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    • ぱしゃりぱしゃり 水音は遠ざかる 十時に戻る 街明かりも灯ります
      (飲み直し中のクエンティンに持参の甘納豆を勧めるヒリ) -- ダイア 2017-11-22 (水) 21:37:15
      • おーなんだい新入りかい?流行ってる詩かなんか?
        (すでにへべれけというやつである。赤い顔で素直に礼を述べつつひとつまみ)
        (グラスをもうひとつ出すとよれった手つきで酒を注ぎ)
        んーウィスキーにあまいものあうよねーのむかい?今日はちょっといいやつだよ。
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 21:48:52
      • (全て黒い、黒豆ばかりの甘納豆を勧めて、にこり)
        流れ行く現と夢と 移ろい虚ろ うちには巣作りの人 ひとひとひた
        (グラスを小器用に両羽根で挟み、かつんと乾杯するヒリ)
        愛玩相と愛惜 昔日の君に 咬み合う虎と狼 上唇を舐めますね -- ダイア 2017-11-22 (水) 21:55:20
      • 詩遊びってやつー?あたしこれでもちょーっと教養あんだよぉ。
        (乾杯してきゃっきゃしつつ甘納豆もしゃもしゃ)
        んぐ…まあねーいち夜の夢だけれど、皆嘘なんだけれど、たまーにほんとうのものがあってさぁ
        あたしはそれが好きなんだ。あんたみたいな綺麗な人なら色々あったでしょ、ふふふ。
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 22:12:59
      • 夢か幻 砂漠の底に一握の宝がある 檻に氷に 番人を立てましょうか?
        (ちびちびとウィスキーを舐め)
        怒り顔か笑い顔 見せる顔を選びます 門に過度に
        守人が本物を知り 籠の鳥は歌います 綺麗な声で 綺麗な羽根で 綺麗な脚で -- ダイア 2017-11-22 (水) 22:20:20
      • 用心棒とかその筋の奴とか…との恋?まーいいねぇロマンだねぇ
        そーやって抜けていった子も沢山居るさね。
        まあここに今いるってことは上手く行かなかったんだろうけどさ、あたしと同じだね。
        綺麗なものを知っているはずなのに、目の前に差し出されるととたんに偽物に見えちゃうっていうかさ…
        (ぐいっとあおって、また甘納豆を一つまみ)
        んむ、豆が甘いってのあんまり食べたこと無いけどおいしいねこれ。
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 22:36:19
      • うふふふふ 森の人に 山の人に 海の人に 街の人に 泣き顔の君に
        鮫に鮭に 感激を届けます うねる空を飛ぶ私
        (甘納豆が減るたびにちょい足しちょい足し追加していくヒリ)
        はらはらと はらいはらい 鑑定士の憂い 贋作を買い叩くか否か -- ダイア 2017-11-22 (水) 22:45:27
      • 色んな店を旅しつつ転々とする子がいるけどあなたもそう?
        うちのマダムそういう子好きだからなぁ、あの人も昔はひとところにとどまれない性分だったって。
        でも、今ではここに落ち着いてる。好いた人が生きた場所らしいんだこの辺。
        (酒をどちらにも注ぎ足して、またひとつ、もぐり)
        いいですよねーそういうの。きっと偽物だって本物にしちゃうくらいの愛なんでしょうね。
        わたしもそんな風に誰かを信じてみたかったわ…はーお酒おいしい…。
        (つい、貴族だった頃の喋り方が出る)
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 22:57:04
      • 生きる場所 死ぬ居場所 だんごだんご 詰む作業
        後ろを振り返る? 綺麗な項が良く見えます
        ともに抱く桟橋の淵 白線の内にお戻りくださいね うねうね
        (合間合間に乾杯をしながら、くいとウィスキーを飲みほし)
        君にありがとう 私にありがとう 皆にありがとうを
        明日明日 また明日 誰かにまた出会えますように ふふふふふ
        (にこりと笑って、隣席から飛び去って行くヒリ) -- ダイア 2017-11-22 (水) 23:07:10
      • そうねぇ、振り返ってみたら綺麗な思い出ばかり。
        どうして信じられなかったのか、ただただ自分の愚かさが悲しく苦しいばかりだわ。
        今日も訪れた子供に失ったものを重ねてしまって、お酒に逃げるという始末です。
        (鳥の姿の美人と同時にお酒を飲み干して、ふーとため息)
        お礼を言うのは私の方、あなたとは仲良くやっていけそうだわ。
        困ったことがあったらいつでも呼んでね、マダムから聞いていると思うけどわたし今用心棒だから。
        あら、夜のお散歩?翼があれば大丈夫だろうけど、気をつけてねぇ
        (おっとりとした仕草で飛び去る姿を窓から見送り、千鳥足でそのまま寝所へ)
        (次の日いくら探しても彼女の姿は店には無く。夢でも見たのだろうと皆に笑われる始末)

        (誰も売っている所を知らない、わずかに残った甘い豆のお菓子だけが、本当にあったことを知っている)
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 23:23:33
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp032944.gif -- 2017-11-02 (木) 09:53:03
    • (むっ!人の気配!)
      なんかずっと立ってるっすけど姉さんは何してる人なんすか?(人見知りしない少女が急に声をかけてくる) -- コバヤシ 2017-11-22 (水) 17:19:50
      • (いつもどおりに立ってはいるが、ほのかな酒臭さ。頭痛に耐え半目のその姿は絵に描いたような二日酔い)
        おーなんだい働き口を探しにきた…感じではないねぇ。
        あたしは…
        (娼婦・用心棒。と素直に口にしようとしたけれど、なんとなく)
        そうだな、花を売ったり…守ったりする人かな。
        (煙草に火をつけて、少女のいるほうとは反対に煙を吐く)
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 17:52:12
      • (近寄って顔を覗き込みながら)なんか顔色悪いすね姉さん、ちゃんとご飯食べてるんすか?
        あー、お仕事は募集中っすよ!でもコバヤシ、あんまりできる事とかなくて… 不器用っすから… でもきっとなんかダイヤの原石的なあれはあると思うんすよね!
        花…?(回りを見るが夏も近いのというのに薄暗い気配の路地裏に花といえるものは見つからない)??  花なんてどこにあるんすか? -- コバヤシ 2017-11-22 (水) 17:57:42
      • 栄養はばっちり(酒で)とってる。まああと数時間もしたら治るやつだから大丈夫さ。
        あ、花っつうのはね…
        (一瞬とまる。そういやなんで花を売るっていうんだろうな…)
        …綺麗に着飾った女は花みたいに綺麗だろ?
        この辺の店はそういう女に金を払って男が一晩一緒に過ごす店なんだ。
        それが「花を売る」かな。うん、うまいこといったわあたし。
        女なら大体誰にでもできる仕事だけど、
        (目の前の少女は話すことが好きそうで、健康そう)
        (意外と娼婦に向いてるんではなかろうかとしばらくじっと見る)
        ……いやいやいや。あんたみたいな無垢そうなお嬢さんはちょっと難しいかな…。
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 18:15:35
      • ほんとすかー? …ほんとみたいっすね…(胸を見ながら)まぁコバヤシもあんま体によさそうなものとか食べてないすからアレっすけどね
        ふんふん、着飾った女性…(続く説明にあからさまに身を引き、オロオロしだす)えっえっ、一晩一緒ってそのあの、そういう? いや、コバヤシはそういうのいいすからね?!(当然すぎる事だが一応否定しておく)
        そ、そりゃそうすよぉ コバヤシ、別に可愛くないっすし、ていうかそういう、そのあれとか、け、経験ないっすから! -- コバヤシ 2017-11-22 (水) 18:22:41
      • …よかったそういうのはわかるラインの無垢さだった…!
        (一晩をどう説明しようかと考えていたので思わず声に出る心の声)
        (おろおろする姿は愛らしく初々しく。この界隈ではなかなか演技以外でお目にかかることはない)
        (二日酔いにしみわたるなぁと機嫌を良くして)
        (つまりは悪戯心が芽生え)
        いやいや磨けば光ると思うわ、ダイヤの原石的なあれあるよ?
        この辺のナンバーワンも夢じゃない…経験が無いなら無いでそれはそれで売りようもあるしな。
        化粧それっぽく人にするのはあたし得意だし、綺麗なドレスも貸し出し可能だよ?
        うちは部屋代だけもらってる店だから良心的だし、めっちゃ稼げるし…
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 18:35:43
      • い。いちおうこれでも17なんすからコバヤシ! その、ええと、理論はしってるっす… こ、こうおしべとめしべが…?(頭が可哀想だからごめんなー) 
        えっいやいや、それはそのっ たしかにコバヤシは結構こう光るもん持ってるとは思ってるすけど!それはちょっと別のあれにスキルポイント使いたいなとかそういう…いや別に姉さんのことなんか言うつもりじゃないんすよ!?
        か、稼げる…? ええと、一応参考までに聞くんすけど どのくらいおぜぜもらえるんすか? -- コバヤシ 2017-11-22 (水) 18:48:05
      • (半目で死にそうだった表情はにこやかな営業スマイル的なものにかわり)
        それくらいの年代の子なら他の店にもいるし余裕余裕。
        ん、具体的にはわかってはいないのか…絶妙な無垢加減だった…まああんたくらいの年頃ならそんなもんか。
        惜しいな…いや悪かったよ本気じゃないさ。
        反応がかわいかったのでつい、ね?
        花売り…娼婦なんてそういう仕事しかできない人間がやるもんだ。他があるなら他の方がいい。
        あ、ちなみに月収は駆け出しでも上手くやれば…
        (かがんで耳打ち。それなりに地位のある男性の稼ぐ月収レベルだと伝える)
        …こんなもんだよ。
        向いてそうって言うのは嘘ではないけれどね、明るく笑える子はどこでも好まれるもんだ。
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 19:04:13
      • そんな…この世は汚れている…汚されている…(微妙に言い直しつつこの世界の退廃と文化の隔絶に絶望と謎の憤りを覚える少女はうんぬん)
        そのほかが中々うまくいかなくて困ってるんすけどね… えっ!?そんなに!? いやいや、ええー!いや本当っす!?
        (少し悩む)・・・・(ぶんぶん頭をふる)いや、それはちょっとコバヤシは遠慮しておくっす… ああー、その姉さんはあれすか?こう、呼び込みみたいな事を? -- コバヤシ 2017-11-22 (水) 19:15:50
      • あたしは呼び込みやら変な客の追い出しやら、花の面倒見たりとかもね、雑用みたいな事もやってる。
        元々は花売りで入ったんだけどねぇ、飾り立てるのも好きじゃないし、男に愛想も悪いってんで客つきが悪くて。
        (煙草をもみ消しつつ、息を吐く。苦笑い)
        (仕事…とちょっと考える。少女が路頭に迷う様はあまり寝覚めがよろしくないものだ)
        んー男ならまだ雑用で仕事はあるんだけどね、女の子だと売り物と勘違いされることがあるからねぇ。
        そういう奴を蹴り出せるタイプには見えないからな…。
        ま、どーしても喰えないってなったら相談するといい。
        客づてに紹介できるまともな仕事でも探しとくよ。
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 19:34:39
      • えぇー?そうなんすかぁ?でも姉さんスタイルもいいしきれいだし… ああ、でもちょっときつそうな気はするすね… さばさば系みたいな?
        てひひひひ、ほんとすか?なんかできそうな事とかあったら頑張るっすよ ちなみに料理はレシピ通りにやっても何故か失敗するしお皿は持たすと必ず割るタイプっす!
        今の季節は暖かいから色々食べるものあるっすよ 虫とか、魚とかカエルとかなんでも山にあるっす! -- コバヤシ 2017-11-22 (水) 19:42:22
      • んふふ、ありがと。褒められる事なんてめったに無いから嬉しいわ。
        まあちょっとは気ィきつくないとこういう職業はやってられなくてねーこれでも昔は貴族のたおやかな娘だったんだよ。
        (やだー★と若い娘のように喜ぶ。用心棒が板について男扱いされることはあっても女性として褒められる事はめったに無い女)
        (嘘か本当かわからない身の上を話して)
        料理が苦手なのはねー女でもしょうがな……えっ虫。
        …カエル?
        (新しく取り出した煙草をぽろっと落として)
        ……
        えっ だいぶ酷い暮らししてない…?女の子でしょ???
        な、なんか食べる?店で出してた残り物くらいならあるけど??
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 19:54:24
      • ほらほら、今のその笑顔ならきっとめっちゃモテるっすよ!コバヤシでもなかうれしくなるっすもん!
        えっ貴族!?マジすか!?な、なんで貴族の人がこんな…?貴族の人ならお屋敷で今頃ティータイムでゆでたまごの白身捨てて黄身だけ食べるんじゃないすか!?
        えっもらえるんすか!?貰えるならありがたくいただくっすよ! いやぁ良かったよかった… あ、でも虫もカエルも美味しいっすよ?蛇とかも魚みたいで… -- コバヤシ 2017-11-22 (水) 20:04:17
      • まあ嬉しい、信じてくれるこが居たわーピュアだわー
        あんたみたいな可愛げが男にもあったらねー笑顔のひとつでも浮かべられるんだけど…。
        (煙草を拾いつつため息交じりに)
        貴族って言ってもそこまでえげつない金持ちではなくて、暮らしはそう普通とかわらなかったけどね
        メイドは2・3人ギリギリ居るって感じの…白身もめっちゃ食べるわ。もったいないことするな貴族…!
        (そこまで言うとちょっと待っててねと店の扉を開けて中に声をかけ)
        (昨日の残りあるでしょーなどと店の人間とのやり取り)
        蛇…蛇までか…あたしも野宿で食べたことは無くもないんだけどせめて兎とか捕まえ…ても料理できないと辛いか…。

        (程なくしてこれまた酒臭い用心棒らしき男が顔を出し、眠そうにバスケットを置いていった)

        お、結構残ってたわ。パンに肉と野菜挟んだだけだけどうちのは結構評判いいんだよ。
        ピクルスはあたしが趣味でつけてるやつ。持ってきな。ちゃんと食べな…あたしが言うのもなんだけど…!
        この辺に部屋でも借りてるの?だいぶ物騒だから安いんだよな。
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 20:23:51
      • ええっちょっとなんすかそれ、え、もしかして作り笑顔?営業スマイル0ゴールドっすか!? ちょっとーそういうのなしっすよぉ〜
        いやいやメイド一人でもいる時点ですごいっすよ だってその人にお給料払ってるわけじゃないすか コバヤシは自分の食い扶持すら稼げてないから完全にダメっすね!
        はぁ憧れるすよね貴族の暮らし…(とここまで言いかけて)…あ、すいません なんかあれっすよねあんまり話して楽しい過去じゃないとかのあれすよね
        わっわっ!ごちそうじゃないすか!ピクルスは少しお砂糖多めに入れて甘めにするのが好きっすね おおう肉!肉食べるのひさしぶりっすねぇ…
        あ、おうちは街のほうにあるっす …コバヤシは居候っすけどね -- コバヤシ 2017-11-22 (水) 20:36:53
      • 逆よ逆、作り笑顔ができないんだ。これがなかなか難しい。あんまりむいてないんだよねぇこの商売。
        貴族ってのは生きるには困らないけど、どっか心に歪みがあったりでさ。
        卵の白身捨てるなんてもったいないことするような生き方、ろくなもんじゃないだろ?
        ……喰うに困らないのはいいもんだけどね〜っ 戻りたいかって言ったら今の方がマシって思ってしまうな。
        (バスケットを渡しつつ。しみじみと。貴族時代からの唯一の財産のペンダントを無意識にいじる)
        気にしなくていいさ、聞いたのはこっちだしね。
        家はまともなとこにありそうで良かったよ…この辺も不景気だねぇ。
        あ、ピクルスは子供でも食べられるように甘めなんだよ、ちょうど良かったね。
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 20:56:07
      • 貴族は人があこがれる暮らしをするのがお仕事っすよ、お金ばんばん使ってもらう方が庶民のためっす
        ふぅーん… そうすね、なんか姉さんはこう、自由に生きてたいってタイプすよね 
        てひひひひ(バスケットを抱えて笑顔 もともと糸目なのでよくわからないけれど)ありがとうございましたっす!それじゃぁこれ貰っていくっすね! -- コバヤシ 2017-11-22 (水) 21:05:41
      • あたしもそういう立派な貴族になれたらこんな仕事してなかったんだろうねぇ。
        あんたも憧れるなら金持ちにしとくといい。貴族の男は特にろくでなしなのでひっかからないよーに。
        あと冒険者とかやけに強い男とかもだめ。あいつら女残して死ぬからね…!
        (何か過去にあったのか、わりと強い口調。ちょっと子供に言い聞かせるような感じで)
        …ん、まあまたくいっぱぐれたらおいで。せめて虫はやめとくんだよ。
        そうそう、あたしは…

        (クエンティンという男のような名前を告げて、少女の背中を見送る)
        (いつの間にか二日酔いは収まり、夏の近い湿気のある空気を吸い込んで伸びをする)
        (そろそろ飲みなおすかということになった)
        -- クエンティン 2017-11-22 (水) 21:20:12
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp032944.gif -- 2017-10-15 (日) 06:26:58
    • あ、坩堝通りに人が居る、珍しいーせっかくだから挨拶しておこうっと(空から舞い降りる天使?)
      はじめましておねーさん!じゅなは最近坩堝通りに耳かき屋さんを出したアルジュナっていうのーよかったら癒されに来てねーっ -- じゅな 2017-11-02 (木) 06:14:26
      • (ぷかー。暇そうに煙草の煙でわっかを作ることを試みていた。休憩中)
        (翼の生えた少女を見ると丸くして)
        へえ、新しい店がまだできたんだ。近くだし客にも言っとくよ。
        あたしはクエンティン。ここの店の娼…用心棒さ。
        またかわいいお嬢さんがきたもんだね、こんなとこに来たら悪いやつにさらわれちまうよ?
        (ちょっと脅かすように悪い笑顔)
        -- クエンティン 2017-11-02 (木) 06:22:52
      • 最近ねー魔物がすむ地区なんかも出来たりしてるから、この辺も少しにぎやかになるといいかなって思うんだけど
        クエンティン…素敵な響きのお名前ね!じゅな、もっとかわいいお花屋さんとかしてると思ったのに武闘派なんだね、意外かもー
        この辺ってお店出すのに安かったから…それに、ちょっぴりわるいことされるのじゅなは好きかな…
        (くす、とあどけなく笑う表情にどこか幼い色気を漂わせて)あ、ごめんねクエンちゃん!じゅなもういかなきゃっ!
        またお話しできる機会があったら、お話しましょ?(ぺこり、と頭を下げて翼を広げて店のある方角へ飛び立つ
        ぶかぶかなワンピースの隙間から下着に女の子らしからぬふくらみが見えたかもしれない) -- じゅな 2017-11-02 (木) 06:33:21
      • 花は別の意味でのものなら売ってるけど、そんなかわいい職業だと思われたのははじめてだよ。
        (かわいい笑顔と仕草に顔を綻ばせる。店に花のひとつでも置いておけばよかったななんて思って)
        (ほのかに漂う色気に、この坩堝通りは『そういうところ』という事を思い出す)
        …なるほど。
        まああんまりクソな客がいたらいつでも呼んどくれ。出張もしないこともないからさ。
        あたしも近くにいったら寄らせてもらうよ。

        なんだか娘の子供の頃を思い出すね…
        (天使の少女の後姿をまぶしそうに見送り――…)

        (あれ…?と首をかしげた瞬間にぽんと手を打ち)

        (しばらく固まった後――…)
        (新しい煙草に火をつける)

        …おとこのこかぁ……。

        (ネットは広大だわ。とどこかの映画でみた台詞を思い出していた)
        -- クエンティン 2017-11-02 (木) 06:49:43
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp032944.gif -- 2017-10-15 (日) 01:55:52
    • (丁度、黄昏時の三番街。薄暗がりから、一人の少年が駆け抜けてくる)
      おっと、ごめんよ!
      (強かに黒髪の女性……クエンティンにぶつかると、即座にまた走り去ろうとする) -- ラッツ 2017-10-15 (日) 02:37:46
      • ああ、悪い。ボーっとしてたよ(どんくさそうにのそのそ歩く女は特に気にもした様子もなく)
        ……おや。(飾り気のない男物のような黒いサイフについていた紐を ぐっと引っ張る)
        -- クエンティン 2017-10-15 (日) 02:43:31
      • いって!
        (丁度、クエンティンが引っ張ったのに合わせて、少年がすっ転ぶ)
        (乱雑にしばった金髪のポニーテールが派手に揺らめく)
        な、なにすんだよ!
        (八重歯を剥き出しにして、そう啖呵をきったが)
        ……はっ……?!
        (直後、しっかり防犯対策が取られていた財布に気付いて、冷や汗を流す) -- ラッツ 2017-10-15 (日) 02:49:33
      • 中身ないんだけどね…その領収書で落ちる経費はここしばらくの食い扶持になるからさぁ。
        (サイフは黒皮の重みしかなく、領収書が数枚入っているだけ。艶のある黒髪をかきあげて、手を差し出す)
        (胡散臭そうな笑みを浮かべて)あんたには一銭の徳にもならんもんだよ。
        ……なんだいずいぶん若いね?スった金で女を買うにはちょっと早くない?おませさん、おませさんなのか。
        (娼館だらけの中、なにやら目的を色々考えたようで)
        -- クエンティン 2017-10-15 (日) 03:01:18
      • ち、ちがわい! ここは男も女も金持ってる奴ばっかりだからだよ!
        (顔を真っ赤にして、差し出された手を叩こうと身を乗り出すが)
        チクショウ、ガキだからって舐めてんじゃ……あごっ!
        (そのまま、前のめりに体勢を崩す)
        く、くそ、足が……痛っ……!
        (どうやら、さっき転んだ拍子に軽く足を捻ったらしい) -- ラッツ 2017-10-15 (日) 03:08:30
      • あら…まだなの。そう、悪いこと言ったわ…(何かを勝手に察した様子でうんうん頷いて)
        貴族のご子息様だってあんたぐらいの歳で買いに来てるんだし恥ずかしがることでもないんじゃない?
        (話しつつ、すらりというよりは細長いだけの体をかがめて足の様子を見る)
        あーこれは腫れるかも…店に応急処置の薬置いてあるから、ちょっと来なよ。まあこれも縁だな。
        (そのままひょいと少年を両腕で抱えようと)
        -- クエンティン 2017-10-15 (日) 03:22:36
      • だ、誰が買うか! 今日の飯にも困ってんのに女なんて……お、おい!
        (あっさり抱えられてドギマギする)
        ふ、ふん! 潮時ってやつか! いいぜ、俺も男だ、あとは憲兵に突き出すなりなんなり、好きにしやがれ!
        (何故か偉そうに居直る)
        (痛みのせいもあってか、顔は薄い朱を帯びたままだ)
        (クエンティンの歩みに合わせて、金髪のポニーテールがゆらゆらと揺れる) -- ラッツ 2017-10-15 (日) 03:27:57
      • こんなことで突き出してたら毎日豚箱がいっぱいになっちまうよ。
        (よいしょ、と運ぶ様子はどこか手馴れた雰囲気。偉そうな様子にくすくす楽しそうにしている)
        (すぐに小さな娼館にたどり着いた)
        (古くても手入れの行き届いた店の中、寝起きの娼婦達が好奇の視線を向けてくる)
        (お湯を沸かす湯気で暖かい厨房の椅子に少年をおろすと、娼婦達の方に声をかける)
        あ、マダムーちょっと厨房借りるねー…は?若いツバメ?ちょっとわかすぎんだろ!!
        (少年を振り返り)
        大丈夫?さっきから顔ずっと赤いけど…風邪でも引いてるのかい?
        (娼館には不釣合いな、近所の母親のような顔をして、金髪に触れる)
        -- クエンティン 2017-10-15 (日) 03:44:49
      • お、おい、ここ……や、やめろ! 俺は男だ! こんなところで商売はしねーよ!
        (身売りでもされるのかと暴れるが、足を痛めているせいで思う様に力が入らない)
        ち、ちげーよ!! こ、こいつは元から! 元からだってんだよ!
        (すっかり林檎のような色になった頬を膨らませながら、そっぽを向く)
        (どっちにしろ腕力では叶わないし、足も痛めている。腹を括ったほうが男らしい……多分)
        な、なんだよ……こんなところ連れてきて……! 手当されたって、客ならとらねーぞ! -- ラッツ 2017-10-15 (日) 03:53:28
      • そう?ならいいけどさ、子供の風邪はおっかないからね あ、ほら暴れない暴れない。
        (痛むであろう足を遠慮なしに引っ張って、薬草の塗られたシップを当てると包帯でぐるぐる巻いていく)
        (その間にも娼婦達が何かを取るふりをしてのぞきに来ては出て行くついでにホットミルクやらパンやら少年の横のテーブルに置いて)
        (…気がつけば一食分がそろえてあり)
        (よくあることなのか黒髪の女は気にする風でもなく、手当てが終わると向かいに腰掛けて、一服)
        別に客をとらせに連れてきたわけじゃあないさ、あんなとこにおいてったら寝覚めが悪かっただけ。
        ここは女専門だからあんたじゃせいぜい皿洗いだねぇ…ま、折角だし食べていきなよ。興味津々な姉さん達の好意だ。
        (ふう、と紫煙を吐き出し、)
        あんたこの辺の子?
        -- クエンティン 2017-10-15 (日) 04:07:11
      • (手際の良い手当で、抵抗もむなしくあっというまに処置を終えられ、食事まで用意されてしまった)
        ……う、うう……
        (男としては、まるっきり面目丸つぶれである)
        (半ベソをかきながら、食事に手を付け)
        !!?
        (思わず、がっつく)
        (ホットミルクのマグカップまでなめとる勢いで食事を終え、一息つく)
        ……そうだよ。俺はラッツ。この坩堝通りを根城にしてるスリさ
        さっきはその……悪かったな……それに、ありがとよ
        (語気を弱めながら、謝罪と礼を言う)
        アンタは? やっぱ……その、そういう商売の人なのか?
        (入った店が店であるため、どこか気まずそうに尋ねる) -- ラッツ 2017-10-15 (日) 04:16:07
      • (窓の方に煙を吐きながら、少年が食べる様子を何をいうでもなしに見つめていた女は、名前を聞くと向き直り)
        まあこれも縁だよ、中身のないサイフをスって痛い目だけ見るってのも嫌だろ?
        んふふ、お礼がちゃんと言える子だとはねぇ案外育ちがしっかりしてるんかね。
        (意外そうに、嬉しそうに笑ってから、また胡散臭げな表情になり)
        そ、あたしも娼婦。クエンティンって言うのがここでの呼び名。最近来たばかりだからあんたのが先輩だねぇ。
        娼婦と言っても…こんなだから客をとるよりも用心棒みたいなことばっかりしてるわ。
        そーだっ お礼にそのうちあんたがあたしの客になってくれるってのはどう?あたしはあんたくらいの子でもOKだよ?
        (ぽんと手を打って、いい考え!と信じて疑っていない表情で、身を乗り出す)
        -- クエンティン 2017-10-15 (日) 04:33:47
      • う、うるせぇ! 御情け貰ったら礼を言うなんてあたりまえさ!
        (ふんっと何故か偉そうに腕を組む)
        ……く、くえん……ていん? む、難しい名前してんだな姉ちゃん……そ、そっか、やっぱ、そういう仕事を……え、い、いや、その!
        (ずざっと後ずさりながらも、つい胸元に目が言ってごくりと生唾を飲み込んでしまう)
        ちょ、ちょっとまてよ! 俺、食うに困ってスリするくらいだぞ!? か、金なんてねぇよ!
        (顔を真っ赤にして、しどろもどろになりながら両手を振り回す。足はまだ痛むので、逃げたりはしない。できない) -- ラッツ 2017-10-15 (日) 04:38:32
      • そーよねぇ…客にするにしたってびんぼうすぎる…ああ、あたしこのまま男のような生活で枯れていくしかないんだわ…
        (少年の横の机にだらんと腕と胸を乗っけてめそめそ、芝居がかった様子。涙なんて出ていない)
        …まあ冗談なんだけど(むくり)
        あんたの名前は覚えやすくていいね。ラッツ。スリなんてしてるってことは親もいないんかね?
        ほんとに困ったらここで皿洗いでもさしてもらいなよ。ここでは誰かを養えるほど余裕のあるやつはいないけど…
        …子供に一食分の仕事わけることくらいはできるからさ。
        そんでおっきくなって、まだあたしがここにいたら一晩くらい買ってよ。
        (頬杖をついて、笑う)
        -- クエンティン 2017-10-15 (日) 04:52:45
      • じょ、冗談かよ……
        (残念なような、良かったような。年齢的に、無論そういったアレコレに興味はないわけではない)
        (若干、安堵よりは後悔の方が強い自分に気付いて、また顏を紅くする)
        ……わかったよ
        (おもむろに立ち上がって、あたりをきょろきょろ見回す)
        とりあえず、今の一食分の仕事をくれよ
        タダ飯分けて貰っただけじゃあ、なんつーか……気分が良くねぇ、食った分は働いて返す
        ……すぐになんて約束できねぇけど、姉ちゃんも買う
        本当だったら、俺みたいなガキのスリは一回ドジったらそのままオシマイだ
        ……でも、情けを掛けてくれたってんなら、こっちも仕事で返すよ
        そ、それなら! おあいこだろっ!
        (蒼い瞳で菫色の瞳を見返しながら、そう啖呵を切った) -- ラッツ 2017-10-15 (日) 05:03:08
      • あら、嬉しいね、そんなにまっすぐ言ってくれる人間を見るのはいつぶりだろ。
        ここは良くも悪くも嘘つきばかりの所だから。
        (素直に嬉しさを口に出す。態度はさっきとは変わらないから、どこか胡散臭く感じるかもしれないけれど)
        (少し考える仕草をして、それから)
        じゃあ今日はまだ皿を洗うような仕事はないし、足を痛めてるから掃除もねぇ……んー
        あたしとジャガイモの皮むきでもするか!あたしより多く向いたら小遣いも出ちゃう!
        (菫色の瞳が細く、蒼い瞳に向けられて、わしわしと煙草の香りのする指で金髪を撫でる)
        -- クエンティン 2017-10-15 (日) 05:17:52
      • スリなんて落ちぶれた事やってたって、恩を仇で返すほど男は廃れちゃいねぇよ!
        仕事だって任せろ! しかも、ボーナスまであるんだってんなら喜んで……や、やめろよ! 頭なでんなって!
        そこまで子供じゃねーよ! もう14だってんだよ!
        (また顏を紅くしながら、がしがしと頭を撫でられつつ、仕事場に向う)
        (ジャガイモの皮むきの個数は当然のように負けたが、何とか一食分返す程度の仕事は出来た……筈である) -- ラッツ 2017-10-15 (日) 05:26:38
      • (いつもは思い出したくもない昔を思い出しそうになる単調な作業も、少年とふたりだとあっという間に終わってしまった)
        (その様子が面白かったのか娼婦達まで混ざって、ちょっとしたパーティのような有様で)
        (調理担当の元娼婦がキッチンに来る頃には、むきたてのジャガイモが山のようにテーブルにあり)
        (もう施しはいらないと言うラッツにもジャガイモのパイをたっぷり持たせることになった)

        (少年が帰れば店はいつもの通りに戻る)

        (嘘だらけの日常に、ただ続くだけの灰色の日々に)
        (そこに鮮やかな金色と空の青が残り、少しだけ特別な日となった)
        -- クエンティン 2017-10-15 (日) 05:38:09
  • すまんね、これでどうかなー -- クエンティン 2017-10-15 (日) 01:53:37
    • だいじょぶそう -- クエンティン 2017-10-15 (日) 01:55:43
      • にゃぁ(いちばんのりでごろんと横になる猫) -- 不確定名:猫 2017-10-15 (日) 01:56:16

Last-modified: 2017-11-22 Wed 23:44:45 JST (727d)