V/Jの血筋

  • すっかり塾生も増えましたねぇ先生、自分は格闘も歌もあまり得意ではなく良い塾生ではなかったので…(申し訳なさくらい感じており)
    あ、でも冒険にかんしては大変役立ってますよ!まだまだ冒険も序盤ではありますけど…あ、ちなみにやはり剣ではなく符で冒険してます
    符もそんなに上手…ではないのですけどね(理由があるのか、剣は使いたがらずに) -- 利吉 2015-05-13 (水) 22:12:27
    • 何を言いますか、鳴神さん それでもじっくりと取り組んだ経験が大事ですよ
      おや、 (お茶を振舞いながら、私塾に長くいる少年に首をかしげる) 前は剣を使ってませんでしたっけ
      どうかなさったんですか (穏やかな声でたずねる) -- ジャン 2015-05-13 (水) 22:47:24
      • そう、ですかね…それなら、いいんですけど…歌だけは、やっぱりまだちょっと、苦手ですね(声はいいが、恥ずかしがりやで)
        はい…やはり武家の子としては、使えないと言うのも両親に悪くって ただ、やっぱりメガネをつけたまま近接戦闘はどうしても難しくて
        遠距離である符のほうが、まだ皆さんにお役に立てそうだなと…あ、あと回復も戦闘後なら符がありますし -- 利吉 2015-05-13 (水) 23:24:26
      • 無理をすることはないですよ、自分を表現する方法の一つと言うだけですからね
        鳴神さんは、苦手と言いながらもちゃんと努力を欠かさない (穏やかな笑顔を向けながら、) それは、上手く歌うよりもずっと素晴らしい事です
        そうですねえ、視界が悪いのは近接では大きな不利ですし…符の汎用性は剣では補えないほどに有用です
        敵を倒す力だけが戦力ではないですからね 塾で学んだ冒険の知識と、符でのサポート 鳴神さんはきっと頼りにされますよ (うんうん、とうなづいた) -- ジャン 2015-05-14 (木) 07:19:30
      • うぅ、だってそれは真剣に教えてくださってる先生方に申し訳がないですから…(テレもあって、恥ずかしそうに)
        …はい、それほど符は得意ではないのですが…幸いにして母が昔符術を職業としていたそうなので、身近に先生がいたのも大きかったかと
        そ、そうだといいのですが…あ、そういえば。ジャン先生は、今のギルド制になる前の冒険者なんですか?なってからの冒険者なんですか? -- 利吉 2015-05-14 (木) 23:45:21
      • 出来るのと学ぶのはまた違いますからね 苦手や不可能に立ち向かう道と鳴神さんにこそ価値がある
        それに、できるようになりたいなら、出来るようになるまで付き合って実現するのが教師の役割ですから 放課後も言ってくれれば手伝いますからね、めげずに行きましょう (微笑んで励ました)
        親御さんから受け継ぐって言うのは大きいですね…僕も歌や教える道と言うのは親から譲られたものですから (母も教師だったんです、とそんな話をして)
        僕はギルドになってからですね…でも、古い方が多かったので、昔と同じ様な称号、冒険方法だったみたいです。(10年ぐらい冒険しましたね、と) -- ジャン 2015-05-15 (金) 07:52:57
      • ただ、母も父の手前あまり教えたくはなかったそうですけど…やはり父は剣を継いで欲しかったようなので
        もし弟がいれば、弟が継いだのでしょうけど一人息子だったので…先生はどうだったんでしょうか?
        そうなんですか…昔ギルドがなかった頃はもっと活気があると聞いて、その頃の人と話して見たかったんですけど… -- 利吉 2015-05-18 (月) 21:01:31
  • 先生は槍使いかあ。惜しいな。剣だったら教えて欲しかったのに -- 七巻 半 2015-05-11 (月) 23:20:59
    • 出来なくはないけど、精々上級者程度ですからねぇ…申し訳ない、七巻さん (苦笑して首を傾げる青年)
      でもまあ、長柄を扱う者として、剣の長所は判っているつもりだ 使用者視点ではなく、対抗者視点でのアドバイスは出来るかも知れないですよ
      何か、戦い方に悩みでも? (部屋に招き、椅子を勧める 勉強以外の事でも、こうして話を聞く) -- ジャン 2015-05-12 (火) 11:23:30
      • (椅子にどっかと座り、腕組み。小首を傾け悩める少女)
        そうだねー。じゃー槍について。槍使いは中距離じゃあ負け知らずだろうけどさ、懐に入られたらどう?まだ打つ手はある? -- 七巻 半 2015-05-12 (火) 23:50:40
      • (そんな少女にお茶を淹れてあげながら)そうだね、まず懐に入れない技術が大前提だけど、もし入られたのなら…
        槍の良い所は、柄のどこを持っても使える所だ だから、手の中で滑らせて持ち換える事で間合いは融通できる
        石突…槍の刃と反対の頭だね…で足や胴を突いたり、線の盾として攻撃を受け止めて対応は体術を使ったり、槍を関節に絡めて投げに使ったり…
        槍は前に構えるだけじゃないからね、色々対処の方法はありますよ(僕のは手槍の例ですが、と壁にかけてある180cm程度の長さの槍を見る) -- ジャン 2015-05-13 (水) 00:12:03
      • (有り難く茶を馳走になる。何せ、塾が終われば遺跡探索に行ったり、稽古をしたり。汗もかけば喉も乾く)
        ……やっぱり対策は万全、って感じ。懐に飛び込んだところで一筋縄じゃいかなさそうだね(肩を竦めて苦笑する)
        刀は持ち運びが(槍に比べて)まだ楽だし、手入れもしやすいし、狭いところで戦うときには有利……だよね? それにあたし、小柄だからね
        だから刀、剣を選んだんだけど、選択間違ってなかった、と思う。思いたい
        (お茶お代わり!と遠慮なし。片膝立てて身を乗り出せばスカートの中の純白がちらりと垣間見えるが、見せているのではない。リラックスの極みにあるのだ) -- 七巻 半 2015-05-13 (水) 00:20:30
      • 棒槍棍は手の広さと間合いの融通が一番の武器、その中でも槍は、武器の王とも言われる位の物ですから、難しい物ですよ 生半の使い手では間合いにも入らせませんからね
        そうですね、七巻さんの体格ならばショートソードからバスタードソードまでが丁度良い長さかも…狭い場所の冒険が多いなら、ショートソード…脇差術の方が向くかもしれませんね
        (お代わりを注いであげてから、)まだ若いんです、間違ったかどうかに悩むよりも、選んだものに執心なさい 身に着けた物に間違えなど無いのですから
        ただ、その為には、細かな所まで気をつけないと (苦笑し、落ち着いた様子で) 僕が男から、ではなく、自分の姿勢を気にするという意味で 下着、見えてますよ -- ジャン 2015-05-13 (水) 00:28:48
      • いいこと言うなぁ……さすがセンセイ張るだけのことはあるわ。わかった。突っ走ってみる。振り返るのはまだ先だ
        ……っとお!(足を下ろしてスカートを直し、苦笑い)街に帰るとさあ、安心しきっていけないね。盗賊やら邪教徒に襲われないってのは気が緩んじゃう
        ありがと、ためになったよ。あとお茶ごちそーさま。また明日、学び舎でね(颯爽と駆けて往く) -- 七巻 半 2015-05-13 (水) 01:17:11
  • 先生・・その・・休んでいた間の授業について、どんな事をしたのか教えて欲しくて・・(数日の病欠からあけた生徒が尋ねてくる) -- リタ 2015-05-10 (日) 19:21:06
    • おや、リタさん 身体はもう大丈夫なんですか? (扉を開けたままの部屋 分厚い装丁の本を閉じ、微笑む青年)
      時間があるのなら、共通授業のことをお伝えしますよ まあ、とりあえずどうぞ (部屋に招き、立ち上がる 伸びをするように翼を広げた) -- ジャン 2015-05-10 (日) 19:49:56-  -- 2015-05-07 (木) 08:05:15
      • はい、ご心配をおかけしました・・・(ぺこりと頭を下げる仕草はやけに手馴れたもので)
        (せめて概要だけでもと思っていたので、しっかりと教えて貰えそうでほっとする)宜しくお願いします・・(一礼し、招きに応じる)
        (翼の動く仕草には本当に繋がっているのだとちょっと感動)・・・つかぬ事を伺いますが先生の翼は飛ぶことが出来るのですか? -- リタ 2015-05-10 (日) 19:59:52
      • 身体の事ばかりはどうしようもないから それよりも、皆に無事な顔を見せてあげてください きっと喜ぶ
        (客用の椅子を出し、テーブルを薦める) のどが渇いているからお茶を淹れる、折角だ、ご一緒して貰おうかな (湯を沸かしながら)
        うん? ああ、これかい? (広げた翼をゆっくり畳んで見せる) 長距離でなければね 普通に飛ぶ事は出来るよ 珍しいですか? -- ジャン 2015-05-10 (日) 20:04:27
      • はい・・・(どことなく嬉しそうにこくりと頷く)
        (薦められるがままに椅子に腰掛けると筆記用具を取り出す、出来は兎も角一応前回までの復習は済ませてあって)
        えぇ・・この街でなら珍しくはないのでしょうけれど・・・私は先生とレズエルさんしか知らなくて驚きました・・・空を飛ぶと言うのはどういった感覚なのでしょうか・・・(ちょと憧れる様につぶやいて) -- リタ 2015-05-10 (日) 20:20:38
      • (そんなリタの様子を見れば、こちらも優しく微笑む 一言ずつゆっくりと話す青年教師は、座ったリタに紅茶を振舞う)
        ノートを見せてもらっても? (それを受け取り、丁寧に目を通す 間違いはあるが、しかし、) うん、ちゃんと出来ている 復習の習慣は必ず結果として芽吹く、よく頑張っていますね、リタさん (ノートを返して頷く)
        レズエルさんはまた僕とは違う翼だけれど、そうだね、中々爽快ですよ 歩くのとはまた違う 想像が難しいかもしれませんね
        (自分も紅茶を一口飲んで) 私も、父に抱かれて初めて飛んだ時には、世界が変わった気がしたものです -- ジャン 2015-05-10 (日) 20:26:24
      • 戴きます・・(くぴりと紅茶を一口・・・ノートを見られている間、恥かしそうにしてて)・・・はいっ有難う御座いますっ(褒められるとぱっと微笑む)
        (聞かされる言葉はやはり自分にはイメージのしづらい物で・・・でも一つ気になる事もある・・・)
        まぁお父様に・・・?(きっと彼の父にも翼が生えているのだろうと思い、親子の触れ合いと言う物に思いを馳せる)優しいお父様なのですね・・・(少し羨ましそうに呟く) -- リタ 2015-05-10 (日) 20:39:08
      • ええ、召し上がれ (薄めのアールグレイ、香りも柔らかい 微笑むリタにもう一度頷いて見せ) こちらこそ 教育者としては、真面目で嬉しい
        (本棚から、青年が教室でいつも持っているノートを取り出して広げ、どこから教えるかな、と考えつつ…視線を上げ、)
        …ああ、とても優しい、でも時々厳しい父です 母に飛び方を教えたのも父だと言っていました …僕への教え方はスパルタで、大変でしたよ
        (そんな事を言いながら笑い、ノートを閉じてリタの向かいに腰を下ろす 少しの間、家族の事を聞いても良いのかを悩み、リタの目を見て…)
        リタさん、君は何を求めて私塾に? そういえば、まだ一人一人には聞けていなかった 良かったら教えてください -- ジャン 2015-05-10 (日) 20:50:16
      • (口に広がる柔らかな香りにほぅっと一息ついて)いえ・・・お勉強するのが楽しくて・・・家庭教師さんに習っていた頃はそんなでもなかったのですが
        (取り合えず復習したなかでもわからなかった所や間違えていた所について質問をする・・・そこから発展する形で教えてもらえればスムーズに行くだろう)
        まぁお母様も・・・(親同士で飛び方を教える・・というフレーズに少し不思議そうにしたり、厳しいといいつも何処か嬉しそうな姿に微笑む)
        (顔を上げると何かを迷っているような瞳と目が合って)何を求めて・・?・・・(少し考えて・・・)外に出られるようになったから・・・です・・
        私、今までずっと病気がちで、家から出た事が無かったんです・・・でもある人の助けで、ちょっとだけズルをして元気になれて・・・そうしたらどんどん色んな事を知りたくなったんです・・・(そうしたらその人に学校に行くべきだと薦められたのだと結ぶ) -- リタ 2015-05-10 (日) 21:16:38
      • 昔はそうでも…? (不思議そうな顔で首を傾げ、質問には一つ一つ、丁寧に教える リタが詰まる様子を見れば、急かさず基本知識からの確認 教室のときよりもじっくりと取り組む)
        そう、母も翼を持っていたけど、大人になるまで飛んだことが無かったって言っていてね 理由があって、育った家から出た事が無かったのだとか
        …少し、僕の母と境遇が似ているかもしれないですね、リタさん (話を聞き、そう言って細い目を更に細める) そうか、だからリタさんはそんなに好奇心が旺盛なんですね
        (先程聞けなかった事をリタの口から聞き、) …ズルでもなんでも、元気になったなら、沢山の物を見るべきだ 知識も、体験も積み重ねるべきだ
        …その『ズル』はこれからずっと続くものなのか、聞いても? -- ジャン 2015-05-10 (日) 21:30:24
      • (あまり言うのは恥ずかしいと言う感じで照れながら)多分、やらされているという気持ちが強かったのだと思います・・・私自身に、学ぶ準備が出来ていなかったというか・・・(病気で臥せり続けている人間が学を身に着けてなんになるというのか・・ある種の諦めがあった事は認めざるをえない)
        (一対一だからか教え方はいつもより丁寧でわかり易い、知らない事を知れるのが今は唯楽しい)
        そう・・なのですか?先生のお母様も・・・
        (ズルと言った後も認めて貰えた事に安堵して、はいと頷く・・・続いての質問には少し表情を暗くして)私の努力次第・・との事です・・・
        結局はズルですから、根本的な解決にはあまりなってなくて・・・でも、毎日がとても楽しいから、頑張って努力しようって気になれるんです(ぐっと握りこぶしを掲げて頑張るポーズ) -- リタ 2015-05-10 (日) 21:47:21
      • 物事はすべて、自分がそれをやりたいと思わなければ身につかない だからこそ、普通の学校じゃなく、自由に学べる私塾を選んだわけですね…なるほど
        (照れるリタに頷き、お茶を傾ける 父と母の物語は聞いていた 母も、新しい世界を父に見せて貰い、人生が変わった…それを幸せだと感じていた なら、教師である自分もそう在りたいと思う)
        その努力の一助になれるなら、それは教師冥利に尽きる (カップを置き、はさ、と一度翼をはためかせる) リタさん、どうだろう 今度、君が良ければ空の世界に連れて行こう
        長い時間でなければ、一人抱えて飛ぶ力はある …申し出を躊躇ったのは、女の子を抱える失礼を伴う事になるのでね (鳥のように首をかしげ)
        でも、君が得た時間は有限かもしれないから、失礼を承知での申し出だ どうかな、リタさん -- ジャン 2015-05-10 (日) 21:58:12
      • 空に・・・?(先生が・・とその翼を見つめる・・・いざ飛ぶとなると少し緊張するけれど・・今このときを逃すともう機会はないかも知れない・・その思いが背中を押す)
        はいっ・・・少し・・怖いですけれどでも・・私も飛んでみたいです・・・(迷うのは僅かな間、すぐに頷いてお願いする) -- リタ 2015-05-10 (日) 22:15:57
      • そうか、なら… (椅子から立ち、窓を開ける 晩春の爽やかな風が頬を撫でる 振り返ってリタに差し出す手)
        おいで、リタさん 大丈夫、信じてくれれば飛べるものさ (宿舎の三階…飛び出せば死なないまでも、大怪我は免れないだろうが…) -- ジャン 2015-05-10 (日) 22:19:01
      • ・・・こ、今度では?(すぐに頷いたくせに早速と言った様子にちょっとすくむ)
        (それでも欲求には勝てないのか、ごくりと息を呑むのは一回だけ、はしりと差し出された手を取り)・・・んっ!(誘われるがままに一歩踏み出す) -- リタ 2015-05-10 (日) 22:33:06
      • 限られた時間だ、出来る時にやるものですよ (意外と活動的なのかもしれない先生は、リタが差し出した手を大きな手でしっかり握る)
        (一歩進んだ少女の手を更に大きく引き寄せて、二人とも、窓の外に飛び出す!)しっかり握って、離さないで(教師の声、そして、少女の身体を抱く腕の力 落下に伴う浮遊感 少女の脳裏に走る落下の果ての惨状妄想)
        (しかし、いつまで経っても衝撃は来ず、上下に、まるで赤ん坊をあやすかのように揺れる自分の身体に気づくだろう) …さ、ごらんなさい、リタさん (少女が見た景色は、3階よりもずっとずっと高い、町を一望できるほどの高度) -- ジャン 2015-05-10 (日) 22:41:25
      • は、はいっ(懸命にしがみ付く少女の手は嘘のように頼りない、抱いた体もともすれば容易く手折れてしまいそうな脆さを感じさせるだろう)
        ひっ(思わず竦む体、瞑る瞳、浮遊感の果てに浮かぶ最悪の瞬間は・・しかしていつまでも訪れない)
        (そしてかかる言葉・・気付けば、否自分の体は最初から力強いその手に抱かれていて・・・)ぁ・・・(ゆっくりと開いた瞳に映るは空の世界)
        わ・・わぁっ・・・(幽体離脱の浮遊感とは明らかに異なるリアリティ・・複製とはいえ体で感じる空は圧倒的な存在感を心に響かせる)
        すごい・・すごいです先生!こんな・・飛べるなんて・・・(なんて表現して良いのかわからず、唯ただ子供の様に目を輝かせて叫ぶ) -- リタ 2015-05-10 (日) 23:08:04
      • (少女の身体は軽かった 不自然なほどに…と内心で思うが、それがさっきの『ズル』に関わる事なのだと察すれば何も言わない) これが空の世界だ、リタさん
        (風にも揺らがず、力強い大きな黒い翼が二人を空の住人にする はしゃぐ少女に、行くよ、と声をかければ、ばさ、と強く羽打ち、飛ぶ!)
        (ぐんぐんと私塾の建物が遠のいて、町の景色が下に流れる) ほら、この町の特等席だ (あっという間に町の教会、その尖塔の上に着地する)
        ごらん、夕日が沈む …この景色は、此処じゃないと見えない (少女を落とさないように抱きしめたまま、少女の手を握った手で、山に沈む夕焼け空を示した) -- ジャン 2015-05-10 (日) 23:25:22
      • はいっ!(もうそう応える以上の言葉は浮かばなかった・・・それくらい少女の経験は浅く、また興奮していた)
        (加速し、上昇する動きの一つ一つに目を輝かせて風を感じて・・・尖塔へと導かれる)特等・・席?
        ぁ・・・っ(そして気づく・・・燃える様な鮮烈な赤・・山肌から街まで全てを照らし、染め上げる光景)すごい・・・綺麗です・・(その眩しさを目に焼き付ける)
        ・・はっ・・・ふ・・・(興奮しすぎたのか、少し呼吸が荒ぐ・・胸に手を当て落ち着かせる様にしながら)ありがとう・・ございました・・・先生・・ -- リタ 2015-05-10 (日) 23:48:09
      • …っと、すまない、一気にやりすぎたかな? 深呼吸をして、大丈夫、ゆっくりと… (気付き、少し慌てて) いいえ、楽しんで貰えたなら、僕も嬉しいです
        (夕日も沈んだ夜の空、) これから冷えてくる、戻りましょうか (そう声をかければ、またしっかりと少女の身体を抱き上げ、尖塔から飛び降りる)
        (すぐに開いた翼で、ゆっくりと夜空を遊泳し、宿舎の窓に戻る) …はい、到着です (リタを抱えたまま部屋に戻れば、ほっと一息) 大丈夫でしたか、リタさん? -- ジャン 2015-05-10 (日) 23:56:13
      • はー・・ふ・・・ふー・・・(中々上手く行かないながらも何とか整える・・・こっちの体は丈夫だった筈だけれど・・やっぱり興奮しすぎていた様で・・・明日は熱が出るかもしれない)
        はい・・・(落ち着いたのと先程の反省もあって帰りは行き程は緊張しなかった・・・宿舎に戻れば若干ふらふらしていて)え、えぇ大丈夫・・
        今日はその・・ありがとうございました・・・とても、良い経験をさせて頂きました・・(窓の外を見る・・時間切れも近い)もう帰らないと・・・それではこれで
        (ペコリと頭を下げると部屋を後にする・・落ち着いた様に見えてやはりまだ興奮冷めやらぬか、筆記用具を忘れていった) -- リタ 2015-05-11 (月) 00:34:32
      • はい、また…っと、俺も少しはしゃいじゃったかな (一人になってから頭を掻いて苦笑して、) 親父の真似だなんて、似合わないけど…
        っと、あれ? あー…リタさん忘れてったな? 明日にでも返しに行くか (筆記用具をまとめて、忘れないようにかばんにしまい)
        …喜んでもらえたなら嬉しいな (腕の中の少女を思い出し、一人、照れくさそうに笑った) -- ジャン 2015-05-11 (月) 00:38:06
  •   -- 2015-05-07 (木) 08:05:12
  • (生徒達、教師達の名前、特徴をファイルにまとめて眺めかえす) 昨日は女の子が多かったけど、男の子もちゃんと相応数居るな…
    種族はバラバラ、国籍も…うん、話に聞いてた通り、懐の深い町だ
    意外に、冒険者志望の子が少ないから、教えるのは一般教養が多くなるかな… ふむふむ… -- ジャン? 2015-05-06 (水) 09:36:08
    • 冒険退役した時に親父やお袋が教職を勧めたのも納得だな 今までの俺にはあんまり縁がなかった相手ばかりだし
      (伸びをするように翼をぐぐっと広げ) 新米教師だけど、頑張らないとな 冒険と違って命には関わらないけど、生徒の人生に関わる -- ジャン 2015-05-06 (水) 09:39:20
      • ただ、問題は… (数人のページをめくり、溜息) …学ぶ意識が見えない生徒にどう接するか、だな 出て行けと捨てるわけにもいかない  -- ジャン 2015-05-06 (水) 22:03:18
  • こんなものかな -- ジャン? 2015-05-04 (月) 23:13:58
    • こうかな? -- ジャン 2015-05-04 (月) 23:14:32
      • コックス! -- 2015-05-04 (月) 23:16:01
      • キツネじゃないですよ!(目以外) -- ジャン 2015-05-04 (月) 23:18:30

Last-modified: 2015-05-18 Mon 21:01:31 JST (2118d)