施設/開拓村 

  • 黄金暦285年 3月
    これは長き物語の始まりであり、そしてひとつの物語の終わりである
    人々はそれぞれの思いを胸に新たな世界を目指し、集い、遂にはそれを作り上げた
    天地は新たなものでなくなり、もはや我らの知る土地である。ここで潰え、ここで産まれることは、あるべき営みとなったのだ。
    この礎の上に、のちの人々は営々と積み上げていくだろう。そしていずれは、理想郷をもつくり上げるのかもしれない。
    だがそれは、また別の物語である。
    -- 2014-07-31 (木) 19:32:45
  • 黄金暦285年 2月
    雪を掘り返して、土を露わにする。やがてそこに緑が芽吹くことを願って、人々は早き春の備えを始める。
    かつて上手く行かなかった小麦や棗椰子が、再び村の土に根付いた。一度失敗したからといって、それで諦めるのは早過ぎる。
    挑戦はやがて、暮らしの豊かさにつながるもの。ならば明日のために、今を使うのはおかしいことではあるまい。
    ここにまた新たなものが植え付けられた。薔薇である。そして蜜をあてに、養蜂がはじめられた。
    学校では新たな作物の導入によって、それらに関する授業をやりやすくなったろう。植物その他に関する知識は、この村でかならず役に立つ。
    -- 2014-07-30 (水) 19:33:39
  • 黄金暦285年 1月
    年新たになりて、冬半ばの風が来る。暖かな風よ来たれと、人々は願わずにいられまい。
    猟師が良き獲物を仕留めて、新年の祝に一層の彩りを添えている。
    肌寒くとも、今のときよ続けと願うものは多いだろう。楽しき時とはそういうものだ。
    -- 2014-07-29 (火) 18:45:50
  • 黄金暦284年 12月
    年末はまさしく古き体制の終わりを示すかのようであり、同時に新体制は馴染みを必要としている
    村は概ね安定へと舵を切り、少人数で回していた役場もいよいよ新しい者達が主戦力となる
    港ではこれまでを取り戻すかのように猟師たちが張り切って、木こり達は新たな領域のための建材を切り出しているようだ
    こうしたものが、村の日常的な風景となるのだろう
    -- 2014-07-28 (月) 19:25:25
  • 黄金暦284年 11月
    本当に穏やかな日々とは、こういうモノを言うのだろう。巡りきた村の創立記念日は、何事も無く迎えられた
    目立った成果はないが、被害もなく。村長も体調が良いのかウキウキしているようだ。
    -- 2014-07-27 (日) 19:10:07
  • 黄金暦284年 10月
    秋深まり、来月に村の創立記念日を控えながら、それなりに穏やかな日々が続いている
    得る富によって村の景観がより密に、より新しくなり、港も再建される中で棗椰子が衰えを見せているものの
    探検班が占い師の助けを得ながら地下の水脈を追跡。やや遠方での水確保も目処を立てて、さらなる拡張の助けになっている
    そこに井戸を作るのはまだまだ先のことだが、後の計画には必要な布石だ
    -- 2014-07-26 (土) 17:40:17
  • 黄金暦284年 9月
    春には春、夏には夏。そして秋と冬もまた、それぞれの季節柄があるものだが
    いずれにしても、このあたりの海は随分と荒ぶる海であるようだ
    幾度の修理を重ねても、港の一部が何らかの被害を被る。しかしそれに挑むのが人というものだろうか
    伴って、畑の恵みも些かばかり不作に終わっても居るらしい。今回の場合は秋トマト。少し口さみしくなるかもしれない
    食事上には影響が大きく出ているようだが、教育面では穏やかな日和が助けになっても居る
    探検班が昔に見つけた遺跡などはすっかりルートが確立し、実際に見て学べる場所ともなった
    -- 2014-07-25 (金) 16:33:05
  • 黄金暦284年 8月
    既知にして未知なる世界の訪れがほのめかされたといえども、村にそこまで変化を齎すものでなく
    炎天下、村を動かすのはやはり村人と訪う人々であるらしい
    すっかり教会がこの村のスタンダードな信仰として定着して久しい昨今
    港は無事に修繕を完了して、海の恵を水揚げしている。
    畑から取れた物と合わせて調理すれば、きっと舌を楽しませてくれることだろう。
    -- 2014-07-24 (木) 17:03:55
  • 黄金暦284年 7月
    夏の盛り。新たな世界の風が、突然に吹き始めた。世界は新たな物を祝福するだろう。しかし、村はそれでもそこにあるのだ
    これなる風の影響か、村には様々の変化がもたらされている
    どうにも海は荒れ模様で、またまた港は損なわれているし。小麦たちも風に倒れてしまった
    一方商店街では何軒かの店が役場の後押しでもって拡大し、町への進出すら成し遂げようとすらしている
    これまでの発展が認められ、村はより大きな行政区の中心と認知されるに至り、その中には安定した農地も十分含まれている
    村はやがて、世界の原風景の一つとして馴染むだろう。そして人々の故郷となるのだ
    -- 2014-07-23 (水) 19:28:20
  • 黄金暦284年 6月
    春と夏の境。今年は季節同士の激しい闘いもなく、気温は穏やかに推移して初夏が訪れた
    既に開村時に比べて何倍もの面積を持つ村であるが、まだまだ発展の余地は十分にある
    役場のものの交渉によってさらなる開拓のめどがつき、探検班が明らかにした地図を参考にして土地が決められる
    霊的な力の観測に長けるものがそこに派遣されて、さらなる土地の確保が実現されるだろう
    一応村から枝を伸ばす用に土地が増えるから、見物に行くことも出来るはずだ
    棗椰子などの生育に時間が掛かる作物に対する流れを念頭に置く工事で、収穫をみこむものでもある
    とはいえ、不安もないわけではない。その新たな土地へ派遣する教育者の数は足りていないし
    今月は商店街の売上に多少ばかりの陰りが見られた
    ここを補いながらする必要があるだろう
    -- 2014-07-22 (火) 17:13:01
  • 黄金暦284年 5月
    港の修復が完了し、夏前の漁は障り無く向かうことが出来るようになった頃
    都市設計に携わる者達は町からも声がかかっているようだ
    一方村長はまたしても寝込んでいた。村長という職がそれほどまでに激務であるのか
    はたまた、村長は自分が思っているよりも身体が弱かったのか、それは定かではない
    ' -- 2014-07-21 (月) 16:40:11
  • 黄金暦284年 4月
    春の嵐が村を過る。木々に咲く花を散らして、海を波立たせた。
    大波のアオリを受けて、またしても港に被害が出ている。春の漁は些かばかり小規模なものになるだろう
    村の中心辺りでは町から来た識者が馬を宿場に任せて満たし、村の都市計画に賞賛の言葉を上げている
    外では探検の成果極めて大きく。森の詳細な地図が完成し、街道沿いの野や逆側の土地も詳らかになった
    完成した地図の出来栄えや素晴らしく。今後の発展へ大きく寄与するだろう
    -- 2014-07-20 (日) 20:23:42
  • 黄金暦284年 3月
    雪融けて春の風吹く。今年の春は穏やかな滑り出し。
    いずれも災い無く、さりとて目立つところもなく。ただ学校のみが、新入生たちで賑わっている
    花はまだ吹雪く季節にあらず、枝葉について咲き誇りそれを見守っていた
    -- 2014-07-19 (土) 16:35:09
  • 黄金暦284年 2月
    春を目前にして、村人たちは準備に追われている。緩み始めた寒さの中、世界は変わらず動き出す。
    農地の整理が行われる運びとなり、占い師たちの助けもあって以前より多くの農地を確保するに至った
    村を拓いてより拡大を続けていた農地だが、景色は変わっていくもの
    それに合わせて整えなければ、うまくいかないこともある
    商業方面は独自の市場を拡大する傾向にあるものの、必ずしもいいことばかりでなく
    益を出す店もあれば、損を出す店もあり
    静かながらも様ざなの変化が見受けられた
    -- 2014-07-18 (金) 16:38:50
  • 黄金暦284年 1月
    冬の最中に年が明ける。眠る獣あり、行く獣あり。
    猟師にとってはリスクもあるが、悪すぎるということもない季節である。
    比較的安全に、かつ、それなりに獲物を取ることが出来る
    冬越しとて、形は一つばかりでない。うろつくものだって居るところにいるものだ
    牧場では安心して体を休める獣達が、安定した経営にその生を過ごし
    海においては、魚達は凍てつくような水の中ですら、泳ぎをやめることはない
    無論そればかりではないにせよ、水の中のほうが却って温かいこととてあるものだ
    村から些か外れた場所の遠洋に探検の手を伸ばした結果、小さな島が見つかってもいる
    そうした場所も、凍りつく世界の宿に成ってくれるだろう
    人々もまた、冬に活動的なものである。
    以前からそうであるが、こと商業においてこの村の成長は著しく
    多くの成果を上げてきた例があるように、大きな顔の一つだ
    村そのものの規模もそこそことはいえ、当該地方の市場に少しばかり影響を与えうるようだ
    -- 2014-07-17 (木) 16:52:00
  • 黄金暦284年 1月
    獣のいくらかは冬を寝て過ごすものだが、人々は起きて菅生やり方を知っている
    雪積もり森の中、丘陵の斜面は、起きて冬越す獣達の楽園であり
    即ち猟師たちの楽園でも在る
    牧場も穏やかな時間を過ごせるだけ整い、冬の魚たちも水揚げ多く、村から外れた遠洋には小島も発見されている
    耳目に訴えかけるものが多いせいか、以前からこの村は商業的な成功を多く見てきたものだが
    近隣の市場にそこそこ影響を及ぼしうる存在になったといえるだろう
    -- 2014-07-17 (木) 16:55:43
  • 黄金暦284年 2月
    種まきや苗植えの時期が近づく中、村は静かに変化している
    占い師たちからもアドバイスを受けながら、農地の区画整理が行われ
    以前より効率的に運用できる形になってる
    商業面は市場拡大の影響もあって各店舗の損益に差がでているようだ
    -- 2014-07-18 (金) 16:40:43
    • (麦が殊の外、順調に育って既に一年以上が経過した)
      (収穫も経験して割り振られた区画も広がった)
      (…薔薇での苦戦っぷりがなんだったのかといった感じであるが)

      (一方で同じ頃に植えた棗椰子もしっかりと根付き、大きく育ってきた)
      (…もう何年かで此方も収穫へこぎつけられるだろうか)
      薔薇が上手くいってたら養蜂とかもよさげでしたけどー…いいですよね、蜂蜜。
      (最終的に思い描くのは食であった) -- メネン? 2014-07-19 (土) 00:14:29
      • 薔薇は間引いた蕾を干したものにも値がつく。纏まった数とれるようになったら、ウチで買い取るよ -- ザック 2014-07-19 (土) 00:19:22
      • 薔薇にハチミツに……夢が広がる(よだれ拭う) -- ピノ 2014-07-19 (土) 00:22:29
      • (はちみついっぱいのホットケーキ…想像するとよだれが出た) -- ヨシュカ? 2014-07-19 (土) 00:23:54
      • ピノさんは甘いもの好きだったか。もう何年もの付き合いになるのに、知らないもんだな…(役場に御用聞きに行くとき遠方の菓子も持っていこうと心に誓う) -- ザック 2014-07-19 (土) 00:25:58
      • そういうザックは甘いものどう? 苦手? 好き?(ヨシュカに涎出てる出てると指摘しつつ) -- ピノ 2014-07-19 (土) 00:29:32
      • あ、ザックさん。何だか珍しい気がしますね…こっちに顔出してるの
        (あちこち用聞きしに出向いたりも知っているのだか…店頭での印象が強いのか)
        生花でも人気ですし、香料造ったりもアリですよねー…
        (大輪が育つように間引く余分な蕾…引き取りの提案を聞けば、覚えておきますと強く頷いて) -- メネン? 2014-07-19 (土) 00:31:12
      • ヨシュカ君は見たまんまだな(これまでも鍛冶場に仕事で使いそうなもののほか甘いものの行商もかけていた商人)
        俺は甘辛両刀というやつか。リョウやグートみたいにザルじゃないし、蜂蜜と聞いて涎が出るほどじゃないが好物だよ。扱ってる品も、どれも味を見て選んでる -- ザック 2014-07-19 (土) 00:33:24
      • 甘いものは海産物の次に好きらし。前もいったきがするんちゅ(白ふんどし一丁スタイル)村もすっかり街っぽいのらし -- メロウ 2014-07-19 (土) 00:37:02
      • (あまいお菓子が好きなスイーツ男子なところも軟弱なイメージに拍車をかけているが好きなものは好きなのでしょうがない、よだれをぬぐって会釈し挨拶) -- ヨシュカ? 2014-07-19 (土) 00:37:28
      • 薔薇は需要の多い花だよ。商会のほうでも花壇は年中花で溢れてるけど、薔薇となるとどれだけ育っていてもいい
        期待してるよ(言って、大きな荷物を背負いなおし帰っていった) -- ザック 2014-07-19 (土) 00:42:03
      • 薔薇の用途は広いのね。……赤や白、黄色、暗い赤も良いけれど、青い薔薇も見たいところ
        ザックは健康で長生きしそう。私より長生きしたりして
        (メロウに村というより街っぽいと言われてみれば、場景を眺め「確かに」と同意の頷き) -- ピノ 2014-07-19 (土) 00:42:52
      • 街っぽくなるほどつーこーにんがメロウをジロジロ見るのらし。海女んちゅを村のでんとーげーのーにして見たらお金をとるようにするのんちゅ -- メロウ 2014-07-19 (土) 00:55:29
      • 地肌の出てるトコぉジロジロ見られるたび5金貨もらってりゃ今頃ぁ伝説の大富豪だぜ(つるりとした自前の頭をぺちぺち叩きながら) -- リョウ 2014-07-19 (土) 00:58:55
      • 観光産業……ありね(青いヒップをぺちんと軽く叩き)私も今頃は黄金の英雄かもしれない -- ピノ 2014-07-19 (土) 01:02:49
      • マジのむ。とくに見られるおっぱいみたら金貨5枚の看板をたてるんちゅ。でもお金のつかいみちにこまるから村の財産にするのらし -- メロウ 2014-07-19 (土) 01:14:51
  • 黄金暦284年 3月
    春は新たな始まりの時期。学校へと向かう子供たちの姿があった
    村は全体に穏やかで、高い声がこだまする他に目立つところはない
    災い無く、穏やかな風が吹き抜けていく
    -- 2014-07-19 (土) 16:37:01
  • 黄金暦284年 4月
    寒さを追う暖かな風は、絡みあう故に激しくうねる
    港は大波の前にその構造を損ない、漁に不安を残す形となった
    一方宿場には多くの馬が体を休めて、訪れた識者達が村の都市計画を賞賛して参考にしている
    外の様は詳細な地図が完成するに至り、歩くにも拓くにも助けになるだろう
    -- 2014-07-20 (日) 20:27:35
    • 村はどんどこ都会になっとんちゅらに、みなとはドガーンばかりでメロウはなにもかもなくなってばかりなのらし(また無一文のすっぽんぽんになって通りのベンチに座っている) -- メロウ 2014-07-21 (月) 01:02:45
      • …なあ、16歳にぁなら無ェのか?それだけでちったぁマシになる予感がするンだが(ベンチに座って、食うか?と通りで売ってたホットサンドを差し出して) -- リョウ 2014-07-21 (月) 01:06:56
      • たいかくてきには15さいのままなのらし。つぎがあったら考えんちゅ(ホットサンドを貰ってもっちもっち食べる)
        ひとがふえて遠くからじろじろみる人が多いらし。やはり金をとるべきなんちゅ -- メロウ 2014-07-21 (月) 01:18:45
      • …なあ、知ってっか? 最近きたヤツらのなかにも、暖かい時期にぁ裸になってるヤツが居るんだぜ?(自分もホットサンドもっちもっち)
        何も言わずもうちっと続けてみりゃァ、面白いモンが見れるかもな(へっ、と笑ってメロウの頭をポンポン撫でて)
        じゃ、またな(と言って帰って行った)-- リョウ 2014-07-21 (月) 01:24:11
      • マジのむ。こうなるとあえてすっぽんぽんでいる意味がでてきたんちゅ
        海にはいるときはどーせすっぽんぽぬらし、とーぶんこのままんやってみるのんちゃな(裸のまま通りでくつろいだ) -- メロウ 2014-07-21 (月) 01:42:34
      • それ(15歳)が自然体ってェなら無理ぁ言わ無ェや。ラクにしな(ふふっと笑う)
        さて、海に戻るかァね(ふらっと帰って行った) --
  • 黄金暦284年 5月
    海べりというのは構築が難しいのか、今回もまた都市設計に携わる者達が試行錯誤している
    彼らは町からも声がかかっていて、各所での活躍を期待されているようだ
    村長がその辺りの折衝をするべきなのだろうが、生憎ながらまた寝込んでいる
    -- 2014-07-21 (月) 16:45:18
    • お歳、ってことでしょうかね……こうなると役場の方々頼みになるんでしょうが -- メネン? 2014-07-21 (月) 16:52:12
      • 「ザ・開拓民」みてぇなタフガイのイメージだったンだが、後継者ぁ必要なトシだったか… -- リョウ 2014-07-21 (月) 16:58:32
      • 或いは別の理由があるのか…ですが(いえない、アヒルっぽいイメージしてただなんて……) -- メネン? 2014-07-21 (月) 17:09:48
      • お金をはらってすっぽんぽんになれるだけれなす、はたらく海女もみれるちゅぬーでぃすと港のけいかくをたててきたのらし(観覧料5金貨の看板を用意) -- メロウ 2014-07-21 (月) 18:07:57
      • それは……おりたんです?ごーさいん… -- メネン? 2014-07-21 (月) 20:06:12
      • 村長…… ヌーディストポートと申したか。……面白そう -- ピノ 2014-07-21 (月) 23:07:00
      • (ピノさん的にはアリなんだ…という顔) -- メネン? 2014-07-21 (月) 23:22:49
      • (どうしてこの人たちは脱ぎたがるんだろう…と悩む、春先だというのに上着で着ぶくれる) -- ヨシュカ? 2014-07-21 (月) 23:24:29
      • 村がはってんしても古きよきぶんかはのこしたいものらし -- メロウ 2014-07-22 (火) 00:06:28
      • (脱ぐ脱がないが気になるヨシュカくん、男の子なお年頃なんだなぁー…という優しい眼差しの村娘) -- メネン? 2014-07-22 (火) 00:10:44
      • (半裸以上なんてごりふれてるのになぁ…という不思議そうな眼差しの海女) -- メロウ 2014-07-22 (火) 00:15:10
      • それだけ着込んでると動きにくそうですよねー…
        まー、まだまだ歴史浅いですけど
        …気付いたら土地の文化として根付いてたりするんでしょうかねー -- メネン? 2014-07-22 (火) 00:16:10
  • 黄金暦284年 6月
    春の去りゆく足に躊躇いはなく、夏の来る脚は少しスキップめいている
    初夏の頃。村のさらなる拡張計画が完成し、探検班が完成させた地図も参考にして、霊的な力を持つものが都市計画を立てる
    周辺の地理から及ぼされる影響を念頭に置いて設計することは大きな意味を持つもの
    棗椰子などの時間がかかる作物へ良い影響が出るようにということも、目的の一つにある
    しかしその土地へ置く教師は不足しており、商店街の売上にもやや陰りがあるようだ
    -- 2014-07-22 (火) 17:18:55
  • 黄金暦284年 7月
    新世界の風吹く、夏の盛り。風は色々なものを運んできてくれる
    波を運んで港を損ない、また小麦も随分となぎ倒されてしまったようだ
    村中心では役場の後押しで幾らかの店が町への進出を成し遂げようとし
    村そのものもより大きな行政区の中心地として、安定した農地を枠に入れて認められるに至った
    -- 2014-07-23 (水) 19:31:21
    • ぐぬぬ……暴風の所為とはいえ、果敢ないですね…
      (見るも無残な小麦畑にがっくりしつつ、来月も厳しそうだなぁ…という顔になる) -- メネン? 2014-07-23 (水) 19:36:12
      • (ここ二年立て続けて植えてきたが、これを機に少し土地を休めた方がいいのかもしれない…と)
        (薙ぎ倒された麦穂を拾い集めながら、畑区画の使い分けを思案したりもする) -- メネン? 2014-07-23 (水) 23:54:20
      • 港も落ち着か無ェな。こちとら港ができる前の漁法でコツコツやってるが、後進の連中(モブ漁師)ぁたまったモンじゃ無ェやな
        …麦ぁ風の影響もあるって聞くしな。今ン畑ぇ休ませてる間に違う場所で少しずつ試してみるのもいいかも知れ無ェや -- リョウ 2014-07-24 (木) 00:00:00
      • 村民が好きにしていいって土地もグンと広がったらしいし、探せば今より麦に適した土地もあるんじゃないかな?
        メネンちゃんも人を雇って、村からちょっと離れてでも良い土地で栽培してみるのもいいかもね -- ザック 2014-07-24 (木) 00:06:13
      • あ、リョウさん…ですかねー。ちょうどその辺り思案してたんですがー…え。
        メネンが小作人雇っちゃったりの大農家に…?
        (ザックの案を聞いて驚いた様子のしたっぱっポイ村娘) -- メネン? 2014-07-24 (木) 00:16:21
      • ぐえー(全裸で港の方から飛んできて用水路に落ちてスケキヨみたいになる) -- メロウ 2014-07-24 (木) 00:17:22
      • いいンじゃ無ェか? 当座ぁ少しずつの苗ぉアチコチで育てるンだろ?見回りする人間ぉひとりふたり余計に雇えばグッとラクになる
        本格的に畑ぇ作るぞってなったのが村の中心から遠い土地なら、小作人小屋ぁ建てて畑の世話ぁ任せるのがいい。生活用品の世話ぁザックがやるんだろ -- リョウ 2014-07-24 (木) 00:20:03
      • (植わったメロウを引っこ抜きながら)
        …なんかこう、そう言われるとやれそうな気になっちゃいますね…!(ノリ易い娘であった) -- メネン? 2014-07-24 (木) 00:29:06
      • (濡れ濡れの全裸になりながら)……また全てが失われたのらし。なんかもーここさいきんずっと陸でもすっぽんぽんなのんちゅ。おちおちご飯も食ってられなのんにゃ -- メロウ 2014-07-24 (木) 00:33:14
      • ああうん。まあそんなところかな(苦笑して) 確実に小作人さんたちを養うためにも、まずはいい土地を探そう
        農機具その他のリースも始めたから、相談に乗るよ -- ザック 2014-07-24 (木) 00:34:18
      • (この前の恩返しで自分の上着をメロウさんにかける、凍える) -- ヨシュカ? 2014-07-24 (木) 00:39:14
      • …おい、7月に凍えてるぞこの坊主。 鍛冶場ンなかじゃ無ェと凍死する生物か? -- リョウ 2014-07-24 (木) 00:42:19
      • (ライナスの毛布よろしく精神安定のためのものでもある、他人を気遣うなど慣れないことをしたせいか精神的にピンチなのだ) -- ヨシュカ? 2014-07-24 (木) 00:44:31
      • さんくーのんにゃ(だが男モノでは乳は納まらずハレンチなスタイルになった)暑いしすっぽんぽんでもおっけーといにゃおっけーなのちゅら -- メロウ 2014-07-24 (木) 00:45:53
  • 黄金暦284年 8月
    村の行く末を左右するのは、やはり村人と客人たちだ
    知って知らざる世界の風が吹けども、それは変わりない
    村の信仰として教会がスタンダードになった昨今、それも影響はするかも知れないが
    港は修繕が完了して、早速豊漁の水揚げが行われている
    畑から取れた夏の産物と合わせて調理すれば、きっと楽しい気分にしてくれるだろう
    -- 2014-07-24 (木) 17:08:10
  • 黄金暦284年 9月
    荒ぶる気性にあるらしい海は、港に関してあまり容赦してくれないらしい
    畑では秋のトマトが不作となり、食事情は少しさみしくなるだろう
    教育面では探検班の過去の発見が大きく貢献して、遺跡は見て学べる場所となった
    -- 2014-07-25 (金) 16:35:20
    • やってらんないんちゅ(すっかり大きくなった立派な公園の木陰で全裸大の字。完全なるストライキ=ジツだ) -- メロウ 2014-07-25 (金) 19:01:26
      • (ばさりとタオルをかけて労をねぎらう) -- ヨシュカ? 2014-07-25 (金) 19:14:01
      • 暑いのら(タオルを股間だけに置いた)たてつづけのみなとぶっこわれで服どころか何もかも流されっぱなしなんちゅ -- メロウ 2014-07-25 (金) 19:36:44
      • もともと港ぉ作るのに向いて無ェ土地なのかね。でもまあ、需要ぁあるし村も昔の貧乏村じゃ無ェ
        うまくいくまで、やるだけだ。そうブーたれんな(服を着ろといっても無駄なので拾ってきた昆布を投げて寄越し、笑った) -- リョウ 2014-07-26 (土) 01:39:11
      • 村がゆたかになるにつれてメロウのかっこに文句いう人がふえてきたのらし(おっぱいに昆布隠しが追加されました)
        あえていうんちゅ。交換レートもけっこーたかくなったりで、今のまずしー港ではちゃんとした服にもありつけないとおもうんちゅ -- メロウ 2014-07-26 (土) 01:47:51
      • まあ交易ルートもできて名産品の宣伝もされて、今の港に期待されてる分のはたらきぁ到底出来てい無ェよな。俺ぁ港ができるまでのやり方で食い扶持ぃなんとかしてっけど
        …なンか、逆転の秘策でもあンのか?(思うところありそうな様子に) -- リョウ 2014-07-26 (土) 01:52:16
      • ぎゃくてん?みんなすっぽんぽんで仕事するよーにゅしたらいーんにゃないのらし?
        とりゃあえにゅ自分が食べるぶんのえものはとれるのらし、超こまるってことはないんちゅ -- メロウ 2014-07-26 (土) 01:57:05
      • 俺らぁまだいいが、そうもいか無ェ連中も居るだろうよ。ヨシュカとかぁ死ンじまうぞ?
        …まあ、そういうこった。港ぁ、いずれうまく行くさ。新しい世界がどうとか気にせず、ドッシリ構えな -- リョウ 2014-07-26 (土) 02:02:28
      • (想像しただけで震えてくる寒がりである) -- ヨシュカ? 2014-07-26 (土) 02:14:40
      • …いや、裸で仕事ってェことぁ裸で鍛冶だぞ? 震えてる場合かよ(ツッコミ) ヤケドの心配が先じゃ無ェのか? -- リョウ 2014-07-26 (土) 02:16:40
      • (しかしヨシュカは言う、自分の五代前の先祖は日常生活や冒険まで全裸で行う女性だったという話である)
        (焼かれようが何をされようが一撃即死するようでは生きていけない『冒険者の町』出身者らしく幼少から耐久力だけは鍛えられてきたのはそんな先祖が残した家訓にしたがってのことである) -- ヨシュカ? 2014-07-26 (土) 02:20:08
      • …いい覚悟だァな。ひいひいひいばぁさんに恥じ無ェよう、頑張ンな(これ以上は言うまいと)
        覚悟ぉ決まってンなら、裸だろうがなンだろうが研ぎの仕上がり落としやがったら容赦ぁし無ェぞ?(言って後ろ手に手を振り、壊滅した港の方へと帰って行った) -- リョウ 2014-07-26 (土) 02:25:50
      • すっぽんぽんにはかくされたパワーがあるのらし?…メロウは海のなかでおよぎやすいくらいなのんちゅ
        村の名産にすっぽんぽんをくわえてもいーとはちょっとおもってるんちゅを -- メロウ 2014-07-26 (土) 02:26:32
      • 裸で鍛冶仕事は全身根性焼き状態だと思うんだが。ヨシュカ君、厚手の耐熱エプロン要るかい? -- ザック 2014-07-26 (土) 02:29:27
      • (仕事に手は抜かない、そして脱ぐ脱がないもそこでは関係ない 半端はしないと決意を新たに…)
        ……(そしてメロウさんの全裸への執着、自分の先祖の話によく似ているのでだんだんと尊敬の念が湧くようなそんな…混乱しているのかもしれない) -- ヨシュカ? 2014-07-26 (土) 02:30:16
      • 爆破なら、少々…(腹にマイトをくくりつけて底の見えない谷へダイブする修行の賜物で熱と衝撃には強い…しかしザックさんの申し出はありがたいものであるのでこくりと頷くのである) -- ヨシュカ? 2014-07-26 (土) 02:31:55
      • はいよ、毎度あり(サラリとメモ帳に何か書いて) それじゃ、後ほど行間でお届けにあがるからヨロシク(煙草をふかしながらホクホクと帰って行った) -- ザック 2014-07-26 (土) 02:35:39
      • まーメロウも港がちゃんとしてたら昆布とふんどし巻きで陸にあがるのらしな。れんぞく港ほうかいでなんもかもなくなってるだけなんちゅ -- メロウ 2014-07-26 (土) 02:52:09
      • 着のみ着のまま素寒貧とわかりやすい(?)理由だった……!
        (一方ヨシュカが殊の外ワイルドなんだなぁ…と爆破話を事も無げにしているのを横目に) -- メネン? 2014-07-26 (土) 08:20:30
  • 黄金暦284年 10月
    食と美と読書と……その他諸々様々の事柄が愛される穏やかな季節
    村は概ね穏やかだが、港の再建や景観、棗椰子の衰えなどの緩やかな変化はある
    探検班が占い師と共同で地下水脈を追跡し、後々の布石も打っているようだ
    -- 2014-07-26 (土) 17:44:05
  • 黄金暦284年 11月
    村長の体調がすこぶる良くなっている以外には、取り立てるような出来事も無し
    村の創立記念日は平穏無事に迎えられている
    -- 2014-07-27 (日) 19:11:18
    • 場所確保、発注良し……!
      (麦と棗椰子と続けて痛手をおってへこんでいたが、めげない村娘は今再び薔薇園の準備に勤しんでいた) -- メネン? 2014-07-27 (日) 19:53:30
      • 創立祭、えらく張り切ってやがンな村長。コレが最後でもあるまいによ(元気そうな姿を見ればへへっと笑う) -- リョウ 2014-07-27 (日) 21:41:21
      • (時々被害を受けることはあるが、それに負ける村ではない。すっかり軌道に乗ったといって良さそう、自然と笑みが零れるのだった) -- ピノ 2014-07-27 (日) 23:36:44
      • 街道も名産品もなにも無かった村とは思えないね。よく短い時間でここまで発展したもんだ(晴れの日でも大荷物。にこにこ笑顔で無精ひげを撫でた) -- ザック 2014-07-27 (日) 23:41:13
  • 黄金暦284年 12月
    新体制はまだなじまぬ所多く、浸透には幾許かの時間がかかるだろう
    今は穏やかな日々に身を委ねながら、少しずつ飲み込むのが良いかもしれない
    役場では新しい者達が主戦力と成り、これまでのように発展を急がなくはなるかもしれないことだ
    漁師がこれまでを取り戻そうと気張り、木こり達が建材を確保しているように
    日々の営みの彩りに励むのが、ちょうどいい時期が来るのかもしれない
    -- 2014-07-28 (月) 19:34:10
  • 黄金暦285年 1月
    新年の祝に、漁師が仕留めた良き獲物が供されている
    村の永の栄を祈って、人々は宴を楽しむのだろう
    -- 2014-07-29 (火) 18:50:22
  • 黄金暦285年 2月
    2月の冷たい土に、人々は新たな作物を、かつて敗れた作物を、植え付けようと雪をかく。
    一度の失敗は諦めの理由に早い。小麦と棗椰子が再び村の風景に加わり、新たにバラの園と蜜取りの蜂達が加わることとなった
    いずれは教育を受ける児童たちが、実地でそれを学ぶ姿も見られるだろう。
    -- 2014-07-30 (水) 19:36:09
    • 村の歩みは始まったばかり。そう……メネンたちの挑戦はこれからなのです…!
      (村娘が何かいい事言った雰囲気を醸すが、四方八方に手を出したのもあってあたふたしている)
      (無論全て一人ではないし…過去の失敗による教訓と、準備は功を奏しているようだが) -- メネン? 2014-07-30 (水) 19:47:05
      • 養蜂か。これは村の名物がひとつ増えそうだな。うん -- ザック 2014-07-30 (水) 22:14:00
      • 浜でもすっぽんぽんでしごとするあまんちゅエリアが観光すぽっとになったのらし -- メロウ 2014-07-30 (水) 22:16:47
  • 黄金暦285年 3月
    春の風が吹く。村の暮らしは続いていくだろう。しかしひとまず、これにて一つの物語は終わる。
    後のことは、別のお話。
    -- 2014-07-31 (木) 19:34:04

Last-modified: 2014-07-31 Thu 19:34:04 JST (2005d)