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NOT FOUNDヒトカリバチ亜科は比較的巨大で、性質は概ね攻撃的。全長1.5m前後
種族名は蜂となっているが、外見が酷似しているだけで社会性などは蜂との共通点があまり見られず
巨大な昆虫型の魔物と思われる。数十年ほど前から一部地域の森林で目撃され
繁殖力は高く一度増え始めると冒険者などに駆除が依頼される。

食性は雑食性、主に果実や植物の種子などを好むが、飢えている場合は動物の類も襲う。
巨大な複眼が1対、黒とオレンジを基調とした甲殻は、鉄ほどの硬度があり曲面は刃物を滑らせ弾く
甲殻の内側は通常の昆虫と変わらぬ構造状、打撃武器による破壊や魔術による焼却や凍結が有効
一部魔術耐性を持つ亜種などに注意。

多種多様な毒を持っており、毒物耐性のある種にたいしては即興での毒物合成なども行う。
顎、腹部の針、同針先端の性器などから毒を注入とくに腹部に注意したい。

種族的に雄しか存在せず、異種生物(特に人型の生物を好む)との交配で子孫を残す。

ガブラートオオヒトカリバチに繁殖対象として定められるとテリトリー内であれば執拗に追い回される事となる
一度捕まれば各種の毒により思考を麻痺させられ、強制的に繁殖向けの状態へとされる。
嫌悪感を取り去り苦痛を与えず、自分から繁殖行為を受け入れるように媚毒を何度も打ち込まれ
通常よりも多数の排卵をさせられ、繁殖交尾を行われる
受精後からの成長もはやく3日ほどで鳥卵ほどの大きさまで卵が成長しそこから4日ほどで孵化
そこから母体の中でさらに一週間ほどで1匹の大きさが30cmほどの蛆虫のように成長すると出産される
出産された幼虫は親蜂が餌などを与えそこから1ヶ月ほどで蛹となり成虫へと羽化する
出産後の隙を見て逃げ出す人型種も多いが
媚毒の快楽からそのままガブラートオオヒトカリバチの巣に残ったり、戻ってくるものも多い。
個体名:無し
種族:ガブラードオオヒトカリバチ
性別:雄
年齢:2前後
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お名前:
  • (森の奥では不愉快な羽音と、ギチギチとキチン質の関節の擦れる音が響いている…)  -- 2017-10-04 (水) 05:52:50
    • セックス! -- 2017-10-07 (土) 18:19:25
      • 捕まったのがオスだとどうなるのっクス! -- 2017-10-07 (土) 18:20:08
      • (村人の男性だったものらしき食い残しと骨が森の奥に散らばっている) -- 2017-10-08 (日) 01:08:05

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Last-modified: 2017-10-04 Wed 04:04:55 JST (718d)