出て来る。そしてその手を見、一瞬目がまん丸になるも首を振って忘れようとし、コップの中の水を飲み干さんと両手でコップを掴み)
        …き、気のせいですよね…?…うぁっ?!(思った以上に腕が短いのか、水の多くは口に入ったものの、傾けることに失敗してローブの上に水を零してしまう)…うう、やっぱり…酔っ払ってますよね?何か幻覚も…見えていますし…… -- セギン 2010-04-16 (金) 01:54:02
      • (これはこれで可愛いは可愛過ぎるが……、とセギンのあどけない仕草に若干心奪われつつ) ……いや、おかしくはないんだ、これが
        どういたしまして。……(あ、逃避した) …………っと、大丈夫かいセギン(ハンカチを手に、零した部分に当てながら)
        いや、酔っぱらって無いよセギン。それと、多分幻覚も見ていない
        (自分の掌をセギンに見せ) これが僕の手。分かるね? ……で(その手をセギンの手に重ねる) こうなる。……率直に言うとだね? ……反動か何かは知らないが……今のセギンは、幼くなってるんだよ。肉体的な意味で -- ジーク 2010-04-16 (金) 01:59:51
      • ふゃぁぁ…だ、大丈夫です。このローブは厚手なので…この程度の水でしたら…あ、どうもすいません…(ぎこちない動作で頭を下げ、ローブを掴んで水を取りやすくしつつ)
        ……え、では …………(自分の手とジークの手、それぞれを見て折角血の通った良い顔色になった顔が、また青ざめる)……え、ええっと・・・??うぇえ?
        (困惑するも、呂律が回らないのか妙な声を出す)つまり…今の私は、15歳のあの体よりも…ずっと?……………(そのまま、無言で頭を抱えた) -- セギン 2010-04-16 (金) 02:08:02
      • いやいや、だからって放置する訳にもいかないよ。…………と(出来る範囲で水気を拭き取っていった)
        ……あー、混乱するのも無理は無いというか……副作用か何かかなぁこれ。ともかく、深呼吸とか、落ち着くとか
        うん、少なくとも、僕の目にはそう映ってる。…………大丈夫、これも薬の効果なんだから、効果が切れれば元に戻るさ(そっと、頭を抱えた彼女を抱き締める) -- ジーク 2010-04-16 (金) 02:11:59
      • はー…ふー…はー…ふー………落ち着き…(深呼吸をした後、自分の体を見下ろし)…落ち着いた分、また眩暈が……はあ。
        ぅぅぅぅ…そもそも、最初にお薬を確かめた時は……お酒の匂いなんて、全然しなかったので……嫌な予感は…してましたが……ルクバーが勝手に飲んで…中身を他の薬に入れたりとか…色々したとしか…考えられないです……うぅ(そのまま半べそでジークの胸に縋り付き)…何とも、情けない姿を…お見せしてごめんなさい… -- セギン 2010-04-16 (金) 02:17:37
      • …………(何で深呼吸してるだけで殺人的に可愛いんだ……?) まぁほら、それは戻るだろうからさ
        えっ? じゃあなんで……と言う事も無いか。勝手に飲むのもどうかと思うが、あいつ影響なかったのかな……
        まぁいいさ。謝る事も無いし、これはこれで大変可愛いんだから(そっと彼女の背を撫でながら) ルクバーは後でどうにかしておけばいいんだし……と、言うか。さっきあいつが様子見に来たっぽいのは、その件が多分にあるからだったのか……? -- ジーク 2010-04-16 (金) 02:21:32
      • そうなんですけど、そうなんですけど。(わっしゃわっしゃと小さな手で髪の毛を拙い動作で掻き乱し)よりにもよって、こんな日にこんな目に遭わなくても…!!
        そもそも、私が依頼に…行っている間に家の中が…大なり小なり変わっているのは…いつもの事なので、気に留めてませんでしたが……ルクバーの事ですから、私が居ない内に…飲んで…居ない内に…効果が解けたのでは。
        うううぅぅぅ……こういう風に、可愛くなっても納得が…ぐしゅ(思わず流れそうになった涙をローブの袖で拭い)…もしかしたら…その所為かも……?
        (ふっ、とセギンが顔を上げると裏口の方から小さな物音がした) -- セギン 2010-04-16 (金) 02:30:55
      • 確かに余りある災難だけど、起きてしまった事だしなぁ……。或いは、セギンが予め試していれば防げたかも? と思わなくもないが……流石にそれはねぇ
        ふむ……。……思わぬ弊害と言うか、まさかなぁ。しかしいくらルクバーとはいえ、勝手に手をつけて勝手に中身を弄るような……あ。中身を内緒にしていたなら、充分にあり得る話か……?
        ……まぁまぁ(苦笑気味にそう言う事しか出来ず、背を撫で、手櫛で軽く髪を梳き)
        ……ん。今のは……? まさか、かな(音に気付き、小声で呟く。その後、人差指を唇前に立て、そっとセギンから離れ、裏口の方を振り返りがてら立ち上がると) ルクバー(若干強い声で呼びかけてみた) -- ジーク 2010-04-16 (金) 02:38:08
      • 先に試すのは……勿体ないという思いが、強くて…何せ六本ですから…。はあ
        …日頃から…高そうなもらい物などに関しては…ルクバーの鼻は良く利いていたので……恐らく、薬の方も…としか。……もう過ぎた事とは言え、悔しいというか…悲しいというか…(ジークに背中を撫でられ、安らぐようにジークの胸に額を擦る)
        ……??(涙目のまま、ぼんやりとした顔でジークを見送るセギン。一方で、裏口からゴトゴト、という音と共に立ち上がるような衣擦れの音が響く)『な、なにかなー?私は愛し合う二人の様子を覗き見するほど野暮じゃないんだけどー?ただちょーっと、水が喉いたから乾きを得る為に倉庫に行きがてら、様子を見にきたっていうかー・・・』(ひきつった声で苦し紛れの言い訳を展開するルクバーの姿が、裏口にはある)(//申し訳ありませんが、本日はこれぐらいで! すごい ながい ツリー) -- セギン 2010-04-16 (金) 02:44:51
      • まぁ、だよねぇ。……やれやれ
        それは……なんっていうか……(ルクバーの行状を聞いて軽い頭痛を覚え) よりにもよって、凄いな。まさか瓶が全部やられてる訳も無いだろうけど……でも流石としか言えないレベルだ(殊更、慰めるようにセギンを撫で)
        ……(物音に、ああやっぱりか、という顔になる) ほーう。用意してあったような説明的な台詞をありがとう。ちょっとこっちおいで?(笑顔で手招きをする。セギンが今の姿をルクバーに見せたくないと考えるかも知れない、と思いはしたが、薬の効果時間も今となっては定かでない以上、遅いか早いかの違いしかないだろうと判断していた)
        (//了解致した、お疲れ様ですー。どんどん伸びるよ……!) -- ジーク 2010-04-16 (金) 02:55:05
    • まだ調べていないので…解らないですが、配置が変わっていた以上……ううぅ、これで良かったのやら…悪かったのやら…
      『ぐっ……!そ、そっちに行ってもいいのかな?見られて不味い光景とかじゃないんだったら遠慮無く行っちゃうかもしれないんだけど・・・っうわ!』
      (中身の入った瓶が倒れる音を響かせ、ルクバーが恐る恐るといった表情で壁の門から半分だけ顔を出して居間を覗き込む)
      ・・・・・・(一方、何となくソファの裏側に隠れるセギン。体格が変わったお陰でローブの裾以外見事に隠れきっていた) -- セギン 2010-04-16 (金) 23:29:23
      • 配置が変わっていた時点で怪しむべきだったのか……まったく、起きた後でしかまさかとは言えないものだなぁ
        構わないとも。少なくともルクバーが考えているような光景は無いから安心して良い。……足元は気をつけてな?
        (ソファ裏に隠れるセギンを視界の端に見、あ、ちょっと拙かったかなと思うが、ルクバーが覗き込んできたので意識が其方に向かった)
        ま、そんな風に見てないで中まで来たらどうだ? ……何も取って食いやしないんだから(笑顔である) -- ジーク 2010-04-16 (金) 23:35:04
      • 『……ねえ、何で笑顔なのかナ?これからセギンと一緒にエッチな事しようとか企んでない?』
        (ジークの笑顔に不審な瞳を投げかけつつ、半身だけ壁の角から出す)
        『って、あれ?セギンが居ないじゃん?どっか行ったの?』(そのまま、不思議そうな顔で居間をきょろきょろ見渡す。一方、セギンはソファの陰からジークに向かって、自分の口元に人差し指一本立てて「言わないで」とジェスチャーする) -- ルクバー 2010-04-16 (金) 23:43:52
      • さぁ、なんでだろうな? ……んー、それはアレかな。僕とセギンとで、ルクバーを、的な? 流石にそこまで爛れるのはなぁ……
        ん? あぁ、ちょっとね(曖昧に濁しつつ、ルクバーに気付かれないようセギンに頷き返す)
        それはそうと、これに見覚えは無いかな?(テーブル上の瓶を手に、ルクバーに見せるように軽く掲げた) -- ジーク 2010-04-16 (金) 23:48:22
      • 『うんうん…つまり、ジークとセギンとで、私を卑猥な目に遭わせる、と…。セギンがそういった事をするとは考えられないけど、ジークに染められた場合はありそうだしなあ…』(相変わらず半身だけの状態を保ち)
        『・・・怪しい』(曖昧に誤魔化すジークに胡散臭い眼差しを投げかけるも、「これ」と言って掲げられた瓶を見るとすぐに苦々しい笑顔になる)
        『んー?そーれーは・・・どちらかと言うと、アリ・・・かな?綺麗な瓶だよねー』(そのまま、出来るだけ瓶を直視しないように視線を逸らす) -- ルクバー 2010-04-16 (金) 23:56:25
      • ……僕はそんな外道に見えるか?(呆れつつ息を吐き) 染める染めないで言えば双方互いに染まってる感はあるが、二人してルクバーをどうこう何て言い出したらセギンが拒否を示すのが明白だろうに
        ちょっと席外してるだけさ。その内戻ってくるだろう
        ……(ルクバーの表情の変化に目を細め) ほう。どちらかと言うと、と言うような半端な事ではいけないな。こっち来て良く見てみると良い。さ、遠慮はいらない(瓶を軽く掲げたまま、笑顔で手招き) -- ジーク 2010-04-17 (土) 00:04:11
      • 『だってー、飽くまでも悪魔の血が入ってるしー。とまあ、冗談は置いといて・・・』(渋々、といった様子で角から全身を出し)
        『えーっと、大丈夫!私の視力超いいから瓶に付いた髪の毛未満の細さの傷だって見えるよ!だから落ち着いて、ね?戦場では冷静な判断を欠いたら死ぬって友人が言ってたよ?』(手招きに対し、いやいやをするように首を振ってその場に立ち止まる)
        『え、えっとー……その瓶がどうかしちゃったりしたのかな?私何も悪い事してないあるよ』 -- ルクバー 2010-04-17 (土) 00:11:59
      • それはそうだけど……(呆れを苦笑に転化させ、全身を現したルクバーを見る)
        へぇ、それは初耳だ。……まぁそれはどうでも良いが、そこで何故比喩に戦場の話を持ち出すのだろうね?
        どうもしてなかったらわざわざこんな風に言わないし、どうかしたからこそ言うのだし
        で……ルクバー。飲んだろ(率直に、だが主語は省いて問いかける) -- ジーク 2010-04-17 (土) 00:19:25
      • 『え、だって…冒険者たるとも心は常に戦場に在るべしだって酒場のマスターが…。決してジークが怪しいとかそういうんじゃないからね?!』
        (問い詰めに対し、露骨に顔を背け)『・・・う、うん。ワイシャツのボタンが全部吹っ飛んで私驚いちゃったわー・・・えと、えとね?別に全部飲んだのはわざととかそういうんじゃなくてね?私にも私なりの理由があるから、落ち着いて聞いて欲しいんだけどネ?』
        (ジークを落ち着かせるように、両手の平を前方に突き出しながら) -- ルクバー 2010-04-17 (土) 00:29:24
      • 常在戦場の心得は無用とは言わないけど……必須と言うものでも無いんじゃないか? 大体、此処はお前の家でもあるんだろうに
        …………なんだと?(え、それ以上成長したの? と驚きの目を向け) いや、待て。全部飲んだ? ……分かった、落ち着いて聞くから経過を漏らさず説明してごらん。場合によっては起こらない事もあり得るだろうし
        (色々と困惑しつつ、取り敢えずルクバーの言い分を聞く事にした) -- ジーク 2010-04-17 (土) 00:36:49
      • 『甘いな!来客がいる時点でこの家は最早私の庭ではないんだよ!家の中なだけに。』(チチチ、と言いたげに一本立てた人差し指を左右に振って)
        『・・・あい。全部飲み申した。お酒か何かだと思ってつい・・・。意外と悪くない味だったから、・・・ね?急にぼわわーんってなってね?そりゃあもう酔いも醒めたってもんだよこんちくしょうめ!』
        『大体、セギンが飲まない飲料水っていったら大抵酒だからさ、私の為にこうやって残しておいてあるんだなーって思っちゃうのも不思議な無いと思うのよね。そうでしょ?』(腰に手を当て、胸を張って弁解をした!) -- ルクバー 2010-04-17 (土) 00:47:26
      • 僕の方はお客気分ではないけどなー。……大体、もう時間の問題だろうし?(肩を竦め苦笑した)
        ……ほう。…………まぁ言いたい事は分かった。分かったが、だがそれだけだ(言い、とつ、と一歩前へ)
        ルクバーはそうやって自分の都合のいい方に勝手に解釈して確認も取らない癖を改めるべきなのは間違いないな?
        ただ、全部飲んだと言ってたけど、確か瓶は六本らしいが……何本開けた? -- ジーク 2010-04-17 (土) 00:55:11
      • 『くっ・・・!!そうね、いつかは私もジークに「義姉さん」って呼ばれるんだものね・・・そろそろ覚悟しておかなくちゃ』
        『ちょ、謝ったでしょ?!許してくれたっていいじゃないのさ!それに、あんな怪しい薬何に使うっていうの!』(じり、と一歩下がり)
        『ま、まあ…大体合ってるけど…?何本かって?そりゃあ…』(右手でGJのサインを前に出し、左手は耳より後ろの方で控えめに「パー」を作った)『……悪いとは思っていたけど、すっかり出来上がっていてつい…』 -- ルクバー 2010-04-17 (土) 01:00:06
      • はっは、なら、その覚悟に「伯母さん」と呼ばれるのも追加しておくと良い。時間差で来るだろうからな
        ……え、謝ったか? 僕の耳には取り敢えずの経過とルクバーの自分勝手な考えくらいしか聞き取れなかった気がするんだが……。……どんな薬であれ使い道を見出したから倉庫に置いてあったんじゃあ無いか?
        ほう。……すると何かな、すっかり飲み干した上で何か別途詰め物をしておいたと? それなりに自覚もある状況で
        (言いつつ、ルクバーにばれない様セギンの方へ軽く視線を送る。そろそろ出てきても良さそうじゃないかな、と) -- ジーク 2010-04-17 (土) 01:06:11
      • 『おば・・・さんだと・・・?!』(嫌な響きに歯噛みしながら)
        『ごめん。いや、それはそうなんだけど、ああゆうのを夜のお供にするのはおねーちゃん感心しないなあ!って思うの。うん』
        『………うん、一応僅かな飲み残しだけはそのままにしてお酒入れたからさ?何らかの効果はあったんじゃないかなーって思うから、それで許して?…ね?』(問い詰められ、逃げ腰で更に弁解)
        (ジークの視線の先には、先程の幼児よりは成長の痕跡が見られるセギンが相変わらずのダボダボマントに身を包んで頷き返していた)……ルクバー、貴方には…罰として禁酒一年間の刑。
        (言いながら、セギンがソファの陰から立ち上がると…)『あらかわいい』(満面の笑顔のルクバーの顔面に向かってテーブルに鎮座していた置き時計が飛んでいき、直撃した)
        ………はあ、…あの体でジークさんに…抱かれるわけにもいかなかったので……結果としてはさして問題は無かったのですけれど…………はあ(最初と最後に溜息を吐いてもんどり打って倒れるルクバーを見下ろすセギンだった) -- ルクバー 2010-04-17 (土) 01:21:36
      • 何を驚くかな。自然な成り行きだろうに……甥か姪かはともかく、そのどちらか或いは両方が出来るんだからさ(楽しげだ)
        ふむ。そういう事は面と向かってセギンに言うべきであるし、これの中身を一口でもやった時点でそうするべきだったろうね
        ……それで何らかの解決になると思うか普通。…………まぁ許す許さないは僕の判断する所では無いが(再度呆れながら、瓶をテーブルに戻す)
        ……だ、そうだ(セギンの言葉に追随するも) ……って。バカだなー(お前が言っても逆効果だろうに、と倒れるルクバーを見ながら)
        まぁセギン、聞いての通り薬効については甚だ疑わしい状況だった訳だから。……或いは、正確な未来とは程遠い状態だったのかもしれないよ?(倒れた将来の義姉を無視する感じでセギンに微笑みかける) -- ジーク 2010-04-17 (土) 01:30:29
      • 『だ、だけど!セギンの引退が遅れれば遅れる程その嫌な響きからは逃げられるし!まだロスタイムは長いし!』
        ……今となっては全て遅いですし、…正確な効用も怪しいと解ったので……それだけが慰めになります。
        (顔面を抑えて転がるルクバーに冷たい眼差しを投げ)…それよりも、ルクバーがこの上…まだ成長の余地を…残していることが………気に入りませんね。
        …そんなこんなで、何だか興醒めしてしまいましたが……今日はこれから、どうします?(だぼだぼのローブの下でお手上げをしながら困ったような顔でジークを見上げる。)…流石に、この姿では……出来ませんし -- ルクバー 2010-04-17 (土) 01:38:26
      • だがルクバー、それもまた所詮は時間の問題と言う事は忘れるな……!
        ルクバーの方でも何やら劇的な変化はあったようだが……セギンとこいつとでは体質からして違うだろうしそうアテにはならないしなぁ
        ボタンが全部吹っ飛んだそうだから、樽めいた状況になったのかも知れないけど……まぁその辺りはセギンが個人的に解明してくれればいいか
        ん、んー……どうしようね。……確かにそうだが、こうする事は出来るし(屈み、セギンの頬にキスをした後そのまま抱き締める)
        それに、一緒に寝るくらいは出来るだろう? 何も事に及ぶ必要は無いさ(ルクバーに対していた時とは段違いの優しげな声) -- ジーク 2010-04-17 (土) 01:45:19
      • 『だがしかし、ここでジークのピーを潰せば、私にも勝利の目が…!!いややらないけど!セギンにバレたら殺されるから!』
        ですが……、まともに薬を飲めば効果はあると…思います。処方してくれた方は…信頼がおける方ですし。………まともに、飲むことさえ…出来たら…(ふっ、と幼い癖に空しい笑いをして)
        んっ……(くすぐったそうにジークのキスを受け)そうですね、こんなナリですが…私は私ですので。………ええと、それでは…私の部屋に…来てみますか?
        (照れからか、顔を赤らめながらジークの服の裾を引っ張りながら言う。その一方で、ルクバーは半透明の兎耳メイドが頑張って裏口の方まで引きずっていた) -- セギン 2010-04-17 (土) 01:57:47
      • ……悪いが潰されても多分治るぞ? 体質的に父さん譲りだから、再生能力には自信がある。無論、やったらセギンからどういう扱いを受けるかは言うまでも無かったな!
        だろうね。効果があるからこそ渡したのだろうし……いや、セギン。そんな笑顔をするものでは無いよ?
        そういう事さ。……うん、それじゃあ行ってみようかな?(こちらの裾を引く仕草に堪らなく愛おしさを覚え、その手をそっと裾から取ると、手を繋ぐ。ルクバーの顛末にはもはや意識がいっていないようだ) -- ジーク 2010-04-17 (土) 02:03:09
      • 『治るんだ・・・すごい すごすぎる でも痛みはあると思うとお気の毒にと言うかうん、やれない。』
        解って…ます。でも、でも……やりきれないもので。(空しい笑みを消し、切ない顔で上書きをし)
        …はい。今日はちょっと…そういうつもりで、普段よりも部屋を…綺麗にしたものですから……(はにかみ、空いた片手でローブの裾をめくって縛るとジークの手を引くように居間から階段へと歩いて行った)
        (//今回のところはこれで〆ということでどうでしょうか!) -- セギン 2010-04-17 (土) 02:09:18
      • 死亡判定食らうような大怪我やっても翌日には無傷になるからなぁ……。……うん、それがいい、賢明だ
        まぁでも……自分の部屋に補完するか、それと分かる注意書きでも添えておくとかくらいしか仕様は無いか……
        おやおや。じゃあ僕は、折角の好意を無下にする所だった訳だ(はにかみに微笑み返し、引かれるままに着いて行ったのだった)
        (//了解ですー。……うん、長! お疲れさまでしたー) -- ジーク 2010-04-17 (土) 02:15:52
  •  
  •  
  • 『・・・ちっ、ああそうかい。そんじゃあ遠慮無く頂いちゃうとしましょっかねえ!』(露骨に舌打ちしながら、花束ごと抱えて裏口から自分の離れへ)
    ……ふう。これでようやく…二人きりですね(ジークから離られると、改めて微笑み返す) -- ルクバー 2010-05-01 (土) 00:30:49
    • …………あれでああも怒るのは、セギンと離れるのが嫌なのかセギンと僕がいるから嫌なのか、或いは単に仲間外れにされてるのが嫌なのか……(ルクバーの背を視線で追いつつ、ふむ、と唸る)
      うん、そうだねセギン(言うと、彼女の頬に軽く手を添え、先程はルクバーの視線を気にしてしそびれた唇へのキスを)
      (//こうなると下に移動すべきかな……もしくはもう最初からずっと下でRPした方が良いんじゃろかー) -- ジーク 2010-05-01 (土) 00:37:25
      • ……恐らく後者では?あれで寂しがりやですし…。もしくは、暇を持て余し気味か。(肩越しにルクバーの背を見、呟く)
        ん……(瞼を閉じ、顔を上向きにしてジークと唇を合わせ)……流石に、ルクバーの前では…出来ませんからね
        (//ルクバー込みなら上でもいいと思いますよ。というか最初から下だと訪問に気付かない可能性が!) -- セギン 2010-05-01 (土) 00:47:16
      • むぅ……。しかし暇であんな風に怒るのも、と思えるし。やはり寂しがり故か……でもなぁ、流石にあいつも一緒のまま、というのは不都合生じるし……
        (触れ合い、軽く啄ばむようにした後顔を離す) ……まぁ、やりそうになったけども(苦笑し)
        そうだセギン、今日は一つやって欲しい事があってね?(ソファの方へ座りつつ)
        (//あー成る程。……き、気付かれないのは嫌だなぁ……! 了解致した) -- ジーク 2010-05-01 (土) 00:57:22
      • そうでしょうね…まさか、からかう為に見ていたいとか…そんな空しい理由では……ないでしょうし。………あれの前だと、どうも…落ち着かなくて困ります…
        …やって欲しい事?(首を傾げ、ソファに座るジークの隣に取り敢えず腰を下ろす)…はて、耳かきとか…膝枕とかでしょうか?
        (//名簿の更新はしても隅々までは見ないことが多いので、出来ればまずは上の方からどうぞ!) -- セギン 2010-05-01 (土) 01:13:37
      • セギンや僕にとってはそうでも、あいつからしたらどうなのかが今一分からないのが難しい所だ……。なんていうか、ルクバーだから仕方ないのかもしれないけど
        そう。………………!(驚愕。図星だったらしい) ……いや待て。何か考える(咄嗟に代案を捻りだそうと片手で口元を覆い、視線を泳がせ始めた) -- ジーク 2010-05-01 (土) 01:18:10
      • その気になれば…ルクバーの心を読むぐらいは……出来ますけど、流石に…ね。…ですよねえ…はあ
        …?(沈黙した時点で、ジークの顔を覗き込むようにする)…あの…当たりだったのなら…それも良いとは思うのですけど…。あ、ですが…その……(姿勢を戻し、ジークから離れるようにソファの端っこに移り)…一緒にお風呂とかは…嫌ですよ?(小さな声で呟いた) -- セギン 2010-05-01 (土) 01:27:00
      • まぁそれは確かになぁ……。……ふむ
        ……いやそれはそうだけど、何て言うかこう、あっさり図星突かれる程度だったと言うのが僕としては頂けないと言うかね?
        …………え、嫌なの?(顔を上げ、セギンの方を向き) ……なんで?(素直に疑問をぶつけた) -- ジーク 2010-05-01 (土) 01:41:37
      • 図星だったんですか……(苦笑し、安心したように頷く)…そこら辺は…付き合いの長さとか…女の勘とか…色々あると思いませんか?
        ……え?え、あの、それは…(驚いたように目を見開き、ぽかーんとした後徐々に顔が赤くなり、目を逸らす)……………どんな風に洗っているか…とか、そもそも…汚い体を綺麗に……するものなので…見られたく…ないというか……お風呂は、一人で…入るものでしょう?(最後の一言でようやくジークの方を見、問うように言う) -- セギン 2010-05-01 (土) 01:50:44
      • うんまぁ……ものの見事に、ね。……そうだけど、そうなんだけど……多少は、驚かせてみたかった面もあった訳でさ
        …………むぅ(セギンの言葉を聞き、腕を組む) うちは両親が入る時は一緒に入ってるし、姉さん所も割とそうだと聞いてるから、いずれは僕らも、とは思ってたんだけど……そう言われると確かにそうだな。いくら何でも見られたくない面はあるだろうし……
        (うん、と頷くと腕を解く) まぁ、一緒にお風呂は無期延期としよう。……と言う訳で膝枕を一つ頼みたいんだけど -- ジーク 2010-05-01 (土) 01:59:19
      • うーーーん……普段は私が…驚かされる事が多いので…たまには、こういうところで切り返しを…図ってみても良いじゃないですか(苦笑しながら、宥めるように)
        …うっ…そ、そうだったん…ですか?うちは…その…サフィール義母さんだけは…年少組と一緒に入ってたりは…していましたけども、んん…(こほん、と真っ赤な顔を隠すように顔を隠しながらついでに咳払いをし)……申し訳ありません、……結婚後に…考えるということで一つ。
        え?あ、はい。そっちで良いのでしたら…少々お待ちを(立ち上がり、耳かき棒を探そうとする) -- セギン 2010-05-01 (土) 02:16:45
      • うぐっ……む、むぅ(綺麗に切り返されていた為に言葉に詰まる)
        そうだったんだよ。……ふむ、その辺りはやっぱり、って所だけど……(赤くなったセギンの顔が見たいが為に若干覗きこむような風になりつつ) あ、いやいや。謝る必要は無いさ。僕の方もそこまで望んでいた事では無く、ただそういうものなんだなと思ってた程度だからさ
        うん。……いや、耳かきは………………いや、やっぱりやって貰おうかな? -- ジーク 2010-05-01 (土) 02:23:58
      • ふふっ……たまには、ですから…安心して私を驚かせて下さいな
        (ぐぐっ、と首を横に向けて顔を背け)ちょっと藪から棒というか…膝枕や…耳かきの話などが、比べ物にならないぐらい…驚かされまして。
        …はい、他の人の耳かきをするのは…久し振りですから、頑張らせて貰いますよっ(ニッコリ笑い、タンスを開いて耳かき棒を取り出すとティッシュを一枚取ってまたソファに座る)
        それとも……膝枕でぐっすり眠る方が…良いですか?それならそれでいいですけど……(スカートと黒ストッキングの境目を気にしながらジークに問い)
        (本日はこれぐらいで落ちます!お疲れ様でしたー) -- セギン 2010-05-01 (土) 02:36:16
      • うん……たまーにカウンターが来る事は覚えておくよ(苦笑して頬を掻く)
        (むぅ、と覗くのは断念し) とはいえ、割とすぐ一緒にお風呂の発想は出たようだけど……?(若干意地悪な声音)
        はは、じゃあ期待してみようかな?(これがルクバーだったら絶対怪しむ所だよなぁ、と思いながら笑み返す) ただ、あまり汚くはしてないから、そう甲斐が無いかもしれないけど
        それは、耳かきの後で、と言ってしまいたい。折角だから両方楽しむのだ……!(境目等には頓着せず、楽しげにごろんと横になって彼女の腿に頭を載せ、少しごそごそ動いてベストポジションに付ける)
        (//了解しました! お疲れ様ですー) -- ジーク 2010-05-01 (土) 02:48:34
    • あれはっ…!!…その…ルクバーにいつか、一緒に入ったりしないのか?と…からかわれたもので…(ぷい、と完全に横を向いて)
      それは残念。…とも言えませんか、不潔だったらそれはそれで……ですし
      解りました。では耳かきの後でごゆるりと……(腿に頭を載せるジークに微笑み返し、先ずは指で耳にかかった髪の毛を掻き分け、かるく耳穴に息を吹き込む) -- セギン 2010-05-01 (土) 23:18:10
      • あー成る程、それがあったか……。ルクバーも大概そっちの発想は達者だなぁ……(感心しつつ顎を撫で、その後チラ、とセギンを横目で見)……うん、ごめん(そっぽではなく自分の方を向いて貰おうと)
        まぁ流石に、あまり放っておくと耳によろしく無い訳だし。……こういう事があるなら尚更だなぁ
        うん……(顔の側面、太腿の感触に若干表情を緩ませ、セギンの指が髪を掻き分ける感覚に徐々に弛緩し油断し始めた所で) あひょっ(耳穴への吐息に少し身体を震わせ、変な声を出す)
        ……な、なるべく今みたいなのは予告をだね…… -- ジーク 2010-05-02 (日) 00:49:00
      • ……私は、お風呂を一緒に入るだなんて…考えた事…無いですからね…?………死んでも嫌…というわけではないですけど…(ぶつぶつと呟きながら、拗ねた目をジークへ)
        …すみません(楽しそうな声色、そして笑顔で謝るとジークの顔を固定するように、左手をジークの頬に当てる)
        それでは、いきますね…?痛かったら、動く前に……言って下さいな。(そろり、そろりとゆっくりジークの耳の穴へと耳かきを忍ばせる。耳の壁を探るように動くのでくすぐったいかもしれない) -- セギン 2010-05-02 (日) 01:01:42
      • いやいや、何も考える事がいけないとは……むしろ考える事があるくらいの方が。個人的には。セギンは普段そういうの薄めだし……(拗ねた目を受けつつ、言葉は連ね)
        (楽しんでるね? と思いつつ) ……はい、お願いします。……うん、そうする。流石に動くのは危ないしねぇ
        …………(それなりに探り甲斐はあるかも知れないが、耳かきが触れる何回かに一回少し身体が震えるのが分かるだろう) -- ジーク 2010-05-02 (日) 01:10:00
      • むー…(唸り、暫く拗ねた眼差しを送りつつ考え込むように口元に手を当て)…ジークさんは…少しは、いやらしい子の方が…お好きで?
        ……ふふっ…(明らかに何か楽しんでいるような顔、声で微笑みまずはそこそこの深さのところで耳の壁を軽く擦り、掘る。その際、ジークの顔を固定する手にやや力が入り腿にジークの顔が押し付けられる) -- セギン 2010-05-02 (日) 01:24:44
      • んー…?(考え込むセギンを見つめ) ……うん? うん、お好き(笑顔) まぁ普段から……そうである事は無いんだけどね? 時と場合的な……(ふと口元を手で覆い) 待てよ? でもそういう意味なら言うまでも無かったかな……
        (あーまーたまにはこれも良いかなーとか思いつつ、くすぐったさに耐えながら太腿の感触を楽しみつつ鼻で呼吸し、良い匂いだなーとか) -- ジーク 2010-05-02 (日) 01:30:44
      • …好きなんですか…(うわー、とでも言いたげな嫌そうな顔でジークを見上げ)…うん?…それは一体、どういう…?
        …んしょっと、……っと…(ぞり、ぞりと静かに慎重に耳壁から剥がし、ティッシュで取っていく内に)…はい、こちら側は大体終わりましたよ。(一声かけると、頬を撫でてから顔を上げるよう促す) -- セギン 2010-05-02 (日) 01:43:09
      • あれ、そ、そんなに嫌かなぁ……っ(露骨な様子にやや怯みが出る) ……んー、だからほら、日常的にいやらしい必要は無いのであってー、例えば睦言交わすタイミングとかなら? で、そういえばそういうタイミングだとセギンも結構ねぇ
        (うひー、と耳中の感触、音に軽いもどかしさと快感めいたものを覚えつつ) ……っと、あ、そう?(応えると、そのままごそごそと寝返りを打って向きを変える) -- ジーク 2010-05-02 (日) 01:55:05
      • い、いえ……照れがある事と……普段からそういった事は…あまり考えないもので。……そう「振る舞える」かが、難しいかなと…。………そんなに言ってましたか…?(わりと深刻そうに顎に指を当て、考え込む)
        うーん……やはり、膝枕というか…こうしているジークさんにキスは…難しいです。(しょんぼりした様子で呟き、ジークの頬に手を当てる) -- セギン 2010-05-02 (日) 02:10:41
      • あ、あーあー。……いや、振る舞いも別になぁ。単にこう、えっちぃ方向の発言とかね。……まぁ、日頃と比べたら、的な意味で。そんなに重く受け止めるような事ではないよ?
        ……うん? あぁ、そりゃ難しい。というか無理だろう。……まぁキスは後で幾らでも出来る訳だし……?(含み笑いを零しつつ、片手を伸ばしセギンのツインテールの片方に指を絡ませ) -- ジーク 2010-05-02 (日) 02:15:32
      • 発言ですか……うーん…(やはり、考え込むように唸り) ……それは…ジークさんにとって好ましい事なら…良いのですけど……私としては…意識していないので何とも…
        耳かきの終わりを……「それ」で告げられれば…と思ったのですけどね。ん……あまり…弄っていると、手元が狂いますよ?(髪の毛の感触に微笑み返しながら、確かな手元でジークの耳に耳かきを差し入れていく) -- セギン 2010-05-02 (日) 02:28:48
      • ……と言うかね。なんていうか……言っておいて何だけれども、実は言う事も無かったのか……な? って感じが。意識してないなら尚更だし、そういう時と普段の切り替えが出来てる訳だしなぁ
        成る程。それは素敵なアイディアだけど……ま、ね。……まぁほら、軽い仕返し的な……ふふふ、僕はセギンの手元が狂わない事を信じているよ(耳に入ってくる耳かきの感触に軽くびくっとなりつつも、セギンの髪は弄り続け) -- ジーク 2010-05-02 (日) 02:32:46
      • …ふむ?……それは、まあ…ジークさんと一緒にいる時は……頭の切り替えぐらい、しますよ。ドキドキして…とても楽しい…ですし…(困ったように視線を逸らし)
        もう……私だって気を付けます…けど、知りませんからね……?(困ったような顔で微笑み、ジークの頬を撫でる) -- セギン 2010-05-02 (日) 02:44:07
      • …………(じっと見つめ) ……やっぱりセギンは可愛いなぁ(しみじみと呟いた後顔を寄せ、彼女の頬にキスを)
        まぁ……(例え突っ込まれても治るだろうし、と楽観しつつセギンの髪の感触を楽しむ) ……そういえば……こういうの結構懐かしいな……(彼女の耳かきに多少慣れが出たのか、ぼんやり呟いた) -- ジーク 2010-05-02 (日) 02:51:41
      • (くすぐったそうに身を捩りながら口づけの感触に頬を染め)…あまり困らせないで下さい…(責めるような口調で、微笑む)
        …?…お母様にして貰ったりとか…しもべさんに、昔して貰っていたんですか?(耳かきを器用に動かしながら、まるで家事の片手間に返事をするように語りかける) -- セギン 2010-05-02 (日) 02:59:44
      • ごめん。……可愛くて、つい(優しく微笑み返しながら)
        いや……母様はこういう事は全然。だから、うん。しもべによくやって貰ってたなぁ……(言い、ふと髪を弄る手を止め、考えるように瞼を閉じ) …………ふむ(瞼を開くと、髪を弄る手も再開) しもべの膝枕が極上と信じて疑わなかったけど、今となっては、だなぁ…… -- ジーク 2010-05-02 (日) 03:10:36
      • …まあ…ジークさんだからいいんですけどね?(そのまま、微笑み返すジークの頬にお返しとばかりに口づけを)
        はあ…意外…なような、そうでもないような……。私は…ルクバーや…それより上の義姉さんにして貰いましたね…
        …?ふふ、そう言って貰えると光栄ですね…。やる気が沸いて…きましたよ?(笑顔で更に耳を掘り始める。もしかするとそろそろ痛みが走る頃かもしれない)
        (//本日は、これぐらいで!お疲れ様でしたー!) -- セギン 2010-05-02 (日) 03:19:07
      • ……ふふ、幸せな事だね(楽しげに口づけを受け)
        そうかなぁ……? メイドだしそう不思議も無いような。……そういえば僕は姉さんにやってもらった事ないな
        やっぱり愛だよねぇ。個人的にもうちょっとこう深みが? あるとパーフェクトだけども……んー……セギン? ……突っ込み過ぎじゃないかな?(嫌な感触に、流石に笑みがちょっとひきつる)
        (//はーい。それではお疲れ様ですー、セギンが引退しませんように) -- ジーク 2010-05-02 (日) 03:31:38
    • いえ、お母様がしていない事が…意外のように。しもべさんなら頷けるのですけど…(苦笑しながら)…義母は盲目と、耳が無い事もあって……専ら姉達の役目でした。
      ええ、愛ですとも。膝枕の柔らかさも……え?あ、ご ごめんなさい!(気を良くしたあまりつい耳かきにのめり込み過ぎていたことを自覚し、慌てて棒を抜き取る)……うわ、大きな塊が…… -- セギン 2010-05-02 (日) 23:56:50
      • え、母様が?(あり得ない、とでも言いたげに) ……あー。この辺りは僕とセギンの感覚の違いか……母様がする訳無いって思ってるから僕はしもべに限った話にしちゃった訳で。母様は色々と父さん専用な所があるからな……
        耳が無い? 盲目は知ってたけど、耳も? ……魔術師で無ければ日常生活も難しそうだなぁ
        ……くぉっ!?(急に引っこ抜かれ、次いでに何か持っていかれる感触にてそれはそれで変な声が) ちょ、セギンもうちょっとこう……え? どんな……うわぁ……(好奇心から見、自分の耳から出てきた物であるにも関わらずやや引き気味に) -- ジーク 2010-05-04 (火) 00:04:39
      • ふむぅ……ジャンさん専用……成る程、納得です(苦笑して頷く)………私は、ジークさん専用になるのでしょうか…(ぽつりと呟き)
        いえ、二人の義母の内…もう一人が両耳がこう…(耳の上の付け根から下まで直線を指で引き)まるきり無いんです。…魔術師では無いですけど、ボードを常に持ち歩き……それで会話をしていますね
        ………あ、気を付けますね…?(ぼんやりした顔で耳かきに鎮座したその塊を見つめ)…崩すのが勿体ないような気…しません? -- セギン 2010-05-04 (火) 04:29:08
      • そう……まぁその逆も然りな訳だし。……ん? あぁ、それはそうだ。セギンは僕のだしね(笑顔で言い切った)
        ……ああもう一人の。聴こえないとかそういうのじゃなくてストレートに無いのか……あれ? セギンの義母親同士のコミュニケーションって凄く難易度高い気がするんだけど……?
        うん、お願い。…………まぁ言いたい事は分かるけど。でも取っておくようなものでもないし、ここはひと思いにギュッと -- ジーク 2010-05-04 (火) 21:07:46
      • ……(苦笑し、頷く)はい、ではそういう事で……子どもにしたくなっても…我慢するようにしますね
        ふふふ、みんな最初はそう言いますね(得意げに微笑み)…。二人とも、お互いの肌に文字を記して…やり取りをしているんですよ。盲目の母は…その気になれば、手紙表面の……インクや、鉛筆の炭素を…感知する事で文字を認識する事も出来ますしね。凄いものです……
        (凄く残念そうにティッシュでくるみ、潰す)……これが一期一会…というものでしょうか…… -- セギン 2010-05-04 (火) 23:04:35
      • うん、ああ、勿論僕はセギンのだからね? ……ああそれと。いずれは子供との共有財産に出来たらな、とは思うよ。我慢させるのも忍びない
        それはそうさ。方や目が見えず、片や耳が聞こえずでは……。……あぁ成る程、その手があったか。……ふむ……盲目によるものだろうとはいえ、確かに感知能力が凄いなぁ。目が見えないとは思わない方が良いくらいだね
        ……いやいやセギン。そう大袈裟に言う程の事では無いんじゃあないかな?(苦笑交じりに) さて。……じゃあこれで終わり、かな? -- ジーク 2010-05-04 (火) 23:10:09
      • 解ってますとも。…ふふっ、その時は…子どもに嫉妬などしないよう…お願いしますね(楽しそうに笑いながら)
        そうですねえ……義母曰く、「色が解らないから絵画の良さだけはどうしようもない」……というぐらいで、声を聞かなくても……近くに誰がいるか解ると言いますし。
        はい、殆ど私が掃除する必要もないぐらい…綺麗でしたので、こんな感じです。(言って、ジークの頬を抑えていた手をどけた) -- セギン 2010-05-04 (火) 23:31:26
      • そうか(微笑みつつ) ……ああそれは……心構えとかはしておかないとなぁ。とはいえ、娘が産まれた場合はセギンこそ気をつけないとね? 間違いなく可愛がるだろうから
        それはそうか……。でもそれくらい関知や察知、探知に長けていればやっぱり盲目はほぼ無視して良さそうか
        ふむ……一応自分でやってはいたからね。ただちょっとやり方が拙かったようだけど……(自分でやる内に耳奥で塊を作ってしまったのだろう)
        ……さて(頬からセギンの手が退くと、待ってましたと上体を上げつつ腕を伸ばし、彼女の頬から耳、後頭部へと掌を滑らせ) たまには上下逆のキスでも(囁き、そのまま顔を寄せてキスを) -- ジーク 2010-05-04 (火) 23:39:31
      • ぬぬ…その線は考えていませんでしたね…、ゆめゆめ覚悟しておきましょうか…
        んくっ……ん…(軽く驚いたせいか、目を閉じることもせずにそのままキスをし)…何か、変な感じですね……いつも感じる鼻の息とかが無い、だけで……随分と物足りない…のでしょうか -- セギン 2010-05-04 (火) 23:52:31
      • ……あっははは、なんだろうねこれは。欲しいと思いはすれど、どちらに転んでも我慢する事が増えそうとは(自分とセギンの感想が同様な事につい笑いながら) ……まぁ実際に事に当たる状況になれば、それはそれで違った感想になるかもだけど
        (自分はちゃっかり瞼を下ろし、軽く舌を忍ばせキスを愉しみ) ん……そうかな。……ふむ(彼女の言葉を受け、今度はしっかり身体を起こしてソファに座り直すと、改めてキスをしようと言わんばかりに彼女の顎に手を添え、顔を寄せ) -- ジーク 2010-05-04 (火) 23:59:52
      • 子が出来て…我慢する事が増えるというのは……これも、大人になる経験の一つなのでしょうかね……はあ。とはいえ、私達は…「自分たちの」子の可愛さをまだ知りませんし……うーん…もしかしたら我慢どころか…喜んで譲る、という事も有り得るかもしれませんね
        ん……(今度はしっかりと目を閉じ、物足りないと言ったことを実証するように積極的に顔を寄せて口づけをする…もしかすると、普段よりもセギンの息がくすぐったく感じるかもしれない) -- セギン 2010-05-05 (水) 00:11:47
      • かも知れないね。……今の内だとちょっと想像難しいけど、優先順位が変わるっていうのは良く聞くからなあ
        (物足りないと言われてそのままにも出来ず、積極性を以ってキスに臨めばセギンもまた。それを嬉しく思いつつ、唇を重ね、舌を絡め、舐め、味わい、愉しみ。淫靡な音を立てる中、彼女の息のくすぐったさに口元が笑みに歪むが、キスは続ける。ジーク自身、いつもの位置関係の方がやり易いといった面もあるようだ) -- ジーク 2010-05-05 (水) 00:19:55
      • んん……まあ、ルクバーが一番下…は変わりないでしょうけどね。子………か…(ぼんやりと、自分の腹を撫でて呟く)
        (ジークの服の裾を掴み、体を密接させた上で顔を、口をと寄せて行為に耽る。ジークの息のくすぐったさと自分の息の跳ね返りに思うところがあるのか、呼吸のために口を離す際に一度ジークの鼻に自分の鼻を軽く擦り)……ん…やっぱり、…この方が良いです。無駄に…アクロバティックな状態は落ち着かなくて……(照れたように笑う) -- セギン 2010-05-05 (水) 00:31:08
      • それは……まぁ(流石に曖昧な表現にしつつ、苦笑する) ……別に、急かすつもりは無いよ? それに、停滞著しいセギンの身体で妊娠が可能かどうかは…………ああいや、そう深い意味とかは無くって、ただどうなんだろうなって思っただけと言うか(言ってから余計な事を口走ったと思い、慌てて取り繕おうとする)
        (既に馴染んだ感触。勝手もかなり知れている行為だが飽く事は無く。鼻同士を擦る彼女の癖をどこか楽しげに受け) ……うん、僕も。……さっきのはアクロバティックって程の事も無いとは思うけど……(言い、軽く口元を拭った後セギンを抱き寄せる) 予定では君の膝枕で眠ってしまおうかと思ってたが……僕の腕の中に君が居る状態で、一緒に眠りたくもなってきたね -- ジーク 2010-05-05 (水) 00:41:03
      • ………生理は…ちゃんと来てますからね?(怒るとも困るとも取れずに、取り敢えず腕組みをして)
        月のものさえ…来ていれば……問題は無いでしょう。それに……義母様の昔の…お知り合いには…10歳前後でお見合い結婚をし…子を成した方も居ると聞きますので、私だってそれぐらい……それぐらい…(言いながら、自分の胸を見下ろして段々と語気が弱くなっていった…)
        んー……ジークさんがそれで良いのなら…私は全然構いませんけど…。「ここで」…ですか?(リビングを見渡し、苦笑しながら問う)…二人で…眠っているところをルクバーに見られる分には…私も別にいいですけど -- セギン 2010-05-05 (水) 00:54:54
      • あーっいやうん、それは、うん、勿論その、知ってるし……ね?(うろたえ始める)
        うん……うん、まぁ、確かに。え? ……10歳前後で? そのまま? …………や、セギン、そこは張り合う所でも無い気はするけど……それに、ええっと……そう、体内時間というか……妊娠しても、所謂十月十日で産まれるのだろうか、とか
        妊娠は生理が来なくなれば自ずと知れるけれど、その後、さてどれくらいかかるのかな……とか
        「ここで」? ……ここはちょっとなぁ、ソファは流石に手狭だし、絨毯は流石に硬いし。それはそれでルクバーの反応が面白そうだから僕も一度見てみたくはあるけど……やっぱり、場所は変えたいよ -- ジーク 2010-05-05 (水) 01:03:42
      • …(ジークの勢いに若干気圧されつつ)…大丈夫ですよ、きっと。(こほん、と一つ咳払いをした後に照れながらジークの両手を手に取り)…所謂、愛があればきっと…何とかなると思います。……ね?(苦し紛れに笑った)
        …ふふ、それもそうですね。では……私の部屋の方で、しましょうか。…膝枕はまた、次の機会に…ということで。…………その前に、お風呂入ってきても…いいでしょうか?(顔を赤くしながら、お願いをするように問う) -- セギン 2010-05-05 (水) 01:17:20
      • だけど……(若干頼りなさげに言うも、手をそっと握られ) ……そうかも。……そうだね、僕はセギンを愛しているし、セギンは僕を愛しているし、それに、僕の杞憂考え過ぎだって事もあるんだから(そう言う内にうろたえや弱気は消え、いつもの顔へ戻っていく)
        ……まぁ、うん。他に無いし……ね。分かった。……ん? ……あぁうん、勿論さ(可愛いなぁ、と軽く抱き締め、解放する) -- ジーク 2010-05-05 (水) 01:25:54
      • では、少しの間…入ってきますので………んー(解放されると、すぐさま軽く手を叩く。すると、すぐに兎耳の半透明の少女が現れる)…という事ですので、お風呂の支度…お願い出来ますか?
        (言葉こそ丁寧なものの、日常的なやり取りの口調の後に兎耳少女は頭を下げるとすぐに姿を消す)
        …は、そう言えば…私が入ってる間ジークさんが…一人になりますが……ルクバーでも呼んで話相手になって貰います? -- セギン 2010-05-05 (水) 01:40:53
      • まぁゆっくり……とも言えないか。ああでも、ゆっくりで良いよ(微かな葛藤が窺えた)
        …………(そういえばあの子との関係と言うか、報酬とかはどうなったんだろう? と思い出すが、またの機会を待とうと口には出さず)
        ん? ……そうだけど、別に待つくらいは……ルクバー? ……それはそれで……一人の方が楽な気がするし、一人で待つさ -- ジーク 2010-05-05 (水) 01:45:57
      • ??…よくは解りませんが…では、心おきなく…ゆっくりしてきますね(若干首を傾げるも、すぐに気にせず)
        解りました。何か困ったことが…あるとは思いませんが、あったら…………バスルーム越しに、声を…どうぞ(視線を逸らし、恥ずかしそうに呟くと頭を下げ)それでは、暫しお待ちを(言って、廊下の奥へと去った)
        (//以後、暗転…暗転?という形でどうでしょうかー   はあ、来月無事に戻りますように) -- セギン 2010-05-05 (水) 01:55:25
      • ……うん、ゆっくり……しておいで(内心非常に残念に思いつつも表情には出さず)
        分かった。まぁルクバーが何かの拍子で戻って来たりしなければ、大丈夫だろうさ。……うん(可愛いなぁと思いながら頷き返し、可愛さの余韻を感じつつ彼女の背を見送った)
        (暗転了解ー。……ほらソロ冒険って結構あっさり生きて帰ってくる率の方が高いし、心配すべきはむしろ情熱……!) -- ジーク 2010-05-05 (水) 01:59:38
  •  
  •  
  • 『いやだから周りの目をだな!?二人の世界なぞ幾らでも作ることは出来ても世界を見る目があるじゃねーか!』
    『そういえばジークも一応は人食いのケがあったか…!解っちゃいるとは思うけど、ウチでは普通の肉しか出さないよん? いや。いや。私はごくありふれたウッドエルフだから!エルフはダークとウッドぐらいしか居ない筈だから!』
    『………ジークの義姉か……』(何とも言えない顔で頬杖をつき)『私ゃむしろこっちから要塞の面子に親睦深めに行く必要がある気がしてきたよ。大家族…大家族?に妹が嫁入りするんだからねえ』 -- ルクバー 2010-05-19 (水) 13:58:14
    • いやぁ、愛する相手の前にはそんなもの瑣末ですよ? ……まぁ大丈夫大丈夫、僕とて恥知らずでは無いし……
      あくまで一応な。……うんそれは大丈夫。それに人肉系は食べたくなるけど食べた事無いし。……しかしウッドエルフと言えど緊急の際にはやはり狩りの獲物の生き血を啜る事もあるのではないだろうか……
      結婚の許可がそちらの両親から貰えなかったらさあどうしようって所ではあるけどね。……ん? あぁ、そういえばセギンも前にそんなような事を。とはいえ、僕自身今後も要塞で生活を続けようとは思ってないからなぁ -- ジーク 2010-05-19 (水) 18:02:39
      • 『\ゴチャゴチャうるせー!!/私の発想がエキセントリックじゃなくて、ジークの日頃の行いが悪いんだよ!』
        『そりゃあエルフだからね、肉体の全盛期?っぽい所に差し掛かると途端に老化が止まって…あとは寿命次第で数十年から数百年はこのまんまじゃないの?よくは知らないけど…。セギンの場合は私の「止まった」体質を引っ被ったから未熟な肉体が維持されちゃってるわけだし…』
        『そう?愛の為なら世界を敵に回すつもりだオラー!って言って逃避行に走るのも良いとは思うのだけど…。 (その内英雄になりそうな事を自慢するように胸を張るエルフ)』
        『母離れ出来てないだなんて、可愛い妹さんじゃないの…』(ニヤア、と笑い)『ああ、でもそれ言っちゃうとセギンも半ばそのケがあったか……ま、それはそれとして。
        普通の家屋ね?長年あの巨大なマンションに住んでるジークが馴染めるか微妙な気がするけど、それが無難だわねえ……』(寿命については聞き流すように目を伏せ、耳を立てる)
        『ん、とそれじゃあ私らは食卓の方に移ろうか』(言いながらワイングラスと瓶を持って立ち上がり、椅子に囲まれたテーブルの方へと足を向ける) -- ルクバー 2010-05-20 (木) 21:50:07
      • そこで逆キレるのか! ……そうかも知れないが幾ら何でも人前で舐め合うまではしないが!? 唇重ねる程度ならさほど躊躇は無いけど
        ああそうじゃなくて……まぁでもそうなら良いか。つまり今後更に胸がデカくなり得ると。……セギンのそれは解除……されたらされたで少し困るか
        それはよっぽどの非常時か緊急時もしくは異常事態な場合くらいだろう。……そういう状況になったらそうするだけだけど(どうしてもエルフ胸へ視線が吸い寄せられる)
        むしろそのままあいつの個性になりそうでな……いや何その笑み怖いんだけど。……確かに、結構存在大きそうなのは感じたなぁ
        普通のね。いやあれ広過ぎだし。一階層に住人全員纏めても左程不自由無いくらいだし。実質自分の部屋周りくらいしか利用してないからそう違和感も無いさ
        ん、そうだな。……(若干迷ったものの、ルクバーが持って行ったので自分のグラスを手に彼女を追う) -- ジーク 2010-05-21 (金) 00:00:22
      • 『唇重ねるも舌舐めるも端から見たら同じだ!ちくそう!』
        『??…よくは解らないけど、その可能性はあるねえ。目指すはお義母さん越え!ってね?セギンの場合解除されたら…真っ当な人間に戻るだろうから良いのやら悪いのやら…
        ふむん。………ふむん。』(嫌味のない惚気にニヤニヤと)
        『んー…でも、いつまでもお母さんを追っかけてると色々な意味で成長が無いのが残念なところね…。セギンの場合は』(じろ、とジークを見やり)『…もうお義母さんより大切なのが出来たから問題無いけど』
        『ふーん……でもどこかの部屋ではダンスパーティー用の防音完備部屋とか、プールがあったりする部屋とかあったりして、わざわざ外出しなくても娯楽を満喫出来るとかそういう面白機能は……ないの?』
        (二人が椅子に腰掛けると、台所のドアが開いてお盆にステーキやサラダを載せたセギンが現れる)お待たせしました……ちょっと料理を追加していたもので、つい… -- ルクバー 2010-05-21 (金) 06:16:27
      • 全然違うぞルクバー! 『ちゅっ』ですぐ終わるのと唇重ねたままもごもごし合うのじゃ何もかも別じゃないか!
        エルフはあまり胸が大きくならない類だと思ってたが……写真でしか知らないけどあれ越えるつもりか。凄いな。実際越えてしまいそうな辺り特に。……まぁその辺りの措置については考えが無くも無いが……御両親よろしく自力で何とかしそうだしなぁセギン
        ……。…………なんだよ(若干慣れない対応にやや羞恥心が)
        見た目も母様そっくりだからなぁ……あのままじゃ小母様だ。……結構な事じゃないか(視線を真っ向から見返し) ……あぁそうか、クノンに必要なのは父さんみたいな物好きか……
        そういう需要があれば作るだろうなぁそういうの。それにプールは……あるかも? だし。……まぁ要するに、ある、という訳だ。父さんの店と繋がってるとはいえ、少人数でもあの土地に自主的に隔離されてるんだから発散の場は必要と
        (セギンが現れるなり朗らかな表情に) 大丈夫だよ、ルクバーで暇潰しはさせてもらってたからさ。……おう、それは期待が出来そうだ -- ジーク 2010-05-21 (金) 21:44:53
      • 『知らない。理解しない。そんなの見たことあるのは絵の中だけだもーん!ベロベロバー!』(舌を出してガキの悪戯的な意味で挑発)
        『………どうだろう?肉とかよく食べてたからこんなになったのかも?  …へえ?考えてはいたんだ…っていうか、何をしても結局普通の人間という軸からはズレる気がする辺りセギンの人生って何なんだろなあ』(苦笑し、首を後ろを掻く)
        『んーん、別にー』『私は直接会った覚えは無いけど、妹さんに直接会ったら嫌って程ハグしちゃいそうだわ…。セギンは肉体的な成長が絶望的な妹に精神的な成長与えてくれた事は感謝すべきかなー、とは思うけども……ふう。』
        『あるんかい…マグマプールとかの類でなけば入ってみるのも良さそうだけども』
        (嬉しそうな顔で陶器の食器を木製テーブルに下ろしながら)そうでしたか、それは何よりです…ルクバーもたまには…役立つものですね。(そのままお盆を空にすると軽く一礼し、また台所へ。その隙にルクバーはステンレスや木製のナイフやへらの入った食器入れをテーブルに置いた)
        (//変な質問ですが、セギンをジークの隣に立たせた場合、頭の位置はジークの体のどの辺が適切ですかね?絵の図として) -- ルクバー 2010-05-21 (金) 22:39:14
      • お前……。……そうか……ルクバーはウブだなぁ(呆れ気味になった後、ふと憐みの情が)
        なまぐさエルフか……普通のよりダークエルフの方が胸がデカい傾向にあったような全然違ったような……。まぁ、一応。姉さん程割り切るつもりもないし。……いやーその辺はもう僕と相思相愛になった時点で諦めて頂くしかないねうん。セギンの意思は尊重するけども
        むぅ……。……その辺は手加減してやってくれよー? まだ正式に冒険出れる年齢でも無いんだからさ。ははは遠慮はいらないんだよ義姉さん。……でもいざそういう関係になっても滅多に義姉って呼びそうにないな
        僕とて要塞の全容を把握している訳ではないし……あるかも? 的な。あぁ、マグマプールとかの類ならあるよ。確実に。ていうか3階に
        (配膳の様子を楽しげに眺め) ……あぁ、そういえばそうか……(セギンの言葉に生返事し、一礼に目礼を返した後ルクバーの方へやや身を乗り出し) ……何か今可愛い可愛い僕のセギンがナチュラルにルクバーへ酷い事言わなかったか? 今までお前と話してた事が何か問題だったかな……(真面目な顔で)
        (//あー。180半ばと150前後ですし肩の辺り前後? くらい? で良いんじゃないですかね? 多分) -- ジーク 2010-05-21 (金) 23:35:01
    • 『ビッグなお世話だ』(ビキィ)
      『ん…?お姉さんの方はもしかして、旦那が死ぬ度に乗り換えるという感じなのかしら…それはそれで凄いね』(苦笑しながら冷や汗を流す) 『ま、それもそうね。セギンだってジーク残してあの世になんて行けるような子じゃないし………半透明からリッチに転生したセギンとジーク……ある いやない』
      『そんな、抱き締め殺すようなおっかない事私がするとでも…? そりゃあ、私だってセギンからも「姉さん」じゃなくてルクバーだかんね…別にいいよそれぐらいは』
      『三階にかよ!普通地下じゃないのそういうのって?! ああ…そう言えば次期後継者はお姉さんだからジークが知らないのも無理はないか…ちぇっ』
      (割りと涼しげな顔で)『んー?あれはセギンのちょっと捻くれた愛情表現だから気にするこたないよー。というか人の前で可愛い可愛い僕のとか恥ずかしいことゆうな!』
      (//了解致したー・・・よし!チャキ それにしても 一コメントが 異様に 長い) -- ルクバー 2010-05-22 (土) 05:47:24
      • そう怒るな(ニヤニヤ) ……いやそんな事は無いんじゃないかな。多分だけど。取り敢えず旦那さんは老いてるから先に逝くだろうなぁ
        当然逆も然りな訳で。……しかしそうなるとほぼ永遠だな……素敵だ、有りだろう、うむ
        そこまでは想定してないが……。何て言うかルクバーはルクバーだし仕方ないよね
        3階住人がかなりキツめの炎属性だからなぁ……日頃から体が燃えてるってレベルではないけど。……ま、そういう事そういう事
        そうなのか……? ならいいか。ほう、セギン相手なら幾らでも言って良いと。まぁ言ってるけどもね!
        (//行くのか? こう言う時はそう、仕分け……仕分けを……) -- ジーク 2010-05-22 (土) 14:40:06
      • 『ふぅむ…それはそれで、余生を独り身で過ごすというのもまた…凄いな。うちのおかん達のようにそもそも大切な人を作らないというのも凄いけど…』
        『今はこんな事を言って笑っていたけど、数百年後私が老衰で死ぬ時には「ああこんな話もあったねえ…」などという回想をするのは止めるんだ一刻も早く』
        『そういうもんだよ姉妹なんて。…ジークの知らないところで何やってるか迂闊に言うと殺されるからこの話はこのぐらいで』(おどけるように手を振ると、丁度タイミング良く台所のドアが開いてお盆を抱えたセギンが出る)
        (//仕分け人 うちの何とかに比べりゃ まだ甘い) -- ルクバー 2010-05-22 (土) 15:25:37
      • いや、完全に独り身と言う訳でも……100年くらい経てば別の相手見つけてそうだし。……その二人の場合お互いがそうなんじゃないか?
        そういうのは数百年後のその時まで取っとくさ。まぁ僕自身寿命がどれくらいなのかは分からないけど。両親全然老けないし
        そういうもんか。……大抵の事は気にしないけどなー……っと(セギンが出てきたので手伝おうと一瞬腰を浮かすが、下手に手を出さない方が良いかな? と結局立つ事は無かった) -- ジーク 2010-05-22 (土) 20:50:28
      • 『100年ってのも大概じゃないか?!……んん、まあそうなんだけどね。私から見ると、共生というか…私とセギンみたいな関係に見えてこう、なーんか違うかなー?と言うか……上手く言えない…』
        『そういうもん。ジークとお姉さんの関係とかはどうさ?…姉と弟だと違ったりするのかな?』
        お待たせしました。こちらがコーンポタージュシチューの入った…鍋ですので、食べる際に…器に盛って下さい。冷めると不味いので。……それと、今日は急だったので…ライスと、足りなかった分の埋め合わせにバターロールを幾つか…
        (せわしなくお盆から鍋、皿などをテーブルに配膳していきながら蓋を開けたり、指を指して解説を加えていく) -- ルクバー 2010-05-22 (土) 22:49:48
      • 色んな恋人と色々あった後漸く落ち着いた相手だしなぁ。……ふむ。要は誰かに恋愛感情を抱く必要性も無く、生活に満足してると
        むぅ。……うちは仲は普通に良いと思うよ。歳の差も大した影響無いし、ああでも姉さんは完璧超人過ぎて辛い面も多いか
        どうと言う事も無いよ、セギン。……ふむ……うん、分かった。あー。やっぱりこのタイミングは事前に何か必要だったかな
        (説明各種に頷いた後、逢いたいから来たら食事時だったのを少し恥じる) -- ジーク 2010-05-23 (日) 02:24:43
      • 『そういう事になるのかしら。…決して、魔力で死から遠ざかったお陰で子孫を残す気が失せたとかそういうのとは違うと思う 思いたい…!』
        『いやいやいや、私達も普通に仲良いってー。いやだなあもう! 姉さん完璧超人だったんだ…そりゃあ、冒険で出オチとかしてなけりゃあ…さぞかし』
        いえ、別にそんな事は無いですけど……基本は女二人の食卓ですからね(苦笑し)…作る量は控えめなものなんですよ
        (ふー、と鼻で息をついたあとに頷き)はい。それでは、頂きましょうか………ま、たまには三人で というのも良いでしょうし…(チラ、とルクバーに視線をやってからエプロンを外してテーブルに着く) -- ルクバー 2010-05-23 (日) 07:00:23
      • なるんじゃないか? ……その理屈は……しかし母様が僕や姉妹を産んでる事考えるとなぁ。やっぱり単純に必要を感じて無いだけだろ
        ルクバー、お前……(軽い哀れみの眼差し) ……育ちも出来も違うからなぁ。冒険の方も、護衛と探検と捜索の称号それぞれある割に失敗回数1回で引退迎えるような姉だから……(やれやれと首を振り)
        あれ、そうかな。……それはそうなんだけど(チラ、とルクバーを見) やけに食べそうなの居る割に控えめなんだ?
        うん、それじゃあ、頂きましょう。……そうそう、たまにはね(隣のセギンに微笑みかけつつ、思ったより影響薄そうなのでホッとする) -- ジーク 2010-05-23 (日) 12:27:19
      • あにさ。 捜索やってるのに失敗回数一回というのは凄い・・・!こりゃあ私も同じジークの義「姉」として頑張らなくっちゃね!』
        ……ルクバーは間食しますので。(ぼそり)それに、冒険から帰ってきた後…というわけでもないので、多く食べる必要も……無いでしょう?
        えーと……一応、銀の食器はあまり…入っていないので大丈夫だとは思いますけど、私が調べて取りますか?
        (ルクバーがいるせいか、ジークの微笑みに対して照れ臭そうに頷いて応じ、食器入れのフォークやナイフに目を移す) -- ルクバー 2010-05-23 (日) 18:54:16
      • 何でも無いよ? ……というかさ、ルクバーの場合その装備遍歴で冒険続けられてるってだけで充分だと思うんだ。本当何で死んでないの
        成る程。それはその内間違いなく太るな……。……ふむ、セギンの言う事も尤もか
        ん、あぁ。持ち手の部分に銀が露出してなければ平気は平気だからね(セギンの頷き様に懐かしいものを感じ、ああこれはこれで! などと思いつつ) -- ジーク 2010-05-23 (日) 21:04:06
      • 『え?何でって言われても…そりゃあ、私だから?元々の出来が良いんだよきっと。魂とかの。それか、セギンの屍霊術師としての腕前が良いか。』
        私も引っ張られて…太る、などという事が無いと良いのですけどね…ふふ、冗談ですよ(暗そうに言った後、冗談めかして微笑む)
        銀製の物は…持ち手含めて全て銀の筈なので、矢張り私が取りますね。(言って、念のために一つ一つ手に取って重さを確かめながらジークの手元へと食器を置いていく。そんなセギンをルクバーはニヤニヤと見やり)
        『……食器全部銀製にしてたら、セギンがジークに「あーん」とかやってたのかしら…』(聞こえる大きさの声で呟くなり、セギンは体が竦んだように食器をテーブルに落とした) ……!ルクバー!! -- ルクバー 2010-05-23 (日) 21:57:19
      • ……元々の出来とか魂とかについてはともかく、そうだな、セギンの腕に寄る所が大きいか……ふむ。それなら仕方ないし納得もしよう
        いやそれは……あぁ、だよねぇ、幾ら何でも。でもまぁ仮に太ったとしてもそれはそれで……限度はあるが……
        まぁやっぱりか。うん、それじゃあ頼むよ(ルクバーとは別の意味でセギンを少々ニヤついた目で見ながら)
        ……あぁ、その手があったか(ルクバーの何気ない言葉に成る程、と相槌を打つが、ほぼ同時に食器がテーブルに落ちており) ……いやいやセギン、そうそこで声を挙げる程でも無いじゃないか?(取り敢えず宥めにかかる) -- ジーク 2010-05-23 (日) 23:46:55
    • …肉付きが良い方が、良いとか…?自分が細い方だとは思っていますけど…(自分の腕や腰を見、うーんと悩む)
      『くくく…ジークの体に超再生能力が付いていなければ、出オチした時なんかはセギンとイチャイチャし放題だったろうにねえ…』(ニヤニヤしながら肩を竦めるルクバー)
      うー…ルクバーは私達の事を、どんな関係だと思っているんですか…!(顔を赤らめながら、ジークに頷き返した後にルクバーを睨め上げる) -- セギン 2010-05-24 (月) 13:03:25
      • うんまぁ、部分的にというか……あーいやいや、細身が否とかそういう訳では無いから気にしなくても良いんだ
        はっはっはルクバー、イチャイチャし放題なのはその能力の有無には関わらないんだよ? 要は互いの意思と言う奴だ(偉そう)
        まぁまぁセギン。そんなセギンが可愛いものだからルクバーだってついつい余計な事を口走る訳であってね? ……つまり改善の余地が無い事になるか……(シリアスに自分の顎を撫でる) -- ジーク 2010-05-24 (月) 17:49:08
      • それなら…助かるのですが…(今度はルクバーの女性的な丸みを帯びたボンキュッボンボディを見、難しい顔に)
        『でもさ、別に病人というわけでもないのに介護されるみたいに食事の手伝いされるのはどうなのよ…?というか、そういうのした事あるのかよ!』
        くっ…ルクバーと食事を共にしたことが間違いだったという…事になるのでしょうか……。ジークさんも、さりげなく諦めないで下さい…
        (プップクプー♪とでも言いたげに笑いを堪えるルクバーを横目に見ながら抗議するセギン)『まあ、それは兎も角温かい内に食べなよ二人とも。折角の料理なんだからさー』 -- セギン 2010-05-24 (月) 21:57:43
      • ……セギンには未来があるじゃないか。いつぞやの青写真はあれが絶対という訳でも無いんだからさ?(恋人の様子に取り敢えずフォローを)
        えっ? うん、食べさせて貰うだの食べさせてあげるだのは当然の嗜みだが。流石に人前でやろうって気にはならないけど
        それはそうかもだけど……たまには良いじゃないか、こういうのも。……ははは、ごめん。セギンが可愛いものだからさ
        まぁルクバーも楽しいからって煽り過ぎだとは思うがー……ってお前が言うなよお前が -- ジーク 2010-05-24 (月) 22:09:29
      • う……そうですね。そうですけど…そもそも、(チラリ、とルクバーに挑発的な視線を向け)今の私でもジークさんは…問題が無いので気にする事も無かった事を忘れていました…
        『ああそう…それなら良し、良くないけど。私の前でそんな事してくれたらあまりのおかしさに悶え転がりそうで怖いわー 怖いわー 怖いわー』
        ………もう。あんまりルクバーの前で言うと、ルクバーまで…可愛い可愛い連呼するので…控えて、下さい…(嬉しそうにしながらも、照れが強いのか目を若干そらしながらジークを見つめる)
        『えー、だって私は熱々の二人を食べてるしーみたいなー。もうそろそろイチャイチャ分は腹一杯だよウワハハハ』 -- セギン 2010-05-24 (月) 22:28:16
      • そうだとも。……ま、そういう事さ。好みだ理想だは色々あるが、結局最愛の相手がベストな訳なんだからね(優しく微笑みながら)
        複雑だなぁルクバー……。あれだ、お前も彼氏出来たらやってみたりすると良いよ。楽しいから。とても
        そうなったら負けじと連呼せざるを得ないが……食事どころじゃ無くなるから止めておこう(セギンは可愛いなぁ! と視線で訴えかけながら)
        胸が一杯って奴かいルクバー。同席誘っておいてなんだけど物凄く居た堪れない感じなのかいルクバー -- ジーク 2010-05-24 (月) 22:33:18
      • しかしそうなると、これはこれで……ジークさんの「恋人」という地位があるからこそ…「好み」になれるのであって、「恋人」の地位が無くなると……という考えがですね?…私のプライドみたいなものが…ですね?
        『婚約者持ちから言われると凄い嫌味にしか感じられないよ!帰れ!カップル王国に帰れよう!』
        …です。食事どころか…………(ルクバー、ジークへとあちこち視線を彷徨わせ)…二人きりになりたくなるので…止めておいて下さい。(言ってから、ナイフでステーキを切ろうとするもジークの視線で落ち着かないのか、そもそもステーキではなく皿をきこきことナイフで擦っている)
        『ああもう思いが一杯で胸が張り裂けそうだね?この空間じゃ私が何をしても負け犬になる気がするってもんだよ・・・笑え、笑えよ』 -- セギン 2010-05-24 (月) 22:57:49
      • そういう所は考えなくても良いんじゃないかなあ……仮定として無意味な気がするし。今後セギンのその地位に変化があるとすれば、恋人から妻になるってくらいだろうしね?
        おぉーっとだがこっちに嫌味を言ったつもりはないのでな! 悪いなぁカップル王国に来てもらっちゃって……
        ……ふむ。これ以上ルクバーに除け者気分味あわせるのも大人げ無い感じあるしな……。…………セギン? 出来れば肉を食べたいんだけども(皿を擦る手をやんわり掴み止め)
        ここでルクバーの隣に誰かいればよかったのになぁ。……居ないのかそういうの。片鱗とか前兆とか -- ジーク 2010-05-24 (月) 23:07:20
      • 考えたくなる関係なんですよ、これが……って…うう(恋人から妻 を聞いて嬉しそうな口元になるのをルクバーの手前、堪えて変な顔になるのを防ぐようにまた口元を歪ませ…最終的にはふにゃふにゃとした申し訳ないような顔つきになる)
        『うるせえ!どんなバカンス先だよここ、渡航費返せよ?!』
        …へ?は、はい……!……これはですね?決して私の目が悪くなったというのではなく…(弁解するように、ステーキを切り出し始める)
        『さて、ねえ……恋の予感ならそれこそ、いつもしている気がしないでもないけど、どっちにしろ私はもう引退寸前だから難しいんじゃないのかなー…と』
        (//申し訳ないですが、本日はこれぐらいで落ちます!) -- セギン 2010-05-24 (月) 23:25:29
      • ふむぅ……。とはいえ、ね。現状では如何ともし難い部分なのだし……セギン?(何やら面白げな百面相にやや目を丸くする)
        ははは自分で振っておいて怒るのはよろしく無いなぁルクバー? 生憎お支払い頂いた渡航費は返却できませんので悪しからず
        うんうん……まぁなんにしても落ち着こうか(セギンの様子に頬を緩ませつつ)
        ……おやちょっと意外。なんだ、脈有りそうなら押してみれば良いんじゃないか? 何も現役中に拘る事は無い気もするが……難しいからと避ける事でも無いだろう、きっと(//了解致した、お疲れ様ですーお休みなさーい) -- ジーク 2010-05-24 (月) 23:33:09
    • …こほん、大丈夫です。大丈夫ですから……(まだ何も食事に手を付けていない内からハンカチで口元を抑える…というよりは隠して誤魔化す)
      『何だよこのラヴラヴリゾート空間は…観光客として来るどころか、観客としてイチャイチャを最後まで見届けなきゃいけないとか何この何』
      ………うん。落ち着きます…(しょんぼり頷き、ナイフとフォークから手を離して嘆息をつく)
      『押して駄目だったらどうすんのさ…』(皮肉げな笑みを浮かべ、ワインを飲み)『それに、私の命は私のモノじゃないからね。そこまで受け止めて貰う相手を探すのは骨が折れるよ……くく』 -- セギン 2010-05-25 (火) 22:03:24
      • そう? ……大丈夫なら良いんだけども(それでもやや心配げ)
        熱々だからな……。大丈夫、これを参考とするか反面教師とするかはルクバー次第さ
        (そんなセギンの様子に微笑み) そうだ、コーンポタージュを頂こうかな(言って、自分で鍋から器に移そうと腰を浮かす)
        そうなったら……例えばセギンに慰めて貰えば良いさ。……んー、まぁそれはそうだけど。ふむ。……僕が今より小器用で甲斐性もあったらルクバーにも手ぇ出してたかもしれないけどねぇ(何気なく言った) -- ジーク 2010-05-25 (火) 23:04:38
      • 『コロッサスなお世話だ!?そもそもそんなの反面教師にする前に私の頭の中では思い出として冷え固まってるわい!』
        熱い内に…食べてくれれば幸いです。…けど、まだ熱過ぎるかもしれないので気を付けて下さいね?(ジークの様子を見ながら、落ち着いてきたのか改めてフォークとナイフを手に)
        『やだよ、妹に慰めて貰う姉だなんてそんな……』(苦笑し、またワイングラスを傾け)『はぁーーーー……そんな事したら、セギンに嫉妬されてあっちゅー間に私は骨に逆戻りさね。ねえ?』
        ……考えた事も、無いですね…そんな事。(二人の会話だから聞き流そうかと思っていたものの、ルクバーに話を振られて困り顔で言葉を濁す) -- ルクバー 2010-05-25 (火) 23:17:56
      • はっはっは、だがこう、例えばふと想起する事があったり無かったりするかも知れない。……即忘れる方に持ってきそうだなぁ
        ん。こういうのはそういうものだしね。……あぁ、大丈夫だよ。熱ければセギンに息を吹いて貰うとか、パンを経由するとかあるし(器によそいつつ)
        ありうるパターンだと思うけどなぁ……。……あぁ、まぁ、ねぇ。そこをそうならないようにするのが腕の見せ所なんだろうけど、無理だろうなー……
        僕はたまに。とはいえ、セギン以外の相手をセギンと同様に愛するとかどう考えても無理だけども -- ジーク 2010-05-25 (火) 23:28:24
      • 『全くだよ、妹と彼氏のイチャイチャなんか思い出したって背筋が寒くなるか、イラッと来るかの二択じゃないか…』
        (ずりっ と音を立ててステーキが皿の上を踊る。かろうじて落ちてはいないものの、セギンは赤い顔のまま、目を閉じて落ち着こうとしているようだ)……特に、コーンポタージュは下に貼り付き易いのでくれぐれも…ご用心を。
        『ジーク君は変な官能小説か酒場の与太話を真に受ける性質ではないと思っていたんだがねえ?ん? 実際、どんだけの腕があれば可能なのやら…』(教師じみた声付きで説教をした後、呆れたように)
        私は……私は、ジークさんが他の女性を…抱いている姿など、もう長い事想像してませんから…(苦笑し、額を抑え)…それはそれで、優劣があると…ルクバーが不満を持つじゃあないですか?
        (//申し訳ないですが、今夜はここまでで…お疲れ様でしたー) -- ルクバー 2010-05-25 (火) 23:39:14
      • ……ふむ。反駁の余地が無いな……!
        セギン? ……うん、ありがとう(一瞬不思議そうな眼になったものの、そういえば原因は自分か、と頷くと器に移し終え、座り直す)
        たまには妄想の一つもしてみたくなる時だってあるのさ。……あり得ないって分かってるからこそできる事と言うかー(若干ばつが悪そうに)
        あーうー……うん、ごめん(苦笑したセギンに申し訳なさそうになり) ……ん? ああ、だからそこは多分きっと不満を持たせないようなフォローの仕方があるんだろう、きっと
        (//了解致した、お疲れ様ですー。……文通状態にならなくとも思った以上に長丁場でござる) -- ジーク 2010-05-25 (火) 23:47:44
    • ……ふぅ。何でステーキ一枚切るのに、こんなに……(物悲しい顔でステーキを三等分すると、一番大きいものをジークの皿へ、次に大きいものをルクバーの方へと寄越して呟く)
      『お姉さんはその有り得ない事をいつか実行に移そうとしないかが心配だよ全く…』
      …「もう長い事」な辺り、私もどうかと思うんですけどね(くすり、と微笑んでジークを見る) ……フォローにフォローを重ねて大変そうですなあ… -- セギン 2010-05-26 (水) 12:59:36
      • ルクバーが居るから……という訳でもないか。とはいえセギンが可愛いのも原因にはならず……つまり悪いのは僕か……!(ありがとう、とステーキを得)
        まさか。セギンを愛するのに全身全霊過ぎて他に手が回りようもないのに、この上ルクバーを口説き倒すとか無理無理
        それが想像で済んで無かった頃があった手前何とも……(苦笑気味に頬を掻く)
        いやいやルクバー。これは互いの想いやりとか尊重とかそういうのであって、自然に為される行為だよ? -- ジーク 2010-05-26 (水) 16:57:56
      • …解っているんじゃないですか…もう、程々にしておいて下さいね…?(礼に対し、小さく頷いた後におもむろに顔を近付けてまるでキスをするかのように鼻先を軽くジークの顎に触れさせる)
        『嗚呼爽快。それならお姉さんも安心だわにぇー……全く、人を出汁に使って惚気るだなんて一体誰に似たんだか…』
        全くですとも。(説教をするように腕を組み)当時の私はジークさんに告白されるまで……一体全体、誰に気があるのか…サッパリ解らなくて酷く胸が痛くなる日々を送っていたのですから…
        『そうですね、要はイチャイチャなんですね。夫婦げんかは犬も食わないって言うけど、ノロケは一体誰が食うんだ…』 -- セギン 2010-05-26 (水) 22:56:54
      • うん、ごめん……なるべく気を付けるよ(言い、セギンの行いに頬を緩ませ、自分からも何か、とは思ったがルクバーの手前自重)
        そうだとも。……まぁ一度で良いから触るなり揉むなりしてみたかった気もしたが……いやぁ、ダシだなんて。客観的事実と言う奴だよ?
        その節は本当に申し訳なく……(恐縮する事しきり) あの時は誰が好きだとかそういう発想が無かったからなぁ……セギンの事ばかり考えるようになったの自覚した辺りでようやくって感じだし
        そういう事になるね。多分その夫婦喧嘩はイチャイチャなんだと思うし、要はノロケではないかなって思うよ? -- ジーク 2010-05-26 (水) 23:20:40
      • 期待してますからね(「気を付ける」か、今の行為に対する「ジークからの仕返し」か どちらともつかない「期待」を言うと小さく微笑んで席に戻り食事を始める)
        『そういうのは…』(セギンに、と言いかけて止める)『…自分のお尻ででもやってなさい。 うーるーせーえーなー!畜生、私に恋人が出来た日にゃ覚えてろよ…』
        …でも、今にして思うとあの日々もあれはあれで……良かったんだなあと…思うんです。毎日が不安だったり…怖かったり、思い悩む事が一杯だったけど…変化に富んでいて。…それもこれも、みんなジークさんの所為ですね(穏やかにジークに対して微笑みかけた)
        『そうですか。ああもう、ティンダロスの猟犬でも何でもいいから私を助けろよー!』 -- セギン 2010-05-26 (水) 23:36:47
      • 可能な限り善処します(どう受け取ったかはともかく、言った後に微笑み返し、ナイフとフォークを手にステーキにとりかかる)
        ……いや自分の尻とか空しい一方だろうに。むぅ、その言い方だとまるで今後僕かセギンに見せつける時が来るかのような……来るのか……?
        そういうものかなぁ……仮に逆の立場だとすると日々気が気じゃ無くて辛そうなんだけど。…………あれ? いや、そうなんだけど……あれ?(セギンの微笑みに何故かプレッシャーを感じてしまっていた)
        そうですよ。ってなんでまたそんな物騒なのに助け求めるかなー……そんなに居た堪れない? -- ジーク 2010-05-26 (水) 23:46:30
      • 『まるで人様の体を触るなり揉むなりするのが楽しいみたいな言う方じゃないの…。 …来るんじゃない?そりゃあ、私だってほら、…何だ、その。』
        そういうものなんです。…実際、日々気が気では無かったですけど……刺激の無い日常は、飽きると言いますし?……つまり、そういう事なんです(ジークの反応を知ってか知らずか、すまし顔でステーキを口に含んだ)
        『そういうわけでもないけどさー、間が保たないって言うかー?例えばさ、ジークがジークの姉さんと、妹さん、お母さんに…後は要塞の住人数名の付き添いでさ?洋服店の女性用下着売り場に連れ込まれたらどういう感じになる?あー、「そういうシチュエーションは有り得ない」っていうのは却下!私だってそう思うけど!』 -- ルクバー 2010-05-27 (木) 00:11:50
      • まるでも何も楽しいよ……? そうなのか。まぁ黙ってれば美人だし落ち着いていればそう問題も無さそうに見えるしなぁ
        そういうものか。……うーむ、やはりそれは今があるからこその余裕……のようなものか。……だよなぁ(今一煮え切らない様子でもぐもぐ)
        うーん? まぁルクバーもお食べよ。と、うん、うん……あぁ、たまにあるなぁそれ。家族からは無いけど住人からは下着が似合うかどうかの評価求められる事もあるし(けろり) -- ジーク 2010-05-27 (木) 00:19:12
      • (汚らしいものを見るかの様な目を向けて微妙にジークから角度をずらす)『まあその辺は自覚してるから。後は素敵な殿方次第ということで…?』
        …余裕、というわけではないですけどね。ジークさんと居ると、不安に近いドキドキも…たまにありますし…それでいて、楽しい事も一杯ですから(言葉とは裏腹に、矢張り済ました微笑みでライスを口に含む)
        『イラッ!ごっつイラッ!何この価値観が違う!文化が違う!ジーク間違って女子トイレ入って非難浴びろ』(自棄になって食べ始める) -- ルクバー 2010-05-27 (木) 00:34:21
      • ……いや、別に今はセギン以外をどうこうって気にはならないからね? 自覚してたのかその辺。……そう都合よく居るものかな……
        あれ、違った? ……あのねセギン。ルクバーの前でなんだけども(食事を中断し、口元を拭った後セギンの方へ顔を向け) 今、そしてこれからずっと、セギンは僕が愛してやまない存在なんだからね?
        ハハハ落ち着け、そして女系家族の男児を甘く見てはいけない。……食事中にあれだけど要塞内のは全部個室なんだよ。外で初めて男子トイレ見た時は吃驚したね -- ジーク 2010-05-27 (木) 00:43:13
      • …ん?いえ、それは勿論解っているつもりです…。ただ、私はジークさんの一挙一動…何処かしかに、期待をして……また、驚かされているんですよ。それに…
        (セギンもまた食事の手を止め、ジークの方へやや身を乗り出し)私の行動で…ジークさんがどう反応するか、そこでもまた……不安を感じるものなんです
        『ははー……ああ、実家の男衆も街に下りた時はやたら個室トイレに拘っていたけど、そういうのもあるのかー……はははは って!食事中にする話題じゃない
        (//申し訳ないですが、今夜はこれぐらいで落ちます。お疲れ様でしたー うわあ名簿の3/1ぐらいになりそうな長さだだだ) -- セギン 2010-05-27 (木) 00:58:35
      • ……むぅ。……僕は現状の幸福に充足しつつも、あわよくばそれ以上を求めているけれど……何だろう、セギンの場合現状の幸福に不安が?
        (考えるように腕を組んだ後、彼女の方へ少し身を乗り出し) あれかな、愛し方が何処か拙かったり、或いは足りなかったりした?(小声で)
        そういうのもあるんだよ。何で個室に拘るかはちょっと分からない所あるけど……え、いや一応断り入れたじゃないか。それに先にトイレ口にしたのルクバーだろうに(//書き込んで寝たと思ったら書き込まれて無かったでござる。まぁともかく、うーん、軽い気持ちでたまには3人で食事も良いよね! って思ったら凄い事に!) -- ジーク 2010-05-28 (金) 00:55:37
    • いえ、ジークさんに責任があるわけではなく……私の行動が何を引き起こすか…それが問題なんですよ
      例えば…(目を伏せてからジークに耳を寄せ、小声で)今日は……この後一緒に……はどうでしょうか?(耳を寄せても、聞き取れない声で喋ると顔が真っ赤になる)
      『えー、だってそりゃあ……ねえ?普段一人でする事を他の人と一緒にするのは照れがあるんじゃないかなーみたいな。 うるさい!私の例えが通じないジークが悪いんじゃないか!』
      (//酷い誤字に吹きつつ、締め時が見つからない!見つからないじゃないか!このまま旧wiki最後の晩餐になりそうな予感) -- セギン 2010-05-28 (金) 06:27:46
      • あれ、そうなのか。……んー? 僕の反応を愉しむ感じでも無さそうだしなぁ……?(首を傾げ)
        うん。…………(セギンに耳を寄せ、その後、彼女が真っ赤になるのに少し遅れて頬を紅潮させ) それは、また、セギンからとは珍しい……
        ねえ? って。…………うん?(例えが良く分かって無い様子) いや、そうは言うがなルクバー。そこでキレるのはどうなんだお前
        (//げぇっ和姦無い! ……強引に食事風景終了させるのも手だけどどう強引にすれば良いのかも分からぬ……!) -- ジーク 2010-05-28 (金) 12:49:03
      • (顔を真っ赤にして俯いたまま、気を紛らわすようにサラダを軽く口に含み)丁度…その……
        夕食の後に…お風呂に入るつもりだったので………いつか話題になったから折角なので…と…(もにょもにょと呟き、ジークの反応を横目で伺う)
        『いや、だからさ!普通の男は女性の下着売り場連れてかれたらそりゃーもー居心地悪いってのに、コイツは!』(びしっ、とジークを指さして) -- セギン 2010-05-28 (金) 21:05:43
      • そ、そう、か……(頬の紅潮を隠すように、片手で顔の下半分を隠すようにしつつ)
        うん、じゃあ……そうしようか。……しかし、恥ずかしいのは伝播しやすいものだね?(顔を隠すのは止め、照れ笑いを見せ)
        うん。……あぁ、慣れって奴だしなぁ……ふふふ悪いなルクバー(不敵に笑う) -- ジーク 2010-05-28 (金) 21:24:30
      • …解ってくれましたか?この恥ずかしさ……(照れくささを上書きするようにはにかみ笑いで顔を上げる)
        …………そうと、決まれば…早めに食べてしまいますか?何だか落ち着きませんし…
        『うん悪い。だから私はもう席を立たせて貰おう』(ぱん、と軽く手を合わせ)『ご馳走様でした…っと、それじゃあ私は部屋戻ってゆっくりしてるからー 空いたら、呼んでね』
        (食事をスピーディーに取っていた為か、ジークとセギンの内緒話は耳に入っていなかったようで風呂はセギン一人で入るものだと思ったまま引き揚げていく) -- セギン 2010-05-28 (金) 21:56:41
      • まぁその……そりゃあ、恥ずかしくもなるかな、うん(そんなセギンの顔も可愛いなぁと思いつつ)
        ……そうだね、急ぐ訳ではないけど……うん。中々……(再度食事に取りかかりつつ)
        断言…だと…? え、あぁ……食べるの早いなぁ……?(やや呆気に取られつつルクバーを見送り)
        (ふと) セギン。……ルクバーに先に入って貰った方が良いんじゃないか? こう、後でっていうのは忸怩たるものがあるし -- ジーク 2010-05-28 (金) 22:23:48
      • え?……ああ、確かに……下手をすると何時間…入っているかも解りませんし……ええと、匂い…とかも残るのでしょうか…?密室ですし…
        (風呂場で何をするか想像するや否や徐々にまた顔を赤くしていく)では…そうして貰いましょうか。ルクバーが入っている間に……私は私で、洗い物がありますしね…(言いながら、テーブルの真ん中にある呼び鈴らしき物に手を触れる。が、音は出ない) -- セギン 2010-05-28 (金) 23:03:56
      • ……どうどれくらいかは成り行きと言うか、何とも言えないけど……匂いは石鹸類で誤魔化そうとするとそれはそれで怪しいし……
        可愛いなぁ……(紅潮していくセギンに対し、ついしみじみと言葉に出してしまう) うん、そうしよう。……ルクバーの後は後でそれが知れたらあいつ死ぬほど嫌がる上に蔑視してきそうではあるけど……(音が出ないのを不思議には思ったが、そういうものだろう、と直ぐに納得) -- ジーク 2010-05-28 (金) 23:19:15
      • ……私も何とも言えません。参考までに私が一人で入浴した場合は……(逃げ道を求めるように話題を変えようとして、また墓穴を掘りそうになって発言をかき消すように顔の前で手を振る)
        うぅ……ジークさんも照れて下さいよ…(口を結び、恨めしげに見上げる)
        (やがて、裏口が開く音がするとルクバーが訝しげに居間に顔を出す)『ん?呼び鈴鳴らす程の用事でもあったん?』
        ええ……ルクバーに風呂を先に入って…貰おうかと。私達はまだ食事が終わっていませんし……洗い物もありますからね。その方が都合が良いですから… -- セギン 2010-05-28 (金) 23:41:50
      • ふむぅ。……した場合は? おや。……別に一人で入る時間くらいはそう恥ずかしいものでも無いような気はするけど……?
        そりゃあ僕だって照れもあるし恥ずかしくもある。……が、それらを簡単にセギンの可愛さが上回ってしまったのであって、ね(やや申し訳なさそうにしつつも、手を伸ばしセギンの頬を撫で)
        ……とまぁ、そういう訳だよルクバー(適当に、セギンに同調しつつ) -- ジーク 2010-05-28 (金) 23:55:01
      • いえ、これは…恥ずかしいものだと思うのですけど。その…一人で裸でする……行為の時間を告白するのですから……
        とてもとても……複雑な気分です。感情の共有を…出来ないのは勿体なくもあり……ジークさんのその思いは嬉しくもあり(ふう、と溜息を吐いて撫でられるに任せる)
        『んー……よくは解らないけど、覗いたら殺すとだけは言っておくよ?それじゃ、お先に』(高圧的な態度でジークに言ってから、廊下を曲がって風呂場へと姿を消した) -- セギン 2010-05-29 (土) 00:05:44
      • そう……かな。僕はそんなに時間はかけないけど…………セギン、セギン。何やらその言い方だと淫らな感じがするのだけれどもね?
        うんまぁ……そうだろうけども。感情の共有はまた別の時、別の事でやろう。流石に羞恥の類の共有は共振現象か何かで妙に強まる感じがあったし
        ハハハ、今更覗いてまで巨乳を拝もうと思うほどでは無いよ。ごゆっくり(笑ってルクバーを見送る)
        さて、ともかく……食べてしまおう。そういえばセギンの手作りな訳だよねぇ? -- ジーク 2010-05-29 (土) 00:19:17
      • ………うぅぅ…実際、その通りなのですからそう言わないといけないじゃないですか…(淫ら、という言葉にいじけたように唸って)
        『へいへーい、その言葉が嘘でないと期待するよー』(廊下の角からヒラヒラと手を振り)
        そうですね……。ええ、素材は全て市場から…買ってきたものですが、ルクバーの手は一切入っていないのでご安心を。 -- セギン 2010-05-29 (土) 00:28:42
      • そうだけど……なにもああいう言い方でなくても良いじゃないか(宥めるように微笑みかけ)
        ……大体セギンの手前覗くとかあり得ないだろうに。ルクバーの中で僕はどれ程性欲とかに塗れてるんだろう……?(将来の義姉からの扱いに首を傾げるのだった)
        うん、それは美味しいから分かるよ。……修行の効果が出てる、と言う奴かな(言い、コーンポタージュを掬って呑む) -- ジーク 2010-05-29 (土) 00:35:31
  •  
  • うー……でも、でも…(そう言うように誘導したのはそっちじゃないですかとでも言いたげにするが、微笑みに溜飲を下げたように困り顔で食事に戻る)
    そう言われると作った側としては……これからも、頑張れる気になります…次に食べる時はもっと腕を磨くので期待して下さい(くすぐったそうに微笑みながら同様にコーンポタージュを掬い、息を吹きかけてから飲む) -- セギン 2010-05-29 (土) 00:48:55
    • (そんなセギンに、やはり可愛過ぎる……と認識をまた新たにしたのだった)
      ステーキの火の通し加減も良いし、ポタージュは素材の味がぼやけていないし。うん、期待させてもらうよ
      (微笑み、その後コーンポタージュを掬うと数度息を吹きかける。そうしてややセギンの方へ身を寄せ) ほら、セギン。あーん(そう言いながらスプーンを彼女の方へ向けた)(//……といった所で眠気に負けてしまうのでした。お先にお休みなさいー) -- ジーク 2010-05-29 (土) 01:01:07
      • 日頃から…毎日の食事を作るのにも力を入れていた事が、思わぬ結果を招いた様ですね。……ジークさんが来ると解っていたらもっと豪勢にしたのですが……
        ……?あ、……(暫く恥ずかしそうに周囲を見、風呂場の方から水音が聞こえてくる事を確認した後 おもむろに髪を抑え、スプーンに口を近付ける)あ、あーん……
        (//あい、お疲れ様でしたーお休みなさいまし) -- セギン 2010-05-29 (土) 01:08:17
      • ……そう考えると抜き打ちみたいな形になったのか。ただ僕は何となく逢いたくなって帰ってきたと言うだけなんだけど……こうなるとやっぱり前もって知らせておくべきだったなぁ。豪勢なのも食べてみたいし?
        (躊躇の様をやや楽しげに観、セギンが応じると) じゃあ……はい(そっとスプーンを彼女の口へ。その後中身を出すようにしつつ、ゆっくりと引く) -- ジーク 2010-05-29 (土) 21:25:35
      • 別に私は構いませんよ…?結局のところ、日頃の行いの良さが出てきていたわけですし…(さりげなく自慢げに胸を張ってニッコリ)……まあ、豪勢な食事を希望でしたら…連絡は必要ですね。数日前に。
        んっ………(照れからか、まるでキスをする時のように目を閉じてスプーンを口にくわえ…やがてジークがスプーンを引くにあわせ口からスプーンを解放する)
        ……何だか、何と言うか……何に照れて良いのか解らないですよ?(困り顔で笑いながら、おもむろにセギンもスプーンをスープの中で回し始める) -- セギン 2010-05-30 (日) 01:07:29
      • そう? まだ夫婦では無いのだし遠慮は必要だと思うけど……はは、成る程(笑顔に笑顔を返し) ……数日前? それはまた……凄そうだな
        (食べさせる。それだけなのだが、何か背徳感めいた感覚と、セギンの色っぽさに口元が不敵に歪む)……ん、っと
        そう? 僕は楽しいけれど。……昔からこれはやってみたかったんだよ、父さんと母様が日常的にやってる分、余計にさ?(さり気なく、セギンの口から出たスプーンをそのまま自分の口へ含みつつ) -- ジーク 2010-05-30 (日) 01:20:11
      • ですけど、んー……その気になれば…同棲だって出来ますし?それこそ…昔の要塞への居候とはまた違った形で…。
        たはは……日常的に、ですか…それは仕方な…(苦笑しながら言いかけている最中にジークがスプーンをくわえ、また微妙に照れ臭そうに口をつぐみ)
        いつもは…ジャンさんが、「あーん」をされる事は…そんなに無いんですよね…? -- セギン 2010-05-30 (日) 01:28:45
      • ん? ……あぁ、それはそうだけど。むしろそうしてみるのも良いかもしれない……かな? ルクバーはどうしようかって感じだけど
        冒険始めてからは一緒に食事をとる事は大分減ったし、今は全然だけど……当り前のようにやってたから一時夫婦は皆そうなんだって思い込んでた頃もあったなぁ。……まぁ実際やってみるとこれが中々、病み付きというか(微笑みつつ)
        ……あぁ、大体は父さんから母様へ、だね。五回に一回くらいその逆もあるけど -- ジーク 2010-05-30 (日) 01:43:20
      • ルクバーは…週に一度会えば大丈夫ですし、食事的な意味なら………そろそろ自活出来るようにするのも良いかも?
        んー…私は夫婦の生活というものには…とんと縁がないものですから、なかなかどうにも。……そもそも父親という概念が…よく解りませんし。………あまり病み付きにならないで下さいね?
        …五回に一回なら、相当な頻度のような…気が…(呟きながら、おもむろにスプーンでコーンポタージュを掬い、ジークの方へと向ける) -- セギン 2010-05-30 (日) 01:47:06
      • ……ふむ。そういう事で、そういう思惑もあるなら……か。将来的にどうなるかはともかく、うちの住人らと親睦を深めるのも良いだろうし……そういえばクノンもそろそろ冒険出るとか息巻いてたなぁ
        要は両親の行いと言うか。セギンの所は母親が二人だけど、聞いた範囲ではサフィールさんが父親側のように思えなくも……。……控えた方が良い?
        仲良いから、あの二人(苦笑めいた笑みを浮かべつつ) …………(あーんと言われるまで特に口を開けるつもりは無い様子) -- ジーク 2010-05-30 (日) 02:04:34
      • 将来的に……ジークさんは要塞から独立するのですから…絶対に必要、というわけでも…ないのが妙なところですけどね。…それでも、袖すり合うも多生の縁…ですし。
        ……………二ヶ月目で落ちないことを…切に祈ります…
        んんんー…どう…なんでしょう。子守歌は…サフィール義母さんや…義姉さん達に…歌って貰っていましたが…。力仕事は、レン義母さんの仕事でしたし……ううん? ……いえ、構いません……です(そっと目を伏せ)
        ………(矢張り、と思い渋々ながら口を開き)あ、あー……ん……(ジークの顔を見上げ、言う) -- セギン 2010-05-30 (日) 02:13:32
      • それはそのつもりだけども……そうなるまでは取り敢えず今回の僕の現役期間如何だからなぁ。要塞で同棲するなら、そう無視も出来ないんじゃないかな
        …………いや、そこでその。いきなり? 確かに今あいつ12歳だけども……姉さんの例を考えれば……むしろ僕が……。……(何か思考がダメな方へ転がりそうになったので、軽く首を横に振る)
        ……あー……そっか。とするとレンさんの方が近くなるかな……。……それじゃあ、気が向いたらさせて貰うよ(楽しげに)
        (若干白々しさすら伺える様子で待ち) ……あーん(声がかけられば、楽しそうに言いつつセギンのスプーンを含みにかかる) -- ジーク 2010-05-30 (日) 02:22:00
      • それもそうですね。……問題は、いつまでジークさんの現役が続くか、ですが……(低い信頼度の依頼に微妙に不安を覚えつつ)
        落ち着いて下さい、ジークさん…。ジークさんはきっと私達に運を吸われたのですから、ね…?
        (ジークが含もうとした所でスプーンを引き、ジークの顔のすぐ目の前で自分の口に含む)……ふふ、残念でした。(舌を出して悪戯っぽく笑った)
        (//申し訳ありませんが、本日はこれにて!) -- セギン 2010-05-30 (日) 02:37:34
      • んー……後8年は続けたい所だけどなぁ。釣り合いや見栄の意味でも老練にはなっておかないと。……その間幾らか心配をかけさせてしまう事はあるだろうけど……
        うん……大丈夫だよセギン。……確かにそう考えられなくもないけどさ(安心させるよう、軽く微笑み)
        ……ありゃ。……セギン、セギン、これは酷いよ〜(空を噛み、その後、恋人の仕打ちに情けない声をあげた)
        (//了解致した! お疲れ様ですー) -- ジーク 2010-05-30 (日) 02:45:48
      • 八年……(指折り数え、頷く)…私はジークさんを信頼しているので、心配なんて…。冒険歴が増えるにつれ…ジークさんが居ないのは…寂しいと思うかもしれませんが。
        …もしくは父と母、姉上とかにも…吸い取られたとか……。
        (尚も悪戯っぽく微笑みながら肩を竦め)…ふふ、ごめんなさい。つい…(弁解しながら、再度コーンポタージュを掬い取り)…あーん、して下さい? -- セギン 2010-05-30 (日) 20:29:38
      • うん、取り敢えず、ね。そう? ありがとう、良かった。……ああそれは……仕方の無い所とはいえ……。仮に要塞で同棲するなら、そう退屈はし無いだろうけども……
        と言うより、姉さんがごっそり持って行った感がある……ような、気も。でも、まぁ良いさ。セギンに出逢えたんだから(若干悩むが、最後には微笑み)
        ああいうひっかけは想定していなかったなぁ……。……うん、あーん(再度、疑いもせず口を開け) -- ジーク 2010-05-30 (日) 21:06:30
    • 退屈は…確かに、しそうには無さそうですけど……迂闊に義姉様や…お義母様達のイチャイチャを見ると…心が軋みそうな所はありますね。
      それを言われると……我ながら納得。というのは冗談ですが…!今度こそは良い結果を出せますように
      いつもはジークさんに…弄られて…いますからね。たまには私の番というものも…あってもいいじゃないですか………はい(喋りながらスプーンの中身に息を吹きかけて冷まし、「はい」の声と共に、ゆっくりとジークの口の中へスプーンが入る) -- セギン 2010-05-30 (日) 21:15:51
      • んー……あぁ。姉さんは義兄の家で暮らしてて、父さんの店に働きに来てる感じだから、そういうのを目撃する事は無いと思う。……父さんと母様のは……流石に、7階以外でそうそうそうい事も無いと……思いたい
        えー? 良いじゃん、納得しちゃおうよ? 素晴らしい事だもの。……うん、実際魔導器拾ったりもしてるしね、炎だったけど(苦笑し)
        うぐっ、それは……そうだけども。……いかんなぁ(自戒するように頬を掻き) …………はむ(口の中にスプーンが入ってくると、唇を閉じ、その中身を吸う) -- ジーク 2010-05-30 (日) 21:23:17
      • 成る程、そういう家庭環境でしたか。……き、きっとそうだと思いますが…一人で寂しがってる私を…気遣って来る……などという可能性も。
        私はそこまで図に乗れませんよう……そう言うのは…ルクバーにでも言ってやって下さい
        …とはいえ、先程のは…単なる意地悪な悪戯ですので……反省してますよ?……(頃合いを見計らってスプーンを引き、まじまじとジークの口から出たスプーンを見つめる) -- セギン 2010-05-30 (日) 21:41:41
      • そうそう。……あー。そういう節介は父さんの得意技だからなぁ……まぁ、幾ら何でも母様も一緒に来るなんて事は無いだろうけどさ
        図に乗ると言う事でも無いさ、だって事実なんだよ? ……まぁ、ルクバーに言う機会があれば良いんだけども
        (スプーンを抜かれ、嬉しげな表情のままポタージュを嚥下する) まぁ……意地悪な悪戯でも全く問題なく許せるけどね? ……おや、どうしたのかなセギン(スプーンを見つめるセギンに微笑みかける) -- ジーク 2010-05-30 (日) 21:47:06
      • 矢張り……ですか…。いえ、どうでしょう…お義母様も居た方が…話が盛り上がる…というような感じで、一緒に来る事は?
        もう……。……私と出会う前の頃とか、思い出せますか…?
        (むー、と考え込み)…それはそれでどうかと。…意地悪をする……意義が無くなってしまうような?  ……いえ、何でも無いです。(照れを隠すようにスプーンをコーンポタージュに沈めると普通に掬って飲み、食事を再開した) -- セギン 2010-05-30 (日) 22:14:16
      • ……母様がそういう方面で心を砕くような人に見える? 自分からは動かないだろうし、父さんが誘う事はあっても受ける事は無いさ
        ん? それは思い出せなくも無いけども(ふむむと唸り) ……ああでも、我ながら……出逢う以前と以後で大分彩度が違うなぁ
        そうかな。困るし、驚くけれど、すぐに受容できてしまえるし。……そう? なら、良いか(少々残念そうな顔を覗かせた後、こちらも再度食事に取りかかる) -- ジーク 2010-05-30 (日) 22:20:06
      • いえ、それはとても……、ですが…ジャンさんに誘われればと思いましたが、ふむー。(関心を寄せるように何度も頷く)
        私がジークさんと出会う前は……ふふ、色々と切羽詰まっていた事。それが一番に来ますね……。ジークさんと居ると…その切羽詰まった状況を…忘れられるから……それが、最初に興味を抱いた理由でしたか…(思い出すように瞼を閉じ、しんみりと語る)
        ……甘過ぎる…(ポツリと、独り言の様に呟くとそのまま静かにコーンポタージュを食べ尽くし…最後に、暫くの間スプーンをずっと口に加えてから他の食事へと手を付けた) -- セギン 2010-05-30 (日) 22:35:35
      • だろう。……確かにあの両親は仲が良いけれど、優位は母様だし、父さんの誘いを断る事だってそう珍しい訳でも無いんだよ
        ……ああ、ルクバーの事、引いてはサフィールさんの事。急いでいたのだっけ、とても。……そんなセギンによくも抱き心地が良いからって取り敢えず抱き締めたりしたものだな僕は……(今更ながら、呆れたように小さく苦笑する)
        ……?(何か聴こえたが、特にそれ以上気にする様子も無く。だが、スプーンを加える様を横目で見て楽しげになりつつ、食べ進んで行く) -- ジーク 2010-05-30 (日) 22:41:34
      • 本当に、あの頃は…おまけに家計との相談などもあり、今思うとよくもまあ……あんなに頑張れもの、と。
        ………抱き付かれた瞬間には…流石に、全ての悩みが吹っ飛んで…しまいましたけどね。あんな経験は…初めてでしたから、当然といえば当然ですが………(自嘲するような笑いを作り)…有り難う御座いました。
        (元から量が少なかった事もあり、セギンは見る間に食事を進めていき)…ご馳走様でした。(手を合わせ、テーブル中央に軽く頭を下げた) -- セギン 2010-05-30 (日) 23:11:20
      • あーそうか。何から何まで全部背負い込んで、こっちに来てた訳か。……今更ながら……凄いなぁセギンは
        ……当時の僕はその辺りに抵抗が無さ過ぎたのが何とも……セギンだけじゃ無かった辺りとかも……うむむ。……えっ? や、そんなお礼を言うような事じゃあ……
        ……あっ早い(セギンのご馳走様を聞き、まだ途中であった為少し驚く) ……いや、僕が遅いのか……? ともあれ……(この時点での残りもそう多い訳では無かった為、そう間を置かずに食べ切り) ……ん、ご馳走様でした(セギンを真似るようにして) -- ジーク 2010-05-30 (日) 23:20:20
      • おまけに、冒険者としての…実力も酷いもので……魔導器は手に入らず…など、など。若い内の苦労が……今のこの状況を作り出しているのかもしれませんね?
        ………(笑みを消し、ぼんやりした顔でジークの顔を見つめ)…別に見返りを…要求するわけではないので……受け取っておいて下さい。言いたくなった…だけですから。
        お粗末様でした。……別に急がなくても良かったのに……(苦笑しながら、椅子の背にかけていたエプロンを身に着け、空になった食器を次々お盆に載せていく)
        さて…私は暫く食器洗いに専念しますが……(どうします?という視線をジークに投げかける) -- セギン 2010-05-30 (日) 23:38:00
      • そういえば斧の名手だっけセギン……所謂下積み期というものだろうかなぁ。こうして報われているから良かったようなものだけど……
        …………(あれっ、拙い事言った? な表情にじわじわなりつつ) いや、見返りとかそんな。ただ、僕は若気の至り的な面でもあった訳で。……そう? まぁ、それじゃあ
        んー、何となく、かな。食べる様子を見られるのも落ち着かない感じあるし……(可能な範囲でセギンを手伝い)
        そう……だね。洗い物をする新妻に性的なちょっかいをかける図、というのはやってみたくもあるけど……それは取っておこう、うん。まぁ、ゆっくり待つよ -- ジーク 2010-05-30 (日) 23:45:12
      • 名手になるぐらい…鍛えたお陰で、多少の亜人の死体ぐらいなら……普通に背負って歩けるようには…なりましたからね。
        ん…残念。ジークさんが食べるところを…見ていたかったのですけど。
        …残念な事に、エプロンの下は…普段着ですしね。……解りました、では急いで……終わらせてきます。
        (//そろそろwikiがヤバそうなのでここで一旦、止めということで!!・・・と送信する筈が。うーん、どうしましょうこの状況。一旦ここで終わりにします?) -- セギン 2010-06-01 (火) 12:46:06
      • ふむ……。考えてみると、セギンは僕を抱き抱えるくらいは出来るんだよねぇ。……今度やって貰おうかな
        ごめん。……それは今度の時に持ち越し、という事で頼むよ(少々苦笑し)
        裸エプロン系でなくても趣はあるような……いやしかし……むぅ。……あ、洗うのは丁寧にやった方が良いと思うし、ルクバーもまだかかるだろうからそう急ぐ事は無いよセギンー?(恋人の背に笑いながらそう言った)
        (//……と平和にイチャついていたらこの不始末。不甲斐ない息子で申し訳ない……はい、一旦終わっちゃいましょう、死んじゃいましたし。続きはコメントアウトの方が良いのかな) -- ジーク 2010-06-02 (水) 16:18:37
      • (//いえいえー。こういう事はよくある事ですから・・・ぐふう。では、続きはコメントアウトの方で!) -- 2010-06-02 (水) 16:30:10
  •  
  •  
  • セギンの提案により、熊などの猛獣が活動を控える冬場に実家を目指す事にした二人は
    建物の半分が雪に埋もれた小さめの学校にも似たような規模の建物を堅牢な門の前から見上げて立っている。
    「家」までの道のりは文字通りの雪中行軍であった為、お世辞にも楽といえるものではなかったが長年冒険に励んできた二人にしてみれば命の危険を脅かされない事もあってちょっとした遠足の様な気分であったろう
    やがて建物から細身だが長身の初老の男が現れ、門を開いて二人に笑いかけた -- 2010-06-08 (火) 23:43:36
    • お帰り、セギン。随分と久し振りに会ったが・・・いやあ、解るもんだな。あの頃とは全然変わっていない
      (フランクな態度でセギンに話し掛ける初老の男。次にジークへ向き直り)
      いや驚いた・・・まさか、ルクバーが骨の状態で歩き始めて旅立ったと思ったらウィンナーまでくっつけて帰ってくるとは・・・
      (お世辞にも喜んでいるとはいえない、歪な笑顔でジークに声を掛けた) -- 老人 2010-06-08 (火) 23:45:37
      • 只今…戻りました、ええと……ヤナ兄さん?でしょうか…(目の前の人物を確かめるように怪訝な顔で声を掛けるセギン)
        ……いえ、その…兄さん。彼は私の婚約者でしてね?解ってて言ってますよね?(ツッコミを入れながら、身内の粗相を詫びるようにジークへと苦笑いをするセギン) -- セギン 2010-06-08 (火) 23:51:52
      • (セギンと男性の会話を黙って聞いていたが、彼がこちらに話しを振るなり思わず苦笑する)
        いやいやいや。確かに骨格からでは肉付きは想像できないでしょうけども。……僕はセギンの言う通りの者でして……
        (セギンに微笑み返した後) 申し遅れました、僕はジーク・マルクールと言います。どうぞよろしく(丁寧な挨拶を) -- ジーク 2010-06-08 (火) 23:57:09
      • (目を見開いてジークの頭の先から爪先まで眺め)・・・えっ、マジ?ああ…言われてみれば、耳が短いな…俺とした事が…くっ!
        ふぅ…すまないね、こっちの挨拶がまだだというのに酷い誤解をしてしまって…。私の名前はヤナリーロ・レッドフィールドだ。ここでは前衛を務めている、以後宜しく頼むよ(苦笑いをしながら頭を下げ)
        前々からセギンが交際を始めた、というのはお袋達から聞いてはいたがまさか連れてくるとはね・・・驚いて心臓が止まるところだったぞ?ハハハ・・・さ、中へ(冗談めかして笑いながら、初老の男は雪を掻き分けながら門を大きく開いて中へ二人を招く) -- 老人 2010-06-09 (水) 00:07:22
      • …ヤナ兄さんは悪い人ではないのですが、真面目な話の時も……冗談を飛ばす事が好きなので…(肩を竦めながら小声でジークに話し)
        さ、行きましょうかジークさん。家に入れば一息……つけると思いますよ?………肉体的には。 -- セギン 2010-06-09 (水) 00:11:09
      • (判断基準はそこか……!という顔) いえ、こちらも急に来た訳ですし……。こちらこそ、ヤナリーロさん
        やぁ、訪れてそうそうそんな事になったら参ってしまいますよ(同じく笑いつつ)
        どうもそのようだね。でも、良い人じゃないか。取り敢えず緊張はせずに済んだし……
        ……そういうプレッシャーのかけ方は感心しないなぁセギン(笑みを若干引き攣らせつつ、婚約者と共に彼女の兄を追う) -- ジーク 2010-06-09 (水) 00:15:16
      • (ニコニコ笑いながら二人を玄関へ導くヤナリーロの背を見ながら)……気に入らない人に…対しては突然抜刀するぐらいですからね……ジークさんの第一印象は合格の様で何よりです。
        ふふ…冗談ですよ?それに、ここまで来たらもう…逃げようが無いですから腹を括ってしまいましょ?(微笑み、ジークの腕を組む…というよりは抱き寄せる) -- セギン 2010-06-09 (水) 00:36:12
      • えっ?(突然抜刀と聞いて流石に驚く) ……うん、良かった。そのようで本当に良かった。兄に当たる相手にそんな風にされたら早速どうしようもなくなる所だったよ……
        冗談に聞こえないよ? うぐぐ……わ、分かってはいるんだけど。……(軽く深呼吸をし、セギンにそっと抱き寄せられ、表情を軽く引き締める) よし -- ジーク 2010-06-09 (水) 00:41:41
      • 兄さんはあれで剣を究めることが大好きな人なので……というか、(こほん と軽く咳払い)…人口の変動にもよりますが……今、この家には40人は住んでいる…かと。…無理しないで下さいね?
        (ジークのよしに合わせるように、玄関が開く) よし。では、行きましょうか…! (ヤナリーロは二重構造の玄関の内、土間に当たる場所でフカフカのスリッパを二組出すと門を閉める為にセギン達と入れ違いに外に出る)
        (一方、鋼鉄の玄関扉の内側にある土間は左右に下駄箱、正面には磨りガラスの引き戸が静かに二人の前に立ち塞がっていた)……流石に、私の靴箱は無くなってますか…(寂しそうに呟き、セギンはさっさとブーツを脱いで揃えて置くとスリッパに履き替えた) -- セギン 2010-06-09 (水) 01:01:16
      • はぁ……成る程、道理で普通に隙が無い訳だ。ん? ……40。多いなぁ。名前覚えきれるだろうか……うん
        ああ、行こう(途中、すれ違ったヤナリーロに会釈をし、玄関内へ)
        流石に厳重、と言うかこうしないと暖気が逃げるんだっけ?(二重の玄関にそんな感想を) ……仕方ないさセギン、何せ20年は経っているんだし(ぽん、と慰めるように彼女の肩に手を置いた後、自分も厚手のブーツを脱ぎ、隣に揃え置いて履き替える)
        ……よし(再度気合を入れ、開こうと引き戸に手をかけた) -- ジーク 2010-06-09 (水) 01:08:56
      • 下手をすると…もっと増えている可能性もありますし……覚悟だけ、決めておきましょうか
        ええ、そうなんですよ。窓も全て二重構造ですし…壁も分厚く作られています。……盲目のサフィール義母さんが、外からの騒音に敏感というのが…一番の理由なんですけどね
        (肩に置かれた手に頷き返し、引き戸に手を掛けるジークの腕を改めて抱き寄せる)
         
        (引き戸が開かれた先には、天井からシャンデリアが吊り下げられた豪奢なホールが広がり、
        左右には廊下と二階への階段がそれぞれ左右対称に伸び、正面の巨大な柱時計の前には長い金髪を二つに結わえたドレス姿の女が二人に背を向けて立っていた) -- セギン 2010-06-09 (水) 01:24:24
      • むぅ……。どうなる事やらだな……
        窓もなのか。……まぁでも、それもそうか(道中を思い出し) ……ふむ。あ、ひょっとして……ひょっとしなくても、僕らの来訪はもう気付かれていたりするのだろうか?
        (セギンの温かさを感じ、勇気づけられる思いになりながら戸を引き開く)
        へぇ……(入ってすぐ、豪華な内装に小さく感嘆を漏らす。次いでドレス姿の女性に気付くが、自分が声をかけるよりはまずセギンからの方がいいだろう、と取り敢えず待機) -- ジーク 2010-06-09 (水) 01:34:45
      • ええ、それはもう。この山全てに…義母さんの魔力が張り巡らされているので……山道に入ってからの会話も全て…聞かれていると思っていいですね。
        (引き戸を抜け、正面に立つ金髪のやや背が高い女を見たセギンは特に忍び足をするでもなくジークから離れて女に近付く)
        (そのまま、無言で背後から抱き締める!すると、金髪の女が慌てたようにセギンに振り返り)………っ!!(ややあって、金髪の女もセギンを抱き締め返す)
        …紹介しますね、ジークさん。この人が耳の聞こえない……レン母さんです。…普段はもっとラフな格好なので、私も驚きましたが……んむぅ(抱き締められながら、懐からジークからいつか貰った万年筆を取り出してジークの方へ差し出すように腕を伸ばす) -- セギン 2010-06-09 (水) 01:50:15
      • 山道からだったか……。……まぁ聞かれて困るような事は口走ってない筈だし大丈夫……かな、多分
        (あんな普通に歩いていって気付かれ……あれ? 気付かれないな。っと、んー? …………もしや?)
        ……ああ、成る程、やっぱり。写真でしか知らないから後ろ姿とかは初めて見たよ(歩み寄り、セギンから万年筆を受け取ると、若干歪になってしまったものの「初めまして、僕の名はジーク・マルクールと申します」と空間に丁寧な字で記した) -- ジーク 2010-06-09 (水) 01:58:32
      • そうだと良いのですが……思わぬ角度から心を抉られる事も、無きにしもあらず…という感じで。
        (そのまま暫くセギンを抱き締め、頬摺りをした後にようやくジークに気付いた様子であわててセギンから離れ、丁寧にお辞儀をした)
        ………(ジークの自己紹介を見、何度か頷いてからようやく思い出したように柱時計の前に立て掛けてあった携帯用ホワイトボードを手に取ると、)「初めまして、私はレン・ヤフソヤと申します。セギンの母親の一人で私の耳が聞こえない分、会話に困るでしょうが宜しくお願いします」(と記した)
        「お母さんも元気そうで何よりです」(その横で、正面から見ても肋骨のラインを大きくはみ出るレンの巨乳を恨めしげに眺めながら取り敢えず手持ちのメモ帳に文字を記して挨拶するセギン) -- セギン 2010-06-09 (水) 02:16:39
      • ……むむ。まぁ、でもこの手の弱気会話もよろしくないか……(また、今度は無言で気合を入れ直す)
        (お辞儀を返し、その後レンの自己紹介を読み取ると、自分が筆記した文面を消し、今度は「お噂はかねがね。こういった会話の方法も趣があって良いと僕は思いますよ」と記して微笑んだ)
        うっ……しまった、そうだった(セギンの様子を何事だろう? と思った直後にレンの巨乳っぷりに気付き、相手が相手なので努めて見ないよう精神を削る) -- ジーク 2010-06-09 (水) 02:30:03
      • (「そう言って頂けると助かります。家族間でしたら読唇術をかじっているから解るのですが、初対面の人相手にはなかなか難しくて。」
        そこまで書き記し、ジークが読み終えたと判断すると上から消して行き「セギンちゃんも元気そうで何よりよ。 ジークさんにはいつもうちのセギンが大変お世話になっています。ご迷惑など掛けていないでしょうか?」ニコニコ笑いながら、記す)
        (ホワイトボードを片手にペンで記入する度、二の腕が胸に食い込む義母を見てついに諦めたように目を背け)「お母さん、変な事訊かないで下さいよ」(とだけ、記した)
        (//申し訳ないですが、そろそろ落ちます!お疲れ様でしたー) -- レン 2010-06-09 (水) 02:46:03
      • (かつてない状況に気付かれないよう奥歯を噛み締め、レンだけでなくサフィールまで来た時の事を考え、またルクバーを思えば他にもいる可能性は否定できず。少なくとも首から下に視線は向けまい、と壮絶な覚悟を決めるジーク)
        (微笑みは絶やさないまま、筆記した文面を消すと「ご迷惑だなんて。むしろ僕の方ばかりがセギンに助けられていて、申し訳ないくらいですよ」と記す)
        (セギンの様子……はともかく、その文面に、今までとはちょっと違う雰囲気を感じて少し嬉しくなる)
        (//了解致した……! ではお休みなさい、お疲れ様ですー) -- ジーク 2010-06-09 (水) 02:53:07
    • (ジーク雰囲気が変わった事に首を傾げながらも、「そうでしたか。セギンちゃんったら人見知りで取っつきにくいからなかなか苦労されたかと思いますが、その分ですと十分打ち解けられたようですね」と記す)
      (「ねえ、お母さん。「ちゃん」づけはちょっと恥ずかしいから止めて欲しいのですが」ジークとの会話?を見ながら訴えるような眼差しと共にメモ帳に記入するセギン)
      (「あらごめんね。でも、サフィールにはそんな事言ったって聞いてくれないから今の内に慣れておいた方がいいんじゃない?」にこやかに笑いながらセギンに向かって記すレン) -- レン 2010-06-10 (木) 06:16:30
      • (レンの様子に、気取られたか!? などと思うもまだそうではなさそうなので少し安心しつつ、彼女の文面にそうだったかなーと口に出して結構悩んだ後万年筆を振るう「個人的にはそういう印象は無いんです。多分、セギンと知り合った当時の僕がその辺りに無神経だっただけかもしれませんが……」)
        (その後親子の会話を見、)僕は気にならないし、レンさんの言う通りならやっぱり慣れた方が良いんじゃないかな?(と言いながら「僕は気にして無いよ」と記す) -- ジーク 2010-06-10 (木) 06:38:39
      • (「無神経だなんてそんな。そういうのは押しが強いと言うんですよ?そしてそれは有用な武器であり、長所でもあると思います。」微笑み、軽やかにペンを走らせてジークをフォローする)
        ん……そう、なのですけれど…(ごにょごにょと口を動かし、「悲しいことに、無神経というか…図太さではサフィール母さんに勝る人はこの家に誰も居ないので慣れるしか無いですね」と二人に向けて記すセギン)
        (それを見、声を出さずに笑うレン。「あの子にバレない内緒話はこうするに限りますので、ジークさんも覚えておいて下さいね?では、そろそろサフィールの所へ行きましょうか」記してからジークが読み終えた事を確認すると、ロビーの左側から通ずる廊下へと歩き始める) -- レン 2010-06-10 (木) 06:59:22
      • (「そういうものでしょうか。……でも、今があるのはそういうものだからこそ、という気はします」と、無意識に若干惚気が入る)
        ……ふむぅ(セギンの文面を見、その後、レンの笑顔と共に彼女の文面も見。「覚えておきます」と記し、レンに頷き応えた)
        (セギンと並び、レンを追う。途中一筆書きのように字を繋げて「いかん緊張してきた」と記す。そうしながら字の端を指でつまむ事で、文面ごと移動する) -- ジーク 2010-06-11 (金) 01:55:52
      • (「私達が現役の頃に、ジークさんのように押しの強い子が居れば未来は大きく変わったのでしょうね。今に不満は無いですが、こうして幸せそうな二人を見ると何だかやけてしまいます」書き終え、ジークにホワイトボードを見せるとセギンの悪戯っぽい笑みに似た表情を浮かべる)
        ジークさん……私に言う時は別に声でも良いのでは…?(苦笑しながら「忠告、光を全く反射しない黒い線や触手、影には注意する事。あれに触られると僅かな体の動きでも感知されてしまいますので」と速筆でメモ帳に記し、ジークへと見せつける)
        (「サフィール母さんの操る物質化した魔力は全て真っ黒い何かで出来ていて、それが手に触れた日には何を記しているかも丸わかりという有様ですから」と記し、苦笑しながらレンの後を追うセギン) -- レン 2010-06-11 (金) 02:22:49
      • っく……まぁ、その(文面と、レンの笑み。どう返したものか分からずささやかな苦笑と共に頬を掻いた)
        あっと、そうだった。……ダメだなー、凄い緊張してるようだよ(苦笑を返した後、セギンが記した内容を見て、げっ、と表情が一瞬強張る)
        ……そりゃあ凄い。重々気を付けるよ(数歩遅れつつも深呼吸をし、すぐに追い付くよう足を速めた) -- ジーク 2010-06-11 (金) 23:41:35
      • (暫く歩いて廊下を曲がれば、ロビーの右側から伸びてきた廊下と合流する地点と思しきやや広い場所に出る)
        (「正面のドアを開ければサフィールの部屋です。玄関口から一番遠いので家族には専ら不評で本人も歩くのが面倒だと言う間取りなんですけどね」書き込み、苦笑するとジークの心の準備が出来ているか問うように、ドアに手をかけた状態で待つ)
        ……母さんに会うのは久し振り過ぎて、何だかドキドキしますね……ジークは大丈夫? -- レン 2010-06-12 (土) 03:58:44
      • (周囲を見ない程度に周囲を気にし、セギンと並んでレンを追う)
        (レンの記した文面を見、セギンの言葉を聞き、ふと、サフィールさんとレンさんはセギンの両親に当たるんだから、要は今更この場で緊張というのはおかしくないか……? とか思ったりもした。緊張は緩和できなかった)
        ……いやはや。考えてみればレンさんも同様だろうにこの違いはなんなのだろうね?(強張ったぎこちない笑みをセギンに向け、その後、胸に手を当て数度深呼吸)……ぃよし(呟き、大丈夫ですの意を微笑みに変えてレンへと頷いた) -- ジーク 2010-06-13 (日) 00:57:38
      • それは……、何だかんだでこの家…もといこの周辺地域一帯の主なだけは…あるからだと思いますよ?
        私も……お母様と初めて会った時はそれはもう……緊張しましたからね?今度はジークさんの番、と思えば(深呼吸をするジークを見守るように傍に立ち、頷く)
        (「それでは、開きますね。」ジークの頷きに頷き返すと、物々しい黒檀のドアをノックして押し開く。室内はとても薄暗く、一見すると寝室か何かの様だった)
        さ、行きましょうかジーク。……とても怪しい雰囲気ですが、心配することは無いですよ(苦笑し、ジークの腕に絡ませた腕を軽く引く) -- セギン 2010-06-13 (日) 05:38:17
      • 成る程。それはプレッシャーになる訳だ……(自分を見守るセギンに幾分か落ち着いた苦笑をし)
        (レンが黒いドアを開く。……なんで薄暗いかな、と疑問に感じはしたが)
        ああ、行こうかセギン(引かれ、彼女と共に歩み出す。だが室内に入ろうかと言う所で一旦足を止め、その薄暗さが本当に暗いから故かどうかを判断しかねていたが……4秒ほどした後、構わず中に入る事にした) -- ジーク 2010-06-13 (日) 22:38:13
      • サフィールか……サフィールさん?お久しぶりです、セギンめが挨拶に参りました
        (ジークと歩調を合わせ、部屋に入る。そしてすぐに普段のやや気怠げな声ではなくハキハキとした声で薄暗い部屋の中へ呼びかけた)
        『……ルクバーは……一緒じゃないみたい…ね?隣に居る…人が……手紙にあったジークさんという人…?』
        (部屋の奥、一番暗い空間から突如人影が現れ、気怠げなぼんやりとした声で部屋の空気を震わせた) -- セギン 2010-06-14 (月) 03:45:06
      • (慣れない口調での言い直しを一瞬疑問に思ったが、そもそもセギンは勘当の身であった事を思い出し納得する。レン母さんと言ったのは彼女が聞こえない身だからだろう、とも)
        ……はい、僕はジーク・マルクール。あなたと親交のあったというジャン・マルクールの息子です
        (普段であれば何て事も無い筈のサフィールの現れ方に少し驚いてしまいつつも受け応えをし、そうしてからセギンへの問いに僕が応えたのはどうなんだ? などと考えてしまう) -- ジーク 2010-06-14 (月) 03:52:50
      • (ぬるり、と闇から全身を現すも気怠げな様子で闇に腰掛け、見えない目で二人を眺める)
        『そう……。ジャンさんの…あの人とは……魔術師協付属の……学校で…一緒だったわね……』
        (ジークが返答した事については特に気にする素振りも見せず、また目の前に居るセギンに対しても深い関心を寄せずにぼんやりと呟く)
        ルクバーは、彼女自身の脚でこちらに来るそうです。あれもまた、私達のようにサフィールさんと挨拶をしたいそうですので。
        『ふぅん………それで、今日は何か…用事があって……来たのでしょう?…挨拶だけで……いいのなら…私も気にしないけれど…』(サフィールの薄笑いすら混じった表情に、セギンは無意識にジークの腕を抱く力を強めていた)
        (//まさかこの時間帯に返答があるとは思わなくて見過ごしていたんじゃ・・・ごめんなさい) -- サフィール 2010-06-14 (月) 04:54:01
      • (本当に盲目なのかあの人、と思うがふとサフィールの豊満過ぎる胸元が目に入り慌てて視線を彼女の顔へ)
        そのようで。父もよろしくと言っていました
        (それにしてもこの人はいつもこんな感じなのか、それとも眠いとか……でも通されたという事は来るタイミングとして間違ってはいないのだし……等と悩む)
        ……はい、ご挨拶以外にも用事があって、こうしてセギンとともに罷り越した次第で(一瞬、半歩でも下がりたい欲求に駆られたが、結果的にセギンがそれを踏み止まらせる)
        それで、その用事ですが…(一度呼吸を挟む)…単刀直入には、僕とセギンの結婚の許可を戴きたいと思いまして(サフィールの目を見、告げる)(//いえいえいえいえいえ。こちらこそ霊圧不安定ですまない……) -- ジーク 2010-06-14 (月) 05:05:04
      • 『………そ。まだ若い…お子さんが居るという事は…………仲良く…やっているみたいね。…それなら…何より。……私の中での彼は…健全な少年……なイメージだから、少し…驚いたけど』
        (相変わらずの気怠げな半眼のまま、背後の闇がせりあがって来るのに任せてその場で横になってくつろぎ始める。横になってはいるものの、視点はセギンよりやや上の位置だ)
        (その状態のままジークの視線を受け、彼の発する言葉を聞いていく内に段々と意地の悪そうな笑みを浮かべ始める)
        『結婚。……二人の仲が……相当前から…続いている事は…知っているわ。ねえ、レン?』
        (ふと気が付けばサフィールの隣に現れていたレンが、ホワイトボードに文字を記していく「それはねえ。まさか今までは毎月一通の手紙だけのやり取りだったのが、まさか封筒に原稿用紙を詰めてくるだなんてお母さん驚きました。」書き終えた後、「お母さん」を消して「私」に変える)
        うっ………あ、あまりその様な事を…本人の前で…言わないで下さい…!!(顔を赤らめ、サフィールに抗議するセギン) -- サフィール 2010-06-14 (月) 05:21:22
      • 尚言えば、僕には20程歳の離れた妹もいますから……その辺りは、何ら問題ないかと。……父としても、至らぬ点はありますが尊敬できますし
        (それにしても……まるでセギンの強化型だな、と素直な感想を抱く)
        (サフィールとレンのやりとりを見聞きしていたが、記された内容とセギンの抗議に一時呆然となる)
        ……原稿用紙? いや、ええと……手紙のやり取りそのものは僕も知っていましたが……(苦笑とも言えない曖昧な表情になりつつ、そういえば随分前に観察日記がどうとか言っていた辺りの事をおぼろげに思い出す) -- ジーク 2010-06-14 (月) 05:35:37
      • (一瞬驚いたように眉毛を上げた後、また気怠げな顔に戻る。口元には相変わらず意地悪そうな微笑みをたたえていた)『……お盛んなようで……羨ましい限りですね。私が…枯れている……という意味ではなくて。』
        (「でも、サフィールはサフィールでインク跡をなぞって必死で届いた原稿用紙の束の内容を読み取ろうとしたりと、セギンの手紙を毎月楽しみにしていたんですよ。だから、二人がこうして来る日も楽しみに■■■■■」途中まで書き込んだものの、以降は全て闇に包まれたようにホワイトボードが見えなくなる)
        ジーク……あんまり本気にしなくていいんですよ?おかあs…二人なりの場を和ます為のジョークなのですから…!(顔を真っ赤にし、ジークの服の肩を引っ張って耳打ちするように言う。そんなセギンの腰に突然闇がまとわりついてサフィールの方へと引っ張り始める)
        『……あら、言うようになったわね。流石……英雄になっただけあって…偉くなった……ものね?』 -- サフィール 2010-06-14 (月) 05:46:54
      • まぁその。子供の方からすれば自重をお願いしたいくらいですが……ええまぁ、それは勿論。サフィールさんは写真で拝見していましたが、今も変わず美人だと思いますよ
        (レンの文面が途中で見えなくなった辺りから、この二人は見た目や性質以外も似たもの親子だ。と理解する)
        いやしかしセギン、僕の記憶が確かならジョークではないような……って、あれ、セギン……うわっ(何故かセギンが引っ張られるのを不思議に思ったが、彼女の腰の闇の存在に気付くと流石に驚きの声をあげる。闇の出元に対してはどう言ったものか分からないため、自分の腕に掴まる形のセギンを離さないように抵抗は試みるが) -- ジーク 2010-06-14 (月) 05:52:47
    • 『あら、上手ね。………でもそういう事は……この場に居る…唯一の…見方の前で言う…事ではないと思うのだけれど?』(機嫌を良くしたように口元を隠しながら裏のありそうな笑いをする)
      うっ…!ちょっと、サフィールさん…?!何を突然…!(ジークから離れまいと必死でジークの腕を掴むも、今度はセギンの手の平からも闇が染み出してジークを掴む手を滑らせた!)
      『……そう言えば、まだ聞いていなかった…わね、セギン?』(闇飲まれた後、サフィールのすぐ傍に現れたセギンの頬に手を添えて笑うサフィール)
      『セギン…貴方は、私の目に…光を取り戻す為、魔術の腕を磨く事も兼ねて………冒険者になった筈よね?……ジークさんと私…貴方にとっては…どちらが大切なのかしら?』
      (見ているだけで寒気すら感じる底意地の悪い微笑みを浮かべ、セギンに問うサフィール)
      考えるまでもなく、ジークです。……ジークが好き過ぎて……何度も、魔術の腕を…磨く事を諦め、いち早く普通の生活に戻ろうかと思ったぐらいですから。
      (迷いのない返答をした後、セギンはジークの方へ顔を向けて微笑む。その横ではレンが呆気に取られ、サフィールも見えない目をまん丸にしていた。今ならセギンを無理矢理引っ張って取り戻す事も容易だろう) -- サフィール 2010-06-15 (火) 00:57:57
      • 素直なのも取り柄ですから。……その辺りは、素直な感想かそうでないかの区別くらいは付けてくれると信じて疑いませんし(笑顔には警戒するが……)
        そうですよ、どうしてこんな……っと、あ、セギンッ!(引き離された彼女を捕まえようと腕を伸ばすが、捕まえても闇に阻害され果たせない。突然の事だがすぐにサフィールの方へと敵意に近いものを向けかけ、しかしセギンが彼女のすぐ傍に現れたのを見て一旦は意気を収める)
        (サフィールの問いかけと、それを止めようとしないレン。何があろうと対応しようと心構えはしていたが)…………(セギンの率直な応え、そして微笑みに一瞬緊張が解けかかる)
        っ!(が、サフィールとレンの様子を見てとるやすぐに彼女の方へ駆けると、闇へ手を突っ込む事も厭わずセギンを自分の腕の中へ引き戻そうとする) -- ジーク 2010-06-15 (火) 01:37:28
      • (一瞬ジークから向けられた敵意に残念そうな表情になる)『ふふふ……本当に、好き合っている…みたいね…。まあ…それでこそ…かしら』
        (ジークが自分の方へ向かって来る様を見るや、闇の中から泥を掻き分けるようにジークに向かって腕を伸ばし)ジーク…!ああ……(ジークが手を突っ込めば意外な程に手応えはなく、すんなりとセギンを自分の腕に戻す事が出来るだろう) -- サフィール 2010-06-15 (火) 01:57:00
      • セギン……もう大丈夫、すぐに出してあげる(伸ばした彼女の腕を今度こそとばかりに掴むと、微笑みかけ、もう片方の手を闇へ突っ込んで彼女を闇から引き上げようと思いっきり引っ張った) -- ジーク 2010-06-15 (火) 02:07:56
      • うん……気を付けて…ね?(ジークを見る目は熱く、だが時折傍で何もせずに傍観しているサフィールへ不安げな眼差しをやり)
        ……っわぁっ?!(ジークに思いっきり引っ張られれば、それこそ重力を中和されたかの如く宙を舞う勢いで闇から抜け出る!)
        『あらあらあら………お熱い事ね。本当に……羨ましい…ぐらいだわ』(無表情のまま呟く魔女とは裏腹に、あまりの勢いに慌てた顔のセギン。その場で抱き留めるか、飛ぶセギンに合わせてやや後退するか選ぶ必要があるかもしれない) -- セギン 2010-06-15 (火) 02:14:37
      • (セギンへ頷き返しつつ、だが彼女同様サフィールが何故何もしないのかという点での不審は消えなかった。ただとにかく今は彼女を助けるのが先決、と勢い良く……)
        ぅおぇっ!?(完全に想定外。すっぽ抜けたようにセギンが飛び出、咄嗟に抱き留めるがそもそもその準備も心構えも出来ておらず、そのまま後ろへ倒れる。自分が下敷きになる格好だが問題は無い)
        つつ……冗談にしては性質が悪い気がするんですが(若干落ち着き、でもセギンは抱き締めたまま返事をするようにサフィールへ言った) -- ジーク 2010-06-15 (火) 02:22:06
      • うぅいたたた……だ、大丈夫ですかジーク?怪我は…!(背後のサフィールよりもまず、ジークの安否を気遣うように声をかけ)
        『………別に。嫁と姑……ならぬ、婿と姑…なんて、これぐらいの…距離感だと…思わないでしょうか?ただ…』
        (「ごめんなさいね。この子ったら何だかんだでセギンに即答されたのが悔しかったみたいで。今になってようやくセギンが何て言ったか中継して貰えるぐらいに動揺■■■■■」サフィールの行動を見て困惑していたレンが、自分の体に触れている触手のような形をした闇を手に取り、苦笑する)
        『……ふん。いいわ、私の可愛いセギンは……もう私の…ものではないと解った事ですし……、安心して…二人の仲を…祝福出来る……そういうものです』 -- セギン 2010-06-15 (火) 02:41:25
      • うん、僕は大丈夫。セギンの方はどうだい?(微笑みながら応え、腕を解きつつ身を起こそうと)
        それは……しかし、手段はもう少し考えても良かったのでは、と……?(サフィールの言葉が途切れ、レンの記した文面へ視線を向ければ)
        ……ええと(勘当し、何十年と離れて暮らしていたにも拘らず、な内容にやや面食らう)
        (セギンと並んで立ち、そしてサフィールの言葉を聞き) ……あ、それは……つまり、僕とセギンの結婚の許可を頂ける、という事で良いんでしょうか……? -- ジーク 2010-06-15 (火) 02:50:12
      • そう……それなら良かった。私は…(腕が解かれればすぐに姿勢を正し、サフィールとジークを交互に見やる)
        『……二度言うつもりは…ないわ。目が…見えなくても……二人の仲の良さぐらいは…解るものよ。』(一旦言葉を切り、気怠げな様子で身を起こして直立すると二人のすぐ傍を夢遊病者のような足取りで通り抜け、入り口のドアを背に二人に振り返る)
        (慌ててレンが入り口のドアを開くと、それまで居た部屋の光量との落差でサフィールの青白い顔までが黒く見える程の逆光が生じた)
        『…死んででも、幸せにおなりなさい。……それが、あの日……親から…捨てられた貴方の命を拾い……育てた第二の親から…言える事です。』 -- セギン 2010-06-15 (火) 02:58:31
      • (セギンが大丈夫そうなのを見て軽く安堵し、それからサフィールへ)
        ……(サフィールの言葉を聞き、その行動を見守る。通り過ぎた彼女を回れ右して目で追い続ければ、レンがドアを開き、その逆光に片腕で軽く目元を隠す)
        …………ありがとうございます。生きて、必ずセギンと幸せになる事をサフィールさんとレンさん、そしてまだ見ぬ彼女の本当の両親に誓約します。……今でも充分幸せではありますが(サフィールの言葉を受け、セギンの手をしっかと握って応えた) -- ジーク 2010-06-15 (火) 03:06:56
      • (ジークの返答を聞き、逆光の中で深く頷く。それから自分の背後…即ち、廊下へと振り返る間際にとても嬉しそうに笑うサフィールの笑顔が見えたかもしれない)
        『長い事……話し込んで…しまったわね。……?セギン、幸せな時に……泣いてどうするの?』
        (半ば呆れた口調で背中越しからジークの隣に居るセギンへと声が掛けられる。そのセギンは言葉の代わりに涙を流し、空いた片方の手で自分の顔を拭っていた)
        だ……だって…、サフィール…母さんが…私の事を……そんなに、そこまで……思っているなんて……全然……
        (ジークの手を強く握り返しながら嗚咽混じりの声を絞り出す。そんな彼女の頭にレンが肩に羽織っていた黒く透き通ったストールがかけられる)
        (「少し早いですが、結婚式のヴェール代わりにでも、ね。セギンは泣き虫なので結婚式でもこうやって泣きそうですし」 微笑み、サフィールの隣へと歩き出すレン)
        (//申し訳ないですが、本日はこれぐらいで落ちます!お疲れ様でしたー) -- サフィール 2010-06-15 (火) 03:23:33
      • (頷きを受諾と捉え、深く長めに息を吐くが一時的に見えたサフィールの笑顔にその吐息は止まる)
        いえ、そんな。……大事な事ですし……?(サフィールの言葉がセギンへ向き、その言葉の内容を不思議に思ったが、隣を見るやすぐに理解した)
        セギン……(ともかく、ハンカチでも、と思ったがレンが先にストールをかけた)
        成る程……(言われてみればそう見えて。ああそうか、結婚式……と物思いに耽りそうになったが慌てて)ありが……(言いかけて口を噤むと、万年筆で「ありがとうございます」と丁寧に記した)
        ……似合ってるよ、セギン。本物のヴェールであればより素晴らしいんだろうけど(サフィールの手前、声は抑え目だが充分に優しく囁いた)
        (//了解致したー。お疲れ様です……次のセッション辺りで最後になってしまうんでしょうかねー) -- ジーク 2010-06-15 (火) 03:38:38
    • (ヴェールの端を握り、涙を拭いながら両親の姿を見据えて嗚咽を漏らしながら)…ここに来て……良かった…。有り難う御座います…
      『…そう言えば。ヤナの……アホは口を滑らしたみたいだけれど…レンは徹底して…守って……いたみたいね。』(嗚咽混じりの声を出すセギンに対し、微笑み返しながらサフィールはレンの腕を引き)
      (「『お帰りなさい、セギン』」サフィールの声とほぼ同じタイミングでレンがボードに文字を記して笑う)『……さて、喜びの余り…冷静な判断の……しようもないセギンは置いといて……
      ジークさん達は…今日泊まって…行くのかしら?……泊まるのなら…一応、私達なりに…歓迎はするけれど…』
      (//やろうと思えば最後の最後にセギンを連れて要塞へ連れて行くことも可能ですが、さて・・・!) -- セギン 2010-06-17 (木) 21:45:04
      • セギン……(呟き、それからそっと彼女を抱き寄せようとするが憚りある気がして果たせず)
        (そうこうしてる内にサフィールの言葉。なんだろう? と思えばレンと共になされたのはセギンへの「お帰りなさい」)…………(自分の事ではないが胸が熱くなるのを感じる)
        あ、はい。……そうですね、許可を頂いてでは帰ろう、という訳にも中々。外は結構な様子ですし……よろしければ、好意に甘えさせていただこうかと
        (//それは……! でもやると何やらまた続いてしまいそうな気がするから流石にやらない……! こっそり冒険者やっちゃってるのもあるけど) -- ジーク 2010-06-18 (金) 00:42:46
      • 『………そ。それじゃあ…年若きカップル用の……部屋を用意…してあげないとね……』
        「やっぱり離れの客間を使わせる方がいいのかな?私は聞こえないから気にし■■■■■」
        (そのようなやり取りをする二人を尻目に、ジークの呟きに応える様にセギンはジークの胸に顔を埋めて抱き付く)
        ……いつか、また…子どもが産まれて……育った時に……来ましょうね…(小さな声で、呟いた)
        (//了解致した! 来月もまたアディックちゃんと同行しているという。その内クノンちゃんとも同行しそうで何と言ったらいいのやら) -- サフィール 2010-06-18 (金) 00:53:45
      • (「いえ、流石に聞かれて拙いような事はしませんよ?」と一応万年筆で記しつつもだ、大丈夫かなぁ……とサフィールとレンの会話を眺めつつ)
        ……うん、いつか必ず、三人……以上で、また来よう(腕をセギンの背に添えるようにそっと抱き、同じように囁いた)
        (//妹の知り合いと組みまくっててこっそり冒険に出てたお兄さんは辛いです……予想すべき事態だったとはいえ……) -- ジーク 2010-06-18 (金) 01:00:53
      • 『………遠慮…する必要は無いのに……』(ぽつり、と冷やかすように呟いてロビーから廊下へとフラフラ歩いて行く)
        「それじゃあ、お二人はもう少しの間此処で待っていて貰えますか?今から色々用意しますので」(ボードに書き込んでから、レンは二人をサフィールの部屋からロビーの方へ出るように身振りで促す。
        同時に、セギンもレンの仕草から察してジークの胸から顔を離すと先程のように腕を組もうとジークの腕を引き)
        ……ふふ、山の中の音は全て…サフィールさんに…聞かれてしまうので、気を付けないといけません、が…(胸に手を置き、息を吸う)…キスを、しませんか?(頬を染めて照れ笑いをしつつも、目は逸らさずに言った) -- サフィール 2010-06-18 (金) 01:25:00
      • …………いや、しますよ普通。というか聞こえると分かってたら尚更遠慮しますよ?
        (サフィールの言葉にやれやれと頬を掻き、「分かりました、お世話になります」とレンに返事をした)
        確かになぁ。……迂闊な発言に気を付ければ良いだけとはいえ(セギンと腕を組みつつロビーへ出) ……セギン?(さっき冷やかされたばかりだと言うのに、と内心思いつつも) まぁそれは、しっかり二人きりになってから……ね(婚約者の様子が余りに可愛いので断らず、一先ず先送りに) -- ジーク 2010-06-18 (金) 01:33:55
      • …んん、解りました。我慢します……(半ばいじけるような顔して俯き、レンの背中を追い始める)
        …ジークが、泊まる事を……決めてくれたのは、好都合でした…。ようやく…私の冒険の目的を今夜こそ……果たせるかもしれませんからね。無事、義母さんの目を……治療する事が出来た時……私の修行はひとまず終わりになります。
        (この場に居ないサフィールに対して言うように力の籠もった呟きで懐を探ると、片手で器用にいつかジークから貰った宝石を取り出して眺める)……幾つかの問題は、ありますけどね…(//本日はこれにて落ちます!ギギギあと一回か二回で・・・何とか!) -- セギン 2010-06-18 (金) 01:54:54
      • (残念に思いはすれ、流石に彼女の親元であると考えればやっぱり気は引ける)
        うん、それもあるし泊らない訳にもね。それに、セギンも久し振りの兄弟姉妹と話したい事とかあるだろうしさ
        セギン。……僕に出来る事があったら言うんだよ? 元よりそのつもりなのだし。……予定していた程光魔術を修められなかったけど、しもべに師事していた分そうひけは取らない筈だからさ(微笑みかけ) -- ジーク 2010-06-18 (金) 02:02:50
      • はい。…元家族の…みんなとの会話は少々……変な気持ちになりそうですけど(苦笑いを浮かべ)。私の記憶では、ヤナ兄さんは…もっと屈強な岩の様な……イメージでしたが、まさかあんなに…老いているだなんて………
        (小さく頷き、微笑み返す)…はい。私の手に負えなかった時は……お願いするつもりです。個人的に一番の問題は……(すぅぅぅ、と息を吸い込むとメモ帳に文字を記入し始める)
        (「サフィール義母さんが、治療を嫌がらないかどうか。治療の方法に異議を唱えた場合どうなだめすかすか が一番の問題となります」と険しい表情で記して見せた)
        (//ちょっとコメントアウトでご相談が!) -- セギン 2010-06-20 (日) 16:48:29
      • まぁ久し振りだしね、でもその分積もる話もあるだろうし……。……約20年経ってるんだ、普通の人間であれば歳も取るよ(優しく言った)
        うん。大船に乗せられないのが我ながら残念だが……ん?
        (メモ帳の内容に目を通し、少し考えてから万年筆を手にすると「さっきの言からして、サフィールさんがセギンの気持ちを無下にするとも思えないけど。余程で無ければ可愛いセギンの長年の成果を水の泡にはしないだろうさ」と記し微笑んだ) -- ジーク 2010-06-20 (日) 23:03:30
      • 二十年…なんですよね……(遠くを見るような目で呟いた後、複雑な顔で)…二十年の間に…私は腕を磨いてきたつもりですが、
        ……こっちの家族も皆腕を磨いているような気がして……なかなか素直に胸を張れるか微妙な所です…。はあ
        (会話をしながら、器用にメモ帳にペンを滑らせ「ああ見えても、サフィール義母さんもかなりの頑固者、というより自分の信念を持って生きてきている方ですから。
        説得に失敗した時はした時で、」筆を止め、暫く歩きながら悩み「次来る時迄に説得の弁や呪いを解く他の方法を検討するしかないですね!」自嘲げに笑い、肩を竦めた) -- セギン 2010-06-22 (火) 23:27:24
      • その間結構色々あったものだねぇ……(しみじみ) ん? あぁ、そりゃあそうだろうけど、でも英雄となった身でその謙遜は……
        ……必要ないと思うよ? 多分。……こっちの事情に詳しくは無いけど
        (セギンに応えつつ、目で彼女の字を追いながら万年筆を操る「これと決めたらあまり周りの意見を聞かなさそう……な感じがしたからなー」)
        ……?(筆が止まった事を不思議そうに見ながら並行し、そして記された彼女の文を見て苦笑する「こちらが粘り強く諦めなければ、いつか必ずと言う奴だね。……根競べも悪くないかな?」) -- ジーク 2010-06-23 (水) 00:45:14
      • …そうですよね。何だかんだであちらの地で…英雄になるのは、自分が言うのも何ですが楽な……道のりとは、口が裂けても言えませんでしたし。
        んー…どうなんでしょうね。あまり魔物を討伐し過ぎると……二年ぐらい、魔物が一度も出ない時もあった程ですし。…あちらの地とは魔物の繁殖度合いが全然違うので、何とも…!
        (「そうです。お恥ずかしながら……私と母はそういう所が似てしまっておりまして…」照れたように首の後ろに手を回し)
        (「有り難い事に時間は私達に味方していてくれますからね。………そうだ、妙案が思い付きました」若干恥ずかしそうに頬を染めながらも、思い付いた案を嬉しそうに説明しようとしたところで、足下の絨毯から何もかもが真っ黒で光を反射しない黒猫が滲み出てくる)
        あ……義母さんの…魔力?(セギンが呟き、黒猫に手を伸ばそうとすればその猫はひらりと身を翻して二人を誘うように廊下の方へ歩いていく) -- セギン 2010-06-24 (木) 23:49:50
      • それはそうさ、毎年かなりの数の冒険者が輩出されるけど、その中で英雄に到達できる者なんて10人もいないだろうし
        へぇ、こっちは他の土地からの流入とかが少ない……のかな。狩り尽くす事も不可能じゃなさそうだね
        (「親子なんだし、そういうものさ。恥ずかしがる事なんてないよ」セギンの様子に可愛いなぁとにやにや)
        (「サフィールさんも時間を有り余らせてそうだしね。いっそ孫を使うのも」)ん?(セギンとの会話を書き、妙案の続きを待っていたら猫)
        ……あぁ、成る程。急に出てきたから何かと。……ついて行くべきのようだね(文面を消しつつ、セギンが腕を絡ませやすいよう軽く肘を上げ) -- ジーク 2010-06-25 (金) 00:46:28
    • どうでしょう……地続き…というか、山続きの土地ですから。丸ごと…一つの島から……魔物を追い出しても……今度は海を渡って来そうですし?(冗談めかして笑う)
      (「Σ 何故、私のやろうとした手段がバレたのですかー!・・・うう、義母さんに、「孫の顔を見てくれませんか」と言って、無理矢理にでも押し切るつもりだったのですが・・・」虚を突かれた様に、一瞬文字が乱れた後苦笑しながら記していく)
      ……はい。では、一緒に行きましょうか(ニコリ、と微笑んでセギンは肩を上げてジークの肘に腕を通して組む)
      (//明日が早出なので、本日はここでぶつ切れですが明日の夜、終わらせそうです!) -- セギン 2010-06-26 (土) 23:35:57
      • ふむ……それもそうか。なんだろうなー、元を断たなきゃ駄目と言うか。……それはそれで母様みたいに他所から召喚されてくる場合もあるだろうし
        …………(セギンの記した文面を見、驚いた表情を見せ「なんとまあ、考える事も似てきたねぇ」と記し、苦笑する)
        ああ、行こう(慣れ親しんだ感触と重みに安心すら感じながら、黒猫を共に追う)
        (//了解致した!) -- ジーク 2010-06-27 (日) 00:27:08
      • 成る程、召喚…それも一つの湧きどころでしたね。魔物の根絶は……生態系のピラミッドを、崩す事だあってなかなか難しいものです……
        その後、二人は大家族に囲まれて食事をし、食事の後セギンは一人でサフィールの部屋へと行ってきた
        要塞の客間に比べると大分狭い、八畳一間の客室 ふぅ………やはり、一筋縄では……行かないようでした。(残念そうな顔に僅かな微笑みを浮かべ、セギンはジークが一人残っていた客間へと戻ってくる) -- セギン 2010-06-27 (日) 22:05:54
      • ふむ……(セギンの言葉にやや難しげな顔をして顎を撫でた)
        (様々な冷やかしや好奇心に晒されて程々に疲れ、しかし充実してもいる表情で宛がわれた客間の椅子にて伸びをする)やれやれ
        (息を吐いた所でセギンが戻って来た) お帰りセギン、首尾は……あぁ、まぁ仕方ないか。……となると、秘策を用いるべきなんだろうねぇ
        やってみなければ分からないが、効果があると良いんだけど -- ジーク 2010-06-27 (日) 23:11:49
      • ただいま戻りました。ジークは大分お疲れの様子ですね。…無理も無いですけど(苦笑し、ジークの対面にあった椅子を動かしてジークの隣で腰掛ける)
        私の方は何と言うか、完璧過ぎる程に……拒絶されましたね。…盲目のまま百年近く生きて……その中で、顔も見ないまま別れた…私の義兄弟達に対して、今から目が見えるようになったら申し訳ない……と。
        (軽く説明し、鼻で大きく息を吐く)…だからこそ、(突然ペンを取り出し、メモ帳に「これからの人生について考える上で最も有用な、私達の子を見て貰う。この策が生きるわけですけど」と記し、ジークに向かって頷く) -- セギン 2010-06-27 (日) 23:25:29
      • 多少覚悟はしていたけれどもね。……もっと想定しておくべきだったよ(苦笑を返し、セギンが隣に来ると彼女の方へ体を軽く向け)
        それ程に? ……成る程。その言い分は分からないでも無いし、状況が状況でなければ尊重したくもなるけど……
        うん。……今や、これから増える義兄弟達の事もあるしね(聞かれていても困らないよう返事をしつつ、セギンの文面を読んでいき、頷き返す) -- ジーク 2010-06-27 (日) 23:32:06
      • あともう一つ致命的な切り返しが……「レンは耳が聞こえないままなのに、一人だけ健常者なんて申し訳ないわ」…ですね。(とほほ、と嘆き肩を落とす)
        人は…過去のみを見て生きていくわけではないですから……。ジークに会うまで、過去…もとい、義母さんにばかり心を囚われていた…私が言うのは変ですけど。…だからこそ、未来を見て欲しいと言うか… -- セギン 2010-06-27 (日) 23:46:00
      • あー…………そうだった、その通りだ(セギンの言葉に、しまったーとばかりに彼女と同じように肩を落とす) その点の考慮を忘れてたな
        酷い事かも知れないけど、ね。やっぱり見えるようになる事で開ける世界もある訳だし。……レンさんの方も何とかならないものかなぁ(そこで万年筆を手に、「ルクバーの件から何か流用できそうじゃないかな。時間はかかるだろうけど」) -- ジーク 2010-06-27 (日) 23:50:49
      • レン義母さんの呪いも……解けない事は無さそうですし、そう……それですよ(「ルクバーの治療を行っていたお陰で、レン義母さんの肉体には無い「耳たぶ」や
        耳内部の様々な器官を生成することも出来るので、二人揃って治す望みは十二分にあるんです!ルクバーには本当に、色々勉強させて貰いました」と記しつつ)
        逆に、レン義母さんを先に解呪して……サフィール義母さんの解呪の説得を…手伝って貰う手も、ありますね -- セギン 2010-06-28 (月) 00:03:04
      • 呪いであるなら解呪の見込みはあるという事だしね
        (「成る程、それなら何とかなりそうだ。こっちには生の知識があるのだし、いっそレンさんにどんな耳が良いか聞いてみるのも良いかもしれないね?」 セギンの応答に微笑みを浮かべ、余裕のある回答を記す)
        その手もあるか。それなら……ああでも或いはレンさんもサフィールさん同様の理を入れてくるかもしれないか。……まぁ粘り強く折衝続ければ大丈夫だろうけど
        ……ところで、セギン?(一呼吸を置いて、真剣味のある顔で彼女の目を見る) -- ジーク 2010-06-28 (月) 00:11:45
      • …そうですよね。普段優しくて、私達にも…甘いレン義母さんでもこればかりは………(苦笑して頷く)
        ……はい、なんでしょう?(いつになく真剣な顔のジークにセギンも身を改めてジークを見つめ返す) -- セギン 2010-06-28 (月) 00:18:28
      • セギン(改めて呼びかけ、それから、じっと彼女の目を見たまま暫く沈黙が続く)
        (一度深呼吸)……サフィールさんとレンさんの許可は頂いた。僕の父さんと母様については、むしろ父さんが促すくらいだった
        …………だから……障害は、もう、無くなった訳だよ
        だから……セギン。これからを、時間の許す限り、僕と共有していってはくれないだろうか? 僕の妻として。そして、僕が君の夫として
        (意を決した風。不安すら窺える真摯な眼差し) -- ジーク 2010-06-28 (月) 00:25:47
      • (呼びかけに黙って頷き、沈黙の間中ジークから片時も視線を外さずに見つめ続ける)
        ……はい。喜んで(ジークのプロポーズにセギンは腿の上に置いた手でスカートを握り締め、頷く)。私を…私は、ジークの妻として永久に、寄り添い続けること 誓います。
        (セギンもまた、ジークの真剣な眼差しに一瞬視線を逸らしそうになるも腿の上の手を胸に置いて胸の鼓動を抑えると誓いの言葉を口にする。その目の端には涙が浮かんでいた) -- セギン 2010-06-28 (月) 00:40:06
      • (承諾の返事。無論それを疑ってはいなかったが、それでも緊張は並大抵のものではなく、セギンの言葉を聞き終えた頃には力が抜けるような感覚すらあった)
        セギン、セギン、ありがとう、本当に。僕も改めて誓おう、君との永遠を、もう絶対に離さないと(そう言い、抱き締めようとするが)
        …………う、手すりが邪魔だな(椅子のそれが絶妙であり、かえって肩透かしとなって苦笑が零れる)
        (苦笑を収めつつ立ち上がると、セギンに対し両腕を広げ、待ちの体勢に入る) -- ジーク 2010-06-28 (月) 00:49:37
      • ありがとうは無しですよ、ジーク。私だって…山ほど言いたいのですから。お互いに言い合っていたら……時間が、無くなります(赤面しつつ、困ったような顔で言う)
        …ふふ。(思わぬ肩すかしにセギンも緊張が解けた様に自然に微笑むと、駆け出し始めの様な勢いでジークの胸に飛び込み強く抱き締める)
        ジーク……さっき、出来なかったから……今(僅かに腕を緩ませると背伸びをして潤んだ瞳でジークの顔を見上げた) -- セギン 2010-06-28 (月) 00:56:17
      • あ……それもそうか。まぁでも先に言った者勝ちという事でここは一つ、ね(赤面するセギンに優しく微笑みかけ)
        っと……(勢いの良さに少しぐらつくが、すぐに安定し抱き締め返す)
        ん。大丈夫、言われなくてもそのつもりだったとも(そう返すと、数秒間彼女と見つめ合い、それから顔を寄せ唇を重ねる) -- ジーク 2010-06-28 (月) 01:07:50
      • (なるべく音を立てないように、静かに唇を合わせ…静かに離す)……何だか、聞かれていると思うと非常に変な気分です…
        (唇が離れた後は身を擦り寄せ、半ば落ち込んだような声で言うと、小さく溜息)…ジーク、今日は……色々な事がありましたが…疲れていますか? -- セギン 2010-06-28 (月) 01:19:25
      • (何やら秘め事に興じているような気分になりつつ) いやいや。まさか常に耳をそばだてている訳でも無いだろうし……
        (言い、優しく包むように抱き締める) ああ、本当に色々あったね。……疲れて無いと言えば嘘になるけど、これくらいは別に無視できる範囲かな(セギンの背を撫で、時折髪を指で梳き) -- ジーク 2010-06-28 (月) 01:24:54
      • ………冬の間、山から街へはあまり下りない為…常に退屈を持て余しているんですよ、これが(悲しげに目を伏せ)
        んん……疲れていないのでしたら…今日は、折角なのでこちらの地での思い出話を…一杯しようかなと…。
        明日の朝早くに下らないと…天候が乱れる、と義母も言っていましたし……寝坊をしたら大事ですから。
        (苦笑をし、物音一つしない窓の外の方へと意識を軽く向ける) -- セギン 2010-06-28 (月) 01:36:56
      • …………成る程ね? となると色々筒抜けなのはほぼ確定かぁ……(宥めるようにそっと撫で続ける)
        ……ああてっきり。……いや、何でも無いよ、そうか、思い出話か……良いねぇ(一瞬、落胆が垣間見えたかも知れなかった)
        ふむ。まぁ下るのなら……一度登って来ているし、天候が乱れる前に何とかなるかも知れない。ほら、我ながら滅多に出さないけど僕には翼がある訳だし、諸々の荷物やセギンを抱えて下山ルートのショートカットくらいは容易な筈さ
        (窓の外へ意識を向けるセギンの頭に頬を乗せつつ窓の外へ視線を向ける) -- ジーク 2010-06-28 (月) 01:45:23
      • ……てっきり?(本当に解らないといった様子で首を傾げ、ジークの顔を見る)
        それもそうですね。…少し寒いかもしれませんが、そこら辺は二人なら我慢出来ますし。
        (頭に乗った感触にくすぐったそうに目を細め、頷く)…それでしたら、代わりに何か他の事を?
        (//山の家を出立するタイミング辺りで締めを考えていますが、宜しいでしょうかー) -- セギン 2010-06-28 (月) 01:55:01
      • いや? ……瑣末な事だよ、気にしない気にしない(微笑みで誤魔化すのだった)
        なに、寒いと言っても我慢が必要な程でもないさ。時間はすぐに過ぎ去ってしまうものだし
        代わり?(意外そうに言って顔を上げ) ……代わりか。いや、その必要はないかな。折角だ、この土地でセギンの話を聞くのは良い思い出の一つになるだろうしね(言いつつ、再度キスをしようと彼女へ顔を寄せ)
        (//了解ですー) -- ジーク 2010-06-28 (月) 02:02:09
      • ??……は、はい(考えている内に、変な事を思い付いたのか勝手に赤面し始めた)
        解りました、では…ゆっくりと(言いかけている最中にジークの顔が寄せられ、セギンは目を閉じて先程よりも静かに…呼吸を止めて唇を重ねた) -- セギン 2010-06-28 (月) 02:06:51
      • (多分それで合ってる。と内心思いつつ、微笑んだままおや? とでも言いたげな顔をする)
        うん……(唇を重ね、互いの口端から音さえ漏れなければ……とセギンの唇を吸い、舌を入れ、丁寧過ぎるくらいにして楽しんだ後……口を離す) っふ、むぅ、やっぱり難しいな……(ちょっとした音漏れがあったかもしれなかった) -- ジーク 2010-06-28 (月) 02:11:56
      • ……解りました、解りましたから……これは止めにしましょう…ね?(ジークの顔に、更に赤面して懇願するように手を前に出してあわあわとした)
        くふ……仕方ない…ですよ、普段は…………音をわざと立てることも…あるぐらいですから(自分から音を積極的に立てる事が多い為、何とも気まずそうな顔になり)
        ……さて、それでは…夜が明ける前にぽつぽつと話しましょうか(そのまま、恥ずかしさを誤魔化すように二人がけのソファに視線をやった) -- セギン 2010-06-28 (月) 02:15:39
      • ……ん、じゃあそうしよう。……ふふふ(忍び笑いを隠しきれずにしつつ、愛しさから改めて抱き締める)
        まぁ、慣れない事ではあるが……。……好きだものねえ、僕も好きだけど(主語を省いているとはいえ聞く側にはばれてるだろうなとは思いつつ、軽くおどけたような笑みを見せ)
        うん。……ゆっくりでいいよ、或いは続きを道々聞くのも良いし、これからに持ち越すのも乙なものなのだからね(セギンの視線の先を見、彼女を離すと、共にソファへと) -- ジーク 2010-06-28 (月) 02:23:03
      • そのまま、夜通し他愛の無い会話を続けて気が付けば外が朝焼けを通り越して日の光により白く染まっていく -- 2010-06-28 (月) 02:32:13
      • (夜通し話し続けていたというのに、眠そうな様子を見せずに起こしに来た例の黒猫を見やり、ソファから立ち上がる)
        では、行きましょうかジーク。…ある意味、私達の新しい門出のようなものですし……胸を張って
        (まるでジークを急かすように早々と廊下へ通ずるドアを開き、ジークを待つ) -- セギン 2010-06-28 (月) 02:35:25
      • あれ、もう朝か。……あっという間だったな(現れた黒猫に、今更のように日の光に気付く)
        ああ、行こうセギン。……そうだね、今までとこれからとでは僕らにとっての意味が違うんだから…………あ、結婚指輪は、その、いずれ……必ずね(用意してなかったらしい)
        (出だしから若干情けなく思うものの、深呼吸をし、立ち上がると自分を待つ彼女の元へ) -- ジーク 2010-06-28 (月) 02:42:01
      • はい、これからはまた心機一転!……宜しくお願いしますね。……あら?(微笑み、随分昔に貰った左手薬指に嵌ったトパーズの指輪を見る)…ジーク、自分の分を用意していないのでしたら……私が、買いますか?サフィールさんから(穏やかに微笑む)
        (ジークが来れば、今回は自分がジークの腕を掴んで無理矢理腕を組む。そして待ちきれないと言わんばかりに廊下を歩き始めた) -- セギン 2010-06-28 (月) 02:55:11
      • うん、こちらこそどうぞよろしく。……え? …………あ、あー、いやいやセギン、それは婚約指輪。簡単には婚約済みである事を示す為のものでね。結婚指輪はまた別のものなんだよ……ともかく、いずれ僕が用意するよ。こういうのは男が用意するものだし、させて欲しい
        (言いながら彼女の隣に、するとやや強引に腕を組まれ、少し驚くが、すぐにいつものように、いや、やや胸を張って歩き始める) -- ジーク 2010-06-28 (月) 03:05:52
      • ………え?……(説明を聞いて行く内に、ここ最近一番顔が真っ赤になっていく。それどころか、汗も出ている、涙もである)
        ・・・うう、では・・・お待ち致します・・・(真っ赤になって俯くセギンに、猫が振り返り声を発す)『………私でさえ、知っているのに…』
        うーーー………な、何はともあれ!行きましょうか!まるで門出を祝うように、晴れ渡っているのですし!(半泣きで無理矢理テンションを上げてセギンはジークを引っ張って廊下を歩いていく)
        (少女が最初に抱いた目標が達せられる日はいつになるやら、誰も知る由も無いが先行きを示すように外は雲一つ無い晴天で二人の足取りを見守り続けたという)// -- セギン 2010-06-28 (月) 03:13:20
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Last-modified: 2010-06-28 Mon 03:13:20 JST (3691d)