瓦礫城三期/0003
- (ドルンドルンドドドドドと響く重いエンジン音)よぅ瑠華。見てくれよコイツを。
(サビオがまたがっているのは大排気量の、伝説と名高いバイクだ)お前さ、バイクは好きか? -- サビオ
- 超かっこいいの見つけたね!!(なんだか伝説的な気がする…!!)
好きっていうか憧れはあるかなー。 ほら、自分で転がすにはまだ体格がね…。足届かないもん。 -- 瑠華
- そうだろうそうだろう。って、そうか…足つかねーのか。
欲しいならクリスマスプレゼントにくれてやろうと思ったんだが、それじゃあ仕方ねーか(そこまで考えてなかった!と困り顔) ほかに良さげなもの…の、呪い酒とか、いる?(強い事は強いアイテム) -- サビオ
- つかないねー。無念!!
無難に売り払っちゃうのがいいんじゃない?すごいお値段で売れそうじゃない。完動品だし。 クリスマスプレゼントは……そうだねー。思い出がいいかなあ。モノなんかより一緒に過ごしてくれたらそれで。 父さんと母さんがいなくなってから、お祝いムードのクリスマスなんてあんまり過ごしてないしさ。 -- 瑠華
- んー、どうかな。伝説のってもあくまで市販品の中ではって感じだし、秘宝には及ばないさ。
(良い接頭語の一般戦利品なので4%、と謎の呟きをこぼす) 思い出なあ。急に言われても何の用意もねーけどまあ時間はあるぜ。乗るか?(シートの後ろを親指で指す) そっか、孤児だったな。たしか孤児らの集まりで暮らしてるんだっけ…いいのか、そいつらと一緒でなくて? -- サビオ
- ボクはもう13だからね。そろそろ独り立ちする時期だから、外の誰かと過ごせるならそっちの方がいいんだ。なかでもサビオさんは最優先。
遠慮なく。ドライブ楽しみ!(シートの後ろにいそいそと乗った。とす、と甘えるように体重を預ける) あ、そーだ。ボク拾った秘宝だぶついてるんだよね。お借金あるんでしょ?返せなかったらアレとかだったら持っていってよ。クリスマスプレゼント。 -- 瑠華
- 13はだいぶ早くね?地域差があるにしても…てかそんな若かったのか。
よーし、じゃあしっかり掴まっておけよ。荒いからな!(なにせ左手の力加減が出来ない!) ははは、そこまで頼れねーさ。自分の命の対価くらいは自分で稼がないとな! 金が有り余ってるなら、それこそ孤児らに旨い飯でも食わせてやんな! (言ってエンジンを吹かす。いきなり全開だ。前輪を跳ね上げながらバイクは急速に走り出す) さあどこに行こうか。っても混雑した道は何か轢いちまいそうだし…郊外を走るか! (コオオオオオ…と何かの擬音の様な音をあげてバイクは一路、混雑した中央から街の外周ギリギリの郊外へ) -- サビオ
- 孤児ならおとなだよ。十分はたらけるからね。…ん!!(ためらいがちに腰あたりをつかまえていたが、結局ぎゅーっと抱きついた。でないと振り落とされる!!)
ぶー。じゃあ貯めとく。万がいち借金のかたに売られたりなんかしたら、ぜーんぶ使って身請けしちゃうからね。それはボクのお金の使い道で自由だもん。 郊外なら、景色がいいところ知ってるよ。建物が抜けてて、上層の灯りがよく見えるの。 -- 瑠華
- そこはかとない欺瞞を感じるがまあ、こんな街じゃあ仕方ねーな!
(一方、無免ノーヘル全速で走っても誰に咎められる事もない自由の街でもある。長い髪が風に靡くので後ろの瑠華は大変かもしれないが) ははは、そりゃあ楽しみだ。でもこないだ赤いダイヤを拾ってな、それ1個で借金の1/5を返せる額になったぜ。 あれがもう2個も落ちてりゃあ返済も終わるんだけどなー。 ほー、そりゃあいい。そこ行くか!ナビよろしく! (バイクは郊外の、交通量も少ない道をひた走る) -- サビオ
- 赤いダイヤって何億とかするんじゃなかった? それでも2割ってどれだけ借金してるのさ。
でも、あと2つならワンチャンあるかもねー。最近探索も深い未踏のとこまで進んできて、いいもの見つかりやすい感じがするし。 (あそこはいって、そこをひだり!) (などと案内するうち辿り着く。人気のない廃墟と、そのすぐそばに現れたぽっかりとした空間) (見えるのは星なき世界の星空、天に向かう滝めいた、瓦礫城の灯りの群れ) -- 瑠華
- それはオークションとかでの値段だな。普通に売るルートがないオレが売るなら二束三文さ。
あー…最近なんか秘宝祭りになってね?と思ったらそういう理由だったのか…。 (バイクは止まる時も急停止。ブレーキを全力でしか握れない所為だ)…借金もだけど左手もなんとかしてーな、やっぱり。 (バイクを停め、周囲を見回す)やっぱり街のはじっこは人が住んでないんだな。まあ、転移で最初に外界と接するのが外周だもんなあ…。 (おかしな場所に転移した場合、最初に被害を受ける事になる場所。瓦礫城の住民でもここには住みたくないのだろう) (そして逆、街の中心側へ目を向ければ、天高く積み上げられている瓦礫城そのものが見える) だからってあそこまで中央に集まらんでも、とは思うが…。 お前も住むなら上のほうがいい感じか?(狭くて高いのは猫好みだろうと、にひひと笑む) -- サビオ
- いずれ鉱脈は枯れるものだから、今のうちにいっぱい稼ぐのがいいと思う。
ゴールドラッシュみたいなものだね。今はみんなが夢を見てる。発掘は稼げる。でもそれはずっとじゃない。 んー。上でも下でもどっちでもいいかな。寂しくなければどこだっていい。(ぎゅ、とサビオの生身のほうの腕に触れる、縋るように) サビオさんは? どこか行きたいところとか、住みたいところとかある? -- 瑠華
- ああ、次の転移は2月の半ばあたりだっけか?それまでは稼いでおかねーと。
そういえばさっきお前、そろそろ孤児は卒業して独立っぽいこと言ってたけど、探索を終えたら何をして生きていくんだ? (塔の様な瓦礫城の光、色とりどりのネオンが混じるそれはクリスマスツリーに見えない事もない) (そんな光を眺めながら将来の事をたずねる) 寂しく、なあ。ここはともかく街中だとむしろ人多すぎだろうに(言いながらも右腕は好きにさせておく) オレは転移までにやることやったら瓦礫城を出るツモリだったが、今はどうしたもんかと迷ってる。 どこに住むかは…まあ住める場所ならどこでもいい。どこでも今よりはマシさ。 -- サビオ
- 鉱脈が枯れて盛り上がりが過ぎても、次の鉱脈を求めて探索するのが発掘屋だから、ずっと探索を続ける……そしていつか父さんと母さんの行った禁域に挑戦する。
そのつもりだったんだけど。なんだかそれに縛られてる気もしてきちゃった。猫なんだし、もっと気ままに生きてもいいんじゃないかって。 心が通じる人がいなかったら、ひとごみの中でも孤独だよ。どれだけ孤児があつまっていて、家族ごっこをしてたって、いつ隣で寝てる子がいなくなったり、冷たくなったりしてるかわからない。 やっぱりさ、ボクと一緒にいてよ。(宝石のような猫の瞳で、サビオの顔を見上げる) それで、好きなところへ行こうよ。瓦礫城任せじゃなくて、ここを出て陸を旅して、どこか住むのに気に入る場所を見つけるの。 -- 瑠華
- ああ前に言ってた領域か。今の廃棄区画の奥の方とはまた別なんだな。
でもまあ目的や目標があるのはいいと思うぜ。でなけりゃ人生テキトーに過ごしちまいそうだしな。 (ふーむ、と呻き)お前もお前で酷い環境で生きてきたんだな…(残ってる孤児どもを置いてっていいのか?とも思うが口にはしない) あー、それは楽しそうだな。この街から出て、気にいった場所を探すまでアテもない旅をする、か。楽しそうだ。 (それも転移までに借金を返せれば、ではあるが…) それなら、そのための支度をしておかねーとな。 (そして返済の前にまずは復讐だ。戦力は…防具と左腕以外はまあ十分だろう) 残り一ヶ月ちょい。いいものを発掘できる様に祈っておいてくれな。 ああそれと…(右腕をそっと離し、そのまま片腕で瑠華を抱き寄せ、耳元に囁く) 思い出のプレゼントついでに教えておくぜ。…スカビオサ。オレの本当の名前だ。 -- サビオ
- ボクも準備しておく…あっ(抱き寄せられて、驚いたような顔をして。伝わると体温と香りに、どぎまぎとした)
…うん。覚えた。素敵な名前。 (抱き寄せられて、鼓動が高まるまま赤面して) (くすぐったそうに呟いて、そして微笑んだ) ねえ、スカビオサ。お願いがあるんだけど……。 キス、していい? (囁く声で、おずおずと尋ねる) -- 瑠華
- おっと。ここに…瓦礫城にいる間はオレはサビオだぜ(内緒な、と付け加えて笑い)
(緊張しながらのお願いには)……いいぜ。今日はそういう日さ(抱く手は緩めてすこし身を屈めて目を閉じる) -- サビオ
- うん、わかった。……ありがとう。(眼を閉じてそっと口づけをして。それから目を開けて見つめ合って、もう一度口づけをする)
……サビオさん。もっと、お願いがあるんだけど(それはあやしい輝きに濡れた瞳で、お互いの吐息を味わうような近さで) 聞いて、くれるよね?(それからのことは、二人だけの秘密だ) -- 瑠華
- (本当にキスしてしまった。しかも二度も。その事実と周知に赤くなってぷるぷると震える)
(このままコイツをこの場に置いて帰ってやろうか、等と思っているとさらなるお願いがやってきた!) お、お前…しおらしいと思ったらどんどん積極的に…!? (男まさりな振りをしていても本質的には普通の少女。押されると弱い) (結局流されるままにお願いを聞いてしまったのでした) -- サビオ
- よぅ、まだ生きてるか?
(気楽な調子で物騒な事を言いながらやってくる) こないだの整備キットな、あれのお陰で左腕がちょっとはマシになったぜ。 (言いながら左腕を曲げ延ばししてみせる。機能的には微調整が出来ないままだが、錆が8割ほど落ち、軋んだ音を立てなくなっている) -- サビオ
- よゆー!(ピース)今日はそこそこ入ったお財布を拾ったよ。あとはゲーミングヘルメット…。
あ、でも見た目はずいぶんよくなったね!またアンドロイドのパーツとか拾えたらいいんだけど。 -- 瑠華
- ああ、元気そうで何よりだ。って、財布?その財布ワシのじゃないか?
(笑いながら言う。もちろん冗談だ。サビオとてこの街では電子マネーを使っているのだから) まあ左腕はしょうがねーさ。お前のお陰でまだ動きはするし… それにこれまでなくなったら、オレがサビオじゃなくなっちまうだろ? ってわけで、大したものじゃねーけど礼を渡しに来た。 (よいせ、と荷物の中から「新品同然の対戦車ロケットランチャー」を取り出して差し出す) なんかデカい強敵にでも出くわした時に使ってくれ。 -- サビオ
- なんかおごる?あったかいものとか。(ちょっとリッチな懐具合であった)
錆び感があったほうがサビオさん的ではあるけど、パーフェクトサビオさんも見てみたい気持ちもある。気持ちがふたつある! わあ。思ったより物騒なのが出てきた!(両手で抱えて受け取った) ありがとう。どうしても突破できないボスっぽいのとか、あかない扉とかにぶっぱなすよー。 -- 瑠華
- そうだなあ、そろそろ寒くなってきたし…うどんヌードルとかどうだ?(屋台街の方を指さす)
まあでも自分の体に合うようなパーツなんてそうそう落ちてないからなあ。 まあ多少アンバランスでも、不格好でも、ちゃんと動くならそれでいいが。 ははは、ロケランはいいぞ。狙わなくてもだいたい当たる。…まあ近くに撃って自分を巻きこまねーようにな。 -- サビオ
- おうどんいいね。月見うどんが食べたいな。たまごはいつ崩す??(なんて言いながらうどんの屋台へ)
女性用のロボットアームで、重量バランスもある程度取れるようなのはさすがに難しそうかなー。探してはみるけどね。 至近距離で撃つと自爆しちゃう、なるほど。気をつける(こくこく)近めの距離なら拳銃型の光線銃持ってるから、それでけっこう対処できたりして。強いよ光線銃。文明!!って感じがする。 -- 瑠華
- それは悩ましいとこだが…まあ途中でだな。最初から混ぜちまうのはなんだか勿体ない。
(微妙な貧乏性を口にしつつ、屋台街のうどん屋台へ。椅子に腰をおろして一息) 別に女性型でなくてもいいけどなー。今更見た目なんか気にしないさ。 光線銃か。そう言えばオレもレーザーライフルを見付けたぜ。ああ、照準を合わせればほぼ当たるってのは楽でいいな。 -- サビオ
- 最後にちゅーっと吸う人もいるよね。僕は最初にちょっと割って、あんまり混ぜない。
僕はつきみうどん!(注文)サビオさんも好きに注文していいよ。おみずどーぞ。 そう?あんまりごついと動きにくくなったりしない? 落ちずにまっすぐ進むからねー。風の影響なんかは瓦礫城じゃ気にしなくていいけど、とにかく当てやすくて当たればたおせるっていうのはすごく便利。 なんだか戦力整えてる感じするけど、サビオさんは何か理由あるの? 探索だけならけっこう十分じゃない? -- 瑠華
- それもいいなあ。オレは軽く溶いて麺に絡めるのが好きだ。
ってわけで、それをしたくなったのでオレも月見で頼むぜ、おっちゃん(ほぼ二足歩行の猫獣人の店長に注文を伝える。ややあって毛玉入りうどんが出てくるだろう) まーなー。胴体が生身だからパワーがありすぎると応力でケガしちまうし…。 逆に使われた時の事を考えると怖いけどな。撃たれたと気付くより早く焼け死んじまうんだから…。 (戦力を高める理由を聞かれれば)ああ、ちょっとブッ倒さないといけない連中がいるのさ。 探索はまあそのための手段を揃えるための手段って感じだなあ(大雑把に答え、お出しされたうどんを受け取って、箸を割る) -- サビオ
- いただきまーす。(ちょっと割って面に絡めて食べる。ずるずる)おいしい!!
(おっちゃんの毛が入っているのはもはや獣人の特性として仕方がないものがある) サイボーグって難しいなあ。フルサイボーグだと気にしなくていいのかな。逆に全身のメンテがたいへんそう。 ぶったおすかー。ぶったおさないとダメなら仕方ないなー。 協力とかする? ボクの禁域探索につきあってもらうかわりに、ぶったおすのにも力を貸すとかそーゆーの。 もっとゆるく欲しいアイテムの交換でもいいけど。これは今してるなー。 -- 瑠華
- そんじゃゴチになるぜ(肉球でこねられたコシのあるうどんをずるずる。毛玉はまあ脇によけておく)
そうだな。人間以上を望むなら全身義体がいいって言うな。ただまあ…お高いし、整備や維持も大変になるのもその通り。 (頭部や心臓を人工のものに出来ればさらに力は増すだろう。しかしよほどの物が手に入らない限りサビオには手が出ない) ああいや、これはオレの個人的な戦いさ。恩人を巻き込む気はない。 それにまあ今回見付けたライフルと、透明になれるマント…これがあればそうそう負けやしねーさ。 もっとも…転移の日までこれを維持できればだけど。 (麺を食べ終わった後で卵を崩して汁といっしょにすする)…なるほど、悪くねーな。 -- サビオ
- 個人で維持するのはたいへんそうだね。頭とか内蔵とか機械化したら、自分でメンテナンスできる範囲をぶっちぎりそう。
マントとかはしまっておいたほうがよさそーだね。探索に着て出るととける。服はとける。(真顔) そういうならいいけどさー。サビオさんに死なれたらボクは悲しい。だからがんばってね。 (最後に卵の溶けたおつゆを啜った。毛玉はのこした)ごちそうさまでした。(完食) -- 瑠華
- そのせいで、フルサイボーグはどっかの組織に属してる奴が多いって話だな。
まだ出遭った事はねーけど、ヌーディストのゴブリンってのもいるんだろ?それが一番こわい(こわい) ああ、オレも死ぬつもりはないし慎重にやるさ。…っと、ごちそーさん(両手合わせ。片方はクローだが) いやーあったまったぜ。サンキューな!…そんじゃまた、そのうちな。 (屋台を出ると、片手を振って人混みの中へ消えていった) -- サビオ
- あいつら囲んで棒で叩いてから全裸にしてくるからひどいよ。絶対あわないほうがいいよ。
ボク3回くらい食らってる気がするけど…(遠い目) 慎重さはとにかく身を助けるもんね。がんばって。 うん、またそのうちー!約束だからねー!(ぱたぱた手を振って見送りました) -- 瑠華
- よぅ瑠華。元気してるか。
オレはお陰さんでマトモに歩ける様になったぜ。 (色合い的になんとなく違和感のあるサイバー脚を右手でぺしっと叩いてみせる) しかも戦利品を売り払ってな、今日は小銭がすこしあるから何か奢ってやろう。 もっとも、お高いものは無理だけどな。何がいい? -- サビオ
- よかった!ちゃんと歩けるのは大事だからねー。探索するならなおさら。逃げるべき時に逃げれなかったり、危険があぶない。
ボクは元気だよー。亡霊ににお祝いされてビームガン拾った!カラフルなやつ! おごり!?いいの!? えーっと……えーっと……あまいもの?(漠然とした疑問形) -- 瑠華
- ああ、杖なしでも歩けるってのは楽なもんだな。
(その杖にしていた長い鉄パイプ自体はまだ持っている。得物も兼ねているためだ) ぼ、亡霊に…ビームガン?まあ生前ビーム撃ってた霊とかも居るのかもしれねーな…。 ざ、ざっくりした注文だな。まあ暑くなってきた事だし、かき氷の屋台にでも行くか。 (ストリートの表通り、屋台街とよばれている場所へと歩く) (人混みはすごいが、飲食店にかぎらず様々な屋台や露店がひしめきあっている) (その中に、どういうわけか日本的なかき氷の屋台が)好きに頼んでいいぜ。あ、オレの分もな。 -- サビオ
- このカラフルなビームガンが遺品という可能性……。クラッカーで祝ってきたり、生前はぱりぴ?だったのかなあ。
かきごおり!!やったー。かきごおりは好きだよ。頭きーんってするのが、今冷えてるーって感じがする。(頷き) ボクはいちごかなー。 サビオさんのも選んでいいの?うーん、(尻尾を揺らして)ブルーハワイ! -- 瑠華
- クラッカー?この街は死人までおかしな奴ばっかりか…。
ああ、オレはこの街ではじめてかき氷ってものを知ったが、あれは美味いな。 シロップもいろいろ選べるのもいい。…あ、オレもいち…あああ(遅かった!なんだか青いのが選ばれていた) ま、まあいいか。なあ、ブルーハワイってどんな果物なんだ? -- サビオ
- クラッカー。紙吹雪がちゃんと出たからあれば本物だね。ポルターガイストってやつ。
ぶるーはわいの、はわい?は南国の島らしいよ。南国の島あじ。よくわかんないね!! かんそうをたのしみにしています。ずずいと召し上がれ。(サイダーとかラムネ風味が定番だが、フルーツ系の味がすることもあるらしい。謎は深まるばかりだ……) -- 瑠華
- ポルターガイストってそういうんだったかな…まあいいけど(わけがわからんと頭をかく)
しかしまあ死んでまでこんな所を彷徨うなんて、おっかねえ話だな。 (そんな事を言いながら代金を支払い、碧いシロップがかけられた大きなかき氷の器を受け取る) 島?青い…島。そこで取れる果物ってことなんかな。 (よくわからないままに一口食べてみる。しゃくしゃく)甘くてうまい。…けど何の果物あじかはわかんねえ。 (甘味料の集合体ゆえ何味とも言い難い。まあ食ってみ、と器をそちらに向ける) -- サビオ
- その島をイメージしたあじつけってことなんじゃないかなー。それか特産品? 瓦礫城がとんだことあったとして、伝聞伝聞でよくわかんなくなってそう。
(いちご味のかきごおりをさくさく食べる)いいの?いただきまーす(さくりと一口いただく)あ、いちごも食べていいよ。(器を差し出しつつ) (はてなマークをいっぱい浮かべた表情)何となくさわやかなのはわかる。何あじかっていうとブルーハワイあじだね……。 ……(べっと舌を出す)むらさき。(たぶん) -- 瑠華
- 青い島か。島ってのは海に囲まれてるんだろ…一度行ってみたいもんだな。
(いちごあじのかき氷をひとくち分すくってぱくり)こっちは分かりやすいな。まあ苺もあんま見た事はないんだが。 (出された舌を見てぷっと吹きだす)ははは、そういや色が着くんだったな。オレもそんな感じか(ぺろっと舌を出してみた) -- サビオ
- その時にはさびさびしないパーツにしなきゃだねー。防水仕様のパーツってやっぱりお高いのかなあ。
生のフルーツはお高いからねー。合成品とか加工品とかは手に入るけど。 むらさき!(楽しげに笑う)これもだいごみだよね。かき氷は美味しいしたのしい。ありがとね、サビオさん。(屈託のない笑顔を浮かべた) -- 瑠華
- あー、海ってなんか錆びるんだっけ…。
ん?そうでもないぜ、これ(脚を指さし)なんか外装は樹脂製だし錆びない(そのかわり防御性はほぼない) 不思議なもんだな。加工しないほうが高いってのは…。 ああいや、この脚の礼みたいなもんさ。気にしないでくれ。 そのかわりってわけじゃないが、また何か見付けたらよろしくな。 どうもオレ自身にはパーツ運がないようだし。 (そんな話をしながら、しばしの憩いの時間を過ごしたのでした) -- サビオ
- しおかぜが金属によく効くんだって。(へー。としげしげと眺めて、それから女性の足をじっくり見てしまったことに気付いてちょっと顔を赤くした)
新鮮なものはぜんぶ高いよ。瓦礫城じゃ、『なま』ってだけで価値があるんだ。 うん、サビオさんがリニューアルしてくのなんだか楽しいし、今度は腕とか見つけたいなあ。ロケットパンチでいい?? (などと他愛ない話をしながら、かき氷が溶けるまでの時間を過ごしたようだ) -- 瑠華
- 先程はどうもありがとう。助力に感謝する。
瓦礫城の廃棄区画を探索中、瑠華と出会い、しばらくの間行動を共にした 『質の良い画材』をなぜか2つ発見し1つずつ持ち帰った!
最近、探索中にケガをしたり、トラップに掛かってしまって引き返さなければならないことが多くてね…… 貴方のお陰で、良い戦果を得られたよ(にこっと満足げな笑顔) -- レニ@チャイナドレス
- こちらこそ! 慣れないとそうなるよねー。慣れててもそうなるもん。
お役に立ててなによりです。いい感じの絵具セットはけっこう高く売れそうだね。アクリルがっしゅ?っていうのかな、これ。 -- 瑠華
- ……猫さん、猫さん こないだは…美味しかった、ね サバ…… サカバン……えぇと… むにむに。
…廃棄区画の、探索……もだけど 危ないお仕事…ばっかり 引き受けてる……の?(廃棄区画の入り口付近、ここで出会うという事は用事は他にあるまいと) -- ファラエナ
- サカバンバスピスのムニエル。ばすばすのむにむにでもよいとされている(?) ごちそうさまでした(礼)
そうだねー。危ない仕事の方が実入りがいいからさ。あとは訓練というか。 ゆくゆくもっと危ない区画に潜るためのね。 -- 瑠華
- ……ばんばん、ばすぴす…… ばばんばーん(変な歌になった)また、手に入ったら 作って、もらお……
……ん、訓練…… 下の方、は……やっぱ すごく、危ない……感じ? …お風呂屋さんと、びりびり(漏電)以外が……待ってる…… …んと、そだ… わたし、ファラエナ……よろ、しく…… 猫さんは、お名前……なーに…?(首を傾げて) -- ファラエナ
- 下の方もそうだし、禁域っていう侵入禁止の危ない区画もある。行きたいのはそこなんだけど、今行ったらたぶん死ぬー。
ていうかお風呂屋さん遭遇したの?いいなー。相当レアだよ、それ。コーヒー牛乳のみたいなあ。 あ、名乗ってなかったっけ。瑠華だよ。よろしくね。(尻尾を揺らして微笑んだ) -- 瑠華
- ……禁域……(聞きなれない響きに、ピンとこない表情で)…そこ、すごい お宝……あったり、とか…?
…2回、会えた…よ? さっぱり……おいしい。(何しに潜ったんだろう、と言った探索結果だがコーヒー牛乳は美味しかった) …アゲハ姐が、呼んでた…気がするけど おぼえて、なかた……りぅふぁ、だね なんか、きれいな 響きの名前…(こくこく) -- ファラエナ
- 前人未踏の危険区域だって話だから、てつかずの遺物がそれはもう? あるんじゃないかって言われてるけど、帰って来た人はいないねえ。
2回も!?温泉大臣じゃん。スタンプカードがないのが惜しいね。 いいでしょ。母さんがつけてくれたんだ。女の子みたいな名前だけど、今は気に入ってる。(頷いて)宝石のように咲くきれいな花、みたいな意味なんだって。 -- 瑠華
- ……きっと、一生遊んで 暮らせる…やつ……(ごくり)…でも、お宝 持って帰れないと……意味、ないね……
温泉大臣……!(なんか凄い称号が付いた気がした)…廃棄区画の、お外で お風呂屋さん……やれば、儲かりそう なのに… お花、イメージした……名前、いい…と思う… わたしも、お花……育ててるから そんな、綺麗な お花…咲いて欲しい。 -- ファラエナ
- ねー。持ち帰れなくてもいいけど、何があるかは確かめてみたいんだよね。冒険心?みたいな感じ。
繁盛しすぎちゃうんじゃないかな。それか一期一会に意味がある、みたいなこだわりとか。 お花育ててるの?瓦礫城で? それってすっごい難しいことじゃない?きれいな水は給水所でいいとして、土とか光とか肥料とか、すっごくたいへんそう。 でもロマンは感じる。(頷く)咲いたら見せてほしいな。カメラを用意……できたらいいなあ(希望) -- 瑠華
- ………禁域、から 初めて……の、生還者… うん、それだけ でも…すごい。
……言われて、みれば。(店があるなら普通に通ってしまいそうだと思った) うん……友達との、約束……だから。(深く頷く)光は…上層まで、飛んでって 屋上に、こっそり…置いてくる…… 夜、回収…… ひりょー……持ってない…(今気づいた顔だ)ん、咲いたら リゥファにも 見せたげる……カメラ、は……お高い……(遠い目) お花の…種とか、ひりょー…見つけたら 教えて……買い取る、よ。(そう告げると、廃棄区画へと歩き出す)…それじゃ、お先に いってくる…ね -- ファラエナ
- 飛べる利点をいかしている…!!(金持ちの住む上層にはなかなか立ち入れない。ある意味禁域に侵入するより難しい……陸路では)
お花の種はたまに見つけてるの聞くかなあ。肥料はわかんない。 外(しばらくは酒場の街の近くにいるはずだ)に出て買ってくるのがはやいかもしれないね。 うん、気をつけて。いってらっしゃい!(ぱたぱたと手を振り見送った) -- 瑠華
- よぉ瑠華、こないだはお疲れ(道端でばったり遭遇。左手を軽く挙げてアイサツ)
お陰でしばらくぶりに毎日飯が食えてるぜ。そっちの景気はどうだ? (ガシャコツガシャコツと鳴らしていた足音を止め、様子を眺める) -- サビオ
- 食べるのにも困ってたの??ならまた何かあったら…へくしっ
なんか廃棄区画で医者っぽいギュってした人に病院行け!って言われてから風邪っぽいんだよね。 それはそれとしてビームガン見つけた!(スターウォーズのブラスター的な近未来ビームピストルだ) -- 瑠華
- まーな。こちとら定職もなけりゃあ財産はマイナスさ(やれやれポーズ)
風邪か、まあこの街でも普通に風邪とかあるんだな。もっと厄介な病気でなけりゃいいんだが…。 ともかく医者にかかる事はオレからもおすすめしておくぜ。 ビ、ビームガン!?そんなものも手に入るのかあそこは。…ふーむ(腕を組んで唸る) 正直収支がマイナスっぽいし、廃棄区画の探索は微妙かと思ってたんだが…。 そういうのもあるなら、もすこし頑張ってみるか。 -- サビオ
- 借金あるの?それは大変だ。足もボロくなってるし…! 病院はちゃんと行くー。このあとね。
なんか普通のアルバイトとかあれば掛け持ちした方がいいんだろうけどなー。この街ってまともなお仕事全然ないもんなー。 廃棄区画探索は水ものだから。悪い波もあれば良い波もある、って感じかな。今回はあたり。はずれは、おしりにつける尻尾とか。虹色にひかるよ! だからアルコイリスの依頼は、食い繋ぐのには最適だね。たかくてきなしゅーにゅーげん。 -- 瑠華
- まあ、ちょっとな…。これらの代金が未払いでな(右手で左の腕をぽんと叩く)
しかも代金払う前にどんどん壊れていきやがる。…ワニに脚をもっていかれたよ、気をつけろ。 (軽く肩を竦めて)まあ手に職があれば開業もできるんだろうけど、そういうわけにもいかねーし。 尻尾が七色に…?ああオレも七色に光る服を見付けた。光らせるのが好きなのかねえ…PCじゃあるまいし。 んでさ、たまに秘宝って感じのブツが出るじゃんか?ああいうのってどこで売り払えばいいのかね? -- サビオ
- それ、まだローン残ってたの!? うーん、何か協力できればいいんだけど。
モノによるとしか言えないかなー。バリエーション豊かだからね。宝飾品の類なら普通に値がつくけど、特殊なアーティファクトみたいなのだと販路がなー。 とりあえずアゲハ姐に見せればどこかしらに取り次いでくれるんじゃないかなー、とは思ってるけど。ボクもあんまり見つけれてないんだよね。 ずっと新鮮で腐らなくてなんならぴくぴく動く魔物の生肝とかどうすればいいと思う?クリウスせんせー興味あるかな。きゅーすいじょで水に換えてもいいけど。 -- 瑠華
- ああ、もともとボロいのを着けられたんだが…それでも手術代やら入院代やらな。
あー…んじゃ、何かオレの体にできそうな物を見付けたら、こっちの何かと交換してくれ。 (――と、頼むだけ頼んでおく。具体的にどんなものなのかはサビオ自身にもよくわからないが) まあ、珍しいからこその秘宝なんだろうな。アゲハってのはあのアルコイリスのマスターだっけか。 金もないし、酒飲めねーから行きづらいんだよなあバーは…(とは言え、ほかにアテもなく、今度行ってみるかと頷き) なにそれこわい。でも魔物の肝か。そいつを移植できりゃあ酒も飲める様になるんかもな。 移植できるかどうかはわかんねーけど。 -- サビオ
- あー……。まあ、命があってなによりだよ。うん。
たまにアンドロイドの残骸とか落ちてるから、見つけたら拾ってみるよ。パーツつけかえられるかもねー。 酒飲んでる人の方が少ないかも。ボク含め子供がけっこうちょろちょろしてるー。お仕事だけ受けたり、買い取りだけしに行ったり、そういう人も多いよ。 じゃああげるー。ボクが持ってても仕方ないしね。 (移植した場合、少なくとも拒絶反応は起こらないだろう。肉体に完全に順応し、むしろ通常より高機能な代替臓器として働くかもしれない。秘宝だしそのくらい盛っていいだろうというきもち) -- 瑠華
- アンドロイドのパーツか。そいつは良さそうだ。まあ、もしあったらよろしくな。
逆にお前が欲しいものってのはないのか?瓦礫城の修理パーツだけが目的ってわけじゃないだろ? (酒飲んでないと言われるとええ…っとなる)バーとはいったい…。 って、え、えええ…!?(生きた肝臓を渡され、流石に戸惑う) これって秘宝クラスなのか。んじゃ、コイツと交換だな! (荷物の中から『踊り子の首飾り』を取り出して手渡す)価値としちゃあまあ悪くないだろ? -- サビオ
- んー。 廃棄区画には禁域って危険エリアがあるんだけど、いつかそこに挑みたいなーっていうのがボクの目的。なんだけど。
探索に便利そうな道具とかあったら欲しいかも。足音しないブーツとか、見つかりにくくなるマントとか。 一応そうだねー。秘宝の中だとどのくらいのランクなのかわかんないけど。(尻尾を揺らす) いいの?? これ売ったらかなり返せそうだけど。借金。持ち腐れてたものだし、タダでいいのに。 -- 瑠華
- 禁域…そんなのもあるのか。
今のエリアで修理パーツが集まりきらなかったら、いずれはそこへも探索の手が伸びるのかもな。 (欲しいものを聞いて頷く)ステルス系のアイテムか。だいぶマトモなものだな。(ちゅ〜るとかじゃなかった、と呟いた) 秘宝のランクとかはオレにもさっぱりわかんねえ。もひとつ、人生やりなおし機みたいのもあるが まあ、お前には必要もないだろ?今んところはさ。 (ははっと笑い)タダより高いものはないってな。こういうのは互いに得をするのが一番さ。 まあ身体がマトモかそれ以上になりゃあ、借金もどうにかなると思うしな。 (言って魔物の肝は布でくるんで荷物に)…サンキューな。明日にでも医者をあたってみるぜ。 (踵を返し、左手を振り) …問題はアテがエロ医者しかいねーことだが(うむむと唸りながら、歩いていく) -- サビオ
- できれば禁域の外で揃ってほしいなー。あそこはボクのなわばり。と主張する権利もないんだけど。
うん、やりなおしたいと思う人生はいまのところ送ってないからねー。 それはまあ、win-winはベストだけどさ。肝臓くっつかなかったら返すからね。(たぶんそうならないとは思うが) クリセン、外科の腕はどうなのかなー。移植ってちょっと専門性高そうな気がするけど。 ともかくがんばってー。肝臓移植なんて、けっこうな大手術だと思うしさ。(ひらひらっと手を振って見送った) -- 瑠華
- こんなところかな。にゃあ。 -- 瑠華
- そして私は穴倉の様子を時々見に来ているんだ、施し?ボランティア?違うな!恐ろしい事に手ぶらさ!
とはいえ私とライザの出会いの場所なんだ。それなりに思い入れもあるし、変わりはないか見に来るくらいはいいのではないかね?(以上の独り言を言いながら子供達を見て回っている) -- クリウス
- ボクはここの権力者でもなんでもないから、みんながいいならいいと思うなー。お医者さんが来て困ることなんてないじゃない?
痛い治療をがまんしたら、あめだまのひとつくらいは欲しいと思うけれどね。 (衛生状態は皆で気を付けているのかそれほど悪くない、けれども栄養状態が悪いのだろう、不健康そうな孤児がたくさんいる。ここはそういう場所なのだ) -- 瑠華
- あまりボランティア続けてここにいる子達が私好みに育ち過ぎてもそれはそれで嬉しい悲鳴が上がるね。実際困るがね。流石に私一人ではお世話しきれないだろうからね
とはいえお金がかからない程度に診察するのは構わないとも(ごく普通の安価な薬をバシバシ与えながら)ライゼも喜ぶだろう 気が向いたら君達もライゼに会いに来てくれ。私視点でエロくなったぞ(不安になる言葉を吐く) -- クリウス
- ふるさとのみんなが元気になればそれは喜ぶと思うなあ。やすいおくすりでもボクらにはお高いからさ。助かるよ。
……クリセン視点でエロくなったらそれはもうヤバヤバのヤバなんだよ。(とおいめ) 健康で生きていけるだけましだけどねー。飼われていく子もたまにいるけど、まともなご家庭に当たらなかった子はみんなひさんだ。 -- 瑠華
- 使用期限はまだだけどギリにはなってる薬とかあるからな。こういうのは好きに使えるな。子供の元気な姿は嫌いじゃない、エロ抜きでもな
確かにヤバいくらいかもしれない……だがッ!変わってしまった私を見てというシチュエーションは王道ではないか!?(ギュッ)なにより不幸になった訳じゃないから気楽に見れるぞ そういうのは良くない。ああ勿体ない。ひたすらに勿体ない!妥協の無い世話の下、肉体のポテンシャルを引き出し、何処に出しても恥ずかしい子にするべきではないか!(逃げる子供) あー、コホン。すまない、恥ずかしい子が好きなのは私だ。他のご家庭はそうではないほうがよろしい -- クリウス
- 薬剤師さんが自分用にお持ち帰りしたりするやつだねー。ありがたいなあ(おがむ)
不幸にはなってないけどちょっとこう……理解が及ばないっていうか(ななめしたを見る)恥ずかしい子にしちゃだめだよ!? ……あっそういう常識はあるんだ。うん。恥ずかしくない子が基本的にはいいよね。(よかったーって顔) まあ、ボク個人としては、ここを出て生きててくれるだけでだいぶいいんだけどさ。同じあなぐらで育った仲間だしね、みんな。 -- 瑠華
- ライゼの方はと言うと、ここに里帰り?するのだけは恥ずかしがるんだ。その様子がまたそそるんだがねッ!いつか是非連れて来たいと思っているね!(拳を握り締めて)
恥ずかしく無さを知っているからこそ恥ずかしい真似ができると思わないかい?まあ、適性の無い子まで無理を強いるのは趣味じゃないんだ。適性のある子にはついついハードにあたってしまうが…… 瓦礫城では親切な里親ってのがあまり期待できないのは辛いね。商店や娼館の下働きに入るのが多いのかね -- クリウス
- 無理に連れてこさせるのも可哀想だよ。出来れば本人の意思に任せてほしいけど、主従関係に口は出しにくいなあ。
ハードがハードすぎない????(ひー) だいたいそんな感じかな。もっとアウトローな方向に進む子もいるけど、末路が悲惨なのはみんな知ってるから、最近はあんま人気ない。 年齢が下の子たちには、なるべく真っ当な道にいくんだよー、って言うようになってきてるかなあ。 -- 瑠華
- 嫌よ嫌よも好きの内って素質が彼女にはあるんだ、ほら、ガチで嫌がる感じと、恥ずかしい、やだーって言いつつも逃げずについてくる感じの差だな……
うむ、ライゼにマゾペットの才能があったばかりに……あれだけの逸材、今の所他には見つけていないな アウトローに行くと大体使い捨ての駒扱いにされてしまうからなあ。結局は身元を引き受けるヤツの性格次第だが……うーむ勿体ない 自分達で商売始めるにしても拾い物の転売か体を売るかくらいか。後者はやや気にならないでもない -- クリウス
- 売春は手っ取り早いけど病気がね。後ろ盾がない個人の立ちんぼなんかは踏み倒されたり乱暴されたり、いろいろあるし。
娼館に勤めても結局搾取される側だし、よっぽど頭が良かったり、特殊な才能がないとやっぱり未来は明るくない。 明るくないなりに生きてかなきゃだから、ここでそれなりに助け合って何とか生きてるんだけどさ。 いっぱいお金があって、ボクに学があったら、学校でも作るのがいいんだろうなあ。 -- 瑠華
- 安全な仕事はなかなかないものだな、そこは孤児に限らず瓦礫城に住む者みんな似たような境遇だがな
私が常に見てやれれば大抵の性病は粉砕してやるのだが!ライゼも1年の教育の中で殆どの耐性を得る事が出来たよ……どんな男の前に出しても恥ずかしいが恥ずかしくない。これもまた特殊な才能か…… 学校だけだと入ってくる金が無さそうだから、自分で商売もしておきたいな。その為には元手がいるな。結局最初に金なんだな。世知辛い瓦礫城だよ、まったく さて、などと言っている間に全員の診察は完了だ。今後も明るくないなりに健康でいてくれたまえ!(やはりライゼを連れて来たいなあなどと独り言を言いつつ帰っていった) -- クリウス
- すごいね人体。(白目)
商売やるにはお金がいる、結局金だ!せちがらいなぁ。お金ほしー。 うん、ありがとう!!健康は衛生と栄養から、っていってもやっぱり限界あるし、本当に助かるよ。またね。(手を振って見送った) -- 瑠華
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