悪戯の闇魔術師        エミール
名前:エミール・シュトライヒexp034595.jpg
年齢:不明
性別:
種族:まだ辛うじて人間
職業:冒険者の真似事
趣味:魔法書を読み漁る事
思い出に浸る事
CV:水橋かおり
戦闘BGM:Scrap and build ourselves -革命より-
魔王化BGM:奈落の妖星
遠い記憶:
背景なし差分
「…世界に対するちょっとした悪戯みたいなものだよ、私にとってはね」



遭遇
直す
お名前:
  • (せっかくなので植え替え!wiki不調だったし仕方ないよね!)や、以前の下着をそのまま使ってるっていうだけの事なんだよね…実は。
    なんだろう、拭いてもらってるのに凄く…恥ずかしい気がする(間近で見られている状態なので流石に羞恥心も出てくるというもの)
    少し時間の止まっている間に、めっきり寒くなってしまったからね…いっそこのままお風呂でも入ってしまうかい? どのみち着替えるのだし…(お湯自体は炎魔法的な何かで簡単に沸くようだ)
    -- エミール 2020-10-10 (土) 20:58:05
    • (瞬きを何度もして見上げる暗緑の瞳)師の過去が気になり過ぎますが、余計な詮索……ってものです、よね
      あっ、はい!一緒にお風呂っ、入りたいです!(にこっ、と警戒心皆無の笑顔) -- シドニー 2020-10-10 (土) 22:33:47
      • シドニーには、今の私を見て貰いたい…っていうのは、ずるい物言いかな? 機会があれば、いずれはね…少しずつ話せる気になるかもしれないし
        じゃあ、入ってしまおうか…(脱衣所から、そのまま浴室へと)適当にかけ湯して湯船に入ってしまっていいよ?(自分も手桶でお湯をすくってかけ湯を済ませ)
        …なんていうか、最初弟子入りに来た時は こんな風になるとは思ってもみなかったね。一緒にお茶するぐらいはあるのだろうと思ってたけどさ…(思い返すと、少し恥ずかしそうに笑って)
        -- エミール 2020-10-10 (土) 22:40:05
      • いえいえ、わたしもそれで納得しちゃいます。失礼しましたっ(ぺこりと頭を下げて、師に続く。華奢な白い肢体がぱたぱたと)
        (胸は膨らみかけで、薄い桃色の突起が控えめな主張を。陰部はそもそも生えていないのか、処理しているのか、綺麗な一本筋が縦に走っていた)
        (エミールを真似て身を清め、彼の隣で湯に浸かる。じんわりと温まる体に心地良さそうにして)
        お茶と、お湯とーですねー
        師は術師ですし、わたしも術師で長耳(エルフ)ですし(と、サイドの髪をかき分け、普段は髪に隠れて見えづらい種族に特有の尖った耳を見せ)、長生きですから、末永く付き合う内に色々あっても良いと思うのです……ご迷惑でなければ
        (口まで沈み、ぶくぶくぶく、と気泡を排出) -- シドニー 2020-10-10 (土) 22:56:32
      • 謝ることなんてないのに…真面目だね。(ちらっと振り返りざまに見えた裸体に、綺麗だと思いつつもすぐ視線は湯船に戻す)
        うーん、正直私もあとどれぐらい生きるのだろう…自分でもそこは分からないね。色々か…色々、ね……(天井を見上げ、肩まで浸かる)
        迷惑なんてとんでもない、私はまた当分一人なのだろうと…そう考えていたんだからさ。 色々あるというなら…こういうのもありかな…?
        (不意に、シドニーの肩を抱き寄せるようにして)くっついてた方が…暖かい。
        -- エミール 2020-10-10 (土) 23:11:02
      • (自分からも身体を寄せ、頬まで密着させた。しっとりと瑞々しく、ぷにぷにとした柔さのある白い頬)
        少なくとも100年くらいは、付き合ってもらいますからねっ
        わたしみたいな子供のエルフを弟子に取ったのが運の尽きと諦めてください!
        (しばらくそうしていたが、すっと離れたかと思うと、ふと彼の頬に口づけをする。そしてまた頬と肩をくっ付けて暖を取り直し)
        ……もう少しこう、魔女!って感じの大人の女の方が良かったでしょうか……こんな弟子いるんだよーって自慢できそうな、カッコよい感じのー… -- シドニー 2020-10-10 (土) 23:27:12
      • 君からしたら百年なんて、短いものじゃないかな…もっと欲張ったっていいのに。(くすくす笑いながらも少し体重を預け)
        ……ん?(一度離れたことに気を取られ、口付けには一瞬反応が遅れた)っ……そうだね、弟子にすると決めた私の責任だ。(少し強めに抱き寄せて)
        自分を子供と評せるなら、もう子供じゃないさ。大人になりきれているか…といったら話はまた別だけれどね? 私は今のシドニーが好きだよ…
        けど、こうなりたい自分っていうものがあるなら…私はそれを応援する。自慢の愛弟子だ、と私が誇れるような大魔術師になりたいというなら…それは私がしてやるさ。
        だから、気負ったりせず…私の隣に居てくれればいいよ ありがとう…(こちらからも、頬にそっと口付けして)
        -- エミール 2020-10-10 (土) 23:45:56
      • ……面と向かって好きって言われて褒められて、応援されると……ドキドキします!
        わたし、ちゃんと自慢できるような弟子目指しますから、ずっと一緒に居させてください……
        (知的探究心をこの上なく充足してくれる偉大な師に対する尊敬、思慕の情。それらがない交ぜになった温かな気持ちに満たされ、しばらく甘えさせてもらいました)
        (そんな中で性的なスキンシップをしても喜ぶと思われます。処女なので事に及んでしまうと痛がりますが) -- シドニー 2020-10-11 (日) 00:05:47
      • そんなシドニーの顔が見れるのも、私の特権というわけだね。こちらこそ、不甲斐ない師匠でないよう努力していくから…宜しく頼むね?
        暖まったら、洗いっこでもしようか お風呂から上がったら軽く座学のあと…夕飯も食べていくといいよ
        (裸を見たことの興奮も、少しは落ち着いて 冷めがちだった心まで温まるような出来事に、気持ちはすっかり切り替わる)
        (洗ってあげるついでに色々触ったりしたかもしれないけど、今回は露骨に手を出したりせず互いの距離を縮めたのだった)
        -- エミール 2020-10-11 (日) 21:03:00
  • (気配を殺し、物陰からそっと覗く。その両腕には、やたらゴツい水鉄砲を抱きしめるように抱えている模様) -- シドニー 2020-08-16 (日) 02:04:48
    • (庭の花壇に水やりをしていた。如雨露で片手が埋まり、背を向けている状態…シドニーの存在には気付いていないようだ)
      …っと……(如雨露の水が空になり、額の汗を拭う。サプライズを仕掛けるならば今だ…!)
      -- エミール 2020-08-16 (日) 21:33:53

      • (隙あり!颯爽?と躍り出る!構え!…エミールほどの術師ともなれば、その一瞬で反応・対策されてしまうかもしれないが、そんなことは良いのだ。格好から入るのだ……構えて、撃つ!)
        (しゅぱぱぱぱぱぱぱ!と勢いよく迸る小型の水塊の群れ!命中しても痛くはないが、結構ずぶ濡れにはなりそうな水量である) -- シドニー 2020-08-17 (月) 21:23:08
      • ん……?(気配自体は察していたが、殺気が感じられず そもそも弟子だと分かっていれば、それは油断に繋がる…)
        ひあぁぁっ!?(振り返りざま、顔面を中心に冷たい水を浴びて 普段は到底見せないような驚きっぷりと声を出した)
        -- エミール 2020-08-17 (月) 21:35:08
      • どうしよう!? エミール師の反応が!カワイイが過ぎます!ずるいです!!(仕掛けておいてこの言い草である) -- シドニー 2020-08-17 (月) 23:30:36
      • (ぽたぽたと水滴を垂らし、ようやく現状が把握できたような有様で)ぁー……はは、今日は暑いね、ちょうど水を補充しようかって考えてたところだったんだ
        不意打ちを仕掛けた上でずるいと言われる私の立場や如何に…!? しかし面白いものを持ってきたね、シドニー
        (一度出してしまった悲鳴は引っ込めようがなく、咳払いでも誤魔化せぬ。上着はびしょ濡れで、薄手の生地が透け乳首が見えているが気にも留めず)
        -- エミール 2020-08-18 (火) 21:19:03
      • うぅ、師が優しい……(垣間見える透け感セクシーに顔を赤くして、というより恍惚とした貌に)
        そうなんです。これ、見た目がちょっとファンシーさゼロでちゃんとした武器っぽく見えるけれど、水鉄砲なのです。しかも軽いのです
        スゴいですね!(両手でウォーターガンを差し出す弟子) -- シドニー 2020-08-18 (火) 23:04:12
      • 流石にこの場で、気配の消し方がどうこう…なんてダメ出しをするほど無粋ではないつもりだよ。けど、どうやら望まれた反応とは違ったのかな…?
        ほんとだ、露骨に玩具っぽくはないんだね…なるほど、よくできてる(水鉄砲を受け取り、検分して…)
        それはそれとして、シドニーも暑い中訪ねてきてくれた訳で…涼しくなってはどうかなと私は思うんだ(うりゃ!と、弟子に容赦なく水鉄砲を撃つ大人気ない師の図)
        -- エミール 2020-08-18 (火) 23:15:34
      • (完全に油断していた。大量の水塊をまともに浴びて、一瞬びっくり顔の後、目を閉じ、髪からも服からもぼたぼた滴る少女の図)
        (薄い生地の黒いワンピースが肌のラインにそってへばり付き、ブラやパンツのラインがくっきり浮かび上が……っているだけに留まらず)
        (あろうことか女の子特有の縦割れの形もかなり判ってしまっている。パンツの生地も相当薄いのか)
        …ぷ…ぁはっ…!? もー、エミール師ひどいですー。涼しいですけど!
        (といって彼に飛び掛かった。水鉄砲を奪い返し、さらなる反撃を試みんと……というよりじゃれついているだけか)
        (腕力は本当に微々たるものなので、力づくで武器を奪い取る!ことは相手が余程弱いか、武器を渡す気満々でもなければ起りえないが。それほどに非力だこの娘!) -- シドニー 2020-08-20 (木) 11:43:42
      • そうかな、やり返されるぐらいは想定の上なのかと思っていたんだけど…ね……(そこまで言って言葉に詰まる)
        (色々見えちゃいけないものが透けている 普段あまり意識していなかったことを否応なく意識させられ、しまったという顔)
        ……あ。(こういう場合どうしたものか、と一瞬思考が止まったところで水鉄砲を奪取され…というより元の持ち主のもとへ戻る)
        涼むにしても、もう少し方法があった気がしないでもないね…!? いやー、私も下着までびしょびしょだよ…
        流石に着替えたいところだけど、まだ水遊びを続けるかい…?(なんかちょっと顔が赤いぞ)
        -- エミール 2020-08-20 (木) 20:19:52
      • ぁう……魔技"時淀み"が発動していたかもで、ごめんなさい。夏バテとビジー状態のダブルアサルトという奴でしょうか……
        (正座して、ウォーターガンを傍らに置き、頭を下げる。濡れた銀髪が日の光を反射し、キラキラ輝いていた。闇属性っぽくない光景である)
        (しばしの後、おもむろに立ち上がり)服がまとわりついて動きづらいので、着替えましょう!(と、己を指さし、何やら詠唱。ぱつん、と繊維が解けるように衣服がすべて、きれいさっぱり飛んだ。いわゆる「バースデイスーツ」の術だ)
        (数瞬の後、どこからともなく取り出した大きなバスタオルに包まり、水気を取る行動。しかし、チラチラと割れ目やカワイイ2つの突起が見え隠れして少しは恥ずかしがれ!というような困った様相を呈している) -- シドニー 2020-09-12 (土) 03:04:35
      • 疲労や多忙が重なると、無意識に発動してしまうからね 私も中身が転職のドタバタで少し前まで慌しかったから、その辺はおあいこだよ。
        とりあえず庭で正座はどうかと思うから、家の中の方が…ちょっ、シドニー…!?(屋外で、それも少しの間とはいえ裸という状態に顔を赤らめながら)
        …うーん、師弟という関係ではあるのだけれど それ以前に私が男であるという事も少しは思考の片隅に置いておいて欲しいものだよ…
        (こちらは魔法は使わず、単に汗拭き用に持っていたタオルで顔やら何やら拭いている。短いズボンが窮屈そうにテントを張ってしまい)
        タオルで隠すのはいいんだけど、そういう時こそ闇魔法で…なんて使い方もあるよね(まじまじと見ないよう、そっと視線を逸らしながら)
        -- エミール 2020-09-12 (土) 21:19:24
      • (師の、雄にしかない器官の激しい主張に「あっ」と小さく声を上げて何度か瞬き。そしてくるりと後ろを向いた)
        なんというかですね。師は男性なんですけど、なんだか性別を超越した感が深い、っていうかー…ですね
        それに、信頼していますし!要は好きなんです!(と、くるりと少し振り向いて熱っぽい視線を送る娘。手を出してこない、という信頼というよりは、性愛の対象にされても嬉しい、と思えるくらいの割と全幅の"敬愛")
        私、もっと師に追いつけるくらいになりたいです…………って、なるほど。言われてみれば……覆い隠すことは、"闇"と親和性が高め、ですね。発想が足りませんでした…… -- シドニー 2020-09-12 (土) 22:55:53
      • 人生において、女であった期間の方が長いぐらいだからね…かえって、この体の方が不慣れな感が否めないよ(生理現象には困り顔で)
        まったく……そういう意識を向けまいとしていた私が愚かに思えるほど、まっすぐで心地よい言葉だね。(それは、心境の変化を思わせる言葉で)
        追いついた先のことは、ちゃんと考えてあるかな…?(くすりと笑えば、黒い靄が下半身を覆い)ほら、こうすれば少なくとも脱いだって見えはしない…
        (そのまま濡れた服を脱ぐ。股間だけ靄で隠れたみたいでこれはこれでなんかいやらしいのだが)流石にシドニーにだけ肌を晒させるのは悪いから…これで帳消しに、ね?
        -- エミール 2020-09-12 (土) 23:08:33
      • 道理で…!(人格や実力はある程度知っていたが、その軌跡はほとんど知らなかった。師のかつての一面を垣間見て納得し、頷く)
        もう、女の子になったりはしないのですか? (と小鳥のように小首を傾けて尋ねつつ、師の真似を)
        (霧のような闇を、胸と性器の周りに発生させる術が発動。これはこれで、やっぱりいかがわしい)
        追いついたらー、追い越します! 今度は師が追い越し返してください! でも、追い抜かれないようにがんばります!
        (と、その自信はどこからくるのかわからないが、なんだか自信満々に言ってのけるのだ)
        帳消しおっけーですっ。んー、でも、私。師にだったら見られても良いのですけどねー。それに、師の肌、キレイで私が見たいです(なんだか変な力説がはじまった) -- シドニー 2020-09-12 (土) 23:30:43
      • 恐らくは、もう無いんじゃないかな…以前の私との決別という意味も込めて、ね。(少し遠い目でそう語り)少しずつ慣れていかなきゃだ…
        て……早速実践できているのはいいけど、かえって露出が増えてしまっているね…!(普段は見れないような動揺気味な表情)
        それがいいね…シドニー自身が、自分の道を見つけられることを祈るよ。私の模倣であり続ける必要なんて無いのだからね…多分シドニーのが、私より長く生きるのだし。
        (弟子には師を越えて欲しい、そういった気持ちは当然あるのだった)み、見たい…って… なら、ひとまず家に戻ろう…?
        ずっと外でこうしているのは、なんだろう…やはり落ち着かないというか…(服を抱えて家の中へ)見たいのなら、ついてきて?
        -- エミール 2020-09-12 (土) 23:44:20
      • オリジナリティ……難しいですねぇ。あっ、はいっ(と、おとなしく後に続く。術を解除し、また全裸になって水に濡れた衣服をくるくる折り畳んで、胸に抱えて小走りで) -- シドニー 2020-09-12 (土) 23:49:46
      • (部屋に戻ると、濡れた服は洗濯カゴに入れ)シドニーのも一緒に洗ってしまえるけど、着替えは持ってる…?
        なければ私のローブを貸しt……(くるりと振り返ると、いつの間にかシドニーの術が解除されていて固まる)
        っ……あ、ご、ごめん! もう解除してるとは思ってなくて……(しどろもどろで後ろを向く こちらも解除すべきなのか?などと思考を巡らしながら)
        //そして今日はここまで!
        -- エミール 2020-09-13 (日) 00:02:44
      • (着替えは)ありません!(となぜか胸を張って、はきはきと答える。一応丸めた服で胸は隠れているけど割れ目が見えそうです)
        あ、良いんですよ!? ずっと術を維持するもの集中力がいるのでーですね、集中力切れちゃいましたからー…
        //おやすみなさいましこんばんは -- シドニー 2020-09-13 (日) 20:16:51
      • 服も私のでサイズ合うなら貸すよ…(やはり目のやり場には困りながらも、バスタオルを手にして頭を拭き始める)
        確かに、特殊な使い方をしたしね…そして私も、これはもう必要ないかな(などと言って、そっと自分の術も解除する 頭をタオルで拭くのに合わせて揺れる、ぴんと上を向いたそこ)
        -- エミール 2020-09-13 (日) 21:01:50
      • ホントですかー!? 貸してもらえるなら助かります。私もエミ師も小柄ですから、結構ぴったり合うかもです!
        (洗濯カゴに、ぐっしょり濡れた白衣っぽい上着やら、黒のミニスカワンピやら純白の薄布やら入れる。魔女帽は撥水加工だったのか形状を保っており、そのまま隅へ)
        (それからすすっと師に近づき。そそりたつ男の子の部分をチラチラ見ては少しだけ目が泳ぎ)あの、背中っ。拭きましょうか? 届きにくいでしょうから。ね? -- シドニー 2020-09-15 (火) 00:04:33
      • なんなら下着もね…?(冗談めかすように言うが、洗濯カゴに先程入れた下着は女物であった)そこのタンスから適当に、合いそうなのを持っていっていいよ
        …拭いてくれるの? じゃあ、お願いしようかな…シドニーと、ここまで近い距離感というのは初めてだね…?(赤い顔のまま、手にしたバスタオルを差し出して)
        -- エミール 2020-09-20 (日) 22:30:01
      • (2回目の"凍れる時間の秘法"発動に ごめんなさいしつつ、女物下着にまた目を丸くして)
        !!……女子用の……本格的ですね?!やっぱり師は可愛いは正義!を自然と取り入れていて、なんだか、すごい!です!!
        (全肯定しかしていない!バスタオルを受け取り、丁寧に師の細い身体を拭く。途中屈んで拭いたりするので、彼のおちんちんが唇に触れそうになって際どいが過ぎたり)
        ……気のせいか、ちょっと冷えてきましたねー。蒸し風呂とか、温泉とか行きたいですねえ -- シドニー 2020-10-10 (土) 01:01:48
  •  

最新の3件を表示しています。 コメントページを参照

概要
黄金暦の頃より生き続ける魔術師。闇属性の魔法を得意とし、その魔力は既に人の域を超越している
かつて冒険者だった時代には人並みの幸せを追い求め、その結果深い悲しみに囚われたりもしたが
現在は諦めにも近い感情に支配されている。
そして、過去と決別するかのように少女の姿を捨て、千年ぶりに少年に戻った。


詳細
身長149cm 水色の髪に青緑の目をした、物静かな少年。細身でやや女性的な体つき
ぱっと見は10代半ばのように見えるが、実際には千年以上の時を同じ外見のまま生きている
魔法を扱う者として探究心が強く、冒険者時代はそれによって幾度か災難にも見舞われたという
幾多もの死線を潜り抜け、苦難を乗り越えた結果、戦闘力は並みの魔族を凌駕する程
扱う闇魔法は禍々しくえげつない物ばかりだが、彼の思考は善人のそれに近く、自らの利益のみの為に力が振るわれる事は無い
それと同時に、世の人間と分かり合う事の難しさも感じており 他人とは距離を置いた付き合いを好む
  • 普段は一人で各地を放浪し、怪物に悩まされる村を救ったり、盗賊団を蹴散らしたり
     しかしあまり目立った行動はとらず、大きな街での滞在期間はごく短い
     時折思い出に浸るかのように、酒場の街にふらりと立ち寄ることもある
  • 大抵の場合、本名は名乗らず「平石江美」、「ミスチーフ」などの偽名を用いる(エミ・ヒライシ→エミール・シュトライヒ)
  • 冒険者となる以前に、とある魔王と交わした契約によって、徐々に人間性を失い魔王化しつつある(後述)
  • 冒険者時代の主な所持称号:闇の大魔術師、紅蓮の魔人、氷の大魔術師、雷魔術上級者、光魔術入門者
    (周回して取ったもの)


経歴
黄金暦72年     クルール大陸ヴォルケ帝国にてシュトライヒ家次男として生まれる
黄金暦87年7月  ヴォルケ魔術アカデミーの昇級試験にて大蛇と遭遇、行方不明(後に死亡扱いとなり除籍)
黄金暦87年8月  酒場の街にて兄の消息を追うため冒険者として活動開始
黄金暦98年4月  最初の引退
黄金暦155年6月  最後の冒険、以後冒険者は完全引退

魔王との契約
エミールがこの世に生を受けるよりも11世紀ほど前のこと、クルール大陸を魔界の軍勢でもって掌握しようと目論んだ魔王がいた
彼女の名はスラヴェナ。しかし全方位を敵に回す侵略は、反目しあう種族さえも結束させ…勇者一行に打ち滅ぼされる
…いや、正確には滅ぼしきれなかった。
これまで侮っていた人間の力というものに魅力を感じ、心躍る決戦での敗北に満足し…自らの存在が消えるとなった段で、ふと未練が生じたのだ
心境の変化、とも言うだろうか。残る魔力を用いて、勇者一行には自らが打ち倒される幻を見せ…それと同時に自らを封印し、長い眠りについた。
こうしてスラヴェナは歴史の表舞台から自らを抹殺することに成功する

そんな魔王の逸話も御伽話に語られるだけとなった頃、勇者一行の血筋とも無縁なエミールが封印の地を訪れることになる
理由は簡単だった。彼の所属するヴォルケ魔術アカデミーの昇級試験が行われる場所がその「封印の洞窟」だった、それだけの事だ
最奥部に生贄の祭壇が残る古の洞窟は、歴史に埋もれ年月の流れるうち、勇者と魔王の決戦場だったという事実が忘れ去られ
何を封印した場所なのかさえも人々は知らず、ただ魔術的な儀式に最適な地と考え、利用していた
…それがこの地に魔力を蓄積させ、封印を解く手助けをしていたなどと知らずに。

受験者は全員なす術もなく、突如現れた大蛇の餌食となった
それは偶然か必然か。祭壇に血が流され、生贄は捧げられたのだ。
大蛇の胃の底…骨を砕かれ身動き取れぬまま、徐々に胃酸に溶かされながら苦痛の中で意識を取り戻したエミール
同級生達は既に息がなく、自らも死が間近に迫る…その寸前、声が頭に響いた
その声は言う。「生き残る為の力が欲しくないか?他の者は手遅れだが、お前はまだ助かる」
「だがその為には取引が必要だ。私と契約を行う事が。」
声の主が神であろうと悪魔であろうと構わない。藁にも縋る思いで取引に応じた
詳しい契約の内容も聞かされはしたが、殆ど内容は頭に入ってこなかった

「契約成立だ、エミール。何もかもが元通りとはいかないが…新たな人生を楽しむといい」

その声を最後に、意識は暗闇の中に混濁し溶けていった…
次に彼が気付いた時には、服も体も傷一つない状態で 洞窟の前に立っていた
その手には、身に覚えのない闇属性の魔法書。試験日から10日が経過していた…
アカデミーに戻るも、自分は無断で行方をくらました扱いで除籍され、同級生にいたっては最初から名簿に存在しない事になっていた
困惑しつつも、冒険者をやっている兄のもとを訪ねるべく冒険者の街へと向かう事にした…

彼が魔王スラヴェナと交わした契約は以下の通り
「魔王が自らの能力、魔力をエミールに分け与える対価として、エミールの人間性を少しずつ魔王が貰い受ける」
だが、人間性というものは人と関係を持つことで新たに得ることもできる為、彼に損はないだろう、という物だった
だが真の狙いは、時間をかけて魔王クラスの魔力を人体に定着できるよう、エミールを魔王の器にする事であった
そうして魔王は自分の魔王たる全てをエミールに差し出し、彼から受け取った人間性をもって、一人の人間となって生を終える
人間に魅力を感じた老いた魔王の最後の望みに、多少の共感は覚えつつも、自らの愚かさに後悔したエミール
このまま彼女の思い通りにいけば、自分が人間性を喪失し、新たな魔王として世界に害をなす存在となってしまう
そうならぬよう、スラヴェナを魔王のまま寿命で死なせるべく、魔王化しつつも人という存在にしがみつく静かな戦いを、彼は未だ続けているのである
装備品
  • 邪教の仮面
    弟子であった暗殺者リーディエ・マートルの遺品。山羊の頭蓋骨を加工したとされる仮面
    彼女が左目を失った際の傷が未だに残るとおり、防具としての性能は今ひとつ
    弟子入りの時に語った「力無き人も平穏に暮らせる世にしたい」という遺志を受け継ぐ意味で着用している
  • ガーブ・オブ・ダークネス
    とある大陸における闇魔術師の伝統的衣装を、高級な外套の素材を用いて自分流にアレンジしたもの
    たいへん軽く、僅かながらの物理防御と、非常識な程に高い魔法防御を持つ
  • ごくありふれた魔法書
    「闇夜へ踏み入る者の書」という題名の闇の魔導器。闇魔法に関する基礎が、初心者にも分かりやすく解説されていた古びた本
    読み手の魔力に応じて内容が書き変わるという奇妙な性質を有しており、現在は非常に高度な闇魔法ばかりが記される
    額面どおりに「ごくありふれた魔法書」を手にするレベルの冒険者が開けば、当然基礎的な内容を示す教本となるだろう
    冒険者時代には愛用していたが、現在の彼にとっては魔導器というより思い出の品。
  • マートルの魔眼
    復讐に狂ったリーディエが禁呪を用いて作り上げた義眼型の魔導器
    禁呪を使用しているだけに、国によっては所持そのものが違法。魔導器としての使用などもってのほか
    桁外れな負の魔力を宿すが、常人であればそれを目にするだけで正気を失い兼ねない危険物
    これを浄化し、無力化するためには途方もない年数が必要となるだろう

扱う魔法
  • シャドウポケット(属性:
    自らの影の中に沈み込み、姿を隠す魔法。内側にはそれなりに広い空間があり、物品をしまっておく事もできる
    闇魔法に耐性のない者を引きずり込んだ場合、強烈な負の魔力に「溺れる」ことになる
  • ダガーズシャドウ改(属性:
    冒険者時代から愛用していた基礎的な闇魔法。刃状に形成した魔力をスローイングナイフの要領で投擲する
    効率化を突き詰めた結果、一度に8本を放射状に投げつけるように進化した。また、手で投擲する動作も不要である
    チャージ時は最大24本を同時投擲可能
  • ソードオブソローβ(属性:
    剣状に形成した魔力で切りつける近接魔法であるが、握る必要はなく浮遊させておけるためある程度広い間合いを持つ
    また、4本程度までなら同時展開ができるのでそれらを回転させながら前進するだけで、攻撃判定持ちのバリアのように使える
  • ブラックスタブ(属性:
    自身の影から槍状に形成した魔力で突き刺す魔法。他の魔法と併用しながらの不意打ちに用いる
    影の伸びる方向は自然の光源に関係なく光魔法で自在に操れることに注意
  • ダークシュリンカー(属性:
    限界まで圧縮された魔力の球を直線軌道で飛ばし、目標付近で一気に爆ぜさせる
    起爆は任意だが、放っておいても射程ぎりぎりに到達した時点で自動的に起爆する
  • エナジースティール(属性:
  • ポイズンスイープ(属性:
  • デモニックエンブレイス(属性:+
    黒い火炎を手から放出させる魔法。射程は5〜10mほどが限度
    一度燃え始めるとなかなか消えない2属性混合魔力の炎は相殺しづらくシンプルながら厄介
  • フォウルプレゼンス(属性:+:
    足元を凍結させて動きを封じた後、黒い氷を槍のように地上から突き出して串刺しにする魔法
  • ボーダーオブマッドネス(属性:+
    黒と白の半球を合わせたような球体を射出する 基本的性質はダークシュリンカーに準ずる
    本来であれば相殺しあう属性の魔力に、指向性を持たせることで両属性の境界部分に凄まじい摩擦を蓄積させ、一気に放出する
    いわば闇と光版メドローア。精密な魔力調節と溜め時間が必要な大技

Last-modified: 2019-10-16 Wed 05:25:31 JST (409d)