レイさん大好きっ♪?

  • ……私もすっかりおばさんになっちゃったなぁ -- ココ?
  • 夏か…ココ、君と出会ってから少しした頃に海へ行っただろう。また訪れたい物だ。 -- レイ
    • 夏ですねぇ……海、行きたいですねぇ……
      //下の会話あれで終わりですか……ションボリ -- ココ?
      • …季節は過ぎても、最近はプールなどもできたと聞く。人が多い時は日にちを動かすのも選択の一つだな。
        //…した方がいい…?無理矢理とか嫌われないか不安で -- レイ
      • ですね。私も人ごみは好きじゃありませんし……
        //少しぐらい強引な方が燃えるので無害です。むしろ思いっきり強引でもいいのよ! -- ココ?
  • むぅん……(テーブルの上に置いた発情薬とにらめっこしてる) -- ココ?
    • バレンタインチョコに混ぜちゃおっか……ってダメダメ……! -- ココ?
      • どうしたココ、何か考え事があるのか…。差し支えなければ言ってくれ、夫婦なのだから。(珍しくにこやかに笑った)
        (テーブルに置かれた瓶に気付き、手に取ってみる)む…薬か香料の類か。危険な物ならばしっかり管理しておいてくれ。 -- レイ
      • なっ、なななな悩みなんて無いですよーこれっぽっちも!あははー……
        あっ!ダメです!!その薬はちょっとその……な、なんでもないです…… -- ココ?
      • そうなのか…俺には考え事があるように思えたのだが。(眉を少ししかめ、自分のいたらなさを戒める)
        むう…。毒物では勿論ないだろうが、何か危険がある物なのか…。(手の甲に一滴垂らして味を確かめる)
        やや苦味があるのを糖分でごまかしている…?むう…。 -- レイ
      • って勝手に舐めちゃ……!?(薬の瓶を急いで奪い取るが時既に遅し……) -- ココ?
      • うぉっ…一体何なんだココ、そんなに慌てて。そんなに危険な物なのか…。(取り返されてやや驚き、いっそう不審に思う)
        誰かを害しようとするための物でなければ良いが、ココがそのような事をするはずは無いし、むう…。 -- レイ
      • 危険です!あ、別に危険じゃないかな……? 有害です!あ、別に有害でも無いかも……
        でも中身も知らずに舐めちゃうなんて……ど、どうなっても知らないんだからっ
        (レイがどう変化するかチラチラと窺っている) -- ココ?
      • ど、どちらなんだ…?いずれにせよ、危ない物であれば人目に付かない場所にしまっておくんだ。(その場はそれで収まった)
        (数分後…)
        …。(自身の体温の上昇と、視線がココの姿を知らず知らずの内に常に追いかけていた) -- レイ
      • わ、分かりましたよーっと……(発情薬をそのまま仕舞いに行った。その後……)
        あれ、レイさんなんだか顔が赤いですけど……? 風邪かなー?
        (何の警戒も無くおでこに手を当てて熱を測ってみる) -- ココ?
      • う…っ。(何気なく触られた手の感触と微かな心地よい体臭、服の間から見えた鎖骨のくぼみなどが合わさり青年の心を高揚させる)
        そう…かもしれないな、奥で休んでいよう…ココは来なくて良い。あ、ああそうだ、着替えが必要かもしれないな…。
        (慌てた様子で着替えをタンスから引き出し、腰のあたりで抑えながら寝室に引っ込んだ) -- レイ
      • はぇ?(そそくさと部屋に戻っていくレイに呆気を取られて棒立ちしていた……)
        ど、どうしたんだろ……風邪だったら何か栄養のあるもの持って行って、それからお薬あげないと……
        (ふと先程の発情薬を思い出す)……まさか、ね。たった一滴だったし -- ココ?
      • むう…っ。(眉をしかめて横になっている 普段禁欲的な生活をしていた青年には事の他よく作用したらしい)
        いかんな、これは…ココを襲ってしまいそうになる…耐えなければ。 -- レイ
      • (コンコンとドアをノックする)レイさ〜ん?風邪に効くかな〜と思ってリンゴのグラニデ(すりリンゴっぽいアイス)作ってきたんですけど……
        あ、食欲あるなら後で食事も作りますけど、どうですかー? -- ココ?
      • い、いや。今はいい…気を遣わせてすまない、大丈夫だ。(扉を開けて向こう側にいるココに抱きつきたい衝動を抑えようと大きく息を吐いた)
        ふう…。俺の心配は必要ない、ありがとう。(ごろ寝しつつも体を隠すために布団を深く被る) -- レイ
      • ダメですよー!?食欲無いならせめてお薬だけでも……今持ってきますからね?
        (レイの返事を待たずに薬と水を取りに行ってしまう) -- ココ?
  • 戻ったか…疲れただろう。風呂は沸かしてある、上がったら食事にでも行こうか。 -- レイ
    • いえ、疲れは全然……あ、でも汗は流したいかな。早速入ってきますね〜 -- ココ?
      • (ああ、と返事をして装備を片付ける)…これは。冒険者登録を破棄して引退…。
        …あれを渡すか。(風呂上がりに間に合うように何かを取って引き返す) -- レイ
      • はふぅ……いいお湯でした〜……(風呂上りなのでスパッツにブラウスという薄着でリビングに戻ってくる)
        はぁ……聞いてくださいよレイさーん?私、遂に引退しちゃいました。てへっ☆(精一杯おどけてみせる) -- ココ?
      • そうか。(短く呟くとそっと頭に手を回し、かき抱いて少しの間じっとしている)
        ココには苦労を掛けた…。 -- レイ
      • ぁう……別に、苦労なんて……レイさんどうしたんですか?何か、考え事でも……? -- ココ?
      • …君に渡す物がある。(後ろに置いていた小箱を取り、揃いの指輪を中から取り出した)
        引退した折には必ず渡そうと思っていた。…結婚してくれ、ココ。 -- レイ
      • (風呂上りの火照った顔が静止する……少しの沈黙の後、湿った髪が張り付いた頬に一筋の雫が流れた)
        え、これ……結婚指輪で、プロポーズで……(整理できない状況を確認するために指輪とレイの顔を交互に確認すると……決壊したダムのように涙が流れ出た)
        ごめ、なさい……あんまり急でびっくり……ありがとうレイさん……嬉しい、よ……っ! -- ココ?
      • すまないな、一緒に見に行こうと言っていたのに独りで決めてしまった。(ココの髪をかきあげ、ハンカチで涙を拭く)
        これから何をするかも決まっていないが、君と見つけたいと思っている。 -- レイ
      • ぐすっ……そう、ですねっ!一緒に探しましょう?これから私も時間余っちゃいますし……えへへっ -- ココ?
  • 引退したらお父さんの喫茶店でも手伝おうかなぁ…… -- ココ?
    • …俺はどうするべきだろうな。散財しなければ死ぬまで尽きる事は無いだろうが、それだけでは生きている甲斐が無い。 -- レイ
      • わっ!?レイさんいたんですか!?独り言のつもりだったからビックリしたぁ…… -- ココ?
      • すまないな、君の部屋で時間を過ごすだけでは…ココの好きな俺ではないのだろうな。
        剣を振るう力を無くした事がここまで俺を朽ちさせるとは。 -- レイ
      • ……別に冒険者じゃなくなってレイさんのことは嫌いじゃないですよ? あ、戦争みたいなことはもう、して欲しくないですけど
        そうだ!レイさんにだって趣味あったじゃないですか? 他にも世の中には色々な楽しいことがあるし……レイさんの好きなこと、一緒に探そっ?
        (にこっと笑いかける) -- ココ?
      • ナイフ作りか…そうだな、この所は埃を被ったままだった。
        生業にはできないかもしれないが、趣味人として生きるのも一つの道か。
        (そのまえに、とココを抱き締める)君を幸せにしなければな。 -- レイ
      • そ、それです!人生には息抜きとか楽しみとかが必要ですからねぇ……戦い以外にもそういう趣味がないと
        (急に抱き締められて)ぁ……えと、私は幸せですよ? 最近調子悪いけど……そうだよね、私にはレイさんがいるもんね
        (このまま引退しても……いいのかな……)//ガオン -- ココ?
  • 帰ったのだな、ココ…む。(相手の顔を見て察した事があるようだ)
    トロルキャプテンでも情熱が下がるようになったか。ここからは情熱との戦いになるな。
    //ごめんなさい携帯からだと名簿更新したら文字化けしちゃう -- レイ
    • もうやめちゃおっかな、冒険者……って感じです。はぅ……
      //そういうの含めて後で話しましょー 今日はずっと待機してる……と思うので -- ココ?
      • //もるでーす -- ココ?
  • …確か、ここにレイ先生がいると言う話だったけど…合ってるかな?
    色々とご報告したい事があるんだけど…いらっしゃるかな? -- ジャン
    • ってジャンさん!?いつの間に私の部屋に……だっ、駄目ですそんな!私にはレイさんという心に決めた人が……ごめんなさい!
      //今までの場所に普通にコメントしちゃっていいと思いますよー -- ココ?
      • …確かに俺の部屋は引き払ったが、名簿はまだ残っているからな。
        今月も無事に帰ったか、そろそろ前職討伐最強の号が見えてくるな。 -- レイ
      • (師匠と弟弟子の間で揺れる恋ってどっかの昼ドラ?……いや、揺れてないけど)
        ねぇレイさぁ〜ん……どこかデートしに行きませんか〜?(猫撫で声で訴える) -- ココ?
      • デートか…それも良いな。そろそろ結婚指輪を見に行かなければ、と思っていた所だ。(真意には気付いていない)
        行きたいなら行きたいと普通に言ってくれればいい、着飾らない素直なココを愛しているのだから。 -- レイ
      • むぅ……女の子から誘うのって結構勇気いるんですよ? あんまりそういうことばっかり言うのもなんかはしたないし……
        お互いの都合もあるから軽々しく言えないし……(両手の人差し指の先同士をツンツンしながら)// -- ココ?
  • (帰ってきた途端、冒険の疲れで眠ってしまったようだ……) -- ココ?
    • (静かにココをベッドの中心に寝かせ、いつ起きてもいいように食材を買って来ておく
       片手を握りながら書類仕事をしているようだ) -- レイ
      • むにゃむにゃ……レイさん……すきー……♪ ←寝言です -- ココ?
      • …。(誰にも見られていないかと辺りを見回し、目を細めてココの耳元に口を寄せる)
        …お、俺も好きだよ、ココ。  …むう。(慣れない口調に思わず顔が赤くなる) -- レイ
      • ……うれ、し……♪(耳元で囁かれた言葉を理解してか、さらに寝言で反応した。幸せそうな表情でぐっすり眠っている……) -- ココ?
  • 流しそうめーん
  • 〜♪(鼻歌を歌いながらレイに渡すバレンタインチョコを作ってるココ) -- ココ?
    • ココ、冒険から戻ってすぐに菓子を作る事は無いだろう。(作っている物が何に使われるのかは当然分かっていない)
      作業は俺がやる、ココは隣で指示を出してくれ。(デニムのエプロンを身に付けた) -- レイ
      • ふぇっ!?だ、駄目ぇー! これは私が一人で作るの〜っ!!
        (突然のピンチに焦って溶かしたチョコレートの入った器をレイから隠すように抱く) -- ココ?
      • (普段とは違い拒まれた事に多少驚いた)む…そうなのか…。では、表の掃除でもしていよう。 -- レイ
      • ほっ……(レイが去って安心する……が)さぁ〜て、続き続k……きゃ〜っ!?
        (床に落ちていた何かに足を取られて転んだのだろうか? 大きな声と音が響いた) -- ココ?
      • 仕方がないとは言えココに作業をさせてしまったのは俺の手落ちだな…次は俺が代わらなければ。
        (相手の悲鳴が聞こえた)ココ、何があった!(急いで部屋の中に入る) -- レイ
      • ふぇ〜ん……バレンタインのチョコレートがぁ……(そこにはエプロンと服、そして顔にチョコレートを被ったココがいた)
        ぁう、レイさん……ネズミが、ネズミが足元にいて……ビックリして……
        (涙目でレイに状況を説明する……) -- ココ?
      • チョコレートか…湯煎の途中だったのか、熱くはないか?すぐに風呂に入ってくるんだ。
        …そうか、バレンタインデーか。すまなかった…一緒に作ればいい、気にしなくてもいい。 -- レイ
      • ん、(ぺろっ)……折角美味しくできたのに……くすん
        あ、いえ……もう冷ましてる段階だったからそんなに熱くはないです。ちょっとだけ暖かいけど……あー、服汚れちゃったぁ……
        (頬と口元に褐色の潤いを湛えているココ……)あ、あの……レイさん……(尻餅をついたまま少し高揚した様子で、潤んだ瞳を向けて訴える)
        ふ、拭いてくれませんか……その、レイさんの 口で―― -- ココ?
      • 零れてしまっては仕方ない、次はよりうまく作れるように手伝おう。(汚れたリボンを解き、シャワーを浴びられるように段取りを整えようとして)
        …ココ、もしかして熱でも…。(潤んだ瞳を見て勘違いするも、すぐに原因に気付いた)
        ココ…前に無粋だと言ったのは君だぞ。拭くだけならな。(頬から口付けして汚れを静かに舐め取っていった) -- レイ
      • お、女の子からの誘いは素直に受けて下さい……また無粋になっちゃいますよ?
        ん……っ!(レイに口付けされ、ますます顔が火照ってくる……耳まで真っ赤だ)
        れ、レイさん……っ!……チョコ、美味しいですか……? ふぁっ……!んんっ……(レイの唇に敏感な反応を示す……)
        はぁ……はぁ……レイさん、ほら……首筋にもチョコ、垂れてますよ……? -- ココ?
      • む…ん、うん…。(唇を離さずに位置を変えながらチョコレート液を舐め取り続け、顔中すっかり唾液と舌で染め上げてしまう)
        美味いな、やや風味が弱いが…溶けたままだからだろうな。(冷静に告げると首筋に口付け)
        (今度は明らかに故意である事を示すように、強く吸い上げて消えないキスマークを残した)
        ココ。俺は君の物だ、そして。君は俺の物だ。(瞳を見つめながらしっかり告げる) -- レイ
      • ひゃぅっ!?(レイの唇と舌の触感に包まれ、既に朦朧としていたところに一層強い刺激が首筋を襲う……ココの目はとろーんとなり、うっとりとした様子)
        ぁ……ぅ…… は、はい……私、レイさんのモノ……です///(妖艶に微笑んだ後、今度は自分からレイの唇に触れようと近付く……)
        あ、だめですよぉレイさぁん? お口の周り汚しちゃってぇ……私が取ってあげますねぇ……♪
        (そう言うと自分の唇で口周りのチョコとレイの舌に残っているであろうチョコを舐め取ろうと長いキスを求めた……)
        ※余談だが、今年のチョコレートはウィスキーボンボンの予定だったらしい…… -- ココ?
    • …。(あの後迫ってくるココをなだめるのにかなりの時間と労力を要し結構疲れている)
      唯より高い物は無し、という事か…。 -- レイ
      • お、お風呂入ってきましたー……(ほろ酔い気分が抜けたというのにまだ顔が赤い……風呂でのぼせたか、或いは……)
        って何? タダより……高いもの? -- ココ?
      • いや、な。(湯気の上がっているココの頬に軽く触れて笑う)
        恋は一時の情熱で燃え上がったとしても、それを維持するのには大きな労力が必要という事だ。 -- レイ
      • (触れられたその手に包むように自分の手を乗せて)
        ……じゃあレイさんは、一生燃え上がらない不完全燃焼さんですか?
        私はレイさんと一緒にいるといつも燃えちゃってますよ……? -- ココ?
      • 俺もだ、君といるためには何もかも捨て去って構わないと思えてしまう。自分でも御しがたい、炎のような感情だ。
        ただ、あまりに早く燃やしすぎて灰になってはいけないからな。 -- レイ
      • ……レイさんは「びんちょーたん」みたいですね。中では真っ赤に燃えてるのに外からは分からない……
        ちょっと、寂しいかな……(部屋に戻っていく) -- ココ?
      • …来月は、何か少し派手な事をするべきだろうか。(一人になった部屋で呟く背中が少し小さく見えた) -- レイ
      • //レイさんの名簿のコメントアウトにちょっと書きました
  • 帰ったかココ、疲れただろう。(軽く抱き締め、装備品を代わりに持つ)
    剣を持てない体と言うのは、不便な物だ…。 -- レイ
    • ふぇー……ただいま、でーす……ワイバーン討伐疲れた〜……(ぐてーっと抱きつく) -- ココ?
      • 飛竜は生態系の頂点に立つ存在だ、一筋縄ではいかないな。(しっかりと抱き上げて支える)
        そう垂れるな、ココ。嫁に行く前の者が…。(考え込む) …何時にするべきだろうな、結婚式は。 -- レイ
      • むぅ……(諌められてぶー垂れる) って結婚式!?あ、その……えーっと、いつにしましょうか?えへへ……♪ -- ココ?
      • 不思議な物だ、二度と手にする事はかなわないと思っていた幸福が腕の中にある。(再度抱き締めて香りを確かめる)
        6月に合わせるのも良いが…。 -- レイ
      • (相変わらず恥ずかしいこと言ってるなぁ〜とか思いつつ)6月……ジューンブライドってやつですね〜 -- ココ?
  • ただいまー……あれ?レイさんの外套が無くなってる……まさか!?(慌てて奥の部屋へ行くとレイの姿が無い……)
    でも財布とか置いてあるし……どこ行ったんだろう?まだ怪我治ってないハズなのに…… -- ココ?
    • えーっと、取りあえず消毒薬と新しい包帯と……あと食事を置いておこう……もうっ!レイさんったら……行ってきまーす -- ココ?
      • (ココが帰る前にリハビリを兼ねて部屋を掃除しておく)
        戻ったか…いや、それより言葉を交わすのは一年振りか。 -- レイ
      • レイさん……ッ!?だ、ダメですよ!まだ安静にしてないと……ミーフェちゃんにちゃんとした手当ての仕方聞いてきたんですから!
        早くベッドに戻ってください!……話は、それからです -- ココ?
      • いや、それがな…。(腕をまくるとうっすらとした無数の傷跡だった物が見える程度になっている 千切れかけていた腱も繋がっているようだ)
        騎士団に治癒魔法の達人がいて助かった、迷惑を掛けたな。 -- レイ
      • なっ……(相変わらずの朴念仁っぷりに唖然とする……が、その表情が段々と暗くなり……)
        ……そう言えば私、今月の依頼巨大トカゲで力有り余ってるんですよね……ふふふ
        (妖しく笑ってモールを構える……気付くと部屋の空気は不自然に重くなっていた) -- ココ?
      • ぬ…どうした、ココ…?(あくまで気付いていない) -- レイ
      • ……レイさんの……レイさんのぉ……!(今にも殴りかかりそうな声で呼ぶ……が、途中でモールが手から落ち……)
        レイさんの……ばかぁ!!(気付けば泣きべそをかいて愛する人の胸板へ飛び込んでいた)
        ばかばかばかっ!あんなボロボロになって……帰ってきたと思ったら勝手にいなくなっちゃうし!ほんとに、ホントに心配したんだからぁっ……!!
        (レイの胸をぽかぽか叩きながら泣き喚いている) -- ココ?
      • …。(殴りかかられるのも仕方が無いと思い、動かずにいる 痛んだ体ではどの道逃げることもできないだろう)
        (腕の中に飛び込んできた相手にとまどう)…ココ、俺にはもう、そのだな。(まだ嘘が通じていると思っているようだ)
        あれほど俺の事を忘れてくれと言ったろうに…。 -- レイ
      • ぐすっ……ごめんなさいレイさん……私のせいで、レイさんにあんな嘘……レイさん嘘つくの苦手なハズなのにっ
        ごめっ、なさいっ……!!(泣きじゃくりながら、途切れ途切れに謝る……)
        レイさん、私レイさんがいないとダメっ……レイさんのこと大好きっ!レイさんが傍にいなきゃ、やだっ!!もうどこにもいかないでっ!!
        ワガママだって分かってるけど……でも!レイさん……っ! -- ココ?
      • 気付いていたのか…。(ようやく自分の愚かさを悟る) そもそも、ココは一度決めたら迷わない、折れないのが君だったな。
        すまなかった、長い間独りにして。俺も、君の他に愛する人はいない。
        今すぐに…指輪は送れないが。…俺の、伴侶になってくれないか。 -- レイ
      • (レイの胸から顔を離し、涙を拭ってからその人の目を見つめて、その問いに応えた……)
        ぐすっ……   はい 喜んで…… -- ココ?
      • すまない…。(見つめ合ってからしっかりと抱き締め、口付けを交わす)
        そういえば…俺をどうやって見つけたんだ? -- レイ
      • んっ……嬉しい……///(ほんのりと頬を赤く染めて愛しい人の温もりを喜ぶ)
        ふぇ?えーっと……あの夜、お父さんが傷だらけのレイさんを背負ってきたんです
        そう言えばどこから運んできたんだろう……? -- ココ?
      • む…。(記憶の中におぼろげに残る壮年の姿)
        ココの姿を見てどこかへ行くつもりだったのだが、脚が動かなくなってな。あの人がココの父親か…。 -- レイ
      • はわ……なんだか安心したらどっと疲れちゃった……
        今からとびっきり美味しい晩御飯作るので少し部屋で待ってて下さいな♪ -- ココ?
  • Zzz……(朝まで看病をしていてそのまま眠ってしまっていた)
    ん、もうお昼……って冒険に出発する時間だ!?(あたふたと準備して)
    ……それじゃレイさん、行ってくるね -- ココ?
    • (青年は静かに眠っている…その体は傷跡が無い所を探すのに苦労するほどの満身創痍だ) -- レイ
      • ただいまー……楽な依頼で良かったよぉ。正直寝不足で……
        っと、レイさんの具合は……もう目覚めたかな?(レイの寝ている奥の部屋に行く……だが、彼が目覚めるにはまだ時間がかかる様子だ……)
        お父さんに一応留守番頼んだけど……特に何もなかったみたいだね。さて、汗かいてるだろうからまた着替えさせないと……
        (ドギマギしながら服を脱がせ、汗を拭く。傷の消毒もほどほどにしてまた安静に寝かせる) -- ココ?
      • こんなにボロボロになって……(胸元でキュッと自分の服を掴む)
        ……でも、生きてて……また会えて、良かった……(自然と涙が湧き出てしまう……それぐらい、男の帰還が嬉しかったのだろう)
        ん、私もちょっと疲れちゃった……(そのままレイの眠るベッド上半身を預けて眠りに落ちた……) -- ココ?
      • (月光が柔らかく照らす中、目を覚ます うめき声をあげたくとも、潰れた喉にさらなる痛みが走り声も上げられない
         視線を天井から落とし、傍らに見慣れた愛しい人が眠っているのを見る せっかく忘れていただろうに、申し訳ない事をしてしまったと自らの過ちを静かに悔いた) -- レイ
      • 〜翌朝〜
        むぅ……ふぁ!?やだ、あのまま寝ちゃってたんだ……あれ?レイさん……もしかして一回起きたのかな?
        (多少乱れてる布団を直してからリビングに戻る)……あ、そう言えばお薬とか包帯とか切れちゃったんだっけ
        あ、ミーフェちゃんならお薬持ってるかな?……でも、ちょっと図々しいかも
        う〜ん……どうしよう。取りあえず頼んでみようかな……私よりそういうの詳しいだろうし -- ココ?
      • (パタパタと足音を響かせて出かけてから数分後、のそりと起き上がって痛みに耐えながらボロボロの冒険服を着る
        玄関にゆっくりと歩き、土間に打ち捨てられていたボロ布を巻き付けると出掛けていった
        財布や身の回りの物を置いていった所から、戻ってくるつもりのようだ) -- レイ
  • (夏を前に、消印から差出人まで一切不明の包みが届く
    身に付けると気温を下げる、北方特産の氷水晶でてきた首飾りだけが入っていた) -- ???
    • これは……レイさん、どうして……レイさんはどう思ってるの? 何を考えてるの? ……私は多分、今も 好き -- ココ?
      • (新聞の国際欄、件の小国の解放運動が最高潮に達したとの記事が載っている
         既に国土の半分以上を解放したレジスタンスは、8月の終わりに首都攻略を行うようだ) -- ???
      • (よく理解できない政治の話を頑張って読んでいる……)一体何人ぐらい死んでるんだろう……
        (それでも、そんな辛いことをやり通すレジスタンスの人はすごいと思う
        ただ自分の正義を貫くことだって大変なんだね……
        でも、レイさんにはやっぱり戦争より……ただ、傍にいて欲しい……) -- ココ?
      • (月末の国際欄のトップに、男の故郷である小国がレジスタンスによって解放されたという記事が載った
         3日に渡る首都攻防戦の最後は、王宮内で軟禁状態にあった王族を救出するためレジスタンスが突入
         戦闘部隊の長であり、反抗の原動力である『尖り耳ファル』が、腐敗の象徴である騎士団を残らず征して終結した、とある
         『深手を負った英雄に取材を試みた私ですが、意識を取り戻したその晩に行方を眩ませてしまいました』 文末はそう括られていた
         風は秋の匂いをはらみ始めている) -- ???
      • (もうその頃になると新聞に目を通さすことはなく、いつも通り訓練やお菓子作りばかりしていた……) -- ココ?
    • (記事が載った日から数日が経ち、暑さがようやく収まりだした晩 ココの部屋の明かりを離れた場所から見ている人間の姿があった
       長身の「彼」は所々血を吸って赤黒く乾いたボロ布をまとい、風貌はおろか下にどのような服をまとっているのかも分からない) -- ???
      • ふわ……ん、今日はもう寝ようかな……(食後、編み物をしていたが途中で眠くなる) -- ココ?
      • (男は汚れひび割れた双眼鏡で部屋の中にいるココを確認する、現実にやっているようだ
        愛する人の姿を一目確かめると、男の様子が変わる 体はふらつき、自分の体重を筋肉が支えきれなくなっていた
        ずず、と側にあった木によりかかり、そのまま動けなくなる 体は限界などとうに達していた) -- ???
      • 君がレイセオルか……まったく、聞きしに勝る不器用だな君は?(力尽きたレイの前に中年の男が立つ)
        本当にこの場で果てるつもりなら介錯をしてやるが……どうする? -- ???
      • (ボロ布がずれ、青白いを通り越して土気色に差しかかった青年の顔が覗く
        自分はここで死ぬのだと、うまく働かなくなった思考がまたたく 何もしなければその時は早くに訪れるだろう
        それは仕方がないと思った 国を救い、こうして愛する人が自分との思い出に捕らわれずに笑えているのを見届けた
        これ以上に望むことがあるだろうか これで良いのだと、細かに散り始めた心が思う
        ふと、誰かに声を掛けられる 記憶にない風貌の男だ 何を言われたのか、考えようとするがまとまらない
        『…。こ…。こ…。』
        喉笛が潰れた青年の口からは、言葉を発する事ができなくなっていた 意識が闇に沈む) -- レイ
      • ……若い頃の私に似ている。君のような男に、私の娘を愛して欲しくないな。だが……
        (レイセオルの重い身体を背負う)娘には、君のような男を愛して欲しいと思う…… -- ???
      • (半死半生の青年は背負われるがままに連れ出されていった 長い昏睡に入る事になる) -- レイ
      • もう明かり消そうっと……(もう寝ようとしていたところにコンコンと家の扉をノックする音が響く……)
        「ココ、私だ。開けてくれ!」
        !?お父さん?なんでこんな時間に……(玄関に行き、扉を開けるとそこには……) -- ココ?
      • (変わり果てたレイセオルを背負った父親の姿があった)
        ココ、部屋まで運ぶ。看病の準備を……(それだけ告げて家に上がる) -- クソ
      • なっ……レイさん!?(驚きのあまり両手で口を抑えてそのまま動けなくなる)……え、看病?あっ、えっと……
        (たどたどしく救急箱を持ち出してから父親を奥の部屋まで誘導する)レイさん……なんでこんな……
        (目の端に涙を浮かべながら看病を始めた頃には父親は姿を消していた……) -- ココ?
  • (少し寂しげな表情でスイートピーの鉢植えに水をやっている……) -- ココ?
    • (郵便受けに入っている新聞の三面
      その国際欄に、北方の小国で王権復古を謳った抵抗運動が激化の一途を辿っている、と書かれている
      既に国土の三分の一は現在の国政が及ばない解放地であり、夏に大規模な決戦が行われるだろうと締められていた
      小国の名は、以前男がココに語った故郷の名と同じである) -- ???
      • ……あの人は今も戦ってる。だから、私がわがまま言っちゃダメなんだ…… -- ココ?
  • 国境境の消印でそれなりの大きさの包みが届いた スイートピーの鉢植えと翡翠の品の良い腕輪…そして一枚の写真
    (結婚式の教会を写したアングルの中心に、金髪の女性にキスをされた男が映っている 写真は不自然なサイズに切り取られていた
    よく見れば男は冒険時の平服なのに女性はドレス姿で しかも切り取られた写真の向こうにいるであろう、誰かに抱きかかえられている
     写真の裏には『知り合った女性と婚姻した。俺を思う気持ちがあるなら、今この場で捨てて欲しい』と書かれている
     元来嘘をついた事が殆どない男は、これで相手を諦めさせる事ができると本当に思っているのだろう) -- ???
    • (鉢植えと腕輪にはまるで見向きもせず、写真に釘付けになる)
      レイさん……良かったぁ、無事みたいで……(その写真の構図、意図は気にせず、男の無事を喜ぶ……が)
      ……バカぁっ!(糸が切れ、写真を真っ二つに破る。それが何の糸かは彼女にも分かっていないだろう……)ばかばかばかばかっ!!(写真は散り散りになるまで破られた)
      こ、こんな写真……こんな嘘つかせるぐらいレイさんを苦しめるぐらいなら、私は……
      (罪悪感に苛まれ、その場にへたり込むと嗚咽を漏らすのだった……)//これ以上はダークサイドに堕ちるしかない -- ココ?
  • (差出人不明の封書がいつの間にか扉に挟まれていた 封を開けると見慣れたやや硬い文体)
    『この書面が君の元に無事に届く時には、既に1月以上は過ぎているだろう。君が壮健であれば良いのだが。
     俺の成り行きに付いては既に団員であるジャン君から聞かされているだろう、直接伝えられずにすまなかった。
     国に戻ってからは戦いの日々が続いている、年の暮れに大きな反抗作戦が行われる予定だ。
     当然俺も戦場に立ち、人を殺している。今更ながら君に合わせる顔はない、というのが正直な所だ。
     願わくば、俺の事を忘れて新しい恋に生きて欲しい。それが君にとって最も幸せになれる道だろう。
     いつの日か君と誰かの子供を見ることができるように、俺も死力を尽くそう。 -レイセオル-』 -- ???
    • レイさん……またそうやって自分だけで、我慢して、独りで……馬鹿っ!!
      (普段穏やかな少女が珍しく苛立ちを見せ、声を荒げた) -- ココ?
  • (死亡報告書がココの部屋に届けられる) -- ???
    • ただいまー! いやぁ、今月はトカg……って、あれ?レイさん? まだ帰ってきてないのかな……
      そう言えばさっき郵便ポストに入ってた封書なんだろう……(封書を開いて読み、レイの顛末を知る……)
      あ……あれ? 何、この手紙……悪戯? -- ココ?
      • (レイの死を信じられず、酒場に直接行って真偽を聞いてきたココ……部屋に戻ってくるなりその場でへたり込む)
        そん、な……嘘だ……そっか、夢見てるんだね私? ワイバーン討伐した日は夢だと思って現実で、今日は現実だと思ったら実は夢っていう日なんだきっと……
        …………レイさん……ッ(自分を偽れるほど器用ではない少女……辛い現実がその心に突き刺さり、その痛みが涙に変わる……)
        いや、いやいやいや!! 嘘!絶対嘘だもんっ!! あんなに強いレイさんがワイバーンなんかにやられるわけ……
        (強がりが言葉になったのはそこまで。あとはただ、泣き喚くことしかできなかった……) -- ココ?
      • 『登録番号95498レイセオル・ファルクラム、依頼地にて死亡。
         同行者の話では、飛び上がったワイバーンに組み付いて共に宙へ浮き、再度ワイバーンが降下した際には既に姿が消えていたとの事。
         現地はグリフォンも群生しており、単独での行動は不可能とされている。ギルドはこの事実を持って死亡と判断し、冒険者登録を抹消する物とする。』 -- ???
      • (一晩泣き明かした後、落ち着きを取り戻した)
        き、きっとレイさんは帰ってくる……私達は恋人同士、私が信じないでどうするのココ?
        レイさんがいつ帰ってきてもいいように、もっと料理の腕を上げとかないと……
        それと、もっと強く……どんなモンスターにも負けないぐらい、強く……!! -- ココ?
  • かなりの連戦だったようだな、それでも手傷以上は負わないとは流石だ。
    俺も君に負けないように奮起しなければな、逆にココに習うようになってしまう。 -- レイ
    • なかなか手応えありましたね今回も〜♪ レイさんも情熱回復したようで一安心です。ホッ……
      あー、でも……私もレイさんと対等の立場になれたって感じで悪くないですねそれ
      恋人同士だし、互いに高めあったり尊敬できる関係って素敵かもっ! -- ココ?
      • はは、10年の差も形無しだな。だが悪くない感覚だ。
        これでココが上質以上の武器を入手すれば完全に並んでしまうだろうな。 -- レイ
      • あ、愛に年の差なんて関係ないもんっ……ね?えへへ……
        まぁ武器はその内に拾えればいっかな……あと防具も -- ココ?
    • 何処かでは未だに暑さが延々と続いているが…こちらは峠を越したな、遅いようで早い物だ。
      冒険から帰ったら、今月こそ君の父に挨拶に赴こうと思っている。まずは独りで行かせてくれ、それではまた。 -- レイ
      • うっ……どうしても会うんですか? 別にいいんだけど……何なら今からでも行ったらどうでしょう?
        (と言いつつ父の経営する喫茶店の住所をメモに書いて渡す) -- ココ?
      • すまない…む。いや、今月これからは教鞭を取るための指導法を習いに山を越える。
        君とまた逢うのも来月になってから…?(こんな時間に自分の名簿を更新しただろうかとタイムスタンプを参照する 見つける)
        む…むう…これは、ココ…。……いや。その、程々にな…。 -- レイ
      • ふぇっ!?な、何のことかな〜……?(あくまで楽屋裏トークとしてシラを切るココだ) -- ココ?
  • ただいまー 今月は結構倒したぞっと♪ -- ココ?
    • 疲れただろう、ココ。トロル討伐も問題なくこなせるようになった、もう何も伝える事はないな。 -- レイ 2008-08-08 (金) 16:18:23
      • いえ!まだまだですっ!ワイバーンも楽々倒せるようこれからもっとトレーニングしないと……
        最近訓練の時間あんまり取れてないし、気合入れ直すぞ〜っ!!
        (ぐっ、と両手を握り締めてガッツポーズを取る) -- ココ?
      • はは、その意気だ。そうだな…俺も、考えなくてはな。
        次の冒険にはこれを持って行こう。(とても高級なショートボウを手入れしている) -- レイ 2008-08-08 (金) 16:52:03
      • ふぇ〜?……って情熱ピンチじゃないですかレイさん!? 弓なんか持ち出すから頭の病気になっちゃったのかと……
        ううっ、レイさんが満足できるような冒険が来ることを祈ってますっ -- ココ?
      • まさか今更グールが出てくるとは思わなくてな…。引退した際には、道場か何かを開こうかと思っている。 -- レイ 2008-08-08 (金) 17:00:05
      • 道場ですか、いいかもしれませんねぇ……あっ、その時は私も先生役のお手伝いしますよ〜♪ -- ココ?
      • アールヴァン氏の通う道場で雇われても良いかも知れないな。(ごほん、と改めて)
        その前に、ココには結婚と育児を頼みたい所だが。 -- レイ 2008-08-08 (金) 17:13:44
      • ……えっ?(突然のプロポーズに面食らう)……あの、いくらなんでもこのタイミングはちょっとムードが無いと思います
        10点!不合格!! というわけで、また次回チャレンジしてください☆
        (相変わらず唐突なんだから、もう……まぁ、嬉しかったけどね。えへへ……) -- ココ?
      • む…?(怪訝そうな顔で点数評価に戸惑っている) …ああ、そういう事か。
        あの雪山で君を貰い受けると誓ったはずだが…。愛を交わすとはそういう事だろう。 -- レイ 2008-08-08 (金) 17:55:30
      • 別に断ってるわけじゃないですよ?(むしろウェルカムです!) ただ、その台詞にはもっと言い方があると思います!
        私達はすでに恋人ですけど、まだ神父様の前で愛を誓ってないし。だからこそ何かこう……ときめき?を大事にしないとっ!
        次からは気をつけて? ……あと子供は……(言いかけて口をつむる)
        なっ、何でもないです!!(真っ赤な顔をして誤魔化した) -- ココ?
  • (普段以上に身なりに気を遣い、清潔な服装でドアを叩く)居るだろうか、ココ。 -- レイ
    • レイさん? は、入っていいよ……//表示消したので時間軸気にしないでいいですよ -- ココ?
  • 無事に帰ってきたか、ココ。これで同じ場所に立てた事になるな。 -- レイ 2008-08-07 (木) 15:05:11
    • ……はい、ただいまです……あ、レイさん?(何やらぽかーん、としていて会話が噛み合わない)
      えーっと……なんか今、ワイバーン討伐して槌の達人にもなっちゃった……っていう夢を見たんですけど -- ココ? 2008-08-07 (木) 17:14:07
      • 夢ではないな、酒場の戦闘録を俺も見ている。おめでとう、ココ。
        もう槌に関しては君に習う立場だな、早いものだ。(満足そうに目を伏せる) -- レイ 2008-08-07 (木) 17:26:36
      • ふぇっ!? ……(自分のほっぺを引っ張ってみる)ひたひ……(手を離し、正気に戻る)
        夢じゃ、無いんだ……夢じゃない……本当にやったんだ、私! ばんざーいっ!!(その場で飛び跳ねて子供のように喜ぶが)
        ……はっ!?(すぐにレイの目に気付いてやめる) ぁーコホン!あ、改めまして…… ただいま、レイさんっ!
        (そう言ってレイの懐に飛び込んだ……) -- ココ? 2008-08-07 (木) 17:34:31
      • 余り実感が湧かないのは当然だと思うが、戦った経験は忘れないようにな…と。(しっかり抱き止めて無事を喜ぶ)
        大きな傷もないようだな、非の打ち所がない見事な戦いだ。 -- レイ 2008-08-07 (木) 17:47:09
      • き、きっと運が良かったんですよ〜……槌術に関してはちょっと自信つきましたけど、えへへ♪(レイの胸に顔をすりすりしている
        ……あっ(何か思い出した)そ、それはそうと……アレ、覚えてます? -- ココ? 2008-08-07 (木) 17:56:01
      • 酒場に来た次の月だったか、ココと出会ったのは。思えば長い付き合いになるな。
        (胸の中にいる相手の問いに視線を上げ、覚えている事を伝えた)ココ、君を愛したい。
        …とは言え、今すぐと言うのも野暮な話だ。君にも支度があるだろう。 -- レイ 2008-08-07 (木) 18:05:59
      • あ、そのこと覚えてくれてたんだ……(嬉しいな……約束も覚えてくれてたみたいだし)
        えと、そうですね……今夜にでも部屋に来てください///(顔を伏せてそれだけ言った) -- ココ? 2008-08-07 (木) 18:14:42
      • ココとの思い出は全て胸の内にある、忘れたりはしないさ。いつかのように海など行きたい物だ。
        ああ…分かった。それではまた夜に。 -- レイ 2008-08-07 (木) 18:52:29
  • すまないな、そういえば部屋で話すのは初めてか。
    遂にココにもワイバーンが来たか、実力を認めてもらっているという事ではあるが、安心はできないな。 -- レイ 2008-08-07 (木) 04:44:36
    • (紅茶をとお茶菓子を出しながら)はい……正直言って私なんてまだまだ未熟だし、自信無いです…… -- ココ? 2008-08-07 (木) 04:49:22
      • 有難う、実は少し楽しみにしていた。(微笑んで紅茶に口をつける)
        だが、一度受けた以上は挑戦する気があるという事だ。対象が判明しているのは、巨大生物とだけ聞かされて不意打ちされるよりも良い。 -- レイ 2008-08-07 (木) 04:52:46
      • それは……(理屈で分かっても感情がついていかないといった様子……)
        何だか、嫌な予感がするんです……(心なしか身体が震えているように見える)
         //このコメント欄そちらの名簿にも設置しません? 同居する際もこういう形なら都合いいですし……コメントページ名が欲しい場合は再設置ですけど
        -- ココ? 2008-08-07 (木) 04:58:01
      • …。初めて相対する敵との戦いの前は、俺も恐怖心に苛まれる。逃げ出してしまいたいとも感じる。
        それは誰しも同じ、当然の感情だ。恥じる事はない。(ココの頬にそっと触れる)
        君を信じている。俺に出来る事は、出立まで側にいることだけだ。
        //りょうかーい、設置しますー -- レイ 2008-08-07 (木) 05:03:22
      • (触れられて少し安心したのか、目を伏せてその温もりを堪能する……)
        ……私がもう少し早く歴戦になって、レイさんと一緒にワイバーンと戦えたら良かったのにな……
        そしたらきっと、絶対負けないって思えたのに……でも、レイさんがいなくても私は負けちゃいけないんだよね
        頑張るよ、頑張るけど……(何かを言おうとするが、それを言葉という形にするのがココには躊躇われた)
        ……んーん、何でもない //乙です -- ココ? 2008-08-07 (木) 05:09:59
      • そうだな、ココが知り合った皆の為にも生きて帰らなければならない。
        …やはり、怖さは拭えないか。それも人間だ、誰も笑いはしない。何かして欲しい事があれば、遠慮なく言ってくれ。 -- レイ 2008-08-07 (木) 05:17:23
      • してほしいこと……(暫く考えて、何故か頬を染める)ぁう……えと、その……だ、抱いてほsゴニョゴニョ(途中で言い淀んで)
        なっ、何でもないですなんでもっ!あははははは……(笑って誤魔化す) -- ココ? 2008-08-07 (木) 05:20:35
      • そうか。(短く呟くと、両腕を伸ばして相手をしっかりと抱き締める)
        良い…香りがする。ココの優しさが香るようだ。今は子供だましかもしれないが…無事に帰ったなら続きをしよう。 -- レイ 2008-08-07 (木) 05:28:10
      • ふぇっ!?(急に抱かれて顔を一層赤く染める)むぅ……嬉しいけど、レイさんずるいです。それじゃまるで……
        (えっちするために討伐してくるみたいじゃないですか、とは口が裂けても言えないココであった……)
        うう……せ、せめてキスだけ! 私に、大人のキスを……して下さいっ///
        (赤い顔で言った後、瞳を閉じて答えを待つ……) -- ココ? 2008-08-07 (木) 05:36:02
      • 大人はずる賢い生き物だ、多少は勘弁してくれ。(苦笑し、そう約束しなければ不安になるのだと囁く)
        そうだな…君を貰い受ける、ココ。(唇を重ね、少しの間触れ合わせた後に舌を少しづつ絡めた) -- レイ 2008-08-07 (木) 05:42:15
      • (大人はずる賢い……と、朴念仁なレイに言われても何だか微笑ましいと思うココ……
        そんな愛しい人の答えを胸を高鳴らせて待っていると、程なくして唇が触れ合い、温もりが伝わってくる……)
        んっ……ちゅ……っ……(そして、話には聞いていたが初体験となる味……レイの舌が自分の舌に絡み、ダンスを誘う
        最初こそ戸惑ったが、その違和感はすぐにココを恍惚に誘い込む感覚に変わる……)
        ん、ちゅ……(嫌らしい音を鳴らせながらその初めての“大人”のダンスに溺れるのであった) -- ココ? 2008-08-07 (木) 05:57:01
      • (その日は終日一緒にいたのでした)
        //13万台でも討伐報告あるし無事だと思いたい… -- レイ 2008-08-07 (木) 06:01:26
      •  //心配してくれてありがとう……でもうちの子、ごくありふれた武器が得物だしなぁ…… -- ココ? 2008-08-07 (木) 06:07:55
  • ――――――――コメント大掃除しました!――――――――

Last-modified: 2008-11-29 Sat 17:16:05 JST (4241d)