すべての涙を宝石に

  • -- 2018-02-10 (土) 21:47:05
  • -- 2018-02-10 (土) 21:46:57
  • -- 2018-02-10 (土) 21:46:47
  • さて、いざや探すとなるとなかなか見つからぬというのは世の常ですが…(話をしてみるとあざりとイザヨイに言ってみたものの、明確がアテがある訳ではなし)
    (できることはと言えば事件の調査や、布教活動の合間にかの烏丸大翔なる人物の影を追うことであった。そんな日々のある時、ある場所で今日も坊主が錫杖を鳴らし歩んでいれば) -- 久世 2018-01-31 (水) 23:10:15
    • (真昼の往来、人々が行き交うなか…人込みの中にあって抱えるほどの荷物が入った袋を持ちながらも器用に道を行く男が一人)
      (久世よりも背が高いせいか顔は袋の影になって見えないが…袋の中身は想像がつくだろう、離れていても鼻腔をくすぐる甘い香り…おそらく大量のドーナツだ)
      -- 2018-01-31 (水) 23:13:23
      • む…(ぐう、と腹の音が鳴る。そう言えば昼がまだだったか、と思えばこそ、自然、視線はその匂いの元へと)……ぬ、あの背格好。…もし?少々宜しいか?(と近づいていき)
        失礼ですが…そちら…烏丸大翔様ではありませぬかな?(などと丁寧に袋越しに声をかける。聞いた話では糸目の御仁ということだったが、どうにも角度が悪い) -- 久世 2018-01-31 (水) 23:20:33
      • ん?(すでに一つドーナツを口にくわえていた糸目の男は声をかけられてそちらを向く)
        もごもごご…(そしてそのまましゃべろうとしてしばし口を動かす…無理と悟ったかドーナツを飲み込み)
        んー…そういう貴方は、辺涯さんのところのホープだっていう…(久世さんだったかな?と有名人である久世坊を見て質問に質問で返すような事を…ふわふわしてどこか他人事という評は間違いではないらしい)
        -- 2018-01-31 (水) 23:29:25
      • (振り向いた顔を見れば間違いない、と納得する。…ついでにドーナツまでついてくるとは思わなかったが)ああこれはお食事中申し訳なし。焦らずともごゆっくり…(と言おうとするが早いか食べてしまい)
        え?いやいやほーぷなどとは…(ぱたぱた手を振る。客観的には概ねその通りなのだが、謙遜の色が見え)しかしそちらがご存知であるのならば話は早い。ええ、その辺涯宗沙門、久世でござます(片合掌をして一つ錫杖を鳴らす)
        かく言う大翔様もご活躍のようではありませぬか。暫く前の博物館の一幕、拙僧も聞き及んでおりますぞ。数々の無念を晴らし給うた御業に拙僧からも感謝を(と、その頭一つ以上は違う短髪の頭を下げた) -- 久世 2018-01-31 (水) 23:41:21
      • 何ならもう一つドーナツを消してごらんに入れましょう、種も仕掛けもありませんー…ってね。
        (単にドーナツ食ってるだけじゃねえか!というツッコミは甘んじて受ける。といった態度で行きつけの公園のベンチまでともに向かおうと)
        そんなことないよ、俺もあざりちゃんもぶっ壊すばっかりだからね…モノ。(『御山』からもお叱りが届くらしく渋い顔、一方久世はというと見事に寺を建立したわけで…「壊すよりは造るほうが難しい」という考えではあるようだ)
        …どうも。(困ったような笑い。照れというよりは「そういう言葉をかけてもらう資格はない」という自嘲だろうか)
        よかったらどうぞ?(久世からの接触はなにやら単なる世間話だけではなさそうだという予感でもあるのか、長丁場のお供にドーナツをひとつ勧める)
        -- 2018-02-01 (木) 00:03:38
      • ふふ、芸が幅広くていらっしゃる(くすりと一つ微笑みを漏らし、穏やかな昼の陽気が辺りを照らす中、歩みを合わせ公園へと足を向ける)
        壊すも造るも紙一重、ならばそこに優劣もありましょうかや。重要なのは何を行ったかよりも…何をもたらしたかであれば。……まあ、あざり辺りは行いの後を考えているようには思えませぬが(と、はぁ、とため息)
        (己の謙遜とは違う、自嘲の気配をその笑みに感じ、引っ掛かりを覚えたものの、差し出されたドーナツの甘い香りに目を…いやこの場合は鼻を奪われ)
        (ぐう、とまた一つ腹が鳴る)こ、こほん!…これはまたお恥ずかしい所を…これはもう恥ずかしいついでに有難く頂いてしまいましょうかな(とドーナツを貰い、一口齧る。じゅわ、と油の甘みと砂糖の甘みが口の中に広がり)
        うむ、美味いですな…(あざりならここでおめーに恵んでもらう筋合いはねぇ!とでも言うのだろうかと思いつつ)…しかし、そのあざりですが…拙僧は昔からの知己でありましてな。色々と大翔様のお話も伺いました(と口を動かしながらも、伺うように大翔を見る) -- 久世 2018-02-01 (木) 00:21:53
      • そこがいいとこな気がするよ、実際…ヘビーだしね。(変に引きずらないという意味であれば、博物館の異魔呪の正体であった人の業などに思いを馳せて「堕ちる」ということもない。などと)
        お腹が減っては何も出来ぬ、昔えらいお坊さんも腹ごしらえしてから悟ったって話だし。(プレーンシュガーのドーナツを一個差し出して、坊主に説教などという恐れ知らずな事をやる…自嘲したと思いきや傲慢とも言える態度を取ったりフワフワしている)
        うわぁ。おっかない…(あざりと小さいころから知り合い。という事に関してか、大翔の話を聞いた。という事に関してか、ニガテ意識でもあるのかそんな言葉が口をついて出る)
        (伺うような視線には閉じられた瞳とうさんくさい笑いで返す、こうして話している間もどこか距離を取るような他人事のような…事情を知っているであろう久世に『鬼』であることを隠しているというワケでもなさそうで)
        (繋がりが好きという反面「人と距離を取りたがる」クセがあるらしい)
        -- 2018-02-01 (木) 01:00:49
      • …そうですな。物思いに沈んだままでは到底こなせる家業ではありませぬしな…(大翔があざりを語るその口ぶりからは、含む所は感じられない)
        (いや、むしろある程度認めてさえいるように思える。実際に会って話すまでは、退魔業を行う上での相棒であるあざりに不服があるのではないかと思ったが、その様子は今のところない)
        (で、あれば)拙僧が聞く限り…大翔様はあざりと共に闘うことに消極的であるように思えました。確かにあざりは闘う際に人のことに気配りが出来ているとは言い難いですし、
        まだまだ未熟者ではあるかもしれません。…が、それでも退魔に望む熱意に嘘はありませんでしょうし完全な足手まといという程腕が立たぬ訳でもありますまい。
        (そこまで言い、貰ったドーナツの残りをぱくりぱくりと口に納め、もぐもぐと咀嚼してから飲み込み…、一拍の間を置き)
        共とするあざりに…それとも"鬼"としての仕事に…何か思う所がお有りで?(見えぬ糸目の奥の瞳を覗き込むように視線をやる。それはその何処か一歩外れた彼の側へ踏み込むように) -- 久世 2018-02-01 (木) 01:28:01
      • 足手まとい?(なにやら予想外の言葉が出てきたぞ?と意外そうな顔で首をひねって…)
        むしろ俺がリードされてるくらいだよ(額面通りの意味か「泳がせておけばいいオトリになる」とうがった見方をするか、判別しづらいうさんくさい笑みを続け…)
        (久世がドーナツを飲み込むのに合わせてこちらは頬張る、聞く側にまわってしばしその話を聞く…「鬼としてなにか思うところはあるか?」と…)
        …たとえばさ、そこに子連れのお母さんがいるよね?(ドーナツを飲み込み話を切り出す、昼間の公園には子供を連れて遊びに来たと思しき母親が砂場で子供を遊ばせている)
        もしもの話だけど、あの子とお母さんを離れ離れにして…全く違う別の誰かの子を代わりにする…ってことを俺がしたらどう思う?(いきなり何を言い出すのか、たまたま目についた親子を引き合いにだしてたとえ話を始めた男への不信感が増すかもしれない)
        -- 2018-02-01 (木) 20:33:45
      • むう…?(リードされていると聞けば、片眉を上げる。話を聞く限りでは主たる働きは大翔のもの、しかしその表情は読みづらく、いまいち真意が見えない)
        (そうして、促されて砂場で遊ぶ親子に視線をやる。牧歌的で何事もない穏やかな光景だ。それを示して彼は奇妙なことを言う)
        ……見ず知らずの他人の子を、代わりに…ですか(まただ、そう語る彼の口調には気負いも何もなく、やはりそこに込められた意図が読めない)
        …そうですな、仮に大翔様がそれを行ったならば…残念に思います。人としてそれは行ってはいけない所業かと。
        (少し悩んだが…読めぬ裏を無理に読んでも仕方なし、と素直に思ったままを口に出す。不信感というよりは…何故そのような事を言うのかの疑問の色が強い) -- 久世 2018-02-01 (木) 23:40:59
      • 俺だけだとさ、こう…どれくらい頑張ればいいか分からなくて。(あざりにリード…というよりペースを作ってもらっているという。)
        …そう言ってもらえると気が楽だよ、やっぱり俺は…「鬼」なんだ。(人として行ってはいけない。そうまっすぐな目で言いきられれば天を仰ぎ…)
        この、鬼の力って…ずっとずっと昔、ご先祖様の血を引いてる証拠なんだってさ。(そして「鬼」の力のさわりについて話し始める、煙に巻こうというよりは回りくどいタイプで結論に至るまでが長いようだ)
        俺って身寄りも記憶もなくってさ、この近所の孤児院で世話になってたから…ある日ふっと「繋がり」ができて…正直嬉しかったんだ。
        (大翔のご先祖、ひいては「鬼」という存在の先祖は相当に好色だったか世界中にその因子を持つ者が散り散りになっているとか…こうして孤児から因子を持つ者が見つかることはごく稀にあるという)
        ……それでさっきの話に戻るわけでね。(見ず知らずの他人の子がある日突然家族という繋がりに入り込む、その結果その家族がどうなったか…それが自分が「鬼」であるという証拠であるなどと天を見上げたまま…ほかならぬ自分の事であるのに他人事のようにぼんやりと語る)
        -- 2018-02-02 (金) 00:20:30
      • ふむ…となればやはりあざりに不満があるという訳ではないようですな…(だんだんと分かって来た気がする、恐らくはあざり個人に対し距離を置いているのではなく…)
        ……(自らを鬼と言い切る彼を見て思う。彼自身が色々な物事に置いて…想像するに人との相間というものにおいて距離をおいているのだ)
        (鬼についての説明をまんじりとせずとも聞きながら、それが原因の一つなのだろうとは思った、が)
        …そう言い切るは早計でもあるとは思いますな。先の話においては入れ替え子のような状況になりますれば大翔様とは違いましょう。
        それに…その場合において大翔様自身が意図してそうしようとした訳でもありますまい。ならば…不可抗力でありましょう。
        (とは言ったものの…彼自身がそうと思えなければ意味はなく、起こった出来事が変えられる訳でもない。何よりも…今の彼には当事者意識が欠けているように見える) -- 久世 2018-02-02 (金) 00:46:28
      • 俺に不満はないけど、嫌われちゃってる気はするよ。(それでいい、むしろそう思ってもらった方が良い…「人と距離を置きたがる」というフィルターをかければ本音が見えて来るかもしれない)
        不可抗力で済むなら正義のヒーローってヤツもいらない…ってね。(久世の懸念通り、罪として認識した事を都合よく目をそらすこともできない…ふわふわしているくせに根はガンコなところもあるようだ)
        まあそういうわけで、「頑張り過ぎちゃった」俺はあっちにも居られなくなってこっちに来たワケさ。
        (「頑張りすぎた。」すなわち他の鬼たちを蹴落とし、宗家分家…ひいては一族の「繋がり」を絶ち、よりにもよって余所者が次期当主の座に収まるというメンツ丸つぶれの事態を引き起こした)
        (それもこれも結果を出し、力を示せば自分を見出してくれた人々への恩返しにもなるしなにより皆に…新しい家族に喜んでもらえると思って…)
        …違うな、俺は欲しがっちゃったんだよ。
        (結局のところそれは自分の欲でしかなく、努力の末に身に着けた当主の証となる「赤き鬼」の姿を会得したことも反発を呼んだ)
        (孤児院から金持ちの家に養子として引き取られた…という話の裏は「自分が一族を乗っ取ったようなモノ」で)
        (もとより実力主義の一族だったとはいえ、体面の悪さから現当主の養子という事になっていると…)
        つまんない話したね。(退屈だったろう?なんて久世を見る顔も張り付いたような笑顔…「自分の欲求を殺して他の誰かの繋がりを守る」という結論が他人事のような態度なのだ)
        -- 2018-02-02 (金) 01:21:11
      • (何が悪かったかと言えば…誰も悪くはなかったのだろう。大翔は自分を引き取ってくれた家に報いたくて努力をしただけ)
        (それが結果として彼を引き取った家の崩壊を招いてしまった。そのこと自体は引き取った者たちも予想しなかったことだったろう)
        …それでも、その思いそのものが間違っていたとは思いたくはありませぬな。
        大翔様は誰かを貶めたくてその身を研鑽した訳はありませんでしょう。ならば…いつか家の者も分かってくれるのでは…。
        (だが、それが難しいのも分かる。大翔が身を寄せたは並の家ではないと聞いている。そのような家こそどうしたって対面と言うものは重要になる)
        いえ…そのようなことは…。しかし、大翔様はそれで良いのですか?自分を押し込め、他に尽くす…。
        ある種、その奉仕の精神は褒められたものではありましょう。ですが……
        (言葉に詰まる。それでは、余りにも報われないではないか、と。己が言って良いものか、迷ったが故に) -- 久世 2018-02-03 (土) 00:36:41
      • …すごいな。(しばし沈黙、呆けたような顔だったが…口を開けて出た言葉はまたしても他人事めいて、表情も笑顔のまま)
        (当事者ではないし解らぬ事もあるが、それでも自分を気遣い近づこうとしてくれている久世の態度への感想であるが…)
        (嘲るわけでも、距離を離そうとしているわけでもない…「好ましいからこそ歩み寄りたくない」という態度である)
        報われては、いるよ…こうやっていつもみたいにお天道様が昇って、みんなが生活して、次の時代に繋がってく…みんなの「繋がり」の手伝いができるってことだからね。
        (異魔呪を外部からの病原体とするならば、大翔の振る舞いはそれを排除する免疫そのもの。生命体の免疫に葛藤や迷いといったものはなく、あってはならない…)
        (人々の営みが滞りなく行われることが報酬だと…いつも通りの笑顔を向け、柄にもないことを言った照れ隠しかドーナツを頬張り)
        俺としては、久世さんのほうが心配だな。(そしてほとんど丸のみのペースで一個平らげると、久世のほうに言葉をかける…)
        (人の…トラブルメーカーのあざりはもちろん、他の人々…挙句こんな、心配される資格もないような男にまで心配をするタチでは苦労も多いだろう?と…)
        -- 2018-02-03 (土) 21:25:28
      • (張り付いたような笑顔は変わらず。…こちらの言葉でペルソナと言ったか、恐らくこれこそが彼が自ら選び、そして付けた笑顔の仮面)
        (それそのものが悪しきなのか良きなのか、今の己にはどうにも判断付かない。…ただ)
        …そう、ですか。そうなってしまった経緯には何かしらがあれど…ならば少なくとも今の"鬼"としての行ないに
        問題を覚えているという訳ではなさそうで、安心しました(そうして公園を眺める。走り回る子供、睦まじく語らう男女、それらの日々の営みに目を細め)
        (その言葉はやはり仮面の下から放たれたものだが…実感が籠もっていると感じた。であればもはや余計な口出しはすまい)
        …む?拙僧ですか?はは、いやはや。拙僧は拙僧で節介をするのが仕事のような物でもありますからな。
        大翔様と似たようなものですよ、その節介の一つで世の中がほんの少し上手く回る…そうなればそれが立派な報酬なれば。
        (などと気負いの無い素直な微笑みを見せる。そうして懐から竹の水筒を取り出し、喉に詰まりますぞ?と一声と共に差し出して) -- 久世 2018-02-03 (土) 22:47:39
      • (笑顔と憤怒、人と鬼、ふたつの仮面…おそらくは誰もその是非を問う資格はないだろう、なぜなら人は必ず何かしら仮面を被っているものだからだ)
        ひどいなあ…あざりちゃんから何聞いたか知らないけど、これが悪だくみしている顔に見える?
        (芝居がかった動きで久世に顔を近づけ…わざとらしくふてくされてみる、自分の在り方が不信を呼ぶと理解しているのかいないのか…その時点ですでにうさんくさい)
        …そっか。(解ってくれとは言わない、誰に知られずとも正しいと信じた事で少しでも皆のためになるなら…と考えているのは自分だけではないのだと共感を覚えたか多くは語らず…)
        それじゃあ、お言葉に甘えて。(ぐっと水筒をイッキ、痩せの大食いというやつだが飲みものでも同じらしくあっという間にカラに…こうして親切を受けるのは「繋がり」を感じられて好きだ。)
        にしても、参った…(と、ここで表情を曇らせて一言)…話聞いてもらって水をもらってで貸りが込んじゃったな…(と、余計な一言が入ってしまうのも照れ隠しか、それとも久世の力にもなりたいという意思表示か…)
        -- 2018-02-03 (土) 23:54:40
      • 見えませぬな。その奥で何を考えているのかは……分からぬところではありますが(と近づけられた顔を眺めて苦笑する)
        (相変わらず裏の読めない男だ。しかしこうして話して垣間見えたその仮面の裏に有るものには邪悪な物は感じられない)
        (であれば…無理にその仮面を剥がそうとすることもあるまい。いつか…それを外す時があらんことを、と心の中で僅か祈るのみ)
        これはこれは、大食漢でございますな。健康にて良いことです(にこりと笑い、空の水筒を返してもらって仕舞い込み)
        …ぬ、いやいやこの程度、借りなどという大したものでは…(と手をひらひらと振り、滅相もないと。ただ、その曇った表情に一考し)
        そうですな…もし、人為的な物を感じる死霊事件がありましたら、それの鎮圧に力を注いで頂ければ。…それが皆の笑顔を守る事にも繋がりますれば。
        (そうして、己が追っている死霊事件の概要を伝える。"鬼"の彼ならばきっと力になるだろうと感じて)
        ああ…それと…もう一つ気が進めばですが、あざりともう少し歩み寄り、協力してあげてください。…彼女は良い娘ですよ。
        (最後の一言だけは…少しだけ照れのようなものを含んで。元より…ある意味大翔にはこれを言いに来たのでもある)
        …さて、少々長話が過ぎましたな。どーなつ、美味しゅうございました。拙僧はそろそろこれにて。…またいずれ。
        (そうして片合掌を行ない、しゃん、と一つ錫杖を鳴らし頭を下げて場を辞した。仮面を被り、人知れず悪と闘う、孤高の青年へと) -- 久世 2018-02-04 (日) 00:16:32
      • 俺くらいわかりやすいヤツもいないと思うんだけどな…(苦笑するのに合わせてこっちも微笑み)
        飲み食いの恩と仇は忘れないでおくとのちのち得だもんね。(もろもろのツケをすっとぼけるのは棚に上げてそんなことを言い…)
        それって…(近頃ウワサになってる「ある男」が引き起こしているという例の事件かと眉を動かし…)
        ……あっちに嫌われちゃってなきゃだけど、解ったよ。(何より心配していたのは自分たちの相性なんだな。とやっと察したか「善処する」と告げ)
        うん、また…会おう。(「無に帰した」相手にばかり呟いていたまた会おうという言葉をこうして好ましい距離感の人に言う、また壊すかもしれない恐怖よりもいまは…胸に温かさが残った)
        -- 2018-02-04 (日) 20:16:24
  • もう夏真っ盛りだけど…どこかなー?(日差しの中、あっちこっち歩き回って誰かを探し回っている) -- ヴァレリア 2018-01-18 (木) 02:55:22
    • あっちを思い出す暑さだ…(南国での生活を思い出しつつ、山盛りプリンパフェを冷房の効いたコンビニ店内でおいしく頂く。という退廃の極みをしていたところ外にヴァレリアの姿を見つける 気づくかなと手を振る) -- 2018-01-18 (木) 18:29:26
      • ちょっと水分補給…居たわ。(ふとコンビニに目を向けると、こちらに向かって手を振る姿を見つけ)
        (店内へと足を踏み入れてから)見つけた…どこか泳ぎに行くよ?(と、出会い頭に言い出して) -- ヴァレリア 2018-01-18 (木) 19:28:33
      • (気付かれたと見るや、コンビニ店内の喫食スペースの他の客や店員に「俺の彼女」などと戯言を言っているのが口パクから察せるかもしれない)
        泳ぎに?っていうのは…どういう?(そして、強張る表情…冷房が効いているので暑さで汗をかいているわけではなさそうだ)
        -- 2018-01-18 (木) 19:33:44
      • どうもなにも…前話したじゃない、水着の美少女とか美女に誘われたらって。まあ、美少女でも美女でもないんだけど。
        だからこうして探し回ってたんだけども(そう言いながらコンビニの店内であるにも関わらずスカートをたくし上げようとして) -- ヴァレリア 2018-01-18 (木) 19:40:19
      • 確かに…(もしかしたら…脈あり?!などとヴァレリアの反応に驚いたような顔)
        ま、まあまあ…そこからは二人きりで、ね?(OK皆まで言うななどと解ったような事を言いつつ、たくし上げようとする手にそっと手を重ねる)
        -- 2018-01-18 (木) 19:49:24
      • このために色々と調べていい感じの水着をわざわざ探して買ってきたくらいだし(うんうんと頷きながら)
        二人きりで…え、脱がせたいの?(そっと重ねられる手に流石に目を丸くしながらも、仕方ないとばかりに後ろ手に回して)ん…(と、促すようにするがコンビニ店内である) -- ヴァレリア 2018-01-18 (木) 19:54:29
      • 期待できるなぁ…!(いまだかつてない状況に自分の頬をつねってみる、おそらくは痛いはず)
        もちろん。(オープンスケベである)…それじゃあみなさん、続きが見たいときはまた今度、海でね。(主に男性ギャラリーからの視線を背中に受けつつまずはコンビニを出ることにした、どこに向かうって?海だよ!たぶん)
        -- 2018-01-18 (木) 19:58:51
      • 急にどうしたの、自分で頬を抓って(そう言いながら手を伸ばして抓るのを手伝おうと)
        (そうしてコンビニから一緒に出ながら、ところでと前置きをして)名前を聞いて無かったと思うんだけど聞いても良い?私はヴァレリア・リーベットって言うんだけど。(と、今更自己紹介である) -- ヴァレリア 2018-01-18 (木) 20:04:43
      • おお…(自分だけでなく彼女にも引っ張ってもらえばより盤石、痛い…)
        ヴァレリアちゃん…(記憶にあるようなないような…期間にして約2年ほど接触する機会はあったのかもしれない、ヴァレリアの体形は当時のそれとは違うので余計に気づかぬのかも…)
        俺は大翔、烏丸大翔…タイショーって呼ばれたりもしてるよ。(漢字表記、冒険者の街でもわりとポピュラーな東洋系の名前であるなどと話しつつ…テイクアウトする形になったプリンパフェを一口どう?などとスプーンを向けてみたり)
        -- 2018-01-18 (木) 20:11:59
      • (ぐい、ぐい…結構つねる力が強かったりしますが無害です)
        呼び捨てで良いよ、なんかくすぐったいし。(確かに当時と比べるとかなり成長してる為、接触が少ないと本当に分からないと思われる。ただ、突発的に突飛な行動を先導する女子が居たとしてそれと同じ名前と気付くかもしれない)
        タイショー…大翔?あー…んー…?(居たり居なかったりといった存在に、微妙に気付くかどうかといった具合。それはそうと向けられるスプーンに、ぱくりと口付けて)ん、ありがと。甘くて美味しいね? -- ヴァレリア 2018-01-18 (木) 20:22:02
      • じゃあヴァレちゃん…あの…(結構痛い。伸びる頬)
        これでもかって量だからね、いつもの二倍だってさ、プリン(プリンに視線を向け、ヴァレリアの胸にも視線を移す、セクハラである…)
        …なんだか絶叫が聞こえたような気がする。(といいつつ海水浴場へと向かってみる)
        -- 2018-01-18 (木) 20:34:06
      • ヴァレって言いづらくない?良いなら良いけど(止められないので続けてる辺り自由ではある)
        サービスってこと?へー…(実際こちらが視線を向けてるのは普通のプリンの方であるため気付いてない)
        私は特に聞こえてないけれど。(とりあえずそのまま付いていくことにして) -- ヴァレリア 2018-01-18 (木) 20:38:01
  • -- 2018-01-06 (土) 18:55:49
  • -- 2018-01-06 (土) 18:55:41
  • -- 2018-01-06 (土) 18:55:33
  • そろそろ仕事ない住む場所ない彼女いないのないない尽くしから卒業出来たー?ある意味彼女作って主夫になれば全てクリアされそうだけど -- リン 2017-12-30 (土) 22:50:21
    • 〜♪ 冴えてるねリンちゃん。(本気か。リンの提案にそれいい。などと指を向けて口笛など吹いて見せる住所不定無職彼女がいるかは不明の20代) -- 2017-12-30 (土) 22:56:56
      • え?マジで?でもああいうのってある意味センスいるとかいう話だけど出来んの!?
        というか相手がいるかどうかすら疑問なんだけどなー?(じぃーと見上げ) -- リン 2018-01-01 (月) 20:25:30
      • それもそうだな…(女の子を手玉に取るセンスという点ではまあ…ご想像にお任せ?)
        じゃあやってみる?リンちゃん。(まずは言い出しっぺに一手ご教授願おうかな?などとしゃがんでリンちゃんと視線を合わせる)
        -- 2018-01-01 (月) 20:31:42
      • え…ちょっと待って、何言ってんの大翔兄…俺にそんなの分かる訳ないじゃんかー(からからと笑って)
        あーでもいずれ彼女と言うか奥さん貰って生活するんだろうなーって漠然としたのはあるけどなー -- リン 2018-01-01 (月) 20:44:42
      • そう?近頃の子はいろいろ進んでるって聞くよ?(そんなやりとりをしてこちらも笑顔で返し)
        なんてこった。そういうアテが?(言ってみるもので、おもいのほか進んでいるらしいリンちゃんの心当たりを聞いてみる。)
        -- 2018-01-01 (月) 20:53:41
      • そう言う意味のはあまり見ねーけど…でもまだ俺より年下なのに冒険行ってんのがなー…早すぎねぇ?とは思うなー
        ははは、ぜんぜんねーな!まぁでも、興味がない訳じゃねーんだけど、今まで悪戯してきたからなー -- リン 2018-01-01 (月) 21:21:28
      • …心配、なんだ?(年下の事を心配している。そう見えたのか、リンの成長?を嬉しく思う…なんて年上顔をしているのかもしれない)
        リンちゃん。そういうのはバツの悪さに任せて疎遠になっちゃうのが一番良くないんだ…(フラグ、折れちゃうよ?などと戯言を吐き始める)
        気になる子とか、いるの?(こいつノってきやがった!と思われるかもしれない態度で好みのタイプを聞く。)
        -- 2018-01-01 (月) 21:30:00
      • そりゃそーだろー…ゼノなんて心配してたらアレだぜ!死んでも戻ってきてくれたのはいいけどさー(とても不満だ!と言う顔で)
        そういうもんかー?まぁ、それでもチョコとかは結構もらったりするけど、投げつけられたりとかだけど
        きになるこー?…あれだな、マリーを悪戯でびっくりさせる方法とかー、乳仙人…イェチンに一発当てる方法とかー… -- リン 2018-01-02 (火) 21:16:11
      • 死んでるのか生きてるのか…あっこれがほんとの…(半殺し?と気が付いたような)
        投げつけられる?(なにしたんだろう?とリンちゃんを見て首を傾げ…)
        なるほど…ご参拝。ってことだね。(気になる相手の共通点 おっぱいがでかい つまりそういう好み…という簡単な推理)
        -- 2018-01-03 (水) 15:44:40
      • 多分ダジャレっぽい何かとみた!でもまぁ、あれもあれでゼノらしいし…次失敗したらガイコツになんのかなあいつー…
        うん、悪戯されそうだからって離れて、俺の闇魔法は近距離オンリーだからなー
        それ良くわかんねぇな!あぁあとは最近はティレット姉の所で銃習ってたりー、サティ戻ってきたらいいなーと思ったりー(指折りながら) -- リン 2018-01-03 (水) 23:13:47
      • 最近だとサイボーグになってサメと戦うのが流行ってるらしいよ。(ニュークリアパワー?)
        ネタが割れてるとやりづらいからね、いろいろ。(マジシャンはネタを隠す…などと)
        わからないかなぁ…そういうことだよ。(やはりおっぱい…とうんうん頷き、サティちゃんやティレちゃんのご参拝。を思い出す)
        -- 2018-01-04 (木) 00:19:41
      • え、なにそれ…サメってちょっと頑張りすぎじゃねーかな、トルネードに入ったりロボになったり宇宙生物になったり
        まぁなー、でもまぁそのかわり俺の闇魔法の状態異常バリエーションはめっちゃあるからな、というか俺が「状態異常」だと認識したらそれが使える的な?
        説明になってねぇんだけど…まぁいっか、なんだかんだで大丈夫そうなのは分かったし、そんじゃまったなー! -- リン 2018-01-05 (金) 00:44:26
      • ワニとか、ヘビとか、クモなんかも頑張ってるらしいね。(それでもだいたいはでっかくなるだけかな?なんて)
        そこまでいくと、「罠だとわかっててもひっかかってしまいたい。」って状況を作った方が簡単かもね。(当たらぬ技のデパートよりあっちから入れ食いになってくれる手を考えた方が建設的。などと小賢しい提案)
        ご参拝は世界を救う、難しいことはないさ。(またね。と手を振り見送る…)
        -- 2018-01-05 (金) 23:31:49
  • 春が近づいてきたね…(あたたかみが増し、ねむみあふれ始める…) -- レクトス 2017-12-30 (土) 21:47:16
    • そうだね、大分過ごしやすくなってきた…こりゃ冬より起きるのが大変そうだ。(外で眠って凍死より春眠暁を覚えないほうが深刻。とでも言うのか…)
      (そんな青年らの現在地はファンキーな街並みのとあるビルの上、日向ぼっこには最適である)
      -- 2017-12-30 (土) 21:56:09
      • 大丈夫…一日の18時間ちかくを眠って過ごすアニマルもいるらしいからね…起きなくても大丈夫、そう考えよう……
        (陽光を遮る物のない高楼の頂。降り注ぎ、石材で照り返す光を浴びて、樹精のほうは既にうとうとし始めているようにも見える…)
        …あ…でも、俺が寝てる間にお世話をしてくれる人は必要かも。食事とかー、ご飯とか、あと食べ物とか? -- レクトス 2017-12-30 (土) 22:09:03
      • …でしょ?(自分の言おうとしていた問題に気づいたレクトス青年に一言、そう言う間に体を起こしあくびを一つ)
        手も足もあるんだし、動かないと損じゃない?(なんせ旨いものも面白い事もある…なんて言いつつファンキーな街並みを見渡す)
        -- 2017-12-30 (土) 22:17:55
      • ん…(少し遅れてレクトスもゆるりと体を起こし、一緒に町並みを眺めて)
        そうだねー…働くのはゴメンだけれど、ちょっと動くくらいなら…(一足早い春風が、二人の髪を揺らす)
        ……物見遊山も悪くない。…あ、もちろん、ただし近場で忙しくないやつに限る、だけどね?(くす、と柔和な微笑み) -- レクトス 2017-12-30 (土) 22:31:27
      • 言われてからやるのと、自分からやるのじゃモチベーションってやつが違うよ。(言われて何かするタイプではないが、言われなくても何かするタイプでもある。)
        俺も荒事は御免被りたいからね、さぁてどうするかな…(とはいっても荒事だけなら胸やけするほどある街、賭場に風俗、酒場…悪くはないが忙しさが勝るという点でいまひとつ)
        こうやってビルの屋上パルクール大会っていうのは…どうだい?(あらよっと。と乱立しているぼろいビルの屋上と屋上の間を飛び越えていく…その心は)
        誰かに邪魔されずにできるし、飽きたらすぐやめられるよ。たぶんこういうことやってるの俺たちだけ?だし。(この青年にとって必ずしも何かに参加することは重要ではなく、何かを行っている営みそのものを見守ることが楽しいと、そういうことらしい。)
        -- 2017-12-30 (土) 22:50:08
      • なるほど。自分からやろう!って気持ちはそうそう起きないものねー(とまあ、ナチュラルに逆の解釈をする怠惰なドライアドだが)
        …おぉ? おー…お見事お見事(まさにその名が表すとおり、屋上から屋上へと跳び移る大翔の様子に小さく拍手をした後)
        ………ふむ、「体を動かすこと」も禁則事項に入れておけばよかった、かな(と独り言ちて苦笑し…)
        待ってくれたまへー。あまり慌しいのは苦手なんだよー(と言いながらも、いつもの穏やかな緩い表情のまま、ひらり、ふわり、と跳んで後を追う)
        (やや動きづらそうな衣服にも関わらず、まるで重力を無視しているかのような、ゆるりと大きな跳躍。ヤドリギの精だけあって、樹上や高台では元気になる…のかもしれない) -- レクトス 2017-12-30 (土) 23:13:32
      • ほんとに飛べたら緊張感ないけどね。(なんならと逆立ちしながらビルの縁を渡る、バック転しながら渡る、などと軽業師めいた事をして渡っていく…そこそこの路銀を稼いでいる風なのは必要な時人前でこういう事をしているからだ。)
        上手上手、やるじゃん。(自分よりよっぽど飛んでいるふうなレクトス青年の動きに手を叩いて…こういう瞬間を楽しんでいるかのような笑顔)
        じゃあまあ、一休みしますか…一つどう?(無軌道にあちこち飛び回ってこのへんで一番高めなビルに到着すると…いつものプレーンシュガードーナツをひとつおすそ分け)
        ……(そして自分も一つ頬張りつつ、人々の行き来や営みを見つめ始める…よい風に吹かれて日に照らされ…これ以上なく「平和」といった雰囲気である。)
        -- 2017-12-30 (土) 23:28:08
      • (大翔の多様なアクロバティックジャンプを見て、ほう…と小さな感嘆の声を漏らすレクトス)
        (それはレクトスも、ビルからビルへと飛び移りながら大翔のそれを確と眺めるほどには余裕があることを意味しており、拍手に対して言葉の代わりに柔和な笑顔を返して答えた)

        ……ふぅ。やっと一息つけるー(一足遅れて追いついて、大げさに――レクトスにしては、という程度だが――息を吐くが、その顔は少し楽しげだ)
        …ん、ありがと(そして、たぶんいつもどおり、遠慮なくドーナツを頂くのである)
        ………神が天にあろうがなかろうが、すべて世はこともなし……のように見えるけど…はてさて…(ビルの縁に座り、眼下の街並みを見下ろしながら一言) -- レクトス 2017-12-30 (土) 23:55:39
      • ふだん動いてないと息上がっちゃうからね、ならし運転ってやつだよ。(なにより動いた後の甘味は身体に染み渡る。と食う事を楽しむために動くという動物として矛盾したような事を言い)
        カミサマ?…この街にもいるって聞いたけど、どうだか…(なんせ会ったことも見たこともない、リアリストというわけではないが半信半疑だなどと天を仰ぎ)
        こともなし。か…だと、いいけど。(こうして平和に見える街でも、どこかしら何かしらに綻びがあり、淀みがあり、人々を突き落とす奈落が口を開けているのだ…とでもいいたいのか、若干表情が険しく)
        必ず誰かが助けに来る…ってわけでもないし、ね。(ふだん「繋がり」について語るときとは違った、どこか他人事のような物言いであるが…?)
        -- 2017-12-31 (日) 00:14:21
      • ………(瞳を閉じて、小さく、ゆっくり頷く。言わんとしたことはレクトスも同じ。一見平穏に見えても、すべての人々が幸福なわけではない)
        人の力には…いやさ、たとえ神や悪魔でも、限界ってものがあるよねー。一人でできること…助けられる数は、思ったより少ないものさ…
        (普段どおりの、呆けたように穏やかな表情と声。それは何かを突き放すようでもあり、諦観のようでもあり、慰めるようでもあり…) -- レクトス 2017-12-31 (日) 00:31:51
      • …サンタさんって、いるでしょ。(この場合サンタの実在について議論するつもりではないだろうが、唐突に話を切り出し)
        良い子のところにはプレゼント持ってきてくれるらしいけど、当然もらえない子もいてさ…(孤児である大翔自身にも関わる事を察せるかもしれない、そしてこう続ける)
        その時、もらえなかった子はどう考えるか…ってことなんじゃないかなって。(普通なら拗ねて荒れるとか、サンタなどいないとスレた子になるとか…そういう事を言いたいのか?)
        (少なくともこの男はそのどちらでもなさそうに見える、それが答えなのだろうか?)
        -- 2017-12-31 (日) 00:55:23
      • あー…俺のとこにも来てないなあ、サンタさん…。金貨5000兆枚くれるのをずっと待ってるんだけどね?(そんな冗談ひとつ、くすりと笑い)
        ん……(そうして数瞬の思案)………「サンタの方が来ないなら、自分がサンタの家まで行ってプレゼントをねだってやる」……
        …そう考えて欲しい……って、俺は思う。だって…サンタさんがうっかり見過ごしちゃっただけかもしれないじゃん?
        サンタだってミスはするし見落としもあるさ。………少なくとも、緑髪のサンタはうっかり者の怠け者なんで…よくプレゼントを忘れて怒られまーす。
        (と、大翔の方を向いて、満面の笑み) -- レクトス 2017-12-31 (日) 01:20:26
      • なるほど、そういう考えもあるかぁ(盲点だった。と顎に手をやってむぅ…と唸る、違う事を考えていたのか?)
        確かにそれならイヤとはいえない。よね?(サンタさんとしてはサンタさんを求めてる人が直接来たならサンタさんをせざるを得ない、なるほど合理的だと)
        じゃあ俺こと大翔もサンタさんになっちゃえばもっとよくなるかな?なんて…(「サンタが来ないなら、自分がサンタになってしまえばいい」ということだろう)
        需要と供給っていうんだよね?こういうの(いずれにしても「サンタを欲する人がいるから、サンタは存在できる。」ということに他ならないのだと青年は考えているらしい。)
        -- 2017-12-31 (日) 01:32:26
      • いつもドーナツをくれるサンタさんか……いいね。とってもいい(楽しげな笑顔のまま、あむ、とドーナツをかじる)
        需要を生み出すにも、まずは「サンタさんがいる」って知って貰わないことには、始まらないものね
        (温和な、でもさっきと違って、明確に安堵と優しさを感じる声で言う)
        (すべての家を回れない落第サンタでも、「いつか自分の所にもサンタが来るかもしれない」という希望を与えることはできる…)
        (レクトスの中でも、そう納得がいったようだ)
        ああ、でも…サンタさんが過労で倒れちゃ、まさに本末転倒(ドーナツを平らげると、ビルの縁から屋上に戻り、んーと伸びをして)
        次の冬までゆっくり休んで、英気を養おうー(…と、ごろーん寝転んで、日光浴を再開したのでした) -- レクトス 2017-12-31 (日) 02:20:20
      • そこなんだよなぁ…難しい。(ひとつ、大事なことは「サンタさん頼み」という事にならない塩梅なんて…距離感の話)
        そういうこと。命あってのモノダネとも言うし…(腹も膨れた、いい具合の日差し…となれば昼寝大会も悪くない)
        (こうして、いい歳のサンタボーイズは今日ものんべんだらりと一日を過ごすのだ)
        -- 2017-12-31 (日) 10:56:51
  • ヒロ兄みーっけ!(そんな声と共に後ろから駆け足で追ってくる)住むとことか、もう決まったー? -- ランベルト 2017-12-29 (金) 14:44:39
    • ランちゃん?(後ろからの気配に気づいて振り返り)
      んー…炊き出し所とか、銭湯とか、そういうところなら見つけたんだけどね。(いまだ定住はしていないと近況報告)
      -- 2017-12-29 (金) 19:11:47
      • そのとおりー、正解の賞品はないけどねっ(手を上げて挨拶し)あ、あれー……もしかしてまだ野宿とかしてる…?
        だいぶ暖かくなってはきたけど、住むとこないと大変じゃないかなー というか、よく冬を越せたよね…(ある意味凄い、と驚き) -- ランベルト 2017-12-29 (金) 19:32:34
      • なるほど…トップ賞をとらないとダメってことだね。(「リーチェルエアラインで行く海外旅行」的な商品のあるクイズ番組のような解釈)
        とんでもない、雪降ったり吹雪いてるときはどこかで寝る場所を借りたりしてるよ。(死ぬ死ぬ。なんて他人事のように言う自由人という名のサバイバー)
        冬を越したといえば、もう春だけどランちゃんのほうは新学期とかが始まるんじゃない?(学生は大変だぞぉなどと他人事の住所不定無職の社会人)
        -- 2017-12-29 (金) 19:47:07
      • そのためには、スーパーひとし君を惜しみなく賭けていける度胸も必要なんだよ、うん!よくわかんないけど!
        やー、それにしたって生活するの辛そうだよー…ヒロ兄は冒険者とかやったりしないの?
        そだねー!休みが終わっちゃうのは残念…新しいクラスはヤな先生いないといいなーって思ってる!(授業も嫌いなら教師も嫌いという不真面目生徒) -- ランベルト 2017-12-29 (金) 19:56:48
      • 全部ボッシュートするのもいっそ清々しい。そういうことかな?(勝つにしろ負けるにしろ派手なほうがいいなんて言う)
        俺?俺は…荒事は苦手でね。(無理無理。なんて笑ってみる、実入りがいい仕事ってことはまあ危険と隣り合わせってわけで…)
        でもさぁ、終わってみるといい思い出だよ?いろいろ。(いましかできないこと、ランの場合はイヤな教師や詰まらん授業も今しか出来ない期間限定イベントってことじゃん!なんて…学校に行くのを勧めてるのかディスってるのかという笑顔)
        -- 2017-12-29 (金) 20:03:38
      • 0か100かしか無い展開だけど、男らしい賭け方だねっ じゃあ、真面目にこつこつ働く方がヒロ兄には合ってるのかなぁ
        似たようなことを前にイル姉にも言われたっけ…それって、十年二十年先にそう思えるっていうことでしょー?
        でも今つまんないのはヤなのっ、今も面白くって思い出になってからも面白いのがサイコーじゃない?(欲張りな発想だ) -- ランベルト 2017-12-29 (金) 20:10:47
      • 俺が?マジメに?…はっはっは!バカいっちゃいけないよ。(それこそ天地がひっくり返っても無理だね。なんて自分のダメさを理解しているダメ人間が言う。)
        ま、そういうもんだよね。(少年老い易く…なんて言葉を出すまでもなく誰しも楽しい方向にばかり向かってしまうもんだよなぁ…と遠くを見て)
        いい思い出にしないとやってられないことも、あるし。(たかだかハタチ、されどハタチ、ランよりは長生きな男は何かを思い出したかトーンダウン)
        -- 2017-12-29 (金) 20:23:39
      • それもダメー?じゃあもう、うちのおじーちゃんみたく博打でどかーんと儲けるしかないねっ その後はお金が尽きるまで遊んで暮らすの
        …どしたのヒロ兄、急に黄昏ちゃって なんか痛いトコ突いちゃったんだったらごめんね…?(急に様子が変わったのに気付き、不安そうに) -- ランベルト 2017-12-29 (金) 20:35:02
      • ランちゃんがそう思うのも、お爺ちゃん譲りかな?(それもランとお爺さんとの「繋がり」なのだろうと好ましいものを見る目、羨望といってもいい。)
        …ラン…なんだと思う?(と、質問に質問で返すようにしていつもの調子に戻る)
        あーでも…辛いときに笑ってみるとはたから見れば男って言葉もあるし、秘密にしておこうかな。(この男が必要以上にヘラヘラしているのは、見た目より内心しんどいからなのか…それともいつもの冗談だろうか?)
        -- 2017-12-29 (金) 20:45:23
      • そうだねー、学校の先生は賭博はいけないものだーとか言うけど、僕はそうは思わないよっ!
        んー……なんか、こっちに戻ってきたのと関係あるのかな… 向こうで、なんかヤな事あったりとか…?(思い出として過去を封印しておきたいのでは、と推測)
        あ、ちょっとー…思わせぶりに振っておいてそこで引っ込めちゃうのズルいー!(じたばた)…でも、辛い話だったら無理には聞かないよー -- ランベルト 2017-12-29 (金) 20:57:20
      • 勝てば問題ない、だよね?(若いころから負けることだけ考えるより勝って先に進むことを考えてたほうがいい。と思ったか共感を示す)
        そうだな…毎食バナナを食う。とかね…(深刻そうな事を言って口から出てきた話はソレ、いつもの冗談かマジか)
        …ありがとう。(ランは見た目以上にオトナなのだ。と自分がひっこめたことを追及しない…それでいて自分を気遣うさまを好意的にとったかランの頭をなでる青年である。)
        -- 2017-12-29 (金) 21:06:45
      • それもだし、勝てないと思ったら無理に続けないできっぱり諦める意志の強さも大事っ!(受け売りではあるが)
        ずーっと毎食バナナ!?それなんて拷問なの……いくら南国だからって…(だが貧困な南国のイメージのせいで疑いきれない)
        でもねー、誰かに話すと楽になるっていうのもあるし、気が向いたら教えてくれてもいいんだよー?えっへへー(引き下がりはするが興味は失っていないようで、撫でられながらもそんな言葉)
        それじゃー、僕はこれで……寝床に困った時はうち来てもいいからねー!(手を振りながら駆け出していく) -- ランベルト 2017-12-29 (金) 21:19:47
      • よくできました。(もっふりランをなでなで…玉砕とギャンブルは違うのだ)
        もう一生分バナナは食ったかな?(あっちでは主食だった。なんてウソかマコトかそんなことを言い…まあウソではないのだろう)
        んー…それじゃあランちゃんがピンチになったら教えちゃおうかな。(ピンチになることと秘密を話すことがどう繋がるのかは不明だがその時話すと約束)
        これからは暖かくなってくるから、またお菓子を頂きにいくよー(またね。と手を振り見送って…)…ヒミツっていうのも楽じゃないや。(ぼそっと一言つぶやく)
        -- 2017-12-29 (金) 21:29:05
  • -- 2017-12-25 (月) 21:55:48
    • 泥をすすってでも生き延びてみせる!(ずしっ!)
      って食べるあれのことね? -- イルル 2017-12-26 (火) 22:27:18
      • タマネギ…ではないよね。(例のアレを思い出しつつがりっっ!と噛み千切る固形の物体)
        やあイルちゃん、青少年に悪い事してない?(あいさつ)
        -- 2017-12-26 (火) 22:29:11
      • 取り出した時にずしっ…って音がして、モヒカンの懐に入っていて…一体何なのかしら、あの食料
        悪いことってなーに?イルルさんは自分が正しいと思った事をしてるだけなんですけど!言いがかりなんですけど! -- イルル 2017-12-26 (火) 22:33:28
      • 肉っぽくも見えるし、クッキー…ではなさそうかな?(ハム?)
        ここらで俺も一つ、オトナの男らしく道を説いてみるのも悪くないかな?なんて思ってさ(住所不定無職がなんか言ってるの図)
        -- 2017-12-26 (火) 22:40:54
      • 一番ありそうなのは練り物よね、なんかずしっって感じじゃない?
        オトナのおとこー!?ひえぇぇぇぇええ、オトナノオトコってあれよね?クリスマスにはデートを誘ってホテルなんか誘ったりして
        最上階の景色のいい部屋でワイングラス片手に君の瞳に乾杯する人たちでしょ?!
        いーやー!可愛いタイショーちゃんがそんなオトナノオトコになっちゃったなんてー! -- イルル 2017-12-26 (火) 22:52:19
      • …伊達巻がいいなぁ(フィッシュケーキ!なんて甘味を推すほうに考えがずれていく)
        さあて、どうかな?(やったともやらないとも言わないはぐらかしスタイル)
        まあまあ落ち着いて、一杯どう?(君の瞳に乾杯。などと言いつつ瓶入りラムネを取り出すと…イルルのほっぺたに瓶をくっつける)
        -- 2017-12-26 (火) 22:58:19
      • 伊達…私そういえば名前はよく聞くけど食べたことがないわね
        いえ…きっとある!食べたことはあるのよでも、へーこれが伊達巻!っていう程熱心に食べないの、タイショーちゃんがこういうの好きだったなんて!&brど、どこからそれを!?いただくわよもちろん、でも中々チョイスが渋いわねぇ…(きゅっぽん) -- イルル 2017-12-27 (水) 03:22:24
      • しっとり甘くておいしいよ、しまったな…持ってくればよかった…(ヒノモトにいたころはめっちゃ食べた。と味を思い出す…バナナ?バナナはもういい)
        そうかな?甘いもの好きだよ俺(物心ついたころから糖尿になる勢いで甘いものばっか食ってる…でもバナナはもういいかな)
        …そうか、俺もイルちゃんもオトナだし、酒でもよかったんだ…(例のストロングでゼロなやつのほうがよかった?などと言いつつラムネを器用に飲む)
        -- 2017-12-27 (水) 19:22:40
      • しっとり甘くて美味しい…カステラみたいなものかしら…?
        何だかタイショーさんから猛烈にある一定の果物を忌避する感情が強く流れ込んできて、うわーー!
        (びびびー!と身もだえして今度バナナをお土産にすることを誓いつつ)
        オトナ…あら、タイショーさんってもうそんな歳でしたっけ!
        (一気飲みしようとしてビー玉が詰まってふぬぬぬ!としてる) -- イルル 2017-12-28 (木) 21:55:18
      • 形はロールケーキに似てるよ。(黄色で甘そうなカラーリング、バナナ?いいえ結構です。)
        二十歳だよ?…たぶんね(なんせ孤児である、正確な年齢は解らないが…などとヘラヘラしつつ言う)
        これね、コツがあるんだよ。(ビー玉をひっかけないようにして…そう、やさしく…と何を飲ませてるんだっていう雰囲気を出す)
        -- 2017-12-28 (木) 22:07:21
      • ロールケーキかぁ、確かにアレもしっとりしてるけどたくさん食べると意外と飽きるのよね
        それに作るのも大変みたいですし、そんなお菓子を気軽に食べるだなんて、タイショーさんったら実はリッチメンなんじゃないかしら!?
        あらー…もうそんな歳にな…きゃっ、ちょっともう、揺らさないでよ、んもぅっ! -- イルル 2017-12-28 (木) 23:18:15
      • たまに食べるプレミア感はなによりの調味料だからねえ…(バナナ、もう一生分食べたなあ…)
        どうかな?自分の食い扶持は自分で稼がないとだし…(金持ちに引き取られた養子とはいえ、ハタチにもなればそういう扱いのようで)
        ごめんごめん、でもかんたんに飲めたでしょ?(いつのまにかラムネの瓶はカラに)
        -- 2017-12-28 (木) 23:32:17
      • (バナナバナナバナナバナナ……!衝動のようなものに支配されムラムラと買ってきたい気を抑えつつ)
        あらまぁ、どこもかしこも世知辛いのねぇ…私もいろいろあって実家を離れちゃったし
        まぁタイショーさんなら、男娼としてもやっていけそうだし飢えて倒れることはなさそうで安心だわ!
        むー!なんだか私が無性に意地が張ってたみたいなんですけど!ラムネの飲み方くらい当然知ってましたよーだ、でもまー!ありがとうごちそーさまー!(あ、これよろしくね!とラムネの空のビンを渡してひゅーっと帰っていく) -- イルル 2017-12-29 (金) 00:18:02
      • (こうして斜めにしてバナナをはじくというオーラ)
        そっちもいろいろあるんだ…大変だねお互い。(家を出た組として親近感プラス1)
        サービスは苦手かな、サービスされたいからね。(男娼をサービス業として考えると向いてないなんて、向いてればやるかのような物言い)
        どうもおそまつさま、今度何かおごってねー?(タダであれこれ飲み食いさせるというのはまあそういうことである…なんて狡さを見せつつ見送る)
        -- 2017-12-29 (金) 00:33:05
  • -- 2017-12-25 (月) 21:55:40
  • -- 2017-12-25 (月) 21:55:29
  • よく眠れたかしらヒロト、あんなにアラームを鳴らしたのに起きないのだから当然眠れたんじゃなくて?
    (シャルは時間に厳しいかつ、頼まれたことには可能な限り対応する、彼女の努力もむなしく大翔をこの町の平均睡眠時間+1時間寝るのを許してしまったのが気がかりで寝起きから不機嫌そうだった) -- シャル 2017-12-20 (水) 21:58:33
    • うん…絶好調だね。(快眠すぎて昼寝もばっちりだった。なんて寝ぼけ眼…?な細目で対応されるシャルの心境やいかに)
      シャルに約束して守ってもらう、俺も約束通り一時間遅れて起きた…これっていい感じだと思うな。(嫌味なのかマジなのか、嫌味のほうがまだいいかもしれない事をいいつつ端末片手に街をぶらつき中)
      -- 2017-12-21 (木) 00:04:30
      • そんなに眠るなんて睡眠の質が悪いんじゃないかしら?一刻も早く安眠の出来る賃貸を見つけるのをおススメするわ
        ええ、本当にしっかり一時間後だったわね…アラームは聞こえていた?場合によっては首元を徐々に圧迫するタイプの目覚ましの導入を考えたほうがいいわ
        (心配しているのか結果が不服なのか分からないが、相変わらずのツンツンボイスがホログラムから突き刺さる)
        それで、この散策の目的は何かしら、先ほどからすこし気になってたのだけれど -- シャル 2017-12-21 (木) 22:29:20
      • フィー…(ひとつの家を定めて安眠しろとは、自由人も形無しだななどと思ったか息を吐き)
        聞こえてなかったら起きられないよ、本当だって。(それじゃあ寝てるあいだに首が締まって死んじゃうよなんて、尻に敷かれた男のような状況)
        んー?なんだと思う?(質問に質問で返すようにして、ぶらぶらと散策を…秩序だった動きのようにも見えるが街の作りがそもそもカオス、カオスな散策ゆえに秩序だったように見えるだけかも…)
        -- 2017-12-21 (木) 22:40:24
      • 何よそのため息、わたしはあなたのためを思っていっているのだから、少しは聞きなさいよね?
        散策の目的?んーそうね、先ほどから何かを求めて移動しているようには見えないから、散歩?とも思ったのだけど
        ううん、ダメね私にはこの行動が意味のある行為とは理解できないわ…ヒロトとこの入り組んだ街の構造のせいかしら? -- シャル 2017-12-22 (金) 00:10:53
      • Okey-dokey Here we go 〜♪(シャルの追及をごまかすためか横文字など使って口笛をふいてみたり)
        イエス散歩、そして何かを求めてってのもイエスだ。(なぞかけか?はたしてその心は…)
        誰かと出会うためでもあるし、今ならシャルのことをもっと知るための…そうだな、デート?(どこまで本気なのか、ホログラム越しにシャルにそんなことを言う)
        それとも、俺とデートは嫌?(自分だけが楽しんでるならそれはそれで問題だろうな…なんて深刻そうに)
        -- 2017-12-22 (金) 00:22:23
      • ご機嫌みたいで私も鼻が高いわ、寝起きの機嫌を損ねてでも規律のある生活を躾けたかったけど
        確かに天気も申し分ないし、清清しい冬晴れだけど目的というのがわたしにはまだ分からないわ
        (どんな理由があってこんな散歩道を、と辺りを観察していると不意のデートというワードにわずかに取り乱しながら)あら、私のことを観察していたの?
        デートというには雰囲気も道のチョイスもいまいちね、普段通らない道だから珍しくて発見は多いけれど、ね?
        (デートとしては0点だが散歩道としての目新しさは申し分ない、とそこそこ評価はされているようだ) -- シャル 2017-12-22 (金) 21:30:11
      • 規律かぁ…それって規律を守らない人もいるから解るものなんだよ、たぶんね。(光を遮るものがあるから影もある、光のみでは歪だし光を伴わぬ影もまたない…などとまた尤もらしい事をいう。)
        そりゃあそうさ、女の子といっしょに歩いてたらつい見ちゃうもの(女の子と見るやそんな事ばかり言うので誠実さに欠けるかもしれないが、少なくともウソはついていない…漠然とした勘でなくシャルのアナライズなら呼吸心拍発汗に至るまでシロであると解るという意味である)
        おーショウショー、久しぶり、元気してた?(しばらく歩いて日の光の集まるネコ広場にたどり着くといつかのノラのトラ猫を器用に抱っこして。)
        たとえばこのショウショー、シャルが添い寝してくれないから代わりに探したトラ猫くんなんだけど。(いつかの話を蒸し返したと思いきや…)
        あのときシャルがああ言ったからこのショウショーとの縁、「繋がり」ができた…これってすごいことだと思わない?(剪定事象だとか選択による分岐という事を言いたいのだろうか?それとも単に目についた猫をダシに適当こいているだけか?それは本人にしかわからないのかもしれない)
        -- 2017-12-22 (金) 21:45:04
      • 言い訳なのか高説なのか理解に苦しむところね…それは…ふふ、AI冥利に尽きるわね、この10年で人間と接して来た成果ですもの
        (女性として見られていることをAIとして人間味があると勘違いして鼻高々)にしてもそんなセリフ、よく素面で言えるわね
        あ、ちょっ聞きなさいよ(急に猫を抱き上げるので会話が中断してしまい豆鉄砲を食らったぽかーんとした表情)そんなことも言ったわね…へえあなたになついているじゃない
        た、確かに私の一言がなければ生じなかった結果かもしれない、もしかしてこれを見せたくて散歩を? -- シャル 2017-12-23 (土) 02:17:11
      • あと10年でオトナ、ってことかな?(人間だとだいたい20歳でオトナなどと言うハタチ…正直オトナを語れるタイプではない)
        そうでもないよ、ウソをつくのが苦手なだけ。(というわりに適当をこいてばかりである、人間ならではのブレというやつだろうか)
        気が合うんだよ、かわいい女の子が大好きでさ。(この前はサティちゃんのところに連れてったっけ…などとわりとゲスい利害が一致していることを話す、ウソは言っていない…)
        そういうこと。(「繋がった」でしょ?なんてドヤ顔をしてみる、どこまで計算でどこまでノープランなのか、は相変わらず不明だが)
        -- 2017-12-23 (土) 02:44:40
      • どうかしら?知識の吸収速度は人間なんかよりずっと優れているし、物理的に壊されなければ覚えたことは忘れないわ
        だからといって今のわたしが成熟しているかといえばそれも違う、私は言うなれば永遠の17歳と言ったところかしら?
        (決まったわ、と誇らしげに胸を張るが話題は当に変わっていて)人間、とくにヒロトの会話は目まぐるしくて方向転換が間に合わないわ
        論理的な会話を求めてしまうAIとしての私がいけないのかしら…可愛い女の子、猫は出汁にされるより出汁に使った煮干をご所望のようだけど?
        (ホログラムのそばに見てきたものの中から煮干を投影しておいで、と声をかける)確かに繋がったわ、ええと、このショウショーちゃんと -- シャル 2017-12-23 (土) 21:35:38
      •  おい おい (永遠の17歳というキーワードに思わずそう言う)
        いいや、シャルがAIだからってわけじゃないと思う…俺、こういう感じだから誰かを怒らせちゃうこと…よくあってさ(ヘラヘラとした雰囲気と発言で不興を買う、なんて珍しく神妙に)
        …ゲンキンだなあ、おまえ(にぼしにつられてつながっちゃう系ノラのショウショーの首をくしくしと動かし)
        (ショウショーはシャルのほうにも興味を見せててしてしとネコパンチをしたりもしている。)
        -- 2017-12-23 (土) 21:47:58
      • なによ、私の情報に設定年齢17歳ってあるから、それに従ったまでよ(と軽く流して)
        人間でもついてくのが大変なのね、AI技術が復興すればあなたにぴったりの話し相手も見つかるんじゃないかしら
        それまで生きていればだけど んーよしよし、私は本物の煮干をあげられないから不服に思ったならあのヒロトという男を頼るのよ?
        私とショウショーをつなげてくれた功労者ですもの、もう一働きはしてくれると思うわ
        (と珍しく笑顔で大翔を見つめながら猫とホログラムで遊んであげている) -- シャル 2017-12-23 (土) 23:08:41
      • かに座とか、B型とか?(び…美形だっ!!)うーん…俺が努力したほうが早そうだ。(人の心の機微を読む、課題だな…なんて天を仰ぎ)
        あー…そう繋がっちゃうかぁ(持ってるモノはだいたい甘味な男はポケットを探るも…裏返して何もないことをアピール、そして次の瞬間)
        こんなんでました。(と、いつかシャルのホームで使った「コネクト」を用いてにぼしを一袋ぶん取り出してみる)
        (ポインターの光を追いかけるネコのごとくシャルに手を伸ばしていたが…にぼしの気配を察知するやじっと見つめるショウショー)
        よかったらどうぞ(ノラのプライドで避けることもあるだろうし、知るかバカそんなことより現物だ!という事もあるだろうし…ショウショーの場合は後者のようだ)
        シャルもけっこう好きなんだね。(ショウショー相手に遊ぶさま、笑顔を見ると「繋がり」に立ち会えてよかったなんて)
        -- 2017-12-23 (土) 23:31:38
      • 驚いたわ、それは一体どんな魔法?魔法でいいのよね?(瞬間的に取り寄せられた煮干を見て目を丸くして)
        もちろんよ、人間同様に可愛いといえるものの定義や理由を私は学んだのだから
        でもこの愛らしさはそういった理屈を超えていると思うわ、ヒロトもそう思うでしょう?
        (ホログラムでなければ人間と遜色ない感情の起伏を見せるシャルにも理屈では無い何かを感じたり理解が出来るようだ) -- シャル 2017-12-24 (日) 22:29:44
      • 種も仕掛けもありません…ってね。(手を見せてみるも次の瞬間には袋は消え失せ…話をはぐらかす、魔法はよくわからないから魔法だと思ってるらしい)
        …うん、俺もそう思う。(物事は必ずしも理屈だてて考えられるものではない、誰かにとって何でもないことでも誰かにとってはとても重要なことでもある。)
        (それぞれ違う考えで生きている以上当然ではあるが、そんな中でも共感を得られるのは)…とてもいい、好きなものがそうならもっといい。
        (ショウショーを通してシャルとの繋がりが強くなったような気がして、ショウショーを撫でたり、シャルの頭を指でなでたり…怒られるかも?)
        -- 2017-12-24 (日) 22:36:02
      • あ…まあいいわ、あなたが居ない数年の間に何かを習得していてもおかしくは無いのだから
        不思議な感覚というのを今わたしは味わっているわ、ヒロトも感じているとするなら、わたしはまた一歩人間に寄り添うAIに近づいたというわけね
        これまでは皆小さかったから、持ってくるものも虫とか石とか、あまり好きを共有できなかったけどこれからは
        ショウショーのように共通のものを話題に接することも…(語るのに夢中でほんの少しおとなしく頭をなでられるが、はっとして頭を振って手をはらいのけて)
        お、オホンっ わたしは確かに稼動10年目だけど子ども扱いはやめていただけるかしら?! でないと性格矯正映像で真人間に洗脳するわよ?
        (危険なワードが飛び出るほど取り乱している珍しい一面) -- シャル 2017-12-24 (日) 22:57:50
      • そういうこと。(魔法に関してか人間に寄り添うAIということにか、同意を示し…)
        共有できないといえばまだオバケ、怖い?(確かホラーが苦手だったような。なんて顎に手をやり思い出すポーズをしてたら片方の手をはらいのけられ…)
        そりゃあ怖い、これ以上怒られないように早めにお家にお送りしますか…(人の嫌がることはしない。と最低限の戒めを反芻しつつシャルの端末をホームに戻しにいく…ショウショーはお昼寝を再開したようだ。)
        -- 2017-12-24 (日) 23:07:12
      • 今も怖いわよ、充電中は基本一人だし、電源がスタンバイモードになっているから もし見知らぬ誰かが私を持ち去ったらと思うと
        思考に鈍りが生じる程度には苦手よ ええ、今日も充電が不十分みたいで処理速度が優れないのかしら…ヒロト相手にこんなに翻弄されるだなんて…
        (と悪態をつきつつも、送ってもらう際には丁寧にお礼を言うのを忘れないシャルであった) -- シャル 2017-12-24 (日) 23:35:10
      • …難しいな(あまり人の立ち入らない場所とはいえ、シャルにも自分の意志に反して奪われるかもしれないというどうにもならない不安がある…)
        (ならば誰かがシャルとつきっきりになればそういう不安もなくなるのだろうが、女性であるシャルの感情もあるわけで…などと天を仰ぎ)
        ひでえ。俺そんなシャルを困らせてる?(と、あれこれの考えを飲み込んでシャルと会話を楽しみつつ…いまはホームへと戻った。)
        -- 2017-12-25 (月) 00:08:33
  • おにーちゃんこんにちはー!(小学生のような元気のいい挨拶)どーだった?泣いたらお菓子くれた?もらえてたらはんぶんこね!
    そーそー、そー言えばおにーちゃんどこ行ってたんだっけ?確か新しいおとーさんとおかーさんができて……東の方に住むとか?聞いたような? -- ラビ 2017-12-21 (木) 22:27:49
    • それがね、どうやら女の子の恰好をしておへそを出さないと無理みたいで…(俺にはできなかった。と苦笑いして残念な報告)
      南のほうで東のほう、南国のリゾートでいろいろやってたのさ(「いろいろ」で済ますあたり何かあったのを隠しているのか、単に何も考えてないのか…)
      それよりラビちゃんこそ、あっちのお仕事結構儲かったってきいたけど?(話をそらすようにして卒業後の進路ってやつについて詳しく聞いてみる)
      -- 2017-12-21 (木) 22:34:24
      • そーなんだ、残念……(結構分け前を期待していた様子)おにーちゃんのサイズの女の子の服、あんまりみた事ないなぁ
        りぞーと?それってあったかい海?(イメージのみで語る)うらやましい!わたしもリゾートで色々って感じのお仕事したかったなー
        え?うん、あんまり使わなかったから結構たまっちゃったかも!おかーさんも喜んでくれてたと思うなー(考えも子供なので大半を孤児院に入れてしまったらしい)でもお金って使ったら減っちゃうよね、色んな人と相談したんだけど冒険でもしようかなーって(見事に話をそらされてしまった) -- ラビ 2017-12-21 (木) 22:41:34
      • マリーちゃんのを貸してもらえば…ああ、ダメだ胸板が足りない。(あんなにおっぱいはないなどと真顔で)
        そういうこと。っていっても俺、泳げないからなあ…(それだったらもっと楽しめたんだけど。なんて頬をぽりぽりかく)
        きっとそうさ、シスターやアノーたちだって喜んでるはずだよ。(子供っぽいってことは善意がストレートってことでもあるんだろうなと)
        冒険かあ…ラビちゃん、危なくなったらすぐに逃げるんだよ。(しかし、冒険ともなれば話は別…子供っぽさが仇になり罠に落ちることもあるかななんて)
        -- 2017-12-21 (木) 22:57:57
      • うーん……あ、バスケットボール二つくらい入れたら?大体あのくらいだよね大きさ!
        あれ、そーだっけ?泳ぐの気持ち良いよ?夏になったら練習しようよ、海水浴場とかもあったよね!わたしも得意って程じゃないけど出来ないってほどでもないし!
        だといいんだけどなぁ、えへへ……うん、それは大丈夫!わたし足には自信あるから!(ぴょんぴょん飛び跳ねて見せて)それにウサギの足はラッキーにしてくれるらしいしね、それが二本もあるんだよ! -- ラビ 2017-12-21 (木) 23:05:11
      • そうそう…あとは腕や足に綿つめたりすれば完璧かな。(筋肉も足したらどうっすか?などと本人がいないから言えることを言う)
        苦手っていうか、沈んじゃうんだよね。水に入ると…(泳ぐというより海底を歩くことになるなんて…)あ、でもラビちゃんといっしょに海に行くのは大歓迎だよ。(含みのある言葉を重ねる)
        なるほど、そういう考え方もあるか。(ラッキーが二倍なんて絶対勝てるじゃん!なんてうんうん頷き…)ラビちゃんなら足だけじゃなくて全部かわいいって思うけどね。(またもや含みのある言葉、もしかして:女好き)
        -- 2017-12-21 (木) 23:16:07
      • びっぐあいでぃあ!(こっちは本人が目の前にいてもそう言うこと言うだろうなって雰囲気がぷんぷんする)
        ほんと?じゃあ昔みたいに水遊びしよー!沈むんだったら色々あるよ、浮き輪とかーボートとかー!(冬なのに心はもう夏の海である)
        わたしもちょーっと戦ったりした事はあるんだけど、やっぱりラッキーが一番強いなって思ったんだよね……えへへ、かわいい?わたしかわいい?(褒められるとすぐ調子に乗って可愛い感じのポーズをとる) -- ラビ 2017-12-21 (木) 23:30:07
      • まさにヒーローってやつだね。(恐れを知らぬ…いやヒロインかな?なんて考え)
        ボートか、それもいいなぁ(有名な1シーン、男が女を後ろから支えて船のさきっちょにいるイメージをし)
        かわいいよ、かわいい税を徴収されて高額納税者になっちゃうくらい。(真顔で言うものだから本気か冗談か判別しづらいタイプ、しかしかわいいという事に関してウソは言っていないだろう)
        -- 2017-12-21 (木) 23:37:09
      • ヒーローかぁ、いいよねヒーロー!あたしもかっこよくなりたい!
        いいよねボート、お兄ちゃんがボート漕いでわたしが揺られながら寝るー!(既に気持ち良さそうにゆらゆら体を揺らしながら)
        えー、税金は払いたくないなぁ……かわいいって言われるのは嬉しいけど!嬉しいけど税金は……(本気にしてすごい悩んだ)
        んー、ちょっとせつぜー?してくるね……それじゃねおにーちゃん、またあそぼー! -- ラビ 2017-12-21 (木) 23:45:14
      • 欲張りさんだねラビちゃん。(かっこいいとかわいいは両立するものだし…大丈夫いける。)
        女の子に力仕事はさせらんないよね、やっぱ(同じボートに乗れるだけで役得などと軽口をたたく)
        脱税しちゃうと後が怖いからね、頑張って。(真に受けるラビちゃんはますますカワイイ。などとカワイイポイントを貯めつつ見送る…)
        -- 2017-12-22 (金) 00:13:13
  • お供え?みたいなものにはお返しをしなければなるまい!という事だろうか、折角なのでまあまずは要望のあったイチゴDieFuck(苺大福を差し出す、続けて…)
    ボンチアーゲィ、マッシュルームマウンテン、オニギリセンベィ、オットット(並ぶぼんち揚げ、きのこの山、おにぎりせんべい、おっとっと、そして…)
    漢字読めない(玉蜀黍を差し出して来た) -- ゼノ 2017-12-21 (木) 21:19:42
    • なんだか物騒だなぁ…(不穏な苺大福を受け取り、つぎつぎと授かりの英雄のようなプレゼントフォー・ユー、ありがたさが手のひらにあふれる)
      んー…正直なところ俺も、わかんないや。(読めない…けど何なのかは解る名状しがたいコーンを受け取る、これできょう一日は飢えずに済みそう)
      ありがとうゼノ、利子は確かに頂いたよ。(一緒に食べない?などと誘う)
      -- 2017-12-21 (木) 21:26:44
      • ええ声で発音しようとすると物騒になると言う恐ろしいお菓子さ、豆もきっと一緒!
        読めなくてもソウルがこいつはなんかこう…トウモロコシにしか見えない!って言うのは分かるからまあいいかなって、茹でて甘さを感じても醤油塗って焼いて香ばしさを感じてもよし!モロコシは偉大だわ、芯が太すぎるけどな!

        (サムズアップ)ヒロ兄ぃはきのこの山…そして俺は…たけのこの里!(懐から取り出される最終戦力) -- ゼノ 2017-12-21 (木) 21:33:35
      • ああ、ビーンボールってそういう…(だから危険なんだ。と納得した顔)
        俺、ポタージュもイモちんも好きだよ(イモといいつつコーンスターチ…なんて言いつつもろこしを調理できる場所の心当たりを考える)
        …それは、逆にはならないのかな?(いつも閉じられた細目が開くようなムードで聞く、特に意味はないし開いてもない)
        -- 2017-12-21 (木) 21:38:30
      • …大福シリーズってあんまり種類ない気がしてきた!(他には塩大福くらいしか思いつかなかった)
        ポタージュはスープってわかるけどイモちんってなんだ!?イモなんだかチンチンなんだかわかんねえけどそう言うのもあるんだなあ…(わからん…って表情)
        逆というと…キノコの里とタケノコの山…? -- ゼノ 2017-12-21 (木) 21:44:15
      • バナナ大福はあっちで死ぬほどたべたな…(もうバナナはいいかな…という遠い目。)
        イモちんはイモちんさ、黄色いおやつ(ローカルなおやつらしくあまり流通していなかったようで…)
        ゼノ…これはとてもデリケートな問題でね、タケノコとキノコで天下分け目の大合戦が起こったほどで…(もっともらしく語られる戦乱の歴史、要出典である)
        -- 2017-12-21 (木) 21:49:09
      • そんなものがあるのか!バナナは…クレープの方がいいな!それもチョコバナナクレープが!まあこれは非常にナマモノなので出来たてを食べる他ねえけど
        黄色いイモちん…つまり…バナナ!
        (ここで伏線を回収した!という表情に)
        すぎのこ村は、すぎのこ村はどうなったんだ!?きのこたけのこすーぎのこ!のすぎの子村は…! -- ゼノ 2017-12-21 (木) 21:57:22
      • 焼きバナナとか…バナナ寿司なんていうのも(遠い目はつづく…)
        いいや、イモちんはイモちん…いいね?(世界の真実に気づいたらしいのを見て忠告風に)
        ……これ以上は危険だ。(真実に近づきすぎたゼノの命があぶな…死んでるな、これ…と脅かす方向性を間違えたかなんて顎に手をやって唸る)
        -- 2017-12-21 (木) 22:03:20
      • なんでそこまでバナナ尽くしなんだよ!?カレーに痛めたバナナを入れる位にしとこうよ!
        アッ、ハイ
        (有無を言わせぬ忠告に素直になって)
        じゃんけんポンでかくれんぼ、きのこたけのこみーつけた…すぎのこは…見つからなかった…!(悲壮な覚悟を胸に、たけのこの里の代わりに小枝を置いて帰って行くのだった) -- ゼノ 2017-12-21 (木) 22:10:05
      • 南だからね、バナナはごはんの代名詞ってとこさ…(カレーオンザバナナ…そんなものもあったっけ…と遠い目を南の空に飛ばす)
        そこを追及してしまうと、イモちん王子がやってきてイモちんの国で強制無料奉仕をすることにね…(命とは違ったところで不安を煽る)
        そういうこと、触らぬ神にたたりなし…ってね(こ…こわざ?というアレをして見送る…)
        -- 2017-12-21 (木) 22:15:19
  • タイショー、これ、うちのお母さんから (見つけた青年に背中から、抱えた毛布で思いっきりぶつかる もっふりしたタックルだ)
    まだ宿なしなの? 本当に勘当されたんじゃないかって心配してたよ、お母さん -- サティリエ 2017-12-18 (月) 22:16:53
    • おっと、フィー…(公園のベンチ、真昼間にドーナツ片手にご満悦でいたところにタックルを食らうもドーナツは無事…の意味の安堵の声)
      宿なしとはちょっと違うよサティちゃん、俺は自由人なわけで…(屋根は青空で床は地平線まで続く大地、壁紙は街並みで公園は別荘だなんてぺらぺらと減らず口)
      あっちから誘っておいてそれはないっしょ、たぶん。(養子として売り込んだのでなく、欲しいと乞われて行ったんだと毛布を受け取るやいなや…ベッドで横になる!慣れている…!)
      -- 2017-12-18 (月) 22:37:11
      • うん、つまり宿無しなんだね (戯言はあっさりと聞き流しつつ、ドーナツを持った青年の頭に毛布をのっけて)
        多分、って言うのが凄い不安なんだけども? まったくもう、金持ちの養子になって居なくなって、帰って来たと思ったらホームレスなんて、急転直下もほどほどに…
        あーもうほら、ベンチはベッドじゃないぞぅ! 子供が真似するでしょうが! 死ぬほどベンチ寝が似合ってる事に気付いて! 人として駄目だからそれ!! -- サティリエ 2017-12-18 (月) 22:44:54
      • 自由人も形無し、かぁ。(強引に押し切られて苦笑い…しかしこういうやりとりは懐かしく、好ましくもある。)
        ま、繋がる縁もあれば無くなっちゃう縁もあるからね。(去る者追わず、来るもの拒まず…ドライなのか強がりか、それとも単なるかっこつけか…)
        女の子にそこまで言われちゃしょうがない、さらば毛布くんまた会う日まで。(と、大翔が手を翳した次の瞬間…赤い光に包まれて毛布が姿を消す…ご丁寧にサティちゃんにむけ「種も仕掛けもない」と手を見せるアピール)
        -- 2017-12-18 (月) 22:53:30
      • 人に心配かけてる時点で、自由とは違う何かだよタイショー まったくもう、風邪で済めば御の字だよ、雪も降る時期なんだから
        (ガミガミ叱りつけつつも、心配そうに眉を下げて) 縁は無くならないで済むならその方が良いから、あんまり達観しちゃダメだよ? もう
        って、わあ!? え、何今の、魔法? そんなの使えたっけタイショー?! (目を丸くして素直な驚きを見せる) -- サティリエ 2017-12-18 (月) 23:04:26
      • そういう繋がりの有難さを噛み締めてるのさ(いまこうしてサティちゃんにお説教くらうのも得難い「繋がり」なんだと反省してるのか感謝してるのか…)
        …大丈夫だよ。(心配してくれてるんだ?なんて調子に乗ったふうな笑顔…細目の奥では何を考えているやら)
        さあ、なんのことかなー?(手品だよ。なんて言ってみるもなかなかうさんくさい…こうして焦らすことで興味を持ってもらおうなんて下心もあるのだろう)
        -- 2017-12-18 (月) 23:15:48
      • 有難いなら、自分の身体も大事にしてよね、まったくもう (良さそげな事を言って微笑む青年に呆れたような表情を返し)
        むぅ、種は明かさないのが手品の鉄則… 今度宿に困ったら、うちでマジックショーやってよ お客さんも来るし、お給金も日当で出すからさ (ぽん、と肩を叩いて頷いて) あ、帰んないと仕込み間に合わないや そんじゃあね、タイショー! ちゃんと屋根のある所で寝なよー? (手を振って帰った) -- サティリエ 2017-12-18 (月) 23:32:44
      • 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ…か、確かに嫌な言葉だ(特に「捨てる」ってあたり。なんて深刻そうな顔…自己犠牲っていうのは嫌いらしい)
        いいねぇ…ギャラリーも飲んだくれてるおじさんたちじゃなくてショーに参加してくれるカワイイ子や、バニーちゃんなんかもいるともっといい(いっぱしのマジシャン気取りで無茶を言い…)
        またね。…さて…(サティを見送ると、リクエストされちゃったからには探すか、屋根のあるところ…とゲットしたばかりをお供に今夜の寝床を探すのだった)
        -- 2017-12-18 (月) 23:37:48
  • さーて…どうするかな -- 2017-12-17 (日) 01:00:22
    • あら、5年ほど前に見なくなったと思ったらずいぶんと大きくなったのね どうしたの?何か物思いに耽っているように見えたけど -- シャル 2017-12-17 (日) 14:00:08
      • そうだね…5年くらい南でバカンスってとこかな。(シャルの言葉に振り向いてそんな事を言ってみたり)
        こうやってなんか考えてるフリをしてるとはたから見るぶんにはカッコよく見えるんだってさ、カッコよかった?(遠回しに何も考えてなかったなどと言いつつカッコいいかどうか聞く、道ゆく人々からすればホログラムとお話してるお兄さんになってる)
        -- 2017-12-17 (日) 14:07:08
      • 南、ね?わたしとしては南に何があるのか知りたいわねAIとしての探究心というものかしら
        ふうん、時と場合による、かしら(立派な体躯で姿勢正しく立っているだけでも、格好良く見えるものよ、とシャルなりの美意識を話し)
        以前は孤児院に居たと話していたけれど、今はどうしているの?街のどこかに間借りして就職? -- シャル 2017-12-17 (日) 14:48:18
      • それ聞いたら泣いちゃうぞあの人たち?(南から東にかけて東南地方の…バナナとかよく取れるところだったと話す)
        ありがとう、試してみるよ(シャンと背筋を伸ばして見せる)
        んー…決めてない。とりあえず今日寝るところを探すとこから…かな?(ずばり自由人。なんて危なげな事を話す)
        -- 2017-12-17 (日) 15:39:05
      • 私には足と呼べるものが無いから、運んでもらうか教えてもらう以外の手段は無いの
        今日も昔から広場に遊びに来てくれる子に頼んでここに置いて貰ったの、…うん、思ったとおり姿勢がいいだけで凛々しく見えるわ
        (頬に手を当ててよく馴染むと頷き、決めてないと聞くと手が頬から外れてガクッと落胆し)こういうのを、台無しっていうのかしら…バカンスって言ってたわね
        そちらの方ではそれでも良かったのかも知れないけれど、この街でそれは苦労すると思うわっ、私の分析ではね?
        (精進なさい!と渇を入れつつ、AIとしては自由人の行動を観察するのも成長に繋がるので情報をよこす様にと命令口調で) -- シャル 2017-12-17 (日) 16:07:19
      • じゃあそのうち連れてってあげるよ(湿気も熱も高いから大変かもねなんて話し)
        確かにこっちは寒い…ここらで一つ凍える夜を過ごす寝所と…添い寝してくれる相手もいればもっといいんだけど
        (からかっているのか本気なのか両方か、そんな情報はないかなー?とシャルに視線を向けるダメな青年)
        -- 2017-12-17 (日) 16:50:09
      • 湿気と高温…私のような機械は苦手なところ、熱帯というのだったわね でも大丈夫よ私の端末はそこまで柔じゃないもの
        もっとも、水に沈めるとかされたら長くは持たないでしょうけど ふむ、寝床と添い寝…添い寝!?
        (もうー!と顔を膨らませつつ怒りの感情をみせて)そうね、以前居た孤児院にでも行ったら屋根のあるところくらいは貸して貰えるんじゃないかしらっ
        添い寝は…その辺の猫にでも頼んで頂戴っ(と、おかんむりな様子でプイッと後ろを向きながらホログラムを消して端末をスタンバイモードにしてしまった) -- シャル 2017-12-17 (日) 18:13:44
      • ドラゴンがふんでも壊れないんだっけ?(昔聞いたキャッチフレーズを思い出し)
        俺も水は苦手かな、沈むばっかりでね(5年経ち大人になっても泳げないのは相変わらずだった)
        …ふぃー…(怒っちゃった様子のシャルにふうと息を吐き…)ネコくんでも探すかな(暖取りネコを探しに歩き出す…)
        -- 2017-12-17 (日) 20:13:04

Last-modified: 2018-02-10 Sat 21:47:05 JST (664d)