名簿/338617

  • ……zzz(昨夜の情事の後なだけあって、自室のベットでぐっすりと眠りこけている)
    (熟睡しているのか、普段はすぐに起きるのだけど今日ばかりはなかなか起きそうにない)
    (寝顔は、とても幸せそうでいて、時々寝言で「次は、頑張るから」と呟いている) -- カール
    • …。 (そんなカールを温かい目で見つめている女。 かけ布を胸まで引き上げながら、一緒の布団で身体を起こしている。)
      …ふふ、可愛い寝顔。 (むにゃむにゃ呟いているカールの頬を優しくつつく。)
      …私、この人に初めてあげたのね…。 不思議な感じ。 …ふふ、最初はただの召還者だったのに。 -- キャスター
      • …んにゅっ…むぅー…(頬を突付かれて、顔を顰めた後ごろんと寝返りを打った)
        …んー……んっ(そのために布団がめくれ、寒さを覚えたのか温かさを求めるようにキャスに抱きついた)
        …くー…(キャスに擦り寄りながら、温かさを確保するとまた幸せそうな寝顔に戻った) -- カール
      • (寝返りを打つカールを見れば、起こさないように声を抑えて笑い、めくれた布団を直してあげようと手を伸ばす。)
        (そこで抱きつくカール。 お互いまだ服を着ていないままだったので、肌と肌がふれあい、とても暖かい。)
        (その事に頬を染めながらも、しかし、起こすことは無く。 そっとカールを胸に抱きなおし、優しく頭をなでる。 心から幸せそうな笑顔で。) -- キャスター
      • あたたかい…えへへ……ぐぅっ…(温かさを肌で感じて、嬉しそうに笑った)
        (胸に抱きなおされて、顔が谷間にうずもれる形になるが息苦しさは感じずに済んだようだ)
        んぅ…きゃす…大好きだよぉー…(夢の中でも抱きしめられているのが、そんな寝言を言った) -- カール
      • はい、暖かいです…。 …ふふ。 (子供のように笑う恋人を見つめながら、蕩けるような笑顔。)
        …もう、カールったら…。 (寝言でも告白されれば、真っ赤になって。 そっと、額にキスを落とし。) …私も大好きですよ、カール。 (そっと囁く。) -- キャスター
      • …んっ……(額にキスされて、ピクリと瞼が動く。そして、少しずつ開いていく)
        …ふわぁ……おはよう、キャス…今日は、寒い朝だね…(まだ寝ぼけているのか、普通に会話している)
        んぅ…温かくて柔らかい……んっ?(顔を谷間に埋めて、そこでようやく今までの普段の朝と全然違う事に気がついた)
        ……(目の焦点が間近にあるキャスと合い、下げるとキャスの体も目の前に見えた) -- カール
      • はい、おはよう御座います…カール (まず違ったのは、呼び方だった。 もう、呼び方はマスターじゃない。 微笑み、寝ぼけるカールを見つめる。)
        はい、暖かいです。 …。 (少し楽しそうに、状況確認する恋人を見てから、ぎゅう、と抱く腕に力を込めてカールを胸に抱く。)
        良いお目覚めですか? ふふ。 -- キャスター
      • お、おはよう。キャス……じゃなくて、え?え?えぇっ!?(状況がとっさに分からず多少混乱する)
        えぇっと……あっ、そっか…昨日…そっかぁ…夢、じゃなかったんだ…(昨夜の事を思い出し、現実だと再認識する)
        うぷっ…んー…(抱き寄せられて一瞬顔が赤くなるが、すりすりと顔を動かして感触を楽しむように動いて顔を外に出した)
        ……うん、最高の目覚めかも…もしあれが夢だったら最悪だったけど(笑いながら言った) -- カール
      • (口に手を添えてくすくすと笑ってから、カールの寝乱れた前髪をなでて整える。)
        ええ、夢じゃないですよ。 …その、…はい。 (頷いてから、色々思い出して真っ赤になり。)
        (胸の感触を楽しむカールの動きにまた赤面しながらも、その頭を優しくなでて。) …ふふ、じゃあ、やっぱり最高の目覚めで。
        …わたしも、最高の朝です。 ふふ、起きたらカールの腕枕だったんですもの。 -- キャスター
      • …そ、そこで赤くなられると……(こちらも羞恥心が働き出して顔が赤くなる)
        …むぅ、頭をなでられると子ども扱いされてる気がするなぁ……うん、良かった(笑顔で言った)
        …そ、そうだった?…覚えていないけど、キャスにとって最高だったのなら。それで
        (嬉しそうに笑いあう二人だったが、毛布の下でキャスの手に何か硬いモノが当たった) -- カール
      • だ、だって…思い出しちゃうんですもの…。 (染まった頬を片手で隠し、俯いたまま照れ。)
        違います、その、なんというか… 凄く、触れていたくて。 …駄目、ですか? (じぃ)
        はい、最高でした。 …私、もう、こう言う事をすることは無い魂なんだと思っていたので。 ふふ… …? (手にあたった硬いものをそっと握る。) -- キャスター
      • ……そんな顔されると断れないよ…あ、嫌って訳じゃないよ……で、でも他人の前ではしないでね?
        そんな事ないよ!その証拠に今もこうしている゛っ゛!?(言葉の途中で、遠慮なしに握られて声が裏返る)
        キャ、キャス!それは僕の…その……えぇっと、これは分かると思うけど、生理的なもので…べ、別にキャスとしたくてこうなってる訳じゃ!…したくない訳じゃないけど、でも今は朝だし
        (慌てふためきながら、説明しようとする。慌てると時々カールはこうして矢継ぎ早に話してしまうようだ) -- カール
    • ふふ、それは大丈夫です。 …その、恥ずかしいですし。 (カールの頭を撫で、前髪を上げさせれば、そっとキス。)
      …あ、 (何を握ったか気付けば、真っ赤になって離して。) ご、ごめんなさい! 痛く無かったですか?!
      え、ええと、知識としては知ってます! …で、でも、昨日あんなに出したのに…。 (真っ赤になったまま、布団を見つめ。) -- キャスター
      • うん、有難う…あ……じゃあ、僕も…(おでこにキスされると、お返しとばかりに唇に口付けた)
        う、ううん。一応、大丈夫…急だったからビックリしたのもあるし…(首をブンブン振りながら大丈夫だとアピールする)
        よ、良かった……そ、それはその…まだ1回だけだったし…多分、いけると思う…(ごにょごにょと赤い顔で言った) -- カール
      • ん…。 (目を閉じて唇を受ける。 撫でていた手を首に回し、ゆったりと抱いたまま唇を交し合い。)
        ご、ごめんなさい…。 でも、…本当に、おっきいですよね。 …これが、入ってたなんて信じられない。 (言いながら、そっとまた指をはわせる。)
        い、いけ…。 …。 (その言葉に一気に赤くなって、それから、照れ隠しのキス。) …あんまりしすぎたら、身体に悪いかもしれませんよ? -- キャスター
      • 一緒に寝るのは、その…まだ早いかもしれないけど……おはようのキスは、毎日したいね(キスを終えて嬉しそうに言った)
        た、確かに言われてみるとそうだけど……そ、そんなに触られると(落ち着き始めたモノがまた硬くなり始める)
        んっ…ちゅ……わ、分かってるよ。そんなに頻繁にはしないから…(キスを受けながら慌てて反論する)
        ……説得力ないかもだけど、これは僕の意思ではどうにも(苦笑している、下半身のことを言ってるようだ) -- カール
      • …は、はい。 …そういうの、好きです。 憧れてました…。 (真っ赤になって、そんな少女のような告白。)
        ん…硬くなってます…。 …あ、あの! …その、まだ、昨日の痛みが残ってるから無理ですけど…。
        …治ったら、また、 … あ、あの、ええと …その、 …し、  ・・・  …しましょう、ね? -- キャスター
      • あはは、そうなんだ…うん、それじゃあ…今日からしようね(真っ赤なキャスの頬に、口付けて笑った)
        だ、だから…あまり触られると……うぅっ(腰を引いて逃がしながら、照れくさそうにしている)
        う、うん。分かってるよ…とても痛そうだったもんね……あ…う、うん!(キャスの言葉に勢いよく頷くカールだった)
        (ちなみにその日はどちらが先に出るかで悩んで、開院時間が遅れたりしたようだった) -- カール
  • お大事にー……ふぅ、やっと終わった…年末になると駆け込みが多かったなぁ(トントンと肩を叩いている)
    …外ももうすっかり暗くなって…入り口を閉めてっと(外を確かめてから入り口の鍵を閉める)
    キャスー、最後の患者さんも帰ったよー?(診察室に入って、キャスに向かって言った) -- カール
    • はーい、私ももうすぐ…。 (机に向かって書き物をしているカボチャは、ぽん、と書類の山に最後の1束を乗せて。)
      んー…、…はぁ、こっちも終わりました。 毎年思いますけど、英霊になって何がいいって、年末多忙に負けない体力がついたことですね。 (大きく伸びをしてから振り返り、笑う。) -- キャスター
      • お疲れさま、キャス…あー、いいなぁ…僕もそういう体が欲しいよ(苦笑しながら患者用の椅子に座る)
        でも、これであとはお休みだけで、ゆっくりと出来るね!キャスはどう過ごしたい?
        僕は…キャスと一緒ならどこで何してもいいけど(ほんわかした笑顔で言った) -- カール
      • ふふ、お疲れでしょうし、マッサージでもして差し上げましょうか。 (向き合って微笑み、ペンをペン立てへ。)
        そうですね、ゆっくりお掃除して、二人で年越し。 のんびり過ごしたいです。 最近忙しかったから。
        (カボチャを外して机に置く。 そして、少し恥ずかしそうに笑って。) カールとゆっくりすることも出来ませんでしたもの。 -- キャスター
      • マッサージ…そういえば、キャスのマッサージってされた事あまりないかも?(肩に手を置きながら首を回す)
        あ、それがいいねぇ…うん、僕ものんびり過ごしたいと思ってた!えへへ(嬉しそうに笑っている)
        僕は、キャスほど忙しくもなかったよ?ただ…(手に触れる)…あまり話せなくて、少し寂しかったけど -- カール
      • ふふ、こう見えて、整体も少し齧ってたんですよ? …あ、 (手に触れられれば、恥ずかしそうに声を漏らし、頬を染めながら微笑む。)
        私も、です。 …夕飯が終わったら、カールは早く寝ないと体力持たなかったですものね。
        (その上から手を置いて、少しだけ握る。) ふふ、暖かい。 …ね、カール。 (少し恥ずかしそうに言いよどんで目を見てから、そっと目を閉じて待ってみる。) -- キャスター
      • 整体かぁ……そういうのも取り入れれば、ご老人方は喜ばれるかも。僕も覚えようかな…
        うぐっ…だ、だって…朝の7時から並ぶ人や深夜に辛そうに来る人がいるから(時間でなくても対応したせいで寝不足だった)
        …んっ…?……あっ、ご、ごめん。今、するね(手を重ねられて嬉しそうにしていると目を閉じられて首をひねっていたが、キスのことだと気がついて慌てて顔を近づける)
        …ちゅっ(肩に手を置いて上から唇に口付けた、キスも少し慣れてきたようだ) -- カール
      • そうなると、もっと忙しくなっちゃいますけど。 …お役に立つのも大事ですけど、自分も大事にしなきゃ、ですよ、カール?
        ふふ、でも、そう言うところが貴方の良い所ですけど…。 私の治癒魔法も、基礎体力が削れた人には効きが悪いんですからね?
        は、はい…。 (自分からおねだりしたが、言われれば恥ずかしい。 しかし、口づけを受ければ嬉しそうに表情を緩め。)
        (ゆっくりとキスをした後、唇を離して。 頬を染めたまま見つめ、ふふ、と微笑む。) 慣れてきましたね。 お互い。 -- キャスター
      • うっ…そ、そうかぁ……うん、でも…喜ばれるのは、嬉しいからね(いつもの笑顔で言った)
        うん…分かってる……けど、助けれるなら助けてあげたいから…ごめんね、僕のわがままでキャスにも迷惑かけて
        ……う、うん。まだかなり照れくさいけど…上手くなってきたのは嬉しいね、最初は難しかったけど…
        キスすると…幸せな気分になれるし(嬉しそうな笑顔をしながら、また席につく) -- カール
      • (その笑顔を見れば強くも言えず、自分が支えよう、という気持ちが強くなる。 それは心地が良かった。)
        いいえ、それが貴方ですもの。 私はそんな貴方についていきたい …でも、倒れる前に気をつけないと、医者の不養生ですよ?
        (釘をさしてから、カールの手を握って) …はい、幸せです まだ、凄くドキドキしますけど。 (今度はこっちが立ち上がり、軽い軽いキスを唇に。) …ご飯、食べましょうか。 ね。 ふふ。 -- キャスター
      • (手を優しく握りながら)…有難う、キャス…本当に……うぐっ、分かってます(痛い所を疲れて苦笑する)
        …ちゅ…う、うん。僕も…僕たちもいずれ街でキスしてるカップルのように…それはないかな
        あ、うん。今日は何?(手を繋いだまま立ち上がって、自宅の方へと歩いていく) -- カール
      • 判ってるなら宜しい。 (ちょっと医者先生らしく頷いて、それから、口元に手を当ててくすくす笑った。)
        ま、街中ではその、は、恥ずかしいですけど…。 …カールは、したいですか? (ちょっと恥ずかしそうに見上げてから)
        今日は年越しと言う事で、東洋の風習に従ってお蕎麦です。 なんでも、暮れに食べると次の年は無病息災らしいですよ。 -- キャスター
      • う、うぅーん…キスはその、したいけど…街中でわざわざしたいかと言われると微妙かなぁ…
        あ、でも…どうしようもなく愛しく思えてキスしたくなる思いなら…分かるかも(街中でする人がどうかはともかく、カールはそう思った)
        あ、確か祖父がしてたよ。僕も食べてたけど…懐かしいなぁ…(嬉しそうでいて懐かしそうに言った)
        うん、それじゃあ一緒に食べよう?来年も二人一緒に健康でいられるように! -- カール
      • で、ですよねぇ…不思議です、あんなにして恥ずかしくないんでしょうか…最近の若い人は…。
        あう、う、で、でも、できれば人前はその、ええと…。 (カールの言葉に真っ赤になりながらあうあう言って。)
        は、はい、二人が元気で居られますように…。 (手を握る力を少し強くして、身を寄せるように歩いたのだった。) -- キャスター
      • う、うん。出来るだけしないけど…人前以外なら、何度でも…(そう言って、頬にちょんと触れるキスをした)
        えへへ…うん、来年もこうしていきたいね(先のことは誰にも分からない、けれどそう願わずにはいられないカールだった)
        (ちなみに、姫はじめは知らないものの、今年最後のキスと翌年最初のキスをするだけで幸せそうだった) -- カール
  • (形を整えたトリュフをココアパウダーの上に転がす。 甘い香りの台所で、エプロン姿の女が一人鼻歌を歌っている。)
    ふふ、気に入ってくれるかしら 今年はシンプルにトリュフチョコ (ココアパウダーをまぶしたチョコを懐紙の上に置き、そのまま保冷庫に。)
    少しブランデーを入れて大人の味。 これくらいなら、カールも食べれるでしょう、うん。 (出来上がりに満足したのか、嬉しそうに頷く。) -- キャスター
    • ふーっ、今日もいいお風呂だった…やっぱり広めのお風呂はいいなぁ(湯上りのパジャマ姿で台所を通りかかる)
      あれ、キャスだ…どうしたんだろう?(頭を拭きながら、台所へと入っていく)
      キャスー、何か作ってるの?…なんか甘い香りだけど(首をひねりながら聞いてみた) -- カール
      • あら、カール 丁度良かった (最近、二人のときはカボチャをつけていない女は、にっこりと微笑む) お湯加減はどうでした?
        はい、お風呂上りに少し甘すぎるかもしれないけれど… (出来たてのトリュフを一つ抓んで、エプロン姿のままカールの口の前に差し出す) 作り立てですよ -- キャスター
      • (そんな彼女の姿も見られたものだけど、エプロン姿というのはまた違った魅力が合わさって見せた)
        (少し見惚れていたが)……あ、う、うん。とっても良かったよ、キャスも冷めないうちにね?
        あ、やっぱりお菓子なんだ…へぇ、これはトリュフチョコって奴かなぁ…それじゃあ一つ
        ……うん、美味しいよ!この柔らかさはいいよねぇ(口の中で何度か噛んだ後、笑顔で言った) -- カール
      • どうなさいました? 湯あたりしたりしてませんか? (ぼんやりしているカールに心配そうに首を傾げる。)
        はい、此処を片付けたら頂きます。 (カールが開けた口にチョコを入れ、どうですか、と微笑む。)
        ふふ、良かった。 少しだけブランデーを入れましたけど、きつくないかしら? -- キャスター
      • う、ううん。何でもないよ…(手を振りながら慌てて首を振る、顔が赤いのは湯上りのせいだけではなかった)
        あー…ほのかにするけど……うん、これくらいなら大丈夫…って、そんなに弱いと思われてるのかなぁ(思わず苦笑した)
        それで…これってやっぱりバレンタインの?(少しドキドキしながら聞いてみた) -- カール
      • ご無理はなさらないように。 隠しても判っちゃうんですからね? (ちょっと冗談めかして一睨み)
        だって、初めて一緒にお酒飲んだとき、ワイン数口で酔っ払ってましたもの …今は大丈夫かしら? ふふ
        はい、そのつもりです。 もうちょっと冷えたら、もっと美味しいと思いますよ。 寝る前に、お茶と一緒に食べましょうか。 (自分も1つ抓み、美味しい、と頬を緩めた。) -- キャスター
      • む、無理はしてないってばー。ただ、その…エプロン姿のキャスも、いいなぁって(赤い顔を照れくさくて少しそらしながら言った)
        うぐっ、それは…今はもう少し強くなってるといいなぁ…(恥ずかしそうに苦笑した)
        えへへ…そっかぁ、嬉しいなぁ…有難うね、キャス(嬉しそうに笑ったから御礼に頬にキスをする)
        へぇ、冷えた方が美味しいんだ……でも、寝る前に食べたら太っちゃうかも?(全く太った経験がないだけに疑問系) -- カール
      • (その言葉に目を瞬かせてから、少し頬を染めてこちらももじもじして) ア、有難う御座います…。
        ふふ、お酒に弱くても、あんなふうなカールも可愛いと思いますけどね。 (思い出してくすくす。)
        ん、どういたしまして、ですよ。 (片目を瞑ってキスを受けてから、お返しにこちらからも頬にキス。 自然な愛撫。)
        ふふ、どうでしょう? 私は英霊ですから、太りませんけどね。 それに、カールももうしっかり筋肉がありますし、ちょっとやそっとじゃ太らないかと。 -- キャスター
      • うぅ…出来れば忘れて欲しいなぁ……何をしたか知らないけど(恥ずかしそうに言った)
        あ、返されたらお礼にならないよ…ちゅ(お返しされたので、今度は唇にちょんと触れる口付けをする)
        あ、そっか…うーん、僕も大丈夫とは思うけど…情けない体になりたくないし(一応は気をつけていた)
        でも、キャスのチョコだし…たまにはいいよね(笑いながらもう一つ摘んだ) -- カール
      • ふふ、忘れられません。 いつものカールも好きですけど、酔っ払ってる時もそれはそれで…ですもの。
        (笑う唇に受けるキス。 目を瞬かせてから、くすんと笑い、) でも、したいんです。 (ちょっと悪戯に笑って、また唇にキスを返す。 そのまま少し身を寄せて。)
        (そこで、思い出したようにすぐに身を引く。) 私もお風呂に入ってこないと。 …ふふ、はい、でも食べ過ぎちゃ駄目ですよ? -- キャスター
      • 祖、それはそうかもしれないけどー…複雑だなー…'
        じゃあ、もっとしてあげるね(笑顔で、肩に手を置きながら先ほどより長い愛が篭った口付けをした)
        (しかし、途中で身を引かれて)…え…あ、あぁ。そうだよね…う、うん。いってらっしゃーい!(少し残念そうに見送る)
        …はぁ…もうちょっとしたかったなぁ…(ため息をつきながら忠告を忘れて食べ続ける) -- カール
      • (難しい顔をするカールににこにこ笑い、肩に手を置かれれば、そっと目を閉じて随分と慣れたキス。 しかし、喜びは変わらず。)
        …ぷは。 ふふ、折角お風呂に入ったのに、カールが汚れちゃいますもの 入ってきますね。
        (会釈をしてキッチンを出る女。 そして、暫くすれば水音が聞こえ始める。) -- キャスター
      • …暇だなー……あむっ…何かする事はー……うぅーん(悩みながらまだ食べている)
        (そしてキャスが出てくる頃には)…ぐぅ…(半分以上食べて眠ってしまったカールの姿があった)
        (寝不足などではない事は、頬が赤い様子を見れば分かりそうだ) -- カール
    • (長い髪をタオルでまとめ、ゆったりとしたローブ姿で出てきた女。 ソファでぐんにょりと寝て居るカールを見つければ目を瞬かせ。)
      あらあら…もう、程々にしないといけないのに。 (もう、と腰に手を当てて眺めるも、幸せそうな寝顔を見れば怒りも無く。)
      (眠るカールの横に座り、そっと抱き倒して膝枕。) 酔っ払いさんなんですから、まったくもう。 ふふ。 (その額を優しくなでる。) -- キャスター
      • うぅー…(力の抜けた様子で抱き起こされて、柔らかな膝の上に頭がおかれる)
        …んぅ…(ここに来ると何故か自然と落ち着くようで、安らかな吐息へと変わっていく)
        …きゃすぅー…むにゃ…(額を撫でられていると、キャスの名前を呼びながらごろんと顔を横に向ける)
        (顔がお腹に当たるようになったが、気にせずに寝入り始める) -- カール
      • (子供のような寝顔を見れば、自然と穏やかな笑みが零れる。 恋人としての情に加え、母性も生まれる。)
        (寝返りを打ち、顔がお腹に当たれば目を瞬かせて。 少し恥ずかしそうにしてから、そっと身体を動かして上を向かせ、頭を優しくなでる。) -- キャスター
      • (そっと体を動かして上を向かせた時に、どうやら少し目を覚ましてしまったようだ)
        んぁ……あれ…?(頭を撫でられていて、不思議そうに首をひねりながら少し体を起こす)
        あ、きゃすだー…(どうやらまだ酔いは醒めていないらしく、とろけたままの顔でぎゅっと抱きつく)
        んー…キャス、いいにおいー(ぽふっと頭がローブの上だが谷間に少し埋もれる) -- カール
      • あら…ごめんなさい、起こしちゃいましたか? (眉を下げて微笑み、身体を起こしたカールの前髪をなでて直す。)
        はい、キャスターですよー…って、きゃ? (抱きつかれて頬を染めるも、酔っ払ってるのだと気付けば、クス、と笑って。)
        (顔を埋めた胸元は柔らかく、下には特に何もつけていないらしい。 カールの髪をなでながら、ソファから落ちないように抱きなおし。) もう、沢山食べちゃったんでしょう? 駄目ですよ、酔っ払うんですから。 -- キャスター
      • …ちょっとだけだよ、ちょっとだけー…(にへらと言った感じで笑顔で言った)
        それにー…酔っ払ってないよー(顔を沈めたまま目を閉じて気持ち良さそうにしている)
        んー…まだちょっと眠たいかも… -- カール
      • ちょっとだけではこんなになりません。 (もう、と困ったような笑顔を浮かべ、その額にキスをする。)
        はいはい、そう言うことにしてあげます。 (胸に顔を埋めたまま目を閉じるカールを見れば、離すことは無く。 胸と腕で包むように優しく抱き、なでる。)
        はい、じゃあ、抱っこしててあげますから、また寝ても大丈夫ですよ。 …お休みなさい、カール。 (耳元で柔らかく囁き、ぎゅ、と抱きしめ。) -- キャスター
      • んー…えへへ…お返しー(まだ赤いままの顔をあげて、頬にキスを返した)
        (優しく抱きしめられて、犬で尻尾があればパタパタ振られているような感じで嬉しそうにこちらからも抱きつく)
        じゃあ、そうするねー…おやしゅみ…きゃす…ぐぅ(暖かな体温と優しさに包まれながらまた眠りについた)
        (そして起きた後説教されながら、記憶がないので残念そうなカールだった) -- カール
  • えい…やっ…はっ(自宅の裏庭で、剣を手に練習を繰り返している)
    (額に汗して頑張っていたが)……うぅーん…(途中で手を埋めて考え込むように唸りだした)
    …ねぇ、キャス。僕が剣使う事についてどう思う?(そして、庭にある椅子に座ってみていたキャスに聞いてみた) -- カール
    • 格好いいと思いますよ。 もう一人前の剣士ですもの、前よりもずっと男らしいですし。
      (微笑み、立ち上がってタオルを差し出す。) 勿論、魔法が使えなくても、です …こればっかりは、自分に合うものがあるかですから…。 -- キャスター
      • あ、有難う…でも、そういう意味じゃなくて(褒められて照れくさそうにタオルを受け取る)
        (そして汗をふき取りながら)…医者が剣を持って、人に危害を加えるとはいえ生き物を切っちゃう事についてなんだけど
        …もう練達って呼ばれるようになったけど、まだふと悩むことがあるんだ(苦笑しながら言った) -- カール
      • それは…そうですね。 (カールの言葉に眉を下げて微笑み、少し首を傾げる。) 治す者のはずですものね。
        …カール自身は、どのように思いますか? 剣を持つことには、嫌悪を? (椅子に誘いながら尋ね。) -- キャスター
      • …嫌悪、と言うほどではないよ。人を守る手段でもあるし、上手く振るえるようになって楽しくもなってきた
        ただ、それが命を奪う事…と言うのが、少し引っかかる所があって…もちろん他の人も好き好んで殺したりする人は少ないと思うけど
        …あとは、そう思う事が薄れてきている事も…ちょっと嫌かなぁって(席に座ったあと、複雑な心境を打ち明ける) -- カール
      • (カールの告白を、その目を見つめながら静かに聴く。 それから、肩を落とすカールの手に手を載せ、頷く。)
        カールは、冒険者を目指してきたわけではありませんものね。 元々は、争いを好むたちでもありませんもの。
        …。 (じ、と目を見てから、) …冒険者を辞めても、良いんですよ? 貴方が望むなら、それでも。 蓄えは、このまま医院を続けるには充分なくらいたまってますし。 -- キャスター
      • ……冒険者を、辞めるかぁ…その選択肢もあるよね…確かに貯蓄はあるし…
        ……うぅーん…でも…それも難しいところで……ほら、前にも言ったと思うけど危険区域の医療もしてみたくて
        ……あれかなぁ、この間酒場で英雄さんが言っていたような事が出来ればいいのに(机に顔をくっ付けながら言った)
        (聞いた話だと、みねうちでトロルなどをバッタバッタ倒していたらしかった) -- カール
      • そうですね。 …だからと言って、治療に専念する為に、他の人だけを前衛に出すのは、貴方の性格では…でしょう?
        カールはきっと、目の前で人が傷つくのは我慢できないでしょうから。 (落ち込むのを見れば、そう言って。 困ったように微笑む。)
        英雄ともなれば出来るのでしょうが、まだ、私もカールもその腕はありませんし…ね。  -- キャスター
      • ……うん、その通りなんだよね…実際行ってみてつくづく思ったよ(苦笑しながら言った)
        ……もし、もし二人で老練と言われるくらいになって引退したら…地域医療、二人でいければいいね…
        そうすれば、きっと大抵の事は出来るだろうし…流石にグリフォンとか熊がよく出没する地域は無理だろうけど
        (それが今のカールの夢の形なのかもしれない) -- カール
      • そうですね…。 …きっと、必ず。 (目を見て頷いてから、くすんと漏らす笑み。)
        やっぱり、カールはそうやって夢に向かっていた方が素敵です。 落ち込んでいるよりも、その方が。
        (重ねていた手を握り、頷く。) お手伝いします。 …貴方が生きている限り、お側に居ます。 …一緒に頑張りましょう、カール。 -- キャスター
      • …まずは、二人して老練にならないといけないんだけどね(いつもの笑顔で笑いながら言った)
        うん……ずっとそばにいてね?僕もキャスのそばにいるから(手を絡めあうようにしていく)
        …キャス…(そして、テーブルで向かい合った状態でどちらともなく顔を近づけて口付けあった)
        …えへへ…くしゅっ(嬉しそうに笑っていたが、冬空の下で汗をかいたままで体が冷えてしまっていた) -- カール
    • ふふ、頑張っていきましょう! はい、カール…。 (唇を合わせれば、寒空の下でも暖かく。 嬉しそうに笑いあう二人に剣は似合わなかった。)
      (くしゃみを聞けばくすんと笑い。) お風呂沸かしましょう。 風邪を引いてしまったら、老練なんてまた夢の話ですもの。
      (そう言って微笑み、握った手を引く。) すぐ用意しますからね。 -- キャスター
      • うん、そうしようか…あはは、医者の不養生って言われちゃうしねぇ(笑いながら言った)
        うん、その間暖かいお茶を飲んで待ってるよ(手を引かれながら、二人して笑顔で家に入っていく)
        (その日も穏やかながら、幸せそうな二人の一日だった) -- カール
  • あ、キャス。お風呂から上がったら、ちょっと話があるんだけど…いいかな?
    (先に風呂を入ったカールが、頭を拭きながらちょっと緊張した面持ちで言った)
    えぇっと…大した用事でも、なんだけどね(照れくさそうに笑った) -- カール
    • はい、勿論大丈夫ですけど…どうかしましたか? (緊張した様子を見れば首を傾げるも、)
      ? (照れくさそうに言葉を濁す様子を見れば、首を傾げつつも頷く。) はい、じゃあお部屋に伺いますね。
      (畳んだ着替えやタオルを持ち直し、微笑む女。) 少しお待たせしますが、すぐ行きますから。 -- キャスター
      • あ、いや。部屋でなくても……ううん、やっぱり部屋で…いいかな(一瞬考えてからそう言った)
        うん、いってらっしゃい。ゆっくりでもいいからね…(笑顔で見送ってから、自室に戻る)
        ……喜んでくれるかなぁ(部屋に戻ったカールは机においてあった箱を手にとってベットに腰掛けた) -- カール
      • ? (悩む様子を見て、きょとんとしてから、) では、お部屋に。 …ふふ、変なカール。
        (ゆっくりでも、と言われれば可笑しそうにくすくす笑い風呂に向かった。 暫くすれば、水音。)
        (何もせずに待てば、いつもよりいくらか早く水音が止む。 暫く待てば、こんこん、とノックをされるだろう。) -- キャスター
      • (水音が聞こえてくると、やはりキャスの事を想像してしまうので慌てて首を振って打ち消しながら、そわそわしつつ待った)
        ……あっ…は、入っていいよ?(ラフなパジャマ姿で待っていてノックされて、慌てて返事をする)
        えぇっと、それで…今日が何の日、かは覚えているよね?これ、先月のお返しなんだけど…
        (キャスに向かって、綺麗な小瓶を渡して)…バラの香水なんだって…そ、そういうのはあまり好きじゃなかったりする?(それが不安らしかった) -- カール
      • はい、お邪魔します。 …お呼びですよね、カール? (入ってくる女は、薄いネグリジェにカーディガンを羽織った姿。 長い髪はタオルで纏め上げられている。)
        あ。 (言われれば思い出す。 どうやら、渡す方は覚えてても、貰う方はうっかり忘れてしまうようで。) …は、はい、そうでしたね。
        香水瓶…? (食え取ったそれを一言言ってから開け、瓶を眺める。) あ、いえ、あまりつけませんけど、それはその、何が良いか判らなかっただけなので…。
        …嬉しいです。 こう言うの、欲しかったんです。 (嬉しそうに頬を高潮させ、目を細める。 女の子ですから、とくすくす笑い。) …付けて見ても、良いですか? -- キャスター
      • あ、そのネグリジェ…初めて見るかも……そういうの着て、寝てるんだ?(色っぽさを感じながら聞いてみた)
        そ、そうなんだ…よかった……趣味じゃないかと言われたらどうしようかと思ってたんだ(心の底からホッした顔で言った)
        うん、もちろん…あまり変わったのじゃなくて、普通の奴だけど…(せっかくなので勧めてみる) -- カール
      • あ、これはそのー…、 (言われて恥ずかしそうに視線を落とし、もじもじ。) …冒険のお給金で、買ってみたんです。
        その、いつもローブではカールも…、その…。 (つまりは、カールに寝姿を見られるようになったので、意識しているらしい。) …似合いませんか?
        勿論、仕事中には着けられないので買わなかったんですけど…、ふふ、凄く嬉しいです。 有難う御座います、カール。
        (受け取って微笑み、) ふふ、最初から変り種では、ちょっと取っ付き難いですもの。 丁度良いです。 …はい、じゃあ、ちょっと失礼します。
        (微笑み、頷く。 香水瓶のテープを丁寧にはがし、栓を抜く。 少し匂いをかいだ表情は、気に入ったらしく笑顔。 しゅ、と首元に香水をひとかけ。)
        (香る爽やかで甘い薔薇の香り。 きつい物ではなく、女の大人しい性格にあった、清楚な香り。) 良い香り…、ねえ、カール。 どうですか? (少し近づき、カールに首を傾げてみせる。) -- キャスター
      • あ、そうなんだ…そっかぁ、使い道気にしてたけど。自分のものに使うようになったのはいい事だと思うよ!(まさか自分の事が関係してるとは思っていない)
        うん…キャスみたいな女性なら…とても、似合ってると思うよ(キャスの色っぽさに少し顔を赤くしながら言った)
        うん、そう思って……ど、どうかな…?…良かった、大丈夫そうで
        え?あ…うん、いい匂いだと、思う(鼻を近づけると、バラの香りの他のキャスの香りもした)
        (そして、香りに誘われるように無意識のうちにそっと胸に収まるように抱きしめた) -- カール
      • そ、そうですか? …え、えへへ…。 (似合ってると言われれば、にへ、と思わず頬を緩めて、その緩んだ頬を両手で隠す。)
        (薄い緑の、要所にレースをつけた、質素だが質の良いネグリジェに、白のカーディガン。 穏やかな色合い。)
        (少しだけ襟元を緩めてずらし、顔を近づけるカールに首元を差し出すようにした。 滑らかで白い首元から匂う香り。)
        え? あ…。 (抱き寄せられれば、カールに身を預けるように抱きつき。 少し恥ずかしそうにしながらも、ぎゅう、と背に腕を回して抱き返す。) …贈り物、嬉しいです。 有難う、カール。 -- キャスター
      • (襟元がずらされて露になっていた首元に、小さくキスを浴びせていく)
        …ううん、チョコとても嬉しかったから…こちらこそ、有難う(笑顔を見せながら言った)
        (そして今度は肩を持ちながら、唇に幾分か慣れてきた長い口付けを離してはまた続ける) -- カール
      • (キスが降れば、ふる、とくすぐったさに身を震わせて少し首をすくめる。 もう、と少し笑って頬を寄せ。)
        ふふ、こちらこそ。 いつもお世話になってますもの。 …大事に使いますね、香水。 (机に置き、きちんと栓を閉めた。)
        (そして受ける口づけ。 長く唇を交わせば、背に回した手がぎゅう、と服を掴み。 二度、三度と繰り返せば、その手から力が抜け、)
        (離した唇が少しだけ開いたまま、とろりと蕩けた潤んだ瞳でカールを見上げる女。)
        (もう一度、とねだる様な甘い囁きの後、背伸びをして一度。 その時、少しだけ躊躇う間を置いてから、ぺろ、と舌がカールの唇を舐める。 ぷは、と恥ずかしそうに唇を離した。) -- キャスター
      • 大事に使いすぎて閉まったままだったりしないでね?(冗談めかして笑いながら言った)
        …ん…ちゅ…(何度か続けていくうちに、強張りがなくなっていくのを感じてよりキスの時間が長くなる)
        ……うん…(囁きに頷き、もう一度口付けていると唇に何かが触れてビクリと肩が震える)
        …い、今のって…もしかして?(唇に触れながら、思い浮かんだ事である事を暗に聞いてみた) -- カール
    • 気をつけます。 (冗談を聞き、くすくすと笑いながら頷いた。 抱く腕に身を任せたまま、長く降るキスの雨を受け入れる。)
      (そして、カールに問われれば、自分のしたことに頬を染める。 しかし、潤んだ熱い瞳で見つめれば、背に回した腕に力がこもり。)
      聞かないで下さい…。 …恥ずかしいから言いません。 (そして、目を閉じ、薄く唇を開いたままキスをねだるように。) -- キャスター
      • …ご、ごめん…でも、そっかぁ…(言わなくても頬を赤らめるキャスの顔を見れば一目瞭然だった)
        …んっ…ちゅっ…(そして目を閉じて強請られれば、こちらも応じるようにキャスの唇に口付ける)
        (合わさった唇から舌を出すと、お返しとばかりにキャスの唇をなぞった後キャスの舌を捜していく)
        (胸に当たるキャスの胸の感触は格別なものだったが、今はキスに集中していた) -- カール
      • そ、そんなにしみじみと納得しないで下さい…! (照れ隠しにむくれて見せ、しかし、口付けを受ければ大人しく。)
        (優しい口付けの後の、なぞる感覚。 ふる、とカールが抱く背が震えるも、開いた口から漏れるは熱い吐息。)
        (唇に滑り込む暖かな舌の感覚。 カールの舌に触れる柔らかな暖かさ。 自分から誘いはしたが、おずおずと遠慮がちに触れ合う舌先。) -- キャスター
      • (キャスが震えるのを感じながら、止める事はせずに舌でなぞる動きをなおも続けていく)
        (ようやく会えたキャスの舌は、カールには舌先だけでも十分に熱く感じられた)
        (しかし離そうとはせずに、お互いの舌先でお互いを舐めあうようにキスが続く)
        ……キスって、凄いね(口を離して出た感想が、それだった) -- カール
      • (進むカールの舌の感触に、ぎゅう、と背を掴む手。 舌を動かすたびに濡れた舌が絡み合い、ぞくぞくと背筋を震わせる。)
        (きゅ、と眉を寄せながらも、舌先で睦みあう。 唇の間から漏れる湿った音と、鼻の奥に篭る甘い声。 離せば、甘く惚けた表情で言葉も返せず。)
        (二人分の混ざった唾液を飲んでから、小さく頷いて。) …なんだか、くらくらして…。 …でも、なんだか凄く…。 (幸せです、と目を細めて身を預ける。)
        …でも、その…。 わ、笑わないで下さいね…? (不意に、恥ずかしそうに俯き、それから見上げ。) …あの、手、離さないで下さい。 …足に力が入らなくて、倒れちゃいそうです。 -- キャスター
      • (眉を寄せて耐えるような顔、唇の間から漏れる音、甘い声、どれもカールを堪らなく好きだった)
        ……うん、頭がぽぅってするけど…幸せだね(体を預けるキャスの体をぎゅっと抱きしめる)
        …どうかしたの?(首をかしげていると)……あはは、そういう事なんだ(可愛らしいキャスに思わず笑顔で笑ってしまう)
        ……えぇっと…倒れるなら、ベットがあるよ?(直接したいとは言いにくくて、赤い顔をしながら遠まわしに言ってみた) -- カール
      • だ、だって。 …凄かったんですもの。 (ぷぅ、と子供のようにむくれた。 しかし、抱きしめられれば幸せそうに首元に頬を摺り寄せ。)
        あ…。 (遠まわしな言葉に声を漏らし、それから、ぎゅう、と抱きしめる腕に力を込める。) …倒れるのは怖いから、抱いて行ってくれますか?
        (いつもよりも少し甘えた様子で尋ね、恥ずかしそうに微笑む。) -- キャスター
      • うん、僕もそうだったから…同じだね(嬉しそうに笑いながら、頬を寄せるキャスにキスをした)
        ……うん、分かった。それじゃあ…(抱きしめたまま、ゆっくりとベットにキャスを仰向けに寝かせるようにする)
        …キャス…ちゅっ(熱っぽい目をしながら、首筋にキスを浴びせつつ、手は胸へと添えられた)
        (あれ以降も何度も揉んだ胸、それはいつ揉んでも飽きないようでゆっくりと指を沈み込ませていく) -- カール
      • …ふふ、なんだか照れてしまいますね。 (キスを受けてから、照れ笑いを返した。)
        (カールのベッドの感触は、もう背に馴染む。 その事に気付けば妙にくすぐったくて、そして、嬉しかった。 カールが倒すに任せ、寝転がる。)
        あ、…カール…。 (首筋に触れた唇。 カールの鼻腔をくすぐる、いつもよりも華やかな女の香り。 服も香りも違えば、普段と違う表情を見せるようで。)
        (カールの手の動きに合わせて、柔らかにたっぷりと形を変える双丘。 薄い絹ごしに、すでに掌に感じる硬さ。 短く、小さな声で喘ぎを漏らす女。) -- キャスター
      • 香水の匂いも素敵だけど…キャスの匂いも好きかも…(赤い顔でそう言いながら首筋から肩口、鎖骨までキスが降りていく)
        ……んっ(既に硬くなっていることに笑みが毀れながら、薄い生地の上から硬くなった先をつまみあげる)
        (以前と違い、痛さがなく気持ちよくなるように指で擦りながら、もう片方の手は太ももを撫で始めた)
        (それでもやはりたどたどしさが残るのはまだ経験不足なようだった) -- カール
    • わ、私の匂いだなんて…、いや、なんだかその、凄く…恥ずかしいです…。 (キスの感触に喉をそらしながら、小さく震え。)
      ひ、あっ。 …ん、…んっく! (抓まれればびくんと一度肩をすくめる。 カールの前で揺れる双丘はいくらか慣れたカールの動きに翻弄されて形を変える。)
      (快感を堪えるように頬を染めながら、ぎゅう、とカールの背服を握る。 脚を撫でられれば、爪先が伸び、腰が震える。)
      (未熟な愛撫でも充分に女は昂ぶり、幸せそうな声を漏らす。 背から手を離し、カールを見つめながら1つずつカールのボタンを外す。)
      …前より、上手く外れるようになってますね、私。 (気付いたことを口に出し、それから、自分の言葉に一気に赤くなる。) わ、忘れてください、今の! -- キャスター
      • …キャスだって恥ずかしい事時々言ってくるから…おあいこだよ(笑いながら言った)
        (自分の手の動きで悶えるキャスの姿はそそられるものがあり、自然と指の動きも大胆になっていく)
        …あ……じゃあ、僕も(ネグリジェの肩紐に手をかけて、ずらしていこうとする)
        …確かにそうかも?……えへへ、だーめ(真っ赤なキャスに向かって楽しそうに笑っている)
        (ちょっと意地悪そうに笑いながら、ネグリジェを楽しそうに脱がしていった) -- カール
      • わ、私は…っ、…そんな事言いませんよ? (自覚は無いが、言ってないと強くは言えず、語尾は小さくなって。 ちょっと唇を尖らせた。)
        (心を許すと、いくらか子供っぽい所があるらしく、表情も豊かになっている。 しかし、その表情も、指の動きを受けて女の物に変わり、甘くカールを誘うような声音。)
        か、カールの意地悪…。 …ん、そんな笑わないで下さい。 (文句を言いながらも、こちらもくすくす笑う。)
        (肩が緩めば、少し身じろいで脱がすカールを手伝う。 するりとネグリジェがずれれば、蝋燭の明かりの中、仄かに上気した肌と豊かな胸が汗に濡れていた。)
        (カールの上着をこちらも脱がし終えれば、少し身体を起こして胸板にキスをする。) …石鹸の匂いと、カールの匂い。 …ふふ。 (嬉しそうに頬を寄せ、胸板にキスをする。 幸せそうな溜息。) -- キャスター
      • ……うぐっ…ほら、言った…っ(同じように言われて、顔がまた赤くなりながら胸元にキスを受ける)
        …こっちもお返しで…(胸に手を伸ばし、下から持ち上げるようにぎゅっと掴むと、震える胸に口を寄せる)&b;…ぺろ…(そして最近し始めた、舌で乳首を舐める行為をとても美味しそうに繰り返す)
        (それとともに、片手を太ももの中に入れて片手で擦り始める。最初は優しくゆっくり、次第に速度をあげるように) -- カール
      • さっきのお返しです。 (すました顔で言ってから、楽しそうにまたくすくすと笑みをこぼす。 しかし、胸を掴まれれば声を止め。)
        あ、ふぁ…っ、ん…。 …っ、 (舌が硬く昂ぶった先端を這うたびに、敏感に反応を返す女。 自分の胸を口に含む恋人を、しかし陶然とした表情で見つめ。)
        カール…凄く嬉しそう。 (胸を舐める恋人の髪をなでてから、少しだけ微笑み。 しかし、太股から滑った指先が下着のうえから触れれば、びくんと驚いたように腰を跳ねさせ、高い声を漏らす。)
        (お風呂から上がった為の汗とは違う、しっとりとした湿気を帯びた下着。 指がそこを擦れば、段々と粘質な湿気が下着にしみこみ、女の声が高く震える。 その声を自分で聞くのが恥ずかしいのか、きゅ、と唇をかんで堪える。)
        (そして、こちらも手を伸ばし、お返しのようにそっと、ズボンの上からカールの股間をなでる。 手に触れたカールのそれを、優しく包むように上下に擦った。) -- キャスター
      • …嬉しい、と言われると何だか恥ずかしいけど…キャスが歓んでくれるのは、嬉しいから(赤い顔をしながら、先端にキスをする)
        (そしてそのまま口で銜えると、出ないとは分かっているが赤子がするようにちゅぅっと吸った)
        …こっちも…もう、良さそうかな…(言いながら手は止めずに、下着ごと指を少し曲げて沈み込ませる)
        …んっ…キャス…あまり、しないでね。じゃないと、またすぐ終わっちゃうから…(触られると肩を竦めて、されるがままでいる)
        (いつも過剰なほどの愛撫で、中にいる時間が短いのが悩みだったようだ) -- カール
      • 私が喜ぶなんて、そんな…恥ずかし… ひゃっ。 (先端を啄ばむ唇の感触に身体全体で反応して。)
        (胸を吸うのを見れば、その感覚と、得も言えぬ満足感に目を細め、女としての熱い息を漏らす。)
        ん、あ…ぁあっ …下着が、擦れて…っ。 (びく、と身を震わせて、カールのそれをきゅ、と握った。) …ん…。 は、はい。
        (いつも、終わるとその短さに謝るカールを知っているので、少し頬を染めながらそっと手を離す。 もぞ、と身体を起こして、秘部を弄る手に手を重ねて目を見つめる。)
        …じゃ、じゃあ…きょうは、その…。 …先に、その…。 (あうあうと顔を真っ赤にして言葉に迷ってから、) …私を、愛して下さいますか? -- キャスター
      • …ちゅ…ちゅぅ…(先端に吸い付きながら、呼吸する時には口の中で舌先で乳首を舐めていく)
        (キャスの様子にも高ぶりを感じていきながら、指は浅い位置をちくちゅくと音を立てて愛撫し続けた)
        …?……あ…う、うん…そう、するね(そう言われると同じように顔を真っ赤にしながら頷いた)
        (ゆっくりと寝巻きのズボンを脱ぐと、顔に似合わぬ雄雄しさなモノが少し先走りに濡れた状態で露になった) -- カール
    • ん、あ…ぁくっ (声を抑えながらも、舌先が這うたび、強く吸われる度に小さく震え、カールの口内で硬くなるそれ。)
      (指が浅く早く動けば、呼吸も短く速く。 声の乱れを止める為に、ぎゅう、とその手を押し付けて止めて、頷くカールの唇にキスをする。)
      …見慣れても、やっぱり大きいと思います…。 (その猛々しい勃物を見れば、目をそらせずに、真っ赤になってごにょごにょ呟く。)
      (こちらもゆっくりとネグリジェを脱げば、腕を上に伸ばしてそっと身を横たえる。 白の裸体に映える、薄紫の下着。 秘部に当たる布は、すでに濡れて色を変えている。)
      (それに自分でも気付いているのか、膝をすり合わせて隠そうとする仕草。 しかし、すぐに観念したように少し脚を開いてみせる。) -- キャスター
      • (唇を交わした後)そ、そういうのはある意味嬉しいけど…言わなくていいからね?(恥ずかしそうに顔を赤くしながら言った)
        ……でも、キャスの体はやっぱり綺麗だと思う…(ベットに横たわったキャスを見て、カールも傍による)
        …足、開かないと…出来ないから…(隠そうとする行為を申し訳ないように言いながら、手を入れて少しずつ広げていく)
        …間に、入るね?…あ、色が…(足の間に体を入れると、変色している事に気がついた)
        (それを見た瞬間試したくなって、モノを湿った下着の上にのせて、モノでこする様に腰を前後させてみた) -- カール
      • ふふ、照れるカールがなんだか凄く可愛らしく見えるわ。 …私はその、綺麗とかじゃ、無いですし…。
        (真っ赤になったまま首を振り、それから、下着越しに触れた熱の硬さに、ぴ、と声を漏らしてから、腰を振るわせた。)
        大き…、っ。 カールの、凄く張り詰めてる…。 …そ、その…。 …したい、ですか? -- キャスター
      • か、可愛いと言われても嬉しくないよー……でも、キャスは本当に綺麗なのに(首を振るキャスの手にキスをした)
        ……うん、したい…今すぐにでも入りたいって、思ってる(同意するように、モノも下着の上でビクンと脈うった)
        …しても、いいよね?(熱っぽい目でキャスの目を見ながら、静かな口調で聞いた) -- カール
      • …カールは、いつも格好いいです。 (手に触れる唇。 頬を染めて、何処かうっとりと微笑み。)
        (カールの素直な言葉と下着越しに跳ねる熱が、ぞくぞくと背筋に快感をうむ。) は、はい…。 して、下さい。
        …私も、したいです。 (自分の言葉が恥ずかしくて真っ赤になるが、目はそらさず。 腰の紐を引けば、下着ははらりと落ち、カールの物は直接女の秘部に触れる。 しとどに濡れたそこが、カールのものをぬらりと濡らす。) -- キャスター
      • …じゃあ…するね…(カールも顔を赤くしながら、目を離さずに先に唇に口付けた)
        (そして濡れたそこに、モノをあてがうと流石に何度目かの行為のためほとんど淀みなく入れていく)
        …キャスの中…あつい…(入れていく時の快感に背筋を震わせながら、思わず吐息を漏らすように言った)
        (一番深くまで繋がりあうと、今度はお互いが唇にあわせながら手も絡ませあう)
        (その日も静かに溶け合うような情事をしながら、愛を確かめ合う二人だった) -- カール
  • (食事も終わり、ゆっくりとお茶をしている時だった)
    うぅーん……ねぇ、キャス。前々から思ってたんだけど…キャスって一応呼んではいるんだけど
    キャスの本当の名前はまた別にある訳だよね?(冷たい麦茶が入ったコップを手にしながら聞いた)
    (こんな当たり前のことを聞くのは、何か理由があるからのようだ) -- カール
    • そう、ですね。 (ちょっと考えるように視線を上げてから、首を傾げてうなづく。) キャスターはあくまで魔法使い系英霊の総称ですし。
      人間であった頃の名前はまた別にある…はず、です。 (歯切れ悪く答える。 眉を下げる女は、お茶を一口飲んでから苦笑。)
      しかし、英霊にも二通り居て、生前の記憶がある人、無い人が居るんです。 私は後者ですね。
      昔、この辺りに居た・・・と言うような記憶はあるような気もするのですけど、定かでなくて…。 名前もちょっと…。 ごめんなさい、カール。 (しゅん。) -- キャスター
      • ……そっかぁ…前にも言われたけど、まだ分からないんだね(少し残念そうな顔をして言った)
        (しかし、しゅんとした顔を見て慌てて)あ…で、でも。過去を思い出せなくてもキャスはキャスだから!
        それにたとえどんな過去があっても…今のキャスが好きになったんだから…ね(キャスの手に手をそっと重ねた)
        それに…祖父ともなんらかの繋がりがあったみたいだし…探せば分かるかもしれないしね! -- カール
      • は、はい、ただ、前にこの町に居た…というのは、きっと確かです。 不思議ですね、完全には消えてないんでしょうか。
        (そう言って寂しそうに微笑んだが、重なる手と、言葉の優しさに頬を染め、恋人の優しさに思わず微笑を戻す。) 有難う、カール。
        ええ、そうですね。 前にあの部屋を掃除したときも、何か思い出しそうでしたし…。 いつか、きっと。 -- キャスター
      • それだけでも十分なヒントだし…完全に喪失してないのは、僕にとっても嬉しいよ
        キャスのことは出来るだけ色々と知り合いと思ってるから…あとは、それ!(名前を呼ばれて指を立てる)
        ……僕も、出来ればキャスの名前で呼んであげたいから…(顔一杯に笑顔を浮かべながら言った)
        でも、焦ることはないよね…ゆっくりとでも、気をつけながら思い出していければそれで…
        うぅーん、アルバムとかを引っ張り出せばいいのかなぁ…(早速手を考え始める) -- カール
      • 私ばっかりカールのことを知ってるのは、ちょっとずるいですしね。 (くすんと笑い、それから指を立てての声に目を瞬かせ。)
        …は、はい。 (かぁ、と頬を染めて俯き、それから恥ずかしそうに上目で見つめ、頷く。) いつか、呼んでほしいです…。
        ううん、まずは私がどんな人間だったのか、何をしていたのか…何もわかりませんものねぇ -- キャスター
      • …うん、それが今のところの一番の目標かなぁ…診療所も安定してるしね(笑顔で言った)
        何をしていたかは…多分お医者さんで間違いないと思うけど…どんな人間だったのか…
        昔からやっぱりかぼちゃ頭を被っていたんじゃないのかな?どちらも随分慣れてた感じだったし
        それだけでも、街の図書館にいけばある程度分かるような気もする…うぅーん… -- カール
      • そうですね…ううん、でも、図書館に乗るほどに古い話でもないかもしれませんし…。
        (ふと思い、首を傾げ。) どうしましょう、これで私が、実は粗暴な姉御だったとしたら…。
        (てやんでぇべらぼうめー、な自分を想像しようとして、出来なくて苦笑した。) きっと無いですけど。 -- キャスター
      • あぁ、新しくても載ってるとは限らないかぁ…でも、載ってる可能性もあるんだし。可能性は0ではないよ
        それに、違っていてもその可能性が潰れて、また違う方法を試せばいいんだから…やらないよりやった方がいいと思うけど
        あはは、それはないと思うけど……キャスがあまり乗る気じゃなさそうなのは、あまり過去を思い出したくないのかな?
        (少し不安げな表情を浮かべながら、キャスに聞いてみた) -- カール
      • そう、ですね。 (何処か迷うように眉を寄せ、しかし頷く。) やってみないと、結果は判りませんものね。
        (そして、不安げなカールの言葉に目を瞬かせ、それから困ったように笑った。) 思い出したくないわけじゃありませんよ。
        …でも、いざそのことを思い出そうとすると…その、少し、怖くて。 -- キャスター
      • …そっか、キャスがそう思うのなら…無理して調べるほどじゃないよ、僕のわがままから言ってる面もあるし
        キャスが自分の過去を知りたいと思うその時で、いいからね?
        キャスの心の準備が出来てないうちは、無理してもあまりいい結果にはならないと思うから…
        (相手のことを思いやって、時間を置いてみようと思ったカールだった) -- カール
      • い、いえ、その…。 …昔の自分が、今の自分と違う人間だったら、と思うと…。
        …ごめんなさいカール。 …でも、頑張ります。 (握られた手を離し、こちらからも握れるように握りなおし。 目を見て微笑む。)
        貴方が居てくれるなら、今の私を保てると思うから。 …たとえ、その、昔の自分がどうであろうとも。
        …だから、そばにいてくださいね。 (微笑み、甘えるようにカールの肩に額を当てた女だった。) -- キャスター
  • (診療所がお休みのとある日)あれ…あぁ、そっかぁ。今日はハロウィンだったね(チャイムが出て玄関に出るとお化けの一団がいた)
    あはは、似合ってるよ。今年は結構皆こってるねぇ(近所の子供たちの変装に微笑みながら褒める)
    あ、そうだったね。お菓子をあげないとイタズラされちゃうか……キャスー?(家の中にいるキャスを呼んだ)
    (キャスが出てくると、「トリックオアトリート!」と叫ぶ子供たちがいた) -- カール
    • はーい、何ですかカール。 …あら、可愛らしいお化けさんたちですね。
      (呼ばれて出てきたのは、カボチャ頭の女医。 子供達の姿を見れば、くすくすと微笑み。) はいはい、トリートでお願いします。 悪戯されたら大変!
      (そう言って、すでに用意してあったお菓子包みを玄関の棚の上から下ろそうとして)
      …すみません、カール。 お願いできますか? (届かなかったので、恥ずかしそうに。 子供たちがおかしそうに笑った。) -- キャスター
      • でも、カボチャ頭が多いね?……あはは、キャスの真似みたいだよ?(楽しそうに笑いながら言った)
        うん、こんなにいるととても敵わないからねぇ…?…あ、そっか。任せて(笑顔で引き受ける)
        よいしょっと…駄目だよ?人の失敗で笑ったら…まだ笑う子にはあげないよー?
        (子供たちに取り囲まれながら、笑顔でそんな事を言って謝らせようとしている) -- カール
      • そう、なんですか? …あら、本当に。 (よく見れば、カボチャの頭からとうもろこしのようなポニーテールが生えてるカボチャたち。 それに気付いて恥ずかしそうに、嬉しそうに笑った)
        冒険者も、可愛いレイスたちには敵いませんね 白旗を上げましょうか。 …ふふ、笑わないで下さいな?
        (子供たちに気を悪くした様子もなく笑い、カールの言葉に慌ててゴメンナサーイと口々に言うのを見れば、一人ひとりを優しくなでる。)
        はしゃぎすぎて、転んだりしないようにするんですよ? お化けに泣き顔は似合いませんからね。 ふふ。 -- キャスター
      • 冒険者って物騒なイメージもあるけど、皆基本的にいい人ばかりだしね。きっと白旗だねぇ…
        うん、それでいいよ。はい、これ(謝った子などから順に、子供の手一杯のお菓子を渡していく)
        視界がどうしても狭いからねぇ…もし怪我したら遠慮なく来るんだよ?いいね(カールも笑顔で子供たちの頭を撫でる)
        …へ?……け、けけ結婚!?(子供の一人に「いつ結婚するのー?」と聞かれて顔を真っ赤にして慌てふためく) -- カール
      • とくに、あの酒場の人達はそうでしょうね (カールと頷きあい、くすくすとおかしそうに笑った)
        はい、良い子なお化けたちは、喧嘩しないで食べるんですよ? …はい、良いお返事。 (しゃがみ、視線の高さを合わせて頷く。)
        え? (そして、こちらも一瞬面食らった絶句をして、カボチャごと赤くなって慌てる。) そ、それは、その、そ、そのうち…で、ですか? カール? (動転して思わず尋ね。) -- キャスター
      • キャスのお菓子は子供たちにも人気だからねぇ…これで全員貰ったね?(最後の一人に渡して笑顔で聞いた)
        …そ、そうだね。そのうち!……うぐっ(慌てて返答して、子供たちにはやしたてられて顔が赤いまま言葉につまる)
        そ、そんなことはいいから!ほら、早く次いかないとお菓子もらえなくなっちゃうよ!(やや強引に背中を押すように子供たちを見送る)
        …さ、最近の子供はませてるよねぇ(いなくなったからまだ赤い顔で言った) -- カール
      • ふふ、毎年、皆が喜んでくれるからついつい頑張っちゃうんです (もらったー、と喜ぶ最年少の子を撫で、優しく頷く)
        (そして、頷いたカールを見れば、こちらも真っ赤になったまま俯いてしまい。) は、はい、それじゃあ、皆さんまたおいでなさいね。 さようなら。
        (子供たちの背を見送ってから、ゆっくり立ち上がって。 カールの顔は見えなくて。) そ、そうですね、大人顔負けです、ええ。 -- キャスター
      • …で、でも……さっきの言葉は別に口からでまかせとかじゃ…ないからね?(緊張しながらそっと頬を触る)
        (そして久しぶりにかぼちゃ頭のおでこに)……ちゅっ…えへへ(口付けをして嬉しそうに笑った)
        ……あ…と、とりあえず中に入ろうか?(そして外である事を思い出して中に入っていく) -- カール
      • わ、判ってます。 …そ、その。 (頬に触れられれば、きゅ、とカールの服の裾を握り。) 私も、同じ気持ちですし…。
        (額に受けるキス。 その瞬間、それを見守っていたマセガキ集団が思いっきり口笛を吹いてはやし立てた。)
        ! そ、そうですね! …もう、次来たら、染みるお薬塗りますよ! (子供たちに叱る声を向けてから、慌てて部屋の中へ。) -- キャスター
      • …見られてたなんて……親御さんに言わなければいいんだけど(今後を思うと少しだけため息が出た)
        …じゃあ、今度は邪魔されないし…誰も見てないから(かぼちゃ頭から素顔になったキャスの唇に口付ける)
        (背伸びをするキャスに負担がかからないよう、キャスの腰を抱き上げるようにしながらゆっくりと啄ばむキスをしてから離す)
        …えへへ…やっぱり、キスはいいね。何だか心が暖かくなる(嬉しそうな笑顔で言った) -- カール
      • …青少年の成長に悪影響かしら…。 (カボチャをとってもやっぱり赤い頬を両手で隠しながら)
        え? あ…、ん…。 (キスを受けて目を閉じる。 爪先立ちになろうとした身体が楽になれば、自然と甘えるように身を寄せ、こちらからも唇を食む。)
        …ふふ、そうですね。 …それに、カール、前よりも上手になってる気がします…。 (とろんとした目で見つめ、恥ずかしそうに微笑む。) -- キャスター
      • そ、そうかな?…キャスも上手くなってると思うよ?前はずっと息を止めてたもんねぇ…僕もだけど
        これだけ毎日何回もしてれば上手くなるよね……でも、もっと上手くなれるなら…なってみたいかなぁ
        …んっ…(そう言いながら、とろんとした目のキャスに口付ける。今度は舌でキャスの唇をなぞる)
        (最近はキスの後にこうして舌を使っていくのが増えているようだった) -- カール
    • そ、そうですか? …な、なんだか、そう言われるとはずかしいですが… …か、カールが嬉しいなら、もっと頑張ります。
      …ふふ、毎日ですもんね。 …冒険に出てるときは、ちょっと寂しいです。 (たくましい腕に抱かれながら、首元にキスをして。)
      (再度受けるキスはもっと甘く。 そして、唇をなぞる舌の快感に震え、遠慮がちにこちらも舌を出し、カールの舌を舐めて、唇を湿す。) -- キャスター
      • うん、僕も……前みたいに一緒に冒険出来たらいいのにね…(とても残念そうな顔で言った)
        でも、もし今組んだら…ちょっと他の仲間さんに石投げられちゃうかも?
        …ちゅ…ちゅく…(こちらも目を閉じて、キャスの舌のざらざらした感触や暖かな温度を舌で感じていく)
        (もう少し唇をあけると、舌を絡ませながら相手の口内へと入ろうとする) -- カール
      • ふふ、そうなったらなった出、皆さんの前ではあんまり…ね。 照れてしまいますもの。 (くすぐったそうに笑って。)
        (カールの舌の動きに委ね、絡む唾液を味わう。 その味を感じれば、自然と身体の奥が暑くなるのを感じ。)
        ふ、あむ…、ん、ん…。 (カールの舌を邪魔しないように口を開ければ、こく、と溜まった唾液を飲む。 ぞくぞくと身震いし、それから、口内に入ったカールに舌を絡める。) -- キャスター
      • ……でも、往復一週間も一緒で何もしない…が、我慢出来るかなぁ(今では週1〜2回はしているようだ)
        …ん…きゃす……ちゅる(愛する人の名前を呼びながら、相手の舌ごと吸いたてる)
        (その後も、水音をたてながらキスをして)……これ以上すると…しちゃいそうだけど…ここ、玄関だし
        ……駄目、だよね?(理性は自分でも駄目だと告げながら、感情はかなり傾いていた) -- カール
      • …だ、駄目ですよ? その、離れて二人きりになるとか、危ないですし…。 (言いながらも、服を握る力が強くなる。)
        カール…ぅ…。 …ん、あ、ふ。 (舌を吸われ、息苦しさに少し眉を寄せるが、嫌がりはせず。 腰に感じる痺れに、思わず膝をすり合わせる。)
        (唇を離せば、つ、と唇同士を繋ぐ糸 ぺろ、と舐め取ってから、少し緩んだ唇を小さく動かし。)
        …したい…、ですか? (その声は熱にかすれ、かすかな期待も孕んでいるように、カールの耳をくすぐる。 そして、かちゃ、とカールの耳に聞こえた音。)
        (後ろ手で玄関の鍵を閉めた音だ。 その手を離し、じ、と甘えるような上目遣いでカールを見つめる女。) …いい、ですよ…。 …カールなら、どこでもお付き合いしたいです…。 -- キャスター
      • (口を離すと糸が引き、それを舌を出して舐め取る仕草の艶かしさにドキリとする)
        ……う、うん…本音は、したい…(耳をくすぐる声に、子供のように顔を頷かせて答える)
        …キャス……じゃあ…今日は、ここで…(鍵の音も聞こえぬほどにキャスだけに集中していたカールはそのままゆっくりと抱きしめる)
        (玄関での情事は、声を抑えたりする必要のためか、普段以上に興奮したものになった二人だった) -- カール
  • …。 (最近、冒険から戻った数日は何かを考えるような風にボーっとすることが多くなっている。)
    (今月も同じように、冒険から戻った3日後の夕飯の後、いつもに無いぼんやりとした様子で皿を洗っていた。) -- キャスター
    • ……(最近キャスの様子がおかしいのは薄々ながら気がついていた)
      (時折話しかけてもぼぉーとしていたりして、その都度何でもない振りをしていたが日に日に酷くなっていた)
      …(今日も同じようにぼんやりしている様子を見て、黙って立ち上がって後ろから近づく)
      …キャス?(出来るだけ脅かさないように、肩に手を置きながら呼んでみた) -- カール
      • (泡泡になった皿を無意味に動かしてぼんやりとしている女は、近づくカールにも気付かずに、)
        (肩に手を置かれれば、ひゃあ、と情けない声を漏らして皿を取り落としかける。 慌てて掴み直して水に漬ける。) か、カール! いつの間に来てたんですか。
        …ビックリしました。 (手を洗ってから振り返り、エプロンで拭きながら首を傾げる。) どうしました? -- キャスター
      • あっ!…良かった、皿が割れなくて……でもやっぱり、ぼーとしていた…(驚いているキャスの姿を見て、ため息をついた)
        うん、2〜3分前からかな?ずっと見てたけど…一枚の皿をずっと洗っていたよね?
        …ねぇ、キャス。僕じゃ頼りにならないかもだけど……何か困っていることがあるなら相談にのるよ?
        少なくとも…そんなぼーとしているキャスを見てると心配だしね(苦笑しながら言った) -- カール
      • (カールに言われて初めて気付いたように、水に漬けた皿を取り出す。 ピッカピカだった。)
        い、いえ、そんな、頼りにならないなんて思ってませんよ? (苦笑を見れば首を振り、ゴメンなさい、と。) 心配かけちゃってましたね。
        …いえ、冒険のことなんですけど…。 そろそろ、私は街でカールを待つ生活になった方が良いかな、とか思ってしまいまして…。 -- キャスター
      • だったら…話して欲しいな、僕はキャスの…彼氏なんだから(ちょっと言葉に出すのは照れくさくて顔が赤くなる)
        あ…冒険の?……(ソファーに一緒に座り、落ち着いた状態で話を聞いた)
        そっかぁ…元よりキャスはあまり冒険とかには向いてないもんね(薄々と感づいていたので驚きは少なかった)
        …じゃあ、引退したら…ここで僕の帰りをまってくれるの?(手をそっと重ねながら聞いた) -- カール
      • そうですね。 …カールには、何でも話せますから、話しちゃいます。 …有難う。
        (重なる手をそっと握り、肩を預けるようにして。) …はい、英霊としての戦いも私には必要が無くなってますし、受け持ちの患者さんも増えてますもの。
        …それに、…カールが危ない時、冒険の地からではすぐに飛んでいけませんから。 (見上げ、見つめる恋人の瞳。)
        来月の冒険で、もしかすると引退になるかもしれません。 …貴方が許す限り、私は、貴方の帰りを待っていいですか? -- キャスター
      • ううん、これくらい彼氏なら当然…むしろ、彼氏ならもっと早く言うべきだったのに……ごめんね(申し訳なさそうに謝った)
        …うん、聖杯を思わしき事件も段々減っているって噂も耳にするし…キャスがサーヴァントとして戦う日はなさそうだよね
        …あはは、それはないようにしたいけど…でも、有難うね(恋人の気遣いに、嬉しそうに見上げるキャスのおでこに口付ける)
        …うん、キャスがそうしたいのなら…僕も、キャスが冒険で危険な目にあわないか心配せずに済むし…
        それに、その…いずれは結婚して、子を持つには必要だろうし…(顔が赤くなりながら言った) -- カール
      • 謝らないで下さい。 …こうして、聞いてくれたんですもの。 (眉を下げる恋人に首を振り、微笑む。)
        そうですね。 …ふふ、召還式を作った人には申し訳ありませんが、私はこれが、少し嬉しいです。
        ん。 …カール…。 (額にキスを受ければ、少し顔を上げて頬にキスを返す。) でも、私は相変わらず心配仕切りなんですから。
        …私は貴方のサーヴァントですから、何かあったらすぐに呼んでくださいね、マスター? (少し懐かしい呼び方をして、クス、と笑った。)
        …。 (カールの言葉にきょとんとして、そして、その意味を三度ほど頭の中で反芻してから、一気に真っ赤になる。) …そ、そ、そうです、ね、えっと、はい…。
        …そ、その為に、もっと私も、家を守れるように頑張ります…。 わ、私で良いなら…っ。 -- キャスター
      • うん、僕も……そう言う意味では、聖杯というものに感謝だね(嬉しそうな笑顔で言った)
        …うぅ、僕だって頑張ってるんだけど…やっぱり荒事には向いてないのかも(苦笑しながら頭をかいた)
        あ…その呼び方懐かしい…最初のキャスは生真面目って感じだったよね?(楽しそうに笑いながら指摘する)
        でも、今のキャスが僕は好きだけど……うぐっ、そ、そう反応されると恥ずかしいよ(こちらも真っ赤な顔だ)
        ……うん、もし引退しても…これからもよろしくね(指を絡めながら、唇に優しい口付けをする)
        (長い時間をかけて、でも舌も使わない、唇を食んだりもしないキスだった) -- カール
      • ふふ、そうですね。 聖杯ったら、手に入れていない私達の願いまでかなえてくれました。 (目を細め、うっとりとカールの笑顔を見つめる。)
        ふふ、得意じゃない事も出来るようになって、完璧じゃないですか。 戦っているカールも、素敵ですもの。 …あら、私、そんな融通利かない女でしたか? ふふふ。
        (カールも真っ赤になれば、顔を隠すように、甘えるように胸に額を押し当てて。) …勿論です。 こちらこそ、よろしくお願いします。
        (顔を上げて、見詰め合う。) …貴方が死する、その時まで。 私は貴方の傍に居ます。 (サーヴァントとしてではなく、伴侶として。 その気持ちを込め、キスを返した。 ただ、愛しさを伝える純粋な口づけだった。) -- キャスター
  • (何年経験しても、この日が楽しみだという事は薄れない。今日はバレンタインの日だった)
    おはよう、キャス…今日の朝ごはんは何かな?(普段より少し早い時間に起床して、顔を洗ってから台所のキャスに話しかける)
    (いつも貰えるのは昼以降なので、朝はまだ余裕があるようだった) -- カール
    • 今日は朝上がった魚を塩コショウで煮込んだお魚のスープと、フォッカッチォ。 海草のサラダに、食後はオレンジです。
      (いつも通り手際よく用意をし終え、カールに振り返り、微笑む女 エプロンを外しながらリビングへ。)
      (平常と変わらない様子で、今日は特に甘い香りもしない。 いつも通りの朝。) -- キャスター
      • (いつもと変わらない、それだけにちょっと残念そうに。でも、いつもと同じ美味しそうな食事には嬉しそうに眺める)
        うぅ…寝起きだけど、これだけ美味しそうなのが並んでるとすぐにでも食べたくなっちゃうねぇ
        それじゃあ、パジャマのままだけど食べてもいいかな?(席に座ろうとしながら聞いた)
        (バレンタインのことは頭の片隅にしながら、まずはこの出来立ての朝ごはんを食べる事にした) -- カール
      • (そんな様子を見て、ちょっと眼を細める女は、しかし何も言わずに微笑む。)
        あら、お行儀が悪いですよ。 …ふふ、今日だけですからね。 お休みの日だから特別です。 (言いながら、お湯につけて絞ったお絞りを渡す。)
        でも、顔を拭いてから、ですよ。 眠そうな顔してますもの。 (それから、カールの頬に目覚めのキスをして、自分も席に着く。)
        そうしたら召し上がれ、ですよ。 最近は暖かかったので、魚も良く肥えておいしいんだ、と漁師さんが言ってましたよ。 -- キャスター
      • や、やっぱり…あはは、ごめんね。有難う(許しを得てから席に座る)
        うぅーん…顔は洗ってきたんだけど……まだ少しだけ眠気は取れてないのかな?(おしぼりを受け取ってから、顔を拭いていく)
        んー!…ようやくちゃんと目が覚めたかな…改めて、おはよう(笑顔でこちらも頬に口付ける)
        うん、見ただけで美味しそうだと分かったから。それじゃあ頂きます!(礼儀正しく手を合わせてから食べ始める) -- カール
      • はい、おはよう御座います。 (笑顔を返す。 キスを受ければ嬉しそうに目を穂sめる。 なれても嬉しい朝の挨拶だった。)
        はい、どうぞ召し上がってください。 (一緒に手を合わせれば、パンをちぎって口に運び。) 今日はどう過ごしましょうか。 折角のお休みですし、ゆっくりおうちに居ますか?
        (新鮮なミルクをコップについで出して、首を傾げる。) -- キャスター
      • んーっと、今日は冒険が終わったあとの久しぶりのお休みだし…家でゆっくりとしようか(笑顔で言った)
        キャスは何かしたいこととかあるかな?僕でよければ手伝うんだけど…
        (もう頭の片隅にあったチョコのことも忘れて、暢気に魚のスープを飲みながら話している) -- カール
      • 私はー…とくに無いですし、カールと一緒に居られればそれで。 (前の告白のあとからか、素直な言葉を口にすることが多くなった。)
        (まだ少し照れた様子はあるが、幸せそうな笑顔。) 一緒にお掃除でもしますか? 
        (そうして、1日何をしてのんびりするかと話し合ううちに、ぺろりと食事も平らげて。) 味はどうでしたか? (食器を片付けながら尋ねる) -- キャスター
      • う…あ、有難う…僕も、同じだから(逆に不意打ち気味に言われて、赤面したりする事が多くなった)
        うん、そうだね…お布団干したり、庭に新しい草花を植えたり…のんびりしよう!
        もちろん、とても美味しかったよ…キャスみたいな恋人を持てて、本当に幸せものだと思うよ…
        (温かいコーヒーが入ったカップを手にしながら、しみじみと言った) -- カール
      • (そんなカールを見れば、年上らしい落ち着きで微笑む。 子供を見る眼ではなく、愛しい人を見る穏やかな眼。)
        ふふ、のんびりするにも、一日じゃ足りなくなりそうです。 …あら、そんな…。 (しみじみと言われれば頬を染め、恥ずかしいのか背を向けて、洗いものを水に漬ける。)
        (そのまま手を洗い、それから、ぐるーっと遠回りにカールの後ろに回りこむ。 それから、片手を肩において。)
        ねえ、カール。 ちょっとこっちも向いて下さいますか? (不意に、そんな事を言う。) -- キャスター
      • 大丈夫、診療所のお仕事はあるにはあるけど、冒険さえ終われば半月以上のうち休みは何回もあるんだから
        そういえば、キャスが引退したら診療所はもっと日数を増やせるのかな…帰ってきたら事務が溜まってそうだけど
        (そんな話を楽しそうにしていたが)…え、こっち?(肩に手を置かれて首をひねりながら後ろを向いてみた) -- カール
    • ふふ、ゆっくりするのも、何度かに分けないと、ですね。 …そうですね、私が居れば、とりあえず診察は出来ますし。
      でも、カールが居ないと大変ですから、そのー…。 (ちょっと甘えるように見て。) 早く帰ってきてくださいね?
      はい、こっちです…。 (ちょっとくぐもった声。 そして、振り向いたカールの目の前に女の顔。 そして、) ん、む。 (カールの唇に割り込む物。)
      (ちゅ、と唇を合わせれば、少し動かして。 カールの口の中に入るそれは、甘い甘い、チョコレート。 顔を離せば、赤い顔でちょっと、悪戯っ子な笑顔。) -- キャスター
      • …うん!早く帰ってキャスに会いたいしね!(甘えるようなキャスの表情に、弾けんばかりの笑顔で言った)
        ?…へ?…!?(振り向くとキャスの顔があり、疑問に感じる前に口に何か甘いものが入っていく)
        ん……これって…(唇が合わさる動きには若干あわせて、それでも戸惑ったまま顔を離される)
        …あ、あぁ!…ふ、不意打ちすぎるよきゃすぅー…(顔を真っ赤にしながら、口を尖らせる。でも、嬉しそうでもある) -- カール
      • ふふ、私もです。 …でも、我侭言う分、帰ってきたら美味しいものしっかり作りますからね。 (笑顔を合わせて、明るく笑った。)
        (そして、チョコが少しついた自分の唇を舐め、恥ずかしそうにくすくすと笑う。) ハッピーバレンタイン、ですよ、カール。
        実は、一昨日カールが帰ってくる前に作っておいて、氷冷庫に入れておいたんです。 …たまには、こう言うのも良いかなと思いまして。
        (言ってから、遅れて恥ずかしさが襲った様子で、両手で頬を隠し。) び、ビックリしましたか…? -- キャスター
      • うぅ…それは知ってるけど……まさか、こんな風なやり方とは思ってなくて…(まだ赤いままの顔で言った)
        あ、そうなんだ?…それで……うん、こういうのも、いいと思う…もちろんビックリしたけど…
        …もう一回頼めるかな?今度は不意打ちじゃなくて!(意識してなかったのでもう一度したいと思い、笑顔で頼み込む) -- カール
      • ふふ、実は、この間患者さんに教えてもらったんです。 男の人はこう言うのが好きだって。
        (いつものあの娼婦さんとかー、と顔見知りの患者を数人上げるも、全員色仕掛けの上手い職業の人で。) 勉強になりました。
        ビックリした…けど? (その言葉にきょとんとしてから、続いた言葉にかぁ、と耳まで赤くなって。) も、もう一回ですか?
        …か、かーるが、その、そう望むなら…。 (ごにょごにょと言いながら、持っていた袋から一粒チョコと取り出して咥える。 それから、ちょっと顔を近づけ、差し出してみた。 真っ赤だ。) -- キャスター
      • キャスが…キャスがよからぬ知識を…いや、今回のは良かったんだけどねぇ(キャスの発言に思わず苦笑する)
        うん、もう一回………えへへ、有難うね。キャス(返答をじっと待って、OKが出たら嬉しそうにお礼を言った)
        ……ん…ちゅっ…(真っ赤なキャスの顔に、嬉しそうに近づけて唇と唇でチョコを受け渡しあう)
        (貰うときに、少し出ていた舌に少し触れる程度に舌を出して絡ませた。不意打ちのお返しだった) -- カール
      • よからぬ…ですか? で、でも、カールが喜んでくれたなら…。 (苦笑を見て、ごめんなさい、とあやまってから眉を下げ。)
        ん、あんまり味わわれると恥ずかしいですからね…。 …。
        (そっと口渡しでカールにチョコを差し出し、そのまま軽く唇を重ねる。 しかし、) …ん、ふっ、く…っ? (絡む感触に俗吏と背筋を快感が走る。)
        (驚きと不意打ちに膝の力が抜けて、少し身を預けるようになり。 唇を離せば、甘い溜息をついてから、ちょっと睨んだ。) …悪戯さん。 -- キャスター
      • あ、ううん。別に悪くはないよ…僕のためを思って知ろうとしたんだしね(慌てて謝るキャスに向かって訂正した)
        …ちゅ……美味しい(舌を絡めて、実を預けるキャスの重みを感じながらゆっくりとチョコを噛んで食べる)
        …先にしたのはキャスだから、お互い悪戯っこって事だよね(嬉しそうな笑顔をしながら、おでこに口付ける)
        (そんな風に口でチョコを受け渡しながら、チョコ以上に甘いひと時を過ごす二人だった) -- カール
  • ……今月こそ引退してきますって言ってたけど、大丈夫かな。キャス…(先に帰っていたカールが不安そうに呟いた)
    ……心配だなぁ、噂だと引退寸前で死ぬ人も時々いるって話だし…(それを思うと落ち着かない気分になった)
    ………うぅ、心配だなぁ…迎えにいったほうがいいかな…よ、よし。そうしよう!(悩んだ末にそうする事にした)
    えぇっと…とりあえず、何かあった時のために剣と救急セットを持って…よし(チャキッと腰に剣をさして、玄関を開けた) -- カール
    • ただいmきゃっ? (開けようとして手を伸ばしたドアが勝手に開いて、バランスを崩す。)
      (そのまま、カールの胸にカボチャ頭をぶつけて尻餅をついた女だ。) いたたた…あ、か、カール?
      (尻餅をついたまま見上げ、カボチャがへにゃ、と微笑む。) ただいま戻りました。 -- キャスター
      • へっ?…わわっ!?(ドアをあけると、かぼちゃが視界に入った直後に胸にぶつかる)
        あいたっ…ビ、ビックリした…あ、キャス……良かったぁ…無事だったんだねぇ(尻餅をついたキャスの姿を見て、それだけで涙目になった)
        うん、お帰りなさい…ごめんね、ぶつかって(尻餅をついたままのキャスに手を差し伸べる) -- カール
      • え、あ、は、はい。 お蔭様で…って、か、カール? (涙目を見れば驚いて、) な、何かあったんですか? そんな冒険支度までして。
        あ、いえ、私も家に着いたからってふわふわしてたので。 (手を握って立ち上がる。 それから、その手を握って甘えるようにカボチャの頭を胸に預けて。) ただいま戻りました。 -- キャスター
      • いや…キャスがいつもより遅いから心配で……だから、迎えに行こうかなって…(ちょっと照れくさそうに言った)
        あはは、家は安心するもんね…うん、無事に帰ってきてくれて嬉しいよ(カボチャ頭のおでこに口付ける)
        …じゃあ、とりあえず家の中に入ろうか?あ、荷物は適当に置いておいて、すぐにお茶出すから!
        (キャスの手を引いて、リビングまで来るとお茶を入れに台所へと向かっていった) -- カール
      • ごめんなさい、ちょっと寄り道してまして (片腕で抱いているのは、何か紙袋 中には食材が沢山)
        ふふ、はい、私もカールが無事だとわかったので安心してます …ん、ただいまカール (キスを受けて嬉しそうに)
        あ、はい、じゃあ甘えちゃいますね。 (手を握ったまま入れば、荷物は自分の部屋に、食材はキッチンに。 リビングのソファに座れば、カボチャを脱いでホッと一息。) -- キャスター
      • いいよ、僕がただ辛抱出来なかっただけで。キャスだって寄り道するはずなのに、どうしても心配で(頭をかいて謝った)
        …お待たせ、今月もお疲れ様。はい(入れたばかりのお茶が入ったカップをキャスの前に置いた)
        (そして自分も向かいに座って)……それで、帰ってきたばかりなのに聞くのも落ち着きがないかもしれないけど
        …引退の話は、どうなったのかな?…あ、でももし引退出来てなくても気にしなくていいからね!ギルドにも事情があるんだろうし… -- カール
      • 有難う御座います。 (謝るカールに、しかし嬉しそうに微笑み、礼を言った。) でも、もうそんな心配ありませんよ。
        (カップを受け取れば、一口飲んで喉を湿し。 それから、にっこり笑ってカールの眼を見る。)
        お蔭様で、キャスターこの度、冒険職を引退することとなりました。
        …貴方の帰りを待つ、家の女になっても良いですか、カール?  -- キャスター
      • …もう心配がないって事は……ついに!?(少し腰を浮かせて、身を乗り出すようにしながら聞いた)
        …そっかぁ…うん、キャスの希望が通ってよかったよ。僕も心配しなくて済むし(嬉しそうな笑顔で言った)
        …うん、もちろん……それより、今後はキャスを待たせる日々になっちゃうと思う…
        それで、辛い日々を過ごさせちゃうと思うんだ…ごめんね(心の底から申し訳なさそうに頭を下げた) -- カール
      • はい、ついに、です。 (嬉しそうに頷く。) なんだか、手続きに不備があったらしくて、数ヶ月伸びちゃったんですけど…。
        良いんです、私はカールが大丈夫だと信じてますし。 カールが、安心して冒険にいけるのが大事ですもの。
        だから、辛い思いをさせない為に、しっかり頑張ってくださいね。 (腰を浮かし、下げる頭にそっとキス。 それから、顔を近づけたまま微笑み。) 貴方の帰る場所を、守りますから。 -- キャスター
      • 良かったね、キャス!えへへ(嬉しそうなキャスの顔に自然と顔が綻んでいく)
        ……うん、有難う…その信頼にこたえれるように、僕頑張っていくね!(決意を新たにして、宣言するように言った)
        …んっ…キャスなら、この家も、診療所も、安心して任せられるよ…留守をお願いするね(頬に口付けを返して、離れたその顔は満面の笑顔だった)
        ……それじゃあ僕からも…一つキャスに言いたい事があるんだ(そして、何かを決心した真剣な表情でキャスに言った) -- カール
      • 有難う御座います、カール。 …ええ、その為のサポートは任せてくださいね。 危なくなったらすぐ、冒険先でもいいので呼んでください。
        これでも英霊、マスターを守るのが命の仕事ですから。 …ん、ふふ、はい、そっちも頑張ります。
        (子供のような素直な笑顔でキスを受け、頷く。 しかし、改まった表情を見れば座りなおし。)
        は、はい、何でしょう? …何か、私しちゃいましたか? -- キャスター
      • 出来るだけキャスを呼びたくないなぁ……でも、駄目だと思ったら呼ぶね
        それをせずに死んでしまったら、きっとキャスは怒るどころじゃないだろうしねぇ…うん、約束するよ
        (一つ深呼吸してから何かを言おうとして)……あっ(その時に何かに気がついたようだ)
        な、なな、なんでもないから…うん、この話はまたで!(真っ赤な顔で慌てながら、話を打ち切ろうとした)
        (どうやら大切なものがかけていることに思い立ったからのようだが) -- カール
    • はい、ギリギリじゃない時に呼び出してくだされば、私も泣かないで済みますからね
      (カールが大怪我して戻ったときには、涙目で治療した経験があるので、そんなことを言って釘を刺し。)
      …。 え? (少し力んでいた分、肩透かしを食らったようにきょとんとして。 それから、ちょっと眉を寄せ。)
      遠慮しないで大丈夫ですよ? どうしたんですか、ご飯の味付けのことですか? -- キャスター
      • うん、キャスを泣かせるような真似はしたくないから…そもそも呼び出すような事にならないようにするしね!
        うぅ…あの時のことまだ…死ぬ怪我じゃなかったのに(恥ずかしくもあり、反省すべきものでもあり、嬉しくもある思い出だった)
        …そんな事で真面目な顔をして言わないよー…でも、きっと近いうちに話すから。必ず(キャスの目を見ながら言った)
        …それより、ほら!キャスの引退お祝いをしようよ、ね?(とりあえず今は話す気はないようだった) -- カール
      • はい、それが一番です。 今のカールなら、きっと大丈夫ですよ。 (強くなりましたもの、と微笑み。)
        死ぬのは最悪のことです。 …好きな人が重症を負うってだけで、悲しいし、怖いんですよ? (ぷく、と頬を膨らませた。)
        ? は、はい、じゃあ、そのときまで待ちますね…? (見つめられて頬を染めながら、ちょっと首を傾げた。)
        あ、はい、それなんですが、ちょっと奮発して食材を買ったので、一緒にご飯作りませんか?
        カールの手料理も食べたいです。 (そう言って立ち上がり、指を鳴らせばエプロン二つ。 笑顔を浮かべ、キッチンに向かった。) -- キャスター
      • わ、分かってるよ…だから、あの後はほとんど大きな怪我はしてないよね?
        ただ、時々大きな傷程度は作っちゃうけど…これは仕方がないもんね(苦笑しながら言った)
        うん、その時になったら今度こそ……あ、うん。それじゃあ一緒に作ろうか(真剣な表情で呟いたあと、笑顔で返事をした)
        あはは、そんな大したもの作れないのに…僕はキャスの手料理がいいな(笑いながらエプロンを手に取り、二人一緒にキッチンに入っていく)
        (そうしながら、カールは近所の貴金属店の場所を思い浮かべていた…そんな4月の話でした) -- カール
  • …ふぅ、今月も魔導器貰えなかった…もう剣士扱いなのかなぁ、やっぱり(残念そうに歩きながらぼやく)
    でも…家に帰れば、キャスが待ってるし…笑顔でいなきゃね!えい!…いたた(パチンと頬を叩きながら、家の前につく)
    キャス、ただいまー!無事に帰ってきたよー(元気のいい声を出しながら、玄関のドアを開けた) -- カール
    • ! (リビングで本を読んでいた女は、その声を聞いて慌てて立ち上がり、小走りで出て行く。)
      (ぱたぱたとスリッパの足音がカールに聞こえてきて、出てきたのは、眼鏡姿の女。)
      カール、お帰りなさい! …無事ですね、良かった…。 (ほっとしたように微笑み、カールの前に立ち、見上げる。) -- キャスター
      • あはは、そんなに慌てなくても大丈夫だよ(廊下から駆けてくる姿に微笑みを浮かべながら笑った)
        うん、ただいま。キャス……心配しなくても大丈夫なのになぁ(安堵する表情に頭をかきながら言った)
        (そしてただいまのキスを頬にしてから)……眼鏡って事は事務仕事とか?手伝おうか?(毎月の事だけに笑いながら聞いてみた) -- カール
      • それはそうですけど、やっぱりその…、 …早く顔が見たいから。 (笑うカールに恥ずかしそうに。)
        大丈夫と信じていても、顔を見るまで不安なんですよ。 (キスを受け、こちらからもキスを返してから微笑み、遠慮がちに身を寄せる。)
        あ、いえ、これはただ本を読んでただけなので…。 (眼鏡を外せば、小さく首を振って。) カールはまず、体を休めてください。 お風呂も沸かしてありますよ。 -- キャスター
      • うっ……キャスは、卑怯だ…僕もなのに(先に言われたので顔を赤くしながら言った)
        大丈夫、今日の怪我は軽傷一つだけだし。それももう自分で治療済みだから(右手の袖をめくると包帯が巻かれてあった)
        (遠慮がちに寄せられた体に、こちらも遠慮がちに肩を持って、二人寄り添いながらリビングへと歩いていく)
        えぇっと…あ、そうなんだ?…んー…どうしようかな、着替えてはいるけど少し汗臭いかも?(自分の服をつまんで嗅いでみた) -- カール
      • まぁ。 (頬を染めながらの言葉に眼を瞬かせ、それから、花が咲くようなうれしそうな笑顔。)
        治療済みなら大丈夫ですね。 うん、ちゃんと巻かれてる。 (専門職の眼で見れば、頷き。)
        (肩を抱かれれば、幸せそうに眼を細め、一緒にリビングへ。) ん、そうですね。 …どうしても、ゆっくり汚れは流せませんから、仕方ないです。
        (こく、と頷いてから。 ふと、思いついたように眼を瞬かせて、悪戯な笑顔。) 一緒に入ります? ふふ。 -- キャスター
      • キャスに、片手でもしっかり巻けるようにみっちり指導されたからね…特訓の日々が懐かしいなぁ…
        …それじゃあ、汗臭いままなのもなんだし…お風呂入ってさっぱりしようかな(悩んでいると、キャスの言葉が聞こえて慌ててキャスの方に向き直る)
        えぇっ!?…な、なんだ。冗談なんだ…そ、そうだよね。あはは(入ってみたかったのか、笑いながらとても残念そうだった) -- カール
      • ふふ、最初は片手結びも出来ませんでしたものね。 私の生徒は才能があります。 (ちょっと偉そうに言ってから、くすくすと笑った。)
        それが良いですよ。 気分もすっきりするでしょうし。 ゆっくりしたら、のんびりしましょう。
        (驚くのを見ればころころとおかしそうに笑うも、心から残念そうな顔を見れば眼を瞬かせ、頬を染める。) …冗談じゃないほうが、良いですか? -- キャスター
      • だって、普通の診療所勤務なら片手で結ぶ事なんて滅多にないから……有難う、「先生」(褒められたので笑いながら言った)
        うん、それじゃあ入ってくるけど…えぇっと……冗談でなくても、いいかなぁ…ほ、ほら背中流したりしたりとか?
        と、とにかく入ってくるね!(しどろもどろに答えたあと、赤い顔をしながら風呂場へと向かった) -- カール
      • 冒険者と兼任してる看護師は、普通じゃ勤まりませんもの。 (笑いあい、眼鏡をシャツの胸ポケットに入れる。)
        じょ、冗談じゃなくても…。 …そ、そうですか、ええと、は、はい、行ってらっしゃい…。
        (頭から湯気が出そうなくらい赤くなりながら、見送る。 それから、暫くして、)
        (カールが汗を流し、湯船に浸かった頃。) …あの、湯加減はいかがですか? (風呂場の扉越しに声がした。) -- キャスター
    • (脱いで裸で風呂場に入り)…んー、丁度いい温度…さっさと入って暖まろうかな…(かかり湯を浴びてからシャンプーを手に取る)
      …にしても、冗談を真に受ける辺り…僕はまだまだだなぁ…(呟きながら頭を洗い始めた)
      …あ、まだ入ってないけど…いい温度だよー(目を閉じながら返事をした) -- カール
      • そうですか、良かったです。 (かちゃ、と音がした。 その後に、カールの後ろに人の気配。 ちゃぷ、と湯をすくう音。)
        良かった、熱過ぎないみたいですね。 (すくった湯を、カールの背にかける。 その後に、そのたくましく育った背に手を置いて。)
        あの…。 お背中、流しますね…? (恥ずかしそうな声が、浴室特有の不思議な響きを持って聞こえた。) -- キャスター
      • ?…へっ?…え、えっ?!(音が聞こえて、気配もすれば慌てながら洗う手を止める)
        …うひゃ!?…キャ、キャス!?えぇっと…さ、さっきのを本当に?(戸惑いながら、聞いてみた)
        う、うん。それじゃあ…お願いする、けど…(足を閉じて、なんとなく股間を隠しながら言った) -- カール
      • は、はい。 カールが凄く残念そうだったので…そ、その、今日は特別サービスです。 はい。
        (恥ずかしそうに早口になりながらも、後ろでかしゅかしゅと身体を洗う布をすり合わせ、泡立てる音。)
        はい、じゃあ、失礼します。 (そっと当てられる布。 優しく撫でる感覚は、カールが自分で洗うよりもずっとやわらかく、頼りない。)
        …カールの背中、広くなりましたね。 前に治療した時からしたら、見るたびにたくましくなって。 (背を洗いながら、時折指で骨格を確かめるようになでる。) -- キャスター
      • そ、そんな顔してたかな……う、うん。今日は特別で…(何度も小さくうなずく)
        よ、よろしく…んっ(人に洗われるのは始めてな感覚なだけに緊張しながらじっとする)
        …そ、そうかな?…少しはそうなってるかもって思ってたけど…(頭を泡だらけにしたまま、受け答えをする) -- カール
      • そんな緊張しないで下さいな。 取って食いはしませんから。 (可笑しそうにくすくす笑いながら、丁寧に優しく拭うカールの背。)
        はい、なってます。 …初めて会ったときは、線の細い少年みたいだったのに。 皆では、私も軽々と抱えられますものね?
        (夜の事でも思い出したのか、少し恥ずかしそうに声を小さくする。 背から肩へ布が動き、ゆっくりと腕を拭う。) -- キャスター
      • うぅ…こっちはされるがままだし、緊張しちゃうよ…(肩をすくめながら、苦笑している)
        …うん、今なら抱えれるね……(同じ事を考えたのか、こちらも言葉をつぐんで黙ってしまう)
        ……えぇっと、背中はもう十分だけど…(目を閉じたまま振り返る) -- カール
      • 頭の途中でしたものね。 ふふ、私が今どんな風に何をしてるのかも見えないでしょう?
        (少し意地悪なことを言ってから、泡が垂れたカールの顔を見つめ、微笑む。 カールには見えないが。)
        …カールの腕は好きです。 安心できるから。 …ふふ、私の腕なんかより、ずーっとしっかりしてる。
        あ、は、はい。 (振り向かれれば、小さく声を漏らす。 どこに視線がいったかは言わずとも判るだろう。 少し躊躇う間を置いてから、胸板に布を当て、そっと拭い始める・) -- キャスター
      • …うぐ…見れないから不安というより気になるんだけど…(悪戯っぽく微笑む顔をされているのを想像して苦笑する)
        …あ、いや…あとは自分でするって言いたかったんだけど……(予想と違った行為に顔が赤くなる)
        (胸板もそれなりに厚く、その上を滑るようにキャスの手が這い回り、時折身動ぎするように動く)
        …(目にしみそうなのを覚悟しながら目を少し開けて、ちらりと見ることにした) -- カール
      • 今見られたらー…その、ちょっと恥ずかしいです…。 (だめ、と胸板に指を当てて。)
        え、あ。 御免なさい、勘違いしてしまって…。 …でも、洗うって言いましたから…。
        (そう言って、カールの胸や腹筋を拭う布の感触。 身体が近づき、眼を閉じてても触れるような錯覚を起こす近さ。)
        (そこで眼を開けたカールの視界に、前かがみになった女の姿。 気付いていないのか、一生懸命な顔でカールの身体を拭っている。 豊かな胸を隠すものはなく、柔らかな線を描く腰を隠す布が一枚あるだけ。) -- キャスター
      • ……あぅ…(言われて見てしまった事に申し訳なさを感じながら、それでも目を閉じることは出来なかった)
        (何度も抱いた大好きな女性の豊かな体が目の前に広がっていて、意識していないせいもあって無防備だった)
        (明るい場所で見る揺れる胸に目を奪われて、うっかり足を閉じるのを忘れてしまった)
        (そのために足の間で隠されていた)…あっ(視覚的な興奮により大きくなったモノが泡で滑るように起き上がった) -- カール
      • (寝所では、女に請われて明りを消している為、はっきりと間近で見つめるのは初めてだろう。)
        (脇腹や腰を洗う為、男の前に屈む女は、足を開く動きに眼を瞬かせる。 そして、) …っ! (目の前で起き上がるそれを見れば、声にならない声を漏らす。)
        か、カール…? あ。 (恐る恐る見上げれば目が合う。 見る見るうちに赤くなる女は、しかし、また視線を落とす。 泡立つ薄布で胸を隠すも、屈んだ眼前のそれから眼が離せず。) -- キャスター
      • え、えぇっと……ご、ごめん。見るなって言われたのに…(泡が少なくなったので、普通に目を開けていられるようになっていた)
        うぅ…わ、悪気があった訳じゃないん…だけど…(語尾が弱くなったのは、キャスが胸を隠したためだった)
        (見える素肌は減ったものの、隠すために押さえるその光景は逆に男をそそるものでもあった)
        (モノはキャスが見ている前で、反り返るように立ち上がり、完全に勃起していった) -- カール
      • うう…い、いえ、カールになら、見られてもその、困ることは無いんですけど…。 …で、でも、そんなじっと見られると…。
        (きゅ、と腕に力を込めれば、豊満な胸が形を歪め、いっそうその柔らかさと大きさを強調する。)
        (そして、少しずつ硬くなるそれを見届けた女の唇から漏れる、熱い吐息。 昂ぶっている、とカールにも判る。 その手が胸を離れ、そっと、カールのものを包む。)
        …あらい、ますね? (泡のついた両手がそっとそれを包み、擦り始める。 カールの足の間に膝をつき、奉仕をするように。) -- キャスター
    • わ、分かってるんだけどね……(理性では分かっても、本能的に目を離しがたいものがあった)
      …キャス……あ、あの…んっ!(お互い興奮している事に気がついて、何かを頼もうとした時に一番敏感な部分に触れられた)
      …い、いいの?……ん…(泡を使って滑りよく擦られると、大人しくその快感に甘受する)
      (モノは手の中で擦る前より硬くなり、まるで擦りやすくするかのように棒のようになっていく) -- カール
      • 言っちゃ駄目です。 …恥ずかしくて、出来なくなってしまいますもの。 (顔を上げられないまま、きゅう、と優しくそれを握る。)
        (そして、泡を馴染ませるようにそれを擦り、片手はそっとその根元を擦り洗う。) すごい…。 こんなに、なるんですね。
        私も、明るいところでちゃんと見るのは初めてだから…。 …カールの、凄く硬いです…。 (蕩けるような声が、怪しく反響して耳をくすぐる。 擦る水音。) -- キャスター
      • …ご、ごめん……んっ(出来なくなると言われると自然にいう事に聞きながら、握られると小さく声が出て)
        …す、凄い…かな……あ、有難う?(どう言っていいか分からず、とりあえず褒められたという事でお礼を言った)
        (そのまま少し擦られていたが、擦られてばかりでは悪いので)……キャス(名前を呼んで、顔を上げてもらう)
        (そして顔をあげた所で、優しく口付ける。しかし、途中からお互いを食むような唇の動きに変わっていった) -- カール
      • い、いえ、こちらこそ…。 (何処か間の抜けた言葉を渡しあいながら、女は掌で時折跳ねる熱を愛撫する。)
        (そして、名を呼ばれた。 すぐには顔を上げられず、指先でカールの先端をクルクルとくすぐってから、おずおずと顔を上げた。)
        (そして、何かを言う前にふさがれる唇。 自然と身を寄せる形になり、カールの物が豊かな胸に挟まれ、埋まる。 味わう唇、自然と絡む舌。) -- キャスター
      • ん…その指……はぁ…(敏感な先っぽを弄られて、先走りを浮かばせながら脈打つ)
        …ちゅっ…ちゅ…あむ…んっ…(舌はまだ先端だけでお互い舐めあうようにしていく)
        (その間モノが柔らかな谷間にはさまれた事に、より興奮を覚えながらそっと左右から挟みこむように胸に触る)
        (キャスが感じる先端を指でこねるようにしながら、挟まれたモノは気持ち良さそうにビクンと跳ねた) -- カール
      • (胸の間で跳ねる熱に、小さく声を漏らす。 絡む舌の浅さをもどかしく思うように、自分から少し深く進め。)
        あ、…カールったら…。 んっ、く。 (胸を押さえられ、先端をくすぐられれば声をあげ、ちょっとじゃれるように見上げる。)
        (それから、自分の胸に手を添えて自分から圧迫を与え始める、挟んだり、ゆっくりと擦り上げたり。 カールを上目で見上げ、様子を見ながら。) -- キャスター
      • んくっ……ぢゅ……(深く侵入する舌を迎えいれ、お互いの唾液を交換しあいながら深く舌を交じ合わせる)
        ……キャス…無理、しなくてもいいよ…?(少し頑張りすぎる彼女を心配するように、見上げるキャスに言った)
        (しかしその表情は隠しきれない快感が見て取れて、何より腰が動きにあわせるように動いていたので気持ちいいのは明らかだった)
        (モノは先端を真っ赤に充血させながら、先走りと共に男の匂いを強く発散していく) -- カール
      • (長い溶け合うようなキスの後、そっと顔を離す。 口の端から垂れた唾液を舐め取ってから、眼を伏せ、)
        無理はしてません。 …その、カールが、喜んでくれますし、良いんです
        (頬を染めたまま、腕で胸を挟み、開いた手で湯を酌んでカールのものにかける。)
        …それに、私だって勉強してますもの。 (ちら、ともう一度見上げてから、胸を両手で持って圧迫しながら、) はむ、ちゅ… (舌を伸ばし、先端を舐めてから浅く口に含む。) -- キャスター
      • …た、確かにとても嬉しいけど……べ、べんきょう?(どこで聞く前にぎゅっと圧迫されて言葉が出ない)
        …うぁ…それ……んっ!(真っ赤な先端を舐められると電気が走ったように背筋を震わせ、銜えられると逆に背を丸める)
        (口の中ではビクッビクッと先端が脈打ち、脈打つ度に竿が胸の中で一回り膨れる)
        キャス……それ、気持ちいい…よ…(顔を羞恥より興奮と快楽で赤くしながら、キャスを頭を撫でていく) -- カール
      • 勿論、不義な事はしてないですよ? 私はカールだけのサーヴァントですから。
        これ、気持ち良いですか…? (声を乱すカールを見れば、嬉しそうに尋ねる。 答えが返れば、恥ずかしそうに眼を細め。)
        (しっとりと湯気で濡れた髪が撫でられる。 その手の優しさに安心を覚え、胸で硬さを増すものに興奮を感じる。)
        私、本当はこの大きい胸が嫌いだったんです。 …でも、カールがこんな風に喜んでくれるなら、いいかな、と思います…。 (きゅう、と挟む力を込め、あふれる先走りを舐め取り、強く吸った) -- キャスター
      • それは分かってるし、疑ってもないよ…だって、僕はキャスのマスターなんだからね(笑顔で言った)
        ……そ、そうなんだ…うぐっ、そう言われると、少しはずかしっ…んっ(舌で舐め取られるとゾクゾクと震え、吸われると思わず声が漏れる)
        ……きゃ、キャス……も、もう…(言葉は途切れ途切れに、自分の限界がもうじきである事を伝える)
        (谷間のモノは、激しくビクビクと脈打ちながら射精の瞬間に近づいていた) -- カール
    • 嬉しいです。 (微笑を交わし、ちゅ、と先端にキスをした。 そして、また先端を浅く食みながら刺激を与え始める。)
      ん、ぷは。 …はい、良いですよ。 その、だ、出してくださって、大丈夫です…。 (自分で言うのは恥ずかしかったが、頷いて。)
      (激しく脈打つそれを話さないように、カールの足の間に体を埋め、胸を密着させる。 そして、そこに顔を埋めるようにして、出来るだけ深くくわえ込む。) -- キャスター
      • …んっ…これ、気持ちよすぎて…はぁ…もうっ…(まるで女の子のように喘ぎながら、小さく腰を揺らして感度をさらに上げる)
        (密着されてより柔らかさに包まれて、さらに先端はねっとり熱い口内で愛撫されていく)
        (チロチロと先端を舐められ限界を迎えたところで、キャスが深くくわえこんだ直後に一気に解き放たれた)
        …キャ、スッ!…っ!(勢いよく駆け上がった精液がそのままキャスの口内へとなだれ込んでいく)
        (止め処ない射精が、カールの体を震わせながら続いた) -- カール
      • (あられもない声を漏らすカールに、ちょっとした満足を胸に満たす。 自然と愛撫にも熱がこもり)
        ん、くっ!? (口の中ではじける熱。 口を汚し、喉に流れ込む液体に眼を白黒させる。 ごく、ごくと二度喉を鳴らして飲み込むも、)
        っ、けほっ! (飲みきれず顔を離す。 せきこみながらも、その顔にかかる白濁の熱に身を震わせる。)
        凄い、です…。 こんなに沢山。 …少し飲んじゃいました。 (白く汚された顔のまま、とろりとした目で見上げ、微笑んだ。) -- キャスター
      • キャス、ごめっ…(苦しそうに顔を離すキャスに謝りながら、止まらない射精がキャスの顔に降りかかっていく)
        …ふぅ…はぁ……あ、ご、ごめんね…(先端から出る精液が飛び出さなくなり、ぽたぽたと落とすようになってから我に返りかけた)
        …っ!(しかし、白濁液まみれになったキャスの淫蕩な顔を見て再び燃え上がった)
        …キャス…その、まだ僕できるし…キャスを気持ちよくしてないから…ここで、しよう?(指先で頬の精液をぬぐってあげながら言った) -- カール
      • (謝るカールに、小さく咳き込みながらも首を振り。) 大丈夫です。 …気持ちよくさせられたなら、それが嬉しいです。&br;カールのなら、私も大丈夫だから…。 (口の中に残ったのを飲み下し、先端からまだあふれているものを舌で優しく舐め取る。) …? (そして、カールの眼が変わるのに気付き、首を傾げる。)&br;え、あ。 …ん…。 (その言葉に眼を瞬かせてから、頬を拭われる。 …そして、頷いた。) かーるが、してもいいなら…。 して欲しい、です。 -- キャスター
      • あ、あまり美味しくないって聞くから…無理は、しないで…んっ(顔を近づけられて、言いながらも口をつけられる)
        (少し柔らかくなっていたモノだったが、舌で舐め取っていくうちに張りと硬さが戻ってきた) -- カール
      • ……じゃあ、するね……で、でも。風呂場ではどうすれば…(いざするとなると、体位に少し困った)
        (しかしすぐに思いついたようで)…キャス、ちょっとこっちに手を突いてくれるかな?膝はついていいから?(タイルの壁を指しながら言った)
        多分、この方が…しやすいし、痛みとかもないと思うし…(バスマットの上に膝をついたその後ろにカールがついた)
        …触るね(しかし、すぐには入れずに片手でお尻を撫で回しながら、大事なところに触れようとした) -- カール
      • 美味しいかどうかはー…ちょ、ちょっと、言うのは恥ずかしいので、いえません。 …でも、嫌じゃないですよ。
        き、聞かれましても…どうするんでしょうね? 寝転がれませんし…。 …あ、はい。
        (言われるように壁に手を付き、ひざをつく。 背を向ければ、肉付きの良いお尻がカールに向けられる。)
        ちょっと恥ずかしいです…。 んっ (撫でられれば、ぞくぞくと背を震わせ、切なげな溜息。 秘部はすでに濡れそぼり、滴らんばかり。 浅く触れたカールの指は、ぬるりと濡れた。) -- キャスター
      • あ、あはは。それもそうかも…でも、嫌じゃないんだ…(その事にちょっと嬉しいような気がした)
        …いつも向かい合っていたけど…こういうのも、いいかも?(後ろから見えるキャスの姿に新鮮さを覚えた)
        ……もう、濡れてる……(濡れる指先で秘部を優しく表面をなぞった後、つぷりと指先を入れていく)
        (指を浅い位置で前後させながら、無駄な脂肪がないキャスの背中にキスを浴びせ続ける)
        (しかしすぐに我慢出来なくなり)…そ、それじゃあ。入れるね…(指を抜いて、前戯をしていただけでガチガチに勃起したモノをあてがった) -- カール
  • (その日は浴室で、何回も男女の嬌声が響き渡り、両者とも満足した様子で出てきたのだった) -- カール
  • …ふぅ…キャス、ただいまー!今戻ったよー(ため息を一つついてから、大声で呼んだ)
    今月は怪我一つなく冒険を終えられたよ……ただ(浮かない顔のまま頭をかいている)
    また、魔導器もらえなかったけど(それだけが心残りだったようで苦笑した)
    あ、それでキャスのほうはどう?診療所とか家の事とかは -- カール
    • …こう言うのもなんですが、もう、剣一筋でも仕方がない気もしますね…。 お帰りなさい、カール。
      (苦笑するカールの頬にキスをしてから、慰めるように頬をなでて眉を下げた) 今のカールも逞しくて素敵ですよ 私は好きです
      診療所は…そうですね、特に患者さんに大きな怪我も無く、といった感じです 皆さん元気に待合室でお喋りしてらっしゃいますよ 集会所みたいです (くすくす)
      ああ、でも、秋冬に向けてそろそろ年配の患者さん向けの検診が必要かもしれませんね -- キャスター
      • あはは、そうかも…街中を歩いていても、剣士さんと呼ばれるしね(苦笑しながら言った)
        うん、ただいま。キャス…えへへ、有難うね(こちらも頬にキスしながら、好きだと言われて嬉しそうに笑った)
        それは良かった…キャスなら大きな怪我でも大丈夫、とは思うんだけど…あはは、昔からそうだったもんねぇ。うちは
        待合室に将棋や囲碁を置いてるのなんて、そうそうないし(それを嬉しそうに言いながら、家の中を歩く)
        うん、そうだね…特に今年のは厄介だって聞くし……ふぅ、やっと帰ってきたって感じが(リビングにつくと、ソファーに座って一息ついた) -- カール
      • 冒険者としては、それが専門になってますからね もう何年も剣を使ってるわけですし…
        (キスを受けて嬉しそうに微笑み、軽い荷物を受け取って一緒に家の中へ。) 絵本、将棋、囲碁、チェスにオセロに… 患者さん持込の置き場になってますね
        ふふ、毎年厄介と聞きますが、だからと言って油断は出来ませんものね でも、今日はゆっくり休んでください
        (座ったカールの前に顔を拭くためのお絞りとよく冷えたお茶を出す。) 元気そうで安心しました。 -- キャスター
      • 時々槌や斧を使うけど、あれは緊急時だし…やっぱり剣が一番しっくり来るかなぁ…初期剣だけど
        この剣とも随分長い付き合いだねぇ…鍛冶屋さんに何回打ち直してもらっただろう…これからもよろしくね(「相棒」に向かって言った)
        実は最初は祖父は嫌がっていたんだけど、将棋に誘われて…騒がしいと思ったら患者さんたちと一緒にしてた事もあったなぁ…
        あ、有難う…んー…もう秋だけど、汗をかいてきたから冷たいお茶が美味しいなぁ(笑顔で飲んでいく) -- カール
      • それぞれ用途が違いますからね 使い分けられるカールは凄いと思います
        ふふ、そうですよ 今まで支えてきてくれたのに、他の物が良いなんて言い続けてたらバチがあたります 拗ねちゃいますもの
        そうだったんですか、先代様もそう言うのが好きだったから、満更嫌でもなかったのでしょうね (くすくすと笑いながら頷き)
        ふふ、特に、歩いてきたから火照ってると思いまして お風呂も沸いてますよ (いつも通りの手回しのよさで微笑んだ) -- キャスター
      • あはは、使い分けれるってほどじゃないよ?ずっと使ってる人には全然敵わないし…剣も名手とかになれるかなぁ
        うん、休憩時間とか残ったままの同年代の人とよく打ってたっけ…懐かしいなぁ(目を閉じながら昔と違い、今は楽しそうに言った)
        あ、有難う……きょ、今日は、ないんだよね?その、お背中流し(ちょっと赤面しながら聞いてみた) -- カール
      • それは仕方ありませんよ …ふふ、きっと、もうすぐそう呼ばれるようになります 私が見ても、剣の冴えは昔と段違いですもの
        ふふ、懐かしいですね。 (凄く自然な話の流れの中、ふと、眼を瞬かせて首を傾げる。) …お爺様の先代様のことは知らないはずなのに、何で私知ってたんでしょう…?
        え? …あ。 (しかし、すぐに真っ赤になる。 風呂場でのあのことを思い出したのだ。) …し、して宜しいなら、します…。 (恥ずかしそうな小さな声で、しかし頷き) -- キャスター
      • そ、そうかなぁ…うん、名手と呼ばれる日を楽しみにしててね!(嬉しそうな笑顔で言った)
        ……また記憶が…やっぱり祖父の事知ってるんじゃないかな、しかも患者さんか何かで…どうにかして分からないかなぁ…
        う、ううん!今日はいいよ、でも…また今度……そ、それじゃあ入ってくる(真っ赤になりながら、風呂に向かっていった) -- カール
      • その時にはお祝いをしましょうね 沢山カールの好きなものを作りますから …だから、それまできっと、大怪我なんてしないで下さいね
        どう、なんでしょう? …でも、もしかすると、そうかもしれません… でも、私は生前も医者だったはずですし…ううん? (首を捻る)
        え、そ、そうですか? (ちょっとだけ残念そうに眼を瞬かせ、しかし、そんな自分に気付いてか、真っ赤になって見送る。)
        (カールが居ない間に荷物を解き、明日整備する装備や、捨てるもの、洗うものと分けて。 カールが戻ることにはすでに寝巻きの用意も出来ていた。) -- キャスター
      • 大丈夫!最近は敵のランクにも慣れてきて、怪我とかもほとんどしなくなってきたから!
        ……早く思い出せたらいいのに、でも焦らずに…自然の中で思い出せるのがベストだよねぇ…
        …時々、ちょっと焦っちゃいそうになるけど(困った顔で言いながら、キャスの頬を愛しそうに撫でた)
        ……ふー、いいお湯だったよー…あ、ごめんね。毎回…本来は僕がすべきなのに(整理されているのを見てお礼を言った)
        んー…それじゃあ後は寝ちゃおうか…明日からは事務の仕事とか頑張らなくっちゃね(伸びをしながら、小さく欠伸をする) -- カール
      • そうなったら、そろそろ上のランクになるんですよ 際限ないんですから …危なくなったら、絶対呼んでくださいね
        ん…。 (頬を撫でられ、心配そうな表情を緩める。 猫のように目を閉じて、なでる手に頬を寄せ。) 有難う御座います、カール。
        ふふ、何を水臭いことを仰るんですか。 …家を守り、貴方を支えるのが、今の私の役割ですもの。 (少し照れくさそうに微笑み、そういった。)
        明日は医局も午後からですし、ゆっくり寝れますよ。 …あ、あの。 (ちょっと躊躇ってから、頬を染めて。)
        …今日は、腕枕をお願いして、いいですか…? (一緒に寝るのには慣れた。 しかしその分、離れているときの寂しさが身にしみているらしい。) -- キャスター
      • …大丈夫なのに…でも、僕もキャスが冒険してた時はそうだったし……うん、心配しないで。必ず呼ぶから
        …うぅ、そう言われると……来月、頑張らないと(何かを改めて決心しながら呟いた)
        うん、疲れを取りながらゆっくりと…?(頬染めるキャスに首をひねりながら、お願いを聞いた)
        あ……うん、もちろん!…一緒に、寝よう。朝までゆっくり(性的な含みは一切ない、カールらしい優しげな笑顔で言いながら、キャスの手を取った)
        (そして、二人寄り添うようにカールの寝室に入って、愛を語らうようにしながら部屋の明かりが消えていった) -- カール
  • あ、キャス…この食事が終わったら…ちょっと話があるんだけど、いいかな?(食事中に少し落ち着かない感じだったカールが話しかけてきた)
    (落ち着かない様子は、数日ほど前色々と一人で何かしてり出かけていたいた時からだった)
    …と、とりあえずご飯を食べてからで…ほら、せっかくのクリスマスのディナーなんだからね(誤魔化すように言った)
    (どうやらカールは、落ち着いた状況で伝えたいようだった) -- カール
    • はい、どうなさいましたか? (食べかけだったので、口を押さえて眼を瞬かせ。 飲み込んでから首を傾げる。)
      は、はい、そうですね。 カールの作ってくれた料理もありますし。 …この七面鳥のソテー、美味しいですよ。
      (言いながら微笑み、食事を進める。 なんとなく引っかかるのは、最近一人で出かけることが多いカールのこと。)
      (しかしまだ聞かずに、とりあえず食事を終わらせる。 その後、食器を洗う間も、こちらはそわそわと落ち着かない。) 話って何かしら…? (一人、首を傾げる。)
      …洗ってきました。 あの、カール。 話ってー…。 (リビングに戻り、エプロンを外せば、ソファの恋人に首を傾げ。) -- キャスター
      • うん、美味しいね…僕なんかだと、サラダとかスープとかそういうのだけだけど(下手ではないが、キャスほどではない腕前だった)
        (言われたように、鳥のソテーに舌鼓をうちながら二人で和やかに食事を済ませていく)
        (そして、食事が終わりキャスが皿を持ってキッチンに行くのを見て、ポケットから小箱を取り出した)
        ……すぅ…はぁ…今日こそ(その綺麗な小箱を握り締めながら覚悟を決めていると)
        へ?…あ、キャス!?は、早かったね!…と、とりあえず座って(机の下だっただけにバレてはないと思いながら、座るように言った) -- カール
      • 最近、スープの味付けが上手くなってきてますよ。 一緒に作ってきた私が言うから間違いないです。
        この間のコーンスープだって、私、お代わりまでしちゃいましたもの。 (そんな話をしながら、和やかに過ぎるディナー。)
        (そして、戻ってくれば、) ? は、はい…。 (慌てる様子と緊張した面持ちを見れば、こちらも少し真面目な顔で頷く。)
        (そして、座った場所はカールの隣。 しかし、テーブルの下には視線が行かず、じ、と眼を見つめて。) …何か、あったんですか? (心配していた。) -- キャスター
      • あはは、有難うキャス…でも、僕もキャスのこのソテーおかわりしてるよ?(柔らかい楽しげな笑顔で言ったりしていた)
        ……えぇっと、その………へ?…あ、ち、違うよ!心配するような事じゃないから!(言い出しにくそうにしてると心配されてる事に気がついた)
        確かに一人で色々としてたけど…あの時みたいな事じゃなくて、ちょっと用意したいものがあったから…
        (訂正してから、少しの沈黙のあと)……ねぇ、キャス。キャスが来てからもう随分と立つよね…今では引退しても家で家事をしてくれているし…(少しずつ話し始めた) -- カール
      • そうですか? なんだか、ここ数日、カールがそわそわしてましたし。 …時々、一人で出かけたりしてらしたので…。
        (ちょっと眉を下げて見つめるも、用意、と聞けば首を傾げ。) 何の用意ですか? …私も手伝える事があったら…。
        …。 (しかし、カールが話し始めれば、それに耳を傾け、頷く。) はい、元々は召還された私も、なんだか、普通の人みたいな気分です。 (ふふ、と幸せそうに。) -- キャスター
      • ごめん、でもこれは内緒で進めたかったから…(苦笑して、頭をかいている)
        うん、もうキャスはサーヴァントとかは関係ない。普通の人だと思う…それで、いいんだと思う…(真剣な表情で言った)
        今は冒険も止めて…診療所で普通に働いて…普通に家事をして……もう、普通の女性だよ
        えぇっと、だからと言う訳じゃないんだけど…(少し震える手を机の上に出した)
        …前にも一度言おうとしたんだけど………その、と、とりあえず受け取ってくれるかな?(言葉が出ないのか、まずは綺麗な小箱を手渡した) -- カール
      • そうなんですか? …なんだか、のけ者みたいで寂しかったです。 (ちょっと拗ねてみせる。 こんな表情は、召還された当初は見せなかった。)
        普通の人間…。 (その言葉を噛み締め、少し目を閉じる。) …嬉しいです。 そんな風に言ってくれる人と出会えて、幸せ。
        え? (そしてメを開けて首を傾げる。) …クリスマスプレゼント、ですか? それはもう、さっき交換しましたけど…。
        (言いながらも、受け取る小箱。) …これは? -- キャスター
      • ご、ごめんってば…このお返しは後でちゃんとするから…ね?(砕けた笑顔を見せる、こっちも昔はなかった表情だった)
        ……だから、もうマスターとかサーヴァントとかは気にしちゃダメだよ?(手をそっと重ねてから、笑顔で言った)
        ……うん、クリスマスプレゼントとは別だよ…中身は、開けてみれば分かるよ(緊張しながらあける姿を見守る)
        (小箱を開けると、中には銀のリングに小さなダイヤがついた指輪が明かりにきらめいて光っていた) -- カール
      • (手を重ねるカールに微笑み、こく、と頷く。) 貴方は、私のマスターじゃなくて、その…恋人、ですから。 (照れたように眼を細めた。)
        開けてみれば…。 (首を傾げる。 それから、緊張な面持ちのカールの見守る中、そっと開ける。)
        …。 これは…。 (眼を瞬かせてから、カールの眼を見つめ。) …あ、あの、その。 …ええと、これは、その、やっぱり…。 -- キャスター
      • ……うん、恋人だね…でも、その…恋人の上になってもいいかなと思うから……(緊張した様子で言った)
        ……うん、婚約指輪…ぼ、僕の給料ってまだそんなに高くないから宝石とかも小さいし、長年一緒に暮らしてきて今更と言えば今更かもしれないんだけど…(時々する矢継ぎ早に言葉を発した後)
        ……キャス、僕のお嫁さんになって、くれないかな…(顔が赤く緊張したまま、しかし目をしっかりと見てハッキリと言った) -- カール
      • 恋人の上…。 (予想外のことに頭が真っ白になりながら、カールの言葉を繰り返す。 指輪を見つめれば、段々と顔を赤くして。)
        (そして、何かを言おうと口をあけたが、言葉が詰まって口を閉じ。 告白をするカールの眼を見つめれば、その指輪を箱ごと胸に抱き、俯いたままぎゅう、と抱きしめる。)
        …。 (答えはすぐに言えなかった。 喉に詰まる思いが大きすぎて。 はい、と言いたいのに、あまりにも喜びが大きすぎた。 だから、)
        (カールの首元に額を当て、ぎゅう、と身を寄せる。 言葉が生まれるまで、そうして、気持ちを寄せて。 身を離せば、顔を上げる。)
        (その拍子に零れた涙を拭わず、微笑む。) はい、喜んで。 …貴方と、一緒の時間を歩ませてください。 …カール。 (くしゃ、と泣き顔に変わり、ぽろぽろと涙をこぼして喜んだ。) -- キャスター
      • (答えをせかすような事はせずに、キャスの様子を見守りながら静かに待っている)
        (しかし内心ではきっと喜んでくれると思いながら、どうしても不安な気持ちもあって少し落ち着かない様子で見守っていた)
        …んっ…大丈夫、落ち着いてからでいいよ(抱きつかれたら、優しく抱きとめてゆっくりと背中を撫でながら言った)
        ……う、うん。これからもずっと一緒にね……えへへ(泣き顔に反して、こちらはとても嬉しそうな笑顔でこぼれてしまう)
        もう、キャスは泣き虫だね…僕も、泣きそうだけど(涙を拭いてあげながら、幸せそうな顔で頬に口付けた) -- カール
      • だ、だって…、私、こんな風に、普通の幸せがもらえるなんて思ってなかったんですもの…。
        こうして生まれ戻っただけでも奇跡なのに、大好きな人に、こんな風に…。
        (言葉の途中の優しいキス。 閉じた目からまた大粒の涙。 目をあければ、近い瞳を見つめ、自分からもキスをした。)
        私は歳をとりません。 …カールと同じ流れの中では生きられないですよ? …それでも、良いんですか? -- キャスター
      • だから、キャスはもう普通の女性なんだから…これくらいの幸せ、普通だと思わないと(優しい笑顔で言った)
        …えへへ…んっ…(間近で見るキャスに笑いかけてから、キャスのキスを嬉しそうに受ける)
        ……むしろ、キャスの方が辛いかもしれないけどいいのかな?僕はオジさんになって、お爺さんになっちゃうんだから…
        僕は…キャスが一緒にいてくれるなら、それ以上の贅沢は言わないよ(頬を撫でながら、今度は唇に触れるだけの口付けをした) -- カール
    • 実体無く漂っていた私に、そんな『普通』をくれたのは、カール、貴方です。 …本当に、有難う。
      (笑顔を見つめ、キスをして。 抱きしめる腕に力を込めて、言葉以上に喜びを伝える。)
      私は…辛くない、なんて言えません。 貴方がお爺さんになって死ぬのを看取るまで、このままですから。 …でも、良いんです。
      (キスを受け、そっと顔を離す。 見つめるカールの目は優しく。) …貴方と生きて行けるなら、我慢します。 辛さも、貴方との事だから、受け入れます。 -- キャスター
      • ……ごめんね、違う存在だから辛い目合わせちゃうかもしれないと思ったんだけど…
        でも、僕は…やっぱりキャスとこうなれて良かったと思うし、コレ以降もずっとそう思えると思う…
        ……うん、辛い事もあると思うけど…辛いことも、嬉しいことも…二人で分かり合っていこうね!(目じりに涙を浮かべながら、笑顔で言った)
        あ、でも…ずっと二人、という訳じゃないかもだけど…こればっかりは分からないもんねぇ(遠まわしに子供の事を示唆した) -- カール
      • (謝る言葉に首を振り、抱く腕を緩め、やわらかくカールの頬をなでる。)
        貴方となら、辛いことも幸せの一つですもの。 だから、ずっと傍に居ます。 命尽きても、お供します。 私は、貴方のものですから。
        え? 二人と言うわけじゃない…って…。 …。 …。 あ。 (ぽ、と頬を染める。 それから知らずに自分のお腹を撫で。)
        そ、そうですね…。 いつかは、きっと。 …貴方の子供なら、生みたいです。 -- キャスター
      • ……キャスをモノ扱いする気はないけど…でも、僕のキャスなんだよね?…えへへ(とても嬉しそうに微笑んで笑った)
        …う、うん。そういう意味、だけど…(ちょっと気恥ずかしさからか、こちらも顔を赤くしながらうなずいた)
        …うん、いつかきっと…今は、もう少し二人のときを過ごしたいけど…
        …キャス…んっ(抱きしめあい見詰め合ったまま、キスは深いものに変わっていく) -- カール
      • はい。 …だから、私のカールです。 (ちょっと子供っぽいことを言って、しかし照れくさそうに微笑んだ。)
        で、でも、…その、ええと…。 …な、何度か、出されてますし…いつ宿っても、その、可笑しくないですし…。
        (段々小さくなる声。 しかし目線は離せず、少し潤んだ目を閉じれば、濃厚な愛を絡めあう。) -- キャスター
      • そ、そうだよね……でも、僕はいつ出来てもいいよ。だって、僕とキャスとの間の子なんだから(笑顔で言った)
        …んっ…ちゅ…(そして、無言のまま愛を確かめ合うようにお互いの舌を絡めあっていく)
        (そして、同時に口を離してはにかんだ笑顔を浮かべながら)…あ、そうだ…これをしておかないと(慌ててテーブルの上の箱を手に取る)
        ……は、はめるよ?(少し緊張しながら、キャスの左手を手に取った) -- カール
      • そ、うですね。 …私も、そうなっても大丈夫な環境になっていますし。
        …は、ふ…。 (舌を絡め、離した唇から漏れる熱い吐息。 くす、と微笑み、もう一度軽いキス。)
        は、はい。 …お願いします。 (こちらも緊張した表情で頷き、手を差し伸べて待つ。) -- キャスター
      • うん……で、でも、だからって…するの増やしたりは…し、しないよ?(疑問系ながら一応否定してみた)
        ………よ、よかった。サイズ合ってたぁ…(少し指先が震えながら、左手の薬指に銀の指輪をはめた)
        ど、どうかな…気に入ったかな…(自分のセンスで選んだだけに、少し不安げなカールだった) -- カール
      • …。 (疑問系なことにクス、と笑ってから、少し悪戯な笑顔で。) 私は構いませんけど…ね?
        私はほら、太りもやせもしませんから。 …。 綺麗。 (指輪を嵌めてもらい、うっとりと自分の薬指を見る。)
        …。 はぁ、どうしましょう。 このまま、幸せで胸が詰まりそうです。 …。 (またポロ、と頬に一筋涙をこぼして。)
        …幸せに、してくださいね。 (その手を胸に押し抱き、カールに身を寄せた。) -- キャスター
      • うぅ……知らないからね?(悪戯な笑顔に言葉を詰まらせながら、反論するように言った)
        …そんなに喜んでくれて、よかった…やっぱり指輪は不可欠だよね(安堵しながら嬉しそうに喜ぶキャスの姿を見つめる)
        …うん、絶対幸せにしてみせるから!(身を寄せるキャスの体を優しく包み込みながら、宣言して見せた)
        (こうして、マスターとサーヴァントであり、恋人同士だった二人は夫婦となったのだった) -- カール
  • キャス、ただいまー!(冒険から帰ってきて、キャスがやってくるなり力強くなった腕力で抱き寄せる)
    えへへ、実はね。今月剣の名手を貰ったんだよー!(キャスを抱き上げたまま、嬉しそうにその場でぐるぐると回っていく)
    やっと僕も一人前になれた感じがするよー…あ、それともう一度ただいま(報告を優先したためしてなかった頬へのキスをする) -- カール
    • お帰りなさい、カーr…きゃっ?! (抱き寄せられ、軽々と抱き上げられれば、くるくると回る景色に目を瞬かせ)
      そ、そうでしたか…それは…ええと… (くらくらと目を回しながら言葉を浮かべ、頬へのキスに目を瞬かせ、頬を染める)
      だからそんなに上機嫌だったんですね ビックリしちゃいますよ …お帰りなさい (キスを返し、微笑む)
      今晩はご馳走にしなきゃ、ね 何が良いかしら? (数週間ぶりの夫に甘えるように頬を寄せながら) -- キャスター
      • うん、ちょっと目標にしてたからつい…ごめんね、ビックリさせちゃって(嬉しそうな笑顔のまま謝った)
        うぅーん…何がいいだろう、キャスのなら何でも美味しいからなぁ…(それだけに悩むようだ)
        ……あ、そうだ。カレーとかはどうかな?あ、もちろん辛さは任せるけど(大好物を頼んでみることにした)
        (ただし、辛いのが苦手と知っているだけに辛さまで強要する気は全くない様子だ) -- カール
      • ふふ、次は達人、目指せ剣聖ですよ こう言うビックリなら何度でも歓迎しますもの
        カレーですね ふふ、そう言うと思って、材料はそろえてますよ (にっこりと笑ってから身体を離し) 辛さもちゃんと調節しますから
        かっらーいのを作りますから、覚悟してくださいね? (秘策がある様子で、ちょっと得意げな笑顔 それから、カールの手の軽い荷物を持って)
        さ、その前に家に入って、ゆっくりお風呂に浸かってくださいな 疲れてるでしょうから -- キャスター
      • キャスはもう何でもお見通しなんだねぇ…それじゃあ楽しみかな(辛さも調節を聞いて笑顔になる)
        …キャスこそ大丈夫なの?辛さ…まあ、でも辛いのは好きだから期待してるけど(ちょっと不思議そうな顔をしながら首をひねった)
        あ、うん。疲れと汚れを取るためにも入っておかないとね(言われるがまま、風呂場へと向かっていく) -- カール
      • ふふ、奥さんはそれなりに考えてるんですよ 時間はたっぷりありますから
        (奥さん、と言う前にちょっと恥ずかしそうなためらいが会って、それからくすくすと楽しそうに笑った)
        用意をして待ってますね ゆっくり身体を休めてきて下さいね (荷物を受け取って微笑み、見送る) -- キャスター
      • 奥さん、かぁ…旦那さまはお仕事してばっかりでそこまで気が回らなくてごめんね(こちらも意図的に旦那と照れくさそうに言ってみた)
        うん、ゆっくり入ってくるねー(笑顔でバスタオルなどを取って、風呂場に入っていく)
        ……ふぅー…でも、辛さの秘策ってなんだろう?想像がつかないや(ゆっくり湯船につかりながら、また首をひねった)
        (そして、お風呂から上がり着替えてから)…あ、いい匂い…出来たかな?(台所を覗き見ながら聞いてみた) -- カール
      • (カールが旦那、と言えば、頬を染めて照れて、嬉しそうに微笑んだ)
        (その喜びのままに荷物を片付け、鼻歌交じりにキッチンに立つ手際よく進める料理に、そのうちカレーの良い香り)
        ええ、もうすぐですよ (机の上にはよく冷えた果実のジュース) 明日の方が味は落ち着きますが 今日のさっぱり味もお勧めですよ
        さ、座って下さいな (山盛りサラダをボウルに移し、机に置く) -- キャスター
      • あ、オレンジジュース…んー、いたせりつくせり?ごめんね、キャスも家事に診療所に忙しいのに…
        うん、一夜寝かせたカレーが美味しいけどその日のカレーも美味しいよねぇ(美味しそうにジュースを飲んでいく)
        ふぅ…うん、出来上がるのを楽しみに待ってるね!(席につきながら、嬉しそうな笑顔で言った) -- カール
      • あら、これは楽しみですもの …夫の喜ぶ顔は、妻の喜びです (くす、と笑ってからカレーをライスにかける)
        (皿をカールの前に置けば、湯気と共に鼻の奥をくすぐるスパイスの香り カール好みの強いにおい)
        (同じ物を自分のライスに注げば、席について からになったグラスにジュースを継ぎ足し)
        カレーもジュースも、お代わりはたっぷりありますからね さ、食べましょうか (両手を合わせ、頂きます) -- キャスター
    • うわぁ……これは本当に美味しそう…でも、キャスはどうするの?同じのだと…(妻の好みを知るだけに心配そうだ)
      う、うん…それじゃあまずは…頂きます(躊躇しながら、手を合わせた)
      それじゃあまずは一口…(とりあえず一口カレーをすくって食べてみることにした) -- カール
      • ふふ、大丈夫ですよ。 …どう、ですか、お味は。 (首を傾げて見守る。)
        (一口目はそう辛く感じず。 果物が混ざってあるのか、仄かに甘く、爽やかなスパイスの香りが口に広がる。 …が、次の瞬間、遅れて舌の根まで痺れるような辛さ。) -- キャスター
      • ……それならいいんだけど…(一応その言葉を信じながら、食べていく)
        (二口目までは余裕だったが)…ん…これ後から結構くる辛さだねぇ、でもこういうの好きだよ!(嬉しそうに言った)
        (好みだったようで次から次へと口に運んでいくが、やはり心配なのかキャスのほうをちらちらと見ている) -- カール
      • はい、召し上がれ (自分もスプーンでカレーをすくい、口に運ぶ 特にいつもと変わりなく、普通に味わい飲み込んだ)
        美味しいですか? …ふふ、よかったです (嬉しそうに笑い、カールの笑顔に返す)
        (その後も、カールが見守る中で一口、二口) -- キャスター
      • …だ、大丈夫なの?キャス…これって、結構辛いよ?(不思議そうに聞いてみた)
        同じカレーのはずだし…何か秘密があるにしても、想像がつかないんだけど…
        うぅーん…(心底不思議そうな首をひねりながらうなった) -- カール
      • はい、本場の大陸の人に話を聞いて、きりっと味付けしましたから (頑張ったんですよ、とちょっと得意げに)
        ふふ、判りませんか? …それではヒント。 (ちょっと楽しそうに居住まいを正し、コホン、と咳払い) 私は結界魔術が得意なサーヴァントです -- キャスター
      • へぇー、そうなんだ?…そう言われてみれば、確かに本場の味に近いもんねぇ…(得意げなキャスの言葉に納得する)
        うん、ヒントをお願い……結界魔術が得意…うぅーん……あ、辛さを緩和される結界…とか?
        (あるかどうかは知らないものの、炎や氷などの威力を和らげるものもあるのでありそうだと思った) -- カール
      • 勿論、カールの好みに少しアレンジを加えましたけど…よかった、気に入っていただけて
        (そして、察しの良いカールに、嬉しそうに頷いた) 正しく言えば、痛みから身を守る結界ですね
        衝撃やダメージを消すわけではないので、戦闘では使いにくかったのですけど…辛味を痛いと思わなければいけるかと思って
        (そう言って、もう一口) 成功でした これなら、味もちゃんと判りますもの -- キャスター
      • 痛みかぁ…キャスにとってはこの辛さが痛みなんだねぇ、美味しいのに(ちょっと残念そうに笑った)
        へぇ、なるほど…痛みも重要なサインだし、逆にないと戦闘時は危険そうだし。確かに使いにくいかも…
        (そこまで言って何かに気がついて)……でも、キャス。その結界をといたあと、舌とかが大変なんじゃ?(気になって質問するように聞いてみた) -- カール
      • あ。 (暫くの間絶句してから、視線を天井辺りにさまよわせ、潤ませた目をカールに戻した)
        …あの、明日か明後日まで、ちょっと魔力使ってて良いですか…? 結界を維持しないと…。 -- キャスター
      • ……あはは、そこまでは考えてなかったんだ(潤ませた目を見て苦笑する)
        うん、もちろん。僕に喜んでもらうために魔法を使ってまで無理してくれたんだし、お安い御用だよ
        …有難うね、キャス…痛くなるまでつかってていいからね(頬に口付けながら、笑顔で言った)
        (結局数日間かかったものの、疲れた様子もなく、それを元に手に入れた杖を使う決心がついたカールだった) -- カール
  • よいしょっと…キャス、ただいまー(今月の冒険も終えて、杖に外套とまさに魔術師と言った風体のカールが帰ってきた)
    今月も無事に冒険を終えられたよ、魔法の方もキャスの教え方がいいのがぐんぐん伸びてきたし…
    もう剣を使っていたときくらいの強さになっているかも…剣も悪くはないんだけどねぇ(立てかけられたままの剣を見てちょっと苦笑した)
    あ、そうだ。ただいま、キャス(改めて言いながら、キャスの頬にキスをした) -- カール
    • やっぱり才能はあったんですよ。 持ち返ると聞いたときには、正直ちょっと心配してましたけど。
      (魔術師然とした夫の姿に微笑み、荷物を受け取る。) これで、剣も振るえる魔法使い…ですね。 ふふ、頼りがいがあります。 (荷物を抱いたまま、甘えるように首元に額を寄せ。)
      はい、お帰りなさい。 (お返しに頬に口付けて。) 冒険の話、今日も聞かせてください -- キャスター
      • そ、そうなのかなぁ…あまり実感はなかったけど、実際高まっているのを見ると…うぅーん(過剰な自信はもてないタイプのようだ)
        あはは、あの時は驚かれたもんねぇ…僕も拾ったときはどうしようか散々悩んだけど……やっぱり持ち替えてよかったかな(笑顔で言った)
        魔法剣士ってのは少し憧れたけど…なんだか、二つ持って言っちゃダメみたいだから(残念そうに言いながらお返しのキスを受ける)
        うん、もちろん!キャスの留守中の話も聞かせてね…あ、そうそう。その紙袋はマスターから貰ったものだから
        キャスターに渡す予定のものだって言われたけど、なんだろう?(荷物の一つを手に持ちながら首をひねった) -- カール
      • 教えてきた私が言うんですから間違いないです (自信の無いカールに太鼓判を押し、微笑む)
        そうですね、今となっては、思い切ってよかったって事で …本当に良かったです
        副武器として持って言っちゃえば大丈夫ですよ …はい、留守中にも、色々ありましたよ?
        私に、渡すもの…ですか? 何でしょう、荷物を頼んだ覚えもありませんが... (大荷物を置いてから、それを受け取って) あけてみましょうか -- キャスター
      • で、でも下手に自信つけると失敗しそうだし…もう少し様子を見ながら頑張ってみるよ(杖を握り直しながら言った)
        あと、やっぱり外套も新しくなったけど…様になってるかな?(旅人用と言うより、少々儀式用に近い外套だった)
        あ、そうか…それに外套の下ならバレないかな……へ?色々って?(気になって質問しながらソファーに座った)
        うん、開けてみるね………ウサ耳?(まず出てきたのはウサ耳だった) -- カール
      • そう言うところがカールの良い所ですから。 そのまま精進すれば、きっと私よりもいい魔法使いになれます
        はい、外套と言うよりも、ローブみたいですね 本職の魔法使いみたいです …私よりも立派ですよ、はい。
        (自分の事のように喜び、嬉しそうに頬を染める) 歳を追うごとに、カールが格好良くなっていきます
        ええ、二ヶ月前に一緒に植えた花につぼみが出来ました 他にもー… … … ウサギの耳? (首を傾げ) -- キャスター
      • あはは、昔の僕だったら信じられなかっただろうなぁ……えへへ、有難う。でもキャスよりは立派じゃないよ(それでも嬉しそうに笑っていった)
        うっ……不意打ち気味に言うのは卑怯だよ、キャス…あ、あの花が?そっかぁ…後で一緒に見ようね!
        …他にも何かあるけど…何だろうこれ……あ…(服のようなものを広げて見るとバニー服だった) -- カール
      • じゃあ、これからもっと頑張って教えますね。 でも、もうきっとカールならスパルタでも着いて来れそう。
        ふふ、でも、言いたくなるんです。 はい、一緒に見ましょう? 庭の植物もまた少し育ちましたし、明日は剪定ですね。
        …。 (そして、バニー副を見れば目を瞬かせて、それから一気に赤くなった。) これって、そういえば…引退したときはー…という…? -- キャスター
    • ス、スパルタ……今までのも結構厳しかったのに…お、お手柔らかにね?(それでも断ろうとはしなかった)
      今は雑草とかもグングン育つ時期だもんねぇ…お仕事で家にいない時間がある分、夫として頑張らないと!
      ……た、多分…とはいえ、流石に酒場で働けとかは言われないと思うけど…伝統みたいなもの、だからなのかな…
      ……き、着てみる?(手に持ったまま聞いてみる、目でかなり期待しているのが分かる) -- カール
      • あら、でも着いてこれてますでしょう? (優しい物腰なのに、結構ギリギリの所で教えるタイプなのだった。)
        私では届かない場所とかもありますから、お願いします (夫として、と聞けば、少し恥ずかしそうに笑って) ね、あなた。
        仕事はありますからねー…で、でも、やっぱり逃げ切れないですね…。 (真っ赤になったまま、カールの手の中のバニースーツ眺め)
        …着て欲しいんでしょう? (ちょっと拗ねたように唇を尖らせ、きらきらしてるカールの目を見る。) …、判りました、着てみます…。 -- キャスター
      • もちろん、僕の方が背が高いし男だから……う、うん。任せて!(あなたと言われると赤くなりながら嬉しそうにうなずいた)
        ……あはは、変かもしれないけど…ちょっと、かなりどうなるか見てみたいから(指摘されて気恥ずかしそうに頭をかいた)
        うん…待ってるね!(満面の笑みでバニー服とウサ耳を手渡して待つことにした) -- カール
      • (力一杯頷くのを見れば、照れくさくなって頬を掻く。 しかしこちらもこぼれんばかりの笑顔で。)
        で、でも、もう、別に、露出とか関係ない姿も見てるのに…男の人って、好きですよねこう言うの。
        (受け取ってから眺め、着方を想像してから頬を染める。) は、はい、じゃあ、ちょっと失礼しますね…。 (そう言って席を立ち、寝室に向かった。) -- キャスター
      • そ、それはそうだけど……それとは別問題だと思うんだよ、うん(それなりにこだわりがあるようだった)
        う、うん。行ってらっしゃいー……キャスのバニー姿かぁ…(夢見がちな少年な顔で足をぶらつかせる)
        (手に持っていたコップのお茶が冷えるのも気にせず、今か今かとキャスが来るのを待った) -- カール
      • (そのお茶が冷めるまでたっぷり時間がかかってから、ひょこ、とリビングに顔だけ出す女 頭には長いウサ耳)
        あ、あの、着てみたんですけど…ちょっとそのー… き、きつい場所がありまして ちょっと恥ずかしいんですけどー…
        や、やっぱり、此処まで着たら引き返せないですか…? (頬を染めて伏し目がちのままごにょごにょと) -- キャスター
      • あ、お帰りなさい!…うわぁ、ウサ耳だぁ…(一種の感動を覚えながら、声をあげて喜ぶ)
        きつい場所?…マスターはあまり気にせずに渡したのかも…(それを聞いて苦笑した)
        ……キャスがどうしてもダメというのなら、諦めるけど…(悲しげに眉を下げながら言った)
        …こういうの、頼む方が間違いなのかもしれないし…(顔を下げて、冷めたお茶をチビチビのみ始める) -- カール
      • (子供のように歓声を上げるカールを見れば、こう言うのが好きなんですかね、とウサ耳を抓み)
        それか、引退してから体型が少し変わってしまったか…、い、いや、へんな所は増えてませんよ? (一応念を押して)
        (それから、目に見えてしょげ返るカールを見れば、あうあうと慌てたように声を漏らし) あ、あの、…が、頑張ります!
        (一度引っ込んで深呼吸してから、リビングに入る。) …わ、笑ったら駄目ですよ…? (バニー姿の女。)
        (怪しい光沢を持った黒い生地が、ぴったりと身体の線にあわせて包む 網タイツが脚線を怪しく彩り、首元には独立した襟とクロスタイ)
        (そして、きついところと言うのは、) …うう、あんまり動けませんね、これ (しきりに胸のカップを直す 豊かなふくらみが窮屈そうに、少しだけ形を歪めて押し上げていた) -- キャスター
      • でも、僕が見る限りウエストとか全然増えてない気が……(そこまで言って裸体を想像してしまって赤面しながら言葉がつまる)
        …わ、笑ったりはしないよ!……うん、素敵だと思う!(ゆっくりと妻のバニー姿を眺めてから、嬉しそうに言った)
        あ、そこなんだ…確かに、キツそうだねぇ……と、とにかく。ほら、こっち来てよ(身を縮めるキャスを笑顔で手招きする)
        お茶も冷えちゃったし…どうせなら、その格好で入れなおしてほしいから…ダメかな? -- カール
    • そこはそのー… が、頑張ってますから (こちらもつられて赤くなって俯く。 長いウサ耳がへにょりと折れ。)
      す、素敵なんてそんな…カールの欲目ですよ。 (言いながらも、ちょっと満更ではない様子で)
      …そんなまじまじと見ないで下さい (きつく押さえられている胸を、カールの視線から隠すように腕をやる しかし、そうすれば更に柔らかく形を強調して)
      お茶を、ですか? …は、はい、お望みでしたら…。 (恥ずかしそうに頷き、近づく 机の上のグラスに手を伸ばして前屈みになれば、カールの目の前に白い肌が豊かに実っているのが見える) -- キャスター
      • 欲目かなぁ…きっと他の人に見せても素敵だと言うと思うけど…他の人には見せたくないかな(嫉妬しちゃいそうだから、と付け足しながら照れくさそうに頭をかいた)
        …そう言われても……見ないと、着てもらった意味がないし…でも、そう言うなら(一応見るのを控えめにしようとする)
        (しかしやはりチラチラと見てしまい)…うん、よろしく…(目線をキャスの胸元の谷間に奪われるようにしながらお茶を入れるのを眺める) -- カール
      • … カールが言わなかったら、着ないんですからね? (ちょっと拗ねたように言い、光沢のあるスーツを見下ろした)
        で、でも、やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしいんです! (照れ隠し頬を膨らませ、グラスを取る そこで、やはり視線に気付き真っ赤になって)
        …い、入れて、きます…。 (ぎこちない動きで身を起こし、背を向けてキッチンに向かう。 可愛いウサギの尻尾が歩くたびにお尻の上で揺れるのが見えた) -- キャスター
      • うん、僕だけが特別だもんね…えへへ(拗ねたようなキャスを見て、嬉しそうに笑いながら言った)
        あはは、それはそうだよねぇ…(理解は出来るものの、見ないでいるのは難しいようだった)
        うん、いってらっしゃいー……尻尾もちゃんとついてるんだなぁ(お尻も眺めながらそんな事を呟いた)
        …あ、お帰りー…えいっ(入れなおしてきたお茶を受け取りながら、差し出していた手を引っ張って自分の膝の上に抱き寄せようとした) -- カール
      • もう、頬っぺたが緩んでますよ カール? (痛くない程度に頬っぺたをつねって、もう、と唇を尖らせた)
        (ソファから見えるキッチンでは、バニースタイルの女が茶を入れる姿が見える 扇情的な格好なのに、家庭的で優しい、不思議な様子だった)
        はい、お待たせいたしました…え、あ (カールが受け取ったそのまま、引き寄せられてストンとカールの膝の上)
        (きょとんとしてから、頬を染めて) か、カール… 危ないですよ、お茶、こぼしちゃいます -- キャスター
      • うにゅ…だって、嬉しいものは嬉しいから仕方ないよー(出会った当時は柔らかかった頬も、今は硬い感じになっていた)
        (そんなキャスの姿を楽しげに、それでいて幸せそうに眺めていた)
        ごめん、でも我慢出来なくて…(ひとまずカップをテーブルに置きながら、頬を染めるキャスの唇に口付ける)
        (数回唇を啄ばんだ後、舌を出してキャスの舌と絡めようとする) -- カール
      • もう、しようのない人 (眉を上げて笑えば、男らしく引き締まった頬を撫で、目を細める)
        我慢なんて、そんな…恥ずかしいです、カール…。 (すっぽりと腕の中に納まる小柄 顔が近づけば、自然と目を閉じて迎え)
        ん… (こちらからもキスを返してから、進む舌を小さく吸い それから、そっと舌を絡め、甘えるように腕を背に回す) -- キャスター
      • ごめんね…こんな旦那さんで(頬を撫でられて、ちょっと申し訳なさそうな顔で言った)
        (自分の腕の中に納まるキャスの腰に手を回し、お互い手を回した状態で唇をあわせた状態で舌を絡ませあう)
        だって…冒険してる間は離れ離れだし…その上、こんな可愛くて色っぽい格好だし…(口を離すと、ゆっくりと首づたいにキスをしていく)
        (同時に、片手はキャスの胸へと伸びて、窮屈そうなバニー服の上からゆっくりと持ち上げるように揉んでいく) -- カール
      • 別に、謝ることじゃないですよ (くす、と眉を下げるカールに微笑み、その頬にキス) そんな貴方も、好きですもの
        (腕を回されれば、身体の力を抜いて夫に身を預ける 安心したような息を漏らした後、ゆっくりと、息が苦しくなるまで舌を絡ませ)
        …ぷは …か、可愛くて、だなんて、そんな…。 …わ、私だって、一人だと寂しいですから…。 ん、カール…br;(キスが首筋をたどれば、小さく身震いして快感の声を漏らす。 胸を揉むうちに、収まりきらないそれが零れるようにカールの手の中に納まる。)
        ん、やだ… なんだか、凄く恥ずかしいです…。 (カップに押し上げられるように、つんと上を向いた胸 それを見れば、頬を染め) -- キャスター
      • じゃあ、同じだね…ん……ちゅ…(首元から顔を上げて、唇に触れる軽い口付けをしてからまた顔を下げる)
        …恥ずかしがるキャスも、可愛くて好きだよ(鎖骨にキスをしながら、上から見下ろすように谷間と手の中で変わり続ける胸、そしてその先端を見つめる)
        (そして、大体の位置を把握してから)…硬くなってるね…(ちょっと厚めのバニー生地の上から先端の辺りを指先で強めにカリカリと刺激していく) -- カール
    • …カールはちょっとズルいです (キスを受けてから見つめ返し、目を閉じる) そんなこと言われたら、何もいえなくなっちゃう…
      (カールの唇が肌を吸うたびに、その刺激に小さく震え、呼吸を乱す 胸に視線を感じれば、布の奥でそれを押し上げるように先端が硬くなる感覚)
      ひ、あふっ (指で刺激されれば声を漏らし それから続く、布越しのもどかしい快感 震える呼吸を漏らしながら、知らず、ねだるように背を掴み、胸をその手に押し当てる) -- キャスター
      • キャスだって時々何もいえなくなるような事を言うから、お返しみたいなものだよ(楽しそうに笑顔で言った)
        …気持ちいい?…じゃあ…直接してあげるね(囁くように告げてから、ゆっくりとバニー服をめくっていく)
        (先端が露になるまでめくってから、指を押し当てて細かく震動させながら硬くなった部分を刺激する)
        (そうしている間にも、数日間たまりに溜まっていたものが、キャスのお尻を押し上げるように自己主張しはじめた) -- カール
      • いつもそうやって、結局私が負けちゃうんですから (ちょっと拗ねたように言ってから、クス、と笑って甘える口づけ)
        え、あ…。 …はい…。 (囁く心地よい声に背筋を震わせてから、こく、と俯いて頷く。) さ、触ってください…。
        ひ、ああっ (びくんと大きく反応してから、熱い溜息。 指を押し返すような弾力と、硬さ。)
        ん、カール…。 (据わりなおすように腰を揺らせば、お尻に食い込んだ布越しにカールの熱を感じる。 恥ずかしそうに見つめ、しかし、ぎゅう、と抱きついて首筋にキス。) -- キャスター
      • (刺激してぷっくりと膨らんだ先端をつまむと、指の間で転がすようにしながらきゅっと擦っていく)
        …キャス……んっ…(見詰め合って名前を呼びながら、抱きつかれて首筋にキスを受けて、ギシリとソファにもたれる)
        ……キャス、少し腰をあげて…出すから(既にカールの股間は張り切れそうなほど膨らんでいた)
        (そして腰を浮かして貰っている間にチャックをおろして出した、そのモノは数日振りという事もあって男らしく反り返っていた) -- カール
      • (昔よりも慣れて自分の性感帯を覚えたカールの指使いに、翻弄されるように声を漏らして反応する。)
        ん、あ…。 ? (一瞬その意味がわからず、快感にトロンとした目でカールを見つめそれから、あ、と声を漏らして恥ずかしそうに俯く)
        …はい。 (頷けば、長いウサ耳が揺れる 結んで無い長い金髪をかき上げながら腰を浮かし、カールの太股に腰を下ろす)
        …カールったら… (恥ずかしさよりも、蕩けるような甘さが先立つ溜息。 そっとその怒張に手を伸ばせば、太股から下りてカールの脚の間に膝をつく)
        (ちら、と見上げてから、昔はしなかったような妖しい笑みを浮かべる カールが何かを言う前に、そっと先端に口付けて、ゆっくり優しく口に怒張を含んだ) -- キャスター
      • …だって、我慢出来ないから…(先ほどと同じ台詞と、熱い吐息と共に熱を持ったように言った)
        ……?…キャス…あ、いいよ。それにお風呂入ってな…んっ(言いかけた所で先端を優しく銜えられる)
        (顔を下げると、ウサ耳をつけたバニー姿のキャスが自分のモノを妖艶ともいえる笑みで銜えていて、それだけでビクンと口の中ではねた) -- カール
      • カールのなら、大丈夫です… ・・・それに、我慢できないのは… はむ …カールだけじゃ、無いんですよ?
        (跳ねて口から外れたそれを咥え直し、ゆっくりと口に馴染ませるように舌で愛撫する。 味わい、喉を鳴らしてから、唇を離す)
        …だから、…その … (ぷち、と股間のホックを外すせば、其処を覆っていた合わせが開く 膝の上にまたがりなおすようにして、カールのものを自分の場所に摺り寄せた。)
        …下さい、ませんか? (珍しく自分からねだり、目を潤ませた。 擦れ合う其処はすでに濡れ、とろとろとカールの物を濡らしていた。) -- キャスター
      • ん……それなら、一緒だね…(キャスの舌の動きに翻弄されながら、その快感を甘受していく)
        (そして、キャスが自ら自分で準備してまたがる様を熱っぽい目で見て、摺り寄せてくるのをただじっと待った)
        …うん、もちろん…僕も、もう止まれそうにないし(軽くお互いを摺り合わせた後、先端を入り口へと向けた)
        (そうして始まった情事は、食事も忘れて夜が更けるまで何度も求め合ったのだった) -- カール
  • (とりあえず気恥ずかしいので掃除をするカールだった) -- カール
  • (鼻歌混じり、笑顔満面でケーキを作るエプロン姿の女 シンプルながらに、クリームで綺麗にデコレートされたワンホール)
    れー…きー… せーん …おー、めー、でーとー… うっと (チョコ板にホワイトチョコで描く文字 書き上げれば、満足げに微笑む) -- キャスター
    • …ついに、僕も歴戦かぁ…キャスは喜んでくれるかな……ただいまー!(嬉しそうな顔をしながらドアを開ける)
      キャス、帰ったよー!……台所かな?(とりあえず荷物を置いたりしながら来るのを待ってみた) -- カール
      • (期間の声を聞けば嬉しそうに顔を上げ、スティックペンを置いて玄関に向かう)
        お帰りなさい、カール! ふふ、お祝いはもう作ってますよ (言われる前に、もう知ってる、とにっこり笑って)
        まずはお風呂にしますか、それともご飯? (荷物を持ち上げてから、疲れを癒すような穏やかな笑顔) -- キャスター
      • うん、ただいま!実はね…あ、もう知ってるんだ?早いなぁ(先に言われて、笑いながらキャスの頬に口付ける)
        んー……先に、キャスのお祝いがどんなものか見てからお風呂かな。どんなものか見てみたいから
        その後でご飯を食べながら…今月の依頼の話でもするよ!(歴戦を貰った日なだけに嬉しそうに言った) -- カール
      • ふふ、ちゃんと酒場で情報収集は欠かしてませんもの …大好きな人のことですし、ね?
        (頬に触れる唇のくすぐったさに片目を瞑って微笑み) はい、じゃあリビングへどうぞ すぐお持ちしますから
        お茶、もう入ってますからね (そう言って荷物を持って部屋に先に行く) -- キャスター
      • うん、僕も大好きな人のことを知りたいから…冒険中のキャスの事も教えてね?(笑顔で言った)
        うん、それじゃあお茶を飲みながら待ってるね……大好きな人かぁ(嬉しそうに呟きながら、椅子に座る)
        …あ、それがお祝いの?(お茶を飲んでいると、戻ってきたキャスを見て声をかける) -- カール
      • ふふ、はい、時間はありますからね (笑顔を返し、一度、寄りかかるように身を寄せて離れる)
        はい、お手製のケーキですよ (大皿に乗せた純白のケーキを持ってくる クリームで飾られたその真ん中に、先程書いたチョコレート文字 そして、それとは別に、手からぶら下げる袋があった) -- キャスター
      • わぁ…キャスのケーキは美味しいから好きだなぁ、もうお店で頼みたくないくらいに!(笑顔でケーキを眺める)
        歴戦のお祝いにわざわざ作ってくれて有難うね…それじゃあ、早速食べちゃう?……あれ?その手に持っているのは?(首を傾げながら、キャスの手にぶら下げている袋を見た) -- カール
      • ふふ、大袈裟ですよ (言いながらも、満更でもなさそうに微笑み、机にケーキをおく)
        食べるのは、ちゃんとお風呂に入って綺麗になってから、ですよ ご飯も食べないと (ニコニコしながらそう言って)
        あ、これはー… あの、歴戦になったら更に冒険が大変になると思いまして …ずっと前から作ってたものを、お渡ししたいなと
        (そう言って取り出したのは、銀鎖の首飾り 少し大きな水晶がついている) これ、つけてください -- キャスター
      • うぅ…コレを見せられたのにお預け?…でも、そうだよね。うん、そうしてくる(基本的に私生活ではキャスの言う事を聞くようだ)
        うん、確かにトロルとかはもちろん老練前には…熊やグリフォンも出るって話だもんね…(少し神妙な顔で言った)
        ?…これ…お守りか何か、なのかな?(首飾りを受け取ると、最初は手のひらで眺めていて、それから自分の首につけ始める) -- カール
      • お預け、ですよ 夏場ですし、汗もかいてるんですから (素直な夫に微笑み、) それまでに、お酒やご飯の用意もしますから、ね
        はい、これからが本番、と誰かが言ってました …カールには、死んで欲しくないですもの 私みたいにはなってほしくないですし…
        (その水晶の中には、薄く虹色の光が輝いていた 霞が煌く様に、ちらちらと) はい、私が長年かけて送り込んだ、治癒の力です
        アーティファクト、と言うものですね (キャスターの特性だった 手間取るカールの手に手を重ね、首飾りをつけて) …効果の程は、どれくらいかわかりません
        でも、危ない時にはその石を飲み込んでください …きっと、きっとお役に立てますから… (使う様な状況になって欲しくない、と言う内心が現れる瞳で、間近で見つめる) -- キャスター
      • うん、そうするよー…お、お酒はそんなにいらないけどね?(少しは飲めるようになったが相変わらずだった)
        …うん、分かってる。キャスがいるのに、死んだりしないから。絶対(不安そうな顔をするキャスを抱きしめる)
        …キャスの治癒が?あ、有難う……へぇ、そうなんだ。確かになんだかつけてるだけで暖かな気がする
        (キャスに手伝ってもらってつけられた首飾りからは、どこか暖かな感じがして笑顔になる)
        あ、飲まないとダメなんだ?……分かった、でも使う事なく冒険していけるようにするからね?(真剣な口調で言った) -- カール
      • ふふ、判ってますよ (くすくす笑い、腕を下ろす 抱きしめる腕に身を任せ、逞しい胸板に胸を寄せる)
        はい、お願いします …ふふ、勿論、それは最終策です -- キャスター
      • 危なくなったら私を呼ぶ、と言うのも忘れちゃ駄目ですよ? すぐに飛んで行くんですから
        … (微笑むカールの首飾りにそっとキスをして見上げ) 私は、ずっと一緒に居ますから -- キャスター
      • ……うん、これをつけてるとキャスを身近に感じられるし…出来れば使いたくないな(そっと指先で首飾りに触れた)
        あはは、分かってるよ…でも、もうキャスを冒険の場に立たせたくないから
        それも最終手段でね…(キスをしてもらってからもう一度包み込むように優しく抱きしめる)
        うん、僕もキャスのそばにいるよ。ずっと…(そうして、どちらからともなくキスをしてからお互い微笑んだ)
        (そうして二人幸せそうにしながら、歴戦を取れた日がすぎていくのだった) -- カール
  • (カールが依頼から帰ってきて数日後)…あ、そういえばキャス。一つ心配な事があるんだけど…
    (食事を済ませて、キャスが洗い物を終えて、二人でお茶しているときふとカールは言った) -- カール
    • ? (お茶のお代わりを入れようかしら、と考えてる所に、そう言われてきょとんとする)
      どうしたのかしら、カール? 最近は容態不安定な患者さんは居ませんけど… -- キャスター
      • ああ、そうじゃなくてね…キャスがお休みの間、一人で何してるのかなぁ…って…
        もちろんお仕事とかも忙しいだろうけど……(一人にしている申し訳なさもあるようだった)
        (聞いてもなお一人にさせるだけに聞きにくかったが、聞く決心がついたらしい) -- カール
      • お休みの間ですか …そう言えば、カールが居てくれるときは、診療所をやってる日以外はいつも一緒ですもんね
        (想像つかないかもしれない、と納得したように頷き、それから小さく笑った) そんな顔しないで下さいな 冒険者の妻ですもの、居ないときが多いのは覚悟の上です
        休日は大体お掃除や書類を纏めたりしてますね カールがいつ帰ってきても良いように頑張ってるんですから -- キャスター
      • うん、あまりにずっと一緒すぎて一人で何してるのか心配になって…(ちょっと悲しげな顔になる)
        …うぅ、でも……うん、ごめんね…(申し訳ないという思いが顔に出たまま、キャスの手をそっと握る)
        ……うん、有難う…でも、書類整理は僕に任せてもいいんだからね?(苦手なのを知ってるだけに茶化すように言った) -- カール
      • 私も子供じゃありませんもの、何と無く過ごせますよ? 本を読んだり、買い物に出たりね …だから謝らないで?
        (優しく微笑み、握る手を握り返して) それに、その… …寂しいときは、実は、カールのベッドお借りしてますし…
        カールの匂いがあるから、ちょっと気持ちが紛れます (恥ずかしそうに告白した 少し頬を染め、カールに身を寄せ) …それに、居る時にこうして甘えてますもの
        あう (弱い所を突かれれば、ちょっと眉を下げて) さ、最近は、前よりもマシになったんですよ…? やっぱり経理は苦手ですけど -- キャスター
      • あ…そ、そうなんだ……な、なんだかそれは恥ずかしいけど…ちょっと、嬉しいかも?
        (キャスに思わぬ事を告白されてしどろもどろになりながら、それでもちょっとはにかんだ笑顔で笑いながら言った)
        ……うん、会えない時間がある分遠慮なく甘えていいからね!(キャスより年下のはずのカールが、胸を叩いてみせた)
        あはは、分かってる。前より間違いも減ってるし…でも、それこそ僕に「甘えて」頼っていいんだからね?僕は経理結構好きだし
        (気遣いもあるが、仕事を手伝えると言う意味でも経理は嫌いではなかった) -- カール
      • (言ってしまった、と恥ずかしそうに頬を押さえ しかし、そうなんです、と恥ずかしそうなカールに微笑んだ) 変かしら?
        ふふ、じゃあ、たっぷり甘えます …前はこんな事お願いできなかったのに、変わりましたね、カール。 (頼もしく思い、手を握ってうっとりとした)
        は、はい…月末の総整理はお願いしちゃいますね? (ちょっとほっとしたように頷き それから、ちょっと首を傾げてから腰を浮かし)
        でも、今は… (カールの膝の上に座れば、珍しく、子供のように甘えて抱きつく) こんな甘え方させて下さい …ふふ、カール (頬を摺り寄せた) -- キャスター
      • 僕はかまわないと思うよ…僕のベッドで寝てるキャスを想像すると、早く頑張って帰ろうって気にもなりそうだし
        うん、僕も冒険に出て、キャスと知り合って色々と成長したから(少々たくましくなった笑顔で言った9
        うん、任せて!…?…あ…あはは、うん。いいよ(膝の上のキャスが抱きついてきたので抱き返す)
        …キャス、大好きだよ(頬を摺り寄せるキャスに口付ける、そんな風に今日も幸せそうな二人だった) -- カール
  • ……はぁ…これ、キャスに見せるべきかなぁ…(カールは帰り道にある公園で一人悩んでいた)
    …今までも危険な依頼はあったんだけど、これはちょっと…(カールもこの内容に不安を隠せずに苦笑しか出来なかった)
    (そんな風に考え込んでいただけに、後ろから誰かが覗き込んでいても気がつかないほどだった) -- カール
    • …カール? (遅い帰りを心配して出てくれば、二人でよく散歩する公園に夫の姿)
      (駆け寄ろうとしたが、なにやら悩みあぐねる様子 そっと後ろから近づいても気付かないくらいに)
      (声をかけながら覗き込めば、もう一度名を呼び) …どう、したんですか 心配したんですよ? -- キャスター
      • わぁっ!?…な、なんだ。キャスか…ビックリしたぁ…(驚いて飛び上がりながら振り返ってため息をつく)
        (そのとき手から依頼書が落ちて)…あ、そ、それは……ごめん、キャス。来月厳しい依頼みたいなんだ
        もちろん僕はここまでの依頼する気はなくて、情報もしっかりしたのを頼んでたんだけど…(見られたので正直に打ち明けた)
        …ごめんね、不安にさせるような事で(申し訳なさそうに頭を下げた) -- カール
      • ひゃっ …び、ビックリするのはこっちの方ですよ …帰って来てるはずなのに戻ってこないし
        (寄り道、なんて子供を叱るように言って そして、落ちた依頼書を拾ってみる 思わず眉を寄せ、) …確かに、何があるか判らないですね…。
        … (ちょっとカールを見つめてから、首を振り) 依頼ばかりはどうしようもありませんもの …行くしかないのが冒険者です
        (そっと隣に座った女は、上品な色のカーディガンとスカート こと、とカールの肩に額を預ければ、表情は見えず) -- キャスター
      • あ、ご、ごめん…これを見せるとキャスに心配かけそうで、でも見せずにいるのも…(色々と葛藤があったようだった)
        ……キャス……本当に、ごめんね…(表情が見えないキャスの手をそっと重ねる)
        でも、きっと大丈夫だから…今までみたいに、元気に帰ってくるから…(ぎゅっと手を握った)
        それに…ほら、今月バレンタインがあるし。来月はそのお返しもあるんだから…返さずに死ぬ訳にはいかないから(やや強がりながら冗談を言った) -- カール
      • 私だって、元々冒険者ですもの それ位、危険くらいわかってます …その上で、貴方の妻になったんですよ?
        (握り返す手 少しだけ顔を上げれば、拗ねたように、子供のように唇を尖らせる表情) …心配くらいさせて下さい
        …当たり前です、怪我して帰ってきたら、染みるお薬をたっぷり塗りますからね (強がるカールにそう言ってから、ぎゅう、と力を込める手)
        …でも、こんな風にもう、一人で考え込まないで、カール …今日も、心配だったんですから -- キャスター
      • ……ごめん……うぅ、なんか謝ってばっかりだけど(拗ねたように言われると、謝るしか出来なかった)
        うぐっ…キャスの薬、効くんだけど痛いもんなぁ…いたた(頭をかきながら、手に力を込められて少し痛がる)
        ……うん、ごめんね…次からはどんな依頼でもちゃんとまっすぐ帰って話すから…
        それじゃあ…ただいま…ちゅっ(キャスの唇に口付けながら言った) -- カール
      • (謝り続けるカールを見れば、じー、と見た後に、握り締めた手を離し、カールの服をそっと抓む)
        そうしてくださいね …無事だった時は、すぐに顔が見たいんですから (甘えるような声が混ざり、キスを受ければ、ふにゃ、と子供のような柔らかな笑顔)
        お帰りなさい、あなた (それから、身を寄せて手を優しく握りなおした こちらから頬にキスをして) -- キャスター
      • うん、分かった。例え今後仲間から打ち上げに誘われても、まずは家に帰ってから行くようにするから(キャスの笑顔を見ながら、笑顔で言った)
        うん…ちゅっ……あっ、えぇっと…(お返しに頬に口付けていると、公園な事に気がついた)
        そ、そろそろ帰ろうか…僕たちの家に(立ち上がりながら、キャスに手を差し伸べる) -- カール
      • それは結構ですよ …今日は、誰に聞いても『もうカールは帰った』って仰るんですもの 探し回ったんですから
        仲間と呑むのは結構ですけど、せめて伝言か、荷物を置きにー… (そこで立ち上がるのを見上げ、それから、辺りを見回す)
        (そこでやっと、自分が慌てて探しに出たのでカボチャを被り忘れていたことに気づき、真っ赤になる 手を握り、俯いたまま立ち上がる)
        …かえりましょうか… …えっと、そのー… シチュー…できて、ます… (ごにょごにょと恥ずかしそうに言いながら) -- キャスター
      • あ…そういえば、かぼちゃ頭は?…あはは、そっか。ごめんね(自分の事が原因なだけに悪いと思いつつそれ以上に嬉しくなった)
        うん、早く帰ろう。キャスが倒れちゃいそうだし(楽しそうな笑顔のまま、キャスの手を引いて家路へと急いだ)
        (夕日より赤いかもしれないキャスの恥ずかしそうな顔も、大切な記憶の棚にしまいながら) -- カール
  • そろそろ書類も溜まってきたなぁ……整理しないと(棚一杯になった書類を見て苦笑している)
    うぅーん……そうだ!書斎を使えばいいんだ、そういえば祖父もあそこに直したりしていたし
    それじゃあ…とりあえず書斎を少し掃除してから、入れる場所を決めて書類を運ぶ感じかな
    キャスはどう思う?(仕事も終わり、最後の患者のカルテを書いているキャスに聞いてみた) -- カール
    • そうですね、治った患者さんのカルテも、再発や今後の為に残しておかないとですし…
      私が来てから、ずっと残してありますものね (少し懐かしそうに目を細めてから頷き、書き上げたサインに診察者署名を残して立ち上がる)
      分類別にファイリングしてありますから、後は棚に入れるだけですよ -- キャスター
      • そっか、こっちも経理も棚に入れるだけだし…それじゃあ早い目にしておこうか
        えぇっと、書斎の鍵は…あったあった…最近あまりつかってなかったからなぁ
        (鍵を手に家の一角まで来て、ガチャリと鍵を開けて中に入った。中は少し本が積まれているだけで綺麗なものだった)
        あ、キャスはそっちの本棚を頼める?僕はこっちをしておくから -- カール
      • その前に窓を開けましょうか、埃っぽいですね (そう言いながら窓を開け、雨戸を開け放てば、風が入る)
        (光が入る書斎は静かで、) なんだか懐かしい感じがします 不思議ですね (ファイルの入った箱を机に置き)
        はい、じゃあ私はこっちで (ファイルを取れば、本棚を整理しながら入れ初めrう) -- キャスター
      • あはは、こればっかりはね…もう少し使えばいいかもしれないんだけど…
        ……懐かしい?…あ、うん。お願いねー…懐かしい…(その言葉を気にしながらとりあえず作業する)
        …えぇっと…この本を片付ければ…あ、こっちに日記が混じってる。はい、祖父の日記はそっちの棚だからな(反対側のキャスに日記帳を手渡した) -- カール
      • 思い出の場所ですからねぇ… でも、これからはこうして使いましょう? …せっかくの部屋を使わないと、きっと勿体無いですもの
        (自分の言葉を深くは考えていない様子で、手際よく整理する 古い本を纏め、もう読めなくなっているような古書は出して丁寧につむ)
        あ、はい、ではこちらの棚にー…きゃっ (受け取り損ね、落としそうになって慌てて日記をお手玉してしまう)
        (ぱし、と何とか取れば、ほっと一息 しかし、その際に、挟んでいた紙切れが床に落ちる) あら、何かしら、それ -- キャスター
      • お、思い出?…う、うん。それはそうだけど……もしかして(キャスの言葉にとある考えが浮かぶ)
        あ、ごめん…離すの早かったね……あれ?(カールもその紙切れに気づいて拾い上げる)
        …これは……写真、かな?(首をひねりながら、キャスと一緒に写真を見た) -- カール
      • カールとお爺様の思い出の場所 …でも、使わないままなのを望まれはしないと思いますもの
        いえ、私の不注意ですもの、ごめんなさい、カール …? (日記をしっかり胸に抱きながら、その写真をカールと並んで見る)
        (それはとても古い写真で、すでに掠れてしまっている しかし、其処に写るのは、若かりし頃のカールの祖父だろう まだ白衣を着慣れていない様子で背筋を伸ばして立っている)
        これがお爺様かしら? …その隣のご老人は…そのまたお爺様とー…お婆様かしら? (祖父を挟んで立つ、老年の男女 穏やかな笑み)
        (場所はどうやら、何処かの医院の前か 三人とも、医者然とした格好で) -- キャスター
      • これは…お爺ちゃん、かな?かなり古い写真だけど……だとしたら、若いなぁ…
        曾祖母は僕は知らないんだけど、そうかも……こんな写真始めてみたよ(見知らぬ写真を見ながら笑顔で言った)
        …祖父の若い頃って、僕とちょっと似てるかも?それで…(祖父の方を良く見てから老夫婦の方へと視線を移していく) -- カール
      • そうですね…ふふ、カールの気が強くなったら、こんな感じかしら? (穏やかな夫の表情を眺めてから、クス、と笑った)
        はい、こちらがきっと、カールのひいひいお爺様かしら。 …ひいお爺さまにしては、少し年齢が立ってるご様子ですし (首を傾げてから、ふと眉を寄せる)
        (小さくあ、と声を漏らし、写真に指を触れる 三人の後ろの建物の窓のところだ) …これってー… … (窓の出窓に飾られている、それは)
        …かぼちゃ、かしら? (万霊祭のときに飾られるような 人が被れるくらいの…) -- キャスター
      • うん、そうなるかも……この代からお医者さまだったんだなぁ(感慨深そうに写真を見ている)
        …?…どうしたの?……あ、本当だ。かぼちゃだね………え?
        も、もしかして…これがキャスの、つながり?さっき懐かしいとも言っていたし…(まだ解けぬ疑問ながら口に出してみた) -- カール
      • どう、なんでしょう…? それなら、此処に来たときに感じた懐かしさも納得できます… …。 (それを見つめながら、思い出すように目を細める女)
        (そして、ふと思いついたように日記を広げる) お爺様、失礼します … (それは古い日記であった カールの祖父がまだ若い頃の物で、写真が挟まっていたページはすぐ開く) …『新築した医院の前で』 やっぱり此処で…
        (そのページから更に遡る …そして、ふと手を止める)
        …ああ、やっぱり… (そして漏らす、溜息ともつかない声 そっとカールに差し出すそのページは、かすれた文字 女の指が一文をさす)
        『手伝いに来ていた女医が死んだ、冒険地でだそうだ …恥ずかしがりで、いつもカボチャを被り、顔を隠していたあの人が』 -- キャスター
      • うん、祖父を知ってると言うのもそうだし、この古い診療所を知ってると言うのも……どうしたの?(日記をめくり始めたキャスに首を傾げる)
        …うん、間違いなくここだもんね…そっかぁ、祖父の時に立てられたんだ…
        ……あっ…これが、キャスの?…でも、これは…他にいないかも…(たとえ過去でも恋人が死ぬと書かれているのは気分がいいものじゃなかった)
        (なので、そっと日記を閉じようとしたその時)…あ、これ!(キャスの名前らしき事が書かれている事に気がついた) -- カール
      • そうですね…やっぱり、私はここの医者で… …ふふ、なんだか、懐かしいのも当然だったんですね (目を細め、納得したように笑みを零す)
        (そして、自分が死んだ日の日記を読む …自分は、この日に死んだのか、と不思議な気分になる中、ふと夫を見れば複雑そうな顔)
        (ああ、と思い至り、眉を下げて微笑む。 そっと肩を摺り寄せ、甘えるように頬を寄せる。) 今は、こうしていますから。 そんな顔しないで下さいな。
        …え? (カールに促され、見た其処には、) 『…忘れない為に、彼女の名を此処に記しておこう…』 (読み上げる、その一文。)
        (カールを見る 少し唇が震える) …読んで、もらえますか? -- キャスター
      • …ごめんね、キャスにとっては大切なことなのに……(泣き笑いと言った顔で、寄り添ってくれる妻を抱きしめた)
        …これ、キャスの名前……だよね……うん、読むよ(少し緊張しながら、そこに書かれた文字を読んでいく)
        『彼女の名前は…サウス・ポーチだ…』……これが、キャスの名前だよ。きっと(やっと知った妻の名前を声を震わせながら笑顔で呼んだ) -- カール
      • 此処に居る事実も大事です …こうして、貴方が抱いてくれてる事が、嬉しいです (抱く腕の力に身を預け、そっと頷き)
        はい、これが、本当の私の名前… … (目を閉じる、耳に響いた名前は、とても、とても懐かしくて)
        はい、カール…。 私が、サウス・ポーチです。 (ポロ、と頬を零れた涙が、その日記の上に落ちた)
        (その瞬間)
        (女の身体が一瞬、カールの視界を白く染めるほどの輝きに包まれる) -- キャスター
      • うん…今キャスがここにいてくれる、それが大事だもんね…(抱きしめたまま、目じりの涙を拭いた)
        …うん、キャスは…ううん、僕の妻の名前は…サウスだよ(笑顔で言った次の瞬間だった)
        !?…サウス!(輝きに包まれながら、その体を離さないようにぎゅっと抱きしめた)
        (そして、光が収まってからゆっくりと目を開けていく) -- カール
      • (一瞬だけ、抱きしめたその身体がふわりと崩れる感触 しかし、光が収まり、目を開ければ…) …カール…? (女の声が穏やかに響く。)
        (眼前には、カールを見つめる女の目 カールの腕には、身体の感触、暖かさ それは、今まで抱いていた女のものとは少しだけ違う …本当に、其処にある物)
        カール… (名を呼ぶ声も、確かに空気を震わせ) …ああ、自分で、判ります… …私は、本当に此処に居ます …人として (カールの頬を両手で包み、くしゃ、と嬉しそうに泣き顔) -- サウス
      • …良かった……あれ?(見詰め合ってから、安堵のため息をしながら抱きしめて、違和感に気がついた)
        …えっ…ほ、本当に!?…たしかに、今までとは違うけど…(瞬きをしながら、その事実に驚いている)
        ……おめでとう、キャス……じゃなくて、サウスだね…サウスって呼び方にも慣れないとなぁ…(頬を包む手に手を重ね、笑いながら言った)
        人となると、今までと違って色々と大変かもしれないけど…一緒に、頑張っていこうね(そう言うと、唇を優しく口付けた) -- カール
      • はい、…判ります 私はキャスターじゃない、…英霊じゃない、ただのサウス・ポーチですもの 貴方が、そう呼んでくれたから
        (手を包むカールの手の暖かさに微笑み、ぎゅう、と抱きしめる力は弱く、女の細腕) はい、慣れるまで、慣れてからも、沢山呼んでください カール
        …ふふ、元々人間ですから、大丈夫ですよきっと …ん、一緒の時を、過ごしていきましょう (キスを受け入れ、そっと身を預けた) -- サウス
      • うん…これから先なれるまでキャスって呼ぶかもしれないけど…慣れるまで、何度でも呼ぶね
        …あ、それもそっか…うん、これからは一緒に…(身を預けてきたサウスの体を抱きすくめた)
        (そうしてしばらくしてから人となった事をお祝いしながら、今後変わるであろう生活について話し合う二人だった) -- カール
  • (キャスが人になって翌日…)…キャス、おはようー…ふわぁ…(朝起きて台所にやってきた)
    今日から新しくまた人となっての生活だけど…どう?何か不便な事とかある?(気になったので聞いてみた)
    (一応昨夜色々と話し合ったものの、実際にしないと分からない事が多かったようだった) -- カール
    • あら、おはよう御座います、あなた。 (変わらずエプロン姿で、すでに朝食の準備を済ませている女。 振り返れば、笑顔。)
      ふふ、顔がまだ眠そうですよ? (くすくすと笑いながら首を傾げるように考え。) 不便、ですか…
      そうですね、いつものように魔法を使おうとしたら、疲れがそのまま自分に来た事かしら …ふふ、今まではカールの魔力で補填してましたから。
      (英霊でなくなった身では、今までのような魔力は無いらしく、ちょっと眉を下げて笑い) でも、それが嬉しいです -- サウス
      • んー…昨夜は色々と考えていたからかな……キャスは眠たくない?(頭をかきながら妻に聞いた)
        あ、なるほど…そう言うこともあるんだ……じゃあ、僕は以前より疲れが減るのかな?(まだ自覚症状はないようだった)
        それが嬉しい…普通である事がいいって事?(席に座りながら、首をひねった) -- カール
      • ふふ、久しぶりに、身体安めじゃなく本当に眠ったので…もう、スッキリです (生来目覚めが良い様子で、ぐ、と小さくガッツポーズ)
        そうですね、きっとぐっと楽になると思います 本来、私を呼び出し続けるだけでも魔力は削れますし… 重石がなくなったようなものかしら?
        はい、私はほら、今までは生きてる様子を作っていただけだったので… 息をしてるつもりでも、本当に呼吸はしてませんでしたし
        (カールに紅茶を入れて出してから、エプロンを脱いで) 普通、普通です 普通が嬉しいんです -- サウス
      • あ、そっかぁ……うん、それなら良かった(ガッツポースをしてみせる姿に微笑みながら言った)
        あ、そうなんだ…うぅーん、それなら今後冒険でももっと頑張れるのかな?来月期待しててね!
        あはは、キャスが嬉しそうで僕も嬉……あ、そっか。もう本名って呼ばなきゃ駄目だったね(言葉の途中で気がついた)
        えぇっと……サウス、お茶有難う(何気ない一言だけと、改めて言うとなると少し緊張しながらだった) -- カール
      • それに、ほら、 (微笑を返してから、そっとカールの頬に手を添える そっと撫で、頷く) カールの肌を、本当に触れます それも嬉しいです
        はい、期待してますね …でも、無理して頑張りすぎちゃ駄目ですよ? (釘をさしてから、目を瞬かせる 名前を呼ばれれば、じわじわと赤くなって)
        …はい、召し上がれ、カール …ふふ、照れちゃいますね (赤い頬を手で隠し、困ったような照れたような、それ以上に嬉しそうな笑顔) -- サウス
      • 僕としては触れてるつもりだったけど…やっぱりキャスは気にしてたんだね(頬に触れる手にそっと手を重ねた)
        でも、今後はそれもないようになったのなら…うん、僕も嬉しいよ(嬉しそうな笑顔で言った)
        うん、もうキャスを呼べないもんねぇ……あ、この首飾りは使えるのかな?(ずっとつけている首飾りに触れてみる)
        だ、だねぇ…でも、名前を呼べるようになるとやっぱり嬉しいなぁ…(お茶を飲みながら吐息を漏らすように呟く) -- カール
      • 魔力が無かったら形を保てない身でしたから…。 …ふふ、はい、憂いも何も無く、貴方に触れる。
        そうですよ。 勿論、危なくなったら馬に乗ってでも駆けつけるつもりですけど (勇ましい事を言い、それから頷く) その石自体は、すでに作ったアーティファクトですから無くなりませんし、使えますよ
        (手を重ねたまま、逆の頬にそっとキスをして) キャスター(魔術師)じゃ無くて、妻として呼んでくださる名前だから、尚更嬉しいです
        (頬を染めたままにっこり笑って、自分も席に着く パンとスープとサラダと、献立はいつもと変えず) これからも、よろしくお願いしますね -- サウス
      • 奥さんが馬に乗って来て助けられる夫かぁ…避けたいなぁ(困った笑顔を浮かべながら言った)
        そうなんだ…それじゃあもしもの時はこれで…もちろんないようにするけどね
        (頬にキスをされて)ん……うん、ずっと前から僕も呼びたかったから…とても嬉しいよ(お返しに頬に口付ける)
        あはは、こちらこそこれからもよろしくね…あ、そうだ。これ食べ終わったらお買い物に行かないとね
        人になったのなら、服が一杯いるだろうし…今日も美味しいなぁ(今日の予定を話しながら、美味しい朝食に顔を綻ばせる) -- カール
      • ふふ、こう見えて、馬に乗るのは得意なんですよ? ちょっとしたクロスカントリーでしたらバッチリです
        もしも、の話は怖いのでしないようにしましょう? んー… (頬にキスを受ければ、ふにゃふにゃと恥ずかしそうに微笑み) はい、もっと呼んでください…
        あ、そういえばそうですね …この服と、前に買ってもらったのだけになってるんですよね… …下着も買わないと
        …そっちも付き合ってくださいます? (ちょっと悪戯っぽく微笑み、自分もパンをちぎって口に運ぶ) -- サウス
      • そうなんだ…イメージにないなぁ…僕馬乗った事ってあまりないし、教えてもらうのもいいかも?
        ごめんね、そうする…?…あはは、うん!サウス、大好きだよ!(会った当時とあまり変わらぬ笑顔でまた口付ける)
        うん、だから色々と…げほっごほっ…うぅ、それは…まあ、頑張ってみるけど(シチューを飲むときにむせた後情けない声で言った)
        (そんな風に、サウスが人になった日々が始まったのでした) -- カール
  • うぅーん……どっちがいいんだろう…(とある日、鏡を前に帽子と外套を持った状態でカールが悩んでいた)
    僕はあまり知力ある、というほどでもないから…でも、外套って効果が微妙そうだし…(どうやら今後つける防具の事のようだった)
    ……両方持っていけたらいいのになぁ(帽子と外套をつけると、スナフキンっぽいカールになった) -- カール
    • 盾と外套と帽子と護符、全部それぞれ持っていけそうなんですけどねぇ (後ろから鏡を覗く妻)
      折角両方とも似合ってるのに… でも、帽子は頭の回転が速くなりますし、外套は体の動きを隠しますから それぞれ、前に立つ人には丁度ですよ?
      どっちも戦闘開始に有利になりますもの (ひょい、とカールの帽子をとり、自分で被ってみる ぶかぶかでズレるのを両手で直し) -- サウス
      • うん、指輪となら剣も携帯出来そうなものなのにね…譲渡不可だったり、よくわからない事が多いなぁ…(苦笑しながら言った)
        あはは、似合ってるかな?…うぅーん、でも前に立たないし……とりあえずはせっかく拾ったし帽子をつけていこうかな
        もしそれで頭いい人が帽子被ってるようなら外套に替えて……あ、キャ…サウス(まだ呼びなれないようで時々いい間違えて苦笑している)
        そういう大きな帽子なら…かぼちゃじゃなくても外出れそうな気もするね? -- カール
      • 誰かが、拾った武器や防具には精霊が宿っていて、それぞれと契約するに似ているのだと言っていましたよ
        そうですね…魔法使いは頭を使うお仕事ですから、それを伸ばすのも良いと思います 格好良いですよ
        (にっこり笑って頷き、カールの頭に帽子を返す) ふふ、また間違えてます …でも、そっちが長かったですから (仕方ないです、と笑って)
        でも、一回失敗したら、たっぷりその後名前を呼んで貰いましょうか ね、カール (甘えるように目を細め、くすくす笑みを零す)
        ん、そうですね…ふふ、でも、前よりもちょっと平気になってきたんですよ? カールが横に居てくれたら (ちょっと自慢げに豊かな胸を張り、微笑む) -- サウス
      • へぇ、そうなんだ……それなら納得かも…だとしたら、ちゃんと今後も手入れしてあげないとなぁ(拾って使ってない物を思い出していた)
        うぅ…ごめんね……でも、キャスも思い出深い名前…だしね(苦笑しながら弁解するように言った)
        それくらいならお安い御用だよ! あ、そうなんだ…僕だけの力じゃなくて患者さんたちの影響もあるとは思うけど
        そう言ってくれると、やっぱり嬉しいね(笑顔で言った後、肩に手を置きおでこに口付けた) -- カール
      • そうですね 私も、冒険者を辞めたからと言って手入れを欠かしたら…叱られちゃうかしら?
        はい、だから怒りません …ふふ、そんな顔は無しですよ? (カールの眉間の困り皺をつついて笑い)
        ふふ、でも、呼び方はきっとずっと、カボチャの先生でしょうね、私 (満更でもなさそうに微笑み、キスを受ければ背伸びをして唇にお返し) -- サウス
      • どうだろう…でも、たまには手入れあげてもばちは当たらないよね。うん、明日にでもしようかな
        …わかった、笑顔のほうがいいもんね!(突付かれながら、笑顔で言った)
        あはは、そればっかりは多分…診療所もカボチャの、で通じるくらいだし…んっ…(お返しされたので、今度は抱きしめながら唇を合わせるように口付ける)
        (舌を絡ませるようなキスではなく、ただ唇を食みあうようなキスを続けていく) -- カール
      • お手伝いしますね、この外套も少しほつれてますし (裾を見れば、少し首を傾げて) 大事に使ってあげましょう
        そうです、私はカールの笑顔が好き …ふふ、カボチャの診療所ですね ん、カール… (小鳥のようにキスをして、それから、腕の中で初心な少女のように微笑んだ)
        (幸せがくすぐったくて、少し笑い) そろそろご飯にしましょうか (そう言って頬にキスしてから身を離す) -- サウス
      • 僕は、キャスの色んな顔が好きだよ…どんな顔も魅力的だと思うし(恥ずかしげもなく笑顔で言った)
        ん…ちゅっ……えへへ(自分の腕の中の妻を見て、こちらも少年のように笑った)
        そうだねぇ…うん、ご飯をお願い…(そう言って、ソファに座って待つ事にしようとした)
        ……んー…よし(しかし、ちょっと料理中のサウスの姿を見たくて、すぐに立ち上がり追いかける事にした) -- カール
      • あう…そ、それは… ずるいです (真っ赤になってから言葉を捜し、私だってそうですよ、と小さな声で返した)
        はい、じゃあ待っててくださいね (微笑み、一人先にキッチンに向かう その後からカールが来れば、長い髪をポニーテールに結う様子が見えた エプロンをつけ、朝に買った野菜をしゃがんで選び始める) -- サウス
    • いつも先手取られてるからね(分かってるよと言いながら、とても楽しそうに笑っていた)
      ……こういうのを見てるのもいいなぁ…(自分の奥さんのエプロンをしながら料理をする姿を後ろからのんびり見ている)
      (冒険の癖か、気配を消して見ているために見ている事は気づかれないかもしれない) -- カール
      • (サーヴァントでなくなったためか、昔と比べて随分と気配に疎くなった女は見守られていることにも気付かず)
        …ふふ、さっきのカール… 帽子姿も格好良かったわね (思い出して、宙を見たままポーッとしたり、気を取り直して野菜を洗ったり)
        (時折口ずさむ歌は、最近町ではやっている歌のようで 無駄なく手際よく勧める料理のしたく) -- サウス
      • ……格好いいかぁ…えへへ(独り言でも褒められていて、ちょっと情けない顔で嬉しそうにしている)
        (しかし、見ているだけでは物足りなくなってきたのか、後ろからそろりそろりと近づいていく)
        サウスー…今日のご飯は何かな?(包丁を持ってないことを確認してから、後ろからぎゅっと抱きしめた)
        (手こそ自由だが抱え込むようにお腹で組み、顔は肩に乗っけて密着した状態だった) -- カール
      • (そっと近づくカールにも気付かず、ジャガイモを切って鍋に入れ ニンジンを手に取った時、抱きつかれて驚いた声)
        (取り落としそうになったニンジンを慌てて両手で握れば、肩に乗っかったカールの顔を横目で見て、もう、と) ビックリしたじゃない
        ふふ、今日はシチューですよ ホワイトシチューにタラを入れましょうかね (頬を摺り寄せ、少し寄りかかるようにしながら微笑む) タラは好きかしら、カール -- サウス
      • あはは、ごめん。昔のサウスだとこういう悪戯とかも出来なかったからつい試したくなって…(笑いながら言った)
        シチューかぁ…あ、タラ入れるんだ。もちろん好きだよ、特にサウスのシチューはね(頬寄せるサウスの頬にちゅっと口付ける)
        あ、それとニンジンは星型とかがあったら嬉しいかな…子供っぽいって笑われそうだけど…(そう言いながら手元を覗き込もうとした)
        (しかし、肩からではサウスの大きな胸に阻まれてよく見えないようだ) -- カール
      • もう、ニンジン落としそうになっちゃいましたよ (ぷく、と頬を膨らませて見せるも、甘えのしるし)
        良かった、私もタラの入ったシチューが好きで… あう …もう、カール (頬を染めてから、ちょっと振り返って唇にキスを返した)
        ニンジンは星形ね? ふふ、可愛いですもんね、あれ (そう言いながらニンジンを胸に抱くようにした 胸に埋まるニンジンと柔らかそうな胸だった) -- サウス
      • でも、一応包丁を持ってないかは確認したから(悪びれる様子もなく、楽しそうにしていた)
        うん、全部でなくてもいいから食べるときに1〜2個あると嬉しく……(言葉が途中で止まったのは胸に収まるニンジンを見たためだった)
        (それが胸でしてしまう時の行為に見えて、悪戯から性的な思考へとシフトしてしまった)
        …サウス…(甘く名前を呼びながら、抱きしめていた手を胸へと移して揉み始めた)
        (エプロンの上から揉み、指を沈み込ませてはこねるように手の中で弄ぶ) -- カール
      • 用意周到ですこと (楽しそうな表情を見れば、ちょっと眉を上げて それから思わず吹き出し、許してしまった)
        はい、じゃあ少しだけ…見つけたら嬉しいくらいの数を… ん、か、カール? (声音が変われば、囁く甘い声にぞく、と身を震わせて)
        や、あ、あの…カール? どうしたんですか急に… んっ…! (その手つきに声を漏らしながら、少し身を動かし) …あの、ご飯の用意…出来ないですよ…? -- サウス
      • うん、それでお願い…ちゅぅっ(言いながら、首筋に跡がつくほど吸い立てる)
        …んー…お腹も少しすいてるんだけど、それ以上に…サウスが食べたくなって(手はその弾力を楽しむかのように動き続ける)
        それに、人になってから色々とあって…ご無沙汰だったし…(サウスのお尻に自己主張の激しいモノを押し付ける)
        (もう準備などお構いなしに、胸を愛撫しながら首筋や耳にキスを続けていく) -- カール
      • は、はい…ひぁっ (首筋に走る甘い痛みに声を漏らし、鼻にかかった溜息を漏らす) カール、今日はなんだかいつもより…
        (強引、と小さく声を漏らすも、そんな夫の様子に被虐的な悦びも少し生まれていた 食べたいと言われれば、羞恥よりも情欲が滾る)
        そ、そう、ですね…暫く、して無かったですけど… …ん… (熱い硬さを感じれば、知らず、腰が動き、こちらからも押し付けるように)
        (目を閉じ、漏れる声を恥じるように自分の指の節を齧る しかし、豊かな胸がカールの手に弄ばれるたびに、段々と呼吸は甘く、荒く 膝が震え、崩れそうになる身体を、キッチンについた片手で支える しかし、振りほどくことは無かった) -- サウス
      • 確かに…そうかも、でもこういうのも…(サウスのうなじに顔を埋めながら呟いて)
        ……だから、今からしようよ(柔らかなお尻が当たり、その事実によりサウスを求めていく)
        …新しい下着も似合ってるよ(服をめくりあげて、下着の上からまた揉みあげる)
        (サウスのお尻でモノを擦りあげるように、腰が上下に動いていく) -- カール
      • (首元に感じる呼吸の温かさに、思わず膝から力が抜けそうになるが、カールの逞しい腕に支えられる)
        今から…ですか? そんな、こんなところで… んん…っ、カールの、なんか、いつもより…? (久しぶりの感覚を感じれば、お腹の奥に熱が灯る感覚を感じ)
        や、あ、そんな… で、でも、カールが気に入ってくれたなら…嬉しいです (白地に、赤い刺繍の清楚だがどこか扇情的な下着)
        (手が掴めば、たわわに実った柔肉が下着から零れる 先端はすでに硬く、カールの手が触れれば高い声を一度漏らし)
        (カールが腰を動かせば、スカート越しの熱に腕の力も抜け、キッチンに突っ伏すように 自然、腰をカールに突き出すような姿になった) こんな強引なカール、初めてです… -- サウス
      • (片手でお腹に回した手で支えながら、胸を触っている手もその時は動きを止めて体を支えた)
        ……ちょっと場所としては駄目かもしれないけど……いつもより?(うなじに舌を這わせながら聞き返す)
        うん…サウスがより色っぽく見える…(サウスによく似合う下着を見て興奮の度合いが増していく)
        でも…サウスも、嫌じゃないよね?(扇情的な姿のサウスのスカートをめくり、後ろからショーツの上に手を這わせる)
        (最初はお尻を、次第に手は股の間を通り大事な部分の前後を擦っていく) -- カール
    • (なんとか食材を向こうにやり、片手を顎の下においてカールの手の動きに声を乱すばかりで)
      いつもよりもその、…エッチです ん、くふ… (舌の柔らかな感覚に声を振るわせた)
      いや、じゃないですけど…恥ずかしい… (スカートをめくり上げられ、膝をすり合わせる 女らしい肉付きを撫でられれば、腕に顔を埋め、真っ赤になったまま声を漏らし) カール・・・切ないです…
      (すでに其処は熱く湿り、押し入れた指の先が浅く濡れる 腰を揺らし、少し振り返って潤んだ瞳で見つめる) …し、ますか…? -- サウス
      • 人となったサウスとするのは初めてで…その、出来るかもしれないんだよね?だから、かも…
        そういうサウスも可愛くて大好きだよ…(擦りながら、恥ずかしがる姿に熱っぽく呟く)
        …もう濡れてる……うん、しよう…脱がすね(ショーツに手をかけて、するりと片足ずつ脱がしていく)
        (そして自分の準備も整え、もう一度背後につきながら、露になったモノでサウスの秘所に当てがった) -- カール
      • (出来る、と言う可能性を言われれば、耳まで真っ赤になって それから、少ししてからこく、と頷く) …か、カールは…欲しいですか? その、赤ちゃん…。
        (擦る手の動きに我慢できないで漏れる声も段々と大きく 下着を脱がされれば、爪先をくぐらせて脱ぐ 後ろから、立ったまま、そんないつもと違う感覚に、悪い事をしている子供のような高揚感)
        ひあ… (つぷ、と先端が埋まる 顎をそらして声を漏らしてから…そっと、カールの物に手を添え、外れないように…何もつけないまま、受け入れる) -- サウス?
      • ……うん、もちろん…ずっと欲しいと思ってたよ(真剣な表情で言った)
        (いつもと違う格好、場所、そして人となったサウスと初めてする行為、どれもカールを高揚させるものだった)
        …入れるね(添えられた手の導くまま、サウスの中に自分のモノを埋めていく)
        (そのまま迎え入れられたモノは、最深部まで届き最初からそうであったようにしっくりと収まった)
        …全部、入ったよ…(入れているだけで与えられる快感に身を震わせる) -- カール
      • …私もです (少しはにかみ、顔を腕に埋めた 身体の中をこじ開けていく感覚に息を詰め、眉間に刻む皺)
        (初めての時のように、カールの物を締め上げながら受け入れる其処 最奥を先端が突けば小さく声を漏らし)
        …はい… こんなに大きかったんですか… (苦しそうに、しかし幸せそうに微笑み、深呼吸 吐く息は震え、頬を涙が伝った) -- サウス
      • そ、そんなに違わないと思うけど…人になったから、サウスの方が違うのかな……大丈夫?
        (貫いたままの状態で心配そうに聞いてみる、ここまで来て心配する辺りがカールらしかった)
        なるべく…最初は、ゆっくりするから…(安否を確かめてから、腰を引いてモノを引き抜いていく)
        ……あ、でもやっぱり…ちょっと違う、かも(引き抜いた時の締め付けが、また入れた時の絡みつきが以前より増した気がした)
        (その快感に誘われるようにゆっくりと、だが動きを止めずに出し入れを繰り返す) -- カール
      • ん、ちょっときつくて…大きいから… ふふ、呼吸をしてるから、なんだか苦しい感じがします
        (大丈夫、と答えてから、少しだけ腰を揺らす 中を抉るような感覚に声を漏らす) お腹の中、ぐるぐるになっちゃいそうです…
        (出し入れの動きに合わせて呼吸をすれば、段々と少しずつ腰の動きを合わせて その動きも妖艶で、更にカールの情欲をあおる)
        か、カール… なんだか、ぐちゃぐちゃで… すごいです、…はあっ (唇を軽くかみ、眉を寄せる) -- サウス
      • ごめんね…いつもの感覚でしちゃったから…(苦しげなサウスの髪を優しく撫でる)
        …大丈夫…こんなに愛液も出てるし…壊れたりは、しないよ(ゆっくりとした動きでも台所に水音が立つ)
        (そしてお互いの動きが合わされば、水音は増し、加速度的に快感も高まってきた)
        (さらにエプロンをつけたまま半脱ぎに近い淫らな格好で腰をくねらせる愛する人を見て、より行為は激しさを増していく)
        (ブラをずらし、乳房を直に鷲づかみしながら先端を摘みながら腰を動かし続けた) -- カール
      • (髪を撫でられれば首を振り、) 大丈夫です…本当に、カールを感じられてるから… 嬉しいんです…
        は、はい… 頑張り、ます… っ、あ、! (少し乱暴なその動きに、しかし漏れるのは快楽の喘ぎ)
        (服を着たまま、キッチンでと言ういつもには無いその状況、初めて生身で受け入れる今、色々な事が頭の中を巡り、一気に女は絶頂を迎える きゅう、と締め上げ、飲み込むような中の動き) -- サウス
      • 出るよ、サウス…中に、出しちゃうね!(腰を振り続けながら、切羽詰った声で言った)
        (台所が振動でゆれるほどに二人は激しく交わり、そしてサウスが絶頂の締め付けをした直後にカールも果てた)
        あっ…んっ!…はー…ふー…(腰を密着させて、自分の精液を全部中に注ぎ込みながら身動きをとめる)
        (今までにない長い射精が続き、その間もお互いが顔を近づけて口付けを交し合った) -- カール
      • はい、…っ、下さい…カールの、中に沢山…っ、あ、あ、ああっ!! …あ…。 (腰が掴まれ、打ち付けられれば、一度強く震え)
        (直接中に注がれる熱に、蕩けた表情で甘い声を漏らす とくとくと中を満たす感覚に、また喜びの涙が一筋零れた)
        …赤ちゃん、本当に出来ちゃいそうですね …お腹一杯です… (キスを受けながら切れ切れの声 キスのために上半身を捻れば、結合部から太股に零れる精 それを感じてまた赤くなった) -- サウス
      • …また泣いてる…サウスは泣き虫だなぁ(涙をこぼすサウスの頬にもう一度キスをする)
        ……うん、かなり…というかすごく、出しちゃったし…でも、出来てもいいけどね…(そんな風に笑顔で言った)
        …それに…その、まだまだしたりないから…あともう一回だけ(そしてまた腰をゆるゆると動かし、少し体勢を変えながら続ける二人だった)
        (その後も、2回で済むはずがなかったのは言うまでもない) -- カール
  • (そしてようやく3回目が終わり)……ん…ちゅ(3度目の射精が終わった体勢のまま口付けていた顔をようやく離す)
    ……いっぱい、しちゃったねぇ…(困ったような表情で、でもとても嬉しそうに笑いながら言った) -- カール
    • (離れた唇同士を繋ぐ銀糸 それが切れれば、はふ、と短い息を吐いてぺたんと膝を突いた) は、はい…沢山、しちゃいましたね…
      (陶然を越え、宙に浮くような表情で頷き、カールに寄りかかる) も、膝に力、入らないです… -- サウス
      • こんなにしたのは、本当久しぶりかも…あはは、僕もちょっと腰に力が(ゆっくり椅子に腰掛ける)
        ごめんね、サウス…せっかくご飯を作ってくれていたのに…(タオルで顔を拭いてあげながら謝る) -- カール
      • はい、なんだか、もう、とろとろで… (浅い呼吸を繰り返しながら、座るカールを見上げ 床に座る とろ、と太股に流れるそれを拭う気力も無く)
        (謝るカールを上気した瞳で見つめ、それからふるふると首を振った) 大丈夫です… あの、でも… 作るの、もう暫く待ってくださいね… -- サウス
      • と、とろとろ……(まだ情事の余韻を残しているサウスのその一言に、萎えていたものがむくりと起き上がりかける)
        あ…い、いや。これはまだする気とかじゃないよ!?…うぅ(流石に気恥ずかしさもあって顔が赤い)
        あ、う、うん。それはいいけど…シャワー、浴びようか?立てる?(苦笑しながら聞いてみた) -- カール
      • … カールのエッチ… (そんな様子を敏感に感じ、ジー、と見上げたまま恥ずかしそうに)
        ん…浴びます… (汗で頬に張り付いた髪を避け、乱れた髪を手櫛で直す 心地よいけだるさを纏わせたまま、少し首を傾げて)
        あの、ごめんなさいカール… 腰が全然立たなくて… …甘えて良いですか? (両手を伸ばし、だっこ、とねだるように 行為の後は、いつも普段よりも甘えん坊になるのだった) -- サウス
      • うぅ…言い返せないけど……(3回もしてこれなので、自分の事ながら苦笑するしかなかった)
        うん、そうしよっか…?…あはは、これぐらいお安い御用だよ(笑顔で抱っこ、ではなくお姫様だっこをする)
        とと、昔の僕だったら持ち上げるのも大変だったんだろうなぁ…でも、今なら(持ち上げたまま歩いていく)
        もう少し、我慢してね(お姫様だっこの状態でサウスに微笑みかける) -- カール
      • ん、でも… …お風呂から上がってからなら、はい、…多分、大丈夫ですよ…? (そんなカールの妻なので、受け入れるには積極的で)
        きゃあ? (ひょい、と抱え上げられれば目を丸くして それから、ふふ、と幸せそうな笑顔を見せた)
        昔のカールは子供でしたもの …今では、こんなに男らしくて (腕を首に回して、甘えるように首元にキスをした 運ばれるままに) -- サウス
      • ほ、本当に!?……で、でも、あまりしすぎるのも(一瞬動じるものの自分を落ち着かせようとする)
        サウスは今までは変わらなかったけど…これからは「一緒の時」を過ごしていけるんだよね(頬にちょんと口付けて笑顔を見せる)
        よいしょ…到着したよ…あ、服脱がないと(風呂場までそのまま来てから気がついた) -- カール
      • … (ちゅ、と頬にキスをしてから、クス、と笑い) カールがしたいなら、私も頑張りますよ? …あ、でも、…今度はベッドでお願いします
        (恥ずかしそうに目を伏せて、そうすれば、自分がまだ半脱げのままだったことに気付いてまた真っ赤になる)
        は、はい、カールと一緒に歳を取れますから… …でも、そうなると、もっと美容に気をつけないといけませんね 頑張らないと
        あ、は、はい、ぬ、脱げます! (その頃に刃随分回復したのか、おろしてもらって上着を脱ぎ) …一緒に入りましょうか? -- サウス
      • うぅ…サウスがそう言うから抑えが…あ…う、うん。そうするね(頬をかきながら言った)
        今でも十分すぎるほどだけど、それを保つのも努力が必要って事なのかな?(男にはわからないことだった)
        そ、そうなんだ……そ、それじゃあ入ろっか(少し残念そうに脱ぐのを見てから、笑顔で頷いた)
        (そして、服を脱いで一緒に入った二人が、4回目にいたったかどうかは夫婦だけの秘密である) -- カール
  •  
  • (戦闘を終え、逃げ帰るように仲間が帰った後)……ゲホッ…僕は…一体(致命傷を負って気を失っていたカールが一時的に意識を取り戻した)
    ……そうか、僕は…でも、死ぬ訳には…いかないんだ…(頭から血を大量に流しながら震える手で胸に伸ばす)
    ……僕には…帰る家が…待っている大事な人が…いるんだから…(搾り出すような声を出してから、首飾りの宝石を飲み込んだ)
    (そして、カールが死んだと言う話から数日時が流れた……) -- カール
    • (女はその日も、二人分の食事を毎日三回、作っていた 朝も、昼も、夜も 家はいつでも綺麗に掃き清められ、お風呂は毎日洗って、すぐに湯が張れる様に)
      (診療所もいつも通り しかし、診療の際の穏やかな笑顔が、どこか翳っていた 口数も少なく、一人で居る時には、じ、と何をするわけでもなく、)
      (時折、ふと家の周りを掃除したり、酒場に行ってじっと帰還者の名簿を眺めていたり そんな風に、何日も過ぎて行った) -- サウス
      • (そして、死亡報告から数日後のある日)
        (診療の時間も終えた時間に、ガチャリと家の戸が開く音がした)
        (ただしその後に続いたのはいつもの声ではなく、ドサリと何が地面に落ちる音だった) -- カール
      • (いつものように、冷めた夕飯にも手をつけず、じ、と光の無い目で向かいの、誰も居ない席を見つめていた)
        (しかし、扉が開く音を聞けば、ビク、と反応し、顔が上がる 鍵は閉めていた それを開けられるのは、自分と…) …っ カール…?
        (慌てて立ち上がり、机の足に引っかかって転びそうになりながらも、玄関に駆けて) カール… カール、カール… …っ (名を呼びながら、玄関に続く扉を開けた) -- サウス
      • (サウスが玄関にたどり着くと、最初は玄関に赤黒い布袋が置かれているようにも見えただろう)
        (しかしその布袋から手が生え、壁と手に持った折れた杖を支えに立ち上がろうとしていた)
        (それは、外套も服も血と傷でボロボロになりながらなおも帰ろうとするカールの姿だった)
        僕は…帰る、んだ…(意識も朦朧としているのか、枯れた声をかすかに発した) -- カール
      • (ひく、と喉が震えた 赤黒いそれが、あまりに、自分の知っている人とはかけ離れた姿だったから)
        (仕事であれば、冷静で居られる赤の色も、今はそれが鮮明に脳に焼きつき、一瞬思考を奪った しかし、)
        …っ! (その声を聴いた瞬間、駆け寄って、その身体を抱きしめていた 自分の服が、白い肌が、金の髪が汚れるのも構わず、その身体を支えるように抱き、汚れた顔に手を添えて撫でる)
        カール… ああ、カール … (震える声で、途切れる声で名を呼ぶ カールの顔に落ちる雫 涙 何度も名を呼び、カールの顔を見ようと顔を近づける) -- サウス
      • (赤黒い血の痕跡は既に時が経ち、血の代わりにおそらく倒れた時についた土などがサウスについていく)
        …サウ…ス?(自分の名前を涙ながらに連呼する愛する人を見て、ぼやけていた焦点が少し合う)
        …えへ、へ…約束、通り…かえって、きたよ…(顔を綻ばせながら、掠れた声で言った)
        (診療所と患者と…何より愛する人の存在があったからこそ、限界を超えて戻ってくることが出来たようだ) -- カール
      • はい、…はい、カール… (名を呼ばれ、目を見つめたまま泣き笑顔 頬を掌で撫でながら、もう一度名を呼び)
        お帰りなさい… …待ってたんですよ いつも、不安で… (其処まで言い、言葉が涙で詰まる ぼろ、と大粒の涙を零してから汚れるのも構わず頬をあわせ、そっと抱きしめる) お帰りなさい… -- サウス
      • ごめんね…心配、かけて……(乾いた血がついたままの手で、頬を触るサウスの手に自分の手を重ねる)
        ……うん…ただいま…サウス(今の自分の全力、普段より弱弱しい力でサウスを抱きしめた)
        (途端に力が抜けて、サウスにもたれかかる。吐息も安定しているため、どうやら気を失っただけのようだ)
        (サウスに会えた、戻ってこれた安堵感から緊張の糸が途切れたようだった) -- カール
      • (重なる手の暖かさに、大声で泣いてしまいそうになる 謝るカールに首を振り、良いの、と震えた声で返す)
        帰ってきてくれたから、全部許します… 良かった・・・ っ (急にかかる体重 ぎゅう、と抱きしめて支える)
        (一瞬、絶望的な思考が頭をよぎるが、呼吸に気付き、長く安堵の息を吐いた)
        (もう一度そっと抱きしめ、眠るカールの頬にキスをする そして立ち上がり、なんとかカールを背負い、ベッドに運んだ サーヴァントだった頃は、魔法で出来たことだけど)
        (今は、こうして感じるカールの体の重さが、嬉しかった そっとベッドに下ろし、服を脱がせ、全身をお湯で濡らした布で清めた)
        (そうして、カールが目を覚ますまで、ずっと看護していた) -- サウス
    • (朝起きると、サウスの治療もあってか声は多少まともになり、意識もはっきりとしていた)
      (その代わり)…ぐあっ…うぅ…体中、痛い…(無理をしていた事もあり、起き上がることも困難なほどだった)
      ……あ…サウス…(そして、ベットの脇にいるサウスを見つけ、痛むのを無視して手を伸ばす)
      ……おはよう、サウス…いい、朝だね(頬を撫でながら、笑顔で言った) -- カール
      • (看護の疲れか、ほっとして緊張の糸が切れたか カールが起きた時には、椅子に座ったままうとうとと舟を漕いでいた)
        (しかし、カールが呻いたと同時に目を薄く開け、) … カール… (寝ぼけた目でジーッと見つめて) …っ (それから、一気に目に涙を浮かべ、ぼろぼろと泣き出した)
        お、おはよ…ござ…ます… …カール、起きてくれた… 良かった、です… (ぼろぼrと零れる涙がカールの手を濡らす その手に頬を摺り寄せ、泣きながら微笑んで見せた)
        お帰りなさい、あなた… …(ぐし、と涙を何とか止めて、) …良い朝です、貴方が居ます …具合はどうですか、カール? -- サウス
      • あぁ…泣かないで……(泣き出したサウスの涙を指で拭こうとするが、到底追いつかない)
        …もちろんだよ…サウスを残して、いなくなるなんて絶対にしないから(包帯だらけの手を摺り寄せられながら笑顔をみせる)
        具合…体中痛いよ…でも、それが生きている証だもんねぇ……嬉しい、かな(まだ時折顔をわずかに顰めたりする)
        でも…冒険はこりごりかな…何より、もうサウスを泣かせたくないし…ね -- カール
      • ご、ごめんなさい、なんだか、ほっとしちゃって… (涙を拭い、恥ずかしそうに微笑む) カールが居ないときは、我慢できたのに
        …はい、約束でしたものね ちゃんと戻ってくるって …はい、生きてる証拠です …でも、早く良くなりましょうね
        (そして、こりごりという言葉に目を瞬かせて) …冒険は、もうやめるんですか、カール? -- サウス
      • あ、あの宝石は使っちゃったよ…使わないと、多分あの場で死んでいただろうから…ごめんね?
        うん、早く治して…診療所のお仕事を手伝わないと……うん、辞めるつもりだよ
        これからは二人の時間をもっと大事にしていきたいから……駄目かな? -- カール
      • (首を振り、そうですか、と微笑む) …サーヴァントの力を、形に残しておいて良かった  …本当は使わないのが一番だったんですけどね
        こんなにぼろぼろになって…。 (もう、と初めてちょっと怒って見せ しかし、すぐにほっとした表情) 駄目じゃないです …安心しました
        これからの人生、貴方が居なかったら… 可哀想ですもの (そう言って微笑み、カールの頬を撫でる) 二人だけの時間じゃ、なくなってしまいましたけど -- サウス
      • せっかくの外套とか、杖とかも壊れちゃったしね…うぅ、ごめんってば(謝りながら言った)
        うん…?…可哀想?…え、二人の時間じゃなくなるって……(少し固まった後、とある考えにいきつく)
        じゃ、じゃあもしかし!…つぅ…(飛び起きるようにして、痛みに悶絶しながら横になった) -- カール
      • ふふ、あの丈夫な外套のかわりに、今年の春にはお洒落なコートを買いましょう? 冒険にはもう、行かないんですから
        (謝るカールに、くすくすと笑ってみせる それから、飛び起きてまた痛みにうめくカールに目を丸くした)
        落ち着いてくださいな …もう、夏の終わりにはお父さんなんですから (布団をそっとかけなおし、きゅ、とカールの手を握って、幸せそうに微笑む) -- サウス
      • お洒落なコートかぁ…あまりピンと来ないから、サウスに見立ててもらうよ(笑顔で言った)
        そ、そうかぁ…僕が、お父さん……何だかまだ実感がわかないけど、ここにいるんだよね(手を伸ばして、サウスの中に触れる)
        (その手にサウスの手が重なる、お互いの手が重なりながらお互いの顔を近づけて口付ける)
        …これからも、よろしくね。サウス…(唇を離してから、幸せそうな笑顔で言った) -- カール
      • はい、喜んで …時間はたっぷりありますから (自分の言葉に、心から嬉しそうににっこりと微笑む)
        はい、此処に… …ふふ、男の子か女の子か、今から楽しみです (カールの手に手を重ね、そっとお腹を撫でる)
        (そして、柔らかく重ねる唇 離し、そっと額をすり合わせて甘える) はい、ずっと、これからもよろしくお願いしますね …あなた
        (カーテンの隙間から零れ居る太陽の光が、新しい朝の訪れと、幸せな未来を告げていた) -- サウス

Last-modified: 2009-10-24 Sat 03:20:09 JST (4599d)