編集:きしねこごはん/差分:きしねこごはん

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  • 身内扱いじゃなかったらもっと対応雑だったよ(力説)
    年代物…? 壺が…? エーテルか。魔力に古いとか新しいとかあるんだなあ(門外漢の意見)
    人間はパスポートなしで海外いったら捕まるぞ…!! あ、まってまって
    (手を繋いで同じく魔法陣に入れば、一瞬で転移が行われた)

    (深い森の中にいる。どこかはわからず、空の方が狭いくらいに木々が茂っている)
    (にも拘らず、静かで……寒い場所だ。遠くを見れば、湖畔とログハウスが見える)
    -- 2020-06-06 (土) 00:47:59
    • 雑に扱われていたら今頃立ち直れなかったかも
      あるよお! 今よりも、昔の方がもっともっと魔術は強かったし昔のエーテルって言うだけですごいんだから!!!(と話してみたものの暖簾に腕押しだった)

      (転移された先は…)どこだろう…? かなり森が深い…それに寒い
      湖もあるしあれは…家? 仁、来たことある?
      -- 2020-06-06 (土) 00:51:49
      • 何故…古いと…強く…? あ、発酵?(ひどい感想でした)

        (スマホで現在位置を検索するも、GPSが働かない)…なんか結界とかある? 温度はかなり低いな
        (外部から探知されない結界。清廉な空気に…魔力。湖は、近づいてみればよく澄んでいるのがわかるだろう)
        来た事はない……とりあえずログハウスに行こうか、なんかあるだろうし
        -- 2020-06-06 (土) 19:45:14
      • (すぅっと大きく息を吸い、感激する)
        (現代ではめったにお目にかかれない濃い魔力…エーテルに満たされた美しい空間だ)
        すごい、ここすごいの!!(両手を広げて湖へと走り出す 履いていた靴も靴下もぽい)
        (フィリーネの頭上には王冠が顕現しいつになく輝いている)
        (湖に飛び込むのかと思いきや、水面を揺らすことなくその上を舞う)
        (楽しそうに歌うようにくるくると)
        (猫の王は羽…ならぬ耳と尻尾を思いっきり伸ばしているようだ)
        -- 2020-06-06 (土) 20:01:23
      • (ログハウスの周りだけ森が切り開かれて、儀式ができそうな広場がある)
        (湖は静謐。フィリーネが舞えば静かにその下だけ波紋が広がる。幻想的な雰囲気だ)
        靴と靴下ーーー!(回収しながら、水に飛び込む!? と思ったら上を滑っていくのが見えて)
        ……すごく絵になる風景だな……
        (周囲を見回すのを忘れ、フィリーネだけを見ている)
        -- 2020-06-06 (土) 20:04:40
      • (長く純白の髪がフィリーネの後を追い靡き、楽しそうに魔術を纏って舞う姿は現代人からすればさぞかし幻想的に映ることだろう)
        (十分にエーテルを楽しんだ後に湖から仁の方へ戻ってくる)
        (ぺたぺたと裸足で歩いている…かと思いきや若干浮いているようだ)
        ごめんごめん、あんまりにも気持ちいからつい
        ここだったらすっごい加護もできちゃいそうかな!!(やる気に満ち溢れている)
        -- 2020-06-06 (土) 20:17:01
      • (久しぶりに、見惚れるという形容が似合うほどじっくりフィリーネを見ていた)
        浮いてる…魔法使いなんだなあフィリーネ(今更感漂う事を言いつつ)
        綺麗だったよ
        (ストレートに褒めてから)おお。凄い加護…どこでやる? あの広場?(ログハウス近くの儀式場を指し)
        -- 2020-06-06 (土) 20:22:23
      • にゃふう…私がすごい猫の王(Cait Sith)だって実感しちゃった?(褒められて得意気っ)
        (ヒトの魔術師とも異なり、息を吸うように魔術やエーテルを扱う妖精族なのだ)
        そうだね、あそこは…場が整えてあるし あそこにしよう
        ナイフには物理攻撃が効きにくいもしくは効かない敵用に魔力による斬撃ができるようにするとして…
        グローブにはどんな加護がいい?
        -- 2020-06-06 (土) 20:27:14
      • ごめん、凄いっていうか美しい方面の感動だった。普段可愛いのにこういう時は綺麗だよなフィリーネ
        (魔法知識がないからこその感想であり、しかし本音)
        (フィリーネを伴って儀式場に移動する)
        掴んだ武器に同じような加護が乗る…がありがたいな。銃を使う予定なんだ。防御は統合の時にもらった護符かい?
        -- 2020-06-06 (土) 20:30:49
      • えっ(褒められの方向が違った。)……にゃふふ(でも美しいって言われたのでやっぱり嬉しい)
        グローブに魔術により握った武器に火水土風の属性を乗せられるように加護を与えたらいい感じ? 汎用的なものになるとどうしても威力が落ちるけど、いちいちグローブ付け直すのも大変だよね
        銃なら…弾に加護を与えるのもありなの そっちのほうが威力は上がるかも?
        防御面は今回は護符よりも強固な加護にしようと思うの 鎧…は現代にはないか、丈夫な外套につけるのがいいかな
        -- 2020-06-06 (土) 20:35:02
      • グローブ、まずは汎用性重視で一つくれればいいかな…最終的には付け替えを見越して4種? はありだと思う
        弾丸は再利用が効かないから、フィリーネに何度も働かせることになりそうだから今日はなしで
        外套ならまあ、この黒いコートだけど(冬用なので分厚いそれを見せ)…夏にこれはしんどいな。まだ春でよかった…これには対魔力と精神系の術への防御があればいい。これが俺の弱点だから
        -- 2020-06-06 (土) 20:38:46
      • 分かった。 それじゃ最終確認するね
        ナイフに魔力斬撃できるようにする加護
        グローブに握った武器へ4属性を付加できる加護
        コートに魔術抵抗値の底上げと精神系攻撃への抵抗値底上げの加護
        これでいいかな? よければそれぞれ私に渡してね
        -- 2020-06-06 (土) 20:43:53
      • それで問題ない
        (ナイフ、グローブ。折りたたんだコートをそれぞれ渡し)
        ああ、ナイフの刀身には銘を「女王を守りし者(Save the Queen)」っていれてくれる?
        -- 2020-06-06 (土) 20:47:54
      • !(銘の話を聞いて驚き、照れつつ頷く) わかった ばっちり入れちゃうから…守ってね?

        (加護を付与する対象を受け取り、大きく息をして周囲のエーテルを確認する)
        (これだけの加護をフィリーネが内包しているエーテルだけで補うとなると存在が薄くなる可能性もあるが…ここなら大丈夫)
        (妖精族が持つ集気術(アルハーブル)を用いれば周囲から十分に補える)
        (まずは加護を与えるためのエーテルを集め… 大気がざわめきエーテルが光となりフィリーネへと集まっていく)
        (魔術に詳しくても光の帯が集まる様はやはり幻想的で)

        (十分にエーテルを集めたところでナイフ、グローブ、コートをを胸元へ掲げ)
        (集まったエーテルを練り上げるとフィリーネの足元に、対象物の上に、幾重もの魔術陣が浮かび上がり、植物の蔓が伸びるように広がっていく)
        (詠唱は、ない)
        猫の王(Cait Sith)が用いる術にはいつも詠唱はない そのような系統の魔術なのだろう)
        (キラキラと輝くエーテルがそれぞれの品へ加護を与えていった)
        (最後にナイフの刃に王が口づけを落とすと女王を守りし者(Save the Queen)と刻まれた)
        (魔術で刻まれた銘は薄っすらと輝いており、決して消えることはない)

        (これで加護の儀式が終わりか、というところで仁を手招きして呼び)
        (再度集気術(アルハーブル)を用いてより膨大なエーテルを集めた)
        (額に汗を浮かべながら微笑むと仁の額に1つ口づけを落とす)

        (それは、エーテルと…生命力の奔流だった)
        (王が口づけをした個所から仁へと流れ込み、魔術抵抗値の高くない仁には眩暈がするような瞬間だ)
        (王は仁が倒れないようにしっかりと肩を抑え、エーテルを調整しつつ仁になじむのを待ち…)
        ………ん。 うまくできたかな… 仁、違和感はない?
        (問われて己自身に集中すれば、フィリーネがすぐそばにいるような感覚がするだろう)
        -- 2020-06-06 (土) 21:00:14
      • 当然。守り抜くよ
        (魔法には驚くばかりで、推測もできずに見守り続けた。未だかつて遭遇した事のない幻想に目を見張る)

        これが加護なのか…(光や、エーテルの輝きを朧気に感じつつ。品にそれが吸い込まれるようになるのを見て)
        (呼ばれれば、静かに歩み寄って…)
        ………?!(身体制御で、体の平衡を取り戻そうとするも上手くいかず。強い眩暈に襲われ……しかし)
        (肩を抑えられれば、しっかりと立ち続けた。眩暈の感覚は抜けなかったがそれでも)

        ……? ……フィリーネが近くにいるような気がする…? 違和感というか初の感覚というか)
        (フィリーネを見て、頷く)
        -- 2020-06-06 (土) 21:07:14
      • 全部の加護は大成功だよ(にっと笑う 周囲の気温は寒いくらいなのに汗が球になって落ちた)

        それと…最後のだけど。
        (急に戯曲の一説を歌う)
        Mer.Good King of Cats, nothing but one of your nine lives
        っていうのが有名な戯曲の一部だよね(シェイクスピアのロミオとジュリエットだ)
        …それに倣って、私は私の1つ分の命を仁に貸したの ……この先もしものことがあっても、先にそっちが使われるように…ってね
        にゃふふ 大事にしてね? もしものことなんてあったらダメなの!
        (この先色々な事件に巻き込まれたり猫の森と衝突することもあるだろう それを踏まえて…仁の祖母とのやり取りで怖くなった)
        (仁の寿命はヒト程度だし、そもそも仁はほぼヒトなわけで…それはとても脆いと感じた)
        ずっと、ずっと一緒だよ……ずっと、騎士として…私を、守って…傍にいてね
        -- 2020-06-06 (土) 21:10:24
      • (魔力消費はわからないが消耗したのが分かるので、軽く撫でて励まし)

        (戯曲は分からないが、内容は朧気に察して)
        ……命の一つ分を!?
        (さすがに驚いた。そもそも、あまり自分の命の勘定を考えていなかったし)
        (守り抜く時に使うのなら、躊躇しなかっただろう。それを見透かされた気がしてだいぶ驚いた)
        ………分かった。命を使わないで済む様にもっと強くなるよ
        (彼女を、悲しませないのも仕事だなと思い直して笑い)
        ずっと君を守るよ、フィリーネ。約束だ
        (誓いのキスは、手の甲ではなく。愛の証として唇へ)
        -- 2020-06-06 (土) 21:20:07
      • 仁は…あんまり仁を大事にし無さそうだなって…わかっちゃうかな
        私は仁がいないと全然無事じゃないから 騎士として守るっていうのは、仁が無事でいることも含まれるの
        約束だよ
        (必ず守られるように 祈りと誓いを込めてキスを交わした)
        -- 2020-06-06 (土) 21:25:56
お名前:
+  しまっちゃうよ

Last-modified: 2020-06-06 Sat 21:25:56 JST (27d)