オリジン家出身 カール 338617 Edit

ID:338617
名前:カール
出身家:オリジン
年齢:20
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴
企画/ゴルロア聖杯戦争/1期?
マスター
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三行で説明 Edit

優柔不断だけど楽観的な男性看護士(マスター)と
美人だけど人見知りな女性医師(サーヴァント)の
寂れた診療所を立て直す物語

オリジン診療所と書かれた建物がひっそりと建っている Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst049580.jpg

その後も診療所は二人によって切り盛りされ、その子供たちによって受け継がれ
末永くこの街の身近な診療所として存続していくのでした

診療所のカルテ類 Edit

患者さんのカルテ
名前性別種族特徴関係
電柱?女性無機質メイド服を着た電柱さん、足が生えていて歩行可能冒険での仲間
キャスター男性英霊?長い青髪をしたサーヴァント、キャスと同じキャスター親切な助言者
リーパー男性人間ごく普通の冒険者さん、この辺りでは逆に珍しい冒険での仲間
リンゼイ女性人間超能力を使う盲目の女の子、目は見えずとも空間を把握する事件関係者?
愛さん女性人間愛の天使を名乗る女性、色々とあってそうらしい冒険での仲間
シノさん女性人間大胆な服を着た女性、とても明るくて子供のようないい子普通の患者さん
加硫さん男性人間筋肉質でまさに格闘家な男性、東洋から来たようだ普通の患者さん


緊急連絡先等
名前性別種族医療内容受け入れ
フィセル先生女性人間主に東洋医学、技術はありそうだけど痛みはかなり伴うものらしい未交渉
ンガ先生男性竜族主に西洋医学、魔術のレベルは致命傷すら治すものらしい未交渉
ディノス先生女性神姫主に西洋医学、人外はもちろん機械系の手術も手がけるらしい未交渉

彼がマスターになった訳 Edit

街に古くからあった小さな診療所
そこには年老いた医者と、彼の孫の青年が職員として働いていた
職員は、二人だけの、施設としても古びていて寂れた感じだったが
それでも頑固な老人の医者は患者や家族から愛された診療所だった

そんなある日のこと、年老いた医者は老衰のために倒れた
その医者が、孫の青年に言い残した言葉は「この診療所を頼む」だった
青年は祖父の遺言に従い、自分も好きだったこの診療所を残そうと思った
しかし、青年は医者ではなく、ただの看護士兼事務員だった
そこで青年は医師を募集したのだが、寂れた診療所に来る医者などいなかった

困り果てた彼は、ふととある書物を思い出した
それは家に伝わる書物で、何でも願いが叶う方法が書かれた本として言われていた
しかし、祖父は「そんな上手い話はあるはずがない、だから読むな」と言っていた

彼は迷った、祖父の生前の言葉を守り読まずにいるべきか
それとも、祖父の遺言を叶えるために、まずは読んでみるべきか
迷った末に、まずは読んでみる事にした
そこに書かれていたのは儀式の内容だった、何の儀式かは書かれていなかった
ただ、何かを呼び出す儀式のようだった

青年はまた迷った、自分にも出来そう内容だったからだ
それに、魔術も学んでいた彼には、これは悪しき者を呼ぶようなものではないと分かった
これなら、呼んでも問題はないんじゃないか?そう思えたからだ
また迷った末に、まずは呼んでみる事にした

それが聖杯戦争に参加するためのサーヴァントを呼び出す儀式とは知らずに

診療所について Edit


  • 場所
    • 冒険者たちが住んでいる街のどこかにある診療所
    • 酒場からそんなに離れていないので酔っ払いも担ぎ込まれる
  • 外観
    • 古びた民家を改築して作られた診療所
    • 看板も古く、一見すると休業しているように見える
  • 設備
    • 古い医療設備しかないが、ちゃんと清潔にはしてある
    • 医者と看護士の能力次第では、手術・入院も可能
  • 料金
    • 最低限の値段しか取らない、貧乏な人には割引も可能
    • 人にとってはツケをしている人もいる、お陰でほぼ赤字経営

カール・オリジンについて Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst043144.gif
サウスさんから頂いたカールの絵!本当に有難うございますー(神棚に飾るような気持ちで置く)

  • スペック
    • オリジン診療所で働いていた看護士兼事務員
    • 看護士としては有能で、事務員としても申し分ない能力の持ち主
    • 医療魔法を使う医師の家計だが、何故かカールは魔法は不得意
    • マスターとしては多分最下位レベル、戦う事はまず無理
  • 見た目
    • 背は高く細身、人によってはひ弱そうな印象を与える
    • 髪は金髪で目は碧眼、勤務中はオールバックにしているが下ろすと目が隠れる長さ
    • 勤務中は男性看護士用の白衣を着ている、勤務外はYシャツとスラックスなどラフな格好
  • 性格
    • どんな人に優しく、笑顔が似合うまさに人畜無害な青年
    • かなりの優柔不断で、レストランでも決めるのは一番遅いタイプ
    • 割と楽観的で、最終的には大抵の事はきっと大丈夫と考える
    • 最近の言い方で言うと、草食男子で荒事にはかなり不向き

聖杯戦争について Edit


  • 知識について
    • 本人は聖杯戦争について知らないし興味もない、知っても戦う気はない
    • 叶えたい願いは、既に呼び出した時点で叶ったようなものだから
  • 戦闘について
    • 戦いを挑まれたら逃げたりする、ようするに△遼鬼兌堊
  • 活動について
    • 正直に書くと、サウスさんと絡みたかった、お店(医療系)ロールしたかっただけ
    • なので、マスターとサーヴァントと言う観点では期待しない方がいいと思う

思い出や貰い物、判定など(判定は//) Edit

131年夏・海でのキャスの姿
131年冬・クリスマスでの一コマ

診療所の裏にある自宅 Edit

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  • (戦闘を終え、逃げ帰るように仲間が帰った後)……ゲホッ…僕は…一体(致命傷を負って気を失っていたカールが一時的に意識を取り戻した)
    ……そうか、僕は…でも、死ぬ訳には…いかないんだ…(頭から血を大量に流しながら震える手で胸に伸ばす)
    ……僕には…帰る家が…待っている大事な人が…いるんだから…(搾り出すような声を出してから、首飾りの宝石を飲み込んだ)
    (そして、カールが死んだと言う話から数日時が流れた……) -- カール
    • (女はその日も、二人分の食事を毎日三回、作っていた 朝も、昼も、夜も 家はいつでも綺麗に掃き清められ、お風呂は毎日洗って、すぐに湯が張れる様に)
      (診療所もいつも通り しかし、診療の際の穏やかな笑顔が、どこか翳っていた 口数も少なく、一人で居る時には、じ、と何をするわけでもなく、)
      (時折、ふと家の周りを掃除したり、酒場に行ってじっと帰還者の名簿を眺めていたり そんな風に、何日も過ぎて行った) -- サウス
      • (そして、死亡報告から数日後のある日)
        (診療の時間も終えた時間に、ガチャリと家の戸が開く音がした)
        (ただしその後に続いたのはいつもの声ではなく、ドサリと何が地面に落ちる音だった) -- カール
      • (いつものように、冷めた夕飯にも手をつけず、じ、と光の無い目で向かいの、誰も居ない席を見つめていた)
        (しかし、扉が開く音を聞けば、ビク、と反応し、顔が上がる 鍵は閉めていた それを開けられるのは、自分と…) …っ カール…?
        (慌てて立ち上がり、机の足に引っかかって転びそうになりながらも、玄関に駆けて) カール… カール、カール… …っ (名を呼びながら、玄関に続く扉を開けた) -- サウス
      • (サウスが玄関にたどり着くと、最初は玄関に赤黒い布袋が置かれているようにも見えただろう)
        (しかしその布袋から手が生え、壁と手に持った折れた杖を支えに立ち上がろうとしていた)
        (それは、外套も服も血と傷でボロボロになりながらなおも帰ろうとするカールの姿だった)
        僕は…帰る、んだ…(意識も朦朧としているのか、枯れた声をかすかに発した) -- カール
      • (ひく、と喉が震えた 赤黒いそれが、あまりに、自分の知っている人とはかけ離れた姿だったから)
        (仕事であれば、冷静で居られる赤の色も、今はそれが鮮明に脳に焼きつき、一瞬思考を奪った しかし、)
        …っ! (その声を聴いた瞬間、駆け寄って、その身体を抱きしめていた 自分の服が、白い肌が、金の髪が汚れるのも構わず、その身体を支えるように抱き、汚れた顔に手を添えて撫でる)
        カール… ああ、カール … (震える声で、途切れる声で名を呼ぶ カールの顔に落ちる雫 涙 何度も名を呼び、カールの顔を見ようと顔を近づける) -- サウス
      • (赤黒い血の痕跡は既に時が経ち、血の代わりにおそらく倒れた時についた土などがサウスについていく)
        …サウ…ス?(自分の名前を涙ながらに連呼する愛する人を見て、ぼやけていた焦点が少し合う)
        …えへ、へ…約束、通り…かえって、きたよ…(顔を綻ばせながら、掠れた声で言った)
        (診療所と患者と…何より愛する人の存在があったからこそ、限界を超えて戻ってくることが出来たようだ) -- カール
      • はい、…はい、カール… (名を呼ばれ、目を見つめたまま泣き笑顔 頬を掌で撫でながら、もう一度名を呼び)
        お帰りなさい… …待ってたんですよ いつも、不安で… (其処まで言い、言葉が涙で詰まる ぼろ、と大粒の涙を零してから汚れるのも構わず頬をあわせ、そっと抱きしめる) お帰りなさい… -- サウス
      • ごめんね…心配、かけて……(乾いた血がついたままの手で、頬を触るサウスの手に自分の手を重ねる)
        ……うん…ただいま…サウス(今の自分の全力、普段より弱弱しい力でサウスを抱きしめた)
        (途端に力が抜けて、サウスにもたれかかる。吐息も安定しているため、どうやら気を失っただけのようだ)
        (サウスに会えた、戻ってこれた安堵感から緊張の糸が途切れたようだった) -- カール
      • (重なる手の暖かさに、大声で泣いてしまいそうになる 謝るカールに首を振り、良いの、と震えた声で返す)
        帰ってきてくれたから、全部許します… 良かった・・・ っ (急にかかる体重 ぎゅう、と抱きしめて支える)
        (一瞬、絶望的な思考が頭をよぎるが、呼吸に気付き、長く安堵の息を吐いた)
        (もう一度そっと抱きしめ、眠るカールの頬にキスをする そして立ち上がり、なんとかカールを背負い、ベッドに運んだ サーヴァントだった頃は、魔法で出来たことだけど)
        (今は、こうして感じるカールの体の重さが、嬉しかった そっとベッドに下ろし、服を脱がせ、全身をお湯で濡らした布で清めた)
        (そうして、カールが目を覚ますまで、ずっと看護していた) -- サウス
    • (朝起きると、サウスの治療もあってか声は多少まともになり、意識もはっきりとしていた)
      (その代わり)…ぐあっ…うぅ…体中、痛い…(無理をしていた事もあり、起き上がることも困難なほどだった)
      ……あ…サウス…(そして、ベットの脇にいるサウスを見つけ、痛むのを無視して手を伸ばす)
      ……おはよう、サウス…いい、朝だね(頬を撫でながら、笑顔で言った) -- カール
      • (看護の疲れか、ほっとして緊張の糸が切れたか カールが起きた時には、椅子に座ったままうとうとと舟を漕いでいた)
        (しかし、カールが呻いたと同時に目を薄く開け、) … カール… (寝ぼけた目でジーッと見つめて) …っ (それから、一気に目に涙を浮かべ、ぼろぼろと泣き出した)
        お、おはよ…ござ…ます… …カール、起きてくれた… 良かった、です… (ぼろぼrと零れる涙がカールの手を濡らす その手に頬を摺り寄せ、泣きながら微笑んで見せた)
        お帰りなさい、あなた… …(ぐし、と涙を何とか止めて、) …良い朝です、貴方が居ます …具合はどうですか、カール? -- サウス
      • あぁ…泣かないで……(泣き出したサウスの涙を指で拭こうとするが、到底追いつかない)
        …もちろんだよ…サウスを残して、いなくなるなんて絶対にしないから(包帯だらけの手を摺り寄せられながら笑顔をみせる)
        具合…体中痛いよ…でも、それが生きている証だもんねぇ……嬉しい、かな(まだ時折顔をわずかに顰めたりする)
        でも…冒険はこりごりかな…何より、もうサウスを泣かせたくないし…ね -- カール
      • ご、ごめんなさい、なんだか、ほっとしちゃって… (涙を拭い、恥ずかしそうに微笑む) カールが居ないときは、我慢できたのに
        …はい、約束でしたものね ちゃんと戻ってくるって …はい、生きてる証拠です …でも、早く良くなりましょうね
        (そして、こりごりという言葉に目を瞬かせて) …冒険は、もうやめるんですか、カール? -- サウス
      • あ、あの宝石は使っちゃったよ…使わないと、多分あの場で死んでいただろうから…ごめんね?
        うん、早く治して…診療所のお仕事を手伝わないと……うん、辞めるつもりだよ
        これからは二人の時間をもっと大事にしていきたいから……駄目かな? -- カール
      • (首を振り、そうですか、と微笑む) …サーヴァントの力を、形に残しておいて良かった  …本当は使わないのが一番だったんですけどね
        こんなにぼろぼろになって…。 (もう、と初めてちょっと怒って見せ しかし、すぐにほっとした表情) 駄目じゃないです …安心しました
        これからの人生、貴方が居なかったら… 可哀想ですもの (そう言って微笑み、カールの頬を撫でる) 二人だけの時間じゃ、なくなってしまいましたけど -- サウス
      • せっかくの外套とか、杖とかも壊れちゃったしね…うぅ、ごめんってば(謝りながら言った)
        うん…?…可哀想?…え、二人の時間じゃなくなるって……(少し固まった後、とある考えにいきつく)
        じゃ、じゃあもしかし!…つぅ…(飛び起きるようにして、痛みに悶絶しながら横になった) -- カール
      • ふふ、あの丈夫な外套のかわりに、今年の春にはお洒落なコートを買いましょう? 冒険にはもう、行かないんですから
        (謝るカールに、くすくすと笑ってみせる それから、飛び起きてまた痛みにうめくカールに目を丸くした)
        落ち着いてくださいな …もう、夏の終わりにはお父さんなんですから (布団をそっとかけなおし、きゅ、とカールの手を握って、幸せそうに微笑む) -- サウス
      • お洒落なコートかぁ…あまりピンと来ないから、サウスに見立ててもらうよ(笑顔で言った)
        そ、そうかぁ…僕が、お父さん……何だかまだ実感がわかないけど、ここにいるんだよね(手を伸ばして、サウスの中に触れる)
        (その手にサウスの手が重なる、お互いの手が重なりながらお互いの顔を近づけて口付ける)
        …これからも、よろしくね。サウス…(唇を離してから、幸せそうな笑顔で言った) -- カール
      • はい、喜んで …時間はたっぷりありますから (自分の言葉に、心から嬉しそうににっこりと微笑む)
        はい、此処に… …ふふ、男の子か女の子か、今から楽しみです (カールの手に手を重ね、そっとお腹を撫でる)
        (そして、柔らかく重ねる唇 離し、そっと額をすり合わせて甘える) はい、ずっと、これからもよろしくお願いしますね …あなた
        (カーテンの隙間から零れ居る太陽の光が、新しい朝の訪れと、幸せな未来を告げていた) -- サウス
お名前:

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深夜診療もやっています Edit


Last-modified: 2009-11-01 Sun 01:24:17 JST (4143d)