名簿/414724

  • 新しい時間 -- 2011-01-25 (火) 20:46:21
  • ……(自室のベッドに腰掛本を読む事に集中している)
    (ベッドの上には他にも数冊本が投げ出されている。どうやら魔導書のようだ)
    -- レイ 2011-01-26 (水) 23:17:16
    • ……レイ、入るわよ……?…いない、わね(いつものように合鍵を使って入るが、レイの姿はないようだ。)
      (ただ、家にいる気配はあるのでどこにいるか探してみて、そして自室にも入ってみる。)
      …あぁ、ここにいたの。珍しいわね、貴方が家の中に来ても出てこないだなんて…。
      …あら、それは…魔導書?(ベットのそばに椅子に座りながら聞いてみる。)
      -- クノン 2011-01-27 (木) 00:20:47
      • …え?…ああクノンさん何時の間に…(クノンが部屋に入っても声をかけられるまでは気がつかず驚いた表情で見る)
        ん、ちょっと読み耽ってて…、うん、もう少し錬度を上げ様と思ってね(本のタイトルを見せる。基礎理論系の本のようだ)
        ほら、この間の模擬戦で威力不足を痛感したからね。本来なら火の剣も城壁を貫くぐらいの威力はあるはずなんだけどボクだといまいちだったしね
        -- レイ 2011-01-27 (木) 00:37:32
      • 余程夢中に読んでいたのね…まぁ、勉強熱心なのはいい事だけど…。
        …あぁ、やっぱりそういう事…フフッ、確かに貴方の魔法はあまりテトラバスに通じてなかったものね?最後はともかくとして…。
        …魔力を上げるには、いくつかポイントがあるわよね…これは魔術構成を高めて威力をあげる方法で…。
        他にも基礎魔力を上げたり、複合効果で威力を上げたりもあるけれど…貴方の場合、属性を変えるのもありかもしれないわね。
        -- クノン 2011-01-27 (木) 00:46:31
      • 知らない人なら気がついたけど、ボクの中でもうクノンさんがいるの当たり前になってるからね
        最後のはボクというよりクノンさんのおかげだからね、やっぱり英雄なだけはあるよ(ちょっとだけ悔しそうに呟く)
        うん、ただ魔力を挙げるのは今は難しいかな。前に使っていた魔導器壊れたしこの指輪は使用は出来ても鍛錬効果はないみたいだし
        だから今はこうやって基礎から学びなおす事と…(ベッドの上においてある本を取り)
        クノンさんが言ったみたいに構成を高める事かな。ただこの本魔族の文字で読むのが難しくてね(図書館で借りてきたものらしく随分と古い魔法理論の本のようだ)
        -- レイ 2011-01-27 (木) 00:59:23
      • …それはそれで、つまらないわね…まぁ、驚かせると思えばいいのかしらね?(意地悪そうに微笑む。)
        …でも、使ったのは貴方よ?…もう、男の人はそういうのを気にするわね…(悔しそうなレイの頬を撫でる。)
        …そう…まぁ、基礎を学ぶ事は悪くはないけれど……貸してみて……やっぱり、ちょっと古いかしら…(試しに流し読みしてから、発動してみる。)
        (速攻で理解した上に、展開する魔法陣の構成の緻密さなども、レベルが違っている。種族というかスペックがかなり違うようだ。)
        …でも、これくらいなら私が教えてあげるわよ?(そして本と魔法陣を閉じながら首を傾げる。)
        -- クノン 2011-01-27 (木) 01:06:59
      • むぅ…何時まで立っても悪戯癖は抜けないな(しょうがないなという風に微笑む)
        嫉妬とは違うよ?ただなるべく自分だけでやりたかったからね(撫でる手を取ると自分からも甘えるよう頬擦りする)
        …んー当たり前だけど普通に読めるんだ…ボクじゃそこまでは無理かな(クノンの魔方陣を見て構成を真似る様に展開するも緻密さに欠ける)
        クノンさんが?んん…それのほうが早いかな?じゃあお願いします(本とクノンを見比べた後、横に座るようにベッドをぽんぽんと叩く)
        -- レイ 2011-01-27 (木) 01:17:27
      • フフッ…だって、これも私なのだもの…こんな私を好きになった自分を恨むのね…(微笑むレイの頬に口づける。)
        …まぁ、本音で言えばそうなのでしょうね…私としても、もし冒険中にしもべに手助けされればあまり好ましくなかったでしょうし…。
        それは当たり前よ…それこそ、この以前の本から最新の本まであるもの…要塞には…。
        フフッ、焦らずとも今後ゆっくりと練習していけばいいわ…まだ、「決戦」まで時間はあるのでしょうし(ベットの横に腰掛けながら言った。)
        (こうして、しもべに対抗するための二人の魔術特訓が始まったのだった。)
        -- クノン 2011-01-27 (木) 01:31:28
      • それを言われると弱いけど…そっくりそのまま返すよ。こんなボクを好きになって…ありがとう(お返しのキスとともにお礼を言う)
        けど一番大事なのはやっぱり生きてる事だからね…。ボク達の間なら約束もあるから尚更だね
        …あ、そうなんだ。じゃあわざわざ図書館にいく必要もなかったな
        うん、確実に力にしないとね。…それで、この間の戦いを見て何が足りなかったかな?(身を寄せあうと一緒に本を覗きながら尋ねる)
        -- レイ 2011-01-27 (木) 23:35:01
  • ……まぁ、魔術特訓もいいけれど…テトラバスとの戦いで学んだことをまとめてみるのも悪くはないわね…。
    …二人の戦いを見ていた私からも、色々と助言するポイントはあるけれど…。
    まずはレイはどう感じたかしら?要塞の住人、門番でもあるテトラバスと戦った感想は…(レイの紅茶を飲みながら聞いてみた。)
    -- クノン 2011-01-27 (木) 23:04:40
    • そうだね…空を飛んだりもあるけどまずは攻撃のパターンが読みにくかったことかな?
      出てくる攻撃は直線的なのが多かったけど攻めて来る方向とかが普通に比べて圧倒的に多かったよ
      それと装甲部分の厚さとダメージを無視して攻めて来る所だね
      -- レイ 2011-01-27 (木) 23:58:36
      • …手加減なしでも、基本的にテトラバスはそういう感じね。近距離での手数はなかなかに厄介だわ…。
        もっともそれらは、しもべのような鋭さや速さ、デルレイッチのような威力はないから割と弱い部類なのだけれど…。
        あぁ、装甲は母様が作り出した部分だもの…本体だけに、アレを壊すのはとても大変よ?貴方も分かったとは思うけれど…。
        あの子は、思考がそれほど速くもないから…そういう意味では手加減してくれる意味でも、いい練習相手になったみたいね?
        …とはいえ、かなりやられてたわよね。レイは(もう傷が治っただろうが、肋骨などを苦笑しながら突く。)
        -- クノン 2011-01-28 (金) 00:10:29
      • 大体の攻撃は引き付けて避けるか受けて流すスタイルのボクには相性が良かったんだけどね
        電撃に対する手段がなかったのとスピードの乗った体当たりは流石に受け切れなかったな…
        何より機械だからかな?気配読みが通用しないのはしもべさん以上に厄介だったかも
        本体って事はやっぱりあの冠部分が指示出してたんだね、外れたら体の動き鈍ったし、…剣は当然ながら魔弾でも傷がつかないぐらい頑丈だったね
        うん、空を飛ぶ相手の感じはつかめたし、トリッキーさも肌で感じれたからね
        …根本的な実力差かな…もう、普段突付くなって言うくせに(怪我はクノンの治療と血を飲んで高まった治癒力で完治しているが庇いながら苦笑いを返す)
        -- レイ 2011-01-28 (金) 00:33:56
      • その辺り…対属性付与しておけば、ある程度は防げそうね…しもべとの時は対闇付与でしょうけど。
        テトラバスも質量攻撃だものね…ただ、テトラバスの強みは上空からのレーザーなどの遠距離なのよね。本来は…。
        えぇ、体の部分は確かにダメージもあるけれど…なくても自立稼働が可能な上に、体部分は取り替えが効くのよね…。
        …フフッ、しもべはあの程度ではないでしょうけれど…私たちには、隠しだねがあるものね(自分の指輪を撫でる。)
        …まぁ、その辺りはもう諦めてしまうしかないでしょうね。今の間は……フフッ、これにこりたら今度はうまくすることね?(クスクスと笑っている。)
        -- クノン 2011-01-28 (金) 00:49:31
      • うん、闇耐性なら使えるからその点は戦いやすいかな
        戦いの最中エネルギーを溜めたりしてたからね、遠距離手段がないとしもべさん相手の場合はレーザーが魔法に取って代わるわけだけど、まあ間合いが離れていたら避けるのはたやすいから
        素早いだろうし状況適応も普段の仕事振りから凄く早いのはわかるね(それを相手にすると思うと苦笑いが浮かべ)
        うん、二人の切り札と(自分の指輪をクノンの指輪に近づけ微笑む)…もう一つ、生きてるから気配が読めるというのが有利な点かな?人も魔族もその点は変わらないからね
        油断しないだろうけどそういう人に対して隙を作る技術はあるからね。…ん、何より余計な心配をさせたくないからね(そういうと抱き寄せ肌の温もりを感じあう)
        -- レイ 2011-01-28 (金) 01:02:54
      • ……さて、本当に避けるのはたやすいかしら…その辺り、私が試してもいいかもしれないわね…しもべほどではないけれど、闇魔法は使えるのだし。
        その辺りはテトラバスなどは比べるのも失礼だから…あぁ、ただ…レイとの戦いの場合は、ある程度はセーブすると思うわよ。
        死なないよう手加減するように言うのもあるけれど…レイの実力を知るために、あえて攻撃を避けたかったりもするでしょうし…父様の時も、そうだったらしいわ。
        …あぁ、貴方にはそれがあったわね…それなら、隙をついたと思ったしもべにカウンターを出来るかもしれないわね…。
        ……フフッ、それならいいわ…んっ…あぁ、最後に一つだけ聞いておきたい事があったのだけど。
        -- クノン 2011-01-28 (金) 01:19:40
      • 避けるだけならね。そういう訓練ずっとつんでたし魔法の練習も気配読みと組み合わせるためのものだしね。反撃まで行くと…(そこまでいくと紡ぐ)
        流石に全力で来られると何も出来ないだろうしね…ちゃんと手加減してくれるかな(苦手意識から不安げな表情を浮かべる)
        声にこの技術と逆に自分の気配を消す方法だけは徹底的に教えられたからね。見つからなければ余計な怪我しないわけだし
        笑顔でいてもらいたいもの…?何かな(くすくす笑いキスしようとすると、質問され首をかしげる)
        -- レイ 2011-01-28 (金) 01:30:40
      • ……魔力を高めた後は、その辺りを特訓する必要がありそうね…(レイの様子に苦笑しながら言った。)
        …あぁ、それは大丈夫よ。「死なない程度」には間違いなく攻撃してくるでしょうけど…。
        …ふぅん……でも、1:1では場所を考えないとそレを有効活用は難しそうね…そういえば、場所に希望はあるのかしら?
        …えぇ、それはありがたいわ…いえ、簡単な質問よ?…テトラの胸、しっかり見ていたわよね?(詰め寄るようにジト目で見上げながら言った。)
        (もちろん浮気心などはないのは分かっているが、やっぱり実際に現場を見ると詰め寄りたくもなったようだ。)
        -- クノン 2011-01-28 (金) 01:51:20
      • うん、本当は回避と攻撃を同時にするための手段だしね。…なんで笑うのさ(むぅっとジト目で)
        …それは凄く嫌な予感しかしないな(苦笑いを浮かべると盛大に溜息をはく)
        場所か…ん、やっぱりこの間と同じ外で良いと思うよ?折角テトラバスさんが空相手に慣れさしてくれたんだし
        ……あの事か。ん、見たというか…見えただけで直ぐに目を閉じたし…(一度離れると向き合い落ち着いた様子で答える)
        別に見たからって何とも思わないから安心してよ。余所見なんて出来ないほどボクはクノンさんに夢中なんだから(微笑み、フレンチキスを一度した後ゆっくり優しく抱きしめる) -- レイ 2011-01-28 (金) 02:11:47
      • …さぁ、何でかしらね?…まぁ、これから練習して習得していけばいいのよ…今すべてを出来る訳がないもの。
        …そう?なら、そうするわ…まぁ、要塞内だと逆にしもべの有利だものね…影に沈むようにして移動できるのだし。
        ……まぁ、何か思うとは思ってはいないけれど……ん…本当、そうだとは思うのだけれどね?(自分の行いに、自分で苦笑しているようだ。)
        …でも、やっぱり気になるものなのよ…私だって、女だもの…(抱きしめられながら呟くのだった。)
        -- クノン 2011-01-28 (金) 02:27:56
  • 日々是精進 -- 2011-01-28 (金) 22:51:18
  • ……そういえば、最近貴方の家ばかりだったけど…こうして私の部屋に来るのは、久しぶりかしら…(首を傾げながら聞いてみる。)
    まぁ、貴方の帰りを待ってその日も泊まったりしてるのだから…必然的に貴方の家中心になるのも、無理はないのだけれど…。
    …あの部屋だと、二人でずっと住むには狭いものね…お風呂も、小さいのだし(そこが一番の不満のようだ。)
    -- クノン 2011-01-31 (月) 22:03:39
    • まあね、最近ジャンさんの手伝いしても部屋には来なかったし…もしかして待ってたりした?
      うん、昔はボクから無事を知らせに行ったりもしてたけど今じゃもうクノンさんが待っててくれるのが当たり前になってるよね(その事を嬉しそうに微笑む)
      ん、結婚したらその内子供も出来るだろうし…お風呂か…クノンさんは特にね(尾ひれに変化する足をじっとみつめ) -- レイ 2011-01-31 (月) 22:18:07
      • ……私も色々と、忙しいだけよ…(そう聞かれると、若干目をそらした。)
        …まぁ、それくらいしてあげなくてはね。私の婚約者なのだし…(そうしていないと不安なのは秘密なようだ。)
        ……私時々聞かれるのよ?結婚はまだか、子供はまだかって…父親も期待してるみたいだし…大変なのよ?(ちょっとジト目で言った。)
        えぇ、あの風呂だと二人で入ると、尾がはみ出てしまうもの(今はもちろん尾ではなくて2本の脚で椅子に座っている。)
        -- クノン 2011-01-31 (月) 22:25:30
      • ん、そっか。じゃあ今度は休憩がてらに差し入れを持っていかないとね(目を逸らす姿にくすくす笑いながら言った)
        …んー付き合って長いからね、本当ならもう結婚しててもおかしくないぐらいだし…ごめんね
        寄り添えるのは良いけどやっぱりちゃんと入った方が良いからね…引っ越すとしたらお風呂も考えないとだめだね -- レイ 2011-01-31 (月) 22:36:36
      • …まぁ、貴方がそうしたいのなら…何を笑ってるのかしら?(それが分かったのかジト目で頬を引っ張ろうと手を伸ばす。)
        …いいのよ、貴方がしたいようにすればいいのだし…それに、うちのしもべのせいでもあるものね?(苦笑しながら言った。)
        …別に大きくしても寄り添う事は出来るでしょう?…えぇ、そうしてくれると助かるわ。
        後は子供の事も考えると…やはり店舗つきの一軒家を探すか建てるべきなのでしょうね…。
        -- クノン 2011-01-31 (月) 22:41:47
      • えっと…嬉しい事があったからかな(伸びてきた手を掴むと手の甲にキスをする)
        ん、…けどしもべさんとの一戦を終えたら必ずね…それ以上待たせない。ボクも早く一緒になりたいからね
        それはそうだけど…恥かしがって中々させてくれないだろうし(今でも一緒に入る機会が珍しいだけにそう思ってるようだ)
        海の側でって考えるとやっぱり建てた方が早いだろうね、それぐらいの蓄えは…ボクの稼ぎでも多分あると思うし -- レイ 2011-01-31 (月) 22:50:52
      • ……何かしら、嬉しい事って…(先手を打たれたので、不満ながらも手にキスされるがままになりながら聞いた。)
        ……それなら、あまり遠くないうちがいいのだけれど…何時ぐらいに出来そうかしら?
        …当たり前じゃない、それに前だって風呂の中で私の胸を揉んだりしたのだし…(ジト目で見上げている。)
        …となると、やはり新築かしら…あぁ、キッチンも広めがいいわね。今のキッチンだと一人しか作れないのだし。
        お店とは別にしても、オーブンなどを置くと考えると広い方がいいものね…(テーブルを挟んで対面にいるレイを見て微笑む。)
        -- クノン 2011-01-31 (月) 23:00:32
      • ん…ボクが部屋に顔出ししなくて不満だなって目で…抓らないでね(念のため手を握ったまま)
        ん、ボクは何時でも良いけど…年明けぐらいかな?準備を考えると
        ……それは不可抗力というか、狭かったからというか…(歯切れ悪く目を逸らす)
        だね…色々設備も必要だし…ふふ、クノンさん最近料理作るのに目覚めた? -- レイ 2011-01-31 (月) 23:12:09
      • ……不満だなんてことは…まぁ、せっかく用意した私のお菓子を自分で食べたりするくらいかしらね…(そういう事もあったようだ。)
        …そんなに早くでいいの?まぁ、レイが出来るというのなら…それでもいいのだけれど(勝てるのか、少々不安なようだ。)
        ……ふぅん、じゃあ…次一緒に入っても触る事はないのね?(目をそらすレイに向かって意地悪そうに目を細める。)
        …私は、それほどでも…ただ、まぁ…貴方が忙しかったりすれば、作ってあげなくもないのだし…。
        (レイが休みの日は、大体レイに作って貰っているようだ。)
        -- クノン 2011-01-31 (月) 23:16:19
      • ん、それじゃあ…今その分取り戻さないとね…(テーブルの上のお菓子を一つ食べ、もう一つ取る)
        ボクの方はね、しもべさんも普通に忙しいだろうし都合のつく日で良いから(手にしたお菓子をクノンの口元に運ぶ)
        ……偶然触れる、や、…触っちゃダメ?(言葉を濁そうか迷ったが誤魔化さず様子を伺うようにそっと見つめ返す)
        そう?今キッチンの事凄く楽しそうに話してたし…なんなら一緒に作るのも良いかもしれないしね -- レイ 2011-01-31 (月) 23:29:51
      • ……何故か貴方の時だけは成功するのよね…逆に他の人のが失敗率高くなった気もするのだけれど(食べる姿を微笑みながら見ている。)
        …そう?…分かったわ、今度聞いてみるわね…貴方を殺してもいい、と言ったらそれこそその日の夜にでも襲うのでしょうけれど。
        ……フフッ、さてどうかしら…まぁ、その時次第かしらね?(そんなレイを見て楽しげにあやふやに答えて微笑んだ。)
        …そんな事はない、と思うのだけれど…えぇ、時々…子供のために、そうする日があってもいいものね。
        -- クノン 2011-01-31 (月) 23:37:45
      • 最初はダメだったけど段々と成功してきたし恋人になってからは失敗知らずだし…ん、他の人に恨まれるかな?
        うん、お願い…むぅ、まあクノンさんはそんなこと言わないだろうけど(ジト目で見た後口元まで運んだお菓子を自分の口元に戻しつつ)
        …その時次第か、じゃあ出来るように期限を取っておかないとね
        自然にだと気がつかないものだよ。うん、二人の子供に二人の手作りを…勿論クノンさんのための料理もね(食卓を囲むその光景を想像し自然と微笑を浮かべる) -- レイ 2011-01-31 (月) 23:53:36
      • …恨まれはしないでしょうけど…成功品を一度も食べてない人には悪い気もするわね(苦笑しながら言った。)
        …フフッ、そんな事するはずがないじゃない…まぁ、とりあえずは来年中にという事でいいのね?
        ……えぇ、そうするといいわ。とりあえずは、紅茶が欲しいわね?(少なくなってきたカップを置いた。)
        …早くその日が来るためにも…頑張ってね、「旦那様」…(あえて呼び方を変えて言ってみる。)
        -- クノン 2011-02-01 (火) 00:02:27
      • 折角の特別メニューなのにね…まあボクとしては独り占めはわるいきしないけどね(そういってくすくす笑う)
        先延ばししてクノンさんを待たせるのも忍びないしジャンさんも孫を期待してるみたいだしね
        ふふ、…はいクノンさん(早速のクノンに微笑むと手馴れた様子で紅茶を淹れていく)
        え、ああ、うん…熱っ……うう、いきなりでビックリした…(自分の分の紅茶を淹れている時にいきなり言われ少しお湯が跳ねて頬に当たったようだ) -- レイ 2011-02-01 (火) 00:22:46
      • ……全く、貴方は本当欲張りなのだから…そんな事では子供が生まれたときに心配ね?
        …父様の事はともかく…そうね、私としても子供が欲しいものね…(赤い目でじっと見つめる。)
        …フフッ、有難う。レイ…ん…やっぱりこの紅茶でないと……昔はしもべの紅茶で十分だったのに、貴方のせいよ?(飲みながら言った。)
        ……あぁ、もう…何してるのよ。貴方らしくもない…やっぱり旦那様、の呼び方がいいのかしら?色々とあるみたいだけれど。
        -- クノン 2011-02-01 (火) 00:42:12
      • 流石に子供に嫉妬する事は…ないと思うよ?…たぶん
        …ボクだってなるべく早く子供作りたいとは思ってるから。けど順番はなるべく守りたいからね(真摯に見つめ返しながら)
        そういって貰えると腕を磨いて来た甲斐があるよ。それにクノンさんの分は自然と最高の味が出せるからね
        …普段言われなれてないから…んー…どうだろ、名前で呼ばれるのも嫌いじゃないからね(真剣に悩んでしまう) -- レイ 2011-02-01 (火) 00:56:36
      • ……全く、これは大変そうね…まぁ、子煩悩になるのは大体想像がつくし、大丈夫とは思うけれど。
        …あぁ、それで…もししもべの事が片付いたとして…式はどうしようかしら?引退して随分立つし、呼んでまでするのは悩む所なのよね。
        …ふぅん…なら、私のお菓子の件といい…お互いがお互いのために、という事なのかしらね?(嬉しそうに微笑む。)
        ……じゃあ、その時々で使い分けてみようかしら…あぁ、それと……ちゅっ(少し火傷したかもしれない頬に念のために、少し身を乗り出して口づけておく。)
        -- クノン 2011-02-01 (火) 01:02:54
      • …子煩悩か、それはあるかも。だってクノンさんとの子供だからね
        そっか、それじゃあ前に話していた二人きりの挙式かな?みんなには手紙で結婚を知らせればいいし
        だろうね。ジャンさんがお母さんに美味しいケーキを振舞おうって思うのと一緒の…料理に大事な愛情だね
        むぅ…それでからかうって事かな…ん?ん…じゃあお返しに…ちゅ(少し赤くなっていた頬にキスを受けると嬉しそうに微笑み何時ものようにキスを返す)
        それと…これも…(手に持っていた一口チョコを咥えると身を乗り出したクノンを支え唇を近づける) -- レイ 2011-02-01 (火) 01:17:18
      • ……まぁ、私も子供は愛してあげるでしょうし…お互い様、なのでしょうけれどね…。
        …そうするのがいいのかしらね、式に出たいと言う何人かには悪い気はするけれど…。
        ……普段のも手を抜いてないのに、変な話よね…そういえば、母様のも昔に比べれば「致死」ではなくて「重篤」レベルになったと父様が言ってたわね。
        …ん…さて、どうかしらね?フフッ…んっ……(頬に口づけを返されて微笑んでいると。)
        ……もう、貴方はこういうのが好きね…ん…ちゅ……(苦笑してから、ちゃんと応じて唇を重ねてチョコを舌先で受け取る。)
        -- クノン 2011-02-01 (火) 01:30:58
      • クノンさんは両親に愛されて幸せだったでしょ?だからボク達の子供もきっと幸せに育つよ
        だねぇ…。呼ぶにしても多すぎると難しいって問題があるからこの際そこは諦めるしかないね
        本当にね。好みがわかるからなのかな?…ん、本当に遺伝なんだね…ジャンさんもそれを食べるなんて本当に愛してるんだな
        …ん、ちゅ……ん…ふぁ…ちゅっ…(互いの体温で徐々に解けていくチョコを舌を絡ませながら舐めあう)
        (そうして完全にチョコがなくなっても暫く口づけを続け)ふぅ…だってクノンさん用意したお菓子自分で食べるだけって言ってたから
        今日みたいにボクがいる時は食べさせてあげたいなって思ってね -- レイ 2011-02-01 (火) 01:44:36
      • …そう、ね……フフッ、そうなるように頑張らなくてはいけないわね…(一瞬目が泳いだが微笑みながらうなずいた。)
        ……えぇ、それがあるのよね…やはり、諦めるしかないかしら…(残念そうにため息をついた。)
        …えぇ、こればかりは否定しきれない遺伝ね……まぁ、父様は死なないから…血を吐きながら苦しむけど(目がそれる。)
        ……ん、ふ……んぅ…ちゅ…(口からこぼさないように注意しながら、舌先で絡めあってチョコを分け合う。)
        ……もう…貴方は終わっても、続けるのだから…(少し頬を赤くしながら、ジト目で言った。)
        …それだって、他に方法があるでしょうに…ちゅ…(そんな事を言いながらも、頬についてたチョコをキスで取ってあげる。//)
        -- クノン 2011-02-01 (火) 02:03:26
  • 息も白くなるそんな夜 -- 2011-02-02 (水) 00:17:50
  • ……あぁ、レイ…今日が出発なのよね…出る前に、渡したいものがあるのだけれど…ちょっと待っててくれるかしら?
    (出発の準備を整えてるレイを見て、何かを取りに自分の家に戻っていく。)
    (そして、レイが出発する前に手に紙袋を持ってレイの家に戻ってきた。)
    -- クノン 2011-02-02 (水) 21:29:03
    • うん、これから。雪も降りそうだし風は冷たいしこの時期は嫌だな(空を仰ぎ見ると溜息)
      ん?まだ時間は大丈夫だけどなんだろ(律儀に玄関で待つ)
      …あ、戻ってきた。おかえり…それ取りに戻ってたの?(手にした荷物を見て首をかしげる) -- レイ 2011-02-02 (水) 21:39:29
      • …そうね、今年の冬は特に寒いと言う噂もあるのだから…そういう時に、間に合ってよかったわ。
        …えぇ、これを取りに…貴方の事だから、もう気づいてはいるんでしょうけれど…(紙袋から取り出したのは手編みのマフラーだった。)
        …その、既製品よりは質も悪いし…不格好だから、つけなくてもいいのだけれど…(おずおずと差し出す。)
        (確かに既製品よりはまだ見た目は悪いが、レイの首に合わせて作られてあるようだ。)
        -- クノン 2011-02-02 (水) 21:47:21
      • ん、まあね…頑張ってたの知ってるから(取り出されたマフラーを見るとにこりと微笑む)
        ありがとう。んー見た目は確かにね…だけどこっちの方が良いな(しっかりと両手で受け取ると直ぐに首に巻く)
        うん、思った通り暖かいや。お店のものじゃ気持ちが篭ってないもの。これはその分の暖かさだね(外見など気にせずむしろ嬉しそうに微笑む) -- レイ 2011-02-02 (水) 21:57:25
      • …うっ…そう言わなくても、私だってわかっているわよ…(レイにも言われると、ちょっとしょんぼりしながら目をそらす。)
        …あ、無理に巻かなくてもいいのよ?例え、温かくても…見た目、恥ずかしいでしょうし…。
        …全く…そういう事を言ってくれるのはうれしいのだけれど…(言葉には喜びながら、いつものクノンと違って自信が全くないだけに苦笑する。)
        -- クノン 2011-02-02 (水) 21:59:59
      • ふふ、落ち込まないでよ。頑張ってたのは知ってるし最初のから比べたら凄く上達してるから
        恥かしがる必要なんてどこにもないよ。ボクの為に頑張ってくれたんだから
        …ボクのサイズにぴったりだしこれなら雪が降っても大丈夫だよ…と、今からじゃお返し用意できないな -- レイ 2011-02-02 (水) 22:11:52
      • …そ、そう?……って、最初からって…私の最初の頃のをやっぱり見てたのね?(そらしていた目をジト目にして睨む。)
        ……そう…分かったわ…貴方がそういうなら…貴方に任せるわ、でも…いずれは既製品よりいい品をプレゼントしてみせるわ(負けず嫌いなので、いずれそうなる日も遠くなさそうだ。)
        …ん…それなら良かったわ…そうね、もう出発しないといけない時間なのだし…。
        …あぁ、一つ…一番のお返しがあるわよ?それを希望してもいいかしら?(なにか思いついたのか微笑みながら言った。)
        -- クノン 2011-02-02 (水) 22:16:45
      • え?あ……うん。そりゃボクの家で編んでたら色々証拠も残っちゃうし…慌てて隠し切れなかったりよほど集中してたんだね(クスクス笑って)
        うん、それも楽しみに…これはこれでずっと使うけどね(マフラーの端を持ってひらひら振ってみせる)
        うん、…出来ればもっと一緒にいたいけど仕方ないか…(残念そうに溜息をつき)
        …今すぐ用意できるものならだけど…(微笑みと提案に不思議そうにしつつ何か尋ねる) -- レイ 2011-02-02 (水) 22:27:03
      • ……だ、だって…貴方を待つ間時間があるのだから…仕様がないじゃない…(ジト目のまま恥ずかしそうに、レイの頬を引っ張る。)
        …あ、新しいのを作ったのならそれはもういいでしょう?絶対に返して貰うわよ?(不出来なものだけに、取り替えたいようだ。)
        ……まぁ、それは仕方がないわ…貴方は冒険者だもの……すぐには、用意は無理なものだけれど…(レイによりかかるように抱きつく。)
        …貴方の無事な帰りよ…それだけで、とりあえず十分よ…行ってらっしゃい、レイ…(そのまま唇に触れる程度に口づける。)
        -- クノン 2011-02-02 (水) 22:39:41
      • いひゃい…。これでも何時も急いで帰ってるんだよ…慌てて隠すクノンさん新鮮だったな(引っ張られたまま思い出して微笑む)
        …さあ、どうしようかな。折角作ってもらったものだしね…返したらまたこの糸で別のものを作ってくれるなら
        毎月この瞬間が一番辛いな…(優しく受け止めると温もりを忘れないといわんばかりに抱き寄せる)
        …うん、それなら絶対に用意できる。楽しみに待っててね…(そしてキスを交わす最中、安心させるよう髪を撫でる)
        …ふぅ…それじゃあ行ってきます(キスを終え出立を告げると大通りに向って歩き出す。見えなくなるまで何度も振り返っていたが暫くして姿が見えなくなった) -- レイ 2011-02-02 (水) 22:51:28
      • ……それを思い出すのはやめなさい…(頬を赤くしながら力を入れて引っ張った。)
        ……ほ、ほどくの?そんな技…でも、それが残るくらいなら…(そしてまたほどく作業に手間取る事になるクノンだった。)
        ……でも、貴方のしたい事のために…仕方がないものね…(その腕の中で、きゅっとレイの服を握りしめる。)
        …えぇ、約束だものね……ん…(頭を撫でられると、力を抜いて身をゆだねながら目を細める。)
        …帰ってくるのを、楽しみに待ってるわ……(クノンも見えなくなるまで何度も小さく手を振って、いなくなってもしばしそこを見つけるのだった。)
        -- クノン 2011-02-02 (水) 22:56:32
  • そういえば……貴方と知り合って何年目になるのかしらね?(今年も手作りのチョコを渡しながら首を傾げる。)
    …貴方と付き合い始めたのはあの海の日からだけれど…それまでにも、かなり長くかかったものね…。
    …フフッ、貴方には散々待たせてしまったわね。今は私が待たされている番だけれど(昔を懐かしみながらクスクス笑っている。)
    -- クノン 2011-02-04 (金) 23:02:42
    • もう随分と立ってる気がするね・・・12の時この街に来たから15年ぐらい?&(ソファの横に腰掛チョコを受け取る)br;出会ってからの時間の方が何時の間にか来たときの年齢を超えてたんだね…いずれは付き合った時間もそうなるのかな
      …告白がいきなりだったからね…うん、出来るだけ早く一緒になれる日が来るように頑張るよ(当時を思い出すように目を閉じる) -- レイ 2011-02-04 (金) 23:26:43
      • …もう私が知ってる幼馴染の、その子供が冒険者になるくらいだものね…本当、時間の流れが速いわ…早すぎるほどに。
        …えぇ、貴方も順調に年を取り…今後も年を取っていくのでしょうね………(そう言うと、無言になってレイの肩に頭を寄せる。)
        …そして、いずれは貴方とも死に別れて、しまうのでしょうね…(時間の流れの速さに、その事を考えてしまったようだ。)
        -- クノン 2011-02-04 (金) 23:35:53
      • そうなんだ…ボク達二人はまだこれからだね…子供が出来たらもっと時間がたつの早く感じるのかな?
        うん、初めは本当に子供だったけど…ん?(休に黙ったクノンに不思議そうに見返すとそのまま微笑み優しく抱き寄せる)
        種族の差があるからね…魔術で誤魔化しても限界はあるし…けどね(よりいっそう力を込め抱きしめる)
        その限りある時間全てを使ってクノンさんを愛するよ(言葉を述べる間ずっと髪を撫で続ける) -- レイ 2011-02-05 (土) 00:07:09
      • …フフッ、子供が生まれたら毎日大変らしいわよ?そういう意味では短く感じるのかもしれないわね?(微笑みながら言った。)
        …そうね、出会った時の貴方はまっ白でいて危なげで…心配で見ていられなかったわ…(抱き寄せられて安心したように目を閉じる。)
        ……えぇ、そうなのよね…もちろん、貴方ならそうしてくれると信じてるわ…(気持ちよさそうに、髪を撫でられ続ける。)
        …でも、時々どうしても不安になるのよね…(レイの空いている手に自分の手を重ねる。)
        -- クノン 2011-02-05 (土) 00:13:07
      • それならボクが冒険に行っている間も暇にならなくて良いかな?
        ははは…心配は今もかけちゃってるけど…それでも随分と成長したよ
        うん、絶対に幸せにする(髪を撫でながら自分も頬を摺り寄せるようにクノンに寄せる)
        …一度実際に心配させてるからね(重ねると手を返し指を絡めるように握り締め寄せていた顔を下げ唇と頬の間にキスをする) -- レイ 2011-02-05 (土) 00:25:45
      • むしろ、早く帰って来て貰って貴方にも手伝って貰うわよ?まぁ、貴方なら率先してやりたがるでしょうけれど。
        …フフッ、確かに今も心配は消えないけれど…そうね、多少は頼れるようになったかしら(クスクスと笑ってから、レイを見上げる。)
        …違うわ、今も幸せだもの…「これからもずっと幸せにし続ける」…にしてほしいものね?(頬寄せるレイの頬に口づける。)
        ……えぇ、やはりどうしても…こればっかりは、いくら信じても帰りを待つ身としては変わらないのでしょうね…んっ…(レイからもキスを受けながら、指を絡ませあう。)
        -- クノン 2011-02-05 (土) 00:31:09
      • 勿論そのつもりだよ、今でも早く帰ってきてるけどね(そういってくすくす笑う)
        クノンさんに認めてもらいたくてずっと頑張ってきたから…これからもまだまだ手を抜けないけどね
        そっか、そうだね。これからもずっと…いままで以上に幸せにしてみせるよ(口づけを嬉しそうに受け入れる)
        クノンさんが冒険に出ている間はボクも感じてたからね…信頼に応えるから…ん(髪を撫でていた手を肩に回し、幾度も幾度も頬に唇にキスを繰り返す) -- レイ 2011-02-05 (土) 00:40:35
      • …逆に、速く帰ろうとして無茶したりしないか…そういう心配が必要かもしれないわね?(冗談まじりに言った。)
        …えぇ、ある意味もう十分だけれど…それでは、貴方も満足しないものね?
        ……えぇ、信じているし…私もそうなるよう、頑張るわ……ん…ちゅ……ちゅ…(唇を重ねて、何度も啄みあうようなキスをする。)
        …あぁ、でも…ここ最近の冒険は…やっぱりちょっと怖いかしらね(情熱のためとはいえ、それは偽れない本音のようで苦笑する。)
        -- クノン 2011-02-05 (土) 01:19:25
  • 残闇夜 -- 2011-02-05 (土) 18:18:22
  • 人の夢と書いて -- 2011-02-19 (土) 20:33:14
  • …ん、この街は相変わらずだな(久しぶりに訪れた見慣れた通りに響く人々の声に懐かしく笑顔を浮かべる)
    クノンさん怒ってるかな(愛しい人が待つケーキ屋の前に立つと深呼吸をして身なりを確認する)
    (いい加減長くなりすぎた黒髪は旅先で切り肩に掛からない程度、体つきこそ変わらないものの前と比べ落ち着いた雰囲気)
    …手紙ぐらい出したらよかったかな?…まあ驚かせれるから良いか(そしてゆっくりとドアを開ける)
    …ただいま(懐かしい店の匂いを感じながらまずは一言そう告げて店内に入っていった) -- レイ 2011-02-21 (月) 21:10:25
    • ……(心配しながらも、その心配や寂しさを忘れるためにも今日もお店に立っていたようだ。)
      ……いらっしゃ…(そしていつものように挨拶しようとして、少し違うがはっきりと分かるレイの姿に言葉を失う。)
      ………いらっしゃい、何の御用かしら…数か月満足に手紙もくれない人に出すケーキなどはないのだけれど…(でもすぐに抱きつくのは何だか悔しくて、そっけない振りをする。)
      (それに寂しい思いをさせた復讐もかねているのか、ぷいっと顔をそらせてまで意思表示をしている。)
      -- クノン 2011-02-21 (月) 21:16:40
      • …ただいま(色々と考えてきたが顔を見たとたん嬉しさで埋め尽くされ言葉をなくし、ただ一度繰り返す)
        そっか、ん、それじゃあ…自分で作らないとダメだね(顔を逸らしつっけんどんな態度を取るクノンにただ優しく微笑み返しながら言った)
        …その、手紙を出そうか悩んだけど修行だしね(言いながらカウンターに入る)
        …一度振り返ったら我慢できなくなるし。けど、帰ることは信じてくれてたと思う(そこまで言うとクノンの直ぐ目の前にまで来ると黙りじっと見つめ)
        僕はずっとクノンさんに会いたかった(そして自分からぎゅっと強く胸に抱くように抱きしめた) -- レイ 2011-02-21 (月) 21:47:22
      • ……えぇ、貴方の分は貴方のが作るといいわ…(すぐにでも止めたいものの、クノンのプライドがそうは許さないようだ。)
        …それは、貴方の気持ちは分かっているわよ…修行だし、雑念を持ち込むべき事ではない事も…。
        ……それは…「約束」だもの…もちろん、信じていたわ…でも、とても…不安だったのよ…(そばに来たレイの足元を見ながら、呟き続ける。)
        …んっ……馬鹿…私も、会いたかったに決まってるじゃない…(愛する人の腕の中に抱きしめられながら、離れないようにぎゅっと服を握りしめる。)
        ……数年離れると、やはり顔も少し変わるものね(そしてようやく顔を上げて目を合わせると、じっと見つめる。)
        -- クノン 2011-02-21 (月) 21:51:50
      • ん、じゃあ後で二人分だね(彼女がどういう性格か良く知っているのでくすりと笑う)
        …ありがとう、それとごめん(抱きしめたまま信じてくれた事と不安にさせたことに対して二つの言葉を述べる)
        もう離れないから大丈夫だよ(服を握る手に力を込めるクノンの様子に宥めるように髪を撫でる)
        そうかな?自分じゃわからないから(見つめ返す顔は、昔の幼さはもう残っておらずしかしクノンを見る優しい瞳は変わっていない) -- レイ 2011-02-21 (月) 22:17:53
      • ……当たり前よ…自分の分だけ作ったのなら、貴方の分を食べてやるもの…。
        ……全く、本当仕様がない人ね…でも、約束だけは守ってくれたから…少しは、許してあげるわ(少しと強調しながら、やっと微笑んでみせる。)
        …そう?…髪も切ったようだし…雰囲気も、前より大人っぽくなってる気もするのだけれど…。
        …でも、精神的には…どうなのかしらね…また一からになったのだもの、せめてそれくらいは…成長しておいてほしいものだけど。
        -- クノン 2011-02-21 (月) 22:22:59
      • ふふ、向こうでもしっかり練習は欠かしてなかったから味は保障するよ
        少しだけ?…ん、じゃあゆっくりと許してもらえるようにまた頑張らないとね(微笑を受けると嬉しそうに笑顔を返す)
        もう大人だからね一応。けど修行に出た成果が少しは出たって事かな?
        んーそれも見てもらわないとわからないかな。一からなのは大丈夫。焦ったりなんかしないよ(そういって穏やかに笑顔を向ける)
        …僕が帰ってきて今わかった事が一つだけ。変わってないことがあるみたい -- レイ 2011-02-21 (月) 22:45:15
      • …そう…なら、楽しみにしているわ…久しぶりに貴方の味を楽しめるものね…(微笑みながら言った。)
        …えぇ、ちょっとくらいじゃダメよ…今までの分、ちゃんと補って貰わないと…(髪を撫でられながら、こちらもレイの頬を撫でる。)
        …せっかく老練になって上がっていた評価も、また下がってしまったものね…えぇ、それでも焦る必要はないわ…ただ、のんびりすぎるのも嫌よ?(久しぶりにジト目で睨んでおく。)
        …あら、何かしら…(そして、思い当たらないのか普通に首を傾げる。)
        -- クノン 2011-02-21 (月) 22:49:06
      • うん、わかってる。僕も寂しかったし、補う以上にね(頬を撫でる手に応えるよう僅かに身をかがめる)
        評価はまたこれから取り戻せるから。結婚のこともあるからね(前にはなかった余裕を見せるように落ち着いて微笑んでみせる)
        ん、僕がクノンさんのこと大好きなんだなって事…や、やっぱり前以上にだから変わったと言えば変わったのかな? -- レイ 2011-02-21 (月) 23:11:24
      • ……それなら、答えて貰うわよ?色々と…とりあえずは来月には、海よ…そのほかにも…色々とやりたい事はあるもの。
        そうね、私もそう思うけれど…えぇ、結婚前はダメと言うから…子供も、まだなのだし…。
        …そんなところで余裕見せられても困るのだけれど…分かってるの?(ジト目のまま、頬も引っ張る。)
        ん…そんな事当たり前じゃないの…全く、貴方は…それなら、形で示したらどうかしら…?
        …その、お帰りの……まだでしょう?(自分からしたいくらいだったが、レイからしてほしかったようで、目をそらしながら言った。)
        -- クノン 2011-02-21 (月) 23:16:55
      • うん、ケーキを食べながらね。海か…久しぶりのデートだね。うん、一緒にいられなかった分取り戻さないとね
        痛たた…、ん、わかってるよ。ちゃんとしもべさんと手合わせをして、そして結婚して…幸せにするから(頬を引っ張る手を添えながら答える)
        うん、当たり前だけど大事な事だからね。…じゃあ、こっち見て(目を逸らすクノンの頤に手を添えるとじっと見つめる)
        ただいまクノンさん…んっ(3度目のただいまを告げると空いた手で背を抱き寄せながら迷いなく唇を重ねた) -- レイ 2011-02-21 (月) 23:42:54
      • …今年の海は、海中にご招待するわよ?鍛えた成果が見られそうね…(悪戯っぽく微笑む。)
        …本当でしょうね?…そうね、それも約束だものね…(引っ張る手を離して、そのままレイの手に指を絡ませる。)
        …確かに、大事だけれど…んっ……(そられていた赤い目がじっとレイの目を見つめる。)
        …えぇ、お帰りなさい…レイ…ちゅ…(抱き寄せられながら、久方振りにレイの唇と重なり合う。)
        (ただ今は、啄みあう事も舌先を絡ませあう事もせず、ただ唇を重ね合っている。)
        -- クノン 2011-02-21 (月) 23:52:26
      • 海の中か…ん、今度はしっかりと抱きしめてないとね
        本当だよ、そのために戻ってきたんだから。…たとえ約束してなくてもそう思ってるから(絡めあった手にキスをする)
        …ちゅ…ん…、ふぅ…(今までを取り戻すように長い時間唇を重ね合い、そして一度ゆっくりと離す)
        …お店の中だけど(客が来るかもといいながらもう一度、今度は両手で抱き寄せて唇を重ねるレイだった) -- レイ 2011-02-22 (火) 00:17:54
      • …フフッ、引き離されないように注意するのね?(クスクスと微笑みながら言った。)
        …えぇ、どちらにしても…私も、そう信じてるわ…(手を離さないようにしっかりと握りしめあう。)
        ……ふ、っ…んぅ…ちゅ……はぁ…(ただのキスでも、今までの分があって、僅かに目を潤ませる。)
        …今日、だけよ…んっ…(今は誰にも邪魔されたくないと思って、黒い水で入口や窓を覆い隠しながら、口づけを交し合うクノンだった。)
        -- クノン 2011-02-22 (火) 00:22:00
  • (帰ってきたレイに早速手料理を振る舞い、食事も一通り終わったところで今度はレイのケーキと紅茶を作って貰う。)
    ……やはり、貴方のお茶とケーキを食べると落ち着くわね…もちろん、まだまだケーキは父様には敵わないのだけれど。
    (単純に味での勝負ならまだレイは勝てないものの、どちらが好きかと聞かれればレイの方を選ぶようだ。)
    …でも、もっと早く知らせてくれたら今日の晩餐を豪華に出来たのよ?急に帰ってくるから、間に合わせでしかできなかったじゃない…。
    (その辺り、一般の主婦らしい言動になってきたともいえるかもしれない。)
    -- クノン 2011-02-23 (水) 20:50:00
    • それはクノンさんに美味しいって言ってもらえるよう頑張ってきたからね。ふふ、やっぱりまだだめか
      (紅茶のおかわりを淹れたりしながらクノンの様子を嬉しそうに眺める)
      手紙出してもよかったんだけど驚かせたかったから。…クノンさんの悪戯癖が映ったのかも(そういってくすくす悪戯っぽく笑う)
      それに豪勢にしなくっても十分美味しいよ。クノンさんの手料理もずっと腕上がってるもの -- レイ 2011-02-23 (水) 21:03:56
      • …えぇ、後は経験と才能次第でしょうから…頑張るしかないわね…(香りを楽しみながら紅茶を頂く。)
        …全く、驚かされる身にもなってほしいものね…あら、私のせいにしてしまうの?(目を細めて微笑む。)
        ……そう…それなら、良かったわ…(久しぶりに褒められて照れたのか、若干目をそらす。)
        (部屋の様子はレイが出る前とほぼ変わらないものの、ベットにはレイがプレゼントしたぬいぐるみが何個か置かれている。)
        -- クノン 2011-02-23 (水) 21:19:09
      • 修行で色々見て回ってついでにその土地のケーキとかも学んだりもしてきたからね。それを活かせる様頑張らないと
        クノンさんがその台詞を言うんだ(さらにくすりと笑うと優しく微笑み)…だって、ずっと一緒にいたからね
        うん、こんなに美味しい料理が食べられるならもう何処にも行きたくはないかな
        …あれ?あのヌイグルミ僕が出る前はヌイグルミ用の棚にあったと思うけど?(偶然目に付いたヌイグルミに首をかしげ) -- レイ 2011-02-23 (水) 21:34:03
      • …貴方はなかなか楽しい修行生活だったようね…?(会えずにただ報告を待つ身だったクノンとしては悪くはなくてもジト目になるようだ。)
        それはそうよ、私なのだもの…でも、そうなったのは…きっとあなたにもそういう側面があったのよ…だから、私だけのせいではないわ(したり顔で言った。)
        …もう、お世辞に関しても相変わらずね…でも、そう言いながらまたどこかに行きそうな気もするけれど…。
        …?…ぁ…(首を傾げた後、ぬいぐるみに気付き)……(目が少し泳いでから)……気のせいじゃないかしら(目をそらしながら呟いた。)
        -- クノン 2011-02-23 (水) 21:38:27
      • 楽しいといえば楽しかったけど辛い事も多かったよ?例えばクノンさんと話せないとか抱きしめられないとか(思い出しながら苦い顔をする)
        良くも悪くも一緒にいたら互いに影響しあうからね。ん、つまり僕がクノンさんを驚かそうとしたのも仕方ないことなんだよ(そしてもう一度笑う)
        ん、大丈夫だよ、もう何処にも行かない。ずっと一緒にいるから。もしこの街から出るとしてもその時は一緒にだよ
        …いや、そんな事はないよ出かける日の事は覚えてる。クノンさんが拗ねて大変だったもの -- レイ 2011-02-23 (水) 22:00:32
      • ……それは、私だって同じなのだから…でも、私は…街に友達もいたのだから、その点はましだったかしら…。
        …口も随分達者になって…でも、それでは私が与えた良い点と言えば何があるかしらね?
        ……フフッ、その時にはおそらく、家族は私たちだけではないのでしょうけれどね?(クスクスと笑っている。)
        ……拗ねてなんかなかったわ…それに、これは…そう、掃除をしてあげていたのよ(名案と言わんばかりに微笑んでいった。)
        -- クノン 2011-02-23 (水) 22:08:19
      • イーリスさんやラゼンシアさんかな?またお礼を言いに行かないとね
        そうだな…やっぱりお菓子作りかな?クノンさんに美味しいって言ってもらいたいから頑張れたし
        きっとそうだね。だから、これからはもう寂しい思いは絶対にさせないから
        …ええ、それはちょっとショックだな。…掃除?しもべさんが定期的にしてたはずだし…他のヌイグルミは汚れてないよ(からかうように微笑み返す) -- レイ 2011-02-23 (水) 22:32:49
      • …ラゼンシアさんは色々とあって、タツマさんに甘えっぱなしだから、しばらくはそっとしてあげるといいわ…(苦笑しながら微笑む。)
        …あぁ、確かにそれはそうかもしれないわね…最初あった時はまだまだ素人の中で上手と言うレベルだったのだし。
        ……ん…それなら今後に期待ね?色々としたい事があるもの…でも、その前に…しもべとの対決はどうするの?
        ……拗ねてなんか、なかったわ…(ジト目で睨んでる。) ……いいのよ、私の手で掃除すべきものはするのだから…(ぬいぐるみの一つを自分の膝元に持ってくる。)
        (もう大人になったクノンには少々不釣り合いのような可愛らしいぬいぐるみだが、それでもちょこんとおいて抱きしめてる。)
        -- クノン 2011-02-23 (水) 22:38:24
      • ん?そうなんだ。じゃあそのうちだね。…クノンさんは甘えてくれないのかな?(若干期待するような目で見つめる)
        後は…やっぱり誰かを愛することの良さかな。クノンさんがいなかったら多分一生知らなかったかな
        僕さんか。僕の方は来月からなら何時でもできるけどシャナちゃんの世話で忙しくないかな?
        んー…わかったよ。拗ねてなかった…けど、プレゼントして随分経つのにちゃんと綺麗なままだ(ヌイグルミをつつく)
        ずっと大事にしてくれたんだね…ああけど、そうされてるとヌイグルミがちょっと羨ましいかな -- レイ 2011-02-23 (水) 22:59:06
      • …試しにお店(名簿)を覗いてみるといいわ、ちょっと驚くでしょうから…まぁ、でも…きっと充電期間と言う奴でしょうし。
        …ん…そう簡単に甘える訳にはいかないわね、私は貴方よりお姉さんなんだもの(微笑みながら言った。)
        ……本当、初対面の時は貴方と結婚するだなんて思いもしなかったわ…運命とはなかなか面白いものね…。
        …忙しいと言えば忙しいでしょうけれど…だからこそ、ゆっくりでもしていかないといつまでたっても終わりはないわよ?シャナの世話がすぐ終わるものでもないのだし。
        ……そうよ、それでいいの…?…あぁ、ぬいぐるみは愛でるものだからあまり触れないと言うのもあるわね…。
        もちろん、大事にしているけれど…あら、じゃあ貴方もこうしてほしいの?(クスクス笑っている。)
        -- クノン 2011-02-23 (水) 23:08:33
      • 確かに僕のほうが年下だけどさ、甘えちゃダメって事はないからね。いますぐじゃなくても
        本当にね、その運命に今は感謝しないと(昔を思い出すように目を閉じる)
        ん、それじゃあしもべさんに多少無理してもらおうかな。クノンさんもあんまり待たせたくないしね
        ん?…クノンさんに甘えて欲しいってのもあるけど(膝の上のヌイグルミをつつくのをやめるとクノンを見つめ)
        久しぶりに膝枕してもらったりで甘えたいかな(頬をかいて恥かしそうにそう言った) -- レイ 2011-02-23 (水) 23:24:14
      • ……まぁ、考えておくわ…(クノンとしては、色々と甘えいる方なのだが甘え下手な事もあってあまりそう見えないようだ。)
        …そう、分かったわ…それではまた今度伝えておくから…貴方の方も準備しておくといいわ…事実上一度きりの決戦になるでしょうし。
        ……全く、仕様がない人ね…甘えてほしいと言いながら、甘えたがるもの…(膝の上に置いていたぬいぐるみを横に置く。)
        …せっかく成長して帰ってきたと思ったのに、これでは評価見直しかしら?(クスクスと微笑みながら、ベットに腰掛けてレイが頭を乗せるのを待った。)
        -- クノン 2011-02-23 (水) 23:28:47
      • ん、僕に出来る範囲内でなら何時でも良いから。僕もそれで癒されるからね
        うん、今の全力をしっかりと出せるようにしておくよ
        互いに甘えあえるのが恋人だもの(微笑むと横に退いてもらったヌイグルミを一度だけ撫でる)
        ずっとしたくても出来なかった事だしね…ふぅ…ん、やっぱりこうしてると落ちつくな(横に座った体勢から頭を預け、手を繋ごうと伸ばす) -- レイ 2011-02-23 (水) 23:43:12
      • …でも、老練なら良かったのに…今でも一時的に老練の力は出せないものかしら…。
        …本当、口ばっかり上手くなって…このままじゃ、私がいつか丸め込まれてしまいそうね?(膝の上に乗ったレイの頭を優しく撫でる。)
        …そう?私としては、貴方の顔が少し見にくいのが残念でもあるのよね…(それでも手はしっかりを繋いで、指を絡めあう。)
        -- クノン 2011-02-23 (水) 23:49:13
      • 長時間じゃなければ出せなくはないよ?そういう技術もあるからね
        ふふ、少しは上達しないと張り合いがなくなるでしょ?それでもクノンさんに勝てる気はしないけどね
        (撫でられると気持ち良さそうに目を閉じる)
        そっか、体の向きを変えたら…それでもちょっと見にくいかな(繋いだ手に見える互いの指輪に嬉しそうに微笑むと手にキスをする) -- レイ 2011-02-24 (木) 00:07:12
      • …あら、そうなの?…じゃあ、ちょっとは期待出来そうね…フフッ、一回目で勝てるといいわね?(2回目などもあり得ると思っているようだ。)
        …割と簡単に丸め込めるレイも嫌いではなかったわよ?それはそれは、可愛らしくて(クスクス笑いながら目を細めて微笑む。)
        …えぇ、こればかりは私の方が得意だものね…もっとも、母様に比べたら全然なのだけれど。
        …そうね、そういう意味では小さい時の方が見えたわね…(胸のせいで見にくい事に苦笑しながらも、手にキスを受け取ると嬉しそうに微笑む。)
        -- クノン 2011-02-24 (木) 00:12:04
      • 負担が大きいからここぞという時にだけどね。やる以上勝つつもりで行くけど勝ち負け以上に腕試しが強いけどね
        もう…やっぱりクノンさんは意地悪だな(少し拗ねた後一緒になって笑った)
        顔は見づらいけど…こうやって温もりを感じられるだけでも凄く幸せだなって1年以上できなかったから余計に感じるよ
        ごめんね、我侭言って困らせて。それと待っててくれてありがとう -- レイ 2011-02-24 (木) 00:30:37
      • …えぇ、その気概でいいと思うわ…それに、私の力は何時でも使っていいわよ…任せるわ(一対の指輪が触れ合う。)
        フフッ、それはもうよく知っているでしょう?…そんな私に、好いた貴方が悪いのよ?(楽しげに笑いあう二人。)
        …ん…そうね…こうしたなんでもない事が幸せでもあるものね……もう、今さら言わなくてもいいわ…。
        …こうして、私の許に帰って来てくれた…それだけで、十分よ(レイの髪に指を絡めながら微笑んだ。)
        -- クノン 2011-02-24 (木) 00:42:07
      • 実力差があるのはわかってるけど、だからといって諦めるのは違うからね
        勿論、そういうの含めて全部好きだから。惚れた弱みだね本当に
        うん、わかった。この事で謝るのは今ので最後にするね(髪に絡む指の動きに微妙にくすぐったそうに目を細める)
        今日はこのままここに泊まっても良いかな?(対抗するように空いている手を伸ばしクノンの頬に触れる) -- レイ 2011-02-24 (木) 00:56:42
      • そうね、諦めるのは一番ダメな事…もっとも諦めなければいけないことに挑戦し続ける事もまた無謀だけれど、これは違うものね。
        …まぁ、その惚れた弱みは…私にもあるわ…こうして何度も心配させる人を愛してしまってるもの(困ったような笑みを浮かべる。)
        …えぇ、それでいいわ……あら、私がそれでダメと言うと思っているの?…もちろん、いいわよ…。
        …むしろ、帰るなんて言ったら、当分は口を利かないところだったわ(頬に触れる手に重ねながらクスクスと笑いながら言った。)
        -- クノン 2011-02-24 (木) 01:01:42
      • フフ、本当にお互いが影響しあってるね。これからも色々心配かけるだろうけど勝手にいなくなるってことだけは絶対にしないからそこは心配しないで
        ん、よかった。…ほらさっき帰ってきた時怒ってたから
        ならよかった(重ねられた手を握り返し一緒に笑うと久しぶりの二人の夜を過ごした) -- レイ 2011-02-24 (木) 01:22:01
  • 決戦前夜 -- 2011-02-25 (金) 00:32:21
  • 戻ってきてからの初めてのバレンタインね…さて、私の実力はどうなっていると思う?
    …さて、美味しく出来上がっているか…久しぶりの失敗作か、それは貴方の日頃の行い次第かしら?(微笑みながら箱を開ける。)
    (奇数なら今年も美味しいチョコレートケーキ、偶数なら丸いチョコケーキだが中央に歯が丸出しの口のようなものがあるもの。)
    -- クノン 2011-02-28 (月) 21:31:15
    • どうだろうね、料理の腕も上がってるし大丈夫と思うけど
      ああけど…一年以上ほったらかしにしちゃったからね…(ちょっとだけ申し訳なさそうな顔をするがたがすでに話し合った事なのですぐに笑顔を浮かべ受け取ると包みを開ける) -- レイ 2011-02-28 (月) 23:51:51
      • …フフッ、正解よ…はい、チョコレートケーキ…これが毎回作れれば、お店だって自分で開けれるのだけれどね(若干苦笑しながら言った。)
        …その話はもうしないって言ったでしょう?全く、仕様がない人ね…。
        …それで、お味の方が気に入ってくれるかしら…(じっと食べるのを見守っている。)
        -- クノン 2011-03-01 (火) 00:26:57
      • ん、よかった。確かに成功したら凄く美味しいからね…アあけど、やっぱり独り占めしたいかな?(くすりと笑うとそう呟く)
        ん、わかってるよ。ただそのことのお返しでってちょっとよぎっただけだから。嬉しいお返しだったけどね(手にしたチョコレートケーキに笑顔を浮かべる)
        そんなにじっと見られると恥かしいな…はむ…(見つめられる中早速一口食べる。努めて表情を変えずしばしじっと黙る)
        (暫く味を反芻するように目を閉じていたが開くとともに微笑み)うん、甘すぎず苦すぎず美味しいよ。お菓子のほうも前より美味しくなってる。それに…懐かしいって思える -- レイ 2011-03-01 (火) 00:38:05
      • …貴方はすぐに私を独り占めにしようとするのね?バニーの件と言い、ケーキといい…いずれは檻の中に入れられてしまうかもしれないわね?
        …いいじゃない、貴方だって私が食べてる所をじっと見ていたりするのだし…おあいこと言う奴ね?(クスクス笑いながら微笑んでる。)
        …そう…それなら良かったわ…フフッ、それは嬉しいわね…失敗作だったらもっと懐かしく思えたかしら?
        -- クノン 2011-03-01 (火) 00:44:10
      • あはは、それだけ楽しみにしてるんだよ、バニーは…ちょっと露出も多かったしさ。…そんな事しないよ、みんなと話してるクノンさんも好きだしね
        む…それはそうだけどさ。いざやられると本当に恥かしいな(普段自分のしている事に改めて考える素振りを見せる)
        うん、僕にとってはもう無くてはならないものなんだって。…いや、懐かしい事は懐かしいけどやっぱりおいしい方が嬉しいよ?
        (例え失敗しても残さず食べるがやっぱり美味しい方がいいので苦笑いで応えるともう一口美味しそうに頬張る) -- レイ 2011-03-01 (火) 01:07:53
      • …さて、どうなのかしらね…人の欲望と言うのは、悪魔の欲望より業が深いと聞くものだし…(意地悪っぽく微笑む。)
        …そういう意味では、私は父様に見られてたから慣れているのかもしれないわね…父様も、食べるのを見るのが好きだったから。
        …ふぅん、そう…実はもうひと箱あるのだけれど?(悪戯をするときの笑みでもう一つケーキの箱見せる。)
        -- クノン 2011-03-01 (火) 01:13:03
      • それなら尚更そんな事はしないね。だって一番輝いてる姿が見れなくなるんだから(にっと笑いかえす)
        …それなら僕が見ててもいいじゃないか(ジト眼で見て口を尖らせ拗ねてみせる)
        ……僕のために作ってくれたと言うのなら…勿論喜んで食べるよ(話の流れから若干不安になりつつもそう応える) -- レイ 2011-03-01 (火) 01:41:11
      • …あら、皆と話してる時が一番輝いてるの?…私は、貴方といるときが幸せなのに…(目を細めて微笑んでいる。)
        …ダメよ、それとこれとは別だもの…それに、父様はよく母様に叱られてたもの。その事については…(思い出してクスクスと笑っている。)
        …あら、これまで食べてしまうの?流石に、お腹壊すと思うわよ?(箱を開けると…それはケーキでも失敗作でもなく、毛糸の手袋だった。)
        時間もなかったから手袋にしてみたけれど…どうかしら?(以前の作品よりは少しずつ良くなっているようだ。)
        -- クノン 2011-03-01 (火) 01:51:30
      • それはまた別枠、友達と話してる時の笑顔は僕だけじゃ見れないからね
        …むー、まあ…確かに見られながらって言うのは恥かしかったからわかるけど(対してその情景を想像して微笑む)
        …あ、……もう、今の流れだと普通にケーキって思うよ(一度溜息をつくとおかしそうに笑いながら怒った風にいう)
        ちゃんとこっちも頑張ってたんだ…ん、暖かい(受け取ると早速手に付け温もりを確かめると嬉しそうに微笑む)
        ありがとうクノンさん。…はは、けどこんなに頑張られると来月のお返し頑張らないとダメだね(そう言いながらも手袋を見ては嬉しそうに微笑を浮かべるレイだった) -- レイ 2011-03-01 (火) 02:02:51
  • 深黒白夜 -- 2011-03-01 (火) 22:37:04
  • やっぱり設備が充実してると手間が全然違うね(自宅のキッチンからホワイトチョコで作られた白いザッハトルテを持って出てくる)
    修行で世界中を回った時色々な事に触れる機会があってね、勿論お菓子の事も(テーブルに置くと一緒に持ってきたアップルティーを淹れクノンの横に座る) -- レイ 2011-03-01 (火) 23:13:00
    • それはそうよ、この街は技術は飛びぬけて進んでる中でも、最新のをうちは入れてるもの…設備投資面から見れば、うちのお店は真っ赤ね(早速一口食べる。)
      …あら、じゃあ面白い体験や発見をしたりしたのかしら…ん、美味しいわね…(嬉しそうに目を細めて、ケーキを味わってからアップルティを頂く。)
      …私としては、世界の国々の美女に誑かされたりしてないか、心配ね?(もちろんそんな事はないと思いながら言った。)
      -- クノン 2011-03-01 (火) 23:20:10
      • ハハハ、まあね。けど世界は広かったよ。この街以上に進んでる所も幾つもあった
        うん、今言った科学技術の事もそうだし魔法に特化した国、お菓子作りの腕がそのまま権力になる国とかね(話しながらクノンの嬉しそうな顔に微笑む)
        ん、そういう国も見てきたけどそんな余裕はなかったかな。戦いとケーキ作りの修行もあったし。…何よりクノンさんに会いたいって思いとずっと戦ってたからね -- レイ 2011-03-01 (火) 23:39:13
      • …ふぅん…そうなの…まぁ、この街が何もかも優れてるというはずがないものね…(この街しか知らないだけに興味があるようだ。)
        …あら、お菓子作りの腕が?王が甘党とかそんな国なのかしら…じゃあ、貴方はそこにいたら騎士の称号も貰えたんじゃないかしら?
        …フフッ、貴方らしいわね。そういうところは…だから、父様にない技術が使われていたりするのね…父様が羨ましがりそうだわ、父様もケーキ作りの修行はしたがっていたから…。
        …えぇ、それはもう帰ってきてから数日の間にたっぷりと思い知らされたわ(にっこりと微笑みながら言った。)
        -- クノン 2011-03-01 (火) 23:44:39
      • 二人でお店を出す時についでだし色々見て回ろうか。新婚旅行するみたいに
        やっぱり変えがたい才能だからじゃないかな?生まれてお菓子作りの腕を上げるためだけにずっと努力してる人が一杯いたからね
        …僕じゃ全然ダメだったよ。世界は本当に広いね(ちょっと悔しそうに呟くが、すぐにいい経験になったと微笑む)
        心に決めた人がいるわけだしね。ジャンさんは忙しそうだしね。クノンさんが許してくれて僕は幸せだよ
        …だって一年以上後無沙汰だったし…そ、それにクノンさんだって一杯甘えてきたからおあいこだよ(帰ったその日の夜を思い出し真っ赤になる) -- レイ 2011-03-02 (水) 00:09:40
      • …そうね、それも悪くないわね…レイのお勧めの国を回って見たいわ、私は外の国の事あまり知らないもの。
        ……でも、パティシエは才能がいる職業だから大変ね。ある程度なら努力で事足りるでしょうけれど…。
        …そう、でも父様にはまだ内緒にした方が良さそうね…父様なら喜んでその国に旅行に行きたがるでしょうし…あら、喜んで許した訳じゃないわよ?それに…今度私も一緒に行くもの(きっぱりと言い切った。)
        ……そんなに甘えてなんかないわ…(ほのかに赤い頬でジト目をそらしながら、レイの頬を軽く引っ張る。)
        -- クノン 2011-03-02 (水) 00:15:29
      • うん、二人で色々見て回ろうよ。折角世界は広いんだから。まあ、僕も全部を見たわけじゃないから偉そうにいえないけどね
        才能に努力、他の事でもそうだけど大事な事だよ。お菓子作りは特に求められるものが多いけどね
        そっか…そんな事になったら僕がお母さんに怒られるからね。…ちゃんとわかってるよ。うん、クノンさんが喜びそうな所今から考えておくね(一緒にという所に嬉しそうに微笑む)
        いひゃい…そんなにって事はちょっとは甘えてくれたんだね(お返しにとクスクス悪戯っぽく笑い、隙を突いて頬にキスをする) -- レイ 2011-03-02 (水) 00:33:44
      • どう組み合わせれば美味しいかと見抜く力に、それを実現するだけの技量…見栄えよく出来る、人を引き付けれるセンス…色々とあるものね、父様は自分はまだまだだと思っているけれど…。
        あぁ、それは大丈夫よ…もう二度と父様が母様を残してどこか行く事はないでしょうし…多分、二人で行くんじゃないかしら?…その国が魔族差別なければいいわね。
        …えぇ、新婚旅行もかねて色々と調べておいてほしいわね…もちろん、いくつか決まったら相談してほしいわ。私も選んでみたいもの…。
        ……んっ…もう…馬鹿…(照れ隠しにジト目で言いながら、ちゃんとお返しに頬に口づけを返す。)
        -- クノン 2011-03-02 (水) 00:38:35
      • だからこそ挑戦しがいがあるともいえるけどね。ジャンさんもラゼンシアさんも十分凄いんだけどね
        ん、それならよかった。…僕も次からはそうするから。…二人で行くんだから勿論だよ。クノンさんならやっぱり海が見れたりする所かな?
        ん、やっぱりこうしてる時が一番落ち着くな…あーんして(互いのキスを終えるとトルテのホールを切り分け、より身を寄せ合うと一口分クノンに差し出す) -- レイ 2011-03-02 (水) 00:57:48
      • 二人とも年季もあれば才能もあるものね…とはいえ、それぞれ別の才能だし…貴方には貴方の才能があると思ってるわ。
        あら、別に海辺だけでなくてもいいのよ?大河も見てみたいし、大きな湖と言うのも悪くないわね…(結局水辺がいいようだ。)
        …全く…最近はすぐにからかおうとするのだから……ん…(そう言いながらも、差し出したトルテは躊躇なく食べる。)
        …御馳走様…今回はかなり美味しかったわ…(前より美味しさの表現がアップしてるようだ。)
        -- クノン 2011-03-02 (水) 01:03:23
      • うん、僕は僕なりにこの道を進んでいくから。一番美味しいって言って欲しい人のためにね
        世界の果てみたいな滝とか色々あるみたいだし行き場所を選ぶのに困るぐらいだね
        だってさ、そういう時に見せる表情も可愛いんだもの(食べるペースに合わせて自分も少しずつ食べながら1ホールがなくなる)
        修行の成果が出たかな?クリームついてるよ…ん…ちゅ(実際はついてないが舐めるように唇に触れ、そのまま唇を重ねゆっくりとソファに寝かせる)
        ……ん、甘い…クノンさん…大好きだよ(長いキスの後一言そういうとそして再びキスを再開するレイだった) -- レイ 2011-03-02 (水) 01:18:48
      • …フフッ、貴方は極上の逸品を仕上げる職人になるかもしれないわね…特定の人だけのために(クスクス笑いながら言った。)
        …へぇ、そんな所があるの?…いずれ、ぜひとも行ってみたいわね…(想像して目を細める。)
        …その分、後で「お返し」してあげるから覚悟しておくことね?(ジト目で睨み続ける。)
        …あら、ついてたかしら…ん……こら、レイ…(唇に重ねるまでは良くても、ソファに寝かされれば流石に気付く。)
        ……そう言えば私が折れるとでも…んぅ……ちゅっ…(目をそらして押しのけようとしたが、再び口づけが始まると少しずつ抵抗が弱まっていくクノンだった。)
        -- クノン 2011-03-02 (水) 01:36:11
  • …そういえば、レイにはもう話したわよね?レイが不在の間にシャナが家出したことについては…。
    …私も大体の居場所は把握できているのだけれど…会いに行くと逃げられそうなのよね…。
    私に会ったら連れ帰されると思っているのでしょうね……まぁ、実際説教の後一旦は連れ帰る予定だけど…。
    (レイが同行者に死者が出た冒険から帰ってきた後、軽い心配による愚痴を言いながら治療していた時ふと思い出したようだ。)
    -- クノン 2011-03-03 (木) 22:10:14
    • (傷は軽いが一応上半身を肌蹴て治療を受ける)一応聞くだけはね。両親…特にジャンさんは心配してるだろうな(クノンに対する普段の様子から想像したようだ)
      まあ…家を飛び出したんだしなるべく顔をあわせたくはないだろうね(と言いながらレイも心配そうな声音で言う)
      確かに一度は理由をしっかりと聞いたほうがいいね。けどクノンさんの言い方だと一人立ち自体は反対じゃ無さそうだね
      まあこの街なら一人で暮らすのも珍しくはないし、騎士団も断罪剣もあるから安全であるからね -- レイ 2011-03-03 (木) 22:33:19
      • (今回は罰として、舐めるなどではなくてクノンの「水」を使っての治療をしているようだ。)
        …それはもちろん、しもべもそれはそれは心配してるわね…こないだも、シャナの気配があったからって二人とも店放り出して出ていってたもの。
        …あぁ、理由ははっきりしてるわよ。大嫌いな父様に説教されて逆ギレしたのよ…まぁ何日も無断外泊するシャナが本来悪いのだけれど。
        根がもう生理的に無理、と思い込んでるシャナなだけに…連れ戻しても今度は街の外にまで行きかねないし…そうなったら大変だもの。
        なら、この街で一人暮らしを認めさせた方が…安全と言うのが私の考えであり、父様たちもそう考えてはいるようね。
        -- クノン 2011-03-03 (木) 23:02:25
      • (傷の治療をする水を指で突付き何となく不満げに見える)
        二人とも…まあ大事なのはわかるけど過保護すぎても余計反発する子だっているからな(慌てる二人を想像し苦笑いを浮かべ)
        そういえばやたらと嫌ってるんだっけ?時間が解決する事も歩けど話さないとダメな事だってあるからな
        そこまでか…お母さんの事は好きなんだろうし仲直りするなら間に立ってもらうとかしないと駄目かな
        うん、それがいいと思う。けどそこで終るのもダメだと思う。…仲直りって訳じゃなくても家族なんだし嫌いで居続けるよりはね -- レイ 2011-03-03 (木) 23:15:07
      • 今日はそれで我慢する事ね…今回はそれが罰だもの(そんな不満げなレイを見てクスクスと笑っている。)
        …しもべも嫌われてないけれど、過保護だからあまり好かれてもいないのよね…まぁ、シャナは珍しくデアリガズに懐いてる子だし変わってるわ。
        …それで、一度ビシッと厳しくしようって事で叱ったら家出されちゃった辺り…子育てって難しいものなんでしょうね。
        …えぇ、とりあえずはその方向で行くつもりだけど…今の所は、もう少し落ち着くまで待たないとすぐに逃げてしまうでしょうからね…。
        …ねぇ、レイがもし娘に毛嫌いされていう事聞いてくれなかったらどうするつもりかしら?(レイの教育についての考えを聞きたくなったようだ。)
        -- クノン 2011-03-03 (木) 23:26:13
      • わかってるよ…(クノンの笑い声にいっそう不満気にするレイだった)
        ううん…随分と変わってるというか、特別扱いされないのが好きなのかな?
        ハハハ…大変だね。けどいきなり怒られたらって考えるとちょっとわかる気もする(申し訳無さそうにくすりと笑う)
        後はクノンさんも協力して少しずつ距離を縮めていくしかないね…
        ううん…まだいないから難しい話だけど…やっぱりどうにかして機会を作ってじっくり話すしかないと思うよ(暫くじっと考えてからそういった) -- レイ 2011-03-03 (木) 23:53:38
      • …どうなのかしらねー…まぁ、デアリガズは確かに特別扱いしないというか…誰でも平等に疎ましく思ってる、が近いと思うけど。
        裏事情があるにしても、シャナを好きにさせてる所を見ると…シャナはそんなに悪く思ってないのかもしれなくて、それをシャナも分かってるのかもしれないわね。
        …私や母様と話すのは、普通なのにね…これから、冒険生活をしていく上で…シャナが大人になってくれて理解できるようになるのを願うばかりだわ…。
        …フフッ、その辺りは父様と同じね…でも、シャナのような子を出来るだけ作らないよう…私も頑張らないといけないわね…(微笑みながら言った。)
        -- クノン 2011-03-04 (金) 00:03:16
      • まあ、急に態度を改めるのも難しいだろうしシャナちゃんが大人になるのを見守りながら少しずつ接していくしかないね
        ジャンさんからすれば大事な子供だし、その大事に思ってる気持ちは全部じゃなくてもシャナちゃんに伝わってるだろうしね
        うん、世の中は甘くないし世間も一人を特別扱いはしてくれないからそこで学んで行くと思うよ。後はそれを少しだけ手助けするぐらいが一番かも
        家族で話し合うことは大事だからね。…それはちょっと違うかな?どんな子に育ってもちゃんと愛するし、二人一緒に頑張る…でしょ(そういって微笑み返すと横に座りなおす) -- レイ 2011-03-04 (金) 00:20:07
      • その辺り父様も思う所があったのか、また色々と接し方を考えるみたいに言っていたわね…シャナは少し間に合わないかもしれないけれど。
        …えぇ、それはちゃんとわかっているわ。でも、それがまた疎ましいのだから…厄介なことだわ(苦笑しながら言った。)
        …手助け…出来ればいいのだけれど…全く、手のかかる妹をもったものだわ…(深いため息をついた。)
        …んっ…確かにそうね、ただやっぱり私は愛する人を嫌うような子供は出来るだけ持ちたくないわよ?
        …とはいえ、強制もしたくはないし…結局のところ、二人で頑張るしかないわね(もたれかかるようにレイの肩に頭を乗せる。)
        -- クノン 2011-03-04 (金) 00:36:34
      • ん…間に合わないって?それって今後の事…まさかまだ下に兄弟がいるとか?
        反抗期って奴なのかな?僕は育ちが特殊だったしよくわからないけど…クノンさんもあったのかな?
        困った時の手助けが必要ない人なんていないさ。…ふふ、けど楽しそうだよ?お姉さんをするのが(くすりとからかうように笑う)
        それは僕も同じ…はは、生まれる前からこんなに大事にされてるんだし大丈夫だね
        幸い困った時に頼れる知り合いは多いし(そのまま肩を抱き寄せ自分からも身を寄せるとおでこにキスをする) -- レイ 2011-03-04 (金) 00:57:58
      • あぁ…母様の妊娠周期は大体20年なのよ…だから、シャナの年齢から考えて…次は5年後くらいかしらって…おそらく、次男か四女が出来るのでしょうね…。
        …私はそんなにはなかったわね…父様が過保護すぎて距離を離した時はあったけど…別に反抗と言うほどでもなかったのだし。
        ……そんな事はないわよ?色々と大変なのよ(目をそらしながら否定しておく。)
        …そうね…出来るだけ、幸せな家庭を築けるように頑張りましょう…とりあえずは、しもべとの決着からでしょうけど。
        …さて、レイは一度目で認めて貰えるかしら…(おでこのキスを受けてから、見上げるように微笑む。)
        -- クノン 2011-03-04 (金) 01:02:33
      • …改めて思うけど年の離れた兄弟だね(若干呆れ顔で)姉になったらしゃなちゃんも色々考えが変わるかもね
        やっぱりなかったんだ、まあ普段の様子を見てると納得できるね(自慢げに語る姿を微笑む思い出し)
        …はいはい、困ったら僕もちゃんと頼ってね(クスクス笑いそうになるのを堪えながらそういった)
        勿論だよ。そのために頑張ってきたし、これからも頑張るんだから。とりあえず結婚前に一度だね
        例え無理でも結婚してからでも何度でも挑戦するさ(そう言って髪を撫でると顔を近づけ今度はじっと待つ) -- レイ 2011-03-04 (金) 01:26:28
      • …まぁ、母様の周期がそうなのだから仕方がないわ…生まれたときから叔母さんだったりするのは複雑だけれど……その可能性もあると言えばあるわね。
        …だって、大事にして愛して貰っているのは分かるもの…シャナの場合、ちょっと色々と重なって父様だけ不信になってしまったけれど。
        …それは困ったら相談くらいは…何を笑ってるのかしらね…(もちろん何に笑っているか分かってるが、ジト目で睨みながら問いかける。)
        …フフッ、その意気よ……もう…仕様がないわね…ちゅ(じっと待たれると、ちょっと目をそらしてから自分から口づける。)
        (こうやって意識されてから自分からするのはまだ照れが混じるようだ。)
        -- クノン 2011-03-04 (金) 01:36:24
      • うん、その点は他人が見ても凄くわかるぐらいだからね。…巡り合わせはしょうがないか
        ん?…やっぱりクノンさんは良い女だってことかな。好きになってよかった(にやりと笑うとそう続ける)
        …ん…ちゅ、ちゅ…ん…(クノンからのキスを受けると嬉しそうに何度も繰り返してから唇を離す)
        …んー…後は…クノンさんから言って欲しいな、いつも僕が言ってる言葉(髪を撫でながら期待するように見つめる) -- レイ 2011-03-04 (金) 01:48:20
      • …その他人が見ても分かると言うのが、また困ったりもするのだけれどね…えぇ、それでも修復のための努力は怠らないようにしたいわね…。
        ……でも、それと今笑いをこらえていたのは別じゃないかしら…(照れて目が泳いだりしているが、頭はまだ働いてるようだ。)
        …んぅ…は…ちゅ……私が、貴方がいつも言ってる言葉を?(お互いの唇を啄みあうような口づけを繰り返してからそんな事を言われて戸惑う。)
        ……言わないと、ダメかしら…?…ダメ、よね……それなら…愛してるわ、レイ……(頬を赤らめながら、若干目をそらして恥ずかしそうに耳元で囁いた。)
        -- クノン 2011-03-04 (金) 01:54:30
      • 苦手な子はトコトン苦手だからね…クノンさんも人がいる所じゃ僕に甘えてくれないし…(ジト目で言う)
        ん、…少しは関係あるよ。それも含めていい女なんだから
        たまにはね…。…ふふ…うん、僕も愛してるよクノンさん(くすぐったそうに愛の言葉を受け取ると自分もしっかりと愛を返し再びキスに戻る二人だった) -- レイ 2011-03-04 (金) 02:24:20
  • 新天水緑 -- 2011-03-06 (日) 00:36:01
  • ちょっと休憩しようか(そう言って淹れ直してきた紅茶をティーカップに注ぐとソファ上のクノンの横に座る)
    ううん…新居って実際探すとなると悩むね(家に入れられた広告や取り寄せたパンフレットを見比べる)
    お金の面は問題ないんだけど結構望んだ間取りの家って見つからないもんだね
    僕の方は幾つか候補を見繕ったけどどれも望んだ形とは行かないしね -- レイ 2011-03-06 (日) 22:55:26
    • …全てを備えた家、と言うのは流石に贅沢な話でしょうからね…どれかは妥協しないと仕方がないかしら。
      …新しい街に行く際には、新築で臨んだ家にしたいものだけれどね?(紅茶を飲みながら微笑む。)
      ……とりあえず、私としては…一番重要なのは、お風呂ね…広くないのは我慢ならないわ…。
      後は、お店に近い場所も重要で…キッチンも広めがいいわね……ぬいぐるみ部屋と衣裳部屋は…我慢してもいいわ(渋々と言う感じで言った。)
      -- クノン 2011-03-06 (日) 23:05:30
      • やっぱり何かを諦めないとダメか…ううん
        新築なら二人の望んだもの全てそろえられるからね。この街で今新築とすると場所が随分遠くなるだろうし
        ふふふ、お風呂か。クノンさんらしいな。けど…一緒に入りやすくなるからそれは歓迎かな(真剣なクノンに対しくすくすと笑う)
        …んー…妥協?いや、どれも大事な事だけどね(今度は一転苦笑いを浮かべる) -- レイ 2011-03-06 (日) 23:24:07
      • …そうなのよね…今ある建物を取り壊してもいいけれど…「誰かにとっても思い入れのない建物」と言うのは結構少ないものだものね。
        …えぇ、尾を伸ばして入れない風呂なんて価値が半減よ……あら、貴方はそんな事を考えてるの?(ジト目で見ている。)
        …だって、お金はあっても節約はすべきじゃない?新築なら是非作る所だけれど…あぁ、それでレイの方は何を重点にしたいの?
        -- クノン 2011-03-06 (日) 23:30:26
      • お店に近い場所で考えると人も住んでるしもっと難しいからね
        この家のお風呂じゃ尾を伸ばすには狭すぎるからね。…それはその…新居に移るときは結婚してる訳だし(逃れるように目を逸らす)
        新しい街に言った時を考えるとそれもそうか…。そうするとヌイグルミと衣装の部屋はどうしても小さくなっちゃうね僕はやっぱりキッチン周りかな?なるべく色々設備を入れたいし
        それと…今はまだだけど子供部屋とか(いずれ生まれる二人の子供を考え若干赤くなる) -- レイ 2011-03-06 (日) 23:45:16
      • お店のお風呂は、なんとか尾を伸ばせるけれど…横幅がやや狭いのが難点ね…まぁ、伸ばせるだけマシなのだけれど…。
        …ふぅん…フフッ、でもそうよね…子供が生まれたら一緒に入ったりするものね?(クスクスと微笑んでいる。)
        …えぇ、特別お気に入りのものと貴方に貰ったもの以外は、要塞に置いていくしかなさそうね…残念だけれど。
        …やっぱり貴方はキッチンなのね、私としてもそこは同じだけれど……あぁ、それも必要ね(こちらは当然のように微笑む。)
        …となると、キッチンとお風呂場が大きくて、部屋数が多い家となる訳だけれど…あったかしら…(チラシなどを探してみる。)
        -- クノン 2011-03-06 (日) 23:51:39
      • そ、そうそう。子供と一緒に入ってスキンシップを…僕も一緒じゃダメかな(ちょっとだけ寂しそうに尋ねる)
        魔法陣を使えば少しぐらいなら空間を広く出来るかも。街にはそういう事してる人も結構いるみたいだし諦めるのは早いかもね
        そりゃあね、いずれ出すお店のことも、いつも美味しいものを食べてもらいたい人の事もあるから
        ううん…流石に全部は無理かな?…ちょっと店から離れるけどこれなんか近いかも。足りない所は改築すれば新築よりはお金もかからないからね -- レイ 2011-03-06 (日) 23:59:52
      • …そうね…お風呂の大きさと…貴方次第かしらね?(目を細めて悪戯っぽく言った。)
        …あぁ、確かにその類は要塞でも色々と使っているけれど…管理がやや面倒なのが難点ね。
        …フフッ、分かっているわよ…貴方の手料理には、私も期待しているもの…。
        どれ?……確かに近いけれど、お風呂の大きさがやや分かりにくいわね…後は、キッチン回りを大きくすれば…。
        …あぁ、これもいいんじゃないかしら…修繕の必要ありと書かれているけれど(色々と探し合いながら、楽しげに語りあう。)
        -- クノン 2011-03-07 (月) 00:10:12
      • うう…なるべく広いのを探すよ…ああけど広すぎても子供が走ったりして危なくて困るか(そういって悩むように考え込む)
        最初はお気に入りだけ持ってきて、そういうのが得意な人が見つかれば少しずつ試していくのもいいかも
        うん、僕が頑張るのはクノンさんのためだし…それに広いキッチンで二人で一緒に作るのも楽しいからね
        …うん、これならクノンさんの要望は大体満たせるね…修繕もまあ改築するって考えれば問題もないし
        後は実物を見てだね…うん、まだ先の事だけどやっぱり楽しいな(幾つか候補を見繕うと隣のクノンに微笑みかける) -- レイ 2011-03-07 (月) 00:34:19
      • その辺りはなんなりとやりようがあるんじゃないかしら?…それは要塞みたいな大浴場クラスになると、困るでしょうけれど…。
        …そうね、とりあえずは追々と言う感じがいいでしょうね。最初からあれこれ欲張ってしまっても仕方がないのだし。
        …えぇ、将来は二人で子供のためにご飯を作るものね…もっとも、貴方の方が料理上手なのが、悔しい所だけれど…。
        …あら、これでいいの?…まぁ、確かに実物を見ない事には何とも言えないわね…。
        …フフッ、私たちの将来の事だもの…楽しいのも当然だわ(落ち着いた柔らかい笑みで微笑む。)
        -- クノン 2011-03-07 (月) 00:54:28
      • 思慮深く育ってくれたらそんな心配も少なくてすむだろうしね
        うん、実際に暮らしてみないとわからない事もあるから
        ふふ、僕はクノンさんの料理も大好きだけど一つや二つぐらい妻に勝ってる所が無いとね
        今ある中じゃこれが一番かな?この街も広いからまだ見てない物件にもっと良いのがあるかもしれないけどね
        そっか、そうだね。それももうじき現実になる事だし当然か(そういうとクノンの左手を取って指輪を見て微笑む) -- レイ 2011-03-07 (月) 01:11:09
      • それはどうか分からないわ…シャナみたいにお転婆で困りものに育つかもしれないもの…小さい時お風呂も大変だったのよ?
        ……これは、いくつか私が勝てる料理も習得しておくべきかしら…(真剣に考えているようだ。)
        …えぇ、この街ならいくつかあるでしょうけれど…お店から離れてしまいそうだものね。
        …あら、レイはしもべに一発で認めて貰う気なの?(指を絡めながら、悪戯めいた微笑みで聞いてみる。)
        -- クノン 2011-03-07 (月) 01:17:18
      • ううん、街で聞くシャナちゃんの話を聞くと想像がたやすいな…。躾ちゃんとできるかな(未経験な事だけに若干不安げに)
        …相変わらず負けず嫌いだな。けど、僕の好物のオムレツとかでならそれもいいかも
        ん?それぐらいの気構えじゃないとずっと今のままだしね(絡めあった指に口づけをし)
        こうやって子供の事まで考えたりして楽しみにしてるぐらいだし(優しく微笑み返すレイだった) -- レイ 2011-03-07 (月) 01:51:46
  • …ふぅ…やっぱりこの体だと皆の反応が面白いわね…後見せてない所はどこだったかしら…(満足げにレイの家に戻ってきた子供クノン。)
    (真っ白なローブに身を包んだまま、早速来年に向けてまだ行ってない相手の顔を思い浮かべているようだ。)
    …ただ、一部は元の姿がいいって人もいれば今のこの姿がいいって人もいるし…男の人も、色々と複雑なものね…。
    (そして、レイに帰宅時の紅茶とお菓子を持ってきて貰うまで椅子に座って待ってい姿はお人形のようだ。)
    -- クノン 2011-03-08 (火) 23:25:08
    • おかげでついていった僕がいつ子供をとか言われて困ったよ…。それにしても家巡りしてる時凄く生き生きとしてたね
      (手を繋いでの訪問ですぐにばらす訳にも行かず言葉に困っていた事に苦笑いを浮かべる)
      そりゃあ趣味は人それぞれだからね。僕はどんなクノンさんでも好きだけど…女の子が生まれたらこんなに可愛らしい子が生まれるのかな
      (ティーセットと貰ったお菓子を早速乗せて持ってくるとクノンの対面のソファに座ると膝の上をわざとらしく払う) -- レイ 2011-03-08 (火) 23:40:47
      • …フフッ、それが企みでもあったもの…そっちの意味でも、困り顔の貴方を何度も見れて楽しかったわ…(クスクスと笑っている。)
        …こういうのは悪魔の血が騒ぐ、と言うのかしらね…もっとも、頭撫でられそうになるのは嬉しくはなかったけれど…。
        …このつけ耳のせいかしらね…撫でられそうになる確率が高かったのは…(フードの下には△が二つ、猫のつけ耳をしているようだ。)
        …全く、貴方はいつもそれね……どうなるかしら、母様と私はよく似ていると言われたけれど…。
        …本当、それが好きね?貴方は…(それが何を意味するのか分かって、苦笑しながら仕方ないと言いたげにレイの膝の上に座る。)
        -- クノン 2011-03-08 (火) 23:51:53
      • まったく、変な噂が立ったらクノンさんも困るでしょ?(しょうがないなと言った表情で溜息をつく)
        ハロウィンはクノンさんが一番似合う日かもしれないね。…それはそんな格好をしたんだから諦めないと
        悪戯好きの子猫ダね。…ん、撫でられるの嫌がる所もそっくりだ(からかうように頷く)
        普段も今も…変わらずに好きだからね。嘘ついてもしょうがないよ。…うん、僕もそう思う。やっぱり子供はクノンさんに似て欲しいな
        折角子供姿なんだしね。…いつもやってるけど新鮮な気分だし(膝の上に普段より軽い重さを感じると早速クッキーを摘んで口元に持っていく) -- レイ 2011-03-09 (水) 00:05:26
      • それくらいは大丈夫よ…いずれ本当になるのだから、問題はないわ…(微笑みながら言った。)
        …そうかしら…私としては、海の方が好きなのだけれど…まぁ、イベントものとしてはそうとも言えるわね。
        …そう言われると思ったから嫌がったのに、貴方が似合う似合うと言うから…(ジト目で睨んでいる。)
        …でも、私としては…男の子はレイ似がいいわね…昔の貴方みたいに真っ白な子になるかしら…(昔のレイを思い浮かべているようだ。)
        …でも、元の姿でもこうやっているじゃない…あ…ん…(口元に運ばれたクッキーを子供の用に口を開けて食べさせて貰う。)
        -- クノン 2011-03-09 (水) 00:14:39
      • それはそうだけどさ…しばらくは街歩くの大変そうだな…
        ハハハ、ごめんごめん。けど凄く可愛いから。それに…僕の一言でそれに決めてくれた事も嬉しいかったよ
        男の子でも女の子でも真っ直ぐ育ってたいね。…昔の僕は今思うと凄く危なっかしかったと思う。知り合いの人たちみんなに心配かけたんだなって思うよ
        それはそうだけど…まあ気にしないで。ほら、ちょっと粉がついてる(まるで子供にするように口元の欠片を拭いて取る) -- レイ 2011-03-09 (水) 00:39:56
      • …もう、心配性ね…考えてみれば分かるはずよ、この近所や常連さんはお腹が大きくない私をずっと見ていたのだから…まぁ、からかわれることはあるでしょうけれど。
        ……だって、似合うと言うのに違うのを選ぶ理由がないじゃない…(そう言われると若干目をそらす。)
        …えぇ、そうね。周りの人次第では極悪人にもなっていたかもしれないわね…そういう意味では、レイはとても運が良かったと言えるわね…。
        ……何だか子供扱いされている気がするのは、気のせいかしら…(ちょっとジト目で振り返りながら見上げる。)
        (中身は元のクノンなので、子供扱いには不服があるようだ。)
        -- クノン 2011-03-09 (水) 01:01:45
      • …わかってるよ。…そのからかわれるのがこの街だと酷い事になりそうだなって(溜息をつくが何処となく楽しそうでもある)
        他の服でも似合っただろうけどクノンさんらしさを一番引き出してたからね(ここぞと頬をつついて攻める)
        クノンさんに目をかけてもらったからね。勿論他の人達にも…ありがと(そういって髪を撫でる)
        …そんな事ないよ(目を逸らし逃れる)
        ……ちゅ…子供相手ならこんなことしないからね(不意に振り返ったままジト目で見つめるクノンの頬にキスをする) -- レイ 2011-03-09 (水) 01:17:04
      • …いいじゃない、そういうのもこの街に楽しみの一つよ…(クスクス微笑んでいる。)
        …何か子猫が私らしいと言うのも、何か不満も感じるわね…ん、こら…やめなさい…(若いだけに元よりぷにぷにのようだ。)
        …私は、弟のようでいて放っておけなかっただけよ…まさか、こうなるとは思わなかったけど…(髪を撫でられて少し目を細める。)
        ……全く、外見にとらわれるだなんて……んっ…ちゅ…(頬を引っ張っていたが、口づけが来るのが分かって手を離して受ける。)
        …フフッ、この姿を見られたらまた違った容疑がかかりそうね?(悪戯っぽく微笑む。)
        -- クノン 2011-03-09 (水) 01:24:10
      • まあね、些細な事でも楽しめる街だから色んな人が集まるんだと思う
        そう?可愛らしさもだけどからかうと爪を立てたりする所もそっくりだよ(くすくす笑ってその感触を堪能する)
        僕も最初はお姉さんみたいに思ってたよ。…けどいまの関係になれた事…凄く良かったって思ってる
        …ん、こんな事するのは二人きりの時だけだよ。クノンさんが許してくれないもの(くすくす笑うとぎゅっと抱きしめる)
        …それにもし見られてもクノンさんの悪戯だろうってすぐわかっちゃうよ -- レイ 2011-03-09 (水) 01:37:17
      • ……そう、つまりはこういう事かしら…(突く度にジト目が険しくなって、再度突こうとしたときに顔をずらして指先に噛みつく。)
        …私は…そうね、それなりに良かったかしら…でも、まだ…色々と途上なのだから、これから次第かしら(大人びた柔らかい笑みを浮かべる。)
        ……当たり前よ、こんな事してる姿なんて見せられないわ…貴方は時々、外でもしたがるけれど…(小さな体を預けるように、頭をレイの胸に乗せる。)
        …否定できない所が悔しい所ね…でも、常連さんも私がこんな風にしてるなんて思わないんじゃないかしら…(ちょっと腰を浮かべて頬にお返しの口づけをする。)
        -- クノン 2011-03-09 (水) 01:44:54
      • …!?痛たたた…うん、やっぱりこの格好似合ってるよ……そろそろ放して欲しいな(痛みはさほどないもの無理に抜けないのでお願いしてみる)
        うん、まだこれからなんだよね。…きっと期待に応えて見せるから。一緒に良かったって思える関係でいようね
        恥かしがりだからね…ちょっとした意地悪心と自慢したい気持ちと…恋しさを我慢できないだけだよ
        凛としてるからね、僕だけが知ってるって言うのもそれはそれでいいかな…ん(抱き支えながら自分からも受けやすいように顔を下げる) -- レイ 2011-03-09 (水) 02:00:42
      • ……んふふ…貴方がしつこいから悪いのよ…(楽しげに微笑んでから、ようやく噛むのを止めて離す。)
        ……えぇ、もちろん…私も、そうなるように頑張るつもりよ…もう少しで、夫婦だものね?(小さくなったためにブカブカの指輪だが外そうとせずにつけたままの指で、レイの指に絡める。)
        …全く…分かっていながらする辺り悪質ね…困ったものだわ…(そう言いながらも満更でもないようだ。)
        …あぁ、でもしもべなどには何度も見られてるわね…(おそらく妨害する気でわざと視界に入ったりしているのだろう。)
        -- クノン 2011-03-09 (水) 02:13:57
      • …まったく、見た目に合わせて子どもっぽいことするんだから(噛まれていた指を咥えながら呟く)
        随分と時間がかかったけどね…それ以上の時間をずっと一緒にだね(指を絡め握り返すと指輪同士が触れ合う)
        あはは…向こうだとずっと見張られてる気がする。けどこっちなら誰にも邪魔されないからね(存分に甘えて良いよと言うように手を握ったままぎゅっと抱きしめ髪に顔を埋める) -- レイ 2011-03-09 (水) 22:36:42
      • あら、別にこれはこの姿って訳じゃないでしょう?前だってしたのだから…それに、こうさせてるのは貴方が悪いもの(満足そうにレイの膝の上に座ったまま足を揺らす。)
        …もちろんよ…百年程度で死んでもらっては困るわよ?せめて150歳くらいまで生きて貰わないと…(ただ種族変更までは強制する気はないようだ。)
        …別に見張っている訳ではないと思うわよ?そんな不躾なしもべではないもの…ただ、滞在時間が長いと…でしょうね…(もっとも情事中は絶対に来ないようだ。)
        ……あら、私は甘えたりは…しないわよ?甘えてくるのは、貴方なのだし…ん…レイはそれが好きね?(いつもの香りがするが、若干子供のような感じもする。)
        -- クノン 2011-03-09 (水) 22:44:56
      • そりゃ一度噛まれた事もあるけど…大人でも子供でも勝てないな(満足げな様子に降参と言って微笑む)
        150か…この街ならそこまで生きるのは何でも無さそうだね。下手すると僕が足りないってもっと長生きするかもね
        うーん、けどいつも良い所で視界に入るからな…。釘を刺されてるみたいに感じちゃうよ(思い出して溜息を漏らす)
        ん?…ふふ、そうだったね、じゃあ甘える(髪に埋もれながら髪を撫でたり時折うなじにキスをしたりする)
        …ん?ああこれ。うーん、やっぱりいい匂いがするからかな?女の子はお菓子で出来ているって言うぐらいだしね(そう言ってお菓子を齧るように耳たぶをあまがみする) -- レイ 2011-03-09 (水) 23:02:57
      • フフッ、貴方の寿命は貴方が好きにすればいいわ…その辺りはラン姉さまもそうだけど、相手の自主性に任せたいもの…。
        あぁ、でも…冒険で野垂れ死にだけはダメよ?…貴方がそうなったら、今度は私が死んででも追いかけてやるつもりなのだから…(微笑みながら、目は本気の色が混じっている。)
        …実際釘を刺してる面もあるのでしょうね?まぁ、結婚さえすれば早々何も言われないわ…多分、だけれど。
        …そうよ、その辺りは間違えては…んっ…もう…この姿でも、そういう事はするのね?(ちょっとジト目で振り返る。)
        …まぁ、それは貴方が私の事を好きだから、と言うのもあるんでしょうけ…んっ…こら、レイ…(弱い所の一つなので、ビクンと肩を竦める。)
        -- クノン 2011-03-09 (水) 23:08:11
      • それじゃあできるだけ長生きさせてもらうよ。僕はクノンさんの事に関しては欲張りだからね
        …ん、それだけはしない…させないから。言ったよね幸せにするって(真剣なまなざしに優しく微笑み返す)
        …やっぱり早く二人の新居を構えないとダメだね。(苦笑いを浮かべて茶化すも割りと本気でそう思ったようだ)
        …だってクノンさんには変わりないからね(振り返った所を狙ってあまがみを止めると噛んでいた耳に息を吹きかける)
        んー、まあ他の人にはしないからね。する気もないし…ちゅ…(クノンの反応に応じるようにキスをし、握っていた右手を放すとクノンの口元に指を持っていく) -- レイ 2011-03-09 (水) 23:38:15
      • …確かに、貴方はなかなかの欲張りさんだものね…色々と独占したがりでもあるのだし(クスクスと笑っている。)
        …分かってるわ…でも、何度も言わないと気が済まないもの…万が一でも忘れたりしないように(レイの頬を優しく撫でる。)
        …フフッ、そうね。このままだとレイが心労で大変そうだものね?…まぁ、しもべに認めて貰えば引っ越さずとも大丈夫とも思うけれど。
        …んっ!…当然、よ……私も、こういう事させるのは…んぅ…貴方だけ、なのだし…ん(口元に指が来ると、先ほど噛んだ指をくわえて傷を治す時と同じようにチロチロと舐める。)
        -- クノン 2011-03-09 (水) 23:54:48
      • クノンさんが美味しいお菓子を独り占めするのと一緒だよ。…いや、もっと強いかも(そういって一緒に笑う)
        うん、忘れないよ。だから僕も何度でも好きと…愛してるって言うよ(手を重ね微笑む)
        しもべさんだけならともかく他の人たちもからかうの好きだったりするしね…
        うん、僕の…僕だけの大事なクノンさん(指が感じるくすぐったさに合わせ自分からも舌に絡ませる内にレイの男の本能に火がつき頬や耳にキスを繰り返す) -- レイ 2011-03-10 (木) 00:09:24
      • …流石に、私のお菓子程度と一緒というのもね…強い方が嬉しいかしら…(苦笑しながら言った。)
        ……全く…そんな事は言う必要もないでしょうに…(手を重ね合ったまま、照れて若干目をそらす。)
        えぇ、うちの住人は大抵…外に出てる面々もいるし…貴方も遭遇してからかわれる事もあるでしょうね…。
        …んっ……ちゅ…ぁ…ゃ……レイ…指より…(少し潤んだ目で振り返ると、抱きつくようにレイの首に手を絡ませる。)
        (ここまでしておいても、自分から唇を合わせようとしない辺りは、いつもと変わらないようだ。)
        -- クノン 2011-03-10 (木) 00:18:56
      • 言わない必要もないから。それに口にして恥かしがるクノンさんを見れるからね(小さく笑うと手にキスをする)
        付き合いも長くなって来てなれたけど、やっぱり二人の時間は大事にしたいからね
        ん、わかってる…ちゅ…ん…(指を抜き抱きついたクノンを支えると唇を重ね、ゆっくりと舌を絡め、空いた手は髪を梳く)
        …ちゅ…はむ(暫くキスを続け髪を梳いていた手を胸元に持っていくと服の上からこの先をしていいか訪ねるように小さな胸を愛撫する) -- レイ 2011-03-10 (木) 00:39:49
      • ……今度は唇を噛んでやろうかしら…(僅かに頬を赤くしながら、猫耳をつけたままジト目で睨んでいる。)
        …そんな事は当たり前よ…それに、いずれは…家族の時間が増えていくのでしょうから…。
        ……ちゅ…ん…は、ぁ…(普段より若干小さな舌先で、レイの舌に負けないように絡ませる。)
        んぅっ……ちゅ、ちゅっ…んっ…(一瞬ビクンと体を震わせてレイを見たが、再び目を閉じてぎゅっと首に絡めた手を強く抱きしめる。)
        (小さな胸は普段のような膨らみはないものの、服の上でもかろうじて押し返すような弾力があるのが分かる。)
        -- クノン 2011-03-10 (木) 00:47:07
      • あはは…それは困るかな。キスできなくなるから(クノンの様子にくすりと笑うとからかったことを謝る様にもう一度手にキスをした)
        うん、新居に移っての生活もだし…この街から出たらお店も一緒にだからね
        …ん…くぅ…ちゅ(舌を絡めるうちに混ざり合った唾液が零れても気にせず没頭する)
        …はぁ…んちゅ(ゆっくりとした動きで円を描くように胸を刺激し続ける。そして暫く続けていた動きを一度止めると胸元のボタンを外し指先で直に触れる)
        (柔らかな僅かな乳房の感触を指先から徐々に手の平全体で愛撫し時折先端を指が触れる) -- レイ 2011-03-10 (木) 01:04:57
    • …なら、適度にすることね…(決して言うなとは言わずに、まさにお姫様のような我儘っぷりで手にキスされている。)
      …レイ…ん…ちゅ……(以前なら恥ずかしがったりもしたが、今では幼い体であっても恥ずかしがる事なくすがりつくように口づけを続ける。)
      …あ、んぅ……脱がす、の?…うぅ、この体じゃ…小さくて、さわり心地も悪いでしょうに…(昔気にしていただけに思わず呟く。)
      …んっ!…や…先…んぅっ…(薄い胸でも感度は変わらず、むしろ敏感になっているのがすぐに先端が反応しはじめる。)
      -- クノン 2011-03-10 (木) 01:13:44
      • ふぁ…ん…あぁ、ちょっと汚れちゃったね…ちゅ…(一度離すと零れた所を拭う様に小刻みなキスを繰り返す)
        そんな事ないよ、普段と違うけど悪くないよ(片手は撫でるのを続け、支えていた手でボタンを完全に外し肩から徐々に脱がす)
        …痛くない?(胸元を完全に肌蹴させると両手を使っての愛撫。そして固くなってきた乳首を優しく摘んでは転がす) -- レイ 2011-03-10 (木) 01:23:26
      • …ん…あ、レイ…垂れてる…(今度は一転キスを繰り返すレイの顎先から唇までを子猫のように舐めとる。)
        ……そう、貴方は…胸なら、こういうのでも…んっ…いいのね…は、んぅ…(ローブも脱がされると、本当に小さい上半身が露わになる。)
        …痛くは、ないけれど…んっ…や…転がすのは…ん、んっ…(そんな小さなクノンが、僅かに甘くなりはじめた声でレイの上を震えながら身動ぎさせている。)
        -- クノン 2011-03-10 (木) 01:34:53
      • ぅん…くすぐったいよ、ありがと(互いに拭い合うとお礼と共に再び唇を重ねて離す)
        ん、それぞれ良さがあるから。…綺麗だよ(一度手の動きを止め愛撫で火照った素肌をじっと見て耳元でそう囁く)
        声我慢しないで…聞かせてよ(愛撫を再開すると手の平で胸を包み込み優しく揉みしだいては爪先で乳首を弾く)
        …ん、ここじゃこの先は痛いかな。ベッドに行くよ(互いに昂ぶってきた頃に小さな体をお姫様抱っこで持ち上げると自室に連れ込みベッドに横たえ自分も上の服を脱ぐ) -- レイ 2011-03-10 (木) 01:58:20
      • ……綺麗だと言われても…困るわ…(恥ずかしさと照れで顔が赤くしながら、目をそらす。)
        …だって、私…んっ!…声、聞かれ…あ…ふぁ…んっ!(手を口にそえて我慢していたが、先端をはじかれると流石に声が漏れる。)
        ……本当に、してしまうのね…でも、その…小さい体だから…いつものように…何度もは、ダメよ?(脱ぐのを見守りながら先に言っておく。)
        (二人のために買った大きめのベットの上で、ぽつんと足を閉じて座りながら、しかしレイが来るのをじっと待っている。)
        -- クノン 2011-03-10 (木) 02:03:38
      • ん、わかってる…だからこの一回で精一杯愛するね…ちゅ(互いに下着のみになるとベッドに上がり唇を重ねながら優しく押し倒す)
        ん…ちゅ…はぁ…(舌を絡めず唇だけのキスをしながら右手で乳首を弾いたり焦らすように攻める)
        (左手は髪を撫でたりベッドと体の間に入れて首筋から背中にかけて撫でたりして徐々に下に迫っていく) -- レイ 2011-03-10 (木) 21:55:23
      • …貴方のその精一杯が、少しだけ不安だけれど…んっ…(口づけを受けながら、ゆっくりと寝かされる。)
        …ちゅ……ちゅ…は…ん…(キスの合間に焦らすような刺激を受けて、再び甘い声が漏れ始める。)
        …フフッ、本当に優しい、わね…んっ!(初めての時のような緩やかな愛撫に微笑もうとしたが、手が下がり始めると言葉が止まる。)
        (胸より肉付きのあるお尻は、子供の時だけ良く履いていたストライプの下着に包まれている。)
        -- クノン 2011-03-10 (木) 22:55:16
      • いつも以上に壊れそうだからね…ん(キスを暫く続けては唇を放しじっと見つめ、また唇を重ねるのを繰り返す)
        ふふ…小さくなっても胸弱いままだね(愛撫に刺激され勃った乳首を片手で交互に痛くない程度に摘んでは擦り付けて反応を確かめる)
        普段の下着も良いけど…今の姿はこっちの方が似合うね(その最中も手は下がりついには下着に触れるとまずは上からゆっくりと撫でる)
        やっぱり緊張してる?(キスの合間に問いかけ、撫でる動きに柔らかなお尻を時折揉みしだく) -- レイ 2011-03-10 (木) 23:18:05
      • …確かに、普段通りだと壊れてしまいかねないものね…加減が効かない意味でも…(ちょっとジト目になるが、すぐに目を閉じてキスに夢中になる。)
        …それは、当たり前、でしょう…貴方だって…ここは弱いはずなのだから…(小さな手で下着の上からそっとレイのモノに触れて反撃する。)
        …そう言う事は言わなくても…んっ……貴方は、本当エッチなんだから…(撫でられて、形のと取った繭がピクリと動く。)
        …それは、そんなにはしてないわ…ただ、この体で貴方とするのは初めてから…少し、心配、なだけで…(愛撫で言葉が途中で止まりながらも、正直に答える。)
        -- クノン 2011-03-10 (木) 23:28:40
      • …そんなに乱暴だった?……これからはもっと優しくするよ(今まで以上に優しいキスでお詫びする)
        ん…や、そこは男ならみんなね…もう…余裕あるかな(僅かに固くなっている所へのクノンの反撃に痛がったらすぐ放せる様気にしながらちょっとだけ力を込め乳首を摘んでみる)
        ん、やっぱり可愛いな…(唇のキスに徐々に頬へのキスや耳たぶへのあまがみを織り交ぜていく)
        そっか…体格差もあるからね…(クノンの返事に応えゆっくりとした動き。そのまま下着に手を入れて直にお尻を撫でるながらゆっくりと下ろしていく) -- レイ 2011-03-10 (木) 23:48:43
      • ……乱暴、と言う訳ではないけれど…最後の方の事よ…(射精前の腰の動きなどについて、痛みなどはないが壊されそうだと思った事はあるようだ。)
        …フフッ、じゃあおあいこ…くぅんっ!(小さい悲鳴のような声を上げて目をぎゅっと閉じながら、身を縮めるような反応を示す。)
        ……急に、そんな事をしたら…ダメじゃない…(ただ、それでも痛いとは言わないようだ。)
        …ふぁ…んっ……そう、ね…後は…貴方を、満足させられるかが……ん…(耳を甘噛みされながら、腰を少し浮かして脱がして貰う。下着には僅かだが濡れた後もあるようだ。)
        -- クノン 2011-03-10 (木) 23:56:24
      • …あれは……気を付けるね(思い当たるだけに素直に反省する)
        あ…と、じゃあこれぐらいかな(クノンの反応にすぐに力を抜くと今度は幾分か力を抑えて刺激する)
        ん、気にしなくてもそれは大丈夫だと思うよ(下着を完全に脱がすと覆い被さる形から横に並ぶ様に寝ると胸を攻めていた手を肩に回しクノンを抱きよせキスをする)
        …ちゅ…ん…(今度は舌を絡めながら空いた手で最初にお腹を撫で、ゆっくりと秘所に向い割れ目に沿って指一本で撫で上げる) -- レイ 2011-03-11 (金) 00:16:04
      • …果たして、気をつけれるものなのかしらね…あの時のレイは、どうやら無意識で動いてる節もあるのだし…(素直に反省するレイを見て少しクスクス笑っている。)
        …んっ……どう、かしら…ふぁ…んぅ…(否定しながらも、指が動くとその度に声が艶めかしいものが漏れる。)
        …それなら、いいのだけれど…(小さな体を抱き寄せられて密着すると、どことなく安心した顔になる。)
        …レイ…ん…ちゅぅ…あ…んぅっ…(振り返りながら舌を絡ませていると、レイの指が上をなぞるように擦りあげてきた。)
        (レイが初めて見たとき以上にピッタリと閉じた入口は、レイの慣れた手つきとクノンの弱い所を正確に攻めた結果か、既に指を揺らすほどに濡れ始めている。)
        -- クノン 2011-03-11 (金) 00:24:43
      • 最近は少しは余裕出てきたから…なんで笑うのさ(ジト目で見返すもすぐに一緒に笑ってライトキスをする)
        僕だって十分感じてるんだよ(クノンの声や仕草に先ほど触られた時以上に下着越しでもわかるほど固くなっている)
        …んぅ…ふぁ…(ゆっくりとなぞる動きを続けながら親指を突起に触れると軽く擦る)
        …ちゅ…指一本でも入れるの怖いな(なぞる指の動きを止め濡れているのを確認すると指を立てゆっくり入れてみる) -- レイ 2011-03-11 (金) 00:41:42
      • …それなら、もし聞こえてないようなら噛みついてあげるわ…(微笑みながら、実際にレイの肩口を甘く噛みつく。)
        …えぇ、それは…さっきから…当たってるから、分かってるわ…(腰に当たる硬い感触に、時折チラリと視線を向ける。)
        …ん……ん…ゃ…っ…んぅ…(擦られるだけでも気持ちよさそうに目を閉じているが、そこを触れられると特に反応するようだ。)
        …大丈夫よ…指位は…んぅっっ…(愛液で満たされていても、中は指1本でも密着するほどに締め付ける。)
        -- クノン 2011-03-11 (金) 00:50:41
      • それならイヤでも気がつくかな…声堪えられなくなったらそうしてもいいからね
        あはは…期待するだけでこれだからね(視線を向けられると恥かしそうに笑う)
        …でももっと濡らさないと、いつも以上に(きつい締め付けに入り口辺りをゆっくりと出し入れさせて徐々に馴染ませていく)
        クノンさん…舌出して(突起と中を刺激するたびに僅かずつ大きくなる水音にそれでも優しい動きを変えずに催促する) -- レイ 2011-03-11 (金) 01:07:23
      • …声を我慢していたら、聞こうとする癖にそう言う事を言うのね…(僅かにジト目で言った。)
        …んっ、くんっ…んんっ…だからって、そんな所ばっかり…(水音が立ち、それが羞恥心を湧き立たせてくる。)
        …ふ、んぅ…ぁ…ん、んっ…ぇ…これで、いいの?(愛撫に目が潤み、レイの催促にも大人しく従うようになっているようだ。)
        -- クノン 2011-03-11 (金) 01:14:58
      • …声を聞くのは好きだけど、今日は優しくするって言ったからね
        …だって本当にきついから(少しずつ奥に指を入れ、何度も体を重ねて憶えたクノンの弱い所にまで届くと一度指を抜く)
        ん、そのまま…はむ…ん、ちゅ(支えていた手で器用に髪を撫でると唇の先で舌を食み、そのまま自分の舌先を触れ合わせる)
        …ん…ちゅ…あむ(徐々に食む唇を進め自分の口の中に下を迎えると舌を絡め、支えの手で腋から胸を愛撫する)
        (下を攻める手は親指と先ほどまで中にあった濡れた人差し指で突起を優しくつまみ、中指を膣内に入れ先ほど触れた弱い所を爪先で引っかく) -- レイ 2011-03-11 (金) 01:35:34
      • …仕方、ないでしょう…体が、幼い…んくっ…あ…抜く、の?(弱い所まで届いてから指を抜かれ、言葉に不満の色が混じる。)
        …ぁ、む…んぅっ…ん、ちゅ…(唇で舌を捕まえられ、少しずつ合わせる行為に負けじと舌を絡ませる。)
        (僅かに膨らんだ胸を愛撫されながら、指が再び入ると潤んだ赤い瞳で何かを求めるように見つめる。)
        ……んんぅっ…ふ、ぁ…そこ、あまり、しちゃ…んっ!(電撃で痺れたように体を震わせながら、声も堪えることが出来ずに呟く。)
        (しかし言葉とは裏腹に、膣内はその指をその場所に押しとどめるようにきゅぅっと絡みついていく。)
        -- クノン 2011-03-11 (金) 01:44:55
      • …ちゅ…ん…くぅ(逃がさないようにした舌を丹念に絡めあい、時折小さな音を立て混じりあった唾液を飲み込んだりする)
        (指に感じる締め付けに応えるように動かし刺激を与える度に溢れる蜜が指を伝いシーツに染みを残す)
        …ちゅ、ん、そろそろ…いいかな?(訴える様な視線に優しく微笑むと指をゆっくりと抜きベッドにクノンを横たえる)
        …灯り消すよ(恥かしがるであろうクノンの為に灯りを消し自分も下着を脱ぎ裸になると横たわる恋人の足を僅かに広げその間に体を入れる)
        ちゅ、…クノンさん、大好きだよ(繋がる前に安心させるため前髪を撫で口づけをする。二人の夜はまだ終らない
        (暗転) -- レイ 2011-03-13 (日) 23:04:15
  • 終わりと始まりの境目の月 -- 2011-03-13 (日) 23:05:01
  • ……それで、午後からは花見に行く予定のはずだったけれど…どこに行く気なのかしら?
    …一応お弁当は簡単なものを今作ってあるのだし…河原でもどこでも、いいのだけれどね?
    (エプロンをつけたクノンが、慣れた手つきでサンドイッチなどを作っている。)
    (キッチンに立つ姿も以前よりずっと様になっているようだ。)
    -- クノン 2011-03-13 (日) 23:09:22
    • 河原近くの公園の方かな。あそこは毎年綺麗に桜が咲くけど広場の方と違って人もあんまりいないからね
      うん、お弁当はそんなに凝らなくても良いよ、二人だけだし…一緒に出かけたいってのが本音だしね
      …もうすっかりエプロン姿が板についてきたね(保温ポットに紅茶を入れて簡単な荷物を詰めたショルダーバックに入れながら、その姿に嬉しそうに微笑む) -- レイ 2011-03-14 (月) 00:22:13
      • ……別に私に気を遣わなくてもいいのよ?広場の方が賑やかではあるのだから…(人ごみが苦手な自分に遠慮していると思ったようだ。)
        …分かってるわよ、だからこうして簡単なものを詰めてるのよ?(ウインナーをタコに、リンゴをウサギにしたものを見せながら微笑む。)
        …そう?母様が見たらあまりいい顔はしないでしょうけれど…ん、出来たわ…(バスケットに全部詰め切ってから閉じる。)
        …そちらももう、準備万端のようね?(エプロンを取ってから片手にはバスケット、片手にはレイの手を握る。)
        -- クノン 2011-03-14 (月) 01:15:09
      • クノンさんの事も無いわけじゃないけど…僕も二人っきりの方がいいと思っただけだから
        ん、その割りに手の込んだ事するね…ん、おいし(くすりと微笑むとウインナーを一つつまみぐい)
        あはは…家柄があるからね。けど、家庭的な姿僕は大好きだよ
        うん、それじゃあいこうか(バッグを背負うと手を握り返すと二人揃って家を出る)
        街路樹もすっかり春の色だね…ん、それも持つよ、貸して(家を出てクノンのペースで河原に向けて歩きながらそういって手を差し出す) -- レイ 2011-03-14 (月) 21:27:37
      • …そう…それならいいわ、私も同じ思いなのだし…あ、こら…もう、貴方の分は一つ減らすわよ?(つまみ食いするレイをジト目で見ながら言った。)
        …昔、メイド服を着てみたいと言ってしもべを困らせて、母様に説得されたりしたものだわ…(懐かしそうに目を細める。)
        フフッ、最近はドレスも減らしてきているものね…貴方が買ってくれるものを優先しているからもあるのでしょうけれど…。
        …つい最近までまだまだ寒いと思っていたのに…時が立つのは早いものだわ…(もう野外でも手を握るくらいはするようになっているようで、手を繋ぎながら歩く。)
        -- クノン 2011-03-14 (月) 21:44:42
      • 日の光が暖かいね。折角作ってもらったマフラーや手袋も暫くは出番が無いかな
        一年は長いようで短いからね。けど新しいスタートを切る時期
        心機一転するにはこの暖かさは心地良いよ…まあ、眠そうになるけどね(クスクス笑うと河の音が徐々に聞えてくる) -- レイ 2011-03-14 (月) 22:00:45
      • …あれは別に冬でも使わなくてもいいのよ?特にマフラーは…(初期作だけに特にマフラーは気にしているようだ。)
        …えぇ、本当に…寒いのも私は好きよ?気が引きしまるから…氷の魔術師でもあるのだし…。
        …フフッ、そうね。時々ソファでお昼寝してる貴方を見かけるものね?(クスクスと笑いながら適度な場所に辿りつく。)
        ここでいいかしら…まぁ、邪魔にはならないわね(丁度周りからあまり目立たない位置にシートを敷いてもらい、その上に座る。)
        -- クノン 2011-03-14 (月) 22:20:08
      • ええ…あれ暖かいから重宝してるんだよ。大事につかわさせてもらうよ
        冬には冬の良さがあるからね、それに寒いと自然と抱きつきやすいからね(冬の間寒さを理由に肌を寄せ合っていたのを思い出し小さく笑う)
        むぅ、それは家だと安心できるからだし…そういえば僕が寝てる時髪撫でたりしてるよね(目が覚めた時何時の間にか側に居るクノンを思い出す)
        うん、桜も見えるし日も当たるから丁度いいね。まずは一息つこうか(荷物を下ろすとポットを取り出し早速紅茶をクノンに淹れる) -- レイ 2011-03-14 (月) 22:37:36
      • ……意地悪な人ね、貴方は…(レイの気持ちも理解できるが、小さく呟きながらジト目で睨んでいる。)
        …なら、今度からは私の周囲気温も下げようかしら…それなら、理由もなくなるわよね?(意地悪そうに微笑む。)
        …まぁ、安心できる我が家と言うのは大切ね…あら、気付いていたの?なかなか気持ちがいいのよ、撫でる方も…。
        …えぇ…では、まず一杯……ふぅ、やっぱり貴方の紅茶が一番ね…(嬉しそうに微笑みながら言った。)
        -- クノン 2011-03-14 (月) 22:52:55
      • 本当の事なんだけどな…ん、じゃあまた新しいの作ってもらおうかな?今度は二人で一緒に付けれるぐらいので
        多分もっと抱きつく時間が増えると思うよ。暖めないとって(様子を思い浮かべくすくす笑う)
        うん、帰りを待ってくれる人がいると凄く落ち着くよ。…ん、時々うっすらと目覚めたりしてるからね。撫でる気持ちよさは僕もわかるよ
        うん、やっぱりその一言が凄く嬉しいな。…どちらも綺麗だね(横に座り自分も一口飲むとクノン越しに花を見る) -- レイ 2011-03-14 (月) 23:03:20
      • …そんなに長いのを?……私は外で一緒につけたりしないわよ?(作るのは問題なかったが、一応先に釘を刺しておく。)
        ……全く、それで風邪をひいたらどうする気なのかしら…私は平気でも、貴方はそうではないでしょうに…。
        …そうね、私としてもそれは良く分かってるわ…だからこそ、してあげてるのだし…。
        ……全く、本当貴方はそういう言葉が好きね?…こういう時、女性が言い返す言葉が少なくて残念ね…。
        -- クノン 2011-03-14 (月) 23:13:27
      • …どうしてもダメ?……クリスマスとかのデートでも?……(訴えるようにじっと見つめた後諦めの溜息)
        風邪をひかないようにだよ…まあ引いても看病してもらえるし…それ以前にひかないようにはするけどね
        いずれ家族が増えればその気持ちももっと強くなるんだろうな
        …悪い事じゃないから思ったことを素直にね。おまけにクノンさんは恥かしがりやだからね(クスクス笑っているとクノンの飲みかけの紅茶に花びらが一つ) -- レイ 2011-03-14 (月) 23:30:19
      • ………はぁ…貴方も強情な人ね…そうね、人が少ない場所なら…考えなくもないわ(残念そうにため息をつくレイに、苦笑しながら言った。)
        …わざと風邪をひいたりしても、私は看病なんてしてあげないわよ?…えぇ、そうしてくれると私としても嬉しいわね。
        …そうね、きっとそうなるはずよ…そういえば、あの小さくなっている時に妊娠していたらどうなったのかしら…(去年の事を思い出して呟いた。)
        …恥ずかしがり屋なんかではないわ、恥を知ってるだけよ……あら、これは風流ね…(花びらを見て柔らかく微笑む。)
        -- クノン 2011-03-14 (月) 23:44:07
      • いや、本で見てやっぱり一度はやってみたいかなって…。うん、それでも構わない(嬉しそうに微笑む)
        生まれた子供には少し寂しい思いさせそうなのが残念だけど。…ん、体が小さいと危ないって聞くからね…負担も大きいだろうしああいうのはあんまりしないほうがいいかも
        それでも素直になって欲しい時はあるかな。…本当だね、っと、こっちも(髪についた花びらをとリ、そのまま髪を撫でる) -- レイ 2011-03-15 (火) 00:05:20
      • ……でも、家を出る時はしないわよ?人気がない所だけよ?(僅かに赤い頬をしながらちゃんと捕捉しておく。)
        あぁ、それは大丈夫よ…この街にはそういう子が沢山で、それが普通だもの…母親がそばにいるだけ、マシかもしれないわね…。
        ……そう言いながら、結局1回で終わらなかったのは誰なのかしらね?(自分も求めたりしたのを棚に上げて、意地悪そうに微笑む。)
        …ん…フフッ、レイだってついてるじゃない…(くすぐったそうに撫でられながら、レイの髪についたのも持って見つめ合う形になる。)
        -- クノン 2011-03-15 (火) 00:20:02
      • うん、わかってるよ。でも手を繋ぐぐらいはいいよね(くすくす笑いながら自分もしっかり注文するのだった)
        ん、ならいいけどシャナちゃんの例があるからね。嫌われないようにしないと
        …あの時は一度で終ろうとしたけどクノンさんも…や、結局やったのは僕だけどさ…ちゃんと優しくはしたよ(渋々認めると溜息をつく)
        え?…本当だ、何時の間にかだね…ん、クノンさん(花びらからクノンに視線を移し、自分の方に抱き寄せると顔にかかる髪を撫でて避けキスをする準備をする) -- レイ 2011-03-15 (火) 00:36:35
      • …まぁ、それくらいなら…してもいいのだけれど…(目はそらしながら何だかんだでレイの注文を聞き入れるクノンだった。)
        …あぁ、それはありえるわね…また貴方が冒険に失敗したら、その時は私も落ち込んでいるでしょうし…(ちょっと意地悪な笑みを浮かべる。)
        ………えぇ、そうね。したのは貴方…フフッ、そうね。優しくして貰ったわ(ジト目で睨んでいたが、認めたレイを見て楽しげに微笑む。)
        …全く、仕様がない人ね…(外だけに軽く唇が触れ合うだけの口づけをする。)
        -- クノン 2011-03-15 (火) 01:02:35
      • そうそう失敗なんてしない…ように気を付けます。余計な心配かけさせたくないからね(一瞬ジト目で見返すものの結果が結果なだけに小さく呟く)
        ……むう、こういう所でクノンさんも素直になって欲しいのに(自分ばっかりでちょっとだけ不満げにする)
        …ん…ふふ、してもらうのもやっぱりいいね(嬉しそうに微笑むと座りなおし自分の胸元にもたれかかる様に抱き寄せ桜の木に視線を戻す)
        こうやってのんびりできる時間…これからも大事にしないとね(紅茶を飲みながら、髪を撫で花の香りと景色に気持ち良さそうに微笑む) -- レイ 2011-03-15 (火) 01:14:55
      • …えぇ、気を付けるだけでいいわ…するなだなんて、誰にも約束出来ない事言えないもの…でも、今後は上手くいくといいわね?
        …あら、私はして貰ってないわよ?(レイの肩に頭を乗せながら、見上げるようにして言った。)
        …あぁ、先ほどの貴方の要望通り素直に言うとしたら…そろそろ私のお弁当、食べてくれないかしら…せっかく作ったのに、お茶で終わりそうだもの(膝の上に置いたバスケットを開ける。)
        (先ほど用意したサンドイッチやタコウインナー、リンゴのウサギにフライドポテトなど簡単なものが入っている)
        -- クノン 2011-03-15 (火) 01:33:08
      • 思い通りに行かないから冒険者なんだけどね。…もちろん、そう行くように頑張るから、信じていてね
        ん、…じゃあお返し…ちゅ(身をかがめ頤に手を当てると先ほどより少し長めに唇を重ねてはなす)
        ん、もう少し眺めてからと思ったけど、それもそうだね(サンドイッチを取り出すと早速一口頬ぼる)
        …んく、外で食べるといつも以上に美味しく感じるね(すぐに一つ食べ終えるとウインナーに手を伸ばす)
        けど、こういう風に手間隙かかったのを見ると食べるの躊躇っちゃうな(楊枝にさしたウインナーをクノンの顔の側でじっと見つめる) -- レイ 2011-03-15 (火) 01:57:33
      • …んっ……!(唇が重ねてしばし口づけを楽しんでいたが、離れる直前に人が近づく気配に気づき、慌てて離れる。)
        …えぇ、そうね。お花見としないといけないわ…(散歩中の人が通り過ぎる間、ほのかに頬が赤かった。)
        ……フフッ、また違う景色…しかも8分咲きの桜なのだから格別よね?(クノンも自作のサンドイッチを食べている。)
        …あら、先ほどは勝手に食べてしまったじゃない…あん…(今度も人がいないのを確認してから、ウインナーを食べる。)
        -- クノン 2011-03-15 (火) 02:10:48
      • ……もう行ったかな?…大丈夫だよ見られてないと思うから(慌てた様子のクノンに小さく笑う)
        暫くしたら散ってしまうのが勿体無いね。魔法とか使えばずっと咲かせてられるんだろうけど
        あれはちょっとお腹すいてたから…って…まったくしょうがないな…(ウインナーを食べられるとそう呟いて小さく笑う)
        食いしん坊に全部食べられる前に僕も食べないとね(くすくす笑いながらサンドイッチに手を伸ばした) -- レイ 2011-03-15 (火) 21:45:31
      • ……全く、貴方がこんなところでキスしようとするから…(まだ赤い頬をしながらジト目で睨む。)
        …それはダメよ、こういうのは延命させては意味がないもの…その種が持つ命の限界まで頑張ってもらう、ならいいとしても…。
        …これで、おあいよ…数的にも、一つずつになったもの(したり顔で食べている。)
        ……そんな事言うなら、貴方の分はなしでもいいのよ?(そう言いながらも取りやすいようにそちらに向けている。)
        -- クノン 2011-03-15 (火) 23:00:15
      • …しようとしたのは僕だけどお返しをねだったのは誰だったかな(そう言った後機嫌をとるため髪を撫でる)
        そっか、うん、そうだね。それに来年にはまた花を咲かすから…その時見にくればいいからね
        ええ、それは困る。折角のクノンさんの手料理なのに。それに独り占めは体に悪いよ?(お返しにと空になった紅茶を淹れなおして食事を続ける)
        …ん、あれはツバメのつがいかな?(ある程度バスケットの中身がなくなった頃ふと桜を見ると2羽のツバメが枝に止まっていた) -- レイ 2011-03-15 (火) 23:18:58
      • ……それは…だって、そうしないと不公平じゃない…(少し膨れていたが、髪を撫でられると少し和らぐ。)
        えぇ、そういう方がいいわ…このサクラだって、サクラなりに生きているのだから…サクラが願えば、手伝ってやらなくはないけれど…。
        …フフッ、それは大丈夫よ。私は食べようと思えば、貴方以上に食べれるもの…(ケーキでも4号サイズを2〜3個食べたりしている。)
        …?…あぁ、確かにツバメね…フフッ、仲睦まじい事だわ…(並んで止まって時折顔を向け合って鳴いている姿を見て微笑む。)
        -- クノン 2011-03-15 (火) 23:25:46
      • 不公平か、それじゃあ…ちゅ…意地悪しちゃったお返し(膨らませていた頬に口づけをする)
        自然のままが一番かな、…僕は…なるべく長く一緒にいることを望むけどね。また来年もここに見に来ようね
        何時も食べてもらうのが嬉しいしわかってるよ。けどあんまり食べると子供が出来たって勘違いされちゃうよ?
        本当にずっと連れ添って…僕達も擦違う人たちにあのツバメみたいに見られてるのかな?(バスケットを片付けるとクノンの肩を抱き寄せつがいを見て優しく微笑む) -- レイ 2011-03-15 (火) 23:44:44
      • …全く、貴方といると怒っていても仕方がなくなるわね…(口づけをうけて僅かに苦笑する。)
        …えぇ、それは私も同じよ…もちろん、そしていずれは子供たちもつれて…ね。
        …あら、私は何時で来ても構わないのよ?貴方が待ってほしいと言うから、待っているだけで(それでも構わないのだと笑っている。)
        ……さて、どうかしらね…あまりくっつきすぎるのも、恥ずかしいけれど…(それでも離れようとせず、頭をレイの肩に乗せる。)
        -- クノン 2011-03-15 (火) 23:55:47
      • 怒ってるよりも笑ってくれてる方が僕も好きだからね、そのためなら何でもするよ
        そうだね、夏には海にも行きたいし、家族で一杯思い出を作らないと
        ……そういう事は平気で言うんだから。そりゃいつ出来てもおかしくはないけどさ(逆に照れて赤くなる)
        僕も恥かしさは歩けど、それ以上に一緒にいられることが嬉しいよ(肩を抱いた手で髪を撫でもう一方の手でクノンの手を握ると夕日が差すまで花弁の舞う中抱きしめあう二人だった) -- レイ 2011-03-16 (水) 00:21:44
  • ……こうして貴方と海に行く場所に乗るのは何回目になるかしらね…(いつものちょっと高めだが、その分痛みも疲れも少ない馬車に乗って向かう。)
    …今年も、あの砂浜は空いているといいわね…でないと、貴方ったら人から隠したがるもの(クスクスと笑っている。)
    あるいは…たまには現地の宿泊所に泊まる…と言うのも悪くないけれど…(隣り合って座りながら、今年もどう楽しみか語り合う。)
    -- クノン 2011-03-17 (木) 22:17:19
    • 僕が出ている間はいけなかったけどほぼ毎年だからね。告白を受け入れてもらったのも海だし思い入れが強いな
      うん、一応隠れた穴場だし大丈夫だと思うけど。…普通は大事な恋人を人目に晒したくないものだよ(からかわれるとジト目で抗議)
      ん、日帰りだと時間も短くなっちゃうからそれもいいかも…そろそろつくかな(話を続ける最中窓を見ると幾度も見た風景が映る) -- レイ 2011-03-17 (木) 22:27:43
      • …そうね、私たちのはじまりは海と言っても過言ではないものね…懐かしいわ…。
        …フフッ、それなら父様みたいに某英雄ノプライベートビーチを借りたり、そういう手を打たないとダメね(ジト目も平然と受け止める。)
        …泊まるとしたら、あそこかしら…(海辺にある借り切りノペンションを思い浮かべる、ホテルよりはペンションがいいようだ。)
        …あら、もう?…早いものね…(降りる準備をする、レイが先に降りて手を貸してもらうのは恒例らしい。)
        -- クノン 2011-03-17 (木) 22:33:23
      • ううん、知り合いに持ってる人はいないし、流石に自分で持つほどの稼ぎはないからな…
        ん、それじゃあ後で借りれるか聞いてくるよ。…買出しとかも行かないとね
        放してたら時間はすぐに過ぎちゃうからね…さあお姫様、お手をどうぞ(積み荷を背負ってから馬車で待つクノンに手をとる)
        …ん、やっぱり空いてるね。パラソル立てるからその間に着替えておいでよ(砂浜に二人で立つと何時ものように準備に取り掛かる) -- レイ 2011-03-17 (木) 22:46:36
      • …あるいは、船を借りてどこかの無人島に行く…と言う手もあるわよ?それなら、人もいないでしょうし…安くも済むわ。
        えぇ、その辺りは任せたわ…フフッ、ペンションやコテージは自分で作らないといけないものね。
        …もう、貴方はお姫様と言うのが好きなのだから…(そう言いながら、まるで本物のように優雅に手を取って降りてくる。)
        …それじゃあよろしくお願いするわ(お弁当などの軽い荷物を脇において着替えに行く。)
        -- クノン 2011-03-17 (木) 23:00:47
      • 無人島か…いいかもしれないけどお店とか何も無いよ?材料持って行けばいいけど
        流石にそこまでの時間は無いからね。ホテルだと情緒が無いし。…ふふ、だって僕にとっては本当にお姫様だからね
        ん、楽しみにしてるよ。…さてと(見送った後シートやパラソルを手馴れた様子で用意する)
        …んーこんなものかな?けど泊まりか…しもべさんに連絡入れてないから怒られるかな(準備を終え自分の着替えを終えると苦笑いを浮かべシートに座ってクノンが来るのを待つ) -- レイ 2011-03-17 (木) 23:09:39
      • それはもちろん持って行くなり…一夜くらいの魚なら、私が取れるわよ?人魚だもの…。
        ホテルもそれなりの所ならいいのでしょうけれど…この近くは穴場だけに、そういう所もなさそうだものね……全く、困った騎士様ね?
        (そして数分後)…お待たせしたかしら…そちらのもう準備は万端ね?(黒いビキニに白のラインが入った水着を着たクノンが帰ってきた。)
        …あぁ、泊まりの心配?…なら、「水」を使いに出して連絡もできるわよ?(掌に水を生み出すと、鳥の方に変化する。)
        -- クノン 2011-03-17 (木) 23:28:35
      • それじゃサバイバルだよ、折角の旅行なんだし普通に楽しめる方が良いよやっぱり(苦笑いを浮かべてそういう)
        けど人が少ないから思いっきり泳げるからね、ちゃんと考えてるって言って欲しいな
        ん、全然待ってないよ。…ん、似合ってるよ。パレオ付けて欲しいけど(水着姿に嬉しそうにすると荷物からパレオをだす)
        はは…一応いきなりの事だからね。帰った後怒られるかもしれないしお願いしようかな。それで、すぐに泳ぐ? -- レイ 2011-03-17 (木) 23:48:30
      • ……そう、それも楽しそうだったけれど…そうね、それなら準備して船に積み込んで…無人島に勝手に仮の住まいを立てておくのもありね。
        …フフッ、それは嬉しいわね…あら、つけないとダメかしら?(首を傾げているが、その後ろでは複数の男が視線を向けているようだ。)
        …分かったわ…それじゃあ、よろしく頼むわね…(そう告げると、水で出来た鳥が羽ばたいて要塞がある方へと向かっていった。)
        さて…これで後は泳ぐだけね…えぇ、もちろん。でも、海中散歩は後半で…いつぞやみたいに最初からバテられてはつまらないもの。
        -- クノン 2011-03-18 (金) 00:01:55
      • 転移魔法を使って準備するのもいいね。…それかいっそ船で過ごすのもありかな
        クノンさんは見た目もスタイル良いのを自覚して欲しいな(手渡すと自分の大事な人だと周囲に睨みを利かせ追い払う)
        ん、相変わらずあの子は役に立つな。…あれはいきなりやられたら普通は無理だよ(ジト目で見つめると手を繋いで浅瀬に浸かる)
        今なら魔法で障壁ぐらい作れるけど…そういえばあれ…知り合いに試したりしてないよね?(クノンの準備が整うまで水に浸かりながら聞いてみる) -- レイ 2011-03-18 (金) 00:17:44
      • …船の上で?…だとすると、それなりに船を買う事になって高くならないかしら…(割と金銭的には庶民的発想もするようになってきたようだ。)
        …レイは気にしすぎなのよ…ほら、誰も見ていないじゃない?(つけて振り返る時にはすでに追い払われた後だった。)
        …私の頼れる相棒みたいなものだもの…もし「水」がなければ私の戦闘力は半減しそうね…(そう言いながら浅瀬へと向かう。)
        …えぇ、まだね…最近は友達と行く事もないから…もっと、皆いる時期にすればよかったわね…(早速尾に変わって、それをゆらゆらと揺らしながら苦笑する。)
        -- クノン 2011-03-18 (金) 00:30:08
      • 借りたりすればそんなにならないよ。そういうサービスもあるからね。それぐらいなら問題なく出せるし
        …気にしすぎなぐらいでいいの。…油断しすぎだよ(最後は聞えないように小さく呟く)
        ん、みんな色々忙しくなってくるからね。またいつかみんなで一緒に行くとして、今は二人で楽しもう(励ますよう言うと手をとる)
        ん…やっぱり水の中は気持ちいいな(手を繋いだまま徐々に深い所に進み足がつかない所まで進むと手を離す) -- レイ 2011-03-18 (金) 00:41:06
      • …ふぅん…それなら、次はそうしてみるのもありね…詳しく計画は帰ってからだけれど…。
        ……全く、仕様がない人ね…(そんな婚約者の気も知らずにクスクスと笑っていた。)
        ……そうね、いずれは皆でもう一度…仲間は減ってしまったけれど…(コクリと頷いて、尾を動かして移動する。)
        …フフッ、特に海の中は最高ね…(相変わらず海に入れば上機嫌になって、赤い目が楽しげにレイを見つめる。)
        -- クノン 2011-03-18 (金) 00:54:05
      • ん、…人魚じゃないけど安らぐのはやっぱり海が生命の母親だからかな(楽しそうにはしゃぐ姿に微笑む)
        クノンさんと付き合ってると泳ぐの得意になってくるよ。よっと…(潜るとクノンの周りを泳いで後ろに回る)
        …ぷは…流石にクノンさんには負けるけどね(後ろから肩に抱きつくと楽しげに笑い一緒にもぐろうと促す) -- レイ 2011-03-18 (金) 01:00:20
      • …そういうのはあるみたいね…もっとも、海も母親も優しいばかりではないけれど…。
        …レイは最初はついていくだけでも一苦労だったものね…それを考えれば、上達したものだわ…?(後ろに回るのを不思議そうに見ている。)
        …あ…もう…子供みたいなことをして…それは当たり前よ、尾からして違うもの(例え抱きつかれても沈む事はなく、尾を揺らめかして浮いている。)
        …まぁ、それじゃあ最初は…ゆっくりと潜るとしましょう(束ねた髪を揺らして後ろを振り向きながら言うと、ゆっくりと海中へと潜っていく。); -- クノン &new{2011-03-18 (金) 01:10:43
      • まあね、後は…やっぱり楽しいと思うのは恋人と一緒だからかな(くすくす笑う)
        今でも本気を出されると追いつけないのが残念だけどね
        (潜ると優雅に泳ぐ魚を指差したり、時折離れてはまたすぐ側に寄ったりしながら一緒に泳ぐ)
        (ある程度深い所にくると指先に光の魔法を灯して海底を照らしたりする) -- レイ 2011-03-18 (金) 01:27:30
      • …そうね、独りではこんなに楽しくないものね(微笑みながらレイの手に指を絡める。)
        …それは仕方がないわ、陸上で貴方の走りに追いつけないようなものだもの…(そう言いながら、頭まで海の中に浸かる。)
        (レイの泳ぐ速度に合わせ、ゆっくりと太陽の光がきらめく水中を並んで泳ぐ。)
        (時折深く潜っては、照らした海底から綺麗な貝やカニなどの生物を拾ってはレイに見せたりして楽しんでいる。)
        -- クノン 2011-03-18 (金) 01:38:51
      • (手を繋いで泳いだり時折クノンが少し速度を上げるとそれに慌てたりする)
        (ふと思いつき海中に「大好き」文字を描くと息が限界になったので海面に上がる)
        …ふう。息継ぎをどうにかできればいいんだけどね(若干赤くなったのを誤魔化すように呟く -- レイ 2011-03-18 (金) 01:50:52
      • ……?…(そろそろ息継ぎの頃合いだと言うのに、海中で何かをしているレイに首を傾げる。)
        (そして、レイが先に上がると同時に何か言いたかったのかに気付き、ゆっくりと上がっていく。)
        ……全く、苦しいでしょうに変な事をするのだから…(僅かに頬を赤くしながら、目をそらしている。)
        (そして少し沈黙が続いて)…とりあえず、一旦海から上がった方がいい時間ね…レイは人間なのだから、体が冷えすぎるといけないもの…(そう言って振り向かないまま、手を引いて泳ぐ。)
        ………それと、私もよ…(そして振り向かないまま、聞こえるか聞こえないか微妙な声量で呟いた。)
        -- クノン 2011-03-18 (金) 01:56:31
    • …ふぅ、流石に疲れた。クノンさんはそれほどでも無さそうなのはさすが人魚だね(日が沈むまで海を堪能した後ペンションにて夕食後の一息)
      家のキッチンと比べると設備がいまいちだけど旅先で食べるからかな?結構美味しかったね(一服のため紅茶と近くで買ってきたお菓子を置いて向かい合うようにソファに座る)
      海が近いからか波の音が聞えるのか…心地いいね -- レイ 2011-03-18 (金) 22:49:50
      • フフッ、私の場合海にいる間は泳げば泳ぐほどむしろ元気になるもの…疲れなんて全くないわ(食卓で向き合いながら微笑んでいる。)
        …それは仕方がないわ、いつの間にかレイのキッチンはかなり一流の道具ばかりになっているのだし…でも、そうね。美味しかったわ…(満足しているようだ。)
        …えぇ、出来ればこのくらい海に近い家がいいけれど…ただ、そうなると家や家具の寿命が短くなるのが大変ね。
        -- クノン 2011-03-18 (金) 23:16:55
      • ただ泳ぐだけならともかくクノンさん時々はしゃぎすぎちゃうから(時折引っ張り回された事に苦笑い)
        料理元々好きだったしね。それにいずれはアクアアビスの支店を出すつもりなんだし。一流なら設備を気にせず実力出さないとね
        そうだね…せめて海の側の街が妥当かな?それなら観光客も来るだろうしね -- レイ 2011-03-18 (金) 23:28:26
      • …そんなにはしゃいだりはしてないわ…そんなには(目をそらしながら言った。)
        …でも、一流だからこそ道具を必要とするものでもあるのだから…そう、気にしすぎない事ね。私は十分満足だったのだから…。
        …ただ、明日の朝食は私が作るから…いつもより味が落ちてる事については、許してほしいものね?
        …後は、個人向けの小さくてもいいから砂浜が欲しいところね…私のためたお金があれば買えるかしら…。
        -- クノン 2011-03-18 (金) 23:44:28
      • …ん、まあこういう所に着たんだしハメを外して楽しむのは悪くないよ(くすくす笑いながら言う)
        そうだね、うん、一番美味しいって言って欲しい人にそういってもらえたわけだしね
        ん、僕がクノンさんの料理に文句言ったことあったかな?楽しみにしてるよ(そういって微笑む)
        砂浜か…小さな場所があればいいんだろうけど。そういう場所がある所を探そうか(クノンの顔を見て微笑みながらそういった)
        …ん?光った…ああ、地元のお祭りなのかな?花火だ(急に差した光に窓を開けると空に花火が幾つも上がっている) -- レイ 2011-03-18 (金) 23:57:11
      • …外してないと言ってるのに…聞き分けのないレイね…(白いワンピースを翻してそばにきて頬をつねろうとする。)
        …さて、私も明日の朝そう言われるように頑張らないといけないわね…貴方の場合、簡単にそう言ってしまうけれど…(微笑みながら言った。)
        …ない事はないでしょうから…その辺りは色々と探してみるのもいいかもしれないわね…。
        …?…あぁ、花火…そうかもしれないわね…(レイの隣に座ると一緒に窓の外の花火を見上げる。)
        -- クノン 2011-03-19 (土) 00:08:26
      • ええ…折角二人での旅行なのに楽しんでもらえなかった。残念だな(ちょっとだけ悲しそうな顔をする)
        不味かったら不味いってちゃんというよ、味はいつも問題ないんだもの。嘘は付けないよ
        いざとなったら転送魔法でそういう所に繋げてもいいからね。この世界は広いしきっとあるよ
        へえ…海に船を出して花火を上げるんだ。僕たちの街だと精々河だからね。それに…空も綺麗だ(色鮮やかな花火に感嘆の息を漏らす)
        …クノンさん寒くない?(花火の光に照らされる横顔をじっと見た後外から吹く風に肩を抱き寄せながら聞く) -- レイ 2011-03-19 (土) 00:18:22
      • ……まぁ、少しだけ外したかもしれないわね…(悲しそうな顔をされると負けて少しだけ認める。)
        ……でも、私のあのお菓子でもちゃんと食べてくれるものね?味は…あまり言ってくれないけれど。
        …でも、それだとあまり夢がないのよね…難しいところだわ…(ため息をつきながら言った。)
        …えぇ、本当にきれいね…出来れば海にうつった方も見たかったけれど(クノンの赤い瞳も花火に彩られている。)
        …もう、今は夏だから寒かったりはしないわ…(そう言いながらも、抱き寄せるレイに身を預ける。)
        -- クノン 2011-03-19 (土) 00:37:08
      • ん、それなら楽しめたんだね。ふふ、ならいいんだ(一転嬉しそうに笑いかける)
        見た目が悪いぐらいで味はちゃんと食べれるよ。成功したものは文句なしに美味しいからね
        僕はここでも十分かな…(空を見上げるクノンを見つめて呟く)
        ん、夜風は思ったより冷たいから(しっかりと抱きとめると再び空に視線を戻す) -- レイ 2011-03-19 (土) 00:56:11
      • ……全く、貴方もずるがしこくなってきて困ったものね…(ジト目で睨みながら言った。)
        …まぁ、その見た目と食感が問題なのよね…お菓子の重要な点でもあるのだし…。
        そう?…まぁ、貴方がそう言うのなら私もここでいいわ…(見られてることに気付かず、じっと花火が終わるまで見上げている。)
        …それなら、仕様がないわね…(肩に頭を乗せながら、最後の一輪が咲き誇るのを二人で見つめる。)
        -- クノン 2011-03-19 (土) 01:00:36
      • …楽しんで欲しいって思ったのは本当だし、それに素直なクノンさんの方が可愛いよ
        ふふ、それはまあ…ね。仕方ない部分みたいだしもしそうなっても僕が食べればいいから
        うん(頷き、二人で暫し時間を忘れて空の花を見る。そして最後の締めか連発花火が上がりやがて再び夜空の静寂が支配する)
        …終っちゃったね。ふう、結構時間たっちゃったな。後は寝るだけか。お昼の馬車なら明日の朝も少しは泳げるかな
        …それとちゃんと聞えてたからね。クノンさんの返事(最初に海から上がる時の事を言うとそっと口づけをする) -- レイ 2011-03-19 (土) 01:18:56
      • ……そうはいかないわ、私だって魔族の血が入ってるのだから…(そんな風に魔族のせいにしたりする。)
        ……でも、貴方に作るとほぼ100%なのだから不思議なものよね…特別作り方は変えてないと言うのに…。
        …えぇ、もう月があんな位置に…そろそろ寝ないと、レイは疲れてるから起こすのが大変かしら…。
        ……っ…そう言う事は、聞こえてても言わないでもいいのよ…(ぷいっとそっぽを向く、かなり恥ずかしいようだ。)
        …んっ…もう、口づけで誤魔化されたりはしないわよ?(そっぽ向いた所を口づけされて、睨むように見返す。)
        -- クノン 2011-03-19 (土) 01:41:26
      • …んーそれじゃあもっとずるがしこくなって裏をかけるようにならないとね
        うん、どんな結果になっても僕が食べるから、案外余計な力が抜けてるからかも
        ふふ、いくら疲れててもそこまで寝坊じゃないよ。一応現役の冒険者だよ
        ん…誤魔化しじゃなくって嬉しかっただよ。…改めて…大好きだよクノンさん(もう一度口づけをして二人の旅行の一夜は終るのだった) -- レイ 2011-03-19 (土) 23:09:54
  • ……そういえば…レイの実力、テトラバスとの一戦で見させて貰ったけど…もっと色々と使えるのよね?
    あのままでは、ちょっと火力不足に感じたのだけれど…特にしもべ相手だと考えると…(対決から少し前、そんな風にレイの事を心配している。)
    …一応、私の魔力も使っていいとは言ったけれど…どう攻める気なのかしら?(首を傾げながら聞いてみた。)
    -- クノン 2011-03-20 (日) 23:07:06
    • それは勿論だよ。元々色んな手数で攻めるスタイルだし
      火力不足か…一応魔力纏わせて補ったりとか魔法の効果で威力を上げるとか他にもあるけど
      ううん、まあしもべさんがどういう風に出るかで変わるけどまずは分身をだして見極めてだね。こっちは加減なんて出来ないから少なくともこっちを侮った状態で受けたら高位の魔族でも危ない攻撃は幾つかあるからね -- レイ 2011-03-20 (日) 23:36:50
      • 割と要塞の面々…と言うより基本魔族は得意な分野に特化してるのが多いのよね…多種覚えるのは人間の得意とするところよね。
        えぇ、多分その程度では傷つける事は不可能ではないにしても…大きなダメージが与える事は難しいと思うのよ…。
        …まぁ、加減してもしもべを呆れさせるか怒らせるだけでしょうから…本気でないといけないのでしょうけど…そんな火力のある攻撃があるの?
        (クノンもレイを過小評価している訳ではないが、あまり戦闘してる姿は見ていないので半信半疑のようだ。)
        -- クノン 2011-03-20 (日) 23:44:51
      • 臨機応変な方がいろんな場面で役に立つからね、まあ人の中にもたった一つを極めるのに費やす人もいるけど
        まあね、ただ十分致命傷に届くものとかもあるんだよ。それこそ人の歴史が伝えた技術の成果だからね
        今言った魔法もそうだけどね、人間馬鹿にしないほうが良いよ。技術を磨いて…多くの魔族や神を倒したのも人間なんだからね(そういうと長剣を構え深呼吸)
        伝承される剣技には技そのものに退魔の効果を持たせたりするものもあるからね(普段と違う呼吸、普段と違う正眼の構えを取る。微妙に発せられる破邪の剣気に魔族の血が嫌悪感を感じるかもしれない) -- レイ 2011-03-21 (月) 00:05:36
      • …それはその人の道の選び方というものでしょう?…魔族は割と種族的に属性が特化されてる場合が多いのよね…。
        ……それは怖いわね…人はそういうところがあるから、だからこそ今こうして人の世があるのでしょうけれど。
        …別に馬鹿にしてる訳ではないわ…ただ、貴方の場合そう言うところをまだ見てないもの…。
        ……ん…これは前私と練習していた時には出さなかったわね…遠慮していたの?(少し眉をしかめながら聞いてみた。)
        -- クノン 2011-03-21 (月) 00:53:51
      • 確かにね、やっぱりそこは細かい種族差とかが顕著だからなのかも
        けど、それらを使うにはやっぱり相応の実力を磨かないといけないからバランスが取れてるんだけどね
        ん、わかってるよ。クノンさんは理解があるからね。…はは、だってそういう機会がないからね(笑うも構えは崩れず一層研ぎ澄まされていく)
        修行先で学んだものでまだ完全に極めてないからね、一応威力を引き出す手段はあるけどそれこそ加減できないから(話ながら安定を確かめるように素振りする) -- レイ 2011-03-21 (月) 01:05:51
      • ……それでも、人がなすことには母様のような「魔王」ですら驚かされる事が多いそうよ…まぁ、父様のような人がいた事自体が驚きでもあったのでしょうけれど(そこには微笑みながら言った。)
        …そういう意味では、私も驚きがあったわ…まさか、私をここまで好いてくれる人がいるだなんて思わなかったもの…。
        …そう…出来ればそういう機会がないに越したことはないものね…(その辺りの考え方は魔族と言うよりは父親の影響が大きいようだ。)
        ……とりあえず、当てるにしても的が必要よね……これを使うといいわ…(地面に手をかざすと、いつものように水が柱のように伸びてくる。)
        …もちろんただの水ではなく、斬撃に強いものにしてあるわ…(性質を変え、固さは鉄とほぼ同等、大きさは直径20cmほどの「水」が鉄柱のように鎮座してある。)
        -- クノン 2011-03-21 (月) 01:16:24
      • ううん、やっぱりそういう事が多いのは閉鎖的だからなのかな?けどそれはジャンさんがそんなお母さんを振り向かせたって事だしやっぱり凄いのかも
        ん、…そんなに凄い事じゃないよ。誰かを好きになるだけなら(照れて赤くなると目を逸らす)
        勿論だよ、技術が生まれた理由はともかく僕はそれを守るために学んだんだから
        うん、水の柱か…じゃあこっちかな(向き直りゆっくりと歩み寄りながら右手の長剣を左腰に沿え間合いを狭め横を通り過ぎようとする)
        …フッ(すれ違う瞬間息を吐くのと共に踏み込み・上半身の捻り、右腕の振りぬき、全てを一体とした剣戟)
        …冷た!?(水平に振りぬかれた刃は水柱を切り裂き、退魔の剣術に宿った力が形を維持していた魔力をも絶ち柱の上部分が水となってレイに降りかかる) -- レイ 2011-03-21 (月) 01:37:07
      • …フフッ…私としてはそうではなかったわよ…今は、貴方に出会えた事に感謝しているけれど…(目を細めて微笑んだ。)
        ……あぁ…魔力ごと「切って」しまったのね…(水を操る感覚の消失と言う、珍しい体験に驚きながらただの水と化した水を眺める。)
        …これなら、しもべでも切れることは可能でしょうね…もっとも、ただ切るだけでは致命傷にはならないのでしょうけれど。
        …実の所、しもべがどれほどまで耐えられるか私は知らないのよね……私と何度か勝負はして貰ってるのだけれど。
        …お互い、手を抜いていると言う訳ではないけど、どうも他の住人からは「じゃれあい」に見えるそうで…難しいものね…(ため息をつきながら、本気を出せそうなレイをある種羨ましそうに見ている。)
        -- クノン 2011-03-21 (月) 01:47:02
      • ううん…何だか今日は凄く素直に…嬉しいけどやっぱり恥かしいな(何時もと逆の立場に戸惑いながらも嬉オスに微笑み返す)
        まあね、本来今の剣術で撃つ技は水柱とは相性が悪いからね。今のは退魔の剣術で別の技を使ったものだけど、こういうのも人間の技の優れた所かな?
        ん、流石に何処までって言うのは実際に試してみせるって言うのは出来ないからね。…しもべさんにもやっぱり立場があるからかな?(苦笑いを浮かべる)
        実戦主義が多いだろうからどうしても練習の勝負って言うのがそう思わせるのかも(纏っていた剣気を払うように振りぬくと今度は己の魔力のみで炎の構成を浮かべる) -- レイ 2011-03-21 (月) 02:07:19
      • …あら、これくらいは別にそんな言いにくいと言う訳ではないわよ?(愛してるなどと違い、感謝の言葉は問題ないらしく首を傾げている。)
        …そうね、その幅の広さがきっと実践でも役にたつわ……出来れば、その幅の広さが冒険にも役立つといいのだけれど(僅かに苦笑する。)
        …立場を気にするようなしもべではないわ…ただ、やはり私たち母様の子が強くなっていくのが純粋に嬉しいのでしょうね…それだけに、手が緩むのかしら…。
        …まぁ、そう言われるのも仕方ないと理解しているわ……あぁ、そっちの方がまだ安心ね…(自分の水と氷なら対処できるだけに肩の力が緩む。)
        -- クノン 2011-03-21 (月) 02:14:46
      • …境界線がわからないな。それだって人前ならふだん僕が言ってる言葉と変わらないのに
        …冒険先でもか。まあ世界を見て回った成果はこれからだね(ジト眼で見て僅かに頬を膨らませてそういった)
        んー、まあそこは本人しかわからないからな。どっちにしろ僕相手にはそうはならないだろうけどね(苦笑いを浮かべて溜息を漏らす)
        イグニションドライブ…これが切り札の炎かな(詠唱を済ますと背中に一枚の炎の右羽が生まれ身に纏う。紅い翼は意思を持つように自在に動きレイの体を守る) -- レイ 2011-03-21 (月) 21:47:15
      • …そういうものかしら…私は、明確な違いがあると思うのだけれど…感謝は、恋人以外にもするものでしょう?イーリスとの出会いにだって、私は感謝してるもの…。
        …じゃあ、今度は落ちる事なく…と言う訳ね…フフッ、ごめんなさい。意地悪がすぎたわ(クスクスと笑いながら謝罪する。)
        …そうね、手を抜いたと聞いてもそんな事はないとしもべは否定するけれど…そうね、私が言った制限内は守るでしょうけれど…それ以内で最大に攻撃するでしょうね…。
        ……あら…それは…兄様の翼と似てるわね…兄様は両翼だけれど…(瞬きしながら軽く驚いている。)
        -- クノン 2011-03-21 (月) 23:23:14
      • それはそうだけどさ、直接じゃなくても会話の流れで十分そういう意味になるよ
        まあその前にまずマジメに戦ってくれる段階まで行かないとね。最初は手を抜くだろうし
        ん?そうなんだ。これは魔法だから構成さえ知れば誰でも出来るんだけどね。両羽も得意な人なら出せるだろうし…クノンさんは苦手だから難しいかな(くすりと笑うと剣を逆手に腰ダメに構える)
        ただこれは羽だけど…空を飛ぶものじゃなくて、攻撃の威力を高めるものでね(呼吸を整えると意識を集中させ次の目標が出るのを待つ) -- レイ 2011-03-21 (月) 23:46:10
      • …あぁ、なるほど…そういう事…それなら、貴方の言い分も分からなくはないわね…(そこでやっと気付いたようで得心している。)
        …そうね、しもべも慢心している訳ではないのだけれど…間違いなく、貴方への評価は低いものでしょうから…しばらくは攻撃も本気ではないレベルでしょうね…。
        …あぁ、真似事ならそうでしょうけれど…それでどこまで出来るかが重要なのよ。私だって…「水」をこうすれば…(透明な母親に似た翼がクノンの背に生み出される。)
        …貴方の場合は防御ではなく攻撃に使うのね……なら(背後に作り出していた水を形を変えて、今度は壁のように厚みを増したものをそびえ立たせる。)
        -- クノン 2011-03-21 (月) 23:56:25
      • …もしかして気がついてなかった?ううん、どうせならクノンさんの友達の前で今の台詞を言ってもらうべきだったな
        まあ、それは仕方ないよ。けど、僕だってマジメに戦ってもらうために技を磨いてきたわけだしね
        フフ、この魔法は形の真似事だけじゃないよ。だってこれは…(意味深に笑って見せるとそびえ立つ壁に向って踏み込む、歩と共に羽ばたく翼の為かその速度はむしろ翔けるといった方が正しい)
        …フッハァッ(壁の眼前剣を振るう、同時に加速を手伝っていた羽が刃に移り…紅の刃は水に触れると蒸発させ、さらに爆ぜ炎を撒き散らして水の壁を焼き払う)
        (そして剣を振りぬくとその勢いは天に向って炎の翼を広げたように伸びていき…やがて消える。それと共に刃の炎はまたレイの翼に戻る)…不死鳥のだからね -- レイ 2011-03-22 (火) 00:23:00
      • …えぇ、全く……もう遅いわよ、そんな姿は見せないもの(ぷいっと顔をそっぽ向ける。)
        …そうね、ある意味しもべから攻撃に転じて貰えば…第一段階突破、と見ていいかもしれないわね。
        ……なかなかの攻撃力ね…それも自動再生つき…確かに、「不死鳥」と言うだけはあるかしら…(微笑みながら、拍手している。)
        …ただ、気になるのは…それ貴方の魔力では大変じゃないかしら…(少し心配そうに見ている。)
        -- クノン 2011-03-22 (火) 00:37:27
      • しまったな…言わずにいたらよかった。折角のチャンスだったのに(笑いを堪えて言った)
        まあできることを一つ一つ試していくしかないかな?結局それが一番早いからね
        ……ああ、やっぱりわかるか。攻防加速一体で便利だけど、これ出してる間ずっと魔力使い続けるんだ(一度大きく羽ばたかせると羽を撒き散らしながらやがて炎の羽が消える)
        ただその分、魔力を注げばそれに応える様に威力が上がるから、だからこれは本当に切り札だね(乱れた呼吸を整えながら剣を納めるとちょっとふらつく) -- レイ 2011-03-22 (火) 00:47:26
      • …えぇ、でもあれこれ試そうとしすぎて…体力や魔力を減らしすぎないようにね、実戦ではままある事だから…。
        …当たり前よ、魔法に関しては貴方よりも詳しいのだから…もっと貴方が熟練した魔法騎士になれば、また違うのでしょうけれど…。
        …全く…別に使うなと言う気はないけれど…あまり無理はしてほしくないものね(よろめくレイを抱きしめるように受け止める。)
        ……でも、今の貴方…格好良かったわよ…(そして抱きしめたまま、耳元で微笑みながら囁いた。)
        -- クノン 2011-03-22 (火) 00:52:54
      • 流石にそれで失敗はしないよ、一応老練まではいったんだよ(もっとも今ふらついているため苦笑いを浮かべる)
        流石に魔法一筋で英雄になっただけはあるね。…わからない所はクノンさんに学ぶって方法もあるからね
        ん、だってクノンさんには知っておいて欲しかったから。自分の最大の魔法ぐらいはね(支えられると片手で抱きしめ微笑む)
        …やっぱり今日のクノンさんはいつも言わない事をすらすら言うな……けど、嬉しいな(滅多に聞けない真っ直ぐな褒め言葉に心底嬉しそうな笑顔を向けるレイだった) -- レイ 2011-03-22 (火) 01:12:01
      • ……色々と心配なのよ、貴方は…心配しすぎな私も悪いのでしょうけれど(苦笑しながら言った。)
        えぇ、頼るべきところはちゃんと頼ってほしいわ…その事は決して恥ずべきことではないもの…。
        …じゃあ、私もまた今度レイに見せるべきかしら…私が持つ最大の魔法を…(ただ、使う機会はないだろうと思っているようだ。)
        ……全く、そんな事を言うならもっと言わなくするわよ?…フフッ、それなら良かったわ(レイの顔を見て、嬉しそうに微笑むクノンだった。)
        -- クノン 2011-03-22 (火) 01:20:05
  • 深雪夜白 -- 2011-03-22 (火) 22:11:47
  • (新年の元旦、一緒に年越しを過ごし新年の朝を過ごしたクノンとレイだったが、クノンが昼前に用事があると言って家に帰ってしまった。)
    (何かの準備があるらしく、レイはそのまま家で待っていてほしいと言い残して帰っていった。)
    (しかし、1時間たっても来ない。それでも待つか、お店まで会いに行くかはレイ次第。)
    -- クノン 2011-03-23 (水) 22:44:03
    • ふぁああ…ほぼ徹夜だったからちょっと眠いな(年が明けてから二人揃ってほんの僅かしか寝ていなかったので思わず欠伸が零れ、伸びをして意識を保つ)
      …ううん、にしても用事ってなんだろう?結構時間立つから手間がかかる事なんだろうけど(流石に待ち疲れてどうしようか悩む)
      よし、…怒られるかもしれないけど迎えに行くかな(暫く悩んだ後意を決して迎えに行こうと玄関に向う) -- レイ 2011-03-23 (水) 22:54:19
      • (レイが靴を履きあとは出かけるだけと言ったところでドアがノックされる。) -- 2011-03-23 (水) 23:01:38
      • っと、来客?ちょっと待ってください(一刻も早く迎えに行くつもりだったのでちょっとムッとしつつもドアを開ける) -- レイ 2011-03-23 (水) 23:06:32
      • …あら、開けるのが早いと思ったら…今からお出かけ?せっかく私がこうして着たと言うのに…(ドアの外にはクノンが立っていた。)
        …まぁ、私も悪いとは思っているのよ?慣れないとはいえ、時間がかかってしまったのだし…(その事に関しては申し訳なさから目がそれる。)
        (そして、何に時間がかかったと言うと…いつものドレスや最近来ているセータとスカートなどではなく、東洋の青い着物。)
        …髪も、まとめるのが大変だったわ…(しかも、着物だけでなくかんざしなどで髪も結い上げているようだ。)
        -- クノン 2011-03-23 (水) 23:18:18
      • …あ、クノンさんだったのか。いや、今から迎えに行こうとね(考えに含まれていなかったので一瞬呆気にとられる)
        いや、僕も待っていてって言われて他の我慢できなかったから…(その姿に驚いたまま何とか言葉を続ける)
        その…着物だよねそれ。…ビックリしたよ。いつもと違う美しさ…えっと、神秘的って言うのかな
        (言葉に詰まったのは驚いた以上に見惚れてしまい、部屋に招くのも忘れてじっと見つめてしまう) -- レイ 2011-03-23 (水) 23:27:50
      • ……フフッ、驚いたみたいね…こうして、手間をかけて着てきた甲斐があったわ…(驚くレイを見て、嬉しそうに微笑む。)
        …えぇ、着物よ。面倒で管理も大変で…正直いつも着るような服ではないけれど…たまには、こういうものもいいでしょう?
        …そうね…着物履物で綺麗なのが私も好きよ…ただ、どうしても苦しいのが難点ね(胸元は着物の上からでも分かるほどで、少々苦しそうにも見える。)
        -- クノン 2011-03-23 (水) 23:42:27
      • 驚くよ、普段のドレス姿と全然違うから…。慣れた人でも一人できるの大変らしいからね(色白のクノンに青の着物がしっくり似合い、それに引き込まれてしまう)
        歩くのも大変そうだし、普段着には合わないかな?けど…その分凄く煌びやかだよ(結い上げられた髪のおかげで覗く首筋の白さに見惚れる)
        ん、ドレス以上に重ねてきてるんだっけ?帯で締め付けたり、クノンさんスタイルがいいから余計かな(そこで初めて余裕が出たのかくすりと笑う)
        えっと…どうしようか、東の国じゃその格好で神社に御参りに行くらしいけど、魔族がお参りもおかしいかな? -- レイ 2011-03-23 (水) 23:54:28
      • …えぇ、だからしもべに手伝って貰ったわ…母様も時々着ているから出来るのだけれど、手を煩わせるほどじゃないものね…。
        …もう、そんなにじっと見ていられると照れるわ…(少し照れた様子ではにかむように微笑む。)
        …色々と着るものがあるのよね、浴衣ならもっと楽なのだけれど…あぁ、足元もゲタと言うのを履いてるわ…(お陰で歩けばカランコランと音がなる。)
        …あぁ、それなら問題ないわ…私は半分魔族だけれど、人の血も入ってるもの…それじゃあ、レイも出かける準備は出来ているようだから…お参りにでも行きましょう。
        (当然のように手を差し出す、もちろん手を繋いでいくために。)
        -- クノン 2011-03-24 (木) 00:07:38
      • なるほどね、少なくとも素人の僕から見たら完璧な着こなしだよ。…引き込まれるような美しさだからしょうがないよ(その笑顔に紅くなって目を逸らした)
        ううん、そこまでしてたなら僕も合わせたほうが良かったかもね(普段着のラフで動きやすい服装に黒のジャケット姿で溜息をつく)
        そっか、それなら行こうか(手を取ると並んで神社に向う、勿論動きにくいであろうクノンの歩調に合わせて)
        …やっぱり多いね(程なく歩くと近くの神社にたどり着くが時期が時期、当然のように人が並んでおり、それを手を繋いだまま唖然と眺める) -- レイ 2011-03-24 (木) 00:23:49
      • それなら、後でしもべには礼を言わないといけないわね…私一人では、ちゃんと着こせななかったもの…?(目をそらすレイに首を傾げる。)
        …それも面白かったかもしれないわね……来年、そうしてもいいわよ?(微笑みながら言った。)
        …まぁ、今年は流石に服がないものね…えぇ、このままで…(レイに付き添われるように、ゆっくりと歩いていく。)
        …あぁ、やはり…人が多いわね…(困った様子で苦笑している、身近にいる人しか分からない程度に及び腰になっている。)
        -- クノン 2011-03-24 (木) 00:36:13
      • 来年か…それじゃあ今度二人で見に行かないとね。クノンさんに見立ててもらうのもたまにはいいかもしれないし
        …大丈夫?予想はしていたけどそれ以上の人の数だし(苦手な事を知っているだけに些細な変化にすぐ気がつくと自分から体を寄せて支える)
        並ぶにしても随分時間がかかりそうだし…(こうしてみている間も次々と人が来て列は伸びていく。着慣れていない着物ではただ待つのも辛いだろうなと考え込む)
        ……今日は散歩して回る?初詣はその年の最初に御参りすればいいって聞いたことがあるし(何より苦手な人ごみに長時間付き合わせるのは嫌だと思い聞いてみる) -- レイ 2011-03-24 (木) 00:47:13
      • …私が見立てるの?…そんな大した見立ては出来ないわよ?
        ……大丈夫、これくらいなら平気よ…心配いらないわ…(気丈にそう言いながらも、支えをはねのける事はしないようだ。)
        …それに、せっかくの晴れ着だもの…最後まで、ちゃんとやり通しておきたいわ…(自ら先導するように歩き始める。)
        (ただ、いざ並ぶと元々一目を引くクノンな上に着物姿なだけに、やや周囲の注意を引いているようだ。)
        -- クノン 2011-03-24 (木) 01:06:40
      • センスは僕なんかよりずっといいんだから大丈夫さ(そういって微笑む)
        …ん、わかった。それじゃあ並ぼうか。急がないとどんどん長くなるからね
        (再度聞き返すことはせずクノンを尊重して引っ張られながら最後尾に並ぶと気にかけるように肩を抱く)
        …ううん、人ごみだとやっぱりこうなるかな(溜息をつくと周囲の視線に諦めの表情を浮かべつつさらに抱き寄せる)
        …足痛くない?出店も多いから終ったら後で何か食べようか(並びだして暫く、ゆっくりとした列の動きに身を任せながら退屈を紛らわすよう話しかける) -- レイ 2011-03-24 (木) 01:24:15
      • …そうかしら……まぁ、一度そういうのも…悪くないかもしれないわね?(悪戯も考えながら、楽しげに微笑むのだった。)
        ……えぇ、これ以上は辛いものね…(列の長さに苦笑しながら、後ろにつくとゆっくりと順番を待つ。)
        ……?…あぁ、着物は目立つものね。ちらほらいる事はいるけれど…あと、私は背が高い方だものね…(そのせいで目立っていると思ったようだ。)
        …ん…そうね…こういう出店のお菓子も乙なものよね…わたがしやリンゴ飴…ベビーカステラもあるわね(お菓子の話になり若干気がまぎれるのか、顔色が少し良くなる。)
        -- クノン 2011-03-24 (木) 01:40:32
      • クノンさんの容姿だと余計に引き立つからね、けどそれだけじゃないんだけどな(余計な負担にならないように小さく呟くだけにする)
        ん、好きなものかって上げるから今のうちに決めておいてね。…けど出店出したり本当にこういう時はみんなお祭り気分で楽しそうだね(クノンの様子に僅かに安心して微笑む)
        後初詣だと甘酒っていうのもあるみたい。人が多いとは言えまだ寒いから暖を取るために後で飲もうか(そういって話しているうちに順番が近づいてくる) -- レイ 2011-03-24 (木) 01:51:57
      • …じゃあ、貴方も着物で来たら…余計に目立つ所だったわね…(騒音に紛れて聞こえなかったのか、クスクス笑っている。)
        …それではまるで、私が子供みたいに聞こえるのだけれど…そんなご褒美がなくとも…私はこれくらい耐えられるわ(先ほど顔色が悪かったのはもう忘れているようだ。)
        …そうね、海に皆と行った時もそうだったけれど…こういうのも、いいものよね…(子供連れなどを見ると、目を細めて微笑む。)
        …そうね、でも今は…ようやく私たちの番になったからそれを先にするわよ…(ついに自分たちの番となり、5G硬貨を取り出す。)
        -- クノン 2011-03-24 (木) 02:00:13
      • 東出身の人もいるけど元々この街だとあまり見かけないからね
        ん、それじゃあ…こういう時ぐらい奢らせてくれると嬉しいな。恋人なんだしね
        …いずれ僕たちも子供を連れて季節の行事に顔を出したりするのかな(視線の先に気がつき一緒になって微笑む)
        やっとだね、…ご縁という意味にかけてるんだっけ?…じゃあ僕は…(一礼してから合わせて45G取り出して投げると鈴を持ち一緒に鳴らそうとクノンを待つ) -- レイ 2011-03-24 (木) 21:53:38
      • …奢り?…でも……分かったわ、貴方がそうしたいのに断るのも悪いものね…(大人しく奢ってもらう事にした。)
        ……えぇ、いずれ…出来れば、そう遠くないうちがいいわね…(顔を近づけ、周りには気づかれないように呟いてから微笑む。)
        …あら、貴方のそれにも何か意味が…?(不思議に思いながら一緒に鈴をならしてから、自分の願い事を先に願う。)
        (今年もレイが無事に冒険を終えて帰ってきますように…ただそれだけを願った。)
        -- クノン 2011-03-24 (木) 23:14:29
      • …うん、その時は三人で着物で…かな(同じくこごえで)応えると小さく微笑む
        知り合いに聞いた話でだけどね。始終ご縁がありますようにって意味らしいよ。語呂合わせだけど面白いよね(そういって可笑しそうに笑うと共に願い事を思う)
        (最愛の人とずっと幸せでありますように、そう願うと再び礼をして顔を上げる)
        …何をお願いしたか聞きたいけど、こういうのは言わないほうが叶いそうだからね(そういうと後ろの人のためクノンの手を取り横に退く) -- レイ 2011-03-24 (木) 23:30:59
      • …フフッ、東洋にはヒチゴサンと言う行事もあるそうだものね…あぁ、そういえば…レイは子供はどちらが欲しいの?男の子?女の子?
        …あぁ、そういう事…面白い事を考える事ね……(手を叩き願いごとに専念する。)
        …えぇ、そうしましょう……でも、貴方の考えてる事は、大体分かるわ…(微笑みながら、おみくじがある方へと歩いていく。)
        …あら、あれは…運勢を占いクジ…だったかしら、やってみる?(秒数一桁が1〜3が凶、4〜7が吉、8〜0が大吉らしい。)
        -- クノン 2011-03-24 (木) 23:38:40
      • やっぱり国ごとに色々あるんだね。…ん、そういえばどちらかは考えた事なかったな。やっぱりクノンさん似の女の子かな?
        ふふ、僕も何となくだけどね。…占い?(クノンと並んでおみくじをする人を見て、一喜一憂する様を見る)
        今年一年の運試しか。じゃあやってみようかな…(お金を払ってくじを引き番号を伝え紙を貰う) -- レイ 2011-03-25 (金) 00:00:44
      • …私似の女の子ね……私としては、貴方似の男の子がいいと思っていたのだけれど…。
        …これはどちらになるか楽しみね?まぁ、どちらにせよ…愛する我が子には違いはないのだけれど。
        えぇ、聞いた話では…書いてるもので決まるとか……あら、私は大吉のようね…願い事、叶うだそうよ?(嬉しそうに微笑む。)
        …あら、子宝は…叶わずは遠くはない…だそうね、今年もまだ難しいかしら…(読み上げながら、親しい人しか分からない程度に一喜一憂しているようだ。)
        -- クノン 2011-03-25 (金) 00:08:44
      • 僕にの男の子?…ふふ、こういうのってもしかして異性の子供が欲しくなるのかもね
        うん、二人の子供に違いはないからね。それに…一人だけとは限らないしね
        僕は吉…普通だね、油断しないようにすべし…か、恋愛運はいいみたいだから当たるのかな(恋人を見ながら結果に微妙な顔をする)
        ……期待に応えられるよう頑張ります……あ、ほら。あそこで甘酒配ってるから貰おうよ(小声で呟くと、誤魔化すように甘酒を配っている所に手を引く) -- レイ 2011-03-25 (金) 00:28:08
      • …そうね、やはり…愛する人の子なのだから、愛する人に似たコがいいと思うんじゃないかしらね…。
        双子の可能性?…母様はまだないのよね…初産で双子、はちょっと怖いけれど…大丈夫なのかしら(既に不安そうな顔になってしまう。)
        …まぁ、こういうのは当たらぬも八卦…と言うものよ…ようするにダメな場所は頑張り、大丈夫な個所も慢心しなければいいだけだもの。
        えぇ、配っているわね……フフッ、楽しみにしてるわ(手を引かれながら、小さく呟いて言い返した。)
        -- クノン 2011-03-25 (金) 00:35:21
      • 恋愛については誰だって欲張りになるってことだね。…ああ、子供に嫉妬しなくてすむようにってこともあるかも(くすりと笑う)
        うん、そっか、お母さんはまだないんだ。…家系的に出来易いとかあるみたいだし大丈夫だよ。もし生まれても、僕がついてるから
        ははは、だね。当たり前の事だけどこういう風に教えられると新鮮だな
        …。…ん、いい匂いだね。はい、ちょっと熱いから気を付けてね(赤くなりながら呟きを聞えない振りして甘酒を二人分貰い、クノンに手渡すと先にどうぞと促す) -- レイ 2011-03-25 (金) 00:45:34
      • …フフッ、だとしたら嫉妬しちゃいそうな方は大変ね…特に、貴方は甘える所があるから…(クスクスと笑っている。)
        えぇ、姉様、兄様、私、妹…一人ずつね……その時は、頼りにするわ。正直未知数すぎて怖い所もあるもの。
        …それは大丈夫よ…こうしてしまえば済むもの(冷気を操ってすぐさま飲みやすい温度へと変える。)
        ……?…どうしたの、貴方の分もしてほしいの?(息で冷ますなどと風情は全くなく、飲んでからレイに気付き首を傾げる。)
        -- クノン 2011-03-25 (金) 00:52:31
      • 流石に自分の子供相手に本気で嫉妬はしないよ…たぶん(少し自信がないだけに目を逸らす)
        僕も子育ての経験なんてないから何処まで力になれるかわからないけど…それでも二人で頑張ろうね
        むう…クノンさんはずるいな。…ん、僕はこのままでも…ん、おいしい(断って熱いまま一口飲むと体の中から温まったのか嬉しそうに微笑む)
        …ん、冷ますほどでもない…熱っ…んうぅ…おみくじが当たったのかな(調子に乗ってもう一口多めに飲むと熱く少し火傷する) -- レイ 2011-03-25 (金) 01:04:52
      • …ふぅん……まぁ、実際生まれてみないと分からないものね。どうなるかなんて…(目を細めながら微笑んだ。)
        …えぇ、それに困ったら母様や父様、姉様や兄様…それぞれ経験者はいるもの…きっと、大丈夫よ。
        …フフッ、これくらい貴方だって出来るでしょうに……そう?それなら…あぁ、やっぱり…仕様がない人ね…(若干呆れながら笑っている。)
        …ほら、こうすれば……少しはマシになったでしょう?(唇に指をあて冷やしてあげる、ただし回りから見ればイチャついているようにしか見えない。)
        -- クノン 2011-03-25 (金) 01:15:31
      • そうだね、二人でダメな時でも、困った時に頼れる人がいるんだから。御参りの時の縁って言うのはこういう時に大事なのかも
        …寒かったから下手に冷やすとね、僕はそこまで氷魔法得意じゃないし(恥かしそうに目を逸らす)
        …ん?…んぅ……ちゅ…ん(指に触れられると当たり前のように身を屈めてを添え、何時ものように自然と軽く食んでしまう)
        …ちゅ…ん?あ、っと、クノンさん(二人の世界に没頭している中ふと視線を外に向けると一目に気がつき真っ赤になりながら慌てて指から唇を離す) -- レイ 2011-03-25 (金) 01:31:57
      • …そういえば、貴方は炎を使ったり光を使ったりはするけれど…氷はあまり使わないものね…(ちょっと残念そうに苦笑する。)
        …ん……もう…何をしてるの…全く…(咎めるような口ぶりだが、くすぐったそうにする以外は指を引こうともしていない。)
        …?…何かしら…(もういいの?と言いたげに首を傾げている、相変わらずレイよりクノンの方が回りの視線に疎いようだ。)
        …それじゃあそろそろ次に行きましょう…出店はまだ沢山あるのだもの(今度は着物姿のクノンが手を引いて、ゲタを鳴らして先導していく。)
        (きっとその後は人ごみがあまりない出店を回り、お菓子系の出店や時には射的などを楽しんでいくことだろう。)
        -- クノン 2011-03-25 (金) 01:41:44
      • 出来なくはないけどね、やっぱり上手な人がすぐ側にいるから
        いや、気がついてないならいいかな?(恥かしさを紛らわすように頬をかく)
        うん、さっきの約束もあるからね。折角の機会だし全部制覇しようか
        (恋人に振り回されながらもその姿を嬉しそうに見守りながら初詣を堪能するレイだった) -- レイ 2011-03-25 (金) 01:57:19
  • 俯瞰夜長 -- 2011-03-26 (土) 23:05:21
  • (初詣の日に言っていた和服を買おうという約束を暇が出来たので果たすために街にある和服屋に訪れた二人。今は男物の長着を見ている)
    …思っていた以上に種類があるんだな。…クノンさんは何か良いのあった?(幾つか見たことはあるといっても実際に買ったことはなく初めてのお店に戸惑いを浮かべる)
    お金は…大丈夫だけど。細かい刺繍や染め方をしてるだけに結構値段するな(自分の普段買う服と比べ苦笑いを浮かべる) -- レイ 2011-03-26 (土) 23:55:40
    • …そうね…和服の色と言うのは、違う名称がついているだけに色指定するのも難しいのよね…(いくつか布地を見て悩んでいる。)
      …あぁ、でも…貴方の場合は黒に近い方が好きだものね…じゃあこの色はどうかしら?(紺色の布地を見せる。)
      …フフッ、それは当り前よ。ドレスでも同じような事が言えるもの…まぁ、レイの場合はあまり派手じゃない方がいいわよね?
      (悪戯っぽい笑みで見せてきたのは背中に大きな金色の虎が刺繍された着物。)
      -- クノン 2011-03-27 (日) 00:05:27
      • 和風の独特な呼び方だからね。流石にそこまで詳しくはないからな(時折聞える店員と他の客の会話もどうやら難しいようだ)
        うん、普段着もそれに近い色でそろえるようにしているからね…青のより濃い色かな?(受け取り服の上から合わせてみたりする)
        僕はあんまり目立つの好きじゃないからね。それに…クノンさんがより引き立つから(くすくす笑っていたが新しく渡された服に苦笑いに変わる)
        …流石にこれは派手すぎるよ。というかこういうのは悪趣味な人が着るものだよ(店員に聞えないように小声で言いながら虎とにらみ合う) -- レイ 2011-03-27 (日) 00:24:02
      • それに…イキという言葉やワビサビと言う言葉もあるようなのよね…その辺り、理解出来ない限りは全て自分たちで、と言うのは難しそうね…。
        ある程度色と柄を決めたら…お店の人に任せると言うのが一番適当な気もするけれど…えぇ、この色なら…私の着物とも合うでしょう?
        …あら、私としては貴方がもっと目立ってくれても嬉しいのだけれど…顔などはいいのだから…。
        …フフッ、そんな事言って…店員やこれが好きな客が聞いたら気を悪くするわよ?(わざとそういうのを渡しておきながらクスクスと笑っている。)
        -- クノン 2011-03-27 (日) 00:33:08
      • 向こうからすればこっちの風習や風情がわからない所もあるだろうししょうがないね。うん、よほど気に入ったものじゃないならそっちがいいね
        なるべくならお揃いに取れるものがいいね。流石にまったく同じとまでは行かなくてもね(一応候補に取っておく)
        ええ…僕はそういうのは良いよ。二人で目立つより僕が影に慣れれば嫌な時は隠せるんだしさ
        …クノンさんからかってるね。まったく…もしこんなの着たら一緒に歩くクノンさんも恥かしいよ?(ジト目で抗議する) -- レイ 2011-03-27 (日) 00:43:25
      • …後は…あぁ、こういうのもいいんじゃないかしら…(何故か一通りセットになった新撰組衣装を見せる。)
        …腰にカタナを装備すれば、とても凛々しく見える気もするわね…背丈もある貴方なら特に…(割と気に入ったようだ。)
        …全く、そんな影に隠れてるようで「騎士」が務まるのかしら…むしろ、盾になるべきだと思うわよ?
        …ごめんなさい、だってインパクトがあったんですもの…そうね、これは止めておきましょう(ちょっと店員の一人が残念そうだ、彼の趣味かもしれない。)
        -- クノン 2011-03-27 (日) 00:54:14
      • ええと…新撰組?何かの組織かな?浅葱色で確かに綺麗だね(プレートに書かれている漢字を読むも流石にわからず首をかしげる)
        刀か…一応使えるけど折れやすいんだよね。…へえ、こういうのが梳きなんだ。確かに意外と動きやすそうだな(表情を見てまんざら悪いものでもないと自分でも思う)
        必要な時は前に立つさ。けどいつも隠してたら勿体無いからね
        …いや、わかってくれたならいいんだ(店員の様子に苦笑いを浮かべつつ自分でも探してみる)
        …うーん、これなんかどうかな?(珍しく白よりの灰色の着物を選ぶ。刺繍として地味だが黒塗りの烏が描かれている物を上から合わせて見る) -- レイ 2011-03-27 (日) 01:07:22
      • …何かしらね…組、と言う事は…何かの集まりだったのかしら?(クノンもあちらの歴史などは知識になかったようで首を傾げる。)
        あら、折れやすいの?切れ味は凄いとは聞いたことはあるけれど……じゃあ、これは購入予定にしておく?
        …全く…そう言うのに、時々隠そうとするのだから…(クスクスと笑っている。)
        えぇ、貴方も探してみるといいわ……どれ?…ふぅん…悪くないんじゃないかしら。
        …この鳥は何かしらね…カラス、にも似ているようだけれど…(ちょっと違う気もして不思議そうにしている。)
        -- クノン 2011-03-27 (日) 01:16:39
      • うん、切れ味を求めた分強度がなくなるからね。…クノンさんも気に入ったみたいだしそうしておくよ
        普通に見てもらう分にはいいんだよ。好色な眼で見られるのはイヤだけど(普段クノンが油断しすぎてる事にむすっとする)
        そう?クノンさんがそういうなら安心かな(あまりセンスに自信がないだけに悪くないという評価に嬉しそうに笑う)
        烏は烏だよ。ただ、ヤタガラスって言う神様の烏だけどね(着物をしっかりと伸ばすと三本足の烏の姿が見える) -- レイ 2011-03-27 (日) 01:29:30
      • …そう…万能な武器と言うのはなかなかないものね…まぁ、値段もそう高くないものね(それでもレイの通常の服の数倍しそうだ。)
        …好色な目ね…確かに時々胸元などに視線を感じるときはあるけれど……やはり、そういう風に見られてるのは貴方にとって嫌なもの?
        …ヤタガラス…神様の鳥とは縁起が良さそうね…後は、帯や草履…あぁ、これもいいんじゃないかしら。
        (キセルと煙草入れ、使い道は分からないがアクセサリーとして見てるようだ。)
        -- クノン 2011-03-27 (日) 01:36:15
      • 名刀と呼ばれるものは消耗もし難いらしいけどそういうのは流石に高いからね。…これぐらいなら問題はないかな
        そんな当たり前の事聞かないで欲しいな…。ジャンさんだってお母さんの事をそういう風に見られたらきっと怒るよ(ジト目で注意する)
        ん、一式全部それえるにしては…ってそれタバコじゃないの?(使いこそしないものの使い道ぐらいはしっているようだ)
        アクセサリ代わりにするにしてもちょっとイメージ悪いかな?その、その内子供も出来る訳だし -- レイ 2011-03-27 (日) 01:53:18
      • 確かに値段は張りそうね…冒険に持って行けるのなら、それくらい私が買って持たせてあげるのだけど…(それが出来ないのが残念なようだ。)
        …ふぅん…でも、そうね…レイに告白したいと言う子がいたら…ちょっと意地悪してしまうかもしれないものね、私だって…(少し違うが、そう考えたようだ。)
        …タバコ?これがタバコ?…随分と様式が違うのね…こっちは小物入れかと思ったのだけれど。
        …そうね……でも、子供の事も考えてくれるのね?(目を細めて微笑んだ。)
        -- クノン 2011-03-27 (日) 02:07:38
      • 冒険に耐えうるようなものは中々売ってないし、買うにしても許可を得るまで随分と時間がかかるからね(一緒に溜息を漏らす)
        …ふぅん、…そっか。…ん、そうなんだ(何度も反芻しながら嬉しそうに微笑を浮かべる)
        うん、キセルって言うタバコを吸う道具だよ。時々この街や冒険者にも使う人がいるね。…まあ間違うのは珍しいからしょうがないよ
        …そんなの当然だよ。…まだ出来てないとは言えクノンさんの体にも悪いし、長生きするって言う約束にも反するからね(照れ隠しに背を向けて鏡に向って着物を合わせたりして誤魔化す) -- レイ 2011-03-27 (日) 22:26:24
      • …やはり、冒険は日々の積み重ねしかないという事ね…残念だけれど…。
        ……もう…そんな嬉しそうな顔をしないでくれるかしら…(そんな顔を見てると恥ずかしくなってきたようだ。)
        …フォルモーントなどは持ってなかったから分からなかったわ…そうね、私もまだ見た事がなかったもの。
        ……有難う、レイ…でも、そんな照れてるレイも素敵よ?(クスクスと笑いながら微笑んでいる。)
        -- クノン 2011-03-27 (日) 22:51:23
      • 冒険中に手に入れれば登録も簡単なんだけどね。運も実力のうちってことなのかな
        …いつも僕ばかり嫉妬したりしてたからやっぱり嬉しいんだよ(未だに嬉しそうにしていると店員が気を利かせたのか用があれば呼んでくれといって離れる)
        あの人はタバコとかあんまり吸いそうになかったからね。それに見るからに手入れとかも大変そうだしね(今はいない共通の知り合いを思いだし、それでも心配させないように微笑む)
        …約束だからね、幸せにするって。…ん、やっぱりこれかな。それとさっきの一式ぐらいなら一緒に買っても余裕はあるし(誤魔化しにあわせていた自分で選んだ烏刺繍の着物だが案外気に入ったようだ)
        後はこれ用の羽織だけど…灰色の着物だし何がいいかな?(羽織はクノンに選んでもらおうと聞いてみる) -- レイ 2011-03-27 (日) 23:04:33
      • そういうことになるかしら…生涯初期剣の英雄だって何人もいるものね…そういう人はそういう人で、また運がいいのでしょうけれど。
        …全く…店員の人にまで気を使わせるほどニヤニヤする事もないでしょうに…(恥ずかしそうに、目をそらしながら呟く。)
        …そうね、何だかんだで真面目だったものね…大事な人遺してしまった面に関しては、認める気はないけれど…。
        えぇ、貴方に似合っているのだし…あとは羽織?…そうね、やはり…これじゃないかしら?(黒の羽織を手に取るとレイの肩にかける。)
        …いいわね…悪くないと思うわ…貴方はどう思う?(鏡に映るレイの姿を見ながら肩越しに聞いてみた。)
        -- クノン 2011-03-27 (日) 23:12:52
      • …そんなににやついてはいない…はずだよ(自分の頬を引っ張って無理矢理表情を変える)
        うん…けど、侍らしく最後まで自分の信念を通したんだろうね。…僕は…ちゃんと帰ってくるから(そういって彼の話題を終える)
        黒い羽織か…うん、この組み合わせなら何だか烏の羽っぽく見えるかも。やっぱり一緒に買いに来てよかった(鏡に映るクノンに頷いてみせる)
        …うん、僕のはこの2種類かな。…後はクノンさんはどうする?着物はもうあるけどもう一着買う?他にも飾りとかも売ってるみたいだし -- レイ 2011-03-27 (日) 23:22:10
      • …全く…レイは普段は表情が少ないのに、私といるとすぐ表情を変えるのだから…気を付ける事ね?(クノンも若干そうで、特に二人きりだとよく微笑むが気付いていないようだ。)
        …えぇ、そうね…彼の生き方は彼の生き方…それを受け止めるのも、ヤチコの生き方…そして、私たちは私たちの生き方ね…。
        ……そうでもないわよ…もとより、レイのセンスもそう悪くないのだから…センスが悪ければ、お菓子作りにも響くものよ?
        …私も?…私は別に特には…あぁ、それなら貴方に何かプレゼントして貰おうかしら…(楽しげに微笑んでいる。)
        -- クノン 2011-03-27 (日) 23:35:58
      • むう、クノンさんだって…僕と一緒にいると怒ったり拗ねたり…何より色んな笑顔を見せてくれるからお相子だよ
        そうかな?お菓子には気を使うけど服とかは結構無頓着だし…。けどそこまで言ってもらえるならもう少し磨こうかな?
        ん、それじゃあ着物に合いそうなもの…かんざしと帯止めかな?(店員を呼んで選んだ着物を頼むと飾り物コーナーに)
        …ん、こっちも色々あるなクノンさんの着物は青を基調にしてたから逆に赤い色とかが映えるかな?(花や蝶をあしらった様々な品を手にとってはクノンに重ねてみる) -- レイ 2011-03-27 (日) 23:55:11
      • ……そう?…私としては、そんなに……まぁ、少しはあるかもしれないけれど…(思い返すと自覚があったようだ。)
        …えぇ、貴方は色々と光る原石だもの…あぁ、でも…あまり磨いて人気が出てしまうのも困りものかしら?(クスクスと楽しそうだ。)
        …小物は、それ以外の時でも使えそうだものね……フフッ、こうされるのも悪くはないわね(座って色々と重ねられる。)
        …私は赤も好きよ?青が一番好きだけれど…赤は母様と同じ瞳の色だもの…。
        -- クノン 2011-03-28 (月) 00:01:24
      • ふふ、恋人同士は似てくるって言うからしょうがないのかも。僕が表情を変えるのはクノンさんに影響されたからだね(先手を取ってそういうとくすくす笑う)
        ん、クノンさんのために磨く訳だしそうなっても大丈夫だよ
        帯止めならドレスの時もストールを止めたり胸元を飾ったりできるからね…となるとそっちの事も考えないと(真剣に吟味していく)
        そっか、じゃあちょうどいいね。…ん、この紅い鳥をあしらった帯止めはどうかな?(自分に羽が無い事を少し寂しそうに話していたのを思い出し紅いクリスタル製の帯止めを選ぶ) -- レイ 2011-03-28 (月) 00:22:23
      • …まぁ、家族以外で一番そばにいる人なのでしょうから…そうなっても当然なのでしょうけれど……お互い様、じゃなかったのかしら?(先手を取られてジト目で睨む。)
        …ん…それはそうでも……私だって、同じようなものなのに、貴方だって嫌がってじゃない…(目をそらしながら言った。)
        …フフッ…そんなに考え込まなくていいわ…貴方の直観で、いいと思ったものなら…(真剣に吟味する姿を見て微笑んでいる。)
        …あら……ふぅん…そう言う事…えぇ、これでいいわ(レイの意図を察したのか、二つ返事で頷いた。)
        -- クノン 2011-03-28 (月) 00:32:29
      • …冗談だよお互い少しずつ憶えていったってことかな?ああけど、そうやって怒った顔は僕のせいかな(楽しそうに、そして嬉しそうに笑う)
        んー、イヤなのは僕のために綺麗にしてくれてるのに他の男に変な目でみられるからだよ
        …ん、良く似合ってるよ。いつも青系だから不安だったけど意外と情熱的な所もあるからかな(じっと見つめながら合格をもらえると微笑む)
        …それじゃあこれと。…髪飾りは、これは三日月かな?クリップタイプのかんざしだけど…付けてみる?(ふと目に止まった品を手渡す) -- レイ 2011-03-28 (月) 00:49:46
      • ……全く、本当にいろんな意味で…成長したものだわ、貴方は…(ため息をつくが、満更でもなさそうだった。)
        ……つまり、貴方が私のために頑張ってくれてるのに、他の女性がすりよってくるのも…イヤと言えるわよね?
        ……情熱的…そうかしら、よく知人からはクールだと言われていたけれど…でも、思えば要塞の皆からは言われた事がないものね…。
        …これ…悪くはないわね、ただ白いものだと私の髪に紛れるから色は考えないといけれないけれど…ん…私がつけるよりは…。
        …貴方につけて貰おうかしらね…上手く出来るかしら?(鏡の前に座り、レイがつけてくれるのを待つ。)
        -- クノン 2011-03-28 (月) 01:12:47
      • そりゃわかるけど…ううん、あちらを立てればこちらが立たず…難しいね
        ふふ、自分じゃ気がつきにくいものだよ。それに滅多に見せないから付き合いが長くないとわからない事でもあるしね(それを知ってるからこそ嬉しそうに笑う)
        それじゃあこっちの黄色の方で…ん、わかった(髪を備え付けの櫛で梳き整えると向かい合う形でかんざしをつける)
        …ん、ちょっとずれたかな…これで良し(座るクノンの顔が胸元のすぐ側、かんざしを付けて顔を下ろすとすぐ側にクノンの顔があった)
        …っと…うん、やっぱり似合ってる。神秘的なクノンさんにぴったりだ。凄く綺麗だよ(目の前のクノンに見惚れながらその姿を褒める) -- レイ 2011-03-28 (月) 01:33:45
      • ……まぁ、これもまた恋人同士の悩み…と言う者じゃないかしらね?…とはいえ、基本的には貴方の方が気にしてしまうんでしょうけど。
        ……そんなに扱いを変えているつもりはなくても…やはり身内にだけ許せる顔と言うのは誰しもあるものね…もちろん、恋人にだけ許す顔もあるのだけれど(柔らかく微笑んだ。)
        …えぇ、そっちの方がいいでしょうね……ん…もう少し優しく…えぇ、それでいいわ……そうね、もう少し…こっちがいいけれど(少しだけ位置を手直ししてから向き直る。)
        …そう?…フフッ、いつも言ってる言葉にも聞こえるわね…(くすぐったそうに微笑むクノンの頭の上で、三日月のかんざしが揺れる。)
        -- クノン 2011-03-28 (月) 01:43:44
      • 僕と違って今の段階でクノンさんは人目につくからね。…本当に厄介な悩みだよ(盛大に溜息を漏らす)
        うん、僕だってクノンさんにしか見せない顔もあるし…逆に見せない顔もあるからね
        そうかな?ん、あんまり褒め言葉の種類が多くないからな。けど…こっちは優しいクノンさんにぴったりだよ
        …これだけ近いとキスしたくなるな。流石に人目があるからしないけど…、買うもの決まったし店員さんを呼ぶね(そういって離れた所にいる声をかけるレイだった) -- レイ 2011-03-28 (月) 01:52:28
      • …あら、私にも見せてくれない顔があるの?…気にはなるけど、無理にすべてを知る事もないわね……私だって、そう言う面があるのだから。
        …あら、それはダメよ…ただでさえ、今でも店員さんの目が気になるのだから…(二人一緒にいすぎて、ちょっと恥ずかしいようだ。)
        …えぇ、にしても色々と買ってしまったものね…(二人の買い物だとついつい買ってしまう事に、楽しくもあるが今後の課題になると思うクノンだった。)
        -- クノン 2011-03-28 (月) 02:19:25
  • 寒蒼月面 -- 2011-03-28 (月) 23:27:43
  • ううん…味は問題ないけど、なんか違うな(自室の台所で難しい顔をしてケーキを作っている)
    夏らしいメニューか…イメージはあるんだけどな(そういうと失敗したケーキの処分を考えながら次の準備にかかる) -- レイ 2011-03-29 (火) 21:39:09
    • ……あら、何をしているのかと思えば…ケーキを作っているの?(匂いにつられて台所までやってきた。)
      …珍しいわね、レイがそんなケーキでそんな試行錯誤してるだなんて…(失敗したらしいケーキを尻目に言った。)
      (いつもは悩んだりはしても、こんな風に失敗していると言うのは珍しい気がしたようだ。)
      -- クノン 2011-03-29 (火) 22:51:02
      • ん、夏らしいメニューを考えてたんだ。その…いずれ二人でお店を出すときは海の側がいいって言ってたから。海の側なら利用客が多くなる時期だしね
        だから夏らしくアイスケーキを、出切ればクッキータイプの生地や包み込む形じゃない新しい物でって思ったんだけど
        (スポンジとアイスを交互に重ねたケーキを作ろうとしたのか、アイスが溶けて美味く行かないようだ) -- レイ 2011-03-29 (火) 23:01:17
      • …夏らしいメニュー……あぁ、なるほど。それで夏のメニュー作りを…納得したわ…。
        …えぇ、そうね…冷たいケーキであれば、物珍しさもあって好評でしょうし…。
        …あぁ、溶けてしまうのが難点と言うのね?うちの場合は…箱に魔法をかけて、溶けないようにしていたりもするけれど…。
        レイは、そうではなくてケーキ単体で溶けないようにしたいのかしら?
        -- クノン 2011-03-29 (火) 23:18:58
      • とりあえず見た目はともかく味は大丈夫だから食べる?(流石に捨てるのは勿体無いと思ったのか皿にとり食べながら聞く)
        期間限定だけどアイスはやっぱり売れ行きがいいからね。新天地を目指すとやっぱり最初のインパクトが大事だし(弟子入りして長い年月がお店のことも考えさせるようだ)
        うん、それにこの作り方が上手く行けば重ねるアイスの種類で味にバリエーションが出せたりするかもって思ったんだけどね…
        アイスケーキってどうしても溶けるからのんびり食べれないからね?けど、スポンジで挟むせいかすぐに溶けちゃうんだよね… -- レイ 2011-03-29 (火) 23:31:21
      • …えぇ、貴方が私のものを残さず食べるように…私だって貴方のを残さず食べるわ…黒焦げなら、困るけれど…。
        …あとは…アイスだけではなくて、甘味控えめで酸味を利かせたものがいいでしょうね…食欲を助ける意味でも。
        …そうね、そういう技法はあるわ…けど、これではちょっとダメかしらね…(既に改良点は見つけてあるようだ。)
        …えぇ、それが難点でもあるけれど…頑張りなさい、レイならきっと出来るわ…(すぐに教えたりはせず、レイが思いつくまでしばし見守る気のようだ。)
        (すぐに教えては上達につながらないと言うのは、クノンも父親から教わったことだった。)
        -- クノン 2011-03-29 (火) 23:43:23
      • ん、流石に焦げたのは食べさせたりしないよ。それじゃあ…はい(ケーキを取り分けて皿を渡すと、どうすればいいかを考える)
        ああ、夏場はそういうのも考えた方がいいのか。アイスに果肉を入れたりするのもありだな
        生地で包むやり方なら問題ないから…やっぱり冷気を逃がさないように工夫しないとダメだな(生地の配合などを思案しながら再び制作に戻る)
        生地をもう少し薄くして…いや、重ねる量が多くなると崩れやすくなるか。ううむ…(台所に向って真剣に悩むも割りと煮詰まってしまっている) -- レイ 2011-03-29 (火) 23:58:59
      • えぇ、チョコやバニラもいいのだけれどね…私は夏でも食欲が落ちる事はないけど、お客様は別だもの…(7月であっても、冬と同じようにケーキを食べる。)
        …フフッ、そう言う事ね…頑張ってね、レイ…2号店の未来は貴方にかかっているのだから…(目を細めて、頑張る後姿を見つめる。)
        ……あら、もう降参かしら…?(ケーキを食べ終わったが、依然悩みつつも煮詰まっているのを見て後ろから声をかける。)
        -- クノン 2011-03-30 (水) 00:08:51
      • お客様の事を考えて作らないとダメだからね…うう(自分の分のケーキを食べているが流石に冷たいものを食べ過ぎたのか頭を押さえる)
        まだジャンさんには及ばないからね、お店を出すまでにもっと近づかないと(何時もと違いクノンの視線にも気がつかない)
        …色々試してはいるんだけどね。思いつく限りはやったけどそう簡単にはいかないな(小さく溜息を漏らす) -- レイ 2011-03-30 (水) 00:20:08
      • …あら、貴方は無理して食べなくてもいいのよ?私が食べるのだから…(パクパクと失敗作でも問題なく食べていく。)
        ……前々から思っていたのだけれど…別に父様に並ばずともいいのよ?もちろん、弟子としては目標が父様なのでしょうけれど。
        …父様は、母様を喜んでもらう事に「極上に近い美味しさを大量生産する」事に特化しているけれど…その技術は必ずしも必要ではないもの。
        フフッ…まぁ、そう簡単に出来るものではないわ……あぁ、でも…(横に並んで、邪魔にしないようにしながらデコレを手伝う。)
        -- クノン 2011-03-30 (水) 00:38:25
      • …ん、それじゃあお願いしようかな。…実はクノンさんが来る前野も全部食べてたから(対称にかなり限界だったらしく僅かに安堵の息を漏らす)
        ん、まあね。けど尊敬してる人には出来るだけ高い評価を得たいって思っちゃうんだ
        僕は僕だしまったく同じじゃないからね。僕なりのスタイルが確立できればいいんだけど。…今回のも少しそれを考えてたりもね
        うん、お菓子作りはやっぱり歴史があるからね。新しい道を探すのは大変だよ。…ん?どうかした(手を出してきたクノンのため少し横にずれる) -- レイ 2011-03-30 (水) 00:44:24
      • ……一体何回失敗してたの?…全く、仕様がないわね…(呆れながら、レイの分まで食べ終わる。)
        …そう、それなら頑張りなさい…しもべとは違った意味で、父様の高い評価と言うのも大変でしょうけれど。
        …あら、貴方の道を模索してもいたの…ふぅん…フフッ、それはそうよ。父様だって何十年とかけてきたもの…。
        これを…こう重ねておくと、熱も逃げないのよ…それに、形がまとまるでしょう?(少し手伝いするが、これはデコレーションなので自分のあの問題も大丈夫だから手伝ってあげたようだ。)
        -- クノン 2011-03-30 (水) 01:01:55
      • 普段は優しいけどお菓子作りには厳しいからね。だからそれに応えて腕を上げる事が恩返しになるはずだし頑張るよ
        上手い具合に全部が関係していたからね。…うん、だからこそ目指す価値があるんだと思う
        …へえ、重ね方を変えるのか。…ん、それじゃあ生地にもう少し手を加えたらもっと美味しく出来るな(クノンの手助けで道が見えたようで嬉しそうに微笑むと再び腕を動かす)
        …ん、今まで悩んでたのがおかしい位にいいアイディアが浮かぶな…ありがとうクノンさん -- レイ 2011-03-30 (水) 01:18:29
      • …それだけ父様が真剣に打ち込んでいるという事なのでしょうね…あとは魔楽くらいしか、あの厳しさは見せてくれないけれど…。
        ……さて、レイは一体どんな境地を見出してくれるのか…今から、それを見るのが楽しみね…(微笑みながら言った。)
        フフッ、冷気でもお菓子の知識でも私の方が上だもの…えぇ、そうした方が食べる人にとっても楽しめるでしょうね…(後はレイ一人で出来るだろうとまた同じ位置に下がる。)
        …いいのよ、助け合うのが夫婦だもの…(母親が時々言っている台詞を真似ながら微笑んでいる。)
        -- クノン 2011-03-30 (水) 01:30:51
      • 厳しい分認めてもらえた時が嬉しいからね。…ふふ、そういうところもやっぱりジャンさんらしいな
        かかる期待が大きいけど、それに応えられるようにするよ(プレッシャーを感じつつもそれに負けないように微笑む)
        ん、僕は師匠にも支えてくれる人にも恵まれてるな。…出来たら初めに食べてもらうからね(そう言って一度振り返って微笑むとケーキ作りの職人に戻るレイだった) -- レイ 2011-03-30 (水) 01:45:39
  • 終焉序曲 -- 2011-03-31 (木) 19:37:19
  • (そして自室にレイを連れ帰ると、自分のベットの上に寝かせるように水をそのまま移動させる。)
    (それに合わせて、レイの炎を彼の元へと返し、後は目覚めるまでじっとそばで見守り続ける。)
    (時折露出させてあるレイの顔の部分を撫でながら、意識が戻るのを待つ。)
    (回復効果と鎮痛効果のある「水」のお陰で傷の痛みや出血などは軽減しているだろうが、折れた骨まではまだ治っていないようだ。)
    -- クノン 2011-04-02 (土) 22:16:39
    • (折れた骨の痛みと体力を消耗した事で意識を落としていたが、炎が帰ると僅かに肌に赤みが差す)
      (同時に呼吸も深くはっきりとしたもおに変わリ、撫でられると反応を示し小さく声を出す)
      …ん、…くぅ…??あれ?ここは…クノンさん痛ッ…(程なくして意識を戻すと現状に戸惑い側のクノンに話しかけようとして折れた左手で起きようとしてしまう) -- レイ 2011-04-02 (土) 22:24:10
      • …あぁ、目が覚めた?…案外回復が早かったわね、次の日まで目が覚めない事も考えていたのに…(ベットに腰掛けながら、起こそうとしたレイを再び寝かせる。)
        …まだ起きてはダメよ?傷も治ってなければ、体力もまだ僅かしか回復されていないのだから…。
        …ともかく、お疲れ様ね…どう?しもべと戦った感想は?…とても、強かったでしょう?(何やらちょっと自慢げにも見える。)
        -- クノン 2011-04-02 (土) 22:37:44
      • …ん、そっか(クノンの言葉に自分の状況を理解して、大人しく布団に横になる)
        はは、ずっと待っていたことがやっと終ったかな。…うん、とても強かったよ(負けたのに自分の力を出し切ったからか穏やかな表情を浮かべる) -- レイ 2011-04-02 (土) 22:45:09
      • …そうね、私としてもずっと待っていたものがようやく終わったわね…出来れば、そんなに見たくないものだったけれど…。
        (自分にとって血のつながりはない、しかし家族のような存在が傷つけあうのは、例え殺し合いでなくてもいい気分にはならなかったようだ。)
        …フフッ、それはそうでしょう…しもべなのだから……にしても、なんて顔してるのよ。貴方は…。
        …全く…こうなってくると、また遠くないうちにまたアレを見せられる日がきそうね…(苦笑しながら言った。)
        -- クノン 2011-04-02 (土) 22:57:20
      • ん、ごめん。僕のわがままにつき合わせて。けど、これで心残りはもうないから
        だって、前は届きもしなかったのに今回は少し近づいたんだよ?嬉しくなるのは当然だよ
        …ハハハ、もしもやるとしても暫くはないから安心してよ。次にやるときは並ぶぐらい強くなってないと失望されそうだしね -- レイ 2011-04-02 (土) 23:05:45
      • …いいのよ…夫の我儘を聞いてあげるのも、妻の役目ですもの…(クスクスと笑いながら微笑む。)
        ……そう、それならやった甲斐があったというものね…しもべも少しは貴方の事を認めたようなのだし…。
        …とはいえ、父様の時が40点だとして、レイが42点だから…及第点にも届いてないと言われてもいたけれど…。
        そうね、次は…英雄になってから…じゃないかしらね?まぁ、それくらいなら…失望もされないはずよ、おそらくは…。
        …ところでレイ…私に何か謝ることは、ないかしら……(赤い瞳を細めてじっとレイを見つめる。)
        -- クノン 2011-04-02 (土) 23:17:23
      • …ありがとうクノンさん。これは僕も何か我侭を聞かないとダメだね
        …及第点には遠いか。まあそう簡単に認めてくれる人じゃないのはわかってるからね
        うん、せめてそれぐらいになってから。剣も魔法もまだまだ未熟だしね。けど、それだけまだ強くなれるって事だから
        (見つめられると冷や汗を流し目を逡巡させやがて観念し)……えっと…約束を破って無茶をしてごめんなさい -- レイ 2011-04-02 (土) 23:24:26
      • ……我儘?…そうね、一応既に考えてある事はあるけれど…それはまた後日言うとするわ…。
        …むしろ、いくらやってもある程度にしか認めてくれないとも思うわよ?それこそ魔王にふさわしいくらいでなければ…。
        …そうね、貴方ならきっと強くなれるわ…頑張って、私と同じくらいにはなって貰わないとね?
        ………いえ、破ってはないでしょう?ただ、ちょっと破りかけただけよね?…私の魔力を使ってまでして(目がさらに細まり、周囲の空気が冷たくなり始める。)
        -- クノン 2011-04-02 (土) 23:36:17
      • なんだろう?まあ、僕に叶えられる範囲だけど頑張るよ
        頑固な部分があるからね。クノンさんの頑固な所はしもべさんのえいきょうだったりしてね
        勿論、クノンさんを守れるぐらいの強さを手に入れるよ
        …それは、ちゃんと死なないように考えてやったよ。…クノンさんが怒るかもって言うのは…ちょっとは考えたけど(空気の変化に苦笑いを浮かべる) -- レイ 2011-04-02 (土) 23:42:28
      • えぇ、そんな無理はお願いはする気はないわよ?むしろ、貴方も望むことでしょうし…まぁ、その時になったら言うわ…。
        …それはまた別な気もするけれど…でも、影響は全くないとは言い切れないわね…母様よりしもべといた時間の方が多かったのだし…。
        …今では、まだ私を守るどころか守れてしまうものね?…(「水」の中に入ったままのレイのも頭をもう一度撫でる。)
        ……そうね、例えば…私が貴方の魔力を使って自分を傷つけたら…貴方はどう思うか考えればいいんじゃないかしら…(自分でどう思ったかは言わずに、レイで例える。)
        -- クノン 2011-04-03 (日) 00:04:22
      • 当然僕よりも一緒にいる時間は長いんだよね、んーちょっと羨ましいな
        …それはそうだけどさ…むう、いつかクノンさんより強くなるから(ちょっと不機嫌なフリをするが撫でられるとすぐにフリがとける)
        ……やっぱりそれはして欲しくないな。…うん、ごめん。もうしない(考えると嫌な感情しか浮かばずに目を伏せ悲しそうに謝る) -- レイ 2011-04-03 (日) 00:17:55
      • …大丈夫よ、いずれはしもべよりも父様よりも…貴方と過ごす時間が多くなるのでしょうから…(微笑みながら言った。)
        …フフッ…焦らなくてもいいわ、のんびりとゆっくりと…無理はせずに、成長していくといいわ…。
        ……全く、それが想像できるのに何で使ってしまうのかしらね…まぁ、あの時はああするしかなかったのでしょうけれど。
        ……もうするな、とは言わないわ…死ぬよりはずっといいもの…けれど、ああいう模擬戦ではあまりしてほしくはないわね…(苦笑しながら本音を明かす。)
        -- クノン 2011-04-03 (日) 00:29:08
      • うん、僕はずっと一緒にいるからね。その時間の中でいずれはクノンさんが認めるぐらいの実力を身に付けるから
        …自分に出来る全部を示したかったから。けど、。ちゃんと体力は残していたし約束は忘れたりはしなかったよ
        …まあ、気を失ったりはしたけど。…うん、わかってる。一緒に幸せになるって言う大事な約束は絶対に守るから
        今度があればそんなことしなくてもいいようになっておくよ(動く右腕でそっと頬に触れて優しくなでる) -- レイ 2011-04-03 (日) 00:53:01
      • …そうなる日が楽しみね…とりあえずは貴方は…老練の壁を乗り切ることが先決でしょうけれど…(意地悪そうに微笑む。)
        …分かってるわよ、約束を忘れていない事は…もし忘れているようなら、こんな風に看病したりしなかったもの…。
        …でも、貴方は約束ばかりが積み重なっていくわね…しもべも苦言を言ってたわよ?言葉と実力が伴ってないって…。
        ……えぇ、そうね。それに、私たちの未来設計では…本来そんな力も必要ないものね?(その手に自分の手を重ねて微笑む。)
        -- クノン 2011-04-03 (日) 01:06:50
      • …むう…何時もそこら辺で駄目になるからね。難しいのはわかってるけど(からかわれるとジト目になる)
        まあ・・・ね、わかってる。けど叶える気のない約束はしてないよ。どれも本気でそうしたいからした約束だし
        うん、とりあえずは腕を直さないとね。剣もだけどやっぱりお菓子作りに大切だから(手を握るとまるで何かを期待するように見つめる) -- レイ 2011-04-03 (日) 01:18:10
      • あら、分かっているのなら…今度こそいけるはずでしょう?…私は、信じてるもの…(ジト目を受けても楽しそうに笑う。)
        …そうね、貴方は嘘をつく気なんてないものね…だから、私も約束しているのだけれど…。
        一応折れてはいるけど、綺麗に折れているからそうはかからないと思うわよ?それでも安静にしないと……あら(手を握られ、見つめられて意図に気付く。)
        …何かしら、レイ……言わないと、分からないわよ?(しかし気づきながら、目を細めてあえて聞いた。)
        -- クノン 2011-04-03 (日) 01:26:39
      • 中々難しいけどね。その信頼に応えられるよう頑張るよ(一度溜息をついた後そういうと微笑む)
        何より自分のための約束でもあるからね。目標があったほうが頑張れるから
        …解ってるくせに今日は意地悪だな。…その、暫く動けそうに無いし…寝る前にキスしてほしいかな -- レイ 2011-04-03 (日) 01:36:12
      • えぇ、意地悪よ。だって、貴方の行動への意地悪だもの…これくらいで許してあげてるのだから、感謝してほしいくらいよ?(クスクスと笑っている。)
        ……まぁ、でも…頑張ったご褒美だものね……ちゅ…(レイの唇に軽く口づける。)
        …さぁ、これで眠れるはずよ?…今は失った体力の回復と、傷の回復を優先させなさい……ずっと、そばにいててあげるわ…(手を絡めて握り合う。)
        -- クノン 2011-04-03 (日) 01:48:19
      • …今日は言い返せないな。ん、けどクノンさんの優しさが感じれたから良かったとしようかな
        …ちゅ…ん、うん、安心して寝れるよ(嬉しそうに微笑むと目を閉じる)
        クノンさんも、無理しないでね。おやすみ(手にクノンの温もりを感じながら眠りにつく。程なく穏やかな寝息を漏らすレイだった) -- レイ 2011-04-03 (日) 02:07:23
  • 最高のクリスマスプレゼント -- 2011-04-03 (日) 21:01:29
  • …長かったな(思わずそう呟くと綺麗に片付けられた部屋を見渡す)
    (余計な物は片付けられ小さなテーブルには二つの小さな箱が置いてあるだけ)
    …おかしい所ないよな(独り言をまた呟くと鏡を見る。自分ではあまり似合わないと思う新品の白いタキシードに身を包み髪も邪魔にならないよう丁寧に束ねている)
    ……あの、どうぞ(結局自信はもてなかったが鏡に布を被せると別の部屋で着替えたであろう最愛の人に声をかける) -- レイ 2011-04-03 (日) 22:29:02
    • …もういいの?それでは、入るわよ…(もう既に外で待っていたらしく、呼びかけに応じて室内へと入る。)
      ……なかなか悪くないわね、白いタキシードと言うのも…(レイの姿を見てクスクスと微笑んでいる。)
      …あぁ、それで私の方は…どうかしら?(黒いウェディングドレスに身を包み、頭からはベールがかけられている。)
      (髪も着物の時のようにまとめ上げられて、黒だと言うのに清楚さが十分に感じられる立ち姿だった。)
      -- クノン 2011-04-03 (日) 22:53:15
      • そうかな?普段着ない服だしどうにもちゃんと着こなせてるかずっと不安だったけど(恥かしそうに頬をかき)
        …その、何時もと同じ感想しか言えないけど。凄く綺麗です(黒のドレスと白い素肌の対比、普段は風に揺れる纏められた長い髪、その全てに瞳を奪われる)
        二人きりで式を挙げるのが勿体無いぐらいだよ(何よりベールから僅かに透けて見える素顔に何時も以上の鼓動の高鳴りを感じる)
        …さぁ、こちらに(ひとしきり眺めた後、何時までも見惚れている訳には行かず手を差し伸べ側に来るよう促す) -- レイ 2011-04-03 (日) 23:08:20
      • …ある意味いつもとは逆ね、いつもは黒ずくめの貴方が白い服…白い服もある私が黒いドレスだもの…。
        …フフッ、有難うレイ…でも、レイも格好よく見えるわよ?…ちょっと着こなしが、まだまだだけれど…(襟などを整えてあげる。)
        …まぁ、私の場合はしもべに手伝って貰ったのだけれど…泣いてたわね、しもべ…(普段から着ている上にしもべの手伝いもあって、完璧に近いようだ。)
        …でも、二人きりの方がいいと言ったのは貴方よ?(薄いベールの下で、いつも以上に穏やかに微笑んでいる。)
        …えぇ、貴方のそばね(白いレースの手袋をレイの手の上に乗せ、ゆっくりと並んで歩く。)
        -- クノン 2011-04-03 (日) 23:14:37
      • そういえばそうだね。クノンさんは時々黒いドレスも纏うけど僕はあんまりきないから新鮮かな?
        ん、礼服なんて滅多に着ないからね。これからはちゃんと着こなせるようにならないと駄目だね
        ドレスは手間がかかるからしょうがないよ(そういってくすりと笑う)…しもべさんが?…今まで以上にしっかりしないとダメだな。これからは僕が守るわけだからね
        うん、わかってる。ただちょっと勿体無かったって思っちゃったから。けど、今は独り占めできる事を喜ぶよ(優しく微笑みかける)
        二人きりだしやることは少ないけど(ほんの少しのバージンロードをゆっくりと並んで歩くと祭壇に見立てた小さな机の前で止まるとクノンの方を振り向く)
        僕は…レイ・ハーモニアはクノン・マルクールを妻とする事をここに誓います(じっと真摯に最愛の人を見つめ誓いの言葉を述べる) -- レイ 2011-04-03 (日) 23:39:20
      • …そうね、いずれは…自分の子供たちの式に出る事になるかもしれないものね?私は、ドレスならいくつもあるけれど…。
        …普通のドレスなら一人でも着れるけれど、これは色々と手間が多いし…一生に一度だもの、ちゃんと着ておきたいじゃない(微笑みながら言った。)
        えぇ、しもべが…私のウェディング姿を見れて嬉しい、と言うのもあるけれど…アレは、相手がレイと言うのもありそうね…頑張らないといけないわね?(僅かに苦笑する。)
        ……えぇ、僅かな時間だけど…今の、二人きりの時間を…楽しみましょう…(ゆっくり時間をかけて祭壇の前に辿りついて、レイの方を振り向く。)
        …私、クノン・マルクールは…レイ・ハーモニアを夫とする事をここに誓います…(落ち着いた口調で、ベールに隠れたまま微笑を浮かべて誓いの言葉を述べた。)
        -- クノン 2011-04-03 (日) 23:51:05
      • 他にも知り合いの式などもあるだろうし、憶えておいて損はないね。…うん、大丈夫。ちゃんとドレスを着こなせてるよ
        ハハハ、本当に複雑そうだね。…勿論、今までもそのために頑張ってきたんだ。こんな所で止まれないよ
        …えっと、次は指輪の交換を(言葉に出し、言葉として受け止めると一気に緊張して真っ赤になり、そのままケースに手を伸ばすと僅かに緊張で震えているのに気がつく)
        …ん、流石に緊張するな。……大丈夫(一度瞳を閉じ再び開くと震えは止まりケースから指輪を取り出す)
        …指輪の交換を(先ほどの緊張はすでに消え落ち着き、穏やかな表情で指輪をつけるため手を出し、クノンから差し伸べられるのを待つ) -- レイ 2011-04-04 (月) 00:04:30
      • …そうね、他にもこの街には何人か知り合いがいるものね…貴方も冒険しているのだから、知り合いは増えているでしょうし…。
        …まぁ、こればっかりは仕方がないわ……フフッ、そうね。まだこれは一つのスタートラインだもの…ゴールになっては困るわ。
        ……もう、そんなに緊張して…指輪を入れる指を間違えてしまうんじゃないかしら…(震えるレイを見てクスクスと微笑む。)
        …こちらも、準備は出来ているわ…(レースの手袋を取り、その手をレイの方に差し伸べる。)
        ……ん…(僅かだが震えている手を、すぐさま震えを止めて平常心を装う。クノンも緊張しているようだ。)
        -- クノン 2011-04-04 (月) 00:15:27
      • 互いの親友、これからの出会い。大切にしないとね。…うん、今までは一人だったけどこれからは二人で(優しく微笑みかける)
        …流石に少しもとは行かないよ。けどもう大丈夫(差し出された手を優しく受け取ると安心させるため笑ってみせる)
        (そして左手の薬指をそっと誓いのリングに通し、暫くそのまま見つめやがて手を離すと今度は自分の左手を差し出す) -- レイ 2011-04-04 (月) 00:32:39
      • …そうね、そしてスタートの後からは…きっと、人数も増えていくわ…(ベールの下で柔らかく微笑む。)
        …そうね、ここまで来るまで長かったものね……えぇ、私も大丈夫よ…(震えは既になく、レイの手の上に収まる。)
        ……フフッ…(以前の指輪もそうだったが、今度はまた違った意味で特別な指輪で、はまったその指輪を見て微笑む。)
        次は、私の番ね……これでよしね(自分も指輪を取ると、こちらは既に交換しただけに震えもなく手を取る。)
        …これで、交換も終了よ…(そしてレイの左手の薬指に指輪をはめた。)
        -- クノン 2011-04-04 (月) 00:39:46
      • ゴールはずっとずっと先だけど、その道を家族で…だね。きっとどんな苦難でも乗り越えられるよ
        …うん、二人を繋ぐ愛の鎖…どれほどの距離が離れていてもこの指輪がある限り二人はずっと一緒だよ(互いの指に輝く絆に微笑を浮かべる)
        …本当ならこの後キャンドルをつけたりするんだけど今はないから(ベールの奥にあるクノンをじっと見つめる)
        では、誓いのキスを…(ゆっくりとベールをあげ、そこで式の中初めて一切の遮るものの無いクノンの素顔に治まった鼓動がまた高鳴る)
        …愛してるよ、クノンさん……(高鳴りをそのまま、しかし穏やかな気持ちのまま身を屈め、そっと、優しく唇を重ねる) -- レイ 2011-04-04 (月) 01:00:25
      • …あら、鎖だなんて物騒で重たそうなの?…それに、指輪でなんかで縛られる気はないわ…(レイの言葉を見て、ちょっと不満げになる。)
        …私は、例え式などがなくても、指輪がなくても…ずっとそばにいるつもりよ?もちろん…指輪交換したのだから、そういうのが正しいのでしょうけど…(自分の意思のみで一緒にいると言いたいようだ。)
        …もう、何から何までしては結婚式をしたのと変わらないわよ?…えぇ、最後にキスね…(ベールをめくると、クノンの顔が露わになる。)
        (普段と違い軽い化粧がなされており、しかし簡単なもので口紅などがなされている。)
        …えぇ、私も……愛してるわ…(いつもなら照れて目をそらすが、この時ばかりは見つめたまま、重ねるだけの口づけをする。)
        -- クノン 2011-04-04 (月) 01:11:50
      • ん、結婚指輪はそういう由来なんだってお店の人がね。…ん、それじゃあ(クノンの様子にくすりと笑うと少し思案する)
        僕の愛で…クノンさんの僕への想いを縛るのではなく糸を結ぶのじゃダメかな?
        …それは言わなくてもわかってるよ。…だって、今までずっと一緒にいたんだから。そしてその間ずっと幸せだったんだから(そういって満面の笑みを浮かべる)
        …ん、……これで僕達は夫婦となりました(唇を離すと未だに鼓動が治まらずじっと愛しく見つめあう)
        …今まで以上に幸せだな。これから、病める時も健やかなる時も…ううん、何時までも永遠に愛し続けるからね
        (そういって優しく寄り添うように抱き寄せると愛しい人に幸せそうに微笑を向けるレイだった) -- レイ 2011-04-04 (月) 01:29:34
      • もちろん…そう言う事は大体想像がつくけれど…?……全く、仕様がないわね…それでいいわ…(微笑みながら言った。)
        ……でも、まだまだこれからよ?家族が増えれば…その分幸せが増えるとも言うのだし…。
        ……えぇ、これで憚る事なく夫婦だと言えるわね…まぁ、元から憚ってはいなかったのだけれど…。
        …これからもよろしくお願いするわ…あなた…(いつも違う発音のあなたと言いながら、もう一度レイに自分から口づけて愛を分かりあうクノンだった。)
        -- クノン 2011-04-04 (月) 01:33:43
  • (夫婦の契りを交わし式を終えた後、食事を終えシャワーを浴びて一人部屋に佇む)
    …夫婦か(左手の薬指に輝く指輪を見つめながら、今までのことを振り返る)
    色々あったな。それに…とても長かったな(最愛の人との最初の出会いを思い出すと自然と穏やかな笑みを浮かべながら妻を待つ) -- レイ 2011-04-05 (火) 22:45:18
    • (そして、レイが少し待っていると部屋の戸を叩くことがする。)
      ……私よ、入ってもいいかしら…(もちろんノックせずとも問題ないはずなのだが、ちゃんとするのを忘れないようだ。)
      (いきなり開けてしまうのも、気恥ずかしい思いもあるかもしれない。)
      -- クノン 2011-04-05 (火) 22:58:55
      • …ん(感慨に耽っているとノックの音に意識を戻し応えようとするが緊張して急に鼓動が早くなる)
        (落ち着かせるために側のポットから紅茶を入れて一気に飲んで気持ちを落ち着かせる)
        …どうぞ(何とか緊張を解すとクノンを部屋に招く返事をするがその声もやや緊張に震えていた) -- レイ 2011-04-05 (火) 23:07:50
      • ……それじゃあ、入るわ…(静かな声とともにゆっくりとドアが開き、中にクノンが入ってくる。)
        (月明かりに照らされたその姿は普段と違って、まっ白い純白のネグリジェを着ており、ある意味ウェディングドレスのようにも見える。)
        …フフッ、どうかしら…今日のために、白いのを買っておいたのだけれど…(そんな事をする自分に照れながら、微笑んだ。)
        -- クノン 2011-04-05 (火) 23:18:51
      • (緊張しているのが声から伝わっていないかと入ってくるクノンを見ながら内心で考えてしまう)
        (しかしその緊張も灯りが控えられた部屋で神秘的な艶やかさを魅せるクノンの姿に魅入っている内に消えていく)
        とても似合ってるよ。清楚な感じがまるでドレスみたいだ(何も言わずに見惚れていたがすぐにベッドに座る自分の横に来るように紅茶を淹れながら促す) -- レイ 2011-04-05 (火) 23:29:59
      • …そんなにじっと見られても…少し照れるのだけれど…(特にネグリジェだけに普段よりも膨らみやラインがよく分かるので恥ずかしいようだ。)
        …そうね、貴方の緊張もとれたようなのだし…(クスクスと笑ってから、レイの隣に腰掛ける。)
        …そういえば、結婚後の初の貴方の紅茶になるかしら…(食事中は自分が生まれた年に作られた、特別なワインを飲んでいたらしい。)
        …こうして、結婚後の初めてが増えていくのね?(レイから紅茶を受け取りながら言った。)
        -- クノン 2011-04-05 (火) 23:40:21
      • や、その、…思わず見惚れちゃって(隣に座るまで僅かに視線を外し隣り合うと再び見つめてしまう)
        あのワインも美味しかったけど、やっぱり落ち着きたい時はこれが一番だからね(ハーブティーの香りに混じって感じるお風呂上りのクノンの匂いに紅茶を飲んで落ち着こうとする)
        うん、今までと同じ事でも、何だか凄く新鮮に感じる。式の時に出来なかったケーキカットも食後のデザートで代わりにしたり
        普通と比べると全然違うけど僕達らしいね。…こうやって二人だけの思い出を築いていくんだな(最初こそ緊張したものの今ではすでに穏やかに全てを受け入れられる) -- レイ 2011-04-06 (水) 00:01:05
      • そうね…落ち着く時はこれでなくてはいけないわね…(こちらは悠然と紅茶の顔を楽しんでいる。)
        …えぇ、何しろ初めてだもの…私たちの新しい生活の…あの時、貴方ったら緊張してたりするのだもの…(クスクスと笑っている。)
        …でも…ここで眠るのもあともう少しね…結婚したら、新居に引っ越すのだもの(ちょっと名残惜しいのか、寂しげにも見える。)
        …でも、子供が生まれるのでしょうし…ここでは手狭だものね、仕方がないわ…。
        -- クノン 2011-04-06 (水) 00:10:21
      • そう思ってもらえると昔からずっと美味しい紅茶を淹れられる様に頑張ってきた甲斐があるよ
        仕方ないよ。クノンさんでも少し緊張してたんだし。けど、クノンさんが笑ってくれたらすぐに落ち着いたよ(思い出すと優しく微笑み返す)
        うん、クノンさんに言われて一度引っ越してからずっと…この街での思い出がいっぱい詰まってる場所(部屋を少し寂しそうに見渡す)
        …うん、もう二人を遮るものは何もないからね。それに思い出は心に残しておけるから、これからを大事にしたいからね -- レイ 2011-04-06 (水) 00:21:45
      • ……私は貴方よりは緊張はしていないわよ…そう、なら良かったわ…(緊張していたのは否定しないようだ。)
        …最初の住まいはあまりほめられたものではなかったものね…この部屋は、色々とあって愛着もあるのだけれど…。
        …えぇ、これからは大変よ?引っ越しもしなければいけないし、知人にも挨拶をしたいのだし…やる事は山積みね。
        …だから、今日は早く寝てもいいのよ?(僅かに意地悪そうに微笑む。)
        -- クノン 2011-04-06 (水) 00:36:33
      • そりゃあ最愛の妻に励まされたらそれに応えない訳にはいかないよ(妻というのに恥かしいのか視線を逸らし照れながら言った)
        ははは、まあ最初は本当に住めれば良かったって家だったし。…うん、恋人になってからも色々あったからね
        本当にね、けど二人で力を合わせてやればきっと大丈夫だよ(優しく微笑む)
        …折角の記念すべき日なのにそれはないよ(若干拗ねるようにジト眼で見ながらそう言うと肩を抱き寄せ頬にキスをする)
        …ん、…ちゅ、それに…こんな姿のクノンさんを僕が放っておくと思う(幾度も頬や耳に、しかし焦らすように唇は重ねずキスを繰り返す) -- レイ 2011-04-06 (水) 00:49:33
      • …フフッ、それなら私が励ませば…夫はどこまでも頑張ってくれるのかしら…(照れるレイの姿に目を細めて微笑む。)
        そうね…本当色々とあったわ…長かったものね、恋人になるまでも、なってからも…。
        …ただ、冒険は力を合わせる事は出来ないから…レイの力で頑張らないといけないわね…それがちょっともどかしいかしら…。
        ……フフッ、ごめんなさい…もちろん、分かってるわ(抱き寄せられながら身を預ける。)
        …んっ…もう、そんなに口づけて……貴方もやっぱり、意地悪ね…(唇にしようとしないレイを見て、少しジト目で見てからこちらから軽く口づける。)
        -- クノン 2011-04-06 (水) 00:57:16
      • ん、何処までやれるかはこれからその目で確かめてもらおうかな?僕も精一杯頑張るから
        うん、けど、これからはそれ以上に長い時間をずっと一緒にいるからね
        …ん、それは確かにね。ああけど、無事を祈ってくれるだけでも一緒に頑張ってる気がするから
        キスするの…ちゅ、好きだから。ふふ、素直なクノンさんも可愛いよ。…ちゅ(口づけを受けると肩に廻していた手を降ろし両手で体を支えている手を取リ指を絡める)
        …ん、…ふぁ、ちゅ(少しだけ自分の方に引き寄せ胸が触れ合うとその柔らかさを感じつつ舌の先で唇に触れ合図を送る) -- レイ 2011-04-06 (水) 01:10:06
      • えぇ、これからは…この数倍は長い時を一緒に過ごすものね…(微笑みながら言った。)
        …そう、なら…貴方のために、祈ってあげるわ…魔族の血が流れるものが祈ると言うのも、変な気もするけれど。
        ……ん…ちゅ…本当、貴方は好きだものね…どちらも…(身を預けたまま、指を絡ませて握りしめあう。)
        (薄いネグリジェ越しにクノンの体温が伝わるが、クノン自身はレイの舌先に応じて唇を少し開ける。)
        (最初はレイの舌先に触れ、そのまま唇の間で互いの舌先だけで互いを舐めあう。)
        -- クノン 2011-04-06 (水) 01:24:16
      • 誰かのために祈るなら魔族とかきっと関係ないよ。今までのは僕の実力不足ってだけだから
        …好きな人とすることだからね。嫌な訳ないよ(唇を重ねる度艶っぽくなる吐息に触れてはキスを返す)
        …ん…く(舌同士が触れ合うとゆっくりと探り合うように触れ、徐々にチロチロと激しく絡めていく)
        (胸元に感じる布越しの暖かさに僅かに身じろぎして些細な刺激を与える)
        …ふぁ、…ん、(片手ずつネグリジェに手をかけ肩をずらしては再び指を絡めクノンのその豊満な胸とレイの胸板に挟まれて支えられているだけとなる) -- レイ 2011-04-06 (水) 01:48:03
      • …そうね、それに…今度こそ、貴方も目的を果たしてくれるでしょうし…。
        ……全く、仕様がない人ね…(まっすぐそう言われると未だに目をそらしてしまうようだ。)
        …ん…ちゅ……は、ぁ…んっ…(舌先から今度は全体へと移り変わり、口の間から水音が漏れるほどに絡ませる。)
        ……んっ…(肩ひもは肩から外され二の腕にかかるだけとなり、レイの胸に押し当てられて出来た谷間がレイからもよく見えるようになった。)
        -- クノン 2011-04-06 (水) 01:59:31
      • まだまだ時間がかかるけどけど…支えてくれる?
        …けど、本当のことだからね。だから時々意地悪な態度になったりするけど(逸らす視線に気がつくとくすりと笑い再びキスを続ける)
        (舌を絡めあいながら自分の方に誘うと唇の先で逃がさない様に食み舌の裏を撫でるように自分の舌先でなぞる)
        (啄みを続けながら一度ちらりと出来た谷間に視線を落とすと両手でネグリジェの上から豊満な胸全体をを掬う様に優しく揉んでいく) -- レイ 2011-04-06 (水) 22:35:36
      • …愚問ね…夫婦とは、支え合うものなのでしょう?(その辺りの知識は大体母親を見て学んだようだ。)
        ……最近はその時々も増えてる気も…ちゅ…するわよ?(ジト目ではなく、からかうような視線を送って口づけを返す。)
        …んぅっ…ちゅ…あむ……ん…(舌の身動きを止められて、それでもなお負けじと舌先を動かしてレイに絡ませる。)
        (胸を揉まれ始めると口の間から僅かに甘い声が漏れ、目を少しずつ潤みを持ってレイをじっと見つめる。)
        (ネグリジェ越しの乳房は、その上からでも確かな柔らかさと押し返すような弾力でレイの指に合わせて形を変えていく。)
        -- クノン 2011-04-06 (水) 23:00:25
      • ん…それじゃあもう暫く甘えさせてもらうね(嬉しそうに微笑みかける)
        …そんな事はないよ(今度は逆に自分が視線を逸らすもキスを続ける内に視線をすぐに戻していく)
        (布越しの肌の暖かさと生地の肌触り、そして指に込めた力に応じて形を変える胸の感触を楽しむ。その内潤んできた視線に気づくと手の動きを止める)
        …ん、ちゅ、上…脱がすよ(唇を離すと絡み合った唾液が糸を引きネグリジェに小さな染みを作る。そして放した手を今度は下から入れ服をたくし上げながら直に胸に触れる)
        (一度軽く胸を揉んだ後そのまま手を上に持っていきネグリジェを完全に脱がすと改めて優しく胸全体を撫でてから徐々に揉んで刺激を与える) -- レイ 2011-04-06 (水) 23:14:43
      • ……ふぅん…そう……んっ…(目をそらすレイを目を細めながら、そらした隙に耳を甘く噛んだ。)
        …ん…んっ……んぅ……えぇ…(しばらく胸の愛撫が続き、体が少しずつ火照り始めた所で愛撫と口づけが止まり、脱がされていく。)
        …んっ…全く…貴方は本当、私の胸が好きね…(わざわざ脱がす途中で揉んでいくレイに僅かに苦笑しながら、下着のショーツ一枚の姿にされる。)
        んっ…そして、また…ぁ…ん……(そしてまた揉まれ始めると、汗ばみ始めた乳房がレイの手に吸い付くような感触とともに、服越しよりも沈み込むように柔らかくレイの指に答える。)
        -- クノン 2011-04-06 (水) 23:31:00
      • …そんな疑うような目で、ひゃ…もう、やっぱりクノンさんには叶わないな(甘噛みされた拍子に思わず体が反応し少し強めに胸を揉んでしまう)
        …うん、夢中になってるよ。けど胸だけが好きなわけじゃないよ(一瞬強く力を入れた分を取り戻すようにまずは撫で、乳首を指の間で擦るように刺激する)
        …今はまだ僕だけのものだからね(しっとりとした肌触りに火照ってきた体温を指先で感じ、軽くこねる様に揉み、親指の先で乳首を弾いては手を広げてを徐々に強くするように繰り返す)
        …ん、もう固くなってる(繰り返すうちに先端が固くなってきると今度は乳首を重点的に摘んだりして刺激を与える)
        (同時にキスを頬や首筋に繰り返しキスマークを残したり、先ほどのお返しと耳たぶを甘噛みをしたりする) -- レイ 2011-04-06 (水) 23:49:32
      • んっ!…もう、潰れてしまったら…がっかりするのは貴方よ…(そう言うが、乳房は強く潰れながらもすぐに押し返すように形を取り戻そうとする。)
        …ん…ふ、んっ……確かに、それ以外も好きみたいだけれど…(乳首を擦られていくと、ピクッと僅かに瞼が動き、肩を竦む。)
        …フフッ、そうね…「今は」…貴方だけのものじゃ…んっ……ぁ…んぅ…(レイの手の中で乳房が踊り、はじくほどに先端は固くなっていく。)
        …貴方が…んぅ…ずっと、触るから、でしょ……ぁ…ん、んっ…(重点的に攻められると思わずレイの手首に手をかけるが、止めようとする意思は見えない。)
        (そして同時に口づけによる愛撫も続けば、本人の自覚なしに僅かだが足が太ももをすり合わせるように動いている。)
        -- クノン 2011-04-07 (木) 00:10:12
      • 今のはいきなりだったから。敏感な所だから優しくしないとね(胸を揉みながら爪先で摘む時も今度は加減をちゃんとする)
        好きな所を一つ一つ上げていたら一日じゃ終らないよ(繰り返すキスにクノンが敏感に反応する度に胸への愛撫は優しく、激しくと力加減を変えていく)
        ん、そうだね…けど僕も我慢できないから(頬から首筋、さらに喉や鎖骨とキスの場所は徐々に下がっていき、右の乳房を押さえるとついには胸にキスをする)
        …ん、濡れてるよ(空いた手を胸からお腹、そして下着越しに秘部に触れると湿り気を指先に感じる)
        (乳房へのキスから乳首に触れ、吸い付き口の中で舌で舐める。同時に舌に触れる指はショーツの上から上下にゆっくり動く)
        …ちゅ、ん…こっちも、ミルクが出ないのが残念かな(口を離しくすりと笑うと反対の胸に吸い付く。下への刺激は止む事無く時折固くなった部分を摘んだりする動きも交えていく) -- レイ 2011-04-07 (木) 00:33:54
      • …一度くらい、そうしながら夜を過ごすのも…悪くは、なさそうだけれど…(時折愛撫の反応で言葉につまりながら、小さく微笑む。)
        …んっ…我慢できないと言っても…ふ、ぁ…ん…貴方のは、違う…んっ!(レイの口づけが少しずつ下がり、それが先端に到達すると体がビクンと跳ねる。)
        それは、貴方が…んっ…好き勝手に、触るから……(濡れてる事を自覚するよりも早く指摘され、僅かに赤面しながら目をそらす。)
        (舌先の動きで体を身じろぎさせるがレイの口が離れることはなく、指の動きも合わさって少しずつ純白のショーツにも湿り気が伝わっていく。)
        ……当たり前、でしょう…まだ、妊娠して…っ…いないのだから…(クノンは既に照れ以上に火照りで白い肌に赤みが混ざり、呼吸も熱い吐息がため息のように漏れる。)
        -- クノン 2011-04-07 (木) 00:50:38
      • それじゃあ今度はそうやって夜を過ごそうか。けどクノンさんあんまり言うと恥ずかしがるからな(普段の態度を思い返し微笑み返す)
        …ちょっと違うけど、クノンさんも我慢しないで声を聞かせて欲しいな(歯型がつかないよう乳首を甘噛みし手離すと胸の谷間に顔を埋める)
        ちゅ…、気持ちよくなかった?(顔を埋めたまま少し見上げると意地悪するように問いかけながらも手を止めない)
        …ん、やっぱりもう我慢できない(クノンの姿に十分な反応を感じると自分の下着越しにすでに固くなったモノを太ももに触れさせる)
        じゃあ…今日作ろうか(何度も体を重ねるうちに出来たショーツを脱いで欲しいという合図、返事を待つ間じっと艶っぽい素顔を見つめる) -- レイ 2011-04-07 (木) 01:08:42
      • …それは…二人きりで、ベットの中で…の話よ…(そうしながら眠るのは、気持ちよさそうだと考えたようだ。)
        …声を聞きたい、だなんて…んんっ!…もう…貴方は、すぐに…(強い痺れのようなものを感じながら、ジト目で睨んでいる。)
        ……それは…んっ…聞かなくても、分かるでしょう…?(目をそらしながら呟く、上から愛撫され続けてショーツがどうなっているかは既に自覚している。)
        …フフッ、そうだと…思ったわ…(そして、いつも通りのレイにクスリと微笑みながら、下着の上から緩やかにレイのモノを撫でまわす。)
        ……「また」?……前みたいに見たら、蹴るわ…(ジト目で睨みながら、自分の手で張り付くように濡れた下着を片足ずつ脱いでいく。)
        (以前脱いでいるところを見られ、糸が引くさまを見られたのを言っているようだ。)
        -- クノン 2011-04-07 (木) 01:29:15
      • うん、明日は僕が腕枕をしてクノンさんが眠るまで囁いてあげる(日毎に甘える時と甘えられる時が変わる二人だけにレイも甘えてもらえる事は嬉しく、微笑を浮かべる)
        何時も我慢して中々聞かせてくれないし(それでも愛撫を続ければ聞えるのだが意地悪するためあえてお願いする)
        んぅ、そんなふうにされたら余計に。…あれは偶然だってば(刺激を受けると身を竦ませ、同時にモノがぴくりと反応する。以前を思い出し拗ねたのを思い出しちゃんと視線を外し自分もトランクスを脱ぎ、互いに生まれたままの姿になる)
        …綺麗だよ。…ちゅ(足の間に体を入れると頬に触れ、髪を梳きながらもう一度触れ合うだけのキスをする)
        (そして唇を重ねたまま片手でモノを濡れた秘部にあてがうと先端を埋め浅い部分を幾度か往復させてからゆっくりと奥まで届かせる) -- レイ 2011-04-07 (木) 01:49:46
      • ……気が早い話ね…でも、貴方がそうしたいなら…(自分からではないと言いたげに言ってから微笑む。)
        …当たり前でしょう…そんな声を聞かせるだなんて…(いつものように例えいずれ自然に声が漏れてしまうとしても、恥ずかしそうに拒否をする。)
        …それなら、いいのだけれど……んっ、んぅ…(唇と体が重なりあいながら、最初は浅い位置を軽く出し入れされる。)
        …レイのが、はいって…く……んんっ…(そしてゆっくりと奥まで入れられ、十分に愛撫された膣内は何度抱かれても変わらずレイのモノをキツい位に締め付ける。)
        …そう、いえば…こうして、何もつけないのは…久しぶり、ね…(安全日でない人は避妊などを心がけていた事を思い出す。)
        -- クノン 2011-04-07 (木) 02:01:49
      • 我慢してる姿も可愛いからいいんだけど、苛めてるみたいに感じちゃうから(そこが少し不安になるようだ)
        …くぅ、…はあ、きつ…、痛いぐらいだ(変わらない締め付けに気持ち良さの溜息を漏らしながら一度奥で動きを止める)
        …そうだね、今まではまだただの恋人だったからだけど。けど今日からはもう…(命を育む事に躊躇わなくてすむ想いがキスを自然と情熱的なものに変える)
        …動くよ、痛かったら言ってね(そういうと腰を前後させ入り口から最奥までをゆっくりと刺激する。何度も体を重ね憶えた弱い所では特に強くゆっくりと擦りつけなるべく気持ちよくさせようとする) -- レイ 2011-04-07 (木) 02:11:54
    • …実際苛めてるじゃない……まぁ、私も嫌と言う訳ではないけれど…(後半は小声で呟きながら目をそらす。)
      …んん、く……はぁ…貴方のが、大きすぎるのよ…(奥まで満たされた感覚に震えながら、止まっている間に呼吸を整える。)
      …フフッ、私は…以前でも、構わなかったのだけれどね…(それでも以前までとは違うという事は分かっているので、こちらも負けじと口づけに答える。)
      ……ん…ん…ぁ、んっ…んっ!(最初は緩やかに揺さぶられていたが、浅い所をあえて擦られるように動かれると声にも違いが出始める。)
      …そんな、所…んぅっ…ばっかり…(レイの肩にかけた手の力も入り、同じように浅い所を擦るレイの先端も強く締め付ける。)
      -- クノン 2011-04-08 (金) 19:52:55
      • …ん、そうまでして聞きたいほどそれだけ魅力的なんだよ(小さな呟きは僅かに届いていたが聞えないフリをする)
        …僕だって子供が出来るのは歓迎だったけどやっぱりケジメだけはつけたいからね(音が漏れるのも気にせず舌を絡め貪るようなキス、その最中も視線を逸らす事無く挙動の全てを目に焼き付ける)
        (零れる喘ぎ声や首筋に感じる力に徐々に腰の動きを上げて奥を突き上げる力も強くなる)
        …ん、くぅ、きもち良い…(問いかけにも自分の心情にも取れる呟きが自然と漏れる。体を支える片手を残し一方の手は突く度に揺れる胸を揉み上げ乳首を爪先で弾く)
        はぁ、はっ…少しペース上げるよ(結合部から聞える淫靡な音に互いの乱れる息が交じり合う。高まる快感に何時しか動きは打ち付けるような激しいものになる) -- レイ 2011-04-08 (金) 22:10:28
      • …それは、分かっているけれど…んぅ…ちゅ…はぁ、んっ…ん…(会話の途中でキスが始まると目を閉じてこちらからも舌を絡めて求める。)
        (レイが突き上げる度に白い裸体がベットの上で揺れ、汗を滲ませながら時折少し目を開けて赤い目でレイの様子を確認する。)
        …フフッ、良かった…わ……あっ、んんっ…くぅ、ん…んっ!(自然の呟きに微笑むも、乳房への愛撫も始まると流石に嬌声が漏れ始める。)
        ……ん…(レイの目を潤んだ目でじっと見るとコクリと頷き、レイの激しい動きに僅かに合わせながら大きく揺さぶられる。)
        (次第に激しさを増す動きとともに、体に馴染んだレイのモノの変化が分かるのか、膣内も奥を突かれる度にきゅっと包み込むように締め上げる。)
        -- クノン 2011-04-08 (金) 22:35:43
      • …それに、今はもう阻むものは何もないからね(互いにキスの合間に答えてはすぐに返事を遮るように繋がり、口元がべたべたになっても気にせず続ける)
        …ん?…好きだよ・・・クノンさん(時折視線が交わると微笑みながら呟く)
        …もう…我慢…できない(限界が近づくと胸への愛撫もやめ両手でクノンを抱き寄せる。豊満な胸が激しい動きにあわせ柔らかく形を変えるほど密着する)
        …ん、ちゅ、…はぁ…くぅ(自分に合わせてくれるとキスをし、抜けそうなほど引いては再び最奥に届かせるように突き入れる)
        (そうしている内に限界が来たのかモノが一際大きくなり、レイの動きも激しく奥を幾度も幾度も突き上げる)
        …ん…くぅッ…はぁ…はぁ…(最後に一際強く突き上げるとクノンの一番奥に突き入れたまま身を震わせ精を放つ)
        (一度では終らず2度3度と脈打つ度に溢れんばかりの精液がクノンの中を満たしていく) -- レイ 2011-04-08 (金) 23:04:26
      • …んん…んっ…ふ、ぁ…奥…レイのが…(阻むものもなく、レイの先端が直接何度も確かめるように当たり、その感覚に身震いする。)
        ……私も…だい、好き…(息も切れ切れになりながら、目を見つめ合いながら愛を囁き合う。)
        ……んっ…んぅっ!…や…んっ!んっ!…いつもより…はげし…(覆いかぶさられながら、自分もまたレイの首に手を絡め、離れないようにぎゅっと抱きしめる。)
        (ベッドが音を立てて揺れ、無言でキスだけを続けていたが、最後に腰がぶつかると一気に場が静寂に包まれる。)
        …んっ!…中…あなた、のが……んっ…いっぱい…(熱にうなされるように呟きながら、射精される度に小さく震える。)
        (そして膣内でもまた、何度も抱いた愛する男の精液を逃がすまいとするかのように、さらに求めるように絡みついている。)
        -- クノン 2011-04-08 (金) 23:21:31
      • …はぁ…はぁ…、ん…(抱きしめる力を緩めず、繋がったまま暫く射精の余韻に浸りながら息を整え、落ち着くのを待つ)
        (まだ僅かに固いモノをゆっくりと抜くとぽっかりと空いた秘部からゴポリと音が聞えてくるような精液が溢れてくる)
        …ふぅ…ん、ちょっと乱暴気味だったかな(片手で抱きしめたまま髪を撫でてクノンの息が整うのを待つ)
        …ちゅ…気持ち良く出来たかな(先ほどの淫らなキスと違い優しく触れるような口づけ、ただ先ほどの余韻かちょっと意地悪気味に問いかける) -- レイ 2011-04-08 (金) 23:37:52
      • …ん…まだ、出てる……こないだしてあげたばかりだと、言うのに…(中を満たしてもまだ出そうとするのを感じて、僅かにレイを見上げる。)
        (引き抜かれると溢れ出るのは今までの経験上理解しているので、レイが体を引くと同時に足を閉じて見せないようにする。)
        …本当、乱暴だったわ……でも、貴方らしくもあったかしら…(クノンも手を上げると、レイの頬を撫でながら呼吸を整える。)
        ……さて、どうかしら…(あくまで認めたくないのか、口づけの後軽く目をそらす。)
        -- クノン 2011-04-08 (金) 23:44:06
      • …男は割りとすぐ我慢できなくなるから…かな?(見られると少し恥かしそうにしながら笑う)
        (レイも恥かしがるのはわかっているので視線を顔にあわせ僅かに息を乱し熱っぽく艶やかな表情を堪能する)
        …ん、僕らしいか、もうちょっと優しくできるようになりたいんだけどな(乱れた髪を手櫛で直しては長い髪に指を絡めたりで恥かしさを誤魔化す)
        …ふふ、それじゃあもう一度確かめようかな?(視線を逸らされるとおでこにキスをして情事を再開しようとするレイだった) -- レイ 2011-04-09 (土) 00:07:46
      • …そうね、貴方もやっぱり男の人…という事ね、いつもは無欲なのに…。
        …フフッ、いつかはそうなるのかしらね…?(ただ、今の行為に不満がないのか、特に期待している様子はないようだ。)
        (クノンはまだ余韻に浸っているのもあって、いつもよりレイに甘えるように口づけをしたり、くすぐったそうに微笑んだりしている。)
        …本当に、元気なのだから…んっ(一度で終わらない事はよく知っているので、戸惑う事もなく、口づけから始めるクノンだった。)
        -- クノン 2011-04-09 (土) 00:20:03
  • (明かりの消えた部屋の中、腕の中に確かに最愛の人の温もりを感じるとより感じようと強く抱き寄せる)
    …クノンさんも落ち着いた?(先ほどまで二人の乱れた呼吸が聞えていたが今は静寂が訪れシーツの僅かな衣擦れの音も良く聞える)
    …流石に…頑張り過ぎたかな(あの後幾度も中で果て、枕元のカップの紅茶を手探りで探すと喉を潤し一息つく)
    …ん、…やっぱり中々優しくは出来ないな(最初の方こそ頑張ったものの最後の方は何時もと変わらない結果に苦笑いを浮かべる) -- レイ 2011-04-09 (土) 00:32:24
    • (情事も終わり、しばらくいつものように戻るまで抱きしめて貰ってから、うっすらと目を開ける。)
      …えぇ、いつも通り貴方が激しいから大変だったけれど…(互いに裸で寄り添うように腕の中にいながら、軽く頬に口づける。)
      …そうね、いつもより回数も多かったのだし…よくもあれだけ出せるものだと感心したくらいね(クスクスとからかうように言った。)
      ……大丈夫よ、そんな夫も受け入れるのが…妻ですもの(母親が言っていた言葉、今はこの言葉を使えるので早速言ってみた。)
      -- クノン 2011-04-09 (土) 00:41:53
      • …最初は何時も優しく出来るんだけどね(キスを受けるとくすぐったそうにしつつ髪を撫でて応える)
        …その、今日は特別な日だから。…料理とかも少し意識したものだったし(正直に答えると恥かしそうに視線を逸らす)
        …それなら僕は妻に尽くせる夫にならないとね(ジャンと王の関係を見て自分もこうなりたいと思ったことをそのまま告げる)
        …その、今日は…確か危ない日…だったよね(最近は避妊をしていただけに今日は一切気にせずにしたためたしかめる) -- レイ 2011-04-09 (土) 01:00:56
      • …あぁ、それで…通りで……全く、そう言う事は計算高いのね…(ジト目で睨むが、すぐに微笑みに戻す。)
        …確かにそれも嬉しいけれど…頼れる夫でも、合って欲しいわよ?(父親がそうではない、とは言わないがあまり似てしまうのも困るようだ。)
        …フフッ、さて…どうだったかしら……気になるの?(すぐには明確には答えず、楽しそうな微笑みで聞き返す。)
        -- クノン 2011-04-09 (土) 01:12:42
      • …そう言う訳じゃ…まったくない訳でもないけど。…ちょっとは意識した方が良いかなと思って
        …それは勿論だよ。夫としてクノンさんの事を守れるようになりたいからね(そういうと今度はこちらから頬にキスをする)
        …そりゃあね、僕だって早く子供は欲しかったから。出来てるといいな(そっとお腹に撫でるでもなくそっと触れて手を添える) -- レイ 2011-04-09 (土) 01:19:32
      • 別にそうしなくても…いつもの貴方でも大丈夫な気もしたのだけれど?(クスクスと笑っている。)
        そう…なら、これからも頑張って貰わない…いずれは、私だけではなく他にも…護って貰わないといけないのだから…(頬にキスをつけながら微笑む。)
        ……どうかしら…一応、妊娠が可能な日ではあったし…可能性はあるにはあると思うけれど…。
        ん…分かるにしても、まだまだ先よ…(無駄な脂肪がないお腹に添えられたレイの手に、自分の手も重ねる。)
        -- クノン 2011-04-09 (土) 01:30:52
      • そうかな…ん?や、そこまでエッチじゃないよ。…酷いや(ジト目で見つめて拗ねてみせる)
        …うん、まずは目標があるからそれに向って。…うん、その日が来るのを楽しみにしてるから(キスを受けると嬉しそうに頬を摺り寄せる)
        …ん、だったら嬉しい方に願っておくよ。クノンさんとの愛の形だからね(添えられた手の温もりに少しだけ手を動かしてお腹を撫でて応える)
        …ちゅ、クノンさん…おやすみ、大好きだよ(腕枕の中にいる妻をじっと見つめ、唇を重ねると流石に疲れたのか眠りの挨拶をするレイだった) -- レイ 2011-04-09 (土) 01:43:48
      • …フフッ、冗談よ…でも、エッチなのは確かじゃない…(謝りながら、楽しげに笑ったままだ。)
        …えぇ…貴方はマイペースに…自分を目指す道を進んでくれればいいわ…私はそれを見守り、支えてあげるから…。
        …それじゃあ、私も嬉しい方を願っておこうかしら…もちろん男の子であるように(レイに頭を傾けながら幸せそうに呟く。)
        …んっ…えぇ、おやすみなさい…あなた…(眠るレイをしばらく見てから自分も目を閉じて、愛する人の腕の中で眠るクノンだった。)
        -- クノン 2011-04-09 (土) 01:48:11
  • (式から暫く立ったある日、その月の依頼を終え、お店の手伝いも無く久しぶりに自宅のリビングで寛ぐ)
    新しい家の方も見つかったし後は簡単な工事が終るの待つだけか(二人分の紅茶と手作りのケーキを前に一人のんびりとしている) -- レイ 2011-04-11 (月) 23:21:03
    • ……レイ…ちょっといいかしら…貴方に話しておきたい事があるのだけれど…(寛いでいるレイの後ろから真剣な表情のクノンが話しかける。)
      …あなたに良いニュースと悪いニュースがあるのだけれど…悪いニュースから、聞きたい?
      (その瞳は真剣そのもので、何かが起きたのは確かなようだ。)
      -- クノン 2011-04-11 (月) 23:33:23
      • ん?別に大丈夫だけど…そんなに改まってどうしたの?(真剣な眼差しを見ると大事な話と判断し座るように促す)
        …良いと悪いで二つも?…夫婦だしなるべく隠し事は無い方がいいからね……うん、じゃあ悪い方から(少し悩むと意を決したのか頷く) -- レイ 2011-04-11 (月) 23:40:49
      • ……先週、産婦人科で調べて貰った結果が来たのだけれど…残念ながら…妊娠してなかったそうよ…。
        …残念ね、生理の状況から見ても…そのはずだと喜んでいたのだけれど……(あまり浮かない顔で言った。)
        (そしてそれを聞いたレイが何かを言う前に)それで、良いニュースの方なのだけれど…(阻むようにそのまま続ける。)
        ……それでもまだ違和感を感じたから再度検査してみたら……妊娠、していたわ…(嬉しそうに微笑みながら言った。)
        (先週に結果が届いても知らせなかったのはがっかりさせたくなかったからで、違和感があったクノンは再度検査を申し出て、その結果が出てから伝える気だったようだ。)
        -- クノン 2011-04-11 (月) 23:49:09
      • …えっと…この間検査に行ったとき結果を教えてくれなかったのはまだだったからで…けどもう一度検査してもらったら…(暫しクノンの二つの報告を反芻した後じっと見つめ返す)
        それってつまり、子供が出来たって事…だよね(予想以上の報告内容に驚いて自分の判断に自信なく聞き返す)
        ……ん、そっか…そっか…僕達二人の子供…(嬉しそうなクノンに対し驚きが強くビックリした顔のまま呆然としていたが反芻する度徐々に実感し微笑を浮かべる)
        …良かった、…本当に良かった。今まで中々出来なかったからもしかしたら相性が悪いのかって思ってたけど…よかった(立ち上がると側に駆け寄り抱きしめる) -- レイ 2011-04-12 (火) 00:03:07
      • …えぇ、そう言う事よ……全く、もう少し悪いニュースで驚いて肩を落とすと思ったのだけれど…。
        …これでは、私が先週から感じた思いの半分も分かち合えてないわね…(ちょっと不満そうな口ぶりだが、元々そうさせたくなくて隠していたので自業自得だった。)
        ……当たり前じゃない…貴方としかしてなかったのだから…貴方以外の子が産まれるはずもないわ…。
        ……私も母様のケースがあるし、心配だったのだけれど…そうならなくて、良かったわ(抱きしめられながら、身を預ける。)
        -- クノン 2011-04-12 (火) 00:15:50
      • いや、最初にダメだったって聞いた時はガッカリしたけどそれ以上にすぐ一番望んでいた事が聞けたんだから
        ははは、それはちょっと残念だけど…けどそれ以上に今は嬉しいから(不満げなクノンにそのままほお擦りをして喜びを露に)
        うん、僕は…家族が今までいなかったkら血の繋がった子供が出来るのが…それも最愛の人との子供だよ
        こんなに嬉しい事は無いよ…あ、あんまり騒いでも体に悪いかな(普段見せないはしゃぎ方をして、抱きしめたままソファに座ると何度も頬にキスを繰り返す) -- レイ 2011-04-12 (火) 00:23:26
      • ……全く、そんなに喜ばれては何も言えないじゃない…(苦笑しながら、そんな夫を見て嬉しそうに微笑む。)
        …あぁ、それで…確かに、貴方の義理の姉や妹などは出来ても…血のつながりはないものね…。
        …そんなに心配せずとも大丈夫よ…まぁ、安定期まではあまり無茶は出来ないし…安定期を過ぎてもあまり活発には動けないのだけれど…(隣に座りながら、心配性なレイに口づけて返す。)
        -- クノン 2011-04-12 (火) 00:32:08
      • だって…喜ぶなって言うほうが難しいよ。それにクノンさんだって…嬉しそうにしてるじゃないか
        …うん、僕は声にこの街に連れて来られるまでずっと一人で…その育て親の声もいなくなって。けど、今は愛しい妻に加えて子供が出来たんだ
        (そこまで言ってキスを受けるとやっと落ち着いてきたのか隣のクノンに優しく微笑む)
        ん、けど色々不安になるな。僕にしっかり支えてあげる事が出来るかな。もちろんできる限りは頑張るけど… -- レイ 2011-04-12 (火) 00:44:22
      • …あら、当たり前じゃない…私だって、念願だったのよ…貴方だって、知ってるでしょうに…(前々から欲しいと確かに言っていた。)
        ……フフッ、その寂しさの代わりではないけど…違う暖かさを与える事は出来るわ…(レイの頭を胸に抱き寄せる。)
        (クノンの体温の暖かさに加え、穏やかなクノンの心音もかすかにだが聞こえるだろう。)
        …全く…あまり張り切りすぎないか、そっちの方が心配になってきたわね(クスクスと微笑んでいる。)
        …まぁ、産まれるまで色々と頼りにしているわよ?「パパさん」…(今までに呼んだことのない、新しい呼びかけをするクノンだった。)
        -- クノン 2011-04-12 (火) 01:01:41
      • ははは、そうだったね。もしかして僕以上に望んでるのはクノンさんの方だったりして
        ん?あ…。…うん、ありがとう(胸に抱かれると瞳を閉じその温もりに身をゆだねる)
        ふふ、それじゃ気をつけないとね。余計な心配かけたら本末転倒だからね(体重をかけないようにしながら微笑むクノンを見上げる)
        …!?うん、立派な父親になれるよう頑張るよ「ママさん」(恥かしさと嬉しさに包まれながらもそういって返すと自然とくすくす笑いが浮かぶ) -- レイ 2011-04-12 (火) 01:09:30
  • (ここはとある産婦人科の病院、女医が営むその病院でその日もまた新たな命が生まれようとしていた。)
    (女医や助産婦が励ます声とクノンの苦しげな声が分娩室で待つレイの耳にも届く。)
    (本来なら母親のように魔力で取り出せば、痛みもなく安全なのでそちらを選ぶべきだったかもしれない。)
    (しかし、他の女性たちのような体験を一度してみたかったというのが理由で自然分娩を選んだようだ。)
    -- クノン 2011-04-13 (水) 22:18:40
    • (分娩室の前でいすについて時が来るのを待つ。落ち着いているようでかかとを鳴らし何とか気を紛らわしている)
      …依頼で遅くなったとは言え立会いし損ねるなんてな(一緒に居ると約束していたのが果たせず、側に入れないことをもどかしく感じる)
      …大丈夫かな(耳に入ってくるクノンの声に焦りと不安だけが大きくなりじっとドアを見つめる) -- レイ 2011-04-13 (水) 22:25:34
      • (焦りと不安が募るレイをよそに、しばらく待ってもなかなか終わる気配がない。)
        (何かあったのでは?という不安で一杯になるだけの時間が経った時だった、中からの音が途切れた。)
        (そして数秒後に元気な赤ん坊の泣き声が外にも響く、そして出てきた女医が外で待ってたレイを見つける。)
        (中で奥様が待っておられますよ、そう女医が声をかけるとそのまま休憩室へと向かっていく。どうやらもう入っていいようだ。)
        -- クノン 2011-04-13 (水) 22:44:54
      • …急に静かに(不安が募っていく中で不意に訪れた静けさにまた一つ不安が詰まれていく)
        (そんな中不意に聞えてきた泣き声に一気に頭が真っ白になると女医に生まれたと声をかけられる)
        …生まれた…生まれたんだ(暫くは理解が及ばなかったが言葉をようやく飲み込むと一転、喜びが胸を占めていく)
        (そして立ち上がるとドアの奥、愛する妻と生まれた我が子の顔を見ようと慌しく分娩室に駆け込む) -- レイ 2011-04-13 (水) 22:49:15
      • …そんなに慌てずとも、この子は逃げたりしないわよ…(慌しく入ってきたレイを見て苦笑気味に微笑む。)
        (レイがあまり見たことのない出産の苦痛と疲れで僅かに憔悴した顔だが、表情は満足そうでもある。)
        ……確か、女の子の第一候補はレン…だったかしらね(そんな風に遠まわしに、布に包まれた赤子の性別を教える。)
        …おめでとう、貴方の念願の女の子よ…(そして腕の中に抱いた子をレイにも見せる、今はすやすやと眠っている。)
        -- クノン 2011-04-13 (水) 23:07:30
      • え、や…その、ごめん(嬉しさの自分を失っていた事に気がつくと恥ずかしそうにしながらゆっくりと側による)
        …ん、お疲れ様クノンさん。大変だったね(その表情に苦労と喜びを見て取ると労いとともに笑顔を向ける)
        うん、色々考えたけど結局それが一番かなって。…そっか、女の子だったんだ。…えと、レン…お父さんですよ
        (戸惑いながらも名を呼ぶと、最愛の妻の腕に抱かれた待望の赤子を見つめる。自然と顔がほころんでいく) -- レイ 2011-04-13 (水) 23:23:21
      • }全く…こんなことでは、今後のパパが心配ね?(わが子を覗き込みながら微笑む。)
        …えぇ、本当に大変だったわ…出来れば今後は避けたい気もするもの……でも…(苦笑しながら言っていたが、続ける。)
        ……痛みを乗り越えて産む幸せというのも、また格別ね…フフッ、こればかりは貴方にも分けてあげないわ(幸せそうに穏やかに笑っている。)
        …ほら、そんな離れて見てないで…貴方も触れて見たら?(少し持ち上げて、撫でやすいようにする。); -- クノン &new{2011-04-13 (水) 23:38:29
      • けど、その、やっぱり嬉しかったからついね…
        ん、外からでも声が聞こえたよ。本当はずっと側に居たかったんだけどね…。こんなに依頼がなければって思ったのは初めてだよ
        新しい命を生み出す訳だからね。ええ、それじゃあせめて一緒に育てる幸せは分けてほしいな(疲れがあるだろうに冗談めかすクノンに微笑みかける)
        …えっと…うん。ハハ、緊張するな。…ん、暖かいな(初めて赤子に触れることに緊張しながらもゆっくりと優しく頬に触れクノンにするように撫でる) -- レイ 2011-04-13 (水) 23:57:53
      • ……声だけでも恥ずかしいのに、姿を見られると思ったら私が追い出していたかもしれないわね…}(相変わらず弱いところは見せたくないようだ。)
        …でも、外にいるだけでも…いてくれてると知った後は、随分と心強かったものよ?(実際聞く前までは余裕がなく苦痛の方が強かったらしい。)
        …それはもちろん…むしろ貴方がそばにいないと私の幸せも得られないじゃないの…ほら、そこの椅子に座って。
        えぇ、生まれたてで…壊れそうなほど小さくて柔らかで……あら、レイ…レンが手を伸ばしてるわよ?; -- クノン &new{2011-04-14 (木) 00:19:15
      • ふふ、それはあるかもね。それに僕の方が慌てて邪魔になって医者に追い出されたかも
        ん、そういって貰えると嬉しいな。(少しは心の痞えが取れたのか小さく微笑む)
        そっか、僕もクノンさんが居てくれないと…これからはレンも一緒に居ての幸せだね(促されると椅子に落ち着きながらもレンを優しく撫で続ける)
        本当に生まれたばかりはこんなに小さいんだね。うん、レン…ここだよ(必死に手を伸ばし空を探るレンの小さな手に指を出すとしっかりと掴み返す)
        …ははは、ほら、クノンさん見てよ。こんなに小さいのに…それでもしっかり握って離さないんだ(レンの様子に本当に嬉しそうに笑顔で笑顔をクノンに見せる) -- レイ 2011-04-14 (木) 00:34:12
      • …本当、貴方は妙な所で自信がないのだから…(クスクスと笑いながら微笑む。)
        …そういうこと…これからは家族3人で分かち合っていくのだから…えぇ、こうして見ると本当に小さいわ…。
        フフッ、目はまだ開いてなくても…父親が誰かちゃんと分かってるのかしらね(目を細めて、その姿を見つめる。)
        (生物学的にはただの反射なのかもしれないが、クノンにとっては目の前の事実、愛する夫の手を握る自分の娘というだけで十分だった。)
        …帰ったら、色々と大変ね…首が据わればまた顔見せに行きたいのだし、引越しだって…(そう言いながら少しずつ瞼が下りていく。)
        -- クノン 2011-04-14 (木) 00:48:27
      • だってさっき外で待ってるだけでも相当焦ってたからね(思い出したのか恥かしそうに頬をかく)
        そうかも、それに抱いてくれてるのがお母さんだって事もね(我が子と最愛の妻を見つめる)
        うん、挨拶回りはあるかな、ああけど引越しの方はもう大体済ませたから。後は本当に小さな荷物ぐらい…クノンさん?
        ん、今さっき子供を産んだばかりだもんね。ゆっくり休んでよ(そういうとシーツをかけなおしナースコールを押して看護婦を呼ぶ) -- レイ 2011-04-14 (木) 00:57:06
      • …これくらい、なんともないわ……でも、少し休ませて貰おうかしら…(意地を張ろうとするが、その気力すらなかったようだ。)
        (初めての出産の苦痛と、何よりちゃんと生めるかどうかの不安、そして無事生まれた安堵感には勝てなかったらしい。)
        (シーツをかけられ、レイが戻ってくるときにはもう既に寝息を立てていた。)
        (腕の中に抱いたレンが苦しくないように、しかし離さないようにしっかりと抱きしめて、母子ともに安らかに眠っていた。)
          -- クノン 2011-04-14 (木) 01:19:28
  • …あら、お帰りなさい…ごめんなさい、ちょっとこの子が今さっきまでぐずっていた所だったから…。
    (珍しくクノンの出迎えがなかったが、それは聞かずとも玄関に入る前から外に響いてた赤ん坊の泣き声で分かっただろう。)
    ……今は大丈夫よ、オムツも変えてあるし…(腕に抱いたわが子の背を優しく叩いている。)
    …それで、貴方の方はどうだったのかしら?(ちょっと意地悪な笑顔なのは、また最初からなせいのようだ。)
    -- クノン 2011-04-15 (金) 23:10:38
    • うん、ただいま。ふふ、玄関の前まで声が聞こえてたから
      泣いてた理由はオムツ?交換も手馴れてもうすっかり母親だね。けどちょっと残念かな…(口ではそう言うが表情は嬉しそうだ)
      …うう、相変わらず意地悪だな…。レンが真似しちゃうよ…。けどまあ、大丈夫なのは見てもらえばわかるかな(そういって微笑み返す) -- レイ 2011-04-16 (土) 00:16:47
      • …よくもあれだけ元気に泣くものね…冒険に出てる貴方が少しうらやましくもなったわ(夜鳴きなどでさしものクノンも疲労を感じるようだ。)
        そう、だと思うのだけれど…あら、人事では困るのよ?貴方にもしてもらうのだから…。
        フフッ、大丈夫よ…真似してもする相手を選ぶように教えるつもりだもの…そうね、流石に無事ね。
        でも…2ヶ月目以降は危険だったりするのだから…油断はしてはダメよ?
        -- クノン 2011-04-16 (土) 00:23:16
      • 泣くのが子供の仕事だからね。…ん、居ない間の世話は任せきりになっちゃってごめんね(腰を抱き寄せると労るように髪を撫でる)
        大丈夫だよ、こういうの得意だし。ただ僕が帰ってきたから泣き止んだ訳じゃないのがちょっとね
        ううん、できればレンには素直で優しい子に育って欲しいな
        もちろん、冒険暦も長いからそこら辺は気をつけるつもりだよ。…ほらレンお父さんですよ
        (大丈夫と微笑んだ後抱き寄せていたクノンを放すとベビーベッドでこっちを見るレンにただいまといって微笑みかける) -- レイ 2011-04-16 (土) 00:52:36
  • …分かってるわよ、どちらも…お帰りなさい、あなた(抱き寄せられて、頭を撫でられながら頬に口付ける。)
    …あぁ、でもそうかもしれないわよ?魔力に関してはこの子もかなりのものだし…感じ取れたのかもしれないわね。
    フフッ、それなら貴方が頑張る必要があるわね?頑張ってね、パパさん(楽しげに微笑んでいる。)
    …それなら、老練くらい無事に通過してほしいものだけれど……あら、レンの瞼が…(開きそう担ってることに気づいた。//)
    -- クノン 2011-04-16 (土) 01:02:13
    • うん、ただいまクノン…さん。…やっぱり呼び捨てにできないな。こっちの方が呼びやすいや
      …さすがク魔族の王の血を引いてるだけはあるね。けど僕に気がついてだったら甘えたりするだろうしやっぱり勘違いかな(苦笑いを浮かべる)
      うん、けっして叶わない目標じゃないからね。…何度かはその領域までいったんだけどね。ハァ…やっぱり難しいや
      …ん?…あ、目…開いた。…レン?見えるかい(覗き込み瞼を開いた娘の前に手を開いてゆっくりふって見せるとそれに合わせて視線が追いかける)
      …クノンさん、ほら。目見えてるよ。はは、もう見えるようになったんだ(そういって抱き上げるとクノンの前に連れて行く。レンは特に驚く事無く母親を前にするとじっと見つめ返す) -- レイ 2011-04-16 (土) 22:23:21
      • あぁ、そのこと…私も落ち着いたら指摘しようと思っていたのだけれど…まぁ、すぐに慣れるのは難しそうね?
        甘える…という事が分からないだけかもしれないわよ?…まだ3ヶ月目ですもの…(苦笑するレイを励ますように微笑む。)
        …そういえば、貴方は今回で何回目になるのかしら?父様は7回で達成、兄様は8回目にして挫折したけれど…。
        ……そうね、ようやく…フフッ、問題ないみたいでよかったわ…分かる?私が貴方の、母親よ(優しげな母親の笑みで言った。)
        (まだ言葉は理解出来なくても、愛しい気持ちで頬を撫でている。)
        -- クノン 2011-04-16 (土) 22:49:16
      • うん、それに別にこのままでも言いかなって思うしね
        ううん?そうなのかな。…けどもう三ヶ月だよ。もしかしてそういう所もクノンさんに似たのかな?
        今回で5回目かな?一回一回は大体長いからね、前回はちょっと早かったけど…
        3ヶ月で目が見えるのって早いのかな?…本当に生まれたばかりのときはこんなに小さい子が育つのか不安だったけどね
        (撫でられるとうーうー言ってきょとんとした眼差しを二人の親に交互に向け暫くするとキャッキャと嬉しそうに笑い声を上げる) -- レイ 2011-04-16 (土) 23:54:24
      • …仕方がないわね、貴方がそれでいいと思うのなら…でも、子供になんと思われても知らないわよ?
        ……そういう事ってどういう所かしら…(ジト目で睨んでいる。)
        …もう5回目になるのね…えぇ、今回こそは…英雄になれるといいわね?子供のためにも…。
        どうなのかしら…人ではない血も多いからなんとも言えない所もあるとは思うわ…けれど。
        …こうして笑顔で育っていってくれれば、多少の違いなんて気にしないわ(目を細めて微笑んだ。)
        -- クノン 2011-04-17 (日) 00:10:44
      • ああ、それもあるか…けどずっとこう呼んで来たからね。それにこっちの方が僕らしいからレンもわかってくれるよ
        …えっと…ク、クールな所だよ。けど普段をみるとレンはそうでもないかな(苦笑いを浮かべて誤魔化す)
        一回の期間が長いから蓄えは十分あるんだけどね。で切れば冒険者としても誇らしくできた方が良いからね
        人の割合が多いとは言え加えて人魚と魔族だからね
        うん、この街がどんな種族も受け入れるように僕もこの子が幸せに育ってくれるならそれだけでいいよ
        (当のレンはまだ言葉を理解も出来ず無邪気に笑って父親の腕の中は飽きたのか母親に手を伸ばすと、レイは苦笑いを浮かべてクノンにレンを渡す) -- レイ 2011-04-17 (日) 00:39:08
      • ……ふぅん…そう…まぁ、いいわ。そういう事にしておいてあげるわ…(目を細めながら言った。)
        …でも、あまり長く続けすぎると…子供たちとの時間が減る一方というのも、悩みどころね。
        …でも、きっと大丈夫よ…私たちの子だもの…(レイから受け取ったレンを優しく腕の中に抱き上げる。)
        …でも、この子はどんな子になって…どんな人と一緒になるのかしらね?…三代続けて似たタイプ、となるのかしらね。
        (眠たそうなわが子の頭を撫でててあげながら、遠い未来を思うクノンだった。)
        -- クノン 2011-04-17 (日) 00:55:28
      • はは…レンがこのまま大きくなったら大変なことになりそうな気がする(将来娘が自分をどう見るか想像し苦笑いを浮かべる)
        うん、それが残念だよ。シャナちゃんと同じように変な誤解を受けないように一緒に入れる時間を大事にしないとね
        うん、…僕のっていう部分は少し不安だけど…それでもきっと大丈夫だね
        優しい子に育ってくれると良いな。…そんなにジャンさんと似てるかな?
        (どうだろうと考えながらも最愛の妻と娘の二人を見つめ微笑を浮かべるレイだった) -- レイ 2011-04-17 (日) 01:25:06
  • んっと…ミルクの温度はこれぐらいかな?(レンの相手をクノンに任せ台所で人肌に暖めた哺乳瓶を頬にあて熱くないか確かめる)
    それと…離乳食もそろそろ試していかないとね(パンと卵を混ぜ合わせトロトロになるまで煮込んだパン粥を皿にもって二人の待つ部屋に向う)
    クノンさん、はいミルク。それと…レンにもそろそろ離乳食の時期だし、冷ましながらこっちも食べるか試そうと思うんだけど -- レイ 2011-04-18 (月) 23:25:56
    • …もうすぐ待ってね、レン…パパが今ミルクを作ってきてくれるから…(ちょっとぐずっている娘を微笑みながらあやす。)
      ……ちょっと遅かったわね、レンが不機嫌になってしまったわよ?(泣き出してはいないが、不機嫌そうな娘に苦笑している。)
      えぇ、有難う…にしても、最初は母乳とミルクがいいというけれど…どちらも色々とあるのね(哺乳瓶の温度を確かめてから口元に運ぶ。)
      …?…あぁ、それで遅くなったのね…そうね、そろそろそういう時期かしら…(離乳食らしきものに気づいた。)
        -- クノン 2011-04-18 (月) 23:41:35
      • ん、なるべく急いだんだけどな。レンごめんねー。もう飲めるからね(母の腕の中で泣きそうな娘に笑いかける)
        …ん、美味しそうに飲んでるね。…そうみたいだね。どちらにも長所があるから子供にあったのを選ぶ必要もあるからね
        ははは、ごめん。ミルクを冷ますついでにね。食べるかどうかはともかく試してみないとわからないからね
        ミルクでお腹一杯にならないようにしないとね(必死で哺乳瓶に吸い付いてミルクを美味しそうに飲むレンを眺める) -- レイ 2011-04-18 (月) 23:53:13
      • …離乳食を作っている時間が仇になったかしら…でも、大丈夫よ。ほら…もうミルクに夢中だもの。
        後は、母親の体調や生活環境…色々と鑑みて選ばないといけないものね…私としては全部母乳でもかまわないけれど。
        ……でも、貴方の作ったミルクを飲ませてあげるのもきっと大切よね(微笑みながら言った。)
        …そうね、だからいつもよりミルクの量を減らしたのでしょう?ただ…(そこで言葉を切る。)
        …早くしないと、物足りないって泣き出しちゃうわよ?(もうなくなって出なくなったとわかるや泣き出しそうになっている。)
        -- クノン 2011-04-19 (火) 00:13:21
      • 初めて作ったからちょっと手間取ったかな?赤ちゃんでも消化しやすくするまで煮込まないとダメだったし
        うん、だからクノンさんの隊長管理もしっかりとしないとね。…睡眠時間とか大変だよ?
        そういって貰えると作るのを頑張れるよ。元気に育って欲しいから栄養とかにもこだわれるからね(そういって微笑み返す)
        …よっぽどお腹すいてたんだな。…ああ、泣いちゃダメだよ。ほら、お口あーんって開けてごらん
        (ぐずりだしたレンに慌てて冷めたパンがゆを小さなスプーンに救って口元に持っていくとちょっとずつ口に入れていく)&
        …ん、食べてる(スプーンからかゆを啜るとちょっとずつ飲み込んでいき、何時の間にかスプーンが空になると次を催促するようにうーうー唸る) -- レイ 2011-04-19 (火) 00:29:50
      • そうね…だから、普通は同時に作るだなんて欲張りはしない事ね?(クスクスと笑っている。)
        …それは大丈夫よ、最初の夜鳴きの連続には流石に疲労もあったけれど…今は大丈夫だもの。
        えぇ、それが離乳食の利点ね。後は小さいうちに色々と食べさせる事で好き嫌いも減るそうだけれど…。
        (こういう知識は、大体が父親やしもべ、本などから得た知識で、妊娠前から少しずつ勉強していたようだ。)
        ……フフッ、食いしん坊なのは誰に似たのかしらね…(目を細めて親子の食事を見守っている。) 
        -- クノン 2011-04-19 (火) 00:46:20
      • うう、今度からはもうちょっと早くするようにするよ。慣らさないとダメなのは確かだし
        ん、そっか。けど無理はあんまりしないでね。僕にもレンにもクノンさんは大事な人なんだから(優しく微笑む)
        うん、好き嫌いはないほうが良いからね、それに味覚もしっかり育てた方がケーキ屋の子供として役に立つかもしれないしね
        ハハハ、けど元気に育って欲しいから一生懸命食べてくれるのは嬉しいよ(スプーンに新たによそってはレンに食べさせる)
        (レンも間隔に慣れてきたのか次の一口が来るまでじっと待つ。もっともスプーンが側にくると手を伸ばしてスプーンを必死に掴んで美味しそうに食べる) -- レイ 2011-04-19 (火) 00:53:43
      • …分かっているわ、それにもう夜泣きも最初ほど酷くはないし、乳の回数も安定してきたもの…。
        それに…世の中のほかの女性が出来るのに、私に出来ない訳がないわ…(安心させるよう頬に口付ける。)
        …フフッ、この子はお菓子の才能をついでくれるかしら…尾に変わる事はないみたいだけれど。
        …そうね、元気で幸せに暮らしてくれるのであれば、それで…(レイがレンに食べさせる、ただの食事のシーン。)
        (しかし、ごく普通の光景だからこそ幸せに感じるクノンだった。) 
        -- クノン 2011-04-19 (火) 01:17:15
  • ほらレン、これもってごらん(床に寝転がって遊んでいるレンにガラガラを見せるとウー、と言いながら手を伸ばす)
    ふふ、レンも随分活発になってきたね。これだとはいはいできるようになるのもすぐかな?
    (手にしたガラガラを不思議そうにふって音を鳴らすレンを見て、傍らの妻に微笑みかける) -- レイ 2011-04-20 (水) 22:35:52
    • 女の子でも男の子でも、赤ん坊のうちは皆活発なのかしらね…もし性格なら、大人しい子ではなく活発な子になりそうね?
      えぇ、もうそろそろだと思うのだけれど…(本などで得た知識を思い返しながら、娘の姿に目を細める。)
      …やっぱり音が好きみたいね、シスキンもいいものをプレゼントしてくれたわ…(同じように、隣り合いながら微笑む。)
      -- クノン 2011-04-20 (水) 23:14:16
      • まだ何も知らないから触れるもの全部が楽しいんだろうね
        ん、もうそんな時期か…。それじゃあ試してみるのも良いかもしれないね。…レンも頑張れるかな?(問いかけながらレンにも微笑みかける)
        ふふ、クノンさんの娘だもん。あ、それならいっそ絶対音感とかも養った方が将来役に立つかもしれないのか(だんだんと音を出すのが楽しくなってきたのかキャっきゃ声を上げてリズムを取る) -- レイ 2011-04-20 (水) 23:26:47
      • そうなんでしょうね…だからこそ逆に、危険なものをおかないように注意するのも大変だけれど…。
        えぇ、あんな風にお座りが出来るのだから…そう遠くないはずよ(お座りしながらガラガラを振って遊んでるレンを見て微笑む。)
        …それは、どうかしら……私としては、あの子が学びたいと思ってからでも遅くない、と思うのだけれど…。
        ……レン…(はいはいを試すために、まず娘の名前を呼びかける。)
        -- クノン 2011-04-20 (水) 23:39:18
      • うん、そこは親の責任だからね。それにきっちりと叱って怒らないとダメなんだけど…あんまり怒れないな(そういって苦笑い)
        順調に成長できてるって事だね。あんなに小さかったのに凄いね
        んー、そういうのも大事か。確かに押し付けてばかりだと負担になるからな
        (色々と変化をつけて遊んでいる所を母親に呼ばれるとガラガラの動きを止めてまるで何?というように見上げてじっと見つめる) -- レイ 2011-04-20 (水) 23:53:03
      • …全く…そんな事で躾がきちんとできるのかしら…(苦笑しながら言った。)
        そのうち、私くらいになるのかしら…10歳前後で、見た目の成長は一旦止まるのでしょうけれど。
        …えぇ、この子の人生はこの子のものだもの…ただ、あまり変な道には歩んで欲しくないわね…。
        …フフッ、こちらにいらっしゃい…(優しく言いながら、手を差し伸べながら微笑む。)
        -- クノン 2011-04-21 (木) 00:08:58
      • 頭ではちゃんとわかってるんだけどね…この可愛い顔を見たらどうにも怒る気に慣れなくて(レンの頬をつつくと少し嫌そうにうーと講義する)
        クノンさんに似てるからね、このまま育ったら出会った頃のクノンさんみたいだろうね
        うん、出来るだけ自分が納得いく人生を…ああけど、悪い方にいきそうになったらちゃんと怒らないとね(そこまで言って苦手だけどと苦笑い)
        ほら、お母さんが呼んでるよ(レンを促すと手伝わないように自分も少し離れる)
        (初めはどうしてこっちに来ないのというようにじっと見つめていたが、暫くするとうつ伏せになると声を上げながら小さな手を伸ばす) -- レイ 2011-04-21 (木) 00:25:06
      • …仕様がない人ね…貴方の不足してる部分は私が補ってあげるわ(早速癒そうだった娘の頭を優しく撫でる。)
        ……さて、どこまで似るかが問題ね…母様は、それで心中複雑だったようだけれど…。
        大丈夫よ…そんな風に育たないようにするのも、躾のうちだもの…きっと、出来るわ。
        ……ほら、頑張って。こっちよ(すぐに抱き上げて抱っこしてあげたくなったが、じっと我慢する。)
        (その場から動かないまま軽く手を合わせ、音と声でこちらに来るように呼び続ける。)
        -- クノン 2011-04-21 (木) 00:43:41
      • ん、けどクノンさんばかりに任せるわけにはかないからね。僕も良い父親になりたいから
        ははは、二人の場合は凄く似ていたからね。レンは少しおっとりしてる感じがするからどうなるかな
        …レン、頑張ってごらん(手伝いたい気持ちを必死で堪え二人を見守る)
        (クノンに手を伸ばしてもレイを見ても手伝ってもらえず声を上げる。一瞬泣きそうになるがそれでも懸命に手を伸ばすと倒れるように少しだけ前に進む)
        (一度進めば後は同じ事を繰り返すだけ、膝を立てゆっくりと、こけそうになリ、実際一度はバランスを崩して倒れながら母親の側までハイハイして行く) -- レイ 2011-04-21 (木) 01:13:20
      • フフッ…期待しているわよ?私のかけている部分も色々とあるでしょうから…。
        …そうね…私より落ち着いた子になるんじゃないかしら?読書とかが似合うような…。
        ……っ…えぇ、こっちよ…そう…(手を貸しそうになりながらも、我慢して見守り続ける。)
        …よくやったわ…フフッ、あなたは強い子ね(自分の下に辿り着いた娘を抱き上げて、褒めながら優しい手つきで頭をなでる。)
        -- クノン 2011-04-21 (木) 22:48:41
      • 勿論だよ、僕に足りない部分はクノンさんに…互いに補い合ってこその夫婦だしね
        落ち着いた子か…けど引っ込み思案とかまでいかないといいな
        …ん、頑張れ(じっと見守るうちに母の元にたどり着くと抱き上げられる娘に思わず小さくガッツポーズ)
        本当に出来る様になるなんて…ああけど、やっぱり意地悪したと思われてるかな
        (クノンに抱き上げられたレンは必死と自分からもしっかりと抱きつき離れる素振りを見せない) -- レイ 2011-04-21 (木) 23:01:05
      • …でも、この子結構物怖気しない気もするのよね…誰に似たのかしら…(要塞の面々に合わせても平気だったようだ。)
        …本当…まだ少し早いかと思ったけれど…あら(下ろそうとしてからしっかりと抱きつかれてる事に気づいた。)
        …こうなっては、引き離すのは可哀想ね…あなたへの挑戦はまた今度ね?(あやすように背中を優しくなでる。)
        ……甘えたなのは、パパ似かしら(クスクスと笑いながら言った。)
        -- クノン 2011-04-21 (木) 23:16:52
      • 要塞の人たちも怖がらないし、鈍感って訳じゃないだろうけど…本当に誰に似たんだろうね
        ふふ、その様子を見るとよっぽどお母さんに抱っこしてもらいたかったんだね。…ん〜また今度か、ちょっと残念だな(娘の様子にそれでも嬉しそうに優しく微笑む)
        …どうだろう、甘えたがりはクノンさんだって無いわけじゃないから二人分なのかも
        (撫でられやっと安心できたのか少し落ち着いた様子を見せるも握った手は離さない)
        ほら、レン…んー、おもちゃよりお母さんか(ガラガラを渡そうとしてもふいっとそっぽを向いてみせるレンに、苦笑いを浮かべる -- レイ 2011-04-21 (木) 23:34:48
      • ある意味両方かもしれないわね…貴方も、私に対して臆することなく告白してきたのだし…(微笑みながら昔のことを思い出す。)
        …いつもしてくれたことをしてくれなかったのも、辛かったのでしょうね…。
        …でも、甘やかしすぎるのもこの子のためにならないから…少しずつ……私は一人分もないわよ?(全くないとは言わないようだ。)&br…こうなっては仕方がないわね…今日はこのままにしてあげましょう(赤ん坊でもあることなので、結局甘くしてしまう。);
        -- クノン 2011-04-21 (木) 23:46:26
      • ははは、まあそれは物怖じしないといわれるかもね。けどそれなら余計に危ないものはきっちり教えないとね
        うん、ちょっと急に意地悪しすぎたね。ごめんねレン(母親に抱かれたレンを優しく撫でるとちょっと不服そうに一瞥したが抗うまではしない)
        …やっぱり怒ってるかな。こういう風になるとやっぱり難しいって実感しちゃうな。…ええ、それじゃあ0,9人分ぐらいにしておこう(くすくす笑い)
        うん、眠るまでこのままで…ん?お腹すいたのかな(じっとしていたレンが少し身じろぎするとクノンの胸元に吸い付く) -- レイ 2011-04-22 (金) 00:13:16
      • そうね…特に要塞には危険がいっぱいだもの…大体は私が見守っているでしょうけれど。
        …これはもうしばらく機嫌が直りそうにないわね…(困った風に微笑む。)
        ……まぁ、こうして思うように行かないことも覚えていくのも、いい勉強になるのだから…悪いことではないわ…。
        ……全く、貴方は1,2倍以上だから二人分以上になるわね…?…あら、まだお腹空いているの?
        食いしん坊さんね、離乳食も食べれるようになったというのに……(お乳をあげようとして、じっとレイを見て止まる。)
        (別に見られるのは恥ずかしくないのだが、見られるとなるとやっぱり気になるようだ。)
        -- クノン 2011-04-22 (金) 00:33:58
      • うん、まだ小さいうちは問題ないけど一人で出歩ける程度に育ってからだと怖いからね
        ははは、まあレンの将来のために必要な事って我慢するよ(そういっても少し寂しそうだ)
        僕は好きな人に甘えるのは隠さないから、もっとも今はレンがいるから我慢するけどね
        …ん?…ああ、ふふ、ちゃんとあっち向いているよ(暫く考えた後視線の意味に気がつくと後ろを向く)
        (そのやり取りの間もんー、とミルクを要求する声を上げて母親を見ては服の上を探し続ける) -- レイ 2011-04-22 (金) 00:42:29
      • はいはいだけでも随分と行動範囲が広まるものね…歩けるようになってからがまた大変ね…。
        …大丈夫よ、貴方だけが寂しいのではなくて…私も、次はそうなるのでしょうし…。
        …フフッ、今後も甘えるのを抑える日々が続くけど大丈夫かしら(クスクスと笑っている。)
        ……別に見られてもいいのだけれど…食べるのをじっと見られてる気分かしら(そういいながら、乳を欲しがる我が子のために準備を始めるクノンだった。)
        -- クノン 2011-04-22 (金) 00:59:43
      • 今まで以上に目が離せなくなるな…家具の角にも安全な様にしておいたりしないと
        こんな調子じゃこの子が親離れする時は僕たちも大変だね
        ん、大丈夫…って言うとあんまり自信がないけどね。今はちゃんと我慢するよ。その分甘えられるようになったら反動がくるかもだけど
        うん、わかってるよ。ただじっと見るものでもないからね。…ふふ、レンはやっぱり甘えん坊だな(ミルクを吸う音が聞えるとくすくす笑う)
        (準備が整うとすぐに乳首を探り当てちゅぱちゅぱと吸い付きミルクを堪能する。ただその最中も決して母親から手を離さないレンだった) -- レイ 2011-04-22 (金) 01:09:58
  • ん?もうこんな時間か…お風呂入らないと。クノンさん、今日は先に僕が入るよ
    …それても一緒に入る?(傍らのクノンにからかうように小さく笑いながら尋ねる) -- レイ 2011-04-24 (日) 20:41:06
    • …あら、本当ね…えぇ、貴方から入っていいわよ…(読んでいた育児書を閉じながら時計を見る。)
      …そうね、一緒に入ってもらいましょうか…はい(乳児用の玩具で遊んでいたレンを持ち上げて差し出す。)
      …あぁ、知ってると思うけれど…湯船に浮かぶイルカの玩具を持っていかないと、入ってくれないわよ?
      -- クノン 2011-04-24 (日) 23:32:45
      • ん、それじゃあお先に失礼します
        え、珍しいねすぐに…って…うん、そうだよね(ちょっとガッカリした様子でレンを受け取る)
        イルカのおもちゃか…ん、ちゃんと持ってくよ。それじゃあレン。今日はお父さんと一緒に入ろうね(抱っこしたレンの頬にキスをしつつお風呂に向う) -- レイ 2011-04-25 (月) 01:13:53
      • ……もう…仕様がない人ね…そんながっかりしないで欲しいわ…(ガッカリしている夫を見て苦笑する。)
        えぇ、二人ともいってらっしゃい……でも、これも惚れた弱みなのかしらね(二人を見送ってから小さく呟く。)
        (その日は結局二人が入っている途中にクノンも入ることにしたようだ。)
        …3人で入るのは、初めてね…フフッ、レンも嬉しそうで良かったわ…(広い湯船につかりながら、夫の腕の中で我が子を抱きしめる。)
        (そんな何気ない日々にも幸せを感じるクノンだった。)
        -- クノン 2011-04-25 (月) 01:51:20
  • …そろそろ、貴方のお誕生日ケーキが完成する頃よ…ほら、いい匂いがしてるでしょう?
    フフッ、パパったら色々と本まで読んで貴方が食べても大丈夫なように試行錯誤したのよ?…本来の知識だけでも作れるでしょうに。
    …まぁ、それだけに…期待するといいわ(娘を抱き上げて微笑みながら言った。)
    -- クノン 2011-04-25 (月) 21:29:17
    • よし…出来た。味は…ん、ちゃんと薄くなってるな(1歳児でも食べれるようヨーグルトクリームを使った苺のケーキを皿に盛り付け二人が待つ部屋に)
      ん、ほらレン、初めてのケーキが出来たよ。クノンさんにはちょっと物足りないかもしれないけどね(誕生日問いうう事で同じケーキを3つテーブルに並べると一つだけ蝋燭を一つ立てる)
      実際に作るのは初めてだけどちゃんと出来てよかったよ。…ああけど、蝋燭の火消せるかな -- レイ 2011-04-25 (月) 21:48:33
      • ……ご苦労様、それが…ケーキ?(わざわざ聞いたのは、ケーキと呼ぶには物足りないものだったからのようだ。)
        …まぁ、今日はレンのためのケーキだものね。文句を言ったりしないわ…(ただクノン用に作られたら食べるけど不満げだっただろう。)
        …フフッ、1本だけのろうそく…これが少しずつ増えていくのでしょうね…(突き刺さったロウソクを見て微笑む。)
        あぁ、それなら確か…親が何本か見本用に吹き消す真似をしてからつければ、子供も真似する事もあるそうよ?
        -- クノン 2011-04-25 (月) 22:05:33
      • いくら食べれるようになったって言ってもまだ消化しやすいものじゃないとダメだからね
        うん、今日の主賓はレンだからね。クノンさん用に別に作ってもよかったけど…やっぱり同じものの方が良いかなって思って
        うん、大きくなったら一緒に祝う機会は減るだろうから、幾つぐらいまで一緒にいてくれるかな(まだ先の事だけに苦笑いを浮かべながら言った)
        ん、そっか、それじゃあ…ほらレン見てごらん。こうやって…ふー(予備の蝋燭を振って興味を持たせると火を消す真似をして教える)
        …わかった?じゃあレンもやってみようか…ってまだだよ、灯りを消してからね(何度か練習した後本番の蝋燭に火をつけるとすぐに真似をしようとするレンをクノンに押さえてもらいながら部屋の明かりを消す) -- レイ 2011-04-25 (月) 22:17:12
      • それは分かっているわ…えぇ、もし違うのを用意されたら感謝はしていても、ジト目だったのは間違いないわね…。
        フフッ、さすがは夫はよく分かってるわ…(ベストチョイスをした夫を見て微笑む。)
        …それはどうなのかしらね、私は10歳ちょっとで冒険に出たのだし…フフッ、気が早すぎるんじゃないかしら?
        ……分かったみたいだけれど…ちょっと気が早いのは、誰似かしら?(ちょっと話すように抱っこしなおしながら、レイが火をつけるのを見守る。)
        …ほら、レン…さっきパパ駕したことをするのよ?(火を見て見とれていたレンを揺さぶりながら言った。)
        -- クノン 2011-04-25 (月) 22:32:03
      • ハハ、折角の記念日だもん。いくら僕だってそれぐらいの気は使えるよ(くすくす笑って応える)
        それはそうだけどさ、この子が冒険者になるかはまだわからないけど出来るだけ思い出を作っておきたいからさ
        本当にこういう所は似なくてもよかったのに…よし、レンもう消して良いよ
        (最初は暗闇になってビックリしていたが父と母に促されると唯一の灯りをじっと見つめた後、父の真似をして小さくふぅ、と息を吹いて蝋燭の灯りを消す -- レイ 2011-04-25 (月) 22:39:56
      • …そうね、この子が冒険者になるかは分からないけれど…いろんな思い出、そして方向性を残してあげたいわね…。
        …まぁ、私はこういうところもかわいらしいと思うわよ?(クスクスと笑っている。)
        ………よくできたわ…お誕生日おめでとう、レン(見事に吹き消してからお祝いの言葉をかける。)
        さぁ、後はあのケーキを食べるのよ…どうやら待ち遠しいようよ?(手を伸ばそうとするのを止めながら、切り分けるのを見守る。)
        -- クノン 2011-04-25 (月) 22:54:03
      • うん、僕達両親の役目だからね。レンが幸せになるためなら僕はなんだって協力するつもりだし
        ふふ、確かにね。けど出来るだけそういう癖は直してあげないと危なっかしいな(うー?と不思議そうに見つめ返すレンに一緒になって笑いかける)
        うん、1歳の誕生日おめでとうレン(部屋の灯りを付けなおすと小さな拍手と共に祝いの言葉を述べる)
        ケーキが大好きなのはクノンさん譲りだね(クスクス笑いながら切り分けると10月らしくジャックランタンを模した菓子細工がついたものをレンに渡す)
        それじゃあ僕たちも食べようか。…レンもそろそろ自分で食べる練習しないとね(クノンと自分の分のケーキと紅茶を淹れるとはやるレンのためにスプーンですくっては食べさせる) -- レイ 2011-04-25 (月) 23:06:43
      • …でも、レイは父様に似てるところがあるから…いざお嫁に行くとなったら少々心配ね(苦笑しながら言った。)
        …そこはこれから次第かしら、この子の長所を伸ばすも短所を縮めるも私たちの頑張り次第だもの。
        …あら、貴方だってケーキは好きじゃない。もっとも作る方が、もっと好きなのでしょうけれど…(受け取ると、小さく切り分けていく。)
        そうね、あまり食べさせてばかりだと自立しないものね……レン、美味しい?(自分脳での中のレンの顔を覗き込む。)
        -- クノン 2011-04-25 (月) 23:20:19
      • うう…よく言われるなぁ…。けど父親が娘が嫁に行くのを寂しく思うのはみんな一緒だよ(恥かしさを誤魔化すためにややジト目で抗議する)
        うん、だからなるべく良い所を一杯見つけてあげないとね
        そりゃ嫌いだったら作りたいとは思わないけどさ、そんな僕でも驚くぐらいクノンさんケーキ大好きだからね
        (大人には薄味でも初めて食べるケーキの甘さに驚きながらも嬉しそうにレイが運ぶスプーンに夢中で、母に美味しいというようにクリームをほっぺにつけたまま笑顔で見上げる)
        ふふ、美味しかったみたいだね。んーレン、自分で食べてみる?(口に近づけるとスプーンを手で押さえてから食べるレンにスプーンを渡すと、自分のスプーンで取りやすいようにレンのケーキを崩す) -- レイ 2011-04-25 (月) 23:30:37
      • 父様も貴方も否定するけれど…私や母様、しもべなどはよく似てると判断してるわよ?…まぁ、それはそうね(クスクスと微笑んだ。)
        でも、父様はラン姉様の時はなかなか酷かったそうだから心配なのよね…どうなるかしら…。
        …そう?…私は母様には負けるわよ?朝昼晩と全部ケーキだもの、母様は…(しかも全部ジャンの手作りのようだ。)
        …そう、美味しいのね…良かったわ…(目を細めると、口元を拭いてあげてから頭を撫でる。)
        …もう試すの?少し早い気も…あら、ここまでは一応できているわね…。
        -- クノン 2011-04-25 (月) 23:45:11
      • ジャンさんが?へえそうなんだ…やっぱり僕もスいう風に取り乱したりするのかな(将来を想像し目を閉じて考え込む)
        クノンさんでも凄いのにそんなに食べるんだ。クノンさんも3食ケーキん方がいい?
        うん、こんなに喜んで食べてくれるなら頑張ったかいがあるな。これからはクノンさん用とレン用で二つ研究しないとね
        (本当に嬉しそうにレンの頭を一緒に撫でると、うーっとケーキを食べる邪魔をされたと思ったのか不満げに声を上げながらもスプーンを離さないレンだった)
        ん、試すだけはね…ほら、パパの真似をしてごらん(口に運ぶ動きをゆっくりとレンにみせる。レンもじっとその様子を眺めるとしっかり握ったスプーンを動かすが上手く行かない)
        んー…やっぱりまだ早かったかな(何度も掬ってはこぼしてを繰り返すレンが泣く前にレイが食べさせる作業に戻ろうとするが握ったスプーンを離さず何度も挑戦する) -- レイ 2011-04-26 (火) 00:00:09
      • あぁ…でも、ラン姉さまはなかなか相手が決まらずに、色んな男性と付き合っていたようだから…初めての娘と言うこともあって、余計だったのでしょうね…。
        一食にダース食べるのを見たことがあるわね…私?遠慮しておくわ…子供にも、良くないでしょう?
        あら、それはちょっと残念ね…私の方の研究が遅くなりそうだわ(微笑みながら冗談を言った。)
        …遊び道具、と思ってなくてよかったわ……でも、やはり難しいみたいね…(溢しても怒らないが苦笑する。)
        ……負けず嫌いは親二人のせいかしらね?(諦めずに挑戦し続ける姿を見ながら言った。)
        -- クノン 2011-04-26 (火) 00:15:06
      • なるほどね、確かに経験がないと余計にそう感じるかも
        …うん、人間に近いレンが真似してケーキばっかり食べるようになったら成長に影響出るかもしれないからね
        ふふ、けど子供のために出来る限りの事はするんじゃなかったかな(クスクス笑いながらからかう)
        そういう点は賢い子だよねレンは。…うん、まあ初めてだししょうがないよ(こぼれた分をふき取りながら優しく見守る)
        本当に変な所をしっかり受け継いじゃったね。…ん、今度はいけそうだ、そのままゆっくり(見守っているうちにレンがついに綺麗にスプーンに掬いゆっくりと口元に運ぶ)
        (ちょっとだけ目元に涙が滲んでいるがついに食べられる所まで漕ぎ着けると嬉しそうに口元に運び…途中で少しこぼしながらもついに一口自分の力で食べると嬉しそうに声を上げる) -- レイ 2011-04-26 (火) 00:27:42
      • …レンは果たしてどんな恋をするのかしらね…(目を細めながら、レンの頬をつつく。)
        …とはいえ、人魚の血や魔族の血も多少は入っているのだから…少しは大丈夫なのでしょうけれどね?
        あら、そこはレイができる限り私の研究も落とさずに頑張ればいいのではなくて?(からかいをさらに返してみせる。)
        …果たしておしとやかに育ってくれるかしら…でも、これくらいの負けん気があっても可愛らしいものよね(成功して食べてる姿を微笑ましく見守る。)
        ……ところで、私には食べさせてくれないのかしら?(もちろん両手でなくてもレンを支えれるが、あえて食べさせて貰う気のようだ。)
        -- クノン 2011-04-26 (火) 00:40:33
      • 幸せにしてくれる相手を見つけてくれるといいけど…まあ、まだまだ先のことだからね(反対側から頬をつつく)
        どれぐらい影響があるかはまだわからないけど良い方に働いてくれるといいな
        むぅ…それは…勿論そのつもりだよ。パパになったんだからそれぐらいはちゃんとこなして見せるさ
        はは、それはこれからの教育次第かな?…うん、意志が強いのは大事な事だからね(コツをつかんだのか失敗の回数が減り少しずつケーキの量が減っていく、レンの笑顔も大きくなる)
        ん?ふふ、クノンさんもまだまだ甘えん坊だね。はい、あーんして(自分のケーキを一口分切り分けると優しく口の中に運ぶ。レンもケーキを食べるのをやめその様子をじっと見つめる) -- レイ 2011-04-26 (火) 00:52:03
      • …どの方向に進むかは、教育次第よ…それは人間にかかわらず、ね…。
        フフッ…それは頼もしいけれど、あまり無理をしてはダメよ?貴方には英雄になるという目標もあるのだから…(クスクスと笑っている。)
        …にしても、学習能力も高いわね…この子の未来が楽しみね(やはりクノンも親ばかの道を歩むようだ。)
        …これは甘えてるのではなくて……第一、貴方も甘えてほしいと常々言っていたじゃない…(ジト目で睨みながら言った。)
        ……んっ……まぁ、こんなものね…あら、どうかしたの?(やはり評価は芳しくないものを出しながら、レンの視線を感じて首を傾げる。)
        -- クノン 2011-04-26 (火) 01:04:17
      • うん、この子にとって立派な教師に慣れるように僕たちも努力しないとね
        勿論それもだよ。英雄を目指すからってクノンさんの…今はレンもだね。二人のために努力をおろそかにはしないさ
        本当にね、こういうところはクノンさんの聡明さかも(クスクス笑う親ばかの片割れだった)
        ん、そうだね。だからこんなに嬉しいんだよ(睨まれつつも嬉しそう微笑み返す)
        はは、まあこれはレン用だからね。…ふふ、羨ましいのかも。レンもいつか好きな人にこうやって貰えるといいね(そういって妻と娘の二人にケーキを食べさせるレイだった) -- レイ 2011-04-26 (火) 01:16:53
  • んー…レンそんなに動き回ったら危ないよ(はいはいが出来るようになってから徐々に家の中の活動範囲が広がった娘を見守っている)
    依頼に行ってクノンさん一人しかいない時はこれは大変だね(そういって妻に微笑みかける)
    って言ってる傍から頭ぶつけて…壁を使えばもう立てるんだね(話してる最中にレンが壁に向うとゆっくりと壁を使って膝立ちになる) -- レイ 2011-04-29 (金) 00:00:49
    • …その通りよ…目を離すとすぐにどこかに行きたがるのだから…好奇心旺盛と言うのも困りものね(ため息をついて見せる。)
      …えぇ、その辺りはもう出来るわ…もっとも最初はよく転んで頭を打ちそうになって…何度水でカバーしたか分からないくらいよ(苦笑しながら、棒立ちになった娘を見守る。)
      …でも、ここからがなかなか上手くいかないようね…(倒れそうになったらすぐ水を出せるようにしているようだ。)
      -- クノン 2011-04-29 (金) 00:14:05
      • 知らないものに興味を持つのは良い事だけど親としては心配の方が勝っちゃうからね(クノンの様子に苦笑い)
        レンは実戦派なンだね。けど…もしかして水に倒れこむのを楽しんでたりして(壁に手を当てて周りを見回すレン)
        ん、たって歩くのはやっぱりコツがいるからかな?まあ何度も転んで出来る様になるからきっとそのうち歩けるさ(そういってるうちに壁から離れて歩こうとしてすぐ倒れるレン) -- レイ 2011-04-29 (金) 00:22:46
      • …でも、かといって…囲ったりするのは可哀想なのよね……甘いかしら…(我が子のためなら泣かれてでもそうすべきか悩むようだ。)
        ……そうだとしたら困りものね、確かに痛みをする事は大事でしょうから…護りすぎてもそれはそれでレンのためにならないでしょうし…。
        …そうね、しばらくはそわそわしながら見守…あぁ、やっぱりダメね(今回は頭など強く打ちそうになかったので水は出さなかった。)
        -- クノン 2011-04-29 (金) 00:29:15
      • ううん、確かにね。けどあんまり過保護すぎてもこの子の将来のためにならないから僕達が気をつけるのが一番かな?大変だけどね
        うん、やっぱり実際に体で覚えた方が二度とそういう思いをしたくないって自覚できるからね(そういいつつもレンを見る目は少し不安げだ)
        ん…ダメだったね。ああ、やっぱりちょっと痛かったみたいだね(何時もと違い水が出なかった事に不思議そうに、そして体を打った痛みにじっとして瞳を潤ませていたがすぐ壁に向って手を伸ばす) -- レイ 2011-04-29 (金) 00:40:50
      • …とりあえず、この後は貴方に任せようかしら…親子の時間は大切でしょう?(クスクスと笑っている。)
        とはいえ…危険な場合は出さないといけないけれど…私のように水で自己防衛出来れば安心なのに、ないのが残念ね。
        ……大丈夫よ、これくらいで泣くような弱い子ではないわ…(そう言いながら、落ち着かない様子で見守っている。)
        -- クノン 2011-04-29 (金) 01:01:25
      • ふふ、そうだね。一緒に入れるときぐらいは僕が面倒見ないと嫌われちゃうからね
        うん、そこの臨機応変な対応が難しいよね。あの水もレンが育てばできるようになるかも。今は魔力の使い方もわかってないからね
        うん、けどちょっと心配だから見てくるよ。スキンシップも取りたいしね(そういって代りにレンの傍に行くと手を叩いてレンを呼ぶ)
        ほらレン、こっちに…ああ違う違う。はいはいしちゃダメだよ(壁に手をついて暫く考えるように父を見つめるとゆっくりと手を離して再び歩くことに挑戦するもまた倒れる)
        ん、その調子でもう一度…(決して手を出さずほんの1メートル離れた場所で手を叩くとレンも何度も挑戦し幾度目かにしてやっと壁に手をつかず一歩歩く) -- レイ 2011-04-29 (金) 01:09:10
      • …さて、魔術的にはどちらの血を引いてるのか…あるいは、母様の血だってありえるわね…。
        …フフッ、あまり構いすぎて嫌がられないようにするのよ(微笑みながら、レイの後ろで見守る事にする。)
        ……言葉はなんとなく理解してるようなのよね…賢い子ね…(レイの言葉に従って、歩こうとするレンを見ながら目を細める。)
        ……あら、今度は歩けるかしら……私の時はダメだったのに(一歩歩けた事に驚きながら、嬉しい反面ちょっと複雑そうだ。)
        -- クノン 2011-04-29 (金) 01:26:05
      • うん、クノンさんの人魚の足も隔世遺伝だったわけだしその可能性も十分あるんだよね
        雰囲気で理解してる感じかな?考え込んだりしてるし。…ん、その調子でもう一歩…大丈夫だよ(何時でも抱きとめられるように手を出してレンを応援する)
        (レンも支えのない状況で立っている事に不安気にしつつもう一歩、もう一歩とふらふらとゆっくり歩く)
        うん、レン凄いよ。そのままこっちにって…そっちに行くの?(ふらふらしながらすぐ傍のレイでなく離れたクノンの方に手を伸ばしながら歩み寄っていくレンに苦笑いを浮かべる) -- レイ 2011-04-29 (金) 01:37:55
      • …子供は周囲の人の表情に敏感だと言うから…あるいはその表情や雰囲気で見ている…と言うのはあってるかもしれないわね。
        ……フフッ、後ろから見ていても準備万端と言う感じね(抱きとめられるように構えてるレイを見てクスクスと笑みがこぼれる。)
        ……あぁ、でも…本当危なっかしいわね……え…私の方向?(不安そうに見守っていると、こちらに向かってきて瞬きをする。)
        …フフッ、いい子ね…いらっしゃい…(とても嬉しそうに微笑むと、両手を広げて自分の腕の中に来るのを待つ。)
        -- クノン 2011-04-29 (金) 01:48:44
      • それでもやっとほしい事をわかってくれる頭のよさはあるから…親馬鹿かなこれ(そういってくすりと笑う)
        …あんなに近くで待ってたのにクノンさんのほうに行っちゃうんだもん。ちょっと寂しい(自分を追い越して母親似向うレンにそれでも嬉しそうに微笑を向ける)
        (ふらふらよたよた、クノンの元にたどり着くとその腕に向って倒れるように勢いよく抱きつく)
        うん、おめでとうレン。ふふ、本当に出来ちゃうなんてレンは将来が楽しみだな(そういって近づくと腕の中で嬉しそうに母に甘える娘の頭を撫でるレイだった) -- レイ 2011-04-29 (金) 02:06:49
    • …さて、どうかしら…親と言うのは、大抵は親馬鹿だと言う話もあるもの…普通かもしれないわね?(クスクスと笑いあう。)
      …フフッ、これは頑張って子供に接しないと…いない時間が多いだけに私が有利という事ね?
      …よく出来たわね…偉いわ、レン…(柔らかく抱きとめると、包み込むように抱きしめながら髪を撫でてあげる。)
      …次は、貴方の方に歩く練習かしら…このままでは寂しいでしょう?(微笑みながら言った。)
      -- クノン 2011-04-29 (金) 23:37:34
      • そう…なのかな?まあレンは可愛いから親馬鹿になっても僕は構わないけどね
        うう、そうだから今も仲良くしようと頑張ったのにレンはママが大好きか(わかりやすく拗ねてみせる)
        (クノンの腕の中でんー、と気持ち良さそうに甘える。母の腕の中が一番安らぐようだ)
        …別に無理にしなくても良いよ。折角レンが頑張ったんだし(ちょっと拗ねつつも期待するようにちらちら二人を見る) -- レイ 2011-04-29 (金) 23:53:20
      • あら、だからこそ今から頑張るのでしょう?…そんな拗ねていては、レンだって困るわよ?(目を細めて悪戯っぽく微笑む。)
        …それに、これくらいの子が母親に甘えるのは当然なのだから…全く、この調子では先が思いやられるわね…(甘える娘の頭を撫でながら、ちょっとジト目になる。)
        ……もう、そんなにチラチラ見ないの…困ったパパさんね…ほら、レン。パパが呼んでいるわよ?(ゆっくりと娘を下ろす。)
        (そして、レイの方にレンを向ける。自分出歩いていくかは、娘に任せたようだ。)
        -- クノン 2011-04-30 (土) 00:07:58
      • 今のは確かにちょっと傷ついたけど、それを言われると何も言い返せないな
        うん、それに普段から一緒にいるから当然だよね。別に嫌われてる訳じゃないし(自分も少しレンを撫でるとちょっと離れる)
        (父に撫でられると最初はビックリしていたがすぐに受け入れる。クノンに撫でられている時ほど満足げではないがそれでも嬉しそうだ)
        ほーらレン、パパの所にも来て欲しいな(足元に下ろされると何で?というように母を見上げるレン。父に声をかけられると交互に見て考え込むようにボーっとする)
        (暫くすると母の足を支えに立ち上がるとゆっくり父の方に向き直るもまだ足をしっかりと握ったまま母を見上げ、それでもレンを呼ぶ父の声にやっと手を離しふらふらと一歩を踏み出す) -- レイ 2011-04-30 (土) 00:21:05
      • …大丈夫よ…この子も、貴方が出ていくと貴方の部屋を覗いたり寂しそうにしているのだから…。
        ようするに…貴方とレンは、時間をかければそれだけ仲良くなれるわ…(微笑みながら言った。)
        …ダメよ?私は私でする事があるもの…パパの元に行ってきなさい…(柔らかい優しい笑みとは裏腹に、手を差し出そうとはしない。)
        …そう、いい子よ…頑張りなさい(娘の後ろ姿を見守りながら、レイの元に辿りつくのを見守る。)
        -- クノン 2011-04-30 (土) 00:35:03
      • 本当。ん、それを聞いて安心したかな。僕も依頼先で二人の写真ばかり眺めて同行者に笑われたりするぐらいだけど(心底嬉しそうに微笑む)
        それじゃあ頑張って二人の時間…いや三人の時間を増やさないとね
        (ゆっくりふらふらとした足取りで一歩一歩レイの方に近づいていく。丁度真ん中辺りまで来ると一度クノンのほうを不安げに振り返ると母の優しい笑みと父の呼ぶ声に不安もなくなり再び歩き出す)
        うん、そのままこっちにおいでレン…って危ない(時間はかかったもののレイのすぐ傍までたどり着くと安心したのか急ごうとしたのかバランスを崩して倒れてしまう) -- レイ 2011-04-30 (土) 00:46:18
      • …あまりのろけ話とかしては嫌われるわよ?まぁ、死亡フラグとやらにはならないから大丈夫でしょうけれど…。
        …フフッ、これは夫婦の時間も減らされてしまいそうかしら(クスクスと笑っている。)
        …その調子、その調子…?…あぁ、大丈夫よ。ちゃんと見ているわ…(微笑みながら再び歩き出すのを見ている。)
        …そう、その調子……っ!(音もなく水を呼び出し、痛い思いをする前にウォーターベットのようにレンの体を受け止める。)
        -- クノン 2011-04-30 (土) 01:04:53
      • そんなに惚気たりはしないよ、…同じギルドの人はちょっと話しちゃうけど(目を逸らす)
        ん、どっちも大事な時間だからね、減らさないように別の所をどうにかするから大丈夫
        (父親の目前でバランスを崩し水に包まれた姿でじーっとレイの顔を見つめる。レイがそのまま抱かかえると暫くはちょっと悔しそうな顔をしていたが頭を撫でると期限を取り戻す)
        んー、レン惜しかったね。もうちょっとだったのに。けど良く頑張ったね(レイが頭を撫でながらクノンの傍まで来るとレンは父の服をしっかり掴んだままどうだったというようにクノンをじっと見つめる) -- レイ 2011-04-30 (土) 01:19:03
      • ……全く…知らないお客様にひやかされる身にもなってほしいものね?(ジト目で見ながら言った。)
        …そんなに無理はしなくてもいいわよ…それに、3人でいれば大抵の事は事足りるでしょう?(別の所、と言うのが心配だったようだ。)
        …ふぅ…あの程度なら大丈夫、と思っていてもやっぱり出してしまうわね…(自分の甘さと、無事だったことに安堵の溜息をもらす。)
        ……そうね、よく頑張ったわ…(じっとレンの目を見ていたが、微笑むと優しく頭を撫でた。)
        -- クノン 2011-04-30 (土) 01:49:26
      • そんな事になってたんだ…ん、今度からは控えるよ(とは言えやめるとは言わないレイだった)
        ふふ、大丈夫だよ。無理をしないって約束だからね(安心させるように微笑みかける)
        しょうがないよ。クノンさんがしなくても僕が抱きとめに行っていたし。…二人して甘やかしだね。けどレン、これは幸せな事だよ
        (父の腕の中で母に褒められ撫でられると更に嬉しそうに笑い返すと、父と母の服をしっかり掴んで離さないレンだった) -- レイ 2011-04-30 (土) 02:15:02
  • さてと、場所はここら辺でいいかな(家の近くの公園で花が見える場所でシートを広げる
    あんまり遠出は出来ないけどここの花でも十分綺麗だね(レンをつれて始めての花見という事で近所を選んだ分力を入れて作った料理を広げていく)
    ほら、レン。見てごらん(荷物を下ろすとクノンの腕の中にいるレンに桜の木を指差して見るように促す) -- レイ 2011-05-01 (日) 22:53:03
  • …フフッ、可愛らしいわよ。レン…やっぱり小さくてもおめかしは必要ね(おニューの服を着せたレンを見て微笑む。)
    それに、始めての家族でのお出かけだもの…いつものでは味気ないものね?
    ……それで、レイ…そちらの準備は終わった?(着替え終えたレンを抱き上げながら、台所にいるレイに話しかける。)
    (レイは相変わらずお弁当担当のようで、今も作って貰っていた。)
    -- クノン 2011-05-01 (日) 22:54:30
    • ん、こっちはもう出来てるよ。時間のかかる仕込みは昨日のうちに済ませたからね(詰めた弁当をバスケットにいれ丁度準備が終った所)
      ふふ、レンもしっかりめかしこんで凄く可愛いよ(振り返ると着飾ったレンガ目に入りボーっとしてるその頭を撫でる)
      レンの初めてのお花見だからなるべく近いほうが安心かな?近くの自然公園なら人もそんなにいないだろうし丁度いいか -- レイ 2011-05-01 (日) 23:02:35
      • …それに、一応私もいくつか手伝ったものね?(一緒に料理するための大きめな台所なので、ともに料理する事があるようだ。)
        いいでしょう?とはいえ、この可愛い服もすぐ着れなくなるのだから…残念なところね。
        えぇ、近場で構わないわ…この地域はそれほど人の入りほどもないものね…貴方がレンを抱いていきたい?
        (微笑みながら聞いてみるが、あまり渡したいと言う事はないようで、しっかり抱いている。)
        -- クノン 2011-05-01 (日) 23:18:34
      • うん、おかげで時間に余裕を持って準備が終わったからね。クノンさんの腕前も随分上がったから助かったよ
        うん、やっぱり服を選ぶのはクノンさんに任せてよかったよ。…まあ、成長が早いのが子供だからね
        そうだな…レンとスキンシップも取りたいからね。レンはどっちがいい?
        (腕に抱かれたレンに問いかけるとちょっと考えるような間をおいてクノンの服をしっかりと掴む)
        …ん、やっぱりママには敵わないな。…ま、いいか。それじゃ行こうか(少しだけわざとらしく拗ねるとすぐに微笑みなおし荷物を持ちクノンに手を差し伸べる) -- レイ 2011-05-01 (日) 23:27:23
      • …フフッ、母親だもの…それに、家庭を預かる妻としてもあまり貴方に頼りっきりと言う訳にはいかないもの。
        …貴方の場合、やはり黒が多いものね…黒も悪くはないのだけれど…。
        ……あら、どうやらダメみたいね…でも、帰りは貴方が抱いて帰ればいいだけの話よ(苦笑しながら言った。)
        …えぇ、行きましょう……レイ、片手で一歳のレンを抱くのはちょっと大変よ?(困ったように微笑む。)
        -- クノン 2011-05-01 (日) 23:34:52
      • ううん、あんまりうかうかしてたら僕より上手くなるかもしれないな。負けないようにもっと精進しないと
        だよね、やっぱり女の子だし色々綺麗な服を着て欲しいから僕じゃちょっとね
        むぅ、そうさせてもらわないと折角のスキンシップが取れないままだしね
        っと、何時もの癖でついね。…何時の頃からかそれが当たり前になってたね(懐かしむように頷くと改めて出発する)
        (ゆっくりとした歩調で春の暖かな日差しの中、夫婦並んで時折家で見れないものを指差してはレンに教えながら目的地を目指す) -- レイ 2011-05-02 (月) 00:37:44
      • …でも、お菓子に関しては貴方に勝つ気はないし…もとより勝てる気はしないもの(半分の確率は今だ継続中のようだ。)
        …貴方ももう少し色々と着てもいいとは思うのだけれど…黒で地味なのを結局着てしまうものね…(ため息をついた。)
        …えぇ、こうして並んで歩くだけなのは久しぶりね…それ以上に、3人で歩くのは始めてだけれど…。
        …フフッ、流石に外に出るとあれもこれも、興味津々のようね(腕の中の我が子の様子に微笑みながら連れ添って歩く。)
        -- クノン 2011-05-02 (月) 01:08:53
      • ずっと続いてるあれの苦手意識がついてるからね。出来ればレンも僕みたいに美味しいケーキばかり食べれるといいんだけど(そういって苦笑いを浮かべる)
        あんまり目立つの特異じゃないからね。それに、綺麗にいて欲しいのはクノンさんとレンの二人だしこのままでいいの(そういってくすくす笑う)
        レンガできてから機会がなかったからね。けどこれからはこういう機会も増えていくかな?いずれは三人で手を繋いで…だね
        家の中だけでもアレだけ興味が引かれるものが一杯あったんだもの。しょうがないよ。その分僕たちで注意して…っと、ついた
        ん、人も少ないしこれならゆっくり出来そうだ。ほらレン、綺麗なお花だよ(公園に入ると桜の木の下にシートを広げて準備する) -- レイ 2011-05-02 (月) 01:29:54
      • …そういう血は受け継いでほしくないのだけれど…さて、どうなるのかしらね…数年後が楽しみだわ。
        ……貴方はそうかもしれないけれど…私ときっとレンも「恰好いい貴方」でいてほしいはずよ?(ジト目で見ながら言った。)
        …そうね、これから少しずつ…増えていくと思うわ。それに子供の数だって、ね…(柔らかく微笑む。)
        …とはいえ、歩けるようになったこの子が外に出かけるようになってからが心配ね…その間は見張っておかないと…水でも常時つけていようかしら。
        …えぇ、ここなら…フフッ、サクラの花の良さがこの子にも分かるかしら(シートの上に母子が座りながら見上げる。)
        -- クノン 2011-05-02 (月) 01:44:04
      • 魔力のコントロールをしっかり憶えさせたら何とかなるかな?遺伝でも義姉さんはちゃんとできるって聞いたし
        …ううん、そう言われると頑張らないといけないな。…恥かしいけど(照れ隠しに頬をかいて誤魔化す)
        この街にいる間の想い出も一杯作ってあげたいからね。…レンがある程度大きくなってから…かな(一層照れながら微笑み返す)
        まだちょっとだけだから大丈夫と思うけど…時間の問題かな。使い魔を契約するのもいいかもしれないね
        んー…花弁に見入ってるし一応興味はあるのかな?(ゆらゆらと舞う桜花を掴もうと抱かれたまま手を伸ばすレン)
        さ、花もいいけど団子もね。お弁当食べようか(座るとすぐにお弁当を広げ紅茶と子供用のミルクを用意する) -- レイ 2011-05-02 (月) 21:25:37
      • …私としては…出来れば、家事全般に関してはレイ似でいてほしいものね…(苦笑しながら言った。)
        …そういえば…カメラを買う気はある?少し高いけれど…あるとそれはそれで記念になるともいうのだし…(思い出と聞いて、思い出したようだ。)
        …使い魔、ね…私はあまり誰かを従える気はないから、したことがないのよね…水が、ある意味使い魔に近いのだし。
        …どうやらそのようね…フフッ、掴めるかしら?(倒れないように持ちながら、自由に挑戦させる。)
        …えぇ、そろそろレンもお腹がすいてくる時間でしょうし…この子は食いしん坊だものね?
        -- クノン 2011-05-02 (月) 23:14:24
  • ふふ、クノンさんだって腕は良いよ。それに料理なんてまだまだ先のことだよ
    ん?カメラか…それもいいね。専門家が使うようなのじゃなければそこまで高くもないし、思い出にしやすいしね
    しもべさんもいただろうしね。まあ候補の一つって所かな?もしつけるなら情操教育もかねてペット代わりになるようなのがいいかもね
    (うー、と睨めっこしながら狙いを定めては掴みかかるがするりと逃げられては悔しそうに次の花弁を捜す)
    最近は自分でも食べれるようになってきたからね。…ふふ、もう夢中だよ(レン用のお弁当を与えると花の事は忘れ夢中でお弁当にかかる。その様子を夫婦用のお弁当をつつきながら眺める) -- レイ 2011-05-02 (月) 23:34:43
    • …それはそうでしょうけど、でもどちらかに似るかは遺伝的なものが結構ある気がするもの…特に、料理などに関しては。
      それなら…また今度3人でお買いものに行くのも悪くはないわね、あまり高級すぎずに使いやすいのがあればいいのだけれど…。
      ……ペット…犬がいるといい、ともいうものね…まぁ、考えておくわ…(抵抗はあるものの、娘のためであればやる気ではあるようだ。)
      ……こういうのは大きくなってもなかなか難しいものね…あぁ、でもここまでよ…お腹もすいてきたでしょう?
      ほら…レンの好きなハンバーグもあるのよ?(抱き直して、目の前のお弁当を見せる。)
      -- クノン 2011-05-02 (月) 23:51:32
      • ううん、クノンさんがそういうと何だか説得力があるような…。レンがもう少し大きくなったら確かめないとね(苦笑いを浮かべながら娘の頭を撫でる)
        そうだね、この街なら気軽に手に入るだろうし僕も機械は苦手じゃないからね。それにまた一つ3人で出かける機会が出来る訳だし
        レン残念だったね(やや不機嫌な娘を宥めるように撫でてあげると何時の間にか取った花弁を一つこっそり髪飾りにつける)
        ううん、一生懸命食べてくれるのは嬉しいけどお花見というよりピクニックだね(時折頬の汚れを拭いてあげたりしながら花の散る様を肴に紅茶を飲む) -- レイ 2011-05-03 (火) 00:01:46
      • …そうね、属性的な適正もあるのだし…やる事はいくらでもあるわ…この子の将来のためにも、ね。
        要塞のものが言うにはそれこそ最新のものだと、手のブレすらカメラが修正するみたいよ?魔法でも仕込んでいるのかしら…。
        …フフッ、なかなか可愛らしい髪飾りね…まぁ、それでもいいんじゃないかしら(腕の中で食事を楽しむ娘を見て微笑む。)
        …サンドイッチなどなら、私も片手で食べれるものね…あーんは娘が真似するから、当分は禁止ね?(自分で食べる事を覚えてきているので、そのためのようだ。)
        -- クノン 2011-05-03 (火) 00:13:36
      • へえ、技術の進歩は凄いからね。魔法も科学もどんどん便利な世の中になっていくね。レンが大きくなる頃にはもっと進んでるのかな
        気がついてもらえないのが残念かな?既にお弁当しか見てないし。本当に食いしん坊だな(苦笑いしつつクノンが作ったおかずを美味しそうに食べる)
        んー、僕としてはその点が少しだけ不満かな。するのもしてもらうのも好きだったし…。いつかはレンにもやってもらおうかな(そういってくすくす笑う)
        所でクノンさん疲れたりしない?…レンもたまにはパパに抱っこして欲しいよね(スキンシップを取ろうと娘に問いかけて受け取るように手を伸ばす) -- レイ 2011-05-03 (火) 00:25:13
      • …そうね、きっと進んでいる事は進んでいるでしょうけれど…この街はもっと未来の技術も混在していて、そう言う意味ではどうなるのかしらね…。
        …まぁ、好き嫌いがあったり小食だったりして心配する必要がないもの…元気に育つという事もあるし、私はこれでいいわ(微笑みながら言った。)
        ……さて、レンはしてくれるかしら。反抗期とかでシャナのようにならなければいいわね?(意地悪そうに微笑む。)
        …そう?……ねぇ、レン。パパとママの抱っこ、どっちがいい?(返答は期待してないが、動作で知ろうとして聞いてみる。)
        -- クノン 2011-05-03 (火) 00:48:04
      • 確かにね、人によっては難しくて理解できないぐらいのものまであるし…飽きさせない街だよ
        料理をする僕としても嬉しい限りだよ。まあ…折角の花見がまだ早かったのは残念だけどね(時折舞い落ちクノンやレンに降りかかる桜花を手櫛で払う。もっともレンは邪魔されてると思ったのかイヤイヤ首を振るって抵抗する)
        そうならないようにしっかりスキンシップとろうと思ってるんだけどね。レンはママが一番なんだもん(わざとらしくイジケテはレンの様子を見るがやっぱりお弁当に夢中のレンだった)
        (美味しそうにお弁当を食べながらも手を伸ばすレイと問いかけるクノンに気がつくと二人と手にしたお弁当を見比べた後じっと考え込む)
        『まー…』(そういってフォークに突き刺したハンバーグをクノンに向けてきゃっきゃと笑いながら差し出す) -- レイ 2011-05-03 (火) 01:02:06
      • …とはいえ、妙な方向に技術が進まない事を祈るわ…技術だけじゃなく、思想もだけれど…。
        …なかなか思いが伝わらないわね…(抵抗されてる姿にクスクスと笑っている。)
        …まぁ、いずれは逆転されるかもしれないのだし…次の子は貴方にべったりかもしれないわよ?
        …あら……今、レン…まー…と言った?(かすかに聞こえた言葉に、瞬きしながら聞いた。)
        …それにこれ、もしかして…私たちの真似かしら?(まだ明確に意図が分からずちょっと戸惑っているようだ。)
        -- クノン 2011-05-03 (火) 01:16:03
      • ふふ、まあね。けどその点は大丈夫じゃないかな?理由はないけどこんな街だからこそね
        …嫌われてる訳じゃないのにクノンさんと僕じゃ態度が全然違うのが悲しいな(小さく溜息)
        ううん、今の様子を見てるとそうなるとは思えないな
        …うん?どうだろう。僕もそれっぽくは聞えたけど…レン、「パパ」の方がいいの?(あえて別の呼び方をして確かめる)
        『まーま、あー』(今度は明確に声に出すとフォークを差し出す手が疲れたのかいちど下げた後もう一度クノンに向けて向ける) -- レイ 2011-05-03 (火) 01:32:17
      • …私自身、何故こんなに差があるのか分からないから…少々戸惑っているのだけれどね?
        …あら、貴方にしては諦めが早いわね…いつもなら、もっと頑張ると思ってるのだけれど…。
        ……前言撤回、やはり貴方は諦めが悪いわね…(パパと呼ばせようとするレイを見てクスクスと笑っている。)
        ……ん…えぇ、ママよ…あ、ん……美味しいわ(目じりに涙を僅かに浮かべて、とても嬉しそうにハンバーグを食べる。)
        (第一声であり、娘の大好物を娘の手で食べさせて貰ったと言う事が、涙が滲み出るほど嬉しかったようだ。)
        -- クノン 2011-05-03 (火) 01:45:01
      • やっぱり一緒にいる時間の長さかな?クノンさんがいない時はちゃんと相手してくれるのに
        ふふ、勿論だよ。僕の性格はクノンさんが一番知ってるでしょ(そういってすぐに微笑みかける)
        …やっぱり喋ったんだ。ん、よかったね。ほら、泣いてちゃダメだよ。けど、今の所クノンさんに全敗だな(ちょっとだけ羨ましそうにしながらも慈しむ様にクノンの髪を撫でつつ二人を見つめる)
        『…ぱーぱ、あー』(そんな様子に気がついたのか今度はレイに向けてもフォークを向ける)
        …僕の事も呼んでくれた。うん、そうだよ。あーん。…ん、美味しいよレン(嬉しそうにハンバーグを噛み締めレンを撫でてあげる。二人の様子に嬉しそうに笑うレンだった) -- レイ 2011-05-03 (火) 01:58:06
  • 三様万話 -- 2011-05-03 (火) 22:54:32
  • …こう雨が続くのも困りものね…私は洗濯物も自分で乾かせれるし、室内の湿度も管理できるのだけれど。
    …お客様の足が遠のいてしまうもの…店番をしていても暇で仕方がないわ…もっとも、この子もいるから暇は少なめね。
    …あぁ、でもレンがお外に遊びに行きたがるからそういう意味では大変ね…(雨が嫌いじゃないらしく、カッパ姿でおでかけするようだ。)
    -- クノン 2011-05-05 (木) 22:56:01
    • うん、こっちもケーキの材料管理が大変でジャンさんと一緒に悩んでるよ
      中々出歩こうって気がしないからね。…そういえば店番の時大変じゃない?大人しいとは言えまだまだ目が話せないし(外の様子に興味津々な娘に目を向ける)
      ふふ、そこは人魚の血かな?クノンさんも小さい時はそうだったとか?…レン、一人で出てはダメだよ -- レイ 2011-05-05 (木) 23:29:43
      • 作る時にも、父様は梅雨時期になるととくに色々と材料の分量を増減したり、この時期だけ仕入れるものを変えたりしてるものね。
        …レイも今のうちに父様の技術を盗んでおくのよ?梅雨時期に美味しくない…と思われるのは癪だもの…(厳しい条件だがやってくれると信じているようだ。)
        あぁ、大丈夫よ…目に届く範囲で遊ばせているし…「周囲一帯の地面に水を張り巡らせる」から、どこに何をしてるかは分かるもの。
        ……私はそんな事はなかったわよ、濡れては人魚の尾になるもの(ただそうして失敗した経験が何度かあったらしい。)
        -- クノン 2011-05-05 (木) 23:44:32
      • お菓子作りは繊細だからねぇ。カビとかも気になるし…雨はそんなに嫌いじゃないんだけど続くとやっぱり辛いかな(外を見て溜息)
        ふふ、それは勿論。毎日覚える事がたくさんだからね。それに僕だって看板を分けてもらうつもりだしアクアアビスの名前に恥じないようにしたいから
        ん、それなら安心かな。けど水は本当に便利だね。おかげでレンの事はかなり安心できるけど(話しているうちに行ってきますと拙い言葉でレンガ声を上げて出て行く)
        ああ、そっか。子供の頃だとコントロールも難しいから油断できないもんね(そんな姿を想像しくすくす笑う) -- レイ 2011-05-05 (木) 23:58:12
      • ……まぁ、ラン姉さまが帰ってきたら地獄の特訓が待ってるでしょうから…楽しみにしているといいわ(何故かクノンの目から一瞬ハイライトが消えた。)
        …えぇ、これだけで大抵の事は事足りるもの…ただ、威力と防御力に関しては…万能なだけに強くないのよね…まぁ、他で補うからいいのだけれど。
        …それに、この近くでレンに手を出そうとする人はいないわ…皆ご近所さんかお得意さまだもの…。
        ……そういうレイはどうだったの?雨は嫌いではなかったみたいだけれど…。
        -- クノン 2011-05-06 (金) 00:11:58
      • ハハハ、それは楽しみだけど…クノンさんはいい思い出が無いみたいだね
        水だから場所によっては強くもなったり弱くもなったりするからね、手段は豊富な方が安心できるかな
        ふふ、そうだね。街自体の治安も騎士団の人もいるからね。ただ近所の人にレンが迷惑かけないかが心配だけど
        ん?僕は街に着くまで子供の頃はずっと旅してたからね、雨に打たれては声に怒られたり、飲み水がない時は恵みの雨だったりするし
        色んな思い出があるよ。街に着いてからも雨の音に耳を傾けたりね(昔を思い出したのか懐かしそうに外の雨に耳を傾ける) -- レイ 2011-05-06 (金) 00:24:44
      • …貴方は知らないからそう言えるのよ…ラン姉さまは、完璧主義と言う訳ではないのだけれど…やる時は完璧を目指す人なのよ、父様も未だに駄目だしされるのよ?
        えぇ、砂漠などは辛いわね…元から砂漠などに行く気はないからいいのだけれど…後は氷魔法ね、私が得意なのは。
        あぁ、それなら大丈夫よ。子供がそんなにいない事もあって、皆に可愛がられるわ…よくお菓子を貰って帰ってくるもの。
        ……そう、そんな風だったの…また旅の生活に戻りたいと思ったりする?(目の端に娘の姿をとどめながら、レイをじっと見る。)
        -- クノン 2011-05-06 (金) 00:39:08
      • ん、そんなに厳しいんだ…けど、それぐらい厳しい方が時にはいいかも
        ああ、確かに砂漠にクノンさんは似合わないかな?同じ砂場なら砂浜の方が似合うもの
        そっか、それならよかった。…今度なにかセールとかしてお返しした方がいいかな?ジャンさんに聞いてみようか(少し考え込む)
        ん、そうだね…旅も確かに楽しかったけど…今はそれ以上の幸せを見つけたからね(じっと見つめ返しながらそういうと優しく微笑む)
        だからもし旅に出たとしても今度は帰る場所のある短いものか…大切な家族と一緒ならってぐらいかな? -- レイ 2011-05-06 (金) 00:54:36
      • …まぁ、応援しているわ…教え方自体は上手なのだし、きっとあなたのためにもなるわ……厳しすぎるけれど。
        …フフッ、それはそうよ。人魚が砂浜似合わなかったら困るわ…(クスクスと微笑んでいる。)
        …そうね、それもいいわね…父様も、きっと許可してくれるわ…父様も孫には甘いから…。
        ……そう、それなら良かったわ…えぇ、貴方の帰る場所は、ここだもの(嬉しそうに目を細める。)
        …あら、レンったら転んで…泥だらけになって帰ってきそうね?
        -- クノン 2011-05-06 (金) 01:07:21
      • ううん、クノンさんのトラウマになってるみたいだね。…まあそれだけランさんが尊敬されてるなら僕は安心できるよ
        ん、じゃあ今度聞いてみるよ。それにサービスがいいとお客様も増えるしね(お店の事も色々考えられるようになって来たレイだった)
        そんなの当然だよ、クノンさんにレンに…僕の大切なものに出会うための旅だったのかもって…今ならそう思えるよ
        …ああ…ん、泣かなかったか。ふふ、本当に楽しそうだね(雨の中拙くも歌いだして両親に笑顔を向けるレンを優しく見守るレイだった) -- レイ 2011-05-06 (金) 01:27:01
  • もう冬の風が少しずつ拭いてきたわね…また、レンの冬服を買いに行かないといけないかしら。
    …全く、父様より衣装持ちなのだから…レイも自分の服よりあれこれ買おうとするのだから、困ったものね?
    …さて、レン…こっちにいらっしゃい、採寸を…あぁ、でも…レイがすべきかしら?(コミュニケーション不足を気にしているので譲ろうと思ったようだ。)
    -- クノン 2011-05-07 (土) 23:40:30
    • 去年の服はもうサイズが合わないからね。子供の成長は本当に早いよ
      ハハ、だってやっぱり女の子だしおしゃれさせてあげた言って思うからね
      僕が?なれてるクノンさんがやったほうが…たまにはいいかな。レンおいで…ほら、じっとして(意図を察すると自分の傍に寄せて服のサイズを調べる) -- レイ 2011-05-07 (土) 23:59:59
      • …そう言えば、実家には私の子供の時の服が一部残ってるそうね…私のお古も、少しは着せてみようかしら…あなたはどう思う?
        …それは分かるのだけれど…子供服を残していると、家の中がいっぱいになってしまうわよ?(苦笑しながら言った。)
        …いざ買うと、思い出があるから捨てにくいって父様も言っていたもの…あら、ダメよ。レン、じっとしていないと。
        (サイズを計ろうとしても、子供だけに落ち着かないのかなかなか計れないのが見える。)
        -- クノン 2011-05-08 (日) 00:08:53
      • そうだね、確かに使わないのは勿体無いからいいかも。レンもクノンさんに似てるからきっと似合うよ
        …それは、まあ思いでと言うことで。…子供が増えたらまた着れる訳だし
        ほら、ママに怒られるよ。うん、そのまま動かないで(クノンに怒られるというと素直にしたがって寸法を測らせてくれるが)
        『ぱぱくすぐったい』(脇などにメジャーをまわすとくすぐったそうに動いてしまう) -- レイ 2011-05-08 (日) 00:21:27
      • …そう…なら、また今度取りに行ってみようかしら…レイも来る?最近あまり行ってなかったのだし…。
        ……まぁ、いいわ…一杯になってしまったから考えればいいものね…(ため息をついてから言った。)
        …私の名前を使うのは、いかがなものかしら?(クスクスと笑いながら、意地悪そうに微笑む。)
        …でも、貴方も上手ではないからくすぐったがるのも仕方ないわね…くすぐったい所は私がしてあげるわ。
        -- クノン 2011-05-08 (日) 00:34:53
      • んーそうだね、たまには顔出ししようかな。レンは時々連れて行ってるんだよね?
        ま、まあまだ余裕もあるわけだしね…。レンだってまだ着たりしたいだろうし(同意を求めるもサイズが合わないのはいらないと首を振られる)
        ええ、ほら、僕が怒れない分は…怒れないのはクノンさんもだけど、レンガ怒られたくないのは僕よりクノンさんだろうし
        ううん、やりなれないからね。レンも我慢出来ないか『パパよりママの方がいい』(そういってクノンの方に抱きつく) -- レイ 2011-05-08 (日) 00:49:38
      • えぇ、もちろんよ…しもべはもううちの弟に夢中だけれど…あぁ、うちの弟のラージャとレンはもう仲良しさんなのよ?
        ……全く…そう言うところも父様似なのね…(父親のジャンもそういう所があるらしく、母親と同じように苦笑する。)
        …これは私が悪い訳ではないわよ?(レイを思いやりながらも、自分は悪くないと言っておく。)
        …レンも、ママにべったりではラージャに笑われてしまうわよ?(年が近い友達である弟の名前を出して見る。)
        -- クノン 2011-05-08 (日) 01:08:03
      • ハハハ、しもべさんらしいな。へえ、ラージャ君ていうんだ。僕だけ顔合わせできてないなら今度挨拶しないとね
        ええ…ううん、なんで似てしまうんだろう…(嫌な訳ではないがよく言われるだけに不思議そうにする)
        …わかってるけどレンは正直だな(ちょっとだけ悲しそうにレンを見ると母親に抱きついて甘えているのを見てがっくりと肩を落とす)
        『…ラージャくんわらうの?…んー、そんなにあまえてないもん』(そういってしぶしぶ離れると測定しやすいように手を上げてクノンに身を任せる) -- レイ 2011-05-08 (日) 01:33:19
      • …そうね、会うといいわ…シャナにもまだ会ってないから、あちらに会いに行くのもありなんじゃないの?貴方だけなら…。
        …こればっかりは、私も母様も不思議なのよね…貴方も狙ってな訳はないのだけれど…(こちらも首を傾げた。)
        …貴方の事もなついてるじゃない…そう肩を落とさないで…(夫の様子に励ますように言葉をかける。)
        …フフッ、そうね…そんなに甘えてないわね(頭を撫でてあげてから、手早く測定を終える。)
        -- クノン 2011-05-08 (日) 01:55:24
      • シャナちゃんまだ家出したままなんだ…ん、レンと同じぐらいならこっちから行った方がいいね
        偶然だよ、けど偶然もここまで重なると驚きを通り越してしまうよ(くすくすと笑う)
        まあね、レンも僕にもちゃんと甘えてくれるし。ただクノンさんのほうがもっと好きなだけだよね『うん、ままだいすきだもん』(屈託のない笑顔を二人に向ける)
        『…んー、終った』(採寸の最中もレイの時と違ってくすぐったからず最後までちゃんと受け終えるとじーッとレイの方を見た後急に抱きつく)
        っと、慰めてくれるの?レンはやっぱりいい子だね(いきなりな事に嬉しそうに頬擦りするとちょっと不機嫌そうにしつつされるがままになるレン) -- レイ 2011-05-08 (日) 22:43:49
      • …えぇ、もう戻る気がないみたいね…全く…困った子だわ…もう誰も連れ戻す気はないと言うのに(ため息をつきながら言った。)
        ……まぁ、私としてはやはり嬉しいわね(申し訳なさはあるが、それ以上に母親として嬉しさが勝るようで、嬉しそうに微笑む。)
        …えぇ、これで終わりよ……あら…フフッ(メジャーをしまっていると、娘が抱きついたのを見て目を細める。)
        …あぁ、ほら…そんな風に頬ずりしたらまたヒゲで嫌がられてしまうわよ?
        貴方の抱きしめは感情が優先しすぎるのかもしれないわね…もっとレンが喜ぶようにしてあげると、いいんじゃないかしら…。
        -- クノン 2011-05-09 (月) 00:02:44
      • 一度決めたら頑固な所はクノンさんにそっくりだね。けどたまには元気な顔も見に行ってあげたら?
        まあ、僕としても家族の仲がいいのは凄く嬉しいから大丈夫だよ(仲の良い妻と娘に嬉しそうに微笑む)
        『う〜…』(最初は我慢していたが徐々に不機嫌が募ってきたのか両手で押しのけようとする)
        …むぅ、そんなに嫌かな。ううん、貫禄出そうと思って残してたけどやっぱりヒゲもちゃんと剃ろう(レンの態度に顎に触れながら呟く)
        『ふつーのだっこ…』ん、じゃあ改めて…これでいい?(クノンの忠告とレンの注文にしたがって優しく抱き上げるとレンも満足げにこくりと頷く) -- レイ 2011-05-09 (月) 00:16:10
      • …私はあんなに頑固ではないわ…それが、逃げるのよ。全力で…水の罠をあらかじめ張っていれば、捕まえれるのだけれど…速度だけなら要塞でも屈指なのよね、あの子。
        …そう、なら今のままでも満足という事かしら(ちょっと意地悪そうに微笑んでいる。)
        …私はそれほどではないけれど、嫌がっているのだから控えるべきね…あら、剃ってしまうの(少し残念そうに呟く。)
        ……そう、それでいいのよ…全く、だからしもぺにも言われるのよ…(夫と娘の姿に満足しながら少し冷めた紅茶に口をつける。)
        -- クノン 2011-05-09 (月) 00:31:42
      • へえ、それならお土産でも持っていけばいいんじゃないかな?ひとりで生活してるなら食べ物なら喜ぶだろうしね
        うぅ…、ほら、幸せに際限なんてないからもっと僕も合わせて仲良くなってもいいよね(苦笑いを浮かべながらも答える)
        んー、普段抱きなれないから加減が難しいんだよね。…どうやらレンがあんまり気に入らないみたいだしね(レイがそういうとレンもあわせて頷く)
        『ぱぱのだっこあったかいからすき』(ぎゅっと自分からもレイを抱きしめる)
        ん、じゃあママの抱っこは?『ままのは…やわらかくていいにおいであたたかいの』(心の底から嬉しそうに笑って答える) -- レイ 2011-05-09 (月) 00:42:55
      • ……そうなのだけれど…まぁ、私では警戒されているから…貴方に頼むわ…気が向いたらでいいから…(心配は心配なので、夫に頼む事にしたようだ。)
        …フフッ、それでいいわ…幸せに妥協なんて、してほしくないもの(微笑みながら言った。)
        そこは、これから慣れていくべきなのでしょうね……ほら、別に気に入ってない訳ではないわよ?
        ……フフッ、いつまでも甘えん坊さんでは困るわよ?…まぁ、今はまだいいわね…(そう言われるとやはり嬉しいのか、甘くなってしまうようだ。)
        -- クノン 2011-05-09 (月) 00:59:40
      • ん、それならまた機会を見て挨拶しに行くよ。義理とは言え妹だから心配だしね
        まあね、だからこうやってスキンシップを計っていかないと。はは、けどクノンさんのほうが抱かれて嬉しいみたいだね
        ん、レンはまだまだ小さいからこれぐらいでちょうど良いよ。ね『ねー』(二人揃って頷くとくすくす笑う)
        そういえばレンはママの服着てみたい?(問いかけるとちょっと考え込んだ後こくこくと期待に満ちた目で頷く) -- レイ 2011-05-09 (月) 01:11:12
      • …そうしてくれると助かるわ…まぁ、ラージャの方は追々でいいでしょうし…。
        …えぇ、焦る事はないわ…とはいえ、のんびりしていてもレンはすぐに大きくなってしまうでしょうけれど…母親の力、かしらね?
        …全く、そんな時だけ二人とも息が合うのだから…甘えたなのは、レイ似なのでしょうね(ジト目で親子を見ている。)
        …あぁ、そのこと?…そうね、それではまた今度実家に帰った時に何着か合うのを着せてみようかしら…。
        -- クノン 2011-05-09 (月) 01:27:06
      • うん、わかってるよ。レンとの思い出も一杯作りたいしね。この間買ったカメラもレンの写真全然取り足りないぐらいだし(既にアルバムが幾つも出来ているのに物足りないレイだ)
        ん、その点に関しては否定できないかな。けどレンがいる分ちゃんと我慢してるからね、レンはもっと甘えるんだよ(抱き上げたレンを撫でながらそういった)
        僕もその時は一緒に行くよ。ラージャ君への顔見せもあるし服は一杯あるだろうからね
        『じゃあわたしもいく…、ラージャくんとあそぶの』(撫でられ嬉しそうにしながらその日を楽しみに微笑むレンだった) -- レイ 2011-05-09 (月) 01:38:30
  • 新年あけまして、おめでとう…レイ、レン…今年もよろしくお願いするわね(レンが起きようとして眠ってしまったので新年の朝に改めて新年を祝う。)
    …今年の10月でレンも3歳になるのね…時間が立つのは早いものだわ…(しみじみとその事を痛感しているようだ。)
    …あぁ、そういえば…レンは去年の初詣は…覚えてないかしら?(一応去年もいっていたようだ。)
    -- クノン 2011-05-10 (火) 22:37:28
    • 新年明けましておめでとう、クノンさん、それにレン。レンは頑張ったのに結局寝ちゃったね(起きていられなかった事を不貞腐れるレンを撫でて宥める)
      『うー…ちゃんとおこしてっていったのに』(頬を膨らませたままだしまきを食べる)
      ん、本当だね。これからどんどん育っていくんだね。この調子だとママに似て美人になるよ
      『んー?おぼえてない』(美人になるといわれてちょっと機嫌をよくなりながら腕を組んで思いだそうとする)
      ふふ、流石に小さすぎて憶えてないよね(くすくす笑うとレンガ見る見る頬を膨らませる) -- レイ 2011-05-10 (火) 23:06:21
      • …あら、私は起こしてあげたわよ?でも、すぐ寝てしまったじゃない…(頬を膨らませる娘の頭を優しく撫でる。)
        …そうね、これから成長して…あら、私以上の美人に育つかもしれないわよ?(レイが作った御節を少しずつ食べながら、レンが食べやすいようエビの殻などを剥いてあげる。)
        …そう、やはりまだ小さかったものね…それじゃあ、レンが覚えている初めての初詣になるわね…。
        …初詣は、どんなものかは…まぁ、簡単に言えば神様に願うものよ。自分の叶えたいお願いを。
        -- クノン 2011-05-10 (火) 23:28:10
      • 『うぅ…だってねむかったんだもん』(撫でられるとしゅんとしてしまう)
        んーその可能性もあるね。…今の内に変な虫がつかないようにしないと駄目かな(エビを食べるレンを見ながら考え込むと少し真剣に口走る)
        『かみさまにおねがい?うーん、おねがい…おようふくもぬいぐるみもいっぱいあるし…』(色々思い浮かべるが決まらずにいる)
        んー…パパはみんなが幸せに暮らせるようにっておねがいするな(そんなレンの様子に笑いながら口を拭いてあげる) -- レイ 2011-05-10 (火) 23:40:07
      • …フフッ、仕方がないわ。いつもはもっと早く寝てしまうもの…でも、それでいいのよ。寝る子は育つのだから…。
        ……何言ってるのよ、あなたは…そんな事して、嫌われたりしても私はフォローしないわよ?(真剣な様子のレイをジト目で見ている。)
        …確かに、私のお古以外にもパパが色々と買っているものね…あぁ、それはレイらしいお願いね?
        私は…貴方と、レンの安全かしら…特に貴方の…(冒険で失敗が多いだけに、余計にそうらしい。)
        -- クノン 2011-05-10 (火) 23:56:47
      • 『ん〜…らいねんはぜったいにおきるからね!』(何とか納得したようだ)
        …ハハハ冗談だよ冗談、レンは可愛いからね(笑って誤魔化すが既にレンはそっぽを向いてしまっているのを見て肩を落とす)
        んー…確かにそのお願いは嬉しいかな。ちょっと複雑だけど(小さく溜息をついてさらに肩を落とす)
        『ん〜じゃあわたしもパパとママとずっとなかよくくらせるようにっておねがいするね』(そういって落ち込むレイの頭を撫でると御節を取ってあーんと食べさせ慰める) -- レイ 2011-05-11 (水) 00:11:02
      • ……そう、それなら今年の年末が楽しみね…(本来は夜更かしはさせないクノンだが、頑張ると言うなら年末に限っては止める気はないようだ。)
        ……全く、困ったパパさんね?(そっぽを向くレンを目を合わせながら苦笑する。)
        …フフッ、こればっかりは例え貴方が無失敗だったとしても…変わらないのだけれどね?(クスクスと笑っている。)
        ……そう、それじゃあ今年も皆で幸せに暮らせそうね…(微笑みながら、夫を励ます娘を見て目を細める。)
        -- クノン 2011-05-11 (水) 00:23:08
      • じゃあ予め寝るか…眠くならない様にレンはココアに少しコーヒー混ぜて試してみようか(レイが問うと目を閉じ首を振る。コーヒーは苦くて苦手なようだ)
        『えへへ…こまったさんだね』(一緒になって楽しそうに笑う)
        ん、クノンさんとレンに仲良く暮らせるようにってお願いしてもらえるなら僕は幸せだよ(慰めるレンとクノンの頬にそれぞれキスをする)
        『ん…えへへ、じゃあわたしもー』(立ち上がるとレイとクノンの二人の頬にキスをする) -- レイ 2011-05-11 (水) 00:36:27
      • …もう、そんな意地悪をして…レンはまだコーヒーが苦手だものね…でも貴方なら、苦手な子でも食べれるコーヒーのお菓子くらい作れるでしょう?
        …フフッ、本当にね…(クスクスと笑いあった後、二人でレイを見て、また笑いあう。)
        …んっ…そう…あら、なら私もしようかしら…(楽しげに微笑むと、二人にお返しに頬に口づける。)
        …あぁ、でも…そろそろ出ないと、初詣が遅くなってしまうわよ?あまり遅くなると、出店も減るのだし…(それも楽しみの一つのようだ。)
        -- クノン 2011-05-11 (水) 00:50:52
      • んー…まだ早いか。もちろん、それぐらいならお安い御用だよ。今度早速レンが食べれそうなケーキを試そうか(イヤイヤしていたがケーキと聞いてぴたっと止めるレンの頭を撫でながらレシピを思い浮かべる)
        むう…二人して酷いな(暫くふて腐っていたがすぐに一緒になって笑いあう)
        …ん、ふふ、こういうのもいいね『ねー』(二人にキスをされた所に触れると微笑みレンと二人で笑いあう)
        っと、もうそんな時間か。それじゃあレン、暖かい格好おいで。それにしてもクノンさんも出店が楽しみってそういう所は子供っぽいな(クスクス笑ってレンが持って着た小さなコートを着せてあげる) -- レイ 2011-05-11 (水) 01:01:53
      • …良かったわね、レン…パパが美味しいケーキを作ってくれるそうよ?(微笑みながら言った。)
        …でも、外ではしないわよ?…しないの…(レンが何で?と言う顔をしたが、理由は説明せずにダメを強調する。)
        ……私は別に、レンが喜ぶと思ったからよ…あそこでしか味わえない雰囲気と味と言うものがあるもの(若干目をそらしている。)
        …さて、私たちもコートを着ていくとしましょう…(着替え終わったレンを間に挟んで、レンの片手を握る。)
        -- クノン 2011-05-11 (水) 01:15:18
      • 『うん、パパのケーキだいすきだからたのしみ。けどにがいのはやだよ?』(レイに駄目押しするレンだった)
        えー…『しないの?』(父子二人で不満そうにするもダメと強調されると渋々納得する二人だった)
        ふふ、そうだね。レンにとっては初めてみたいなものだしね。色々出店があるから楽しみにしてると良いよ(相変わらずくすくす笑いながらコートを着込むと反対の手を持つ)
        『ん、おみせがいっぱいか…ん、たのしみだな』(父と母に挟まれて幸せそうに微笑みながら初詣に向うレンだった) -- レイ 2011-05-11 (水) 01:25:52
  • いい、レン…ここのチョコを入れて、ゆっくりと溶かしていくの…ただ、時間もかかるし根気もいるわよ?…レンに出来るかしらね?
    (バレンタイン当日、普段なら台所に立つはずのレイを追い出して、母子二人でチョコ作りに精を出している。)
    (クノンの手元には湯煎中のチョコ、レンの手元にも小さい容器などで用意された湯煎セットが置いてある。)
    (せっかくなので、トッピングなのではなく湯煎からやらせてみようと言う考えのようだ。)
    ……あぁ、レイは入ってきてはダメよ?今はここは女だけの城なのだから…。
    -- クノン 2011-05-11 (水) 22:40:45
    • 『んー…ゆっくりと?こんなかんじでいいのかな』(初めてのお菓子作りに緊張し不安げに確認しながら溶かしていく)
      『う〜…あつい…。…ちょっとずつとけてきた!』(見よう見まねで時間をかけながらも湯煎したチョコが溶けていくと嬉しそうに笑う)
      ううん、普段は僕の仕事場なんだけどな(二人に追い出されて最初は居間で待っていたが心配になって結局台所を覗きながら苦笑いを浮かべる) -- レン 2011-05-11 (水) 23:00:06
      • …えぇ、その調子…これを火にかけた鍋でしてはダメよ?焦げてしまうもの…(色々とまだ幼い娘に一つずつゆっくりと教えていく。)
        (もちろん今回ので覚えてもらおうとは思っていない、ただ少しでも楽しさを知ってもらいたいと思っているようだ。)
        …フフッ、その調子よ…焦らずとも、ゆっくりとやりなさい…(嬉しそうな笑顔にこちらも微笑む。)
        …なんと言ってもダメよ…それに、貰う人まで混じっては意味がないでしょう?
        -- クノン 2011-05-11 (水) 23:14:07
      • 『おゆでゆっくりとかすの?…ん、こげたらにがくなっちゃうもんね』(教えられる事に自分なりに納得しては頷いて僅かずつ学んでいく)
        『けどじかんかかるね…パパもママもいつもこんなにたいへんなことしてるの?』(楽しみながらしているもののやはり子供らしく暇には負けてしまうようだ)
        …うう、折角レンにお菓子作り教えてあげられると思ったのに(もっともな事を言われて肩を落として大人しく居間にもどる)
        (そんな父親の姿にくすくす笑ってるうちにチョコが溶け次に何をするのかを興味心身に待つ) -- レン 2011-05-11 (水) 23:31:00
      • …そういう事…よく分かったわね、えらいわ…(娘の出来の良さを褒めながら教える。)
        …そう、ね…確かに面倒だけれど…喜んでくれる人の顔を思えば…苦ではないわね(微笑みながら言った。)
        ……全く、仕様がないパパだこと…あぁ、次は固まってしまう前に…型に流し込んで冷やすのだけれど。
        …レンはどれがいいかしら…(☆やハートや動物の形など色んな形の型が並べられている。)
        -- クノン 2011-05-11 (水) 23:53:18
      • 『ん、えへへ…。だってチョコはあまいんだもん』(大好きな母に褒められると心底嬉しそうにする)
        『よろこんでくれるひと?…ん、わたしもがんばる』(家族や要塞の面々を思い浮かべると面倒さは吹き飛びやる気に満ちた顔になる)
        『ふふ、ほんとうだね。…かた?んと…このとりさんとおさかなさんがわたしすきー』
        (まだまだ子供のためハート等より見知った生き物の方が良いらしくそれらを両手に掲げる) -- レン 2011-05-12 (木) 00:03:25
      • …フフッ、沢山いるから一杯作らないといけないものね…(やる気を出した様子の娘を見て目を細める。)
        …そう、それならレンはそれで…私は、ハートと…(ハートはレイ専用にしながら、二人で色々と選んで型を並べていく。)
        …あとは、この型にさっきのチョコを流し込むの…レンはこぼさずに入れられるかしら…(レン用のボウルだが、少し難しいかもしれない。)
        -- クノン 2011-05-12 (木) 00:19:02
      • 『うん、お世話になってるみんなに、きんじょのおともだちに…パパとママのぶんも』(指折り数えながらチョコを渡す時の様子を思い浮かべ嬉しそうに微笑む)
        『んー…がんばってみる』(ボウルを両手で持って小さな型にチョコを流し込もうと狙いを定める)
        『んん…うぅ…うまくはいらない』(幾つかに流し込むも流石に綺麗に入れるのは難しいのか多少こぼしてしまい残念そうに俯く) -- レン 2011-05-12 (木) 00:45:05
      • …えぇ、バレンタインは感謝を伝える日なのだから…一杯作らないといけないわね(まだ愛などと説明しても分からないという事で、感謝と教えてあるようだ。)
        …そう、ゆっくり……あぁ、惜しいわね…でも、一度で成功する必要はないわ…。
        …誰しも最初から出来ると言う訳ではないもの…私も、色々と苦労したものよ?(微笑みながら、そうとは感じさせない動きで自分の分を作り上げていく。)
        …でも、まずは…1個だけでいいわ……そこでずっと待っている人がいるものね?(クスクスと笑いながら言った。)
        -- クノン 2011-05-12 (木) 00:56:50
      • 『…うぅ…がんばってとかしたのにいっぱいこぼれたよ。チョコ足りるかな?』
        (上手く行かなかった事に落ち込むが、零れたチョコを指ですくってひと舐めすると少しだけ落ち着いたのか再挑戦する)
        『ん、こんどはもっとゆっくり…。…ママもいっしょだったの?』(慎重に慎重にゆっくりとした動作で型に流し込見ながら、とてもそうは思えないと驚いた顔で母を見上げる)
        『ん?…よしひとつできた』(そしてやっとひとつ完成すると嬉しそうに顔を上げると丁度キッチンを覗いていたレイと目が合う)
        『…パパはまたのぞいてる。…ほんとうにしょうがないパパだね』(クスクス笑いながらバツが悪そうにしているレイに母と二人で笑う) -- レン 2011-05-12 (木) 01:27:46
      • …大丈夫よ、チョコは一杯あるのだし…時間も明日までまだ時間があるわ(そのために、前日の朝からこうして作る事にしたようだ。)
        …えぇ、ゆっくりと、焦らずに……フフッ、レンより下手だったかもしれないわね…(5割以下の確率であの失敗作が出来ていた。)
        …だから、焦る必要はないわ…一つずつ、失敗してもいいから…ゆっくりと覚えていきなさい…。
        …本当に、でもそれが憎めないのだけれどね?(微笑むと、蚊帳の外だったレイに冷やしたチョコを持って行く二人だった。)
        -- クノン 2011-05-12 (木) 01:51:35
  • …フフッ、やはり子供の寝顔と言うのは…いいものね…弟や妹の寝顔も素敵だったけれど…我が子となると、より一層ね。
    …あぁ、でもあまり見ていると起こしてしまうわね…行きましょう、レイ(眠りに入ったばかりのレンを起こさぬよう、静かに部屋を出ていく。)
    …それで、これからどうしようかしら…一緒にお酒もいいわね…(まだ夜は始まったばかりなので、夫婦一緒に過ごす気のようだ。)
    -- クノン 2011-05-13 (金) 23:20:46
    • 疲れていたのか布団に入るとすぐ寝息を立てて、気持ち良さそうな寝顔だね。けどまだ一人じゃ眠るのは怖いのはしょうがないか
      ん、わかった。おやすみレン(優しく微笑むと部屋の灯りを落とすとレンに眠りの挨拶を残して部屋を後にする)
      そうだね、久しぶりに飲もうか。おつまみはあり合わせでいいよね(キッチンに入るとチョコやピーナッツなどを皿に持ってリビングに戻ってくる)
      レンも少し大きくなって自由に出来る時間が増えてきたね(ブランデーをグラスに二人ぶん注ぐとグラスを傾け乾杯する) -- レイ 2011-05-13 (金) 23:35:03
      • 以前は貴方が中腰の時に服を握られて…大変な時があったわね?椅子を持ってきてあげた私に感謝してほしいものね(クスクスと笑っている。)
        …えぇ、そんな凝ったものでなくても…お酒のつまみには問題ないもの…(席につく前にグラスなどを用意する。)
        …そうね、最初のうちは二人の時間がないくらいに慌ただしかったものね…(微笑みながら、グラスをカチンと合わせて乾杯する。)
        …私はそんなに酔う事はないけれど…子供がいるのに、飲むわけにもいかないものね…(一口飲んでから言った。)
        -- クノン 2011-05-13 (金) 23:53:37
      • あの時は嬉しさの反面凄く大変だったからね。…その時は暫くからかってたじゃないか(苦笑いを死ながら返す)
        うん、まあ、辛いよりも充実した忙しさだったけどね(レンが生まれてからの短い時間でも思い返すと懐かしく自然と微笑んでしまう)
        クノンさんはお酒強いからね、ふふ、レンは真似したがりだから目の前で飲んだら私も飲むって聞かないだろうからね(笑いながら半分ほど飲み干す) -- レイ 2011-05-14 (土) 00:03:45
      • …そうだったかしら…私はきっと嫉妬していたのね…だから意地悪したのよ(目を細めて、楽しげに言った。)
        えぇ、本当に…冒険とはまた違った大変さだったけれど…私としては冒険よりずっとやりがいがあって充実しているわ…。
        …私の場合、血が分解してしまうのよね…だから、属性のワインなどはそれほど強くもないのだけれど…(まるでジュースか何かのように飲んでしまう。)
        小さい時に飲ませるわけにもいかないものね…血もあるから、大丈夫かもしれないけれど…(おつまみをつまむと、久しぶりにレイの口もとに運ぶ。)
        -- クノン 2011-05-14 (土) 00:20:18
      • 普段は僕に嫉妬は見苦しいって言うくせに…ん?そういやどっちに嫉妬したのかな(仕返しとばかりに聞いてみる)
        二人とも初めての事だらけで随分と手間取ったりしたよね。まだまだそれが続くだろうけどそれが楽しみだって言ったらおかしいかな?
        ん、お酒に強いのはいい事だよ。僕も付き合ってから徐々に飲めるようになっていったらお酒の席は楽しいって思うようになったし
        この街じゃ早い段階から飲む子も多いけどね。やっぱりある程度大きくなってからかな
        あ…ん、ん、おいし(おつまみに餡と小さく口を開けるとわざと指に唇が触れるように食べるとお返しにチョコを一つ口元に運び返す) -- レイ 2011-05-14 (土) 00:30:10
      • …男の嫉妬は見苦しいってよく言うじゃない…フフッ、さて…どちらかしらね…(楽しげに笑うだけで、教えようとしない。)
        …そうね、次の子の時にはもう少ししやすくもなるかしら…あら、その点が楽しみなのは当たり前じゃないかしら…。
        苦労も楽しみの一つよ…あるいは、しもべのような存在がいれば楽になるんでしょうけれど…今の所は、その気もないわね。
        流石に3歳で…と言うの早すぎるものね……あ、ん……まあまあね…(食べさせてもらい、そう言いながらも微笑んでいる。)
        -- クノン 2011-05-14 (土) 00:48:13
      • むう…意地悪だなぁ。けど、レンは可愛いから嫉妬するのも仕方ないよ
        うん、レンで学んだ事を活かしてね。…まあ、まだ暫くは3人でいいけど
        出来れば自分達で育てたいって思ってるからね。我侭かな?(負担が大きいだけにクノン次第では考えてもいいようだ)
        流石にね、健康にも悪いし。…ふふ、手作りじゃないからね。けど気軽さが市販品の強みだよ(手についたチョコを舐めとりからになったグラスに注いでいく) -- レイ 2011-05-14 (土) 01:26:47
      • そんな事はもう十分知っているのではなくて?えぇ、それは間違いないわね(最後までクスクス笑っていた。)
        …そうね、流石にまだそんなに欲しいという事はないわね…いずれはまた欲しくなるのでしょうけれど。
        …そうではないわよ…少なくとも、私はあの子のお陰で助かってるもの…貴方のいない寂しさも薄れるもの。
        ……全く、それに関しては貴方がいつまでも冒険続けるからよ?(ジト目で見ながら言った。)
        -- クノン 2011-05-14 (土) 01:36:43
      • それはもう家族や友達の誰よりもね、何せ我が身を持って何時も体験してるんだから(楽しそうにクスクス笑う)
        レンガもう少し大きくなってからだね。まだまだ甘えん坊だから。…けどその時が来たら次は男の子かな
        ん、僕もだよ。レンがいるから今まで以上に頑張ろうって思えるわけだし。本当にレンには感謝したりないな
        …うっ、それに関しては…な、なるべく早く帰ってくるから(目を逸らし一気にグラスを空けて誤魔化す) -- レイ 2011-05-14 (土) 01:44:07
      • …そうね、こうして意地悪をするのは…貴方が一番経験しているものね(限られた相手にしかしないようだ。)
        …フフッ、そうね。今度こそ男の子がいいわ…娘も、もちろん嬉しいのだけれどね?(最初から男の子希望だった。)
        ……もっとも、あの子はそんな事全然気づいていないのでしょうけれど…(娘が寝ている部屋の方を見て目を細める。)
        …そう、それなら私のためにも、レンのためにも頑張ってほしいものね……あぁ、もうこれくらいにする?
        そろそろお風呂も入らないと…明日に差し支えるものね…(自分の分のグラスも空ける。)
        -- クノン 2011-05-14 (土) 01:58:30
      • 誰にでもじゃないから嬉しいけど…やっぱり複雑かな(そういう表情は楽しげだ)
        ん、それじゃあ次は男の子になるように今からお願いしておかないとね
        ふふ、それで良いよ。ただいてくれるだけでそう思えるんだから(部屋の方に穏やかな笑みを向ける)
        勿論だよ、自分のためだけじゃないからこそここまで頑張れるんだから
        ん、そうだね。また忙しい一日に備えてダね。…久しぶりにいっしょに入る?(そういって茶化しながら穏やかな一日の終わりを堪能したレイだった) -- レイ 2011-05-14 (土) 02:07:53
  • 参年夜話 -- 2011-05-15 (日) 22:52:14
  • …水着はどれにしようかしら……貴方はどれがいいと思う?(今まで着た水着を並べながら夫に聞いてみる。)
    (夏に三人に旅行に行く事になったので、そのために水着などの準備に取り掛かっているようだ。)
    (レンには、あらかじめ買っておいた花柄のワンピースの水着がある。)
    -- クノン 2011-05-16 (月) 23:51:20
    • ううん、やっぱりクノンさんが好きな青系統じゃないかな?今年はレンも連れて行くわけだしあんまり派手にならない方がいいからね
      『うー…?ママのみずぎいっぱいだねー』(色取り取りな水着を見て驚きと関心の混ざった表情)
      ママは人魚さんだからね、泳ぎに関することには妥協しないんだよ。それにレンの水着もこれからどんどん増えていくよ(娘を抱っこして撫でながらそういった) -- レイ 2011-05-16 (月) 23:58:16
      • ……そう、それじゃあこれにしようかしら…フフッ、二人きりの時と違うから黒は控えた方が良さそうだものね(悪戯っぽく微笑む。)
        …えぇ、私はパパにプレゼントして貰ったのもあれば、自分で買ったのもあるわ…大丈夫よ、貴方のもパパが買ってくれるでしょうし。
        …それに、その花柄の水着も素敵よ?あなたも気に入っていたではないの…(買い物に行ったときはしゃいでいたのを思い出した。)
        -- クノン 2011-05-17 (火) 00:17:46
      • べ、別にそういうわけじゃないけどさ。やっぱり青が似合うからね(テレながら答える)
        『うん、おはなさんのみずぎ!かわいいの!うみたのしみだなぁ』(まだ行ったことがないだけに期待に満ち溢れているようだ)
        本当にレンは可愛い物が好きだね。動物の柄か随分迷ってたけど(思い出してくすくす笑うとむーッとレンがふくれる) -- レイ 2011-05-17 (火) 00:43:04
      • …えぇ、私もそう思うわ…やはり、私の色だものね…黒は、貴方の色でもあるけれど…。
        :…お風呂なんかよりもずっと大きくて…レンなら、懐かしさも感じるかもしれないわね…(クノンが初めての時強く感じたようだ。)
        …その代りに、あの大きなイルカも買ったものね?(空気を入れて遊ぶものだが、今は畳まれてある。)
        …現地でパパがきっと元通りにしてくれるわ…ねぇ、レイ(そういう役目はレイに任せるようだ。)
        -- クノン 2011-05-17 (火) 00:59:39
      • そう、だからなるべく別の色のほうがレンも遠くから見分けがつくでしょ?まあ…遠くに一人では行かさないけどね
        それとしょっぱい水なんだよ。レンは水が大好きだからね。足が変わりはしないけどやっぱり人魚の血を引いてるね
        『おおきなみずたまりかー…しょっぱいの?うー、くちとじてよう』(口をすぼめて身を縮めながらも期待からかうずうずが止まらないようだ)
        はは、あれを見つけた時のレンは凄いはしゃいでたからね。力仕事だしパパの腕の見せ所だね(任せてというように胸を叩く)
        『イルカさんといっしょにあそぶのもたのしみだしはやくなつにならないかなー』 -- レイ 2011-05-17 (火) 01:09:30
      • …全く…そんな心配は不要でしょうに…それに、例え離れたってお互いを見分けれると思うわ…ねぇ、レン。
        …そう、しょっぱいお水…だからあまり飲んではダメよ?レンの体にも、あまりよくはないでしょうし…(クノンは全く平気だが、人の体のレンだけに心配らしい。)
        …本当、買って買ってと連呼された時はどうしようかと思ったわ…全く、レンが甘いからいけないのよ?(それなりに恥ずかしかったようで、何かと甘いレイをジト目で睨む。)
        ……そうね、来月まではまだ日にちがあるけれど…楽しみね(それには同意して、微笑みながら言った。)
        -- クノン 2011-05-17 (火) 01:24:24
      • 『そーだよパパ、わたしそんなにばかじゃないよ。まったくぱぱはしんぱいしょーなんだから』(腕を組んで母の真似をするレンだった)
        『むー…ママもしんぱいしょうだ…、わたしそれぐらいちゃんとわかるもん』(味方の母にまでそういわれると頬を膨らませてふいっとそっぽを向く)
        ええ、確かに僕も甘いけどクノンさんだって割と興味深げにしてたじゃないか(レンと一緒になって講義する)
        まあ、準備はしっかりと出来たから後は来月まで我慢するだけだね。朝は早起きしないといけないから今から練習しないとね
        『むぅ…はやおき…だ、だいじょうぶだもん!わたしそれぐらいできるもん!はやねだってできるからね!』 -- レイ 2011-05-17 (火) 01:42:04
      • …だって、大事な娘だもの…親としては心配して当然のことよ…仕方がないわね(苦笑しながら頭を撫でる。)
        …さて、何のことかしらね…(しかし、レイに対してはあくまで目をそらして白を切るようだ。)
        (その辺り、夫にはからかいながら甘えて、娘には何だかんだで甘いクノンだった。)
        …フフッ、それじゃあこれからが楽しみね…(レンの言葉に夫婦ともに楽しげに笑いながら、その日もすぎて行くのだった。)
        -- クノン 2011-05-17 (火) 01:48:29
  • (夏の日差しが窓から射すとそこから海が見える。高級馬車に揺られながら何時もの海に初めて家族3人での海水浴だ)
    ほらレン、ついたよ。…ふふ、まったくちゃんと起きてられるって言ったのにしょうがない子だな。クノンさんだっこしてあげて
    『…ん〜、ねむうい。…ここどこ?』(馬車の僅かな揺れに心地よく寝ていた所を父に起こされると目を擦りながら周りの風景にそう呟く)
    (愛娘を優しくゆすり起こすと先に降り荷物を降ろすと何時ものようにエスコートするようにクノンに手を差し出す) -- レイ 2011-05-17 (火) 22:20:54
    • …仕方がないわ、前の日の夜から興奮して眠れなかったようだもの(膝の上の寝顔を見ながらクスクスと笑っている。)
      えぇ、貴方は荷物をお願いするわ…(抱っこしてから、レイのエスコートによって馬車から降りる。)
      …もう、いつまで寝ぼけているの…せっかく、あれほど来たがっていた海に来たというのに…。
      …ほら、これが…海よ(荷物を背負ったりしているレイより一足先に海が見える場所に立って娘に見せる。)
      -- クノン 2011-05-17 (火) 22:51:27
      • 早寝早起きの練習をしていたのに肝心の本番で出来ないなんてまったく(クスクス笑ってほっぺを突付く)
        『…ふぇ?…あ、ああぁ!ふわぁ…これがうみなんだ』(暫く寝惚けていたが僅かに離れた場所に広がる広大な青にすぐに目を奪われ感嘆の声を漏らす)
        『は、はやくいこうよー、もうパパおそい〜』(目が覚めると一気に元気になり母の腕から飛び降りると荷物を持って歩く父に手を振り声をかける)
        ははは、そんなに慌てなくても海は逃げないよ。けどやっぱりレンも人魚だね。一目で海が気に入ったみたいだ -- レイ 2011-05-17 (火) 23:03:43
      • …えぇ、これが海…素晴らしいでしょう?(目を輝かせているレンをゆっくりと下ろそうとしながら自分も海を見つめる。)
        …あ、もう…急に元気になるのだから……そうね、足は変わらないけどしっかりと人魚の血が息づいてるのね。
        …ほら、レイ…早く行くわよ?レンが心配だわ…(そういうクノンもいつもより早い足取りで海に向かっていく。)
        -- クノン 2011-05-17 (火) 23:20:15
      • やっぱり連れて来て正解だったね。それに…去年一昨年と来れなかったからクノンさんも嬉しそうだし(母子の様子にくすくす嬉しそうに笑う)
        よし、ここにパラソル立てるから二人は着替えてきて良いよ(砂浜に手馴れた様子でパラソルを突き立てると休憩場所の準備をする)
        『ん、おきがえ!ママはやくいこうよ。…あ、パパいるかさんもわすれないでね』(逸る気持ちから母の手を取ると更衣室とは逆の方に引っ張る)
        ふふ、ちゃんとわかってるよ。それじゃあクノンさん、レンの事をお願い。こっちは一人でなんとでもなるからね -- レイ 2011-05-17 (火) 23:31:01
      • ……私はそんな…まぁ、それなりに嬉しいわね…(クノン的表現だが、普通に言えばとてもになる。)
        …えぇ、それじゃあ行ってくるわね…ほら、手を繋いでいきましょう…迷子になっては困るもの(クスクスと笑いながら正しい方に手を引き歩いていく。)
        (以前と違い見た目まだ20代のクノンの隣に子供がいるため、子連れと分かるため男たちの溜息がレイにも聞こえてきそうだ。)
        (ちなみに、イルカを膨らませるのは息ではなく足踏み式の空気入れが付属されてあるようだ。)
        -- クノン 2011-05-17 (火) 23:47:15
      • ふふ、いってらっしゃい。…ううん、ある意味レンのおかげで安心できるって言うのは複雑だな(二人を見送り準備を続ける)
        (休憩場所を手早く完成させると萎んだイルカを取り出し空気入れを使って膨らませていく)
        …ん、中々重労働だな(足ふみを続けながら空気を送る、徐々に膨らんでいくイルカを満足そうに眺めながら二人を待つ)
        『…パーパー、きがえてきたよ。ほら、ママもはやく。えへへ、にあうかな?』(イルカが完成する頃にレンが砂浜を走ってやってくる。花柄の明るい色合いのみずぎに身を包んだレンが休憩していたレイに抱きつく) -- レイ 2011-05-17 (火) 23:54:16
      • …あら、もう完成していたの…思ったより早かったわね…(出来上がったイルカを見て、少し驚いている。)
        …フフッ、慌てなくても大丈夫よ…えぇ、レンの水着姿、似合っているわよ(青のビキニ・パレオつきの水着姿で微笑む。)
        レイも準備は出来た?…この分だと、すぐに海に向かわないとレンが拗ねてしまうわよ?(クスクスと笑っている。)
        -- クノン 2011-05-18 (水) 00:07:21
      • これでも冒険者だからね、体力仕事は得意だよ(ぽふぽふとイルカを叩くとちょっと自慢だ)
        二人とも似合ってるよ、レンはちゃんと可愛く着れてるしクノンさんも綺麗だし(羽織っていたシャツを脱ぎ黒いトランクスタイプの水着になるとイルカを抱き上げる)
        ん、そうだね。それじゃあ行こうか。君も今年もよろしくね『みずさんおねがいねー』(何時ものように見張りの水に番を頼むとレンが走って行かない様二人で両手を持って三人で水辺に向う) -- レイ 2011-05-18 (水) 00:16:25
      • …ふぅん…久しぶりにパパが頼りに見えるわね。ねぇ、レン…(ちょっと酷いようにも聞こえる事をレンに聞いた。)
        …フフッ、レイは何でもそう言うわね…まぁ、レンに関してはその通りだけれど…。
        えぇ、それでは…頼んだわ…(見張り用の「水」を多少配置してから海辺へと向かう。)
        …あぁ、レン…波打ち際で立っていると倒れてしまうわよ(クノン自身は足を尾に変えるために波打ち際に座る。)
        -- クノン 2011-05-18 (水) 00:29:23
      • 『ふぇ?…あーうん、パパかっこういいー』(既にイルカに夢中であまり話を聞いていないレンだった)
        ふふ、だって本当のことだからね。…レン、海は楽しい所だけど怖い所でもあるから勝手にどッかに行っちゃダメだよ(移動の最中瞳を輝かせるレンに父親らしく注意するべき事をしっかりといっておく)
        『ん?たおれる?…わぷ…ふぁあ…』(母の傍で待っていると押し寄せた波にバランスをとられてこけ、最初はビックリしていたがすぐに感動の声を上げる』
        ああほら、レン大丈夫?『うん、ちょっとしょっぱかったけどすごいきもちいい』(波に流されないようにイルカを持ったままレンを起こすとそのままイルカの上に乗せる) -- レイ 2011-05-18 (水) 00:39:38
      • ……もう、本当に嬉しそうにはしゃいで…(注意されても普段と違い、大人しく聞きそうにない娘に苦笑するが、そんな姿を見て嬉しそうでもある。)
        …えぇ、だから…あぁほら…大丈夫?(心配した通りになって、お尻を強く打たないように支えてあげる。)
        …そう、気持ちいい…フフッ、私も昔はそう思ったものだわ…(微笑みながら、足が尾に変わっていく。)
        …んっ、それじゃあちょっと海の上に出るとしましょうか…あぁ、その上から降りてはダメよ?(まだ泳ぎを教えてないので一応注意する。)
        -- クノン 2011-05-18 (水) 00:52:30
      • 『ん、だいじょうぶだよ。おふろとちがってみずがおいかけてくるのか…うみってすごいね』(初めてのことだらけで感動が追いつかないようだ)
        傍にいるから溺れたりはしないだろうけど足がつかない水場は初めてだからね。ちゃんとパパとママの言う事を聞かないとダメだよ(少し強めに言うとレンも流石に頷いてしっかりとイルカを握る)
        ん、これぐらいの深さから慣らして行こうか(レイのお腹と胸の間ほどの深さでイルカを引いて泳ぐ)
        『ふわぁ…これがうみかー。んー…ママみたいにわたしのあしもかわればすぐにおよげるのにな…』(ちょっと羨ましそうにクノンの尾を見つめるもレイが引くイルカにすぐに夢中になる) -- レイ 2011-05-18 (水) 01:00:48
      • …それは波と言うの…面白いでしょう?…えぇ、でも海はこんなものではないのよ?(そんな娘を微笑みながら、色々と教えていく。)
        …そうね、あまり沖に出る必要はないのだし…(普通の人のように体を上下することもなく、スゥーと歩くように並んで泳ぐ。)
        …?…あぁ、この足?大丈夫よ…この足がなくても…貴方は私の子だもの、きっと泳げるようになるわ(微笑みながら言った。)
        でも、イルカさんが一緒で良かったわね…でないと、波打ち際しかいけなかったもの…。
        -- クノン 2011-05-18 (水) 01:17:40
      • 『なみ…うん、おもしろい!うみのそこもいろいろあってきれいだね』(人魚の血のためか海の底も普通の人以上に鮮明に見えるようで泳ぐ魚に楽しそうにする)
        うん、まあクノンさんは思いっきり泳げないのが不満だろうけど…その代わり今日はホテルもとってあるから長く泳げるよ
        ママの自慢の尾だからね、けどレンもママの子だからだいじょうぶだよ『うん、ママみたいにおよげるようになりたいからがんばる』(イルカを操りながらもフォローを入れる)
        おっと…大きな波が来るよ(その時小さな波がイルカを大きく揺らすとロープに繋がれながらもイルカと一緒にレンもその波で大きく上下する)
        『…ふわわわ…うわぁ…いまのおもしろい!ね、ママ、みてた?おおきくザブーンて』(親の心配を余所に楽しげにはしゃぐのはやはり人魚の血か海に恐れをまったく抱いてない) -- レイ 2011-05-18 (水) 01:31:00
  • …あら、貴方にも底が見えるの…そう…(レイには見えないのが見える、つまり人魚の血が働いてる事に気づいて目を細める。)
    …あら、私は別に毎回全力で泳いでる訳ではないのだから……大丈夫よ?(微笑みながら、大丈夫の間に少し間が入り、目も若干それた。)
    …えぇ、私とレイの子だもの…やろうと思えば出来るはずよ……けれど、怖いもの知らずと言うのも困りものね(はしゃぐレンに僅かに苦笑する。)
    …でも、確かにこれは経験にないものでしょうし…楽しく思うのも、仕方がないかしら…でも、はしゃぎすぎて落ちたりしないようにするのよ?
    -- クノン 2011-05-18 (水) 23:44:04
    • 『…みえるよ?あそこにおさかなさんいるし、あっちのはなれたところはかいそうさんがゆらゆらゆれてる』(当然というように身振り大きく示すとレイがくすくす笑う)
      …ふふ、まあそういうならいいかな?いずれレンが育ったら精一杯泳ぐ相手は僕には出来ないのが残念だからクノンさんにおねがいだね(僅かな間にもしっかり気がつきつつもそういった)
      それでも危ないものは本能的にわかるみたいだしね、まあはしゃぎすぎな所はもう少しおしとやかになってもらわないと心配だけどね
      『うん、しっかりイルカさんにつかまってるよ。…ん〜けどちょっとはうみにはいってみたいな』(暫くイルカの上で遊んでいたが周りで泳ぐ人を時々見ては手を振ったりしているうちに羨ましくなって来た様だ) -- レイ 2011-05-19 (木) 00:09:14
      • …そうね、皆のんびりと過ごしてるわね…(二人だけしか変わらない会話にクスクスと笑いあう。)
        それは、どうなるかしら…この子が、それくらい泳げるようになれれば…それも素敵ね(イルカの上ではしゃぐレンの頭を撫でる。)
        …その辺りはこの子の良さでもあるのだけれど…まぁ、小さいうちからおしとやかというのも、子供らしくなくて微妙だからこれでいいわ。
        …そう…なら、一旦戻りましょう…波打ち際で少しずつ練習ね(イルカの向きを回転させて、砂浜に戻る。)
        -- クノン 2011-05-19 (木) 00:25:06
      • 僕よりかはクノンさんについていけると思うよ。置いてけぼりにされるのはちょっと残念かもしれないけど(そういうものの楽しそうな二人を見て穏やかに微笑む)
        まあ、元気な事の証拠だから安心は出来るからね。とは言え元気すぎるのもやっぱり不安もあるかな(苦笑いしつついるかの動きをロープでしっかり制御する)
        『はーい、パパーれっつごー』(やっと泳げると思うと嬉しそうにはしゃぐとレイはくすくす笑って浅瀬に向けているかを引っ張っていく) -- レイ 2011-05-19 (木) 00:36:49
      • ……なら、貴方もついてくればいいじゃない。妻と娘にね…(悪戯っぽく微笑みながら言った。)
        …全く…貴方は心配性ね…まぁ、それなら今後おしとやかにするように頑張ればいいんじゃないかしら…(クノンとしては特にそうする気はなさそうだ。)
        フフッ、舵取りはパパの役目ね(クスクスと笑いながらゆっくりと砂浜に辿りつく。)
        …さて、こちらにいらっしゃい…まずは、水になれる特訓から始める必要があるわ(波打ち際に座りながら、レンを抱き留めると腰の位置まで海につける。)
        -- クノン 2011-05-19 (木) 00:53:35
      • うぅ…努力はするけど難しい事を平然と…(苦笑いで言うもやらないとはいわないレイだった)
        まあ、ほどほどにだね。レンが自然と振舞えるのが一番いいのは僕だって一緒だから
        『うん、わぅ…つめたくてきもちいい』(腰まで海に浸かると気持ち良さそうに手足を伸ばす)
        僕は飲み物を取ってくるよ。レン、ママの言う事をしっかり聞くんだよ(イルカを陸揚げして荷物置き場に向う) -- レイ 2011-05-19 (木) 01:05:46
      • …えぇ、そうね…まぁ、レンならそうお転婆にもならない気はするのだけれど…。
        …えぇ、いつもお風呂は暖かいものね…でも、この冷たさもいいものでしょう?(レンをしっかりと抱いたまま自由にさせる。)
        …あぁ、よろしく頼むわ…あら、そう言われてなくても聞いてくれるもの。ねぇ?(微笑みながら言った。)
        次に、お風呂のように肩までつかって…心臓をビックリさせないようにするの、出来る?
        -- クノン 2011-05-19 (木) 01:18:20
      • 『うん、なんだかすごくおちつくの』(ちゃぷちゃぷと手を水面から出したり沈めたりして遊ぶ)
        『うん、ちゃんということきくよ!…わたしりんごのジュースね』(荷物置き場に向うレイに向ってそういうと聞えたのかレイが手を振って答えたのを満足そうに笑顔になる)
        『ん、かたまでー。できたよ。これでいいのかな?』(肩まで浸かると本能なのか抱かれたままでも自然と足を動かす) -- レイ 2011-05-19 (木) 01:27:29
      • そう…確かに落ち着くわね…でも、注意する事は…誰しもそう思うという事ではない事…水を恐れる子もいるわ、そういう子がいる事も忘れてはダメよ?
        (自分一人で生きるのならともかく、この街で暮らす以上友達もいるのだろうし、そういう考えも持つようになってほしかった。)
        …レンはリンゴのジュースが好きね?(クノンは言わなかったが、いつもの紅茶という事は言わずとも分かっていた。)
        …えぇ、それでいいわ…後は水面に顔をつけるのだけれど…口の中に入れば塩辛いし、目も少し痛いかもしれないわね…それじゃあ、少し顔をつけてみなさい。
          -- クノン 2011-05-19 (木) 01:35:26
      • 『ふぇ…?およげないひととかもいるってこと。うん、わかった』(ちょっと考えながら周りを見て浮き輪に捕まる子供などを見て納得したようだ)
        『うん、りんごだいすきだよ。あまいのすきだけどにがいのきらいだもん』(まだ子供らしく紅茶は苦いと感じるようだ)
        『ん、いたいの…?ううん、えい……』(流石に痛いと聞かされて迷ったがそれでも楽しみにしていただけに頑張って顔をつけると人魚らしく息継ぎ無しに何時までもつけている) -- レイ 2011-05-19 (木) 01:49:46
      • …えぇ、決して泳げないからって馬鹿にしたり、無理に連れ出してはダメよ?…レンだって、嫌いなもの無理やり食べされられるのは嫌でしょう?
        …フフッ、そう…今はそれでいいわ…何でも好きになる必要はないもの(子供らしい娘の言葉に微笑む。)
        …レンなら、大丈夫かもしれないけれどね?………レン、パパがリンゴジュースをもって帰ってきたわよ(そう言って顔を上げさせる。)
        …それと、あまりじっとつけてばかりだと驚かれるから…あまりしてはダメよ?(周りの人も少しビックリしている様子だった。)
        -- クノン 2011-05-19 (木) 02:04:26
      • 『うん、わかった!おともだちにそんなことしないよ、だってなかよくしたいもの』(屈託なく微笑む)
        『…ぷぁ…リンゴジュース!…ん?そうなんだ、けど海の中やっぱりきれいだったよ、いきもしっかりできたし』(しっかりと声が聞こえたようですぐに自ら顔を出すと人魚の血を引いてる事をしっかりと示すのだった)
        ふふ、もう顔をつけられるんだ。やっぱりクノンさんの子供だな(泳ぎの練習をする二人に紅茶の入ったポットとリンゴジュースの入ったポットを持って浅瀬で手を振って休憩を提案するレイだった) -- レイ 2011-05-19 (木) 02:15:45
  • 蒼暮紅盛 -- 2011-05-19 (木) 23:00:44
  • …さて、この着物をようやく着せる時が来たわね…レンも楽しみにしていたものね?(着物を広げながらレンを見る。)
    (普段着ている服とは違い、七五三のために用意した着物だけにレンも着たがっていたようだ。)
    …とはいえ、これはこれでなかなか骨が折れるのよね…本来なら、しもべに頼みたい所なのだけれど…。
    …自分の娘の着物だものね、私が着せて見せるわ…(そのために、しもべに頼んで教えて貰っていたようだ。)
    -- クノン 2011-05-20 (金) 23:42:59
    • 『うわぁ…、私のきものだ。うん!ずっとず〜〜〜っと楽しみにしてたの』(広げられた着物を見ると瞳を輝かせて見入る)
      ふふ、普通の服とは全然違うからね。レン、大人しくしてないと上手く着せられないからね(興奮すると落ち着きがなくなる娘に予め忠告しておく)
      『む〜…わたしそれぐらいできるもん。ママ、パパにちゃんと大人しくできるところみせるからはやく!』
      (プーッと頬を膨らませ、服を脱ぐと手を広げて準備する。もっともうずうずしてしまい僅かに動いてしまう) -- 2011-05-20 (金) 23:49:56
      • …えぇ、これは貴方だけの着物よ……気に入って貰えてよかったわね(レイとともに選んだ着物のようだ。)
        …今は普通の服なら自分で着られるのだけれどね?…えぇ、そうしてくれると助かるわ(微笑みながら、まずは服を脱いで貰う。)
        (そして着せていくのだが、ただでさえ人の着物を着せると言う経験が少ない上に、子供であり動かれてはなかなか上手くいかない。)
        …なかなか、難しいわね…レン、もう少しじっとして貰えないかしら…(苦笑しながらお願いする。)
        -- クノン 2011-05-21 (土) 00:05:17
      • 二人で選んだんだけどね、中々これにしようって決まらなかったね(お店で閉店近くまで悩んでいた事を思い出しくすくす笑う)
        『うん、ドレスだってちゃんときれるんだから!…うぅ、はぁい』(自慢げにしていたが注意されるとしゅんと大人しくする、その様子にレイは見えないようにくすりと笑う)
        もう少ししっかり締めないと解けちゃうかな。代って(帯など締めるのに力がいるところはレイが変わってしっかりと締めていく)
        『うー…くるしい…こんなにきついんだ…』(想像していたものとちがい動きにくくきつい締め付けにちょっとガッカリ気味に呟く) -- 2011-05-21 (土) 00:16:44
      • …頭がなかなか決めてくれないから悪いのよ?私は色々ある中からいくつか絞ってあげたというのに…(最後はレイに決めて貰って購入したらしい。)
        …いい子ね、そのままで……とりあえずは、形になったかしら…あぁ、それではお願いするわ…(途中で交代する。)
        …フフッ、確かに苦しくて動きにくいものよね…私なんて、もっと大変なのよ?(クノンのスタイルだとかなり息苦しいものがあった。)
        …でも、ほら…自分の姿を見て、どうかしら?(全身がうつる大きめの鏡の前に、レンを立たせる。)
          -- クノン 2011-05-21 (土) 00:37:01
      • そうは言うけどどれもレンに似合うと思ったから中々決められなかったんだよ。まあ今のこれを選んで正解だったけどね
        うん、これでいいね。ハハ、紐でギュって締めてるからね。けどこうしないとずれてきちゃうからね。…うん、凄く似合ってる
        『うー…ほんとににあってる?…ふわぁ…いつものドレスとぜんぜんちがう!』(最初こそ苦しさにげんなりしていたが父に褒められ鏡に映った自分を見ると嬉しそうに笑顔になる)
        (鏡を前に何度もくるくる回っては嬉しそうに声を上げると、レイが髪に簡単に止められるかんざしをつけてあげると一層嬉しそうにする)
        『ふわあ…ありがとうパパ!ねえママ、にあってる?』 -- 2011-05-21 (土) 00:43:43
      • …全く…気持ちは分かるけれど、それではダメなのよ…まぁ、選択については確かに正解ね…。
        (晴れの着物姿になって嬉しそうな笑顔を見せてくる娘の姿を見ながら、こちらも嬉しそうに微笑む。)
        えぇ、とても似合っているわ…帰りや現地で記念撮影をするというのもありね…確か、現地でもプロがしてくれるのよね?
        (以前二人で初詣に行ったとき、確かそのような事をしているカメラマンがいた事を覚えていた。)
        -- クノン 2011-05-21 (土) 00:58:58
      • まあレンなら何を着ても似合うとは思うけどやっぱりその中でも一番を選びたかったからね(親馬鹿発言を臆面もなくする)
        『ほんと!ママがそういってくれるならあんしん!』(母と一緒に嬉しそうに微笑むともう一度鏡の前で一回りしてみせる)
        うん、ちゃんとしたプロの人がいるよ。一応僕もカメラは持っていくけどやっぱり本職には勝てないからね(既に纏めてある荷物からカメラを取り出して早速一枚取る)
        『しちごさんはじんじゃにいくの?はやくいあかないとひといっぱいにならないかな?』(着替えも終ると早くお出かけがしたいのか二人の手を取ってひっぱる) -- 2011-05-21 (土) 01:16:59
      • ……そんな事言ってるから…ほら、パパの信用は薄いわね…?(ママが〜の言葉を聞いて、クスクスと笑いながら小声で耳打ちする。)
        …いいのよ、貴方は貴方のカメラで飾らないレンと撮れば…プロはプロ、素人は素人の良さがあるわ…。
        …大丈夫よ、確かにレンと同じ七五三の人が多いでしょうけど…人一杯で行けなくなる事もないわ。
        …とはいえ、早朝に行くのだけれど…(クノンが人ごみが得意でないので、そうするつもりで話をしていた。)
        -- クノン 2011-05-21 (土) 01:32:21
      • うぅっ…確かにセンスはないけど酷いな。レンのために一生懸命選んだのに(がっくりと肩を落とす)
        うん、勿論そうするつもりだよ。勿論クノンさんも一緒にとるからね(そう言ってもう一度、今度は二人をファインダーに納めてシャッターを切る)
        『ん~そうなんだ、ならあんしんだね!ママはしずかなところがすきだからちょうどいいや』
        (クノンの答えに安心すると鼻歌交じりにかんざしの位置を治したりする)
        さ、それじゃあそろそろ行こうか。ほらレンちゃんと手を繋がないと迷子になるよ(そういってクノンと二人でレンと手を繋ぐと家を出るのだった) -- 2011-05-21 (土) 01:47:29
  • …さて、今年もこの日がやってきたわね…レンもこの日のために、お菓子作りのお本を読んでとせがんでいたものね?
    ただ、今年は前回より少し難易度をあげてみようかしら…ただ溶かして形に詰めるのではなくて…一工夫を加えるの。
    お店に並んであるのも、全部そうなっているでしょう?…ただ、どんな工夫を加えるかなのだけれど…。
    ……ねぇ、レン…貴方はパパにどんなチョコを贈りたいかしら…(大体の要望を聞いてみることにしたようだ。)
    -- クノン 2011-05-23 (月) 23:11:42
    • 『うん!いっぱいよんでおべんきょーしたもん!おいしーチョコつくれるよ』(満面の笑みで答えるとレイがくすくす笑い)
      読んでもらった…だね(実際にせがまれて自分で読んだりクノンに読んでもらってる所を見ていたのを思い出して笑う)
      『むう…パパはきょうはキッチンにはいっちゃダメー。まったく…デリカシーがないんだから』(指摘された事を誤魔化すようにレイを追い出す)
      『うん、おみせのおかしどれもおいしそうだった。…工夫?うーん…じゃあごほんにのってたジャムがはいってるやつがいい』(読んでもって美味しそうだと思ったのを思い出したものをあげる) -- 2011-05-23 (月) 23:27:31
      • …ひらがなの絵本を読むのもまだ勉強中だものね?それでも少しずつ出来るようになってきたのだけれど…(微笑みながら同じことを思い出している。)
        …本当に、困ったパパさんね?(クスクスと笑いながら追い出されるレイを見送る。)
        …えぇ、どれも私の父様が一生懸命考えて作っているものだから…あぁ、それね…ならそう難しいと言う訳ではないわ。
        …けれど、レンに出来るかしら…(負けず嫌いなレンを煽るように首を傾げながら言った。)
        -- クノン 2011-05-23 (月) 23:52:56
      • 『うん、いっぱいれんしゅうしてひとりでもよめるようになったよ。かんじはまだまだわからないけど…』
        『まったく…パパへのプレゼントなのにみてたらいみないのにね』(腕を組んで嘆息し、レイを追い出すのに成功すると一緒になってくすくす笑う)
        『おじーちゃんのおかしどれもおいしいからわたしだいすきだよ、わたしもいつかあんなおかし、いっぱいつくれるようになりたい』(食べさせて貰った味を思い出しほっぺを押さえて幸せそうに微笑む)
        『むー…ママまでそんなこというんだ。わたしだってひびせいちょーしてるんだから!』(簡単に乗せられてプンスカするが教えられた事を憶えているのか湯煎の準備を危なっかしくも始める) -- 2011-05-24 (火) 00:04:08
      • …あと、カタカナもまだ全部ではないでしょう?…でも、焦らずとも…すぐに覚えていけるわ…(優しい手でレンの髪を撫でる。)
        ……全く、仕様がないパパよね…(レイの気持ちもよく分かっているが、今は同意して笑いあう。)
        …えぇ、父様のお菓子…いえ、お菓子全般に言える事だけど…甘いものは人を幸せにしてくれるの…レンも、美味しいお菓子を作れるようになって、身近な人たちを幸せに出来るといいわね?
        …フフッ、そうね。成長しているものね…(その隣で見守りながら、一緒にチョコを湯煎の準備を始める。)
        -- クノン 2011-05-24 (火) 00:20:03
      • 『うぅ…けっこうよめるようになったけど、にているのがおおいからときどきまちがえちゃう』(しゅんとしていたが撫でられると嬉しそうに抱きつく)
        『あまいものがしあわせ…、わたしもそれよくわかる!うん、わたしのおかしでパパもママもしあわせっていえるようがんばるね』
        『…う〜、おっとっと…ん、とけてきた!これをかたにいれてひやすだけだけど…ジャムをいれるのはどうするの?』(クノンと一緒に何度も練習していただけにまだおぼつかないながらもしっかりと手順を守ってチョコ作りを勧めていく) -- 2011-05-24 (火) 00:25:09
      • えぇ、それが難しいところよね…私も苦労したわ…しもべや父様が教えてくれたから、覚える事が出来たけれど…(自分もそうだったことを教える。)
        …えぇ、その日が来ることを楽しみにしてるけれど…今でも、幸せになれるのよ?(微笑みながら言った。)
        …そう、普通の作り方はそれでいいのだけれど…ジャムを入れる場合は、まず下の部分を型に入れて冷やしてから…。
        冷えた上にジャムを置いて、その上からまたチョコをかけて冷やすの…そうすれば、中にジャムが入る事になるでしょう?
          -- クノン 2011-05-24 (火) 00:51:42
      • 『じゃあわたしもちゃんとおぼえられるね!だってママやパパがおしえてくれてるから』
        『え、いまでも?…なんでだろう』(チョコを作りながらも考えるが思いつかず、意識を逸らした事で僅かにチョコをこぼしたりしてしまう)
        『まずはしたをつくって…そっか、かいすうをわけて造るんだ!』(自分で思いつかなかったことに素直に感心する)
        『よーし…んしょ…これぐらいのりょうでいいかな?あとはひやして…ジャムはイチゴとマーマレードと…ママはなにあじがすき?』(教わると早速実践しようと下を型にいれ冷やしにかかる) -- 2011-05-24 (火) 01:05:52
      • その通り、だから心配せず…ゆっくり今覚えれる範囲で頑張っていくといいわ…でも、サボってしまうのはダメよ?
        …そうね、レンのはまだまだ父様はもちろんレイも…そして、私にも及ばないけれど…それでも、幸せになるお菓子と言うのもあるものよ?(ヘラで綺麗に整えてあげる。)
        えぇ、他にもさまざまな方法があるわ…それは、これからゆっくりと覚えていくといいわね…。
        …えぇ、まずは一旦冷やしてから…そうね……イチゴかしら(型に入れ終わり、冷やす間に答えておく。)
        -- クノン 2011-05-24 (火) 01:23:27
      • 『うん、ちゃんとできることをがんばるよ、…むーさぼったりなんてしないよ!』(頬を膨らませて講義する)
        『…ふぅん、わたしにはむずかしくてわかんない…。けどわたしでもしあわせにできるのはわかった!』
        『うん、これからもいろいろおしえてね!…ううん、イチゴあじか、それじゃあママのぶんはそれにするね。パパは…コーヒー味かな(冷えるのを待つ間ふと顔を上げるとキッチンを覗くレイを見つける
        『…ああ、パパはまだみちゃダメっていったでしょ』…あはは、見つかったか。わかったわかったから。それじゃあクノンさん引き続きおねがいね
        (頬を膨らませながらレイを再度追い出す最中クノンに手を振っておねがいする心配性な父親だった) -- 2011-05-24 (火) 01:45:06
      • …フフッ、そうだったわね…レンは一生懸命勉強してるものね(クスクスと笑っている。)
        …えぇ、貴方にはまだ少し難しいでしょうけど…いずれ、きっと分かる時が来るわ…(娘の言葉に目を細める。)
        …そうね、私はそれで……そう、レイはコーヒー味がいいわね…あら?(先ほどから気付いていたが、今気付いた振りをする。)
        …全く、貴方は子供みたいに…もちろんよ、安心して待っていなさい…(まるで子供を叱るように言いながら、手を振って送り出す。)
        …さて、チョコの土台も冷えたところだし…ジャムを置いていくわよ?他の要塞の人や…ラージャの分もね?
        -- クノン 2011-05-24 (火) 02:04:50
      • 『うん、わからないことはちゃんとべんきょーしておぼえるよ』(いまはただ母親にほめられた事に嬉しそうにする)
        『パパはちょっとしんぱいしょーすぎるね。もっとわたしのことをしんらいしてほしいわ』(戻ってくると両頬を膨らませて怒る)
        『うん、けどどうせならみんなのすきなあじをきいておけばよかった。いっしょうけんめいつくるけどよろこんでくれるかなぁ』
        (チョコを配る人に喜んでもらえるかを心配しながら、母と娘のお菓子作りは続くのだった) -- 2011-05-24 (火) 02:30:33
  • ふぅ、今日は忙しかったね。お疲れ様(3月14日という事でいつも以上に忙しかったアクアアビスでの仕事を終えた一家団欒の時間何時もの様に紅茶を淹れる)
    さて…二人ともちょっといいかな?(紅茶を淹れ終え二人をソファに座らせると不意に声をかける)
    今日が何の日か知ってるよね。先月は二人ともありがとう(そう言いながら戸棚に隠していた物を取り出スも、まだ何かは見せない) -- レイ 2011-05-26 (木) 22:10:46
    • 『ん〜、パパもママもおつかれさま。きょうはおきゃくさんいっぱいきてたね』(看板娘見習か夕方からクノンの傍で一緒にお店を見ていたレンも伸びをしながら答える)
      『きょうは…何の日だろう?そういえばおかしとかいっぱいもらえたな』(お昼に遊びに行った先々で友達や近所の人、店の客等に貰ったお菓子やプレゼントの山をみて首をかしげる)
      『おたんじょうびでもないし…ママはなんのひかしってる?』(首をかしげてレイが後ろに隠すものを興味深げにじっと見ている) -- レン 2011-05-26 (木) 22:16:39
      • …えぇ、12月から3月の今日まで…忙しい日々が続く洋菓子店だけれど…ようやく、それも終わったわね…(披露した様子も見せずに紅茶を一口飲む。)
        …いずれは、レン…貴方も手伝って貰うわよ?お菓子作りは時間がかかるでしょうけれど…品出しやレジなどは、10歳くらいにさせるかもしれないわね(かつて自分がそうだったようだ。)
        ……?…何かしら…あぁ、貴方からのお返しね…あら、知らずに貰っていたの?(レイを見て微笑んでから、レンの言葉に僅かに驚く。)
        …まだ説明していなかったかしら…3月14日はホワイトデー…バレンタインで貰った人は今日お返しするものなのよ…。
          -- クノン 2011-05-26 (木) 22:30:32
      • これから夏までは暫く落ち着くかな?まあ、それはそれで問題だけどね(固定客がいるだけに心配はまったくないが茶化してそういった)
        そうだね、レンが作ってくれたチョコは美味しかったから将来のお手伝いを楽しみにしてるよ
        ふふ、ばれないようどこに隠そうか結構迷ったよ(そういってまずはクノンにホワイトチョコとイルカの人形が踊るオルゴールの入った包みを渡す)
        それと、レンはこっちだねはい、バレンタインのお返しだよ(同じホワイトチョコと一緒に大きな熊のヌイグルミの包みを渡す) -- レイ 2011-05-26 (木) 22:56:09
      • 『うん、お爺ちゃんも忙しそうだったしわたしもおてつだいするね』(優しい祖父を大好きなので嬉しそうに了承する)
        『ん〜だってだれもおしえてくれなかったんだもん。ホワイトデーっていうんだ』(やっと納得がいったのか、ここで初めて貰ったお菓子に手をつける)
        『そういえばパパさいきんそわそわしてたからね。あけていいの?…ふわぁ…おおきなくまさんだ。パパありがとー』
        (レイが頷くのを待ってからリボンで包装された袋を開けると自分よりちょっと小さいだけの熊のヌイグルミに抱きつく) -- レン 2011-05-26 (木) 23:02:08
      • …あら、それが問題になるのはうちではなくて…「私たちのお店」の時だと思うのだけれど(その茶化しに対して、目を細めて微笑む。)
        …そう、それは心強いわ…いずれは、レンのお菓子も並ぶのでしょうしね…その時には、まだここにいるのかしら…。
        …そう、つい教えたものとばかり思っていたわ……それで、何やら挙動不審だったの(何か隠してる事には気づいていたようだ。)
        …あら、これは…ふぅん、センスがいいオルゴールね…(ホワイトチョコとオルゴールを交互に見比べる。)
        ………レンも良かったわね、いいぬいぐるみを貰えて…(レンの髪を撫でるが、ぬいぐるみがちょっと羨ましかったかもしれない。)
        -- クノン 2011-05-26 (木) 23:40:40
      • ふふ、それもそうだね。お店の名前に恥じないようにお客を集められるようにならないとね
        ん、別に隠すほどじゃないけどやっぱり驚かせられたらいいかなと思ってね(レンにまで怪しまれていたのにはちょっと驚いたようだ)
        何にしようか結構迷ったんだよ?アクセサリとかはあんまりつけないしヌイグルミはレンと被っちゃうからね(ヌイグルミを羨ましそうにみるのをみてやっぱりヌイグルミが良かったカナと考える) -- レイ 2011-05-26 (木) 23:54:26
      • 『うん、パパがいないあいだはママにおかしづくりおしえてもらってるんだよ!ん〜、おひっこしするの?』
        (暇を見ては簡単なお手伝いをしたりお菓子作りを学んだりしているようだ)
        『パパってかくしごとができないね。わたしでもわかっちゃったよ』(そういってクノンと一緒にくすくす笑う)
        『うん、えへへ、わたしぬいぐるみだいすきなの。このこにもおなまえつけてあげないと』今まで貰ったヌイグルミにもしっかり名前をつけているようだ) -- レン 2011-05-26 (木) 23:58:50
      • …そのためにもイーリスにも期待されてるように、貴方が開発した新メニューが必要になってくるのだけれど…はかどっているかしら?
        …フフッ、私も教えるくらいは問題ないもの……あら、子供と言うのは親をよく見てるものよ(驚いてる夫に悪戯っぽく微笑む。)
        それで、こういうのにしたの……別に、これでも不満はないわよ?(流石に子供とぬいぐるみが一緒、と言うのは恰好がつかないとクノンも分かっているようだ。)
        …そうね、せっかくもらったのだから…大事にするのよ?母様ほど、とは言わないけれど…。
        (クノンの母親は、クノン以上にぬいぐるみを大事にしているので、そこまでは似てほしくないと思ったらしい。)
        -- クノン 2011-05-27 (金) 00:11:56
      • それが中々はかどらなくてね…新しいものを考えるのはやっぱり難しいよ(苦笑いを浮かべるも諦めたりはしてないようだ)
        本当にね、ううン、普段通り振舞ってたつもりだったんだけどな(クスクス笑いながらレンの頭を撫でる)
        そう言って貰えるならよかった。まあ、お望みのものはまた別の時に…かな(レンにわからないよう濁しながら約束する)
        レンもそんなに喜んでくれるとプレゼントしたかいがあるよ。けど今までのヌイグルミもちゃんと大事にしてあげるんだよ -- レイ 2011-05-27 (金) 00:22:53
      • 『イーリスおねえさんもすっごくたのしみにしてたからパパがんばんないとダメね』(クスクス笑いながらもしっかり励ます)
        『ママはおしえかたがすっごくじょうずだよ。だからわたしパパよりじょうずになるんだから』(そういうとヌイグルミと一緒にクノンの横に座って抱きつく)
        『ふぇ?もちろんみんなだいじにするよ!ちゃんとまいにちみんなにあいさつしてるもん』(まだまだ数が少ないとは言え分け隔てなく丁寧に扱ってるようだ) -- レン 2011-05-27 (金) 00:27:26
      • …まぁ、それはそうよね…でも、これを乗り越えなければ開店の道は遠のくばかりよ。ほら、レンも応援してるじゃない…頑張りなさい、レイ(クノンも微笑みながら励ます。)
        …全く、そんな事では隠し事はまだまだ無理そうね……フフッ、それならそれで楽しみにしておくわ(レンの頭の上で意思疎通しあう。)
        …あら、そこまで目指す気なの?…それはそれで、大変な道のりよ。パパだって、並のパティシエより上だもの…。
        …そう、それなら今の子も大事にしてあげるのよ(微笑みながら、抱きついてきた我が子の髪を撫でてあげる。)
          -- クノン 2011-05-27 (金) 00:47:32
      • ジャンさんにも見て貰いながらそれなりには進んでるんだけど後一歩がね。うん、二人ともありがとう(二人の頬にキスをする)
        昔からクノンさんに隠し事ができるとは思ってないよ。けどレンにまでばれちゃうのはちょっと問題だな(クリスマス等に困るとちょっと考え込む)
        レンは好きな事をやっていいんだけどもしパティシエを目指すなら何時でも教えてあげるからね(レンを挟むようにソファに腰を下ろすと一緒に髪を撫でる) -- レイ 2011-05-27 (金) 01:00:26
      • 『ふぁ…えへへ。…パパがなにかかくしてもわたしすぐみつけちゃうよ』(頬にキスされると嬉しそうにレイの頬にキスを返す)
        『う〜ん…まだおとなになったらなにになるかきめてないよ?けどおいしいケーキはつくれるようになりたいもの』
        『ふにゅぅ〜、ふたりいっしょになでないでよぅ…あうぅ…あたまくらくらする』(大人二人になでられると大きく頭を揺すられ気持ち良さそうにしながらもふらふらしてクノンの脚に倒れこみ逃げる) -- レン 2011-05-27 (金) 01:06:51
      • そう…なかなか上手くはいかないというものね…でも、焦る事はないわ。まだ時間はあるのでしょうから…(キスを受けて、こちらからも頬にキスを返す。)
        …フフッ、これは困ったことになってきたわね…まぁ、あまり見抜かれても困るから…精進に期待かしら?(意地悪そうに笑っている。)
        えぇ、レンの人生はレンのものだもの…貴方が歩みたいと思った道でいいわ……もっとも、変な道を選ばれたら説得もするのだけれど…。
        …あら、ごめんなさい…じゃあ、こっちでゆっくりするといいわ(膝枕の形にしてあげながら、髪を梳いていく。)
        -- クノン 2011-05-27 (金) 01:28:11
      • まあ簡単にいかないからやりがいがあるんだけどね。…ふふ、ありがとう
        あれ?クノンさんは手伝ってくれないの。まったく、レンに負けないようにパパも頑張らないとね(しょうがないなと溜息とともに笑う)
        はは、流石にレンも敵わないか。それにしても甘えん坊なのは誰に似たのかな(撫でるのをやめると二人の様子を眺めるレイだった) -- レイ 2011-05-27 (金) 01:43:35
      • 『むぅ…ママがてつだったらわたしひとりじゃむずかしくなっちゃう』(むむむっとジト目でレイを見つめる)
        『うん、わたしのやりたいこと…おとなになったらどうなってるのかな』(色々と考えてはくすくす笑う)
        『ん〜ママのひざまくらだいすき。いいにおいだしやわらかいし…ふぁぁ…ん、ふたりともだいすき…zz』
        (暫くは甘えていたが髪を撫でられているうちにホワイトデーのお店を見ていた事と夜という事もあり何時の間にか寝息を立てるレンだった』 -- レン 2011-05-27 (金) 01:47:53
  • …イーリスにも言われたのだし…そろそろ新しいメニューを開発したいところだけれど…。
    …どうなの?何かいいアイデアは見つかったかしら…もし見つかったとしても、審査員二人のOKが出ないとダメだけれど。
    審査員の口は…厳しいわよ、ねぇレン…(自分の隣の子供用の椅子に座らせた娘を見ながら言った。)
    (クノンは作る工程や時間なども審査の対象にする気のようだが、娘は味だけを採点させる気のようだ。)
    -- クノン 2011-05-28 (土) 23:46:43
    • うん、前々から幾つか考えはあったんだけどいまいち納得がいくものが思いつかなくってね
      何とか最近合格できそうなぐらいに纏まってきてね、寒天を使ったケーキなんだけど(厳しい審査とい声に苦笑いを浮かべる)
      『うん、イーリスおねえさんのまえにわたしとママでしっかりあじみしないとダメだもんね』(幼い頃からの教育からか既に並々ならぬ味覚を持ったレンガくすくす笑う)
      『パパのケーキはおいしいけどちゃんときびしくチェックするからね』(腕を組んで容赦しないぞというように父を見つめるレン) -- 2011-05-29 (日) 00:00:43
      • …フフッ、生半可なものではうちの商品として出せそうにないものね…(クスクスと笑っている。)
        …そう、貴方がそう言うのなら間違いはないんでしょうけれど…実際に確かめさせて貰うわ…。
        ……もう一人の審査員は、私より厳しいかもしれないわね?(楽しげに微笑みながら、レイが作るのを見守る。)
        …けれど、寒天のケーキね…分類的にはアイスケーキのような盛り付けになるのかしら。
        -- クノン 2011-05-29 (日) 00:19:27
      • まったくだよ、味自慢のお店だとこういうときに困るね(そういいつつも顔は挑戦することに嬉しそうに笑う)
        クノンさんもレンも手加減してくれないから僕も気が抜けないよ(くすくす笑いながらケーキ作りをはじめる)
        ん、スポンジ部分とゼリーで作るんだけどあいだにババロアを挟んで崩れにくくしたものなんだけどね(手馴れた様子で3つそれぞれのベースを作っていく)
        『んー?イチゴのかおりだ。イチゴあじはだいすき…だけどあじみはしっかりするんだからね』(作業中に漂う香りに好物の匂いを嗅ぎ取るとパァッと表情を明るくするが慌てて難しい表情を作る) -- 2011-05-29 (日) 00:35:08
      • …そう言いながら、あれこれ楽しそうだったのは気のせいかしら…(その事を分かっていてあえて悪戯っぽく微笑んで聞いてみる。)
        …当たり前よ、これはお客様のお口に入るもの…こればっかりは、優しく出来ないわね…(そこは洋菓子店の娘だけに、厳しいようだ。)
        …ふぅん…なるほど…そうしないとバケツプリンのように崩れてしまったりするものね…(作る工程もしっかり見つめている。)
        …フフッ、それでいいわ…でも、ゼリーなら甘すぎないケーキとして作る事も出来そうね…。
        -- クノン 2011-05-29 (日) 00:52:52
      • それは…まあ、好きで始めた事だからね。それに美味しいものを造ったらみんなの笑顔も見れるし(くすりと笑うとそう答える)
        ふふ、そこは安心してよ。ちゃんとアクアアビスの名に恥じないようにするつもりだから(レンが生まれるぐらいからレイの味の固定客も多少は出てくる程度の腕にはなったようだ)
        うん、ムースだとちょっとやわらかすぎて潰れちゃったりしたからね。色々試行錯誤したよ
        『ふぇ?あまくないケーキ…うう、わたしはあまいほうがすきだけどな』(味覚が発達してるとは言えまだまだお子様なレンだ)
        うん、ババロア部分とゼリーの部分に果汁を使って甘さとかを自由に変えられるのがこれの特徴なんだ。だからレンにはちゃんと甘いケーキを作ってあげるよ -- 2011-05-29 (日) 01:11:04
      • ……それなら問題はないわね…その気持ちさえあれば、今回がダメでもいずれ出来るわ…今回も、なかなか悪くなさそうではあるけれど。
        その言葉、確かに聞いたわよ…さて、どんな味になるのかしら…(楽しみにしながら、作業するレイの背中を見守る。)
        …それで、私やレンにこそこそと調理場で作っていたのね…全く、その時から相談しても良かったのよ?
        だ、そうよ。レン…まぁ、基本は甘い方がいいものね…(時間も計っている、1個作るのにかかる時間もお店で出す以上は重要のようだ。)
        -- クノン 2011-05-29 (日) 01:25:37
      • そういって貰えると嬉しいよ。まだまだ調整中だけどね(クスクス笑いながらも手を休める事無く作っていく)
        その覚悟がなかったら二人のお店を出すなんて言えないからね。…ある程度は自分の腕で出来る様にならないと一人前には何時まで立ってもなれないからね
        『うん、コーヒーあじのケーキはわたしはあんまりすきじゃない…やっぱりあまくてふわふわなのがいちばんだよ』(こだわりについて話しながらも目は父親の作業風景をしっかりと追っていく)
        寒天が固まるのにちょっと時間がかかるぐらいで後はお手軽なのも強みかな…ん、よし、後は冷やせば慣性だ(ゼリーが固まったのを確認し一つのケーキに形作っていくと仕上げに冷やす) -- 2011-05-29 (日) 01:44:23
      • …えぇ、そうでなくては困るわ…(そんな夫の言葉を聞いて、既に満足そうに微笑んでるが、夫には見せない。)
        …あれもあれで人気があるのよ?…まぁ、貴方も今後分かってくるかしら…(微笑みながら、仕上げの工程を親子で見届ける。)
        …寒天はある程度は大量に用意する事も出来るでしょうから…時間としては、及第点ね…効率化は今後の課題だけれど…。
        あとは、味ね…果たして、どうかしら…(仕上がったゼリーケーキが二人の手元に来るまで落ち着いて待つ。)
        -- クノン 2011-05-29 (日) 01:58:41
      • 厳しい奥さんが傍で支ええくれてるんだからそれに応えないとね
        『あまいカフェオレはまだすきだけどパパがのんだりするのはわたしにはぜんぜんダメ!おとなになってものまないもん』(一度飲んだ時のショックがよほど強いのかかたくなに拒否するレンだった)
        だね、けど冷やしたりは道具の発達で時間を早められるからね、ちゃんとそういうのも考えてるよ(クノンの心配にもだいじょうぶと応える)
        さて、一番難しい所だね。一応あじの調整が出来るのが強みだから2種類作ったけど(二人にそれぞれ甘さを控えた酸味の強いものとイチゴの甘みをしっかりと引き出したケーキをおく)
        『ふぅわぁ…じゃあいただきます。…ん、こっちはちょっとすっぱいかな。けどあっさりしてる。それでこっちは…んんー、ゼリーとババロアがまざってあまくておいしい』(満面の笑みを浮かべるレン) -- 2011-05-29 (日) 02:18:32
      • …あぁ、ブラックコーヒーね…あれはれで美味しいのだけれど…まぁ、今は仕方がないかしらね(クスクスと笑っている。)
        えぇ、方法はいくつもあるわね…フフッ、心強い限りね…(答えるように微笑みながら言った。)
        …その辺りは、いくつかゼリーに幅を持たせてお客様の好みに合わせる事が出来れば…人気が出るかもしれないわね。
        ……まぁまぁ、ね…確かに味は問題がないけれど…口に入れた時にもう少し変化が会っても良さそうね…(柔らかいものばかりで物足りなさを感じたようだ。)
        -- クノン 2011-05-29 (日) 22:48:44
      • 『ぶぅ…ママもときどきのんでてずるい。いいもん、わたしはジュースのむから』(ケーキを一気に食べると頬を膨らましたまま口直しにビスケットを齧る
        今回みたいにあっさり目と濃く味付けしたのだけでも味わいに差が出るからね。手間はさほど変わらないしこのケーキの強みだね
        ああ、やっぱり歯ごたえが欲しいか…ううん、どうしようかな(一応自分でも気になっていたらしく考えながらふとレンを見る)
        んー…そっか、スポンジ生地をビスケット生地にしたりすれば歯ごたえはクリアできるかも(思いついた事を声に出すとレンがふぇッ?と手にしていたビスケットを眺める) -- 2011-05-30 (月) 01:08:17
      • …フフッ、大人の飲み物だもの…お酒と同じで、レンはまだ早いわ…(クスクスと笑いながら、娘の髪を撫でておく。)
        …そうね、ゼリーならある程度は保存もきくのだし…その代り、一つ一つニーズを聞いて作る、と言うのも大変よ?(そこだけは注意するように言った。)
        …えぇ、味はよしとしてもそこね……そう、それもいいわね…あるいは、デコレーションで薄いキャンディースティックなどをつけるなどもありね。
        …どうしていくかは、貴方次第なのだけれど…次のケーキも、期待しているわ…(一発合格ではないものの、微笑みながら言った。)
        -- クノン 2011-05-30 (月) 01:27:51
      • まあ、ある程度種類に豊富さを持たせる程度がお店としての可能な範囲だろうね。アンケートをとってみるのもいいかも
        キャンディースティックか。うん、二人ともありがとう、これで足りない部分を補えそうだ(レンの頭を撫でながらクノンに微笑む)
        『ふぇ…?わたしなんにもしてないのに?』(ビスケットを食べていたことがヒントになったとはつゆ知らず首をかしげるレンだった)
        さて、それじゃあ新しいアイディアもえた事だしどんどん改良していかないとね
        (アイディアのおかげかやる気満々で再びキッチンに戻っていくレイ。こうして新しいメニューに家族一緒に取り込むのだった) -- 2011-05-31 (火) 08:25:21
  • …はい、レンが好きなママ手作りのハンバーグよ…誕生日だから、特別よ?(微笑みながら、料理を並べていく。)
    …こっちが、パパの作った特製料理よ…ちょっと二人で作りすぎたかもしれないわね?(同じように並ぶ料理に僅かに苦笑する。)
    …今日全部食べなくてもいいのよ?また明日でも…(全部食べようと思ってそうな娘をセーブするように言っておく。)
    (今日はレンの4回目の誕生日…それだけに両親ともに晩御飯を頑張りすぎたようだ。)
    -- クノン 2011-05-31 (火) 23:26:01
    • 『わぁ…ありがとうママ。パパもいつもありがとう』(いつも以上に豪勢な食卓を飾る料理に嬉しさが自然と微笑みになって現れる)
      はい、どういたしまして。はは、レンのためにと張り切ったら何時の間にかね(夫婦で互いに止める事無く娘のためを思っていたらこうなったようだ)
      『ん?けど二人がいっしょうけんめいつくってくれたものだし、できるだけたべる!』(二人の想いがしっかり伝わったためにできるだけ応えようとする。何より好物ばかりで残したくないともも持ってるようだ)
      大丈夫だよ。食べ切れなくても明日もちゃんと暖めてあげるし。何よりまだデザートも待ってるからね(クスクス笑いながら目移りしている娘にそれとなく抑えるようにケーキを話題にする) -- 2011-05-31 (火) 23:40:58
      • …私も途中から気を付ければよかったのだけれど…困ったものね(むしろ二人でいたからこそより作りすぎてしまったようだ。)
        (あれも好きだった、あれがあるならこれも出さないと…娘の事を良く知ってるだけに、作りすぎたらしい。)
        …そう…でも、食べ過ぎにだけは気をつけなさい…(髪を優しく撫でながら言った。)
        …フフッ、そうね。あまり食べ過ぎてケーキが食べられないようなら…私が食べてしまうもの(レイの話に乗ってクスクスと笑っている。)
        -- クノン 2011-05-31 (火) 23:55:50
      • 二人で夢中になってたからね。…まあ、大体のものは一日ぐらいなら持つから大丈夫だよ(二人はワインを、レンには葡萄ジュースを注ぐ)
        『うん、ちゃんとたべれるぶんだけにするよ。けどママのハンバーグだけはちゃんとたべりからね』(嬉しそうに撫でられながらも特に好きなだけにそこは譲らないようだ)
        『え〜、ケーキもまだあるんだ…。ぷぅ、ちゃんとケーキのぶんもおなかすかせておくもん』(頬を膨らませる)&brlふふ、ママはケーキなら幾らでも食べちゃうからレンも気をつけないとね。さ、それじゃあ食べ様か(クスクスからかいながらナプキンをつけてあげるといただきますをする) -- 2011-06-02 (木) 06:22:34
      • …そう、それならママとしても嬉しいかしら…それじゃあ、冷めないうちに食べなさい…(微笑みながら、食べるのを見守る。)
        …あら、それは残念ね…私が食べてあげたのに…(クスクスと笑ってからレイと一緒にいただきますをする。)
        (ただしまず食べたりはせず、レンが食べた感想を楽しみにしているのか、それとなく見ている。)
        (お菓子では半分の確率で失敗するが料理では失敗はしない、それでもやはり気にかかるようだ。)
        -- クノン 2011-06-02 (木) 22:36:34
      • 『だっていちばんすきだから!うん、あつあつがとくにおいしいからね…いただきます』(はやる気持ちを抑えてちゃんと挨拶してフォークを取る)
        『む〜ママのハンバーグとおなじだけパパのケーキすきだからダメ。…ん、おいしいよやっぱりママのりょうりはせかいいちだね』
        (早速一口食べるとよく味わって飲み込むと幸せそうに笑顔を向ける)
        へえ、そんなに美味しいんだ。それじゃあ僕もハンバーグから食べようかな(レンが食べるのをみると続いてレイも口に運ぶ)
        ん、今日のはいつも以上に美味しいね。これはレンじゃなくても食べ過ぎちゃうかな(娘と一緒にクノンに向って笑顔を向ける) -- 2011-06-02 (木) 23:54:03
      • …あら、つまり私のハンバーグとパパのお誕生日ケーキはライバルという事ね…いずれは勝てるかしら(悪戯っぽく微笑む。)
        ……そう、それは良かったわ…(いつもの口ぶりだが、その言葉にとても幸せそうに目を細めている。)
        …フフッ、レイにもそう言って貰えてうれしいわ…えぇ、私も冷めないうちに…まぁまぁね(自分に対しても評価が厳しいようだ。)
        …あぁ、こっちの料理は貴方のね?(と夫婦が腕によりをかけて作った料理を、楽しく会話しながら食べていく。)
        -- クノン 2011-06-03 (金) 00:16:36
      • 『うーん、けどケーキとハンバーグはデザートとメインディッシュだからどっちもおなじぐらいだいじだよ』(最初はどっちが上か悩んだが結局別の物と結論付けた)
        うん、レンはそれほど好き嫌いがないから作りがいがあるよ(それでも苦手なピーマンなどを細かく刻んだり工夫して料理に混ぜたりしてレンにわからないようにしている)
        『…ん、このおさらでもうおなかいっぱいかも』(暫く食事を続けていたが徐々にペースも落ち皿に持ったスパゲティとサラダを前にギブアップする)
        ふふ、そうだね、あんまり食べるとケーキ食べられなくなるもんね。それでもいっぱい食べたね。ケーキ食べられるかな?
        (レンが皿を空にするのを待って口を拭いてやる。見ると料理も4分の1ほど残すだけになっていた)
        『うーだいじょうぶだよ。ちゃんとそのぶんはのこしてあるもん』(楽しみにしていたケーキが危ういとなると慌てて大丈夫とアピール。それをみてクスクス笑いながらケーキを運んでくるレイだった) -- 2011-06-03 (金) 00:30:37
  • 青闇霊海 -- 2011-06-04 (土) 23:17:10
  • フーンフーン…もうすぐパパがかえってくるころかな(予定で聞いていた日なので昼頃からずっとたのしみに待っているようだ)
    ぼうけんしゃってどんなことするんだろう?こんどママにきいてみようかな(具体的な内容は知らないので興味を持っているようだ)
    …それにしてもおそいな〜…ン?パパのあしおとだ(勿論聞き分けられる訳ではないが玄関に向ってくる足音に反応して嬉しそうに笑顔になる)
    はやくドアあけないかな……ただいまーパパ!(そして玄関が開くと同時にレイに向って飛び込む) -- レン 2011-06-07 (火) 21:18:02
    • さて、今回の依頼も無事に終ったしお土産も持った…早く帰らないとね(途中でエクチュアで買ってきたお菓子…遊びに行って以来レンのお気に入りになったらしい)
      さて、ただいま…っと??ふふ、レン、ただいま(家に着き玄関を開けると勢いよく胸に飛び込んできたレンを抱きしめる)
      ほらレン、お土産も買ってきたからちょっと離して…本当に元気だな(抱きしめたままぐるぐる回った後くすくす笑いながら離れるようにお願いして開放してもらう)
      クノンさんもただいま。ちゃんと帰ってきたよ(そして愛する妻にも改めて帰宅を知らせる) -- レイ 2011-06-07 (火) 21:24:50
      • …そろそろ、かしらね…(本を読みながら時間を潰していたが、そろそろレイが帰る時間帯になったので一旦本を置く。)
        …あぁ、やっぱり…何故か、分かるのよね(家の近くに来たレイの魔力に気付きながら、その前に予感出来る事に一人微笑みながら立ち上がる。)
        ……あら…レンもやるものね(しかし、自分より先にお出迎えしているレンを見てクスクスと笑いながら近づく。)
        …えぇ、お帰りなさい…今月も無事なようで何よりだわ…(穏やかに微笑みながら言った。)
          -- クノン 2011-06-07 (火) 23:22:18
      • んふふ〜、ママはいつもパパがかえってくるひはそわそわしてるんだよ(抱きついた勢いでメリーゴーランドされながら悪戯っぽく笑う)
        うん!パパがかえってくるときはなんとなーくわかるの(血の繋がりか直感が働くようだ)
        えへへ、ラゼンシアさんのところのケーキだ。あそこのケーキだいすき。…もちろんパパのケーキもだいすきだよ(お土産の包みを見て一層瞳を可輝かせるもすぐにフォローする) -- レン 2011-06-07 (火) 23:37:46
      • ん?へえ、そうなんだ。僕もはやく二人に会いたくて急いで帰ってきてるよ(頭を撫でるとお土産を手渡す)
        本当にね、レンの勘がいいのはやっぱりクノンさんに似たからかな?(出迎えたクノンに微笑みながら応える)
        うん、簡単な依頼だしちゃんと無事に帰ってきたけど…ちょ〜っと今はショックかなー。レンはパパよりケーキが大事そうだし
        (居間に向いながら手渡したお土産のケーキに夢中な娘に少し気を落とすフリをする) -- レイ 2011-06-07 (火) 23:46:12
      • …そんな事はないわ、レンがそわそわしているからそう見えるだけじゃないかしらね…(若干目をそらしながら否定する。)
        …あら、勘に関しては貴方の方が優れているのだから…貴方の血ともいえると思うのだけれど…まぁ、二人に似たのでしょうね…。
        フフッ…貴方もまだまだね、渡すタイミングが早すぎるもの…(そんな親子を見てクスクスと楽しげだ。)
        …でも、それなら…レンがケーキに夢中な間に…んっ(いつもはレンが先にしているお帰りの口づけを、レイの頬にしておく。)
        -- クノン 2011-06-08 (水) 00:06:15
      • む〜、わたしはそんなにそわそわしてないもん。ママはすなおじゃないな(頬を膨らませて同じように目を逸らす)
        んふふ…わたしはふたりのこどもだもん、にていてとうぜんだよ?(クスクス嬉しそうに笑う)
        ええと…そんなことないよ?ちゃんとパパのほうがだいじだよ。これは…そう、おもいとたいへんだからもってあげたの(簡単に騙されて慌てるレン)
        もー…ママもそんなこといって…あ!ずるい、わたしも…んっ…
        (ケーキを優先していると思われた事に頬を膨らませてるうちに先に口づけされて慌てて反対の頬にキスをする) -- レン 2011-06-08 (水) 00:27:20
      • やっぱり二人は似たもの親子だな(そんな二人の意地っ張りの様子に微笑む)
        うん、そうだね、レンは僕とクノンさんの大事な大事な娘だよ
        かといってずっと持ったままじゃレンも安心できないからね…ふふ、大丈夫だよ。レンの気持ちはちゃんと伝わってるから(慌てるレンに大丈夫と微笑みかける)
        おっと…ん、ありがとうクノンさん、んっ…最近はレンからだから久しぶりかな(お返しのキスを頬にし返す)
        うん、レンもかい…はい…、ありがとう、ちゅ…(ぴょんぴょん飛び跳ねるレンの高さにあわせキスを受けるとお返しのキスをレンにもしてあげる) -- レイ 2011-06-08 (水) 00:34:01
      • …何を笑ってるのかしらね…全く…(レイをジト目で睨みながらも、怒ってはないようだ。)
        えぇ、そう言う事ね…でも、貴方は貴方の魅力があるのだから…それを引き出せるようになるといいわね。
        …仕様がないわね…そう言う事にしておいてあげるわ…あぁ、でも食べるのはご飯の後よ?
        そうなのよね…最近はレンの役目だったのよね…フフッ、今日は私の勝ちね…(クスクスと笑いながらお返しの口づけを受ける。)
        …さて、それではご飯を作ったりしないといけないわね…レンも手伝ってくれるかしら?
        -- クノン 2011-06-08 (水) 00:50:46
      • ほんとうにねぇ…まったく…(クノンと一緒にジト眼で怒ったフリをする)
        わたしのみりょく?…ん〜〜〜…なんだろう?おとなになったらわかるかな(考え込むが思いつかず疑問符を浮かべる)
        わかってるよぅ。デザートはさいごにたべるのがいちばんおいしいもん
        むー…つぎはまけないもん。…うん!パパ、わたしもしもべさんみたいにちゃんとおてつだいしてるんだからね(最近はお菓子作りだけでなく家事も色々手伝うようになってきたのはしもべの影響もあるようだ) -- レン 2011-06-08 (水) 01:25:10
      • イヤ…ふふ、何をだろうね(流石に2体1では勝てないと言葉を濁すレイだった)
        うん、そうだね。レンは僕達の子供だけど同時にレンなんだから自分らしさも見つけないとね(答えが出ないことを諭すように優しく受け止める)
        キスを受けるのはいいけど別に競争しなくても…二人同時にしてくれたらいいのに(そんな二人を見てやっぱり笑うレイだった)
        へえ…レンはしっかりママのお手伝いできてるんだね。偉いよ…ってしもべさんに憧れてか…
        (尊敬しているが同時に若干苦手なだけに微妙に引きつった笑顔になる) -- レイ 2011-06-08 (水) 01:29:44
      • …いいのよ、今はまだ深く考えずとも…そうね、大人になれば分かるかもしれないけれど…でも今は、ありのままの貴方でいいのよ。
        …二人一緒がいいの?…どうする、レン…貴方がママを待ってくれるなら…それでもいいわよ?(恥ずかしさも少しあるが、娘となら問題はないようだ。)
        ……やはり、貴方としては少し微妙に思う所もあるのね…まぁ、私としては手伝ってくれるから嬉しいのだけれど。
        まぁ、心配せずとも…しもべのような子に育ったりしないわ(引きつった顔の夫を見ながら楽しげに言った。)
        -- クノン 2011-06-08 (水) 01:55:38
      • わたしらしく?…ううん、難しいけど、何となくわかったかな?(難しい顔をしつつも何となく納得する)
        えー…パパもわがままさんだね。ううん…それじゃあつぎのぼうけんからぶじにかえってきたらふたりでしてあげよっか?
        パパはしもべさんがにがてだね。あんなにやさしくてびじんさんなのに(要塞に行くとラージャと三人で良く一緒にいる為か信頼度は高いようだ) -- レン 2011-06-09 (木) 21:19:41
      • むう、クノンさんは相変わらず恥かしがりだな。我侭?そんな事ないよ?…ん、それじゃあ来月もちゃんと無事に帰ってこないとね
        いや、微妙って訳じゃないけど…やっぱり苦手ではあるからね(目標が出来るのは嬉しいが相手が相手なだけに苦笑いになる)
        うん、しもべさんは優秀だから見習うのはともかく、それこそレンらしく伸び伸びと育って欲しいね。 -- レイ 2011-06-09 (木) 21:24:57
      • …本当に、困ったものよね?…えぇ、そうしてあげましょう。お仕事がんばってきたパパへのご褒美ね(微笑みながら言った。)
        そう…依頼なのだけれど、パパは小金持ちになったのよ…レンも私も、何か買ってもらえるかもしれないわね…?(クスクス笑っている。)
        …まったく、未だに苦手意識があるのね?…本当に、優しくて美人なのにね?(レイへの態度を知っていても、レンに同意する。)
        …まぁ、それはそうね…でも、このままでもレイが望むようなおしとやかにはなりそうもないのだけれど。
        -- クノン 2011-06-09 (木) 22:14:55
      • うん!パパはしあわせものだよ?びじんのママとわたしにキスしてもらえるんだから(一緒に微笑みをうかべる)
        ・・・そっかー、それじゃあキスのおれいもかねておねだりしないとだめだね(一緒に悪戯っぽく笑みを浮かべる姿は小さい頃のクノンにそっくりだった)
        ええー…パパはみるめがないな。うん、しもべさんはママもわたしもだいじにしてくれるのにね(レイへの態度を知らないだけに解ってないなとやや呆れた様子で首を振る)
        …むぅ、ママもパパもひどいなぁ。ちゃんとおしとやかにできるよ(ぷぅっと頬を膨らませる) -- レン 2011-06-09 (木) 22:27:36
      • と言っても過去の冒険をあわせると何度も取ってるから自慢には…え?お礼に…しょうがないなぁ(ヤレヤレと溜息をつくも別に嫌な素振りを見せないレイだった)
        まあ、僕にはまだまだ厳しいからね…確かに美人だけど…それ以上の人が奥さんだしね(そう言って惚気る)
        ハハハ、そうだね。レンはこれからおしとやかなレディに育つんだよね(拗ねる娘の姿の可愛さにクスクス笑う) -- レイ 2011-06-09 (木) 22:31:54
      • …フフッ、そうね。幸せもののパパなのだから…その幸せを形にして貰わないといけないわね?(クスクスと同じように笑っている。)
        …そうね、私たちは大事にして貰ってるわね……何を言ってるのよ、まったく(ジト目で睨むが、満更でもなさそうだ。)
        …そうかしら…あぁ、でも…最近は少しずつお転婆っぷりは下がってきたかしら…。
        それに、ラージャといるときは意外と大人しいものね…(まだレンも自覚してないだろう事だけに、クノンも今の所は気付いていないようだ。)
        -- クノン 2011-06-09 (木) 22:57:16
      • わたしは…やっぱりぬいぐるみがいいな。おようふくだとおおきくなったら、きれなくなるし
        んふー…パパとママはいつでもラブラブね。わたしがいるんだから考えて欲しいわ
        (ちょっとませたフリをしつつそんな二人を嬉しそうに見て笑顔になるレンだった)
        んー?わたしはいつだっておしとやかだよ。ラージャくんとあそんでるときだけじゃないもん -- レン 2011-06-09 (木) 23:19:26
      • そうだよ、僕は幸せものだから今ここにいられるんだ。…レンはヌイグルミか、クノンさんはなにか買える物で欲しいものでもあるかな?
        んー…そりゃ好きだから結婚した訳だけど…(クノンが恥かしがりなのを知っているだけにちらりと見る)
        へぇ、ラージャ君とは歳も近いから仲がいいんだね。レンより少し年上だから兄妹みたいなかんじかな?
        (特に疎いレイはまったく気がつく素振りも無くそんな風に思う) -- レイ 2011-06-09 (木) 23:23:54
      • ……そうね、あるにはあるけれど…まだ、少し早いかしらね…まぁ、今晩にでも貴方が頑張ってくれるかもしれないけれど…(娘の手前でもあるので、はっきりとは言わないようにしている。)
        …あら、これくらいなんでもないのよ?…もっとラブラブな夫婦だっているもの(両親基準なだけに、まだラブラブな所を見せていないつもりだった。)
        …そう?それなら今後、お外のショッピングではしゃいだりしたら、お洋服などはお預けでもいいのかしら?(悪戯っぽく微笑む。)
        …そうね、二人とも生まれてからよく遊んでいるから…一番の仲良しじゃないかしら?
        -- クノン 2011-06-09 (木) 23:36:53
      • ママのほしいものってなんだろう???(当然理解できず聞いても教えてくれないのが解っているのでそれ以上考えるのをやめる)
        えー、それならもっとラブラブなところをみせてくれてもいいのに(うろたえる父と余裕の母を見比べてクスクス笑う)
        …だ、だいじょうぶだよ!わたしやくそくはまもれるもん(流石にちょっと慌てたが頑張るようだ)
        うん、ラージャくんはわたしの大好きなおにいちゃんだよ(特に元気良く頷くと笑顔になるレン) -- レン 2011-06-10 (金) 00:26:52
      • …ううん、それは…難しいけどクノンさんがそういうなら(娘の手前濁しつつも頷く)
        むぅ…それじゃあ余所の夫婦に負けないように頑張らないとだめかな
        うん、それじゃあ今度のお買い物の時はしっかりとレンを見ていよう。約束だよ(慌てるレンに優しく微笑む)
        そっか、それじゃあラージャ君にはいいお兄ちゃんになって貰ってレンに兄弟が出来た時の見本にってもらわないとね -- レイ 2011-06-10 (金) 00:31:52
      • …フフッ、まぁ…別に急いではないから無理はしなくてもいいのよ…あぁ、これもきっと…レンが大人になれば分かるかしら(クスクスと笑いながら言った。)
        …そこは別に頑張る必要はないと思うのだけれど…これ以上すると、影響もよくなさそうなのだし…(それもあって、娘の前では控えているようだ。)
        …ふぅん…そう…そうね、約束ね…破らないよう、頑張りなさい?(目を細めて微笑んだ。)
        えぇ、レンの事をちゃんと面倒みてくれているものね…私としても色々と助かっているわ…。
        …そうね、いずれはレンにも弟か妹が出来るのでしょうしね…ねぇ、あなた?
        -- クノン 2011-06-10 (金) 00:50:51
      • おとなになったらか…わたしらしさもおとなになったらだし、はやくおとなにならないと
        えー!わたしはきにしないよ?(むしろ瞳を輝かせるレンだった)
        うん、わたしがおしとやかだってパパもママもなっとくさせるんだから(両手を腰に当てえっへんと胸を張る) -- レン 2011-06-10 (金) 01:12:53
      • 分かったら分かったでちょっと困るけどね(内容が内容だけに苦笑いを浮かべる)
        ふふ、そういうのは見せびらかすものじゃないからね。大事なのは互いの気持ちだよ(興味津々なレンをたしなめる)
        んー…まあ、そのうち出来てもおかしくは無いかな。…ってクノンさんレンの前であんまりからかわないでよ(流石に恥かしいのか紅くなりながら応える)
        …まったく、二人がそろうと形無しだな。…そろそろ食事にしようか(勝ち目が無いと降参して、何より早く妻の手料理を食べたいと食事を提案するレイだった) -- レイ 2011-06-10 (金) 01:17:39
  • (クノンも主婦となってから長いだけに、洗い物なども手馴れたもので、レイと交代でしているようで、その日も洗い物をしていた。)
    (丁度お昼ご飯も終わった後で、レイも食後にくつろいでいた時の事だった。)
    ……あら、レン。どうしたの?(最後のお皿を洗い終わると、何か言いたげなレンに気付き手を拭きながら聞くことにした。)
    -- クノン 2011-06-11 (土) 23:32:58
    • (聞きたいことがあったが邪魔にならないようにじっと待っていたところに声をかけられる)『…えっとね…ねえママ…ママとラージャくんってきょうだいなんだよね?』(急に声をかけられたのでビックリしつつ聞いてみる) -- 2011-06-11 (土) 23:39:42
      • …?…えぇ、そうよ。普通の家庭と違って、うちは特殊だから…兄弟と言うには年が離れすぎてはいるけれど…。
        ほら、ご近所にもご兄弟がいる所がいるでしょう?…それが、どうかしたのかしら?
        (何か気になる点があるのだろうか?と不思議そうに首を傾げている。)
        -- クノン 2011-06-11 (土) 23:56:59
      • 『ふぅん…そうなんだ。いままであんまりきにしなかったけどなかがいいもんね』
        『うん、おともだちにもなんにんかいるよ!えっとね…このあいだパパとママとおはなししてるときに、きょうだいができたらっていってたでしょ?』
        『あれからずっときになってたの。わたしひとりっこだから、ちょっとうらやましいなーっておもったの』 -- 2011-06-12 (日) 00:15:08
      • …フフッ、私からすれば小さすぎるけれど…でも、可愛い弟であることには変わりはないもの…(微笑みながら言った。)
        他にも、シャナと言う妹がいるのだけれど…今冒険に出ているから、まだ合わせてないものね(僅かに苦笑が混ざる。)
        …えぇ、確かにそういう話もしていたわね…あの時はレイが途中で打ち切ったけれど……あぁ、なるほど。そういう事…。
        …でも、そういうのは私より…パパに言った方が早いかもしれないわよ?(悪戯っぽく微笑みながらレイをチラ見する。)
        -- クノン 2011-06-12 (日) 00:34:26
      • 『ほかのおともだちのきょうだいとくらべると、ねんれいとかちがうけどふんいきはやっぱりいっしょだよ』(子供なりに兄弟にそう感じるようだ)
        『シャナおねえちゃん?しもべさんにきいたことあるよ。こんどあいたいな』(まだ見ぬお転婆な叔母に興味はあるようだ)
        『うん、なんだかパパはずかしがってたね。…??パパにおねがいするの…ねえパパこっときてー』(思い出してクスクス笑った後何故父親なのか首をかしげつつも休むレイを呼んでみる)
        ん?どうしたの二人そろって内緒話かな(寛いでいた所を呼ばれても嬉しそうに顔を出すと二人の顔を見比べる)
        『えっとね…わたしきょうだいがほしいなーっていったらね、ママがパパにおねがいしてって』(無邪気な顔でレイに説明すると笑っていたレイの顔が一気に困惑に包まれてクノンをみる) -- 2011-06-12 (日) 00:55:10
      • …そう…それなら嬉しいわね…(年の差については自分もよく感じているため、そう言われると嬉しいようで微笑んだ。)
        …でも、あの子は逃げてしまうかもしれないわね…会わせてあげたいものなのだけれど…(苦笑しながら言った。)
        …フフッ、ちょっと意地悪がすぎたかしら…(レンがレイを呼び出し、その事で困惑するレイを見て申し訳なさそうにしながらも、楽しげに肩を揺らして笑っている。)
        …大丈夫よ、レン…貴方の欲しがっている弟はいずれきっとできるわ…。
        …でも、そのためには色々とお手伝いをしないといけないのよ?…レンに出来るかしら(詳しくは説明せずに、話を変えるようにしてはぐらかせる。)
        -- クノン 2011-06-12 (日) 01:16:19
      • 『うんしってる!しもべさんもこまったかおしてたよ。ラージャくんとどうにかしたいねっておはなししてたの』
        ふぅ…クノンさんの入れ知恵か。ちょっと笑いすぎだよ(やれやれと溜息をつくとすぐに一緒に笑う)
        『すぐに?ホント!わー…うん!ちゃんとおてつだいできるよ。いまもちゃんとやってるもん』(ぱぁっと表情を輝かせる)
        んー、いずれ出来るだろうし僕も家族が増えるのは嬉しいけど…クノンさんもいいの?(事がことだけに少し慎重なレイ) -- 2011-06-12 (日) 01:24:38
      • …そうね、どうにかしたいものね…私も、色々と考えてみるわ…私も会わせてあげたいもの。
        …ごめんなさい…でも、貴方ったらそんな困った顔をしなくてもいいでしょうに…(まだクスクスと笑っている。)
        …そう、それならこれまで通りに頑張るのよ?…弟か妹が出来れば…レンはお姉さんになるのだから。
        ……あら、私は大丈夫よ?レンも大きくなって、余裕が出てきたもの……それに…貴方もいつまでも若い訳はないもの(僅かに苦笑する。)
        (レイには寿命があり、肉体に限界がある以上あまりのんびりしていられないという気持ちもあるようだ。)
        -- クノン 2011-06-12 (日) 01:54:24
      • 『うん!たのしみにしてるね』(やはり要塞の面々には良くして貰ってるだけにまだ見ぬシャナにもあって話したいらしく嬉しそうに返事した)
        むう…普段ならクノンさんが恥しがったりするのにこういう時はずるいな(ジト眼で見る)
        『うん、ラージャくんがわたしにしてくれるみたいにちゃんとおねえさんできるようにがんばる!』
        う…それは確かにそうだけど…ん、それじゃあまあ、暫く頑張ってみるよ
        (クノンの心配も分かるだけにレンが傍にいるので言葉を濁しながら応えるレイだった) -- 2011-06-12 (日) 02:19:25
  • …レンもようやく寝たようね…お誕生日にまで妹を欲しがるとは思わなかったけれど…(お誕生日も終わって、はしゃぎ疲れたレンの寝顔を夫婦で見ている。)
    …やはり、よその家はご兄弟がいる所も多いから…一人っこの状態では欲しくなってしまうものなのかしらね。
    私は…姉も兄もいて、しばらくすると妹も出来たからそれほどではなかったのだけれど…。
    …フフッ、可愛い寝顔ね…(レンの布団をきちんとかけ直してあげる。)
      -- クノン 2011-06-12 (日) 23:59:07
    • 本当にね、あんまり我侭は言わない子だから余程欲しいんだろうな(部屋の明かりを殆ど落とし僅かな灯火で寝顔を見つめる)
      そうだね、縫ぐるみを妹弟に見立てたりするぐらいだからね(部屋にある一つ一つ大切にされている縫ぐるみにはみんな名前がついている)
      僕は一人だったけど街の人が家族みたいなものだったからね。賑やかなのはやっぱり楽しいし(昔を思い出し懐かしさに思わず笑みがこぼれる)
      うん、僕達の大事なお姫様だね…。元気一杯だけドちゃんということも聞いてくれるし良い子だよ -- レイ 2011-06-13 (月) 00:07:09
      • …あら、そうなの?…そういえば、私も家族に見立てたりはしたものね…懐かしいわ…。
        …まぁ、名前をつけるだけでなく、そうしてあげた方が大事にしてあげれると私も教えたりはしたけれど…。
        …確かに、この街はある種家族のような付き合いが出来る事があるものね…私も、貴方の事を弟のように接していた時期があったのだし(懐かしそうに言いながら微笑む。)
        そうね…いい子に育っているわ…おしとやかについては、まだまだだけれど…(頬を撫でてから、夫とももに起こさないよう部屋を出る。)
        -- クノン 2011-06-13 (月) 00:22:31
      • 普段は友達と遊ぶけど雨の日とかはやっぱり一人になるしね。お店があると僕達もあんまり遊んであげられないし
        ん、けどそうやって何かを大事に出来るのはいい事だから。ちゃんとクノンさんの教えを守ってるんだね
        ふふ、初めて会った時は僕もお姉さんみたいに思ってたから。今は夫婦という形で本当の家族になるなんてね(二人の関係に優しく微笑む)
        元気盛りだしね。淑女になるのはこれからだよ。ちゃんと見本になる人は傍にいるからね(クノンを見てそう応える) -- レイ 2011-06-13 (月) 00:34:16
      • …一応要塞にいけば誰かしら相手はしてくれるのでしょうけれど…同じ子供の遊び相手とは、また違うでしょうし…ラージャだけだものね、要塞でそういう相手は。
        …えぇ、物を粗末に扱う子には育てたくなかったもの…あら、貴方の教えもちゃんと守っていると思うのだけれど…?
        …本当にびっくりしたものよ?そんな相手から告白された時は…最初は遠回しに断ったものだけれど…。
        …フフッ、でも私を見本にしては未来の旦那様は大変よ?(クスクスと悪戯っぽく微笑む。)
        -- クノン 2011-06-13 (月) 00:56:37
      • だねえ、あんまり大人とばかりいても子供はつまらないだろうしね
        うん、その点は心配なく育ってくれたね。・・・?僕の教えってなにかあったかな(意識して教えてないだけに思いつかないようだ)
        はは、そうだったね。諦めが悪かったからね。その分ちゃんと幸せにするからね(寝室で着替えを済ませながら穏やかに話す)
        うーん、僕としてはそれはそれで歓迎かな?いや、けど孫が出来たら嬉しいみたいだし困るか。…んー二人目か…
        クノンさん…ン、…二人目…考えてみようか(ベッドに座ると口づけをし、髪を撫でながら問いかける) -- レイ 2011-06-13 (月) 01:20:41
      • …全く…色々とあるでしょうに…一般的な礼儀や風習に関しては、貴方の方が教えているのよ?(クノンも知ってはいるが、知らない事もあるようだ。)
        …お蔭で、しもべの評価は下がっていく一方で大変だったものね?…えぇ、これからも幸せにしてもらうわよ(柔らかく微笑む。)
        …普段は私に似て悪戯が好きになってきていて困ると言ってるくせに…(ちょっとジト目で睨んでいる。)
        …ん…なに、レイ……あら、考えてみるだけでいいの?(レイに体を預けながら、悪戯っぽく微笑んでから頬に口づける。)
        -- クノン 2011-06-13 (月) 01:47:06
      • ん〜、そういわれればそうなるのかな?僕も声に教えてもらったことを伝えてるだけで大層な事じゃないから意識しにくいか
        はは、今後取り戻せるかは解らないね。…うん、もちろんだよ。誰よりも幸せにするから(頷くと微笑み返す)
        それはそれ、これはこれ…かな。僕にとっては結局魅力でしかないけどね(クスクスと笑って応える)
        …望めば出来る訳じゃないからね。けど…レンのためじゃなく僕もそろそろ欲しいからね(抱きとめ、口づけを受けると自分からも頬にキスを返したり頬同士をこすり付けて甘えたりする) -- レイ 2011-06-13 (月) 23:22:27
      • …あら、私だって父様や母様から教わった事を教えてるだけよ?…どこからは重要ではないわ…(微笑みながら言った。)
        …さて、どうかしら…しもべにいたっては0にするのが最高点な気もするものね…えぇ、もちろんよ…(今度はこちらから頬に口づける。)
        …全く…仕様がない人ね…(ため息をついてから、クスクスと笑いあう。)
        …そうね、こればっかりは…ん…そう、ね…私もよ(甘えてくるレイに対して髪を撫でたり、首の後ろに手を回したりしながら口づけを返す。)
        (そうすると当然、薄い寝間着越しにクノンの弾力のある豊かな乳房がレイの胸板や腕に当たる。)
        -- クノン 2011-06-14 (火) 00:09:05
      • ん、それもそうだね。だいじなのはそれを正しく伝えていく事か
        んー、間違いじゃ無さそうだけに中々難しいな(苦笑いを浮かべるもキスを受けすぐに笑顔を浮かべる)
        …ん、ちゅ、…今度はやっぱり男の子かな?レンは出来れば妹が良いって言ってたけど(互いに口づけの応酬をしながら気持ちを高めていく)
        クノンさんはどっちがいい?(服越しに肩や腰を撫で愛撫しては服を徐々に肌蹴ていく) -- レイ 2011-06-14 (火) 00:24:01
      • …あとは…正しい事を教えれるかどうか、ね…もっとも、住む世界・地域・文化によってはそれもまた違ってくるのでしょうけれど…。
        私?…そうね…やはり、男の子がいいわね…女の子で、3人で貴方に意地悪するのもいいでしょうけれど(レイの目の前で楽しげに微笑む。)
        …確か、産み分けの方法も本には書いてあったのだけれど…(内容が恥ずかしいものなのか視線をそらしながら、夫に少しずつ脱がされていく。)
        (肩から寝間着を肌蹴られ、クノンの白い肌に映える黒いブラが露わになる。そしてこちらも、レイのパジャマのボタンを外しながら、鍛えられた胸板や腹筋を撫でる。)
        -- クノン 2011-06-14 (火) 00:37:51
      • うん、それが僕達親の役目だからね。多分人の世界で生きていくから今のままかな
        ウッ…それは確かに困るな…。うん、やっぱり男の子で味方に…なってくれるかな(小さく溜息をつく)
        ううん…けどそういうのはあんまりしたくないかな?自然に任せたいし(何となく察してフォローする)
        ん、相変わらず綺麗だね(ボタンの外された上着を脱ぐと首筋や肩に跡が残るようにキスをしながら更にブラまで外していく) -- レイ 2011-06-14 (火) 00:50:15
      • そうね…魔族の世界についても教えてもいいのだけれど…混乱させてしまうのも、可哀想だものね…。
        …フフッ、さてどうかしら…貴方次第じゃないかしらね?父親が恰好よければ…尊敬もしてくれるのでしょうし…。
        …まぁ、そうね…それに、女の子であっても…二人の子には変わりはないのだから…。
        そう、かしら…んっ……あ…もう…首は…接客のとき、困るわ…(それだけは注意するが、無理に止めようともしないようだ。)
        (ブラを外すと弾むように乳房が揺れて自由になり、白い肌の乳房の先端もレイの目の前で露わとなる。)
        -- クノン 2011-06-14 (火) 01:02:08
      • まだまだ子供だしゆっくり教えていけばいいさ。大丈夫、あの子は賢いから
        さらりと難しいことを言うね、格好いい父親か…まあ、頑張ってみるかな
        うん、ちゃんと大臣育ててあげるよ…ってまだ気が早いかな(決まってもいないことだとクスクス笑う)
        そうだよ、クノンさんを一番見てるのは僕なんだから(窘められると名残惜しそうにもう一度キスをして場所を移す)
        (柔らかな胸を揉み、乳首に吸い付いたりあまがみを繰り返す)
        …っと、今日はしなくていいんだっけ。…ん、クノンさん、愛してるよ(最近は避妊をしっかりしていた癖にくすりと笑うと唇を重ね舌を絡めながら、灯りに手を伸ばす) -- レイ 2011-06-14 (火) 01:27:05
      • …えぇ、賢くていい子…きっと二人に似たのね?(微笑みながら言った。)
        なかなか父親の格好の良い所を見ると言うのは難しいものね…ジーク兄さまは、父様を格好いいとは余り思ってなかったようなのだし…。
        …大丈夫よ、レンもちゃんと育てているもの…けれど、それで驕る事がないようにしたいところね…。
        ……全く、仕様がない人ね…んっ…んぅ……ふ、ぁ…(夫に苦笑しようとするも、始まった胸への愛撫に、言葉をなくしていく。)
        …えぇ、それでは子供が出来ないもの……私もよ、レイ…ちゅ…ん…(夫の首に手を回し、口づけに夢中になりながら目を閉じる。)
        (そのまま暗くなった夫婦の寝室で、男女の甘い吐息が聞こえ始めるのはほどなくしてからだった。)
          -- クノン 2011-06-14 (火) 01:47:00
  • …今年もまた家族3人で新年を迎えられて嬉しく思うわ…あけまして、おめでとうね(一年に一度、着物姿になって新年のお祝いをするクノン。)
    …今年もいい一年であるといいわね…あぁ、レンにはお年玉ね…大事に使うのよ?(お年玉が入った袋を手渡す。)
    (そうしながらちらりと夫を見る、まだ夫にも告げてない事があるが、タイミングを見計らっているようだ。)
    -- クノン 2011-06-15 (水) 22:18:39
    • はい、あけましておめでとう二人とも(一緒に和服姿で挨拶を返す)
      『明けましておめでとう!今年もよろしくおねがいします』(流石に着物は手間なのかレンだけ普段のドレス姿で挨拶する』
      『うん、ちゃんと大事に使うよ。ありがとうママ』(受け取ると嬉しそうに笑顔を浮かべ半分を貯金しようと返す)
      ん、ちゃんと貯金するんだね。随分しっかりしてきたな…(レンの行動にくすりと笑いつつもクノンの様子にちらりと見て首をかしげる) -- 2011-06-15 (水) 22:26:38
      • …レンもせっかくなのだから、着物を着ればよかったでしょうに…新しい着物も、買ってもらっていたでしょう?(一人だけドレス姿のレンを見ながら言った。)
        …えぇ、ちゃんと預かるわ…でも、貴方もいくか預けたかをちゃんと覚えておくのよ?それは信頼とは別で、大切な事なのだから…。
        …フフッ、ことお金に関しては女性の方がシビアで計画的よ?…レイの小さい時と言うのも興味はあるのだけれど…。
        …あぁ、それと…二人には言っておきたい事があるのだけれど…(二人が立ち上がる前に座ったまま呼び止める。)
        -- クノン 2011-06-15 (水) 22:50:22
      • 『んー着物もいいけど着替えるの時間かかるんだもん』(嫌いではないが年越しまで頑張って起きていた反動でついさっきまで寝ていたため時間が無かったようだ)
        フフ、レンは何時も起きてられなかったから昨晩は頑張って起きてたんだよね(最後にベッドまで運んだのでふくれるレンに助け舟を出す)
        『ん?ママは取らないでしょうけど…大事な事なの?うん、分かった』(あれ以来今まで以上に素直に育っているレンだった)
        ン〜僕の小さい時はいまいち価値が分かってなかったからね。育ててくれた声には苦労をかけたと思うよ(当時を思い出し苦笑いを浮かべる)
        ・・・なんだい改まって?『どうしたのママ?』(普段と違うクノンに二人してちゃんと座りなおす) -- 2011-06-15 (水) 23:09:37
      • …だから、無理して起きてなくていいと言ったでしょうに…全く…(僅かに苦笑しながら微笑む。)
        …まぁ、今後の目標は…起きていられた後に、元旦にちゃんと起きれるか、という事かしらね?
        …そうね…会った当時ですら世間知らずというか…あまりに「真っ白」で心配したもの(クスクスと笑っている。)
        …実は…先ほど3人と言ったのだけれど…本当は「4人」かもしれないのよ(微笑みながら、自分のお腹を少し撫でる。)
        -- クノン 2011-06-15 (水) 23:29:23
      • 『むーだって今年はちゃんと起きてるって言ったもん。…あんまり楽しくなかったけど来年は朝も大丈夫なように頑張る』(思っていたものとは違って少しガッカリしたようだ)
        まあ特別なにかがあるって訳じゃないからね。けど、ちゃんと朝に起きれるようにするってのはだいじな事だよ
        『ふぇえ…パパってそんな風だったんだ。ふうん、けど、ママはまだまだ今も心配してるけどね』(朝起きれなかった事の仕返しとばかりに悪戯っぽく笑う)
        あー…確かに街のみんなにも色々迷惑かけたからね。はは、確かに今もだね
        『ん〜?どういうことかな?』(意味を理解できずに首をかしげる)
        …それって…ん、そっか。うん、本当ならめでたい事だよレン(すぐに理解して優しくクノンに微笑みかける) -- 2011-06-15 (水) 23:41:18
      • …期待しすぎてたものね、まぁ…もう少し起きていれば良さも少しは分かるのでしょうけれど…。
        …そう、レンは時々お寝坊さんだものね……ラージャは、毎朝早起きだそうよ?(あえてラージャの名前を出して見る。)
        …まぁ、今と昔では心配する内容は違うのだけれど…心配をしてるのは確かだものね…。
        …えぇ、レイが思っている事でおそらく会ってるわ…フフッ、貴方のお陰でもあるのよ?
        …レンはまだ分からないのね…要するに、貴方の兄弟が出来たのよ(微笑みながら言った。)
        -- クノン 2011-06-15 (水) 23:57:40
      • とは言え子供のうちから夜更かしすると美人になれないから普段はちゃんと寝るんだよ(父親らしく一応忠告するとレンも渋々頷く)
        『う〜…ラージャ君刃できるんだ…なら私だってちゃんとやるよ』(名前を出されるとすぐに反応してみせる)
        まあ、家族なら当たり前の事だからね。で切れば心配せずに待っててくれると一番だけど
        新年早々いい事を聞いたな。うぅそう言割れても恥しいよ。んー…病院にはまだ行ってないんだよね?(自分のと言われると流石に頬を染める)
        『二人は分かるんだ??…えっと…兄弟?…!?ほんと!』(いきなりの事で暫く考えるもすぐに言葉の意味を理解すると大きな声をだして立ち上がる) -- 2011-06-16 (木) 00:11:30
      • フフッ…そうね、ラージャの方がお兄さんだけど…レンも負けてはられないものね(負けず嫌いな娘を見てクスクスと笑っている。)
        ……そんな事出来る訳はないでしょうに…全く(心配せずに〜と聞いて、ジト目でレイを睨む。)
        でも、本当の事だもの…えぇ、一応検査などはしたのだけれど…だから、かもしれないという段階ね。
        もちろん、本当の事よ…貴方もいよいよお姉さんになる時が来たのよ…心の準備は出来てるかしら?
        -- クノン 2011-06-16 (木) 00:25:41
      • 『負けないよ。勉強は私のほうが出来るもの!だからこういうことでも負けないの』(子供らしい張り合いに息荒く応える)
        ハハ…まあね、僕もクノンさんのときは出来なかったし。引退するまではしょうがないか(頬をかきながら苦笑い)
        『ふわぁ…私ね!サンタさんや七夕さんにも兄弟が欲しいって言ってたの。ちゃんといい子にしてたからお願いが通じたんだ』(瞳を輝かせて生まれてくる新しい家族が出来る事に嬉しさを隠さない)
        本当にね、レンは前の誕生日からずっといい子にしてたからね。けどこれからもしっかりお姉さんになるため頑張らないとだめだよ -- 2011-06-16 (木) 00:45:47
      • …ふぅん…そう…まぁ、ラージャは座学よりも実技が好きだものね…(張り合ってるのを知ってるので、その辺りも承知済みのようだ。)
        …えぇ、あとは…貴方が危険な依頼を引かないでいてくれれば心配の度合いも減るのだけれどね?
        ……そう…フフッ、そうね。レンはいい子にしていたものね…(嬉しさを顔一杯に見せる娘の髪を優しく撫でる。)
        あぁ、でもあれこれ無理に手伝おうとしなくてもいいのよ?…気持ちだけで、空回りと言うのはあまり褒められたものではないもの…分かるかしら?
        -- クノン 2011-06-16 (木) 01:00:44
      • 『魔法は私のほうが得意だけどやっぱり男の子には力じゃ敵わないもの。だから勝てる部分では勝つの』(やはりクノンの娘らしくやや負けず嫌いなようだ)
        ううん、それは中々難しいな。マスターが依頼を配る訳だしね。一応簡単なものをってお願いしてるけどね
        『うん、ちゃんと何時でもお姉さんになれるように頑張ったもの。これでラージャ君にも妹扱いされないわ』(撫でられると嬉しそうに身を委ねる)
        『ん?んー自分に出来る範囲でってこと?うん、それなら大丈夫。パパにちゃんと教えてもらったもの』 -- 2011-06-16 (木) 01:26:17
      • …まぁ、長所を伸ばしていくのはいい事ね…いずれは、練習で試合もする事になるでしょうけれど…(贔屓目に見ても、勝つのは難しそうと思っているようだ。)
        もちろんその事は分かっているわ…けれど、心配なものは心配だもの…ねぇ、レン(娘にも同意を求めてみる。)
        …そうなってくると…ラージャは今度は次に生まれてくる子を可愛がるようになるのかしらね…(ふと思いついて呟く。)
        …そう、それならいいわ…まぁ、おそらく8月になるのでしょうけれど…(大体逆算して計算したようだ。)
        -- クノン 2011-06-16 (木) 01:39:23
      • 『うん、私に出来る事を一杯憶えて、その時は負けないんだから!』
        『そうだよパパ、私だって心配してるんだからちゃんと無事に帰ってきてね』
        むぅ、レンまでそんなこと言って…ふふ、大丈夫ちゃんと分かってるから(一瞬ぐぬぬとするもすぐに笑顔に換えて安心させるように微笑む)
        『…むー…私がちゃんと世話をするからそんなことさせないもん』(何となくムッとして頬を膨らませる)
        8月か、という事は…ある意味レンへの誕生日プレゼントになるのかな(数えてみると丁度思い当たるのかその時の会話を思い出す)
        二人目か…男の子か女の子か…楽しみだな。…さて、それじゃあそろそろ初詣に行こうか。丁度お願いしたい事も出来たからね
        『うん!私生まれてくる子が元気に育つようにっておねがいするの』 -- 2011-06-16 (木) 01:50:35
      • …まぁ、こればっかりは…いくら実績を積み重ねても心配は消えないのだから…早く納得できるだけの成果を得て引退するしかないわね?(肩を竦めるように言った。)
        …あら、そう?…まぁ、それでもいいのだけれど…(やけに頬を膨らませる娘に、少し気になりながらもまださほど気にしない事にした。)
        …フフッ、そうね…レンにとって弟か妹かはまだ分からないけれど…元気に生まれてくる事を祈らないといけないものね?
        …それじゃあ、行きましょう…あぁ、でもその前に…ご飯を食べてからよ?(その上に着物を着換えると言う手間を描けることになるクノンだった。)
        -- クノン 2011-06-16 (木) 02:03:48
  • …最近は外はとても賑やかね…また「お祭り」の時期という事かしら…懐かしいわ…。
    昔は…私が現役だったころ、同じようにお祭り騒ぎだった時期があったのよ…ねぇ、レイ…(娘に語りながら、同じ時間を過ごした仲間でもある夫に話しかける。)
    (クノンはもう6ヶ月目で、すっかりお腹も妊婦らしくなってきて、今は椅子に座りながらゆっくりしているようだ。)
    …あら、もうこんな時間?そろそろ、洗濯物を取り込まないといけないわね…(そうしてる間にも時間が過ぎ、ゆっくりと立ち上がろうとする。)
    -- クノン 2011-06-20 (月) 00:38:59
    • うん、何でも新しい学校が出来たらしいよ。僕はこの街の学校にはいってなかったけどシャナもそのうち通うことになるかな
      『ふぅん、昔からこんなに賑やかだったんだ』(クノンの傍らで膝を付いてお腹を見つめては微笑む)
      ん、クノンさんは座ってて良いよ。今は大変な時期なんだから僕がやるよ(立ち上がろうとするのを肩に触れながら止める)
      『そうだよママ、私だってちゃんとお手伝いするんだからのんびりしてていいんだよ』(手をつかんで止めつつ負担にならないよう労る) -- 2011-06-20 (月) 00:48:48
      • …新しい学校?学園ではないのね…まぁ、この子にとっても選択肢が広まるという事はいい事かしら…(ただ特にどこと言うこだわりはないようだ。)
        …えぇ、以前はもっと賑やかだったかもしれないわね…やはり、教育施設が盛り上がると若い人が多いだけに…活気があるのかしら…。
        ……二人とも、そうやってすぐに私の仕事を奪ってしまうのだから…全く、仕様がない親子ね…(ため息をつきながら座り直す。)
        …でも、そう簡単に問題なんて起きないものなのよ?中には、妊娠しながら冒険に出てる人もいるのだし…。
        -- クノン 2011-06-20 (月) 01:00:21
      • まあね、とは言えどんな道を選ぶにしてもまずはちゃんとした普通の学校に行ってだけどね
        『うん、私勉強は好きだからちゃんと頑張れるよ。…そーなんだ、私が大きくなるときも賑やかだったらいいなー』(まだ見ぬ未来に期待するよう笑顔を見せる)
        だって一番大変なのはクノンさんだからね。だから僕達に出来る事は安心して任せて欲しいな『ねーパパ』
        (二人で示し合わせたように相槌を打つとクスクス笑いながら分担して洗濯物を取り込み始める)
        『そうだとしてもやっぱり安静にして欲しいの。万が一なんてことがあったらいやだもの』(ちょっと怒ったフリをしながら心配する) -- 2011-06-20 (月) 01:22:10
      • えぇ、そうね…最初から冒険者用の学校というのは、偏りすぎているもの…小さすぎると、基本は許可されないでしょうし…。
        …さて、それはどうかしら…でも、期待していてばかりではダメよ?そういうのは、自分もまた原動力とならないといけないもの…(笑顔を見せる娘の髪を撫でながら言った。)
        …それは、そうかもしれないのだけれど……仕方がないわね…(何度もやり取りしているが、結局は折れるようだ。)
        …そう思ってくれるのは有難いのだけれど……困ったものね…(娘の様子に嬉しさも感じるものの苦笑しながら微笑む。)
        -- クノン 2011-06-20 (月) 01:40:35
      • 年齢制限は銅だったかな?まあ冒険者になるだけが道じゃないからね。色々な道があるのを知ってもらわないと
        『うん!私が大きくなったらみんなと一緒に楽しめるよう頑張る』(姉らしくなろうと振舞っているがまだ子供らしく撫でられると嬉しそうに甘える)
        そうだな…赤ちゃんが生まれたらやっぱり忙しくなるからその時頑張ってもらうってことで(テキパキと慣れた様子で取入れを終らせる)
        『早く生まれないかなー…もうちょっとなんだよね?赤ちゃんが生まれたらちゃんとだっこできるかな』(まだ生まれぬ新しい家族に期待を募らせながらクノンのお腹を優しく撫でる) -- 2011-06-20 (月) 01:57:10
      • …厳密には冒険者と同じでないに等しいのでしょうけれど…そうね、いろんな道があるものね…(年齢については自分が詐称めいたことをしていただけに視線をそらしている。)
        …フフッ、レンならきっと出来るわ…私たちだって、海に行くのを企画したり…ラゼンシアさんたちとパーティーを企画したりしたもの…。
        …まぁ、あなたは冒険でいない時期もあるのだから…手伝って貰うのはそれはそれで文句はないのだけれど…。
        …まだもう少し…と言うところね……あぁ、そのことなら…お人形で練習すると言う手があるわ…。
        …貴方のお父さんだって、そうして勉強したものよ?ねぇ、レン…(当時のおっかなびっくり姿を思い出して、クスクスと笑いながら言った。)
        -- クノン 2011-06-20 (月) 02:13:34
      • 『私はー…ううんと、まだ何になりたいかわかんないや。ラゼンシアさんみたいなケーキ屋さんもいいし冒険者も格好いいし』(余程記憶に残ったのか父ではなく妖精を例えにあげるとレイは苦笑いを浮かべる)
        だからこうやって一緒にいられる時は甘えてもらはないと申し訳ないよ。だから気兼ねなくお願いしてね
        あはは…そういえばそんなこともしてたね(頬をかきながら目を逸らす。流石に思い出すと恥しいようだ)
        『うん?お人形さんで…うんやってみる。後はー…ミルクは人肌でとか色々ちゃんと勉強もしてるんだよ』 -- 2011-06-20 (月) 22:26:19
      • …そうね、レンはいろんな未来があるわ…でも、一度きりの人生なのだから…選んで悔いがないように、頑張りなさい…(微笑みながら言った。)
        ……あなたはもっと恰好いい冒険者らしいところを見せるべきかもしれないわね、かといってしもべとの戦いは心配させるからダメだけれど…(苦笑するレイに耳打ちする。)
        …フフッ、レイったら最初は不器用で困ったものだったわ…ただ、結局レンを抱くときが一番上手だったわね…。
        …あら、そんな事まで?…全く、お姉ちゃんのやる気は凄いものね…でも、独りで見ようとせずに私かレイに聞いてからにするのよ?
        -- クノン 2011-06-21 (火) 00:52:04
      • 『うん!自分のやりたい事を見つけてパパやママみたいに幸せな人生を送るよ』(屈託のない笑顔を向ける)
        ハハハ、中々難しいことを言うなあ。やっぱり称号を貰うのが一番解りやすいかな(耳打ちに更に苦笑いを重ねながら頬をかく)
        それに冒険者としてだけじゃなくパティシエでもそのうちレンやクノンさんが驚くようなケーキを作ってみせるから覚悟してもらわないとね
        『ふぇえ…パパって何でも出来ると思ってたけど苦手な事もあるんだね』(普段そんな素振りを見ないだけに驚いたようだ)
        そりゃああれだけ練習したら上手くもなるさ。大事な娘のためだからね。…うん、レンは一人で色々出来るけど危ない事もあるからね(そう言って笑顔で連の頭をなでる)
        『うん!だってずっと楽しみにしてたんだもん。…うん、間違った事をしたら大変だもんね』(いい事と悪いことを躾けられているだけに素直に頷くレンだった) -- 2011-06-22 (水) 00:31:39
  • …一日ぶりの我が家ね…家に関してはさほど感慨深い訳ではないのだけれど…(出産して翌日、家に帰ってきたようだ。)
    レンと離れたのは、初めてだったかもしれないわね…レンは寂しがってないかしら…(ちょっと心配でもあったらしい。)
    …あまり待たせても可哀想ね…それじゃあ、あなた。入るとしましょう(すぐに入ろうとするが、手がふさがっているため夫に開けて貰う。)
    (クノンの腕の中には、小さな赤ん坊が抱かれている。赤ん坊には特殊な魔法を張っているため外出許可が下りたようだ。)
    -- クノン 2011-06-22 (水) 22:42:44
    • フフ、前の時と違ってすぐだったからね。流石に二度目となると僕も落ち着いて待ってられたよ(前の時の取り乱しを思い出してくすりと笑う)
      うん、口では大丈夫って言ってたけど意外と甘えん坊だから心配だね(お姉さんにいなるんだからと胸を張っていた娘を心配する)
      …さ、足元に気をつけてね。ただいまレン。みんなで帰ってきたよ(玄関を明けるとクノンを支えながら家に入るとすぐに慌しく駆け寄る音が響く)
      『…尾、お帰りなさい。パパ!ママは?それに赤ちゃんは大丈夫だった?』(余程心配だったのか姿を見る前に大きな声で聞きながら迎えに出る) -- 2011-06-22 (水) 23:00:16
      • …貴方ったら、家事にもろくに手がついてないみたいだったものねー…珍しく(思い出してクスクスと笑っている。)
        …そうね、色々と手伝って貰ったのだし…あの子にもいろいろと甘やかせてあげないといけないわね…。
        …もう、産後だからといってそこまでされなくても大丈夫よ。心配性なのだから…あら(それでもレイに支えられながら、家の中に入ると聞こえる足音に微笑む。)
        …駄目よ、レン…女性なら廊下を走ったり大きな声を出しては……なんてことを言うのは可哀想よね?えぇ、私も…この子も大丈夫よ、いらっしゃい…(その場でしゃがみこむ。)
        …この子が、貴方の弟のクレイよ…(そばにレンが来ると、腕の中の赤ん坊を見せる。今はすやすやと眠っているようだ。)
        -- クノン 2011-06-22 (水) 23:15:33
      • うん、最近は色々頑張って甘えるのも控えてたからね。たまには一緒に寝てあげたりもいいかもね
        ん、クノンさんもこの子も大事な人だからね。これぐらいはさせてよ…ん、もう一人の大事な子も来てくれたみたいだね(足音にクスクス笑う)
        『…あ!はぁい…、でも私ずっと待ってたからつい』(普段は守ってるだけに自分でも慌ててた事にいまさら気がついたようだ)
        『うん…ママ、おかえりなさい。……ん、この子が私の…弟なんだ。はじめましてクレイ。貴方のお姉さんのレンです』
        (不味いままで我慢していた分負担にならないようにぎゅっと抱きつき暫く甘える。そして顔を離すと眠る小さな弟を前に顔を輝かせると興さないよう小さな声で祝福する) -- 2011-06-22 (水) 23:28:19
      • …一緒に寝てもいいわよ、と言うと気を使ったりお姉さんでいようとしたりするでしょうし…誘導の仕方がポイントになりそうね…。
        ……大事な人な貴方を私はどうしてあげればいいのかしらね?…えぇ、元気で何よりだわ…。
        …全く、そういう所はパパに似てるのだから…でもいいわ、気持ちは私も分かるわ…(目を細めて微笑む。)
        …えぇ、ただいま。レン…(二人目なので片手で赤ん坊を抱きながら、しっかり娘を抱きしめる。) …そうよ、貴方の弟…フフッ、そんな小さな声でなくても大丈夫よ。
        -- クノン 2011-06-22 (水) 23:42:17
      • ううん、それは確かに難しそうだ。やっぱり一緒に寝ようが一番かな?…そうだね、クノンさんと子供たちが健康でいてくれたらそれだけで十分だよ
        『う〜…きょ、今日はたまたまなんだから。…うん』(眼をそらして言い訳しつつ、クレイと一緒に抱きしめられると自分からも抱き返す
        『うーん、けど気持ち良さそうに眠ってるから。赤ちゃんは寝るのがお仕事だって言ってたし。…本当に小さいなぁ。可愛いなァ』(大丈夫と言われても相変わらずの小声でクレイを見てやさしく微笑む)
        さ、玄関でだとママも大変だからお部屋に行こうか(そんな3人の様子を微笑みを浮かべつつ荷物をかたしながら誘う) -- 2011-06-23 (木) 00:06:01
      • …私からそれとなく言えばいいのかもしれないわね…決定権をゆだねずに…そうすれば、あの子も意地を張る事もないでしょうし……全く、それでは頑張りようがないじゃないの(ジト目で言いながら頬に口づける。)
        …フフッ、分かってるわ…普段は違うものね…(二人の我が子を抱きしめながら、幸せそうに微笑む。)
        …貴方は本当にお姉さんね…今後も過保護に面倒みようとしないか心配だわ…(これから先を思って僅かにため息をつく。)
        …そうね、それにいくら魔法で守っているとはいえ…この子も居心地のいいところでゆっくりしたいでしょうし…。
        -- クノン 2011-06-23 (木) 00:20:42
      • 何より今までの我慢があるからね。案外素直に受け入れると思うよ。…うん、だから普段通りでいいんだよ(そう言って微笑むと頬にキスを返す)
        『だって私の大事な弟だもん。…だって私パパとママの娘だもん』(過保護といわれるとクスクス笑いながらそう応える)
        『あ、そうだね。クレイもゆっくり寝たいだろうし。…ママの荷物私が持ってあげるね』(少しでも楽になるように鞄などを持ち上げてふらふらしながらもレイの後をついていく)
        レンの使っていたゆりかご残しておいてよかったね(予め用意していたゆりかごを居間に運ぶと紅茶の準備をする) -- 2011-06-23 (木) 00:48:13
      • …人には色々とする癖に、自分はさせないだなんて…ズルい人だわ……母様から学んだ知恵を初披露する時かしら…(悪戯っぽく微笑む。)
        …遠回しに過保護と言われた気がするわ…私はそんなに過保護ではないというのに…(娘の言い分に少し不満そうだ。)
        …あぁ、それは別に…この張りきり具合が心配の種でもあるのよね…(娘の姿を後ろから見ながら苦笑する。)
        …やはり、捨てるのは難しかったけれど…こういう流れも、いいものね…(自分の両親がそういう面があっただけに、捨てられなかったようだ。)
        -- クノン 2011-06-23 (木) 01:09:20
      • そんな事はないよ?何時も支えてもらってるから…ってお養母さんから何を…(最初はクスクス笑っていたが王の名前を出されると苦笑いに変わる)
        『えー…ママはとっても優しいよ?私の自慢だもん』(不満そうな母にそれでも誇らしげに、何より嬉しそうに笑うレンだった)
        ふふ、まあずっと待ってたんだから張り切ってしまうのはしょうがないよ。その分僕たちが気を使ってあげればいいんだしね(そう言いながらも自分も心配しているのか何時も以上にレンを気にかける)
        『私が赤ちゃんの時もこれ使ってたの?ふぇえ…こんなに小さいのに』(ハハの手からゆりかごに寝かせられたクレイを愛しそうに見つめる) -- 2011-06-23 (木) 01:28:57
      • 何をってただの親子の語らいよ?もっとも…内容は似たタイプの夫を持つ妻の悩み、だけれど…知りたい?(微笑みながら言った。)
        ……フフッ、そう言われては仕方がないわね…(そんな娘の前ではクノンも白旗をあげざるを得なかったようだ。)
        そうね…そして、もし失敗してもフォローはしてあげないといけないわね…一人で自分を責めるような事をしそうだもの。
        …えぇ、そうよ…貴方の弟も、すぐに大きくなるわ…身長などもいずれ抜かされるんじゃないかしらね?
        -- クノン 2011-06-23 (木) 01:43:17
      • …いや、やめとく(何となく嫌な予感がして首を振る)…はは、流石のクノンさんもレンの前だと形無しだね
        『うん、パパもママも優しいの、だからきっとクレイもこんなお家に生まれてきたことを喜ぶよ』
        うん、怒るべき時に怒り慰める時に慰める。親の大事な仕事だからね(クレイを眺めるレンを見守りながら呟く)
        『むー…だったら私ももっといっぱい食べてずっとお姉さんでいるんだから!クレイ、これからよろしくね』(そう言って眠りに着く弟の頬にキスをするレンだった) -- 2011-06-23 (木) 02:03:40
  • …あら、クレイがまた泣き出したわね…さて、レンに原因が分かるかしら…(何でもしたがるレンに最初面倒を見させてみる。)
    (もちろん危なくないように、自分の目の前で抱かせてから、レンの子守の様子を見守っているようだ。)
    …レイもレンの時はあれこれ大変だったわね?母親なら、なんとなくわかるのだけれど…。
    (クレイはお腹がすいたのか、レンに抱かれながら大きな声で泣いている。)
    -- クノン 2011-06-24 (金) 22:32:21
    • 『えーッと?んー…おしめじゃないし、おもちゃでもないし…』(クレイを抱くとちょっとふらつきながら色々調べる)
      ン、そうだったね。何をして欲しいのか色々探りながら慌ててたな(今暖簾の様子に当時の自分を重ねて微笑むを浮かべて見守る)
      『むー…私そんなに困らせてないもん。…んーミルクかなあ?』(二人の言葉に頬を膨らませつつ、あやしながら見当をつける)
      『んー哺乳瓶は今空っぽだし…ママ、どうしよう?クレイお腹すいてるみたいだよ』(困った様子で母に聞いてみる) -- 2011-06-24 (金) 22:54:10
      • …そうね、その二つではないみたいね…(色々と試す姿を、時折息子の頭を撫でてあやしながら見守る。)
        (クレイは時折母親と姉の顔の方を向いて、望むものがまだ用意されないと分かるとまた泣き始める。)
        …フフッ、貴方だってこういう時期があったのよ?もちろん覚えてはいないのでしょうけど…えぇ、そのようね…。
        …本来は、泣きながらミルクを用意するのも方法なのだけれど…クレイは我慢できないみたいね(苦笑しながら言った。)
        …それじゃあ、ママに任せて…こればかりは、私にしか出来ないものね(レンからクレイを預かって、軽く揺らしている間に母親の体温と匂いですぐに一旦は泣き止み始める。)
        -- クノン 2011-06-24 (金) 23:09:45
      • 『…そうなんだ、むー…ちっとも憶えてない』(あまり認めたくないのか不満減少す)
        レンだって赤ちゃんだったんだから当然だよ。泣くのが赤ちゃんの仕事だからね(そんな娘をくすりと笑うと優しく諭す)
        『ちょっと前にミルク飲んだばかりなのにもうお腹すいたんだ。赤ちゃんっていっぱい食べるんだね』(その時使ってからになった哺乳瓶を見て声を上げる)
        『はい、…すぐ泣き止んじゃった。んーやっぱりママの方が安心するのかな?私もそうだから解るけど』(クレイが泣き止むのをみてホット安心するとじーッと母と弟を見守る)
        ン、それでもレンに抱かれてるクレイは暴れたりしなかったからちゃんとレンの事も大好きなんだよ(代わりにレンを抱き上げルとそのままソファに座って一緒に見守る) -- 2011-06-24 (金) 23:31:28
      • …私だって、小さい時の事は覚えてないわ…時折、昔の事を言われて恥ずかしい思いもするのよ?(苦笑しながら微笑む。)
        …えぇ、赤ちゃんは泣くのも仕事だし…ミルクを一杯飲んで大きくなるのも仕事なの、周りは大変だけれどね…。
        …そういうものよ、赤ん坊と言うのは……そうして二人で見られると言うのは少し恥ずかしい気もするわね?(それでもまた泣き始める前にお乳をあげるために準備をする。)
        (そして片方の乳房を出し終えてクレイの口元に近づけると、すぐに夢中で母乳を飲み始める。)
        -- クノン 2011-06-24 (金) 23:45:00
      • そうだね、大人になった今でも昔の事は色々はぐらかしたりするぐらいだしね。レンも大きくなったら分かるよ
        『へぇ…泣くのもお仕事なんだ。一杯寝るのもお仕事なんだよね!うん、けど私ちゃんt我慢できるよ』(夜泣きの際に幾度も起こされてるがそれに文句を言ったりはしないようだ)
        『ふわぁ…一生懸命のんでる。よっぽどお腹すいてたんだ。ねえパパ?私もああやってママからミルクを貰ってたの?』(夢中なクレイを見て驚きの声を上げる)
        うん、そうだよ。ああやってママから栄養を貰ってレンはここまで大きくなったんだ。その時はこうやってみてるとパパは怒られたけどね(レンの時を思い出してクスクス笑う) -- 2011-06-24 (金) 23:58:34
      • …あら、貴方だって昔の事は教えてくれない事もあるじゃないの…(ジト目で仕返しする。)
        …そうね、レンはよく我慢しているわ…でも、魔法で寝れるようにしてもいいの?(娘の周囲だけ消音にする事くらいは出来るようだ。)
        …えぇ、だからあんなに泣いていたのよ。おむつなどの不快などの泣き声や回りに誰もいなくて不安などの泣き声…どれも微妙に違うものなのよね。
        …えぇ、貴方だってそうやって大きくなったの…それは、あなたがずっと見てるからでしょうが…全く…。
        -- クノン 2011-06-25 (土) 00:10:25
      • ははは、それはやっぱりいい格好がしたいからね。ただでさえ頭が上がらないんだから(クスクス笑って返す)
        『えへへ、だって大事な弟の事だもん。ん?んー…いいよ、私だって家族なんだもん』(一人楽するより一緒の方がいいようだ)
        そこはやっぱり母親だね、僕はそこまで詳しくは聞き分けられないな(ある程度は出来てもやっぱり母親似は敵わないみたいだ)
        『んー私もちゃんと聞き分けれるよう頑張らないと。フフ、パパはエッチだねー』(父の膝の上でクスクスとからかうように笑う)
        ううっ、別にそんなつもりじゃ、レンの時は初めてで僕も凄いなって思っただけだよ(妻と娘に責められて不利と思ったのかすぐに弁明する) -- 2011-06-25 (土) 00:31:53
      • …そう…なら、私が知ってる範囲での貴方の若い頃を色々とレンに教えてあげてしまおうかしら…ねぇ、レンも聞きたいでしょう?(微笑みながら言った。)
        …フフッ、レンはとてもいい子ね…(レンの言葉に目を細めて、褒めながら髪を撫でてあげる。)
        …それはこんなに苦労をして産んだもの、それくらいの差があって当然よ…(満足げに微笑みながら、まだ飲んでいる息子を見つめる。)
        本当、エッチなパパで困るわ……なんてね、分かってるわよ…あぁ、クレイもどうやらお腹一杯になれたみたいね(自然に口を離したところで、背中を叩いてげっぷを出させる。)
        -- クノン 2011-06-25 (土) 00:50:28
      • うわ、ずるいな…それなら僕も聞いたりした分をレンに教えてしまおう(一緒になって笑いながら応える)
        『ふぇ…?うん!パパとママの若い頃のお話聞きたいな。…ん、えへへ』(撫でられるとうれしそうに摺り寄せる
        ん、それもそうだね。その点はどうやっても母親には勝てないからね(一生懸命に乳を飲むクレイの邪魔にならないよう触りたいのを堪え見守るだけにしておく)
        『あ、やっとお腹一杯になった。それじゃあ次はきっとおねむだね…ねえママ、クレイといっしょにお昼寝してもいい?』(弟と一緒にいたいのかちょっとおねだりしてみる) -- 2011-06-25 (土) 01:03:01
      • …まぁ、少しくらいなら教えてあげてもいいのだけれど…パパの方を多めに話してあげるわ…(やはり自分の事はあまり語られるの恥ずかしいようだ。)
        …でも、色々と助けてくれたのは貴方なのだから…大丈夫よ、貴方だって…ね?(微笑みながら言った。)
        …そうね、次は眠たくなってくる頃でしょうし…一緒に?まぁ、ベビーベットの隣で寝るくらいなら構わないのだけれど…。
        …全く…本当弟の事を大切にしているのね…(嬉しそうにベビーベットに寝かせる娘を見て、嬉しそうにため息をつくクノンだった。)
        -- クノン 2011-06-25 (土) 01:12:37
  • …もう冬の気配ね…早いものだわ、8月に生まれたクレイがもう3か月だもの…。
    …初めての冬で風邪ひかないといいのだけれどね…まぁ、私が抱いている間は大丈夫ね…(相変わらず自分の周囲は過ごしやすい気温に保っているようだ。)
    …レイも、やろうと思えばこれくらい出来るのでしょうけれど…レンはまだ少し難しそうね、センスは良いのだし…。
    (レンにもそれなりに魔術についてなどを護身用メインで教えているようだ。) -- クノン &new{2011-06-25 (土) 23:50:00
    • うん!本当に大きくなるの早いね(すぐ隣をコートを来たレンがついて歩く)
      ふふ、ママの抱っこは気持ちいいもの、風邪なんて引かないわ(時折自分も抱き上げられるので十分その快適さを知っている)
      パパにもちゃんと教えてもらってるけどまだ上手くは出来ないよ…(力の調節が難しいのか継続させられないようだ)
      でもお空に浮くのは得意だよ。パパははしたないからスカートであんまり飛び回っちゃだめって言うけど(やや不満げに呟く) -- レン 2011-06-26 (日) 00:00:09
      • …フフッ、案外レイと私の違いはそこにあったかもしれないわね…(クスクスと笑っている。)
        …それはそうよ、最初から上手くいくなんてのは…才能があるか相性がいいかのどちらだもの。
        …貴方にも相性のよいものがあるといいわね…ただ、苦手なのも怠けてはダメよ?
        …そうね、空を飛ぶ技術なら…私の母様やしもべ、シャナに聞けばスカートでも飛べるコツと言うのを教えて貰えるかもしれないわね…(残念ながら飛ぶのは苦手なクノン。)
        -- クノン 2011-06-26 (日) 00:20:39
      • そっかー…私水や氷の魔法は得意なんだけど細かいのは苦手…
        大丈夫だよ、わかってるわ。毎日ちゃんとお勉強と稽古はしてるもの(約束を守りやるべき事はしっかりとこなしているようだ)
        しもべさんやおばあ様も得意なんだ。シャナお姉ちゃんはこの前抱っこしてもらって空飛んだよ。凄く早かったの(その時を思い出して嬉しそうに笑う)
        けどママにも苦手なものあったんだ。何でも出来るって思ってた(公園につくとベンチにハンカチを二人分置いて並んで座る) -- 2011-06-26 (日) 00:33:56
      • …貴方は私よりの魔法適正があるみたいだものね…私の場合は、「特訓」をしたから熱も操れるのだけれど…。
        …その言葉を聞いて安心したわ…それに、クレイの事もよく面倒見てくれているのだし…助かってるわ(頭を優しく撫でる。)
        …えぇ、シャナほど早くはないけれど…二人とも空を早く優雅に飛べるわ…私も昔は憧れたものね……あら、本当に?シャナもなかなかサービスしてくれるわね…。
        …それは私だってあるわ…けれど、それを補えるだけのものがあるからそう見えないだけで……こういうのはレイの影響かしら(ハンカチを置くレンを見て苦笑する。)
        …いい、レン…私にするのはまだいいけれど…男性にまでやるのは控えた方がいいわよ?
        -- クノン 2011-06-26 (日) 00:47:45
      • パパみたいに剣も扱えたらいいんだけど危ないからって教えてくれないの。…じゃあ私も頑張って特訓すればママみたいにできるようになるかな?
        うん、私が将来やりたい事を選べるように頑張ってるよ!…だって私クレイのお姉さんだもん(前に教えられた将来について自分なりに考えているようだ)
        ふぅん…今度しもべさんが暇な時に教えてもらおうっと。…うん、他にも色々教えてくれたんだよ(ラージャと三人で遊んだ時の事を楽しそうに話す)
        うーん…自分の得意なことがあるからって事かな?…ん?だってお洋服汚れちゃうよ
        …男の子はお洋服汚すのきにしないからそんな事しないよう(クスクス笑った後、座る事で近い高さになったクレイを覗いてみる) -- レン 2011-06-26 (日) 00:59:41
      • ……それは、させたくはないわね…貴方が考えているようなレベルではないのだから(珍しく苦笑しながら言った。)
        …そう、なら心肺しすぎもよくないわね…貴方なりに考えているのでしょうから…。
        …良かったわ…あの子は昔はよく遊んであげたのに、今はめっきり顔を見せないのだから…(寂しげに微笑む。)
        …汚すなどの問題ではないのだけれど…まぁ、気にしすぎかもしれないわね…あら、そんなに見たいの?(覗き込んでるレンが見やすいようにする。)
        (母親の胸に抱かれて、散歩中に眠ってしまったようですやすやと寝ているクレイが見える。)
        -- クノン 2011-06-26 (日) 01:39:31
      • んー…そんなに難しい特訓だったんだ。んー…じゃあ別の方法考えようかな(悩んだ結果諦めたようだ)
        ん、けど心配しなくても元気にやってるから安心してって言ってたよ!(寂しそうな表情にわたわたとフォローを入れる)
        うん、私の遊び場所の公園気に入ってくれるかなって(見やすい位置にクレイが来ると寝顔にうーんと微妙そうな顔)
        出来れば見てもらいたかったんだけどなー、けど、気持ち良さそうに寝てるからいっかー。大きくなったらおねえちゃんと一緒に遊ぼうね(クスクス笑いながらすやすや寝る弟を笑顔で見るレンだった) -- レン 2011-06-26 (日) 02:09:47
  • …全く…急にレンとクレイを預かるというから何かと思えば…デートして来いだなんて、ラン姉さまの入れ知恵かしら…。
    …まぁ、ラージャもいるしレンも喜んでいたみたいだからいいのだけれど…(その点については父親も母親もしもべも育児慣れしているので心配はしていないようだ。)
    ……でも、たまには…こうして二人きりでデートもいいものよね(外を二人で歩きながら隣にいるレイに微笑む。)
    -- クノン 2011-06-26 (日) 22:34:27
    • フフ、本当に急な話し出しビックリしたよ。というより有無を言わさず追い出されたって感じだね(もっともいやな顔せずむしろ嬉しそうだ)
      うん、信頼できる人たちだからね。クレイは初めてクノンさんとはなれちゃうけど心配はないかな
      レンガ生まれてからは殆ど二人きりで出かけることはなかったからね。その分今日はみんなの好意に甘えて楽しもうか(微笑み返すと腕を組みやすいように出す) -- レイ 2011-06-26 (日) 22:52:40
      • …そんな心配せずとも、私たちの時間はそれなりにあるというのに……確かに、減ってないと言えば嘘になるのだけれど。
        …その点に関しては大丈夫じゃないかしら…母様が抱いてくれるなら…私と母様は似ているのだし…もしどうしようもない時はしもべに呼びに来るように言っておいたのだし…。
        …フフッ、そうね。せっかくだし楽しむとしましょうか…レンが生まれる前のように(微笑み返しながら、手をかける程度に腕を組む。)
        (外を歩いているので、腕を仲睦まじく組む事はないが、これでも最初を考えると十分ゆるくなっているようだ。)
        -- クノン 2011-06-26 (日) 23:33:06
      • ん、なら大丈夫かな。それにクレイもレンと一緒だと安心するみたいだし。あーけど、僕達以上に懐かれたらちょっと困るね(クスクス笑う)
        うん、どうせなら楽しんだ方がいいからね(腕を組むのを確認すると小さく嬉しそうに笑って歩き出す)
        とは言え急なデートだし予定がないからね…どこか行って見たい所とかある?(広場の並木通りを二人で歩きながら色々な露天やちょっと離れた所にあるカフェなどをみて回りながら聞いてみる) -- レイ 2011-06-26 (日) 23:50:13
      • …さて、どうなるかしら…私は負けない自信があるのだけれど…?(貴方は動かしら?と言った悪戯っぽい微笑むを向ける。)
        えぇ…でないと、きっとレンからもブーイングが飛んでくるのでしょうし…しもべはまた別かもしれないけれど…。
        …そうね、一度前々から話などに聞いて興味がある場所があったのだけれど…いいかしら?
        …流石に一人で行くような場所ではないのだし、かといってレンなどは連れていけないものだから…(場所が特殊なのか、苦笑しながら言った。)
        -- クノン 2011-06-26 (日) 23:57:12
      • ん?…ああ、僕達の子供だし僕だって大丈夫って思ってるよ(視線にいいたい事に気がつき笑って応える)
        あはは、どっちにしてもなにか言われるなら言われなれてるしもべさんに言われた方がましかな
        もちろん、折角のデートなんだし遠慮はしないでよ。けど…どんな場所なのかな?
        (久しぶりのデートにやっぱり嬉しいらしく快諾するもその言い方に気にはなるようだ) -- レイ 2011-06-27 (月) 00:22:12
      • …貴方も強くなったものね…レンの時はそうでもなかったのに…経験を積んだという事かしらね…。
        …まぁ、しもべもラージャと一緒に子守が出来るのだから喜んでるかもしれないわね…最近ではラージャにべったりなようだし…。
        ……そう、ならまずは行ってみましょう…嫌なら引き返せばいいのだし(そう言いながら繁華街の方へと歩いていく。)
        (そして、少し裏路地を入るとホテル街の入口が見えてきた)…あれの事よ、恋人同士なら使ったりするようなのだけれど…。
        今の所一度も使ったことがないのよね…中がどうなってるのか、一度見てみたかったのよ…(それだけで別に中に入って何かをしたいt、という訳ではないようだ。)
        …久しぶりのデートなのだから、もっと情緒のある場所でもいいのよ?(ただ、時間が経つと余計に入りづらくなるとも思ったようだ。)
        -- クノン 2011-06-27 (月) 00:29:37
      • そりゃあね、だって僕はあの子達の父親だからね。それぐらいは思って当然だよ
        へえ、クノンさんの時以上になんだ。それなら一層安心できるね
        うん、けどこっち方面は…て、確かにここは一人じゃ入れないね(目にした目的地に頬をかきながら苦笑い)
        僕も中に入ったことはないからどんなものかはちょっと興味あるけど…ううん、今更引き返すのも逆に恥しいしいってみる?
        (ホテルを前にして引き返すのもなんだか情けないと思い恥しげにしながらも頷く) -- レイ 2011-06-27 (月) 00:53:01
      • …ほら、シャナはあまりしもべに懐かなかったし…家出もしているでしょう?それだけに、ラージャは余計に可愛がられているようなのよね…ラージャも懐いているから、問題はないのだけれど。
        ……でしょう?それに子供たちを連れていくような所でもないし…子供たちには近づかないようにも言ってるもの。
        …貴方が問題ないのなら、行ってみましょう…要塞の一部が言うには色々とあって、面白いそうなのだけど…(まだ回りに人がいない事もあって、入ると決めたら堂々と入っていく。)
        (しかしいざ入ってみると)…ここがフロント?従業員はどこにいるのかしら…(薄暗く、大きなパネルに部屋が描かれただけの場所に首を傾げている。)
        -- クノン 2011-06-27 (月) 01:00:41
      • ああ、シャナちゃんの分も合わせて二人分なんだ。それは…下手したら構いすぎでラージャ君もグレたりしてネ(クノンでしもべの過保護ッぷりを知ってるだけにそう呟いてクスクス笑う)
        まあ教育に悪いからね。…へえ、ベッドぐらいしかないと思ってたけどそうなんだ。うん、いい機会だし(反対する理由もなく一緒についていく)
        う…ん?無人なのかな。えっと…光ってるパネルが空き部屋かな…このパネルの場所を指定すればいいのかな(一通り見回したあとパネルの表示を見て呟く)
        どう違いがあるんだろう?休憩でいいか…とりあえずあいてる所指定したらいいのかな -- レイ 2011-06-27 (月) 01:20:53
      • …とはいえ、その辺りもしもべは学習しているようで…構いすぎないけど、時間を取れるように父様としのぎを削ってるそうね(苦笑しながら微笑む。)
        …まぁ、する事と言えばベットだけでいいのかもしれないのだけれど…(そう言われるとちょっと恥ずかしいのか視線が若干それる。)
        …なるほどね、人に会うのは恥ずかしいから無人で出来るようになっているのね…なかなか考えられてるわね。
        …何でもいいんじゃないかしら?まぁ、あまり安い部屋を選んでもつまらないでしょうし…一番高いのでいいわよ?そんな高級すぎる、と言う訳でもなさそうだし…(パネルの前で色々と眺めている。)
        -- クノン 2011-06-27 (月) 01:36:45
      • ハハハ、お店じゃそんな素振り見せないのにジャンさんはまた変な所で苦労してるんだ
        ん、特殊な人がいるのも知ってるけど…まあ、別に見学だけだし気にしなくてもいいか(同じく恥しいだけに適当に終らせる)
        まあ、普通はわざわざ人に見せびらかすものじゃないからね。とは言えこんな所はいるだけでもすでに結構恥しいけど(口ではそう言ってるが興味で来てるだけにそこまで恥しがってはいない様子だった)
        ん、そうだね。どうせなら綺麗な部屋とかのほうがいいし、じゃあこの部屋で…ん、鍵が出てきた。お金は…後払いなのかな?じゃあ行って見ようか
        (部屋を選ぶと鍵が小さな音を立てて出てくる。そこに記された部屋に向う二人) -- レイ 2011-06-27 (月) 01:52:26
      • …父様としもべの教育に関する時間の奪い合いはそれこそラン姉様の時代からの伝統だもの…今年はシャナの事もあって父様が不利なようだけれど。
        …フフッ、そうね。二人とも初めてだものね…いつもは私か貴方の家だったのだし…(クスクスと笑いながら微笑む。)
        …そうみたいね、まぁそれでは行きましょう…(二人で並んで薄暗い通路を歩いて部屋の中に入る。)
        …意外と普通ね、中はそんな薄暗いという事もないのだし…(興味があるのか、視線をあちこち動かしながら見て回る。)
        …お風呂が大きめなのは感心ね…ベットが大きいけど一つなのは予想通りだけれど。
        -- クノン 2011-06-27 (月) 21:05:53
      • ジャンさんも大変だな。…ああけど、今度上手くやれたら見直してもらえるかもしれないから頑張って欲しいかな
        それで十分だったからね。わざわざこういう所利用する必要もなかったし
        うん、ムードを出すためかライトアップされてるし…ただここまでされると恥しいと思うけど(部屋の雰囲気に苦笑い)
        ん?ああ、クノンさんはそこが気になるか…ん、けどこのお風呂…部屋のベッドから丸見えだよ(マジックミラーなのかお風呂からは見えなかったが逆からは中の様子が見えるようだ) -- レイ 2011-06-30 (木) 21:44:37
      • …フフッ、そうね。父様には頑張ってほしいものね、出来れば弟とも気兼ねなく会いたいのだし…(シャナには逃げられがちなので尚更そう思うようだ。)
        …まぁ、とはいえ…私の家は貴方はしもべの事を気にして、なかなかしなかったのだけれど…。
        ……普通のカップルはこういう所を利用しているのね…私は興味深いし、ありかと聞かれればありなんじゃないかと思うけれど…(一般論であり、クノンがどうかは別らしい。)
        もちろんよ、部屋の基本だもの…あら、本当ね……何でかしら?シャワーを浴びてる姿は見せたくない、と言うのなら普通の曇りガラスでもいい気もするわ…(意図が分からず首を傾げる。)
        -- クノン 2011-06-30 (木) 23:13:08
      • 案外シャナちゃんとは子供達のほうが仲良くなれるのかもね。まだまだ子供っぽいところもあるからさ
        …それはそうだよ、しもべさんが冷たい眼をするだけじゃなくて時々他の人までからかったりするんだし(その時の事を思い出した溜息を漏らす)
        一人暮らしならともかく、家族と一緒な人もいるからね。…ん、まあ僕達にはちょっと派手過ぎるかな?(恥しがりなのはクノンだけではないようだ)
        ううん…こういうのをみて楽しむ人もいるってことかな?…僕がやったらクノンさんに怒られそうだな(想像してクスクス笑う) -- レイ 2011-06-30 (木) 23:29:52
      • そうね…どうやらラージャともレンとも会って遊んだりはしているようだし…何だかんで優しい子ではあるものね(昔を知ってるだけにそう思った、)
        …あぁ、そうだったの?…フフッ、まぁ「王の娘の彼氏」だもの…それくらいはされるでしょうね(クスクスと笑っている。)
        …そういう人たちのための、かしらね…それに落ち着かないと言うのもあるわね、やはり…。
        …あら、怒ったりはしないわ?ジト目で見るだけで…それに、貴方は一緒に入りたがる方なのだし……ベットも悪くはないわね、私のベットには劣るけれど…(ベットも腰かけて確かめている。)
        -- クノン 2011-06-30 (木) 23:41:55
      • おかげでシャナちゃんの話題には事欠かないよ。ちょっと嫉妬しちゃうけどね(口では言いながらも嬉しそうに笑っている)
        まったく…あの人たちには困ったものだよ。結婚して最初はこっちまでからかいに来たらって不安もあったぐらいだよ(溜息をもういちぢつくと苦笑いを浮かべる)
        そうだね、僕もどうせならもっと落ち着いた雰囲気の方が好きだな
        それが一番辛いけどね。ん、そこはやっぱり男だから…ね(笑って誤魔化す)
        ん、本当だねやっぱり一番大事なものだからかな?…スイッチが多いな(ベッドに登り寝転がると枕元スイッチを見つける) -- レイ 2011-07-01 (金) 00:03:25
      • …レンったらどうやらシャナの事を尊敬してる節があるものね…丁度いいくらいの年上のお姉さん、と言う感じなのかしら…フフッ、貴方も大変ね?(余裕を見せながら微笑んだ。)
        …あれでも落ち着いた方らしいのよ?それこそラン姉さまやジーク兄さまの時はもっと酷かったとか……とはいえ、基本は変わりはないようね。今も…。
        …そういうのは、やはりこういうホテルではなくそれなりに格式のあるホテルでないとダメね…そういうために行くものではないけれど…。
        …全く、仕様がない人だこと……スイッチ?どんなものかしら…(四つん這いになって、レイの近くに寄って覗き込む。)
        -- クノン 2011-07-01 (金) 00:16:30
      • しもべさんとはやっぱり一線引いた関係だからね、周りにああいう子がいなかったから憧れるのもしょうがないかな
        …あれでマシなんだ。まあ最近は興味の対象が移ったみたいでいいけど、ラージャ君が今度は苦労するかな。色んな意味で(振り回されるのを想像しクスクス笑う)
        だね、ディナーの後で泊まったりとかかな。ん、本当は今日はそうさせるつもりだったのかも(子供たちを預かった要塞の思惑を想像して笑う)
        ん…ほらこれ…こっちは照明かな?こっちは…お風呂のミラーのスイッチか(パチパチと弄るとベッドを照らす照明が明滅を繰り返したりマジックミラーが曇ったりする)
        それでこっちは…うわっと!?(一つのスイッチを入れるとベッドが大きく揺れる) -- レイ 2011-07-01 (金) 00:47:03
      • …あまりお転婆で、自由奔放すぎるところまで似てほしくないところなのだけれど…どうなるかしら…(愛する妹ではあるけれど、与えかねない影響に思わずため息をついた。)
        …そうね、ジーク兄さま以来の男子なのだし…でも、それ以上にしもべがガードしてるわね…流石にあまり手は出せないでいるようよ?
        …あぁ、それもあるかもしれないわね…要塞に一泊泊める予定だとも言っていたのだし…レンたちはピクニック気分だったわね…。
        …いろんな仕掛けがあるものね、これもこういう施設では必要なのかしら?(効果が今一つ理解できずに首を傾げる。)
        …ん…この機能も、理解しにくいわね…レイ、大丈夫?(急な揺れに負けて体勢を崩してレイの上に覆いかぶさってから、体を起こして無事かどうか聞いた。)
        -- クノン 2011-07-01 (金) 00:59:53
      • ううん、どうだろう?レンは割と影響されやすいからね。おしとやかな人がいればバランス取れるかも
        ふふ、余程シャナちゃんの時が堪えたのかな?とは言えあんまり過保護だと大変そうだな
        場所が違うとは言えこんな所に来た以上なんだか手の平の上みたいだね(クスクス今の状況に笑い出す)
        うーん?どうだろうって…ん、クノンさんの方こそ大丈夫?(急な揺れにも現役らしくすぐにバランスをとるもすぐに上にクノンがかぶさる)
        ああ、けど、この機能はちょっと面白いかもね(その際に柔らかい肌の感触をしっかり感じた事に可笑しそうに笑う) -- レイ 2011-07-01 (金) 22:23:40
      • …おしとやかな人、ね…なかなか思いつかないから困るわ…もっと母様に合わせてあげたりすればいいのかしらね…。
        シャナの時の分もラージャに注いでる気がするわ…とはいえ、あれはあれでジーク兄さまの時と比べれば一線を置く気なようだけれど…。
        ……まぁ、母様たちに勝とうとは思わないわ…(それでもちょっと悔しいのか、僅かに不満げな顔になっている。)
        …冒険生活から離れすぎて鈍ったのかしらね?…そう?私としては睡眠の邪魔にしか思えないわ…(ジト目でスイッチを睨んでいる。)
        …あら、やはりコンドームも完備なのね…普通は、避妊をするものね……私たちも多少はするけれど。
        -- クノン 2011-07-01 (金) 23:35:07
      • レンも大好きだしね。ただ、お義母さんに似てくるとまた困ったことになりそうだけど
        ん、しもべさんも色々複雑な立場だからね、僕はもっと自由にしてもいいと思うけど…聞かれたら怒られるな
        フフ、けどこんな所に来たって言うのは流石に予想外だろうから引き分けかな(そんな表情を見て優しく微笑む)
        勘は鈍るって言うからね、その分母親になったって事だよ
        ハハハ、まあそういう目的の場所だしね。ん、そりゃ僕たちは子供が出来ても問題ない関係だから意識は低いね…そっちの方が僕も好きだし -- レイ 2011-07-02 (土) 00:57:34
      • …母様に似ると私よりも大変だものね…私は要塞の皆から甘すぎる、父親に似たせいだとよく嘆かれるもの…。
        …そうね、あの冷たい目で見られて一瞥の元に切り捨ててくるんじゃないかしら……まぁ、私としても自由に、そして幸せにもなってほしいと思うけれど。
        …フフッ、そうね。きっと予想外ね…特に母様なんて、こういうホテルに入った事ないでしょうし…(母親ですらない事にちょっと自慢げに微笑む。)
        …そういうものかしら…とはいえ、家族を守るためなら今まで以上に強いものでもあるはずよ?母親と言う者は…。
        …貴方ったら、妊娠するためと言って何日もかけてしてきたものね?(それを嬉しそうに微笑みながらすべて受け入れた自分の事は棚にあげている。)
        -- クノン 2011-07-02 (土) 23:13:15
      • フフ、けどそんなクノンさんだから僕は好きになったんだから
        うん…当然そうなるよね…ハァ…。それは僕も思うよ(簡単に想像がつくことに溜息を漏らしつつ幸せになって欲しい気持ちも本物だった)
        そもそも要塞から出てる姿を想像できないからね。元冒険者らしいけど当時はどうだったんだろうね
        そういうものだよ。…うん、それは分かる。だって父親だって一緒だからね
        中々時間がかかったけどね。だからレンやクレイのことを身篭ったって聞いた時は凄く嬉しかったよ(くすりと笑うとそのままベッドに身を投げて寝転がりながら呟く) -- レイ 2011-07-03 (日) 22:59:13
      • …そういうものなの?まぁ、それならそれでよかったかしらね…(その言葉に微笑みながら言った。)
        …しもべは筋金入りだもの…だからこそ、幸せになるのはそう簡単ではないのでしょうけれど…(苦笑しながらため息をついた。)
        そうでもないのよ?父様と時折旅行をしているのだし…冒険中は知人の家に出かけたりもしたそうよ?今はそう思えなくても仕方ないけれど。
        …やはりそれも母様の血という事かしら…母様の20年周期よりはずっと早いけれど…。
        …そういえばあと5時間はあるのよね?ひと眠りでもするの?(寝転んだレイの隣で覗き込むようにしながら聞いてみた。)
        -- クノン 2011-07-03 (日) 23:34:03
      • うん、そういうもの。そういう意味ではあの二人には感謝しきれないな
        うん、だからこそそうなって欲しいって思うんだけどね
        へえ、そうなんだ?やっぱりまだまだ分からない事が多いな。けど、そういう面があって安心したかな(知らない一面を知り驚くと同時に微笑む)
        ん?どうなんだろうね。ハーフやクォーターは子供が出来にくいとも言うからね
        ん、そうだね…このまま思い出話をするのもやぶさかじゃないけど少し休んで夜は改めてホテルに食事にでも行こうか? -- レイ 2011-07-04 (月) 00:07:23
      • …フフッ、でもこちらとしても…貴方のご両親や声には感謝すべきでしょうね?どちらも姿も知らないのだけれど。
        …まぁ、他人に見せない顔と言うのはどの家庭にだってあるものよ…私も、貴方にしか見せない顔もあるようにね?
        …それでも、ちゃんと貴方の子が産めて何よりだわ…やはり自分と…貴方との子は可愛いもの(頬に柔らかく口づける。)
        …あら、いいわね…私としてはそれでいいわ……少し休むくらいなら、私の胸で眠らずに済むのかしら?(普通に気になったのか首を少し傾げて言った。)
        -- クノン 2011-07-04 (月) 02:21:07
      • 僕も両親は知らないからね、だから育ての親の声には頭が上がらないよ
        うん、出来ればしもべさんがそんな顔を見せてくれる相手が見つかるといいんだけどね。並の人じゃ無理だろうな
        うん、僕もあの二人がとても可愛いよ。クノンさんと結婚して改めて幸せを感じた瞬間だったからね(すぐにお返しのキスを頬にする)
        ん、そうだね…今日はこっちにする?(手を伸ばしてぽんぽんと叩いて腕枕に誘う) -- レイ 2011-07-04 (月) 23:53:11
      • そうね…ついぞ私とその声との交流はさほどないままだったのが、残念と言えば残念だったかしら…。
        …いる、と言うよりはいたのだけれど……そうね、条件があっても今のしもべはなかなか強固だから難しいでしょうね…(兄の事が関係してるだけに言いにくいようだ。)
        それは私も同じよ…やはり、子供と言うのは素晴らしいものね…(柔らかい微笑をしながら言った。)
        …そういえば、そうして寝るのも久しぶりかしら…なら、せっかくなのだから(レイの腕枕に頭を乗せる。)
        …時間になったら起こしてあげるわ…おやすみ、レイ(寝る前に唇に触れる程度の口づけをしてから目を閉じる。)
        -- クノン 2011-07-05 (火) 00:24:03
  • …子供が育つのは早いものね…こないだまで寝るか泣くかくらいしか出来なかったと言うのに…。
    …今ではもうあんなに動き回って……これからはまたその辺りの危険度が増すから、気を付ける日々になるのだけれど(苦笑しながらも微笑む。)
    『…だぁ、だぁ』(レンの目の前で恐れも知らずにハイハイしながら突き進み、気になったものは何でも掴む、口に入れようとする。)
    (赤ん坊として当たり前の行動だが、それだけに相手は大変だろう。)
    -- クノン 2011-07-06 (水) 03:10:34
    • 本当だね、レンの時も早いと思ってたけどクレイは更に早く感じるよ
      前の時に危ない所はクッションつけたままにしておいてよかったね(そうしてクレイとレンの戯れを横目に談笑する)
      『コラー!それは食べちゃダメ!…ああ、そっちは危ないから行っちゃダメ』
      (お姉さんらしく頑張って危ない事をするクレイを嗜めようとするがそのパワーに振り回されて目を回す)
      『むー…パパもママも笑ってないでよー!まったく私がしっかりしないとダメなんだわ』(本当に危ない事がないように注意している両親に気がつかず自分に任せ霧なのだと勘違いして頬を膨らませる) -- 2011-07-06 (水) 23:35:23
      • …貴方の場合は冒険で忙しいと言うのもあるのでしょうけれどね?見ない時間が増えているのだから…。
        …名残があってなんとなく残していたのだけれど…古くなってる部分以外は残すべきかもしれないわね…。
        ……フフッ、そうね。レンは頑張ってお姉さんをしてるわね…でも、ほら…後ろでまたクレイが大変よ?
        『あぅー…』(ものに掴まってレンの文房具を取ろうとしている。)
        -- クノン 2011-07-07 (木) 00:03:49
      • うん、それもあるからね。我が子の成長を全部みれないのはちょっと勿体無くて辛いなー(本当に残念そうに小さな溜息)
        うん、レンの時以上にクレイは元気に走り回ってるからね。大きくなるまではそっちの方がいいかも
        『むー…私はそんなにやんちゃじゃなかったよ!…てまたクレイは!』(レイの一言に目を離した隙に次の行動に移るクレイに大慌て)
        『あー!それはまだクレイには早いの!メッ!』(自分の物というのもあるが鉛筆などの尖ったものが危ないので慌てて先に取り上げる) -- 2011-07-07 (木) 00:25:23
      • …けれど、二兎追う者は一兎も得ずよ…冒険中にまで気を取られてはダメよ?家族のために何が何でも帰る、と言うのならありでしょうけど…。
        …やはり男の子、という事かしら…シャナと比べてラージャも元気が良かったものね…。
        …そうだったかしらね?私としては似たようなものだったわ……フフッ(慌てて確保する娘を見て楽しげに微笑む。)
        『…ぅー…あぁー…』(取り上げられると、じわじわと涙を浮かべて今にも泣きだしそうになっている。)
        -- クノン 2011-07-08 (金) 00:58:23
      • ふふ、分かってるよ。それぐらい分別がつくよ。目の前の事をしっかりこなすのが無事に帰れる条件だしね
        だろうね、けど今じゃシャナちゃんが家を出ちゃって生まれた時の様子じゃ大人になってからは分からないものだね
        『ママまでそんなこというなんて酷いよ!パパもそこで笑わないでよ。…クレイ、これはまだ早いのって…』(見る見る泣きそうな様子にオロオロ慌てだす)
        『えっとえっと…そうだ!……これなら安全だから良いよ』(急いで自分の部屋に行って戻ると熊のヌイグルミをクレイに渡す) -- 2011-07-09 (土) 21:29:07
      • ……なら、いいわ…貴方の事は信じているのだし…(それでも不安は消えなくて言いたくなる時があるようだ。)
        …そうね、全く…そんなに定住せずに放浪する日々がいいものなのかしら…(妹の奇行にため息をついた。)
        フフッ、ごめんなさいね。でも本当の事なのだし…もちろん今の貴方は別よ?赤ん坊の時は大抵そういうもの、というだけの話よ…。
        ……あぁ、やってしまったわね…(苦笑するクノンの目の前で、レンお気に入りのぬいぐるみが引っ張ったりしゃぶりつかれたりされている。)
        -- クノン 2011-07-10 (日) 00:09:35
      • それなら僕は絶対に約束を守れるよ。信じ続けてくれる限りね(安心させるように微笑みかける)
        んーまあ自由を満喫したいならそれが一番だからな。シャナちゃん窮屈なの嫌いそうだし(何度か見た義妹の様子と妻の溜息にくすりと笑う)
        『そう!…赤ん坊の時だから今は違うの。お姉さんになるために一杯勉強したんだから』(今は違うといわれ嬉しそうに笑顔を浮かべる)
        『あー…ううー…クレイそれは食べるものじゃ…もうしょうがないなー』(自分で渡した手前奪い返す訳にも行かず肩を落として哀れなぬいぐるみを見守る)
        あーあー…あれは後でしっかり洗わないとね。けどクレイの事怒らないのはやっぱりお姉さんだね(しっかりと我慢したレンのことをちゃんと褒めてあげる。もっともレン自身はショックで頷くだけだった) -- 2011-07-11 (月) 02:09:27
  • 紅麗黒端 -- 2011-07-15 (金) 01:55:40
  • …今日はクレイの2回目の誕生日…今年はレンもケーキ作りを手伝うのよね?レイのそばで…。
    まぁ、レイがついているのだし…レンもレイに似て上手でもあるのだから心配はしていないのだけれど…。
    …あまり張り切りすぎて失敗しないように注意するのよ?(娘にはそう言うところもあるので一応注意しておく。)
    私は…クレイの好きなハンバーグでも作っておこうかしら…(具材を前に考え中のようだ。)
    -- クノン 2011-07-18 (月) 23:37:35
    • 『うん、今日のために一杯練習したから大丈夫だよママ』(自分用のエプロンをつけながら早速材料の確認)
      フフ、レンが手伝ってくれるなら僕も安心出来るから。ちゃんと練習してるのをみてたからね(最も手伝いは簡単なものだけを指示する)
      『んー…もう少し難しいのも大丈夫なのに。クレイはチーズ入りが好きなんだよ』(任された仕事にやや不満げながらもしっかりと引き受ける)
      ん、料理の方はクノンさんに任せるね。レンは時々ママのお手伝いもしてもらうからこれでいいの(不満げな娘に微笑みながらケーキ作りにかかる) -- 2011-07-18 (月) 23:51:29
      • …そう…それは良かったわ……そこは私に似なくて良かったわ…(自分で言いながら苦笑する。)
        …フフッ、簡単な仕事だからって馬鹿にしていてはいけないわよ?誰もが最初は簡単な仕事から始めるものだもの…。
        レイは昔からお菓子作りは得意ではあったけれど…父様、レンにとってはおじい様の元では同じように最初は簡単なものしかさせてくれなかったのよ?
        …えぇ、任せて貰うわ…料理まで貴方にされたら私の仕事がないもの(微笑むと、ハンバーグに決めたのか広いキッチンで3人で作り始める。)
        -- クノン 2011-07-20 (水) 02:10:13
      • 『んふふ…ママの料理やケーキだっておいしいよ』(失敗する事を知っているが何時も自分が食べるものは美味しいので素直にそう答える)
        『わかってるよぉ、ケーキ作りはちょっと分量間違うだけで美味しくなくなっちゃうんだから大事だって』(そう言って慎重な手つきに真剣な表情でプルプル手を震わせながら軽量する)
        母、そうだったね。けどだんだんと仕事を任せてもらえるようになってくるのも嬉しかったからね。レンもそう感じてくれると嬉しいな(一方で慣れた手つきでしかし丁寧に仕事を進めていく)
        うん、クレイのための誕生日祝いなんだから家族みんなでやりたいからね -- 2011-07-20 (水) 23:52:34
      • ……有難う、レイは優しい子ね(素直にそう答えてるのは分かっていて、嬉しいものの事実とはまた別なのは心の中に秘めていく。)
        …えぇ、その代りに基本に忠実にしておけば大きな失敗もないのがお菓子作りよ…もっとも父様やレイクラスになるとその分量すらも日によって微量に変わるのだけれど。
        …さて、レイ先生はレンにどこまで任せるようになるかしらね?(クスクスと微笑みながら言った。)
        …いずれは、クレイもここに並ぶのかしら…となると、もっと大きなキッチンが必要になるかもしれないわね…(3人でしていると流石に今のキッチンではそれ以上は厳しいようだ。)
        -- クノン 2011-07-21 (木) 01:15:16
      • 『んー?レシピどおりやるだけじゃないって事?難しいな…わたしにはまだまだだね』(むーっと考え込みながら作業を進める)
        んー、そうだね。いずれはお店を任せられるぐらいにはなって欲しいかな?このまま育てば立派なパティシエになれそうだし(やっぱり親ばからしく笑いながら応える)
        『うん、家族みんなで料理作ったりするのはわたしもやりたいな』(想像しその光景に楽しそうに笑顔を浮かべる
        だとしたら引越しをした時にかな?流石にここを広くするのは難しいからね…はいレン、ありがとう(自分でも悪くないなと思いながらもクレイのためのケーキ作りを勧めていく) -- 2011-07-22 (金) 00:36:15
      • えぇ、そういう事…それは何事も同じことが言えるわ、基本は大事でそれを最初に覚えるものだけど…いずれは応用していくものだもの…(微笑みながら言った。)
        …あら、レンにそんな夢を持っていたの?…貴方も父様みたいに厳しく指導していけるかしら?…まぁ、父様もなかなか甘いわね…。
        ……そう、なら…やはりお風呂とキッチンは大きな家を…となると、やはり新築になるのでしょうね…既存でそういう家は珍しいでしょうし。
        …こちらは下準備は終わったけれど、そっちはどうかしら?……早くしないと、クレイが起きてしまうでしょうし(時間的にはそれを心配しているらしい。)
        -- クノン 2011-07-24 (日) 00:49:41
      • そうだよレン、最初にしっかり憶えておけば忘れることはないからね(大事なことはいつも父母二人で伝える)
        それは勿論、だってこの若さでお菓子作りを憶えてるんだからね。…うーん、厳しい所は…多分…(あまり自身がないらしく目を逸らす)
        『うん、大丈夫だよ二人とも心配性だね。お爺ちゃんも大事って言ってたからしっかり勉強してるよ。けどパパは気が早いなー。まだ私後を継ぐってきめてないのに』(くすくす笑って作業を終える)
        『新しいお家?うーん、私は自分だけのお部屋が欲しいな!ヌイグルミが一杯になってきたもの』(時々クレイと一緒に遊ぶも何時もの様にボロボロにされているようで僅かに溜息を漏らす)
        そうだね、それぐらいのお金はあるから二人の願いは叶えられるかな?ン、こっちもオーブンで焼くだけだから大丈夫だよ。暫くしたらクレイを起こそうか? -- 2011-07-24 (日) 23:56:23
      • …全く、仕様がない親馬鹿のパパさんね……ほら、レンだってまだ決めてもないと言ってるわよ?(僅かに苦笑しながら言った。)
        でも…もし継ぎたいと思うのなら頑張って覚えなさい…その気がなくても、男性もなかなかお菓子に弱いから…覚えておいて損はないでしょうけれど…。
        フフッ、そうね。貴方の部屋くらいは用意してあげないといけないわね…まぁ、それくらいは問題なく用意できると思うわ…治すのは私には無理だけど。
        …そうね、とはいえ匂いがしてくれば……あぁ、やはり自分で起きてきたみたいね(焼き始めればドアが開いて自分でこっちに来ようとしているのが分かったようだ。)
        -- クノン 2011-07-26 (火) 07:43:36
      • ぼ、僕だけじゃないよ?クノンさんだってレンやクレイには甘いじゃないか。…むう、レンのやりたい事をやってもらうのが一番だけど勿体無いなー(わざとらしく口にする)
        そうだね、レンが憶えた言って言うなら僕は協力を惜しまないからいつでも…んー女の子向けのを教えてあげよう
        『んー…パパの後を継ぐのも悪くないけど…やりたいこと一杯あるからまだ決めないよ?…むーママ、パパが意地悪するー』
        (男の子から話すように仕向けるレイの一言に頬を膨らせながらクノンに密告するレン)
        『ほんと!?自分だけの部屋はずっと憧れてたの。クレイのおかげでお裁縫も少し上手くなったわ。大きくなったらちゃんとお返ししてもらわないと』
        おや?食いしん坊なのは誰に似たのかな。さて、それじゃあ準備を終らせようか(くすくす笑いながらお祝いの準備を進める) -- 2011-07-27 (水) 19:57:41
      • …あら、母親とはそういうものよ?…えぇ、そうね…レンのしたい方向性でいいわ…もっとも、その方向性もズレすぎると困るのだけれど。
        …フフッ、そういう時は「パパなんかキライー」と言ってやるといいわ…おそらく効果覿面よ?(クスクスと笑いながら言った。)
        …そうだったの…確かにこの街では子供は一人部屋だって所が多いようだものね、他の街だと別のようだけれど…さて、どんなお返しがくるのかしらね。
        ……ふぅん…本当誰に似たのかしらね?(こちらだと言われた気がしてジト目で睨みながら、オーブンにハンバーグを入れるとキッチンを後にする。)
        (少し経てば、クレイを抱いたクノンが戻ってくるだろう。その頃には料理も出来上がり、お誕生日会が始まるだろう。)
        -- クノン 2011-07-28 (木) 23:50:27
      • ちょっとクノンさん…そういうことは教えなくっても良いよ。…レンもいわないでね(実際に効果があるだけに慌てて止める)
        『えー…どうしようかな?それじゃあ私のお誕生日の時もおいしいケーキ作ってくれるなら許したげる』
        『お友達は大体みんな一人部屋かな?んー…クレイが大きくなったら難しいプレゼントでもおねだりしようかな』(実際にそんな事はしないがくすりと笑いながら呟く)
        そうだね…誰だろう。…我が家は女性の方が強いなぁ(ジト目に頬をかきながら誤魔化すと言葉とは裏腹に楽しそうに呟く)
        …ん、戻ってきたね。レン、飲み物お願いするね。それじゃあクレイの誕生日を祝って乾杯(クレイを祝う誕生日が始まるのだった) -- 2011-07-30 (土) 12:59:50
  • …ねーちゃ、なにしてるの=?(喋れるほどに成長したクレイが何やら準備をしてるレンを見て後ろから覗き込む。)
    (レンが自分一人のための部屋を用意されて、その準備をしている事についてはまだクレイは知らないようだ。)
    (なので、一緒の部屋にいる姉のする事を不思議そうに見ている。)
    -- クレイ 2011-08-03 (水) 00:21:07
    • …あらクレイ、気になるの?(念願の一人部屋がもらえるとなって嬉しそうに荷物を纏めていたので声をかけられるまで気がつかないほど浮かれていたレン)
      そろそろクレイも大きくなってきたから二人だとこのお部屋も狭いでしょ?だからパパとママが私のお部屋を用意してくれるって
      クレイもおもちゃが一杯増えてきたけどこれからは好きに置けるわよ(荷物を纏める手を止めるとクレイの高さに目線を合わせて話す) -- レン 2011-08-03 (水) 21:33:59
      • …えへー、おっきくなってきたよー……え?(大きくなってきたと言われると嬉しそうに笑っていたが、姉の部屋と聞いて笑顔が曇りはじめる。)
        …そ、それはそうだけどー…な、ならこれからはちゃんとせーとんするよ?(姉の言葉に慌ててそんな事を言いだす。)
        (姉のレンと離れるのが寂しいと無意識のうちに思っているようだ。)
        -- クレイ 2011-08-03 (水) 23:10:14
      • ええ、ほんの少し前はこんなに小さかったのにね(手の平を小さく丸めてクスクス笑う)
        んー…それもあるけど、というかそれが当然なのよ?(慌てる様子に優しく笑うとベッドに腰掛けて手招き、横に座るよう促す)
        それに私もそろそろ一人部屋が欲しいと思ってたもの(やっぱり一人部屋への憧れがあったのか嬉しそうだ) -- レン 2011-08-05 (金) 21:47:41
      • …うー…そんなこどものときのこと言われてもー(まだ子供だが、クレイにしたら子供の時の話のようだ。)
        …そうなのー?…ぼくは、これでも良かったのに…(今はまだ一緒にいるのが嫌などとは思わない時期らしい、大人しく隣に座る。)
        …そうなのー?…そうなんだー…(そう聞くと、姉が望んでいるのならと、我儘は言いにくそうにしている。)
        -- クレイ 2011-08-05 (金) 22:20:07
      • あら?クレイは今だってまだまだ子供じゃない。せめて私より大きくなってからいいなさい(小さく笑いながら優しくいった)
        クレイもお友達が増えてきたら一緒に遊ぶでしょうしその時は私が邪魔になっちゃうもの
        んー…クレイはまだまだ寂しがりやさんね。やっぱり子供だわ(横に座るクレイの頭を優しく撫でて優しく微笑んだ) -- レン 2011-08-06 (土) 00:20:04
      • うー…それはそうかもだけどー…それは、おっきくなるよ!(もとよりその気らしい。)
        …そうなのかなー…ねーちゃとなら、みんないっしょにあそべると思うのにー
        ……うぅー…(優しく微笑んで言われると、流石に反論も出来ずに大人しく撫でられている。)
        (クレイとしては寂しいものの、大人しく従うつもりだろう。)
        -- クレイ 2011-08-06 (土) 00:44:07
      • そう、それじゃあその日を楽しみにしているわね。けどその頃には私ももっと大きくなってるわよ(少し悪戯っぽく笑ってみせる)
        むぅ、それは私が子供っぽいって言いたいのかしら(両手で頬を摘むとふにふに柔らかいほっぺを引っ張ったりして遊ぶ)
        ふふ、まあすぐに移動するわけでもないしすぐ隣の部屋だからあまり変わらないわよ?(一通り伸ばした後開放するとほっぺを撫でてあげる) -- レン 2011-08-06 (土) 00:58:44
      • そ、その時はぼくはもーともーっと大きくなってるもん!(両手を広げてちょっと張り合う。)
        そ、そうじゃないけどー…うにゅー…(まだ小さいだけに柔らかくよく伸びる頬だった。)
        …そうなんだけどー…(納得はしたものの、時々姉や両親のもとに行って、一緒に寝て貰ったりするクレイだった。)
        -- クレイ 2011-08-06 (土) 01:35:42
  • 待悠侘然 -- 2011-08-08 (月) 21:58:39
  • (暑かった日中も日が沈み暫くすると僅かに過ごしやすい気温となり、どちらともなく庭に面した窓を開け夕涼みをすることに)
    今日も一日暑かったね。お店の手伝いおつかれさま(おぼんに冷やしたお酒とつまみを載せてくる)
    それと…こんなものが合ったよ。風もいい感じだしつけよっか(一緒におぼんに乗せられたガラスで出来た風鈴を早速つけてみる) -- レイ 2011-08-08 (月) 22:42:47
    • (クノンの周囲は魔法により温度が一定なので、涼む必要もなかったりするのだが夫とともに涼むことにしたようだ。)
      …最近はまた暑くなってきたみたいだものね、レンもクレイもちょっと夏バテ気味かしら…この時間になって、お昼寝してるみたいだけれど…えぇ、有難う。レイ(お酒の瓶を持つと、レイと自分のグラスにお酒を注ぐ。)
      …あら、それは…音で涼む道具ね…本当、昔の人は色々と考えるものね…(風に揺れる風鈴を見上げる。)
      …私もユカタとやらになった方がいいかしら?(いつものドレス姿で悪戯っぽく微笑む。)
      -- クノン 2011-08-08 (月) 22:53:35
      • ありがとう。レンもクノンさんみたいにすればマシなはずなんだけどやっぱりまだまだって事かな(部屋が別れたとは言え未だに一緒に寝ていたりする二人を思い出してくすりと笑う)
        何事も気持ちからって所かな?けど心持本当に涼しく感じるから馬鹿に出来ないね(隣に座ると小さく乾杯して一口)
        それもいいね。けどまあ今度の花火大会の時の楽しみにとっておくかな(今でも十分綺麗だしと小声で付け加える) -- レイ 2011-08-08 (月) 23:13:16
      • …フフッ、あの子も短時間なら出来なくもないけれど…安定と調節がまだまだね、これからに期待という所ね…(同じことを思ったのはクスクスと笑っている。)
        …ふぅん…貴方もそう思う?……そう、ならこれもありね…(クノンも分からなくはないのか、乾杯をしてからもう一度見上げる。)
        …全く、貴方は本当お世辞が好きなのだから…あぁ、貴方にも男性用のユカタ、きて貰うわよ?(既に買ってあるようだ。)
        -- クノン 2011-08-08 (月) 23:26:05
      • まだまだ子供だからね。それでも体温が低いからかクレイにくっつかれてたけど(先ほど様子を見た時涼しげな息子と暑そうな娘を思い出す)
        風があるって耳でも実感するからかな?何より音色が心を落ち着かせてくれるしね(小さな風鈴の音に合わせてゆっくりとしたペースでお酒を飲む)
        ふふ、お世辞じゃないよ。…ん。それじゃあ家族みんなで着替えてだね。出店も一杯あるし楽しみでしょ(おねだりする三人を思い浮かべてクスクス笑ってしまう) -- レイ 2011-08-08 (月) 23:38:40
      • …クレイはどうやら、私に似たのか最初から水や氷が得意なようだものね…そのせいもあるのかしら?
        …不思議なものね…でも、私はあまり暑いと言う経験をしたことがないから、感慨と言うには弱いのでしょうけれど…(元より要塞は涼しげな場所のようだ。)
        …そうね、きっとあの子たちにとってもお祭りは楽しみでしょうし……あら、何か私に関しても言いたげね?(3人と言うのを見抜いたのか、ややジト目で見つめる。)
        …まぁ、私も頼みはするのでしょうけれど…お菓子類は貴方のがあるもの(すっかりレイのお菓子ばかり食べているようだ。)
        -- クノン 2011-08-08 (月) 23:56:13
      • レンも才能はあるしクレイと合わせて二人とも魔法が得意でこういう時は羨ましいよ
        フフ、それならそれでまだまだ感動できる事が一杯あるって事だからね
        あんまり無駄遣いにならないようにしっかりしないと…ん?そんなことないよ(小さく笑いを殺すと誤魔化すようにグラスに残った一杯を飲み干す)
        クノンさんだってお世辞好きだよね。まったくそんな事言われたらもっと頑張らないとダメじゃないか(まんざらでも無さそうに微笑む) -- レイ 2011-08-09 (火) 00:05:44
      • …貴方も、得意なものが色々とあるでしょう?…しもべをある程度認めさせるくらいなのだから、大したものよ?
        …そうね、そう考えると悪くはないわね…(レイの肩にもたれるようにしながら微笑む。)
        ……ふぅん…そう…当日が楽しみね(子供二人がちょっとビックリするほど色々と買う気になったようだ。)
        …そんな事はないわ、貴方の気のせいよ…(指摘されると視線をそらす。) …フフッ、私としては願ったり叶ったりね…(微笑むレイの頬に口づける。)
        -- クノン 2011-08-09 (火) 00:13:53
      • んーそれはそうだけどね。ただ魔法は僕が教えてあげるより上手な人がいる分野だからさ
        うん、こうやっていいほうに考えないとね。二人でならもっと楽しめるだろうし
        …ん、うん。…なんか企んでないよね?寒くなりすぎたかな(長年の付き合いで何となく嫌な予感に背筋を振るわせる)
        まったく…クノンさんはしたたかだな。…ん、フフ、後で特性のジェラートでも子供に内緒で食べようか(自分からも口づけを返すと悪戯っぽく笑いながら提案する) -- レイ 2011-08-09 (火) 00:23:02
      • …全く…何でも貴方が教えるのなら、私は何を教えてあげればいいのかしらね?…まぁ、気持ちは分からなくはないのだけれど(苦笑しながら言った。)
        ……えぇ、もちろん考えてないわよ?…フフッ、花火大会…楽しみね(楽しげに微笑みながら、そしらぬ顔をするクノン。)
        …知らなかったの?女は誰しもしたたかなのよ……あら、それは素敵な提案ね…でも、あの子たち妙にそういう事には聡いのよね。
        …貴方が隠し事が苦手、と言うのもあるのでしょうけれど…(クノンも分かりやすいので、親を見て何となく気付いたりするようだ。)
        -- クノン 2011-08-09 (火) 00:35:46
      • んー、ほら僕は子供たちに接する時間が短いからね。その分貪欲なんだよ(そういった後一緒になって笑う)
        むぅ…こういう時は悪戯を思いついた子供みたいだな(クノンの楽しげな表情に、しかしそれをみて嬉しそうに笑顔で呟く)
        んー確かに何時もタイミングよく起きてきるね。勘が鋭いのかな?まあ…二人の分もちゃんとあるから今日は大丈夫だよ
        ハハ、手厳しいな。子は親を見て育つって言うからそれだけよくみられてるんだろうね(そういって立つと一度台所にいって戻ってくる)
        ハイ、苺のジェラートだけど評価がよかったらお店でも出そうかな。…さて、起きてくるかな?(二人分のジェラートを置くとクスクス笑いながら夜空を見上げ風鈴の音に耳を傾ける) -- レイ 2011-08-09 (火) 01:04:44
      • …それなら早く引退すればいいじゃない…もうそろそろ10年目、なのでしょう?(無理を分かっていても提案したくなるようだ。)
        …あら、失礼ね…愛する人と、その子供と一緒に行く事を楽しげにすると子供扱いだなんて…(嘘ではないので、目線をそらさずに微笑む。)
        …そういう勘の鋭さは、貴方に似たのでしょうね…あぁ、それなら拗ねられる心配もなくていいわね…。
        …苺のジェラート…美味しそうね、果実をどれだけ盛り込むか…と言うのも好みが分かれるところでもあるけれど…(見た目などを見てから口に入れる。)
        ……流石にそんなにすぐには起きては…(途中で言葉が止まる、もしかしたらどちらかが起きたのに気付いたのかもしれない。)
        -- クノン 2011-08-09 (火) 01:28:47
      • んーそこがジレンマだね。意地悪だなあ。うん。目的までは半分切ってるかな(苦笑いを浮かべながら頬をかいてそっぽを向く)
        うう、そういわれると何も言い返せないな。ごめん、悪かったよ(そういって一緒に微笑む)
        流石に何度もあの子達に驚かされたからね。フフ、やっぱりこういう時のクノンさんは頼りになるな(何時ものように評価を聞くレイ)
        ん、…ふふ、そんなことが合ったみたいだね。それじゃああの子達の分も取ってくるよ(クスクスわ洗うと再びジェラートを取りに戻る)
        (こうして夏の夜。家族そろって夕涼みを楽しむ4人だった) -- レイ 2011-08-09 (火) 01:49:00
  • …もうレンも10歳だなんて…早いものね、私の10歳の時は……まぁ、これはまたの話にしましょう(冒険に出ていたのを思い出したようで、出たいと言われるのを避けたようだ。)
    …それより、レンはいつものハンバーグで良かったの?もっと違う料理も作っても良かったのだけれど…。
    (テーブルに並んでいるのは、クノンが作ったハンバーグやポテトサラダ、レイが作った焼き立てのパンやスープなどが並んでいる。)
    「ぼくのときも、ハンバーグでいいよー?(クレイも母親のハンバーグが痛くお気に入りらしい。)
    -- クノン 2011-08-11 (木) 23:13:22
    • 本当に子供が育つのは早いね。…ふふ、そうだね。今日の主役はレンだもの(夫婦らしくすぐ察すると合わせる)
      「ううん、ママのハンバーグが私には一番の料理よ。これ以上は無いの」(首をやんわり振ると如何にこの料理が隙かを短い言葉に込める)
      レンもクレイもクノンさんの手料理が一番好きだからね。さ、それじゃあ一番美味しい出来たての内に食べようか( -- 2011-08-11 (木) 23:35:09
      • …いずれは、レンも恋人を持って…お嫁に行ってしまうのかしらね、私がそうだったように…(もう10歳になった娘の髪を撫でる。)
        ……そう、それなら良かったわ…(嬉しそうに目を細め、満足そうに短くそう言って微笑む。)
        …料理の腕では、全般的には貴方の方が上のはずなのだけれど…ハンバーグだけは、貴方にも勝てるみたいね。
        …えぇ、それではいただきましょう…(それぞれの席に座って食べ始める、クレイもこの年になると一人で食べさせている。)
        …どう、レン、クレイ…美味しい…?(自分が食べるよりも、まずは子供たちの評価が気になるようだ。)
        -- クノン 2011-08-12 (金) 00:16:11
      • 「うーん…どうだろう?その前にパパが許してくれないかも」(撫でられると嬉しそうに笑顔を浮かべながらそういうとレイがむせる)
        ゲホッ…それはまだまだ先の話だからね。子供がすぐ大人になるっていってもまだまだだからね(急な話題に口元を拭きながら慌てて話を逸らす)
        そ、そうだ。ママの料理はやっぱり美味しいよね。それだけ愛情を一つに込めてるのかも
        「フフッ…パパったらそんなに慌てなくてもいいわよ。うん、何時も以上にとっても美味しいよ」(そんな父の様子をクスクス笑うと好物の料理を一口味わって食べ満面の笑みをこぼす) -- 2011-08-12 (金) 00:40:58
      • フフッ、パパだって娘がそれで幸せになれるのなら許してくれるわよ…あら、答えを避けたわね(さっきは助けて貰ったのに、自分は意地悪をしながらクスクスと笑う。)
        …まぁ、でも確かにまだ先の話ね…私も、レイと付き合うまで随分と時間がかかったもの…。
        …もう、誤魔化すのか褒めるのかどちらかにしてほしいものね…(ジト目で一瞬睨むと、すぐに楽しげに微笑む。)
        「こっちも美味しいよ!ママのハンバーグ!」(クレイは口の端を汚しながら、ご機嫌な顔で言った。)
        -- クノン 2011-08-12 (金) 00:54:27
      • 「へぇ、そうなんだ。また今度その時のお話を聞きたいな」(誤魔化すようにそっぽを向く父親を尻目にクスクス笑いあう)
        いや、けど本当に美味しいからね。クノンさんに料理の事で嘘はつかないよ。ん、クレイはもう少し落ち着いて食べないとね(自分も箸を進めながらナプキンで口を拭いてあげる)
        「ふふ、クレイったらまだまだ子供ね。けど今日で私も10歳かー…大人まではまだまだ長いな」(両親の顔をじっと見つめ大人への憧れのような眼差しを向ける) -- 2011-08-12 (金) 01:29:45
      • …どうやらパパは言ってほしくないみたいだから…いずれ、パパの口から聞くといいわ(楽しげに微笑んでから言った。)
        …全く、すぐにそう言うのだから…クレイもまだまだ子供ね…(父親に拭いてもらっている息子を見守る。)
        「そ、そんなことないよ!」(子供じゃないと否定してから、口を汚さないよう慎重に食べる。)
        …焦る事はないわ、貴方の時間はまだまだ一杯あるのだから…それに、学ばなければいけない事も沢山あるでしょう?
        物を知らないまま大人になって…恥ずかしい思いをするのは、嫌でしょう?(急ぐ必要はないという事を言っておく。)
        -- クノン 2011-08-12 (金) 01:44:27
      • 「もうパパったら別に教えてくれてもいいのに…。いいもんいつか聞き出すから」(わざとらしく頬を膨らませる)
        多少汚すぐらい気にしないでも良いよクレイ。だけど残しちゃダメだよ(丁寧に食べようとするクレイを見てくすりと笑うと自分も食事を再開する)
        「それは分かってるわ。ちゃんとそういうお勉強もしっかり済ませた立派な大人になるのは大変だなって思っただけ」(色々やりたい事があるだけにその大変さに溜息) -- 2011-08-12 (金) 23:41:54
      • …色々と恥ずかしいのでしょうね……私も、多少気恥ずかしい事もあるのだし…(ただ、レイよりは恥ずかしくない野か、それほど抵抗はないようだ。)
        「残したりなんかしないよー!ぜんぶ食べれる!」(食いしん坊と言う訳ではないが、嫌いな物以外は全部食べるクレイ。)
        …フフッ、大丈夫よ。貴方ならきっと出来るわ…(そんな事まで考えれるようになった娘の成長を微笑ましく見ている。)
        (そして時間が過ぎ、晩餐もあらかた片付き)…さぁ、ご飯も済んだのだから…そろそろ、ケーキの出番ね?(家族4人で片づけをしながら言った。)
        -- クノン 2011-08-12 (金) 23:51:24
      • 流石に馴れ初めから話すのは恥しいからね。未熟だったころの事も話さないとダメだし(やはり恥しいらしく小声になる)
        「もう、だからってそんなに一気に食べたら体に悪いしちゃんと味合わないとママに悪いでしょ」(しょうがないなーといった後クスクス笑い出す)
        うん、レンはその歳で色々しっかり考えてるから大丈夫。そういう所はママに似たのかな(妻と共に見守るように優しく微笑みかけた)
        ん、そうだね。今日は何時も以上に美味しく出来てるよ(そうして蝋燭が10本立てられたシンプルな苺のショートケーキをもってくる) -- 2011-08-13 (土) 00:12:28
      • …レイの未熟だったころ…知ったら、きっと子供たちもびっくりするでしょうからねぇ…(こちらは余裕たっぷりにクスクスと笑っている。)
        「あ、あじわってるよぉー…美味しいもん!(笑われて不満げだったが、美味しいよ!と笑顔で母親に報告する。)
        「あ、ケーキ?…今年のケーキは、どんなケーキだろー?(皿を急いで運んで、ワクワクと目を輝かせてケーキが来るのを待つ。)
        …お待たせ、それじゃあ今年も…レンのお誕生日を祝うとしましょう(水の魔法であっという間に洗い物を済ませると、家族4人でケーキを囲むように座る。)
          -- クノン 2011-08-13 (土) 00:26:20
      • こらこらクレイ、今回の主役はレンなんだから…(爛々と瞳を輝かせるクレイに思わず小さな笑いをこぼす)
        「本当にクレイはやっぱりまだ子供ね。ちゃんと砂糖のお家の部分はクレイにあげるわよ」(くすくす笑いながらもお姉さんらしく余裕を見せる)
        さて、それじゃあまずは灯りを消して…さあレン、ちゃんと消せるかな?(蝋燭に火を灯すと部屋の灯りを落とす)
        「もう、そこまで子供じゃないわ。今日から10歳だもの。…パパ、ママ、クレイ…今日はありがとう!」(お礼を述べると一拍置いてふーっと柔らかい息遣いで火を吹き消すと瞬間家族みんなの拍手とおめでとうの声) -- 2011-08-13 (土) 01:01:31
      • 「そ、そうだけどー…だってぇー…(美味しそうなケーキを目に前にして、まだ我慢が抑えられない年頃のクレイ。)
        …本当!?…あ、でも…半分こにしよ?(お誕生日なのに全部はダメだと思ったのか、半分渡すように言ってみる。)
        …半分は自分、と言う辺りクレイは食いしん坊さんね(クスクスと笑ってから、レンが吹き消すのを見守る。)
        …えぇ、もうこれで10歳……良く出来たわね、おめでとう。レン…(拍手をするクノンの横で、おめでとー!と元気な声で大好きな姉を祝福するクレイ。)
        -- クノン 2011-08-13 (土) 23:21:37
      • 「あらいいの?ふふ、そうね、それじゃあクレイの好意に甘えて半分ずつにしましょう」(気遣いをするまで大きくなった弟に嬉しそうに笑うと半分に分け、少し大きい方をクレイに渡す)
        えぇ、全部もらえるって言わない辺りはちゃんと気遣いができるように育ってるよ(そんな二人の様子を夫婦で幸せそうに見守る)
        「えへへ、10本も蝋燭があるから消すの大変だね。クレイも覚悟しておくのよ。それじゃあケーキを早速…ん、おいしい」(一番最初に一口、シンプルながらもしっかりと甘さのあるケーキに満面の笑みを浮かべる)
        そっか、よかった。うちのお姫様はクノンさんに似て味に煩いけど満足してもらえてよかった(娘にケーキを褒められるとやっぱり嬉しそうにする) -- 2011-08-15 (月) 00:27:54
      • 「えへへ、ありがとー。おねーちゃん!」(大きいのは気付かず、分けてもらって嬉しそうに早速口の中に入れる。)
        フフッ、そうね…クレイもちゃんと成長していると言う事ね…(二人で微笑みながら、切り分けたケーキを皆で分ける。)
        ……そうね、なかなかの美味しさね…(いつも通り単純に美味しいとは言わずに、クレイは美味しい!と言いながら口いっぱいに頬張る。)
        …あぁ、それで…誕生日のプレゼントなのだけれど…(レンとクレイをチラ見する、クレイも慌てて用意したプレゼントを取りに行く。)
        -- クノン 2011-08-15 (月) 01:34:57
      • 「ウフフ、ママは相変わらず厳しいわね。…ん?どうしたの」(ケーキに夢中になっていたが一度手を止める)
        こらクレイ、そんなに慌てると危ないよ。けどそうだね、そろそろ渡しておこうか(息子の様子に小さく笑いながらも自分達のプレゼントをとりに行く)
        「もっと後でもよかったのに。…勿論楽しみにしてたけど」(やはりまだまだ子供らしくプレゼントにわくわくして瞳を輝かせる) -- 2011-08-16 (火) 22:22:23
      • 男はね、そう簡単に甘やかしてはダメなのよ?(クスクスと笑いながら言った。)
        そうしても良かったのだけれど…クレイはお腹一杯食べるとすぐに眠たそうにしてしまうもの…あの子も、自分で渡したいでしょうから…(去年はそれで失敗したようだ。)
        「…んしょ、んしょ」(先に取りに行ったクレイが両手で箱を抱えて戻ってきた。)
        「えへへ、今年のは…去年のよりもっとすごいよ!」(満面の笑みで言った、箱のリボンはクレイがつけたのが歪んでいて綺麗とは言いがたい。)
        -- クノン 2011-08-17 (水) 00:16:22
      • 「へーそうなんだ…うん、わかったわ」(一緒になってクスクス笑う。一度レイと目が合うとにっと悪戯っぽく笑う)
        えぇ…クノンさんちょっとそういうことは教えなくても良いよ。レンも実践しないでいいからね(苦笑いを浮かべていたがレンにッと笑うと小さく溜息をつく)
        「んーそっか、私がクレイぐらいの頃もすぐ寝ちゃったもんね」(クレイが取りに言ってる間にもっと小さかった頃を思い出すとクレイが走っていった方を見つめる)
        クレイはレンのために一生懸命頑張ってたからね。さ、クレイ、今度こそちゃんと渡してごらん(クレイが戻ってくると同時にレイも戻ってくる)
        「…あら、自信満々ね。それじゃ開けるわよ」(戻ってきたクレイのプレゼントを受け取るとゆがんだリボンに気がつきその努力の後を見て嬉しそうに微笑む) -- 2011-08-17 (水) 00:54:22
  • あら…これもれっきとした教育よ?どう実践していくかは…レン次第でしょうけれどね?
    「うん、がんばったよ!早く開けてみて!」姉の喜ぶ顔が見たくて早く早くと急かす。)
    (中には、クレヨンで書かれた姉の似顔絵と、回りにクレイと姉が好きなお菓子が書かれてある。)
    …自分の好きなものも描いちゃう辺りが、クレイらしいわね…あぁ、でもこの次と言うのが私たちは少し分が悪いかしら?(クスクスと笑った後、微笑みながら言った。)
      -- クノン 2011-08-17 (水) 01:20:27
    • それはそうだけど…ううん…なんだか言いくるめられたような(渋々納得する)
      「こら,そんなに急かされたら明けられないでしょ…ん、開いた…へぇ、ふふ、凄いわね。ありがとうクレイ、大切にするわね」
      (弟が一生懸命描いた似顔絵を何度も見た後嬉しそうにクレイを抱きしめながらお礼を言う)
      ふふ、けどレンも嬉しそうだよ。クレイよかったね。レンにあんなに喜んでもらえるなんて(去年は直接渡せなかった分翌日悲しそうなクレイを見ているだけに姉弟互いの笑顔に嬉しそうに微笑む)
      んー、確かにあんなに喜ばれた後だとそれはあるかもね。まあけど、込めた気持ちはクレイに負けないつもりだからね(そういって自分のプレゼントを渡す)
      「えへへ、そうだよ、家族からのプレゼントなら嬉しいもの。パパもありがとう」(早速あけるとそこには麦藁帽子。かつてレイがクノンに送ったものと同じようにリボンが巻かれている) -- 2011-08-18 (木) 22:18:09
      • 「……ど、どうかな!?(不安と期待に彩られた顔で、レンの反応をじっと見ながら聞く。)
        (そして、喜んで貰えたと分かるとぱぁっと顔が明るくなって、満面の笑顔で喜んでいる。)
        …フフッ、そうね…貴方と私で一緒に買いにいって、悩んで選んだ品だものね(微笑みながら受け取るのも見守る。)
        …でも、あれと似たような麦わら帽子となったのが…貴方らしいと言うべきかしら(クノンの麦わら帽子は今も形質保存の魔法をかけて、大切に保管してあるようだ。)
        -- クノン 2011-08-18 (木) 22:40:43
      • 「ふふ、クレイがそんなに喜んでどうするのよ。そこは私が喜ぶ所でしょ」(クスクス笑っていたがもう一度ありがとうというとにっこり微笑む)
        「帽子かー、これならずっと使えるから絶対に大事にするからね」(早速被ってクレイに似合うか聞いてみるレン)
        洋服にするかヌイグルミにするかで随分悩んだよね。けど折角の10歳の誕生日だし記念になりそうなものをって思ってね
        (レイにとっても想いで深いだけにレンが喜ぶ姿に嬉しそうにし、子供たちの様子に優しく微笑む) -- 2011-08-21 (日) 22:06:06
      • …えぇ、その帽子なら多少成長しても問題なく使えるはずよ…(似合ってるよー!とクレイの元気な声。)
        …ぬいぐるみは沢山いるものね…とはいえ、まだまだあっても困らないのでしょうけれど…(クノン自身年に何匹か増やしているようだ。)
        「あ、ボクも10さいだったら帽子がいい!」(クレイはそう言うが、別段欲しい帽子はなくただ姉の真似がしたいらしい。)
        …フフッ、そうね…その時になったら考えるわ(そんな事は3人とも分かっているのでクスクス笑いながら我が子の頭を撫でる。)
        -- クノン 2011-08-23 (火) 01:33:06
      • 「ふふ、ありがとうクレイ。…うん、一人部屋に移って場所も広くなったからもっとお友達を増やすつもり」
        (褒めてくれてクレイを撫でながら親子らしくぬいぐるみについて盛り上がる)
        クレイも?そうだね、10歳の時にまだ欲しいならそうしようか(一緒になって笑いながらもみんなに紅茶を淹れて配る)
        「クレイったらこの間も私のと同じものが欲しいって言ったりしてたんだから」(そうして家族の団欒を花咲かせながらレンの誕生日の一日は過ぎていくのだった) -- 2011-08-24 (水) 22:40:10
  • …あぁ、そういえば…ラージャもついに冒険者になったらしいわ…前々からなりがたっていたのを、しもべがなんとか止めていたのだけれど…。
    結局は押しきられた形ね…まぁ、あの子なら大抵の下級モンスターに囲まれても死ぬことはないでしょうし…。
    それに…しもべもこっそりとついていくのでしょうから安心なのだけれど…(やはり姉としては少々心配でもあるようだ。)
    -- クノン 2011-08-26 (金) 21:23:56
    • ハハハ、やっぱりそこは男の子だからかな?それに家族みんなが出てるならやっぱり自分もって思っちゃうのかも
      しもべさんもラージャ君には一層甘いからね。普段から鍛えてるならそこら辺は問題ないかな
      ふふ、しもべさんも大変だな。まあ、僕も冒険に出たのは12ぐらいだったから強くは言えないけど、あのぐらいの子供は無茶しそうで心配だよね -- レイ 2011-08-26 (金) 22:25:21
      • …まぁ、男の子でなくても私も思ったものね……冒険者に囲まれてると言うのも、少々考え物ね(ため息をついた。)
        …えぇ、しもべもその点は分かっているけど、不安もあるのでしょうね…まだまだ手元に置いておきたいのは普通の母親以上でしょうし。
        …特にラージャは、割と猪突猛進なところがある上に魔力切れ起こすほど効率とコントロールが下手なのよね…私より魔力はあるでしょうに。
        …そういう意味ではレンは使い魔で安心ね…レイの説得のかいがあったわ(微笑みながら言った。)
        -- クノン 2011-08-26 (金) 23:22:54
      • この街は冒険者が多いからしょうがないといえばしょうがないけどね(クノンの様子にクスクス笑う)
        しもべさんにとっても大事だからね。けど自分の力を試した言って思うのは自然な事だから難しいね
        ハハハ、けど、そういうのも実戦でちょっとずつ学んでいくものだよ。まあ、長い眼で見守るしかないよ
        ん、レンが急に冒険者をやってみたいって言ったときは驚いたけどね。何とか15まではダメって約束させたけど…ハァ…(おかげで暫く口を聞いて盛らなかったので大きく溜息) -- レイ 2011-08-26 (金) 23:42:48
      • …何がおかしいのかしらね…全く…(久しぶりに頬をつまんで引っ張る。)
        ……そうね、そういう意味でも冒険はいい勉強にもなるわ…あの子の人見知りなところも多少は治るでしょうし…。
        …私としては、いずれはそうなるだろうと思っていたけれど…思った以上に早かったわね、やはりラージャの影響かしら…。
        最後まで不満そうだったものね…フフッ、ご苦労様ね(強く反対してなかっただけに、レンの愚痴を聞いてあげる役目だったらしい。)
        -- クノン 2011-08-26 (金) 23:52:55
      • いひゃひゃひゃ…別に変な意味で笑ったんじゃないのに(むうっと唸りながら頬を撫でる)
        同年代の友達とももっと遊ぶ機会が増えるだろうからね。悪い事ばかりじゃないよ
        それもあるだろうけど友達周りも丁度冒険者をはじめる子が増えてきたってのもあるみたいだね。まったく…
        最近やっと口を聞いてくれるようになったから良かったよ。けどこの調子だとクレイもどうなる事か… -- レイ 2011-08-27 (土) 00:09:26
      • そうね…それに、要塞だけの世界なんて狭すぎるもの…いろんなものを知るにはラージャにとってもいい影響になるわ…私がそうだったように。
        …それもあるでしょうね…全く、何でここの子供は揃って冒険に出たがるのかしら…私も姉さまやシャナもその辺り関係なかったわね…。
        …フフッ、一時期はげっそりしていたものね?…でも、世間の親はこれがずっと続くこともあるらしいわよ(クスクスと笑いながら言った。)
        クレイは…姉の真似をしたがる子だもの、5年後には……あの子にも使い魔の使い方、教えるべきなんでしょうね…。
        -- クノン 2011-08-27 (土) 00:19:06
      • 折角この街の一員なんだからね、気の会う友人が見つかるよ
        やっぱり遺伝とかなのかな?冒険者が集まって出来た街だしそれが当たり前ってイメージなのかも。僕は声に誘われてだったかな
        とりあえず使い魔で妥協してくれたからね。それでも15歳になってからまた苦労するのかな…(ヤレヤレと紅茶を飲んで落ち着かせる)
        そうだね、クレイもそろそろそういうことをしっかり教えても良い頃かな?あくまで念のためだけどね -- レイ 2011-08-27 (土) 00:42:52
      • …遺伝と言うよりは「教育」なんでしょうね…もちろん、冒険者にしようと思ってる親と言うのはごく少数でしょうけれど…。
        直接教えずとも、普段の生活から冒険者と言うものを教えてるようなものだもの…この街は、よくも悪くも…(苦笑しながら微笑む。)
        …フフッ、今度はもっとお年頃だから大変ね(他人事のように言いながら紅茶を味わっている。)
        …まぁ、使い魔が使えないのに無理して行こうとされるよりはずっといいものね…。
        -- クノン 2011-08-27 (土) 00:57:29
      • けど子供は親を見て育つからね…どうしても変な憧れを持たせちゃうのかな?
        まったくもう…今から考えるだけでも憂鬱なのに、クノンさんは味方してくれそうにないな(もう一度溜息を漏らす)
        うん、親らしくもしかしての事を考えておきたいからね。それに冒険者じゃなくても役に立つ事だってあるからね -- レイ 2011-08-27 (土) 01:36:30
      • …いろんな人と仲良くしてるのが、羨ましくもあるんじゃないかしらね…お金や名誉のためにって子は少ないとは思うわ。
        …あら、ちゃんと味方はしてあげるわよ…でも、夫婦両方とも口をきいてくれなくなったら大変だもの(クスクスと笑っている。)
        (もちろんこうは言っているが、今回でも頃合いを見て話すように説得したりもしていたようだ。)
        …私も、この子には色々と助けて貰っているものね…(水を掌に呼び出すと、ペットを撫でるように触れている。)
        -- クノン 2011-08-27 (土) 01:48:09
      • まだそれほど難しい考えをもてるほど大人じゃないだろうからね
        ん、それは確かに大変だけど…だからって僕ばかりが被害に合うのは辛いなぁ…(けしてかわってとは言わない辺り自分の父親としての役割をしっかりとわかっているようだ)
        まあ、ずっと黙ったままじゃなかっただけ素直な子でよかったよ。少しは心配する度合いが減るからね
        レンのかー君もだけど本当に何時もありがとうね(ふにふにと小さな水を労るように撫でる) -- レイ 2011-08-27 (土) 21:45:29
      • …クレイに関してはそう言う事も少ないでしょうし…クレイをもっと可愛がってあげれば、いいかもしれないわね?(クレイはどちらも同じくらいのようだ。)
        …その点は心配してなかったわ…私と、そして貴方が育てた子だもの…(微笑みながら言った。)
        …フフッ、感情がないはずなのに照れてるように見えるのは愛着があるせいかしらね…(二人の指に押されてプルプル震えている水を元に戻す。)
        …あぁ、そろそろ…レンも帰ってくる頃かしら…(まだかなー、まだかなーと玄関でウロウロしてるクレイを見ながら呟く。)
        -- クノン 2011-08-27 (土) 21:57:49
      • ちゃんと二人とも別け隔てなく可愛がってるよ。むしろクレイのほうが素直すぎて心配になるぐらいだよ
        ふふ、そうだね。クノンさんのしっかりした点をちゃんと受け継いだみたいだし
        ん、総かもね。それに長く付き合っていると物にも魂は宿るって言うからね(消える時におやすみといって手を振って見送る)
        ッと、もうそんな時間か。ほらクレイ、そんなに心配しなくても大丈夫だよ(うろつくクレイの傍に行くと頭を撫でて落ち着かせると丁度玄関に足音が聞えるのだった) -- レイ 2011-08-27 (土) 22:37:29
  • ……恐れていたのだけれど…まさか、あんな2ヶ月で失敗して帰ってくるだなんて…要塞最短記録、ね…(弟のラージャの結果にため息をつく。)
    あの子も…しもべのためにも張り切っていたのだけれど…よりこれで遠くなったでしょうね……あの子らしいと言えば、らしいけれど。
    レンに関しては今の所は…大丈夫そうね、まぁレンの場合はあの子じゃなくて使い魔なのだけれど…。
    ……全く、冒険の結果で心配するのは一人で十分だというのに(僅かにジト目で横にいる夫を見る。)
    -- クノン 2011-08-29 (月) 21:48:24
    • ハハハ…近場だったからすぐに助けられたみたいでよかったよ(苦笑いを浮かべるもあくまで無事だった事を喜ぶ)
      ん、けど早いうちに怪我をして危険な事だって理解するのは悪くないよ。簡単だと思い込んだ頃が危ないからね
      うん、代わりとはいえ僕より強いからね、怪我をしているのを助けたとはいえよく使い魔になってくれたよ
      ……それは…やっぱり遺伝ということかな(色んな意味を含んでいそうなジト目に目を逸らす) -- レイ 2011-08-31 (水) 11:06:31
      • …助けられたと言うより、自力で立ち上がって戻ってきたのよ。あの子…まぁ、頑丈さは大したものよね…。
        ……そうね、これで後は気を引き締めて頑張るでしょうし…流石にジーク兄さまのような事には…ならなければいいのだけれど(苦笑しながら言った。)
        …本当不思議な縁と言うのはあるものね…あの子は、使い魔などを操る能力を身に着けさせるべきかもしれないわね…。
        …全く……とはいえ、何か言って早まるものでもないものね…(ジト目で見ていたが、そこに行きつくのでため息をつく。)
          -- クノン 2011-08-31 (水) 21:31:45
      • 近い場所だったとはいえそれは凄いね。クノンさんと一緒で人魚の血が濃いのかもね
        そうだよ、結果をよいほうに捉えるのも大事だからね。…ジークさんは酒場で凄い話題になるぐらいの依頼結果だったらしいね
        もっともレン自身はかー君だけで十分見たい出し様子を見てだね。どちらかと言うと今はお菓子作りや紅茶の淹れ方をせがまれてるよ(護身術を教えるはずが家庭的な事をせがまれた事を思い出しクスクス笑う)
        そういう所は意外ときっちりしているからね。まあ、基準となる称号なんだし当然だよね(一緒に小さな溜息をこぼす) -- レイ 2011-09-04 (日) 23:21:05
      • …あぁ、ラージャは人魚の血は限りなく薄いわよ?ただ魔力の総量が母様並…私よりは上なのよ…だから常時鉄レベルの防御力を保っていられるのだけれど…。
        …父様もジーク兄さまも…どちらも色々と話題だったものね、ラージャまでその部類かと言われたそうね…(ため息をついた。)
        …そうね、出来ればこのまま召喚獣だけで満足して貰えれば親としても安心ね…その方が2代目として助かるじゃない(微笑みながら言った。)
        …でも、貴方の方も今回はなかなか安定しているから…期待しているわ(励ますように頬に口づける。)
        -- クノン 2011-09-05 (月) 01:00:30
      • え?そうだったんだ。ふふ、それは将来が楽しみだね
        どうにも男が苦労する血筋なのかもね。そのぶんクノンさんやお姉さんが優秀だった訳だし
        僕としても冒険者よりもなるべく安全な仕事についてもらいたいからね。だからしっかりジャンさんから学んだ事を教えていくつもりだよ(頼られて嬉しいのかにっこり微笑を浮かべる)
        ん、そりゃ昔と違って子供も二人もいるわけだし余計な心配はかけたくないからね(くすぐったそうにキスを受けるとすぐにお返しと頬にキスを倍にして返す) -- レイ 2011-09-07 (水) 22:59:40
      • そうね、極める事が出来れば接近戦では要塞でも敵なしになれるんじゃないかしら…それだけの素質はあるはずなのだけれど……。
        …そうかもしれないわね、シャナはその中間かしら…あの子の場合、途中で家を飛び出したから不完全と言うのも大きそうね…(苦笑しながら言った。)
        …クレイに関しては、まだ間に合いそうね?あの子、家の手伝い…特にレンよりもお菓子作りを熱心みたいだから…。
        …子供が生まれたばかりでやられちゃったのは、誰かしらね?(ジト目で見てから首筋にちょっと痛い程度に噛みつく。)
        -- クノン 2011-09-08 (木) 22:43:56
      • 素質を伸ばせるか…だね。こういうのは性格も関わってくるからね
        フフ、けど自由を満喫してるみたいで本人は幸せかもね。レンがシャナちゃんの事尊敬してるのか時々会いに行ったりするみたいだし
        そうなってくれると嬉しいんだけどね。クレイはレンの真似をするのが好きだからいずれは…って考えちゃうな。レンの時も突然だったからね
        …それはちょっと幸せすぎただけで。イタタッ…もうしないから(小さな痛みを堪えつつそのまま優しく抱きしめて髪を撫でる) -- レイ 2011-09-14 (水) 23:48:52
      • …あの子は努力家だから、伸びるはずだけれど…甘さがあるのよね…(ため息をつくクノンもかなり甘い方だったりする。)
        …まぁ、自由と言う意味では確かに自由でしょうね…自由すぎて、家族としては心配なのだけれど…(夫と妹に娘に弟も加わり、ため息が増えつつあるようだ。)
        あぁ、それはあるわね…あまり真似ばかりしていてはいけないと教えるべきなのでしょうけれど(涙目をされるとついつい息子には甘くなるらしい。)
        …(幸せを理由にしたのでやや強く噛んだが、もうしないという言葉と抱きしめられてひとまず噛むのを止める。)
        …貴方のその言葉を信じるしかないものね(まだ見上げる目は若干ジト目ではあるが、夫の腕に抱かれて大人しく撫でられている。)
        -- クノン 2011-09-15 (木) 22:08:37
      • 何より素直な性格だからね。いい師匠に出会えれば直にでも才能が開花するよ
        シャナちゃんに関しては僕達は見守るしか出来ないからね。あんまりかまい過ぎると怒っちゃうだろうしねってこっち見て溜息してない?(妻の様子に苦笑い)
        お互いあんまりきつく言えないみたいだね。クレイも夢中になれるなにかを見つけられたらいいんだけどね
        ん、そうやって信じて貰えてやっぱり僕は幸せだよ(小さくくすりと笑うと暫く妻の柔らかい髪を優しく撫でつつ頬に口づけをするレイだった) -- レイ 2011-09-20 (火) 00:26:55
  • (とある春めいてきた月の夜、お風呂を浴びてレイが待つ寝室に戻ると腰掛けながらふと呟きはじめる。)
    …最近は、クレイは学校に、レンは冒険にお店の手伝い…私もすっかり時間を持て余すようになってきたわね…。
    ……そろそろ、次の子が作っても…良い頃かしら……なんて、冗談よ?(チラリと流し目をするようにレイを見てから、クスクスと笑っている。)
    時間が余りつつあるのは確かだけれど…それで子供を欲するほど愚かではないもの(微笑みながら言った。)
    -- クノン 2011-09-22 (木) 22:04:49
    • フフ、そうだね。レンが生まれたばかりの頃は二人とも初めての事ばかりで色々忙しかったし
      クレイが生まれてからも姉弟喧嘩やらやっぱり色々あったからね
      …まったくもう、冗談でも本気にしちゃうかもしれないよ?(そういってクスクス笑い返す。長い付き合いだけにかつてと違い余裕も見せるようになった)
      うん、時間が余るなら二人だけの時間を楽しめるし、子供たちの成長をゆっくり眺めるのも悪くないからね -- レイ 2011-09-26 (月) 23:30:47
      • …姉妹喧嘩と言っても、さほど大きなものはなかったのだけれどね?あの子たちは、仲がいいのだから…。
        ただ、クレイが何事も真似したがるし、姉の物を欲しがるから…それが喧嘩の元だったようだけれど(苦笑しながら言った。)
        …あら、残念ね…以前の貴方なら本気かどうか伺いながらしようとしてきたのに(余裕のレイを見て悪戯っぽく微笑む。)
        あの子たちもまだまだ小さいものね…クレイが15にもなれば、まだ分からなくもないでしょうけれど…あと7年後…先のようで、短くもあるのでしょうね。
        -- クノン 2011-09-26 (月) 23:56:47
      • うん、僕たちも夫婦喧嘩らしいことも殆どないから。それに仲がいいほうが良いよ
        ハハハ、あの時はレンが小さい頃にクノンさんや僕の真似をよくしていたのを思い出したよ
        ずっと連れ添ってきたんだからいい加減成長した所も見せないとね。クノンさんとしては悪戯できなくて残念そうだけど(その微笑にクスクス笑う)
        男の子だからね、レンよりもやっぱり冒険者に対する憧れは大きくなると思うけどあの子はどうするのか聞いておかないとね -- レイ 2011-10-01 (土) 23:22:47
      • …喧嘩の原因があるとすれば…何かしら、貴方の帰りが遅いとかかしらね…(もちろん直帰しているのは知りながら微笑んで言った。)
        真似をする事は大切な事だけれど…模倣ばかりでは自己が成長しないものね、最近はあの子も色々と自分らしさが出てきたみたいね…。
        …あら、まだまだ悪戯の引き出しは一杯あるのよ?…望むのならいくらでもしてあげるのだけれど?(目を細めながら聞いた。)
        …ただ、あの子は人見知りで引っ込み思案なところがあるのよね…(その事を憂う姿はすっかり母親のものだ。)
          -- クノン 2011-10-02 (日) 22:15:02
      • うーん…それじゃあ喧嘩にならないようにそういう時はちゃんとお土産を用意するようにしないとね(一緒になってそうなったらを想像して笑いあう)
        学んでそれを自分のものにするのが大事だからね。自分らしさを見つけられたなら大丈夫さ
        …それはそれで楽しみだけど使わなかったってことだからなぁ…(うーん、と色々想像して首を横に振る)
        へえ、そうなんだ。家族の前だと普通だからな。…フフ、どっちに似たんだろうね(そんなクノンの姿に優しく微笑む) -- レイ 2011-10-08 (土) 00:12:20
      • フフッ…そうね、ちゃんとお土産を持って帰らないと……でも、一番のお土産は何か分かってるかしら?(試すように微笑んだまま問いかける。)
        …ちなみに、この問題は悪戯とは別よ?…大丈夫よ、私が一番貴方に願ってることだもの…。
        …まぁ、これに関してはレンもクレイも同じかしら…(ヒントのように言いながら、最後に答えを聞くためにじっと見つめる。)
        ……さて、誰に似たのかしらね?(思い当たる点はあるので若干目線をそらしている。)
        -- クノン 2011-10-09 (日) 21:43:32
      • フフ、勿論だよ。何年連れ添ってると思ってるのさ。ああ、けど、その分しっかり選ばないとダメかな
        (んーと考えながらもクノンの一言を聞いて微笑み返し)…ん、そっちについてならちゃんとこれからも守っていくから
        ちゃんと無事に帰ることは僕にとってもクノンさんや子供達の笑顔を見るために大事な事だもの(答えるとじっと見つめ帰した後唇を優しく重ねる)
        …ん、僕は物怖じしなかったからね(短いキスを終えるとそんな妻の様子にクスクスおかしそうに笑ってみせる) -- レイ 2011-10-20 (木) 22:56:23
      • ……それならいいわ(返事を聞くやジト目かつ無言で睨んでいたが、ちゃんと微笑み返した後の言葉に満足そうに微笑む。)
        …えぇ、貴方はもう貴方一人の命ではないもの…帰らなかったりしたら…あの世まで、追いかけてやるもの…(冗談ともつかない言葉で微笑む。)
        (そして見つめ合うと、自然と同時に近づき)…んっ……(ネグリジェ姿でレイに体重を預け、静かに唇を重ね合わせる。)
        ……貴方は無垢すぎただけよ…(自分は悪くないと言いたげに、夫にしか見せない表情で言った。)
        -- クノン 2011-10-20 (木) 23:33:13
  • ふう、ただいま。…ちょっと遅くなったね(依頼を終え何時もより幾分か遅れての帰宅)
    いやー色々手続きに手間取っちゃってね(なれないことをしていたらしく疲れた様子で溜息)
    ん、今日で冒険者生活は最後。引退してきたよ(少し寂しそうに、しかしそれ以上に満足げに笑顔を向ける) -- レイ 2011-11-03 (木) 23:45:23
    • …お疲れ様……大体どういう事かは分かっているわ(情熱が危険であったことは、既に知っていることだった。)
      …フフッ、なかなか面倒な手続きが多いものね…それだけ、引退してほしくないんでしょうけど…ギルトとしては…(労いながら、お帰りの口づけを頬にする。)
      ……そう…ついに、引退してしまったのね…お疲れ様…でも、私としてはやはり嬉しいわ(そんな夫の笑顔を見て微笑む。)
      …これで、貴方の帰りを待って心配する日々ともお別れね…(こちらはその事が余程嬉しいのか、嬉しそうにしているようだ。)
      -- クノン 2011-11-04 (金) 00:09:06
      • ん…ふふ、なるのは簡単なのに最後の最後まで中々思い通りに行かせてくれない所だよ(お返しに頬にキスをし、冒険者の有様に苦笑い)
        うん、もうちょっと…だったんだけどね。やっぱり一番大切なクノンさんとの約束を大事にしたかったから
        ん、僕としても心配させる生活に終わりを迎えて嬉しいよ。…けどそこまで喜ばれるとやっぱり複雑だな(言葉とは裏腹に妻の様子にクスクス笑う) -- レイ 2011-11-06 (日) 22:11:11
      • 色々とギルドの方でもあるのでしょうけれど…まぁ、もうそれに振り回される事もないということよ(キスを頬に受けてながら、満足そうに微笑む。)
        …全く、まだ頑張ろうとするだなんて…仕様がない人ね……でも、そうしてくれて嬉しいわ(ジト目で僅かに睨むが、すぐに元の微笑みに戻す。)
        あら、もう一度行きたいと言ってもダメよ?…もう、離さないのだから…(レイの首に手を回し、ぎゅっと強く抱きしめる。)
        それに…黄金の英雄と呼ばれるのだから、十分じゃないかしら…「英雄さま」(見上げるようになりながら言った。)
        -- クノン 2011-11-06 (日) 22:20:44
      • うん、これでようやくパティシエとして専念できるね。今後の事を考えるとまだまだ腕を上げないとね
        冒険者としてはもう随分長く続けてきたからね。僕としてもずっと一緒にいられる時間をもっと欲しいって思ってきたから
        フフ、これは逃げられそうにないな。そんなつもりもないけどね(対して優しく腰に手を回して柔らかく抱きとめる)
        そうだね、けどやっぱりまだ物足りないからね。だから今度はパティシエとしての名声を手に入れないとね(片腕を動かし長い髪をゆっくりと梳きながら呟いた) -- レイ 2011-11-06 (日) 23:47:51
      • そうね…最近は遠出の依頼も多くなって…貴方の成長も少し伸びが悪くなってるって父様も言っていたもの…その分、頑張らなくてはいけないわね?
        …そうね、貴方の寿命は私よりもずっと有限なのだから…これからの人生、今まで以上に二人の時間を増やしたいものね。
        もちろん…家族の時間も増やす必要があるのだけれど…クレイなども寂しがっていたわよ?レンに関しても…口では違うと言うかもしれないけど、多少はそうでしょうしね。
        ……全く、貴方はなかなか欲深いわね…昔は、あれほど欲がなかったのに…(気持ちよさそうに目を細めながら、レイの肩に頭を乗せてクスクスと笑っている。)
        -- クノン 2011-11-06 (日) 23:58:55
      • うん、学ぶ事もまだまだあるし思いついたけど時間が無くて出来なかった事も試したいし…
        そっか、なるべく時間を取ってるつもりだったけどやっぱり子供たちとの時間も他の家と比べると少ないからね。家族旅行とかも色々してみたいね
        ああけどそうすると、うーん…二人だけの時間はあんまり増えないかも(考え込んだあと少し悪戯っぽく笑みを浮かべる)
        ん、けどこれぐらい望んでもバチは当たらないよ。一番欲しかった好きな人と幸せな家庭をって願いはまだ半分しか叶ってないからね(そっとクノンのおでこにかかった前髪を払うと優しくキスをする) -- レイ 2011-11-17 (木) 00:43:44
      • …あぁ、それも確かに言えるわね…子供たちもその方が喜ぶでしょうし……家族旅行?そういえば、父様にも何度か連れて行って貰ったわね。
        …温泉や海がある所に泊りがけ、というのがいいかもしれないわね…せっかくだもの(微笑みながら言った。)
        …フフッ、それは心配いらないわ…今でも十分あるもの…けれど、増えればより嬉しいのも確かね(お願いはしないが、希望は出しておく。)
        …あら、まだ半分なの?…ん…(顔を少し上に向けて、レイの口づけを静かに受け止める。)
        -- クノン 2011-11-17 (木) 00:52:23
      • 修行で色々世界を見て回ったからね。今度は子供たちにみ色々見せてあげたいんだ
        何よりこれからは今までより時間を取れるからね。フフ、やっぱりクノンさんらしいところを選ぶね。海も場所によって全然違うから楽しみにしていいよ
        ん、それじゃあこれからはそれが二人の新しい約束だね。…ふふ、子供たちと遊んだりも考えるとこれじゃ忙しいのは変わらないかな
        チュッ…うん、半分だよ。僕達のお店を出したり今まで以上に一緒にいたり…まだまだ全然足りないからね。…やっぱり欲深くなったかな(口づけを離すとぎゅっと抱きしめなおす) -- レイ 2011-11-21 (月) 17:22:34
      • そういえば…私も冒険以外ではほとんど外の世界を知らないのよね…この街で生まれてずっとこの街に住んでいるから…。
        …砂漠や山は一度くらいならいいけれど…やはり、水辺の方がいいもの……そう、それは楽しみね(目を細めながら微笑む。)
        …えぇ、でもちゃんと前の約束も忘れては困るわよ?貴方には寿命まで、生きて貰うもの…フフッ、貴方はもう貴方だけのものではないものね。
        …全く…しようがない人ね…でも、その方が私としても好ましいわ…(レイの体に身を預け、目を閉じて腕の中に抱かれている。)
        -- クノン 2011-11-21 (月) 23:54:48
      • そういえば海に行くときもプライベートビーチみたいな物だったしね。なら案内しがいがあるしより楽しんでもらえるかな
        フフ、そこはやっぱり人魚だね。けど砂漠にはオアシスが、山だと小河や湖とかあって新鮮だよ。海辺なら…んー、意外と港町とかはいった事ないんじゃないかな?
        ん?うん、忘れてないよ。一番大事な約束だもの。クノンさんの騎士で夫で…恋人だからね(であった頃の無邪気さを残したまま、穏やかな笑顔で応えた)
        こんな風に考えられるようになったのはクノンさんのおかげだから。これからおよろしくね(心地よい柔らかさと暖かさを手の中に感じながら幸せを精一杯かみ締めるようにずっと抱き続けるレイだった) -- レイ 2011-12-03 (土) 18:02:50
  • …そういえばレンのあの使い魔もなかなかに頑張るものね…前もなかなかの成績だったとは聞いていたけれど。
    …もしかしたら、貴方よりも上になったりするんじゃないかしらね…?(クスクスと悪戯っぽくからかうように微笑む。)
    まぁ親としては子が自分を超えると言うのも、喜びでもあるとは聞くけれど…あの使い魔だとそれとはまた別だものね。
    クレイも何やら出たがってはいるけれど…あの子はとりあえずは新天地に行くまではお預けね。
    -- クノン 2011-12-20 (火) 20:00:41
    • ハハハ、元々僕より強いみたいだしね。レン自身が成長してきたから本来の力が使えるようになってきたのかも
      …むぅ、ちょっと傷つくなあ(冗談とわかっているのでそれに乗り拗ねてみせる)
      ん、まあね。けどレンは女の子だしそこまで期待はって聞かれたら怒るかな(頬を膨らませて拗ねる娘を思い浮かべくすりと笑う)
      ん、そっか。まあその分みっちりと基礎を鍛え上げればいいわけだしね。何も若いうちに無理をする必要はないんだし(自分や妻を棚に上げ親の視点で物を言う) -- レイ 2012-01-07 (土) 00:09:37
      • …あれほどの力を持っているのなら使い魔になる事もないとは思うのだけれど…本当、変わっているわね…(魔族の常識からしても不思議ではあるらしい。)
        …フフッ、でもまた冒険なんて出ようとしてはダメよ?(楽しげに微笑みながら、釘を刺すのも忘れない。)
        …そうね、今まで以上に頑張ろうとしてしまうかもしれないから言ってはダメよ?(誰に似たのか、負けず嫌いなところがある娘だった。)
        そう言う事ね…その方が私たちとしても安心なのだし……でも、言われるときっと無言で不満顔をするのでしょうね。クレイなら…(そういう息子のようだ。)
        あの子ももう少し口に出して主張してもいいと思うのだけれど…姉の影にいたせいで、その辺りが今後の課題でもあるかしら?
        -- クノン 2012-01-07 (土) 00:29:09
      • 使い魔にしてはわりと自由にしてるグライダからね。…ん、やっぱり怪我の手当ての恩返しなのかもね
        フフ、そんな心配しなくても大丈夫だよ。鍛錬は欠かしてないけど流石に今更はブランクがあるからね
        わかってるよ。身近にそっくりな人がいるから身に染みてるもの(悪戯っぽくクスクスと笑ってみせる)
        レンも我侭を言う子じゃないけどクレイは特に聞きわけがいいからね
        もう少し我侭を言っても聞いてあげられるんだけどな(父親らしく少しは頼って欲しいのか不満げに溜息を零す) -- レイ 2012-01-14 (土) 00:26:20
      • …そうだとしたら律儀な事ね、あるいは弱っている時にレンが無意識に契約めいたことをしたのかもしれないけれど…。
        …そう、ならいいわ…(そっけなさそうな反応だが、長年連れ添っているレイには安心しているのが分かるだろう。)
        …あら、それはこちらのセリフよ?…何度も落ちたのに冒険続けたのは、誰だったかしらね?(まだまだ口では負けないつもりだ。)
        …そうね、もう少し我儘でもいいのだけれど……あぁ、でもレイに教えて貰いたがっていた事ならあるわよ。
        きっと、基本的な剣技ではなくて貴方の剣技を教えてほしいのでしょうね…貴方の剣の練習を遠巻きに見ていたりするもの。
        -- クノン 2012-01-14 (土) 19:36:01
      • 何時もそっけないけどなんだかんだで子供たちを守ってくれてるからね。恩返し説を僕は推したいな
        うん、何よりケーキ屋に専念してから今までより忙しくなったからね。そんな余裕もないよ(そういってクスクス笑顔を浮かべる)
        む、それを言われると…弱いなあ(痛い所を突かれただけに苦笑いに変わるレイだった)
        ん?…そっか。そろそろ自分なりのスタイルを覚えたがる頃か…。ん、それじゃあ今度一緒に練習でもしてみようかな
        んー、改めて考えるとなんだか照れくさいな。自分が教える側に回るだなんて(ちゃんとできるのかなと呟きながらも嬉しそうな笑みを浮かべる) -- レイ 2012-01-19 (木) 17:03:03
      • …私は魔族としては、そんな甘くはないとは思うのだけれど…まぁ、どちらでもいいわ。裏切らずに子供たちを守ってくれるなら(実際はクノンも甘い方なのだが、棚に上げて言った。)
        …冒険者よりも忙しいケーキ屋と言うのも変な話ね…まぁ、父様の他にも…ラン姐さまの特訓があるものね?(妹として経験があるだけに、その厳しさはよく知っているようだ。)
        フフッ、まだまだあなたには負けないわ…(レイの鼻先をちょんと突いて微笑む。)
        えぇ、やはり自分の道を模索するのも必要だと…少し遅いけれど分かってくれたようなのだし…そうしてあげるといいわ…。
        さて、貴方は教わるのが上手と言われてるけど…剣術教える方はどれほどかしらね…ダメなら、墨目などでも……(あえてそちらに振るそぶりをする。)
        -- クノン 2012-01-20 (金) 22:46:20
      • 子供達も小さい頃から一緒にいるからよく懐いてるからね。家族同然なんだし甘くて当然かもね、母親としてのクノンさんみたいにね
        そりゃこの街の老舗のお店だからね。そこに相応しい腕も必要だし…おかげで店員が少ないのもあるけど(客が多いヒを思い出しため息)
        むー、…こっちの方は一生かかっても勝てないかな(触れられた箇所をくすぐったそうに爪先で擦る)
        小さい頃からレンの真似をしたがったりでべったりだったからね。自分でやりたいって思った事なら僕も喜んで教えるよ
        むう…剣を教えるのは初めてだけどやっぱり譲りたくないな
        (自分でやりたいのとからかいに他の面子の名前が出る前に手を掴んで引き寄せじっと見つめると、いっそ口を塞ごうかなと逡巡する) -- レイ 2012-01-26 (木) 00:31:38
      • …父様の予定では、そんなに人が来ないようにしていたはずなのに…噂と言うのは怖いものね…(思惑以上に人が来るようになってしまったようだ。)
        …無理はしなくてもいいのよ?ラン姉さまもする事は他にあるけれど、無理だと言えば代わりに出てくれるのだし…(心配でもあり、寂しくもあるらしい。)
        …他は負けても、これだけは負けたくないものね?(クスクスと微笑みながら言った。)
        …あら、やはりそう…っと……どうしたのかしら?(手を掴まれて、胸元に収まるように引き寄せらせて、間近で夫の顔を見上げる。)
        …そこで悩んでしまうのが、貴方の悪い所かしら…そう言うところも、嫌いではないのだけれど…(赤い目でじっと見ていたか、言い終わると目を閉じた。)
          -- クノン 2012-01-26 (木) 23:22:56
      • どうしても戸口は立てられないからね。けど、それだけみんなに受け入れられたってことだから凄い事だよ
        フフ、もともと好きな事だったしその大変さも楽しいから大丈夫だよ
        ん、クノンさんはちっとも変わらないな(つられるように一緒になって笑う)
        それじゃあ今回は僕らしさということで…ん(苦言に小さく苦笑いするも瞳を閉じた妻を見ると唇を重ねるレイだった) -- レイ 2012-02-23 (木) 22:38:56
  • …すぅ……はぁぁっ!(両手に練習用の木刀を持ったクレイが木の枝などに吊るした棒きれに切りかかる。)
    (流れるような動きで棒きれを叩きながら通り過ぎ、即座に反転して棒きれが叩かれた反動で戻ってきたのを再度叩き落としていこうとする。)
    (クレイなりに父親から教わった剣技、そして自分流に改良した2刀流の練習をしようとしているようだ。)
    (はたから見ていてもそれなりに練習を重ねた動きではあるようだけど、吊るした棒切れが相手だけにその動きに慣れただけとも言えるかもしれない。)
    -- クレイ 2012-02-23 (木) 23:58:18
    • (しばらく無言で息子の練習を眺めクレイの努力を感慨深く見つめる)
      ん、ちゃんと練習はやってるようだね(そして一息ついた所で自分の教えたことを守っている姿に嬉しそうに声をかける)
      けど、ずっと同じ事を繰り返してるだけじゃダメだぞ。実際は相手は同じ動きを繰り返してくれるわけじゃないからね
      (普段は甘くなりがちなため意識して最後の方は少し厳しい感じに言葉にする)
      といってもそれじゃあ他の動きは難しいだろうからね…んー、僕と剣を交えてみるかい?(鞘に収めた自分の剣の柄に手をかけ息子の返事を待つ) -- レイ 2012-02-24 (金) 01:05:03
      • …ふぅ…4往復は無事に出来るようになったから、次は5往復目指して…あ、父さま!(呼吸を整えている時に話しかけられようやく気づいた。)
        はい、父さまの言うとおりに…あ、それは…なんとなく分かっておりました…けど、これくらいしか相手がいなくて…。
        レンねーさんは、剣とか使わないし…魔法を使われるとこっちが不利すぎて…(まだ流石に魔法を剣でしのぎ切るほどの実力はないようだ。)
        …い、いいのですか?父さまもお仕事があるんじゃ…(どちらかと言うと甘え下手で引っ込み事案なため、心配そうに言った。)
        -- クレイ 2012-02-24 (金) 01:13:05
      • ははは、流石に友達相手に剣の練習とは行かないからね
        ん、レンは負けず嫌いだからね。っ徒、レンにはいまの内緒だよ(くすくす笑うと口に指を当ててジェスチャー)
        お店の方はこの時間ならレンやクノンさんだけでも十分かな?それにねクレイ、こういう時は遠慮なんてしなくてもいいんだよ。
        (そんな息子の様子に優しく答えると頭を撫でる) -- レイ 2012-02-27 (月) 18:42:25
      • …あはは…はい、父さまもレンねーさんには敵いませんものね(もちろん強さなどではなく、言われると弱いと言う意味のようだ。
        …それなら、母さまたちにお任せして…お言葉に甘えますね、父さま(嬉しそうに撫でられながら笑顔で言った。)
        それでは、父さま…参ります!(父親の準備が出来てから、右の剣を前に掲げ前傾姿勢を取る。)
        (そしてそのまま一気に駆け寄ると、後ろに控えていた左手の剣が父親の胴を切り払うように迫りくる。)
        (同時に弐の手として、右手の剣を胸元まで引いてそこから一気に付きこもうとする構えだ。)
        -- クレイ 2012-02-28 (火) 00:05:34
      • まったく誰に似たんだろう…。ジャンさんからも聞いたけど女性が強い家系だよ(誰といわずともすぐに思い浮かぶもふぅ、とため息で流す)
        ん、お手柔らかに頼むよ(素直な息子にうれしそうに微笑むと左手を前に逆手の二刀流)
        (踏み込みのタイミング、全身から降りかかる刃までしっかりと視界に納めると、その胴薙ぎをソードブレイカーで弾かず受ける)
        ん、サボってはないようだね(そのまま突きを警戒するように幅の広いブレイカーを残すように胸元を遮り、あえて反撃せず次にどう繋げるかを見守る) -- レイ 2012-03-01 (木) 23:11:59
      • …きっと母さまだと思います、だって父さまは母さまに敵いませんから(子供なので一切気にせずに、正直に言った。)
        …はい、全力でいきます!(会話が繋がっていないようだが、全力でいくのが礼儀であり、全力でいっても敵わないのを理解しているからだった。)
        …くっ(やはり自分の攻撃では揺らぎもしないのを理解しながら、それでもなお飛び込んだ勢いをそのままに突きを放つ)
        (しかし狙いはブレイカーでも胴体でも頭でもなく、ブレイカーを持つ持ち手。これならブレイカーが影で見えないかもと思ったかららしい。)
        -- クレイ 2012-03-01 (木) 23:34:39
      • …ははは、やっぱりよく見られてるなぁ(我が子に言い切られるともはや笑いしか浮かんでこない)
        うん、それでいい。クレイの今の全力を試してみるんだ(躊躇せずに責める姿勢を褒める)
        ん、狙いはいいけど…真っ直ぐすぎるかな(逆手に持っていたブレイカーを手首の返しで順手に持ち変え、その動きで同時に持ち手を狙う刃の軌道を弾く)
        狙いを変える時にフェイントを交えてごらん(教えを説きながら、弾く動きの後順手のブレイカーで勢いのまま迫るクレイに肩口から切りかかる) -- レイ 2012-03-04 (日) 22:06:41
      • …親の背中を見て育つ、ですよ。父さま(えっへんと屈託のない笑顔で言う長男。)
        (しかし剣術になるとまるで敵わず)…あっ…!(簡単に軌道を変えられ、体勢を崩される。)
        …わわっ!?(迫りくるブレイカーに体勢が崩れたままでは受けきれぬと判断して、勢いを下に向けてレイの脇を転がるように回避する。)
        …うぅ…ま、まだまだです!(膝をつくが、すぐさま飛びかかるように、しかし言われた通りのフェイントを交えて剣の練習をする二人。)
        -- クレイ 2012-03-05 (月) 22:47:32
      • あはは、クレイも言うようになったね。けど、そういう所まで僕に似なくていいからね。(息子の一言に一瞬呆気にとられた後声を出して笑う)
        こういう所はクノンさんの血が混ざってるからかな(その後そんな息子の笑顔に小さく呟く)
        うん、無理に下がらずに状況を利用するのは大切なことだよ(そうやって暫く剣を交え親が子の成長を確かめる)
        …そろそろかな。クレイ、これを返してごらん(長時間の打ち合いでクレイの息が上がりかけた頃に不意に声をかける)
        (間合いを離す様に一歩下がり右手のロングソードを順手に持ち、一瞬身を沈め、すぐに一歩踏み出すと横薙ぎに切りかかる)
        (本気でこそないがそれなりの速さ、しかし剣を交えた上でクレイなら対応できると信じた故の一撃) -- レイ 2012-03-08 (木) 18:07:18
      • …?…何ででしょうか、自分は父さまのようになりたいのですが…(不思議そうに、母親のように首を傾げる。)
        …もちろん、母さまに似るのも嬉しいのですが…レンねーさんには、女の子っぽいとからかれるので…(レンよりお菓子作りが上手なせいかもしれない。)
        (その後もしばらく打ち合いをしていたが)…これ…?(疲れを感じながらも、次の一撃に備える。)
        …距離を…つっ!?(距離を置き、様子を見ようとした矢先の間合いを詰められての一撃に背筋が凍る。)
        (それでも体は何とか動き、右手の剣で受け、それでもなお止まらぬ斬撃に左手の剣も十字に合わせて受け止めようとする。)
        (しかし、体の軽いクレイでは受け止めきれずに壁に叩きつけられそうになる。)
        -- クレイ 2012-03-08 (木) 21:38:08
      • …全く…仕様がない男たちね…(ため息とともに、クレイと壁との間に水が現れて包み込む。)
        (その声の元をたどると、クノンとレンが二人の事を見ていたようだ。)
        -- クノン 2012-03-08 (木) 21:42:12
      • そういってもらえると…やっぱり嬉しいね。けど、僕を超えるぐらいはいっても良いんだよ(嬉しそうに小さく微笑み、さらに先を促すように付け加えた)
        それもまた良いじゃないか。クレイはアクアアビスの息子でもあるんだから
        …ふぅ、さすがにまだ踏ん張りきれないか。けど反応して防ごうとしただけで十分かな
        (水が現れてクレイを包み込むのを見守るとロングソードを鞘に収め、妻と娘のほうを振り向く)
        ふふ、たまには父親らしく剣の稽古をと思ってね。しっかり僕たちの血を受け継いでくれてるよ -- レイ 2012-03-13 (火) 00:47:35
      • ムー、お店を私たちにまかせっきりでこんな事してるなんて(母の隣で頬を膨らませて腕組み)
        忙しい時間じゃなかったけどちゃんとその分埋め合わせしてもらうからね(水の中に手を入れるとクレイの頬を指でつつく) -- レン 2012-03-13 (火) 00:50:14
      • くっ!…あれ?(叩きつけられると思い、体を丸めながら受け身を取ろうとしていたがウォーターベットのような物に包まれる。)
        …あ、母さま!…それに、レンねーさんまで…(ちょっとバツが悪そうに、視線をそらす長男。)
        …うぅ、ボクは別にお手伝いの時間じゃないのに…でも、父さまのお手を借りたのも事実だし…分かった、手伝うよ。
        じゃあ、明日はボクが父さまの補助で…レンねーさんがお店番かな?(いつものシフトなのか聞いてみる。)
        -- クレイ 2012-03-17 (土) 17:09:50
      • …それはもちろんよ、クレイは私とあなたの子供なのだから…(ただ、そう言われるのはやはり嬉しいのか微笑みながら言った。)
        …けれど、父様が育児で大変なのだから…貴方にサボられては…困るのだけれど?(微笑みながら、夫の頬をつまむ。)
        (ジャンとラクの子供がまた生まれ、さらに双子と言う事もあって開店後はレイに任されてあるようだ。)
        -- クノン 2012-03-17 (土) 17:13:31
      • ははは、いいんだよクレイ、レンもからかわない。今回は父さんが悪いんだから(水から助け起こすとぽふぽふと頭を撫でる)
        うう、それを言われると本当に何も言い返せないな(クレイに代わってバツが悪そうに視線をそらす)
        うん、クレイはジャンさんから受け継いだ技術をしっかり受け継いでほしいし…ん、そうだ丁度いいかな
        (何か思いついたのかクレイに向き直ると自分が使っていた二種類の武器を前に出す)
        クレイ…この剣は僕を育てくれた恩人から受け継いだものなんだ、だから今度は僕からクレイに受け継いでもらいたい、…とはいえ両方はまだ早いから片方だけ
        (シンプルなつくりの長剣と無骨ながらもいかなる攻撃にも耐えてきたソードブレイカー。双方ともに長年使い続けられた武器が持つ独特の空気、神秘さを纏っている) -- レイ 2012-03-18 (日) 00:23:36
      • 私だって二人の子供だもん…英雄には届かなかったけど(あと少しというところで失敗したのを思い出したのか頬を膨らませクレイへのつっつきを再開する)
        本当にしょうがないよね、パパもクレイも。せっかくお祖父ちゃんが認めてくれたのに(自分の製菓の腕はまだまだだけに心底うらやましそうだ)
        ん…ママ、今度はいっそ私たち二人で要塞に遊びに行って二人に任せちゃおうか(もちろん冗談だ毛にいたずらっぽい笑みを浮かべて傍らのクノンに話しかける) -- レン 2012-03-18 (日) 00:29:17
      • うぅ…レンねーさんの場合は、かー君のお陰でも…なんでもない(それ以上言うと怒られるので突かれながら目をそらす。)
        …うん、ジャンお爺さまの味をちゃんと受け継いで…いつ3代目任されてもいいように、頑張るつもりです…?(意気込んだところで首を傾げる。)
        …これは…父さまが使っている武器…え、い、いいんですか?…そんな父さまにとって大切な……(遠慮しようとしたが、父親の目を見て押し黙る。)
        ……分かりました、まずは片方だけ…でも、必ず…両方受け継ぐように頑張ります!(両手で王から騎士剣を受け取る若い騎士のようにぎゅっと握りしめる。)
        …でも、冒険者になるかどうかは…(レンに比べて、さほど冒険者には意欲はなさそうに見える。)
        -- クレイ 2012-03-18 (日) 18:13:17
      • (親子揃ってバツが悪そうに目をそらす姿にため息とともに)…まったく、貴方たちは似た者親子ね…(苦笑する母親。)
        …まぁ、流石に自分達の店を持つ頃には…自覚してくれる、とは思うのだけれどね…あぁ、それもいいわね…接客も頑張るべきだものね?(クスクスと微笑む。)
        …あぁ、レイもクレイに譲り渡したように…私からも、貴方に新しい…私の魔法を教えるべきかしら?(願うのなら、教えるようにするようだ。)
        -- クノン 2012-03-18 (日) 18:16:49
      • あはは…それは僕達も考えてたことだよね(クレイと二人で話していた似た者母娘の事については内緒というように目配せする)
        ふふ、アクアアビスもクレイが跡を継ぎたかったらだからまずは自分の進みたい道を決めないとだめだね
        そう、大切だから受け継いで欲しいんだ(消極的なクレイのために身を守るソードブレイカーを渡すと大切そうにするクレイの頭をなでて続ける)
        わかってるよ、冒険者についてもクレイが決める道だからね
        それに僕からクレイに渡したように今度はクレイが誰かに受け継がせていってもらえたら僕はそれだけで嬉しいからね
        …その場合はジャンさんに手伝ってもらうことになるかな(娘の冗談に本当にやりそうだと苦笑いを浮かべる父) -- レイ 2012-03-28 (水) 22:18:05
      • 最初はかー君に代理で行ってもらったけどパパが許してからは自分で行ってたわよー(両手でクレイのほっぺをつまむとぐにぐに引っ張りまわす)
        …まあ、失敗して怪我したのを助けてもらったりはしたけど(思い出したのかほほを膨らませると同時にぱっと手を離してそっぽを向く)
        んー…ママからいつも魔法を教わってるけど取って置きの魔法なら…うん、ママのは私が継いでいきたい(やはり羨ましかった様で母の問いに瞳を輝かせて頷く) -- レン 2012-03-28 (水) 22:21:45
      • …自分の進みたい道……もう決まっている気がしますですけど、良く考えておきます(思っている道を今すぐ返事するよりは良く考えるべきだと思ったようだ。)
        ……はい!父さまのような立派な使い手になるよう、頑張ります!…冒険者についても、よく考えます(撫でられて嬉しそうな顔をしながら言った。)
        …ボクが、誰かに…それなら、やっぱりボクの子供になるのかな…(ただしまだまだ自分の子供言われてもピンと来ないようで首を傾げている。)
        あぅあぅ…そ、それでもー…うにぃー…(姉には敵わないので好き放題に引っ張られて、解放されてもほんのり頬が赤くなってる弟。)
        -- クレイ -- 2012-03-29 (木) 22:09:17
      • …あら、父様の手を借りようなんて駄目よ?…これは、今後のお店の事も考えて…する価値はあるはずでしょう?(もう確定事項になったのか楽しげに微笑む。)
        えぇ、もちろんとっておき…私が母様から教わったものよ……それは奈落の力でもあるわ…それだけに、習得するには覚悟も必要よ?
        覚悟だけでなく、実力もそうなのだし…力を使い時を誤らないようにする事も…「とっておき」を教えるまでに覚えないといけない事は、一杯あるわ…それでも、頑張るかしら?
         -- クノン -- 2012-03-29 (木) 22:16:23
      • //レイとレンのステータスと紹介文どうしましょうか? -- クノン 2012-04-04 (水) 02:28:49
      • うん、時間は有限じゃないけれど…それでもまだまだあるんだからゆっくり考えるんだよ
        ふふ、確かにまだまだ先のことだからね。そのうち好きな子が出来たらわかるさ(くすくす笑った後妻に向けて笑いかける)
        …うう、それは確かにそうだけど…しょうがないな…レンとクノンさんの提案だし断れるわけもないか(ため息をつくと一緒にがんばろうとクレイの肩を叩く)
        レンも一度痛い目を見たし大丈夫だよね?(クノンと一緒になって娘に確認を取る) -- レイ 2012-04-12 (木) 18:35:09
      • 進みたい道かー…私ももうちょっとよく考えないとだめかな(真剣な弟の様子にむーっと考え込む)
        あら、新しい子供たちもいるんだしお爺様に手伝ってもらうのはだめよ
        お婆様の?…うん、大丈夫。ちゃんと闇属性の魔法の修練も欠かさなかったもの
        ふふ、そこは大丈夫だよ。ママに小さいころからしっかり教えてもらったもの。それだけはいつだって忘れたことはないわ
        (こくんと頷くと父と母に真剣なまなざしを向けて返した) -- レン 2012-04-12 (木) 18:39:41
      • 好きなこ…うぅーん……誰になるんだろう…(まだあまりよく分からないのか、首を傾げる長男。)
        うぅ…ボクだって遊びたい事あるのに…でも、頑張ります…父さまと一緒だから、きっと大丈夫です!
        あ、そうだ…そろそろ、いい時間だし…皆で、ご飯食べたいかも…(駄目かな?と言いたげな目で両親を見る。)
        -- クレイ 2012-04-13 (金) 23:30:19
      • クレイの好きな子ね…想像も出来ないわ…レンに関しては…まぁ、初恋くらいは…したのでしょうけれどね…。
        …まぁ、痛い目は見たのだし…闇魔術の修練もしているのでしょうけど…奈落の力は…また別なのよ…(説明したがく、苦笑する。)
        でも…そうね、レンは頑張るようなのだし…これから出す課題をちゃんとクリアしていけば…教えてあげるわ(娘の眼差しに微笑みながら言った。)
        あぁ、そうね…それじゃあ、4人でご飯にしましょうかさ…もうシチューは、出来てあるわよ?
        -- クノン 2012-04-13 (金) 23:36:08
      • ふふ、クレイにはまだ早かったかな。…?レンが初恋…。うーん。、そんな気配は(鈍い父親である)
        ん、今回はしょうがないからあきらめるしかないね。その代わり特別性のケーキを作ってあげるから(頭を撫でて励ました後そっと耳打ちする)
        そうだね、剣を交えてるうちに時間も結構過ぎた事だし…今日は久しぶりに体を動かしたからお腹もすいたしね
        (そうしてクレイと手を繋ぎ、レンを間に父母で挟んで岐路に着くのであった) -- レイ 2012-04-18 (水) 22:46:13
      • 初恋ー…むぅ、それはもういいの。まったく…パパはこんなに鈍いのにママはどこがよかったのかしら(ラージャとの事を思い出しむすっとするレンだった)
        んー、違うの?これでもちゃんといろんな勉強はしてるんだけどな(最近は独学も始めたようで興味深げに話を聞く)
        もちろん!どんな課題だってクリアするわ。だって可能性は色々あったほうがいいもんね(そういって父親に微笑みかける)
        ん、まったく…これちょっと恥ずかしいんだけど(照れ隠しに怒って見せるが素直にクレイとクノンと手を繋ぐレンだった) -- レン 2012-04-18 (水) 22:51:17
  • 新天望地 -- 2012-04-28 (土) 22:47:16
  • …レイ…これであちらに送るリストの最後よ…(新天地へと目指すための準備、そのリストと確認のための最後の紙を夫に渡す。)
    でも良かったわね…父様もラン姉さまも…「アクア・アビス」の名前をつけてもいいと言ってくれて…(要するに暖簾分けと言う形でもOKと言う事らしい。)
    (もちろん外の世界、特にそれなりに離れた港町である新天地ではアクアアビスの名前を知る者は少ないだろうが、ジャンたちからのお墨付きのような感じらしい。)
    でも…私たちで、違う名前にしてもいいとも言っていたわね…その考えはなかったけれど、レイはどうしたいかしら…アクアアビスの名前でお店を出したい?それとも…自分で店の名前を考えたい?
    -- クノン 2012-05-05 (土) 22:17:47
    • ん、…思った以上に荷物が増えちゃったね(リストを受け取るとパラパラと捲り確認、最後は少し名残惜しそうにペースを落とすもすぐに最後まで目を通し終えてしまう)
      ふふ、ジャンさんはともかくランさんは厳しいからね。最もこれから先が名前に恥じないように頑張らないとダメだから大変だけど
      (そうは言いつつ二人に認められたことを誇らしげに笑顔で応える)
      ん、そうだね…そういうのも色々考えたりしたけどなかなかしっくりくるのが思いつかなくてね。二人を表して人魚姫と烏の騎士とか…なかなか上手くまとまらなかったから諦めたけどね
      それに…やっぱりアクアアビスの名前が一番かなって。だって、僕がクノンさんと初めて出会った場所なんだから -- レイ 2012-05-30 (水) 17:54:33
      • まぁ、それだけ私たちだけでなく…子供たちにとっても、思い出の品が色々とあるのでしょうね…(自分は実家がある、とはいえ家族の家にあるものは家具以外は大抵持っていく事にした。)
        …ラン姉さまは、お店の事に関しては大真面目だもの…その姉さまに認められたのだから、大したものね…。
        …ふぅん…それもまた、面白くはあったけれど…そう、アクアアビスにするの…なら、向こうでまずすることは荷解きと…現地での看板作成になりそうね?
        …あぁ、そういえば…昔のレイは、もっと純粋で…弟みたいだったものね(今では見上げるようになった夫を見て微笑む。)
        -- クノン 2012-06-04 (月) 22:03:49

Last-modified: 2012-06-04 Mon 22:03:49 JST (2746d)