永遠なんてものはありませんわよ?

  • (指令のレコードにあった通りの、瓢箪を看板にした店。ようやくそれを見つけ、キズキと共に中へと入る)
    (雑多な骨董品が所狭しと並ぶが、その価値がどれほどかは二人にはよく分からない。店主はカウンターの奥から一度視線を向けるだけだ)
    東西問わず、色んな国の品が並んでいますわね…こっちの香水瓶は装飾がとっても手の込んだもので。
    (あくまで観光客が物珍しそうに物色している、という風に)
    -- リーセ 2019-08-16 (金) 19:20:47
    • 私物を買うなら、ちゃんとポケットマネーで頼むよ…経費じゃ絶対落ちないから。
      (大きな壷の中に丸められて突っ込まれた絨毯、その内の1枚の柄に気づき)…ねぇリーセ、あれ。(小声で視線の先を示す)
      「…なんかお探しかい、お客さん」(ちょうどそのタイミングで、新聞に目を落としていた店主が声をかける)
      -- キズキ 2019-08-16 (金) 19:24:28
      • えぇ、わたくし達…上司へのお土産を探してまして。そこの…龍の柄が入った赤い絨毯はお幾らですの?
        「なかなかの目利きだね、そいつはこの間入ったばかりだ。まぁ…これぐらいだな」(電卓を叩いて値段を見せる。けっこうお高い)
        …あら、もう少し負かりませんこと? これまでで一番高いお土産になってしまいますもの。
        オフィスにこういうのが欲しい、って指定されてしまいまして…わたくし達もようやく見つけたところで。
        「職場にこれを敷くだって?お嬢さんとこの上司は随分変わった人だな だがこっちも値引きしたらそれこそ赤字だ」
        -- リーセ 2019-08-16 (金) 19:31:45
      • まぁ、確かに変人ではありますわね…いつも決まって同じような独り言を呟きますもの。
        …我々は陽の下に落ちた尻尾の影である。とかなんとか…(S.O.Tの関係者だけの間で交わされる合言葉の一種、それを口にして)
        「故に、何人たりとも我々の尻尾を掴むことは出来ず。 …奥で待ってな、絨毯を梱包するから」(合言葉の続きを言うと、カウンターを立って暖簾の奥を示す)
        -- リーセ 2019-08-16 (金) 19:37:23
      • (そうして暫く後、店はシャッターが閉じられ バックヤードに店主が戻って来る)「…待たせたな、あんたらがご友人だとは思わなかったが」
        一目見てそうだと分かるような連中では駄目でしょう? それより…頼んでおいたものは揃っていまして?
        「あぁ、9mmランベール弾カートリッジ210発。ベルティーユ用50連ドラムマガジン…こっちはコピー品しか手に入らなかったがね。それと水道用の鉄パイプ10本」
        …指定した弾数より多いですわね?それに、最後のは何ですの一体…調達指示した覚えがないのですけど(首を傾げながら店主に視線を向け)
        -- リーセ 2019-08-16 (金) 19:44:26
      • あ、リーセ…それは僕が発注した分なんだ。10発の弾も含めてね…あとで用途は説明するから。
        「さて、必要な物が揃ったなら次は情報だ。老虎会っていう弱小マフィアがいてな、賭博だ売春だ、薬物だってでかい仕事は他組織にシェアを奪われた連中だ。」
        「そいつらが手を出したのが人身売買。この街にも一部だが富裕層はいる、そういう奴らの玩具だったり労働力なんかとして…人間だけじゃなく亜人種も扱ってるわけだ。」
        ……問題はどうやって助け出すか、だよね。穏便に済ませられればベストだけれど
        -- キズキ 2019-08-16 (金) 19:55:31
      • 少なくとも、その本部にカチコミ仕掛ける訳ではありませんわ。まず、取引場所と…救助対象の居場所も別の可能性がありますし…
        一度調査のために潜入する必要がありますわね。顧客として、というのが最良でしょうけど…一見さんを通す筈もなく。
        (誰かに化けるべきか、などと考えていると)「古物商のジエからの紹介だ、と言ってコイツを見せな。」(名刺を1枚、弾薬箱の上に置いた)
        準備がよろしくて、大変助かりますわ? まずその方法で一人、まっとうな手段で購入し…解放します。
        内部を調査後に、移送作戦を検討しますの。護衛にフィールドエージェント数名が必要ですわね…
        「パッケージの移送先とルートに関してはこっちに書いてある。覚えたら焼却処分してくれ」
        (そうして暫くの打ち合わせの後、裏口から絨毯を持って帰っていく二人であった)
        -- リーセ 2019-08-16 (金) 20:04:52
  • (「盆踊りに出かけてきます」という札を部屋のドアノブにかけておく) -- リーセ 2019-08-13 (火) 21:27:00
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  • ぅゅ……うぅ……(以前もらった住所の書かれた紙を握り締めて、不安そうな表情でうろうろしてるちっこいの) -- 芥 398番 2019-08-12 (月) 12:51:29
    • (馬克沁大厦の自室前、共用の廊下は暑い…夏場はとっても蒸すのだ。そんな場所をうろつく子供を見つけ)
      君…どうしたの? 迷子か何かかな…(部屋番号も間違いない、が…芥に声をかけてきたのはリーセではなく別の少年で)
      -- キズキ 2019-08-12 (月) 21:04:58
      • ひゃいっ!?ご、ごめんなさいぃ!(びくーん と驚いて、反射的に謝るちっこいの)
        ぁ、あのその、あの……芥は……芥は……(突然のことで頭が回らずわたわたわたわたしてるうちに、だんだんと蒸し暑さにやられて……)
        ……むきゅぅ……(くたりと両膝をついて座り込む) -- 芥 398番 2019-08-12 (月) 21:16:56
      • えっ…いや、別に謝られるようなことは何も…ただ、困ってるのかと思ってさ(驚かせてしまったようなので安心させようと優しい口調で)
        って、君…大丈夫かい!? まずいな…熱中症かな…(力なく座り込んでしまった様子と、じっとしているだけで汗ばむ環境にそう判断し)
        事情は分からないけど、少し涼しい場所で休んでいくといいよ…立てる?(部屋のドアを開けてから、隣に膝をつき)肩ぐらいなら貸すけど…
        -- キズキ 2019-08-12 (月) 21:25:19
      • ……芥は……ここ……いきたくて…………ぅぅ……(住所のメモを見せようとするも、指先に力が入らなくてはらりと取り落とし)
        へぅ……はひ……(とにかくこくんこくんと頷いて、両手を伸ばしキズキの肩を借りようと試みた)
        (……芥398番のほうが背が低いせいでおぶさるような恰好になるけれども、体重も軽いので大丈夫、なはず) -- 芥 398番 2019-08-12 (月) 21:37:37
      • (代わりにメモを拾い上げると)…ここじゃないか。ってことはリーセに何か用が……?(背負うような形でひとまず部屋に運び込み、ソファーに横たえる)
        リーセ…? リーセ!どこにいるのさ、お客人が来てるっていうのに…(部屋の中は比較的涼しく、扇風機も回っている)
        ごめんよ、少しそこで安静にしてて…今水を持って来るから、飲めるやつ。(そう言ってキッチンへと歩いていく)
        -- キズキ 2019-08-12 (月) 21:41:26
      • …もう、なんですのキズキ、一人で大騒ぎなんてして…わたくし暑くてやってられませんの(シャワーを浴びていたのだろう、バスローブ姿で出てくる 前もはだけたままで)
        …あら、芥さん?こんな暑い日によくいらっしゃいましたわね…もしかしてわたくし、呼び鈴に気付かず…?
        キズキ、早く水を!「今やってるってば!?」(慌てて駆け寄り、ソファーの前へ)
        -- リーセ 2019-08-12 (月) 21:44:31
      • ゅぁ……ふ、ふふ……(おんぶされて感じた浮遊感で、なんか楽しそうな表情を浮かべるちっこいの)
        (そのまま部屋に運ばれて、背にはソファーの柔らかさ、頬には扇風機からの涼しい風)……ぅー……?
        芥は……とうとう天国にきちゃった、ですか……?(夢心地と言うか半分飛びかけた意識の中、キズキの姿をぽーっと見つめている) -- 芥 398番 2019-08-12 (月) 21:51:36
      • 「ほら、水…持ってきたよ」(キズキから渡された水のボトルを受け取り、蓋を外す)残念ながら、天国はもっといいところですの…
        そしてお迎えはまだですから…焦らずゆっくり、飲んで下さいな?(ボトルを芥の口元に近づけて)
        外が地獄という点から比べれば、ここは天国かもしれませんわね…(申し訳なさそうな表情で、様子を見守り)
        -- リーセ 2019-08-12 (月) 21:59:54
      • ふぁ……天使……? 耳としっぽがあって……天使って……リーセさんに、似てるんですね……
        (と、一周して幸せそうな表情で、リーセの言葉が聞こえているかも怪しい状態だったものの)
        ぁ……お水…………んく、ん、こくっ…………はうぅぅ……
        (水を求める動物的本能で舌を伸ばし――恍惚の表情なのでちょっと絵面に危うさがあるけれど――差し出されたボトルに両手を添えて、少しずつ水を飲んでゆく)
        ん……つめた……おいし……(そうしてボトルの中の水が減るにしたがって、とろんとしていた398番の瞳にも次第に光が戻り始め)
        ……ぅ?……んぅぅ?(小型のげっ歯類が周りを確認するときのように、くいっと右見て、くいっと左見て)……リーセ、さん?(じっとリーセを見つめた)
        …………ここはだれ?芥はどこ?です??(目をぱちくりぱちくり。まばたきをすると長い睫毛が映える) -- 芥 398番 2019-08-12 (月) 22:22:14
      • あらあら、天使扱いされたのは流石に初めてですわね…(なんか水飲む様子がやらしげですわね、などと思いながらも口には出さず)
        …はい、こんにちは芥さん、リーセですわよ?(改めて挨拶をして)で、こっちのがキズキですの(「よろしくね」と手を振るキズキ)
        ここは馬克沁大厦のわたくしの部屋、芥さんは工具を…借りにきたのでしょう?(訪ねてくる理由といえばまずそれだろう、と)暑い中大変でしたわね…
        水分をとれば、今度は汗が出てくるでしょうから また少し水分補給をして…調子が戻るまで休むといいですわ(タオルで軽く額を拭ってあげながら)
        -- リーセ 2019-08-12 (月) 22:29:00
      • …………ぅにぅ?(情報量に思考が追い付いてないようで、猫が虚空を見つめるときみたいな顔で固まって、ついでに猫っぽい声が出た)
        ………………はぅあぅあぅ!! ごごごごごめんなさいいぃ!! えっと、あのあの、そのあの……このたびは、芥がごめいわくを、かけまして?
        (長い(芥にとっては)馬克沁大厦の階段を登り、部屋の前で右往左往して、そしてキズキに声をかけられて、そのあと記憶がございません。てなところまで思い出し)
        (何か粗相があったんじゃないかとか、高級品であるところの(芥にとっては)水を貰ってしまったとか、そういうことを止め処なく考え、ちょっとの間わたわたするちっこいの)
        はぅう……はぃ……(差し当たり、リーセとキズキへの挨拶と、訪問の理由の肯定と、暑かったという感想とがないまぜになって、こくこく こくこく と何度も頷いた)
        ……ん……ありがとう、ございます……(ともあれやっと落ち着けた様子で、額の汗を拭って貰いながら安堵の表情) -- 芥 398番 2019-08-12 (月) 22:50:25
      • ご迷惑…? 困っているお友達を助けるのは、当然のことですもの なにも問題はありませんわよ(とりあえず落ち着かせようと)
        階段は長いですし、エレベーターもちょくちょく故障してますものね…芥さんには辛い道のりというのを、考えていませんでしたわ。
        熱中症は冗談抜きで命に係わりますの、手足の先や顔に痺れがあったりは?(すっと立ち上がる バスローブの隙間から裸体が見え隠れして色々危ない)
        頼まれていた工具は…と、ありましたわ(取っ手付きの小さい工具箱を持ってきて、ソファーの脇に置く)ですが、体調が戻るまでは休んで貰いますの…
        -- リーセ 2019-08-12 (月) 23:01:55
      • ともだち…………えへへ……(そう言われ、照れ混じりの微笑で目を細めた)
        ん、えっと……(ちょっと腕や脚を動かし、手を握ったり開いたりして)……びりびりはしてないですけど、からだがちょっと、おもい、です(はふ、と深く呼吸)
        ……あと、リーセがはだかに見えるですが……(目をこしこし)……うん。はだか、です(幻覚とかそういうのじゃないことを理解したちっこいの。でも視線は逸らさない)
        わぁ……(そうして、小さいながらもしっかりとした工具箱に感嘆の声を漏らして手を伸ばすが)……ぁぅ(どうにも力が入らず、ぽふんと再びソファーに背を預ける)
        はい……芥しっかり休みます……無理して、このまましんじゃったらこわいので……
        ところで……リーセさんと、キズキさんは……“ふうふ”なんです?(突然そんなことを尋ねるちっこいの) -- 芥 398番 2019-08-12 (月) 23:29:06
      • ふふ、そうですの(同じように微笑み返し)まだ暫くはだるいでしょう、飲めるようなら水をもっと飲んでおいて下さいな?(ボトルの水はまだ残っている)
        え?あ、あぁ……失礼しましたの。緊急事態でしたから、すっかり忘れてましたわ…(そっとバスローブの前を閉じる 男だというのは伝わったかもしれない)
        水分と、あとは塩分…食欲はないかもでしょうけど、塩気のあるものを食べることは大事ですわね…ちゃんと食べてますの?(毎日食事はとっているか、と)
        へ…?(予想外の問いに、素っ頓狂な声が出た)あははは、違いますわよ キズキとは仕事上の仲間…寝室だって別ですし、そういう関係はありませんの。
        -- リーセ 2019-08-12 (月) 23:38:54
      • え、と……(「え!いいの!?」って顔をして、ちょっとためらって、けど“水飲みたい欲”に負けて)……いただきます
        (両手でボトルを持ち、こくんこくんと水を飲む。唇の端から少しこぼれ、一筋の液体があごを伝って胸元を小さく濡らす様が再び軽い危うさを演出しておりますが、たぶん大丈夫です)
        ……はふぅぅ。 ゅぇ?ごはんは……はい、毎日たべてます……どうにかがんばって……(毎日食べている。食べてはいるが、それが二食三食か、そして十分な量かはわからない……そんな返事)
        ふうふじゃないけど、ふたりはいっしょにいるですか…………いつも、だれかがとなりにいる、っていうのは……ん、ふふ……たのしそう……
        きょうは……そこに芥も……おじゃま、しちゃいます、ね………………すぅ、すぅ……
        (リーセの答えを聞くと、何か物思うように目を細め、そのままだんだんとまぶたが重くなり……寝息を立て始めた)
        (疲れのせいかこのあと半日ほども眠っており、目が覚めた後また あわわあわわ しちゃったちっこいのであった) -- 芥 398番 2019-08-13 (火) 00:07:34
      • (この無自覚な色気…危険ですわ!などと内心思いながらも普通に見守るの図)
        お仕事をするにも満足に食べられなければ、動けませんもの…食べる為のお仕事なのに、ままなりませんわね。
        まぁ、家賃も折半できますし…話し相手には困りませんわね。芥さんが混ざるのも、歓迎ですの(ふふ、と小さく笑って頷き)
        お疲れのようですわね…やはり、この街の環境は宜しくなさそうですの(冷えすぎぬよう、タオルケットを芥にかけておいた)
        (工具箱の中には、工具以外にポークビーンズの缶詰と、包みに入ったクラッカーが数枚。それと水のボトルが1本と、小さな紙切れが1枚…)
        (「わたくしにしてあげられる事はこれぐらいですが、ちゃんと食べ、水分補給をしっかりと。お大事に…」と綴られていた)
        -- リーセ 2019-08-13 (火) 00:20:18
  • …?(ふと通りかかった姿勢の良い眼鏡の男が、リーセの耳をじっと見て脚を止めている) -- リュイ 2019-08-07 (水) 23:38:33
    • (バイオリンケース片手に、あちこち物珍しそうに見回しているが…視線が自分に向けられている事に気付くと)
      あの…わたくしの髪に、何かついていまして?(首を傾げながらリュイにそう問いかける)
      -- リーセ 2019-08-07 (水) 23:41:57
      • あ、いえ…これは失敬。髪ではなく、その耳に…あの、懐かしさを覚えましてね。それは…アクセサリーではなさそうですが。
        亜人の方ですか?(毛艶を見れば分かる。後からつけたようなつけ耳ではないだろう、リーセのコートの裏に見え隠れするボリュームのある尻尾も) -- リュイ 2019-08-07 (水) 23:47:25
      • あぁ、そちらの方でしたのね。勿論本物ですの…わたくし、狸の血を引いておりまして
        (耳と尻尾を揺らして見せる。尻尾カバーでスカートとの隙間も見えない!)ところで…懐かしさというのは、どういう事か聞いてもよろしくて…?
        -- リーセ 2019-08-07 (水) 23:53:57
      • 私は…(ちょっと迷い)…拳法家でしてね。この街にくるまでは師が居たのですが、その方がそのような丸い獣の耳を生やしていたのですよ(眼鏡の奥の瞳にあるのは郷愁か、追憶か、どちらにせよその色は温かい)
        尻尾はどちらかと言えば猫のようなものでしたが…なるほど、狸。師も俺の耳は狸耳だとは言っていました(くつくつと楽しそうに笑いながら遠くを見るように) -- リュイ 2019-08-07 (水) 23:59:22
      • 狸でありながら猫のような尻尾を持つ拳法家…生憎、わたくしの身内や知人で思い当たる節はないですわね…。
        ですが、少し会ってみたい気がするのも事実ですわ。そのお師匠さんとは、どれぐらい前までご一緒に…?(壁に背を預け、話を聞く姿勢にて)
        //と、ここで文通スイッチオンなのです
        -- リーセ 2019-08-08 (木) 00:07:04
      • 5年…いや6年前ほどになりますか。師の元で修業しているだけでは師には追いつけぬ、と、この瓦礫城に飛び込んできたのは。それ以来会ってはいませんので、その辺りですね。
        その意味では、ここでは会える可能性は残念ながら低いです。…先程のご様子からするとそちらは瓦礫城での日が浅いご様子、どちらからいらっしゃいました?
        //了解致した!熱帯夜に気をつけておやすみなさいませー -- リュイ 2019-08-08 (木) 00:15:31
      • 手紙等のやりとりは…その様子ではなさってないようですわね。ご健在ならよいのですけれど…
        わたくしは富嶽国から観光で…まさか右も左も分からない、を文字通りで体験する日がこようとは思いませんでしたわ?
        迷子になりやすい入り組んだ建築のおかげで、現在位置を把握するのにもひと苦労していますの。
        -- リーセ 2019-08-08 (木) 21:06:42
      • (リーセの言葉を聞いて、ふ、と微笑む)健在なのは間違いないでしょうね。むしろ師を健全でなくさせるものがあれば私が知りたいくらいです。
        ふむ…聞かぬ国の名ですが…東国の国ですか?決して安全とは言えぬここへ観光へくるとは貴方も中々に酔狂ですね(と楽しそうに笑い)
        その分他には無いものがあることは保証しますが…確かにここは迷宮とも言えます。私はもう慣れたものですが…コツとしてはそうですね、太陽と星の位置に気をつけなさるとよろしいかと。 -- リュイ 2019-08-08 (木) 23:22:52
      • 病やストレス…あとは純粋に時の流れ、等ですわね。とはいえ、どことなくお仲間の気配もしますもの…あまり心配は要らないかもですわね
        えぇ、極東の片隅にある国、程度に思って頂ければ。他では見れないものがあるからこその観光、ですもの…色々危ない場所のようですけど
        それは…空が見えるなら、ですわね。わたくしの脳内立体マッピングの処理速度が追いつかない場合には、それで方位を確かめますわね
        と…申し遅れましたわね、わたくしリーセといいますの。お師匠さんの話から、薄々勘付いてらっしゃるでしょうから隠しませんけど…「化けて」いますの。(よろしく、と一礼して)
        -- リーセ 2019-08-09 (金) 20:52:34
      • ええ、危険です。が(ちらり、とリーセの持つバイオリンケースに視線を落とす)貴方でしたら心配無用でしょうね。きちんと備えをしていらっしゃる。
        ですので地下、それも深層には余り入らぬ方がよろしいでしょう。あるいは地図屋のような者たちを頼るのもよろしいかもしれませんが…そうして自らの地図を描くのもまた一興ですから、使わぬ方が楽しめるかもしれませんが。
        …やはり、ですか。私は呂洪濤/リュイ・ホンタオ、拳法家であり、鍼灸師であり……操龍士です。お見知りおきを(と掌で拳を包む抱拳礼を返し)
        リーセさん…いやリーセくんとでも呼んだ方がよろしいのか、そこまでは分かったのですがね、見事な化術です。私もまだまだ修業が足りぬ(と苦笑しつつ、感嘆したように言い)
        それでは私はこれにて失礼させて頂きます。瓦礫城を巡るならば、またお会いすることもありましょう。懐かしい物を見せて頂きありがとうございました(そうして今度は軽く頭を下げ、その場を去っていった) -- リュイ 2019-08-09 (金) 23:55:40
      • あら、透視でもできてしまうのかしら…さすがに無防備では3日と持ちませんもの、この街では
        逆に言えば、そういった下層の住人はここの構造を熟知している…ともいえますわね。(頼ることができるかどうかは別として)
        よろしくお願いしますわね、リュイさん。前2つは分かりますが、操龍士…聞き慣れないお仕事ですわね(どのようなものだろう、と思いを巡らせ)
        むしろそっちを見抜かれた事の方が驚きですわ…匂い?それとも仕草かしら…わたくしもまだまだですわね…(驚き混じりに微笑んで)
        次に会った時には、またお話を聞かせて下さいな…できれば今度はお師匠さんではなく、あなたのお話を。(こちらも一礼して、背を見送った)
        -- リーセ 2019-08-10 (土) 21:15:58
  •  
  •  
  • いょーう元気してるぅ?目的のモンはなんか見つかったりしたか?
    全く関係ねえもんだけど面白いもん手に入ったから来てみたぜ! -- シックス 2019-08-09 (金) 20:15:48
    • えぇ、今のところは手がかりを掴んだといったところですわね…上司へのお土産を考えなければいけませんの。
      面白いもの、ですの? では、早速見せてもらいましょうか…(首を傾げつつ、どんなものが出てくるのかと待ち)
      -- リーセ 2019-08-09 (金) 20:55:02
      • 上司もたぬきなぽんぽこたぬきランドとかじゃねえよな?(どういう所なんだろうと思いつつ)
        おう!こいつだ(お出しされる白い粉)こいつを使うとイキまくりって奴よ! -- シックス 2019-08-09 (金) 20:56:29
      • そういった狸社会が形成される時代は過ぎ去りましたの、今もどこかにはあるのかもしれませんけど…?(懐かしむような、そんな表情)
        わたくしの召使兼ボディーガードも狐ですしね…種族の垣根というのは、昔よりだいぶ低くなったと言えますわ。
        (そこで出てくる白い粉、険しい表情になる)シックスさん…これ、どういう物かちゃんと理解していますの? そして、わたくしにこれを見せてどうするつもりなのか…
        -- リーセ 2019-08-09 (金) 21:06:55
      • 昔はあったのか…今は色んな種族が入り乱れてんのかなあ、こぶたの下にたぬきが、その下にきつねが…さらに下にねこみてーな
        ちょうど狐だったからピッタリ?やっぱり上司はこぶたなのかも知れねえなあこりゃ、下っ端は猫か…
        どういう物かってそりゃあエッチする時にすげえ気持ちよくなる粉だよ、感度アップみてーな?粘膜吸収するともうたまらねえっていう媚薬の一種だな!
        …ああ!(ぽん、と手を打って)シャブだのヘロインだの?ああいうのじゃねえぜ、それっぽく言うなら…エロいん(語感だけで言ってる) -- シックス 2019-08-09 (金) 21:14:23
      • あら、この街だってそうでしょう? ざっと表面を見ただけですけど、純粋な人間だけという風には映りませんでしたの
        ふふ、どうでしょうね? わたくしも直接会ったことはないですから、種族は分かりかねますわね
        …今のお話ではメリットだけが語られ、デメリットが伏せられたままで説明されていませんわよ…(呆れたような困ったような表情で)
        で、それを使ってわたくしと致したい…そういう意味に捉えてオーケーですの?(誘ってるのかしら?的な解釈)
        -- リーセ 2019-08-09 (金) 21:29:09
      • 言われて見ればそうかな?わけわかんねえ種族とかも居るだろうから…つってもここは最初っからそうなんじゃねえかなあ、最初はどういう所だったんだろここ
        上司に会った事がねえの?そう言う事もあるもんなんだなあ
        デメリットはなんつーの、人によってはハマり過ぎてやめられなくなるって話だなあ
        ん?土産にどうよって思っただけだけど、そう言うのもアリか…?(なるほど…と顎に手を当てて) -- シックス 2019-08-09 (金) 21:39:48
      • 初めから混沌としていた訳でもないでしょう、少なくとも…ここと似た場所の成り立ちは、そうではなかった筈ですの。
        音声のみのやりとりで…あら、この街でもモニター越しに顔も知らない相手と話したりできるんじゃなかったかしら…
        依存性があるものを、人にすすめるのもどうかと思いますわ…麻薬の類でなかったのはまだ救いですわね。わたくし的にはきわどいラインですけど
        観光客に土産物として薬物を…確かにありがちな話ですわね。 でも、わたくしが使うのは遠慮しておきますの…シックスさんが使うのは止めませんけれど。
        -- リーセ 2019-08-09 (金) 21:46:05
      • 最初からこうやって移動するような所だったのかも気になるけど…おお、こんな所みたいなのが他にもあんのか!物知りだなあ
        あー、ヤードネットの事か?上司とのやり取りをあんなのでやるってすげえな、ちゃんと給料もらえてんのそれ?(不特定多数がアクセスできる匿名掲示板みたいなもので指令を受け取る姿を想像している)
        言われて見ればそうだなあ、ずっとここに住み着くならいいけどお土産だと新しく手に入らねえからまた欲しくなった時に困っちまいそうだ
        リーセはあれかい、ノーマルなエッチが一番な?道具とか使わずに身一つで!みてーな -- シックス 2019-08-09 (金) 21:56:00
      • 流石にわたくしの知っている方は、移動まではしませんでしたわね… 元はただの城塞だったとかなんとか。
        あそこまでセキュリティに不安が残るようなシステムではありませんけど、特定の相手とだけ会話できるものもありますの。
        そもそも、そういった行為でお薬に頼らないともうダメ…なんて、若さが足りないみたいじゃありませんの(くす、と口元に手を当てて微笑み)
        相手の体温を感じるのが何より好きですわね、勿論気持ちよくなるのも大事ですけど…だから、挿入なしでも案外楽しめてしまいますの。
        -- リーセ 2019-08-09 (金) 22:03:03
      • ただの城塞がもりもり大きくなって色んな種族が住み着いた?何かから守るための城塞が広がるのは夢があるなあ
        へぇーっ!特定の相手とだけだから相手が声しか聞こえなくても上司だ!ってわかるのか、もしかしたら普通に話してる誰かが実は上司だった!なんつってあったりすんのかな…あっ、声は分かるのか
        ううっ!?言われて見ればそんな気もしてきたぜ…若かったら使わなくてもハッスルハッスルして上等だよなあ…
        ソープ行ってデーモンの召喚!とか、オベリスクの巨神兵!みたいなのが出てきたら別かも知れねえけど…
        体温…そりゃああれかい、添い寝だけでも結構満足的な? -- シックス 2019-08-09 (金) 22:08:34
      • 最終的には取り壊しとなってしまったらしいですけどね…この無秩序な建築は見ていて飽きませんわ?
        ありそうな話ですわね…ボイスチェンジャーを使っていれば声も誤魔化せるでしょうし。(仕事が成り立っているなら上司の素性はあまり気にしないらしい)
        そんな訳の分からない存在とえっちする気になれませんわ… 違いますわよ、挿入以外の行為も色々ありますでしょう?
        そういう中でも、相手と密着するようなのが好きという意味ですの…もちろん玩具を使うのもアリですけど。で、どうしますの?(するんならシャワー浴びてきますわ的に席を立ち)
        -- リーセ 2019-08-09 (金) 22:24:36
      • 取り壊されるのは残念だなあ、一体何があったのやら…無秩序過ぎて訳わかんねえことになってるけどそれが楽しいのかもしれねえや
        ボイスチェンジャー型変声機で声を替えられたら…実は上司がちびっ子だったなんて事もあるだろうか?ちびっ子に見えて実は長生きしてるパターンだとは思うけどな
        比喩表現?ってやつだぜ、つまりこう…すげえデカくて重いとかそういうな、上に乗られたらやべえんだ
        それ以外かあ、あんまそう言うの得意じゃねえんだよな俺…ここはひとつ、手ほどきをお願いしてもいいか?
        色んなアレってのもこう、出来る方がいいだろうからなあ(割とワンパターンなタイプ) -- シックス 2019-08-09 (金) 22:30:11
      • 官憲も手出しできない無法の巣窟となれば、政治屋にとっては目の上のたんこぶでしょう…つまりはそういう理由なのかもしれませんわね。
        どんな相手でもありうる話でしょうけど、わたくし…そこまで他人のプライベートに深入りする主義でもありませんし。詮索屋は長生きできない…そうでしょう?(この街でも、と)
        そういう特殊なお相手の場合、できる事は限定されてしまいますわね 押し潰されてしまってはひとたまりもありませんもの…
        仕方ありませんわね、シックスさんがいずれリードできるよう…わたくしも一肌脱いで差し上げましょう。(そう伝えると、シャワーを浴びに行き)
        お待たせしましたの…シックスさんもシャワー浴びるならどうぞ?(バスローブ姿で前をはだけて戻って来る 両胸ともピンクゴールドの乳首ピアスだ)
        -- リーセ 2019-08-09 (金) 22:40:20
      • 政治屋は頭いい奴だらけ見てえだからなあ…ここはちょいちょい場所が変わるから逃れてんのかな?次に出て来たら…って狙ってる奴もいるのかもしれねえや
        そんなもんかねえ、上司くらい知っておいてもいいような気もすっけど…緊急連絡網っつーの?それはあるのか、なんか直通のやつが
        あんまりそう言うハズレを引きたくねえんだけどなア、どうしてもそう言う恐れはあるから…ぐうう
        マジで?サンキュー!手マンとかくらいしかやった事ねえから先生オナシャス!
        おーぅ、それじゃあ俺も浴びて来るぜ…ヒューッ、エロ差溢れてるじゃねーの…かなりのスキモノだなあハハハ
        (ピアスを見てそう感想を述べればこちらもシャワーをざっと浴びて来た)よっしゃ、気合十分!(タオルを腰に巻いただけの姿ではあるが、そのタオルは既に持ち上がっているようで) -- シックス 2019-08-09 (金) 22:46:55
      • その都度移動してしまう以上、どこかの固有の領土と位置づけられないから…手出しもしづらいといった面もあるのかもですわね…
        上司といっても直属というか、社長のようなものですもの わたくしが直々に話すことなんて滅多にありませんわよ?
        この前言った、玉ズリも含めて…口や手での触り方、太股で挟んだりなんかも教えて差し上げますの。一緒に楽しみながら…(シックスがシャワーを浴びる間に、寝室のベッドを整え)
        お待ちしていましたわ、ふふ…それじゃあ、始めましょうか?(既にバスローブも脱ぎ、裸で足を開いた姿がそこに)
        あらあら、お薬なんて使わなくても充分お元気ですわね…(自分のそれとシックスのタオルの下とを見比べるように)
        -- リーセ 2019-08-09 (金) 22:58:08
      • 建物ごと逃げ回ってるみてーなもんかな?まーてー瓦礫城!っつって追いかける奴も居んのかなあ、中に住んだら一緒に移動する事になるだろうけど
        社長!そりゃ平社員から見たら結構な雲の上感があるなあ、直接の上司はまた別って感じか一仕事が結構デカい単位なのか…まあいいや、わかんね!(考えることを放棄した)
        玉ズリ…あれか!太股ってのはスマタって奴だと思うが、あれって本番お預けの時のお茶にごしじゃねえのかな?(スマタをかなり軽く見ているようであった)
        おほっ、こりゃそそるね…体だけじゃなくこっちもすべすべして綺麗なんだなあ(リーセの裸体、上から視線を下ろしていけば大きいと聞いていた玉がやはり目に入って)
        へへへそりゃ頻繁に使ってるからよ(タオルをはぎ取ればグロテスクなものが顔を出す、黒光りするペニスの下にはやはりリーセのものとは異なり黒くシワの多い袋がぶら下がっている、こちらのサイズは…流石に劣るようだ) -- シックス 2019-08-09 (金) 23:12:07
      • そんなインターポールのとっつぁん居るのかしら… まず何を取り締まればいいやら、ですわね
        説明もややこしくなりますし、この話はここまでとしましょう…むしろ、専念したい事もできましたし?(尻尾と性器をぴくぴく揺らして)
        百聞は一見に如かず…試してみてから、その感想を聞かせて下さいな?(ローションやらなにやらを準備しつつ)
        まあ、そのように褒められるとわたくしも少し恥ずかしいですわね…これでも術で縮めてありますの、竿の方は元々ですけど…。
        あらあら、ご立派…まるでわたくしのが子供のように見えてしまいますわね(興奮した様子で手招きをして)
        (色々教える目的なので当然電気はつけたまま…長年のテクニックを駆使してシックスに男の快楽を教えたが、女性相手に応用できるかは彼次第… そんな暗転しない暗転!)
        -- リーセ 2019-08-09 (金) 23:20:45
      • ま〜て〜瓦礫城、大破だ〜!と言いつつこう、三式弾を抱えて来るとかよ…?(戦艦銭形)
        オーケー頭使うのは俺には向いてねえからこうやって体を使う方に専念するぜ!(尻尾が揺れる時の感情とは…?)
        百里楼貎┐砲靴ずってかい?たっぷり味わってから…だなあそりゃ、それにしても用意手際良いな
        あんまりデカいと初見じゃ困惑しそうだしこれ位がちょうどいいのかねえ(つつ…と袋をなぞる、術で縮んでいると言うので触り心地も気になったようで)
        そりゃ仕方あるめえさ、体格だってリーセは子供みてえなところがあるからなあ?
        (娼婦なら1000人?1000回以上抱いているぜ!と内心思ってはいても所詮は抱き始めて10年も経っていない程度の若造、最後の方はメス堕ちこそしなかったが腰砕けになり完全にしてやられたとか?)

        http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst058223.png -- シックス 2019-08-09 (金) 23:31:28
      • (なお、さわり心地に関して袋はつるつるのぷにぷに 中身は適度な柔らかさにコリコリとした感触だったそうな…そんな余談!) -- リーセ 2019-08-09 (金) 23:37:40
  • ちなみにリーセは虫とかネズミとか平気な方? このあたり結構よく出るでしょ? -- 歪歪 2019-08-05 (月) 23:19:22
    • Gで始まる黒光りするアレの名を出さないあたりに歪さんの女子力を感じますわね…えぇ、苦手ではあれど悲鳴を上げるほどでもなし。
      餌になるものさえあれば、どこからでも湧いてきますわね…先日も保存食を食い荒らされましたわ。
      -- リーセ 2019-08-05 (月) 23:24:18
      • 私は割と悲鳴上げるかもしんない……。戦闘モード入っていれば平気、っていうか気にならないんだけど……
        保存食っていうと、乾パンとか、糒とかそういう -- 歪歪 2019-08-05 (月) 23:31:30
      • アドレナリンは恐怖や痛みを鈍らせてくれますものね…殺虫剤、殺鼠剤の類も用意しなくてはいけませんわね本当(ふぅ、と溜め息ついて)
        幸い、缶詰は無事でしたの…パックの麺類は齧られてダメなものばかりで。
        毎度外食ではお財布にも厳しい、かといって自炊しようにも安全な食材は探しにくいんですもの…歪さんはどう生活していますの?
        -- リーセ 2019-08-05 (月) 23:36:44
      • 缶詰噛み潰すようなネズミが出ないことを祈るね……わたし?
        わたしは定期的に外界から物資の補給を受けたりできるから、それで賄えてたり
        ただ、不定期すぎてやっぱり現地で補給しなきゃなので、水、食糧探しは結構な課題だよ -- 歪歪 2019-08-05 (月) 23:42:45
      • 人間も襲って食べそうなネズミですわね…B級ホラーものっぽいやつになりますわ!
        食品系は街の外で調達するのが正解のようですわね…(なるほど、自分たちとよく似た状況だ…と内心思いながら)
        飲料水に関しては、割高ですけど供給先を見つけましたわね…キュートなペンギンさん達がいる場所ですの。
        -- リーセ 2019-08-05 (月) 23:49:14
      • でっかいバケモノ1匹より、小粒のがワラワラ、って怖いよねぇ……
        水精製プラントの噂は聞いてる!そっか、良さげだね。値段は仕方がない。ちょっと行ってみるね(回れ右して駆け出す。すごい速いぞ!) -- 歪歪 2019-08-05 (月) 23:53:33
      • ちょっとした隙間からでも入ってきて、群れで襲い掛かる…というのは対処に困る奴ですわ。
        値段というか、現金NGらしくて素材を要求され……あ、行ってしまいましたわ…(説明する間もなく猛ダッシュで行ってしまい、ぽつんとその場に佇み)
        …それにしても、定期的に外部からの補給……何らかの組織の後ろ盾がないと難しいことでしょうに…。(不思議そうに思いながらも、殺虫剤を買いに出かけるのだった)
        -- リーセ 2019-08-06 (火) 00:00:51
  • (小包をテーブルの上にぽん、と置き)指令のレコードが届いてたよ…差出人ジョン・スミス。間違いないね…
    別のセーフハウスに届いてたらしいんだ、誤配かこっちの手配ミスかまでは知らないよ…?
    -- キズキ 2019-08-04 (日) 21:01:57
    • うちの連絡員も結構いい加減ですものね…有能な人材は本部に引き抜かれていますし。
      (梱包を解くと、中身のレコードを蓄音機にセットして再生…自分はソファーに腰を下ろして)
      今時随分とアナログな連絡方法ですこと…手紙のように途中で開封して読まれることもありませんけど。
      -- リーセ 2019-08-04 (日) 21:05:55
      • (程なくして、が流れ始める)…親愛なる我がエージェント諸君、今回の指令を伝えるので心して聞いて貰いたい。
        所在地が数年ごとに変わるという混沌の街、瓦礫城にはもう辿り着いたかね?住処は既に私が手配してある…この街で潜伏中のエージェントから、先日報告が入った。
        亜人種を強制労働等の目的で売買する非合法組織が存在している可能性が高い。諸君には被害者の救出ならびに、販売ルートの破壊を一任したい…
        具体的な作戦はチーフエージェントの指示に従うように…と、堅苦しい話はここまでだ。瓦礫城には東洋文化の土産物も多いそうだね?
        そこで本部の私の部屋に似合いそうな絨毯でもついでに頼みたいと考えていたところだ。金色の龍の刺繍が入ったのなんて最高にクールじゃないか?
        あとはそうだな、大きな瓢箪なんかも面白そうだ。部屋の前に吊るしておけばいい目印になる 余裕があれば買ってきてくれないか?では、諸君らの幸運を祈っているよ!(そこでレコードは終わる)
        -- 2019-08-04 (日) 21:19:37
      • (えぇー…って顔)指令って言いながら、あまりにも大雑把な上に…最後殆どお土産の希望しか言ってなかったよね…?
        それに、レコードだって中身を再生されたら手紙と同じで、指令を盗み聞きされるから…セキュリティ面で問題ないかな、これ…
        -- キズキ 2019-08-04 (日) 21:22:17
      • あら、キズキはこのレコード聴くの初めてでしたの?(レコードを取り外すと、あろうことか窓を開けて外にそれを放り投げた)
        さっきの話がヒントですの。大きな瓢箪を看板代わりに掲げた店…まずはそこを探しなさい、とね。恐らくわたくし達の仲間の潜伏先…ですわ
        (高層階から落ちていくレコードは、どういう仕掛けか空中で燃え上がり あっという間に灰になって下層へ降り注いだ)
        一度再生したら証拠は残らないシステムですの、ここに届いたということは…まだ誰にも聴かれなかった、そういう事ですわね。(ぱたん、と窓を閉じ)
        -- リーセ 2019-08-04 (日) 21:26:57
      • っていう事は、他のワードも何かヒントとか合言葉になってて…それを知らなければ、目的地に辿り着けても…って事?
        我らがボスは本当に何を考えてるか、よく分からない…。 けど、一人でも多く救わないとね…時間は無駄にできないよ。
        -- キズキ 2019-08-04 (日) 21:36:06
      • その気持ちは大事ですわね、でもあくまで自然体で…焦らずいきましょう?わたくし達はあくまでも観光客。
        偶然にして、この瓦礫城の暗部を知ることになる…そういう筋書きなんですもの?ふふっ…
        観光を楽しみながら、ゆっくりじっくり…核心へと歩みを進めましょう。(バイオリンケースの中に、武器弾薬を詰め込むと 部屋を後にした)
        -- リーセ 2019-08-04 (日) 21:39:02
  •  
  •  
  •  
  • 見かけねえツラだが何かゾロゾロした格好した嬢ちゃんだなぁ
    娼婦にしては変なもん持ってるし、なんつーのそれ楽器系?ミュージカル的な?(視線はバイオリンケースに向いて) -- シックス 2019-08-02 (金) 22:04:13
    • あらぁ、わたくし娼婦に見えまして? 見かけないのも無理はありませんわね、ただの観光客ですもの
      これ、まぁ…バイオリンケースなのですけど、今は違う楽器が入れてありますわね。(八化と書かれたステッカーの貼られたそれを、ぽんと手で叩いて)
      -- リーセ 2019-08-02 (金) 22:13:08
      • ココに不釣り合いなカワイ子ちゃんを見かけたらまず娼婦と思え!だからヨォ、オプションマシマシで初めから追加料金かかりそうな恰好してっから違うとは思ったが
        あー!バイオリンな!あれな!あの…いい音する奴な!(大体の形は思い浮かぶがギターだの何だの、細かい違いは分からない奴)
        違う楽器なんて入れていいもんなのか?八…ああ、あの…笛みてーな奴か、竹かなんかで出来てるぶおーって(どうやら尺八の事を言いたいらしい) -- シックス 2019-08-02 (金) 22:18:25
      • 可愛いと言って頂けるのは悪い気しませんわね、ふふふ…そうですわね、わたくしの知りたい情報と交換でしたら、お金は頂きませんわ?(スカートの裾を少しだけ持ち上げ太股を見せながら)
        水筒に水以外の飲料を入れていけない決まりもありませんでしょう?つまりはそういう事ですわね。
        尺八は生憎持ち歩いていませんわ…これ、「狐七化け、狸は八化け」という言葉からとっていますの(狸であることをアピールしつつの言葉)
        -- リーセ 2019-08-02 (金) 22:30:13
      • 情報と交換でファックとか初めて聞いたぞ!オイオイ漏らしたらタマ取られるようなヤベエの欲しがってんのか?
        とりあえず俺が情報持ってるかどうかわかんねえからどういうのが聞きたいか言ってみてくれよ
        水筒に味噌汁入れたら魔法瓶が錆びたから何でもいいって訳じゃねえぞ!カレーは試してねえけどきっと臭いが取れなくなると思うぜ、カレーは飲料か…?
        へえそんな言葉があるのか、狸の方が1つ多いのはなんか狐より強ぇ所があるのか? -- シックス 2019-08-02 (金) 22:36:28
      • あら、情報も貰えて気持ち良くなれるっていい事ずくめじゃありません? まぁ…わたくしがお兄さんの好みかどうかは怪しいですわね
        この辺りで、奴隷商人などを営んでいるようなお店は…ないかしら? 堂々と看板でも出していて下されば見つけやすいのに…(わざとらしい溜め息)
        ……それはもはや、バイオリンケースにシンバルを無理矢理つめたら壊れた…というレベルの無茶ですわ!?何事にも限度というものがありますもの…
        えぇ、もちろん。化ける事に関しては狸の方が一枚上手、という意味ですわね…とはいっても、今は化かしたりしませんわ。この街で問題は起こしたくないですし
        -- リーセ 2019-08-02 (金) 22:45:02
      • オイオイオイとんだエロガキじゃねーか、可愛けりゃ何でもいいんだよ…っと流石に病気持ちとかって言うのは勘弁だけどなあ
        奴隷?そう言う店は探した事ねえからわかんねえなあ、そんなの買っても養えるだけの甲斐性がねえからよ!
        あー、店じゃねえけどオジキのトコなら借金のカタに売り飛ばされるみてえなことあるかな?不確かだから自信をもってそこだぜなんて言えねえけどよ
        ガキのころ弁当に味噌汁持ってったらなんか面白くね?なんて思ったのが運の付きだぜ、説明書にはちゃんと塩分避けろって書いてあるんだからすげえよな
        一枚上手って言われてもどう上回るのか想像つかねえや、細部のクオリティが異なる位の違いか? -- シックス 2019-08-02 (金) 22:55:05
      • 何でも…と言いましたわね、その言葉…わたくしが男でも、引っ込められないといいのですけど(くす、と笑って)病気はお互いに困りますものね
        用のない方にとっては、本当にどうでもいい情報ですものねー…その、オジキというのはどちら様のことで?(カタギの人間じゃないだろう、というのは想像できたが)
        お弁当に味噌汁の組み合わせは大変よいと思いますわ、でもここは敢えて妥協してお茶に留めておきましょう…?
        あまり深く考えなくていいんですの、ちょっと上手な程度を想像して下されば。
        -- リーセ 2019-08-02 (金) 23:05:21
      • 男だったら俺よりデカいモノを持ってる奴と俺のケツを狙う奴はご遠慮願うぜ、ツラが良くてもそう言う奴は可愛くねえ!特に前者だな
        龍神会ってえヤクザのおやっさんだよ、怖ぇひとだから面と向かって奴隷売ってるかなんて聞けやしねえけどそれっぽい事はしてんじゃねえかなあ、多分だぜ?
        やっぱりお茶が安定かねえ、氷ガンガンに入れて飲み終わった後は水を補充して冷水を飲むぜ
        どうだったら上手なのかがまずわかんねえからよ…! -- シックス 2019-08-02 (金) 23:13:05
      • それは困りましたわね…棒の方はともかく、玉の方は並みの殿方ではわたくしのサイズに勝てる方はいらっしゃらないかと…(狸なので)
        龍神会…なるほど、非合法組織ですのね。となると、コンタクトを取るのも難しそうですわね…
        あぁ、もう…そんな話を聞かされたら喉が渇いてきましたわ。 この街では水道水も安心して飲めない代物らしいですわね…?
        -- リーセ 2019-08-02 (金) 23:22:30
      • 玉だけデカいってなんかすげえアンバランスな気も…ああっ!?そうか狸で化けるのが上手い…!
        (合点がいった!と言わんばかりにスカートに着いたリボンの端をつまんで)これも全部…(玉袋衣装、そんな事を思い浮かべている)
        オジキはトップだからなあ、オジキなんて言ってるけど俺も別に気軽に声を掛けられるような人じゃねえしな
        水道水を飲むのはやめとけよ、腹に自信がありゃ別だが…飲み物は水でもなんでも対価を払って飲むと考えとくといいぜ -- シックス 2019-08-02 (金) 23:26:58
      • 理解頂けたようで何よりですわ(にこー)ですから、その点で敗北感を感じてしまいそうであれば致し方ありませんわね…
        確かに八畳敷きなんて言いますけど、衣装までそんな風にはなっていませんわ!? もっとも…衣装に合うよう縮めてありますけども
        (ぺろん、とスカートを捲れば 不自然なほどに膨らみが主張された黒のぱんつ 並みのサイズではない)
        まぁ、なにか別のアプローチ方法を考えてみますわ 綺麗な水の価値が、他の地域の比ではありませんわね本当に…
        -- リーセ 2019-08-02 (金) 23:36:05
      • 玉に敗北感はわかんねえ、なんか想像つかねえからどうなのかも予想できねえ世界だ
        すげえ奴になると部屋だと思ったら玉袋に包まれてた…なんてこともあるらしいからなあ、そこが狐より上のポイントって奴か!(合点がいった)
        うお…(こんもりと膨らんだパンツに謎の威圧感を感じる)今はボウリングの玉ぐらいに圧縮されてるが解放されたらこのフロアが…(想像はエスカレートしていく)
        砂漠の方よりはマシなんじゃねえか?砂漠の水事情なんて知らねえけどなあ -- シックス 2019-08-02 (金) 23:40:55
      • 未知の領域なのは当然ですわね…わたくしの玉ズリ、けっこう好評ですの。もし興味があればその時は遠慮なく…?(などと笑って)
        それも狸の利点を生かしているとはいえますわね…わたくしであれば四十畳ぐらいは余裕ですわっ(ふふん、と無い胸を張り)
        流石に誰かと致すときにはそこまで広げはしませんわ、今よりは大きくなるでしょうけど…(今更に恥らいながら)
        砂漠地帯に住む人の考えはよくわかりませんわね 文明は常に川沿いに発達してきたものですのに
        -- リーセ 2019-08-02 (金) 23:52:25
      • 玉ズリ…やり方の想像は付くけど試したことはねえなあ、ハメてなんぼみてえなところがあるからよ俺は
        よんじゅう…狸のキンタマごったましかぁ…(寝袋にもなりそう)
        狸の男同士だと想像もつかないような頂上決戦が行われるんだろうか、すげえプレイも対応してそうだけど俺はノーマルでいいや…
        元々川沿いだったけど干上がっちまったとかそう言うのじゃねえの?初めからヒャッハー砂漠だー!住むぜー!なんて奴はいねえと思いたいがなあ -- シックス 2019-08-02 (金) 23:57:13
      • もちろん後ろも使えますけど、ありきたりなプレイに飽きたなら…というぐらいですわね。(マニア向け、という自覚はあるようで)
        冬場は暖かくて案外快適かもしれませんわね 同族の男同士ですと…まぁ、個人の趣味によって違いもありますけど
        終わってみれば辺り一面白濁まみれ、なんていうのは常ですわね(出る量も凄いことになっている、と)
        ヒャッハーで砂漠を選ぶのはクレイジー過ぎますわね…引越しも簡単にはできませんものね
        その点、ここは街ごと引っ越してしまうとかなんとか…それって本当なんですの?
        -- リーセ 2019-08-03 (土) 00:10:31
      • 数をこなしてる感あふれるセリフだなあオイ、エロガキにもほどがある!完全に縦割れしてそうだな!
        袋で温めるのは不味いような気もするんだが狸のは温めてもそこまで悪くねえのかな?人のは冷やすためにぶら下げてるっていうが
        燦々たる有様になりそうだ、すげえんだな狸(女狐とはよく言ったものだが雄狸も侮れないなと)
        砂漠だとラクダに全部詰め込める位しかモノ持ってねえ印象だけど実際どんなもんだろうな?
        おーうホントだぜ、引っ越すって言うか何なんだろうなあ?移動する?一緒か… -- シックス 2019-08-03 (土) 00:17:29
      • 好き者だという自覚はありますもの、それとも赤髪のお兄さんは初々しい反応の方がお好みですの?
        面積が広い分、冷却効率も高いという仕組みですわね 暖めすぎは宜しくありませんけど、子作りならもう充分にしましたしね…(遠い目)
        それだけに後始末にも苦労するのは内緒ですの。 砂漠でも馬は居るでしょうし、馬車ぐらいは使うんじゃないかしら…多分。
        不思議な現象も住人からすれば慣れっこですのね、名乗り遅れましたけど わたくし、リーセといいますの。どうぞよろしく?
        -- リーセ 2019-08-03 (土) 00:27:43
      • プロテクニシャン系列だと大人のお姉様みたいな方が俺としてはしっくりくる感じでなあ、エロガキだったら覚えたての不思議な感覚に足ピンするぐらいがいいと思う(思う)
        冷却フィンみたいな臓器しやがって感があるけど羨ましさはないかな…十分に?(遠い目をしている…きっとお姉さま方…いや、時にはおばはんみたいな人に強制種付けをさせられたに違いねえ…)
        苦労してるんだな(勝手な想像をして思いやる)
        馬車だと車輪が埋まりそうじゃね?ソリみたいになってるのかもしれねえか、雪の上もまあちょっとは似たようなもんだろうしなあ
        おっとこりゃ失礼、俺はシックスとでも呼んでくれや、さっきの奴隷商人の話はあんまり役に立てねえけどまあなんかあったらよろしくな、そんじゃ俺は行くぜ…またな! -- シックス 2019-08-03 (土) 00:39:24
      • 好みとしてはわたくしも同意したいところではありますわね。大人のお姉さまに調教されたり、若い子に初めての快楽を教えてあげたり…ぞくぞくしますわ?
        普通の感覚でいえば、不便ですものね…何事も程ほどが一番ですの。 えぇ、何人も…この姿ではした事ありませんけども
        砂漠のない地域で暮らしてきたせいか、まだまだわたくしも知識不足を痛感いたしますわ…そのへんはいずれ調べてみましょう。
        えぇ、それではまた…シックスさん(手を振って見送り)…案外親切なお方ですのね、ふふ。
        -- リーセ 2019-08-03 (土) 00:49:53
  • もー、疲れましたわ!細かい事は明日に回すのが妥当ですわね… -- リーセ 2019-08-01 (木) 01:51:56
    • 最低限必要な物の搬入は済んだよ…もう少し手伝って貰いたかったけど。
      落ち着いたら情報収集かな…? 詳細な指示は、手違いがあって遅れているとか…事情は知らないよ。
      -- キズキ 2019-08-01 (木) 22:32:13
      • よくやってくれましたわね、力仕事は男子の役割でしょう?(にこにこしながらお茶を飲み)
        連絡員が間に合わなかったんじゃないかしら、どこも人手不足ですもの。せっかくですし、バカンスを楽しみましょう?
        -- リーセ 2019-08-01 (木) 22:34:32

Last-modified: 2019-08-16 Fri 20:04:52 JST (35d)