それもまた闇だった、というのもいいだろうさ

  • (せっかくなので植え替え!wiki不調だったし仕方ないよね!)や、以前の下着をそのまま使ってるっていうだけの事なんだよね…実は。
    なんだろう、拭いてもらってるのに凄く…恥ずかしい気がする(間近で見られている状態なので流石に羞恥心も出てくるというもの)
    少し時間の止まっている間に、めっきり寒くなってしまったからね…いっそこのままお風呂でも入ってしまうかい? どのみち着替えるのだし…(お湯自体は炎魔法的な何かで簡単に沸くようだ)
    -- エミール 2020-10-10 (土) 20:58:05
    • (瞬きを何度もして見上げる暗緑の瞳)師の過去が気になり過ぎますが、余計な詮索……ってものです、よね
      あっ、はい!一緒にお風呂っ、入りたいです!(にこっ、と警戒心皆無の笑顔) -- シドニー 2020-10-10 (土) 22:33:47
      • シドニーには、今の私を見て貰いたい…っていうのは、ずるい物言いかな? 機会があれば、いずれはね…少しずつ話せる気になるかもしれないし
        じゃあ、入ってしまおうか…(脱衣所から、そのまま浴室へと)適当にかけ湯して湯船に入ってしまっていいよ?(自分も手桶でお湯をすくってかけ湯を済ませ)
        …なんていうか、最初弟子入りに来た時は こんな風になるとは思ってもみなかったね。一緒にお茶するぐらいはあるのだろうと思ってたけどさ…(思い返すと、少し恥ずかしそうに笑って)
        -- エミール 2020-10-10 (土) 22:40:05
      • いえいえ、わたしもそれで納得しちゃいます。失礼しましたっ(ぺこりと頭を下げて、師に続く。華奢な白い肢体がぱたぱたと)
        (胸は膨らみかけで、薄い桃色の突起が控えめな主張を。陰部はそもそも生えていないのか、処理しているのか、綺麗な一本筋が縦に走っていた)
        (エミールを真似て身を清め、彼の隣で湯に浸かる。じんわりと温まる体に心地良さそうにして)
        お茶と、お湯とーですねー
        師は術師ですし、わたしも術師で長耳(エルフ)ですし(と、サイドの髪をかき分け、普段は髪に隠れて見えづらい種族に特有の尖った耳を見せ)、長生きですから、末永く付き合う内に色々あっても良いと思うのです……ご迷惑でなければ
        (口まで沈み、ぶくぶくぶく、と気泡を排出) -- シドニー 2020-10-10 (土) 22:56:32
      • 謝ることなんてないのに…真面目だね。(ちらっと振り返りざまに見えた裸体に、綺麗だと思いつつもすぐ視線は湯船に戻す)
        うーん、正直私もあとどれぐらい生きるのだろう…自分でもそこは分からないね。色々か…色々、ね……(天井を見上げ、肩まで浸かる)
        迷惑なんてとんでもない、私はまた当分一人なのだろうと…そう考えていたんだからさ。 色々あるというなら…こういうのもありかな…?
        (不意に、シドニーの肩を抱き寄せるようにして)くっついてた方が…暖かい。
        -- エミール 2020-10-10 (土) 23:11:02
      • (自分からも身体を寄せ、頬まで密着させた。しっとりと瑞々しく、ぷにぷにとした柔さのある白い頬)
        少なくとも100年くらいは、付き合ってもらいますからねっ
        わたしみたいな子供のエルフを弟子に取ったのが運の尽きと諦めてください!
        (しばらくそうしていたが、すっと離れたかと思うと、ふと彼の頬に口づけをする。そしてまた頬と肩をくっ付けて暖を取り直し)
        ……もう少しこう、魔女!って感じの大人の女の方が良かったでしょうか……こんな弟子いるんだよーって自慢できそうな、カッコよい感じのー… -- シドニー 2020-10-10 (土) 23:27:12
      • 君からしたら百年なんて、短いものじゃないかな…もっと欲張ったっていいのに。(くすくす笑いながらも少し体重を預け)
        ……ん?(一度離れたことに気を取られ、口付けには一瞬反応が遅れた)っ……そうだね、弟子にすると決めた私の責任だ。(少し強めに抱き寄せて)
        自分を子供と評せるなら、もう子供じゃないさ。大人になりきれているか…といったら話はまた別だけれどね? 私は今のシドニーが好きだよ…
        けど、こうなりたい自分っていうものがあるなら…私はそれを応援する。自慢の愛弟子だ、と私が誇れるような大魔術師になりたいというなら…それは私がしてやるさ。
        だから、気負ったりせず…私の隣に居てくれればいいよ ありがとう…(こちらからも、頬にそっと口付けして)
        -- エミール 2020-10-10 (土) 23:45:56
      • ……面と向かって好きって言われて褒められて、応援されると……ドキドキします!
        わたし、ちゃんと自慢できるような弟子目指しますから、ずっと一緒に居させてください……
        (知的探究心をこの上なく充足してくれる偉大な師に対する尊敬、思慕の情。それらがない交ぜになった温かな気持ちに満たされ、しばらく甘えさせてもらいました)
        (そんな中で性的なスキンシップをしても喜ぶと思われます。処女なので事に及んでしまうと痛がりますが) -- シドニー 2020-10-11 (日) 00:05:47
      • そんなシドニーの顔が見れるのも、私の特権というわけだね。こちらこそ、不甲斐ない師匠でないよう努力していくから…宜しく頼むね?
        暖まったら、洗いっこでもしようか お風呂から上がったら軽く座学のあと…夕飯も食べていくといいよ
        (裸を見たことの興奮も、少しは落ち着いて 冷めがちだった心まで温まるような出来事に、気持ちはすっかり切り替わる)
        (洗ってあげるついでに色々触ったりしたかもしれないけど、今回は露骨に手を出したりせず互いの距離を縮めたのだった)
        -- エミール 2020-10-11 (日) 21:03:00
  • (気配を殺し、物陰からそっと覗く。その両腕には、やたらゴツい水鉄砲を抱きしめるように抱えている模様) -- シドニー 2020-08-16 (日) 02:04:48
    • (庭の花壇に水やりをしていた。如雨露で片手が埋まり、背を向けている状態…シドニーの存在には気付いていないようだ)
      …っと……(如雨露の水が空になり、額の汗を拭う。サプライズを仕掛けるならば今だ…!)
      -- エミール 2020-08-16 (日) 21:33:53

      • (隙あり!颯爽?と躍り出る!構え!…エミールほどの術師ともなれば、その一瞬で反応・対策されてしまうかもしれないが、そんなことは良いのだ。格好から入るのだ……構えて、撃つ!)
        (しゅぱぱぱぱぱぱぱ!と勢いよく迸る小型の水塊の群れ!命中しても痛くはないが、結構ずぶ濡れにはなりそうな水量である) -- シドニー 2020-08-17 (月) 21:23:08
      • ん……?(気配自体は察していたが、殺気が感じられず そもそも弟子だと分かっていれば、それは油断に繋がる…)
        ひあぁぁっ!?(振り返りざま、顔面を中心に冷たい水を浴びて 普段は到底見せないような驚きっぷりと声を出した)
        -- エミール 2020-08-17 (月) 21:35:08
      • どうしよう!? エミール師の反応が!カワイイが過ぎます!ずるいです!!(仕掛けておいてこの言い草である) -- シドニー 2020-08-17 (月) 23:30:36
      • (ぽたぽたと水滴を垂らし、ようやく現状が把握できたような有様で)ぁー……はは、今日は暑いね、ちょうど水を補充しようかって考えてたところだったんだ
        不意打ちを仕掛けた上でずるいと言われる私の立場や如何に…!? しかし面白いものを持ってきたね、シドニー
        (一度出してしまった悲鳴は引っ込めようがなく、咳払いでも誤魔化せぬ。上着はびしょ濡れで、薄手の生地が透け乳首が見えているが気にも留めず)
        -- エミール 2020-08-18 (火) 21:19:03
      • うぅ、師が優しい……(垣間見える透け感セクシーに顔を赤くして、というより恍惚とした貌に)
        そうなんです。これ、見た目がちょっとファンシーさゼロでちゃんとした武器っぽく見えるけれど、水鉄砲なのです。しかも軽いのです
        スゴいですね!(両手でウォーターガンを差し出す弟子) -- シドニー 2020-08-18 (火) 23:04:12
      • 流石にこの場で、気配の消し方がどうこう…なんてダメ出しをするほど無粋ではないつもりだよ。けど、どうやら望まれた反応とは違ったのかな…?
        ほんとだ、露骨に玩具っぽくはないんだね…なるほど、よくできてる(水鉄砲を受け取り、検分して…)
        それはそれとして、シドニーも暑い中訪ねてきてくれた訳で…涼しくなってはどうかなと私は思うんだ(うりゃ!と、弟子に容赦なく水鉄砲を撃つ大人気ない師の図)
        -- エミール 2020-08-18 (火) 23:15:34
      • (完全に油断していた。大量の水塊をまともに浴びて、一瞬びっくり顔の後、目を閉じ、髪からも服からもぼたぼた滴る少女の図)
        (薄い生地の黒いワンピースが肌のラインにそってへばり付き、ブラやパンツのラインがくっきり浮かび上が……っているだけに留まらず)
        (あろうことか女の子特有の縦割れの形もかなり判ってしまっている。パンツの生地も相当薄いのか)
        …ぷ…ぁはっ…!? もー、エミール師ひどいですー。涼しいですけど!
        (といって彼に飛び掛かった。水鉄砲を奪い返し、さらなる反撃を試みんと……というよりじゃれついているだけか)
        (腕力は本当に微々たるものなので、力づくで武器を奪い取る!ことは相手が余程弱いか、武器を渡す気満々でもなければ起りえないが。それほどに非力だこの娘!) -- シドニー 2020-08-20 (木) 11:43:42
      • そうかな、やり返されるぐらいは想定の上なのかと思っていたんだけど…ね……(そこまで言って言葉に詰まる)
        (色々見えちゃいけないものが透けている 普段あまり意識していなかったことを否応なく意識させられ、しまったという顔)
        ……あ。(こういう場合どうしたものか、と一瞬思考が止まったところで水鉄砲を奪取され…というより元の持ち主のもとへ戻る)
        涼むにしても、もう少し方法があった気がしないでもないね…!? いやー、私も下着までびしょびしょだよ…
        流石に着替えたいところだけど、まだ水遊びを続けるかい…?(なんかちょっと顔が赤いぞ)
        -- エミール 2020-08-20 (木) 20:19:52
      • ぁう……魔技"時淀み"が発動していたかもで、ごめんなさい。夏バテとビジー状態のダブルアサルトという奴でしょうか……
        (正座して、ウォーターガンを傍らに置き、頭を下げる。濡れた銀髪が日の光を反射し、キラキラ輝いていた。闇属性っぽくない光景である)
        (しばしの後、おもむろに立ち上がり)服がまとわりついて動きづらいので、着替えましょう!(と、己を指さし、何やら詠唱。ぱつん、と繊維が解けるように衣服がすべて、きれいさっぱり飛んだ。いわゆる「バースデイスーツ」の術だ)
        (数瞬の後、どこからともなく取り出した大きなバスタオルに包まり、水気を取る行動。しかし、チラチラと割れ目やカワイイ2つの突起が見え隠れして少しは恥ずかしがれ!というような困った様相を呈している) -- シドニー 2020-09-12 (土) 03:04:35
      • 疲労や多忙が重なると、無意識に発動してしまうからね 私も中身が転職のドタバタで少し前まで慌しかったから、その辺はおあいこだよ。
        とりあえず庭で正座はどうかと思うから、家の中の方が…ちょっ、シドニー…!?(屋外で、それも少しの間とはいえ裸という状態に顔を赤らめながら)
        …うーん、師弟という関係ではあるのだけれど それ以前に私が男であるという事も少しは思考の片隅に置いておいて欲しいものだよ…
        (こちらは魔法は使わず、単に汗拭き用に持っていたタオルで顔やら何やら拭いている。短いズボンが窮屈そうにテントを張ってしまい)
        タオルで隠すのはいいんだけど、そういう時こそ闇魔法で…なんて使い方もあるよね(まじまじと見ないよう、そっと視線を逸らしながら)
        -- エミール 2020-09-12 (土) 21:19:24
      • (師の、雄にしかない器官の激しい主張に「あっ」と小さく声を上げて何度か瞬き。そしてくるりと後ろを向いた)
        なんというかですね。師は男性なんですけど、なんだか性別を超越した感が深い、っていうかー…ですね
        それに、信頼していますし!要は好きなんです!(と、くるりと少し振り向いて熱っぽい視線を送る娘。手を出してこない、という信頼というよりは、性愛の対象にされても嬉しい、と思えるくらいの割と全幅の"敬愛")
        私、もっと師に追いつけるくらいになりたいです…………って、なるほど。言われてみれば……覆い隠すことは、"闇"と親和性が高め、ですね。発想が足りませんでした…… -- シドニー 2020-09-12 (土) 22:55:53
      • 人生において、女であった期間の方が長いぐらいだからね…かえって、この体の方が不慣れな感が否めないよ(生理現象には困り顔で)
        まったく……そういう意識を向けまいとしていた私が愚かに思えるほど、まっすぐで心地よい言葉だね。(それは、心境の変化を思わせる言葉で)
        追いついた先のことは、ちゃんと考えてあるかな…?(くすりと笑えば、黒い靄が下半身を覆い)ほら、こうすれば少なくとも脱いだって見えはしない…
        (そのまま濡れた服を脱ぐ。股間だけ靄で隠れたみたいでこれはこれでなんかいやらしいのだが)流石にシドニーにだけ肌を晒させるのは悪いから…これで帳消しに、ね?
        -- エミール 2020-09-12 (土) 23:08:33
      • 道理で…!(人格や実力はある程度知っていたが、その軌跡はほとんど知らなかった。師のかつての一面を垣間見て納得し、頷く)
        もう、女の子になったりはしないのですか? (と小鳥のように小首を傾けて尋ねつつ、師の真似を)
        (霧のような闇を、胸と性器の周りに発生させる術が発動。これはこれで、やっぱりいかがわしい)
        追いついたらー、追い越します! 今度は師が追い越し返してください! でも、追い抜かれないようにがんばります!
        (と、その自信はどこからくるのかわからないが、なんだか自信満々に言ってのけるのだ)
        帳消しおっけーですっ。んー、でも、私。師にだったら見られても良いのですけどねー。それに、師の肌、キレイで私が見たいです(なんだか変な力説がはじまった) -- シドニー 2020-09-12 (土) 23:30:43
      • 恐らくは、もう無いんじゃないかな…以前の私との決別という意味も込めて、ね。(少し遠い目でそう語り)少しずつ慣れていかなきゃだ…
        て……早速実践できているのはいいけど、かえって露出が増えてしまっているね…!(普段は見れないような動揺気味な表情)
        それがいいね…シドニー自身が、自分の道を見つけられることを祈るよ。私の模倣であり続ける必要なんて無いのだからね…多分シドニーのが、私より長く生きるのだし。
        (弟子には師を越えて欲しい、そういった気持ちは当然あるのだった)み、見たい…って… なら、ひとまず家に戻ろう…?
        ずっと外でこうしているのは、なんだろう…やはり落ち着かないというか…(服を抱えて家の中へ)見たいのなら、ついてきて?
        -- エミール 2020-09-12 (土) 23:44:20
      • オリジナリティ……難しいですねぇ。あっ、はいっ(と、おとなしく後に続く。術を解除し、また全裸になって水に濡れた衣服をくるくる折り畳んで、胸に抱えて小走りで) -- シドニー 2020-09-12 (土) 23:49:46
      • (部屋に戻ると、濡れた服は洗濯カゴに入れ)シドニーのも一緒に洗ってしまえるけど、着替えは持ってる…?
        なければ私のローブを貸しt……(くるりと振り返ると、いつの間にかシドニーの術が解除されていて固まる)
        っ……あ、ご、ごめん! もう解除してるとは思ってなくて……(しどろもどろで後ろを向く こちらも解除すべきなのか?などと思考を巡らしながら)
        //そして今日はここまで!
        -- エミール 2020-09-13 (日) 00:02:44
      • (着替えは)ありません!(となぜか胸を張って、はきはきと答える。一応丸めた服で胸は隠れているけど割れ目が見えそうです)
        あ、良いんですよ!? ずっと術を維持するもの集中力がいるのでーですね、集中力切れちゃいましたからー…
        //おやすみなさいましこんばんは -- シドニー 2020-09-13 (日) 20:16:51
      • 服も私のでサイズ合うなら貸すよ…(やはり目のやり場には困りながらも、バスタオルを手にして頭を拭き始める)
        確かに、特殊な使い方をしたしね…そして私も、これはもう必要ないかな(などと言って、そっと自分の術も解除する 頭をタオルで拭くのに合わせて揺れる、ぴんと上を向いたそこ)
        -- エミール 2020-09-13 (日) 21:01:50
      • ホントですかー!? 貸してもらえるなら助かります。私もエミ師も小柄ですから、結構ぴったり合うかもです!
        (洗濯カゴに、ぐっしょり濡れた白衣っぽい上着やら、黒のミニスカワンピやら純白の薄布やら入れる。魔女帽は撥水加工だったのか形状を保っており、そのまま隅へ)
        (それからすすっと師に近づき。そそりたつ男の子の部分をチラチラ見ては少しだけ目が泳ぎ)あの、背中っ。拭きましょうか? 届きにくいでしょうから。ね? -- シドニー 2020-09-15 (火) 00:04:33
      • なんなら下着もね…?(冗談めかすように言うが、洗濯カゴに先程入れた下着は女物であった)そこのタンスから適当に、合いそうなのを持っていっていいよ
        …拭いてくれるの? じゃあ、お願いしようかな…シドニーと、ここまで近い距離感というのは初めてだね…?(赤い顔のまま、手にしたバスタオルを差し出して)
        -- エミール 2020-09-20 (日) 22:30:01
      • (2回目の"凍れる時間の秘法"発動に ごめんなさいしつつ、女物下着にまた目を丸くして)
        !!……女子用の……本格的ですね?!やっぱり師は可愛いは正義!を自然と取り入れていて、なんだか、すごい!です!!
        (全肯定しかしていない!バスタオルを受け取り、丁寧に師の細い身体を拭く。途中屈んで拭いたりするので、彼のおちんちんが唇に触れそうになって際どいが過ぎたり)
        ……気のせいか、ちょっと冷えてきましたねー。蒸し風呂とか、温泉とか行きたいですねえ -- シドニー 2020-10-10 (土) 01:01:48
  •  
  •  
  • (企画の狭間にのんびりさせてもらおうとグリフォンに跨り、エミールの処へ舞い降りてくる) -- シドニー 2020-02-28 (金) 21:25:37
    • (庭の花に水遣りをしていた手を休め、グリフォンが降りてくるのを見上げ)無事戻ってきたね…
      いらっしゃい、シドニー。 少し雰囲気が変わったのは…イメチェンしたのかな(服装が以前と異なる様子に気づき)
      -- エミール 2020-02-28 (金) 21:37:53
      • (庭の隅で大人しく座るグリフォン。躾が良く行き届いていることが窺える)
        (少女はといえば、エミールの顔を見れば喜色満面、笑顔で軽く駆けてきて、お辞儀をした)
        お久しぶりですエミール師。はい!髪もちょっと切りましたっ!どうでしょう?
        (くるりとその場で一回転。少し長めの白衣が無かったら、短いスカートは容易にパンモロをしてしまっていたであろう!) -- シドニー 2020-02-28 (金) 21:45:13
      • 戦いやすさを求めたのか、それとも…以前も今も、どちらも似合っているのだけど。 女の子としては今の方がよく似合っている、という方が嬉しいのかな…?
        (そのへんについてイマイチ疎いのだ)帽子が魔女っぽくなったのは少し意外だったりするね。……うん、大丈夫(見えてないのでセーフ、と)
        積もる話もあるだろうし、そっちでお茶でもしようか…(庭先のウッドデッキにあるテーブルセットを示し)ハーブティーは苦手だったりしない?
        (如雨露を地面に置くと、椅子を勧め…お茶を用意するためにキッチンへと)
        -- エミール 2020-02-28 (金) 22:00:14
      • エミール師に似合ってるって言われると嬉しいです。可愛い♪って言ってもらえたらもう……それだけで10日は生きていけます!
        (魔女風の帽子を被り直して)最近は古風なファッションを取り入れたスタイルが流行りみたいです。友達の歪ちゃんも、クラシックなドレス風の戦闘服に換えていますし
        (と、後ろから付いていき、ウッドデッキのチェアの前へ。お茶の苦手は無い、と伝えてきょろきょろと庭を見渡している) -- シドニー 2020-02-28 (金) 22:06:38
      • …ほんとに? シドニー可愛い!(くすくす笑いながらそんな言葉)まぁ、実際可愛いよね…色んな男に声かけられない?
        なるほど、流行もしっかりと逃さず…か。 私は黄金歴の頃からそのままだから…ある意味今の流行には乗れているんだろうか…?
        (あくまで暇な時に手入れするといった範疇の小さな花壇。生垣の刈り込みは魔法で行うズボラさだが、ウッドデッキから見える景色は決して悪くない)
        …や、お待たせ。 クッキーしかお茶菓子が無かった…(ティーセットとクッキーの皿をテーブルへ カップに紅茶を注いで)……で、生で見た魔王はどうだった?
        -- エミール 2020-02-28 (金) 22:21:41
      • あふっ(意識がトび、その場でひっくり返りそうになる……が、辛うじて手をテーブルにぱしーん!とつき、身体を支えて事なきを得る)
        えっと、わたし、あまり街に出たりしませんから……(それでもナンパはされるらしく、それほど人に慣れている訳でもないため、断るのに苦労するとか)
        (こくこくと頷き)エミール師は何時でも!センス良いですよ!
        (対面に座り、お茶とお茶菓子のお礼を述べつつ)……あの。形容しがたいって、ああいう事を言うのでしょうね、って。教えを活かしてやり切ったんですけど……(思い出すだけで少し震えがくるらしい、手にしたカップがカチカチと音を立てている) -- シドニー 2020-02-28 (金) 22:29:59
      • え、ちょっ…大丈夫…!? やっぱりまだ疲れが残っていたりとか……(こちらも席を立ちそうになったが、持ちこたえたのでそのまま座りなおし)
        そういえば、普段どこに住んでいるんだっけ…街に出ないと流行のスタイルも気付いたら時代遅れになってしまうよ。
        ………ふんふん。(感想に耳を傾けて)けど……という事は、打倒成らずかな。 けど、恐怖を知った…多分、人生においてそれを上回る恐怖は…他に無いと思う。
        色々教訓も得られたんじゃないかと思うし……私も少し、その魔王に興味が出てきたね。(クッキーを一つ齧り)
        -- エミール 2020-02-28 (金) 22:38:10
      • ご、ごめんなさい。とても可愛い人(エミールのことらしい、敬愛感情激しい)に可愛いって言われて嬉し過ぎただけです!
        (もし少女のお尻に犬の尻尾が生えていたら、パタパタと嬉しそうに振られていたことだろう!)
        今は、時間を旅する船の中だったり、郊外のコテージだったりですね。時々、おかーさんの研究施設に寝泊まりすることもあります
        (打倒成らず、に肩を落とし)はい。……星を落とす禁呪も命と引き換えに遣ったのですけど、ダメでした
        ……わたし、(顔を赤くして)怖すぎておしっこも漏らしちゃいましたし……その術のせいで粉々になったはずなんですけど、どうして生きているんでしょうね……??
        でも、得るものはたくさんあったので、結果良かったとは思っています。いつか再戦します!
        ──別の世界の大魔王アキベドル
        最終形態はもう、ヒト型じゃなくなっていましたよっ!
        (音も無く、品良くハーブティーを啜り、クッキーをハムスターよろしく美味しそうに齧る。だいぶ、落ち着いてきたらしい) -- シドニー 2020-02-28 (金) 23:10:42
      • え、私も?(思わず自分の顔を指差して)…そうか、なんか…そう言われるのも随分久しぶりで、こそばゆいなぁ…(照れ隠しのように紅茶を飲み、カップで口元を隠す)
        色んな場所で寝泊りするのも楽しそうだね…前に旅してた時はそんな風だったけど、いつも違った景色を見れるのは…飽きなくていい。
        (命と引き換えの術を使ったと聞くと、少し表情は険しくなる)…何故生きてるか、それはつまり 生かされたという事だよ。 その意味を自分でも考えてみるといいんじゃないかな…
        どうしても分からなかったら、また私に聞きに来るといいよ。 って、それだけやられてまだ再戦する気なんだ…いや、大したものだなぁ…(その様子には苦笑い)心までは折らずか…感謝するよ(目を細めながら、小さく呟く)
        そりゃぁ、魔王というだけあるからね…私達の理は当然のようにねじ曲げる理不尽の塊さ。……とにかく、こうして戻ってきてくれて安心した。
        誰かの帰りを待つなんていうのは……えらく久しぶりでね。
        -- エミール 2020-02-28 (金) 23:21:39
      • 生かされた……そう、ですね。二度と復元できないよう消滅させることもできたのに、元通りってことは、そうでした……(更にしゅん、と小さくなり反省)
        わたしも報告に来られて嬉しいです。それで、あの。ひとつお願いがあります
        ……好きです!わたしと付き合ってくださ……じゃなくてー?! わたしをエミール師の弟子にしてもらえませんか?
        メタ的に言えば、超適当で気軽に行間で鍛えたとか教えたとかでも良いし、気が向いた時だけ構ってあと放置でも一向に構わんっ!ってイカも言ってましたしー…
        何でもします! お願いします…!(イスから降りて、正座。床に手をついて頭を下げる) -- シドニー 2020-02-28 (金) 23:32:08
      • まだ消滅させるにも値しない。そういう事だよ…(辛辣な言葉だが、それに続けて)…でも、見込まれたとも言えるね。相手するに足る強敵に育つ可能性に…期待されたのかもしれないよ?
        ……はい?(突然の告白かと思いきや、弟子入り志願。クッキーをぽろりと取り落とし)……そう来たかー。
        昔ね、弟子がいたんだけど……私の教えを守らないから破門したんだよね。 だから、今ハードルちょっと上がってるよ…恨むならそいつを恨んでね。
        私の出す条件を呑むっていうなら、面倒は見るよ…まず「何でもする」なんて気軽に言わないこと。 それから…服が汚れるから、ちゃんと椅子に戻る。
        (困ったような、嬉しいような どちらともつかぬ表情で)条件は1つ。私が教えたことを…悪用したら関係はそこまで。 たとえ逃げても地の果てまで追いかけてって殺すから、そのつもりでね?
        というか……シドニーは本当に私の弟子なんかでいいの? 私のような偏屈と一緒では…疲れるばかりだと思うのだけど
        -- エミール 2020-02-28 (金) 23:44:36
      • ……ですよ、ね。分かりました!良い方向に考えて、歩みを停めません!
        破門……! あっ、はいっ
        (慌ててイスに座り直し、何でもする気軽に言うなに頷き、悪用したらたとえ便所に隠れていても息の根を止めてやる!にもこくこく頷く)
        わたしはエミール師に学びたいんです。エミール師だから良いのです!弟子が微妙なら愛人でもいいですけれど……?
        それに、わたしも変わり者ですからきっと大丈夫です!(エミールの偏屈?な性格をディスっているつもりはさらさらないのだが、微妙にディスった形に……!) -- シドニー 2020-02-28 (金) 23:54:35
      • シドニーが歩みを止めない限り、その先に私が…あ、これ死亡フラグだったね…(止まるんじゃねぇぞ…的なことになりそうだった)
        ちょ、愛人て……いきなりそういうのは世間的にも宜しくないわけで(こほん)…なんかペース狂うなぁ…(それだけ動揺してしまっている、という事なのだろう)
        じゃあ、これからは弟子として…よろしくね? あぁ、やっぱ私も変わり者に見えてるんだなぁ……(心境が口からそのまま出てしまったとか)
        …で、具体的には…シドニーに時間ができた時に、こっちに訪ねてくる形かな?
        -- エミール 2020-02-29 (土) 00:27:27
      • よろしくお願いします!闇とカワイイの大先輩に師事できるのは嬉しいです!(わはーい、と笑顔で万歳。膨らみかけの胸が殊更強調された)
        そんな感じにしましょう!教えを乞いに来ますねっ!呼び出してくださっても良いですし、雑用とか任せてくださってもOKです!お風呂で背中流してーとか、風邪引いたから看病してーも喜んで!
        小鬼戦争も終わって、斑の迷宮も踏破されて、今は割と暇してますし! -- シドニー 2020-02-29 (土) 00:39:40
      • 雑用も頼んでいいの? それだったら、出かけている間に庭の手入れや…家の掃除なんかを頼みたいところだけど…
        お風呂は流石にどうなのだろう…念のため言っておくけど、私…男だよ?(どうにもそうは見られていない気がしたので、説明し)
        そうだね…また何か大きなイベントがあれば、シドニーはそっちに向かうのかな? そしたら、私もついていくなんていうのも…面白いかな
        -- エミール 2020-02-29 (土) 20:51:28
      • お手入れのやり方とか、これやっちゃ駄目なことを教えて頂ければ!このお皿触っちゃダメーみたいな、ですねっ
        あの子たち(庭の隅でお行儀よくしているグリフォンに視線を向け)の世話もしていますし、お世話するの得意です!(だがエミールはグリフォンじゃなく人だ!なんかちょっと抜けている娘である)
        わたしは女ですっ!(笑顔) 小さい頃は結構恥ずかしかったんですけど、地方だと混浴とか多くてですね!若い人は少ないんですが……なんだか慣れてきちゃいました
        (これではエミールが枯れているから平気、とも聞こえなくもないが、そうではない。尊敬と共に、異性として割と意識しているところもあったり、複雑なのだがともかく一緒に居ることに苦は無いらしい)
        (そしてまた大きなイベントがあれば、と尋ねられれば大きく頷く)
        調査隊のメンバーとして派遣されるかもです。エミール師も来て頂けるのなら、オーガに金棒です! -- シドニー 2020-03-01 (日) 00:40:29
      • そういう説明も頼む前にきちんとしておくよ(行間で)はは、まるでペットか何かのようだね……面倒見の良さには期待してるよ
        なるほど、それであんまり恥じらいとかが見られないのか…混浴なんていつ以来だろう。 まぁ機会があったら、そういうのもいいかもしれないね…
        (誰かと一緒に行動する、というの自体が減っている身 実際に枯れ気味であることも否めないが…弟子であるなら遠ざける必要も無いと感じ)
        …さぁ、それはどうかな。 案外君たちの足を引っ張ってしまうやも…時代の流れから取り残された身だからね
        弟子ともども、今の流れというものを知って…見聞を広めなくてはいけないかもだ。 …何だろう、少しやる気が出てきた(紅茶を飲み、にっこりと)
        -- エミール 2020-03-01 (日) 21:22:39
      • 時代に乗る、だけじゃなくて、達観して違う角度から見られる人が必要なんだと思います!
        わたしもエミール師みたいに深くて、強くて、可愛くなりたいです!不束者ですがよろしくお願いします
        (いつの間にかカップは空、丁寧に礼を述べた後、準備もあるということで今宵は一旦退散させてもらいました) -- シドニー 2020-03-01 (日) 23:36:13
      • あらゆる視点から捉えることは大事だろうね ふふ、こちらこそ宜しくね……(またね、と手を振って見送る)
        ……いや、あの子は充分に可愛いと思うのだけどね…?(片づけを終えた後、また水やりに戻るのだった)
        -- エミール 2020-03-01 (日) 23:57:12
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  • (上空から大きなグリフォンに跨って舞い降りてくる) -- シドニー 2019-10-12 (土) 12:05:36
    • いらっしゃい、よく飼いならしたね…(グリフォンといえば、危険なモンスターというイメージが強いだけに感心し)人に慣れている個体なのかな…?
      //現在めっちゃ台風直撃コースなので反応遅れる可能性アリ…!
      -- エミール 2019-10-12 (土) 19:30:10
      • (この仔が産まれた頃からずっと一緒でしたので!と頷き)
        (颯爽と魔獣から舞い降りれば──ぶわーっと盛大にスカートめくれ上がってミントグリーンを一瞬晒しながら──地に降り立てば杖をチャキと構えて)
        一手、ご教授願いに来ました。ご都合如何ですか? エミール師
        //こちらは西の方なので、勢いがもう弱まってきています。無事を祈願しつつ、文通スイッチをONにしておきましょ -- シドニー 2019-10-12 (土) 19:41:08
      • //お待たせいたした 被害はごく軽微で済んだので再開っ!
        おや……(風圧に捲れて見え隠れしたミントグリーン、いい趣味だと思いながら)……嗚呼、そうだった。(久しく覚えなかった感情に、今の性別をようやく自覚する)
        そういう約束だったものね…あぁ、その子は一緒でいいのかな?それとも1対1?(場所は…既に戦いやすい場を選んで待ち合わせていた事にしよう そうしよう)
        それさえ決まれば、特に質問はないよ。 じゃあ…始めようか(身構えるでもなく「お茶にでもしようか」ぐらいの感覚で、互いにやりやすそうな間合いになるまで歩き出す 魔導器らしいものは…見当たらない)
        -- エミール 2019-10-13 (日) 18:51:12
      • 空対地攻撃も得意なんですけどっ!ここは1対1で
        (//すごく間が開いて申し訳なし……)
        (//そういえば場面が不明だわこれ! 空から来たので屋外、かなぁ……エミールの住んでる館の傍とか??)
        ……っ! 参ります!!
        (直立の態勢から、半身を突き出すように。小さな杖型の闇と地の魔導器『日輪』を対手にかざす)
        (既に杖の先端には魔力──彼女自身の魔力と、周囲の地形から集めつつあるモノ──が集中しており、今にも顕現しそうな勢い)
        (シドニーの表情といえば、先ほどまでのやや緊張の面持ちから一転。薄笑いを浮かべた、ちょっとコワイものになっている) -- シドニー 2019-10-20 (日) 03:58:42
      • (//家の近所、多少の大技を使ったところで問題もなさそうな広場が林の中にある…という体にて)
        そうだ、一つだけ聞き忘れてたね…シドニー、君は私と戦って経験を積んだとして…それを何に使うのかな。
        腕を磨いて、なにに挑むつもりなんだろう?(棒立ちではないがあくまで自然体、といった風。肩幅程度に足を開き、収束しつつある魔力を感じ取っている)
        (元々感情の起伏が少ないのだろうか?対する少年は少し目を細めた以外は表情も変わらず…だが注意すべきはそこではない。)
        (足元に伸びる影から、扇状に三本の赤黒い線がシドニーの方へ向けて照射される。まるでレーザーサイトか何かのように…それ自体に触れても何も害はない。それは、攻撃の予告線だ)
        -- エミール 2019-10-20 (日) 06:59:54
      • えっと、ですね……魔王に挑んだりします
        (咄嗟に線を避けようとしたが、この線自体には攻撃力が無いことに気付くと、回避行動もそこそこに)
        (『地割れ(クラック)』の咒文を唱える)
        (バン!という大きな音と共に、シドニーのすぐ前の地面が凹み、そのままエミールのいる場所に向かって、幅1.5m、深さ2mほどの地割れが急速に伸びていく!) -- シドニー 2019-10-20 (日) 10:12:12
      • 魔王……(眉がぴくりと動く。軸がずらされたのが見えながらも、予告軌道どおりに闇属性の魔力で形成されたダガーを3本放つ)
        随分大きな目標に挑むんだね…でも、懐かしい響きだ。千年前を思い出す、そういう響き…!
        (素早く、一直線に向かってくる地割れは自分から見て左方向に跳躍。着地と同時に駆け出し…ちょうどシドニーからは時計回りに動いているように見える)
        それじゃ、「得るものがありませんでした」では申し訳ないね…(せめて何かヒント、あるいは自らの弱点に気付けるような…そう思考を巡らしつつ)
        (無詠唱で左手に5本のダガー。右手にはやや強力な魔力が集まり始める…次の予告線は腰ぐらいの高さ)
        (角度にして自分の前方120度をカバーするような軌道…この距離であれば真っ直ぐシドニーへ向かってくるのは中心の1本だけ。予め軌道を見せることで、回避の動きを狭めようとする意図があることを知らせ)
        -- エミール 2019-10-20 (日) 21:04:15
      • 今にも世界に災いをもたらす!、とかそういう危険な魔王様じゃないのですけれど、ね
        遠い未来にはきっと敵対するっぽくて。それに、私の友達の(ヒズミ)ちゃんがその魔王様に挑むから待ってて!って約束しちゃったから、私も加勢!って感じです
        ……1000年前にエミール師も挑んだりしたんです? 魔王って呼ばれる存在に
        (飛来する闇のダガーを慌てて避ける。少しばかり掠め、短めの黒のプリーツスカートに裂け目を走らせたが、肉体へのダメージは皆無)
        (照射される光の照準に緊張した表情を見せ、己の行動範囲を狭められつつあることを理解する)
        (そうはさせない!と再度念を集中。右手に持つ杖の先端に再び膨れ上がる魔力!)
        (『魔法の矢(マジックミサイル)』だろう。ある程度の目標追尾性能を持つ、エネルギーの塊を数発発射・衝突させる初歩的な術)
        (しかし、高い魔力を持つ者が巧く使えば、その危険度は急激に跳ね上がる有用な術である)
        (と、同時に、もう1つ術を発動しようと左腕を天にかざす!シミひとつない滑らかな白い腋や、いわゆる横乳──そこそこ膨らんでいる──が強調されるポーズ)
        (左手にも魔力が集中し始める。この娘、同時に2つの術を扱えるという、なかなかの才能の持ち主らしい) -- シドニー 2019-10-21 (月) 17:14:58
      • 友人の為に魔王に挑む…命知らずな響きだけど、心躍らされる。千年前の友人たちも、そういう無謀な冒険者たちだった…そして私も。
        魔族の知り合いも居た気はするね、直接魔王と対峙したことはないよ…でもね 戦い続けてる…(今も、一人で…)
        (ダガーを最小限の動きでかわしたのを見れば、右手に収束させきった魔力球をまっすぐ放つ 先程のダガーとほぼ同じ軌道だ)
        (ダークシュリンカー。見た目にはバスケットボール大の大したことなさそうな闇魔力の塊…しかし、膨大な量の魔力が凝縮されきった、一触即発の物体であることも分かるだろう)
        (マジックミサイルを迎撃に割くこともできるし、気にせず攻撃に徹してもいい)
        流石だね…両手で交互に別の術を行使できるなんて(普段であれば白い柔肌に目を奪われたかもしれないが、そちらに感心し)
        私は魔王じゃあないけれど…それでも、その「片鱗」ぐらいは見せられるさ これが君にとっての…いい予習になる事を…。(シドニーの左手にも注視しながら、何かに祈るような動作。 少年の足元に伸びる影から立ち上る瘴気…それが霧のように地を這い、辺りに満ちていく)
        -- エミール 2019-10-22 (火) 02:00:09
      • (若い、どころかエミールからすれば幼いともいえる自分には、計り知れない深い何かを感じ取り、おこがましいとは思うものの、愁いを帯びた瞳を向けた)
        (次の瞬間、右手の杖先から翡翠のように輝く5発の『魔法の矢』(マジックミサイル)を射出!!)
        (曲線を描く光のスジが圧縮された闇(ダークシュリンカー)に衝突する軌道を描く!!)
        (褒められれば、少し照れながらも、明るい表情を見せつつ)
        (辺りに満ちる瘴気に対し、その正体が分からないため、魔法抵抗力を増そうと、左手で『魔法障壁』(スペルスクリーン)を張る)
        (薄い膜が少女の全身を包み、鈍く輝くと、また不可視に。……見えずとも、術攻撃に対し、ダメージを軽減するベールのような防護幕が常に付きまとう)
        (といっても、格上の相手の術に対し、絶大な防御力を発揮する訳ではない。下手をすれば気休め程度か、全く意味無くその障壁を貫かれることもままあるのだ)
        …しっかり予習させてもらいますっ!! -- シドニー 2019-10-25 (金) 22:33:18
      • 綺麗だね…澱みない綺麗な魔力だ(マジックミサイルの軌跡を見つめ、そう呟く)
        (1発がダークシュリンカーにぶつかり、両者の中間で大きな黒い爆発を引き起こし、互いの視界を遮った…では残り4発は?)
        (爆発が収まり、シドニーが防御を固め終えた頃…少年は漆黒の剣を携えていた。血を払うように一振りすれば、翡翠色の魔力の残滓が霧散する)
        魔王っていうのは、強大な魔力を持つゆえ魔法が強い。それだけじゃなく、魔族の肉体は人間の比じゃない強靭さを持つよね…そう、物理・魔法いずれもトップクラスの強さ。
        (朝靄の中を進むように、瘴気の中を1歩ずつ前進してくる)つまり君は、どっちにも対応できなくちゃいけない。どちらの面でも不利な力比べを押し付けられる…
        (エミール自身には何ら影響がないようだが…動こうとすれば分かるだろう、シドニーの足にも纏わりつく瘴気は重く、枷のようにその歩みを鈍らせる!)
        …そんな時、君にできる事は何?その状況を打開できるものは…何だと思う!答えてみせて…(ずんずんと距離を縮めながら振りかぶる…だが、まだ間合いには遠い)
        -- エミール 2019-10-26 (土) 20:50:58
      • (エミールの語る『魔王』の性質、在り様に こくこく、と頷いた)
        (そして、じゃり、と一歩前へ)
        (瘴気、圧、そのどれもが己を凌駕し、目の前の少年が見た目通りの存在ではないことを改めて思い知る)
        まともに戦っては勝てない……それなら、虚を衝くか……仲間の攻撃を高めます!
        (軽やかに、渾身の魔力を込めて『蔦絡め』(アイビーグロウズ)の術を放つ少女。銀髪が煌き、杖の先端が鈍く輝く!)
        (少年の足元。棘の付いた蔦が急速に伸び、足に絡みつこうとワサワサ蠢き、迫る! )
        (無防備でこれを受ければ完全に足を固定化され、幾つもの刺突による傷を負ってしまうと思われた。ありえないが、無防備ならば)
        (ほぼ同時に『念動』(キネシス)の術が発動!!)
        (少年の後方に転がっていた、彼の4分の3ほどの体積の岩を持ち上げ、高速で彼の背中にぶつけようと引き寄せるポーズ。左手を開いたあと、ぐっ、と握る)
        //めちゃくちゃ間が開いて本当ごめんなさい…… -- シドニー 2019-11-02 (土) 00:44:24
      • 正しいね、私が心配するまでもなく…だから、少しだけ補足をさせてもらうよ。
        (通常であれば、ゆっくり歩む相手に対し簡単に足を絡めとることができただろう。しかし蔦が茂ろうとする地表に満ちる強力な瘴気がそれを阻んだ)
        魔術師は、仲間がどれだけ熱くなっても冷静に…状況を把握しなきゃいけない。(伸びるそばから枯れていくように脆くなった蔦を、黒剣の一振りで薙ぎ払っていく。それでも幾らかの蔦はその棘で皮膚を、服を裂いていく)
        (そのさ中、背後で浮かび始める岩。背中に目がある訳ではないが、手にしたのと同じ、魔力の黒剣を二振り…空中に形成し、回転させることで破砕していった)
        っ……視線を、相手に悟らせないで。手の動きは…出来る限り自然に。(砕き損ねた大きめの破片が背を、後頭部を打ちつける)
        たった、それだけでも…次の行動が読まれやすくなってしまうから。(もう数歩踏み込めば、確実なる剣の間合い シドニーが苦手とするところの接近戦を強いられてしまう)
        私は次の一撃で、決着をつけようと思うけれど…その前に、シドニーには謝っておかなきゃいけないね… 少し、怖い思いをさせてしまうかもしれない…から。
        (日の光さえ遮りそうな黒の霧は、充分に満ちた。幻聴だろうか?子供のすすり泣く声が聞こえる。どこの国の言葉とも分からぬ言語で嘆くもの、叫ぶもの。それは幻でもなく具現化され、濃縮された悲しみという感情、概念。)
        (身を裂かれるような感情の渦が、瘴気を介してシドニーの心へと入り込み惑わし狂わそうと働きかける…飲まれてしまえば訳も分からず涙が溢れ出てくるだろう。)
        (そして長時間それに晒されたなら、自ら命を絶ちたいと願い始めるようになる。自分を強く保てなければ…)……行くよ。
        (残り数歩分を一気に縮めるように駆け出す わざと強い殺気を纏い、プレッシャーをかけるように迫る!)
        (かつてこの少年がそうだったように、剣士との立ち回りや接近された時の恐怖や混乱から来る判断の鈍り…それらを克服して欲しいが故の、選択)
        -- エミール 2019-11-03 (日) 11:24:08
      • あぅ……。つ、通じないの……っ!?
        (パキパキと渇いた音を立てて切り払われる蔦、そして奇襲めいて放たれた岩を見破られは打ち砕かれてしまい、彼に与えられたダメージは僅か)
        (びくっ、と体が小さく震えて周囲を見渡せば黒い霧に包まれ……心になだれ込んでくる得体の知れない音。声。そして情念)
        (それらは『魔法障壁』(スペルスクリーン)を透過してきていた)
        (やがて唇から血の気が失せ、目を見開き、がたがたと震えはじめる少女)
        ……ひっ!!? (震えながらも杖は手放さない。ボロボロと大粒の涙をこぼし、腰が引けながらも、エミールの突進に対して、まだ何か術を撃とうと、懸命に杖先に魔力を集中させている)
        (……が、集中力を完全に欠き、恐怖のあまり戦意のほとんどを喪失してしまった未熟な術士には)
        (強大な闇使いを倒す、どころか足止めする程度の術も放つことはできなかった……詰みである!!(Finish her)) -- シドニー 2019-11-06 (水) 01:18:20
      • (紙一重。黒剣の切っ先が、シドニーの纏う障壁に干渉し小さな魔力の火花を散らせたところで静かに足を止めて 剣を消失させる)
        …ここまで、のようだね。(霧が晴れていくように、瘴気が散り…そうなるにつれて精神を蝕むような感情の渦も穏やかなものとなり)
        落ち着いて、シドニー…最後まで逃げようとせずに、頑張ったね(ぽん、とその肩に手を置く。張り付いたような無表情は、優しい笑みに変わり)
        気持ちの面では合格…かな。これで自分にとっての課題が、少し見えてくるといいのだけど…なかなか難しいよね。
        っ……いた…(後頭部にずきりとした痛み…手をやれば、うっすら赤に染まって)久しぶりに、いいのを貰っちゃったよ…
        -- エミール 2019-11-07 (木) 20:50:57
      • (エミールの表情から険しさが消え、己の感情を蝕む瘴気も消え失せれば、ようやく過呼吸気味だった息が整い……)
        (肩に触れられ、褒められれば涙を拭いながらにこっと笑い、納得したかのように何度も頷いた)
        (自分の居る場所を再確認でき、得るものも多かったようだ)
        ……ぐすっ……ありがとうございました…っ。……エミール師も大丈夫、ですか?
        本当にごめんなさい、絶対勝てないって解ってたし、その、あの……本気で、こっ、殺す気でやっちゃいました……っ。ごめんなさい!ごめんなさい!!
        (試合だって、いってたのに。割と無茶苦茶である。平身低頭、偉大な少年に負わせたキズを、おろおろと気遣う少女) -- シドニー 2019-11-10 (日) 00:40:40
      • ああ、これなら……怖がらせてしまった代償、とでも考えることにするよ(私自身にも驕りがあった、と心の中で呟くにとどめ)
        …それでいいんだよ、本気でぶつかってもらえなければ 私だって実力が分からないものね。
        シドニーの方こそ、怪我はない? 一応、落ち着いて確認してみた方がいいよ…ぱっと見は大丈夫そうだけれど
        魔王に挑むのなら、万全の状態であって欲しいからね…ちゃんと帰ってきて、どうだったか話だって聞きたい。
        -- エミール 2019-11-11 (月) 21:20:17
      • (細い体を、これまた華奢な手でぺたぺた触り、傷を確かめた)
        (そしておもむろに、エミールの術が掠って裂けたスカートの裾を指でつまんで、軽く持ち上げると……)
        (無頓着なのか、真剣なのか、天然なのか、わざとやっているのか、緊張して突拍子もない行動に出ているのか。……定かではないが)
        (そんなことをすれば当然可愛らしいミントグリーンの薄布が割としっかり見えてしまう訳で、下腹部の滑らかなラインとそれを覆うインナー。その光景が数秒、展開されるという始末)
        ……大丈夫そうです! ちょっと恐怖状態(フィアー)になっちゃっただけですので…!
        (※ちょっとではなく、だいぶキマっていました)
        (ぱんつしまう)
        はい!きっと、ご報告しますねっ。またお邪魔しに来ます!
        (ちらと目配せしただけで、グリフォンが寄ってきたのは流石というべきか。ひらり騎乗し、闇魔術師の元から去って行くのであった) -- シドニー 2019-11-11 (月) 23:57:03
      • (あぁ、まだ冷静さは戻りきっていないな…と若干心配になる。勿論下着をまじまじ見てしまう訳にはいかないので目を逸らしながら)
        うん、楽しみに待っているから…気をつけてね?(送り出すにあたって、いい感じな言葉が出てこなかったのはミントグリーンに惑わされたせいもある)
        (一陣の風のように飛び去っていくシルエットが、小さくなっていき)…次は、スカートにも気を配るよう言っておくべきかな…?
        (ぱんぱん、埃を払うと自宅に向かって歩き始めた)
        -- エミール 2019-11-13 (水) 21:22:11
  • 必要性ができたから作る、そうでもしないと私の腰はだいぶ重くなってしまっているからね… -- エミール 2019-09-26 (木) 20:52:21
    • おはようござ…こんにちは。エミール師は餡子好きですか? -- シドニー 2019-09-27 (金) 12:20:56
      • やぁ、シドニー…夜更かしでもしていた? 和菓子系は、あまり馴染みがないけど…苦手ではないね -- エミール 2019-09-27 (金) 22:07:50
      • (こくこく頷く)夜通しゾンビと戯れていました
        あ、良かった。これどうぞ。(栗の入った餡の詰まった ひとくちサイズ最中が6個入った箱を差し出し)
        ……エミール師の称号、お母さんとよく似ていますね。母は闇魔術上級でしたけど、紅蓮の魔人ってところは一緒です。凄いですねっ -- シドニー 2019-09-27 (金) 23:01:04
      • 依頼…ではなさそうだね、もしや警察署でゾンビと?(箱を受け取りながら)ありがとう…わ、栗最中だ、これは有難い…!
        生憎緑茶はないんだけど、せっかくだからお茶と一緒に…シドニーも食べていかないかい?(そう言いながら、お茶の準備をして)
        君の母上も、闇魔法を…だからシドニーもその道を? 結局私は、漆黒に届かずじまいだったけれどね…(懐かしむような表情で)
        -- エミール 2019-09-27 (金) 23:14:44
      • ゾンビというかカビ人間というかですね(良いんですかー?と御相伴に預かる気満々)
        他の系統より面白い効果の術も多いですし、闇って楽しい♥
        憧れちゃいますよね……『漆黒の』
        わたしなんか、そもそもちゃんと冒険出られてませんね……羨ましいです -- シドニー 2019-09-27 (金) 23:34:12
      • む、なんだろう…それは知らないやつかもしれない。今度は和風なお茶も調達しておくよ…(紅茶の入ったティーカップを2人分置き、最中の箱を開ける)
        デバフ系も多いから、戦術の幅が広がるよね 今や称号を取得する手段がないから仕方ないかな…
        ギルドの依頼とは関係なく、フリーで腕を磨くのもいいんじゃないかな 私は今はそうしてる…報酬は僅かだけどね。
        -- エミール 2019-09-27 (金) 23:42:11
      • ええと、お前も家族になるんだよ!ってパンチしてくるおじさまの家の…! ありがとう!紅茶も好きです
        死人を再起動させたり、同士討ちさせたり、変化球多いですよね
        フリーで。なるほど、使わないと錆びちゃいそうですものねー……
        実戦、ってことなら、エミール師相手に一手、稽古をつけてもらうというのもあり、なんです?(小首を傾け、窺うように) -- シドニー 2019-09-27 (金) 23:53:52
      • ファミパンおじさん…!!(紅茶を吹きそうになりながらぎりぎり踏みとどまる)DLCに人類最強クラスのキャラが出るとかなんとか…
        死体を操る系は、必要に迫られた時ぐらいしか使わないかな…意表を突くには有効そうだね(最中をもぐもぐ)…割と栗の粒が大きくて嬉しいな、これ
        怪物に悩まされてる村とか、けっこうあるからね…お金はあまり貰えないけど、食事と寝床ぐらいは提供してもらえる。
        …私に? それは、シドニーがよければだけど…お互いに手の内を見せるというのも、得るものがありそうだしさ。私にない発想が見れそうで(こくん、と小さく頷きながら)
        -- エミール 2019-09-28 (土) 00:03:59
      • 虫食べて体力回復、猛獣も怪物も素手で殴り殺す……人間って凄すぎです
        (やったー、と小さくはしゃぎながら紅茶と栗入り最中を、これまた小さな口に運ぶのであった)
        (そうして重ね重ね礼を述べつつ、グリフォンに乗って飛び去る)
        (その際スカートが短いせいで、純白が丸見えになってしまっていたことに自身は気付いていたのか、いないのか)
        (そのうち、ちょっと術の実戦練習させに貰いに来ると思います) -- シドニー 2019-09-28 (土) 00:11:45
      • ゴリラ…もといクリスを超える凄いのが出てきてしまって、「最終的に人間が一番恐ろしい」というゾンビ物の基本に回帰しているのは、偶然なのかな?
        (食べ方が女子力高いなぁ…昔は私もああいうの意識してたっけ、と懐かしむ顔でティータイムを過ごし)
        久々の甘味を堪能させてもらったよ、ありがとう…それじゃ、またね?(そういって見送るが)
        ………無防備なのか、分かっているのか…可愛らしい服装では、あるのだけどね(スカートの中に関して、そんな感想を零した)
        これは私も少し、運動しておく必要があるね…(技を考えておかなきゃ、というあれやこれ)
        -- エミール 2019-09-28 (土) 00:19:27

Last-modified: 2020-10-11 Sun 21:03:00 JST (16d)