アイスシアー家出身 エイランド 102852 †
ID: | 102852 |
名前: | エイランド |
出身家: | アイスシアー |
年齢: | 21 |
性別: | |
前職: | |
理由: | |
状態: | |
その他: | ステータス/戦歴 |
外見・性格・嗜好 †
- 細身、細面で背は平均よりも少しは高い程度、頭髪の色は灰色。眼鏡をかけている
冒険時の服装は普通の鎧姿。非力というわけではない
- 性格はまじめで律儀、さらには騎士団での教育により上下関係などには厳格
細かい事も記憶、もしくは記録しておいて不意に話に出すようなしつこさがある
- 雪国の出身だけに酒は充分に飲める。食は少々細い
また故郷でアンデッドが敵となった状況からか幽霊等に対しては味方とわかっても苦手
- これが自殺絵だ!

応接及び伝言等の記録 †
略歴 †
- 生まれは雪国で中級貴族の三男坊。しかし家柄は古いものの実力を失いかけている生家では独立して身を立てざるを得ず、大きな鷹を駆って戦う「飛空騎士団(Skyknights)」へと志願した。
当時彼の故国は強力なネクロマンサーが操るアンデッドの軍勢に脅かされており、周辺の諸国との同盟を結んでの決戦が計画されていた。
彼がようやく盾持ちとしての修行期間を終える頃、その決戦が現実のものとなり彼にとって飛空騎士としての初陣ともなる。
戦闘はかろうじて勝利に終わるものの飛空騎士団はほぼ壊滅、ことに彼の属した部隊は戦闘の終結をまたずして退却していた。
その後唐突に訪れた温暖化により騎乗に使用されていた鷹が激減した事もあって飛空騎士団は縮小、処分こそ免れたものの彼は所属する場所を失ってしまう。
実家も敗戦により宙に浮いた者を積極的に保護することはなく、さらには絶縁を宣告するにいたった。
こうして寄る辺を失った彼だが年少の頃からの教育による騎士道精神の発露の場として黄金騎士団を見出す。前歴を問われない冒険者で構成されるという点は生計を得るという面でも一石二鳥であり大きな魅力だった。
時に黄金暦94年1月、冒険者への登録とほぼ同時に黄金騎士団への入団を申請した彼の冒険が始まることとなる