名簿/388989

    • (北方帝国領、紛争地帯、この辺りで名の通った傭兵集団『シュクヴァール』。少ない単語から様々な資料を調べ、情報を集め、此処までたどり着いた)
      (結局、聖杯戦争が終わり、休む暇もなく出国ということになったが、彼女が残してくれたもの、伝えたかったものがあるのなら、それを無為にする訳にはいかない。)
      (『不死身』のニル、彼女が在籍していることもいくらか情報を買っていくことで知ることが出来た。こういう作業は春真辺りが得意なのだろうが、今回は自分の事だ、頼まず一人で、調べきったのだった)

      (そして今、目の前に対するのは、件のニル。傭兵集団には随分と怪しまれたが、彼女の筆跡のメモ、更には彼女しか持ち得ないはずのペインキラーを所持し)
      (接触することが出来たその同僚に、彼女にあって話がしてみたいと真摯に願ってみたところ)
      (こうして監視つきではあるが、対話の機会を設けてくれることとなったのだ、半ば興味対象として選ばれたと言った風体でもあったが、細かいことは気にしない。)
      アナタが、ニル、さんですね……俺は、本城剣馬と申します。(自己紹介も畏まった口調になる、緊張と言うより、知っているはずの人間でありながら、全く知らないという事実に、どう、話を切り始めたものかと思案している風でもあった) -- 剣馬 2011-11-11 (金) 23:19:21
      • 剣馬が訪れた北方動乱の現状は酷いものであった。領邦の反乱から、長く続いた戦乱で人々は疲弊し、しかし未だ勝ち取れぬ独立への夢を燻らせる大人たち
        女子供はそれに振り回され、時にその存在自体を対価にされる。地獄と言っても過言ではない。
        唯一の希望と言っても良かった、放逐された第四王女の主導する反乱も失敗に終わったと言う。先の見えない不安から、悪徳が蔓延り涙に濡れる人の姿を、剣馬は飽き果てる程に目の当たりにした。
        そうしてたどり着いた、目的の傭兵団。”フリッカー”と名乗った首魁の女は、懐疑の態度をとりつつも剣馬をもてなし、目的の人の元へと自らが立会の元に引き合わせる。

        「……。」
        褪せた金髪。輝きの薄い碧眼を剣馬に向け、女は考える。
        懐かしい街からの来訪者。だが、彼が相対する、彼女は──── -- 2011-11-12 (土) 00:30:03
      • ……。
        (不死身と謳われた女は無言だった。濁った目で剣馬を一瞥し、再び立てた片膝を抱え、虚空を見る)

        (その姿は、剣馬が知るセイバーとは大きく違うものだった。濃緑色の野戦服に身を包んだその身体は、20代の終わり際程までに成長している)
        (焦げ茶の髪は褪せて白髪がメッシュを入れたように入っており、琥珀色をしていた瞳は片方が赤い色。)
        (二回戦、倒れ伏したセイバーを、剣馬は覚えているだろうか。宝具の効果が切れ、その髪の色を白髪に、瞳の色を血の赤に。心折れた彼女はその後再び元の姿で剣馬と並び立ったが、その際にその、心折れ宝具が効果を成さなくなった時の姿を恥ずかしい所、と評した)
        (つまり。推測は一つの事実を浮かび上がらせる)

        ”不死身の”(ネバーダイ) ニルは、既に摩耗している。

        (その理想は長く続いた戦いの日々の中で枯れ果て、その信念は磨耗し輝きを失っている)

        (……勿論、再現されたサーヴァントの宝具は、伝承として残った幻想を力ある形に当てはめたものであり、推測は推測でしか無い。ただの経年劣化と言う可能性も、十二分に考えられる)
        (だが、不死と謳われた者が、経年劣化でこうなるのか。剣馬の心にはその疑問がへばりつく)
        (目の前の女は何も答えず、ただ中空を見ている)
        -- 2011-11-12 (土) 00:30:38
      • (反応はなかった、言葉にも何も興味は示さない。戦乱の土地。暴虐の横行する街。数々の戦争の日々を送るがゆえに、仮面をつけることすら出来なくなるほどになったというのか。)
        (この姿にはデジャブを覚えた、そうだ、俺が儀式を受けることとなり一人で戦いに挑んだあの時、魔力も生命も全てが尽きかけて最後の最後、希望の一欠片だけで立っていた彼女の姿)
        (彼女はあの時、俺が来ると信じていた、だから最後まで立ち続けることが出来た。だから戦うことが出来た。だから、共に肩を並べることが出来た。)

        (だとすれば、彼女は?見た限り、この傭兵団のメンバーは少なくとも気骨ある人物で構成されているように見える。絆も相当なものだろう。)
        (だとすれば、何故。だとすれば、不死であるから、終わりがないことが、枷となっている?延々と疑問を浮かべては想像を並べ)

        フリッカーさん、彼女は、ずっと……こう、なんですか。(自分の知っている、セイバーと彼女は言わば枝の別れた先。同じものでありながら別の道を歩んだもの。だから、自分の知らない彼女であるのは想定していた。)
        (だが、これは、この現状は余りにも──) -- 剣馬 2011-11-12 (土) 01:39:51
      • (”フリッカー”は、戦友を見つめる青年に伏せた視線を送る。寒冷地用のコートの前で組んでいた手を解き、無言でついて来いと促した。本人を前にして、話をするつもりはないらしい)
        (拠点としている廃教会。隣室にて、彼女はおもむろに口を開いた)
        ずっとこうか、という問いに対しては、否と答えましょう。徐々にこうなって行ったのだ、と。
        (無表情に紅茶を淹れながら、そう告げる。湯を沸かす音の他、二人しか居ない部屋には無音)
        戦場において自らを表す時、彼女は常に自らを戦闘単位に置き換えます。キルレシオ、継戦能力、それら全てを測り自らを投入するに最適な戦場……つまり、最悪の戦場に身を置く事を、彼女は常に選んできました
        そうすれば誰かを救えると。私の掲げる、理想の先に救える者が居る、と。もう二度と、自分のような存在が生み出される事が無い世界が作れる、と。恐らくは、そう判断して。
        彼女を巻き込み、摩耗させたのは私だと判断します。選んだのが彼女だとしても、その事実は変わりません。
        (携帯コンロの火から振り返り、言う。その声には一切の感情が乗ることは無く)
        -- ”フリッカー” 2011-11-12 (土) 02:01:25
      • (促されれば、後を着いて行く、過去の旅の最中、こうした劣悪な環境の国は何度か見てきた)
        (ここも、まだ未熟な頃、その眼で見てきた国と同じように誰も彼もが疲れ果てている、救いのない世界。)

        (話を黙って聞く。自分が代わりに、誰かの代わりに。彼女の過去は知っている、彼女の口から聞いたのだから、全てではなくとも、概要だけはつかめている)
        (だから、そういう行動に出るのも、誰かの役に立てず、誰かを見殺しにするしかなく、誰かを自らの手にかけてきた彼女なら仕方のないことなのかもしれないと、そう、思ってしまう)
        そして、その内に、心が壊れたと。閉ざしてしまったと、そういう事なんですね。(フリッカーの淡々とした言葉と態度、彼女もまた同じように疲労しているのだろうか。それはわからなかったが)
        信じてはもらえないかもしれませんが、俺たちの街、聖杯戦争において、俺は彼女の記憶から彼女をセイバーとして召喚し共に戦いました。
        (互いを信頼しあい、どんなに、絶望的な状況でも諦めず、前を向いて。戦った、戦い抜いた、夢は途中で敗れたとしても、最期まできっと彼女は笑顔だったと思う)
        先程見せた、このメモも、このペインキラーも、彼女が残し託していったものです。
        (腰に魔力を帯びた皮で縛り、帯刀しているペインキラーを、未だあの時の、彼女の魔力の残光の残る鉈剣を机の上において)
        彼女が何を思い、この場所に関するメモを託したのか、それはハッキリとはわからない。ただ、俺自身も興味があったのかもしれない、彼女に、彼女を知りたかったのかもしれない。
        (だから、再び街を出て、此処まで来た、たどり着いた、彼女の元へ)フリッカーさん、貴女は彼女のことを、あの現状をどう、想いますか……。 -- 剣馬 2011-11-12 (土) 02:33:06
      • (首を振る。剣馬の言葉に否定の動きを作って)閉ざした訳でも、壊れた訳でもありません。ただ、磨り減った。それだけです
        先の言葉を覚えていますか。彼女が戦場に出る時は、常に自らを戦闘単位として置き換える、と。
        (苦笑の一つも浮かべず、ただ事実のみを淡々と告げるように)
        未だ彼女は戦場に在ります。往時の戦闘能力を発揮し、理想を叶える為、戦います。
        ……理想のための部品として、自らを使って欲しい。そう望まれ、そうしています。
        (その言葉は、自らを「聖杯戦争の部品」と言った彼女を連想させる)

        (聖杯戦争について話が及べば、頷いて)
        そうですか……かの闘争が、彼女を呼び出したのですか。あの街に居た頃の彼女を
        (場違いにも、ふと懐かしげな表情を浮かべ)……あの街には、全てが在ります。
        貴方と共に在ったサーヴァントとしての彼女は、……恐らく、幸いだったのではないか、と推測します
        (不意に表情を消し、卓上に置かれた剣鉈を検める。その顔には先の気配など微塵も残っていない)
        全を適える一として再現されましたか。……本来彼女が使っているのは、ただの剣鉈と数多の刃物でした。
        逆説的に、この剣鉈の存在が貴方の話に説得力を与える、と判断します。

        (紅茶を置き、座る。一口啜るが)……相変わらず私が淹れるとこれ程不味くなるとは……
        (飲もうとした剣馬を手で制しつつ、暫し黙考)
        ……どう思うか、ですか。
        (言葉を切る。数奇な運命で巡りあった目の前の青年と、自らの戦友を思い、何を言うべきか言葉を探す)
        (室内に、沈黙が降りる)
        -- ”フリッカー” 2011-11-12 (土) 03:03:47
      • (まるで機械のような、事務的な口調、それは聖杯序盤で出会った頃のアルムを思い起こさせる。彼女はホムンクルス、聖杯を得るためだけに作られた存在)
        (件のセイバーも自分を部品といったが、初期のアルムも同じように一部品、取り替えの効く人形として振舞っていたと聞く。)
        (セイバーと同じように、部品として参加して、戦いを通しパートナーと触れ合い、最後は互いを信じあい、前代未聞の事態に対し、共闘を持ちかけるほどに柔軟な思考と人間らしく乙女らしい心を持ち会えた)
        (セイバーも、そうであったと思いたい、家族とのふれあい、仲間とのふれあい、人間としての生き方。部品ではない一人の人間としての在り方。)

        (知っているような口ぶりに、ふと、目を留める)……もしかして貴女もあの街に住んでいた事が……あ、いえ(余計な口出しだったかもしれないと口を噤む)
        (元からその形状だったのかと思っていたが、どうやらこれこそが聖杯の力により顕現したものであるらしい。まごう事無きサーヴァントの力。所以にあの時、神にも等しい力を持つ巨敵へと一撃を与えることが出来た)
        (飲もうとした紅茶を止められたまま、彼女の二の句を待つ)
        (望んで部品となり果てたその先、不死の体は半永久的に使い潰されるまで、動かなくなるまで戦い続けるのだろう。自分ならどうしていた、同じ状況、共にあるのなら、戦うしか道が残されていないようなこの国だとしたら──) -- 剣馬 2011-11-12 (土) 03:54:41
  • ……、(やがて、長い沈黙は吐息で以て打ち切られた)
    あの街での経験があったから、彼女は今でも、戦っているのではないか、と推測します。
    戦う理由が在り、もう二度と見過ごせないと思ったからこそ……彼女は、きっと。
    (言って、少し目を伏せる。去来するのは、彼女と出会い、幾多の戦場を共にし、そうして。選びとった彼女の意志。止めることなど出来よう筈もなかった。元より、自身もそうして、戦い続ける道を選んだのだから)
    (──しかし、結局何の成果も上げられていない。抱いた理想が正しかったのかの判別すら、つかない)
    ……私には、
    (彼女の現状すら是非を問えない、と答えようとした時に、扉が開く音を聞いた)

    ────ニル、
    -- ”フリッカー” 2011-11-12 (土) 04:45:26
  • (その姿は、先程のままで。やはり、擦り切れたものを感じさせたけれど)
    ……選んだ事から逃げられる性質だったら、此処に居ないわよ。莫迦ね、”フリッカー”……私などより貴女の方が、辛いでしょうに
    (女は笑みを浮かべた。その笑みは、剣馬の知るもの)
    (彼女が心から浮かべた笑みの相似形)
    ……そう。貴方は『私』を相棒にして、聖杯戦争を、戦ったのね
    (剣馬に問う。白髪混じりのオッドアイ。疲れた影が張り付いてはいるけれど、まごうこと無く、その姿は相棒の延長線上にあった)

    『私』は、貴方と居て……どうだったかしら
    -- ニル 2011-11-12 (土) 04:45:51
  • (そうだ、志が同じ者を誰が止められるのだろうか、自分自身の性格を考えた時、多分に共に戦っていただろう、変えられるのかも分からないこの現状を、根底からぶち壊す為に)
    (この質問は目の前の彼女を困らせてしまっただろうか、そう思い、彼女の言葉を待ってから、一つ詫びを入れようと、その時を待っていた、が)

    (目の前の彼女の視線の先には、その名を呼んだ先には──自分も、同様に、扉の先へと目を送る)
    (セイバーではない、戦う道を選んだニルの姿。戦闘のための部品としての道を選んだ少女の未来の姿、果たして彼女は──)

    (彼女は笑みを浮かべていた、共に肩を並べて、背を合わせて戦っていた、偽りの無い笑み)

    (彼女の声を、此処に来て、初めて、あの時からなら、久方ぶりに聞いた気がする、実際、数ヶ月掛かって此処まで来たので久しぶりというのは正しい表現ではあるのだが、少し違うような気もして、結局彼女は違う存在なのであるのだから──)
    (別の存在、そう、割り切れると思っていた、だが、声が自分へと向けられたのを聞いて、じわりと胸が熱くなる。)

    (問いに、答えよう、彼女を見て、口を開く)……彼女は、幸せそうでした。戦いも日常も。(思い返す、彼女との二年間を)
    俺の妹と一緒にお風呂に入ったり、揃ってパジャマ姿で談笑したり、一緒に料理したり、買い物したり……(他にも沢山、思い出が出来た、言葉では表せ切れないくらいに沢山の)
    俺は、……俺も……楽しかったです!!ずっと、こんな日常が続けばいいって、何時も……何度も思ってた!
    だから、別れ目に会えなかったのがとても、辛かった。彼女の傍に居てやれなかったのがただ一つの後悔だった。(聖杯戦争が終わってから、ずっと胸に抱えてきた思いを)
    ……これを、こんな事を、貴女に言っても仕方が無いのは理解してます、唯の自己満足にすぎない。でも、伝えたかった。彼女が残してくれたものはとても沢山で、とても大切なモノだったと……
    (聖杯戦争が終わって尚、この手に残る、鉈剣、机の上に置かれたそれを)これは、貴女に渡そうと思って持って来ました、返す、というのも変な話ですけど……貴女の手にあるのが自然なんじゃないかって……
    (それを手に取り、渡す、彼女の目の前まで歩いて、手渡す、本当に他人から見れば自分勝手で何の意味もない行為だ、馬鹿らしいとも思う、でも、そう、したかった、だから、此処まで来た) -- 剣馬 2011-11-12 (土) 05:11:43
  • (女は、静かに吐露を聞く。初対面の青年がこんな辺境まで抱えてきた思いに頷きながら、ただ微笑んで、聞く)
    (全く知らない所で、過去の自分が経験した体験。それを聞いて、自らを部品と称しそうで在ろうとした女は、何を思ったのか)
    (差し出された剣鉈を胸に抱くように、受け取り)
    そう、『私』は……私は、そんな風にも過ごせたのね
    ……そして(改めて、青年を見た)
    貴方に、何かを残す事が出来た。

    ……ありがとう

    (少女のような笑みを向ける)

    ……私が、誰かと喜びを共有出来て。誰かに何かを残せる、そんな『人間』だ、って事を……覚えていてくれて、ありがとう
    -- ニル 2011-11-12 (土) 05:33:21
  • (判っている。目の前の女性は自分の知っている彼女ではない、共に時間を過ごした彼女ではない)

    (でも、その彼女から、礼を言われ、微笑まれた時、漸く、頬を伝う何かに気がついた。俺は泣いていた、もう誰にも泣き顔なんて見せないと、みっともないから誰にも見せないと誓っていた筈なのに──)
    (自然に、それが当然であるかのように、抑えてきた感情が溢れてしまうかのように、それは、止められなかった)
    あっ、は、ははは……すいません、情けねえとこ見せてしまって。(ぐ、っと腕で涙を拭って)

    その、迷惑かもしれないんですが、もう一つ。あと1つだけ受け取って欲しいものがあるんです。(彼女から離れ、自分が持ってきた荷物入れの中から、紙袋を取り出して)
    ……俺が、彼女に選んで買ってあげた、服、なんですけど……これも、受け取って、欲しい、です。(それは、いつか、二人でデートをして、二人で選んで、買った、服、一式が。まだ、数回しか着ていない、あの服が綺麗に畳まれて。)
    (捨てようと、思った、カタチあるものを残しておいても、この先、どうにもならないのは判っていたから。処分しようと思っていた。)
    (──だが、それは出来なかった、彼女の部屋にあったものにはそれぞれ、思い出があり、日常の中で紡ぎあげてきた平和の象徴だったから、捨てることが出来なかった、切り捨てられなかった、だから、その一部、その服だけでも渡しておきたかった。) -- 剣馬 2011-11-12 (土) 05:49:40
  • (涙を流す青年を前に、頷く。きっと自分は穏やかな道を選ぶことも出来た。それでも、最後には彼と共に戦う道を選んだのだろう。自分の芯を、再確認したような気持ちになれた)
    (情けない所、という言葉にはいいえと返す。それだけ、絆は深かったのだろう)

    これは……?
    (折り畳まれた服を見て、首を傾げ……不意に、おかしそうに笑う)
    ふふっ……男の人に服をプレゼントされたのなんて、初めてね。
    (鈴が鳴る様に笑う。忘れてしまった日常と言う言葉を、思い出して。その響きの快さに、笑う)

    それじゃあ、一つ。約束をしても良いかしら
    (言って、私であって私でない私の残した物を抱いて)

    必ず、折れることは無いから。だから、いつか。
    ────いつか、あの街で会いましょう。

    (それはまるで、果たされなかった約束を、上書きするかのように。)
    -- ニル 2011-11-12 (土) 06:05:22
  • (笑った顔が、自分が知っている、彼女と重なる、ただ、それだけで嬉しかった、此処まで来てよかったと、そう思えた)

    約束……?(オウム返しのように、言葉が口を出てしまう。此処を出たら、もう、彼女との縁は終わるのだろうと、そう思っていたから、約束をしてもそれを果たせるかどうかなど自分にも分からなかったから)

    (そして、続く彼女の言葉に、俺は、応える、涙を拭いて、笑顔を浮かべて、二年間の日々でそうしてきたように、普段の、何気ない会話と同じように──)
    ────あぁ、何時でも待ってるよ、お前は俺たちの、大事な家族なんだからな。

    (──こうして、自分の中の、二年間の聖杯戦争に一つの区切りをつけて。傭兵団の皆に、礼をしてから、青年は再び、自分の街へと帰っていく。国境の境まで、護衛として見送ってくれた彼女も、終わりの見えない闘争の日々へと帰るのだろう。)
    (──ただ、二人には、今までとは決定的に違う、何かを手にれたと思う。心の中に、一ツだけ。決して折れないもの、壊れないもの、擦り切れないもの、この先、きっと変わらないもの。)
    (──それは、奇妙な縁が生んだ、絆。二人の約束は、この先交わることがあるのかは誰も知らない。)
    (──ただ、そういう、小さな幸せを望む未来があっても、いいんじゃないかと、その時、俺は思った。そして、再び旅を終えて──あの喧騒へ、尊い日常へと戻ったのだった) -- 剣馬 2011-11-12 (土) 06:29:44
  •  


    CHALICE WARS 
    ── Episode:Draw a color on the "Faded Phantasm".
                 and Hold the "Fearlessness" with You. ──

    =FIN=
  • 道に迷ったあなたはどこかにたどり着く、そこは見知った場所かもしれないし初めての場所かもしれない -- 2010-04-06 (火) 18:10:03
  • よう……随分とお久しぶりだな。まだお元気そうで安心したよ、よろしく頼むぜ。 -- 2010-03-27 (土) 19:15:27
    • これまた久しぶりだ。いや、ちょっとぶりか? とりあえず、ご一緒だよ。よろしく頼むぜ。 -- 2010-03-30 (火) 18:56:02
      • そんでもってまたご一緒だ……そういう時期になったのかねえ。 -- 2010-03-31 (水) 19:33:32
      • そして我も共をさせてもらうこととなったようだ。よろしゅう頼むぞ。 -- サクノス 2010-03-31 (水) 19:33:51
      • なんともまあ……よくご一緒するようになったもんだぜ、まあいいんだが。よろしく頼む。 -- 2010-04-01 (木) 18:36:12
      • 我もまた同じく、続けて共をさせてもらうらしい。よろしゅう頼むぞ。 -- サクノス 2010-04-01 (木) 18:36:47
      • かなりご一緒してるよなあ……つうわけで、またご一緒させてもらう。 -- 2010-04-03 (土) 18:56:51
      • 我も共をすることとなっておる。よろしゅう頼むぞ。 -- サクノス 2010-04-03 (土) 18:57:11
      • 間をおいて……またご一緒か。あっちとはちょくちょく離れるようになったな。よろしく頼む。 -- 2010-04-05 (月) 17:26:25
      • すこしばかり振りとなったな……共をすることとなった。再び共を出来て嬉しく思う。 -- サクノス 2010-04-08 (木) 19:01:09
      • 俺の方も、次回ご一緒だぜ。ま、斯くの如くよろしく頼む。 -- 2010-04-08 (木) 19:01:34
      • 今度は俺だけか……何人かが、汲んだりくまされたり。いくらかパターンが有るようなないような……。 -- 2010-04-09 (金) 16:24:36
      • ともに行くこともあれば、行かぬこともあり。我々の同行は安定せぬものよの。 -- サクノス 2010-04-10 (土) 19:06:54
      • 俺はそれなりの確率で行くけどな……まあ、また頑張ろうぜ。 -- 2010-04-10 (土) 19:07:17
      • 魔王となった。魔王となったが、変わらずよろしゅう頼むぞ。 -- サクノス 2010-04-12 (月) 17:57:31
      • 俺の方もよろしく頼むぜ。こっちも……なかなか好調だ。 -- 2010-04-12 (月) 17:58:06
      • 我は変わっても、我々がともにあることは変わらぬようだな……うむ、またよろしゅう。 -- サクノス 2010-04-14 (水) 19:17:04
      • こっちも、同じくだ。お互い長続きするもんだよ。 -- 2010-04-14 (水) 19:17:31
      • 今回は俺だけみたいだな……ま、よろしく頼むぜ。 -- 2010-04-15 (木) 19:15:29
      • また俺だけ見てえだな。まあそういうことは多い。行くぜ。 -- 2010-04-16 (金) 18:47:30
      • またまた俺だけみてえだな……まああっちはやられちまったみたいだから当然だが。 -- 2010-04-17 (土) 19:44:45
      • 割と久しぶりじゃねえか……? ともあれ、宜しくな。 -- 2010-04-24 (土) 00:33:03
      • しばし離れて……またご一緒が続くらしい。よろしく頼むぜ。 -- 2010-04-24 (土) 19:09:07
      • 続くときは、続くもんだよな。また宜しく。 -- 2010-04-25 (日) 19:27:03
      • まだまだよろしく頼むぜ! ……この俺だけしゃべっている空間。 -- 2010-04-27 (火) 01:15:18
      • よう! 俺たちの同行回数も……随分と多くなったもんだな。ま、よろしく頼む。 -- 2010-04-29 (木) 00:30:32
      • 一度数えてみるのもいいかも知れないが……まあ、それはそれだ。またよろしく頼む。 -- 2010-05-01 (土) 20:29:08
      • よーし、新しい称号だ……この調子でどんどん行こうぜ! -- 2010-05-02 (日) 22:20:32
      • 長く離れたもんだ……いやまあ、それ自体は珍しいことじゃねえんだろうがよ。んまあ、また頼む。 -- 2010-05-09 (日) 20:33:42
      • またそれなりにご一緒する形になってきたか……また宜しくな。 -- 2010-05-10 (月) 19:37:47
      • 連続の形に戻ってきたらしい。今後とも、この調子で頑張っていこう。 -- 2010-05-11 (火) 23:21:11
      • なんか催しも始まったか……ここでの生活もそろそろってわけだ。まあ、一緒するあいだは挨拶させてもらおう。よろしく頼む。 -- 2010-05-15 (土) 16:19:09
      • んで、引き続きご一緒だぜ、今回もまた気張っていこうや。 -- 2010-05-17 (月) 19:27:26
      • うおおおおおおおお! すまんな。なんだか俺ばっかりになってる……。 -- 2010-05-19 (水) 18:41:33
  • 物足ねえ……もの足りねえよ……!お疲れさん、次の頼むよ
    もっといい仕事くれってマスターに陳情しよう、このままじゃ腐る -- イェンス 2010-03-18 (木) 18:12:54
  • 邪魔をする、我はサクノス。次なるでは共をするゆえ挨拶に参った。よろしゅう頼むぞ。 -- サクノス 2010-03-01 (月) 18:45:40
    • 依頼金額から言ってもさほど難しい依頼とは思えないけれど……ふふ、よろしくね?(ほんやりと笑みを浮かべて挨拶する女) -- ニル 2010-03-01 (月) 21:57:36
      • 久方ぶりであるな。再び共をすることとなったゆえ、よろしゅう頼むぞ。 -- サクノス 2010-03-06 (土) 18:58:36
      • 更にまた共をすることとなったようであるな……さ、またよろしゅう頼む。 -- サクノス 2010-03-07 (日) 19:11:31
      • 一度組むと続けて組む事が多いわね…ともあれ、頼りにしてるわよー -- ニル 2010-03-08 (月) 02:56:35
      • こちr間お便りにしておるさ。さて、また同行することとなったようだ……先日はお疲れ様であったな。よろしゅう頼むぞ。 -- サクノス 2010-03-08 (月) 16:13:11
  • (細かくしまくった狼干し肉としょうがを用いた粥と「お疲れさん」なんてメモ置いて逃げた) -- イェンス 2010-03-01 (月) 00:04:18
    • これは…ありがたいわね(大分調子よくなったのか機嫌よさそうに頷いた) -- ニル 2010-03-01 (月) 21:56:02
  • (具合が悪いようなので果物の入ったバスケットとなんかいい香りのするお花を枕元において帰りました) -- フェン? 2010-02-28 (日) 01:47:03
    • (花の香りで目を覚ますと、ぐったりしながら果物を剥いてあぁ後でお礼に行かないとなぁと…とぼーっとする頭で考える女であった) -- ニル 2010-02-28 (日) 18:31:58
  • ……ワーオ、手入れが大変なニオイがする……まあいいか! 次の仕事で同行することになったもんだ、よろしくたのまあ -- イェンス 2010-02-27 (土) 20:24:39
    • (くんくんと何度か匂いを嗅ぐような素振りを見せて)…あなたはこう……何と言うか。花火好き、かしら?
      ニル、よ。よろしくね、イェンス…だったかしら?(微かに首を傾げながらにっこり微笑んだ)
      -- ニル 2010-02-27 (土) 20:27:34
      • 完璧にあってる。 何にしても派手にやるのは好きなもんでね
        おうけいニルちゃん。 何かあったら盾にでもしてくれ、吃驚するくらい頑丈なんでな(にぃっと笑い返すダメ人間だ) -- イェンス 2010-02-27 (土) 20:31:05
      • 銃声は好きではないんだけれど…まぁ、その頼もしさも知ってるから、ね(何とも言えない表情で苦笑して)
        あら、ちゃんづけされたのなんて初めてだわ。ふふ…頑丈さでは負けないわよ?(ほんやりした笑いを崩さず親指を突き出す女)
        -- ニル 2010-02-27 (土) 20:33:34
      • 7.62でも最近は豆に思えてきたわ……つまり俺が気張って相手方の銃声を潰せば良いわけだ、そっから先は任せる
        見た目若くても年寄りなんて奴も多いんでな、面倒だから見た目で決める。 へ、言うねえ……なら期待させて貰うわ!(指パキパキ -- イェンス 2010-02-27 (土) 20:47:41
  • そういえば結構同行してるんですね、ニルさん……この前は即就寝したんでびっくりしましたけど…… -- 真守 2010-02-25 (木) 12:31:29
    • そういえばそうなのよねぇ、あんまり挨拶に行く時間が取れなくて申し訳ないわ
      勿論、次の依頼でも頼りにしてるわよー?(ほんにゃりと笑って)
      -- ニル 2010-02-25 (木) 18:02:25
  • ハロー レッツカイタイ。キッテキザンデスリツブス -- ロビン3 2010-02-23 (火) 21:33:06
    • オーイエス、レッツバトル(背後の二振りのマチェットを抜きつつ) -- ニル 2010-02-23 (火) 21:43:13
      • ファイッ!(戦闘を行った、確定ロール) -- ロビン3 2010-02-23 (火) 21:45:28
      • ――暗転―― -- 2010-02-23 (火) 21:46:33
      • …ふふ、なかなかやるわね、あなた…名前は?(夕陽が差し込む中両者健闘を讃えあう確定ロール) -- ニル 2010-02-23 (火) 21:47:10
      • オマエコソ…ニンゲンガココマデヤルトハ。ココチヨイヒトトキデアッタ マイネームイズロビンスリー、オマエノナマエモキザンデオコウ -- ロビン3 2010-02-23 (火) 21:49:30
      • ロビン3、ね…私は、ニル。よろしくね
        (戦士はぶつかり合う事で友を得た。その先に待つものは――)
        -- ニル 2010-02-23 (火) 21:50:50
      • ――次回へ続く―― -- 2010-02-23 (火) 21:53:48
  • いっておくが、これが俺の普段のノリだ……あれはまあ、色々あったんだよ。
    とにかく、縁のあることだな。また宜しく頼む。 -- 2010-02-23 (火) 16:23:36
    • …うん、ようやく普段のシュウに戻った感じね(ちょっとホッとした表情)
      いやぁ、本当にねぇ…方針弄らない限りずーっと同行するんじゃないかしら
      -- ニル 2010-02-23 (火) 18:54:36
      • 流石にあんな目に饗庭、思うところは色々とあったんだよ。まあ、こうして落ち着けたのはいいことだ。
        つうわけで、また宜しく頼む。俺はしばらく帰るつもりもないし、長くなるな。多分。 -- 2010-02-24 (水) 19:04:28
  • にーるー、にーるー。暇してそうだから遊びに来たぞー?どうだね調子はー
    …うおっ!?なんかすげー武器の数々……女の子の部屋にしては随分と物々しくありませんかニルさん…(刃物にいい思い出がないのでびくびくしながら) -- フェン? 2010-02-23 (火) 02:00:53
    • ええ、絶好調よー。(ほやんとした笑顔が迎える)
      私、武器マニアだから。…心配しなくてもフェンに向けたりしないから大丈夫よ?(苦笑しつつ机の上で手入れしていたハチェットを壁のラックに戻す)
      -- ニル 2010-02-23 (火) 02:07:23
      • どうやらそのようだなー、しかし忘れ物はしてないかい、先月この辺りでは不思議なイベントが起きたそうだよ(そわそわ)
        まじか…すごい意外だ…ニルはなんだろう、もっとこうほんわかムードのお部屋かと…案外少女趣味でぬいぐるみとか置いてるタイプかと思ったのになー、そこいらの男の部屋より物々しいわ…
        それに年齢不詳といえど年頃の女の子に見えるから化粧品でごっそりとかも想像してたのに…武装品と化粧品じゃ大違い過ぎる…やっぱ人は見かけによらんものだねぇ… -- フェン? 2010-02-23 (火) 02:12:04
      • …不思議な…イベント?(本気で分からないらしく首を傾げる)
        (ふ、と珍しく自嘲気味に口の端を吊り上げて)そういうものに触れる機会がなかったのよ。化粧品は嫌いじゃないけれどねー、香水とか、口紅とか
        (カラコンとか入れたりもしてるんだけれどねーと苦笑しつつコーヒーを出す)
        -- ニル 2010-02-23 (火) 02:17:56
      • ほら、あるじゃないですか…男の子がお菓子を貰う行事ってのがこの辺にあるらしいんだよ?ニルも女の子だからその辺は知っとかないとだめだぞー?俺もこの前知ったんだけどね。
        ふーむ…ニルもニルでまた特殊な環境におかれてたんだなぁ…女の子でそーゆーの抜きったら俺の王子様ライフよりもつらそうだ。それで武器に興味がいっちゃう環境ってなぁ女の子には似合わないなぁ…
        化粧はすごいぞー、頑張れば俺ですら女の子になっちゃうくらいの力があるからなー。この辺の子はすっぴんでもでらべっぴんばっかりだけども。あぁありがとー。(ぐびぐび)
        今度ニルのために化粧品でも持って来てやろうかなぁ、王室つきのメイクさんと仲良しだったから多少可愛くしてあげちゃうこともできるぞー? -- フェン? 2010-02-23 (火) 02:35:01
      • ……へぇ。そんな行事が……それじゃあ、はい(と言って差し出される飴の缶)好きなの取っていいわよー
        うーん…武器、っていうか刃物ってそれはそれで美しさがあると思うんだけど。まぁ、最終的には使えればいいものなんだから、確か武器マニアっていうのは変わってるのかもねぇ
        あら、それは楽しみね…化粧の仕方を知ってる男の子っていうのも珍しいけれど、王子様ならそんなものなのかしら?(首を傾げ)
        -- ニル 2010-02-23 (火) 02:45:14
      • やっぱ知らなかったかー、バレンタインってんだよー。どうやら好意を持つ男に女の子がお菓子をあげる日だとか。 やったー、飴玉はやっぱりレモンですよねー(わーい)
        うーん、俺はちょっとわかんないかな、火に憧れるとかそういうのかなぁ、危険を伴うからこその魅力みたいな…俺はノーリスクハイリターンを望む男だから… 俺もなんか集めるかなぁ、家ん中殺風景なんだよなー…
        俺は勉強以外特にさせてもらえることがなくて暇でさー、ちょうど年も近かったから知識の蒐集の一環として教えてもらったわけ。王子ともなると少しでも見栄えがよくなるように薄いメイクとかはされるんだよー。顔色よくしたりとかねー。そういう細かいのは今でも重宝してる。女の子に疲れた顔は見せないのがいい男なのだ… -- フェン? 2010-02-23 (火) 02:57:14
      • 好意を…ねぇ?(困ったような表情。恋愛とかした事ない子)
        そんな感じかしら? うちはある意味何もないより殺風景だとは思うけれど。…でも、フェンが集めたくなるようなものって何?
        ああ、なるほど……王子様も大変なのね。それ以上にフェンの理由は男の子らしいけれど(くすくすと笑う)
        メイクねぇ…カモフラージュメイクなら昔よくして…(あー、と言葉を切って)ごめんなさい、なんでもないわー
        -- ニル 2010-02-23 (火) 03:02:57
      • …あれぇ、もしかして俺嫌われて…軽い男はお嫌いですかお嬢様?
        まぁ興味ない俺からすればすごい殺風景だなぁ、ニルにしてみれば宝の山なのかも知れないけど…集めたいもの…友達飾るわけにはいかないしなぁ、なんだろな集めて楽しそうなもの…
        ほんっとに辛いのなんのって。親父とかはよく耐えられたなぁこんなん…モテたいからな!男女問わずできれば好かれる男でいたいのは理解していただきたい!
        かも…なんじゃそりゃー?変装でもするのかな…俺も変装してよく城から逃げたもんだ…こっち来る時もばれないように変装して来たし。俺を知る人がいないからこうしてすっぴんでだらだら出来るんだよなぁ、快適な街だー…(だらーん)
        わっ、もうこんな時間か…次にニルが来るまでに集めるものを考えとくかなぁ、そんじゃまたねー(ごちそうさま、とカップを置いてとんずらする王子様) -- フェン? 2010-02-23 (火) 03:14:40
      • んー…そうね、その調子で色んな女の子と仲良くしてるのよねぇ? 嫌いじゃないけれど、女って自分だけを見てくれる人を好きになるものよ(…きっと。と小さく呟く)
        殺風景というか殺伐とした風景というか。さ、流石に友達を常に住まわせる訳にはいかないものねぇ
        んー…まぁ、好かれて損はないしねぇ。でも少しくらい弱みも見せてくれた方が、安心するってものよー?(へにょん、と相好を崩して)
        …そうね、自分の事を誰も知らないから場所だからこそ、安らげるのは、そうなんだわ。(微笑みを浮かべたまま、フェンではなく、自分に言い聞かせるように呟き)
        ごめんなさいねー? 時間制限ついちゃってて…その時はどんなものが集まってるのか楽しみに見せてもらうわね?
        -- ニル 2010-02-23 (火) 03:19:43
  • 前々から気になってたんだが、マチェットは斧じゃないだろう!? -- 仮面奏者? 2010-02-22 (月) 21:26:07
    • 斧のような使い方もできるから問題ないわ
      …っていうのは冗談だけれど。次回のステ絵で反映予定なのよねー(手斧をくるくる回しながら)
      -- ニル 2010-02-22 (月) 22:59:29
      • マチェットがハチェットになるんですね --通りすがり -- 2010-02-23 (火) 01:58:24
      • (画像はそのものずばりを言い当てられた私の表情) -- ニル 2010-02-23 (火) 02:04:03
  • ……よう。(どことなく煤けた様子の男)……ふっ、また同行することにになったようだな。宜しく頼むぜ。 -- 2010-02-22 (月) 19:23:21
    • …なんだかこう。キャラが安定しないわね……
      ええ、宜しく。それにしても本当によく組むわね…まぁ、同行者の実力がよく分かってるのは有り難い事なんだけれど。
      -- ニル 2010-02-22 (月) 20:00:24
  • ここで最後ー…っと。初めましてですが取り敢えずこのバレンタインのチョコを受け取って下さい!
    あ、俺シュルヴィアって言うんですが魔王軍のイベントで毎年配ってるんで怪しいものではないですはい -- シュルヴィア 2010-02-22 (月) 02:22:44
    • ……あら? はじめまして?(首を傾げつつもチョコを受け取り)
      ふぅん…魔王軍、ね。色々あるのねぇ、この街は…えぇ、ありがたく頂戴させてもらうわ。ありがとう…えっと、シュルヴィア?(ほんやりと微笑を向ける女)
      -- ニル 2010-02-22 (月) 02:27:09
  • こんにちは、ニルさん! なんだかまたご一緒させてもらうみたいです!(すごく爽やか)
    また力を合わせて戦いましょう! -- 2010-02-21 (日) 19:18:00
    • ええ、良く組むわ……ね……?(とんでもなく爽やかな印象に笑顔が固まった)
      …えーっと。
      -- ニル 2010-02-21 (日) 19:21:01
      • ? どうかしましたか、ニルさん。そんな変な顔しちゃって。 -- 2010-02-21 (日) 23:25:06
      • (とんでもない意志力を使って気を取り直し)…いいえ、なんでもないわ
        それにしても…なんだかいい事でもあったのかしら?
        -- ニル 2010-02-21 (日) 23:30:17
      • そうですか? そうは見えなかったんですけど……
        いいこと? ええ! ありましたよ。ニルさんとまたご一緒出来ることはとても嬉しいです! -- 2010-02-21 (日) 23:31:52
      • ふ、ふふ……そんなことないわ、よ?(人間性格が変わるだけでこれだけ動揺するものなのだなぁと痛感する女)
        そ、そう? ふふ、それは光栄ね…頼りにしているわ?(なんとか微笑みを浮かべて)
        -- ニル 2010-02-21 (日) 23:41:53
      • だったらいいんですけど……はい! その後期待に答えられるよう頑張ります! それじゃあ、また次回に会いましょう! それでは!(爽やかに去っていった) -- 2010-02-21 (日) 23:44:17
      • え、えぇ。頑張りましょうねー……(何とか保った笑顔のまま手を振って)
        ……これは…違う意味で昔の知り合いとは、会えないわねぇ……
        -- ニル 2010-02-21 (日) 23:50:09
  • 「新年明けましておめでとう御座います、今年一年もまた〜(以下定型らしい定型の内容)今年こそお前を倒すV3」
    (住所がデストロン基地と書かれていたり色々不思議な内容の葉書と共にお年始が届いた)
    (お年始の中身は高級ハム詰め合わせ) -- 東京明貴? 2010-02-21 (日) 05:51:10
    • これは…所謂年賀状、というものかしら。V3……?
      …まぁ、改造人間だしそれっぽくはあるのかしら、私。(その後高級ハムに舌鼓を打ちながらお酒を楽しんだとか)
      -- ニル 2010-02-21 (日) 17:41:36
  • はー、今日は凄い雪ですねぇ…(雪だるまさながらの姿で街を歩く薬草売り。先日の客の姿を探してうろうろと)
    ふむやはりここは住所を聞いておくべきでした、私としたことがうっかりすぎますねぇ…うーん -- アルラカン? 2010-02-21 (日) 00:25:31
    • うー…寒いわ……(丁度宿に戻ってきた辺りで雪だるま…否、先日の薬屋を見つけ)
      アルラカンじゃないのー。何やってるの?
      -- ニル 2010-02-21 (日) 00:27:25
      • おふぅ!(すっかり気を抜ききっていたので声をかけられビクっとなる)…おおぅ、待ち人ここに来れりですねえ!非頃の行いに感謝します!
        はいはい先月はどうもお買い上げありがとうございました、今月はこの雪でしょう?何かとご入用かと思いまして探していた次第ですよぅ、会えて良かった!
        風邪など召されてはいませんか?切り傷擦り傷捻挫突き指はどうです? -- アルラカン? 2010-02-21 (日) 00:32:38
      • …あら? 私待たれてたの?(自分の顔を指差して首を傾げ)
        はいはい、どういたしまして……いや、今の所薬は入用ではないのだけれど。
        折角だし、うちでお茶でもどうかしら?(と、目の前の安宿を指差して)
        -- ニル 2010-02-21 (日) 00:39:51
      • 待ってましたよぅ、いいえまつだけの女はもう古い今は自分から探す時代!とうことで探しつつ待ちつつ、まあそこは感じ感じですね!
        (入用でないと言われるとこの世の終わりのような表情になる。雪の上に膝をついて)な、なんという…なんとういう…ここはお客様の強靭な精神と肉体へ祝福差し上げるべきでしょうか…ああ…私は一体どうしたら…!
        はぁ…お茶ですか…ふぅむ…私野山を駆け回り雪中爆進してまいりましたので…(立ち上がると自分の格好を見て気乗りしない表情をする、部屋を汚すことを心配しているようだ) -- アルラカン? 2010-02-21 (日) 00:47:46
      • なんてフィーリングっ子なのかしら…じゃあお待たせって言うべきところなのかしらね
        ほ、他にもあなたを求める迷える病人は沢山いるわよ。だからそんなに気を落とさないで?
        …あぁ、別に気にしないわ。今日はだれもが雪だるまだしねー(あっけらかんと言いながら、半ば無理矢理アルラカンの手を引いて自室へと進む女)
        -- ニル 2010-02-21 (日) 00:50:05
      • ううん!今来たとこぉ!!…こうですかね!これが今の街でのトレンド美人ですかね!?
        薬草が売れない薬草売りなんてただの豚ですよぅ…がっかりそのものです…あわわお客様意外と強引でいらっしゃる…(引っ張られながらできるだけ雪を落として)
        …えぇとお邪魔しますですかねぇ…(落ち着かなそうにキョロキョロ) -- アルラカン? 2010-02-21 (日) 01:01:07
      • うーん…ちょっと違うんじゃないかしら
        豚なの!? 随分誇りを持ってるのねぇ……羨ましいわ(タオルをアルラカンに渡し、自分はお湯を沸かしに台所へ)
        いらっしゃい。まぁ、あまり面白い部屋でもないけれどねー(台所から声をかける。安宿の一室の壁には、ナイフや斧、剣と大量の刃物が置いてある。まるで武器屋だ)
        -- ニル 2010-02-21 (日) 01:07:02
      • 豚ですよ豚、豚とお呼び下さいやめていや呼ばないで!…そんな感じですよぅ…誇りとはまた違いますけどね、売れなきゃおまんま食い上げですからね…
        ふひー(タオルで髪の毛を拭きながら部屋を見渡す。女性にしては随分と物々しいインテリアの数々に圧倒された様子)…ふへぇ、なるほどなるほど、人は見かけによらないと言うことですねえ…
        斧剣ナイフ…料理に使うと言うわけでも無さそうですし…これはドキドキ薬草売り解体ショウですかぁ!?(一人で妄想して一人でビビる薬草売り) -- アルラカン? 2010-02-21 (日) 01:16:23
      • よ、呼ばないわよ。っていうか私そんな趣味ないし。…なるほど、切実なのねぇ
        (暖かいココアが入ったカップの乗ったトレイを手に戻ってくる女)お待たせ…?
        …ま、まぁ確かにこれだけ刃物が並んでたら危ない人と思われても仕方ないというか…ただの武器マニアだからそんなに心配しなくていいわよー(困ったように笑って両手をぱたぱた)
        -- ニル 2010-02-21 (日) 01:19:37
      • 切実ですよー、魔法や無償で治療する善良なお医者様の多く居るこの街ではやり辛いのなんのってー…
        あぁこれは申し訳ありません…お、お金は払いませんよぅ?もらったモノは私のものですからね?(カップを両手に持って無料で貰うことを何度も念押し)…ふへぇ、暖まる…これはありがたい…
        武器マニアですか…てっきり油断しきったところをズバー!ズドーン!とやられてしまうのかと…弓やマスケットの類は無いのですか?刃物がお好きで? -- アルラカン? 2010-02-21 (日) 01:29:42
      • あー……それは、なんというか。難儀ねぇ……
        自分で招いた客にお金を払わせるなんて無粋な事はしないわよ(苦笑しながらも自分もカップを啜り)…うん、やっぱり冬はこれよねぇ
        しないしない。少なくとも人を殺して楽しむような性癖は持ち合わせてないわー。…弓はまぁ、鍛錬を受けた事がないし…銃って嫌いなの、私
        -- ニル 2010-02-21 (日) 01:34:10
      • 難儀なんて生ぬるい言葉では足りませんよう!死活問題です死活問題!このままでは薬草売りでは無くリンゴやみかんを売り歩く移動販売所になってしまいますよう!
        いやあココアだなんて贅沢な…久しぶりに飲みましたよ…あちち…(少し急いで飲みすぎたのか舌を出して)お嫌いなんですか?
        様になりそうなものですけどねえ…私も銃はあまり好きではないのですけどね、あれは危ないですからねぇ…山でなんど撃たれかけたか… -- アルラカン? 2010-02-21 (日) 01:52:14
      • 置き薬とかどうかしらねぇ? 契約した先に色々入った薬箱を置いて、定期的に訪れて補充しつつ使ったものの代金をもらうっていう、アレ。…りんごやみかんも売れそうな気がするのだけれど
        まぁ、冒険者していればそれなりに、ね。(微笑ましい様子にほやんと笑って)
        撃たれたって…なんでそんな。んーまぁ色々有ってね、銃が嫌い、と言うよりも聞き飽きる位聞いた銃声が嫌いなのよねー
        -- ニル 2010-02-21 (日) 01:55:20
      • 置き薬!!そういうのもあるのですね!(興奮した様子でメモ帳にメモする)…ええ、農作物の方が売れそうな気がするのですが…薬草売りの名にかけて薬草売りだけは譲れませんね!
        ふはー…(空のカップの底を残念そうに見つめ、随分見てからやっと諦めがついたのかテーブルに置く)ほら、森には猟師の方が来るでしょう?たまにいるのですよ、獣と間違えてバーン!とやる方が…
        銃声がお嫌い…(首を傾げて)…なるほどなるほど、のっぴきならぬ事情がおありの御様子…(足りない頭でも、戦争やらそれに関する事だろうとわかったのか深刻な表情で頷く)
        …おっと、随分長居をしてしまいました…お話が気になるところではございますが…暗くなると森が危なくなりますのでこの辺りで失礼いたしますね!(窓の外を見て慌てて立ち上がる、濡れたタオルをテーブルに置いて)…今日は色々と有難うございました
        この御恩は必ずや!…ということで今日はこれにて失礼いたします!風邪などお引きにならぬよう…引いたときは是非このアルラカン、アルラカンをよろしくお願いいたします!!(騒がしく挨拶して騒がしく宿を飛び出して行った。途中でこけたまた雪だるまになって帰っていったそうな) -- アルラカン? 2010-02-21 (日) 02:11:40
      • やっぱり誇りは持ってるのねー。薬売り頑張って!(ほやんと応援する女)
        ああ…薬草を採りに山に入るから…なるほど。(納得する)
        うん? 長居なんて気にしなくてもいいのに…聞いて愉快な話ではないのは確かだけれど。そうね、頼りにしてるわよー(部屋から出て行くアルラカンに手を振り、その後窓からそんな彼女を微笑ましく見守りましたとさ)
        -- ニル 2010-02-21 (日) 02:54:50
  • かわいい!勘違いかわいい!! -- 2010-02-19 (金) 02:50:43
    • もーこやすくんは……ホントにごめんなさいね?(若干赤面しつつ) -- ニル 2010-02-19 (金) 02:54:11
  • 俺としたことが、見落としていたか……次回の同行者。 -- 2010-02-18 (木) 00:44:17
    • ふふ…もう何回か組んでるわね、あなたとは
      改めて自己紹介。ニルよ。頼りにしてるわね?(にっこりと笑みを向ける女)
      -- ニル 2010-02-18 (木) 00:49:53
      • こちらへ来る前に、か。ふっ、こちらこそ宜しく頼む。俺は高跳 蹴。精々力のほどを見せてやるさ、今後ともな。 -- 2010-02-18 (木) 00:51:06
      • どうやらまた、ご一緒ってわけだ。つうわけで宜しくたのむぜ。 -- 2010-02-20 (土) 19:25:48
      • そのようねー…胡散臭い依頼ってことだけど、まぁ大丈夫でしょう!
        頑張るわねー
        -- ニル 2010-02-20 (土) 21:08:45
  • 護符……護符ねぇ。マエバリにでもしろってことかしら…… -- ニル 2010-02-16 (火) 17:18:09
  • お疲れ様でした(45度の角度でお辞儀をした後メロンが目立つ果物詰め合わせの籠を置いて)大怪我を負ったようですが、貴方なら問題は無さそうですね -- 東京明貴? 2010-02-16 (火) 00:34:22
    • あら、えーと…明貴さんだったかな。ご丁寧にどうも、ありがとうねー
      危ない所だったわー。ま、なんとかなりそうだけど、ね(籠を受け取ってにっこり笑みを向ける)

      //ごめんなさい思いっきりすれ違いました -- ニル 2010-02-16 (火) 00:37:07
      • 登録上は仮面ライダー至極だけでしたね、申し遅れました…私は東京明貴(とうきょうあきたか)、ラブドール社副社長をしております
        いえ、共に戦った身としてこの程度の品は当然です(にこりと営業スマイルで微笑み返して)
        それでは私はこれで、またお会いしましょう(妙なアレな形のバイクに乗って去っていった)
        //それじゃこちらの方が〆易いので一旦こちらを〆てーで -- 東京明貴? 2010-02-16 (火) 00:46:15
      • 義理堅い人ねぇ…それとも、ビジネスマンとしての礼儀なのかしら
        (その後去って行くバイクを見て爆笑した)
        -- ニル 2010-02-16 (火) 00:49:51
  • (一人前称号持ってて新人はねーよ! とツッコミに来たけど刃物が怖くて強く出られない新人)えーと…本当に新人さん? -- サイラス? 2010-02-15 (月) 20:40:44
    • あら、一年とちょっとじゃこの酒場ではまだまだ新人と聞いたんだけれど……?
      って、何そんなに腰が引けてるのよー(ほよーんと近寄る。全く気配をさせずに。)
      -- ニル 2010-02-15 (月) 20:50:34
      • それは化け物の世界に片足突っ込んでるような変人たちの言葉だ…。俺みたいな冒険始めて半年もしてない学生から見れば立派な冒険者さ
        (不意の急接近に驚き)っ!? ホラ! 新人はそういう動きしないって! -- サイラス? 2010-02-15 (月) 20:57:47
      • どっちにしても、この酒場を拠点にしてからはまだ日が浅いから新人よー
        …むぅ。まぁ別に、新人かどうかは割りとどうでもいいんだけれどねー
        -- ニル 2010-02-15 (月) 21:31:26
      • まぁ、確かに、新人だからといって怪物共が手加減してくれるわけじゃなし
        そうだ、自己紹介が遅れたな。俺はサイラス、ゴルロア学園のM科に所属している学生だ。宜しく頼む -- サイラス? 2010-02-15 (月) 21:44:04
      • そうそう。だからそんなの些細なことなのよー
        ゴルロア学園…そんなのもあるのねー。私はニル。よろしくね、サイラス?(にっこり笑いかけて、手を差し出した)
        -- ニル 2010-02-15 (月) 21:49:07
      • ? ああ、握手か。すまない、ちょっと待ってくれ(ポケットの中から出したハンカチで手のひらを拭い)
        (何の警戒もせずにニルの手を握った) -- サイラス? 2010-02-15 (月) 21:54:59
      • (普通の握手を交わす。ほっそりした手指は、重いマチェットを振るうには華奢すぎる印象を与える)
        サイラスは学生さんなのねー。懐かしいわねー学校とか
        -- ニル 2010-02-15 (月) 21:59:34
      • (普通の女らしい手の感触に照れくさくなったのか、すぐにニルの手を放す)今年に入ったばかりだからまだ一年生さ
        懐かしい…ということは以前どこかの学校に行っていたのか? -- サイラス? 2010-02-15 (月) 22:05:24
      • (ちょっと悪戯の一つもするべきだったろうか、と顎に指を当て)へぇ、それじゃホントに冒険者の卵って感じねー
        へ? ……うーん。学校っていうか、訓練施設ッポイところかしらねー
        -- ニル 2010-02-15 (月) 22:13:58
      • (さり気なく握手をしなかった方の手をポケットに入れて何かを戻す)
        うちの学園にもある剣術科のような所か。それじゃぁ腕はかなり立つ方なんだろうな…
        (重そうな2本のマチェットに目をやりながら) -- サイラス? 2010-02-15 (月) 22:22:22
      • (視界の隅にそんな行動を捉えたが、得に態度には出さず)へー、剣術科…魔術と剣術と弓術くらいはあるんでしょーねー
        え? またまた、そんな事ないわよー。(ぱたぱたと手を振って謙遜する)
        -- ニル 2010-02-15 (月) 22:25:37
      • ハハハ(笑いながら伊達や酔狂でそんな剣持ち歩かないだろ! とツッコミを入れながら)
        おっと、随分と長話をしてしまったようだ。そろそろ授業が始まる時間なので失礼させてもらうよ
        そうそう、学園はこの近くにあるから何かの用事で通ることがあれば寄っていってくれ。茶と菓子くらいはご馳走させてもらうよ -- サイラス? 2010-02-15 (月) 22:35:42
      • HAHAHAHA It's G.I.ジョーク なんちゃってねー
        はいはい、行ってらっしゃい。頑張ってねー……ふふ、楽しみにしてるわー(終始笑みを浮かべたままで手を振った)
        -- ニル 2010-02-15 (月) 22:38:38
  • (酒場で見かけて、つい目で追ってしまう) …重そうな剣だな… -- フレジア? 2010-02-14 (日) 23:19:55
    • ん?(尻の辺りに吊ったマチェットを叩き)慣れればそこまででもないわよ。
      (片側を外すと革製の鞘に入れたまま、柄を差し出し)持ってみる?
      -- ニル 2010-02-15 (月) 00:33:54
      • あ、すまない つい気になってしまってな…(謝りつつ、差し出された柄を見つめて)
        …それじゃあ、試しに……(ぎゅっと両手で柄を掴んで) -- フレジア? 2010-02-15 (月) 19:44:06
      • いやいや、気にしなくていいわよー。些か物騒な代物だし
        (両手で持って、辛うじて持ち上げられる程度の重みがフレジアの手に感じられる)
        -- ニル 2010-02-15 (月) 19:45:53
      • う、むぐ…! こ、これはなかなか…私の手には余るな…!!(歯をギリギリ食いしばりながら持ち続けていたが、力尽きてテーブルの上にゴトン、と鞘ごと落としてしまう)
        ふう、ふう…こんなものを、二本も? -- フレジア? 2010-02-15 (月) 19:50:43
      • わぉ。(重い音を立てて落ちるマチェットにも笑顔を崩さず、片手で軽々と持ち上げベルトに鞘を戻して)
        ふふっ、私ってば脱いだらスゴイ女だからー(ひらひらと掌を振る細腕には、とても筋力があるようには見えない)
        -- ニル 2010-02-15 (月) 19:55:19
      • あ……(片腕で戻すその腕力に思わず声が漏れる)
        ああ、脱ぐってそういう……いやいや 私より細いぐらいじゃないのかその腕 なんだってそんな軽々と……重量操作、とか?(目を凝らして魔力探知) -- フレジア? 2010-02-15 (月) 19:59:41
      • ええ、そういう。魔術の才能はからっきしなんだけど…ね? どっちにしろ、力自慢の冒険者なんて幾らでも居るでしょ?(苦笑して誤魔化そうとする)
        (よく目を凝らせば、魔力の流れから彼女の全身の筋肉と骨格には、身体強化系の術式が施されている事が分かるだろう)
        -- ニル 2010-02-15 (月) 20:04:40
      • (む、う…見た覚えはありそうな…うーん? 首を傾げながらも一旦息を吐く)
        …まあ、そう言われるとそうだな 鉄の柱みたいなのを持って振りまわすのもいるし……と、申し遅れたな 私はフレジアという(そちらは? と訊ねながら右手を差し出して握手を求める) -- フレジア? 2010-02-15 (月) 20:11:48
      • …? どうかした?(首を傾げるフレジアを不思議そうに見て)
        鉄の柱…それは見てみたいわねぇ。私はニル。よろしくね、フレジア(にっこり笑みを浮かべ握手を返す。手を握る握力はごく普通のものだ)
        -- ニル 2010-02-15 (月) 20:17:21
      • ん? いや、なんでもないさ よろしくニル 見たところ、冒険者になりたてのようだな…
        そんな剣を振りまわせるほどだ、腕に覚えはあるんだろうが、油断はしないようにな あと、マスターの言うことも鵜呑みにしないように…ああ見えて、ここのマスターは狸だぞ? …お酒はいけるか?(苦笑しつつ、奢りの果実酒を一杯差し出す) -- フレジア? 2010-02-15 (月) 20:22:32
      • ええ、冒険者は…一年と少し、って所ねー。最近こちらの酒場に流れて来たんだけど
        ええ、肝に銘じておくわー…両方、ね(くすくすと可笑しそうに笑い)頂くわ。一通りの娯楽は嗜めるつもりよ
        (そう言ってグラスを受けとり、口に含む)…あら、美味しい
        -- ニル 2010-02-15 (月) 20:25:31
      • なるほど…一年か、いろいろ枷が取れてくる頃だな(懐かしむように目を細めて頷く)
        それはよかった、この辺りでは評判のいい酒だよそれは 気にいったなら、次のときには私に奢り返してくれると嬉しい…それじゃあ、私はここで またそのうちにな、ニル -- フレジア? 2010-02-15 (月) 20:29:49
      • 色々と受けられる冒険も広がるんだったっけ。フレジアは結構なベテランみたいね?
        ふふ、それじゃ次を楽しみにしておいて欲しいわね……それじゃあね、フレジア(終始笑顔を保ったまま、手を振り見送った)
        -- ニル 2010-02-15 (月) 20:38:32
  • セックス!! -- 2010-02-14 (日) 22:16:25
    • (にっこり笑ってドラッグを差し出す)あとはロックンロール? -- ニル 2010-02-14 (日) 22:16:59
  • 色もこんな感じ…っと。よし! -- ニル 2010-02-14 (日) 22:05:13

Last-modified: 2011-11-12 Sat 07:41:32 JST (3362d)