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スパンキー?周辺のどうでもいい設定

機工城塞都市アヴァリティア Edit

概要 Edit

スパンキーの元々住んでいた都市
場所的にはゴルロアを行う酒場がある街から数日離れたシュルメウス
更にそこから北へ5日行った街、北の雪国は更に山向こう
人口はこの時代の平均的な国と同程度
殆どは普通の人間だが、一部にはハーフドワーフや純潔ドワーフなども住み着いている
城壁はぐるっと国を取り囲み不法入国者もはだしで逃げ出すほどの高さ
城壁から少し外れに膨大な鉱山があり、そこで働くのは人間とドワーフ
人々は職人気質な人間が多く、ブリキから剣、果てはロボットまで何でも作っている
この国の特徴的なところは食料を全て他国からの輸入でまかなっているということ。
周辺の国々に上質な製品を輸出するかわりに食料を貰う、そういう風な生活を営んでいる

主な産業 Edit

機工術、特に工業都市という側面で他の追随を見ないほどの技術を持っている
特に軍需・産業におけるロボット工学の技術は目覚しくほかの追随を許さない
スパンキーの持つロードローラーはアヴァリティアにおける全てのロボットのプロトタイプといえる型である
工業が発達しているが魔術は果たしてどうかというと、こちらもある魔法にのみ水準以上に達している
その魔法は付与(エンチャント)だ。剣に火を、水へ水を。それらは振れば火を放つ剣であったり、水を塗りつけるだけで回復させたりする
いわば錬金術のような物だ。ドワーフ達にこれらを使うことは出来ず、人間が操る
また、ドワーフ達の作るミスリルの微細な装飾品は人間に作ることは出来ない、そういった意味で共生ではある

スパンキーの事 Edit

ちっちゃな頃から悪ガキで、でも別に不良と呼ばれたりはしなかった
身長130センチ、発育悪い。焦げ茶の髪の毛、黒い瞳。あとソバカスが少量
ロードローラーの整備でオイル臭い
あんまり風呂にも入らんのでそこらじゅうオイル汚れがある
普段の服装はゴーグル・ツナギのみ、下は何もつけてない。曰く「楽だから」
戦闘中も整備中も普段着も大抵この服、ツナギはクローゼットに7枚
母親はスパンキーを産んだときに死んだ


時間をスパンキーの体感時間で11秒程止めることが出来る
しかし、膨大な魔力やら体力やら消費するので、その11秒という制約に更に20年に1度
という莫大な制約と、更に使用後は1週間は寝込む高熱を出す、という事で
めったに、というか多分絶対に使うことは無い
ストックは1回分ある。産まれてから一度も使ったことは無い


親父が言ってた。
「恋愛したらチンコが腐り落ちて「シュポーン!」って叫びながら死ぬ 」
らしい、まだ興味ないし好きな奴も居ないから良く解らない


もうちょっと詳しいスパンキーの事 Edit

本名はスパンキー・アヴァリティア
名と国が一緒な以上王族に連なる血族である
アヴァリティア王の先祖にはドワーフの王の血が混じっており、その所為か時々背が低い子が産まれるようだ
父親はリールベルト・アヴァリティア、スパンキーが10の時死んだ
叔父は国王ということで、一応は王子を名乗れる身分ではある
しかし現国王は子沢山な上に王子も多く
実際の階級は第5王子であり、将来は男爵といった所である

スパンキーには「時を10秒止める能力」が存在するが、これは先祖のドワーフ王が仕様した業と同じ物であり先祖返りの一つ


スパンキーの母親はスパンキーが産まれたとき死んでいるので割愛するが
貴族らしからぬ優しさを持った女性だったようだ

読まなくても言い事 Edit

  • そもそも如何してスパンキングしていたのさ
    どっかの何かの雑誌(SM関連のエロ雑誌だったことに気付く)
    で「神の手をもつ男」とかいう題でスパンキングの神様の特集があった
    その男にスパンキングされれば男の傷は癒え女は喜びに絶頂すると書いてあった
    本を読んだのが丁度スパンキー10歳の頃、父は病気で病に伏せていた
    スパンキー少年は思った「なら俺が神のスパンキング師になって親父を直せばいいんじゃねえの!?」
    その日から誰彼構わずスパンキングする奇行に走り始めた
    • 今は?
      自分がしている事(如何に変態じみた行為だったか云々)に気付き
      今はスパンキングは休止中である
  • なんで冒険してるのさ
    尊敬する親父がスパンキーが12歳の誕生日の前日に死に、その影響でラボが壊されそうになった
    これからどうするというときに目に付いたのは冒険者募集のチラシ
    ロードローラーさえあれば大の男にも勝てる、モンスターくらいいけるだろう
    そう思ったスパンキー少年は王宮を飛び出し酒場に冒険者志願所を出す
  • どうでもいいよしなし事
    精通してない

ロードローラーの事 Edit

アヴァリティアの周辺にある遺跡から発掘されたオーパーツ
発掘時は真白に青のラインの球体で発見された。
本当のロボットの名前はオリハルク、スパンキーが父親から譲り受けた際にダサいから、とロードローラーへと変えた
動力は未だ解明されていないが、無限にエネルギーが尽きないということに気付いた研究者の間では
「賢者の石では?」とまことしやかに囁かれている

自立歩行パワードスーツ「ロードローラー」の事 Edit

スパンキーの動かす2足歩行型ロボ
親父がの形見の戦闘用パワードスーツをスパンキーが改造した
傍から見たら真っ白いのっぺりした巨人に見えなくもない

外形 Edit

大きさは大体230cmくらい。パイロット(スパンキー)は外から見えない
通常は野球の球に手足をとってつけた様な形状
搭乗するときは野球でいう網目の部分がパカりと開きそこから中へ入る
内部は冷暖房完備で快適

武装 Edit

戦闘には通常モード・警戒モード・肉球モードの3タイプがある
大抵動かしている時は通常モード(何も指定がなかったらコレ)
時々肉球モードを用いる(警戒モードは街を破壊しかねないので冒険以外ではあまり使わない)
以下適当な設定


警戒モード

  • 戦闘用の棘付きスパンキング手のひら
    • 機体は漆黒に網目に沿って攻撃的なギザギザ模様の赤いラインが浮き出る
      • 岩の破壊くらいはお手の物、ただしスパンキングしかできない

通常モード

  • 普通の手のひら
    • 通常状態、流線形ののっぺりした感じだ
    • 機体は白で網目に沿って青いラインが走る
      • パワーを制御しているので大人の男程度の馬力

肉球モード

  • 肉球手のひら
    • 白ブチ猫のような模様が入っていて、猫耳が生える
    • 撫でられると気持ちいい
      • パワーを最小限まで抑えている、肉球ぷにぷに感が心地よい

連絡帳、無いと思うけどね Edit

  • 質問があったらどーぞぉー。無いと思うけどな! -- 中の人? 2009-09-20 (日) 17:06:08


Last-modified: 2009-09-26 Sat 21:03:50 JST (3770d)