どこか。 Edit


...

>ナニカアルヨウダ。

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>朽チタ鉄ノ塊ガヨリカカッテイル。


>シラベル<

>タチサル<












 ?おおきな・くちはてた・ひとがたの・てつの・かたまり Edit

exp032739.jpg

   >カンサツスル<

  • それは全体が赤錆に覆われている。
  • それはただの鉄屑のようにみえる。
  • それは手と足があるようにみえる。
  • それは人の形に似ているが、頭はない。
  • それは傷ついているようにみえる。
  • それは多くの部品が欠けているようにみえる。
  • それは幾度か直したようにみえる。


  ...

  ...

>イマハ ナニモ デキナイヨウダ

…… Edit





うおーーーーー


ほびろぼ用ホームワールド草案だっ!!!! Edit

ワールド概要/A Edit

  • 『おはようございます。ようこそ、あなたの新たなる母星 Alternative-88へ。
     当惑星は、第88号テラフォーミング計画により、ハビタブルゾーンに存在する太陽系外惑星の中から選別され、
     複合型移民船団の到着に先駆け、162年をかけて調整が施されました。』
    • 『機体レギュレーション、チェック……適合。初期警告を省略します。』
      『惑星内レギュレーションを表示します……』
      • この惑星は、Realm vs Realm、そしてロール・プレイングがメインです
      • 特定市街での戦闘全面禁止
      • 初心者ゾーンでのPvP禁止
      • 野外フィールドでのPvP全面許可・フレンドリファイア有り
      • PvPでの被撃破時、身代金ルール有り
      • 年齢制限:17+ チャット制限:暴言可/人格攻撃、ヘイトスピーチ不可
  • このワールドに降り立ったものは、半ば棄民政策とも言うべき惑星間移民開拓団の一員、あるいはその末裔として扱われる。
    『新たなフロンティアで末永き繁栄を』という文句と裏腹に、
    地球の2倍の重力、薄く、そして紅い大気、遥か広がる荒野、深部への掘削抜きには得難い水源、
    放置される暴走テラフォーミングマシン、そして企業勢力の特権階級が支配し争いを煽る息苦しい都市が待ち受ける。
    『終わらない黄昏が、人々を今日も荒野へ駆り立てる。』
  • ワールド内で主流として扱われる機体について
    • マイナーメジャーとも言えるラインの有名デザイナー数名により、ワールド標準デザインの機体が設定されている。
      それは惑星の機体レギュレーションの基準として定着しており、設定をある程度守ることで、それに応じて
      ワールド内での行動に『ロアフレンドリー・ボーナス』が付与される。
    • 主な機体設定としては以下の通り。
      • 船外作業機械の発展形として開発された。
        その外観を人型とし、操縦系統の大部分を搭載AIによる高度な補間処理に任せることで『誰でもすぐ作業に入れる』マシンとなった。
        労働者の殆どは棄民政策による移民とその末裔であることも相まって、『機体のほうが貴重で、パイロットの命は安い』。
        NPCの大多数は、企業から貸与された機体で作業に従事している。
  • 主流の機体寸法は3.8m〜8mほど。アンテナなどの高さは含まない。(実は寸法を守るだけで後述の出力・機動性ボーナスが得られる。)
    サイズオーバーは出力への補正が得られず、重力下での行動に大きな支障が出る設定。
  • 主要なマシンには耐熱・耐ビーム加工が広く浸透しており、実体弾が好まれる。(ダメージ補正。)
    この惑星のビーム全盛時代に、暴走マシンが学習の結果として同加工処理を行うようになり、人類側もその技術を解析し利用するようになった、という設定がある。
  • 破壊されたマシンの残骸回収が一産業と化しており、狩り専はバックパックを大きくすることが推奨される。(アイテムインベントリが優遇される。)
  • 設定上、2G下での行動のため、ジェネレータ出力は高いとされる。
    基本的に惑星内での飛行は航空機以外不可(条件により降下や滑空は可能)だが、ボーナスを得ることで、ジャンプを含む機動性が劇的に向上する。
  • 高速移動はローラーダッシュが推奨される。(移動力補正)
    ブースター等は補正により長時間の使用が困難となっている。
    なお宇宙戦闘に限ってはブースターの制限は当然解除されるが、ワールド内ではメインストーリーでしか発生しない。
    ……つまり、この惑星をメインとしてきたプレイヤーは、地上戦に偏重している。
  • ワールド内の主なコンテンツは以下の通り。
    • 企業に所属し、敵対勢力との抗争に明け暮れる。
      • 所属可能な勢力は複数ある。 すなわち、二大企業である『Infinite Corporation (通称IC)』『財富星球公社(通称サイフ)』
        そしてフリーランスと、ストーリー進行で加入可能になる反企業勢力『ACP(AntiCorporatePower)』。
        配信されるミッションに差異があり、初心者は企業所属が推奨される。
        また、所属は安全地帯である市街地で自由に変えられるが、メインストーリーの進行状況によってはロックされる場合がある。(概ね、クリア後にロックは解除される。)
    • 暴走テラフォーミングマシンを狩り、その部品を持ち帰り売買する。
      また、第三勢力の機体とも狩ったり狩られたりして報奨金を得ることができる。
    • あとメインストーリーを進める。
      • ストーリーNPCはその都度専用のものが生成されるため、大筋は同じでも人によって若干違う体験が楽しめる。
        なお、専属メカニックとして登場する女性NPCは外見のアベレージが高いが、選択ルートによっては死ぬ。
+  メインストーリーラストまでのあらすじ
  • フィールドについて。
    • 野外フィールド
      • 空は常時黄昏時のように紅く、荒涼とした大地が広がる。
        空の紅さは、世代の古いテラフォーミング用ナノマシンにより大気のレイリー散乱が常時赤の波長に固定されていると説明されている。
        稀に、この星に適合した植生は見受けられるが、その殆どは背が低く、良く育っているとは言えない。
      • 暴走しているとされるテラフォーミングマシンが闊歩する。
        その姿は様々だが、概ね作業機械に酷似した、しかし生物的な造形の見られる様相を呈している。
      • 暴走マシンに破壊されたという設定の廃都市もあり、擬似的な市街での遭遇戦を好むプレイヤーがよく屯している。
    • 市街地
      • Alternative-88に点在する都市群。 ほぼ円形状の、十数km規模の地上都市と、地下水源目当てに掘削された地下都市の二種類がある。
      • 地上都市は中央にテラフォーミングマシンを兼ねた巨大タワーがあるのが常で、
        世代の新しいナノマシンにより青空が見られ、『都市内でのみ真の夕日を拝める』と称される。
        基本的には全面戦闘禁止だが、イベントフラグによっては武装状態で外縁部に暴走マシンやプレイヤー機体が侵入することがある。
        それをタワーから放たれる強力ビーム(通称GMビーム)が瞬殺する光景は、かつての名物だった。
        中央に行くほど富裕層が、外縁部に行くほど貧困層が住まうという設定だが、プレイヤーは割とどこにでもいる。
      • 地下都市は主にフリーランスや反企業勢力が拠点とするゾーンだが、企業所属の初心者も割りかし早めにこちらに放り出される。
        なぜならばこちらのほうが全勢力のプレイヤーが集まりやすく交流しやすいからである。
        また、地上都市より手に入るアイテムの種類が多いという事情もある。
    • 初心者ゾーン
      • PvE専用ゾーンとも。チュートリアルや低〜中レベルのマシン狩り、NPCとの戦闘を行うスペースとして設定されている。(重要イベントはインスタンスが作成されるが。)
        初心者を見守りたくて仕方ないモヒカンが、ダメージが発生しないにも関わらず競合相手とどつき合う光景もよく見られる。
  • 身代金ルールについて
    • 要するに、リスポーン時にゲーム内通貨が引かれ、撃破プレイヤーに振り込まれるのである。
      企業による機体回収時の保証云々といった設定的な事情の他、惑星内での機体レギュレーションをある程度守ってもらうために設定されており、
      概ね機体サイズや、武装の技術レベルなどから算出される。
      ……つまり、例えば100m級の超文明設定のくそでかいロボを持ち込むと、ワールド補正で鈍重な機体扱いになった挙げ句、
      資源と誤認した無数の暴走マシンに群がられて引き倒され、法外な身代金(回収費)を請求され、ゲーム内破産しかける。
      なのでワールドに入る際に、引っかかる機体は注意書きがめっちゃ表示される。注意書きがめっちゃ表示される。
      それでもたまに悲劇は起きるもので、初心者ゾーンに住み着いているモヒカンからは『畜生!また注意書き読まねぇ初心者がロアフレンドリー警察にやられた!』などと報告される。
      • ……敢えて法外なリスクを無視してでも巨大な機体を持ち込み、レイドめいたユーザーイベントを実施したがる変態もいるため、完全な機体制限は見送られているらしい。
        その場合、惑星を盛り上げたい心意気を買ったモヒカン共が費用をカンパしてくれることもある。

ワールド概要/B Edit

  • いわゆるモヒカン系ワールドと称される惑星の一つ。
  • 雰囲気重視で設計されており、基本的にはRvR(組織対組織)がメイン。
    • 現在のアクティブは全世界で平日1200人、休日2000人。
      ただし惑星用ローカルパッチが出た日は出戻りで6000人程度に膨れ上がり、1ヶ月かけてまた元の木阿弥になる。
    • 機体傾向やキットが適合する場合、おすすめ惑星として表示されるが、基本的に罠扱いされる。
      何しろ雰囲気重視のあまり、機体レギュレーションという偏屈ルールが設定されている上、
      野外はPvP全面許可なためPKという概念が消失しており、『うっかり初心者フィールドから出ると即狩られる』という悪評が根深いのである。
      ……兎角、外から見た評判はあまり良くはないが、実を言うと現在ではそれなりに秩序立ったワールドだったりする。
      • まず、モヒカン系と称されてはいるが、どいつもこいつもこれ以上の過疎を恐れ新規に異様に優しい。
        優しくしないやつは、知らない間に暗がりに連れ込まれて、優しくなって帰ってくるとも言われている。
      • ストーリーが一種のチュートリアルとして扱われており、ターゲット時にストーリー進行中である旨が表示されるので、
        初心者っぽいやつをガン付けた挙げ句、困らせない程度の支援アイテムを押し付けたりフレ申請を飛ばしてめっちゃ敬語で秘匿通話してサポートを始める。
        そして場合によっては『メインストーリーでの仲間枠』に混入する。(要承認)
        PvP可能フィールドでも、現在では新規プレイヤーは保護バフ(装甲性能特大上昇)がかかる上に新規プレイヤーにイタズラしたやつが後ろからめっちゃ撃たれる。
        (保護バフはストーリー進行で失われる。……なお、新規を騙り保護バフを悪用するものはBAN対象となり得る。)
      • 『ンダオラー!』『スッゾオラー!』的な暴言は飛び交うが、同好の士が集うワールドであることは明らかなので、
        冒頭にもあるチャット制限(暴言可/人格攻撃、ヘイトスピーチ不可)に抵触する言動は殆ど無い。
        (……そして、抵触するタイプのプレイヤーは『誰が撃っても良いもの』になるという暗黙の了解があり、勢力問わず粛清された挙げ句に通報で入場制限がかかる。
         実際恐ろしいムラ社会であり、過疎化傾向の今なお評判が悪いのはそういうところなのかもしれない……。)

よし!!!!クソワールドできた!!!! Edit


Last-modified: 2019-11-06 Wed 13:07:51 JST (33d)