エリオルネッド家出身 アクア・エリオルネッド 384459 Edit

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静かな部屋
この間までここで生活をしていた者の私物は残ったまま
時が戻ったかのような錯覚に陥るかもしれない
机には依頼前日に描いていたと思われるが置かれている

アクア・エリオルネッドについて Edit

  • でした


    「しゅうせい」 「のぞき」
    お名前:
    • こやすさんこんにちは!あれ こやすさん? -- フムト3世? 2010-02-05 (金) 19:46:06
    • (静かな部屋でクレヨンの落書きを眺めていた)……………あくあ
      (子供が描いたような絵、無垢なその絵がとても尊いものに思えて…)
      ………っ(でもそれを描いた本人はもう居なくて、涙が溢れた。その絵に哀しみが降りかからないよう、目元を手で覆って部屋から出て行った…) -- フローレンス 2010-02-05 (金) 19:19:23
    • アクア姉さんが通った道には必ずみんな笑顔が輝くんだ、まるで灯り……いや、太陽のようで、みんなの心を照らすようで
      今はまだ夜だから、だから……おやすみなさい、アクア姉さん…… -- クイニィ? 2010-02-05 (金) 16:32:46

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あらすじ Edit

海へと旅立ったパパは
あざらしと目が合い
アクアが産まれました


産まれて間もなく、とても身勝手な理由で母に捨てられ
拾い育ててくれた漁師も、身勝手な理由でアクアを貴族へ売り渡してしまい
長い間見世物として、狭い水槽へ閉じ込められ自由なき生活を強いられました。

死ぬまで水槽に閉じ込められる事に諦めがつきそうになった頃
貴族の屋敷へ、エリオルネッド家の使いが現れ、アクアの運命が変わりました。

見世物で一生を終えるはずのアクアが、貴族の血をひいている事が判明したのです。

水槽から一転、貴族の令嬢として大きな屋敷へと迎えられ
大勢の家族に兄弟として、アクアという個人として暖かく迎えられ

とても

とてもたのしい

ゆめのようなまいにちを

おくりました。



[おしまい]




+  部屋に残された物

Last-modified: 2010-02-10 Wed 22:39:41 JST (4089d)