インテシュタッド家出身 シノ 335067 Edit

ID:335067
名前:シノ
出身家:インテシュタッド
年齢:18+4
性別:
edit/refer
前職:
edit/refer
理由:
edit/refer
状態:
edit/refer
企画/ゴルロア聖杯戦争/1期?








宿主が戻らない部屋 Edit


町外れの古びた、何度も修理した後がある宿
客が居なくなってから短くない時が経つ
しかし、かつて住んでいた少女と1人の形跡は
時間を止めたかのように、そのまま残っている

……ただひとつ、部屋に小さな墓石がある事を除いて



ログその1 その2

シノ &color(#7B68EE){}; &size(){}; ランサー &color(blue){}; &br;

差分 修正

お名前:
  • で……ここが、ご先祖様のお墓なんだ、よね…?なんかすっげー寂れてるというか、お墓しかないね、ここ。 -- シャモニィ 2011-10-05 (水) 22:51:46
    • 墓しかねぇなぁ…もうずいぶん人の手が入ってないわ。瓦礫も劣化してるな…その墓が先祖のシノ・インテシュタッドの墓だけど -- スパイク 2011-10-05 (水) 22:54:54
      • ふーん…(墓石をごしごし吹いてそれがシノの墓であることを確認し)この人が聖杯戦争の参加者っと……ふぅん。
        聖杯戦争、かぁー…なんでそんな事してたんだろ。勝てば願いが叶うんだっけ・・・あれって -- シャモニィ 2011-10-05 (水) 23:00:11
      • (更地に埋め込まれたように沈んでいる2本の錆びた剣をほじくりつつ) らしいなーリストに載ってた。
        魔術師同士の戦争だし、魔術師が戦うのも当然なんだけどさ…この人は、魔術師として無名に近かったらしいってさ(墓石に水をかけて掃除するようにぬぐう) -- スパイク 2011-10-05 (水) 23:09:37
      • ふぇー……無名だったのに戦争に参加して、それでも叶えたい願いがあってー…ふふ、きっと借金取りに追われてて住む場所もなくて、願いでお金欲しくて参加したんだろうねぇ…うんうん
        その剣はなんだろね…シノさんの武器だったんかな -- シャモニィ 2011-10-05 (水) 23:18:04
      • インテシュタッドは魔術師だったとかなんとかあるけど、詳しいことはさっぱりだな…いや、でも更地になる前はきちんとした宿だったらしい。
        そこに住み込んでたから金には不自由してなかったんじゃないかな……これ?錆びすぎててなんだかまったくわからないわ。もってかえって錆びでも落とすかね…
        つっても、何かヒントがあるかもなぁと思ったんだけどなぁー(ごろる) -- スパイク 2011-10-05 (水) 23:26:59
      • (しゃがみ込んで墓を見つめたまま)昔々ある所に、お金持ちの魔法使いが居ました。魔法使いはお金を貰うためにはどんな悪い事もする人でした。
        (魔法使いがどんな悪いことをしたのかの話がしばらく続き)ついに魔法使いは自分自身の魔術で呪われてしまいました。

        ……小さい頃ね、お母様が話してくれたお話。
        このおはなしの最後にね、「魔法使いは最後の最後に何でも願いを叶えてくれる杯を手に入れようとして失敗した」って言ってたの。このお話ってもしかして、シノさんのことだったのかな。
        悪い魔法使いって、うちのことだったのかな…… -- シャモニィ 2011-10-05 (水) 23:50:32
      • (一通り聞く。インテシュタッドについて。聞けば、どう言えばいいか。聞けば聞くほど腹ただしい。
        こんな少女を捕まえて何が呪いだとか借金だとか。あんな生活を強いられるなんておかしいじゃないか。)
         
        …おそらく。聖杯を求めたその先祖のせいだな。シャモのお母さんはきっと分かっていたんだ。シノさんが聖杯を求めたから(引っかかった。自分で言って引っかかった。矛盾していると)
        …………いや、シノさんじゃないんじゃないか?(ごろ姿勢から起き上がる)
        だっておかしいだろ、無名にも近かった人が。金のために悪事を働けるような実力があるわけじゃないじゃないか
        聖杯戦争に参加したシノ・インテシュタッドとシャモのお母さんが言う「悪い魔法使い」のインテシュタッドは、別…(しかしそれは、どうあってもインテシュタッドの先祖は悪で。呪われてしまったという事実しか残さなかった) -- スパイク 2011-10-06 (木) 00:08:13
      • うん…そだよね、お金儲けのために魔術使って、それで自分の魔術ですごい呪いにかかったのに、無名だなんて、変だよね…
        ね、そだよね、シノさんは悪い魔法使いじゃない……なんでだろ、シノさんがどんな人なのか知らないし会ったこともないのに、そう言ってもらえると嬉しいなぁ、えへへ。
        お母様やお父様に会えたら、シノさんのことや悪い魔法使いの事、聞けたのに……今、どこにいるんだろ。 -- シャモニィ 2011-10-06 (木) 00:16:11
      • うん…きっと、本当に叶えたい願いがあって。そのために戦ったんだと思う。もしかしたらその悪い魔法使いから聖杯参加権を奪い取った勇気ある人かもな!失敗してるし悪い方の。
        俺も悪い人には思えないよ。なんでだろうな…あとすごく、悪い魔法使いをぶっとばしてやりたいな!これでもかというぐらいに!
        シノさんが聖杯戦争の英霊とかで召喚できたら楽なんだけどなぁ。おばさんおじさんとはどこで落ち合うとか決めてないの? -- スパイク 2011-10-06 (木) 00:26:56
      • 勇気ある人!そうだよきっと…勇気あって、でも魔法使いとして無名だからちょっと後先考えてない感じでー…うん、共感できるっ。
        うんー…わたしも一応さ、インテシュタッドの人間だし、その悪い魔法使いは懲らしめてあげたいよ。一族の問題は一族でかたつけたい。
        そっか、聖杯戦争は昔の人を召喚すんだっけ…そしたら、シノさんともお話できて…次があったら参加してみたくなっちゃうっ! 落ち合う場所は決まってるよ、スラムにあったお家の跡地に年に一度…でもまだ誰とも会えてないんだぁ。 -- シャモニィ 2011-10-06 (木) 00:35:44
      • それを支えていたのがランサー…セイバーなのかな… いや、うん共感できるな…
        うーんその問題が解決するまで一緒になれないという神の啓示かーっ! まっシノさんにセイバー?がいたようにシャモには俺がいるからな
        いやーでもお話するだけなら交霊術とかあるでしょ!?危ないって戦争は…はっきり言うと、それには出て欲しくないかな。 うーん、次の待ち合わせっていつ?(最悪シャモ以外死んでいるかもしれないとは言い出せず) -- スパイク 2011-10-06 (木) 00:54:40
      • シノさんとそのセイバー、わたしとスパイク…似てるの、かもしれんねっ!シノさんたちがわたしとスパイクを出会わせてくれたのかもしんない…は夢見すぎかな、あはは。
        戦争って危ないんだったね、そだった。幼馴染の皆出てるみたいだったから少し油断してた…わたしは子育てあるもん、危ないことはできないね。
        んとね、毎年12月に待ち合わせなの。あぁ、はやく会いたいなぁっ(//家族は全員死亡したのでインテシュタッド家はシャモニィだけになりました) -- シャモニィ 2011-10-06 (木) 01:02:04
      • おいおいそこまではさすがにメルヘンチックじゃないだろう。でも、そういう運命ならどんとこいかなー セイバーが呼びよせたりしてなー
        うむうむ。ペット品評会のバトルじゃないしな…それに、シノさんもセイバーも望んじゃいないだろ。聖杯戦争の参加なんて。
        …もし、もしさ。その…今年、集まれなかったらさ。シャモ、インテシュタッドからうちの家名に変えないか(//ですよね、はい…) -- スパイク 2011-10-06 (木) 01:14:54
      • どんなものでも、軽い気持ちで参加できるものじゃないもんね、戦争って。
        ………家名変えても家族と会えなくなくなるわけじゃないし。お嫁さんになるんだから、わたしもそうしたいし……うん、いいよ。 -- シャモニィ 2011-10-06 (木) 01:22:43
      • うん。命かけて願う戦いだしな……それに俺の願いは自分の手で作るもんだしな。あとシャモと。 戦争なんか出なくても充分だぜ
        それに、家族増えるんだぞ?今度はシャモがお母さんになるんだからさ……幸せな家族にしような。 -- スパイク 2011-10-06 (木) 01:31:04
      • うん、一緒に幸せになろね。
        (ふと表情がゆるみ)…わたしがお母さんでスパイクがお父さん。えへへ、想像すると面白い。 -- シャモニィ 2011-10-06 (木) 01:39:32
      • 本当になぁ。生まれてこの方この街だけど、昔からはちょっと想像できないよな。
        そうそう、一応実家があるんだけどそこに紹介に行こう。父母に顔も見せたいしさ(墓の前で存分に甘い話をした) -- スパイク 2011-10-06 (木) 01:45:52
  • (そこに在ったという宿はとうの昔になくなった、ただの更地   にひっそりと置かれた墓石)
    (水をかけワインを置き、花を飾る。此処とはまるで違う作法を、淡々とこなす) -- ... 2010-04-29 (木) 00:41:38
    • (石の前にしゃがみこみ、右手はないのでふりだけの合掌、重い瞳を閉じて、しばらくの間そこに眠っていた者の事を想う) -- キャスター 2010-04-29 (木) 00:43:46
      • (ひっそりと佇む墓石は周囲が更地になっていようと綺麗に掃除されていたのか風化せず残っていたとか...) -- 2010-04-29 (木) 00:47:02
      • (胸元から10cmほどのエメラルドを取り出して墓石の前にかざし)…博士、最後の仕事。私の声───想いを遂げられなかったもう1人の声を聞かせて。
        ………それで、いい。もう博士のポンコツの力なんか借りない。だいたい胡散臭いのよ、ヴァンシアの道具は…。全部の力使ってもいいから・・・。

        (一瞬だけ、辺り一面をエメラルド色に染めるように光った宝石、どろりと溶け出すと墓石に染み込んでいき…)
        ありがとう。これで私と話せる。 -- キャスター 2010-04-29 (木) 00:48:44
      • ─────。

        (言葉の無い、自分と自分の会話。ヨシノであってシノではない人間と、シノであってヨシノではない人間。)
        (名前も環境も結末も違った同一人物が、心を重ねる、神の冒涜した神聖すぎる時間。)

        ・・・・・・・(そっと立ち上がり、目を開ける。墓石を見つめる)
        シノ、あなたの意志を継ぐ…とは少し違うけれど、今度こそ、目的は果たすから。
        私たちが存在しても良い世界、絶対創るから。シノとわたしはダメだったけれど…どこかの、違う世界の私の幸せの為、わたしとあなたの為、頑張るから。
        だから…見守っててね。応援してね。 -- キャスター 2010-04-29 (木) 01:08:26
      • ・・・・あと、最期にコレも貸して。(左手で墓石に触れると、触れた部分が発光する。その光は指から手、手から腕、全身へと伝わり消えていく。)
        (全てが消えた頃には、女の服装が変わっていた

        これでよし。あなたとわたし、一緒に戦ってるような気分になれるでしょう。…ううんごめん嘘。これ着てみたかっただけ。
        これくらいいいでしょ?シノは今でも見守っていてくれる人いるみたいなんだしさ?わたしなんか140億人に恨まれたのよ。これくらいしても、いいのよ。理屈は通ってないけど、いいの。

        …はぁ、じゃ私行くから。ゆっくり眠っててね……私もそっち行くから。
        (墓石に背を向けて去っていく、シノではない、もう1人のシノ) -- ヨシノ 2010-04-29 (木) 01:18:10
  • (墓石に東洋の花を供える人影 片膝をついて墓石を見つめていた) -- セイバー 2009-10-23 (金) 19:04:10
    • 俺さぁ...呼ばれた時はなんだこれって思っててさ。それでも現世に未練が無かったわけでもなかったしとか、目的がなかったんだよ
      だってもう死ぬとき満足しちまったからさ。でもなんだかんだ始まれば色々思うところがあってな、段々今の俺がやりたいことが見えてきてさ.... -- セイバー 2009-10-23 (金) 19:38:46
      • だから俺は続ける。俺が望む聖杯戦争をするために。俺が望む聖杯戦争をするために.....だからまだもう少し待っていてくれ..........まだもう少し待っていてくれ -- セイバー 2009-10-23 (金) 20:36:56
  • (小さな墓石に花束を供える移動砲台)
    シノさんが亡くなられて もうすぐ4年…時の流れは早いものですね…
    自分はと言うと 恥ずかしながら生きて引退する羽目になってしまいました
    聖杯戦争もそろそろ大詰め… せめて その結末ぐらいは見届けたいと思います
    それでは… シノさんに ひと時の安息あらん事を…(敬礼) -- ウェッジ・ワンド 2009-09-30 (水) 00:41:00
  • シノさん‥‥くぅん‥
    ‥ん、ボクはまだまだ頑張るから見守っててね‥!
    じゃあ、長い間お疲れ様‥‥おやすみ、シノさん(小さく礼をしてから去っていった) -- 2009-09-30 (水) 00:19:38
  • ( 凸)…< とうとうシノさんも行ってしまいましたかー…(全てが終ってからこっそり家を訪れる)
    ノ(;凸)<私は見ていただけですから、言っていい言葉がなかなか思いつきませんが… 長い間、お疲れ様でした。今はゆっくりお休みを…そして、次に現世へ降り立つ時は、今よりも良い結末を(かつて遊んだ家を前に、マニュピレーターで合掌していった)
    -- ライダー(ジム掘? 2009-09-29 (火) 19:58:47

最新の6件を表示しています。 コメントページを参照

戦場跡 Edit

覗く 直す
ログ その1 その2

お名前:
  • 月がきれい。星も空気もきらきらしてて、昔読んでもらった絵本の景色みたい。
    (春にしては寒く、良く澄んだ夜空と英霊の残した魔力の燐光が幻想的な空間を作り出す。寝起きのようにぼやけた薄い意識のシノは、それを楽しんでいた)

    (全てが終ろうとしている。数分間の聖杯戦争、シノの希望、命。
    戦闘で壊れた建物が根元から崩れ落ち、月も星も幻想的な「きらきら」も埃と煉瓦によってシノの視界から終わりを告げた)



    スレ……………イン………

    (数分前の愚行も、煉瓦に埋まりそうな今の状況も、これからの自分も、何も理解していないまま、自分の戦友(サーヴァント)の名を呟いた) -- シノ 2009-09-29 (火) 00:33:27
    • ハッ.....はぁ.......はっ....今度は かなりやばかった.....時計もしばらく使えないな....
      (地に降り立つ龍の鎧が鱗のように剥がれ落ちて消え去れば中から倒れこむように這い出てくるのは赤毛の男)
      (あのサーヴァントとの戦いで霊体をひどく酷使したせいでその存在は漂うように虚ろになりかけていた。しかしここで消えるわけにはいかなかった)
       
       よっ   そんな格好で寝たら今度こそ風邪引くぞシノ
      (呼ばれれば、呼ばれずとも主の下へ。いつもと変わらぬまま現われ瓦礫を手に) -- セイバー 2009-09-29 (火) 00:46:54
      • ………。
        そう思うなら毛布のひとつくらい持ってから来なさいよっ…えほっ!ごほっごほっ

        (まるで居間のソファで注意された時のようないつもの声に、同じくいつものように返答する。ただ、少しばかり口から血が垂れてしまった。)
        (敵英霊に斬られ、全身傷つき腕や膝は骨を見せ、敵マスターに首を斬られたシノは既に死亡しているはずだったが、余分な程に完全な妖精(ノーヴル・フェアリー)の度重なる治癒により止血と今に至るわずかな命を保っているようだ) -- シノ 2009-09-29 (火) 01:02:31
      • 寝相悪いからどっか飛んでいったんじゃないの?上着で我慢しなさいな
        (手袋で口元から垂れた血をぬぐうと着ていた制服のオーバーコートをかけて)
        (瓦礫を除け終え全てが見えると...わかってはいたがこれはもう、助からないなと悟った)
        よっ こいせ........それじゃ、まぁ....帰りますか
        (シノの足元から首元までコートで隠すと下から抱き上げた) -- セイバー 2009-09-29 (火) 01:17:56
      • んぅ…しょぅがないなぁ……それで、我慢したげる…(口調では渋々だがコートの感触に表情が優しくなる)
        うん……家で、こうちゃ、のみたい…(抱き上げた身体は冷たい)


        ねえ………怒ってる、かな。勝手に、こんなこと、して…(抱かかえられ、ぼやけた視線でスレインをみつめたまま呟く) -- シノ 2009-09-29 (火) 01:39:41
      • 偉い偉い。どうせすぐ家に着くんだからそれまでの間だし。俺も茶が飲みたいわ....
        (瓦礫を踏み分けてあの屋敷に向かうが早足にもなれず飛ぶこともできず)
         
        怒ってる。けどまぁ....いつものことでしょ、こいつは。言ってもまた同じことするんでしょ(やれやれとつぶやきつつざくざくと歩いていく) -- セイバー 2009-09-29 (火) 01:57:59
      • ぅー…だって、だってね?マスターに見えたの。すっごい隙だらけだったし…小さい子に見えたし……だから、倒せたら、聖杯に近づけると思って…
        それにね、わたし、聖杯で叶えたい願い、見つけたの!昔の事思い出せたの。あのね、わたし…っ
        (興奮した面持ちで首を持ち上げ言葉を続けようとした瞬間、激しく咳き込み血の塊を吐き出す。肩を震わせ苦しそうに呼吸をし、顔を青くする)
        ………ごめ、ん…。うわぎ、よごし、ちゃっ…た…(困惑と恐怖をはらんだ弱弱しい表情でスレインをみつめ謝罪を口にした) -- シノ 2009-09-29 (火) 02:14:46
      • ....上着なんて洗濯すりゃすぐ元通りだからキニシナイデいいのよ。それよりまぁー色々驚く報告ばっかりだねシノ君
        叶えたい願いと......昔のこと?

        (咳き込みに足を止めそうになったがそれでもまだ続けようと歩き続けて。上着の袖でシノの口元を拭う。妖精のお陰もあるから最後まで好きにしてもらおうと) -- セイバー 2009-09-29 (火) 02:28:25
      • ぁ…ぇ…う、ぅ。うん……………
        わたしの、パパと、ママの居る世界を思い出した、の…。ここじゃない、世界で、ここの技術じゃ帰れないから、聖杯の力が欲しいって、心から思って…それで…
        -- シノ 2009-09-29 (火) 02:40:44
      • 生き別れ?そりゃ....どうやったって帰りたいよなぁ....まぁ20年?いたんだからもう少し落ち着いて進めてもよかったと思うけど
        帰ったら喜ぶと思うわよご両親。親子ってそういうもんなんでしょ?言ってたじゃないのさ。あの本とかでもさ(借りた本の拍子を思い出しつつ)
        -- セイバー 2009-09-29 (火) 02:47:18
      • ぃや…はやく会いたいもん。思い出したら、もうそれしか考えられないんだもん…。
        ちゃんと読んでたんだね…うん、そういうもんだよ…あなただって…ぁ、あなたの、りょぅしんのはなしは、でんしょぅ、なんだっけ…?
        変なの…寒いのに、寒くなくなって、きちゃった…
        (視線が更にぼやけ、スレインを見ていないかのようになり、顔が青く白くなっていく) -- シノ 2009-09-29 (火) 03:08:58
      • 伝承?まぁどうでもいいか....終わったことだし。
        シノ君それは寝冷えというものだよ。宿も見えてきたしもう寝ちゃいなよ
        起きたらご両親に会えるんだから今は寝ておきなさいって
        (別に変じゃなくて眠たいだけだろうといつものように続けて) -- セイバー 2009-09-29 (火) 03:18:56
      • はぁっ…はぅ……はぁ……ふぅ。
        そだね、じゃあ、このまま、寝ようかな…
        (目を閉じる。震えが止まり、楽な表情。いつものように眠りはじめたように見えた…)


        (少しの沈黙。スレインが二十歩ほど歩いた頃)
        (目を閉じたまま)ねぇ…スレイン。わたし、もう、死ぬ、かなあ。(いつもの口調で呟いた) -- シノ 2009-09-29 (火) 03:27:07
      • (宿を前にしてピッタリと足が止まった。返事に困った。どうしようもなく困ったが)
         
        そうなるなぁ.....でもほら、まぁ夢オチみたいになるんじゃない?お話でよくある感じで目が覚めたら元の世界ってのが定番でしょ、こいつはな
        (王道でしょといつものように答えて) -- セイバー 2009-09-29 (火) 03:56:12
      • …起きたら、パパとママが目の前にいて……「うなされてたわよ」と、心配してくれて……かな?ふふ…そんな定番、そんな王道、お話だけ、だよ。
        わたしは多分、物語の、脇役で…読者の、知らないまま、消えていく、の……

        ごめんね…さいごまで、ダメな、マスターで…あなたの、あしで、まといだったね…
        -- シノ 2009-09-29 (火) 04:07:07
      • いいじゃないか似たようなもんだろうしさ....若いんだからもうちょっと希望を持とうよ
        ....たとえどんな役だろうと覚えている人がいる限り消えないさ、こいつがな
         
        戦いなんてどうにでもなるし!.....もろもろ全部ひっくるめて楽しかったぜ、うんうん最高だよシノ君100点をあげよう
        -- セイバー 2009-09-29 (火) 04:19:05
      • えへへ…あり、がとぅ……満点だぁ…
        あなたが覚えていてくれるよね……なら、しんで、も…きぇな、ぃ……

        そだ…さいごに、贈り物、したげる…
        我が…サーヴァントよ…シノ・インテシュタッドが令呪をもって命ずる
        (シノの身体から令呪の力が生まれる。奇跡さえ可能にする、圧倒的な魔力が)
        あなたが望む、聖杯戦争をして(具体的な命令ではない命令は力を具現せず、力は散って消える)
        重ねて、令呪を、もって命ずる……ここまで、きたんだから、絶対勝って、聖杯を手にしてね…(再度霧散する、令呪の力)
        さらに重ねて、令呪で命ずる……っ!あう、ぐっ…ぁ…ぅ…(喉に血の塊がつまり、咽せている) -- シノ 2009-09-29 (火) 04:39:14
      • どんなことがあっても消えないし、消させはしない。
         
        ああ、わかっている。
        (頷き聞き届ける)
        最初からそのつもりだ(続けて答えて頷き消えていく魔力を見ずに)
        シノ?!....くそっ水があれば.....(もう どうしようもなかった。シノの口元に耳を近づけ残さず聞き取ろうと) -- セイバー 2009-09-29 (火) 04:56:22
      • (しばし咽た後苦しそうに血の塊を出した。それはもう、シノの体内の一部にしか見えない)
        (か細い声で「ごめん」と上着をまた汚した事を謝り…)令呪で命ずる………ぎゅって…だきしめて(今にも消えそうな細い細い声で最後の令呪を行使した) -- シノ 2009-09-29 (火) 05:04:22
      • (上着のことなんてと答えようとするが)......!(はっと目を見開いた後、泣き出しそうになったが歯を食いしばって耐え)
        (消えそうな今でも出せる力を振り絞って ぎゅっと、抱きしめた) -- セイバー 2009-09-29 (火) 05:18:29
      • あったかい………あたた、かく、て……きもち、ぃ………


        あれ…スレイン…?あれ、あれ……あ、れ…ぎゅ、してもらっ…てた、のに………すれいん、居る…?

        (目から光が消え、聴覚も触覚も感じれなくなり…)
        ぅ…っ、ぅぅぁ…ぁぁぁぁっ………ぁ…

        ……………
        (涙がこぼれ、嗚咽にならない嗚咽を出し、シノの命が消えた。) -- シノ 2009-09-29 (火) 05:35:20
      • ......ごめん。本当にごめん。もっと早く駆けつけられたはずなのにもっと早く助けられたはずなのにもっと
        もっともっと...生きていられたはずなのに幸せになれたのに......ごめんよシノ...護れなくて、帰してあげられなくて....本当に.....ごめん.....


        (主の涙を拭い目を閉じさせると、誰もいない宿で誰も聞くものがいない後悔の念と懺悔を吐き出し続けた。) -- セイバー 2009-09-29 (火) 05:51:00

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照

ひそひそ Edit


Last-modified: 2009-11-01 Sun 01:06:40 JST (4143d)