名簿/122192

  • ――――――――――― -- 2008-05-15 (木) 18:47:24
  • (薄暗い部屋の中、ベッドの上に小さな人影がひとつ。部屋の明かりは消されており、窓の外から入り込む夕日が、長い影を部屋の中につくっていた) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:13:11
    • (ベッドの上にいるのは小柄な少年。しかし、ゴシックロリータの衣装をまとったその姿は、少女にも見えよう。少年は、ふわりと広がった短いスカートの裾から、自分の股間へと手を伸ばす。そして、するり、と下着を脱ぎ始めた) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:15:46
      • (さらりとして光沢のあるその下着を、ゆっくりと下ろしていく。これまた、衣装に劣らず可愛らしいフリルや刺繍のついたものだ。少年の手からするりと、下着はベッドのシートの上へと滑り落ちた。) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:18:11
      • (少年の手は、シーツの上に置かれていた長さ20cmは十分にあるだろう、棒状のものを手にした。バイブレーターだ。) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:20:45
      • (少年は、それを物欲しそうな目でしばらく眺めると、口で咥えこんだ。そして、口内でバイブをにじっくりと舌を絡め始めた。入れたときはヒヤリとしたが、すぐに口の中の熱を吸い取っていく。舌を絡めながら、同時に手で出し入れするような動きも加えていく。ぬちゅ、ぴちゅ、と静かな部屋の中に水音が染み出していく) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:26:17
      • (バイブを片手で操りながら、空いたほう手で、自分の乳首のあたりを服の上からそっといじり始めた) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:27:47
      • んっ…んふぅ…(バイブを咥えた口から、甘い吐息が漏れる。表情にも次第に興奮の色が増してくる。乳首を弄る手は、指先でコリ、と固くなり始めたそれをはじくような動きから、胸全体をやさしく揉むような動きも交え、じっくりと自分の快感を高めようとしている) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:32:26
      • (次第に下半身もうずき始めたのか、アヒル座りをしている脚が、むずり、むずり、と動き始め、腰はゆっくりとアナルをシーツにこすり付けるかのように、前後に動いている) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:36:09
      • はぁ……んぁ…ぁっ!……(自分の行動、声、吐息、それらはさらに少年の快感中枢を刺激し、興奮度が増していく。少年の下半身を隠すように、ベッドの上へ広がっているスカート。その股間あたりにはひとつの膨らみができていた) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:44:49
      • (少年はバイブを口からゆっくりと抜いた。ツー、っと唾液が糸をひく。自らの唾液でぬめりと光るバイブ。少年は四つんばいの体勢になると、それを自らのアナルへと押し当てる。そして、いくばくかの力をいれて、中へと挿入させていく) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:47:22
      • …っ!……ぁあっ…くぅ、はぁ……(ぬぷり、バイブは少年のアナルを押し広げながら、ゆっくりとその内部へと侵入する。その刺激に思わず声をあげた) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:49:57
      • ぁあ…んふぁ…っ……ぁん……(バイブのスイッチを入れる。ブーン、という音が部屋の中に響き始めると同時に、少年の喘ぎ声も、その音量を増しながら部屋に広がっていく) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:52:41
      • (少年は、バイブをゆっくりと動かす。奥をぐぃ、と突くようにすれば、前立腺が刺激され背筋を一気に快感がのぼっていく。それには、いっそうに大きな声、嬌声をあげた。それを何度も何度も繰り返す。日が沈みかけてきて、部屋の中はいっそう薄暗くなってきた。人気の少ない裏通りにまで、少年の声は漏れていく) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:58:27
      • ぁああっ、いぁ……ぁ、だ……ぅいぃ……いぃ……ぁ…あぁ!……ら、め……くぁ…あぁっ… -- ナツメ 2008-05-15 (木) 17:59:54
      • (じわり、少年の身体はいつしか汗がにじみ、雫となってしたたり落ちはじめていた。バイブを咥えたアナルからは、ぐちゅ、ぬちゅ、と卑猥な音が漏れ出し、腸粘液がじわりとその周囲に垂れている。少年はバイブを駆る手を休めることなく、快楽の渦の中にどっぷりと漬かっている。頬は上気し、目はとろりと虚空を見つめ、すべての感覚はこの淫行を感じるために使われていた) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 18:05:42
      • (快感の波は、大きなうねりのように少年の脳髄を支配していく。この自慰をはじめてから、一度も触れていない彼のペニスからは、たらり、と粘性を持った液体が溢れだしている) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 18:08:22
      • …ぃい、ょ…もっ…と………んあぁっ…はぁっ、あっ……くぁ…はぁあっ!…… -- ナツメ 2008-05-15 (木) 18:10:20
      • http://1st.momo.net/uploader/img/adv011047.png -- ? 2008-05-15 (木) 18:13:14
      • (少年の手の動きがいっそう激しくなる。体の奥底から押し上げられるような快感が彼を襲う。それは、いっきに全てを放出させるような類のものではなく、ぐいっと頂きに押し上げたまま、その状態を維持するような類のものだ。彼は我慢することなく、感じるままに声をあげてその快感に酔う。男の象徴であるペニスからは、白濁した精液がじゅるりじゅるりと溢れていた) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 18:15:09
      • (少年はがくり、と身体の力を抜いた。けれど、快感の波が収まったわけではない。アナルの中で震えるバイブの刺激に、身体はまだまだ反応し、この行為を続けろと言い続けている。少年自身も、まだまだ楽しむことができるのはわかっている。一方で、それにはキリがほとんどないことも分かっていた。彼は少し寂しそうな顔をしてから、バイブのスイッチを切ると、ゆっくりそれを抜き始める) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 18:22:35
      • んぁああぁ……ぁ…(にゅぷ、とバイブが引き抜かれると同時に、また、小さく声を漏らした。少年は、バイブを手から離すと、そのままベッドの上で仰向きに寝転がる) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 18:24:05
      • また、シーツ洗わなきゃ。服も、汚しちゃったな…(まだ火照る身体、少し荒い息を繰り返しながら、少年は窓の外へと視線をやった。いつしか、日は暮れていて、部屋は明かりなしではかなり暗くなってしまっていた) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 18:25:52
      • ふぅ……そろそろ、食事にでも行かないと。お客さんも、探さないとね…(自慰の最中は周囲の様子などまったく意識の外だったのだが、少し落ち着いてくると、近くに誰かの視線があることに気づいた) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 18:29:24
      • 誰、かいるんでしょ。ま、見られるくらい、別にいいんだけどね。悪いけど、今すぐ相手はしてあげられないよ。少し疲れたし、お腹もすいちゃったから。 -- ナツメ 2008-05-15 (木) 18:30:39
      • お客さんとして来てくれたら、ちゃんと相手するからさ。よかったら、また来てね…(そう言うと、少年は瞼を閉じてしまった。自慰で疲れたというのはあるかもしれないが、今の生活になってまだ日も浅く、いろいろ疲れも溜まっていたのだろう。静かな寝息をたてて、気持ちよさそうに眠りについてしまった) -- ナツメ 2008-05-15 (木) 18:33:07
      • ばれた。…女の子かと思ったのに…(うぞうぞとその場を後にする) -- ? 2008-05-15 (木) 18:33:38

Last-modified: 2008-05-16 Fri 11:40:27 JST (4723d)