焼き焦がすもの・光り輝くものを意味するSeiriosが由来です

お名前:
  • (スライムに勢いよく弾き飛ばされ、古びた壁に強烈に叩き付けられる。ずるりと血の跡を残し、その場に崩れ落ちる男)
    (思えば、同じ名前を依頼書に見つけたときによぎった嫌な予感。やはりあれは……)ドッペル、ゲン…がー……
    (薄れ行く意識の中、助けなどあるわけもなく、色を失った手の甲の令呪に目を落とす)……結局…無駄に、しちゃいました……はは、は
    • 無駄なことなんてきっとない、全ては意味があることなのよ
      (途切れゆく感覚の中消えたはずのサーヴァントの声が脳裏に響く) -- キャスター
      • ぁ…?(それが本当に聞こえたものなのか、自身のうちに響くものなのかも判らず、もはや碌に見えぬ目でその姿を探す)
        キャス、タ……?は、は、は。もう、見えない、や……
        生まれた…ことも、キャスターを、召喚した(よんだ)…ことも、ここで……死ぬ、こと…も。
        (意味があるなら。その言葉は掠れ、宙に消える。白金の瞳が落とす雫が、頬を濡らして)
        (すべてが終わり行く事への悲しみか、己を肯定された安堵か。泣きじゃくる幼子のように涙は零れ落ち、止まらない)
      • (その体を何かがふわりと抱きしめるような感覚がする)
        えぇ、どんなことにだって…どんな生まれだって……どんな……死に方にだって………
        だから…悔いを残すな……なんて無理よね。………だから、迎えに来たの -- キャスター
      • (もはや痛みさえ感じない体を、柔らかな暖かさが包む。もし母が居たなら、こうして優しく抱きしめてくれたのだろうか)
        はは、は…本当、に……満足、して…死ねる人……んて、一握り…でしょう。
        でも…終わり、良ければ……すべて、良し…なんて言いますし、ね。迎えに…来てくれた……なら。こんな、終わりも…悪くは……
        (抱き返そうと力なく掲げる右手、その甲に刻まれた令呪が色を失ったまま、強い輝きを放ち始める。白く、すべてを焼き尽くさんばかりに熱く。)
      • 悪くない…そう思ってくれるなら、私がマスターとであったことにこれ以上ない意味が生まれるわね……
        じゃあ…一緒にいきましょうか…(抱擁を終え掲げられた手を優しくとる) -- キャスター
      • ええ……行きましょう…キャス、ター……いえ、メナ…先……(屈託無く笑うその顔は、とても無邪気で)
        (柔らかく握り返す手の甲の光は更に増し、切り裂くように冷たく、鋭く、最期の輝きを放つ)
        (それが消えるそのとき、命の灯火もまた、終わりを迎えるのだ)
  • 終章(エピローグ)
    • ……なあシリウス。前に話したこと、覚えてるな?お前は、戦うために生まれた。人を殺すために作られた道具だと。
      だが俺は、お前をそれだけの存在にしたくなくて、今まで色んなことを教えてきた。人として、人らしく生きられるように、な。
    • ええ、覚えています。色んなことを教わりましたよね……読み書きから算数から……女性の口説き方まで。
    • っはっはっは!お前は飲み込みが早くて教える側としてもやりがいがあったよ。ま、最後のだけは実戦で教えてやれなかったのが残念だがな。
    • 覚えたってしょうがないと思うんですけどね……きっと交雑種を生み出させるためにムリヤリ女性を宛がわれるのでしょうから。
      人らしくなんてきっと……この先もずっと、そんな風に出来ることはないでしょう。ここにいる限り。
    • んなこたあないさ。その内変わるだろうさ……その内な。ほら、初陣のためにお守りをやろう。
      (男、木片を取り出し)……出所は分からんが、エルフの癒しの杖の破片だとか。こいつのおかげで俺は幾つも死線を潜り抜けてきたんだぜ?持って行けよ。
    • それを貰ったら……あなたは、先生はどうなるんですか。頂けません。
    • だぁあーったく、お前って奴はよぅ……泣かせるじゃねえか。だがな、俺なんかより、お前が生きるべきだ。
      俺の手は、どうしようもないほどに汚れちまってる……今まで殺して来た奴等の血でな。だがお前は違う。まだその手は綺麗なままだ。
    • でもすぐに汚れるでしょう……もしかすると、この後すぐにでも。殺さなければ生きられない……
      ヴァーミリオンはそういうところです。
    • そうはならんさ……そうはさせない。抜け出しちまえよ、シリウス。人として生きるんだ……
    • 嫌ですよ……他の所じゃどうやって生きていけばいいか分からない。
      それに、なんだかんだ言って、あなた達が好きですから……ここは僕の帰る場所、なんですよ……
    • (館内放送が入る 出撃する人員は所定の待機室へ移動するように、との指示だ)
      ほら、ケツ叩かれてるぞ!行って来い。(ムリヤリに木片を押し付けると部屋の外へ押しやる)
    • わっと、い、行って来ますけど……帰ってきますから、無事に。
      (そう言うと名残惜しげに振り返りながらやがて通路の奥に消えていった)
    • バーカ……戻って来るんじゃねえぞ……二度と、な
    • 「先生」の言うとおり、僕は二度とここへは戻ることが出来なかった。戻った時には組織は壊滅していたからだ。
      それから僕はあてどなく彷徨い、やがてこの街にたどり着いた。
      そして、木片……「エルフの癒しの杖」について調べ、この街にかつて住んでいた一人の女医にたどり着いた。
      聖杯戦争に乗じて召喚して……あとはあなたの知るとおり。

      (やがて、銀光を放つ令呪は静かに燃え尽き、命の炎と共に儚く消えていった)
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  • (スライムに勢いよく弾き飛ばされ、古びた壁に強烈に叩き付けられる。ずるりと血の跡を残し、その場に崩れ落ちる男)
    (思えば、同じ名前を依頼書に見つけたときによぎった嫌な予感。やはりあれは……)ドッペル、ゲン…がー……
    (薄れ行く意識の中、助けなどあるわけもなく、色を失った手の甲の令呪に目を落とす)……結局…無駄に、しちゃいました……はは、は
    • 無駄なことなんてきっとない、全ては意味があることなのよ
      (途切れゆく感覚の中消えたはずのサーヴァントの声が脳裏に響く) -- キャスター
      • ぁ…?(それが本当に聞こえたものなのか、自身のうちに響くものなのかも判らず、もはや碌に見えぬ目でその姿を探す)
        キャス、タ……?は、は、は。もう、見えない、や……
        生まれた…ことも、キャスターを、召喚した(よんだ)…ことも、ここで……死ぬ、こと…も。
        (意味があるなら。その言葉は掠れ、宙に消える。白金の瞳が落とす雫が、頬を濡らして)
        (すべてが終わり行く事への悲しみか、己を肯定された安堵か。泣きじゃくる幼子のように涙は零れ落ち、止まらない)
      • (その体を何かがふわりと抱きしめるような感覚がする)
        えぇ、どんなことにだって…どんな生まれだって……どんな……死に方にだって………
        だから…悔いを残すな……なんて無理よね。………だから、迎えに来たの -- キャスター
      • (もはや痛みさえ感じない体を、柔らかな暖かさが包む。もし母が居たなら、こうして優しく抱きしめてくれたのだろうか)
        はは、は…本当、に……満足、して…死ねる人……んて、一握り…でしょう。
        でも…終わり、良ければ……すべて、良し…なんて言いますし、ね。迎えに…来てくれた……なら。こんな、終わりも…悪くは……
        (抱き返そうと力なく掲げる右手、その甲に刻まれた令呪が色を失ったまま、強い輝きを放ち始める。白く、すべてを焼き尽くさんばかりに熱く。)
      • 悪くない…そう思ってくれるなら、私がマスターとであったことにこれ以上ない意味が生まれるわね……
        じゃあ…一緒にいきましょうか…(抱擁を終え掲げられた手を優しくとる) -- キャスター
      • ええ……行きましょう…キャス、ター……いえ、メナ…先……(屈託無く笑うその顔は、とても無邪気で)
        (柔らかく握り返す手の甲の光は更に増し、切り裂くように冷たく、鋭く、最期の輝きを放つ)
        (それが消えるそのとき、命の灯火もまた、終わりを迎えるのだ)
  • 終章(エピローグ)
    • ……なあシリウス。前に話したこと、覚えてるな?お前は、戦うために生まれた。人を殺すために作られた道具だと。
      だが俺は、お前をそれだけの存在にしたくなくて、今まで色んなことを教えてきた。人として、人らしく生きられるように、な。
    • ええ、覚えています。色んなことを教わりましたよね……読み書きから算数から……女性の口説き方まで。
    • っはっはっは!お前は飲み込みが早くて教える側としてもやりがいがあったよ。ま、最後のだけは実戦で教えてやれなかったのが残念だがな。
    • 覚えたってしょうがないと思うんですけどね……きっと交雑種を生み出させるためにムリヤリ女性を宛がわれるのでしょうから。
      人らしくなんてきっと……この先もずっと、そんな風に出来ることはないでしょう。ここにいる限り。
    • んなこたあないさ。その内変わるだろうさ……その内な。ほら、初陣のためにお守りをやろう。
      (男、木片を取り出し)……出所は分からんが、エルフの癒しの杖の破片だとか。こいつのおかげで俺は幾つも死線を潜り抜けてきたんだぜ?持って行けよ。
    • それを貰ったら……あなたは、先生はどうなるんですか。頂けません。
    • だぁあーったく、お前って奴はよぅ……泣かせるじゃねえか。だがな、俺なんかより、お前が生きるべきだ。
      俺の手は、どうしようもないほどに汚れちまってる……今まで殺して来た奴等の血でな。だがお前は違う。まだその手は綺麗なままだ。
    • でもすぐに汚れるでしょう……もしかすると、この後すぐにでも。殺さなければ生きられない……
      ヴァーミリオンはそういうところです。
    • そうはならんさ……そうはさせない。抜け出しちまえよ、シリウス。人として生きるんだ……
    • 嫌ですよ……他の所じゃどうやって生きていけばいいか分からない。
      それに、なんだかんだ言って、あなた達が好きですから……ここは僕の帰る場所、なんですよ……
    • (館内放送が入る 出撃する人員は所定の待機室へ移動するように、との指示だ)
      ほら、ケツ叩かれてるぞ!行って来い。(ムリヤリに木片を押し付けると部屋の外へ押しやる)
    • わっと、い、行って来ますけど……帰ってきますから、無事に。
      (そう言うと名残惜しげに振り返りながらやがて通路の奥に消えていった)
    • バーカ……戻って来るんじゃねえぞ……二度と、な
    • 「先生」の言うとおり、僕は二度とここへは戻ることが出来なかった。戻った時には組織は壊滅していたからだ。
      それから僕はあてどなく彷徨い、やがてこの街にたどり着いた。
      そして、木片……「エルフの癒しの杖」について調べ、この街にかつて住んでいた一人の女医にたどり着いた。
      聖杯戦争に乗じて召喚して……あとはあなたの知るとおり。

      (やがて、銀光を放つ令呪は静かに燃え尽き、命の炎と共に儚く消えていった)
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  • はっはーい! こーんにちはー。次回はご一緒だからご挨拶! よろしー。 -- ストーキング・ダーティー
    • あ、はい。よろしくお願いします……テンション高い人だな……
  • クリスマスケーキが届けられた(ただし初回反応時秒数ゾロ目でステータス異常が発生するかもしれない)
    • ケーキなんかあったって……
  • なんだか最近この辺若い子多いですよね……
    • そうね、特に同じような服の子をよく見かけるし……何かあったのかしら? -- キャスター
      • 制服……なんでしょうかね?若くて制服着てるって言ったら……学校?
      • でも教育なんてそんな大量にお金がかかりそうなところにあんなに多くの子がいけるのかしら…?
        それともどこかが出資してるのか… -- キャスター
      • あるいは、冒険者の仕事をして、自分で稼いで通っている……?運営はそれで賄うにしても、設備の初期費用はかかりますからね。
        そのお金はどこから出ているやら……物好きな富豪がポンと出したり、案外王族が絡んでたり?
      • まぁありそうといえばありそうな話ね。まぁ……憶測はするものの直接関係がなさそうというのが物悲しいところだけど -- キャスター
      • まあ現状調べようもないですしね……あ、そうだ。
        1.僕が制服を着て潜入する
        2.キャスターが制服を着て潜入する
        3.美人保険医♥秘密の放課後痴療
        (やたらと真面目な表情で)
      • 1は保留、若い子が多いんだから浮きそうだし
        2は却下、私が制服とかかなり無いとおもうわ
        というわけでなかなか潜入は難しいとおもうのだけど(3なんて気かなかったという顔で) -- キャスター
      • 僕はともかく、キャスターの小さい姿なら制服もありだと思いますよ?小動物系というかマスコット的な見方ですけど。
        まあそもそも、学校始める時点で保険医くらいは揃えてるでしょうし、余地があるとすれば教師でしょうかね……
      • 小動物って…夏休みに飼育小屋で放置される姿まで脳裏に浮かんだわ
        教師…ね。ちなみにマスターはなにか教えられるようなことってあるの? -- キャスター
      • 相手は小学生じゃないんですからもうちょっとちゃんとしてるでしょう……多分。
        僕が教えられそうなのは……そうですね、サバイバル、でしょうか。といっても技術的な話をするのはどうも苦手で……大抵勘でやっちゃうので。
        他は剣術くらいですけど、僕より強い人なんかごまんと居るでしょうし……あれ、もしかして僕無能ですか!?
      • どちらかというと器用貧乏…といったほうがいいかもしれないわね……
        サバイバルがちゃんと教えられたならしっかりと教師出来たでしょうに -- キャスター
      • ああ、器用貧乏……大体のところで一人で生きていけますからねー…ははは。
        だってほら、僕の場合、砂漠で水の匂いを感じてくださいとか、ノーヒントで北を当ててくださいとか、そんな感じですから。
        普通無理でしょう?
      • 種族的なものというか本能と言うか…確かに絶対教えられるものじゃないわね -- キャスター
      • 明文化できない感覚を教える授業、が出来たら面白いんですけどねー…
        キャスターの場合は治療術と……呪術、でしたっけ。お酒の飲み方なんかはダメでしょうね……
      • 治癒術はまぁしっかりと医学に即した教え方はできるけれど……さすがに冒険者と二束のわらじを履くような学生はいないでしょ
        呪術は教えるこっちも危ないから却下。お酒はきっと問答無用でダメよね。学生だもの -- キャスター
      • 応急処置の講習なんて、それこそ保険医のテリトリーでしょうしね。
        確かに人を呪わば穴二つ、ですからね。言っといてなんですけどお酒教える先生ってろくでもない気がします。
        ……こうして考えると本当に学校というところに縁遠いですね……
      • まぁタバコ教える先生よりははるかにマシでしょうけどね
        …ちなみにマスターは学校って通ったことある?私は無いんだけど -- キャスター
      • 僕も無いですね。色々教えてくれた先生みたいな人は居ましたけど。
      • …ますます縁遠いわね -- キャスター
      • ええ……
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  •  
  • ――西に6日ほど行った村のそばの洞窟 潰走したパーティが近隣の村にたどり着いた頃――
    • (折り重なるように倒れた屍の上、血みどろの男がゆらりと身を起こす)
      (殆ど熱に近い痛みに浮かされ、本能に導かれるままふらふらと洞窟の出口を目指した)
      (熊とグリフォンの縄張りであるせいか、他の肉食獣には出会わず脱出に成功する)
      (しかし、そこで再び崩れ落ちるように倒れた。傷は深く、失った血は少なくない)
      • (仰向けに空を見上げ、そこでようやく頭が回り始めた)
        (クルークさんたちは上手く逃げおおせたでしょうか。まあNINJAですし、大丈夫でしょう……)
        (しかし、警報で熊が出るってどうなんでしょうね……などと、取りとめもなく浮かんでは消えていく)
        (キャスター…済みません、ふがいないマスターで……呼んだら来たり…しないでしょうか……ね)
        (そして震える唇でようやく言葉を紡ぎだす)
        ……来い、キャスター…なんて……はは、は
      • (はかない呼びかけ。その呼びかけに反応するように令呪が熱く煌き1つ消える)
        (そして、眼前に立つは此処には居ぬ筈のサーヴァント)
        急に呼ぶなんていったい何ご……マスター!?なんでこんな…大丈夫!?意識はある!? -- キャスター
      • (上手く回らない頭で令呪が消えたのを認めつつも、それがキャスターが現れたことに繋がらず)
        ぁ……その声…匂い……キャス、タ…すみ、ません……目が…霞んで……
        (自分の声が出ているのかも分からず、意識があるのを示そうと比較的感覚が残っている右腕をよろよろと持ち上げる)
        せつめ…は後、で……り…えず、手当……(ぱっと見て傷がないところが見当たらないほどの怪我だ)
        (特に酷いのは胸、鎖骨から右わき腹にかけて、斜めに大きく四筋の裂傷が走り次から次に鮮血を噴出している)
      • 匂っ…と、とにかく意識はあるのね!(持ち上げられた手を握りゆっくりと地に下ろす)
        えぇ、手当てはするから、気を失わないようにそのままなんでもいいから考えてて!
        出血が酷い……マスターこれ飲んで、それと悪いけど痛覚、しばらく切らせてもらうわよ(口元に液体の入った瓶をあて、首を支え頭を起こすと同時にそのまま指先で何らかの印を書く) -- キャスター
      • (目が見えづらくなっている分嗅覚が鋭くなっていたのだろう、自身の血とは別の匂いに、何故か強い安堵を覚えたのだった)
        ぁ…い(考える……ええと…キャスターはいい匂いが……もっと他の事を…ううん……もし仮に、聖杯を手にするとしたら……)
        (無意識に口から考えが漏れているのも気付かず次から次に考えを移しながら、不意に流し込まれた液体を懸命に飲み下していく)
        (キャスターの印が完成すると同時、苦悶に満ちた表情が和らぎ、荒かった呼吸が次第に落ち着いてくる)
      • (色々といいたいことがあるが保留、治癒に専念すべく頭を切り替えていく)
        (飲ませたものは自然治癒力を何倍にも高める霊薬。体力の消耗は大きいがもともとの高い治癒力とあわせて失血死の心配はなくなるだろう)
        次は…傷…ね
        (洸に光る指先で傷口同士をゆっくり押し付けるようになぞると残滓で縫合されていく) -- キャスター
      • (霊薬が速やかに、目に見えて効き始め、小さな傷は早くもふさがりつつあった)
        (縫合…なんでしょうか。痛みが無いと…開いているところが……閉じる感じが、分かります、ね)
        あ…の、だんだん……眠、く……まだ…ダメ、です、よね……?
      • (さすがに常人より効き目が高いわね…これならあとはこっちの傷だけで…)
        もうすこし…もうすこしだから……我慢しなさい…よし…これでっ
        (最後の傷の縫合が終わり一息つくように汗をぬぐう)……もう、大丈夫よ。おつかれさま -- キャスター
      • (施術が終了し、男は息を吐く)……は、ぁ……お疲れ…様、です……キャスターが…こういう、方面に…明るい人で……助かりました。
        って、ここで、寝たら…狼とか……近くの村まで…移動……(再び、満身創痍の身を起こそうともがく)
      • 無茶はしないの、動こうにも体力もなにも残って無いでしょ?(身を起こそうとする額に手を当て)
        確かに移動はしたほうがいいけれど…すこし寝て、動ける程度に回復したら移動しましょ。大丈夫よオオカミ程度なら私が何とかできるから。寝ずの番くらいしてあげるわ -- キャスター
      • んっ……(額に手を当てられただけで起き上がれない!)
        わ、かり…ました。それ…じゃあ……頼みます。あ、膝枕を……なんて、冗談…です……ははは
        (その場に身を横たえるとゆっくり目を閉じた)
      • はぁ…膝枕って頭が高くなりすぎるからあまりよく無いんだけどね…まぁいいわ
        しばらくはゆっくりとお休みなさい… -- キャスター
      • (聞こえているのかいないのか、あっという間に深い眠りに落ちていった……)
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  • この番地か、パッと見は普通だな…。こんにちはー。
    冒険者の所を挨拶回りしてるカリュートって言います。忙しくなかったら立ち話でもって。 -- 加硫
    • はい?まあ忙しくはありませんけど。あ、僕はシリウスと申します。
      • というか忙しいことがあまり無いものね… -- キャスター
  • 二度と同行することは無いと思っていたがそんなことは無かったぜ!よろしくな! -- クルーク
    • 二度あることは三度あると言いますし、四度目も、ということですね。罠があるらしいので張り切っていきましょうか。
  • 来月の依頼で同行するぜ!よろしくケモミミ! -- クルーク
    • あ、はい。よろしくお願いします。ケモ……?
      • (なんて淡白な返し方……) -- キャスター
      • (も、元々そんなにテンション高い方じゃないですし……)
      • (でもこういうところからつながりを作っていくものでしょ?ほら、もっとオープンにいかなきゃ) -- キャスター
      • (もっとオープン……ええと、来月帰ってきてからでいいですか?)
      • (えぇ、がんばってね<サムズアップ>) -- キャスター
      • (ええまあ、それなりになんとなく……善処します。ごにょごにょ……)
  • ただいま戻りました キャスターも無事で何より そういえば今月は二月でしたね!(若干棒読み気味に)
    • お帰りなさい。こっちはずいぶんと暇な依頼だったわ
      ………あぁ…えーっとやっぱりいる?チョコレート -- キャスター
      • まああれですよ、大怪我するよりは……治りやすいとは言っても痛いのには変わりませんし。
        生まれてこの方こういうイベントに縁がなかったので、出来れば記念に……記念って言うのも変ですけど。
      • まぁそれはそうかもしれないけれど…情熱が300減るのは痛いわ
        ……マスター、出歩く癖を付けましょう。物悲しいから…
        まぁそれは置いといて…せっかくの記念が普通のチョコレートでいいならまぁ…渡せるけれど…いいの? -- キャスター
      • 300は確かに痛いですけどね……まだ1000以上をキープ出来てるなら悪くはないんじゃないですかね。
        うう……はい。実はこちらに来てから知り合った方ほぼ全滅でして……新しい知り合い増やさないと、です。
        最初から特別だったら次から大変じゃないですか。それに義理チョコというものならそれで充分なのでしょうし。
        そもそも頂く側が贅沢を言っちゃあいけませんよ、ええ。
      • 討伐のみしか受けられないから出来るだけ高い水準をキープして置かないと後まで続かない気がしてね
        …私がいえることじゃ無いしまぁ…がんばっていきましょう
        なるほど…じゃぁ、ちょっとまっててね
        -2時間後-
        (そこには元気に走り回る生チョコが)はいっと。こんなのでどうかしら?普通にチョコレートを溶かして成型するよりこっちのほうが楽なのよね -- キャスター
      • ああ、なるほど……確かに水準は高いに越したことはないですね……
        そうですね。引きこもりすぎはよろしくないです……
        (あれ、てっきり市販品そのままかと思いましたけど……と思いつつ二時間ぼんやり)
        これはずいぶん活きの良い生チョコですね。そういうものなんですか?まあ確かに、一度溶けたものをまた固めるのは難しそうですが。
      • まぁ問題はそこまで生きていられるかなんだけど(遠い目をしながら)
        固めるというか溶かすのが面倒なのよ。テンパリングっていってね温度管理をしっかりしないと味も見た目も悪くなるの
        その点こっちは適当に湯煎して生クリームと混ぜるだけだから
        はいっと、こんなのでどうかしら? -- キャスター
      • きっと大丈夫ですよ……(同じく遠い目をしながら)
        なるほど。そういえば夏場に一旦溶けたチョコは味が落ちてましたね……
        正直、ラッピングされた市販品が出てくるものと思っていたので、かなり嬉しいですね……早速頂いても?
      • 油分が分離して斑点状になったりするのよね。それを防ぐために温度管理が重要なの
        さすがに世話になってる身だしそんなことしないわよ。というかせっかくなんだし一手間くらいかけたほうが私が楽しいじゃない
        もちろん食べちゃっていいわよ -- キャスター
      • 日ごろ何の気なしに食べているものですが、中々奥が深いんですね……
        はは、お世話だなんてそんな。一手間を楽しめる性格って得ですよね……では、頂きます。
        (律儀に手を合わせてから一つ口に放り込む)
      • この世に存在する限り底の浅いものなんてきっと何も無いものよ
        どうかしら?作ったのは久しぶりだけれど不味くなるような要素は無いと思うんだけど -- キャスター
      • ああ……なんだかキャスターが言うとさらに深く感じますね……あ、はい、美味しいです。
        こう、お茶が欲しくなってきますね……ところでお時間大丈夫ですか?そろそろ眠かったりしません?
      • お茶?お茶ね…はいアイスティーでいい?(そういって出されるロングアイランドアイスティー)
        うん…まぁ時間的にそろそろ…ね -- キャスター
      • (一口……飲む前に香りで気が付く)……これお酒ですよね?まあ折角ですから頂きますが。
        (一口飲んで強っ!と思いながら)じゃあお休みなさいと言っておきましょう。僕はもうちょっと起きてるつもりですけど、ご無理はなさらないように。
      • あ、ばれた?まぁいいじゃない、味はほとんどアイスティーなんだし
        そうね…じゃあ先に休ませてもらうわ。マスターこそ無理はしないようにね。グッナイ -- キャスター
  • 気がつけば夏だというのにタイツ(ストッキング)を穿いていた(要らないなら脱いでね)
    • ぼ、僕が穿いても暑苦しいだけでしょうに……
      • まぁ……そういうのもありなんじゃない(目をそらしながら) -- キャスター
      • ……どういう方向の需要なんでしょうね?キャスターが穿いた方が
        と思ったら元々そんなに脚出してるほうじゃないんですよね。
      • 結構無差別よね……
        ん、私はほら、白っぽいオーバーニー穿いてるもの -- キャスター
      • オーバーニーの下にストッキングなんて穿いたらめちゃめちゃ暑いですね、うん。
      • やってられないくらい暑いわねきっと
        あとスパッツとオーバーニーの間の絶対領域が生足じゃなくストッキング!とか詐欺もいいところだとおもうし -- キャスター
      • なるほど、そういう見方もありますか……
  • しお
  • てそ
  • おう
  • こじ
    • びみょーな位置にチラシを配ってみるオレにゃ
      海鮮食堂 こくまろみるく? 131年4月(7/10)22:00〜24:00開店
      食堂型のお店にゃ みんな好きなときに入って好きなときに出てくにゃ」 -- パク?
      • おや、妙なところにチラシが……食堂、ですか。お店の名前に微妙な抵抗感が……
  • うを
  • ただいま戻りましたー…ふう。キャスターも無事のようですね……(かすかに顔をしかめる)
    やたらと濃い魔力の残滓が……我様系金色って感じでしょうか?僕が居ない間にお客さんが来てたみたいですね。
    うちにはブルークリスタルロッドはないんですけどね……
    • おかえりなさい。えぇたしかに来てたわよ金ぴかが。もっとも何をしにきたのかさっぱりだったけれど -- キャスター
      • ……まあ彼の目的はどうあれ、何事も無く済んでよかったですよ。
    • ――フッ -- ギル?
      • トサル -- キャスター
      • ――貴様、中々やるな -- ギル?
      • 貴方こそ。とでもいうと思ってるの -- キャスター
      • 何、気にするな。我は気にせん
        ――マスターは居らんようだな。ではな -- ギル?
      • やすやすと帰すとでも…いや、やっぱりいいわ。めんどくさそうだし貴方
        せいぜい慢心で死なないよう気を付けなさいな -- キャスター
  • わけ
  • //
    • //
  • よう、俺だ……積だ…達者でやってるか?んで暇か…?(コンコン、と扉を叩く音とともに響く男性の声)
    ……ま、なんだ。暇だったから来たぞ……お前がどうかは知らんがな……12月だし恋人と優先したい事情でもあるか?ん?
    (開けても居ないのになぜかハッキリと響いてくる声、なんだかやたら鬱陶しい) -- ?
    • (ん?あ、この声この間の……まあ別に僕も暇と言えば暇ですけど)
      (部屋の前でずっと喋られても迷惑なので通すことにした。静かにドアを開けて)……あ、どうも。別段そういう方もいませんので、暇ですよ。
      寒いんで中入っちゃってください……そういえば妹さんは見つかりました?
      • …お、済まないな…確かに外は中々寒い…(そう言って姿を現し入ってくるのは…相変わらずの服装の男)
        …そうか、居ないか……お前さんなら性格も悪くなさそうだし……同姓だから詳しくは分からんが決して悪い面じゃないだろうしいずれいい相手が見つかるだろうよ(優しく要らぬ励ましの声をかけてくれる変な女装の人)
        …妹……妹は…この服装の通り探してる途中だ……何処にいるのやら……変な大人についていったりしていないだろうか…… -- ?
      • は、はあ……どうも。まあなんというか、そういうのは追々といったところですね。(相変わらずの服装に心中ぐったりしながら)
        (変な大人はあなたでしょう、と内心でツッコミを入れて)そうですか……この辺は変わった人は多いですけど、
        悪い人はそう居ないような……そんな気がします。
      • そうか…まぁ確かにまだ焦るような事でも無いな……ただ家族が増えることはいいことだ…そうは思わんか?家族はいい…(目を閉じてうんうんと頷き)
        あぁ、俺もまだ多くの人を見てきた訳じゃないから何とも言えないが……確かにそう悪い奴は居なさそうだな…
        が!……それでも、妹は可愛いんだ……善良な人間とて気の迷いを起こしても不思議じゃない………もし俺の居ぬ間に妹に会っても起こすなよ?(親バカならぬ兄バカが盛大に発揮されつつ、顔をずずいと近づけて念を押すように) -- ?
      • 家族、ですか……(家族のように接してくれた施設の仲間を思い出す。男に血縁と呼べるものはないのだった)
        (積の顔が迫る分ぐぐっと後ろに引く。この男に似ているなら間違いは起こしそうにないな、と思うが口には出さない)
        はは、大丈夫ですよ、ええ。自制は利く方だと思いますし。
      • あぁ、家族だ……共に暮らし、同じような情報を共有し共に喜んだり…時には喧嘩したりと気まずいときもあるだろうが人生の宝だな…(シリウスの詳しい事情を知らないこの男は、自論をただただ嬉しげに話し)
        …くれぐれも、よろしく頼んだぞ(後ろに下がっていく姿を見て、最後の念押しとばかりに一言呟き)
        …と、まぁ嫌な念押しをしてしまったな…妹のためだ…許せ……そこで、だ…せめてものお詫びにこれからは俺が親しみをこめて愛称で呼ぶとしよう…しーりん -- ?
      • (嬉しげな男の言葉にただ頷く。言葉の内容には少なからず心惹かれるものがあったのは確かだ)
        (念押しにやや引きつった笑みを浮かべて)は、はい……いっ!?(妙に力強い語調でやたらと可愛らしく呼ばれ、背筋に悪寒が走る)
        い、いや、その、愛称じゃなくて結構です!全然呼ばれなれてないのでなんだかかえって居心地が悪い感じが……
      • ……な、何……?しーりんが不満か……?(何だか全力で断られてしまった愛称に自信があったのか、動揺を隠し切れない女装男)
        …慣れてないだけなら、そのうちなれるだろうに……まぁいい…元に戻してシリウスやお前で行くか……いいと思うんだがな…しーりん………ちなみに俺はつーちゃんでもつもるんでもうらみんでも何でもいいぞ?
        ……と、もう案外夜も遅くなってきたな……じゃあ俺はお暇させて頂こう……じゃあな、しーり…ウス…(途中で1,2秒ほど時間が空きつつも相手の名前を呼ぶと、軽く手を上げて家から出て行く…はた迷惑な 奴だった) -- ?
      • いいえ、積さんと呼ばせていただきます。(きっぱりとした口調)
        そうですね……雪も積もり始めているようですし、足元に気をつけてお帰りください。ええ、また、積さん
        (男を見送ってから大きく溜息をついたそうな)
  • なんだか引きこもりが板に付いてきてしまいました……このままではいけませんね。
    と言いながら寝るのです。お休みなさい……(明かりを消した)
  • (酒場にて報酬を受け取り浮かれながら振り向くとシリウスにどんっとぶつかって尻餅を突く)
    あいたたた、あ、すみませんでした・・・ -- アリーヌ
    • (ひょろっとした外見と裏腹に、ぶつかられてよろけもしない。薄く微笑むとそっと手を差し出して)
      ……いえ、こちらこそぼーっと突っ立っていて申し訳ありません。大丈夫ですか?
      • (手を握り何とか立ち上がる)あはは、お給料貰っちゃって浮かれてたわ
        ごめんねそそっかしくて、お兄さんこそ大丈夫? -- アリーヌ
      • ええ、僕はなんとも。こう見えて丈夫なんですよ。(はは、と短く笑って)
        (顔を見れば快活そうに動く耳)……失礼ですが、獣人の方で?
      • (ぽたぽたと尻尾を揺らして)え、あーちょっとややこしいけど私は人間だよ
        この耳や尻尾は使い魔の、かな。魔法を行使するとぴょこんと生えちゃうんだ -- アリーヌ
      • なにぶん魔法は門外漢なものでして……なるほどなるほど。(しげしげと耳や尻尾を眺め)
        ……あまり女性の体をじっと見るのは失礼ですね、済みません。(苦笑を浮かべるとぺこりと頭を下げる)
      • (そう言って謝る男を見てきょとんとして)あはは、良いって良いって。しょっちゅうじろじろ見られてるしさ
        そだ、さっきぶつかったお詫びに何か奢ってあげようか? -- アリーヌ
      • 慣れてるからといって見ていいというわけでもありませんし。(妙に生真面目な男である)
        ああいえ、でしたら今のでおあいこと言うのはどうでしょう?本音を言えば女性に奢って貰うというのはなんとなく気が咎めるので……
        (しかしタイミング良く、くぅ、と腹が鳴り赤面する)
      • 冒険者なんだからそう言う慎ましいことは言わなくって良いじゃない(と、言って自分もすっかり子の酒場に馴染んだなぁと思った)
        (ニーンと笑う)いい返事するじゃん!お兄さん肉食?野菜は大丈夫?ここのロールキャベツすっごい美味しいんだよ〜 -- アリーヌ
      • (セックスとか平気で言うしなこの近辺、と思いながら)まあ心がけですよ、女性は大切にしてしかるべきですから。例えそれが冒険者であっても、です。
        (と、格好つけても締まらないので素直に従うことにして)ええ、野菜も大丈夫です。そういえば、ここでちゃんと食事を取るのは初めてですね。
        大抵は干し肉とパン、時々スープを作って食べるくらいなので。
      • わ、なんかこっちに着てから久しぶりにそういうこと言われちゃった・・・なんか照れるね
        ふぅん、結構肉食っぽいのにちゃんと食べてるんだね。そいじゃあロールキャベツ食べよう、私が食べたいだけってのもあるんだけどね〜
        (そう言って席に座って顔見知りのウェイトレスに注文した) -- アリーヌ
      • そうなんですか?こういうのってデリカシーの問題でもあると思うんですけどね……(照れ笑いに苦笑で返す)
        野生の肉食獣ではありませんから、バランスはある程度考えないと病気になってしまいますしね。
        (隣の席に座る男。その横顔はいかにも楽しみだ!という風に見える)
      • 冒険者ってガサツで女の子を大切にしない人が多いじゃない、私がガサツって言うのもあるんだけどね〜(てへへ、と笑う)
        ふぅん、いろいろ考えてるんだね・・・(コトッと二人の前にデミグラスソースがかけられたロールキャベツがおかれる)
        (ふんわりと美味しそうな香りが二人の鼻をくすぐる、いい香りだが・・・それ以上にデカい、隣にフォークを添えると笑える位でかい)えへへ、待ってました!いやぁ一人で食べきれないからさー、いつもは友達と一緒に食べてるんだ
        えへへ、それじゃあいっただきまーす! -- アリーヌ
      • まあ確かにあまりにも繊細ではやっていけそうもないですよね……(脳裏をよぎる今月遭遇したゾンビ)
        前に居たところはそういうのに五月蠅い人がいましたから……(ふと、目の前に置かれたロールキャベツに目を移す)
        これはまたずいぶんと立派な……確かにこれは一人で食べるにはちょっと多そうですね。
        (フォークとナイフを取り)では僕もご相伴に預かりましょうか。頂きます
      • ま、私は元軍人だしそこら辺は全然OKなんだけどね〜
        ふぅん、紳士さんの国に居たんだ。ロマーニャみたい(ニーンと笑いながらナイフとフォークでロールキャベツを解体して食べる)
        ん〜、ジューシー!たまらないね、えへへー -- アリーヌ
      • 元学生さんなんかは大変そうですよね……(反対側から同じようにナイフとフォークで解体し、口へ運ぶ)
        ん、これは確かに美味しい……ロマーニャがどこかは知りませんが、少なくとも僕に色々と教えてくれた人は、紳士でしたね……
        (そしてまたロールキャベツを口に運びながら、良い笑い方をする子だな、と思う)
      • けどまぁ、彼らが選んだ道だしとやかく言う権利は無いよね
        うぅん、なんて言うかね・・・紳士で女の子の前では最強だって言っちゃうような人たち。
        貴方はそちょっと言うがうかな、軟派じゃないって感じがする。
        そう言えば名前聞いて無かったね、私はアリーヌ。あなたは? -- アリーヌ
      • まあ確かに、それなりの覚悟はあるでしょうし……たぶん。
        なるほど。そこまで格好付けじゃないつもりでいましたが……軟派じゃない、ですか。(少女の評価に胸を撫で下ろす)
        はは、そういえばそうでした。僕はシリウスといいます。よろしく、アリーヌさん。(柔和な笑顔を見せた)
      • (相手の名前を聞くと残りのロールキャベツを平らげて)ふぅ、ご馳走様
        今日は私の我侭に付き合ってくれてありがとう。シリウスさん
        食事も終わったし私はそろそろ行くね、それじゃあね〜(伝票をひらひらさせながら席を立った) -- アリーヌ
      • いえ、こちらこそ長々とありがとうございました。
        あ、ご馳走様でした。今度は僕も何か奢りましょう。それじゃあまた、アリーヌさん。(軽く会釈をすると席を立ち、自分の部屋へ帰っていった)
  • ……どうも、近所に越してきた浦見積というものだ…近所への挨拶に来た…(話しかけてくるのは、明らかに着る服を間違えている大体同じ背丈を持つ黒髪の男性)
    ……しかし、体の線が細いように見えるが大丈夫か?しっかりと飯を食って健康的に生きんと生んでくれた親に対して申し訳がたたんぞ、ん? -- ?
    • あ、どうも。僕はシリウスと申します……(男の格好を見てギョッとする。顔に出さないよう心がけつつ)
      は、はあ……一応食事はきちんと摂ってはいますが……(何故初対面の男に説教されているんだろう……と思わずにはいられなかった)
      • シリウス………猟犬か、強そうないい名前じゃないか…(一人頷き相手の名前を褒める変な人、ギョッとしたことに気付く気配は全く無い)
        なに?食っててそれか…あれか、痩せやすい体質か?難儀な奴だな…(完璧に余計なお世話ではあるが同情の視線で見つめ)
        ……と、そうだ…聞きたいことがある…俺は、妹を探しててな…俺に似た女を見なかったか…?
        (そういうと、服を見せ付けるようにしてシリウスへと近づき問いかけてくる…ある意味で目に毒だ!) -- ?
      • は、ははは、どうも……(顔には出ていないようなのでほっとして苦笑いを浮かべる)
        そんなような感じですかね……い、妹さんですか?(似ているらしい妹にほんの少し同情するも、ずい、と近づいてくる男に思わずたじろいで)
        そんなに近づかなくても見えますってば!……そんな格好をした女性は見かけませんでしたね。お役に立てず済みません。
      • ……?どうした、笑いがぎこちないぞ…不服か、不服ならもっと褒め称えるが…
        あぁ、妹だ…二人居て二人とも似ていてな……一応、バッチリ見せといた方が思い出せそうだろう?(その場でクルリと一回転し嫌な記憶を植え付け)
        ……そうか…手間をかけさせてすまなかったな……(尋ね人を知らないことを知りようやく後ろへと下がると少し残念そうな表情になり)
        …さて、顔も覚えたことだし俺は失礼する…何かあったら訪ねて来てくれ…それじゃ(片手を軽く上げると、踵を返し帰路へと向かっていった…) -- ?
      • ああいえ、そういうわけでは……(二人とも似てるだなんて……ますます不憫に思う男。一回転に一瞬眩暈を覚えた)
        いえ、そちらこそどうか気を落とさないでください。きっと見つかりますから……あ、はい。お気をつけて。
        (顔覚えられたー!?とちょっとだけ先行き不安になるのだった)
  • 今日の戦果はネズミが二匹に下っ端のゴブリンが一匹、と……初日ですし、こんなものですか、ね。
    さて、明日から順ダムとやらを使って少しずつ知り合いを増やしていきましょうか……
    とりあえず今日は疲れました……寝ましょう。(ベッドに横たわるとランプを消し、ゆっくりと眼を閉じた)
    • 今日の戦果は大蝙蝠一匹、それとブロードソード……ふむ。頂いた以上は活用させていただきましょうか。
      • 結局順ダムは使いませんでした。反省。あ、明日から頑張りましょう……
        (ああこれダメな言い訳だと思いながら眠りに付いた)
  • いい男の遊び場といえばドリクラ! 夢空間ドリクラをよろしくぅ〜〜!
    ちょっとおしゃべりしたいなー かわいい子ときゃっきゃしたい! 仕事上がりの一杯に 同僚と宴会なんかもっ♪
    お時間作って覗いてみてね〜〜  ホストさんも同時募集中〜〜♪ -- さきゅ?
    • そういえば、この手の遊びって知らないんですよね。その内行ってみましょうか……
      • はぢめてのひとも安心よ〜 楽しむ心があればどんな人でも大歓迎っ♪ ぜひ来てね〜〜 -- さきゅ?
      • なるほど、楽しむ心、ですか……
      • そうそう楽しむ心♪ どんなこともやってみないとわからないわっ はじめの一歩を大きくズドンと踏み込むのよっ!!
        それじゃご来店 お待ちしてるわぁ〜〜(どびっきりの営業スマイル♪) -- さきゅ?
      • ずいぶんとまた猛プッシュですね。半年くらいは忙しいので、その内にということで。
  • チラシでーす♪(金色の髪に白いエプロンをつけた女がチラシを投函していった)
    フライム&シノンペットショップ 黄金暦129年5月開店!
    あなたの生活に潤いを与える可愛らしいペットはいかがですか?

    金髪の女性と獣人の女の子が薄くプリントされていて住所が書いてある。
    暇があったら言ってみるのも良いだろう。

    …あ、それとワインありがとうございますね、美味しくいただきました♪ -- フレデリカ
    • どういたしまして、お口にあって何よりです。
      (ふとチラシに目を落として)……やはり開店準備中でしたか。ペット……しばらくはそんな余裕はなさそうですね。
  • せっく
    • せっく……節句?節句がどうかしましたか。
      • ……一通り荷解きが終わりましたから、ご近所さんにあいさつ回りでもしましょうかね。

Last-modified: 2009-08-19 Wed 22:16:03 JST (4921d)