南東地区3番棟『麗水楼』 Edit

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  • 瓦礫城の南東地区で1,2を争う高さを誇る高層ビル。
    老朽化でほぼ廃ビルと化していたところを20〜30年前に一人のエルフによって大改装を施され、巨大な送水施設としての機能を持つに至った。
    魔導ポンプで地下水を最上階までくみ上げ、巨大な貯水タンクに溜めて浄水処理を施し、位置エネルギーと送水ポンプによって南東地区ほぼ全域の上水道をカバーしている。
    蛇口を捻れば水が出る、という文明的な生活を可能にしたこのビルは、人知れず畏敬を込めて『麗水楼』と呼ばれるようになった。

    内部は送水設備がビル中央を貫いているため、居住可能なスペースはあまり広くない。
    最上階と屋上がこの施設の管理維持を行っているエルフの占有スペース。
    最上階と屋上の約半分は貯水タンクとポンプで占有され、残りのスペースに制御室や住居などが配置されている。
    屋上は狭いながら芝生の広がる空中庭園。隅に年中実をつける不思議なリンゴの木が一本生えており、その横に古びた墓がある。

主な利用法 Edit

  • ただの送水ビルなので、取り立てて何かあるというわけではない。
    巨大なポンプや貯水タンクは社会見学には向いているかもしれない。
    最上階および屋上庭園には管理者のエルフが住んでいる。
  • 貯水タンクにも直通の蛇口があり水を汲むことも出来る。
    基本的にタンクから汲める水や区画内の水道料金は無料。
    水を止めろという要求には絶対に従わないが、水を出せといわれればそこまできっちり配管をひく。

屋上庭園、あるいは住居 Edit

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Last-modified: 2014-03-16 Sun 15:21:10 JST (3190d)