名義人は23:00〜深夜に出没との事。それ以外も時々顔を見せるかも

エリオルネッド家出身 フウセツ・ミキヤナギ 384431 Edit

ID:384431
名前:フウセツ・ミキヤナギ
出身家:エリオルネッド
年齢:29
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴
その他:冒険中へ?
その他:エリオルネッド邸玄関
その他:エリオルネッド人員名簿
ご案内宴会席へ?

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改めて見ると驚くほど私物が少なかった元自室 Edit

バグ発見即修正

お名前:

コメントはありません。 しかしリストラ確定?


部屋の整理の際に発見された遺書 Edit

宛名だけが書かれている、沢山の手紙の束が紐で括られている

この手紙が見つかっているという事は、きっと私はもうこの世にいないという事だろう
本当は、こういうのを残しておくのは私の趣味ではない。もっと潔く、さばさばした一迅の風のような別れが私の理想だ…理想のはずだったんだが…
ここは、エリオルネッド邸は、私にとってあまりにも居心地が良すぎた。未練がましいとは分かっているが、最期に、私が初めて心から家族と呼べた皆へ、少しだけ言葉を残していく事を許してほしい



ホリィ
思えば、屋敷に来て一番初めに話したのが君だったな。あまりにほんわかしているものだから、最初はてっきり妹なのかと思っていたよ
まさかこの歳になってから臆面もなく抱きつかれるとは思わなかったが…うん、正直に言うと、嬉しかった
怪我をしてしまったようだが、命があって本当に幸いだ。その命を大事にしてくれ

グリゼリダ
君とは、あまり会話する機会がなかったな。仕事を持っている以上、忙しいのは仕方ない事だが…少し残念だ
ただ、一緒に冒険に出かけた時は楽しかったよ。その威勢は皆を元気にできる、叶うるならばいつまでもそのままでいてくれ

エウロパ姉上
さすがに眼球はどうかと思う  違った、姉上かわいいよ姉上
思えば、一番話をしていたのが姉上だったかもしれないな。私自身、姉上とは話しやすかったし、色々と世話になってしまった
本当にありがとう…婿選びは慎重にな?

シセル
シセルかわいいよシセル 遅れたが、自由を手にした事に改めてお祝いを言わせてもらう。おめでとう
君といる時間は本当に楽しかったよ。こんな事になるならもっと容赦なく抱き潰しておくんだった…いやいや(げふげふ)
せっかく手にした別の人生だ、のんびりシセルのペースで楽しんでくれ。君が笑顔でいる事が、私の望みだ

セシリー姉さん
おめでとう。何とは特に言わないがおめでとう(パチパチパチ)
姉さんには屋敷に来てからというもの、世話になりっぱなしだったな。こちらの茶を教えてくれたのも姉さんだった…あれは美味しかったな
姉さんは芯が強い人だ。私から今さら何を言う必要もないだろうが…体には気をつけて。ありがとう、大好きな姉さん

白藤
白藤、君は良い耳だ じゃない、良い妹だ。強さも弱さも、ゆるさも厳しさも全て併せ持っていて…正直、ちょっと妬ましいな。せめて、君のように可愛らしく生まれついて見たかったよ
元の稼業も、今は必要なさそうだし…君が、今の人生を憂いなく楽しんでいられるよう、祈っている
あ、それと寒い日に耳が何だかもしょもしょしたら、多分私が触りに行ってると思うので無抵抗を希望する

梨佳
実はリーカという名前だったと最近聞いた。言ってくれれば良かったのに(不満気な顔の落書き)
話す機会は残念ながら多くなかったが、君は可愛らしいから凄く印象に残っているよ。何度か危険な目にもあったそうだが、くれぐれも怪我には気をつけて。人生長いんだから、ここで終わっては損だぞ

ナギサ
君とは冒険でもよく組んで、姉妹であると同時に戦友のような間柄でもあったな。君は本当に良い子だ…私にも、かつて君くらいの年頃の時代があったのだとは、とても信じられないよ
無念だが、どうやら私はこの程度のレベルであったらしい。君は私などよりずっと素質がある、是非とも大成…は君が望むか分からないが。ともかく、無事に長生きして引退できるよう、私からも願っておこう。ありがとう、元気で

エリステラ
結局同行出来なかった事を恨み辛みながら果てようかとも思ったが、紙面が足りなかったので断念する。むぅ。あと個人的に闇―(魅入る)→術士だと思うんだが別にどっちでも対して変わらないな
思えば、エリスはこんなに可愛いというのに君にはナデナデも抱き締めもあまりしてやれなかったな…非常に残念だ
この家には病弱な身でけっこう長く生きている者も多いのだし、エリスも望みだけは捨てないでまぁ、ゆるゆると頑張ってくれ。君と話す時間はとても楽しかったよ

アルテュール
あ、この封だけは開くとマジックアームが飛び出すように仕組んでおいたから気をつけてくれ 轟っ (飛びだすマジックパンチ)
可愛い顔して悪ガキの素質十分なアルテュールは、きっと将来大物になってくれると予想する。くれぐれも、冒険などでつまらない怪我をしないように気をつけてくれ
それと最後に一つ。楽しい時間をありがとう、私の大事な弟

まさよし
何だか、君とは玄関近くでよく出くわした気がする。最近は見なくなったが、まぁ君なら心配せずとも元気だろう
口惜しいが、残念ながら私はここまでのようだ。同期の冒険同行者として、君がより一層の活躍を出来るよう祈っている。ただ、無理はしないでくれよ
君を待っている家族は屋敷に大勢いるのだから

ナブナザ
同行した時は世話になったな。結局、屋敷の地下を一緒に探れなかったのは心残りではあるが
アルテュールに何やら稽古をつけてやっているそうだが、あの子はきっと大きくなるぞ。手加減せずにびしばし鍛えてやってほしい…と、私が言うまでもないか
ああそれと、例のお父様とやらに会ったら私の分もボコにしてやってほしい。では、そちらの武運を祈る

ホンユウ
ホンユウは可愛いなあ(すっごい笑顔の落書きが隅に) 屋敷に来てから、しばらくはあまり話が出来なかったのが悔しいくらいだよ
ベッドの裏の(以下延々と隠し棚の位置の詳細が続く)に私のぬいぐるみコレクションがあるから、出来れば拾ってやってくれ。処遇は君に任せる
そうそう、「彼」とは仲良くな?長生きしてくれ、私の可愛い妹

メノウ
正直に言うと、最初はメノウの事は凄い眼つきだなぁ、などと思っていたのだが。しかし、屋敷内でも屈指の良い子だったとは。もっと撫でてやりたかったよ
今まで苦労してきたのだとは思うが、この街には本物の善人が予想外に沢山いる。もうそろそろ、肩の力を抜いて気楽に生きても良い頃なのでは、と私は愚孝する次第だ

ユズ
そう言えば、君に初めてあったのは、もう数年も前、屋敷に来たばかりのころだったか。一緒にいると思わず時間の流れも忘れてしまう、君はそんな子だったな
どうか、そのままゆるゆると人生をゆるやかに、幸せに生きていてほしい。命の取り合いなどという、つまらない生業でその命を散らしてほしくない。どうか、長生きしてくれ
(この手紙は、開かれる事なくいつの間にかどこかへしまわれてしまったようだ…)

闘技場で戦った面々
なんか忍者、カベルネ、灯殿。あの時は本当に楽しかった、礼を言う。私はどうやら、鍛錬が足りずにこのザマらしい
あなた方はこのような轍を踏まないよう、重々気をつけてくれ。あと灯殿、師匠を、どうかよろしく

お父様へ
この野郎、居場所が分かったら地獄からでも叩き斬りに行ってやるから覚悟しておけ



…書きたい事はまだまだあるのだが。キリがないので、この辺りにしておこう。そもそも、これをしたためている時点では私は生きている訳だからな
家族という存在を、私は長らく毛嫌いしていた筈だったのだが。いざ纏めてみると、とても数行の文章では伝えきれない、様々な思いが次から次へと沸いてくる。その事実に、私は何よりも驚いている
もしかしたら、私がこの地へ来たのは、これを知る為だったのかもしれない

…出来れば、もうすこし、もうすこしだけ早く、皆と出会いたかった、なぁ………
(この辺りの文は、恐らく本人の手によって消されたらしく、うっすらと痕跡が残るのみで今一判然としない)

そんな訳で、まぁ、エリオルネッドの皆。これで、さようならだ
なるべく長く生きるように。そして頑張って幸せになるように。私みたいに寂しい人生を生きてはいけないぞ
では、さらばだ。黄泉の国が本当にあったら、先に逝った家族たちと一緒に、そこで再開する日を楽しみにしている


Last-modified: 2017-02-23 Thu 05:34:34 JST (1799d)