長ったらしい設定置き場だ!覚えておけ!!(このフレーズももはや懐かしい) Edit

名簿はこっち   引退はこっち
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個人的に手近に置きたいリンク1 2 3

一言:いっそシスターやら呼んで国辱宿にしてやろうか……いやいやないないEdit

ストーリー Edit

+  プロローグ


+  エピローグ?


+  モノローグ


魔女・カサリーニについて Edit

  • 見た目の初期設定 ※ちっこいのは幼レナ
  • 魔女・カサリーニは十字教から追われていた身で隠居していた異端者。魔女は聖絶の呪いを背中に受け、それが原因で長く生きられなかった
    • 何故追われていたのか?
      • 魔女・カサリーニは元々異端の魔術師だった
        カサリーニの魔術体系は、かつて十字教が根絶させた太古の魔術体系である。モチーフはローマ神話
        十字教が世界に広く布教されている(※という自分の中の世界観)中、教会を否定するカサリーニの魔術流派は異端審問の対象であった
        もっとも、現代ではその魔術体系を継ぐ魔術師は残っておらず、教会上層部だけが知る事柄
    • 何故、異端の魔術を?
      • カサリーニは元々遺跡荒らし(ローグ)だった。寂れた遺跡を探索していると、古ぼけた魔導書を見つける
        それは全て焼き払われたと思われていた太古の魔術流派の本。それを読むうち次第に魔術へと没頭していった
        勿論、元々トレジャーハンターであったカサリーニがそれを異端の魔導書と知る由もなく……

        ※十字教からは『根源導書』(Il libro della radice)と呼ばれ禁書指定されている魔導書。インデックス!
    • 魔女カサリーニの軌跡
      • 彼女には類稀なる魔術の才能があり、どんどんその魔術を吸収して強大な魔女へと成長していった
        やがて他の流派の魔術も学び、それを自分なりにミックス。まったく新しい術を開発した
        その内に近場の魔導書では満足できなくなり、自分の家を出て世界を見て歩こうと旅に出る
        ますますカサリーニの力は大きくなっていった。彼女が自己顕示欲のある性格でなかったのは美徳ではあるが、やがてそれが仇となる
        彼女は旅先でとある十字教の神官に恋をした。かくして、弟子のレナータまでも連環する悲劇の幕が上がった
        今まで自分の魔術が教会から審問されるような類の代物だと知らなかった彼女は普通に神官とコミュニケーションを取る
        2人は恋に落ち、カサリーニはやがて神官の子を欲しいと思うようになった
        ちなみに神官の方も妻を娶ってはいけないような立場なのだが、彼もそれだけ本気だったのだろう
        そしてカサリーニは自分の身体が子供を宿せないと言うことを告白する
        何せ今まで宝探し、そして魔術にしか興味が無かったのだ。子供のことなど考えもしなかった故に自分の身体をいくらでも自由にしてきた
        だが、さすがの神官もそれには驚き、どういうことかと問いただす。そこで初めてカサリーニの魔術について知ってしまう
        普段使っている魔術は多少おかしいアレンジだが、普通の魔術の亜種だろうと考えていたので神官はその魔術に驚いた
        しかし神官はまだ若く、それが異端とまでは察せなかった。先輩の大司教に相談を持ちかけてしまう……
        カサリーニが異端者ということがほどなくして広まる。神官をたぶらかした異端者という烙印を押され彼女は捕まり、酷い拷問を受けた
        その最たるは背中に焼印された聖絶の十字架。異端者を神への生贄として捧げる十字の炎……
        彼女は死を覚悟したが、何とか命を落とす直前に神官に助けられて命からがら逃げ出す
        道中、追っ手のクロスボウに貫かれ神官は命を落としたが、カサリーニは何とか生き延びることとなった
        その時の彼女は最早魂の抜け殻だった。ふと家族のことを思い出し、亡き祖母がよく話してくれた故郷へ帰ることにした
        故郷は十字教の力が強い土地柄ではあったが、それが逆に灯台下暗しになるだろうと思い、深い森に身を隠す
        或いは、見つかって死ぬのも悪くないと考えてのことだったのかもしれない。ただ、祖母の故郷の美しさはいくらか彼女の心を癒した
        その後、川を流れる捨て子を見つけることになり、物語は続いていく……




冒険者になるまでの経緯 Edit

  • レナータが村を追い出された直接の原因は、たまたま布教に訪れた神父が村の権力者にレナータの魔術が異端だと告げ口したため
    • いや、そんな単純な真相じゃないでしょ?
      • はい
        まず、村の権力者(よくいるデブなおっさんでもイメージしていただければOK)はいわゆる地主で、教会とも繋がりを持つ人物
        レナータが来るまでは、村に「凄い人物」というのが特にいなかったため、威張り放題だった
        それが魔女の弟子レナータの登場により覆る。村には魔術師もいなければ教会もなく、魔力を扱える人間なんていなかった
        レナータの魔術はまず子供達を驚かせ、やがて村人全体にその凄さが伝わる。レナータはやがて一目置かれる存在になっていく
        かくして権力デブの地位は転がり落ちた。もっともレナータはそんなことアウトオブ眼中である
        こうして村の地主デブはひっそりとレナータを恨むようになりましたとさ
    • ありがちなパターンですね。神父の方は捻りが欲しいです
      • \うるせぇ!/
        さて、布教に来た神父。最初は本当に偶然来ただけでした。でも彼は実はカサリーニが恋をした神官の歳が離れた弟だったのです
        レナータの使う魔術を一目見た時には、「変な魔術だな」程度にしか思っていなかったが彼女の名前「カサリーニ」を知り、兄の愛した異端の魔女を思い出す
        「カサリーニならば、生きている可能性がある。本人ではないだろうが彼女の行方を知ってるに違いない」
        そう思った神父は何とか彼女と話す場が欲しいと考えた。そこで常々レナータのことを邪魔だと思っていた村の権力者が一案講じる
        レナータを「魔女裁判」にかけるというものだった。村から追い出すにはいい口実となるわけである
        神父は躊躇ったが、裁判にかけるのはポーズだけのつもりでそれに乗った……
    • なにそのファンタジー風昼ドラ
      • 権力者が噂を流し、村人達に疑念をばら撒いた。子供達はレナータを庇ったが、すぐにレナータは自分から教会に出向くと言う
        そして魔女裁判の席に立たされるレナータ。自分を魔女カサリーニだと主張するが、そんなワケはないとあっさり否定される
        度重なる追求により、彼女は激昂した。彼女自身が最も口にしたくない言葉を叫んだ
        「師匠は死んだわよ! あなた達がかけたあの呪いのせいでね!!」
        レナータは裁判所を飛び出す。実はカサリーニの件を教会は反省しており、謝罪をするつもりだったのだが、行き違いが起こってしまう
        神父が追いかけ、レナータを捕まえる。だが感情の爆発したレナータを宥めることは敵わなかった
        「人殺しっ!私の大好きな師匠を返してよっ!!お母さんを返してよー!!」

        村に戻った時、既に彼女の居場所は無く、村を出るしか無かった……

その他、細かい経緯とか細部の設定 Edit

  • レナータは捨て子だった。大きなバスケットに乗り、川を流れてきたところをカサリーニに拾われる
    当時2歳だったが、栄養失調で1歳相当の身長体重しか無かった。拾われた時、レナータは死の間際だったが何とか一命を取り留める
    それから、レナータと魔女カサリーニの2人きりでの生活が始まる……

森の隠れ家での生活 Edit

  • 魔女カサリーニは森の中に小さなアトリエ風の家を構えていた
    偶然再会したトレジャーハンター時代の友人の男(引退して行商人をやっていた)が定期的に生活に必要な品を届けに来る以外全く人の訪れない場所
    そこでカサリーニは細々と趣味の魔術を続けていた。レナータを拾った後も暫くそのスタイルは変わらない
    • しかし、レナータが成長すると魔術に興味を持ち始めた
      カサリーニは迷ったが、彼女も魔女の端くれ。自分の術を教え伝える誘惑には勝てず、細心の注意を払いながらも教えることにした
      カサリーニのつける修行はとても厳しく、レナータも音を上げたことが多々あったという
      特に道具作りの分野や本読みでの暗記は苦手。その代わり実践魔術は嬉々としてやった。(下手の横好きだったが……)
      そもそもレナータは別段優秀な弟子ではなかったと言える
      だが不思議とレナータは日々を楽しく過ごしていた。それは師匠が好きだったからに他ならない
      カサリーニとしても教え込むのが本分ではなく、彼女と過ごすこと自体に意義を覚えていたので特に出来の悪さを気にかけることはなかった
      • ちなみに、カサリーニは自身を頑なに「師匠」と呼ばせていた
        レナータはカサリーニのことを母親と同じ視点で見ていたが、「お母さん」と呼ぶ度にカサリーニは叱った
        理由はただ単に恥ずかしかったからである
        お陰でレナータは自分の中で師匠を母と思う一方で、見たこともない本物の母親の存在が残る
        これはある意味で残酷だったとも言えるが、カサリーニも晩年は反省し、改めようと思っていたようである
        もっとも、それを口にすることはできずにこの世を去ることになったが……
    • 師匠との日常。勿論、魔術以外の面でも様々な触れ合いがあった
      むしろ最初カサリーニは魔術よりも一般的な生活に必要な知識や教養をひたすら教え込んでいた
      掃除、洗濯、薪割り、野草を使った怪我の応急処置の方法や読み書き、世界の歴史……
      躾け、礼儀作法、道徳的な分野でも色々と教育熱心だったらしい。もっとも元トレジャーハンターの指導なので底が知れるが……
      中でも「自分の心に嘘をついてはいけない。心に正直に行動して何か痛い目に遭っても、それは自分のためになる」
      という教えはカサリーニなりの持論だったらしく、レナータの心に深く刻み込まれた
      ちなみに、入浴する際はレナータの小さい頃から必ず着衣のままだったカサリーニ。貧相な胸背中の十字の火傷跡を見られたくなかったからだ
      しかし、レナータが家の傍の川に溺れる事件が起きた。カサリーニは服を脱いで助け出し、おんぶして家に連れ帰ったのだが
      その際にレナータは傷のことを知ったという。それが何時、どうしてつけられたかは師匠の死に際まで教えられることなく

師匠の死 Edit

  • カサリーニには教会の扱う洗礼魔術についての知識は無かった
    洗礼魔術は教会に属する者のみに許された魔術(※という自分設定!)であり、外部に露出することのない魔術だったからである
    背中に受けた十字の焼印……気付いた時にはカサリーニの魂は既に削られきっていた
    洗礼魔術の特徴は、十字教の神を信奉しないあらゆる類を「邪」とし、それらを滅することに特化している点
    本来は死霊や悪魔等の異端を祓う魔術であるが、人間の異端に対しても効力を発揮する
    カサリーニは古の忘れ去られた神から力を借りる魔術の使い手、洗礼魔術の呪いからは逃れられなかった
    • ……というのは名目上。実際は人知を超えた魔女が悲恋の末に「人として」死にたかった故に呪いに甘んじた面も多少あったようだ
      しかし、彼女が死んだことによってレナータに多大な心の傷を刻んだことをあの世では後悔している模様
  • レナータが15歳の時、カサリーニは突如倒れた
    潜伏していた呪いの効果がじわじわと魔女の身体を蝕み、遂に異端の魔女を死に至らしめようとしたのだ
    レナータは師匠が床に伏せるのを初めて見た。自分は子供なので何度も怪我、病気をしたがカサリーニのその姿はこの時に至るまで全く皆無
    カサリーニはレナータを宥めた。今まで黙っていた背中の十字傷について語る
    勿論、レナータが教会を恨んで復讐に走らないよう、真実の所々を隠して……それでもレナータは心の底で激昂した
    やがてカサリーニは息を引き取る。寸前に、レナータへ遺言を告げた
    • 「お前は……昔から魔術師をまるで英雄のように持ち上げていたね。将来の夢は私のような魔女だと言って憚らなかった
       だが同時に、自分が一人前の魔術師になった後……一体何をすればいいのかとよく聞いてきた
       それはそうだ。師匠である、お前の夢である私は日がな一日、本を読むか薬を作るか星占いをするかの隠居生活
       しかしなレナータ。魔術で成すべき事とは何か……それは私にも解らない。解らないから、こんな場所に隠れ住むことになった
       もっとも、そのお陰でお前に会えた……私の愛しいレナータ。もし私がこの世を去っても、お前には笑顔で居て欲しい……
       無責任で済まないが、これが最後の教え。魔術で成すべき事……私の代わりにお前が生きて探しなさい
       私は……人に誇れるような人生を送ってこなかった。もう幸せを感じることは無いと思っていた……
       そんな私でも、お前と出会って、再び笑えるようになった……とても幸せだった。ありがとうレナータ……
       笑顔を、笑顔を忘れないで欲しい。私はこの世を去るが……いつまでもお前を見守ろう。必ず
       だから、生き続けて……私に誇れるような魔女に、美しい笑顔で、幸せな笑顔で――」
  • カサリーニの死後、レナータはひたすら泣き続けたという。悲しみはいとも容易く教会への憎しみを掻き消した
    泣き疲れて、錯乱気味に師匠に縋ろうと魔術を身体に刻んで、身を切り刻ような痛みでやっと正気に戻る
    今後の身の振り方、師匠の「死」に満ちた家、自分に教えられた生きるための知識、師匠が残した魔術、教え……そして、遺言
    3日後には森の隠れ家に住む人間はいなくなった
    • 悲しいかな、カサリーニの遺言は思わぬ矛盾をレナータの中に植えつけてしまう
      「自分の心に嘘をつくな」という教えと「笑顔でいてくれ」という2つの相反関係である
      レナータは別にレズというわけではないが、「師匠大好き!師匠と水さえあれば生きていける!!」を地で行くほど師匠を慕っていた
      故に、師匠亡き後のレナータが本当に心に正直になればとてもじゃないが笑顔ではいられないのだ
      実際、隠れ家を出てすぐの頃はろくに笑えなかった。が、景気の悪い顔では日銭を稼ぐこともままならない
      その内に作り笑いもできるようになっていくが、師匠の教えに背く自分への罪悪感。内心ではそんな自分が嫌で堪らなかった
      やがてレナータの「故郷」となれる村に辿り着く。その村で子供達と触れ合い、段々と元々の自然な笑顔で笑えるようになっていく
      しかし、どこまで行っても彼女の中での一番は「師匠」であるため、普段笑ってる自分に密かな猜疑心を感じ続けた
      これはこの街に来て、購買部を経営するようになってからも続いているレナータの「しこり」なのだ
      ※現在はこのフラグは解消され、自分を疑うようなことはなくなり、心の清浄化及び師匠への依存軽減が済んだようだ

魔女の隠れ家を出てからのレナータ Edit

  • 暫くは家から持参した旅道具と失敬したカサリーニのお金、そして旅路にある野草や動物を糧にするサバイバル旅行
    しかしさすがに野宿の連続は少女の身には辛く、路銀を稼いで宿に泊まろうと考える
    魔女の知識で薬草等を採集して作り、売る。その過程で「接客」がいかに大変かを知り、段々と偽物の笑顔を覚えざるを得なかった
    尚、この頃のレナータは敏感サラリーマンだったので騙されるどころか親切な人からも逃げたりしている
    そうして川沿いに下り、いくつかの村や町を素通りしていった結果、行き止まり、旅の終着点である寒村に辿り着く
    • 名前通り故郷というか舞台となる土地のイメージはイタリア的な場所。村は河口近くの漁業中心の村ピアモルテ
      村に着くとすぐ先に青い海が広がっていた。師匠から聞いたことだけはある広い広い海
      川はそこで海へと変わり、少女は旅の指針を失った。そこでこれからどうするか、避けていた事柄に直面する
  • レナータが海を臨む高台で呆然と立ち竦んでいると、村の子供達が興味を示してくる
    旅人もあまり立ち寄らない寒村、それも特に珍しい年の頃10代後半程度だったレナータの来訪は子供達にとってイレギュラーだった
    15になった若者は出稼ぎや奉公で少し遠くの地方領主の治める街に行かされるため
    子供達は兄や姉を奪われた者が多く、故に年上の馴染みやすい遊び相手に飢えていた事情がある
    レナータ自身はと言うと、師匠との2人暮らし、商売相手は歳の離れた大人ばかりだった
    なので突然のことに戸惑い、その場は逃げて取りあえずその日は村に泊めてもらうことになった
    宿屋のような商売が成り立たない村なので、泊まった家にいた子供との触れ合いで色々あったかもしれないが保留
    • 翌日、やはり高台から海を眺め「そうだ、アラスカ行こう」とか考えていたかもしれないところに子供の群れが現れた!
      レナータは浮き足立った! 子供達と戦闘を開始!! というワケでなんかやけに懐かれる
      大人のように怖い存在ではない分、逃げるという選択には至らず、振り回されっ放しになるレナータ
      勿論そこでハプニング。海を臨める高台、申し訳程度の柵の先は急斜面
      落ちたら怪我するだろうという場所でやっぱり落ちそうになる子供A。レナータは咄嗟に魔術を使って助けてしまう
      これにより、魔術師であることが判明してあっという間に村全体に広がる
      教会も魔術師ギルドも無い寒村では魔力を扱う存在はとても異質なものであり、レナータは一目置かれるようになった
      本人は偉大な師匠と行商人のおっさん等しか知らないので、自分の何がすごいのか実感の湧かないまま
  • まずは泊めてもらっている、ということで取りあえず村の人に恩を返す目的で薬草作り
    しょっぱい民間療法だけが頼りの村で魔女の作る薬はあまりにも未知の存在。子供達は毎日薬作りを見学に来たり、薬草採集を手伝ったり……
    彼らとの触れ合いで段々とレナータの凍てついた心は解かされていくことになった
    村の中年以降の大人達も、出稼ぎや奉公に出ている自分達の息子娘と歳の変わらない少女を可愛がった
    レナータ自身もそんな寂しい大人達の力になりたいと次第に思い、便利な道具を教えたりしたという
    元々が田舎なので、村全体が家族ぐるみの暖かい環境。孤独だったレナータにとってこの村はさぞ暖かかったことだろう
    • その内に農業が上手くいくように雨乞い、漁業が上手くいくように日照りを呼ぶ天候変化の儀式魔術なども行うようになった
      そういう仕事が無い日は子供達の遊び相手。夜は老人介護大人達の話し相手と、村での居場所を得たレナータ
      村は少しずつ豊かになり、領主からの厳しい税徴収なども苦ではなくなる
      彼女自身も人の力になるということがとても気持ちのいいものだと知り、生き甲斐を見つけたようだ
      この環境が現在のレナータの人格形成の多くを担っていたのだろう
  • オマケ?
    「れ、レナータ姉ちゃん……少しいいか?」
    いつもはやんちゃでうるさい漁師の孫がもじもじしながら私の服の裾を掴んでいた
    「んー? 何よー、今日は雷ねーちゃんって呼ばないんだ? あっはははは!こりゃ雨が降るかな〜?」
    「う、うるせーよ! あ、あのさ……俺、もうすぐ15じゃん?」
    「そうだねー。あ!誕生日プレゼントは何がいい? 好きな子できた時のために惚れ薬とか〜♪」
    「ほ、惚れ薬ぃ!?(あ、いいかもしんねぇ……) ば、バーカ!いるかそんなもん!!」
    「あっはははは!冗談冗談っ☆」
    「(ち、畜生……)あ、あのさ! 出稼ぎに行った男はさ……よ、嫁を貰って一人前になったらこの村に戻っていいっていう暗黙のルールがあるんだ」
    「へー、そうなんだ? ん!じゃあ可愛い嫁さん捕まえて、お姉さんに見せにさっさと戻ってくるんだぞ〜?」
    「あ、ああ! せいぜい首を洗って待ってr……って違ーーーーう!!」
    「わわっ!? な、何よ急に叫んで……15の夜?」
    「誰が盗んだ船で海に漕ぎ出すんだこのバカ! ったくよう……(言うタイミングが掴めねぇ……!)」
    「な、何なのよーさっきから? つーか顔赤くない?熱とかあるんじゃ……」
    私は少年の顔を覗き込むように屈み、額に手を当てた
    「ばっ!ばばばばばば……」
    「誰がババアだー!?」(ビンタ)
    「痛ェー!? そ、そっちが急に変なことすっからだろー!?(む、無駄にでかい胸しやがって……)」
    「何も変なことしてないし!お姉さん君の熱を測ろうとしただけだもん!悪くない! ってかさっきより顔赤いぞ?」
    「うるせー!レナータ姉ちゃんが全面的に悪い!! もう少し、なんだその……気をつけろっ(見えてんだよ谷間が……)」
    「いや、さっきから君の言ってることがお姉さんにはサッパリなんだけど……何も用事無いならもう戻っていい?」
    「ま、待てよ姉ちゃん!(この「姉ちゃん」ってのも何か幼稚だな……) コホン!い、今から言うから聞いてくれレナータ」
    「年上を呼び捨てなーい」(ゲン☆コツ)
    「痛ェー!? さ、さっきから何かこんなのばっかだ俺!? と、とにかく話を聞いてくれよ れ、レナータさん……?」
    「(ブルッ)な、何よ急に? その畏まり方すご〜く怪しいんだけど……」
    「黙って聞いてくれ。俺はもうすぐ一人前の大人の男だ……頼む」
    キッ、とした少年の真っ直ぐな瞳。私は頷くよりほかはなかった
    「わ、分かったわよ……」
    「……」
    「……」
    暫しの沈黙。この子は何を言いたいんだろう?
    「レナータさん、俺の嫁にならないか?」
    「……は?」
    「いや、だから俺の嫁にならないかって……」
    「えーっと……」
    「大丈夫だ! 俺は出稼ぎに行かないけど、この村で漁師の修行を続けて絶対立派な海の男になるし!」
    「うn……うn?」
    「だー!もうっ!! 分かんないバカ姉ちゃんだなー!? だーかーらー! 俺の女にならないかって言ってんだよ!?」
    「……」
    「ハァハァ……」
    「……ぷっ」
    「?」
    あっはははは!! な、何よそれっ……新手のジョーク? いや〜、アンタにしちゃなかなか面白かったわ〜♪」
    腹を抱えて笑う私。だっておかしかったんだもの。ちょっと前までおねしょしてた男の子がこんなこと言うなんて
    「なっ!何が可笑しいんだよ!? 俺は本気だー!!」
    「はいはい、分かった分かった☆ でもダメよー? 出稼ぎがイヤだからってそんな嘘ついちゃ〜?」
    「嘘じゃねーし!嘘じゃねーし!!」
    「分かってる分かってる♪ おーよしよし、村を出るのは怖いよね〜……でも男の子ならそういうのも乗り越えないとねー?」
    やはり前屈みになって少年の頭を撫でる私
    「う、うわーん!! レナータ姉ちゃんのバカー!おっぱい女〜〜〜〜っ!!!!」
    「って誰がおっぱい女だコラー!? ……な、何でアイツ泣いてたのかしら……後で謝った方がいいかな?」


    もうじき秋。残暑を感じる海岸でのワンシーンであった……

レナータの性格 Edit

  • 大人と子供の同居
    レナータは24歳。行商人をしてきただけあってそれなりに人生経験を積んでいるハズ
    故に大人っぽさもちゃんと持っているが、如何せんプライベートでは子供っぽい
    故郷の村では子供達と仲良くするため持ち前の無邪気さ奔放さを活かし、一緒に遊び回っていた
    だが、年上として皆の保護者的な視点も持っていなければならなかった
    商人としての経験と、子供達の良きお姉さんだった経験が普段隠れる大人っぽさに繋がっているのだろう
    • 「お姉さん」とやたら強調するのは故郷の村でそういう振る舞いが染み付いたからであるが
      そもそも年下への病的なまでの面倒見の良さは自分が両親のいない身の上であること
      及び、母親代わり(というか母親同然)だった師匠に由来する母性への憧れが原因のようだ
      年下の相手に対しては寂しかった過去の自分を重ね、自分に対しては優しく大きな存在だった師匠を投影しているというワケ
      歪んでいるとも取れるし、人間味があるとも取れる部分
    • 一方、子供っぽい部分はやはりレナータの本質かと思われる
      魔女カサリーニが昔話を読み聞かせたことがある。その内容は勇敢な騎士が囚われのお姫様を助け出すというごりふれたモノ
      「……こうして、騎士は無事にお姫様を助け出したのでした。めでたしめでたし……
       どうだレナータ? 面白かったか?」
      「うんっ! 騎士かっこいい!強い!!」
      「え……いや、私としては姫様に憧れて欲しかったのだが……!」
      カサリーニの采配ミスであった。次の日からレナータは森を走り回り、騎士ごっこに明け暮れたとさ
  • 価値観
    目の前で最愛の人を失ったレナータ。そのショックはとてつもなく大きかった。カサリーニが死んだ後、暫くは放心状態だっという
    だが、最初にそんな大きな死に直面したレナータはある意味でどこか人の死に対して割り切れる性格になった
    「目の前での死」以外を受け入れない。内心では誰かの訃報を聞いて死をイメージするが
    目の前で死ぬ姿を見なければそれは生きてる可能性があると思い込めるのである
    故に彼女が墓参り(Wiki上ではお悔やみ行為等)をすることは稀。その行為自体が相手の死を肯定することと考えるからだ
    しかし、勿論大切な友人が死ねば悲しい。もし生きて戻ってくるような友人がいた時、その際には心から喜びを表現することだろう
    • レナータにとって一番大切なものは師匠カサリーニである
      故に師匠を失った現在、彼女の欲望はとても脆弱。辛うじて金銭欲と食欲だけは人並みだが、あくまで人並み
      物欲やらファッションやら(↓で詳しく書いているが)恋愛やらには殆ど興味が無いと言っていい
      一番欲しい「師匠」はもう手に入らないと知っているから冷めているのだ……
      師匠の教え、遺言が無ければ早々に自殺に走っていてもおかしくなかっただろう
  • 自分の恋愛には興味が無い
    そもそも恋に関する知識が乏しい。カサリーニはそういうのを恥ずかしがって教えなかったし、レナータ本人も憧れなかった
    カサリーニは自身の悲恋の手前、口にするのも苦しかったが、内心ではレナータに恋を教えたい気持ちも無かったわけではない
    とは言え、自分の半生は男と関わりが無くても充実していたわけで、結局はレナータ自身の自主性に任せる方針に落ち着いた
    そして出来上がったのがこちらのお姉さんになります
    • 普段は色々免疫あるような振る舞いだが実経験はゼロだぞ! 雰囲気のあるムードとかが弱点みたいだ
      あとは同世代程度の異性と仲良くなる機会が限りなくゼロに近かったため、大人の男性に口説かれたら一発かもしれない
      ※本人が割と子供のまま大人になってるため、同世代で十分な「大人力」を発揮できることだろう!
      一方年下からのアプローチはすごい回避率を誇り、何人ものチェリーボーイを葬り去ったとかなんとか……ただの鈍感とも言う
      • まぁ結局スイッチはOFF気味なんですが




レナータの使う異端の魔術 Edit

  • ローマ神話モチーフということで、ユピテルやウェヌス、マルス、メルクリウスと言った神々の名前が接頭する
    ちなみにレナータが主に使うのは雷を司るユピテル関連の魔術だが、カサリーニは全属性をマスターしているので無差別に使う
    カサリーニが大成した理由の一つに、他の信奉者が根絶した魔術体系というのがある
    何せ使い手が他にいないということは、忘れられた神々の守護を一手に受けられるのだ。自然とその力は大きくなるという理屈
    魔術の才能自体は並のレナータも同じ理屈で大成していると思われる
    基本は8属性ということで魔法陣は八芒星らしい
    さらにカサリーニなりのアレンジが加わり、元々教会指定のヤバイ禁術がさらにとんでもないことになってます
    雷オンリーのレナータでもこんだけ(↓に羅列してる)酷いので、カサリーニさんはもう人外同然だったんでしょう
    • 八は完全性や再生、永遠、循環などの意味があり、東洋の八卦等とも迎合し易い形であった
      この流派の八芒星は普通の八芒星ではなく「◇」を2つ組み合わせたもので、「◇」には三次元を超える力が宿る
      人の住む現世とは違う別の時空との繋がりをもたらすための力を図にしたという魔法陣なのだ!
      そしてカサリーニのアレンジにより、東洋の技術等も取り込んだ魔術体系となった。レナータが雷しか使えないのは宝の持ち腐れ
      という壮大な後付設定
      ※なのはのミッドチルダ式魔法陣がちょうどイメージに合う八芒星だった

どんな魔術か Edit

  • 主神ユピテルを中心とした星の神々を信仰し、自然を通じてその力を借りるファンタジーパワーメーイクアーップ!!全快な魔術
    なので理屈を問い詰められると困る! 各種属性は勿論、錬金術とか呪術とか多種多様な技術を含む総合魔術体系である
    • ユピテル……木星、天空の神。属性は雷。役割は破壊。嵐も司るってことで天候変化魔術なんかもこのおっさん担当
      雷魔術の特徴→攻撃系は威力と命中率が高め。補助系は主に自身の速度を上げる。回復防御系には難あり
      ユピテルの加護を多く受けることの許される人間は、あらゆる束縛を振り切り、己が道を悠然と往くことのできる者である
      メイドとショタ召使を侍らす両刀変態親父
    • マルス……火星、軍神。属性は炎。役割は昇華。実際のローマ神話では炎なんか司ってないがここはオリジナルで
      炎魔術の特徴→攻撃系は威力が高めで範囲も広い。補助系は主に自身の攻撃力を上げる。回復防御系は乏しい
      マルスの加護を多く受けることの許される人間は、熱き血潮を持って他人を先導し、大儀を成すことのできる者である
      ウェヌスにガチ惚れ
    • メルクリウス……水星、商売の神。属性は氷。役割は凍結。レナータはユピテルだけじゃなくこの人に感謝すべき。錬金術分野もこの人担当
      氷魔術の特徴→攻撃系は難アリ。補助系は主に自身の防御力を上げる。防御系は優秀。錬金術&盗賊の術を唯一有する
      メルクリウスの加護を多く受けることの許される人間は、物事を冷静に見通し、どんな災難にも己をしっかりと保てる者である
      ニート 
    • ウェヌス……金星、愛と美の神。属性は光。役割は明証。ローマ神話では光なんか司ってな(ry 草木と庭園の神でもある
      光魔術の特徴→攻撃系は範囲&命中率No.1。補助系は相手の命中を妨害するものが多い。回復系は他の追随を許さない
      ウェヌスの加護を多く受けることの許される人間は、大いなる愛で人を包み、誰かの光明となることのできる者である
      何でも知らないですよー 知ってることだけですよー
    • サトゥルヌス……土星、農耕の神。属性は土。役割は再生。ググれば分かるがカニバリズムなおっさん
      土魔術の特徴→攻撃系は命中率が悪い。補助系は主に自身の防御力を上げる。回復防御系は優秀
      サトゥルヌスの加護を多く受けることの許される人間は、確固たる意思を持ちつつも全てを受け入れる大器を持つ者である
      ジジイてめぇ!
    • ウラヌス……天王星、天空の神。役割は霧散。属性は風にでもしとくか(適当) ってかユピテルさんと被るな!
      風魔術の特徴→攻撃系は範囲と命中率に優れる。回復防御系はほぼ無い代わりに補助系で速度上昇の術がかなり優秀
      ウラヌスの加護を多く受けることの許される人間は、自由自在な心を持ち、障害すらも苦と感じずに飛び越える者である
      ショタちんこ!
    • ネプトゥヌス……海王星、海の神。役割は循環。属性は水にでも(ry
      水魔術の特徴→攻撃系は範囲に優れるが攻撃面で劣る。補助系は多様で応用性が高い。回復防御系は良好
      ネプトゥヌスの加護を多く受けることの許される人間は、海のように深い懐と、透き通った清らかな心を持つ者である
      一番キャラ定まってないというかネタ切れさん
    • プルート……冥王星、冥界の神。役割は隠匿。属性はお察しの通り闇。もう惑星グループから降格されましたが
      闇魔術の特徴→攻撃系は即死から追加効果のみの技まであり極端。補助系は相手を劣化させる術が豊富。防御系は優秀だが回復系は無い
      プルートの加護を多く受けることの許される人間は、飽くなき探究心を持ち、己の欲望を素直に認めることのできる者である
      ふたなりor欠損疑惑
  • 精霊
    自然の中に存在する霊的なエネルギー(マナとかエーテルとかの類)に意思を見出し、感知するのが古の魔術らしい特徴
    とてもあやふやな存在であり、未熟な者には姿形が見えないとされる。電波ちゃんになれば見えるかも
    レナータにはぼんやりと一固体ずつ認識できる様子。たまに話しかけたりしてる様はまさに電波受信
    • 尚、精霊にはそれぞれ性格があるらしい。レナータ曰く、火の精霊は1匹だとそうでもないのに集まると燃えたがるお祭り気質
      水の精霊は基本的に物静かだがうろうろ動く。そしてマイペース過ぎてたまに邪魔。土の精霊は同じく静かだが今度は動かな過ぎて邪魔
      風の精霊はイタズラ好きですばしっこい、元気。雷の精霊は自由気まま。火と違っていつでも一匹でも騒いでるので見てて和む
      光の精霊は朝眠い時に起こしに来て鬱陶しい。やけに笑顔で楽しそう。闇の精霊はなんか視線が常にイヤ。無害だけど
      鉱物の精霊は質のいい金属にばかり集まるミーハー、批評家。雪の精霊はお洒落さんだけどよく道の端で泥まみれになってる被レイプ要員
      ……だいたいこんな具合らしい。本人に直接聞くともっと詳しく話してくれるかもしれない

ユピテルの裁き Edit

取りあえずレナータのマスターしているユピテル魔術だけずらっと羅列していこうと思う
大雑把に分けて4つ?の種類を応用、複合、発展させた上で48の必殺技があるような無いようなそんな気配です
「電気で出来ることは大体やっちまおうぜ!」というコンセプトで始めたらえらいことになり申した……雷魔術万能説
解説が科学的だったりそうじゃなかったりしますが、レナータ本人は細かい理屈知りません
「魔術すげー!!自然の力すげー!!」というのを念頭に置いたファンタジー思考回路
尚、レナータの「才能」についてだが、自分オリジナルの術などは作れないので間違いなく並です
ただ、雷魔術に関しては類稀な「素質」を持っているので一芸特化に育ったとのこと

  • スカリカ
    電気放出。「ユピテル・サンダー」は某ラグナロクのパクリっぽい名称だが、この系統の基本魔術である
    前提として自分の中の魔力を使っての電撃を扱うカテゴリなので、威力が気合の入れ方で上下するのが特徴。伸び白は術者によって無限
    4つのカテゴリ中最もオーソドックスな分野故に比較的簡単な初級魔術が多い
    腕や物に電気纏わせたりするのもこれの応用だと思ってよし。「ユピテル・ゲンコツ」とか「ユピテル・ロッド」とかその辺
    • 「ユピテル・サンダー」……指先から一条の電撃を放つ基本にして主軸の技
    • 「ユピテル・スパーク」……火花を散らす電撃。目くらましに爆破させたりする
    • 「ユピテル・ウィスプ」……電気球を呼び出す。灯りになったり便利
    • 「ユピテル・ロッド」……杖に電気を纏わせる。剣等魔力の宿っていない武具に纏わせるのも可能。金属類であれば特に良い
      最弱モードで埃を集められるのは磁力分野っぽいが、単に帯電させたことによる静電気現象である
    • 「ユピテル・エレクトリファイ」……対象に纏う雷を発射する技
      味方の撃った矢、弾丸に纏わせたり、敵やその武器に纏わせて痺れさせる等の使い道が
    • 「ユピテル・アーム」……腕に電気を纏わせる。派生技、「〜ゲンコツ」「〜ナックル」「〜ストレート」「〜アッパー」「〜ボディーブロー」
    • 「ユピテル・レッグ」……脚に電気を纏わせる。派生技、「スーパーイナ○マキック」「〜スタンプ」「〜ヒールレイド」
    • 「ユピテル・スタティックエレクト」……ユピテルSEとか、単にスタティックエレクトと呼ぶことが多い
      身体全体に電気を纏う、もしくは身体全体から放電する中級技で、魔力消費も少しかさむ
    • 「ユピテル・スプリンクル」……自身の魔力を雷気として放出する術
      雷気の無い場所で使用することで、自身に適した空間にすることができる。できない
      自分の魔力を使って、なのでどうにも使用場面限定されちゃう
    • 「ユピテル・プラズマ」……プラズマがどういうモノかは全く説明できないが、「〜サンダー」の上位技と設定
      単純な雷を凌ぐ高密度なエネルギー体を形成し、攻撃。魔力消費が激しい必殺技だがオーバーキル気味なので出番なし
  • カラミタ
    磁力制御。使い方は様々なので色んな技に派生する。電磁力を自由自在に扱う魔術
    対象に磁力を与えることで、自身にそれを引き寄せたり逆に引き寄せられたりすることができる
    緊急回避で向こうの壁まで一瞬で逃げる!とか、地面に反発する磁力発して舞空術!とかもこれの応用でやれます
    学園で屋上から飛び降りふんわり着地してたのもこれかな?
    さらに物体を電磁誘導して高速発射する「ユピテル・レールガン」とかも冗談抜きで可能
    • 「ユピテル・マグネット」……手の平等から磁力を発生し、物を引き寄せたり跳ね返したりする
    • 「ユピテル・アトラクション」……物体や壁等に「極」を付加して自分から遠ざけたり、引力を利用して自分をそこまで飛ばす
      自分に対するマグネットとこのアトラクションを組み合わせることで瞬間的な高速移動が可能
    • 「ユピテル・フローティング」……足の裏等から地面に反発する磁力を発生させて浮遊する舞空術。地形によって調子が変わる
      マグネット&アトラクションとこれをミックスすることでより速い移動が可能
    • 「ユピテル・レールガン」……電磁誘導で物を高速射出する飛び道具。飛ばす物が無ければ使えないためお目にかかれる機会は少ない
      質量のある攻撃なので、電撃の効かない敵に対しても幾らかの効果を発揮できる数少ない技。使いどころはありそう
    • 「ユピテル・チェイン」……磁力に引き寄せられる類の金属を磁力の鎖で遠隔操作する術
      カービィ64のスパーク+ストーン的なアレ! 地面に埋まっている砂鉄等の金属質を磁力で集めるのも可能
      余談だが、雷の精霊はある一定種の鉱物の精霊に対して支配力を持っている
      その精霊が住み着く金属は即ち磁力に引き寄せられたり、電気を通す性質を持つというファンタジー理論があるとかないとか
    • 「ユピテル・アーマー」……防御魔術が少ないということで、より強キャラ度をアップさせるために考案
      いわゆる「電磁装甲」それも多分コイル方式のもの。肉を切らせて骨を守る
      あ、でもこれ表面上はダメージ受けつつ致命傷は避けれるから美味しいかもしれない……
    • 「ユピテル・グラビティ」……大地から大きな磁力を発生させ、敵に擬似的な高重力を体感させる
      発動させたらフルボッコモードだが、自分自身にもそれに反発する分の磁力を付加しないといけないのでとんでもなく魔力を消費する
    • 「ユピテル・シャックル」……地面から磁力出さなくても敵自体を磁石にすればいいじゃん!
      と中の人が気付いて後から考えた技。こちらは単体の敵を高重力状態にする低燃費技
      しかし、この技はまずは相手に磁力付加効果のある雷を当てなければならないため、避けられたら無駄に終わる
    • 「ユピテル・マイクロウェーブ」……電磁波を照射して対象に熱量を与える技。「あなたに、力を……」
      いわゆる「電子レンジ」現象。日常生活で大活躍!電撃の効かない相手に対してもある程度ダメージ通るかも
  • フルミネ
    雷精使役。野外もしくは雷の精霊が満ちる場所でのみ使用可能。自身の魔力から電気を作るのではなく、空気中の電気に干渉する
    雷雲を呼び出して落雷を発生させる招雷魔術や、空気中の電気を自分に取り込み直接使用するのも可能
    この術は精霊との交信、つまり詠唱等の行為を経ることで威力が上昇する。よって、精霊の満ちている野外かそれに準ずる場所での使用が主
    ただし、詠唱含む場合は精神集中が必要なので大体本気モード
    頭上に「お仕置きサンダー」とかすることがたまにあるがこれの最弱モードかと思われる
    レナータはカサリーニに「お前は避雷針か!」と言われるほど雷の落ちやすい体質だったので、4つの中でこれを最も得意とする
    • 「ユピテル・ライトニング」……招雷魔術。本気モードでは雷雲を呼び出し、大木を裂くような稲妻を落とす
      使用場所が限定される分、単純に自身の魔力から電撃を作る「〜サンダー」よりもコストパフォーマンスは高め。初級魔術なのに強い
    • 「ユピテル・テイマー」……周囲の雷精霊を手懐ける術。一人前の雷術師ならこれを常時発動してるってくらい基本
      この術によって使役される雷精霊達は術者を守る一種のバリアを形成し、あらゆる魔力を用いた攻撃から術者を守護する
      気休めのバリアだが、無いよりはマシ。攻撃属性によって軽減量は上下する
    • 「ユピテル・プロテクト」……「〜テイマー」で手懐けた雷精霊バリアの応用技
      周囲に微量の電力を送り続けることで、防御力を少しだけ活性させる
      さらに周りからの熱気冷気を遮断して術者の快適な生活を提供してくれる精霊さん達だ
    • 「ユピテル・ブレス」……周囲の雷気を呼吸するかのように体内へ吸収し、自身の電力にしてしまう術
      毎ターンMP小回復的な効果? 勿論雷気の希薄な場所では無意味
    • 「ユピテル・アブソーブ」……電気吸収。空気中の雷気を吸収するのは勿論、敵からの電撃等を吸収するのも可能
      とは言え、全ての攻撃を容易く吸収できるというわけではない。敵意を持って放たれた電撃を支配するのはかなりの修練が要る
      強烈な電撃であればあるほど術者の集中力及び技術が要求される
    • 「ユピテル・テリトリー」……一定範囲内に入った電撃を全て自身の電気として支配してしまう技
      「〜アブソーブ」で間に合わないような多角攻撃を仕掛けられた場合に重宝。しかし、魔力消費は当然のように大きい
    • 「ユピテル・コンダクター」……自身に雷を落とし、手っ取り早く自分の電力にする魔術。野外、すでに雷雲がある場合のみ使用可
      ライトニング+アブソーブのような技。自分の身体にも負担がかかるため、通常は余程切羽詰った状況以外で使うのはリスキー
      ただ、レナータのような電撃耐性がとんでもなく高い術者に限っては例外。この術は荒っぽいが迅速に電気供給できる点で優れている
    • 「ユピテル・キュムロニンバス」……小さな雷雲を任意の場所に作り出す魔術。雷気さえあれば室内でも可能
      雷を出すファンネル的な補助ユニットになる……かな? 相手の視界も遮れるかも
  • コレンテ
    電流操作。不安定な電気の力を自由自在に操る類のスキル。電位を意のままにしてると思われる
    周囲の電流は勿論、生体電流を操り身体の回復を図る「ユピテル・クイッケン」や「ユピテル・リカバー」等の術がある
    特筆すべきは「ユピテル・インストール」という自己ブースト魔術で
    使用中はリミッター解除とかEXAMシステムとかトランザムとかそんな感じの規格外パワーを発揮するお姉さんだ
    「ユピテル・サンダー」の制御とかにもこっそり使えば追尾機能が付加されたり、何気に一番強力かも?
    • 「ユピテル・インストラクション」……既に方向の定まっている電撃の方向を転換する術
      自分に飛んできた電撃を相手に跳ね返したり、避けられた「〜サンダー」を再度敵に向ける等、理論上だが可能
    • 「ユピテル・ヴァイパー」……地を這う電撃。大地に流れる微弱な電流を集め、標的に向ける
      自分の魔力を用いず、ただ操作するだけという技。魔力よりも集中力とテクニックが要る
      だが、地形に流れる電気量で威力が左右されるためいつでも有効な技とは限らない。そして飛ばれると当たらない
    • 「ユピテル・イラプション」……足元から噴出する電撃。大地に流れる微弱な電流を遠隔操作し、相手の足元から襲う技
      「〜ヴァイパー」と違い、軌道が視認されないのが有利な点。弱点は共通だが、多少浮いてる程度の敵になら当たる
      ただし、電流操作の難易度がヴァイパーよりもかなり高い。レナータの腕を持ってしても命中精度は幾らか劣らざるを得ない
    • 「ユピテル・ウィップ」……「〜サンダー」を敵に発射せず、ある程度の長さで固定させることによって鞭として運用する術
      これで戦うことがもしあれば、さぞやサディスティックな絵になるだろう……
    • 「ユピテル・クイッケン」……自分もしくは対象の生体電流を操作して身体の回復力を上げる魔術
      某リジェネのような毎ターンHP小回復的な効果
    • 「ユピテル・リカバー」……「〜クイッケン」が体力回復ならこちらは異常回復の技
      生体電流の操作で毒に対する免疫力活性等、多分色々やるんだろうな!(解説を諦めた)
    • 「ユピテル・ショック」……「〜リカバー」は身体的異常を治すもの。こちらは主に精神的異常を治す技
      要は電気ショックを与えて眠りや混乱、魅了等から醒まさせる。治す際にはやっぱり電流を流すのでちょっと痺れる
      ちなみにレナータ自身が精神異常にされると意味が無いので、精神干渉系の術を感知した途端、自動発動するようにしている
      ただし、魔力を用いない例えば薬物的なモノに対しては発動しないとのこと
    • 「ユピテル・ディストリビュート」……自身の魔力→電気を対象に流し込み、分け与える術
      電気の通ってない機械or同じ雷魔術師相手にしか意味の無い技
    • 「ユピテル・インストール」……自身の生体電流を操作し、脳が人体にかけているリミッターを外す術
      レナータのような女性でも歴戦の格闘家並の筋力を発揮できるようになる。さらに、この状態で雷魔術を使用した場合の効果も上昇!
      弱点は勿論、制限時間。使用後はすさまじい疲労に襲われるし、無理をすれば術が解けた瞬間に全身の筋肉が裂けて血を吹く

      以上、レナータが詠唱&魔導器無しで使える初級及び中級魔術 ※使える、というだけで詠唱含めて効果を上げるのは多々
  • 以下、必殺技シリーズ?
    まず1人の状況では使わないor使えないような準備の要る大掛かりな詠唱を経ないとできないような大魔術や複合魔術一覧
    ボス戦とか大きなイベント以外ではまず使わない類の術
  • ナイン・テール
    「〜サンダー」の発展技。九条にも枝分かれする激しい電撃を敵に放つ大魔術
    ただでさえ攻撃速度の速い電撃(光魔術には劣るが、火や水等の魔術よりも電撃は速い)が更に避け辛い形で敵を襲う
    攻撃力は単純に9倍。勿論、正面からの攻撃なので速度特化の敵にはそれでも避けられるかもしれない
  • 大いなる木星
    レナータの奥の手……かもしれない。使う機会ねーだろ 邸 ,修鵑糞
    雷神ユピテルの裁きを促す大魔術。「〜ライトニング」の発展技で、空を雷雲で埋め尽くし雷の嵐を呼び起こす
    広範囲無差別殺戮攻撃なので、多勢に囲まれた時に活躍しそう。つまり使う機会は無いということ!
  • 雷神の槍撃
    「〜レールガン」の発展技を特別にこう呼称する。磁力で浮遊させた幾つもの「弾丸」を一斉発射する弾幕攻撃
    一発一発の発射タイミングをずらす事も可能なので、相手によっては「ナイン・テール」よりも命中させることができるかも
    物理属性ダメージを最も多く与えることの出来る大魔術
  • 贖罪の皿
    「〜イラプション」の発展技を特別にこう呼称する。大地から噴出する激しい電流が戦場全ての敵を縛る大魔術
    術者の制御が及ぶ限界の範囲までを全てカバーする技。地に足をついている者は激しい電流の前に跪き、神の裁きを待つしか術は無い
  • フォトンドライブ 〜La persona che è fulmineo(それは雷のように)
    「〜インストール」後に高速移動用に術を重ねがけすることで発動できる超速モード。雷との同化の域まで達する複合魔術
    勿論、パクり元は某作品の後藤さんキャラである
    第一段階はまだ視認できる速度の「フォックスハウリング」、第二段階は亜音速にまで昇華され激しい電気放出を伴う「サンダーバード」
    そして最後の第三段階、誇張ではなく実際に音速を超える「ヴェロチタ・トゥオーノ」
    第三段階は雷との同化をほぼ果たすが、音速の壁を越える際の衝撃で服が破れてしまうある種のサービスハプニングも伴う禁じ手
    「ただ速くなる」だけの技と考えてレナータはあまり使わない。いや、速度って結構破壊力生むけどね?
    しかも雷を纏っての突進なので結構ヤバイのか……さすがに光速に達するのは無理ってことにすゆ
  • 雷王の座
    4分野複合魔術。頭上に雷雲、防御範囲の円周を描く雷の輪を2つ形成。一見すると「〜テリトリー」の防御フィールドのよう
    性質はまずその範囲内に入ったあらゆるモノを磁力の変化で察知する。それが雷属性の攻撃ならば即時吸収or即時反射
    それが敵自身、もしくは矢やその他物理攻撃ならば雷雲からの雷撃で問答無用に叩き落とす
    その他魔力を用いた攻撃も、術者の出せる限界のレベルまでなら同等の雷で相殺する「攻性防壁」
    防御手段に乏しい雷魔術故の火力を用いた力技の防御結界。消費魔力の問題さえ解決できれば最強の魔術と言えるかも
  • 召喚・サンダージャイアント (ジガンテ・トゥオーノ)
    ユピテルの落とし子「バッカス」を召喚し、敵を討ち滅ぼす術。雷気が沢山満ちた場所でしか使えない神話級魔術である
    例外を除き、「〜スプリンクル」によって周囲の雷気を増やしてやっと発動可能。本来は大規模な魔方陣も敷いて初めて成功するかどうか
    そんな奥義中の奥義だが、レナータはユピテルの加護を多く受けているので例外的に使える
    雷の身体を持つ巨体……それはゴーレムでもなければホムンクルスでもない。故にジャイアントと呼称される
    全身高圧電流、よって物理攻撃は無効。とんでもないチート性能を持つが、知能は赤ん坊である。よほどの術者でなければ制御不能
    レナータが唯一使ったのはストーンゴーレムとの2連戦の時……らしい(あやふやな情報)
    尚、魔方陣が完璧でカサリーニのような魔術師が行うと「バッカス」ではなくユピテルの従僕「ガニュメデス」を召喚できる
    「ガニュメデス」はとても知力が高く制御が容易。「バッカス」より魔力消費もいくらか抑えられる
    さすがのレナータもこの術を完璧に使いこなせないということ。「雷神」になれば或いは……?
  • 雷王の棺
    詳細不明。その性能に匹敵する凄まじい魔力消費量によって逆に術者が死に至ると伝えられる神話級魔術
    カサリーニに使うのを禁止されているので使わない
    というより、レナータの腕が伴わないのでいざ使用しても正しく発動するか未知数
  • ディヤウスの(イカヅチ)
    稲妻の弓をもって放たれる滅びの矢。恐らくプラズマ兵器。神話級魔術というよりストレートに神話の再現
    古代の戦争で大軍を焼き払ったと言われる「インドラ」の矢、インドラの父であるディヤウスはユピテルと同一であると考えられている
    とするならば、ユピテルの放つこの矢にも世界を焼き払う力が宿っているのだろう
    ユピテルの魔術の全てを修め、熟練した者にのみ使うことを許される魔術のレベルを超えた「魔法」
    雷神になればレナータにも使用できるかもしれない……?
  • 雷の極意
    これも魔術を超えた「魔法」雷の属性の本来の役割は「破壊」(土は再生、炎は昇華など、他の属性にも何らかの役割がある)
    その純粋な「破壊」の力を宿した雷はあらゆる概念を悉く破壊する。それは「総ての束縛を振り切る絶縁破壊」
    ユピテルの魔術の全てを修め、熟練した真の魔術師に与えられる「極意」
    「極意」によって神にも迫る世界への介入能力を得た魔術師はそこで初めて人を超えると言われる
    術者が否定したい概念だけを世界の法則に縛られず限定的に破壊できるという容赦ない厨能力
    雷神になった時、習得するかもしれない。ここまで来ればレナータは立派に師匠へと近づけたと言える


※これがレナータの限界。これ以上は強くなりましぇん! 他の属性の小技は公開していくかもかもー

  • 他属性複合魔術
    ユピテルの雷と相性の良い光、炎、風との複合魔術。2つの属性を持つため大魔術扱い
    • イレイザー (ディレグワーレ)
      ユピテルの雷にウェヌスの光の力を混ぜた複合魔術
      一言で説明すると「薙ぎ払え!!」な電熱光線。掠っても痺れと火傷を相手に与える。直撃すればそれはもう……
      この技は光魔術の速度を伴う為、完全回避は困難
    • インディグネイション (インディンニャツィオーネ)
      ユピテルの雷にマルスの炎の力を混ぜた複合魔術
      ジェラードのアサメイに込めた「雷火」の上位互換(ただし魔力消費アリ)。怒りを宿した雷は落ちた地点に火事を齎す
      その炎が灯りし場所が不毛の大地であろうと水面だろうと、姿無き存在であろうと決して消えることは無い
    • テンペスト (テンペスターレ)
      ユピテルの雷とウラヌスの風を混ぜた複合魔術。天空の二柱による創生の嵐
      術の範囲内にいる者は大気の摩擦を身を持って体感し、激しい雷と鋭い風を耐えることになる

その他の術 Edit

  • レナータはカサリーニから魔術全般に関しての基礎を学んでいる。なので全属性の技を初級者程度には扱えたりするらしい
    とは言え才能は雷以外微妙!
    レナータの適正→火40 水20 風50 土20 雷100 氷10 光30 闇10 くらい
    自分の中で「火光雷風」「水闇氷土」の2系統に分けてるのでレナータの適正は前者寄りってことになってます


  • ウラヌスの戯れ
    • 風魔術中級者
      レナータが雷以外の魔術でもっとも得意なのは風魔術。とは言え、飛翔魔術に関しては完全に習得していない
      よって、風魔術の「飛行」ではなく雷魔術による「浮遊」がメイン
      • 「ウラヌス・アロー」……初級魔術。指先から風属性ダメージの矢を放つ
      • 「ウラヌス・アセント」……初級魔術。強力な上昇気流を自分の足元に発生させ、一瞬で上空まで跳ぶ術
      • 「ウラヌス・エッジ」……初級魔術。一筋の真空刃を発生させ物質を切断する
      • 「ウラヌス・ウィンド」……初級魔術。任意の風向きで広い範囲の突風を発生させる
      • 「ウラヌス・ツイスター」……初級魔術。任意の地点を中心に小規模の竜巻を発生させる
      • 「ウラヌス・トルネード」……中級魔術。任意の地点を中心に中規模の竜巻を発生させる
    • 儀式魔術・上級者
      雷魔術と風魔術は天候変化の儀式魔術分野に通じる。ユピテル、ウラヌス以外にも雷、風の神がおり、力を借りることで天気を操る
  • マルスの猛り
    • 炎魔術中級者
      • 「マルス・ファイア」……初級魔術。指先から火属性ダメージの火弾を出す
      • 「マルス・バーナー」……初級魔術。掌から火属性ダメージの火炎を出す。ファイアよりも高威力
      • 「マルス・ボム」……初級魔術。指定した位置に小規模の爆発を起こす
    • 鍛冶技術・入門者
      火の神はマルス以外に「ウルカヌス」という鍛冶神がいる。極めれば某聖剣の刀鍛冶のように武器を作れるらしい
  • ウェヌスの癒し
    • 光魔術初級者
      • 「ウェヌス・レイ」……初級魔術。指先から光属性ダメージの光線を出す
      • 「ウェヌス・イリュージョン」……初級魔術。光の屈折とかで幻を見せる的な術。あくまで幻であり、変身ではない
        術者自身の姿を変えたり、対象の姿を一時的に変化させることが出来る。見た目だけ
      • 「ウェヌス・インビジブル」……初級魔術。光の屈折とか操って姿を消す術。まるで透明になったみたい……
        大樹ー!盗みとかに悪用したら駄目だ大樹ー!(インビジボゥ
      • 「ウェヌス・ピュラファイ」……初級魔術。掌からアンデッドや霊系モンスターにのみ特攻の光を放つ
      • 「ウェヌス・ウィスパー」……中級魔術。愛の言葉により対象に纏う、あらゆる「死に繋がる要因」を光に還し、癒す
        傷、軽い呪い、一般的な毒などに効果アリ。尚、種族問わず魔族やアンデッド族などにも問題なく効く万能の癒し
        詠唱文句は慈愛に満ちた言葉ならなんでも良いとのこと。恥ずかしい台詞なほど効果が高いというある種の拷問
        模範解答→「愛を知らぬ者は明日愛しなさい。愛を知る者は明日も愛しなさい……どうか、その心を開いて」
        ※何故アンデッド等に効くかというと、カサリーニ流派の魔術体系においては魔族アンデッド族が「異端」とされていないため
         そしてレナータは習得してません! 弟子のシルフィがウェヌスから教わった
    • 薬学知識・中級者
      植物と庭園を司る女神ウェヌスは光魔術だけでなく薬学にも通じる。カサリーニは割合これを熱心にレナータに教え込んだ
      それでも中級者な辺り、やはり素養というのは大事である……
  • ネプトゥヌスの大器
    • 水魔術初級者
    • 航海術・入門者
      海の神ネプトゥヌスは水魔術だけではなく航海術にも通じる。一応勉強はした、程度の知識
  • メルクリウスの示唆
    • 氷魔術入門者
      単純に氷を扱うだけではなく、物の状態を保持する「保存」「対変化」や錬金術に欠かせない「定着」の魔術がある
    • 錬金術・初級者
      氷魔術の神メルクリウスは錬金の神でもある。でもこれって実際は後付け設定らしいゾ!
      カサリーニはこれを熱心に教えたが、やはりレナータには無理じゃったか……
      尚、「メルクリウス・ブラックスミス」という魔術はエンチャント限定。武器自体を作るには鍛冶の「ウルカヌス・ブラックスミス」
  • サトゥルヌスの息吹
    • 土魔術入門者
    • 耕耘知識・初級者
      農耕の神であるサトゥルヌス。農耕技術の知識もこの魔術体系の中の一分野である
  • プルートの誘惑
    • 闇魔術入門者
    • 呪術・入門者
      あらゆる呪いは勿論、ネクロマンサー的な魔術も闇魔術と同じカテゴリに属される
      余談だが、レナータは闇魔術が一番苦手である。簡単な催眠術等しか扱えない

その他特技やら何やら Edit

  • 思考?
    日常生活でも冒険時でも戦闘時でも、基本的に余裕のある口調でマイペース。苦戦してる時も軽口は減らない
    戦闘時は意外にもクレバーに遠距離戦で長期戦。PT時も自ら前に出ることは少なく、後方から支援する役割を好む
    ただし興奮してる場合は近距離で短期決戦を挑み、口調も直線的になる
    かと言って自分を見失うことはない。むしろ興奮している時の方が容赦の無い戦術で確実に仕留めようとする
    探索等の状況では、単独であればそれなりに警戒しつつ進む程度の常識はある
    しかしPTだと心臓に毛の生えたような言動で突き進む。これは周りを安心させる意図と罠にかかってうろたえる仲間を見たい意図がある
    それも魔術である程度対応できるという確信があってのことだが、目に見える罠はさすがに避けるようだ
    知識よりも知恵が優れているが、知識は師匠に叩き込まれたのでお察しください……
    羞恥心はそれなりに強いのだが、他人をからかう欲求の方が強いのでその際は羞恥心がアウトオブ眼中になる
    というわけで何だか付き合わされる相手が大変そうな人だこれ
    • 警戒心:貧弱
    • 好奇心:旺盛
    • 反応:非常に高い
    • 幸運:とても高い
  • 体術・上級者
    カサリーニ自身のスキルを受け継いだもの。元トレジャーハンター故に持っていた盗賊特有の体術
    カサリーニも身軽さに長けていたが、レナータはそれ以上に体術の才能があった
    故郷の村での子供達との遊びの日々でさらに鍛えられ?現在では独学の喧嘩戦法のように使われがち
    ホントに危ない状況になればカサリーニに習った純粋な盗賊の足運びが見れるかもしれない……
    余談だが、鍵開けスキルも一応教わったらしい。レナータが不器用過ぎてカサリーニが匙を投げるという結末に終わったのは言わずもがな
  • 考古学知識・上級者
    これも元トレジャーハンターのカサリーニ特有スキル。遺跡探検で培った歴史、言語知識はほんの少しだがレナータにも教えられた
    宝石や魔術関連のアイテム、素材などの鑑定知識も兼ねる。遺跡マスターになったので上級に格上げ
    • サバイバル技術・中級者
      薬草散策、狩猟等の技術。最近は都会の生活に慣れて少し鈍っているので中級者
  • 水泳・上級者
    漁村育ちなので泳ぎは得意。ただし浮き袋が大きいのが原因かは知らないが潜水は不得手
  • 星幽界の目
    レナータがカサリーニに魔術指導を受ける際、初めに洗礼として封印を解かれた瞳のこと
    霊的な存在、主に精霊等を視認できる目。人間は神秘存在との交わりが希薄ではあるが、本来はこういう力を持っているとされる
    類稀なる才能の無い普通の人間が霊的な物を視認するためには特殊な修行において、その秘められし能力を解放する必要があった
    カサリーニの流派の魔術では特に精霊との交信が重要なので「星幽界の目」の封印を解くのは最重要項
    レナータは普段から半分この目で世界を見て生活を営んでいるので精霊等が見える
    また、「リスクオテルスィ」というキーワードを言うとより神秘存在を観測できるほどの眼力を解放できるが
    この目はそもそもこの世ならざるものを視る目であり、視界だけではなく精神も異界と繋がってしまう
    よって使い過ぎると廃人へ……。仙人の修行をしてたらいつの間にか狂っちゃった人状態?
  • 番外編
    • 天宮結界
      最終奥義として考えただけの技。レナータは使用できないハズ……魔女カサリーニの技として一応
      自身を地球、中心として「忘れ去られし神々の座」を創造し対象を結界内に閉じ込める
      ユピテルを初めとする星々の神の司る空間、それは宇宙のような全てが見渡せる暗黒であり、朽ちた宮殿でもあり
      曖昧且つ雄大な人知を超えた空間において、閉じ込められた対象の精神は霧散し戦闘不能に陥る
      http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst050936.png http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst050937.png


魔女・カサリーニの教え Edit

  • その一、魔術は万能たる神の御技にあらず。矮小たる人が神秘的存在から借り受けた劣悪な模倣に過ぎぬ
  • その二、魔術を不道徳な行いに使用してはならぬ。それは神秘への冒涜であり、万死に当たる大罪である。これを破る者は悉く不幸を辿る
  • その三、魔術において最も大切な事は想いである。技術、道具、理屈を幾ら並べようとも之れを欠いては真の魔術は成せぬ
  • その四、魔術に頼り過ぎることを禁ずる。人は本来、魔術無くしても生きていけるものなり。魔術への依存は即ち怠惰と同義と思え


  • その五、魔術で成すべき事とは何か……それは私にも解らぬ。私の代わりにお前が生きて探しなさい


刻まれた術式 Edit

  • 術式を刻む……と一口に言っても、呪文を身体に書き込むことではない
    魔女カサリーニの使う魔術は、自然を通じて星の神々と交信し、力を借りるモノである
    その際に必要なのは精神集中とイメージ。術式はその集中とイメージを発現させるためのあらゆる暗示及び催眠
    それは紙に書いた文字や絵を媒介にしたモノであったり、長々とした詠唱であったり様々な種類がある
    身体に刻むタイプのモノは単純な「刺激」を身体に与えるタイプ、脳に痛み等を感じさせたり幻覚を見せたりする
    それを恒久的にいつでも任意に発動できるよう、簡易魔術を直接身体に施すことが「刻む」ということになる
    魔術を発動させるための魔術……と言うと無駄手間に聞こえるが、身体を魔導器代わりにすると言えば便利さが伝わるだろうか?
    プログラムをCDから読み込むのではなく、身体にインストールしてCD要らずにするようなもの
    ただし、刻めば刻むだけ身体が本来人間のあるべき姿から離れてしまうという危険性がある
    ※この部分が人ならざる魔術師を生む流派として教会から禁術指定される所以
  • レナータは何故身体に術式を刻み込むような生粋の魔女じみた行動に出たのか、実はそれも師匠の死が関連している
    理由は、師匠の魔女カサリーニが残し、レナータに教えた魔術はそれ自体が師匠の形見だとレナータが考えたからに他ならない
    カサリーニを病的なまでに慕っていたレナータは「師匠といつまでも一緒にいたい。離れたくない」と思った
    ならば、師匠の形見を自分の身体に刻めば近くにいるようなものじゃないか
    師匠の死の直後、錯乱気味だった少女時代のレナータはそう結論し、儀式を行なったのである……
    だが、それは痛みを伴うものだった。一番得意とは言え雷の術式全般を一度に刻もうとすればそうなるのは至極当然
    辛うじて刻むのには成功し、痛みで精神状態も現実へ引き戻された点はとても運が良かったと言える
    尚、師匠カサリーニも同じく身体に古の術式を刻み込んでいた。彼女の身体は人の範疇から外れ、子を宿せない身体だった
    そしてレナータはこのことを知らない。彼女も一歩間違えればそういう人ならざる身体になる可能性を孕んでいる
    師匠により近付ける!と、本人は喜ぶかもしれないが……
    • 最近、お姉さんの性欲が薄いのはこれの弊害なのかもと思い始めた中の人だ


『根源導書』(Il libro della radice) Edit

  • カサリーニ師匠が遺跡から発見した、言わばこの物語発端の書。まず、この本は十字教の焚書を避けるために呪が施されていた
    それもかなり強めの呪で、指導者と成り得る類稀な才能の持ち主にしか発見できないような隠密の呪だった
    その呪はカサリーニが全ページを読むことで弱まり、今では十字教徒以外は割と誰でも読めるようになっている
    ちなみにこの書は開いた者の適性属性の魔術のページを自動的に読ませる仕掛けが施されており
    例えばレナータなら雷のページ全域と風のページが少し読める。シルフィなら光のページ全域と氷のページが少しといった具合
    ただ読み手を選ぶのではなく、読み手をよりこの魔術体系に引き込むために相応しいページだけを読ませる優秀な魔導書である
    尚、読み手が才能の無い属性のページを読もうとしても本が拒否するため上手くいかない。ちょっとしたホラー
    • 『根源導書』はそもそも、根絶寸前の魔術体系の維持のために書かれた魔導書である
      正当なる後継者に総ての術を受け継がせるために封印が施され、相応しい者が現れるまで眠っていた
      後継者については、この魔術体系に「太陽」「月」「地球」に当たる属性が無い事が何か関連しているらしい



魔術霊装 Edit

シルフィ等、リリカル系冒険者?が着用するバリアジャケットに近いもので、より原始的なもの
巫女服や魔女のローブのようなユニフォームとも言えるのだが、より魔術的効果の高い仕様になっており、防御力等も上昇する
普段レナータは武器防具の類を一切装備しないという誓約によって精霊とのリンクを妨げない方針だが
魔術霊装は戦闘時に着用することで一時的に魔力効率、精霊の制御を数段レベルアップする代わりにリスクを支払う
しかもこれは師匠カサリーニの作った衣装を借りるため、全力が発揮できる時間にも限度がある
魔術霊装は直接着るのではなく召喚することで自動的に使用者の身体に合わせて装備される。貧乳が使おうと巨乳が使おうとOKだ
尚、支払うリスクは……ゴニョゴニョ 

  • 雷の魔術霊装
    東洋、それも雷神という神のいる極東の技術が多く取り入れられた魔術霊装
    • しめ縄は雲と雷を表し、稲作とも関連(=稲妻)する。スパッツと乳袋には意味は無い
      近接戦に適してそうだがそんな戦術はレナータ限定で、本来は雷雲の上に乗って対地爆撃をするのが雷魔術の本分
  • 火の魔術霊装
    東洋の内陸部(中華的な土地)の技術が多く取り入れられた魔術霊装
    • かぐや姫でおなじみの火鼠の皮衣、東洋では耐火属性の衣類として使われているという自分設定ですが
      これは朱雀の羽で作ったとされる繊維を用いている。スリットとか乳袋とか趣味全開すぐる……
      この魔術霊装はマルスの加護だけでなくウルカヌスの加護も自由に使えるので武器を作りまくれる近接戦闘向け
  • 光の魔術霊装
    西洋の十字教式典を模倣するように作られた魔術霊装。カサリーニの心情が顕著に表れているかもしれない
  • 風の魔術霊装
    西洋の北西部の童話に影響を受けた魔術霊装。ウラヌスもお気に入り
  • 水の魔術霊装
    西洋の人魚やローレライ、ルサルカなど様々な水妖をモチーフにした魔術霊装
  • 土の魔術霊装
    南部大陸発祥の最も原始的な魔術師シャーマンの技術を取り入れた魔術霊装

ホムンクルス Edit

  • ミリー先生との会話で出てきたホムンクルスの定義の違いについてオマケで触れてみる
    会話中、引き合いにゴーレムが出てきたが、カサリーニが教えたホムンクルスとゴーレムの定義はちょっと特殊かもしれない
    自然崇拝と密接な関係を持つ魔術体系なので、そこに大きな視点の違いがあるのだろう
    カサリーニの教えるホムンクルスとは、素材が「肉」という点のみ重視される。肉は動物として既に存在している生命だからである
    魔術によって動く肉体を新たに作ればそれがホムンクルス
    石や砂、土、水等の既に自然界に存在する無機物から作るものはゴーレムとなる
    カサリーニの定義では肉でできたフレッシュゴーレム、皮でできたレザーゴーレムは存在しないという理屈だ
    尚、ホムンクルスが自分の意思を持って行動するかしないかは定義に関係しない。ゴーレムについても同様である
    その定義が必ずしも全ての魔術に通じる理屈とは限らないことをカサリーニ及びレナータ自身は承知している
    • 一日で溶けるホムンクルス
      ぶっちゃけるとアドリブで出しただけの肉人形さん
      普段はガラス瓶に詰めておく。必要な時に封をといて魔力を注入するとぶよぶよ膨らんで術者の命令を聞く
      レナータは使い魔等を持っていないが、雑用は精霊に頼めばやってもらえる(殆ど頼まないけど)
      よってこのホムンクルスちゃんを使うのは人間サイズの代役が欲しい時に限定される。作るのも面倒なので使用頻度は低い
      尚、カサリーニはもっと優れたホムンクルスを作れたようだが、レナータは錬金術の才能が無かったため習得できていない

詠唱 Edit

レナータ及びカサリーニの使う魔術体系にも勿論存在する詠唱
神への祝詞とかそういう言葉を繋ぎ繋ぎ用いるのが本来でしょうが、術者の気持ちさえ乗れば何でも可となっている
よって決まった詠唱文句はそれぞれの術に定まってない
魔術の名称自体が一種の「圧縮詠唱」の形になっていて、故に必要ないらしい。師匠がそう改良した
とは言え、何度も唱える過程の中で気持ちが乗りやすい詠唱が自分の中で決まり、それが定番の詠唱になってはいる
一口に詠唱って言っても色々種類があるので自分が使うのとか聞いたことあるのを適当に羅列

  • 圧縮詠唱
    普通、詠唱文句は長々とした文章であるが、この方式はその意味を単語レベルまで凝縮したもの
    長い詠唱を手早く済ませるための手段の一つ。カサリーニは術名自体に圧縮詠唱を込め、改良した模様
    レナータが普段使ってる魔術は名前を叫ぶだけで既に最低限の詠唱が済んでいる
  • 高速詠唱
    他人の設定で見た。囀りの術(早口の術)等で詠唱をシュババババっと済ませこと、もしくは古代言語による……忘れた
    圧縮詠唱と同じく長い詠唱を手早く済ませるための手段の一つ。レナータは使わない
  • 詠唱破棄
    某オサレアニメでたまに連呼される。詠唱をせずに術を発動させること。詠唱なしなので普通は威力が半減する
    ただし、カサリーニの作った圧縮詠唱済みの魔術、そして身体に刻印済みの術式も相まり
    レナータは詠唱破棄でも通常威力で中級魔術までは放てる。詠唱をする場合は必然的に威力が割り増し
    こんな特徴がある故に、レナータは仲間の援護を受けながら大魔術を使う印象が薄い
    • 単独戦闘のできる魔術師とかスナイパーとか、そういうの好き過ぎるね自分
  • 無音詠唱
    ダムキャストと呼ばれる。通常、魔法の効果を顕現させるには呪文詠唱を必要とするが
    魔術の増幅または補助器具である魔導器を使って、口頭の詠唱なしに撃発音声のみで顕現させることができる人もいる
    これが無音詠唱らしい。圧縮詠唱と設定被り気味
    魔導器自体に刻まれた術式を活性化とか起動とかするとのこと。撃発音声ってのはいわゆる術名だと思う




中の人心得! Edit

レナータというキャラに対しての中の人の注意事項的なモノ

描き方! Edit


  • 「子供っぽい大人」ではなく「大人っぽい子供」で24歳になってるので敢えて童顔に描き分けできてないだけ

  • 軽いツリ目。垂れ目だと子供っぽさ上がり過ぎるための苦肉の策。ツリ目が好きっていうのもある
    瞳はアメジストのような紫。もしくは紫苑の花のような紫。とにかく紫

  • ポニーテールは気分によって適当にクネる。綺麗にカーブする日もある。ただ長さはミドル
    都築カッター!じゃないけど向いてる方の髪は多めに
    アホ毛(枝毛?)っぽいのは必ず上記の2箇所に。見栄えを考えてどちらかをカールさせる
    インテーク?的な山二つ、忘れてて違う描き方した絵が……恥ずかしい
    リリーと違ってスネ夫というか2D格ゲー的な向いた方向に合わせて左右が変化する便利髪型
    色は若草色
  • 髪留め
    リボンに見えて実はリボンじゃない。布で包んだ太い輪ゴムに結び目がついているので髪を纏めるとリボンに見える
    レナータのぐうたらっぷりを表すアイテムだが、描く時はほぼリボンと同じ要領で良し

  • 柔らかそうに
    柔らかそうに
    大事なことなので(ry   目標は線画でのマシュマロっぽい柔らかさ表現→無理

行動方針とか? Edit

  • Q.何でおっぱい強調するの?レイプされたいの?
    • ちゃ、ちゃうねん! なんか中の人史上一番規格外バディやねん。長身爆乳はいたけど中背爆乳は初めてやねん(低身長巨乳ならいた)
      気付いたらそんないい身体してたから「あ、これは前面に出さないと!」ってことで……

キャラ作りメモ Edit

  • 髪型イメージ
    • ショートカット=活発で女っ気無し または元気 またはアホ
    • ポニテ=活発だけど女っ気残ってるor憧れがある またはうなじエロスの大和撫子
    • ツインテ=子供 または構ってちゃん ツンデレ
    • ロングストレート=清楚か面倒臭がり屋の極端 プライド高め
    • ウェーブ=ぽややん マイペース ミステリアス ってか描き辛い
  • 眼イメージ
    • ツリ目=ツン 悪戯好き
    • タレ目=デレ 献身
    • 細目=大人
    • 瞳大きい=子供

Last-modified: 2011-01-15 Sat 17:02:25 JST (3250d)