garbage no.398 Edit


qst088635.png名前あるいは個体番号芥 398番
ゴミの回収日 水 木 土 日
出身瓦礫城 下層街
種族ハーフリング・ダストマン
性別
年齢たぶん14
体型小さくて軽い
現職ゴミ掃除
装備がらくた
状態やや栄養不足気味
どうして瓦礫城に?祖先が瓦礫城に迷い込んで
いつまで瓦礫城に?考えたこともない
よくいる場所不法投棄場
瓦礫 企画/瓦礫風水傳 風水傳

三行設定 Edit

  • 小さい 細い
  • 考えることが苦手
  • 元気とやる気もそんなにない

近況 Edit

  • 最近はリーセさんに工具を借りて、じぃびぃでぃーさんの捨ててった多脚戦車群を解体をしてます
      → 並の鉄クズより高く買い取ってもらえてるようで、収入ちょっとだけアップ
      → 生ゴミと接触する機会が減ったので、疾病のリスクもちょっとだけ低下
  • ちくびつつきのプロさんにアドバイスを貰ったので、廃品回収もやろうかなと思ってます

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お名前:
  • この先は……通り抜けできそうにありませんわね(近道でもしようとしたのか、目の前に積み上がるゴミの山に足を止める)
    …あら、あなたはこの間の……(そう、トーストサンドを食べていた…と芥の姿を見かけ、声をかけた) -- リーセ 2019-08-08 (木) 21:14:02
    • ……ゅぅ? あ……こんにちは、です。えっと、この間の……こうきゅうしょくざいハンターさん……?
      (春のあたたかな日差しの中、ゆるゆるとゴミを拾ってずた袋に入れていたちっこいのが、顔を上げて答える)
      -- 芥 398番 2019-08-08 (木) 23:53:11
      • えぇ、こんにちは…わたくしそんなイメージになっていましたの…?(意外そうな表情をしながら)リーセ、といいますのわたくし。
        そんなにのんびりと拾っていたら、ここは永久に片付きませんけど…お掃除があなたのお仕事なのかしら…? -- リーセ 2019-08-09 (金) 20:56:48
      • リーセさん、ですね……(「おぼえました」アピールなのか、こくこくと頷いて)芥は、芥の398番です(こっちも自己紹介)
        はぅ、はい……ゴミひろいが芥のおしごとです……。あの、あの……ゴミがなくなったら、芥のおしごともなくなっちゃうので……!
        (ゴミの山が片付いてなくなってしまった状態を想像して、わたわた慌てる)
        -- 芥 398番 2019-08-09 (金) 21:18:38
      • 芥さん、だけでなく…その後に続く番号までがお名前ですの?(番号で管理されていると、囚人のようだと思いながら)
        つまり…完全に綺麗にすることが目的ではなくて、その…ここのゴミから売れそうなもの、使えそうなものを集めているとか…?
        思った以上に大変なお仕事してますのね…ちゃんとそれで暮らしていけるのかしら。 -- リーセ 2019-08-09 (金) 21:24:18
      • ですです。ですです(番号のことと詳しい仕事の内容、両方を肯定して何度も こくこく こくこく と頷く。とても小動物めいている……)
        ぁぅ……たぶんきっと、ほかのおしごとはもっと大変なので……このくらいが芥にはちょうどいいので……(どこか自分自身に言い聞かせているような口調で)
        でも……ときどき、おなかはすきます……(冗談っぽくそう言うと、儚げな微笑を浮かべた)
        ……ぁ……そうだ……。えっと、その……リーセさん、おっきいネジもちっちゃいネジも、どっちもくるくるできるやつ、持ってませんか……?
        (ふと何かを思い出したようで、おずおずと尋ねる。どうやらモンキーレンチのようなものを探しているらしい)
        -- 芥 398番 2019-08-09 (金) 21:45:46
      • 概ね分かりましたの、けど…どう呼べばいいものか 398番さんではどうにも…(首疲れないかしら、と軽く気にしつつ)
        一応最初に確認しておきたいのですけど、あなたは人間とはまた違う種族ですの?(とても小柄な様子から、そう質問し)
        もし人間以外の種族でしたら…あなたの手助けを、ほんの少しならできるかもしれませんわね。
        ネジのサイズにもよりますわね…ドライバーでしたらありますけど、もっと大きな…そう、頭が6角形しているようなのは 家に戻らないと…(ボルトまで含むのかどうかを確かめるように) -- リーセ 2019-08-09 (金) 21:51:25
      • ゆぅぅ……?「おい」とか「おまえ」とかよんでくれれば、芥はすぐ行くですよ……?
        はぅい(リーセの予想通り首が疲れてきたのか こく、こく と頷く速さが少し遅くなり)
        芥たちは、にんげんさんとはちがう“ダストマン”だって言われました。なので、あのその、にんげんさんにはかないません……(何となく申し訳なさそうに言う)
        あ、えっと、あのあの……(そうしてレンチについて具体的に聞かれると、ちょっとの間わたわたした後)
        あれ、あれです……あれをバラバラにしたいです(指差した先は、ゴミ山の中でも一際目を引く、中〜超大型多脚戦車の残骸群)
        (どうやらそのリベットを外し、解体してゴミとして持って行きたい、ということのようだ)
        -- 芥 398番 2019-08-09 (金) 22:06:39
      • 流石にそれはお断りしますわ…ひとまず芥さんでよろしいかしら?(乱暴な呼び方はできない、と)あと、無理に頷かなくてもいいですわよ…?(くすりと笑って)
        …その言葉だけでどういう立場かも理解できましたの。もし…お腹が空いたり、困ったことがあればわたくしを訪ねて下さいな。(住所の書かれた紙を差し出し)
        (示された先の巨大な残骸に、物珍しそうな視線)確かにあれは、持ち込むにも重機が要りそうですの…細かくバラしたいのは当然ですわね
        では、その手の工具を探しておきますから…適当なときに、そこの住所に取りにきて下さいな。
        もし入り口で誰かに呼び止められたら「リーセに紹介された」と言えば、通してくれる筈ですの。 -- リーセ 2019-08-09 (金) 22:18:43
      • は、はひ、芥は芥なので……芥でだいじょうぶです…………ぇへへ……
        (またこくこくと首を動かそうとするが、無理に頷かなくていいと言われると、代わりに「にこり」と微笑みを返した。先ほどよりも幾分明るい様子で)
        ……ゅ……?(そして、少しキョトンとしながらリーセの住所を受け取る。助けの手が差し伸べられている、ということをすぐには理解できていないようだ)
        …………ぁ、ありがとうございます、リーセさん……!(ともあれ工具を準備して貰えそうなことだけはわかったらしく、ぱぁっ と嬉しそうな表情になった後)
        あ、でもでも、その……芥はそんなにお金をもってないので……あまり高いやつは買えないので……(またちょっとだけ不安げな顔をする)
        -- 芥 398番 2019-08-09 (金) 22:35:42
      • 工具は使い終わったら必ず返すこと…その条件でしたら、お金は取りませんわ?(ただ貸すだけだから、と説明し)
        もし、それでも対価が釣り合わないというのでしたら…そうですわね、わたくしのお友達になってもらえません?
        知り合いの少ない街では、話し相手もあまり居なくて…そういうことで芥さんがお役に立ってくれれば、貸し借りナシでしょう?
        (少し身を屈めて、視線の高さを合わせるようにすると 安心させるように微笑んだ) -- リーセ 2019-08-09 (金) 22:44:57
      • ゅぇ……えっとえっと、買うんじゃなくて借りるから、“おだい”はいらない……?
        あ、だけど“りし”はあるから…………芥がリーセさんとお話しして、“りし”をかえす……です?
        (目をパチクリさせながらも、何とか理解したらしく)……んぅ、じゃあ……
        その……ふつつかものですが、よろしくおねがいします……リーセさん……!
        (ちょっとズレた挨拶だけれど、それにちょっと伏し目がちで恥ずかしそうだけれど、でも今日一番の笑顔で応えるちっこいの)
        -- 芥 398番 2019-08-09 (金) 23:01:27
      • えぇ、そういう事ですわね。もし今後も工具が必要で、買い取りたい場合は相談にも応じますわ?
        えぇ、こちらこそよろしく…芥さん?(ぽんぽん、とゴーグルの乗った頭を撫で)
        わたくしは帰って工具を探しておきますの…それでは、また…。(一礼すると、元来た道を帰っていった) -- リーセ 2019-08-09 (金) 23:07:12
      • ゅん……(撫でられて一瞬だけ驚いた様子だったが、すぐに目を細めて)
        リーセさん……ほんとに、ありがとうございます……いっぱいおれいできるように、芥、がんばります……!
        (とっても嬉しそうに、胸元でぎゅっと両手を握り締めて見送るちっこいのだった)
        -- 芥 398番 2019-08-09 (金) 23:13:36
  • (日差しも温かな春の昼、ゴミ山の上に姿を現す)はぁー。いくら人不足っても、アタシ自らゴミ捨てとはねー。
    (愚痴をこぼしながら長い袖を一度振り上げ、そして振り下ろす)あーそれ、ポイポイっと。
    (すると袖口から鉄クズ、と言うには余りにも膨大な量の鉄の塊が次々に吐き出される)
    (それは先日住宅地で使用した超大型多脚、および多脚戦車の残骸だ)
    (それだけで小山になりそうな量の鉄がぶつかりあう騒音がゴミ山に響く) -- GBD 2019-08-07 (水) 21:25:17
    • ゅひいぃぃぃっ!!?(巨大な鉄塊が次々に落ちる轟音と衝撃に驚いて、ゴミ山の陰からとてとてとててててと駆け出してくるちっこいの)
      あうっ!(あんまり急いだせいで、つまづいてころりんと転がり)……ああぁ? へうぅ……や、山が増えてる……??(体を起こし見上げてまた驚く)
      (アヒル座りっぽいポーズでぽかーんと驚くその様子は、ここが不法投棄場じゃなかったら多少は絵になった姿、かもしれない)
      -- 芥 398番 2019-08-07 (水) 21:55:35
      • あら?今のヘンテコな悲鳴は…(周囲をキョロキョロと見回し、そして見知った姿が転んでいる姿を見付け)
        ああ、驚かしちゃったかしら?(袖の中のゴミを出し終えると、そちらにゆっくりと歩みよっていく)
        ごきげんよう、サクヤ。驚かせちゃったかしら?(ほれ、と手ではなく袖を差し出す) -- GBD 2019-08-07 (水) 22:01:06
      • ぁ、じぃびぃでぃーさん……(知り合いの姿が目に入ると、少し安堵した表情を浮かべて)
        はひ、はぅい……とってもおどろきました……!(こくこく こくこく)……これ、じぃびぃでぃーさんのゴミです?
        (差し伸べられた袖を掴もうと片手をぴくっと動かし、でもゴミ拾い中だったことを思い出し、そのまま己の手袋を見つめ、ぷるりと小さく首を振ってから、うんしょと自力で立ち上がった)
        -- 芥 398番 2019-08-07 (水) 22:11:18
      • そうよ、ガラクタでゴミ。まあエンジンはまだ生きてるんだけど、脚がボロボロでもう歩行できないし。
        それにデカすぎてここじゃあ修理も出来ない。だからまあ捨てるしかないのよ。
        …って、気にしなくていいのに(手の汚れを気にする要素を見ていうも無理強いはせず)
        まあ驚いたと言えばあたしもだけどね…(言いながら芥の風体をあらためて眺め)まさか…
        アンタが男の子だったなんてねー(それは先日、芥をお風呂にいれるまで気付かなかった事) -- GBD 2019-08-07 (水) 22:16:56
      • おっきすぎると、動けなくなったときたいへんなんですね……こんなにおっきいと芥も運べないので、わかります……
        ……芥は小さいけれど、歩けなくなったら芥もゴミになるのかな……?(ぼんやりと何気なくそんな独り言を呟く)
        …………ぇぅ? はぅあぅえぅ……ゴメンナサイゴメンナサイ……。ダストマンじゃない人には、芥たちがどっちか、わかりづらいですね……
        (その時のことを思い出して、わたわた慌てながら謝るちっこいの。第二次性徴前の子供みたいな姿の種族なので、実際わかりづらい!)
        -- 芥 398番 2019-08-07 (水) 22:31:17
      • まあ装甲板はだいたいリベットで止めてあるだけだし、頑張ればバラす事はできるわよ?
        (たぶんね、と付け加えて総重量100tを超えるそのゴミを見上げ、やれやれと肩を竦めて笑い)
        (耳に届く呟きには、ふむ?と首を傾げ)アンタはちっちゃいんだから、脚でもどこでもいくらでも治せるでしょ。
        ま、まあアタシが気付かなかったのが悪いんだし、子供の裸なんて気にならないからいいけど…。でも…
        アンタなんでブラしてんのよ!?(芥の胸元を僅かに覆う黒い布を袖で差す) -- GBD 2019-08-07 (水) 22:37:17
      • んぅ……(芥398番がエンジンとか装甲板とかリベットとかの言葉を理解できているか定かではないが、「バラす事はできる」と言われて多脚戦車の残骸をまっすぐ見上げる)
        ……ぁ、そっか……芥は小さいから、安く治してもらえるですね!(GBDの言葉を聞いてちょっと安心したようで、にこ、と(珍しく)微笑んだ)
        へ、へうぅぅ?(スポーツブラめいた、布面積が小さい下着のことを指摘されると、また変な声をあげて)あのそのあの……
        ときどきとがったゴミがあるので……しんぞうは守らないと危ないので…………あ、あと……上着で先っぽがこすれるといたいので……(後半はほのかに頬を染めて、何だか恥ずかしそうに)
        -- 芥 398番 2019-08-07 (水) 22:49:04
      • まあ、ゴミ慣れしてるアンタ達なら見ればわかるわ、きっと(超テキトー。尤も、詳しく教えれるほど専門知識もない)
        そうよ。でも治せないケガや病気だってあるんだから、そこは気を付けなさいね。…って、なるほど?
        (身を屈めて芥の胸の布をまじまじと眺め)防刃戦意ってわけでもないか。おなかまるだしで胸は守るのね。…まああんま人の事は言えないけど。
        あー、たしかに擦れちゃうのは痛いわよね。って男性でも痛いのね…。だったら気をつけなさいね
        この街には人の乳首をつつくのが趣味の男がいるのよ! -- GBD 2019-08-07 (水) 22:56:11
      • (胸元をじっと眺められている間、目を泳がせて「ゅぅぅ……」と声をあげて)
        じ、じぃびぃでぃーさんは、その……胸とか足とか……危なくないんです?(気恥ずかしさで、自分の格好からGBDの事に話題を変えようとする)
        ……ひぅ!?妖怪ちくびつつき……!!?(怖い話を聞かされた子供みたいにびくぅ)
        -- 芥 398番 2019-08-07 (水) 23:07:59
      • あたし?危なくないわよ、だってあたしはすごくて…すごいから!(自信たっぷりに胸を張る)
        サクヤももすこしこう自信を持てるといいんだけど、まあ臆病なくらいの方が長生きは出来るのかしらね。
        そう、両手の指で乳首をぐりぐりするの。その妖怪はね、赤い髪を逆立てた男の見た目でね…
        (シックスの容姿を説明し、面白半分に風評義骸を広めておく) -- GBD 2019-08-07 (水) 23:12:18
      • す、すごい……すごくてすごい自信で、すごいです……!!(すごさに圧倒された!!)
        んうぅ、364番は自信たっぷりでケンカしてひどい目にあったので……芥たちはこのくらいなんだと思うです。はぅい……
        (GBDの言うとおり、芥398番がこれまで生きて来られたのは臆病で、かつ種族の中では慎重な方だったお陰もあるのだろう)
        赤い髪がツンツンの……(こくこく こくこく……?思い当たるフシがある)……ふ、ふえぇぇぇ!?
        ツンツン髪さんが妖怪ちくびつつきだったんです!!?(良い感じに誤解したようだった!)
        -- 芥 398番 2019-08-07 (水) 23:22:40
      • そう、すごいの。すごければすごくすごいし、何だって出来るわ!ケンカだって勝てる!
        (負けたせいでここにゴミ捨てに来る羽目になった事は、すこーんと忘れ去った)
        ああでも、鉄クズの取り合いとかでケンカするんじゃないわよ?たっぷりあるんだからね。
        そう、赤くてツンツン頭の…って知ってるんだ?アイツなかなか顔が広いわね…(ふむぅ、と唸る)
        気を付けておくことね。でないと乳首がポロリと取れるまでこねられるからね?
        (おかしそうに笑いながら言って、くるりと背を向け)そんじゃあたしは今日はこのへんで。お仕事がんばんなさい(袖を振って、ゴミ山を降りていった) -- GBD 2019-08-07 (水) 23:28:26
      • はぅ、はわぁぁ……!(そんけいのまなざし!)
        はいっ。じぃびぃでぃーさんのおかげで、ゴミがいっぱい増えました……なので、芥もあんしんしていっぱいお仕事できます……!(嬉しそうに、こくこく と何度も頷く)
        ひあぁ!先っぽ取れちゃうのはイヤです!こわいです……!(ちょっと涙目になるが)
        はーい。えっと……きょうもありがとう、ございましたー(と、バンザイするような格好で、珍しく元気に両手を振って、GBDを見送ったのでした)
        -- 芥 398番 2019-08-07 (水) 23:35:25
  • (台車一杯に積まれたゴミ袋を運搬してくる、ガチャガチャと音を立てるそれは多種多様な空き缶だ)
    (自販機のゴミ箱に分別もされず捨てられているため中にはペットボトルや瓶、割りばしや飲み差しに吸殻を突っ込まれたものまである)
    うぇーいっ(混沌としたゴミ山にゴミ袋を放り投げる、1つ、2つ、3つ) -- シックス 2019-08-02 (金) 22:31:42
    • (投げ捨てられた袋は からんかこん かしゃん という音とともに着地し、ゴミの山の新たなゴミとなってゆく)
      (そうしてそのうち一つが、それまでとは違った ぼふっ あるいは べちっ というような音を立て、「……ゅぁあっ!?」と小さな叫び声がそれに続いた)
      (声がした方を見れば、小さな子供?がうつ伏せに倒れ、その背にゴミ袋を乗せてじたばたともがいている……)
      -- 芥 398番 2019-08-02 (金) 23:31:49
      • うーっ、どうしても瓶カンペッとボトルはかさばるのが問題だなァ、紙カップは掃除がめんどくせえし…
        ん?何の声だ?(声のした方へ視線を向け)潰れてるな…これが労災って奴か(とりあえず指をさしてヨシ!と言っておく) -- シックス 2019-08-02 (金) 23:34:57
      • (いくら背丈が小さいとはいえ、さほど重くないゴミ袋。容易に払い除けられそうなものだが……)
        ……!?……!??……うぅ、うーっ……
        (突然のことに思考が追い付いていないようで、じたばた じたばた ……だんだんと、その目に涙が浮かんでゆく)
        -- 芥 398番 2019-08-02 (金) 23:43:40
      • お前さん多分ダストマンだろ?違うか?違ったらすまねえなあ
        (そう言うあたりをつけてはいたため、これくらいの袋で潰れてて仕事になるのか疑問に思って居たり)
        助かるー(ゴミ袋を持ち上げてやる)
        助からなーい(元に戻す)
        (そんな行為を数回繰り返し) -- シックス 2019-08-02 (金) 23:51:12
      • ……!は、はい……!芥はダストマンです……!あの、その、あのぅ……た、たすけて……?
        (混乱した思考の中、半ば反射的本能的に質問に答え) た……たすかぅあっ!!?
        (背の上の異物感が消えた安堵の表情から一転、ゴミ袋が二度、三度と背を叩くうちに……ついにぽろぽろと涙を流して泣き出してしまった)
        ふぇ……うぇぇ……芥は、まだ、まだしにたくありません……っ
        -- 芥 398番 2019-08-03 (土) 00:00:56
      • メンタルよええな!(流石に泣き出してから追いゴミ袋をする趣味はなかった)
        ほれ袋はどいたぞー、死なないぞー?(目の前で袋をゆらゆらさせて見せる) -- シックス 2019-08-03 (土) 00:08:59
      • あぅ……うぅぅ……(顔を上げて視界に入ったヤンキーめいたシックスの姿にまた驚いて びくっ と体をこわばらせたものの)
        (背中が軽くなったこと、眼前で揺れるゴミ袋から、助かったのを理解して)……ありがとう、ございます……!芥はたすかりました……!
        (さきほどの恐怖から眉はハの字のままだけれど、まだ涙も止まっていないけれど、拙い礼を述べて安堵の微笑みを返す)
        (そうして、はっと何かに気付いて)……芥は、いのちのおんじんに、何かおれいをしなくちゃいけません……か……?(またおずおずと質問)
        -- 芥 398番 2019-08-03 (土) 00:20:43
      • おう!こんな袋で潰されるようじゃへなちょこが過ぎるぜ!(そっと袋を差し出してみる、マジで持てねえの?的な意味で)
        その質問を俺に振るかよ!?ハイって言ったらどうするつもりなんだそりゃあ -- シックス 2019-08-03 (土) 00:29:30
      • んぅ……?(うつ伏せのまま両手を出してゴミ袋を受け取ってみる)
        (……持てる。上げてみる。下げてみる。「お、おぉ……」と、じぶんのかくされたちからに気付いたみたいなキラキラした表情になる。涙ももう止まっている)
        ……つぶされるのは、こわいので……312番と327番は“きかい”のしごとをしててペシャンコになったので……(種族的に、労災めいたアレが多いらしい……)
        あの、あのその、あのぅ……(返って来た質問に、ちょっとしどろもどろ)……でも、でも、“かり”があると“りし”がふえていって、いつかごはんを食べられなくなっちゃうかもなので……
        かりたら、すぐに返したほうが安心……(自分に言い聞かせるように こくこく と頷く)……でも、あんまりたいへんなおれいだと……つらい……です
        -- 芥 398番 2019-08-03 (土) 00:42:47
      • (なんか目が急に輝き出したような…一体どんな心境の変化が起きたんだ…?わからねえ…)
        プレスや破砕シュレッダーに巻き込まれるのはぞっとしねえなあ、その分ここだと…毒みてえなのがあるかもしれねえか?
        カリに利子ってオジキの所の例か…?さてどうしたもんか…むっ(お礼にしゃぶれよオラッ!とかケツ出せケツ!と言うイメージが脳内に浮かぶ)
        …(場所が場所だけに立ち昇る臭気が性欲を拭きばした)…残った袋を運んでくれりゃいいや…(台車にはあと7つほども同じような重量のゴミ袋が積んであるようだ) -- シックス 2019-08-03 (土) 00:53:04
      • ……?(シックスの脳内でセックス!されそうになっていたとは露も知らず、その表情変化をすこし不思議そうに眺めつつ立ち上がるちっこいの)
        のこりのふくろをはこぶ……わかりました!芥でもできます!やります!(自分でも出来ることだったので、安心して こくこく こくこく と何度も頷いて)
        (トテトテと駆け出すと、1つずつゴミ袋を運び始めた。遅くはなけれど速いというほどではない、普通の速度で。……必死な表情を見るに、ちっこいのなりに頑張っているようではあるが)
        -- 芥 398番 2019-08-03 (土) 01:07:43
      • (別に急いでいる訳ではないがあまりここに留まっていたくはない、なぜかと言うなら臭いからである)
        (かと言って急がせても無理そうだ、ではどうするか…簡単じゃあないか!)
        おーうその調子その調子、それじゃあ袋は一通りここに置いとくからよ、後は任せたぜ!(そう、台車からその場に袋を下しただけである!)
        (そうして残った袋の廃棄をまるッと押し付け、台車を転がして戻って行くのであった) -- シックス 2019-08-03 (土) 01:13:44
      • はーい。ありがとうございまーす(ゴミの山から両手を振って見送るちっこいの。その声色はそこはかとなく元気そうで)
        (そうして残り2袋ほどになったときに、ふと)……あ……“なまえ”、ききわすれてた……(シックスの名前を聞いてなかったことに気付くも)
        ……たぶん、だいじょうぶ(「あの特徴的な髪形でわかるだろう」こくこくと独り納得して、ゴミ運びを再開したのだった)
        -- 芥 398番 2019-08-03 (土) 01:30:39

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設定 Edit

種族について Edit

  • ハーフリング・ダストマン

人間の半分ほどの身長しかないハーフリングの一種。
見た目はほとんど人間の子供と変わりない。
手先がやや器用であり、その体の小ささと相まって狭所での仕事を生業としていることが多い。
たとえば煙突掃除や配管工など。

芥 398番について Edit

  • 名前あるいは個体識別番号

398番。
瓦礫城のダストマンには“個人の名前”という文化がないので、番号で呼ばれ区別されている。

じぃびぃでぃーからは「サクヤ」という渾名で呼ばれるようになった。

  • 性格など

どちらかと言えば寡黙。
教育を受けていないので、頭もそんなによろしくない。
とはいえ、これまで野垂れ死ななかった程度の理性と知性はある。

  • 仕事

都市(瓦礫城)のゴミ掃除。
ゴミを拾い集めて指定の場所に持ち込むとお金を貰える。
それ以上の詳しい仕組みは本人も理解していないし、する気もない。

  • 見た目

ゴミ掃除を生業にしている割には小綺麗。
汚れが病を招くことを経験で知っており、可能な限りの清潔を心掛けているため。

清潔の秘訣は『Q水ジョ』の水、かもしれない。


Last-modified: 2019-08-13 Tue 10:51:13 JST (198d)